「キルラキル(TVアニメ動画)」

総合得点
86.4
感想・評価
2392
棚に入れた
12403
ランキング
171
★★★★☆ 4.0 (2392)
物語
3.9
作画
4.0
声優
4.0
音楽
4.0
キャラ
4.1

U-NEXTとは?(31日間無料トライアル)

レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

キルラキルの感想・評価はどうでしたか?

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

昭和のような郷愁のアニメ

兎に角、設定やキャラクターに細かな設定を付随させないで勢いだけで描いているアニメ。

ここまで来るとパロディーにさらにパロディーを上乗せした同人誌のような作り方であり、好き嫌いがはっきり分かれそうな気がする。

僕は正直、グレンラガンもあまり好きではない方なので、あまり乗れませんでした。

どっちかというと、「熱血」より「ブラックコメディ」のようなタイプが好きなので、同じオタクでも層が違うのですが、ほどほどには面白かったと思います。

投稿 : 2021/10/22
閲覧 : 502
サンキュー:

17

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スケバンと劇画と新感線と

グレンラガンのスタッフがガイナックスから独立した
トリガー制作として放送された作品

主人公竜子がスカジャンに長ランと言う
80年代のスケバンキャラで登場し

序盤は殺されたおやじの真相を探るべく
鬼龍院皐月が実行支配している本能寺学園に乗り込む始まり

服によって学園の力関係を示し
極制服を着た生徒に当初はボコボコにされる

しかし偶然見つけた喋る特殊服「鮮血」と
血の契約を結び再び戦いに挑んでいく

前半は本能寺学園内の紛争をキーにしており
龍子の友人でありかくまう満艦飾マコが
窮地になると突如長セリフをしゃべったり

教師でありながら龍子に味方する三木杉は
いつも乳首に謎の光が出るなど

ギャグシーンがいい意味で箸休めになっていて
劇画チックのバトルがより引きつけられた

後半はグレンラガンからのお約束
宇宙人の侵略がこの世界を産み出していると言う流れになり

カバーズの意を受けた龍子・皐月の母である羅暁と
二人が共闘して対決する

修学旅行と言う名の仁義なき戦いをしたり
洗脳された龍子と皐月がそれぞれ
「鮮血」と「純潔」を入れ替えて戦うなど

中島氏が所属する劇団新感線と同じく
スピーディでドラマティックさがウリ

音楽に関して言うと前期OPの「シリウス」
後期OP「アンビシャス」それぞれ作品にハマっていて
本編に勢いをつけていたなと

最後は宇宙から帰還した龍子と皐月が
約束していたウィンドウショッピングするカット

未放送の25話の下りなくても
きっちりと締めてくれていた

この作品も一部で盗作騒ぎが起きているし
後続作品もいろいろ言われているけれど

放送当時キャストとリアタイ実況していたこともあって
私にとってはいい思い出になっている

投稿 : 2021/09/18
閲覧 : 60
サンキュー:

4

たから さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

《感想》勢いで突っ走る熱血バトル

《感想》
こんにちは\(^o^)/『キルラキル』について語ります☆監督は天元突破グレンラガンで同じみにの今石洋之監督です。

本作は勢いが良くて、最後まで勢いで突っ走った作品です。ハマる人にはハマる作品です。とにかく作画の迫力がすごいです。『天元突破グレンラガン』と同じように振り切った演出が最高です。観ていて気持ちがいい。清々しくて荒々しい作画が堪らないです。本作は良さはそこに全て集約されてます。ちなみに、特殊な技法を使われているようです。今石洋之監督作品の特徴は僕に結構ストレートにハマるのでとても大好きです。

ただ、グレンラガンには劣っているなとシンプルに思います。戦いそのものが薄いです。死闘のはずなのに緊張感がないです。シナリオも後半になるにつれて陰謀があって・・・っていうのがその場その場感が強すぎて薄味になってしまっている。脚本や構成次第で戦いに厚みが出ると思います。

とはいえ、最高の作画で振り切ったバトルが観れるので、好きな方にはきっと刺さると思います。めっちゃ清々しくて荒々しくて勢いある作品です。
ぜひぜひ、観てください!!
感想読んでくださりありがとうございました☆

投稿 : 2021/09/15
閲覧 : 288
サンキュー:

39

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

熱いバトルとおばかギャグ。。

絵もおはなしも20年くらい前のアニメみたいかな。。
(小さいころお兄ちゃんが見てた再放送のドラゴンボールとかみたい)

おはなしは
おばか学園バトルなのかな。。

らき☆すたにちょっとだけ出てたアニメショップ?の店長みたいな
アツくっておばかな感じの人がいっぱい出てくるのw

バトルが多くってうるさい感じだから
とちゅうでみるのやめちゃうかも
でも
わらえるところもあるからどうかな?

2話目
{netabare}
おばかアニメたのしいかもw

なんだか「てーきゅう」見てるみたいなギャグとか多いし
おはなしも早いし
バトルはアツいけどわらっちゃうw
ちょっとしもねたがおおいところって
「イクシオン サーガ DT」に似てるかな。。

あと
マコちゃんの声どっかで聞いたなぁって思ったら
たまこまーけっとのたまこちゃんだよね^^
ぜんぜんちがうキャラでちょっとびっくり。。
{/netabare}

3話目
{netabare}
神衣(かむい)のヒミツが分かって
生徒会長のさつきも神衣を着てりゅー子と戦って
これから全ての部活と戦ってりゅー子が勝ったら
お父さんを殺したか教えるって

ちょっとにらんだりしただけでまわりの人たちが飛んでくとかって
ほんとにおばかアニメだねっw
でもバトルがはじまると眠たくなっちゃうから
おばかな試合とか楽しかったらいいナ☆
{/netabare}

4話目
{netabare}
今週は超おばかアニメだったねw
ちょっと「てーきゅう」みたいでいっぱいわらっちゃった^^
絵は止まった絵を動かしてるみたいな感じかなぁ
でもバトルがなかったところもよかった♪
{/netabare}

5話目
{netabare}
つむぐ。。
ヌーディストビーチって何?
大事な人が神衣を着て死んだとかなのかなぁ。。
服にうらぎられたって

鮮血とマコちゃんは大事なお友だち
なんだかいいおはなしだったのかな。。
でも
やっぱりバトルってにがて。。
マーチバンドとかあったけどまた眠っちゃった^^;
{/netabare}

6話目
{netabare}
またバトルだったね
とちゅうで眠っちゃったからまたくりかえして見たけど
また眠っちゃた。。

来週もバトルだったら
繊維喪失かも^^;
{/netabare}

7話目
{netabare}
今週はおばかバトルでおもしろいなぁって思ってたら
いいおはなしになってた。。

1人で食べるごちそうより
みんなで食べる
なんだか分からないコロッケのほうがおいしいにきまってるよね
(たぶんw)

ただのバトルアニメじゃなくってよかった♪
{/netabare}

8話目
{netabare}
かいさんそうせんきょ(漢字はむずかしいからひらがなでごめんね)
がはじまったね

風紀委員長さんと生徒会長の
中学のときのおはなしは見てられたけど
車がおそわれたところからあとは
また半分眠っちゃってた(はぁ。。)

バトルってだいたいどうなるか分かっちゃうからかな
それでやっぱり5人で
決選投票になったし。。

りゅう子ちゃんが勝ってさいごは生徒会長と戦って。。
みたいな感じになるのかなぁって思ったら眠たくなっちゃうの
バトルでもびっくりするようなおはなしとか
感動しちゃうおはなしだったらいいのにネ☆
{/netabare}

9話目
{netabare}
勝ったらお父さんの死について教えるって。。

それで
はじめはガマゴオリと
すぐにバトルかなって思ったら
生徒会長とガマゴオリが中学で戦って
ガマゴオリが子分になったときのお話しだったね

担任でヌーディストビーチのミキスギ先生は
4人なんてムチャだからやめろって。。

はじまる前に鮮血はちょっと考えごとしてたけど
すぐにバトル。。
りゅう子ちゃんはずっと負けてたけど。。って
バトルって書いてもしょうがないよね^^;

だって
ふつうのバトルアニメだと
さいごの方は生徒会長とあたるまで
りゅう子ちゃんが勝つに決まってるんだもん(ね?)
{/netabare}

10話目
{netabare}
2人目の人がこんなに早くおわっちゃうのってびっくりw

それで3人目。。
バトルはやっぱりにゃんが思ったとおり鮮血とんじゃったねー
あれっ? やっぱりバトルって書くことなくなっちゃう^^;
{/netabare}

11話目
{netabare}
またバトル。。
ジャクズレにも勝ってこんどはサナゲヤマと戦ってたら
はりめヌイってゆうかわいい女の子が出てきて
りゅう子のお父さんを殺したのは自分だって。。

ゴクセイフクの絆糸を切って服をばらばらにしちゃう。。
りゅう子ちゃん勝てるのかな?
(うーん。。またバトルになるのかなぁ
今週は何回も眠っちゃったから^^;)

マコちゃんの応援がなかったら
見るのやめちゃってたかもw
{/netabare}

12話目
{netabare}
おわりが近いのかなぁ
バトルばっかりだった。。

ヌイがお父さんを殺したときのおはなしは
ちゃんと見てられた
かんたんに人を殺しすぎだよね

でも
りゅう子ちゃんが化物になったあとのバトルは
もうちょっとで眠っちゃいそうだった

マコがりゅう子の目を覚ましてくれなかったら死んじゃったかも
マコって弱いけど
りゅう子ちゃんのこと助けられるのってマコだけみたい
(ときどきヘンなこといっちゃうけど)
ぼろぼろ泣いて
なんだかにゃんもちょっと泣いちゃった。。

