「サムライフラメンコ(TVアニメ動画)」

総合得点
62.7
感想・評価
680
棚に入れた
3534
ランキング
4328
★★★★☆ 3.3 (680)
物語
3.1
作画
3.2
声優
3.5
音楽
3.4
キャラ
3.4

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サムライフラメンコの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

fuzzy さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

サムライにはじまり、サムライに終わる

なんか面白そうなのないかなと視聴開始も
3話で断念

絵柄とかからタイガー&バニーかなと思ったけどはるかおよばず。。
ワンパンマンの無免ライダーと同じノリにも見えるがあっちの方が泣かせたり

人のゴミ出しとか信号無視とか、力も法的な力も無いのに絡んでくただ単にやべー奴じゃん

それを越える面白さや人情噺でも無かったので断念


Wikiみたらマングローブはサムライチャンプルーから出来た会社だったのね。
それがこのサムライフラメンコのもうひとつ後の作品で破産とは。

サムライチャンプルーは好きだったのに。。。

残念

あ、4話まで観たけど
セーラームーンと
踊りのフラメンコ自体に
謝った方がいいと思う

投稿 : 2022/12/06
閲覧 : 35
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

こんなおはなしって今まで見たことなかった。。おもしろいかおもしろくないか?よく分からないおはなし。。

超能力も未来の科学もないふつうの日本で
子どものころからずっと
TVの正義のみかたにあこがれてた
羽佐間正義(まさよし)さんがコスプレして
悪いことする人たちをこらしめようとするコメディ

大人になってもまだ
正義のみかたになりたいってすごいなぁって思う。。
{netabare}
やってることって
赤信号でわたったりゴミのポイ捨てを注意したりで
ぎゃくになぐられたりであんまりかっこよくないケド
それでもあきらめないのっていいと思う
(いたそうだけど。。)

でもせっかくなのに
顔を出してやったほうがいと思うなぁ。。
{/netabare}
EDで3人の女の子が出てたけど
これからおはなしにでてくるのかな?
バトルとかってないみたいだけど
どんなおはなしになるのかなぁ☆

2話目
{netabare}
にゃんは傘だって人のものかってに持ってってちゃダメだと思う
ぬすまれて傷つく人だっているよ。。(にゃんも)

ミネラルミラクルミューズのマリさん
「おまえ、今。。」とかって
もしかして羽佐間くんみたいな人?

動画UPされちゃってよかったの?
ヘルメットみたいなのかぶってても
知ってる人が見たらバレバレみたいじゃないのかなぁ

これからマリさんとどうなるのかな?
ラブコメ?それともだんだんみかたがふえて
5人ぐみになるとかなのかな。。
{/netabare}

3話目
{netabare}
おもしろかったぁw

ジョージさんってヘンな。。じゃなくっておもしろい人w
なにがしたかったんだろう?w

羽佐間くんが
まじめにヒーローしようってするおはなしなのかなって思ってたら
コメディだったみたい

さいごはおまわりさんも協力してて
仲間になっちゃったんだぁ^^
羽佐間くん、おまわりさん、ジョージさん、マリさん
あと1人で5人になりそう。。どうかなぁ?w
{/netabare}

4話目
{netabare}
ジョージさんってやっぱりよく分からない人だったw

フラメンコガール。。とうとう出たね
助けてもらっちゃったけどちょっとちがうみたいな。。w
2人は似てるみたい^^

いろいろやりすぎたりもあるのかな
でも
羽佐間くんもマリちゃんも一生けんめい正義のみかたしてる
後藤さん(おまわりさん)も手伝ってあげられるといいのに☆
あと
マリちゃんって警察の人とか好きなのかな?
{/netabare}

5話目
{netabare}
だんだん現実とか見えてきて
ちょっとおちこみ気味の羽佐間くんに
死んだおじいさんから荷物がとどいて。。

なんだか
ほんとのヒーロー番組みたいだね

フラメンコガールは正義のためってゆうか
目立ちたい!って思ってやってるのかも。。
羽佐間くんとおじいさんの思いとちがってるみたい
2人は別れてヒーローすることになっちゃったね

今週はあんまりわらえるおはなしじゃなかったけど
ちょっとアツい思いがあったのかな
あと
後藤さん。。どう思ってるのかな?カレーがまずいって。。

来週から
サムライガールズ3人組みになるのかな^^
{/netabare}

6話目
{netabare}
羽佐間くんとっても強くなったね
それと
新しいみかたとヒミツ道具ゲットー♪

でも
いいことしようってしても
みんなが敵になっちゃったらたいへんだね。。

それから
マリちゃんってどんな子なの?
ヒーローしててもちょっとちがうみたい
ジョージさんもだけど^^;

でも
サムメンコをつかまえようってしてた人を助けてあげて
それで
その人が助けてくれて。。
ほんとのなかまってこんな人なのかも

さいごは後藤さんが来てくれてよかったね♪

関係ないけど
後藤さんのカノジョってどんな人なんだろ?
いつもメールだけで気になるなぁ。。
{/netabare}

7話目
{netabare}
サムライフラメンコが活やくして
もう変態じゃなくって
警察からもヒーローって思われてて
これからどうなるのかなぁって思った

それで
お父さんたちは外国で殺されてて
その犯人をつかまえるのかなって思ったけど
そうじゃなかったみたい。。

でも。。でも。。
とつぜんサムライフラメンコがSFになっちゃった!?
もしかして夢?
それともこのおはなしって24話とかあって
これからふつうのスーパーヒーローとかになってくのかな?

来週はぜったい見ないとね☆
{/netabare}

8話目
{netabare}
みんなのレビュー読んでたら
やっぱりふつうのスーパーヒーロー物になったらダメって
思ってるみたい

そうだよね。。
今までリアルにありそうなお話しで
これからどうなるの?ってみんな思って楽しみしてたのに
今はぜんぜんありえないお話しで
ふつうの戦隊ヒーローみたくなっちゃった。。

ほんとのヒーローで
リアルでなやんじゃうアニメだったら
にゃんが好きな「タイバニ」とか
ディズニーの「Mr.インクレディブル」とか見たことあったけど
そうゆうお話しになっちゃうのかなぁ?


