THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画)の感想/評価、レビュー一覧

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「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」のレビュー感想/評価

よみがな:じあいどるますたーむーびーかがやきのむこうがわへ

上映開始時期:2014年1月25日

このアニメの感想・評価 474

THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!のみんなの評価
★★★★★ 4.1 5
物語:3.9 作画:4.2 声優:4.1 音楽:4.3 キャラ:4.2
  • 物語 ★★★☆☆ 3.9 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★★☆ 4.2 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★★☆ 4.1 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★★☆ 4.3 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★★☆ 4.2 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
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2018.11.17 01:53 ネロラッシュの評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

劇場版は

劇場版はアリーナライブへ向けて頑張っている765プロのアイドルたちを描いたお話ですが、バックダンサーの一悶着でリーダーとなった春香が〜
( ;´Д`)
鬱展開は TVシリーズだけにして欲しかったかも。
後はミリシタをやっていて、Pとして北沢志保を育てたくないと思うのは、劇場版の影響が大である。
正論だけど、765プロはお互いライバルだけど、家族みたいな間柄なのだから、ドライ過ぎるのや。君は…

 サンキュー(0)
2018.11.13 16:21 ASKAの評価 | 観終わった| 46が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

765プロのアイドル達の新たな活躍を見られる新作劇場版

アイマス無印の劇場版です。
新作エピソードです。
TV版のあとのストーリーです。
春香がリーダーを任されて悪戦苦闘する話です。
765プロがライブをやることになってその練習の話です。

 サンキュー(8)
2017.12.20 00:00 たいさちゃむの評価 | 観終わった| 69が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 2.5  作画 : 5.0  声優 : 3.0  音楽 : 5.0  キャラ : 3.0

ライブシーンだけ本当に凄い

あろうことかアイドルマスターシリーズをほとんど知らないのでキャラへの思い入れもなく、ストーリーは特に感想ないです。
ただクライマックスのライブシーンは、あまりに凄すぎて劇場で呆然としました。某スクールアイドルアニメはCGばっかりですけど、こっちのライブシーンは手書きなんですね。作画からカメラワークから体重移動から音ハメから、どれをとっても素晴らしくて、一つのAMVとして究極の出来栄えだと思いました。アイマス全然知らないのにM@STERPIECEはいまだに聴いてます。ライブシーンに度肝を抜かれたい方はぜひ。

 サンキュー(1)
2017.11.07 20:21 ootakiの評価 | 観終わった| 49が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 2.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

うーん

映画にする事自体が余計だったのではと思いました。
見ていて、楽しいか?と言いたくなりました。
申し訳ないのですが、この作品は苦手です。
本編が割とよかっただけに残念な映画でした。

 サンキュー(0)
2017.09.17 17:39 DBの評価 | 観終わった| 37が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

タイトルなし

公開1週間たってんのにすんごい人www
終始ニヤニヤして見ていられる期待通りの作品でした。
ストーリーはまあいつもどおりですが、絵のクオリティも高く、曲もきちんとしていました。
ラストも圧倒的で劇場で見た満足度は高いです。元気をもらいました。

 サンキュー(1)
ネタバレ
2017.09.16 11:31 ※アニをた獣医学生◎の評価 | 観終わった| 61が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

輝いた! 少女たちは更なる成長を!

765プロの皆が成長していってる、つぎにすすむ…
今度は合宿とアリーナライブです!
映画だけあって、作画はもちろんのこと、ストーリーや曲にもとても力が入っています!
後輩もできて憧れとなった765プロアイドルってのもいいですねぇ。千早も優しい顔するようになったよね♪
アリーナライブが大きな目標でもあった、なにかを追いかける姿は輝くものですな。協調性も増したね♪



赤羽プロデューサーが海外に…プロデューサーも成長するために一歩を踏み出す。アイドルと一緒に!

ただ失敗もある。成功だけじゃない。だからぶつかり合ってしまうこともある…

それでも、何度ぶつかっても、分かりあえる!そうやって進んでいく!だからこの子たちは成長してこれたんじゃないかな?

アリーナライブも最高だったし、エンディングの最後のプロデューサーが帰ってきたところも、ああ、やっぱりこの子たちとプロデューサーは一緒に歩んでいくんだな、って思った!

まだ映画が劇場でやってた頃は見てなかったから、映画館で見たかったという気持ちが大きくなった…
スクリーンで見たかったぞい!

 サンキュー(4)
ネタバレ
2017.09.09 01:18 rorottaの評価 | 観終わった| 92が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

アニメのその後とこれからと・・・

アニメの物語のその後を描いた作品。
一流アイドルとして成長した彼女たちに、ひとつの大きな仕事がプロデューサーによって持ち込まれた。
それは今まで彼女たちが経験したこと無い程の大きな舞台でのライブだった。

物語としては成長した彼女たちが大舞台に向けて練習するという物ですが、今までに無い大舞台な為スクールアイドルの女の子達をバックダンサーに起用することなるが、このスクールアイドル達をきっかけに大きなトラブルへと発展していくという感じになっています。

憧れであるプロのアイドルを目の当たりにし、実力の差を体感したスクールアイドルの彼女達。
”本当のアイドル”を経験した彼女達はこの先どうなっていくのか。

アイドルの”先輩”としてスクールアイドルを引っ張っていくアイドルの彼女達。
それぞれが立派に成長しそれでも変わらない絆を感じ、それを一番近くで見守り支えてきたプロデューサーはある決意をする。

―私の今居る場所は、今までの全部で出来てるんだってことなの。
誰か一人でも欠けてしまったら、辿り着けなかったんだなって。
出会って、今一緒に居るってことは、私にとってそれくらい大事なことなの。
私たちは今ここにいて、それぞれ目標も考え方も違ってて、それでもこのライブのために皆集まったの。
それが、”今”なんだよ!
誰か一人でも欠けちゃったら、次のステージには行けない。
全員で走り抜きたい!今の全部でこのライブを成功させたいの!―

このライブを通して更に成長していく彼女達に感動させられました。

 サンキュー(3)
ネタバレ
2017.07.17 14:17 我は狗が身の評価 | 観終わった| 42が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 3.5

雑感。

基本的にはTV版と同じような感想になってしまう。
面白いんだけど「ここはもっと、こう…あるだろ~」って所が多々見受けられた。

今回登場してきたバックダンサー組がドラマの中心になっていたワケだけど、なんというか…いまいち個々人の魅力を感じない。圧倒的に描写不足。
後輩ポジションを設けることで765プロのアイドル達の新たな一面や成長した姿を映そうという試みだったのかもしれないけど、そのせいで後輩組が割を食いすぎた。なのにドラマの中心は後輩組だから、なんかチグハグなんだよな~。
この作品を観て志保や可奈を好きになれるか、非常に疑問。

765プロ側の主役であった春香も、この劇場版では精神面が劣化している感じがしてならない。
TV版の終盤で自分を見失ってしまったけど、春香は自分の意志で立ち直った。そしてその際、自分が求めるアイドル像と、共に歩む仲間を信頼することを覚えたはず。そんな彼女にしては、可奈絡みの問題に対して後手に回りすぎじゃないだろうか?

