「劇場版 ガールズ&パンツァー(アニメ映画)」

総合得点
76.4
感想・評価
750
棚に入れた
3938
ランキング
463
★★★★★ 4.3 (750)
物語
4.2
作画
4.4
声優
4.2
音楽
4.2
キャラ
4.3
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劇場版 ガールズ&パンツァーの感想・評価はどうでしたか?

8bit さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こりゃ凄いね…

TV版の視聴を終えてそのまま劇場版へ。

面白かったー。

TV版では捻りの無い展開が少々退屈だなぁと感じましたが
こちらは逆にその捻りの無さが直球で突き刺さりました。
昨日の敵は今日の友、熱いじゃないですか。

映像と音がタッグを組むとこんなにも面白くなる。
もうとことんやりたい放題のtheエンターテイメント。
このとんでもない物量を描き切った製作陣営に拍手。

人気がある理由が分かりました。
私正直「ガルパンおじさん?何言ってんだコイツら」くらいに思ってたんですけど
こんな熱量の塊をぶつけられたら納得せざるを得ません。


やりたい事を全力でやり切って、それが視聴者に刺さる。
王道のエンタメ作品でした。

よーし、次行ってみよう。

投稿 : 2019/11/09
閲覧 : 52
サンキュー:

6

ネタバレ

KomcHi さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

戦車道の高校生集合

見終えました。

全国大会で優勝すると、
学校が存続するという話だったが、
口約束なだけなので廃校は免れないと決定が。

そこで大学選抜と対戦し、
勝ったら廃校案件なしという契約を交わす。

ただし味方が6両に対し、
相手30両というかなり不利な状況で、始まるかと思いきや、
なんと全国大会で戦ってきたメンバーが、
応援に駆けつけてくれ、車両イーブンで戦闘開始。

始めは味方機がバンバン破られていて、
ハラハラする展開でしたが、
結果としてはギリギリで勝って、
学校の存続決定!

戦闘シーンも滑らかに動き、
音響や爆撃音も劇場版の方が力強く聞こえました。

戦車が余裕でドリフトしたり、
戦車でジェットコースターしてたり、
観覧車の輪が転がってくるわで、
見ていて飽きない、むしろ見入ってました。

これを劇場版でみると迫力満点ですね。
きっと皆さんも気に入るはずです。

投稿 : 2019/10/07
閲覧 : 45
サンキュー:

8

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ただの感想

公式のあらすじ
{netabare}
学校の存続を懸けた第63回戦車道全国高校生大会を優勝に終え、
平穏な日常が戻ってきた大洗女子学園。
ある日、大洗町でエキシビジョンマッチが開催されることに。
大洗女子学園と知波単学園の混戦チームと対戦するのは、
聖グロリア―ナ女学院とプラウダ高校の混戦チーム。
今やすっかり大洗町の人気者となった大洗女学園戦車道チームに
町民から熱い声援が送られた。

戦いを通じて友情が芽生えた選手たち。
試合を終えれば一緒に温泉に浸かり、おしゃべりに華が咲く。
そんな時、生徒会長の角谷杏から「急用」で学園艦に呼び戻される。
いぶかしがる大洗女子のメンバーたち。果たして「急用」とは…?

大洗女子学園、決断の時――
新たな試合(たたかい)が始まる!
{/netabare}

感想
{netabare}
ファンの人がたくさん書いてるからあんまり書くことないから
ちょっと思ったりしたことだけ


にゃんは戦車とかメカのことはあんまりよく分からないし 
ガルパン見てて戦車って言ってもいろんなのがあるんだ。。
くらいしか思わなくって
どれがどうとかってぜんぜん分からないからごめんなさい。。

でも、見てておもしろかった♪



はじめはいきなり試合がはじまってて
あんまり見たことない人が次つぎ出てて
エキシビションやってるってゆうのが分かってきた


ゴルフ場で聖グロリア―ナ女学院を追いつめるところから始まったんだけど
大洗女子の味方の知波単学園が
突撃して戦うことしか考えられなくってあんまりおばかでちょっと。。

こんなチームがほんとにあったらすぐ負けちゃうって思うけど
どうしてペアになったかフシギ?

知波単がおばかすぎて見てて気もち悪くなってきちゃった。。


ゴルフ場から街中に出て戦うところは
エスカレーターとか神社の石段まで道代わりにして
見てておもしろかったんだけど

これじゃあ負けちゃって当たり前だよね。。ってザンネンだった。。


それから始まってから30分くらいして急におはなしが変わって
全国高校生大会に勝ったのにやっぱり廃校。。

それからまた30分はバトルなしの大人の事情と戦うおはなしで
誰かも「なっとくできーん!」って言ってたけど
廃校になるだけじゃなく今すぐに。。ってゆうのも
ちょっとムリヤリすぎみたい。。

日常っぽいおはなしはふつうによかった
風紀委員のソド子が目立ってたみたいw

みほがお家に帰ってお姉さんにサインとハンコもらうところもよかった^^
ただ、にゃんはちゃんとお母さんと話した方がよかったんじゃないかな?って
思ったけど。。

ボコミュージアムのおはなしはキャラはカワイかったんだけど
いじめられっ子だったにゃんは見てるとイタイ感じがして
あんまり好きじゃなかった。。
ふつうにおばかキャラとかのほうがよかったかも☆彡


後半は。。どうなるの?って思ったけど
負けたら学校がなくなっちゃうからゼッタイ勝つって分かってて
やっぱり勝ったからふつうのバトルアニメとかと変わらないかな。。

はじまる前はこんなに力の差があって
みほがどんな作戦で勝つのかなぁって楽しみだったけど

今まで敵だった人たちが応援しに来てくれて
前半のおはなしが伏線になってたってゆうのが分かって
よかったんだけどちょっとがっかり。。

少ない戦車でどうやって勝つか見てみたかったのに。。


でも、大砲を積んだ戦車もすごかった!!けど
遊園地で戦車バトルって
ふつうだとゼッタイ見れないから見てておもしろかった^^

ゲーセンの中で追いかけっこしたり

ジェットコースターの線路とか
上を走ってるだけだったらちょっとでもずれたら落っこちそう。。とか

観覧車ってはずれたら
ほんとにタイヤがころがるみたく走っちゃうのかな?とか

水の中にかくれる。。とかって戦車ってホントにどこでも走っちゃうんだねw


大学選抜のチームと戦うおはなしだったけど
大隊長が飛び級しててホントはみんなと変わらない歳だってゆうの
分かったら勝ってもあんまり強そうな相手に見えなくなっちゃったけど
あとでお友だちになる伏線だったみたい^^
{/netabare}


ネタバレなしの感想


ガルパンは女子だけのおはなしだけど
ユリっぽいところがほとんどなくって見やすいみたい


おはなしだけだったらふつうに良かっただけだった

でも、バトルの作画がとってもすごくって
ふつうに人が歩いてたりする街中とか
遊園地の道具とか使った
夢の中とかでしか見れないようなバトルがとってもおもしろかった☆

投稿 : 2019/08/31
閲覧 : 305
サンキュー:

60

haiga さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

戦車道にはアニメの大切な事が詰まっているッツ!!