羽佐間くんって
はじめのころ怪人が死んだことでなやんでて
とってもやさしい人だったのに
このお話しがおわるころはそんなこと。。って
ちょっと変わっちゃったみたい。。

やさしい気もち
わすれないでね☆
{/netabare}

9話目
{netabare}
う~ん。。
特撮バトルじゃなくって
パロディになったのかなって思ってたら
それともちょっとちがってるみたい。。

怪人たちはヘンな作戦してさいごは爆発。。
にゃんが小さいころ
お兄ちゃんが見てたのちょっといっしょに見たことあったけど
ふつうの特撮バトルってそんな感じだったかも(たぶん)

それで
ほんとにヒーローがいたらぜったいふしぎに思うよね?
でも
このおはなしさいごまで見てたら分かったみたい

ヒーローにはヒーローの
あつい思いがあるみたいに
わるい人たちにはわるい人たちの
あつい思いがあったんだぁ。。

怪人だけじゃなくって
子分たちにもやっぱりあつい思いがあったって
わるい人たちだけどにゃんはちょっと感動しちゃった(ぐすん)

ノルマってよく分からないけど
やらなくっちゃいけないこと。。なのかな?

でも
そんなんじゃなくって
みんな何かをしたくってやってるだけなのかなぁ。。

このおはなしって
コメディでおばかっぽいけど
ほんとはすっごくむずかしいおはなしなのかも
{/netabare}

10話目
{netabare}
トーチャーのボスこわかった。。
もえちゃんの指をつぶそうってしたところ
見てて思わずひーって声が出た

マリちゃんはもえに
逃げてって言ったけど
ほんとは助かりたいって思ってて
そのことボスに言われてこわれちゃったみたい。。

ヒーローは孤独じゃないって羽佐間くん
ほんとだね
いつも後藤さんが助けに来てくれる。。
文房具屋さんもさいごまで戦ってくれた。。

羽佐間くんは正体を見せて
マリちゃんはぼろぼろになって泣きながら歌ってた
マリちゃんどんな気もちだったのかなぁ。。

このおはなしって
こうなるのかなぁって思うと
ぜんぜんちがうおはなしになって
つづきが気になるね☆
{/netabare}

11話目
{netabare}
えーっ!?
マジメなおはなしなのかなって思ってたら
戦隊ものになっちゃった。。って思ったら
おばかアニメ?

それで
感動でアツいおはなしかなって思ったら
パロディ?
ときどきグロいときもあるし
つづきがどうなるのかぜんぜん分からない。。^^;

全員レッドとかわらっちゃったけど
これってもしかしたらかなめさんが
だれが1番アツくってレッドになったらいいかって
ためしてたのかな。。
でも
やっぱりいいかげんみたい。。w

今まで見たことないフシギなアニメ???
{/netabare}

12話目
{netabare}
しばらく見てなくってちょっと待ちどうしかったw

このおはなしってバトルがしたいんじゃなくって
TVヒーローがほんとにいたらこんな感じかも。。って
そんなおはなしみたい。。
それと
正義くんが成長してくおはなしなのかなぁ

正義くんって
有名になってもかわらなくって
怪人に勝つためだけじゃなくって
マリちゃんのこととかもだけど
みんなが1つになれるように。。って努力してる
(関係ないけど後藤さんってカノジョさんいるのに
マリちゃん泊めてあげちゃっていいのかなぁ。。)

このおはなしって
大人の人のために作った戦隊ものなのかも。。
ほんとはアニメじゃなくって
実写とかのほうがよかったのかも。。

さいご
みんなが仲よくなってきたみたいで
やっぱり正義くんがリーダーでよかったんだね♪
{/netabare}

13話目
{netabare}
フロム・ビヨンドが一斉攻撃してくる。。

羽佐間くんの悪夢って
自分がやられちゃうことじゃなくって
みんなを守れないことで
ほんとのヒーローなんだって思った

9話のときにゃんは
このおはなしって
すっごいむずかしいおはなしなのかもって思ったけど
やっぱりむずかしいみたい。。

だれかを助けるってだれかを助けないこと。。って
「{netabare}Fate/Zero - フェイトゼロ{/netabare}」でも言ってたけど。。

えらい人たちは先に避難するってひきょうみたい
でも
いろんなこと決める人がいなくなっちゃったら
みんなバラバラになってパニックになっちゃうのも分かるし

ジョージさんはかっこいいこと言って逃げちゃったみたいだけど
ヒーローってボランティアみたいなものだから
自分がやりたい!って思わなくっちゃ
戦っても負けちゃうよね。。きっと
だから逃げてもしようがないかも。。

羽佐間くんはとうとうほんとのこと言っちゃったけど
逃げてって言われても
にゃんなんかどこに行っていいか分からない。。
たぶん
どこに逃げてもおんなじだと思う

どうすればいいの?
{/netabare}

14話目
{netabare}
羽佐間くんのアナウンスで
東京の人たちパニックにならなくってよかった。。

ジョージさん帰ってきたね
いろんなヒーローつれて来た。。
ふつうの人たちも怪人と戦いはじめた

ふつうの人はフロムビヨンドに勝てないかも。。
でもそれって
はじめのころの羽佐間くんだったのかも

人を助けたいって思ってヒーローになった羽佐間くんは
まだ戦える
でも
ただかっこいいからってヒーローになろうってしたマリちゃんは
ぼろぼろになったまま。。

ふつうの人でも
ほかの人たちのこと助けたいって思ったらヒーローになれる
そうゆうおはなしなのかなぁ
{/netabare}

15話目
{netabare}
弟は本物じゃなくって
フロムビヨンドも戦わないで消えちゃった
なんだかトーチャーのときに似てるみたい。。

フロムビヨンドのフラメンジャーが言ってたことってむずかしいね
にゃんはちょっと考えたけどよく分からないやw
やっぱりこのおはなしってただのバトルじゃなくって
正義ってなに?悪ってなに?って考えるおはなしなのかも

フロムビヨンドがいなくなったのが前半だったから
次はどんなおはなしが始まるのかな?って思ってたら
ラスボスは総理大臣だった(まだほかにもいるかもだけど)。。

ラスボスがヒーローを応援してた人だった!って
ほかのアニメとかでもよくあるし
今までも
敵をたおしたらもっと強い敵が。。ってよくあるパターンだったけど

このおはなしって
ふつうのヒーローのおはなしとちょっとちがうみたい。。
ってゆうかぜんぜんちがうのかも
さいごはどうなるのかな?
{/netabare}

16話目
{netabare}
ミネ☆ミラの2人は
マリちゃんのところに行ってきついこと言われちゃったけど
マリちゃんのことあきらめてなかったネ

「どうして私はヒーローじゃないの!?」って
マリちゃん言ってたけど
ヒーローって今の羽佐間くんみたいに
ほんとはあんまりかっこよくないないのかも。。

トーチャーの穴にむかえに行った2人に
マリちゃんが元にもどってよかった♪
ないちゃった(ぐすん)
そのあとキスがはじまってちょっと引いちゃったけどw


逃げまわって入ったパン屋さん
どんなにおなかがへってても
ぜったい盗んだりしないのが羽佐間くん。。
悪いことしちゃったら
今までがんばってきたイミがなくなっちゃうもんね(うん)