まだまだつづくのかな?
バトルが多いのってヤだなぁ。。
{/netabare}

13話目
{netabare}
EDがかわって
絵もちょっとかわったみたいかなって
あと
マコの声が高くなったみたいだけど。。

おはなしは
三都制圧襲学旅行がはじまるみたい

りゅう子はすっかり落ち込んじゃって
そんなりゅう子にもう1回戦ってほしいってゆう人がきたけど
正体はヌイで。。
鮮血がぼろぼろになっちゃって

どうしてヌイは
わざわざやる気がなくなったりゅう子を戦わせたのかな?
あのまま鮮血をぬすんじゃえばよかったのに
あと
さつきはどうしてりゅう子を助けたのかな?
{/netabare}

14話目 三都制圧襲学旅行
{netabare}
おばかバトルw
神戸、京都、大阪の高校が
そこで有名なものとか使ってするバトルがおばかw

マコちゃんが
バトルでばらまかれたお金あつめて食べ歩きw
あぁ~大阪っておいしいものたくさ~んあっていいなぁ♡w

そこにりゅう子が来て
ばらばらになった鮮血をはった極制服から
鮮血をあつめて回るの。。

ばとるがにがてなにゃんだけど
つぎつぎいろんなおばかが出てきたから
さいごまでおきてられたよw
{/netabare}

15話目
{netabare}
今週はおばかがあんまりなくってバトルばっかり。。
アツいけどどうなるか大体分かっちゃうから
眠たくなってきちゃう。。

ヌーディストビーチの基地をつぶすのが
さつきの目的だったみたい(たぶん)

来週はお父さんのこと分かるのかな
ちょっと気になるね。。
{/netabare}

16話目
{netabare}
総集編だって。。飛ばそうかなって思ったら
1分半で終わっちゃった^^
キルラキルは転回が早いって
これからが本編みたい

ちょっとHぃところが多いかな。。
OPとEDも変わったみたい

生命繊維のナゾとか
本能寺家がどうしてこんなことをしてるか?とか
ヌーディストビーチって?とか
説明がいっぱいあって
マコちゃん眠っちゃってたw

このおはなしって
マコちゃんがいるからにゃんは見てられるかも^^
{/netabare}

17話目
{netabare}
大文化体育祭はじまったね

みんなに生命繊維でできた服を着せて
生命繊維が人間を食べちゃう?みたいな感じなのかな

でも
さつきが裏切ってお母さんの理事長のこと刺しちゃった。。
これからどうなうなっちゃうの?

あっ、どうでもいいけど
新しいEDの絵がかわいいね♪
{/netabare}

18話目
{netabare}
今週もいろんなことがあったぁ。。
ありすぎてぜんぶ忘れちゃった(うそうそ)
でもすごいなぁ。。
えーっ!?えーっ!?って思いながらぼーって見てた

でも
子どもをポイってすてちゃったところはかわいそうだった。。
それでさいごまで見てて
死んだって思ってたその子がりゅう子だったって
また、えーっ!?

血が飛びちったりしてたけど
そんなこと忘れてさいごまで見ちゃった。。
{/netabare}

19話目
{netabare}
ほとんどの人たちはカバーズに飲みこまれちゃって
サツキはラギョウにつかまったまま
りゅう子は自分のこと化け物だから鮮血をもう着ない!って

でも
サツキは逃げられそうだし
りゅう子だってぜったいまた元にもどるよね☆

四天王とヌーディストビーチの人たちがいるし
姉妹で力を合わせたらカバーズに負けないって思うなぁ。。
{/netabare}

20話目
{netabare}
今週はちょっとゆっくりだったみたい

でも
自分が化け物だって思いこんじゃってすねてるりゅう子だから
きっと純血に飲みこまれちゃったんだよね。。

そしたらこんどは
逃げてきたさつきが鮮血を着てりゅう子と戦うみたい
だけどきっと
戦ってるうちにりゅう子は目をさますと思うな☆
{/netabare}

21話目
{netabare}
うん!
なんだか何が思ってたみたくなったね^^
今週はバトルも多かったけど
ふつうだったかな。。
いつもより長かったみたい

でも
このおはなしって
マコちゃんがいなかったら
やっぱりあんまりおもしろくならなかったも

おばかだけど
りゅう子のこと1番に考えてくれてて
いいお友だちでうらやましいな☆
{/netabare}

22話目
{netabare}
バトルは多かったし
なんだかわけ分からなかったけど
見てて泣いちゃった。。おばかなんだけど^^

よく聞いたら
OPでもよく分かんないって言ってたし
満艦飾家のコロッケもよく分からないものだったし
おばかなんだかバトルなんだかよく分からないおはなしだけど
見てると応援したくなっちゃうよね。。

「ね。。ねえ。。」って言いかけて赤くなったりゅう子
なんだかよかった☆
{/netabare}

23話目
{netabare}
ごめんなさい
今回はバトルが多すぎて何回も眠って何回も見直したけど
やっぱりダメみたい

うわー!うわー!って言ってただけ?
あっ。。マコちゃんが走って船を動かしてたのはおぼえてる^^;
{/netabare}

24話目
{netabare}
さいごまで勝ったり負けたり
バトルだけど見てられた☆

マコちゃんとガマゴウリ先輩
とっても仲がよくなっちゃったみたい
りゅう子とデートの約束しちゃったけど
ガマゴウリ先輩とはどうなのかな?^^

鮮血とお別れ
何だかかんたんすぎたみたい
でも
セーラー服は卒業するものって。。そうだよね

「ただいま。。姉さん」もよかったし
デートも楽しそうだった♪
さつきがとっても女の子っぽくなっててびっくり!
3人で写真とるとき赤くなっててかわいいねw

ハッピーエンドだったけど
EDがちょっとさびしい感じだったのって
もう鮮血と会えなくなっちゃったからなのかなぁ。。
{/netabare}

見おわって

おはなしはよかった♪

バトルがにがてなにゃんだからときどき眠っちゃったけど
バトルが好きだったらおすすめかも☆


いつも
何だかよく分からないうちに終わっちゃうけど
見なおしたらちゃんとイミがあるって分かる


いろんな人が出てたけど
みんなキャラがはっきりしてるの☆

にゃんが1番好きだったのはマコちゃん^^
おばかで食いしんぼうって何だか共感しちゃうw
マコちゃんみたいなお友だちがいたら楽しそう☆


絵はちょっと古いアニメみたいで
きらいな人もいるかも。。


ギャグパートが好きだった人は「宇宙パトロールルル子」も見てみてね☆

投稿 : 2021/07/24
閲覧 : 1800
サンキュー:

255

takato さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スクライドと被り過ぎ説。哀しみと溜めがなくなったグレンラガン。

 トリガーの代表作とされる本作だが、私はあんまりかってはいない。トリガーもカラーも、ガイナックスという母体から分離して本来のスペックを発揮できなくなっちゃった説である。勿論ガイナックスもグダグダ。


 グレンラガンもとにかく勢い第一の作品と言われがちだが、グレンラガンの真骨頂は、哀しみと溜めがあったからこそだと思う。さらに、ドンドンスケールが広くなり、最初からやってドリルで掘り進むことが人類の運命であり、作品のテーマそのものに繋がるという点が魅力的だった。


 本作はそういう部分が実はツボだったということを作ってる当人たちもわかってなかったんじゃないか?という疑惑を抱かせるものがあった(プロメアで確信に変わった)。


 正直流子はシモンほどには成長しないし、鮮血との相棒ものとしてもそこまで上手くいってるとは思えない。上手くいってたなら「うしおととら」みたいにラストは号泣なはずだし。敵もアンチスパイラルみたいにある程度は納得できる主人公のアンチな存在というわけでもないし…。やはり哀しみや痛み、或いは閉塞感からの解放が弱いと言わざるを得ない。


 ただ、やはり作画のセンスは好きだし、声優さんたちのアンサンブルは素晴らしい。特にマコ。だから嫌いな作品じゃないが、勿体ない作品という感じ。これならかなり近い「スクライド」の方がお勧めです。般若様だってもっと輝いてたよ。

投稿 : 2021/05/23
閲覧 : 222
サンキュー:

5

がおー敦煌 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

3周目だけど面白い。

このアニメで一番いい所はっと言われるとテンポのよさ。
テンポがよすぎて初見だとなんなんだこのアニメは・・・っと追いていかれる人もいると思う。

この手のバトルを題材とした定跡は
主人公がこつこつ底辺の敵を倒しながら真相に向かって進む。
主人公と共に戦う味方ができる
友情 努力 勝利!!っとかいう糞展開が待っている。
最後の最後のご都合の様なボスが出現して戦い勝つ。
続編が続くなら前にでたボスはボスの中でも奴は最弱(キリッ
っと言うのがバトル物の定跡。

いわゆる七つの大罪やドラゴンボール等々有名所の私が糞だって思ってる作品が当てはまります。

この作品のいい所は客を置いていく展開の速さ。
ラスボスまでは言わないがバラモスクラスのボスと序盤で戦う。
バトルシーンでも使いまわしがない。
基本物語の世界感が完全に壊れていて、こちらの常識が一切通用しないのでこれこうしたら良かったんじゃないか?とか考えるだけ無駄なので集中して世界感に飲める込める。

バトルだけではなくストーリーの本質も見れば見るほど味が出てくる。
それと一周だけじゃわからない作画のこだわりやセンスも二回三回と見直すと良さがわかる。
24話構成ですがサクッとみれるので時間があるなら今からでもお勧めです。

投稿 : 2021/04/21
閲覧 : 171
サンキュー:

3

DahOh32684 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

こういう熱いノリが面白い

バトルシーンの作画も迫力があってとても見やすいです。

話もノリは軽いけど熱血感のある内容で面白い。中島かずきさんの脚本のセンスが光る、おすすめできる作品です。

投稿 : 2021/03/30
閲覧 : 85
サンキュー:

2

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

はみ出すキャラ達~熱量半端なし!