今観終わりました。

ふあ~~完璧以外の言葉が出てこないですね。
最高の劇場版でした。これは映画館でリアルタイムで観たかったですね。素晴らしいお仕事に大感謝です。

ストーリーの強引さなんて細けえ事は良いんですよ。贅沢すぎるオールスターキャストの総力戦に、遊園地ギミックを最大限に活かした超作画の戦闘シーン。
それだけでオラ大満足。「もう食べたさ、はらぁいっぱいだあ」とうしおととらのとらの名セリフを思わず言ってしまう勢いでした。

ガルパンと言ったら変態作画の戦車達の変則バトルが見所ですが、今回は集大成とも言うべき、息もつかない動きと奇抜なアイデアの連続で、ただただ「はえ~しゅごい」って口あんぐりになって観てしまいました。

本編の続編って感じのストーリーですので、これが最終章にどのように繋がって行くのかが見物ですね。劇場版1作目でこのクオリティ出しちゃうと続編めちゃくちゃ大変だろうな。期待して待ちたいと思います。

投稿 : 2019/08/15
閲覧 : 65
サンキュー:

13

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

死者が出てもおかしくないほど戦車戦が激しい

ガルパン劇場版作品。
放映版の直接の続編作品で、本編では実は完結しきれていなかった物語が、本劇場版により真実、完結する内容となっています。

全国大会で優勝し、廃校を免れ平穏な日常を送っていた大洗女子学園の面々ですが、事前に取り付けていた廃校撤回の約束は口約束で、検討するというだけの約束だったと反故にされる。
検討した結果、廃校は免れないと言われ、大洗女子学園の生徒たちは学園艦から追い出され、転校先が決まるまで一時的な学校へ分散される。
だが、会長は今度こそ確かに廃校撤回を取り付けるために動き出して、というストーリー。
本編でも十分完結となっていましたが、それは仮の終わりで、本作を見ないとちゃんと完結しないため、本編視聴した方にはおすすめです。
ただ、本編中に伏線があった訳ではなく、後付けの感じは無いでは無いので、見なくても別にスッキリしないわけではないかと思います。
また、劇場版の本作で完結と思いきや、最終章が劇場公開で第6話まで作られることが発表されており、俺たちのガルパンはまだまだ終わらないわけですね。
とはいえ、本作、劇場版ガルパンによってストーリーがキレイに完結していて、続編を作れる余地はありますが、続編ありきの伏線を残した終わり方もしていないので、そういう意味では安心して視聴できます。

全国大会で登場したキャラクターに加えて、トーナメントで主人公チームと戦わなかったため名前だけの登場となっていたチームも登場します。
登場キャラが大変多いため、隊長格以外のキャラは露出が少なく感じましたが、各個戦車たちの見せ場は十分あり、キャラ萌えではなく戦車で表現するガルパンらしい素晴らしい作品だったと思います。

戦車戦はちょっと心配になるくらい激しいです。
道路を破壊し、店を全壊し、橋を落として、でかい学校か病院みたいな建物をぶっ壊して、いや死ぬでしょこれ、という爆撃・爆豪の中でも、ガルパンキャラはちょっと顔に煤がついたくらいの表現でピンピンしています。
彼女たちは人魚の肉でも食ってるのかと疑われるほどの勢いです。
戦車戦はもうガチで市街地を舞台にした、戦争レベルの戦いなのに、キャラは可愛くホンワカした雰囲気すら漂わせます。
街の損害も、兵士の生き死にも気にせずに女の子同士のガチ戦車戦を楽しめるファンタジー、それこそがガルパンだと思っているので、そういう意味で非常に楽しめる作品でした。

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 38
サンキュー:

5

ネタバレ

柊(ひいらぎ) さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

西住流最高かよ

常勝大洗、負けも見たいね

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 15
サンキュー:

2

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

戦車道(喧嘩・バトル)にまぐれは無い 興行収入21億!! 戦車道はCLANNAD or Xenobladeだッ!! うおおおおおおお 激アツ!戦車道

大会で優勝し友達とシマを守りきった西住殿と大洗's
これは別な意味で Xenobladeを思い出させてくれた
しかし、またシマの危機が訪れる...(悪いが本編で語ったのはあくまでも口約束だった。つまり文科省の本音では無かった...)
裏ボスから守り抜け、みぽりん(ロゼッタ殿)...

再放送のCMにて:2年の時を越えてベートーヴェンのデデデデーン♪wwwww
今度の奴らはラスボスだった姉貴以上の強さを持っている
ダージリン側とカチューシャ側に追ったメンツが・・・(しかしここはエキシビジョン、終わってからが本編さ..,)

2014.5/21放送のナニコレ珍百景で取り上げられてましたwww
感謝人人人
それとこち亀にもネタにされていました

ゲームに関してはトロフィーを9割回収した。もういいしケータイアプリもいい
2015.11/21か、近場でやってくれることを祈ろう
あ,ごめん、県内無理だったwwwDVDを待とう
雑誌買ってエピソード知ってもやはり映像で見たいわ
島田流の洗車道をな...
貴女にも守りたいものがある
西住殿が好きな人形をな...

新キャラは11人
そこには能登さん(エコーさん)や竹達さん(あずにゃん)が...
悪いがDVDを見てからレビュー書くんで...
さて買った。これでいつでも見れる
ゼノブレイドクロスが...!

10億かーらーのー!?興行収入21億ッ!!まどマギを抜いたッ!!
桐生さん「ぼろ儲けだぜ...」

{netabare}開幕、茶柱が立った
だがしかし、そこはもう戦場だった...wwwもうエキシビションかよ!www
そこに継続'sが観戦していてそこに能登さんが...で名言を...

そして知波単(アニメ本編では姉貴に木っ端微塵にされた)を操っている隊長:西さんはパンツァ―フォーを知らなかったwwwふざけんなwww
そしていくらなんでも突っ込み過ぎやwwwwそれフラグだからやめや!www
いくらキズナが強くても命令は従わねえと...

倒せそうなのに下がったら、カチューシャ(イカ)&ノンナ(テイルレッド)のターンッ!
そしてノンナはロシア語使ってる~wwwjpaneseでおK
いくら命令するのはダージリンだけれども、プリキュアでも3年先輩だからね~
向こうも新型車両か
そして黒森峰と同じ轍は踏みませんよ~~
そしてアピール(挑発)に乗るなよ~
うさぎ'sがまさかのノンナと対峙したが...
悪いけど放映前の3年間のキャリアとリーチが違うんでね...
砲身で抑える=オーラピラーッ
丸山の口はまたしても開いたが「ちょうちょ...」
寝てな!!ブレイザーブレイドッ!!
いいぶっ飛びだったwwwwww
カチューシャ「なんかあった?」
ノンナ「いいえ、何でもありません」{/netabare}

エキシビジョンは端折らせてもらう、後でまた書くかも
{netabare}大洗にある潮騒の湯に入っていたら、放送が入った。こっから本編の始まりさ...
は?!!?学園が差し押さえられてる!?折角みぽりん達が守ったのに...
そしてみんなは学科ごとに離脱することに
戦車はサンダースのケイさんが抑えてくれたので、これでひとまず守れたが、この仮の学園がなあ...(神社の上ん所にあった)

天候手続きのために親のハンコは必要になった。家に向かう途中
今回の戦いの要因がそこにあった。ボコミュージアム...
それは凄くボロボロだった
ステージのショーの隣の席におった...ラスボスが...

さて会長は戦車道理事長にナシをつけていた、蝶野さん込みで
だってネットに載ることだからなあこれ
そうか最終章の伏線はあったんだな、2年後の世界大会のために
今度はみぽりんの母さんまで連れてナシをつけるのかよ、まあ数が揃えば説得は有利になるからね~
戦車道にマグレはねえ...みぽりんを馬鹿にすんじゃねえよ眼鏡...