そのあと会ったホームレスのおじさん
いい人だったね
でも
その人も前にサムメンコに助けられて。。

わーん!!。。もうにゃんはなみだぼろぼろ。。
大事な友人。。後藤さんのこと思い出して走る羽佐間くん
ぶあいそうだったけどやさしい後藤さん
もう
なみだが止まらなくなっちゃって。。

いやいやみたいにドアを開けて出てきた後藤さん
やっぱりぶっきらぼうだったけど
「おそいじゃねーか!?」って。。
やっぱり羽佐間くんのこと信じてくれてたんだ!
あーん。。またなみだが出てきちゃった。。

感想書きながらまた見てるけど
やっぱりなみだが出ちゃうよー(ぐすん、ずずーって)
{/netabare}

17話目
{netabare}
えーっ!?
ラスボスだって思ってた総理が
ほんとはいい人だったの?

このおはなしって
ほんとに次がどうなるのかって分からないなぁ。。
先回はなみだぼろぼろだったのに
今週はなんだかキルラキルよりえ~っ!?って

UFOまで出てきちゃって
これからどうなっちゃうのかなぁ???
{/netabare}

18話目
{netabare}
フラメンコ星人もかんたんにやっつけちゃって
よく分からなかったけどうまくまとまってたみたい
でも
なんとなく「あれっ!?」って
これが最終回かな?って
さいごは感動したりするのかなって思ってたから。。

でも
来週もつづくんだぁ^^
こんどは「静かな生活」だって
悪のない世界ってどんなかんじなのかなぁ
{/netabare}

19話目
{netabare}
みんなちょっともの足りないみたいだけど
悪のない世界ってにゃんはいいと思うけどなぁ♪

それで
後藤さんの彼女のおはなしになっちゃったけど
高校生のとき乗ってたバスといっしょに消えちゃってて
メールは後藤さんが自分で。。

フシギなおはなしだと思う
事故で死んじゃったとかじゃなくって
運転手さんといっしょに消えちゃうって???
どんな事件だったのかな?
これから羽佐間くんが事件を解決したりするのかな?

さいご
悪がなくなった世界のはずなのに
事件がおきたみたい
あの少年ってはじめのほうに出てきた子?

このおはなしって
どんなふうに終わるのか気になっちゃうね☆

それから
今日は絵がちょっと変だったみたい。。
顔とか線が細いみたいな
いつもと違う人みたいな
よく分からないけど。。
{/netabare}

20話目
{netabare}
ハイジくんってほんとにいるのかな?

それとも悪がいなくなった世界って正義もないから
正義でいようって思ったら自分で悪を作るしかないのかな?

ほんとにハイジくんがふつうの中学生だったら
みんなをおんなじくらいの時間におそったりできないし
1年前に死んでるって。。

ほんとにハイジくんがいたとしても
ぜったいふつうの中学生じゃないよね。。
ほんとにほんとは羽佐間くんの幻想とかなのかな?
{/netabare}

21話目
{netabare}
愛ってアニメとかでよく出るよね
好きってゆうのとおんなじ?
好きよりもっと好きなのが愛?

そんなおはなしだったけど
今日のおはなしにそんなになかったみたい。。

さいご
後藤さんがバーンってうたれて。。
ほかのおはなしだと
ヒーローってこうゆうときとつぜん前にあらわれて
タマを体で止めたりするのかな?

それが愛とかって?
{/netabare}

22話目
{netabare}
後藤さんのおはなし
見ながら泣いちゃった。。
このおはなしってこのままなの?
こっちのつづきが見たくなっちゃった☆

ダークヒーローにならなくってよかった
羽佐間くんは愛って何だか分かったのかな?
愛って言ってもBLかもだけど^^
(羽佐間くんってマジメだからもしかして本気なのかも)

またはじめにもどるみたいで
なんだか最終回なのに最終回じゃないみたい。。
羽佐間くん~またがんばってね~!
{/netabare}


見おわって

絵は最終回はよかったけど
とちゅうからおかしくなってきたみたい。。
人の顔がちがう人みたいに見えたりした

おはなしはすごく変わってる。。
今まで見たことない感じ。。

マジメかなって思ってたら
ギャグみたいなおはなしになったり
いつも
「えっ!?」ってなっちゃうみたいな。。
それで
正義ってなんだろう?とかって考えちゃうところも。。

にゃんは見ててすごい泣いちゃったことあって
(16話目)
よかったって思うけど
そのときによってぜんぜんのときもあったから
おすすめってできないけど
変わったアニメを見たかったらおすすめかな^^

投稿 : 2021/04/08
閲覧 : 1753
サンキュー:

179

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

石原さんに人妻子持ち設定欲しかった・・・・・・・

「面白かった」っていうより「斬新だった」って感想の方がピッタリな作品。


街を守る程度だったのが本物の悪と戦っていく。

最初観た時「どうせ最後はテロとかと戦うんだろ」って思ってたから警官が殺されてキングトーチャー編に入った時はさすがに驚いた。
急展開すぎて面食らったけど、その後も「俺には上がいて・・・」パターンでどんどん敵が出てくるし、キングトーチャーが出てきてからの話の進みが早すぎる、もっと一つの話に時間掛けてくれ(笑)


ただそれなりに面白かった、あまり観ないタイプの作品だったから何か新鮮だったし、最後の「実は後藤が一番病んでました」っていうのも面白かった。

opは前半後半に分かれる、両方とも有名なグループが歌ってるけど両方とも良曲、逆にもったいないような・・・・・・・(笑)



主人公が男二人だから多少ホモ要素があるのは分かるけど、もっと女性のメインヒロインみたいなキャラが欲しかった。
個人的には石原さんが好きだけど、欲を言えば人妻子持ち設定が欲しかった、ただもしその設定があったら中の人的にどっかの怪力医療忍者になっちゃうよな(笑)

投稿 : 2020/01/08
閲覧 : 283
サンキュー:

1

ネタバレ

たかし さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

普通のアニメに飽きた上級者向け

とにかく先が読めない作品
常識に囚われないストーリー展開に何度も驚かされた
変わり続ける世界の中で主人公が最後までブレずに正義であり続ける所が良かった

投稿 : 2017/12/20
閲覧 : 207
サンキュー:

4

ネタバレ

スージー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

途中で評価が逆転した・・

1クール目は現代日本で法に触れない文房具を使って正義活動してて、割りと好きだった
2クール目からはもう完全に別物・・・

投稿 : 2017/06/10
閲覧 : 277
サンキュー:

2

ネタバレ

セメント さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

大人になりたくない、大人たちへ

マングローブ制作のオリジナルアニメ、監督は大森貴弘さん、脚本は倉田英之さんです。


<物語>
1話を見て、これは何か他のアニメには無い輝きを感じるぞ、と思ったんです。
正義の味方に憧れる主人公の羽佐間正義は、ちょっとした赤信号を渡ってしまったり、ペットボトルのキャップやラベルを外さずにゴミに出してしまったり、そういったマナー違反の域まで絶対に許さない徹底した正義感の持ち主。
この先、法令順守か人命救助かの重い決断を迫られた時、果たして彼は正義を捨てれるか、捨てれないか。
正義の味方の根源的課題に鋭く切り込む社会派アニメが始まるのだと確信めいていたんです。
最終話、まさかこんなホモアニメに半年もの時間を割いてしまったとはなぁ。

<作画>
前半はともかく、後半はスタッフの疲れが如実に伝わってきて、崩壊と呼べるような簡易作画が度々見受けられました。

<声優>
キング・トーチャー御一行も、フロムビヨンド御一行も、ベテラン声優呼んでるんですが、果たしてギャラに見合った活躍が見られたかと聞かれると微妙です。

<音楽>
OPの「JUST ONE LIFE」だけは本作の唯一の功労だと思います。
御世辞じゃなくて本当に素晴しい出来で、何なら本編はこの1分30秒で十分とも言えましょう。
挿入歌の「今だ!ハラキリサンシャイン」も本編で見てた時はそれほどでしたが、後々フルサイズを聞いてみたら、これが気圧されるほどの名曲で驚きました。

<キャラ>
変なキャラが多い中でミネラル★ミラクル★ミューズの萌ちゃんは天使のような存在でしたね。
萌ちゃんがまりのためを想ってキング・トーチャーの拷問にも耐え抜いたというのに、会おうともしないまりの外道っぷりが極まっていました。
それでも必死に訴えかけて仲直りした萌ちゃんの並々ならぬ努力、私は決して忘れません。


雑多な要素を盛り込んで色々な方向に撒き散らしてた印象ですね。
従来の特撮みたく、オムニバス形式にして1つ1つの要素を丁寧に消化していくってのでも良かったと思うんですがね。
制作陣の意図を掴みかねるアニメでした。

投稿 : 2016/11/24
閲覧 : 247
サンキュー:

4

ネタバレ

あっしゅ1216 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

かなり頑張って最期まで見ました・・・

初期設定は面白かったと思います。
ヒーローに憧れる青年と過去にトラウマを持つ警察官。

プリキュアもどきが出てきた瞬間にドン引き。

プリキュアもどきが完成した際に設定の崩壊に泣き。

悪の組織もどきが出てきた時に怪人、ロボ関係の作画の崩壊にも泣き。

戦隊ヒーローが出てきてからは、もうひたすら惰性で見ていました。

ただ、警察官のトラウマを知る為だけに

最終回・・・まさかのホモEND


なんとも表現しがたい気分ですが
設定良かったのに、崩壊アニメは過去何回かみましたが
ここまでグダグダに崩壊したアニメは多分、初めてではないかと思います。

今から見ようと思う方に一言
7話あたりから21話あたりまで、ひたすら苦痛です。
止めておもいた方が良いかと思います。

投稿 : 2016/05/07
閲覧 : 218
サンキュー:

3

ネタバレ

XrJne07636 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

序盤は面白かった

序盤の、テレビに出てくるヒーローに(現実・リアルとして当然)なれないヒーローだった頃の話は面白かったけど
中盤以降マジモンの怪物が出て来るあたりから一気に失速

失速というか
正義のヒーローになりたい理想とそれが叶うわけがないという現実に板挟みにされながらも、自分にできる正義を全うする様が良かったのに
結局変身ヒーローになっちゃねえ・・・

警官は鬱病患ってるしほんとどうしてこうなった

投稿 : 2016/03/05
閲覧 : 220
サンキュー:

1

ネタバレ

anzjam さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1クールで終わりにしておけばいい作品になったはず

風呂敷を広げすぎたアニメ、話が進むにつれて正義対悪の構図がどんどん意味の分からないものになってしまい、何がしたいのかわからなっかった。
最初から最後まで正義対悪の構図を貫いてほしかった。
後半は本当にただの惰性で戦っているようで、何を伝えたいかもいまいちわからず、本当に1クールでまとめておけばいい作品になったと思う。

ただ最初はとてもいいと思う。
個人の小規模なヒーロー活動は、誰もが思っていても実際にはできないこと、やらないことで、それに立ち向かう主人公はとってもかっこいいし、個人的には最初の非暴力の形もよかった。結果的にそうなっていただけだが・・・

そんなヒーロー活動がメディアに取り上げられ、ご当地ヒーローとして世間に広まり、認められて行く。そこで終わりにしておけばよかったのにと、心の底からそう思う。



総評としては、蛇足だらけの理解に苦しむ作品。2度目はない。

投稿 : 2016/01/20
閲覧 : 235
サンキュー:

3

ネタバレ

花丸ぽっきー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

な、なんだこの展開は!!?・・・ (第11話まで観て)

てゆうか、もう完璧戦隊ものじゃん!!


前半のヒーローに憬れる痛い男アニメというのは幻覚だったのか・・


この騙された感と笑い!!



----------------------------------------------------

◆な、なんだこの展開は!!?・・・ (第7話まで観て)

総合評価up 3.6 ⇒ 3.7 (声優)


ヤクザが腹部のギロチンで警官の首を切り落す怪物に変身して、悪魔的な組織の登場? 嘘だ! これはOPと同じ、羽佐間正義(サムメンコ)の夢落ちに違いない。


サムライフラメンコに限って絶対にありえないんだぜ・・とか言いつつ次回に期待(笑)


あー、びっくりした。


-----------------------------------------------------

◆なるほど、こういうストーリーなのか! (第3話まで観て)

正直、第1話を観た時は、こんな痛いアニメは見てられない・・みたいな感想だったんですが、ちゃんとしたドラマ性がある作品だとわかりました。


うん、案外面白かった。
これからも期待しています。


それと、警官の後藤さん(CV杉田智和)の存在感がいい!

-----------------------------------------------------
◆凡人はヒーローになれるのか・・・ (第一話を観て)

日本刀を背負った仮面の男。「成敗いたす!」の掛け声とともに自ら切腹(笑)、パワーアップして悪の戦闘員らしきものたちを次々に斬殺!

