「かみちゅ!(TVアニメ動画)」

総合得点
72.4
感想・評価
803
棚に入れた
4536
ランキング
1056
★★★★☆ 3.7 (803)
物語
3.7
作画
3.8
声優
3.6
音楽
3.6
キャラ
3.8

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かみちゅ!の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

うるふぱんだ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

1話まで見た

投稿 : 2021/09/03
閲覧 : 137
サンキュー:

0

ネタバレ

マスラヲ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

空飛びに始まり、空を飛んで終わる。

どうして神に選ばれたのか、詳しいことはなし。ただ、作中の神々を見ていると、そんなことも、どうでもよくなるくらい、能天気で騒がしい。神に選ばれた理由より、神になってからの生き方を観た。
・一話、場面移動はなめらかで美しい。台風は笑った。
・潤いを求める者、神社の借金返済を目指す者、神として生きながら、ひたむきに生きる者。バレンタインの回もそうだけど、支え合っている。でも髪だから特別扱いというわけでもない。神でも一人の中学生の女の子なのだ。周りも、へんに奉りすぎていないところがストレスない。

投稿 : 2020/07/25
閲覧 : 208
サンキュー:

3

ネタバレ

tomledoru さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

癒し系神様

古今東西の神様を扱うアニメの多いことと言ったら,いまさらのことですが,
幼い中学生の日本の神様は,このアニメを含め3-4つ知っています。

神様と学生を兼業するのですが,全然神様らしくないというのか,見ていて癒されてしまいます。

絵(作画)が,幼く描かれているので余計にそう感じてしまいますし,書道部の先輩に淡い恋心を描いていて二人の距離は,ほんのちょっとだけ近づいていくところなど普通の中学生です。

ただし,ストーリー自体は,けっこう神通力を使って嵐や台風を起こしたり,周りをびっくりさせたり,火星人が出てきて,首相と対立したり,戦艦大和の霊が出てきたりと奇想天外なのです。

投稿 : 2019/09/20
閲覧 : 204
サンキュー:

4

ネタバレ

蒼い星 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ほの薫る、青春の息吹。

アニメーション制作:ブレインズ・ベース
2005年6月25日 - 9月28日に放映された全16話(TV未放送4話)のTVアニメ。
監督は舛成孝二。

【概要/あらすじ】

ゆりえ『光恵ちゃん?』
光恵 『んー?』
ゆりえ『私、神様になっちゃった』

1983(昭和58)年の夏服が眩しい季節。
広島県の尾道市がモデルの港町が舞台の物語。

同級生の二宮健児君に片想い中の中学二年生・一橋ゆりえは、
ちっちゃくって鈍くさい、平凡な女の子。
可愛いと言えば可愛いが特に美少女でもないし、勉強も得意ではない。
宿題もせずに自室で、だらしなく寝転んで煎餅とジュースを口にでもしながら少女漫画誌でも読んでいそう。
気が小さくてあがり症のくせに一つ年下の弟には内弁慶。

そんな女の子が視聴者に経緯の説明も無く、
現役中学生の神様になった事後報告から物語がスタート。
神様と言っても日本の神様らしく、
人の目には見えないけど日本中の何処にでも八百万の神々がいるという世界観。
例えば、レコードの神様、VHSの神様、アメリカンクラッカーの神様(漫画版)
と言った具合に万物に宿る付喪神が多いですね。
七福神といった有名な神様もいれば、土着のマイナーな存在でも人の姿をした神様もいますが。

神様となったからには『苦しい時の神頼み』の言葉通りに、
神様のお仕事として困りごとの解決をしなくてはいけません。
ゆりえは少し前まで普通の少女でしたから、神様としてどうすれば良いのか判らずに四苦八苦。

『がんばる!』

自分に対しては怠惰ですが、お人好しで困ってる人を放置しておけない性分が彼女の美点。
ゆりえは一生懸命に、時には友達の助力を得ながらも一つ一つの案件を解決しようとします。
この世界には神様協会という人ならざる存在による組合が存在していて、神様のお仕事をサポートしてくれます。