そして、プロデューサーの渡米。これにしても、結局、ドラマ上になんら影響を及ぼさなかったんだよな~。
千早の母もライブに来た描写無かったし、TV版の時からその傾向ではあったけど本作はとくに、ドラマを作りたいのか作る気がないのか、よく分からん…。


ぶっちゃけ、バックダンサー組は排して、プロデューサーの渡米とアリーナに焦点を絞ってドラマを描いて欲しかったかも。

 サンキュー(0)
ネタバレ
2017.06.12 23:17 りゅぅぞぅの評価 | 観終わった| 55が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 2.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

俺は毎回 冒頭のような茶番劇の映画を実際に作ってほしいと思っている

 ストーリー

 その後のお話しで

各自、活躍していっている

そして、アリーナでのライブが決定した

みんなで頑張っていこうってお話し(∩´∀`)∩   



 何が凄いって約2時間ってこと

だいたいアニメ映画は約1時間~約1時間はが相場なんだけど

それを覆す 尺の長さ

 
 本編の見どころは

新たに導入した バックダンサー内での衝突が・・・

その悪い空気が伝染し、それをみんなで乗り越えるところ



 ただ、とんだ茶番だぜwww

みんな泣けばいいってわけじゃない・・・

 サンキュー(2)
2017.06.12 22:28 Marsaの評価 | 観終わった| 70が閲覧 ★★☆☆☆ 2.8 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 2.0  作画 : 2.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

完全な女子向け

内容は浅いというかほぼありません。ワイワイ楽しくやってるだけかな。

 サンキュー(2)
2017.04.22 18:51 郷音の評価 | 観終わった| 125が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

これが、アイドルの理想像(アイドルマスター)

笑顔も、涙も、努力も、夢も、輝きも、アイドルの全てを描く大作映画、ここに完成。

やっぱ無印アイマスのアニメは愛に溢れていますね!

歌、練習風景、ライブ映像、全てが最高でした

バックダンサーとして参加したミリマス勢も活躍してて嬉しかったなぁ

デレマスの凛もEDでちょびっと写ってます!w

この作品を映画館で見れなかったのは一生の後悔です…

 サンキュー(2)
2017.04.04 05:18 ato00の評価 | 観終わった| 288が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

真のリーダー天海春香<追記;M@STERPIECE>

アリーナライブのためリーダーに指名された天海春香の奮闘記です。
春香を支える三人娘がサブリーダーかな。
美希は、春香をいろいろな意味でライバル視。
伊織は、春香に手厳しい。
千早は、春香の最大の理解者。
美希・伊織・千早は、三者三様、春香を叱咤激励。
固い友情を感じました。

新キャラとしてバックダンサー新人七人娘が登場。
中でも、春香ファンの可奈と皆をライバル視する志保が鍵となります。
厳しい練習・周囲の反応・志保の言葉により、引きこもった可奈。
可奈を思う春香が、最終的にとった行動は・・・。

春香の言動を通じていろいろ考えました。
人を思う気持ち。
自分の思いに忠実な行動。
こころからの言葉。
プロ意識とは。
ライバルとは。
仲間とは。
社会を生きるためのエッセンスがたくさん詰まっています。

感動のフィナーレ。
輝きの向こう側には新しい風景が・・・。
ひとりじゃないって素敵なことね♪
古い歌謡曲の歌詞が頭をよぎりました。

<追記;M@STERPIECE>
{netabare}私が通勤中に聴くアニソンメドレーCD。
そのラストソングがこの曲。
ドラマティックなメロディーが心地いい。
それにもまして希望に溢れる歌詞がいい。
特にこのフレーズ。

「夢は自分を叶えるために 生まれた証だから」

この真理を自分のものとした時、人は何故この世に生を受けたかがわかるでしょう。{/netabare}

 サンキュー(42)
2017.04.01 13:03 うざっしーの評価 | 観終わった| 93が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

ラスト5分のフル手描きライブだけ見てもいいかも

ぽすれんでレンタル。2時間1分(長え…)。
私はアニオタに転向するまでは長い間ゲーオタで、XBOX360が大嫌いだったんだよね(私の持論で和ゲーをダメにしたのは箱〇・Wii・ソシャゲ)。だから私の中で765PROアイマスへのイメージは悪い。765関連の物を見るだけで昔の不快な思い出が蘇りムカムカする。これは一生抜けないと思う。最もアニマスはソニ―・アニプレ傘下のA-1が作ってるのが皮肉だけど。
それを除いても765PROは古臭いセンスを引きずってるのであまり好きではない。キャラだけならデレマスのほうがずっと好き。
そもそも今の時代ってピンや小規模のユニットで売れてる大スターアイドルがいないから、作品自体が時代にそぐわなくなってるんだよね。これはデレマスについても言えるが。
アイドル冬の時代に作られた「パーフェクトブルー」を観ればわかる通り、古典的アイドルアニメはとっくに終わっているのに、アイマスはそれを無視しているからリアリティが無くて面白くない。合宿所に「温故知新」という額があるからそれがコンセプトなのかもしれんが。

私の765PRO大嫌い前置きはそれぐらいにして。

{netabare}最初のねむり姫の方が見たかった気がするが、ゼノグラシアのせいでアイドル物のファンタジースピンオフって作りづらくなったよな。
リーダーに春香が指名されるけど、デレマスはしまむーではなく年長者の新田美波にせざるを得なかったんだよな。ここが烏合の衆で一体感の無いデレマスの限界ではあると思う。
新キャラの矢吹可奈が推されているのは中の人が木戸ちゃんだからだろうか?ミリオンライブでは主人公格ではないそうだが。{/netabare}