子供のころにテレビで観たそんなヒーローに憬れ続け、ルックスがいい以外特にとりえのないモデルの男がヒーロー「サムライフラメンコ」になって路上喫煙の酔っぱらいや、コンビニ前にたむろする中学生に説教をして返り討ちにあう。

凡人はヒーローになれるのか。ヒーローなんかこの世にいない・・。正直気が重いです。なにか神展開的なものを期待しつつ観賞継続・・

投稿 : 2015/12/30
閲覧 : 303
サンキュー:

7

ネタバレ

あしたば さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:途中で断念した

んー

途中まで視聴。
ヒーローにあこがれて「後藤さん!やっちゃいましたぁぁ」
って言ってるぐらいで良かったのに本当の怪人が出てきて見る気が・・
夢落ちを期待したんですがそうならず・・
じゃせめて後藤さんが刑事になった理由隠してたし、あのメール文章何歳の彼女だよ!って思ってたんでちょっとズルして後藤さんの回へ・・・
・・・マジか。の一言でした(笑)
結果楽しめたのは最初の数話だけだったなぁっと。ちょっと残念でした。

投稿 : 2015/10/14
閲覧 : 327
サンキュー:

1

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

薄ら寒いギャグでヒーローという題材をメタ的に描いた作品かと思いきや、その実【自分の望まないモノにもきちんと向き合え】という至極真面目なメッセージを一切妥協せずガチで語ってるドストレートな作品。

マサヨシの、ヒーローであろうとする動機の根源にあるのは【自分以外の何者かになりたい】という願望だ。
だからマスクをつけ、スーツを着て、羽佐間正義ではなく「サムライフラメンコ」と名乗る。煙草のポイ捨て、ゴミの不法投棄、酔っぱらいの仲裁。そんなものはヒーローじゃなくても出来る。羽佐間正義として行えばいい話。
なのにそうしないのは、ヒーローへの憧れ以上に、自分に自信がないからだろう。だから彼は、ヒーローとしての日常を望んだのだ。

それは、怪人の出現、ビヨンドの侵攻、宇宙人との戦いと、かつてアニメや特撮で夢見たヒーローとしての活動が、全てマサヨシが望んだから起こったことだったという説明からも想像がつく。
そして事実、彼はヒーローとしての活動が少なくなると、胸のうちに現状への不満を抱えていた。雑誌モデルの羽佐間正義として現実で着実に成功しているにも関わらずだ。
7話からの超展開に僕ら視聴者がついていけないのは当然だ。なにせこれら一連のお話はマサヨシという個人の妄想の延長でしかないのだもの。他人の妄想を覗いて楽しいワケないじゃん。

その事実をつきつけられ、彼はなにもない、ヒーローの必要のない現実へと還る。
そこで待ち受けるのは、彼が望んだ、倒せばいいだけだった単純な悪でも怪人でもない、自分の望まない、自分で立ち向かわなければならない人間という名の現実。
ハイジという少年は殴って倒したって意味がなく、後藤に至っては敵ですらない。だけどどちらも、マサヨシが向き合わなければならない相手なのだ。とくに後藤なんかは、ヒーローへの強すぎる憧れという異常性を初めて受け入れてくれた相手なのだから。
このどちらにも、ヒーロー【サムライフラメンコ】はあまりに無力である。

この二人に対して、マサヨシが羽佐間正義としてとった行動こそ、本作が描きたかったものなのだろう。(この対峙の前に、フラメンコ星人戦で「結局は暴力でしか解決できないのかよ!」とブーメラン発言をマサヨシにさせているのがミソ。これ言わせてからのハイジや後藤への行動に繋がるのは熱い)
文字通り丸裸になって愛をもってぶつかる。しかもありったけの想いで口から出たのが「結婚しましょう!」だぜ? こんなセリフ、マサヨシにしか言えないよなぁ。
ここまでされて心動かされないヤツなんているもんか。

マサヨシが大人になった一方で、対照的だったのがマリ。
アニメっぽいキャラデザと残念な演出のせいでそうは思えないけど、この子の物語は、かなりハード。たかだか十代の少女が立ち向かうにはあまりも厳しい現実だ。
自分は特別なヒーローなんだ、という理想はバッキバキに壊されただけでなく、隠していた本当の自分がいかに矮小で醜いかを突きつけられ、挙句残された選択肢はそんな自分を受け入れることだけ。何故ならそんな一面を含めた自分を愛してくれる誰かがいるから。
だから彼女は、誰かから愛されるアイドルとしてのし上がっていく。そんな彼女が、後藤という存在を受け入れられるはずがない。
しかし、仕方がない。彼女はまだ子どもであり、大人ではないのだから。愛することの難しさをマリを通して描くと同時に、マサヨシの行動を際立たせているんだよなぁ。

そう、本作はキャッチコピーである【大人になりたくない大人たちへ】を実に丁寧に、真剣に描いた作品なんだ。
マサヨシと後藤の姿は、まさに大人になりたくない大人であり、そんな二人の物語がテーマであり、メッセージだ。
マサヨシ、後藤という大人、そしてマリ、ハイジという子どもの双方を描くことで、このキャッチコピーとその答えを見事に描き切った。

そんな彼ら彼女らのエピローグは、実に素敵なものだった。
かつて自身が語ったように「君達のことをどうでもいいと思わない大人」として、ハイジに付き合うマサヨシ。そんな彼に倣うように、面会に向かう両親の姿。
後藤はケータイを買い替え、相も変わらずメールを打つけど、マサヨシの指摘に「旅先から送ってきてるんだよ」なんて軽口を叩く余裕をみせて、そんな彼にボクを頼ってよと言わんばかりに「冷たい!」
そしてマサヨシもまた、変わらず正義を行う。ただしもう、マスクもスーツも着用せず、サムライフラメンコのイニシャルが入ったシャツ一枚で。

短い尺の中で、全てに決着というか結末がきちんと描かれている。何気に完成度高くないか?
地味に、序盤に描かれて以来、多くの視聴者が期待したであろう「目に見えない悪にどう立ち向かえばいいんだ?」というテーマに対する答えもちゃんと描かれてるんだもの。
終わってみれば、荒唐無稽な超展開の連続だったにも関わらず、描こうとしたもの、結果描けたものになんのブレもない。とてつもない力技で魅せつけてくれた。天晴れだよ、サムメンコ!