ゆりえとは元から仲のいい友人である、眼鏡の優等生・四条光恵。
ゆりえを現人神兼御神体として協力させて、経済的に苦しい実家を繁盛させたい神社の娘・三枝祀。
祀(まつり)の妹で中学一年生。おかっぱ頭で神通力があり控えめな性格の少女・三枝みこ。

彼女らの他にも、ゆりえの家族などの人間達、そして神様たちを交えて、
淡々と時間がゆるーく流れていく昭和の日常を描いたアニメです。
ゆりえの恋の行方も当然、忘れてはいけませんが!

【感想】

異能アクションバトルを扱った『R.O.D』のスタッフをほぼ引き継ぐ作品です。
TVアニメと言えば、日本が舞台でも髪の色が赤かったりピンクだったり黄色だったりするのが当たり前な年代で、
キャラ原案が『おねがい☆ティーチャー』の羽音たらくなのに、キャラデザインがすっごく地味!
神様という設定があるものの、今までこのスタッフが手掛けた作品と比較して地味で垢抜けない感じ。
お話も事件性のあるものよりは、ただ日常を描いただけのものが多かったような。
角川とかメディアワークスの作品と比べても作風の系統が違うような?

スタッフが目指した着地点は、大林宣彦監督の映画に憧れたのか?
舛成孝二監督らが尾道を舞台にした青春動画を作りたかった!

結果として登場人物が等身大の普通の人間っぽく描かれてアニメ的なギャグや演出が鳴りを潜めるわけですね。

だから、エピソードもファンタジー色が強いものが個人的には感銘が比較的に薄く、
青春キネマを感じさせる中学一年生の幼い恋心を描いた回や、
だらだらとした一日を描いただけの回などのほうが完成度が高かったりで、
個人的には第11話「恋は行方不明」と第14話「夢色のメッセージ」がオススメだったりしています。
他にもTV放映されなかった本当の最終回も良かったですね。
ゆりえ、祀、光恵の女子トーク。彼女たちが本当の意味での親友同士であるというのが窺えます。

作りたい作品を作る姿勢はビジュアルに徹底されていますね。
実在の尾道を再現した舞台。
他の作品には見られない表情の作画。

目の動き頬の動き口の動きが独特なのですが、
特に女の子が泣いてるときのブサ顔は一見の価値ありです!
『SHIROBAKO』2話で木下監督が力説した内容の意味がわかりますかと。

主役の一橋ゆりえ役のMAKOさんの声優デビュー作でもあり、その演技には賛否両論がありますが、
個人的には、たどたどしさが初々しく感じられて役柄にハマっていたと思います。、
作画のこだわりとの相乗効果で幼さが抜けきらない中学二年生の少女を秀逸に表現していました。

今回全話を視聴して思ったのですが、10話目まではそれほど面白くもなかったのですが、
後半に良エピソードが集中していた気がします。
まったり、ほのぼの、ゆるやかな世界観、人の心の機微が好きな人にはオススメの作品に思いました。
人によっては全く面白くないかもしれませんけどね!
(事実リアルタイム時に面白くないと言っていた『R.O.D』ファンの知人がいました。)

漫画家・鳴子ハナハルの数少ない非18禁漫画としてコミカライズ版が、「コミック電撃大王」で昔に連載されていまして、
全2巻、とても良かったです。もし入手可能ならオススメしますと宣伝!