TV版は古臭い寒いギャグの連発が嫌だったが、今回はそれは無かった。ただ不条理なギスギス展開はTV版ほど酷くは無いが今回もあって、{netabare}北沢志保がヘイトを集めるキャラになっている(雨宮天は損な役が回ってきやすい気がする)。デレマスもそうだが悪者を作らないと話を進められないんだろうか?可奈が来ないままレッスンを進めているのもおかしい。レッスンを含め会社として契約してるはずだし(この辺の融通が利くラブライブのスクールアイドルという設定は偉大な発明だと思う)。つーか引きこもって出て来なくなる子を迎えに行く展開がアイマスからデレマスまで多すぎ。
ただ可奈が太ってしまったから出づらくなったというのは理由がはっきりしていて良かったと思う。{/netabare}

結局はアイドルマスターミリオンライブのキャラを推しているソシャゲ販促アニメという意味合いが強いと思う。興行収入があまり伸びなかったのもその辺がファンに敬遠されたからじゃないか。木戸衣吹&雨宮天がやたら推されているのに反発したファンもいただろう。

売りの最後5分強のフル手描きライブについては、引きのシーンは2.5D方式だと思う。京アニがたまにやる、3Dモデルを動かしてそれを手描きでなぞるやりかた。EDにもダンスモーション・バンダイナムコスタジオとあるし。それでも凄いとは思うけど。デレマスのライブみたいに観客席を映して逃げたりもしていない。
それを除くと、止め絵の所は止め絵。レッスンやライブでも止め絵があって力尽きたんかなと思った。全体的に雨のシーンが多く、水の表現は力を入れていた。
プチシューを落とすシーンが枚数多すぎて浮いていると問題視されたようだが、特に気にならなかった。むしろ春香と美希がトイレで話すシーンの方が無駄に動き過ぎに感じた。

 サンキュー(5)
ネタバレ
2017.02.27 23:10 RFCの評価 | 観終わった| 73が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

プロと10代の狭間で 楽しみ方は人それぞれ

如月千早愛好家として視聴は義務でした。
なおデレマス、ミリオンはアニメ以上の事は殆ど解りません。

【作品概要】
 テレビアニメアイドルマスターの続きの作品。
 アイドルとしてある程度の地位を確立したのちのお話。
 アリーナでのライブをみんなで成功させる物語です。
 765プロのアイドル達・プロデューサーの成長や
 アイドルの卵の後輩たちとの触れ合いが見所です。
 

【作品に対する感想】
 テレビアニメ版のアイドルマスターのレビューにも書きましたが、
 リーダーに抜擢された春香にやっぱり試練が訪れました。
 
 春香らしい考え方をみんなに示してどうにかまとめ上げたことを
 物語としては良かったかなと思っています。
 (仕事としては甘甘で、それでいいのか?と突っ込みましたが。
  部活のアニメならこれでいいんですけど) 

 アイドル視点で、プロデューサー視点で
 いろいろな立場の方がいろいろな立場の視点で楽しめると思います。

1)物語
 765プロのアイドル達の成長を後輩と対比させることで表現しています。

 そして春香の課題、「目標のために決める」ことが描かれています。
 本来彼女にはそれを独りで達成する力はないと思います。
 でも彼女にはそれを助けてくれる仲間がいました。
 伊織、美希、千早…。
 春香は周りに助けられましたが、三者三様に彼女に助言するのは
 やっぱり春香の仁徳なのかと思います。
 そして春香のこれまでの行動の結果なのだと思います。
 春香は本当にいい仲間に巡り合えたと感じました。

 大局的には、常識的には間違っていても「リーダーの決断ならば」と
 助けてくれる765プロの仲間が、本当に信頼で結ばれてるんだなと
 感じました。

 反面、後輩の逃亡に関しては、あんまりな理由で物語の点数ダウンです。
 こんなのじゃとても生き残っていけないよと思いました。
 北沢志保の言ってることの方がよほど正しいと感じました。
 とはいえ、この娘達はまだ10代半ば。
 年相応と言えばそうだし、大人の価値観だけで断じるのは酷かなと。
 運良く助けてもらえる先輩との仕事だったのもそういう星の下だったかな。

2)声優
 もう書くことはないですよね。
 安心の765プロの面々です。

3)キャラ
 成長したみんながとても頼もしかったです。
 ・如月千早
  歌以外のすべてを切り捨て、抜き身の刀のようだった彼女が、
  写真を撮って景色を愛でたり少し周りが見えるようになってます。
  少しの余裕が彼女の魅力をより際立たせてます。
  母親をライブに招待したと告白したシーンはウルッときました。

 ・天海春香
  結局春香は「みんなで」と手段を目的としたまま変わりませんでした。
  ただし、テレビアニメ版と決定的に違うのは
  それをリーダーの方針として皆に宣言したことです。
  いつも周囲を慮ってあまり強く自己主張しない春香からすれば
  とてつもない大きな一歩だったと思います。

 ・赤羽P
  いつもあたふたしてたのが管理もすっかり板について、
  決断が的確でスピーディーになってます。

 ・萩原雪歩
  演劇で剣士をやってたり、激しいダンスレッスンの後でもいい汗かいた
  程度の疲労で済んでたり、おっかなびっくりだったころの彼女はもういません。

 ・星井美希
  「確かに春香は甘甘だって、美希も思うな。
   でも…だから、春香は美希のライバルなのかも」
  周りに目を配って、いろんな価値観を理解しようとしている
  そんな風にとらえました。
 
 そして相変わらずなところも良かったです。
 ・水瀬伊織
  さりげなくいろんなところに気を配って、そっと背中を押す。
  テレビ版ではやよい、今作では春香や北沢志保を。
  なお、変態ド変態のご褒美に関しては無理やりねじ込んだ感が
  半端なかったです(笑 この辺がアイマスらしいですね。
  
 
4)作画
 劇場版だけに映像は非常に綺麗です。
 朝千早と春香がジョギングしてるシーン、
 
 あと相変わらずダンスのシーン凄いですね。
 合宿所でのGO MY WAY、最後のライブのM@STER PIECE。

5)音楽
 最後のライブの観客の拍手のずれ。
 凄いこだわりだと思いました。
 ライブの雰囲気を表現できていたと思います。


6)好きなシーン
{netabare}
 ①冒頭の眠り姫
  突然何事かと思いました。
  眠り姫の原曲をアレンジした曲をいくつか交えながら
  断片的に映像が流れていきます。
  学園もの?ミステリー?バトル?
  ゼノ何とかの再来かと思いました。
  シリアスに見せかけてネタ盛りだくさん。
  (おにぎり魔法陣、千早の壁(魔法障壁?)とか)
  なのに無理やり感動させようとする無茶苦茶がアイマスらしいかと。
  これ、ホントに作品として完成されないかな。