この作品が僕に刺さったのは、間違いなく僕が本作のターゲットである【大人になりたくない大人】だからなのだろう。
だから多分、この作品を好意的に捉える人はピンポイントだと思うし、お勧めもしない。
でも僕は自信をもってこの作品を「面白かった!」と言ってやる。
フィクションとリアルが同居した、絶妙なバランス感覚の作品だった。

投稿 : 2015/07/29
閲覧 : 751
ネタバレ

アルジャーノン さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

ゴリラで切りました

ヒーローにあこがれる主人公が、正体を隠しいろいろと迷走しながらも奔走する、
ヒーローアニメというよりヒューマンドラマって感じで、
いい感じで心をつかむアニメでした。
サムライフラメンコっていう変わったネーミングもおバカでいいですね。

・・・はじめは。
このままのシナリオで進めていけば、文句なしでした。


ところが、何話目だったか、ゴリラ?
モンスターが出てきて、いきなりグロ描写。。。
あ、思い出した。ギロチンゴリラ?
お腹のギロチンで人が死ぬ描写はトラウマものです。
夢オチかと思いました。
むしろ夢オチで、あれは間違いだったと言ってほしい。

そう思ってあと何話か見ましたが、これは特撮?
何をやりたいんだ。
くそつまらなくなりました。

初めのつかみがよかっただけに、残念です。がっかりです。
もちろん途中で切りました。

投稿 : 2015/03/29
閲覧 : 331
サンキュー:

4

ネタバレ

となぷ~ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

急展開のオンパレードがいい

全22話。

タイトルからダンスでも題材にしているのかと思っていたら、
ヒーローもの。

ヒーローものといってもリアルなヒーローもので、
イケメンが現実世界でヒーロー目指して頑張っている
姿がシュールです。シュールコメディーといったところでしょうか。

途中から急展開で悪の組織が現れリアル性が崩壊。
宇宙人まで現れる始末。この展開の切り替えが、
最近刺激のないアニメを観ていた私にはツボでした。

急展開好きにオススメです。

投稿 : 2015/03/07
閲覧 : 241
サンキュー:

3

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヒーローというもの

 一言で言ってしまうと「ダメな作品」で、ツッコミのためのネタ的要素は別として、回りも
低評価をする人が多かったみたい。
 ただ、個人的には「駄作」は展開、演出、構成のまずさで伝えたいものがちゃんと
伝えられない作品といった感覚が強く、それに対してこの作品はコンセプトの段階で既に狂って
いる感があり、その狂った状態はちゃんと作品に現されている。
 駄作と言って切って捨てるには忍びない何かがあり、怪作と言った方がいいような作品。

 序盤はヒーローに憧れる羽佐間 正義と後藤 英徳の出会いから、サムライフラメンコとしての
活動を通じて、要 丈治、真野 まりを始めとするミネミラ、原塚 淳といった面々が集ってくる
過程が楽しいが、ちょっとおかしい羽佐間の回りに集う連中もやはりおかしな人が多く、唯一
まともな人といった印象の後藤がツッコミ役として機能している感じ。
 またサムライフラメンコ・コミュニティ?とは別口で、今野 明と石原 澄の口説き口説かれの
やり取りも楽しい。

 このまま行けば、ヒーローに憧れる青年の社会悪と戦うヒューマンドラマとして佳作的作品に
なり得たのかもしれないが、中盤より突然本物の怪人であるギロチンゴリラが登場。内容的にも
警察官が次々と首を切断されると、これまでにない残虐なものに。
 それまで見せていた作品の世界観やテイストを途中でいきなり変えるような展開は
インパクトはあるがリスクが高いやり方で、うまく行けば作品の印象度は一気に高まる
だろうが、逆に視聴者を混乱・落胆させることもある。
 まどマギの3話などは成功した例ではないかと思うが、この作品はどうやら後者だった
みたい。特にギロチンゴリラ以降の怪人は比較的コミカルな展開だっただけに余計にこの回は
浮いた感じがあった。

 ここからは昭和の仮面ライダーのような怪人を倒していく展開になるが、作品としては迷走
している感があった。
 ただ現実の事件を皮肉ったようなマンネリ化による世間の関心が薄くなっていく過程、
キング・トーチャーの悪の理念、羽佐間とまりのヒーローとしての覚悟の違いなど、個々の
要素は悪くなかったりする。
 まりがボロボロの状態でステージに上がるシーンなど、ヒーローとしての覚悟は
足りなかったのかもしれないが、プロのアイドルとしての覚悟はなかなかカッコ良かった。

 以後は戦隊ものになるわ、アメコミヒーローが出てくるわ、政府の陰謀があって、アーマーを
装着した総理大臣が敵キャラになるわ、宇宙人に対して巨大化して戦うなど、超展開は
エスカレートするばかり。
 バトルものにおいて、展開がインフレ化していくことはよくあるが、傘の置き引きを
追っかけていた主人公が、宇宙の意思と出会うような作品はそうあるものではない。

 最終編では第1話に登場していた澤田 灰司という一中学生がラスボスという意外な展開に
なるが、広げるだけ広げた展開を収める際に最終問題を身近なところに見つけるという
「青い鳥」的プロットは他作品でもよく見られるもので、これはこれでありかなと思う。それに
しても随分長い前振りだった。
 ここでは同じく長い前振りだった後藤のメールの真相も判明するが、それまでまともな人と
いう印象だった後藤が一番異常だったという展開はなかなか面白い。
 最終的には澤田の処遇を巡って、羽佐間と後藤が対峙する形になるが、思えば羽佐間の
立ち位置こそ次々と変わっても、後藤の羽佐間に対する見方は純粋で素直なヒーロー馬鹿という
点では終始変わっておらず、それゆえに羽佐間の説得が効を奏したのだと思える。

 結局、この作品は何を見せたかったのか?。
 単なるヒーローもののパロディとは思えず、むしろパロディとしてはレベルが低い感じ。
 あえて擁護的に捉えると、色々な切り口でヒーローというものを考えてみようとしたのかも
しれないが、やはりトータル的には迷走していたと言わざる負えない。
 これを書いている時点でふと思ったが、当初ヒューマンドラマとしての1クール作品
だったのが、諸事情で2クールに変更になり、無理矢理超展開をねじ込んだのかな?。

投稿 : 2015/01/26
閲覧 : 323
サンキュー:

5

ネタバレ

たかのぞみ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

何度もをちゃぶ台投げられたような感じ

男の方は絵であきらめないで、このアニメには男の心に訴えるものがある。
7話位から世界が変わり 毎回この監督の手のひらで、してやられたという気分になっていました。
ほんとに 後数話枠があれば すごい大作になった 怪作(いい意味での)だとおもいます。

投稿 : 2014/11/11
閲覧 : 209
サンキュー:

2

ネタバレ

凜花 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

何がしたかったのかよくわからなかった

なんか物語の方向がどんどんわからなくなってきて途中で断念。
腐向けっぽいとか思ってたら百合入ってた。

曲は好きでした(^-^)

投稿 : 2014/10/13
閲覧 : 185
サンキュー:

2

ネタバレ

単細胞 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

おすすめです。

前半、ものすごくアツイ!名作です!
途中から「???」ってなるけど、
最終的にはちゃんとできてる!