1話目から何?これ~~、とにかくクセが凄いっ。

画面はみ出す勢いで駆け回るちょっと懐かしい感じがするキャラ達、
学園を頂点とする町のインパクト。
観始めてすぐにそのエネルギーに圧倒されました!

キャラクター登場とともにでかでかとルビ付きで名前表示されるんだけど
名前に癖がありすぎて覚えさせる気ないですよね~^^!

生徒会長の鬼龍院皐月(きりゅういん さつき)が絶対的な力で
頂点に君臨する本能字学園。

序盤で皐月が制服について持論を述べるシーン
我が国は男子学生に陸軍の軍服を模した詰襟をそして女子学生には
海兵の軍服を模したセーラー服を若者に軍服を着させることを選んだ国だ!
その発言に思わず違うんだろうけど、なるほどって思っちゃいました。

顔を赤らめて恥ずかしがりながら、あの破廉恥セーラー服の鮮血を着て
闘う纏流子(まといりゅうこ)がカッコいいし可愛い!

なんだかんだで存在感があって核心をついてくるぶっ飛び
キャラの満艦飾マコとその家族も面白いけど凄いクセ。

インパクト大の皐月と流子の対決はすぐにやってきます。
3話での覚醒した皐月VS流子のバトルは凄すぎだった~。
いちいち瓦礫のごとくギャラリーが吹っ飛ぶのも笑えるし、
必要以上に光まくってます。

序盤は迫力ある描写やテンポの良い展開で毎回楽しかった。

それでも中盤あの絵のパワーに慣れちゃったのもあってか
本能字学園の全国支配へのバトルの連続に正直飽きてきたのはありました。

そんな少しつまらくなってきたかもって思ってきた中盤以降に
超展開待ってました。

自分にとって衝撃だった17話から各段に面白くなっていきます!!
(ここからは観てない人はネタバレ要注意です!読まないでね~~!)

今まで学園の理事長でもある母親の鬼龍院羅暁(らぎょう)に従順だった皐月が、突如らぎょうの背中に剣を突き刺します!

この出来事を境に怒涛の展開で毎話めっちゃ面白かったです!

皐月と流子が本当の姉妹だったり父親の死の真相など
衝撃の事実の連発。

終盤での鬼龍院らぎょうとの闘いはキラキラも半端なく胸熱でした!

劣勢だった流子達が
ambiguous「運命の意図を 断ち切った その先に~~♪」
ドラマティックなテーマが流れる中
総反撃に出るシーンはめっちゃ熱いしワクワクした~~!!

最強の姉妹となった皐月と流子の息ぴったりなコンビネーション
四天王やマコを筆頭にみんなが活躍しての総攻撃!

それでも倒せないらぎょうに対しすべての極制服を鮮血に集結します。
(みんな素っ裸になっちゃう凄い絵づらにww)

真っ赤に変身を遂げる流子。
ここでもピッタリなタイミングでテーマ曲シリウスが流れカッコいい!!
全ての生命戦維の頂点に立って
「人は人、服は服だ~~! 全ての人間を人間に戻せ~~!!!」
全ての人間が解放され、らぎょうも死に、やっと終わったって思ったら
この物語はここで終わらないのです。

流子を守るために大気圏に突入し燃え尽きる鮮血
「セーラー服とは卒業するものだ。これからは好きな服を着ろ!」
服のくせにめっちゃ良い声だし、カッコよくて泣けるよ~~。

「鮮血~~~!!!」涙流し落下していく流子。 
 ここでの流れてくる曲が ごめんね、いい子じゃいられない。
だめだ~音楽も良い。 泣けるよ~><!

凄い勢いで走り出す皐月を筆頭に裸で全員が受け止めます。
「おかえり・・」「ただいま・・姉さん!」

そのままの流れでエンディングへ。
おしゃれをしつつ楽しむ皐月、流子、マコ、
清楚な感じで照れる皐月
 (雰囲気も柔らかくなってショートカットも可愛い)
陰で見守る四天王のカットとか最高なんだけどw

そんな中、ふとセーラー服に目が行く流子。
胸に手を当て少し寂しげに微笑むラストカットはとっても印象的でした。

テーマ曲を含めて音楽も良いし、なによりあまり見たことのないくらい
絵力のある演出や濃いけど魅力的なキャラ達。

ホント熱くて素晴らしい作品でした。

投稿 : 2021/03/24
閲覧 : 132
サンキュー:

27

ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2021.3.15

2021.3.15

投稿 : 2021/03/15
閲覧 : 49
サンキュー:

1

ELFピエール・元春 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

グレンラガンと同じで記号としての熱さ……

うーん……タイトルに書いた通り予め設定した記号としての熱さで、キャラクターが織りなす展開で熱いって感じることができないんだにゃー

簡単に言ってしまえば、こういう熱いキャラで熱いと感じられる台詞を言って、細かいことはノリで誤魔化しちゃえば熱いだろうって
思ってる感じぜよ
俺達視聴者が求めてるのはそんな熱さじゃないと思う
強敵が現れて、どうしようもない状況でできることをして
血や汗を流して頑張ってる姿に『熱さ』を感じるんだぜい

ストーリーも様々な敵と戦って展開されるのでもなく
何度も同じ連中と闘って勝った負けたを繰り返すだけで目新しさがなく
また戦闘自体も頭脳戦で巧みな駆け引きをする訳でもないので単純に面白味に欠ける


【導き出される結論は…】
記号としての熱さを『熱さ』と感じることができる人から観たら楽しめるんじゃないかと思うぜよ
グレンラガンみたいな
ただストーリー性・設定・世界観が緻密で精巧な作品を求めている方には
全体としての甘さが目立ち楽しめないと思うんだにゃー
まあ良くも悪くも人を選ぶ作品ぜよ

投稿 : 2021/02/10
閲覧 : 94
サンキュー:

6

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人類は服を着た豚だ!!!

グレンラガンスタッフ制作という話を聞いて当時見てました、覇権候補とかも言われてましたしね。
正直後半の原初生命戦維の下りは完全にアンチスパイラルの二番煎じにしかなってないんですよね。なのであんまり楽しめなかったというか、前半の学園パートの路線期待してただけに肩透かしくらった感じがあります。
グレンラガンは個人的に1番好きと言ってもいいアニメなだけに、それの下位互換にしか収まってないように思えてキルラキルは10話くらいまでで充分だと思っています。

ただ前半に関しては紛う方なき傑作。特に3話。本当に序盤の話かこれと思うくらい熱が入りまくってクライマックス感が半端じゃない!ぶっちゃけ3話で終わってもいいくらいの出来。それくらい満足感がある。

あと挿入歌の「Before my body is dry」
あれマジ神。燃える。

投稿 : 2021/02/07
閲覧 : 434
サンキュー:

19

Kei さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なんじゃこりゃーって感じ

 たぶん人生で一番最初に観た深夜だと思う。友人におすすめされて観た。
 最初に観始めたときはなんか変な絵で気持ち悪いなと思っていた。しかし、観ていくうちにそのバカらしいようで引き込まれるストーリーとかっこいいバトルにのめり込んでいった。それからいろいろアニメを観てきたがこんなアニメはほかにないと思うインパクトがこのアニメにはあると思う。最初嫌だった絵は今観るとこの絵だからこそあの雰囲気を出せたのだと感服させられる。ぜひとも観ていただきたいアニメだと思う。

投稿 : 2021/01/29
閲覧 : 110
サンキュー:

3

りは さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

誰かと一緒に観たいけど

小清水亜美さん推しの私は
この作品が大好きです。

家族や友人とは一緒に観れません。
気まずくなります。
友人いないし(^^;)

私は自室で1人で観ます。

キルラキルが好き、と言う
同僚が1人います。
いつか一緒に観たいな~。

投稿 : 2021/01/05
閲覧 : 164
サンキュー:

11

sttsk さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

露出疾走快進撃極制服バトル

アニメ視聴者の心をつかむまでに3話必要だの1話必要だのよく言われるが、物語が始まってからタイトルが出るまでの4分30秒でガッチリ持っていかれた。評価時、初見当時の思い出補正を疑い、もう一度見直したがやはり凄まじい作品であることに変わりはなかった。

スピード:★★★★★★★★(熱血度や技術*も同程度)
コミカル:★★★★★★★(マコ劇場好きすぎる)
セクシー:★★★★★★(エロではないものの露出度高~全裸)
古典的 :★★★★★(パロディやオマージュ、昭和テイスト)