 ②浴場の千早
  テレビアニメ版ではあずさ、貴音、律子の765山脈に
  「くっ!」となっていたところ
  伊織、やよいにちょっと黒い優越感を得ている千早が可愛らしくて
  しょうがなかったです。
  ま、直後に貴音と律子にやられるんですけどね。

 ③小鳥妄想劇場FINAL
  このネタもう一回くらい…のメタ発言に吹きました。

 ④Pのハリウッド行きを伝達するシーン
  ライブへの影響を考えるなら、ライブ後に言うべきだったと思うんですよ。
  でもアイドル達を信頼しているからこそライブ前に言えたんだと思います。
  そのことがとても羨ましかったです。
  信頼できる人間がいるってことは、とても大切で尊いこと。
  動揺する年少組を年長組がなだめ、託されたの春香が鼓舞する。
  信頼が生んだ美しいシーンでした。

 ⑤みんなの助言
  ・「美希は春香じゃないからわかんないかな」
   冷たく突き放してるわけじゃなくて、自分の中での優先順位を
   整理しなさいって言ってるんだと思います。美希なりの気遣い。
  ・「それが春香の中で一番確かなものなら」
   春香の性格を良く知る千早だからこその言葉と思います。
   春香の思いを忘れて周囲の平均値に振り回されてませんか?
  ・「馬鹿ね!もし間違ったって、転びそうになったって、
    なんとかして見せるわ!それが私たちでしょ」
   珍しく伊織が熱く本気の思いをぶちまけたシーン。驚きました。
   こんな仲間だからこそ、春香は一歩を踏み出せたんだと思います。

 
{/netabare}
 

 サンキュー(16)
2017.01.28 13:30 剣道部の評価 | 観終わった| 96が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

春香の、夢と成長と未来

「THE IDOLM@STER」の2期にあたる作品。当たり前ですが、「THE IDOLM@STER」の視聴が前提となり、ここから観てもダメなタイプの劇場版です。

これまた当たり前ですが、「LOVE LIVE」「Wake Up,Girls」が好きな方は合うと思います♪

先日、今更ながら「THE IDOLM@STER」を視聴したのですが、期待以上に面白く、又、キャッチさんのオススメもあり、さほど間をおかずに視聴に至りました♪

《以下ネタバレ》
{netabare}
冒頭の765プロ総出演の映画ですが、実写であれだけのCGや特殊効果は、リアルだったらムチャクチャ金かかるんじゃ(笑) てゆうか、シンフォギアっぽいし、何より同時上映の紹介までする姿勢には笑ったw

日曜夜のゴールデンに事務所単独でアイドル番組もってるって、全盛期のモー娘。・AKB48以上やないか~い(カン♪)w

海での合宿、ここから入った視聴者は(ほとんどいないだろうけど)、「なんだ、水着回に温泉回か」なんて思うかもしれないけど、本編から観てきた視聴者は当然、「春香の夢、願い、叶って良かったね!」と、早くも涙腺緩むに違いないのです(断定w)。 アリーナでのライブというか、その前に、皆で向えることが、ね。

研修生との対比で各自の成長を魅せるのは良い演出です。平和な765プロの中に波風立てないために、いまさら765プロ内に優劣はつけられないし。

劇中歌「ラムネ色 青春」に乗せ、合宿の様子を伝えるのも良かった(ガーリッシュナンバーの九頭Pなら動画回して売り出すな、とか思ってしまったw)。前から何度か書いてるけど、セリフなしで魅せられるアニメは優秀です。キャラがたってる証拠だしね。

事務所での窓越しの雨のシーン。実写かっ!? というレベルの作画力。ちょっとびっくりしました。でも、可奈と春香がお菓子食べるシーンとか、ミキと春香のトイレでの会話シーンとか、律子が屋上で走り出すシーンとか、なんか人物の動きが奇妙な感じがするシーンがいくつかある気がするんだけど、気のせいかな?

しっかし、提供だろうけどローソン無駄に出過ぎw

バックダンサーにそこまで気を遣うってのは、? ファンはそこまで観ないし、シホはバックダンサーなのに出過ぎでしょ。イラッとする(笑)

春香は苦労を背負いこむ星の下に生まれてきたんすね、きっと。まあ、でも似合ってるから大丈夫(笑)

ただ、これはちょっと苦言だが、スクールの後輩たちの悩みについて(あまり苦言を述べたくないアニメなので隠しておきますがw){netabare}可奈の逃亡期間、春香にしては対応が遅れた気がする。あの「こうだと決めたら真っ直ぐ突き進む」「良くも悪くも空気読めてない」春香なら、可奈のサボりを聞いて、あるいは辞めたいメールを見たら一目散に駆け出していきそうだけど。あのウジウジは、なんか春香っぽくない。それに、可奈の太ったクダリは、気持ちは分かるけどやはり叱られて然るべき行動だと思う。多少まるくなったとはいえ、千早や伊織あたりはプロ意識高いからイラッとしそうだし、志保に関しては間違いなくキレるはず(バックダンサーのくせに春香に食いつくくらいの活きのいいルーキーですからw)。う~ん、春香を筆頭に皆が熱い気持ちを吐露するアリーナの場面、感動はしたんだけど、やっぱりひとつ突き抜けなかったのは、可奈の我がまま自堕落っぷりに引いてた部分があるかも。みんな可奈をかばってたけど、(一人で自主練習してたとかなら良かったんだけど)あからさまに可奈が単独で悪いだけだから、なんか同情できなかったです。それなのに{/netabare}少し尺をとりすぎたかな、と。

春香が以前経験したような悩みを、今度は先輩という立場で見せたかったのもわかるし、今後の商業的な展開からも新人達も魅せたかったのでしょうが、やはりみんな本編のファンなわけで、しかも多人数ヒロインのアニメ。もっと、少しでもたくさん765プロの面々のストーリーを観たかったのが本音。それこそ、研修生には引き立て役に徹してもらって。