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2018/11/17
閲覧 : 766
サンキュー:

90

ネタバレ

saiha さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

私、神様になっちゃった

なぜ神様になったのか?とかそんな説明は一切ありません。
中学生の神様であるゆりえがゆるゆる力を使いながらゆるゆる善行を積んでいく、そんなアニメです。

最終的にはあこがれの二宮君と結ばれてハッピーエンドという形をとるのですが、恋愛要素はこの作品のメインではありません。
アイドルの追っかけで仕事ほっぽりだす神様だったり、しゃべる飼い猫with貧乏神だったり、そういうゆるゆるした雰囲気を楽しむのがこのアニメだと思います。
ただしこのアニメも1話がわかりづらいアニメなので1話で判断しないようにだけ注意が必要です。

尾道の神社には今でも痛絵馬が飾ってあるのかなぁ

投稿 : 2018/03/21
閲覧 : 169
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1

ネタバレ

hossy01 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

全然神様っぽくない神様

クラスメイトに翻弄されて、恋愛要素も入ってる。神様なんだから、ちょいちょいっとやってしまえばいいのにと思うけど出来ないところがまたまた。
ほのぼの系アニメですね。

投稿 : 2018/01/30
閲覧 : 183
サンキュー:

0

ネタバレ

タケシロ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

面白かった

投稿 : 2017/10/17
閲覧 : 174
サンキュー:

0

ネタバレ

edoya さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメ版 朝の連ドラ

この、の〜んびりした雰囲気は正に朝の連続ドラマ小説。
ゆったりした気分になれる作品ですね。
{netabare}
第一話の冒頭でいきなり主人公が自分は神様になった、と言い出す。
カミ といっても中二病やオタクが言うところのそれではない。
日本の八百万の神のことだ。
先ずはこの冒頭に若干引いた。
何の合理的な説明もないのに、周りの友達は然程不思議がるでもなく、それを受け入れるのだ。
しかしここさえ我慢して見進めれば、後は世界観に引き込まれる。

火星人がやって来たり戦艦大和を引き揚げたりと、ムチャな設定もあるけれど、
決してスラップスティックのおふざけにはしていない。
{/netabare}

冬の日にコタツでの〜んびり見たい作品。
でも途中で寝るほど退屈ではないよ。

投稿 : 2016/11/18
閲覧 : 281
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7

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退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

主人公の魅力

ヒロインに魅力を感じれるかどうかで評価がわかれるかと

主人公の少女は不器用で頭もよくないです
本当に冴えない

しかし努力すると決意して動きだした際の姿が
光るんですねよ
子供が放つ光る一瞬の輝きみたいなものをしっかりとらえてる

よその子供なんて見てれば基本イラッとします
努力姿なんて見たことないですしね

設定については説明不足です
しかし、深く考えずに見れば大変いい作品ですね
日常系なのでしょうが青春系アニメですね
ドロドロした恋愛とかいらないって方はぜひ!

これお子さんいる方のほうが楽しめるかもしれません
ちなみにアニメで疑問に思う点は原作読むと解決できます

なんで神様になったのか?ですね

投稿 : 2015/12/13
閲覧 : 221
ネタバレ

Lovin さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

観た感じ

■概要{netabare}
 原作:ベサメムーチョ

 監督:舛成孝二
 脚本:倉田英之
 キャラクタ原案:羽音たらく
 キャラクタデザイン:千葉崇洋
 制作:ブレインズ・ベース
 話数:1クール全12話+TV未放送4話
 聖地:広島県尾道市

 OP:「晴れのちハレ!」
   by 富田麻帆

 ED:「アイスキャンディー」
   by MAKO
{/netabare}
■感想
 DVDを視聴。かみちゅの話。

 ある夜突然何となく神様になる一橋ゆりえとそれを取り巻く友人や、彼女らの成長が中心に描かれる。

 この作品はR.O.Dのスタッフが少なからず参加している。そして幾つかの挑戦的で実験のようなことが行われている。そのような作品には目に付くことが幾つかある。

 先ず主人公を担当するMAKOの声だ。ハッキリ言うが、何か下手糞に感じるのだ。他の作品でそう感じたことは無いうえに決して棒ではないので敢えてそうしているのだと思うが、この作品に於いては何か下手糞だと感じてしまう。そして聴き慣れてくると「味」として受け止めることが出来なくもない。