*3DCGと手描きの絶妙なブレンドも素晴らしい
金田光とか大張ポーズとか出崎ハーモニー3回PANとか…解説動画見て知りました…

・昭和の名曲がサブタイトルなんて他レビューを見るまで知らんかったし…「人間は服を着た豚だ!」→神竜剛次の名セリフのパロディらしい…「男組」って漫画すら知りませんでした…
・人情味ある熱血主人公×信念系ライバルのぶつかり合いの心地よさ
・主人公が勝ちもするがちゃんと負けもするのがいい。
・ぶっ飛び具合についてこれるかが試される。

登場人物だけでなく製作者側の熱も存分に伝わってきます。

海外ファンも多いらしくファンアートどころかネットミームまで量産されるのも何となくわかる。

破天荒なストーリー展開、ド派手なアクション、怒涛の熱血演出を求める層にお勧め。

投稿 : 2020/12/28
閲覧 : 117
サンキュー:

4

ネタバレ

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

何だか分からないもの、だからこそ面白い。

{netabare}究極神衣神羅纐纈の力に為術もない流子と皐月。
人類最大のピンチだがトリガーも又最大のピンチを迎いた。
来週納品出来のか宿命の親子の戦いが決着着かどうかもトリガースタッフの頑張次第。
燃ろ今石!滾れすしお!それ行け雨宮!潰な大塚!
戦えトリガー!負けるなトリガー!
最終回「果てしなき闇の彼方に」{/netabare}

四天王

今西監督  蟇郡 苛(がまごおり いら)
雨宮助監督 猿投山 渦(さなげやま うず)
作監すしお 蛇崩 乃音(じゃくずれ ののん)
大塚P   犬牟田 宝火(いぬむた ほうか)

と言ったところか。

もちろん、鬼龍院 皐月(きりゅういん さつき)は 中島かずき と言うことになる。

さらに、我々オーディエンスは満艦飾一家だ。
どんなことがあっても彼らを信じて応援し続ける存在とならねば。
もし彼らが最大のピンチを迎えたなら、マコのように暑苦しく寄り添い、共に戦う存在だ。

そんな熱き心を、思いを追体験することができるジェットローラーコースターアニメ、それがキルラキルと言う作品ではなかろうか。

投稿 : 2020/11/12
閲覧 : 286
サンキュー:

27

ウィラード さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

バトル系で燃え+ギャグ作品だから面白い

スピーディなバトルアニメです
これはグレンラガンのようなテンションで終わりまで続いていく感じです

1話で見たスピーディさがずっとあると言った所でしょうか
物語も角度が変わって燃える展開になっていきます

投稿 : 2020/10/31
閲覧 : 91
サンキュー:

2

ネタバレ

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

一言で言えば混沌、わかりやすく言えばクセが凄い

なるほどねー2013年の作品だったのか。
ちょっと古臭い感じが・・・。


ってレベルの話じゃないわ!!
最初は絵柄、雰囲気にびっくりしました、どう見ても昭和のノリ。

実は、特徴的なタイトルと色々なところで話題にはなっていたので、
どんなものかな、とは思っていた。

で、やっとこさ観る機会を作れたので、視聴してみました。
様々な評価を見るに、割と評価は高め、しかしながら、ネガティブな意見もまぁ、散見される、と言った印象でしたが、なるほどね。

正直、2クールの長丁場をイッキ観することはできず、
また、それ以外の理由でも連続視聴はできなかったです。
数話観ては、休み、日を改め、数話観ては・・・を繰り返し、を何ターンかこなしてやっと視聴完了でした。
正直、ちょっと「頑張って」結末を見届けたという感じです。


その理由としては、

1:まず絵が汚い(レベルが低いわけではなく、狙っているのは判るのですが)。私にとって、あの絵柄であの情報量の多さは疲れました。

2:全体的に混沌感がありあり。
ストーリとの絡みは十分あって、重要な役割も果たすこともあるのですが、満艦飾マコ+ファミリーのド根性ガエル的ノリが苦手。

3:どいつもこいつもキャラが濃くて・・・無駄に疲れた&熱血の熱量にやられた。

などなどが上げられるかな。


ただ、ストーリーは、
荒唐無稽ではあるけれども、よく、こんな話を考えたものだと感心。
これって、オリジナルなんですよね。
誤解を恐れず言えば、某エヴァ的要素も多分に含んでいるといっても過言ではないですよね。
無駄に、謎残しはしてはいませんが、大局的にはそのレベルの出来事では?

{netabare} 繊維≒服が人類の進化に影響をあたえ・・・、最終的には・・・おや?誰か(ry  {/netabare}


また、王道と言っても良いくらいの敵味方の絡み方。
{netabare}最初の敵が本当の敵ではなく・・・、血のつながりが・・・、ライバルだったものが手を組む・・・、昼行燈だったものが実は・・・、ダメになった武器が再び・・・、武器(服)のライバル間での交換・・・、雑魚とまでは言えないが、取り巻きが意地を見せる・・・、親子の確執・・・、姉妹の協力・・・、などなど、
絵柄がやかましく、無駄な情報量も多い・・・が、アツイ! {/netabare}

よくぞ、ここまで仕上げたものだと感服しました。
北斗の拳ですら、黒塗りにしていた血しぶきを、真っ赤なまま撒き散らすとか、もし今の時代だったら行けるのかね?





最終的に面白かったか
面白くなかったかで言えば、面白かった(ただ、疲れた・・・)という評価になります。


絵柄、雰囲気が合わない人には、苦痛に感じるかもしれないけれども、
観る価値のある作品だとは思います。
機会があれば、ご覧下さいませ。

投稿 : 2020/08/13
閲覧 : 261
サンキュー:

14

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1枚の布で覆われるのではなく、訳が分からないモノで覆われるからこそ美しい カッコいいから柚木さんプリキュアやっちまえーwww 訳が分かんないのが私達(人間)だからなぁ!!

これまで見た2人の主人公が互いにぶつかり合うアニメったあスクライドやBASARAがあったなあ
そして女同士だがここにもライバルがおった
描写がグレンラガンの世界で・・・
やっぱCGもいいけどセル画の方が昔らしさが出ていいんだよ
っつーかぽつぽつとグレンラガン組が...

纏 流子=エレノア・ヒューム、メロディさん
鬼龍院 皐月=シャマルさん
満艦飾 マコ=リカンツ=シーベリー(ダイミダラー)
鬼龍院 羅暁=エドワード・エルリック
針目 縫=ヒルダ・なのはさん

満艦飾 薔薇蔵=メフィスト、アルトリウス
満艦飾 好代=ニア・テッペリン
満艦飾 又郎=メグミ・ボコ(ガルパン)、鮎沢美咲、相沢栄子、織部まふゆ
ガッツ=カミナの兄貴

四天王's
蟇郡 苛=立花宗重(BASARA)
猿投山 渦=檜山兵、ヴィラル
犬牟田 宝火=ボッスン
蛇崩 乃音=主要としては出演なし

反政府ゲリラ's
美木杉 愛九郎=貝木さん
黄長瀬 紬=カミナの兄貴

プリキュアにおける叫びの核弾頭来る、もう一つのラガンがここに在る
{netabare}昭和臭がすっげえ漂うな
字のフォントが固いwwwww
そして学園が一つの山だwwwそれと無星から3つ星の階級制度があるんだから

穴落ちたら、喋る服がおった。声は土井先生...
あのパンチ、グレンラガンのギガドリルブレイクじゃねーか!!wwwwwwww

次はテニスだ。相変わらず動きがっぱねえ
でもケツを撮るなwwwwwww
そんでボールごと打撃しやがったwwwwwww
ちなみに相手した函館の声はまさかのマジェさんwwwwww{/netabare}

3話 最初のパーリィ
{netabare}え?鮮血と同じ色違いの制服が!?
それを皐月が纏って最初の戦だ
もう真田幸村と伊達正宗にしか見えないwwwwwwwそれとすっげえうねうね動くwwwww
アンタが親父を殺したのか?
んなことは皐月の兵士達を倒していくしかねえ
めんどくさいけどこれが王道だろ!?{/netabare}

4話 登校から戦は始まっているwwwww
{netabare}それは我々も未成年の頃は同じだwww
アトラクションやってんじゃねーよwwwwwwこれが風紀委員が催す登校かよwwwwww
それとこの回のみ流子に勝負を挑んだのは風紀軍のトラップ担当:大暮麻衣子だ(声:ヨーコだったwwwwwww)
まあ最後奴は出てったのでwww{/netabare}

6話 檜山兵来たる
{netabare}奴め、速さが足りてやがるwwwww完全に流子の力を上回ってやがる
だが眼つぶしで勝った
しかし、奴はすげえ誇りを持っている。勝つためなら目を縫う・・・
んだと!?こいつそんじょそこらの悪役と訳が違う・・・{/netabare}

7話 家族の温もり&そうだ、部活創ろう
{netabare}流子にはもう両親が他界している。だからこそ家族の温もりが羨ましんだよね
でも覗くなこの馬鹿共wwwwww
そして昼飯も大人しく食わせろwwwww
そんなに狙ってくるなら部活創るかwwwでも頭脳労働は駄目駄目な流子だったwwwwwwwww
でも星のレベルが上がったので生活は改善、これからだな
でもなあ、レベルが上がったら心がダレてきやがった。これじゃあ流子がもたねえ・・・じゃあどうするかって?