ただ、その中でも、伊織と雪歩の成長はよく描かれていました。プライドが高くて野心家で、ワガママお嬢様だった伊織が周囲に気を使えるようになったり、引っ込み思案で常にみんなの足を引っ張っていた(と少なくとも自分では思っていた)雪歩が、春香と一緒に研修生の食卓についたりと、「大人になったな~」と感動する場面も。研修生や他のメンバーを自宅に招いたがこの2人だったのも驚き。これが(家の広さは別として)千早やあずさだったら驚きはしないのだけれど、「へ~、この2人が副キャプテン的な役割をこなすようになったのか~」と感慨もひとしお。

逆に、千早や美希は本編で準主役級の扱いを受けていたこともあり、少々大人し目でしたね。まっ、要所要所での一言には含蓄があり、やはり他の面々より一歩先に進んでるな~とは思わされましたが。

そして、私が好きな真は今回もほぼ出番なし。贔屓だぁ、不憫だぁ(笑)

終盤、合宿の集合写真をバックに「私もみんなと一緒に変わっていきたいな」と春香が言ったことに驚き。本編で、あれだけみんなとの関係性が変わっていくことに悩み、暴走した春香も、しっかり成長していたんだな~と実感。

ラストを飾るライブに関しては圧巻で何の文句もなし。歌もアイドルっぽくて(まあ、ライブの1曲目に歌う曲じゃないけどw)良いし、なによりカメラワークと作画! 特に、アイドルを手前に置きながらなめるように2階席までうつした時の観客との一体感と、花道をアイドル達が走ってくるのをカメラで迎えたり追いかけたりする所の疾走感は並みじゃない! 気合い入ってるな~と素直に拍手!
{/netabare}
ED含め、THE IDOLM@STERという名作を締めくくるに相応しい劇場版でした。満足!

【蛇足】
{netabare}ラストのライブシーンの直前や最中、ジュピターの面々や音無さんをうつすのは良いんですけど、善澤さんうつす余裕あるなら、千早のお母さんうつそうよ(汗) まさかシンプルに忘れたってことはないだろうけど、あそこで登場させない意味が分からない。それと、横浜アリーナのキャパで、メインのアイドルが12人いて、バックダンサーが7人って少なすぎるんじゃ? (アニメにはできないが)せめて20人くらいほしいって思うけどw{/netabare}

 サンキュー(17)
2017.01.27 01:51 disarutoの評価 | 観終わった| 402が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

“天海春香”の人間性

制作はA-1 Picturesで原作はゲームです。
ジャンルは青春群像劇です。


本編「THE IDOLM@STER [アイドルマスター]」のレビュー。
https://www.anikore.jp/review/1189982/

本編の続編なので、本編視聴は必須ですよぉ☆




全編を通じて「主人公・天海春香がどのような人間か」を表しているかのような。
一つのドキュメンタリーを見ているかのような。
そんな気分になりました。

-disaruto談-





話の中心人物は「天海春香」と「矢吹 可奈(新人アイドル)」。
可奈がアイドルという仕事にどう向き合い、春香が彼女をどう導くか、という流れです。

端的な感想として「天海春香しか見ていなかった」に尽きますw
それだけ彼女をフィーチャーしていた。
でも、この制作方針は超博打ですね。
普通だったら、他キャラの絡みを増やしてファンサービスできるのに。
キャラアニメでやるのは正直アホかと思いますが、そのおかげか作品の完成度は高かったと思います。


「リーダーの重圧」から解放されて、「天海春香」自身となり、それがまさに天性の「リーダー性」である。
無意識に他者を導ける人間は、自分がリーダー性を持つ特別な人間だなんて微塵も思っていないもの。
天才である星井美希や如月千早と違って彼女は凡人だけれども、人を導く力がある。
これを伝える流れがマジ秀逸でした。

加えて、春香の行動のきっかけを作っているのが上記二人だったりするのも良いです。
二人が助言するシーンは、二人のキャラ性もしっかり出ています。
{netabare}美希は、自己中心的ではあるが強いプロ意識を持っており、春香を一番の好敵手と思っている。
千早は、本編中で彼女から最も影響を受けた人物であり、最大の理解者であろうとしている。
二人ともリーダーとして悩む春香を励ますのですが、随分と雰囲気が違い、個性が出てステキだった。{/netabare}



序盤の明るい画作り、中盤以降の暗い画作り。
映画らしく、起承転結のつけ方、メリハリが画作りにも表れていましたね。
肝心な部分の心情描写も光っていました。


以下ネタバレ感想云々。
{netabare}まさか可奈のおやつ休憩が本作最大の伏線だったとはねwww
それはおいておきまして、可奈と春香の電話シーンの演出。
強く拒絶される春香の心情を表すかのような雨の描写。
窓ガラスに映る雨と春香の目が重なって、彼女の深い悲しみを表現していました。


私が今作での名シーンに挙げたい、対面で可奈を説得する場面。
練習が上手くいかず、ストレスで太ってしまい、後ろ向きな考えになってしまった可奈。
そんな場面でのやり取り。

春香「アイドルってそう簡単に諦められるものじゃないって思ったから…。そういうものだって、思いたいの…」
可奈「でも、わたしもうこんなんで、衣装だって入らないし、きっと、余計迷惑かけちゃいます」
春香「そうじゃなくて、“どうしたいか”だけでいいんだよ」

コレですよ、これ。
春香も直前のシーンで
「なんで可奈を説得しに行く必要があるのか?」
という他アイドルの問いに対し、
「私が天海春香だから!(つまり、私自身がそうしたいから)」
と言っています。

春香は葛藤の結果“自分がどうしたいのか”で動いたのですね。
若干エゴっぽいですが、この結論は彼女のアイドルとしての実績と葛藤から生まれたもの。
なので、その過程を知るこちらとしては「なるほど」と納得しちゃうわけですよ。

あ、そうそう、この一連のシーンを見て一曲頭によぎったので紹介します。
ももいろクローバーの「走れ!」。
ちょっと有名になっちゃいましたが、興味あれば聞いてみてね。{/netabare}



難点として挙げるならば、ライブシーンの作画が微妙だったw
それ以外の作画は並みの映画以上だったのですが、そこだけが微妙。
CGってこんなに悪目立ちするんだなあと、素人ながら思いました。
でも、高速でアイドルに接写していくカメラワークは素晴らしい。
臨場感・スケール感が伝わってきました。



総括して、TVシリーズを見た人は見て損しない内容だったかと。
私はTV版も好きなので評価が上がっている感もありますが、“映画として”面白かったです。

 サンキュー(16)
2016.10.19 01:02 nf918 TELLの評価 | 観終わった| 76が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

成長した彼女たちを感じる作品

 アニメ本編でも物語が進むにつれ感じた彼女たちの成長、今作でも成長した彼女たちの姿が見どころです。
 
 今までにない規模で行われるアリーナライブ、そのためにバックダンサーとして登場する新キャラ達と、同じ道を乗り越え成長した彼女達との掛け合いがより成長した姿を印象付けていました。

 人の成長、それを支える人の大切さ、それを感じる作品の集大成です。

 サンキュー(4)
ネタバレ
2016.10.01 12:08 岬ヶ丘の評価 | 観終わった| 52が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

これはバトンタッチ?