 次にキャラの口元、というより唇や歯が声優の声に合わせて動く。ン十年前に観たニュースだか何かの特集で画期的な技術だと紹介されていた。古い作品では金魚のように口をパクパク、酷ければ開いたままなんてことも少なくないし、近年の作品でもあそこまで描写を追求した作品は余り見かけないが、この作品ではかなり繊細に動いている。

 そして、文字だけで伝えられる自信は無いのでAAは誰かにお願いしたいが、俯いたり拗ねた際に見せる -u- (私にはこれが限界)という口元。描写自体はそれほど多くは無いが、ゆりえが友人や弟に甘える際にも見せる仕草だ。現実世界で言うならばアヒル口に当たるのかもしれない。少ないとは言え印象に残ると思う。

 物語としては、この作品の主人公は神様である、と言うことを相当強く念頭においておかないと、第1話から展開についていけないシーンがある、と思う。少なくとも私は、それを理解するのに10秒程度の時間を要した。
 広島県の尾道市が舞台で、通学には橋を渡ったりフェリーを使ったりと平和で長閑、坂の上から見下ろす瀬戸内海の風景が雄大で印象的だ。時代設定はわからないが、お年玉として貰った五千円札には聖徳太子が描かれていて、大林宣彦の尾道三部作が思い浮かぶようなノスタルジーが感じられてとてもよい雰囲気だ。

 展開についていけないと言えば、ゆりえの友人について触れておきたい。

 先ずゆりえが神様になる以前からの友人だった四条光恵。落ち着いた性格で、ゆりえが神様になった後でも態度は変わらない様子。常に潤いを求めながらも遂に最終話まで手に入することは出来ない。更に毎回不本意な言動を強いられる不幸を背負いながらも、クライマックスでの活躍は賞賛に値する。

 そしてゆりえが神様になったことを理由にゆりえに近づく三枝祀。「宿題忘れて立たされた貴方は昨日とは違う、神々しさに満ちていたわ。」などと言葉巧みにゆりえに近づくのにはそれなりの理由があるのだが、目標は明確だったものの手段は行き当たりばったりだった。妙に行動力が逞しく、毎回皆をついていけない展開に巻き込む。なお、昼休みに彼女が食べる弁当が特徴的なのにも理由がある。

 そんな二人だが、中学生として過ごしていくゆりえにとって大切な友人であり、神様として奔走するゆりえをサポートする立場として、二人の存在を外すことはできないだろう。

 OPはハーモニカっぽい音色から始まる、これもノスタルジーを感じさせる要因と思われる良曲で、EDはMAKOが唄う少しコミカルな映像で印象的だ。因みに原作のベサメムーチョとは、メキシコ発祥の楽曲や桂銀淑の楽曲ではなく、ブラックと名高い某制作会社代表の落越友則、監督の舛成孝二、脚本の倉田英之三人の合同ペンネーム、とWikipediaにある。

 私はDVDを観たのでTV未放送の4話を含む全16話だと思っていたが、TV放送でのみ視聴された方は気付いていない可能性もある。何れも平和で長閑な話なので是非にとも思わないが、生き生きとした片田舎の中学生が描かれているこの作品を私は気に入っており、16話連続で観て頂いて伝わる何かがあると信じている。

■蛇足{netabare}
 艦これで描かれるまでも無く、

 大和は少し茶目っ気がある。
{/netabare}

投稿 : 2015/11/18
閲覧 : 259
サンキュー:

29

ネタバレ

ロックさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ほのぼの、平和、日常系

ぼーっと眺めて平和な気分に浸りたい人におすすめ
とにかく平和。ほのぼの。
たまに、クスッ、と笑える箇所あり。


主人公は、中二どけど見た目ロリ。精神は幼稚園児。
困ったりすると、すぐ指をくわえたりするところが、、、
あまりにも幼く表現されているので、とても中学二年生とは思えない。
ただ、その幼さゆえか、心は非常にピュアで優しい。
このような主人公なので、この作品は成り立っている。

全体的なストーリーは存在しない。
中学二年生女子の純愛模様とたまに神様としての非日常話
神様としての成長はあまりないが自覚は芽生え、
人としての成長もそれほどにはないが、性格的にのんびりさんなので仕方ない。


ストーリー重視の人は退屈に感じるだけだろう
あと、おパンツ、おっぱいアニメではないので、
そういうのみたい人は回れ右!