辞めた・・・もうやめやめ!星を戻そう。こんなん間違ってるから
欲望はなあ、人の心でうち砕けるんだ
その逆も言い切れるのだが、正しいのは自分の心のうちだ

流石ですぜ皐月、これは策だった・・・{/netabare}

8話 全校生徒を巻き込み、スマブラ開幕
{netabare}1週間かけて校庭に辿りつけ。それだけだ
そうか、あの風紀委員長、免許持ってんだwww{/netabare}

9話 最初は蟇郡 苛戦
{netabare}奴のガードは頑強だ
外から叩いたらメリオダスのフルカウンターの如く返してくる
じゃあどうするかって?懐に入ればいいだけのこと...{/netabare}

10話 次は犬牟田 宝火戦
{netabare}見えなかったらどうする?全体を殴ればいいだけのこと!
だが奴は棄権、面白くねえな

はい次々蛇崩 乃音戦
行進してないで早く来いwwwwwww
すげえ、クラシック流しながら戦ってらあ
ウィリアムテルって太鼓じゃないんだからwww
空中に浮いてるなら?ちょっと無茶するか・・・
変形しただと!?{/netabare}

11話 開幕からなのはさんの声!?急に新参はくるもの&台詞は刻むもの
{netabare}クラシックは一回で終わると思うか!?
アンコールの始まりだ!
開幕から運命かよwwwww
だがなあ、ビームを打ち合うのがバトルの醍醐味だろ?
音は返すもの。それで鍔迫り合いが生まれるんだ!

残すは檜山兵、1回は負けてる相手だ
長期戦は避けられね~
だが、始めようとした矢先
「その喧嘩、待て!」の如く針目 縫が現れた・・・

彼女は鋏の片割れを持っていた・・・
「貴様ーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
これがプリキュアのマジ、刻ませて貰った{/netabare}

12話13話 服変わってらあ&空白を埋めよう
{netabare}あの後暴走した流子、彼女を殺したのだろうか?
それと四天王'sは京都・大阪・神戸に向かう模様
鬼龍院の野望のために、まずは日の本を乗っ取るつもりのようだ
この世界は憎しみでは戦えない。暴走を止めてくれたのはマコだからだ

だが皮肉にも奴は来る・・・あの白い悪魔が・・・
憎しみを纏っていては勝てない・・・彼女は散った・・・
だが皐月が止めた。ライバルは他人に殺されちゃあ困るからだ
関西に来い!流子!{/netabare}

14話 そうだ、関西に行こう
{netabare}鮮血は眼だけだが生きていた!他の欠片は生徒に配った模様
バイクで関西にGO!無論先生も後から来ます
欠片を回収回収~でも最後の一枚は皐月が・・・
音楽が急に変わるのがいいわ~
奈々さんが急に歌いだすのもいいけど{/netabare}

15話 パーティ2回目
{netabare}また対峙した二人、取り戻した鮮血のパーツ
正しいのは恐怖か?欲か?
戦いながら刻んでいくがいい!!
通天閣があああああああああwwwwwwww
相打ちを覚悟してまで剣を向けるか...何だよこいつ等、かっこよすぎじゃねーかwwwwww
兵を引かせた二人、この世界の全てを話そうか・・・{/netabare}

16話 早い総集編www
{netabare}皐月にもダメージはあった。そしてなぜか針目がパイロット席におった。
おっかさんに戦火報告を伝えるためだ
この世界はなあ、服に支配されているんだ
それは生命繊維と言われておりその原初が鬼龍院家の地下にあった
生命繊維は直接神経に加えると死んでしまう。そのため体を覆う服として役立てることにした。
それを鬼龍院家が発見したことで全てが始まった。あんだけ凄まじい争いがあったのがこれで分かる
それと鮮血は流子の親父がオリジナルで作って眠らせておいたものだ
あれは流子にしか着れないから...
この繊維が含まれている服が世界中で着られている。これが目を覚ましたら、また争いが生まれる・・・

じゃあ鮮血を着て戦わねえ!!殺すんなら私を殺せ!!
何だ!?この命を惜しまない度胸・・・それとちょいと筋肉質な流子だったwww
次は体育祭だ・・・{/netabare}

17話~ last party 明かされる真実
{netabare}さあ、スラム街も貴族街もみーんな集まって体育祭だ!!
最後の土俵に上がってこい...流子...
あ、あのチビ、フラグ立てたな・・・
生命繊維を起動させた
最後のパーリィだ!!楽しもうぜ!!

え・・・皐月が母さんを斬っただとおお!!
こっちも叛逆するのか!?
服に頼るなんぞ豚がやることだ!!そんなん勝手にやってろ!!
私は私の道を突き進むだけだ!!
さあ、動ける奴は服を焼き尽くせ!!自由をつかむんだ!!
まさか針目の相手が四天王だと!?どれだけ奴はつええんだ
流石管理局の白い悪魔だwwwww

皐月の親っさんが結婚したことから全てが始まり、皐月は5歳で真実を知った。
生命繊維の融合のために赤ん坊の命を駒の如く扱いやがった。羅暁は琴浦さんの母もしくはSAOの絶対悪と同じく屑の塊りだった
(彼女がラスボスならプリ5のシャドウと言い切ってよくない?)
そこから叛逆の狼煙が上がった・・・

え?糸で兵士を洗脳するだと!?その糸は流子にも襲いかかる...
目を覚ませええええ!!纏流子おおおおおおおお!!

私と鮮血はこんな糸じゃあ、縛りきれねえんだよおおおおおおお!!
どんな状況でも上から目線なのは変わらないのかwww
また現れた針目・・・もう憎しみでは戦わねえ!!

やったか!?⇒Ha!そんなはずはない、糸一本あれば生きれる
皐月よ、今度はこっちの番だ・・・
最後は・・・
流子ーーーーーーーーーーーー!!{/netabare}

19話 世界侵略、開幕
{netabare}人を取り込み兵器と化す服
これが羅暁が目指した世界破壊
明かされた流子の家族と正体
その真実は会場の爆発で解き放たれた

学園はまた「絶望」というルールに支配されてしまった
皐月ではなく羅暁に・・・
しかし、失ったものは・・・マコ・・・
四天王達はヌーディストビーチへ
これ完全に展開がラガンと酷似してるwww

羅暁と針目はラスボスとなる神衣を作成している
そして攻め込んできた服達
し、新兵器!?それを使って人を助け出した!
しかも入っていたのはマコ!!

帰ってきた第一声「ギーコラギーコラうっせえんだよテメエらあ!!!」wwwwwww
帰ってきても嬉しくは無かった。だって
「生命繊維のばけもんだああああああああああああああ!!!」と鮮血に叫んだんだから...{/netabare}

20話 カチコミ
{netabare}繊維だけでモニターを作れるのか
学園でケリを付けてやる、首洗って待ってろ!!
単身バイクで学園に向かった流子だった
残りの面々で何ができる?蟇郡さんいい人になったなwww

そして真実は明かされる、針目は流子と同じ生命繊維でできた存在だということを
戦いの最中今度は純潔を纏ってしまった流子
これが「着られることの幸せ」だ
走馬灯が頭を過る...
あの破壊衝動を止められるのは彼女しかいねえ
行くぞ、鮮血...力を貸してくれ!!{/netabare}

21話 もう1組のカズマと劉鳳&小清水さんのマジ、これがむぎのんに…
{netabare}さあ、始めるか...
お前は鮮血を着こなしてはいねえ...そんなもんか?皐月よお!!
顔は止めろ!ボディで簡便してくれ!
だがなあ、これはなあ...
HaHaHa!引っかかるのが悪いんだよ!!四天王と共に誘い出すことが目的なんだからなあ!!
それとトドメを刺すんじゃねえーー!!

食い止めたのはマコ!!
そして何故か鮮血を纏っただと!?
マコを殺すんなら私達を殺せ!楯つく家族...
その剣を振りおろせるか?幸せを壊すのか?

流子の脳内世界に乱入した2人、説得の果てに...

死んでたまるかああああああああああああああ!!!
そうじゃねえと、鮮血が着られないだろうがあああああああああ!!!
シンフォギアの叫んだビッキーにしか見えなかったwwwwww
これが女だろうとカッコいい全裸だwwwww艶やかに見せるのが全裸じゃねえ{/netabare}

22話 私を誰だと思っている!!?纏流子だ!!!
{netabare}帰ってきた流子、指は掲げてなくとも演出が穴掘りシモンと酷似wwwwwwww
この鮮血にはなあ皐月とマコ、二人の血が流れているんだ!そっちの方が暖かいぜ!
例え訳が分からない連中に付き纏われても、構っておけないのが人間の性だろ!!
あ、あれは夢想転生!?流子も悲しみを背負ったのか!?
腕は壊した!これで何もできまい!
網目はヘリで敗走、今度は兵士をけしかけてきたか
なら急急救命吸引具で吸い込むのみ!
え?こいつら嘗て流子が戦った面々じゃないか!!