そしてラスボスである愛里寿にも守りたいものが
西住流に勝ったらミュージアムのスポンサーを頼んでいた
廃館を食い止めたいために...(1期のみぽりん達と同じ境遇)

おいまだ泣くんじゃねえ、そど子達(ミカ)よ、まだ終わっちゃいねーから、連れ出すのは麻子(未来)だった、シンフォギアGXじゃ敵対だったけど...ハンカチで鼻かめよ、沙織(斬歌)のだけど{/netabare}

ここで1hour経過
{netabare}そして相手は30両
こちらは8両、それでも引いたら道はねえ
ホント苦労をかけるわ、みぽりんには
でもみんなと茨の道を通って来た。だから恐れてはいない
友がいるから戦えるんだ{/netabare}

{netabare}そして当日、みぽりんは策を呟きつつ...
挨拶した時にやってきた...プリキュアオールスターズと同じくとっても激熱いもんがなぁ!
「私も行こうか?」
「待って貰おう!」
「変わるぞ!私達も!○○からぬけ出すのみ!!」
悪いが他の学園の戦車は私物扱いじゃけん...
確か「乱入してはいけない」ってルールに書いて無かったからねえー
これまでのライバル達がやってきた!!これが激アツってもんなんだよぉ!!
そして知波単は頭数多いけど数は30に合わせな!{/netabare}

さて、ハドル(作戦会議)
あ...まほの眼付き、千鶴さん!?wwwwカチューシャことイカちゃんがここでもビビってる~監督狙ってたやろwwww
まあエリカはシンディさんだしwww
3チームごとに中隊長を組むことに

さあ、最高のパーリィ(喧嘩)を始めようか...
これでどちらかでも名勝負を操作でも観覧でも行える
どう戦局が転んでいったのかを...

{netabare}いやあ~~
あんだけ大量に戦車が並進していたら壮観だわ~~
そしてまほ達は見る、あのデカい丘を乗っ取るために...
しかしその裏をかくのが愛里寿

丘からの離脱の時...ああ伝わった...
ノンナ達よ、あなたたちの犠牲は無駄にはしないッ...!!

そして運命を決める廃遊園地
そこであの子たちが未来を変えるッ...!
だがそれでも譲らない、愛里寿を護る三銃士達の
バ ミ ュ ー ダ ト ラ イ ア ン グ ル{/netabare}

{netabare}最後の10~5分はほぼ喋っちゃいねえ
勝 負 は 最 後 の 5 分 で 決 ま る 
バイキングや空中ブランコの壊れた破片が降り注ぐ...
貴女の敗因はそこに在った
金田一に挑んだ犯人達と同じく...
折角みほの背中を取ったのに...

そしてトドメは...空 砲 D A S H
姉貴...貴 女 が 残 る ん だ{/netabare}

そして伝説は最終章へ...
これを超える戦を作るんだ...

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 677
サンキュー:

36

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

進め!例え無理だとしても

視聴理由 本編に続くように

視聴前 もうやることないんじゃない?
あとは戦闘シーン無し?

視聴後 もろ戦闘シーン

この話は「本当の決戦」
TVアニメで「やった!目的達成!」と言っていましたが結局はコッチが本番です。何故そのような事態になったのかは今作をご視聴してください
さて問題の内容ですが
今回もやってくれました(歓喜)
この戦闘シーンでの緊張感や戦車を駆使した激しい戦闘がかなりの面白さを引き立てました
まぁ多少のツッコミが出来てしまうのは仕方が無いでしょう
実際、天才美少女は操縦してなくない?そして打つのを辞めたのは操縦士だよね…天才美少女の意思では無いはずだよね…てかそれで勝って嬉しいのかな?
そんなところかな。
やはり超次元戦車バトルとかではないのが面白い。ここで「ファイアートルネード!」とかいいながら突っ込んでいったらただのクソアニメだろうけどね。

そして今回も初登場のキャラがいきなりカッコイイ働きをしてくれました。あれ?初登場だよね?
勿論今までのキャラも出てきて「最終回」感が否めませんでした。ココではOVAの「アンツィオ高校」が出てくるので是非ご確認を
え、最終回感って終わっちゃうの?残念(?実際は歓喜)、最終章というのが別にあります(終わっちゃうのか泣)

音楽は普通。作画は良く、戦闘シーンが…なんか毎回同じこと言ってない?まぁそれほど毎回素晴らしいということだ

普通に良作
やっぱガルパンだね

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 58
サンキュー:

12

ももも さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

狂気の沙汰とも思えるほどのキャラ数と構成。作り込み。

TV版を見ていることが前提。それ以外は完璧な映画だと思います。

ジャンルとして一言で表現するなら「エンタメ大作」なんですが、
エンタメの突き抜けっぷりが半端ないです。

TV版で活躍したキャラ達+αが総登場した上にそれぞれの戦車の特色を出しながら画面を縦横無尽に走り回り飛び回りw、二転三転する作戦行動に従って、戦車それぞれがキャラクタが本当に中に入っているかのように好き勝手に動きながら「個々の集合としての団体行動」とも言うべき戦闘が描かれます。

うまく書けない。この凄さをなんと書くべきか。。。
よくある「主人公とライバルの戦闘だけフォーカスして盛り上げて終わり」ではないんです。
総勢61(ググりました)にも及ぶキャラが戦車に分乗して戦場を動き回るわけですが、そのそれぞれの行動の作り込みと言いますか、映画の展開の中でそれぞれがちゃんとそれぞれの意思で動いていて、それを更に妥協のないコンテとカットで目まぐるしく見せていくというか…。
「作戦行動」って前提があるので必然なのかもしれませんが、全キャラ(戦車)のタイムテーブルが出来ていて、それをカメラを切り替えながら追っていく感じといいますか…。
感想のタイトル通り、一周して笑ってしまうほどの作り込みの凄さがあります。執念すら感じます。

作り込みがすごい作品ってその緻密さと引き換えに勢いがないイメージがあるんですが、これはとんでもない密度でイベントを描きながら、同時にちょっとまってくれよと言いたくなるくらいの見せ場だらけの勢いのまま最後まで突っ走ります。
ちゃんと見ようとすると、相当回数見ないと全てのネタを拾いきれない気がします。

今までに見たことがない作品でした。すごいです。(語彙力…)

投稿 : 2019/06/14
閲覧 : 42
サンキュー:

6

ネタバレ

kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

劇場版としては良く出来ている

TVシリーズを見たので、見てみた作品。

TVシリーズがひとまず完結していたこともあり、劇場版ならでは後付け感はない。むしろ、良く出来ている。

私のお気に入りは西住姉。

投稿 : 2019/06/13
閲覧 : 26
サンキュー:

4

ネタバレ

翔太 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

申し訳ないですが

星で判断下さい…

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 39
サンキュー:

1

ネタバレ

デルグ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

至高のエンターテイメント

全体的にネタバレです。

テレビシリーズは主人公、みほの能力無双で
敵を倒していく痛快戦車アクションと捉える事もでき、
若干、今流行りの「無敵主人公」演出も垣間見えていましたが、

劇場版の相手、大学選抜ではみほと同等かそれ以上の相手が隊長。
戦略だけではなく圧倒的な個々の能力+コンビネーションで
捻じ伏せようとしてくる、手に汗握る戦いとなりました。

終盤での畳みかける双方の撃破応酬。
次々とリタイアする戦車(キャラクター達)に
カットインも入れないテレビシリーズとは一味違う、
より緊迫感溢れる演出も好感触。

個人的には数はイーブンでも一方的に料理されてしまったサンダース。
意外なことにかなり活躍するアンツィオ(豆戦車)辺りは
何度観ても興奮してしまいます。

劇伴は音の厚みが増し、サラウント感も良好。
(ただし台詞は一方向)