投稿 : 2015/10/05
閲覧 : 243
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0

ネタバレ

九条”ファラオ”櫻子 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

個人的には一番好きなアニメ

四周ほどしました。
主人公のゆりえの声に最初は違和感?を覚えましたが、今ではこの声優しかありえない!と思えるようになりました。
音楽、雰囲気、話の作りどれも非常に高い水準で安定していましたが、私はキャラクターの魅力が特にずば抜けていると感じました。
それを顕著に表わしているのが14話です。
この回はゆりえがコタツから一切出ないまま話が進みます。
もちろん一方そのころ~はといったような場面が切り替わることもなく、コタツでひたすらぐうたらするゆりえが映り続けます。
キャラクターに魅力に自信があるからこその芸当。
私は衝撃を受けました。
やはりアニメは主人公に魅力がないと、と思わせる作品でした。
逆にキャラクターを気に入ることができなかったら、視聴はきびしいものになるでしょう。
私は文句なしの満点です。

投稿 : 2015/06/17
閲覧 : 259
サンキュー:

6

ネタバレ

ちょっとななめ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ノスタルジックでロマンティックで

時代は昭和(久しぶりに旧お札を見た)
神様達が当たり前のように人間と共にいる世界。
平和。
途中、安保条約とか外交とか出てきたけど、やっぱり平和。
平和が一番。

投稿 : 2015/02/01
閲覧 : 217
サンキュー:

1

ネタバレ

ギリシャ## さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.5 作画 : 2.5 声優 : 2.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

心温まる神様ストーリー

突然神様になった"一橋ゆりえ"が周りの人たち(神たち?)と困っている人のお願いをかなえていく日常ファンタジー。

感想としては、とても面白い作品でした。雰囲気としてはジブリに似ているのかな?そんな感じがしました。
なかなかに古い作品ですが、だからこそ、最近のアニメよりもゆったりした雰囲気が心に沁み渡ります。
OPもクレジットに工夫がされていて、完成度の高いOPでしたね。OP好きには一度は見てもらいたいOPです。断言します。

{netabare} この作品で自分が好きなところは光恵のゆりえに対する思いやりです。二宮君の言動がゆりえにとって嬉しいものだと彼女も喜び、選挙では、当選することよりも当選した後、ゆりえがしっかり生徒会長として頑張れるように生徒に助けてほしいと呼び掛ける思いやりのある応援演説。感動しました。
彼女のその細やかな感情表現。これはこの作品を語る上で欠かせないものだと思います。 {/netabare}

投稿 : 2015/01/26
閲覧 : 211
サンキュー:

0

ネタバレ

白雪苺姫 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

かみちゅ!

面白かった!

投稿 : 2015/01/07
閲覧 : 183
サンキュー:

0

ネタバレ

37111 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良かった。

ほのぼのしてて。
内容的にはそんなほのぼのしてちゃいけないのかもだけど。

投稿 : 2014/12/10
閲覧 : 219
サンキュー:

3

ネタバレ

単細胞 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

かーみーちゅー

のほほんと見れる作品。

二度見はしてません。
主人公は可愛いし、雰囲気は好きなんですけどね(^^;;

投稿 : 2014/10/02
閲覧 : 195
サンキュー:

0

ネタバレ

くろゆき* さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

正直にしたいと思ってることを、すればいいんじゃないかな。

中学生の女の子が神様になってしまい、その周囲で起こる出来事を描く作品。1話目して唐突に神様になったと告白する主人公。なぜ神様になったのかということは最後の最後までわからずじまい。しかし、そんなことを求めるアニメではないのです。中学生の少女の生活に神様というファンタジックな要素を足したほのぼのアニメで、ジブリ的世界なのです。とにかく終始温和な雰囲気で、ギャグ要素も一切ありません。また、キャラクターの表情の豊かさもこのアニメの良いポイントだと思います。しかし、設定としてはぶっとんでいるところもあり、とくに4話はひどかったです。正直あの話だけは無かった方がよかったかなと思います。あと、もっと神様の世界での触れ合いなども描いてもよかったのではないかなって気もします。

ほのぼのしてて、ゆるいアニメ。特に考えさせられるものはありませんが、恋愛要素もあり、ジブリ作品が好きな人にとっては楽しめるのではないでしょうか。1日1話寝る前に見てはどうでしょうか。

投稿 : 2014/05/07
閲覧 : 242
サンキュー:

1

ネタバレ

bratman さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ほのぼの面白い!

神さまとか妖怪物がすきなら好きになるんじゃないかな。

投稿 : 2014/04/06
閲覧 : 179
サンキュー:

2

ネタバレ

ちんねん さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ほのぼの

何度見ても飽きがこない。

投稿 : 2014/03/04
閲覧 : 133
サンキュー:

1

ネタバレ

シャア・アブノーマル さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

謎アニメ(2話時点)

中学生がある日突然、神様になり、リアルな世界もそれを受けれてしまってるという世界観が謎すぎる。今後の展開に期待。

投稿 : 2014/01/11
閲覧 : 186
サンキュー:

0

ネタバレ

ちんとんしゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

癒し系

かみちゅ…超ユルユル日常ファンタジー系という感じ。あらすじにあるように、普通の中学生がある日突然神様になって、その日常のお話。神様になったといっても特別な理由はなく、なんか自然に受け入れられていて、とっても不思議だけど見てるこっちも違和感なくて、ノホホンとみられる。ゆりえちゃんが甘ったるいキャラに思えたけど、神様業や恋にがんばっているうちにとってもかわいく思えてくる。不思議なお話だけど、中学生の日常と、日本の八百万の神様の精神をうまく融合させているなーとも思える。あと、ほかのレビューアーさんもいってたけど、風景がとってもきれい!私はこのお話に出てくる町のひとつに住んでいたけど、とってもリアルで雰囲気がでていたな。1話完結型でドキドキハラハラというよりのほほん癒し系なので、続きはあまりきにならないけど、ゆったりとみれるいいお話です。

タイトルからして不思議だなと思ってたけど、お話のなかでその由来がでてきてあまりの”らしさ”に笑えちゃった。

投稿 : 2013/12/16
閲覧 : 210
サンキュー:

13

ネタバレ

2010sw さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:----

癒し系神社ネタ

ゆりえ、ビシッとせんかい!と突っ込みたくなるが、そのペースに巻き込まれて癒されてしまう☆時折はっとするような美しい表現がある☆基本的に優しい。

投稿 : 2013/11/18
閲覧 : 186
サンキュー:

3

ネタバレ

空野 落 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ほのぼの恋愛青春アニメの最高峰 ただ、神様設定が空気

ほのぼの系のアニメ作品は多くあるが、独特の世界観や中学生らしい青臭さが見事に表現できている素晴らしい作品。

舞台が尾道ということと1980年代を表現しており、世界観が独特である。脚本も倉田氏一人でやっているため、一貫性もある。

難点は主人公のゆりえが神様という設定なのだが、その設定があまり使われていない点である。(ただ、変にファンタジー色が強まらなかったのがむしろ良かったと思う)