口先だけが皐月じゃねえってことを証明してやる
歯ぁ食い縛れぇ!!!
でも止めるのは四天王達だった
これこそ訳が分からない連中だ...
そうだ、「この世界は、訳が分からないもので構築されている」んだ
そして「世の中は訳の分かんない奴らがうろうろしているのがちょうどいいんだ」
アニメって必ず悪役がおって、1枚の何かで覆わそうとしている。それを訳が分からないモノで構成されている主人公達が守ろうとする。これがちょうどいいってことなのだろうな

飯も食ったし、駒の準備は揃った...行くか、学園へ...
の前に、挨拶が来たぜ!
同時変身キターーーーーーーーー!!&覚醒マコキターーーーーーーー!!{/netabare}

23話 もう一つの螺旋力
{netabare}やったろーじゃねーか!!ゴミ共!!(黒いなのはさん)
マコだけにいいとこ持っていかせねーよ!!四天王も一緒だからなあ!!

やっぱこの姉妹は意志疎通ができてやがる。俺が先に行く。お前が食い止めろ!!
それとマコと三下達が人力で道を切り開く!!www
そうさ、訳分かんねえのが私達だからなあ!!!!

ごめんねーまだ終わってないよー♪
さあ、最後のパーティを始めようじゃねえか!!
学園へカチコミだああああああああああ!!
いつの間にか檜山兵、目が治ってたwwwwww

何故先陣を切らすのはマコなんだwwwwww{/netabare}

24話 The battle for the wear 私達を誰だと思っている!!?
{netabare}ラスボスはチートを使うもの。力を吸収するだと!?
でもなあ、それでも動けるこそチートってもんだろ!?
流子はもうどっちつかずの存在だからなあ!!ほざけ!!

皐月は鮮血の声が分かるだと!?
俺も神衣だ。いいとこ持って行くぜ!!
人でもなけりゃ服でもない!!これが人衣一体だあああああああ!!!

覚悟しな!!羅暁!!
まず一閃!!もう一閃!!これでお前の野望は潰えたか!?
まだ終わらんぞ!!自分を殺せ網目!!
じゃあ宇宙に行くか、ラガンと同じく!!
お前らの星を全部よこせ!!

全部服にして滅ぼすのが宇宙の定めか?ただ自分の意見を押し付けている馬鹿野郎のすることだ!!
私達は人でもなく服でもない!!しかしながら、人でもあり服でもある!!

だが人は人、服は服だあああああああああああ!!!!

叫びを受け、元に戻る地球
だが生命戦維はまた訪れるだろう
羅暁は帰らなかった。自らの心臓を取り出し、ラオウの如く散った...
無論彼も...
鮮血ううううううううううううううううううううううううう!!!!

地上
走ってきた皐月!!もう死なせねええええええええええええ!!!!
一人で止められないなら皆で止める!!そして...
「おかえり」「ただいま、姉さん」

服は心の中で生きる...{/netabare}

ova もう一つの試練
{netabare}羅暁との戦を終えた2週間後、皐月と向かい合う檜山兵
こいつは何回負けても立ち向かうからなあ
学園を廃校にして、卒業式...この世界は何処に向かうのだろうか?

何?皐月と四天王のコピーだとお!!
そう鬼龍院家最後の刺客、鳳凰丸 礼(声:椎名まふゆ)の仕業だった
奴は他界した二人のために野望を引き継いでいた

落ちていく流子...これはホントの最後...
宇宙から奴の思いが届く...
羅暁からの恐怖を消しさるための卒業式だ!!
昔にとらわれるな!!訳が分からないからこそ付き進め!!

こうして羅暁の野望は完全に潰えたのであった
最後、アンジュと同じく断髪した皐月
会いたいときにはいつでも会えるさ...また会おう、流子...{/netabare}

投稿 : 2020/08/07
閲覧 : 525
サンキュー:

28

ネタバレ

ちょま さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Q.どうしたらアニメは面白くなる? A.キャラを濃くして勢いで殴ればいい!

今や何千作とあるアニメ、「このキャラ、あのキャラに似てるなぁ」とか「またこのタイプのキャラかぁ」ってこともあるけど、近年で見ればそうそう被らない濃ゆいキャラが集まっていた。
主人公はちょっとヤンキー臭い女子高生、親友はシリアスぶち壊すギャグ振り切りヒロイン、ライバルは圧倒的カリスマとパワーで恐怖政治を敷く生徒会長などなど…ほんとキャラ個性マックスで殴りにかかってくる!痴女、痴漢のごとき戦闘服デザインが結構出てくるのにエロく見えねぇ!それぐらい濃い!
そしてそんなキャラたちが勢いのままに話を進める!これがもう熱い、ていうかうるせえ!笑
多分みんなセリフの末尾に「!」付けてるわ笑

でもどのキャラも筋が通っているのでやかましい絵面の割には意外と話はスッキリ。嫌な気持ちになるようなキャラもいないので一種の爽やかさがある。

ああ、さつき様に平伏したい!

そして勢いのまま話が進むのでテンポも展開もすごく早いこと早いこと。一応キャラが葛藤したり悩む場面もあるけど大体1話のうちで解決しちゃう。心の内をガンガンセリフで出してくるので、独白みたいなのもほぼなし。このスピード感はなかなか気持ちいいかも。ただ逆を言えばスピードありすぎて鑑賞に体力いるかも。設定や背景を説明するシーンもテンション高いし。とにかく最終話まで全力疾走なアニメ。

かと思えば設定や背景も結構作り込んであって、勢いだけじゃないしっかりした下地。ストーリー自体も「友情を育む」「敵が味方になる」「世界をかけた戦い」などといった王道もので、見応えがあった。ラストバトルはOP流したりして熱い!キャラが立ってるからこそ変にひねりがなくても面白い!うんうん、こういうのでいいんだよ!

鑑賞後、気づけばそのスピード感とキャラの個性に病みつきになっていたことに気づく。またこのキャラたちの話を見たいと思う一方、この勢いで駆け抜けた爽やかさをこのままにしておきたいという贅沢な気持ちに。
やっぱりトリガーは最高やで!

投稿 : 2020/07/02
閲覧 : 314
サンキュー:

3

森可成 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「キルラキル」を見ることは「最高のかつ丼」を食べること

「キルラキル」を見たら、
まず、その映像の情報量の多さに
面食らうかも知れません。

ガイナックス、TRIGGER作品に触れたことが
ある人間からすれば逆にキタコレ!と快哉を
叫ぶところですが、一見古臭い。

しかしうまいかつ丼を食べに
KITTEやヒカリエに行く人間はいない。
小汚い蕎麦屋にこそ、本当にうまいかつ丼はあります。

小汚い蕎麦屋の円形窓や一輪挿しに
何ともいえない味を感じるように
CGをあえてセル画調にした背景画、
古めかしい太字フォント、
澤野弘之の大袈裟なBGM
を楽しむべきです。

次に戸惑うのは話の密度でしょうか。
「キルラキル」の一話ごとの内容の密度は
週刊誌連載マンガ原作アニメで換算すれば
三話分に優に匹敵します。
しかもそれが2クール途切れません。

その余りのスピード感に
「結局何の話なんだっけ?」
となるかも知れませんが、
ちょっと待って頂きたい。

うまいかつ丼を出されて
いきなりがっつくのは不作法です。
まずおみおつけを頂き、心を静めてから
一番脂身の少ない方の端から食べるでしょう。

その圧倒的なスピード感の中でも
これって劇場版ですか?と聞きたくなるほど
のカロリーの高い作画は崩れません。
また三話に一度最終回と称されるように、
ピリオドを付けてくれる親切設計。
慣れるので安心して見ていれば良いのです。

そして視聴者が慣れた頃、
具体的には2クール以降ですが、
ストーリーは更に加速します。

ついにかつ丼をがっつくことができるのです。

その味はただひたすらに美味。
キャラクターの感情とリンクして天井知らずに
盛り上がっていくストーリー。
嫌が上でも高まる臭いセリフ。
感情豊かに演じる声優陣。
エモいBGM。
回収されていく伏線。
放送素材の完成が放送日早朝という
笑えない逸話があるほど手を抜かない作画。

全てが混然一体となって出来上がった
本作はまさに「最高のかつ丼」なのです。

インスタ映えする流行のスイーツでもなく、
食通が好む高級鮨でもない、
大衆食の極致。

迸る情熱を作品へと昇華させ、
それをやりきった制作陣には
ただ感謝しかありません。

投稿 : 2020/06/15
閲覧 : 391
サンキュー:

25

ネタバレ

awami さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 1.5 状態:今観てる

イマイチ燃えない

熱血アニメと聞いて観たけど、メインキャラが好きになれなくてモヤモヤしてしまった。
後半に入るあたりまでは楽しく観られたんだけど、熱い展開に持っていこうとし過ぎているためにキャラが闇落ち→復活のパターンを何度も繰り返すことになっている。
特にラスト手前の数話が酷い。主人公がショッキングな真実を知ってしまい、あーこれは落ち込むだろうなあ、でも、ちょっと前にも同じような展開があって立ち直ったから、もう成長したんだろうなあとか考えながら見てたら、全然そんなことなかった。え!?また闇落ちすんの!?と突っ込みたくなる。ついには仲間たちにまで当たり散らしだして、そこで急に萎えてしまった。アニメ本編後も嫌なことがあったら、また主人公は闇落ちするんだろうなあとか思ってしまう。
それまでは楽しく観られていただけに、本当に惜しいアニメだと思う。

投稿 : 2020/05/28
閲覧 : 180
サンキュー:

2

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

トリガーが好きかどうかかな 63点

最初から最後までトリガー全開です。

ドタバタがずっと続いているので、落ち着かないですね。

無駄な裸がまた好みでは無いですね。
エロスでも可愛くも美しくも無いと、需要があるのかな?