主人公はこうでなくっちゃ!

投稿 : 2014/09/30
閲覧 : 157
サンキュー:

1

ネタバレ

クゴ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

メタヒーローアニメの怪作

アニメーションを覆した(正しい意味でノイタミナらしい)と個人的には思える作品になりました。
観た当初から「デカい敵を出さねば二クールは話がもたないなあ」とか思ってはいましたが……デカい、デカすぎるよ!!
フロム・ビヨンド編の感動は凄いですよ、私。
『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』をオールタイムベストに挙げる人間ですからね。

『サムライフラメンコ』のおかげで「大人になりたくない“大人たち”」の一味であることを肯定できるようになりました。

投稿 : 2014/09/15
閲覧 : 174
サンキュー:

4

ネタバレ

あさがお さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

タイトルなし

サムメンコが1人で頑張ってるときは面白かった
どう話しが展開して行くのか、楽しみだったけど…
キングトーチャーが出て来た辺りから、非現実的すぎて、
なんだか乗れなかった

2クール目はもうなんだかハチャメチャ過ぎて、付いていけなかった
途中棄権させて頂きました

画がきれいで、ミネミラの音楽はよかったんだけどなぁ

投稿 : 2014/06/20
閲覧 : 181
サンキュー:

2

ネタバレ

世を忍ぶ仮のボブ(仮 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

歪みに立ち向かうコト。

イケメンご近所ヒーロー物、では色々な意味でとどまらない作品。
基本的にはコミカルなのですが、とっぴな展開も多いので、ある程度広い心でストーリーを受け入れるつもりでないと、観ることが苦痛になってしまうかもしれません。
1話目の印象のままのゴールを望む方は、観ない方が無難でしょう。

社会の歪み、心の歪み・・・様々な歪みに気付いた時、ヒトは果たしてどう立ち向かうのか
なんてことを考えながら観ると、一応一貫して観ることができる気がします。

随所にヒーロー物の「ベタ」が散りばめられているようなので、それだけを楽しみに観るのもアリなのかも、とも思います。

投稿 : 2014/06/18
閲覧 : 261
サンキュー:

6

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

途中までは面白かったのに…

1期まで観ました。
最初は、町のおせっかいなヒーロー物語という
斬新な設定で面白く観ていましたが……。

戦隊モノっぽくなってからは、面白さが半減。
好転の兆しが見えないので断念しました。

まあ、その設定だけで2クールは厳しいのかも
しれませんが、余計な設定を加えすぎた嫌いがあります……。

投稿 : 2014/06/18
閲覧 : 215
サンキュー:

4

ネタバレ

Lovin さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

見た感じ

■概要{netabare}
 原作:manglobe

 監督:大森貴弘
 シリーズ構成:倉田英之
 キャラクタ原案:倉花千夏
 キャラクタデザイン:山下喜光
 制作:マングローブ

 OP1:「JUST ONE LIFE」
     by SPYAIR

 OP2:「愛愛愛に撃たれてバイバイバイ」
     by FLOW

 ED1:「デートTIME」
     by ミラクル★ミラクル★ミューズ
        (CV:戸松遥/M・A・O/山崎エリイ)

 ED2:「フライト23時」
     by ミラクル★ミラクル★ミューズ
        (CV:戸松遥/M・A・O/山崎エリイ)

 ・略称は「サムメンコ」らしい
{/netabare}
■視聴前
 ・印象:★
 ・イケメン二人が居ると言うことは・・・

■視聴後
 ・印象:★★
 ・男性キャラと女性キャラは顔が違う?
 ・キャラデザはまあ許せる範囲
 ・内容は今のところ微妙、要観察
 ・もしかしてタイバニのオマージュ系?
 ・EDの三人が今後どういう役で登場するのか
 ・まさか歌だけってことは無いだろう

■感想
 TV放送を視聴。

 原因は原作なのか脚本なのか、やり過ぎた感が丸出しの出来になってしまった作品。ごっこ遊び程度がその範疇に収まらなかったという展開は良いと思うが、何処までエスカレートするのかワクワクとハラハラが入り混じる各話の最後だった。

 倉田英之は、特に魅力ある女性キャラの描写が上手いし、話も面白いので好きな作家だが、あそこまで坂道から転げ落ちるように話が大きくなっていくのは、やり過ぎなのではと感じた。しかし同時期に女子高生が半裸でドツき合う作品がもっと派手だったので、サラリと流されている向きもある。

 結末はよくよく考えれば妥当なオチだと思う。悪の組織の登場、そして壊滅、と同時に新たな敵が更にスケールアップして登場。その過程で知人との諍いが起こったり、正義の見方特有の「例の件」で悩んだり。少年誌向けバトルもののような息をつかせぬ王道展開が続くが、その触れ幅はおそらく多数の予想を裏切る、或いは「ここまでしないだろう」という予想を裏切らない程に大きい。最初から割り切っていように見えない分若干劣るが、話の派手さでは本作品も負けないものを持っているのではないかと思う。

 しかしその触れ幅の大きい内容は、一度冷めて予想以上の話になると身構えてしまうとウンザリするものになる。要は楽しめた者勝ちということになってしまい、音楽、キャラデザ、展開の方向性などから自分に合うのかどうかの判断が要求される。序盤のヌルい展開の段階で判断しておいても早くはないと思う。

 登場するキャラも派手で個性的なのが多い。主人公や深く関わる友人は言うまでもないが、主人公が師匠と崇めるJAROのCMに出演している役者に似た存在、師匠の下に集まった主人公以外の弟子達、そして何よりEDで歌っている登場する三人娘。主人公を取り巻く人間関係や三人娘の友情の話は熱く見応えがある。

 個人的には主人公の最終話の言動など気に入った作品なのだが、穏やかな展開を望む方にはお奨めできないだろう。

投稿 : 2014/06/03
閲覧 : 322
サンキュー:

25

ネタバレ

閻王 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ギロチンゴリラおめぇ!!