ゲームは未経験ながら、アニメ本編からそのまま劇場版を視聴。

本編で一番の評価のポイントとなるのはバックダンサーとして、新しいキャラクターの参加することだと思う。後輩のアイドル研修生が登場することで、先輩となった現メンバーの成長を描き、さらに新シリーズのアピール、もっと言えばアイドルのバトンタッチをも匂わせる構成になっているのか。上映時間2時間というボリュームの中で、この後輩をどう描くかが作品の出来を大きく左右すると感じた。が、個人的にはあまりうまく機能せず、後者の印象が強まってしまった印象。

物語全体を通して、後輩が先輩の練習についていけなかったことに起因するトラブルを引っ張りすぎたのではないか、と感じた。春香と後輩のヒロイン、その他数名のキャラクターを中心にした会話の比重が多く、空気も重く見ていてあまり面白味がない。結果、後輩ヒロインの太ってしまったというオチに関しては判断しかねるが、とにかくそこまでが長かった。

後輩とのトラブルに終始した結果、現メンバーの見せ場はキャラクターによって差があるものの、全体的に淡白に描かれている。一部のメンバーは発言によって成長を感じさせる場面は見受けられたが、そういった具体的な描写が少なかったキャラクターもいたような。トラブルはそこそこに解決して、現メンバー同士の会話も聞いてみたかったというのが正直なところ。

またプロデューサーが海外に研修に行くという設定も重要だったが、あまり深刻なものとして機能しなかった気がした。この一件に関してアイドルたちも切り替えが早かったが、もっとメンバーたちの不安や葛藤を描いて、物語を構成してもよかったのではないか。

全体的な作画・演出・声優さんの演技・特に終盤のライブのシーンのクオリティは非常に高かった。ただ本シリーズではなかったCG演出がややぎこちなさを感じさせた。仕方のないことだとは思うが、欲を言えば手描きの演出も見てみたかった。楽曲面も充実しており、さすが劇場版という出来だったと思う。総じて劇場版として楽しめる内容になってはいるものの、人によっては満足度に差が出る形になったのかなと感じた。

アイドルマスターシリーズはゲームを未経験のため、不勉強な面が多い。今後どのようにコンテンツが展開されるのかわからないが、末長く支持されるものになってほしいと思っている。

 サンキュー(3)
2016.09.28 10:02 ワイポンの評価 | 観終わった| 74が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

成長したアイドル

圧巻のライブシーンに目が釘付けになる作品

数々の歴史の中でPさん(ファン)たちと一緒に育って一つ一つ階段をのぼっていき、ついに映画へと成長していったコンテンツのイメージが強いですね

 サンキュー(0)
2016.09.17 21:25 ガイアのアースの評価 | 観終わった| 51が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

アイマスファンなら

アイドルマスターの劇場版。

作画が凄く良い。
落としたお菓子を拾うシーンなんて、なんでこんな動くのかと疑問に思うくらいヌルヌル動きます

しかし、 {netabare} 矢吹可奈の太った姿{/netabare}が出てきたのは良くない。
律子回のあずさでも思ったけど、アイドルの可愛くない顔とか見たくない(キモオタ)

 サンキュー(0)
2016.08.31 04:48 (C)Unkoの評価 | 観終わった| 53が閲覧 ★★☆☆☆ 2.1 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 2.0  作画 : 2.0  声優 : 2.0  音楽 : 2.0  キャラ : 2.5

株式会社蛇氏東塔事務所所属のUnkoが評価しました

[購入]奈緒ちゃん出てきたので満足です

(C)2016 Unko All rights reserved.

 サンキュー(0)
ネタバレ
2016.08.16 00:08 STONEの評価 | 観終わった| 81が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

変わること、変わらないこと

 原作は未プレイ。
 テレビシリーズで結束力の強さを見せてくれた765プロだが、彼女達の場合はスタート時から
一緒だったわけで、同じ時間と空間を共有したことによる積み重ねがあった。
 で、ここに新規参画者という形の異分子が入ってきた場合、どうなるのか?というのが本作の
ポイントのように思えた。
 まず感じたのがバックダンサー組と較べての765PRO ALLSTARSの頼もしさ。
 やはり、これまでの数々の経験が確実に成長につながっていたようで、萩原 雪歩、
高槻 やよいといった頼りなさげだったメンバーも見事に先輩としての力強さを感じる。

 ストーリー的には初のアリーナライブのためのバックダンサーの一人である矢吹 可奈の離脱
問題が山場となっているが、テレビシリーズ同様にここでも突破口となるのは天海 春香。
 劇中でも語られているように、彼女の考えは甘いところが多々なのだが、甘いは甘いでも
彼女のぶれない心からくる力強い甘さといった印象。
 この展開自体はいい話ではあるんだけど、可奈が姿を見せなくなった理由が太ったことに
あったのはちょっと笑ってしまった。

 アリーナライブと並んで、重要なポイントだったがのがプロデューサーが渡米してしまう
こと。
 このシリーズは変わることの大切さと変わらないことの大切さを描いている印象があるが、
テレビシリーズは終盤の春香の問題に代表される変わらないことの大切さに大きく焦点が
当たっていたのに対して、本作はこのプロデューサーの渡米や初のアリーナライブなど変わる
ことの大切さに大きく焦点が当てられていたように思えた。
 他にも如月 千早の家族関係の変化などもそうだし、ネタ的には歌オンリーだった千早が
カメラを趣味にしていたことも変わったことか。
 勿論、テレビシリーズを踏まえての本作ゆえに765プロの家族的空気感といった変わらない
ことの大切さもちゃんと描かれている。