4DX上映は苦手なんですが、少し調べるだけでも
相当拘った上映方法だったみたいですね。
一度観てみたかったです。

主人公のみほは成長しているというより、
段々と本性、元々備えていた才覚が表面に出てきた印象。
仲間を信頼しつつ、無茶ぶりの難度が上がっています。

また、テレビシリーズでは
「多分良い子なんだろう」くらいの印象だった
みほの姉、まほの好感度も今作で大幅アップ。
妹を慈しむ理想の姉像も見えます。

集大成のお祭り。綿密な作画、演出。
何度観ても異常なまでのクリエイターの拘り、新発見。
戦車アクションを1h以上堪能する事ができます。

自分は一度観ただけでは全く分かっていなかったのですが、
最終決戦後の、Blu-rayのミリタリーコメンタリーでの
IV号の演出を聞いた時は感動しました。

美少女アニメにははまる事はそう無いだろうと
思っていましたが…。
これ程の傑作があったとは不覚です。
熱狂的に支持される訳ですね。

余談。
戦車未だに良くわかってないですが、
ポルシェティーガー…カッコいいです。

投稿 : 2019/05/14
閲覧 : 75
サンキュー:

16

ネタバレ

Mi-24 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

4DX環境専用の作品。家庭環境で見る場合は駄作。

アニマックスで放送されていたのを録画して見ました。


ストーリーはありきたりで、とくに語る様な事はなし。
戦闘シーンの方は結構酷い事になってきた。

まず、戦車の重量感が皆無。最後の一騎討ちでは無重力空間を飛び交っているような状態になっていた。
迫力を出すための演出は大いに結構なのだが、演出のやり過ぎで「重量物である戦車の迫力」が全く無くなっている。
このアニメの戦車は、紙風船のような軽い物体にしか見えない。

戦闘シーンの展開も、過程を省略して結果だけを見せる手抜きが目立ってきた。
例えば、カール自走臼砲を破壊するための大ジャンプ。
大ジャンプに至るまでの、色々とあったであろうやり取りが全部カットされている。
突然大ジャンプが始まっても、「え?あ、そう・・・」くらいの感想しか持てない。視聴者は置いてけぼりである。

T28重戦車の外部履帯切り離しも、無敵を誇るT28に大苦戦などの過程がない。突然外部履帯がポロッと外れても「だから何?」である。

あと、殲滅戦なのでフラッグ車はない。戦局を一変させる秘密兵器を搭載している訳でもない。そんなカチューシャを何故か庇う不可解な行動。
アニメ制作陣はこんなデタラメな展開で感動してもらえるとでも思っているのだろうか?

最後に、耳障りな効果音も大きなマイナスポイント。
ひたすら無意味な砲撃を繰り返し、大音響の爆発音を延々と聞かされるので心底いらいらさせられる。
ボリュームを下げるとセリフが聞き取れなくなるので対処不能である。


4DX環境での視聴は未経験だが、家庭環境で視聴する場合は駄作としか言いようがない。

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 55
サンキュー:

1

ネタバレ

vWSHY97287 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

さすが劇場版

ほのぼのした日常もいいんですけど、自分は戦車で戦ってるシーンが好きだったりするので、この映画では大変満足しました。迫力は言うまでもなく良かったですし、何より戦車戦にたっぷり時間を使ったこの作品は素晴らしいと思いますよ。そしてオールスター的なチームを組むような所も良かったですし、もちろんこの作品でもたくさん笑えることができました。映画館でこの作品を見なかったことに後悔してますw

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 31
サンキュー:

3

ネロラッシュ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高です

最高です。
パンツァーフォー!!
ヽ(´▽`)/

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 68
サンキュー:

4

ネタバレ

かずなみ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

凄まじい戦車戦。そして熱い!!!

ついに劇場版まで作られたガルパン。
大変な人気でしたが、中身は人気な理由に納得できるクォリティでした。


{netabare} 夏の大会に優勝し、大洗の廃校の危機は去って・・・いなかった。
文科省の役人のセコイ工作により、結局廃校手続きが取られる大洗。

会長の必死の交渉により、大学選抜チームとの一戦に勝利すれば廃校撤回が確約されるが、大学チームは戦車30両。
しかもM26やセンチュリオンなど、大戦期の最終型で固められたチーム。

大洗はいつもの布陣。戦術どうこうの話ではない圧倒的な戦力差の前で、絶望的な大洗存続をかけた一戦が始まろうとする中、その試合に「待った!」をかける物が現れる。 {/netabare}

とにかく戦車戦が熱い!!
冒頭から大洗市街地でtv版が緩く感じるレベルの凄まじい戦いが始まり、後半戦も見応えしかない戦闘が続きます。


黒森峰隊長の西住まほは、tv版ではかなりクールなキャラでしたが、なんだかんだで妹のことが心配なようでいい感じでしたね。

あと、地味に面白いのがボコミュージアムのくだりwww

2人揃って応援してるのに結局ボコボコにされてましたねwww

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 53
サンキュー:

2

フィオーネ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

戦車での戦いが熱い

これに尽きる。

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 80
サンキュー:

1

ネタバレ

sinnsi さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

4DXは新規・追加鑑賞の価値あり。

通常版(Tジョイ博多) →
4DX(ユナイテッドシネマ・キャナルシティ13) →
4DX(小倉コロナワールド)
で計三回鑑賞。
(+初回レビュー投稿から二週間後、ユナイテッドシネマ4DX最前列で四回目鑑賞)
(++数ヶ月後、「4DX効果マシマシ版」を小倉コロナワールド最前列で鑑賞)

私がガルパンのテレビシリーズ・OVAで評価していた点。
その主たる部分は、Blu-ray版の戦車のリアルな音響と、一部の洗練された戦車戦の作画だ。
しかし、何だか物語はフワフワと地に足がついていないし、キャラクターも増えすぎて収拾がついていないように感じていたのが、テレビシリーズでの心境だった。

だが今回、{netabare}冒頭から緊張感の抜けないエキシビジョンマッチが行われてから数時間後、
再び大洗女子学園が廃校の危機に立たされていたというのは、いささか急ではあったものの、
その後にメンバー一人一人が、焦燥感、悲壮感、切迫感に追いやられる心情描写は十分に掘り下げられており、
またそこから希望へと向かおうとする一面も魅力的ではあったし、絶望に打ちのめされる余り、とてつもない言動をするようなメンバーもいて、笑いを誘う一面もあった。

そして杏の奮闘により、廃校を免れるための戦闘に臨む事となったのだが、
相手が大学選抜チームという、黒森峰女学園よりも全てにおいて格上のオールスターが立ちはだかる。
強敵に次ぐ強敵という展開は、テレビシリーズでは常に付いて回る展開ではあった。

しかし、そのルールが従来の一発逆転でやってきたフラッグ戦ではなく、絶対的な戦力差がある中での殲滅戦というのは青天の霹靂であり、
観ているこっちまで(絶対に無理!)と強く絶望に共感する一方、(……どんなご都合主義で勝たせるんだろう?)と、何だか白ける部分があったのは確かだった。

それでも試合当日、みほが『今度ばかりは……』と力ない足取りで隊長同士の礼へと向かおうとする。
はるか後方では、歯抜けのように立ち尽くす大洗メンバー一同と、対照的にスクリーン一帯を薙ぎ払うように並ぶ大学選抜メンバー一同。
圧倒的な力量差と気持ちで負けているこの戦い、(どうするの? どうするの?)と、何だか気が気でならなかった。

しかし突然、『待ったー!』と力強いのに間の抜けた声が空気を張り裂くと、
それまでに戦ってきた戦友らが、メドレー形式で各校のテーマソングとともに戦車で駆け付けてきたのだ。
「短期転校」で、ルールを掻い潜って。

つまりこれで事実上、高校選抜チームVS大学選抜チームという構図となり、運命の一戦が始まる{/netabare}という導入部は割りとベタでありながらも熱く、良い意味でご都合主義であった。
劇場版ならではのお祭り感があり、それぞれの戦闘の中でもキャラクターの個性が際立っていて、同校・他校間の掛け合いも面白く素敵であった。
更に、ファンの間ではどのキャラクター(戦車)が試合を作ったのかは意見が分かれているので、試合展開もだが、キャラクターの配分は非常に良好なバランスで構成されているのだ。
(ただやはり、{netabare}翌日廃校・翌日引っ越しを宣告された上に、それぞれの世帯で荷造りを済ませちゃっていたのは展開が早いと思ったが、二時間という枠の中にギリギリ収めた尺の都合もあっただろうし、元よりガルパンは割りとストイックな一面もあった{/netabare})