序盤は毎週楽しみにしていました、ゴリラが出るまでは.....
あのまま、海外でフラメンコをやって、その中で親を殺害したやつの正体があきらかになってくる、といったストーリーを期待していました...最後の最後まで夢落ちを期待していたがそうこうしているうちに終わってしまったw

投稿 : 2014/05/23
閲覧 : 212
サンキュー:

1

ネタバレ

milimikan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

うーーーーーーん?!?

何なんでしょう?ほかの人をの評価をちゃんと読んでから観て、ここにコメントした方が良いのですかね?ww

えーと最初の6話は楽しかったですw
7話からなんかすごく展開がおかしくないり?なんか世界間がよくわからなくなり…その後はもっと分けわからなくなり。。。でもパロディもあり、なんだかんだ最後まで観ちゃいましたw(あ、12話くらいからMMMの出番が少なくて残念でした)

終わり方が。。。w
そこなんで?それ?観たいな場面もありましたが、
やっぱおまわりさんの制服&杉田さんの声だから最後まで観れたのもありますw

投稿 : 2014/05/14
閲覧 : 214
サンキュー:

4

ネタバレ

四畳半愛好家 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

途中まで本当に面白かったが…

面白かったリアル路線から本格的に戦隊物になってからの展開が危なっかしすぎて、逆に目が離せなかった

でも最終回で見たこと後悔した

許容できる繊細なBLってあるけど、これは普通に無理だった
気持ち悪い

OPEDが救い

リアル路線で行ってほしかった…

投稿 : 2014/05/08
閲覧 : 215
サンキュー:

2

ネタバレ

ねいばー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

内容ぶっ飛び過ぎ

1クール目と2クール目で差がありすぎる.前半はリアル志向のヒーローの裏側みたいなのを描くのかと思ったら,後半でいきなり宇宙展開.ついていけない.

声優普通.戸松遥はかわいい.

戸松遥のキャラ以外微妙.

作画も普通.

EDが戸松遥がうたっててよい.OPもそれなり

投稿 : 2014/04/25
閲覧 : 190
サンキュー:

2

ネタバレ

ちほ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ヒーロー

初めとくらべて、何か話が変わってきてるような・・
途中から、ほんとのヒーローものになってるし(^_^;)
しかも戦隊物?
突然の敵があらわれて、なんたかんだで宇宙人まで。

これって、正義くんの異世界の話なのかな?
パラレルワールドって言うの?

後藤さん・・愛だとは思うけど、一歩間違えば異常者ですよ・・
最後は、愛でまとまった感じですかね。
ヒーローは不滅のようですよ(^^♪

投稿 : 2014/04/22
閲覧 : 159
サンキュー:

3

ネタバレ

BERG さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

考えさせられたアニメ

7話の途中くらいまでは現実世界、後半からはキングトーチャー率いる怪人が色々と登場し、世界観がガラッと変わり戸惑うと思います。
ぶっ飛んだ展開になり、見るのがしんどいかなと不安もありましたが、途中の総理大臣が支持率を上げる一方で、フラメンジャーらが追い詰められていく部分では、大きな力による世論の誘導の恐ろしさとか、正義と後藤ら仲間の友情にグッときました。正義とは何かとかヒーローとしての道理とか色々訴えかけてくるものが、ハチャメチャな展開の中にもあって見応えはありました。シリーズの最後の方の話では後藤にスポットがあてられ、これまで助けられていた正義が、後藤の力になろうと悩みますが、最終回で見せた驚きの行動は、等身大の正義の純粋で真っ直ぐな性格が表れていて、カッコ悪いけどカッコ良かったなと思いました。

投稿 : 2014/04/11
閲覧 : 168
サンキュー:

3

ネタバレ

いっき さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

急展開に急展開を乗せるアニメ

全話見て、最初は正義を目指すリアル系ギャグアニメと思いましたが、まさかの本格特撮アニメになってしまいました。

そして後藤さんとお幸せに。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。て、えーーーーーーーー。


締めが奇抜すぎてどうにも。。。ノイタミナは女性向けなのは心得ていますが。。。。そういう要素が嫌いなわけではないですよ。佐久間正義が裸になって澤田を助けたときとか正義は結構好きなキャラなのですが、最初の正義と後藤の掛け合いも面白かったし。

6話くらいまでのリアル悪退治までの話は、雰囲気的と思わず笑ってしますギャグ要素が好きだったのですが、まじめに特撮戦闘を始まったあたりから見るのが辛かったです。。。

そしてまたリアルにもどっての後藤さんと澤田の問題解決話。

軸がぶれていて、纏まりがなかったアニメでした。。。自分にはリアル特撮要素がだらだら何話も流されたのが視聴欲が半減しました。。。

ふと笑うギャグとあの不器用なフラメンコがすきだったのでどうも全体を通すと微妙なアニメになってしまいました。

投稿 : 2014/04/10
閲覧 : 225
サンキュー:

2

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サムライフラメンコのストーリー・あらすじ

大人になりたくない、“大人たち”へ――

斬新!大胆!スリリングッ!な、オリジナルアニメーション、ここに誕生。
改造手術も受けず、特殊な能力も持たず“自力で”正義せいぎの味方になってしまった男・羽佐間正義。
運命の悪戯でその正体を知り、以降彼の起こすトラブルに巻き込まれる警官・後藤英徳。
二人の関係を軸に、この世界で「正義せいぎの味方として活動」することの困難と意義、そこから生まれるドラマをときにコミカルに、
ときにシリアスに、真のヒーロー誕生までの物語をドラマチックに描く!(TVアニメ動画『サムライフラメンコ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2013年秋アニメ
制作会社
マングローブ
主題歌
≪OP≫SPYAIR『JUST ONE LIFE』、FLOW『愛愛愛に撃たれてバイバイバイ』≪ED≫ミネラル★ミラクル★ミューズ『デートTIME』、ミネラル★ミラクル★ミューズ『フライト23時』
挿入歌
串田アキラ『その名はレッドアックス! ~武装超神 レッドアックスのテーマ~』、宮内タカユキ『今だ!ハラキリサンシャイン ~真剣介錯 ハラキリサンシャインのテーマ~』

声優・キャラクター

増田俊樹、杉田智和、戸松遥、M・A・O、山崎エリイ、小杉十郎太、大川透、中村千絵、三上哲、森久保祥太郎、豊永利行、KENN、田村ゆかり

スタッフ

原作:manglobe、キャラクター原案:倉花千夏、 監督:大森貴弘、シリーズ構成:倉田英之、キャラクターデザイン:山下喜光、アクション作監・デザイン:山田起生、プロップデザイン:常木志伸、美術監督:加藤浩、色彩設計:海鋒重信、撮影監督:高橋賢司、編集:関一彦、音楽:玉井健二 & agehasprings

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