 総じていい話ではあったが、テレビシリーズ「THE IDOLM@STER」の劇場版として
見ると、765PRO ALLSTARSの印象はちょっと弱かったみたい。
 一応、全員登場するが尺の問題もあるのか、ストーリーに絡んでくるのは春香、千早、
星井 美希、雪歩、水瀬 伊織ぐらいで、春香とバックダンサー組の可奈の物語といった印象が
強い。
 バックダンサー組が「ミリオンライブ!」のメンバーであることからすると、無印の
アイマスからミリオンライブへのバトンタッチ的位置付けの作品だったのかも。
 バトンタッチと言えば、EDの止め絵に「シンデレラガールズ」の渋谷 凛が登場するが、
765プロという括りを取れば、こちらも次のアニメ作品に対してのバトンタッチだったのかも。

 映像的見せ場はアリーナライブで、こちらはテレビシリーズとは異なり3DCGを使用している
模様。
 個人的には3DCGに特に嫌悪感はないが、テレビシリーズは手描き作画が持ち味だった印象が
あるだけにちょっと残念。
 ただ、アリーナという大舞台を意識したカメラワークはなかなか見応えがあった。

 冒頭の場違いな雰囲気は劇中作品である映画の予告編だったというオチ。
 これはテレビシリーズでもやっていたことだが、本作の劇中作品はちょっと百合的ムード漂う
作品みたい。
 最近は多くの女子キャラが登場する作品は、作品により強弱の差こそあれ、百合っぽさを
感じさせる作品が多いが、このシリーズで下手にそれを導入すると、アイマス特有の空気感を
壊しかねず、そういう意味では劇中作品の中で、それをやらせるのは上手いやり方ではあるなと
思った。

 サンキュー(5)
2016.06.01 23:48 観終わった| 132が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 2.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

輝きの向こう側ってどんなとこ? (☆修正しました)

765プロのアイドルたちは、終わらない旅を続けてゆく。
新たなステージへ、明るく輝いた未来へ!

劇場パンプレットの一文です。
終わらない旅なのはファンとして嬉しいです
。。。
さよならの向こう側意識したタイトルは不穏ですよね

わりと辛口な内容になります。
この作品は蛇足どころか、余計な話作ったなぁと思っています
作画や音楽については不満はありません。
ライブシーン以外も背景、人物画ともにハイレベルでした。
音楽もやっぱり良曲揃いです。

メインストーリーが暗い。そして新鮮さがない。。
また『団結』がテーマ。。。
{netabare}
765の後輩が登場しますが、登場のさせ方が強引でした。
ちなみにソシャゲ、ミリマスの子たちです。
アイマスを終わらせないタメに、デレマス、ミリマスにバトンを
渡したい意向はわかります。コレ、ミリマスの映画ですよね?

後輩たちの一人が主役の春香の次に出番がありますが、
それ以外は765メンバーと絡みがないんですよね。。。ほぼ

矢吹って後輩と春香の成長ストーリーが劇場で観られる。

嬉しい人もいると思います。。。春香だけが好きってPさんとか
千早なり伊織なりそれなりに出番があった子はまだいい。。。
TV版に続き、春香の物語を繰り返すのはなぜでしょう
他の子たちは成長ストップしてるんでしょうか。
みせる価値がないとでも?

劇場版作る意味どこにあったんだ? おかね・・・?

今回も新人が混ざったことによって問われる『団結』
トラブルを運ぶのが後輩の矢吹さん
悩むリーダー春香。。
リーダーとか必要ないって一度言ってませんでしたか?春香

プロデューサーに頼らずナントカしなけりゃいけません
TV版より多少春香に他メンバーからフォローが入るものの
解決は春香がしないといけない大前提は崩さない模様。。。
{/netabare}

『団結』
ラストに全員でライブできれば団結?
トラブルがある度に春香が抱え込む構図が団結してる状態でしょうか?
おかしい。。
お祭り映画が観たいってわけではありませんが、せっかくの劇場版
もっと新鮮で明るいお話がメインでよかったのではないですか?
成長、未来なんかがメッセージなんだって事は理解できますが
765プロが大きくなって薄味になっていく未来は見たくない

期待が大きかっただけに、肩透かし感がハンパなかった
作品です。。。

2016.05.22 22:26 にゃんちゅ(・ω・`の評価 | 観終わった| 74が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

TVの続き…

あらすじは省略しますが、

いや~なかなか面白かったです。

{netabare}765プロの集大成ともいえる内容でした。

個々の活動もしっかりして、再度レギュラー番組も始まり、順調の765プロ。

みんなの個性がしっかり個々の仕事に反映されていて
序盤から、成長したなと思わせてくれました。

アリーナコンサートが決まり、
今回はアイドルスクールに通う人を交えてのバックダンサーありで、
盛り上がる765プロのみんな。

それに伴い、春香がリーダーに抜擢され、合宿も兼ねて皆で宿へ向かいます。

既に、トップアイドルとなった765プロ。
スクールに通う子達は、緊張とプレッシャーに追われ余裕のない感じも伝わってきます。

同時に、プロデューサーはアリーナライブを終えたら自身がハリウッドへ1年間研修に行くことを皆に告げ、
はじめは皆戸惑いますが、ますますライブに火がついた感じは好印象でした。

そして、春香に憧れる可奈ちゃん。
なかなか上手くいかない中での、春香からの応援に後押しされますが
合宿終了後に、連絡が取れなくなってしまう。

それどころか、バックダンサーの心はバラバラで
自分にいっぱいいっぱいって感じ。

どうなるんだライブ!!!

皆に意見を求めるも意見はバラバラで、
「このままのダンスでやりたい」
「今のダンスじゃ難易度が高すぎてついていけない」
「やめたい人はやめればいい」
「みんなで成功させたい」などなど・・・

最終的にはリーダーの春香に決定権を求めますが、
春香自身どうしていいのか分からず・・・
765プロの皆も個々に仕事があるので、そんな事に構っていていいのかと、
観ているこっちもハラハラしました。

最終的にはハッピーエンド的な感じで終わりますが、
スクールの子達の意見も分かるし、
春香の気持ちも分からなくはない。
伊織が仲介に入ってくれて、伊織マジいい奴すぎた。

コンサートの演出は素晴らしいの一言だった。
本当にライブに行った気分だ。

魅せる所はしっかりしているな~っと…
{/netabare}

765プロは常に前進しているなっと改めて感じた。

プロとしてもそうだけど、なにより仲間意識が強く、
いい絆で結ばれているなって。

TV版を観たあとはぜひ観ていただきたい。

 サンキュー(5)
ネタバレ
2016.04.10 10:24 霧崎 源助の評価 | 観終わった| 75が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