壮大なストーリー展開と言えば聞こえが良すぎな、ドタバタ展開。キャラの登場数は多いけど、薄っぺらい過ぎて、トリガーとしか表現しようが無いですね。

ノリが合う方には、たまらない作品だと思います。

投稿 : 2020/03/30
閲覧 : 177
サンキュー:

5

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

日曜朝の『グレンラガン』 深夜帯の『キルラキル』

オリジナルアニメ


一昔前二昔前の学園抗争ドラマに、ケレン味たっぷり荒唐無稽な設定を凄まじい熱量をもってぶち込んだ怪作。先鋭的な作風に評価は別れるでしょうがこれだけスパイキーな作品を私は好きです。

『グレンラガン』の次は『キルラキル』だよと駆け出しアニオタ時代に職場同僚から推薦を受けていていつか観ようと思ってた作品。
映画『プロメア』公開に先駆けての地上波再放送にて視聴期会に恵まれました。三作品に共通するのは製作陣の顔ぶれでしょう。
日曜朝帯で放送の『グレンラガン』以上に自由に作った感はありますね。こちらは深夜放送枠です。


舞台は本能寺学園。メインヒロインである転校生纏流子(CV小清水亜美)と生徒会長鬼龍院皐月(CV柚木涼香)との対立を柱とした学園バトルでスタートします。
これ読めます?“まといりゅうこ”と“きりゅういんさつき”です。
その他フリガナふってもらわんと困る人名やガジェットが多数登場します。
そんなガジェットの一つ。“生命繊維”という特殊な繊維であつらえた“極制服(ごくせいふく)”が只の人間にものすごい力を与えている世界。要はチート級ウェポン。学園でのヒエラルキーに応じた極制服が各々に支給されてます。ヒエラルキー上位者の極制服は下位層からは垂涎の的。バトルアニメとしても徐々に敵が強くなりラスボスは皐月だぜ!な構図が第1話早々から提示されわかりやすく仕掛けてきます。
流子の父親の真相を握る皐月に食ってかかる流子。絶大な権力をもって君臨する皐月。

 なんてわかりやすいんでしょう

小難しさは皆無です。



そんな本作の推しポイントは3点。

1.骨子の学園バトルの演出(見た目)
2.変わらぬ芸風(壮大さ)
3.直球と変化球の組み立て(あ!グレンラガンと違う)

バトル作画で魅せ、旧GAINAXから続く伝統芸を盛り込み、剛速球一辺倒にならず満艦飾(まんかんしょく)家の面々というピエロを効果的に配置してました。


1.骨子の学園バトルの演出
 80年代初頭の校内暴力を取り扱ったドラマと歩調を合わせるかのようにデザインはやや古め。しかし動画は現代水準に置き換えても良く動きます。いい意味でのギャップが魅力となってます。戦前戦中のモノクロ写真にカラー着色し復元しているものを見た時の感覚といってもわかりづらいかしら?
 きっと古い線画でぬるぬる動くものを見せられても違和感を覚えたことでしょう。それと似た感覚。
 本作では仰々しい赤字の大きめテロップ挿入だったり、伸び縮みするキャラのデフォルメだったり、いわゆる“効果”を随所に挟んで押し切りました。テンポも悪くないので違和感を感じる間もなく話が進みます。そこをこれまた熱い劇伴が後押しし、視覚聴覚に訴えてくる感じ。ドーパミンが分泌されます。

 もう一つ。バトルもボクシングのように格闘系列ならまだわかります。テニス部さらに園芸部や吹奏楽部などどうやって攻撃するん?な面々とのバトルも織り込まれているのもわけわからなくて良いですね。そういえば南京玉すだれ部ってのもありました。アイディアの勝利です。


2.変わらぬ芸風
 そのまんまです。製作陣の顔ぶれで作品のおおよそをイメージできるのはスタッフの実績なのでしょう。{netabare}ヒロインの意識が乗っ取られるのって好きですよね。{/netabare}
 見た目で勝負してるのが1.としたら物語の壮大さで魅せるのが2.です。起承転結の転から怒涛の展開が待っていることが特長とも言えますのでそれまで{netabare}(第17話){/netabare}は我慢の人もいるかもね。2クールのスパンで捉えることをお奨めします。


3.直球と変化球の組み立て
 『グレンラガン』では直球のみだったのに、『キルラキル』ではヒロイン纏流子(CV小清水亜美)の傍らに満艦飾マコ(CV洲崎綾)とその家族という道化役を配置。ピエロはどこのサーカス団でも実力者が担うように、本作でも随所で重要な立ち回りを演じます。またこの自由すぎるピエロに翻弄される自分が心地よかったり。
『グレンラガン』が合わなかった人も大丈夫かもしれません。



勢いに乗せられて観ちゃっても全く問題ないでしょう。
それ以上に実写や漫画そして活字でこの質感を出すのは難しい、まさにアニメでしかお目にかかれない作品でもある、一見の価値ありな良作です。




※以下、四方山話

■熱量についていけるか?

{netabare}学園内外の抗争という前半のプロット。このテのドラマは1980年代前半が全盛期です。校内暴力が社会問題化し、校舎の窓ガラス割ったり盗んだバイクで走りだしてたのは私のちょい上の先輩たちの世代ですね。私の頃は『ビー・バップ・ハイスクール』がアイコンでした。隣町の高校(中学含む)が抗争相手みたいなのはだいぶ下火でしたが名残りはなんとなく残ってたような時期に思春期を送ってます。
そもそもの教育荒廃の経緯について、おおまか以下のルートを辿っていると言われてます。

 詰め込み教育の反省→個性の尊重→無法地帯

団塊世代の受験期(60年代中盤)のてんやわんやと学生運動(60年代後半)の影響~からの無法地帯と、管理が緩くなったことで力を持て余して暴れたみたい。
次に時代は二回り三回りして

 詰め込み教育の反省→個性の尊重→???

その世代には迷惑極まりない話でしょうが、所謂“ゆとり教育”です。流れは似たようなものですが70~80年代の頃の無法地帯には至っていません。
これを若年層の成熟と見るか熱量不足と見るか。後者と見た場合、熱量を許容する箱がないとこの『キルラキル』の物語を受け入れられないかもしれません。 ※命題が偽なら元も子もありませんがね{/netabare}


■言葉遊びを楽しめる幸せ

{netabare}「着る」「切る」「KILL」・・・なるほどね~なタイトルです。
“戦維喪失”“壊惨総戦挙”“三都制圧襲学旅行”“絶対服従”“急急救命吸引具”
本作ではふんだんに掛詞の技法や言葉遊びが取り入れられてます。これ海外出品する時に翻訳者さんたいへんじゃないでしょうか。
そのままの日本語で楽しめる幸せをしみじみと噛み締めます。当たり前過ぎて有難みがないとはなんとも贅沢な話かと。
前項の教育に絡めると母国語で高等教育を受けられる国なんてそれほど多くないみたいですよ。{/netabare}


■満艦飾家の食卓

{netabare}なんだかよくわからない人たちが大事だと気づいた流子さんと皐月さん。一律一定ではない多様な人と人との集合体がいいんだよねと、勢いだけの作品かと思いきや明確なメッセージを発してました。
最近では“多様性”という言葉がネガティブワード化しそうなところもありますが、私はこのメッセージを好意的に受け止めてます。

なにせ常に人間が合理的判断を下すとは限らないし、合理性に偏重すれば感情を拾えません。よく分からないくらいがちょうどよいのです。

それを象徴したのが満艦飾家で提供される“なんだかわからないものをとりあえずぶっこんだコロッケ”でしょう。満艦飾家の面々は最初から最後までモリモリ食べています。一方流子は序盤はモリモリ満艦飾家の横で箸をつけてなかったりと。これが終盤では、って流れも良かったですね。

そんな満艦飾家ですら途中に道を外してたりというのも描かれていて、かくも人間はぶれるものだとこの家族を通じて描かれておりました。{/netabare}



全話観終わって、
・中島みゆき『糸』を想像したのは私だけではありますまい
・制作会社『MAPPA』だったら面白いのになと不謹慎なことを想像したのも私だけではありますまい
・服に着られないようにしなきゃ(^_^;) 40代からは若い時以上に“清潔感”が大事です (独り言)



視聴時期:2019年4月~2019年9月 再放送

-----


2019.08.18 初稿
2019.09.26 修正
2020.03.14 修正

投稿 : 2020/03/14
閲覧 : 798
サンキュー:

65

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

よくわからないから世界は美しい

序盤 ギャグアニメかな
中盤 えぇ

終盤 よくわかんない(誉め言葉)