肝心の戦闘描写だが、あくまでも「戦車戦」ではなく「戦車道」だという嘘を巧みに用いていたのがまた面白い。
仲間戦車が踏み台となって戦車を投げ飛ばす事も厭わない上、水切りの要領で水面を走ったりとやりたい放題でいて、
戦車の動きが非常にフレキシブルすぎると言うか、カーチェイスの様相を呈しているのだが、
CGは動き・パーツのディテールがこだわり抜かれており、違和感なくハツラツとしている。

そして、現代日本での市街戦というファンタジーは本作・他作でも過去に何度もあったが、{netabare}遊園地跡{/netabare}での戦いというのは非常に珍しかった。
そこに点在する、いくつものいくつものギミックを巧みに用いていたのは非常に面白く、まるで自身もそこへ遊びに来ていたかのようだった。
戦争ではない、戦車道という武芸だからこそできる戦いなのだろう。

また、視点の切り替えも非常に優秀だ。
人間(車長)・戦車(+照準)・第三者視点の切り替えが見事でいて、人間の視点となった時には非常に強い意識の連帯感を生み出し、
戦車の視点となった時には迫力に溢れていて、第三者視点の時にはカメラワークが縦横無尽へと駆け巡ると、次から次へと情報量が発生し、その戦場の臨場感に圧倒される。
要所々々で車内の美少女へと移り変わるが、戦いの中での緊張感は共有されている。

そして、その戦闘描写を下支えする音響。
これが他アニメよりも大変秀逸であり、目の前で戦車道が繰り広げられているように優れている事は、
本レビュー冒頭、アニメシリーズレビューでも述べてきたが、それをより強化させた物が、4DXデジタルシアターだと思う。

まず、事細かな戦車の揺れ・傾きに合わせて椅子が動くモーション効果。
これにより、自身も戦車に乗っているような一体感が生まれ、終始没頭感の中にいたのだった。

何よりも素晴らしいのは、椅子が肘掛け以外、パーツに合わせて振動するバイブレーション効果だ。
戦車の機能音は重低音の塊であり、音響だけでも実体感が半端ではなかったのだが、
重低音と同時に激しい振動が生じると、映像を通した生々しい体験が身体を目覚めさせ、
それまで耳だけで体験していた重低音のリアリティが、全身を駆け巡るのだ。
(足元で激しい動きがあった場合には、くすぐり効果として、下にあるチューブがふくらはぎを左右に激しく刺激する)

また戦車の振動によってバイブレーション効果が生じたのであれば、同時にモーション効果が生じるのも常であり、
砲撃・着弾の瞬間の激しい反動・緊張感は、戦意高揚感を昂ぶらせてくれる。
特に一番激しかったのは、{netabare}アヒルさんチームの八九式がアンツィオのCV33を殺人レシーブするシーンでいて{/netabare} 、とても重厚な戦車の圧力がやってきて、前へと吹き飛ばされたのだった。

更に、よりリアリティを下支えするためのウインド・エアー効果。
戦車の走行時、身を乗り出した車長が受ける風を、共有して受ける事ができるのだ。
それはエアコンの除湿のような人工感はなく、スクリーンと共有した繊細な強弱を演出していて、とてもナチュラルだ。
やはり砲撃時にも、力強いのに加減の効いた圧のあるエアーがやってくるのが、また堪らない。
ふらっと、映画館の外に出て自然の風へと導かれ、戦車道に参加してしまったかのようだ。
(なお、砲弾をかすめると、決まってヘッドレストから頭横へ筒状の風が放たれ、まるで銃弾をかすめたかのような体験をできるが、何度も受けると人工感がある上に、戦車の砲弾とはサイズが一致しない)

セント効果は匂いを生じさせる効果でいて、時には荒原・草原のフィールドや、戦車の火薬臭がする物の、頻出する事はなかったのだが、
こちらも(あ、スクリーンから匂いがする)と、ごく自然でいて人工感はなかった。

というより、戦車道の合間にガルパン恒例の入浴シーンがあったのだが、スクリーンから漂う温泉の香りは気品溢れる芳醇な甘さでいて、
視覚的効果も相まって、まるで女子高生の残り湯を嗅いでいるようと言うか、一緒に入っているようと言うか、ともかくも邪な感情が昂ぶるのを抑えきれないのだった。

他にもミスト効果・雨効果・フラッシュ効果・煙効果・バブル効果があり、 (+未使用の雪効果)
前者三効果は、ごく一部の限られたシーンで有効(ミスト効果は自然な水しぶきで顔がヒタヒタになる程)だったが、
後者二効果はスクリーンの邪魔に他ならず、持続する視覚効果は4DXに不向きだと思う。

ただし、この4DXの評価は三回目「小倉コロナワールド」で4DXを鑑賞した際の評価であり、
二回目「ユナイテッドシネマ・キャナルシティ13」で4DXを鑑賞した際には、モーション・バイブレーション効果以外は感じ取れない物も多数あった上に、
頭横から放たれていた筒状の風も、耳横から出るようになっていて、度々ガルパンの全音域を阻害するのだ。
自身を含め、映画を鑑賞する際に劇場を吟味する層はいるが、それは4DXには欠かせない要素だと言えるだろう。
その上、「小倉コロナワールド」の画質・音質のクオリティは、一回目・二回目を凌駕する程だったのだから、Twitter検索等での劇場名の事前調査は必須だろう。
(とは言っても、モーション・バイブレーション効果さえしっかりしていれば、戦車のぶつかり合いの熱を堪能するには十分ではあるが、殺意だけは感じられない)
(四回目後追記:ただしユナイテッドシネマでも最前列であれば、効果を出すバーとも最短距離となるので、効果は強化される。持続する視覚効果も色濃く映るのだが、一体感が増す。そして4DXは構造上、最前列でもスクリーンは視界へしっかり収まる)

また4DXだと「話が頭に入ってこない」という事で、初見鑑賞には不向きだと言われているが、
ガルパンで激しい4DX効果が駆使されるのは、戦車が動く最中にほぼ限られる上、そこでは他作のように、
「敵のコアを破壊するにはНоннаがтанкでдавай спрячемся в той чаще」
「この世界はКатюшаだからПравда」
等と細々とした専門用語のオンパレードになったりはしない。テレビシリーズでもそうだった。
それに、瞬間瞬間で指揮命令が下されても、ガルパンでは次のカットで動いてくれるので、さして問題はない。

4DXは、映画に深みを与えてくれるのだ。
上映期間は残りわずかでいて、鑑賞できるのは 「今」を置いては他にない。

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数ヶ月後に小倉コロナワールドで上映・鑑賞した「4DX効果マシマシ版」について追記

まずウインド・エアー効果だが、繊細さはどこへ行ったのか、戦車の一挙一動で常に強い風の圧を受けるようになっていた。
しかし、走行している車の窓を開けた時のように、戦車道を再現しようと思ったらこういう具合になるのかもしれない。
既に冬から夏へと移り変わり、半袖へと衣替えをした影響もあるだろうが。

ミスト効果・雨効果は、入浴シーンや学園艦の水しぶきで追加されていて、前からこの効果のあったシーンでは絶えず続く仕様となっていた。
それも、しばらくはTシャツがヒタヒタとなる程に。

マシマシとなっていた煙効果は、最前列でも次の次の次のカットまで持ち越される程に色濃くなっていたので、正直なところ鬱陶しく、
セント効果も同様に濃度が強くなっていて、火薬臭にも分かりやすさが出ていたが、不意に鼻の前へ薬莢を差し出したようで、やはり繊細さに欠ける。

思った事は、全体的に分かりやすさを念頭に置いた仕上がりになっているという事。
これはこれでアリだと思うし、好みの差だとは思うが、私としてはもうちょっとボリュームを絞って楽しみたいと思った。

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 145
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8

ネタバレ

dbman さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

後退的前進!