うん、何が伝えたいのか僕にはわからなかった

音楽、作画は文句ありません。でもストーリーがね。ダンサーに焦点を当てたのかな、それで一度挫折してなんだかんだで復活ここまではいいよ。ただ、その後の練習姿がなく、ラストなんて一応バックダンサーでしたって感じで、今までのゴタゴタから比べると短い。更に、プロデューサーのハリウッドへ研修の扱いがしょぼい。残念。

 サンキュー(0)
2016.04.05 09:42 ヒガセの評価 | 観終わった| 71が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

本当に輝いていた

【物語】大晦日にやってたので見ました。本編視聴済。
シリアスシーンもありながら、面白いシーンもあり、最後は感動させてくるようなシーンもある…なかなか濃い二時間半でした。

【声優】みんな好きだよ。

【キャラ】ミリマスキャラ出てきた時は驚きました。エンドロールで最後の方に凛ちゃんらしき人物が出てきたのはもっと驚きました。この時から既に始まっていたのですね。

【作画】ライブシーンは「すげぇ……」って思わず口からこぼれてしまうほど凄かったです(語彙力)

【音楽】最高!

今後の展開も気になる大好きな作品です。

 サンキュー(4)
2016.03.12 04:41 秋月双真の評価 | 観終わった| 78が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

★★★★★★

おもしろかった!

 サンキュー(0)
2016.03.04 00:32 sekimayoriの評価 | 観終わった| 141が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

THE IDOLM@STER ONE FOR ALL(, ALL FOR ONE) 【70点】

アイドル育成シミュレーションゲーム原作、12(13?)人のアイドルたちとプロデューサーの、サクセスストーリー風群像劇・劇場版。
たぶん全国のプロデューサーにとっては、少しの寂しさと最上級の喜びをくれる映画だったのではないでしょうか。
だってこれ、アイドルたちがPの手を離れる物語だもの。

TV版では、765プロメンバーがそれぞれ輝き始める様子を描いた中盤までを布石に、終盤で各人の活躍と「765プロのみんな」としてのまとまりの乖離、そしてその回復の物語が展開されました。
私感としてはTV版は765プロのホームドラマなのです。
誰一人として欠けてしまっては765プロじゃない、個性を違えるメンバーがそれでもみんな一緒にいてこその私たちなんだ。
その「信念」に春香が気づき、Pが気づき、みんなが気づいて、それを実現させる。
それこそ「『みんな』で叶える物語」なわけで(あ、これ違うアニメだ……)。

それを受けた本作では、リーダーに指名された春香がその信念を貫けるかが問われます。
いつまで「みんな」を続けるのか、どこまで「みんな」を広げるのか、そもそも「みんな」は正しいのか。
視聴者それぞれ思うところはあるでしょう。
事実、「私の今いる場所は今までの全部でできてる」「出会って今一緒にいるっていうことは私にとってそれくらい大事なことなの」と語る春香の決断は理想論にも感じられるけれど。
TV版でPと歩んできた道のりとその中での選択を再確認し、迷いつつも自分たちの進んできた道を信じる。
その決意には、確固たる重みがありました。

そして彼女たちは、Pに導かれずとも、むしろPに頼れる最後のチャンスだと知りながら、自分たちだけで決断を下している。
それどころか自分たちがPと得たものを後輩にも広げてゆく。
そこに立ち現れるのは、アイドルたちの自立した姿です。
お疲れ、プロデューサー。
あなたがここまで連れてきアイドルたちは、今その輝きの向こう側へと向かいはじめました。
多くのPが目を赤くしつつ、胸を張って劇場を後にしたことを信じます。

各キャラの人格をしっかり感じさせる描写も健在。
ここはやっぱ伊織がテンパりつつ照れるよなとか、ここは響が絶対泣くよなとか。
画面の中心にいても端に映り込んでも、キャラの言動が完全にそのキャラのものになってるのが初見でわかるくらい、相変わらず丁寧。
決断に際し「ほかにもっと良い方法があるのかも」と認めて震える春香や、志保を悪者にしない伊織のセリフのバランス感覚、流石という他ない。
また、ED最後の一枚絵はTV版24話を踏襲しててやっぱりたるき亭前なんだよなぁってなったり、自立してもみんなP好き過ぎでいてくれるんだなwってなったり、幸せでした。


ただ個人的には手放しで褒めることもできない。
ところどころ展開・時間配分が雑で2時間の長尺を生かし切れてない感が(菓子食べ過ぎってオイ)。
加えて、クライマックスのライブステージがいまいち好みじゃなかった。
3DCGと手描き部分がはっきりわかるし、俯瞰や全身ショットの多用とアップの少なさでメリハリが……(カメラワークは凄いんだけど)
バックダンサーも跳ねてるだけじゃん、練習での苦悩は何だったのか。
期待が大きかった分、輝きの向こう側を説得力を持って感じることができませんでした。
あとあれだ、貴音の出番が少ない(´・ω・`)
彼女の出る幕がないほど春香(と伊織)が頑張ったということではあるんだけどね。


と言うことで、Pさんたちにとっては、目に入れても痛くないほど可愛がって育ててきたアイドルたちがあなたから巣立っていく映画です。
娘を嫁にやる予行演習にどうぞ←違う


【個人的指標】 70点

 サンキュー(11)
2016.02.14 21:48 観終わった| 59が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

彼女達の成長した姿 圧巻のライブシーン

無印アイドルマスターのアニメーションとしては今のところ最後の作品ですね。今回は後輩というキャラクターが出てきたということもあり、着目するキャラクターが天海春香と2人の後輩がメインになったと思います。リーダー天海春香としての成長。後輩のふつうの学生からアイドルになる後輩の成長。これが、ポイントなのかなと思いました。

ライブシーンでの演出は圧巻の出来でした。美希の背中を写すシーンがあるのですが、大きかったですね。成長したという姿を言葉にせずに演出できてたと思います。メインテーマ マスターピースも素晴らしい曲です。

アニメ版アイドルマスターを見ていて映画見てない方是非成長した765プロのアイドルを見てください

2016.01.29 00:19 シフレの評価 | 観終わった| 73が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

みんなアリーナだ!

いつの間にか憧れるがわっから憧れられる側へと
変わっていったみんなに加えて初めてのリーダーが出てきて
すっごいおもおしろカかったノ(^_-)-☆

 サンキュー(0)

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