一橋 ゆりえ
主人公 神様だが、別にそのことを自慢することはない。
二宮くんが好きで物語は彼とのラブストーリーである。表情の一つ一つが豊かでみていて落ち着く

四条 光恵
友達その1 なんだかんだで貧乏くじをひく可哀そうなキャラ。ただ、色々アドバイスしてくれるいい友人

三枝 祀
友達その2 イベントを発生させる人。こういう明るいキャラがいると雰囲気良くなる。この3人が仲良しなのがこの作品の雰囲気の良さを表している

二宮 健児
ゆりえが好きな人 ただ、表情が貧しくあまり良いキャラではない。主人公が好きになった理由がわからん

八島様
逃げる神様 ファンタジー要素が満点なキャラでストーリーに関わるが、恋愛の部分じゃ活躍しない。

一橋 章吉
ゆりえの弟 一番青春してるやつ。みこのことが好きで一緒に家でするわ、家庭では姉貴を呼び捨てにするわで中々に青臭くいいキャラ

三枝 みこ
祀の妹 この人も青臭い。部活で失敗して家出したり、神様のことを意識して章吉のことに鈍感だったり。

他にもメインキャラの家族の人たちの暖かさや学校の人たちなど神様のことを信じ受け入れているのがいい


総括
キャラクターに青臭さがありいい意味で人間味がある。恋愛青春ものとしては派手さはないが、キャラクターの心情や表情がしっかり描けていて最近のアニメにはない良い部分がたくさんある。

投稿 : 2013/09/13
閲覧 : 187
サンキュー:

9

ネタバレ

イブヒモ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

かみちゅ

心が穏やかになれます

投稿 : 2013/06/25
閲覧 : 152
サンキュー:

0

ネタバレ

youcan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

誰か教えて!

おもしろいよ。

結局最後まで、何の神様だったの?

投稿 : 2013/04/26
閲覧 : 192
サンキュー:

0

ネタバレ

takigawa さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

淡々とした入り方が良く落ち着いて観れる良作

設定が突飛だが、入り方が良いので違和感が少ない

自分は神話もの神様ものは苦手なのだが
全体的な世界観が落ち着いており、戦闘などがないので
ゆったりと観られる


最後の最後にその理由(設定)が明らかになる
が、「ああ、やっぱり、なるほど、そうか」
という感想

投稿 : 2013/04/07
閲覧 : 207
サンキュー:

4

ネタバレ

量産型村長 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ほのぼのした雰囲気が特徴

まさに神アニメだと多くの人は言います。色んな意味で

雰囲気がほのぼのしています。


癒しアニメというかぼーっと見れる作品だと思います

投稿 : 2013/03/19
閲覧 : 177
サンキュー:

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ヒロトシ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

それでは一曲歌ってもらいましょう!『神様お願い!』

舛成・倉田の黄金コンビの作品。瀬戸内のある町を舞台に突然神様になったゆりえが織り成すハートフルアニメ。

{netabare}この作品何が凄いかって、ゆりえが『私、神様になっちゃった』と友達に話すシーンから唐突に始まるんですよね。しかも昼に教室で弁当を食べながらという、何とものどかなシチュエーション。日常のありふれた光景で行われる会話ではなかったので、今でもかなり印象に残ったプロローグです。日常と不思議の要素の同居がコンセプトという作品の方向性を、ゆりえの告白で視聴者にあらかじめ示唆していたのではないかなと、そういう狙いがあったのかもしれません。

ゆりえが神様になった経緯については本人の口からも真面目に語られもせず、周囲もあんまり細かい所を気にしていないのが面白かったですね。時たま、年老いた住人から手を合わせて崇められていたシーンもあって、思わず笑ってしまう所もありました。神様が日常生活に溶け込んでいるというほのぼのとした雰囲気は『癒しアニメ』として、充分に視聴に耐えうる物だと思います。

ゆりえの悩みが神様としてのものではなく、今時の中学生としての悩みが主にクローズアップされていたのが私は印象的でした。ある時、出雲大社に行かなければいかなくなって、その時ゆりえは一時的な転校をしたわけですが、神様という立場からか、転校先の学生がどう接すればいいのか分からない、といった一幕がありました。これが多分一般人の普通の反応なんですよね。ゆりえの地元はあまりにも大らかすぎw まあ、そのせいでたたでさえ引っ込み思案なゆりえが、友達が出来ないと悩んでしまい、ついには軽いホームシック状態になってしまう。でも最後になって、ゆりえとその転校先の子達は、お互い歩み寄っていき、再会の約束をするという結末を迎えました。その事からも神様はあくまで軽い付加要素なもので、根本的には中学生のゆりえの等身大の悩みを軸にすえて、成長を描いているストーリーになっていますね。火星人との交流の話も、最後まで友達としての部分を全面的に押し出していたのも、そうした意図があったからなんだなと後に思うようになりました。{/netabare}