テレビアニメ版視聴済。

テレビアニメ版の視聴を終え興奮冷めやらぬままにこの劇場版を視聴。物語は大きくわけて3つのパートに分かれており120分という決して長くない枠の中へ見事に収め描ききれたように思います。

戦車での戦闘シーンは、ハリウッド映画でも表現できないアニメでしか描写できないようなその動きやアングルに圧巻。さすが劇場版というべきかテレビアニメ版でも凄いと感じていたのにそれらを上回る砲撃音などは迫力満点。この臨場感は劇場で体感したかったなあと思わされました。

{netabare}登場するキャラたちはそれこそ途方もない人数でしたが、主要キャラそれぞれのいいところ、見せ場もきちんと見せてくれました。そど子率いる風紀委員チームのやさぐれっぷりに笑えたりなど各々を綴りたいところですが、なかでも印象に残っているのが新キャラとして登場した二本お下げと丸眼鏡が特徴の福田(声:大空直美)が可愛くて仕方がなかった。所属する学校の風習に習い幾度も突撃を試みるもそのたびに制止されるさまは愛らしいw しかしながら多くの仲間たちと戦いを共にする内に、その考え方を改め成長していく様子には笑みがこぼれるばかりでした。

まだまだ記したいことがたくさんありますが、セリフとして強く印象に残ったのが「後退的前進」「撤退的前進」のふたつ。これらは作中において笑いとなる発言でしたが、あくまで諦めたわけではないという強い信念を見事に表した一言だと感服し心に沁みてしまった。誠に勝手ながら座右の銘とさせていただきます!{/netabare}

投稿 : 2018/11/22
閲覧 : 220
サンキュー:

37

ASKA さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大学選抜チームとの一戦を描いた劇場版

戦車に乗って試合をする女の子を描いたTVシリーズ『ガールズ&パンツァー』通称『ガルパン』の劇場版作品。

今作の主な舞台となる茨城県大洗町にも毎年多くの人が訪れて、聖地巡礼アニメとしても知られています。

今作はTVシリーズの続編で、大学選抜チーム対大洗女子とその他今までにTVシリーズで戦ってきたほかの学校との連合チームとの試合が描かれます。

tvシリーズとは戦車の台数も増え、より迫力の試合が描かれます。TVシリーズを見て楽しめた人ならこれも間違いなく楽しめると思います。

投稿 : 2018/11/22
閲覧 : 199
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25

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

無駄尺など一瞬たりとも無く瞬き禁止!やりたいことと出来ることを全てやった結果としての120分は深夜アニメからの映画として至高にして究極か!?(各劇場鑑賞記録付き)

2012年秋期からシリーズが地味に続く『ガルパン』
3年間の集大成とも呼ぶべき完全新作映画
1945年以前の戦車を用いた武芸「戦車道」が女子の嗜みとされる世界観の元、美少女キャラオンリーによる戦車戦を描いたハートフルなミリタリーメカアクションです


深夜アニメから地続きになった作品ながら、映画としての完成度はオイラ個人の見解としてあの『アルペジオ』を超えて究極の1本と呼ぶべき仕上がりです
ただし登場人物が【物凄く多い】ので全くの初見だと顔と名前と声の一致は厳しいかと思います
ただし単純にミリタリーメカアクションという観点から観れば、本当に全世界類を見ない史上最高のアニメだと確信出来る素晴らしい作品ですので強くオススメしますb
ちなみに本編前にテレビシリーズを軽く振り返るSDキャラによるミニコーナーがあるので「テレビシリーズ忘れちゃったよ!」って方もwelcomeです


まず早々に名将ダージリンさんがお茶を飲むシーンから始まるのですがその矢先に激しい砲撃の爆音が劇場の壁を震わす
まさに耳を劈く轟音
『アンツィオ戦』の時にも書きましたが、この迫力は是非劇場で体感していただきたいですね
斜め後方から砲弾が空気を切り裂き真横をかすめ目の前で破裂する
オイラの目の前はまさに戦場、いや戦車道の試合会場
砲塔がこちらを向くカットでは緊張のあまり思わず目を逸らしたくなります!
再録された劇伴もより厚みと抑揚を増しつつ、立体音響で味わうとより一層感情を奮い立たしてくれます


この冒頭の試合シークエンスだけでも1800円の鑑賞料金を払う価値は十分あると言っていいでしょう
テレビシリーズ終盤、あの「黒森峰戦」“以上の”クオリティがずぅ~っと続くと思って下さい!
3DCGを用いて描かれるが故の繊細な戦車のモデリング、滑らかな動き、迫力のカメラワークはもちろん見どころ
しかしその他の背景や噴煙のエフェクトは手描きなんですよ
そりゃ制作に時間がかかるのも頷けます


冒頭の試合の舞台となるのはもはやお馴染みとなった茨城県大洗市の中枢部
先日ぽ~か~さんやしゅりーさん達と「劇場版ではココが戦いの舞台になるのでは?」と前回のシリーズでは描かれていなかった地区を予習しておいたんですが・・・結構予想当たってたぁw嬉しいですw
それにしても劇中では「試合で破壊されることは縁起の良いこと」とされているもののあwそwこwまwでw粉微塵に壊される大洗市の様はあたかも怪獣映画のよう
聖地巡礼ビジネス+迫力のミリタリーメカアクション=破壊の美学ってことでこーゆーのが好きな人には堪らない限りですな


『ガルパン』の魅力の一つとして、その個性的な登場人物の多さ故に群像劇としても秀でている、という点も忘れてはなりません
主人公サイドである大洗女子はもちろんのこと、テレビシリーズではライバルだったキャラ達もが総登場
しかも素晴らしいことにその多彩なキャラ一人一人にちゃんとした見せ場が用意されてるんです!
これはもうシリーズを追いかけて来た者にとって最高の感動ですよ
裏を返せば無駄な尺稼ぎなんて一切としてやってないんです
石原監督も新房監督も長井監督も出来てないことを、水島監督は「やりたいことを全部納めるため」に実践してるんですね!素晴らしい!


そして名前だけが出ていたフィンランド軍BT-42を駆る継続高校、新たに大洗女子に協力をすることとなる日本軍戦車で構成された知波単学園、ドラマCDや設定のみだったキャラの初アニメ化等なども含め、多くの新キャラの活躍も見逃せないところ
継続高校はフィンランドがモチーフってことでフィンランド民謡が流れるシークエンスは愉快痛快、楽しくなる名場面


そして、もちろん最大の見せ場となるのは大洗女子の新たなライバルである大学選抜チームとの死闘
これは今までのシリーズとは違い数が物言う乱打戦で、かつまたも個性豊かな敵戦車の登場で胸躍らす展開の連続です
『スターウォーズ』で例えるなら【エンドアの戦い】、『ガンダム』で例えるなら【『ビルドファイターズ』の最終回】、まさに集大成に相応しい舞台です


いやぁ、でもバカスカドカボコ撃ち合ってるだけの映画じゃないんだコレ;
中盤で散り散りになることを余儀なくされる大洗女子の面々に泣き
ウサギさんチーム7人の「笑顔で別れようって言ったじゃなーい」で泣き
泣き叫ぶ桃ちゃんで泣き(あれは作画がネ申掛かっていた)
孤立しかけるカチューシャの場面で泣いて4回も泣いてしまった・・・(雨が降ってくるあの場面の脚本、良かったですよねb)