この話は全国の学校を支配する本能寺学園に転校してきた女の子の話
ジャンルはコメディ・バトル・制服
偏見と誇張で飛んだのになぜか着地できた作品です。序盤ではただのギャグアニメだと思っていましたが中盤当たりからよくわからない展開になるも終盤ではうまく丸め込んでいます。序盤のギャグアニメ感は見る人を選んでしまうかもしれませんし、中盤からの「勢いだけの展開」で切ってしまうひともいるかもしれません。が終盤ではバトルという熱い展開でありながらもシリアスシーンという熱さましがあり程よいバランス・濃い展開を実現しています。作品としてすばらしいのですがシリアスシーンがイマイチだったので4.0です
テーマです。終盤でそのテーマがわかるのですが「よくわからないから世界は面白く、よくわからないこいつらだから守りたい」要は明確な理由や合理的な判断ができないからこそこの世界は美しい、と。それはこの作品にも言えることだと思います。この作品は「よくわからない」で構成されているのにも関わらず「よくわからない」ですがどこか美しさ(というよりは魅力)を感じてしまいます。しかし、その魅力を性格に理解しなければ魅力とは断言できません。私の嫌いな序盤と終盤を盛り上げてそれっぽくするというアホ展開ではありませんがどうも解せないので4.0です
キャラは全員好印象です。全員が各自の信念に基づいた行動をしていてよかったです
あと音楽が死ぬほど良かったです。バトルの時の熱くなる音楽やシリアスシーンの派手でありながら物語を引き立てる曲とか本当好きです。澤野弘之さん大好きです

監督は今石洋之さん。グレンラガンなどの監督をなされた方ですね
シリーズ構成は中島かずきさん。グレンラガンなどのシリーズ構成を担当された方ですね。
キャラデザはすしおさん。キャラデザは二回目だそうですね
劇伴は澤野弘之さん。超大好きです(頭悪そうな言葉)
制作はTRIGGER。初の元請け作品ですが、丁寧な作画でした

作画はバトルシーンの丁寧さや迫力のある全体的な作画で他の制作との差別化ができてると思います。これが初の単独(元請け)だと思うと本当にすごいですよね
op1はmeg rockさん作詞、ガンダムAGEの名曲AURORAの作編曲者Ryosuke Shigenagaさん作編曲、AURORAの歌唱者、藍井エイルさん歌唱の「シリウス」
op2はmeg rockさん作詞、ボカロPでもあるtokuさん作編曲、GARNiDELiAさん歌唱の「ambiguous」神曲ですね
ed1は沢井美空さん作詞曲歌唱、立山秋航さん編曲の「ごめんね、いいコじゃいられない。」
ed2はふっくんさん作詞曲、さよならポニーテールさん歌唱の「新世界交響楽」
挿入歌ですが「Before my body is dry」がめっちゃ好きです。ぜひ
声優さんは素晴らしく迫力のある演技でした

総合評価 普通に面白かった

投稿 : 2020/03/13
閲覧 : 329
サンキュー:

20

MMA原理主義者 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

良作画と個性的なキャラと変な物語

製作は『グレンラガン』のスタッフですが、『グレンラガン』とは似て非なるタイプの作品なので同じようなものを期待すると後悔します。
無茶な設定と内容を勢いとノリで押し切る作品で、そのノリを許容できるなら楽しめると思います。
自分は苦手でした。

投稿 : 2020/01/21
閲覧 : 195
サンキュー:

2

デルタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

熱い!熱すぎる!

このアニメは2クールのアニメですが見終わると40話くらい見たような感じがしました。それくらい中身が濃いアニメです。
前半はすこしコメディタッチな描写が続きますが、11話あたりからどんどん面白くなっていきます。
絵に癖がありますが、古いタッチの絵に見えて実はすごく細かいところまで描写されていて特に戦闘シーンは目を見張るようなクオリティでした。
最終話まで見ると駆け抜けるような爽快感が感じられる良作でした。

投稿 : 2020/01/10
閲覧 : 196
サンキュー:

7

ネタバレ

鰺鱒 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ライブ会場から出た直後のような感覚

長らくレビューを書く気になれなかった、というより、いまでも何を書けばよいかわかってない作品。

観終わった直後に感じたのが、本レビューのタイトル。爆音と光の宴がおわり、矢鱈に高揚した心と体のまま会場を後にして帰途に着く時の、あの感じ。妙に静かで、暗く冷たい空間に放りだされてしまったような、寂しいような、疲れたような、渇いたようなあの感じ。

熱と勢いの暴力にさらされ続けた24話。訳も分からず涙が出ました。快感です。


==以下文章にならないアトランダムな感想
{netabare}
●なんだかよくわからないびっくりするほど練り込まれた世界観・設定
●切る、着る、斬る、kill。壊惨総戦挙、襲学旅行。。。ダジャレ大会?
●総集編もアバンで終わる!
●服を着る。服に着られる。。。。
●Nudist Beachのロゴ、何気にかっこよくないですか?
●満艦飾マコ以上にhallelujahが似合うキャラは後にも先にも出てこないだろう
●モノクロドットマトリクス。。。ゲームボーイ欲しかったなぁ・・・
●DTR、いいと思うよ。
●揃と皐月のやりとり、好き。
●満艦飾ママ、ずっと見てる。見てるよ。みてる。
●裸の太陽丸・・・人力かよ(笑)
{/netabare}

投稿 : 2020/01/09
閲覧 : 175
サンキュー:

17

ネタバレ

ノベル【旧ルーク】 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

熱い

とても暑い物語でした。
少しギャグよりかなとも思ったのですが、そこが見やすくて、すらすら見れた印象かな?前半はかなりギャグバトル系だなとも思ったのですが、後半かなり熱く、気になる展開とても魅了されましたね。面白かったです。

投稿 : 2020/01/04
閲覧 : 143
サンキュー:

14

ネタバレ

anime さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

再放送に感謝

「極制服」っていう、着たら超人的なパワーが身につく制服を用いて学園を支配する生徒会長と、父の仇を追って転校してきた主人公の戦いのお話。物語が進むにつれ、この二人の数奇な運命が明らかになっていきます。

女の子が主人公の熱血バトルってだけかと思いきや、後半結構スケールの大きいSFファンタジーな展開に。

すごくおもしろかったです。

独特のケレン味のある映像もさることながら、序盤の流れからは想像もつかないようなところに広がっていくストーリーに夢中になりました。
特に「大文化体育祭」あたりからの展開が素晴らしかったと思います。

すごくぶっ飛んだノリなのに、「生命戦維」に関する設定とかかなり丁寧に作り込まれてるという印象ももちました。「ヌーディストビーチ」という名前も単なるふざけすぎの類かと思いきや、この世界で服を着ないことの意味を考えると合点がいきました。

傑作だと思います。

投稿 : 2019/12/01
閲覧 : 125
サンキュー:

5

やまと さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

TRIGGER作品の原点にして頂点

歴代アニメ作品のバトル物の中では個人的にはトップクラスに好きな作品ですね。
まずはオープニング映像も
オープニングも共にいいですね、
エイルさんのシリウスもいいし、挿入歌もいいし2クール目のambiguous←あってるかな
もばちぼこかっこいい。
シリウスなんか何回聞いても飽きないくらいにすきです。めっちゃよくないですか!!

作画に関しても昭和テイストで癖があって古臭いように見えて、1秒に何枚使ってんだってくらいにめちゃめちゃ動く動く
めちゃめちゃ神作画ですね。

ストーリーに関してはなんて言うか細かい話よりも肌で感じろ、
勢いよく何より熱い展開を楽しめってかんじのキャラクターもめちゃめちゃ暑くて
展開もはやい

16話で総集編かよとおもわせておきながら1分30秒でおわるとかねw

前半は勢いや主人鬼龍院纏の無双っぷりをたのしんで後半はまた違う味がでてるので
区切りがあるのも評価ポイント
16話から話がまた変わるんですけど18話以降の怒涛の展開は目が離せないです。
個人的神回は18話と
4話のギャグ回ですね。エンディングのはいりとかもよかったし
また、満艦飾マコってキャラがいるんですけどこの暑苦しいキルラキルって作品をマイルドにしてくれる可愛くてバカで急にギャグパートに入るとこがいい味だしてるとおもう!

投稿 : 2019/10/15
閲覧 : 219
サンキュー:

16

次の30件を表示

キルラキルのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
キルラキルのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

キルラキルのストーリー・あらすじ

父の仇を探す女子高生の纏 流子(まといりゅうこ)は、父の殺害現場に残されていた巨大な「片太刀バサミ」の謎を追って本能字学園(ほんのうじがくえん)へ転校した。だが、学園は人間に人知を超えた力を与える制服「極制服」(ごくせいふく)を操る生徒会によって武力と恐怖で支配されていた。一つ星から最上級の三つ星までの極制服を生徒たちに与え学園を支配する、生徒会長の鬼龍院 皐月(きりゅういんさつき)が片太刀バサミの秘密を知っていると確信した流子は彼女に挑むが、二つ星極制服を着用したボクシング部部長の前に為す術なく敗れてしまう。(TVアニメ動画『キルラキル』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2013年秋アニメ
制作会社
トリガー
主題歌
≪OP≫藍井エイル『シリウス』、GARNiDELiA『ambiguous』≪ED≫沢井美空『ごめんね、いいコじゃいられない。』、さよならポニーテール『新世界交響楽』

声優・キャラクター

小清水亜美、柚木涼香、洲崎綾、三木眞一郎、檜山修之、吉野裕行、稲田徹、新谷真弓、関俊彦

スタッフ

原作:TRIGGER/中島かずき、 監督:今石洋之、副監督:雨宮哲、シリーズ構成・脚本:中島かずき、キャラクターデザイン・総作画監:すしお、アートディレクター:コヤマシゲト、セットデザイン:吉成曜、クリエイティブオフィサー:若林広海、美術監督:金子雄司、色彩設計:垣田由紀子、音楽:澤野弘之、編集:植松淳一

このアニメの類似作品

この頃(2013年秋アニメ)の他の作品

ページの先頭へ