ゆりえの声優を担当されたMAKOさんは元々アイドルグループ出身で、この作品のEDでゆりえがマラカスを持っているのはその名残だという面白い裏話もあります(MAKOさんはそのグループでマラカス担当だった為)、ワンピースの楽曲を歌っていたので、もしかしたら知っている人もいるかもしれませんね。

投稿 : 2013/03/10
閲覧 : 310
サンキュー:

19

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(ΦωΦ)華菜* さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ほんわかアニメ代表になるかもっ?!?!(・∀・)

第1話を観た時に間違えて「最終回観ちゃってる?!」と思ってしまう程の第1話からクライマックス並でした。。w

作画はジブリを思い出すような作画で、
突然主人公であるユリエが、同級生の光恵(みつえ)に、
「私、昨日神様になっちゃった」と告げる所から物語は始まる。そんな話を聞いた、同じく同級生で神社の娘である祀(まつり)がユリエに力を試そうと持ちかける。
ユリエも祀の口車に乗せられ、受け入れる。
呪文を唱えたらいいんではないかと言われたユリエが祀に「どんな呪文を言えばいいの?」と聞いた所、
「神様で中学生だから、"かみちゅ!"でいいんじゃない?」と言われた所からタイトルの名前の由来がわかる。

そして事件が起き、
その事件がキッカケでユリエが神様になった事が世間で認められるようになる。

他の神様や人間、そしてユリエの片想いの相手など、
様々な事が起きる中、のんびりと、しかし、ユリエのキレイな純粋なお話がとても、心を温かくしてくれます。

ふとした所で、この作品と出会えた事は、
私の中で非常に大きいモノとなりました。

ユリエの優しい温かい気持ちと、
ほんわかしたお話に凄いほのぼのとした気持ちをもらいました。

最後まで、
"何故ユリエが神様になったのか"
"ユリエは何の神様なのか"はわからなかったけど、
わからなくても気にならない作品でした。

恋愛もかなりキュンキュンして、
オススメしたい作品だと思いました。

歌も声優さんも非常に合っていて、
是非、1度観てもらいたい作品です。

投稿 : 2012/10/22
閲覧 : 227
サンキュー:

9

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かみちゅ!のストーリー・あらすじ

瀬戸内の町で暮らす普通の中学生・一橋ゆりえは、極度の上がり症でしかもドジ。でも、心は真っ直ぐな女の子。がある日突然、神様になってしまった!?
その後は神様として拝まれたり、いろいろな人の望みをかなえたり、イベントに出演したりと忙しい日々を送っている。
人は予想もできない大きな力を手に入れたら、どうするのだろうか?
でも、大切なことは一生懸命がんばること。みんな持っていた大切なものがきっと見つかる。(TVアニメ動画『かみちゅ!』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2005年夏アニメ
制作会社
ブレインズ・ベース
公式サイト
www.sonymusic.co.jp/Animation/kamichu/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%82%85

声優・キャラクター

MAKO、森永理科、峯香織、野中藍、宮崎一成、岡野浩介、斎藤千和

スタッフ

原作:ベサメムーチョ、キャラクター原案:羽音たらく、 監督:舛成孝二、脚本:倉田英之、キャラクターデザイン:千葉崇洋、プロダクションデザイン:okama、音楽:池頼広、音響監督:菊田浩巳、美術:渋谷幸弘、色彩設計:歌川律子、撮影:月岡敦夫、編集:坂本雅紀、製作:アニプレックス

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