そして主人公にして大隊長のプレッシャーを一手に背負う西住みほ、彼女を支え、そして救うのが【姉妹愛】だってことがまた美しいです


本当に2015年は良い映画と良いアニメ映画に恵まれた1年間でした
もしかすると今年を超える1年はもう暫く出てこないのかもしれません
だからこそ、この歴史的傑作に出会えた現在に感謝を込めつつ・・・最高の1本でした、とただ声を大にして言いたいわけです


で、とりま誰か一緒に富士急ハイランド行こうぜ?w

























鑑賞1回目
新宿バルト9
バルト9はスクリーン毎の差も少なく大きな画面と迫力の音響が保証されたオイラが最も信頼するシネコンです
ガルパンに限らず期待を裏切らない映画体験が出来るので強くオススメします


鑑賞2回目
立川シネマシティ極上爆音上映
極爆第二形態、センシャラウンドファイナルLIVE
正直なところ、立川シネマシティはあまり好きな映画館ではありません
極爆以外の上映は音を絞る映画館なんですあそこは
1年前にマッドマックスで極爆を経験した時は単に音が大きい、その割に不快な感じはしないな凄いな、程度でした
今回のセンシャラウンドファイナルLIVE仕様はカールの着弾や観覧車先輩が落下した時の迫力の凄まじさたるや、音というよりは突風とか衝撃波に近い感じを受けます
流石話題になるだけはありますね
それよりなにより、コレはどの映画館でも体験出来なかったなぁ、と心から感心したのは劇伴がとてもクリアに聴こえたことです
ハーベストミュージックフェスタに行った時に生で聴いたオーケストラ
まさにあの音がまんまスクリーンから聴こえてきたんです
これには思わずウットリしました
立川はともかく極爆はとてもオススメですb


鑑賞3回目
ユナイテッドシネマ入間4DX
もうちょっと音量が欲しかったかな?って点以外は最高です!
ひたすら揺れ続け、震え続けるので乗り物酔いし易い方や腰を痛めてる方には全くオススメ出来ませんw
が、よくよく考えれば遊園地などでも長くて30分ほどしかない体感シートアトラクションを120分もぶっ続けでやるのですからそりゃ疲れもしますw
ミカが現れる度に彼女の周りでは風が吹いてソレが4DXでも演出されるんですが、【心なしかイイ匂いがした】のはオイラの気のせいでしょうかw;
風呂でシャボン玉が飛んできたのとボコがボコボコにされるのには爆笑しましたw
それと遂にキャプテンのスパイクをこの身で(顔面で)受け止められる日が来ようとは感激の極み
山頂からひまわりチームが撤退する時の雨が車内と車外で素早く切り替わっていたのも細かい
本当に楽しかったですb
それこそアトラクションのようにどっかでずぅ~っと上映し続けて欲しいぐらいですね


鑑賞4回目
立川シネマシティ極上爆音上映
極爆第三形態、センシャラウンドファイナルエクストラ6.1ch(マサラ上映)
マサラ上映とはいわゆる声出しOK上映なのですが、実はこれ第二回ハートフルタンクカーニバルのライブビューイングを観に行ったが機材トラブルで中継不可になってしまい、劇場からのお詫びとして劇場版を流したという幻の1回
当然、ライビュが観れないならと帰る客がいるのかと思いきやオイラ含め満席の観客全員が拍手で劇場版鑑賞を許諾
そしてオイラの横のお客さんがライブの鬱憤晴らしに声出しにしてみては?と提案したところ、劇場も観客もこれを快諾
かくして幻の1回、極爆マサラにオイラも立ち会うこととなったのです
まあ実際は音がデカくて声張り上げても殆んど聞こえないんですがw
バレー部の掛け声に合わせたり、あやちゃんの「ぶっ殺せー!」を叫んだり、「家元、蝶野様がお見えです」に対し「どっちのー?」「プロレスラー!」と返したり…
まあ馬鹿騒ぎ出来ましたw
これまでで一番楽しい、そして何より思い出深い鑑賞になりました


鑑賞5回目
立川シネマシティ極上爆音上映
極爆第四形態、センシャラウンドファイナルLIVEエクストラ6.1ch
音響調整卓の新調で第四形態と称した状態で再調整された仕様です
本来、劇場版ガルパンは5.1ch作品ですが後方センタースピーカーを搭載したので後方の音を三方向に分散させるよう岩浪音響監督自らが再調整されてます
一週間後にはウーファーの新調が予定されていたので実質第四形態の最終上映です
第15回あにこれOFFのメインイベントとして計六人で観てきました
オイラ以外は極爆初体験で、またこの鑑賞の直前に劇場版SAO極爆も観ていたので比較にちょうど良かったと思います
主にそのイカレ具合についてwww
鑑賞前に劇場スタッフからロングラン上映御礼の挨拶がありました


鑑賞6回目
立川シネマシティ極上爆音上映bスタジオ
極爆の仕様変更で話題になるのはシネマシティのシネマツーaスタジオという最大スタジオなのですが、今回aスタのウーファー新調に伴い元々aスタにあったウーファーをbスタに移設して実現したおそらく片手で数える程度しかしていないbスタのガルパンです
aスタは縦に長い長方形の客席配置ですがbスタはほぼ正方形で音の広がりを実感出来、またスクリーンそのものもやや大きいです
肝心の音はバルト9と同程度ぐらいと思って頂ければいいでしょうか
aスタではドラムンベースが響き過ぎてマトモに聞こえないエンドロールの「Pice of Youth」が普通に聞こえますw


鑑賞7回目
シネマサンシャイン平和島4DX効果マシマシ版
4DX開始当初から話題でした平和島の4DX
エフェクト類をパワーアップさせた効果マシマシ版と、さらにシートモーションを最大値に設定したエクストリーム上映の2種類が存在しますが、効果マシマシ版の方を観てきました
ハコそのものが大きめなのですがスモーク、風、香りがハッキリ強いと感じます
特に香りは一年前の入間ではイマイチ分からなかったんですが、ミカの語りに合わせて吹き抜ける風のミカからするいい匂いw、ダージリンの紅茶、大洗港の磯の香り
これらが全部同じ匂いなんですが(笑)確かに漂ってきたのが感じられましたね
あと改めて4DXで観るとセンチュリオンが如何に馬鹿げた動きをしてるのかがわかります
一番好きなカットはパーシングを追撃せんとするアリサが履帯を破損する集中砲火を受けて車内でとっちらかるのを体感出来るところですねw


鑑賞8回目
シネマティックコンサートinパシフィコ横浜国立大ホール
シネマティックコンサートとはハーベストミュージックフェスタも担当された東京フィルハーモニー楽団による生オーケストラが、本編の映像に合わせてその場で劇伴を演奏するというスタイルのオーケストラコンサートです
横浜公演では自身も「ガルパンおじいさん」を自称する栗田博文さんが指揮を担当
もちろんカンテレの奏者はミカのカンテレの中の人こと、あらひろこさん
ただでさえ本編映像に合わせての演奏という無理難題を見事にこなしてしまう栗田さんと東京フィル…本当に素晴らしいパフォーマンスでした
カンテレに至ってはほとんどSE担当じゃないか…
映像素材はBD版を使い、SEこそ抑え気味にされているもののセリフはかなりハッキリと聴こえる中、それに負けじと迫力の演奏をなさっていたのが印象深かったです
試合直前、絶対絶命の大洗女子の前に次々と助っ人が加勢する軍歌メドレー「学園十色です!」で栗田さんがパンツァーフォー!の握りこぶしを挙げていたのがカッコヨカッタwww
流石は生オーケストラ!と、特に味わい深かったのは大学選抜のテーマ
「好敵手です!」と「無双です!」の演奏でしたね
本編後にアンコールでフルバージョンも披露していただけました
オーケストラならではだったのがボコが歌う挿入歌「おいらボコだぜ!」や継続高校の快進撃「Säkkijärvi Polka」、そしてエンドロールの「Pice of Youth」がオーケストラアレンジされていたところですね
ちなみにこの日が大宮公演を病欠していたchouchoさんの復帰一日目でした
思い出深い体験をありがとうございましたm(__)m


鑑賞9回目
立川シネマシティ極上爆音上映
センシャラウンドファイナルシャープネスBDver
aスタ、bスタ共にスクリーンを新調してよりクリアな画質とセンタースピーカーの抜けを良くしたとのこと
潔く3D非対応のホワイトスクリーンにしたとのこで、シルバースクリーンはよろしくないと思っていた自分には朗報です
映写機も双眼式から単眼式になったことで画質が向上してるそうです
aスタはシャープネス、bスタはグラマラスと命名されてました
さらに最終章第1話の公開直前ということでブルーレイ用マスターを1週間限定で上映
熱心なガルパンおじさんならお判りかと思いますが上映用マスターとブルーレイ用マスターだと作画、撮影効果、音響効果など推定100箇所以上リテイクが入っているので画面的にはほぼ別物
音響面でもセリフの反響音など細かい部分が聴き易くなっており、また今回の立川シネマシティの仕様変更のおかげもあってか立体音響感がかなり増しており特に後ろから響く音がハッキリ後ろから飛んでくる移動感が強くなりました
それと、個人的には『オーディナルスケール』を観て以来10ヶ月ぶりのaスタだったのですが、aスタ特有の破裂音(カール、観覧車先輩)のソニックはそのままに、西裏門での縦深防御戦で響くティンパニの歪みが抑えられ普通に聴けるし、「piece of youth」もズンドコ感が控えめに
セリフ面は好みが分かれそうですが劇伴や効果音面ではもうこれ以上に無い?と思わせる仕上がりですね


鑑賞10回目
シアタス調布4DXセンシャラウンドMAXエクストリーム効果マシマシ
出来てまだ1年の真新しいシネコン、シアタス調布にて4DX版のリバイバル上映を観てきました
シアタス調布は『最終章第1話』のdts-x版を上映した東日本唯一の劇場でもありますが、今回は劇場版4DXとなります
また、このリバイバルに合わせてMX4D式の劇場でも『劇場版』及び『総集編』が公開されてます
4DXは韓国の会社が作った規格でMX4Dはアメリカの会社が作った規格です
最も大きな仕様の差は4DXでは雪が表現出来て、MX4Dではそれが出来ないというところですが『劇場版』に関しては雪が降るシチュエーションが無いので参考までに
ちなみに『総集編』でも何故か雪は降りませんでした(他の映画では降ったんですけどねぇ)
ただしシートの可動のリニア感、空気砲や水しぶきの表現力は4DXの方が明らかに繊細です
MX4Dは可動がワンテンポずれたり、空気砲がうちわで扇いだような風なのに対し、4DXは可動も素早く立ち上がり、空気砲も針で刺されたような鋭いものが飛んできます
規格の違いによる価格差も無いので"演出"という観点から観ても4DXの方が断然オススメですのでMX4Dと4DX、両者とも選択肢に入る地域にお住まいの方は必ず4DXで観ることをオススメします!
さて、肝心のシアタス調布の4DXですが、シートモーションを最大値に設定したエクストリーム上映仕様に加え、スモークや風などの劇場エフェクトもフル稼動となります
シートモーションに関しては慣れたせいもあるのかそれほど大きな違いに感じませんでしたが、磯の香りと温泉の香りは全然別物とわかるぐらいハッキリ香ってました
また、ハコが小さめなこともありスモークが出るシチュエーションが続くとスモークが多過ぎてスクリーンが観えなくなることすらあるのは思わず笑いますw
初めて観るタイトルの映画だったら効果マシマシは避けた方が無難ですね(笑)
音響の方も岩波良和音響監督が直接調整されたということもあって爆音や破裂音のソニックと劇伴やセリフのクリアさが両立した満足のいく出来栄え
なんでもイオン幕張の支配人がこちらに移転されてきたとか?
立川、幕張に続く新たなガルパン聖地の誕生でしょうか?
ちなみに4DXで観るたびに笑うんですがwあさがおチームが突破された時に追撃しようとしたアリサがボコボコにされるシーンが一番好きなんですw

投稿 : 2018/10/12
閲覧 : 780
サンキュー:

57

guru さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

以外にグイグイくるw

これは難しい!
笑けてきますw

本編その後の物語。
全部入りって感じで、総勢60輌(って事はその3倍くらいの女子!)。
戦車でも“マリオカート”バリに動きます。

女子キャラばっかりなうえに(誰が喋っているのやら)、
戦車も見分けにくいので、戦局を理解するには多少努力がいるかも。
ある意味それがツボってくる。

専門用語?歴史?も理解出来るとさらにボケについていける。
誰かと一緒に見るとかはレベル高い。

シリーズとしては本編がそれほどだっただけに、その後が上がっていくしかない感じで、
戦闘シーンは演出も飽きず、回を増すごとに面白くなっているし、
絵も綺麗で音響へのこだわりもさすが劇場版。

「ガルパンはいいぞ」が流行するのもここにきてやっと分かる。
これほど鑑賞者任せ?で行ききるのもなかなか出来ないのでは。

一体何が面白いのか自分でもわからないがグイグイくる。
ものすごくマニアックなのは間違いない。

投稿 : 2018/05/06
閲覧 : 81
サンキュー:

5

ネタバレ

ニワカオヤジ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

戦闘の長さと面白さが比例している希有なる例

 戦闘シーンがすごく長いのに、これほどまで中だるみしない作品は他にないんじゃないでしょうか。

 他だと、バトルシーンが長くなると登場人物が「うおお~」とか大声で叫んで必殺技、のようなシーンが何度も出てきたりして、見ている方は冷めてしまう傾向があると思いますが、ガルパンは無茶はすれども根本的に終始みんなが冷静なんですね。

 なんと言っても {netabare}西住殿が一番我を忘れて興奮していたのが戦闘中でもなんでもないボコの看板見たときという(笑) {/netabare}

投稿 : 2018/02/05
閲覧 : 106
サンキュー:

11

ガタリリス さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ガルパン・オールスターズ

大会優勝したのに廃校になる大洗女子学園。
それを阻止するために戦車道部が奮闘する物語です。
本編は『旗が付いた戦車を撃破すると勝てる』というルールでしたが、今作は殲滅によって勝利を得るルールです。
数が圧倒的に足りないと思いきや、過去の戦友たちが駆けつけてくれたことによって物量では互角に。
私が本編で感じた違和感(物量も質も足りないのに勝ってしまうご都合主義的展開)がないのは良かったと思いました。

序盤はプラウダ&聖グロリアーナ女学院との親善試合。
迫力ある戦車戦をいきなり観れて歓喜w
街がぶっ壊れて行く感じも何とも言えない爽快感があるね。
親善試合が終了して大洗女子学園に戻ると、何故か校門に『Keep out』の文字が。
大洗女子学園が廃校になることが校長(?)らしき人物から告げられる。
その後、色々あって大学生と勝てば廃校は免れるらしい、ということを生徒会長から告げられて大学選抜チームと戦うことに。

やはり、一番の特徴は過去戦った他高校とチームを組んで戦う所ですかね。
プラウダや聖グロリアーナ女学院といったチームが仲間に加わって、ガルパン・オールスターといった賑わいを見せますw

序盤は拓けた自然の中で戦う感じだったのが、終盤以降は戦場が街に変わり、さらに遊園地に移動する。
複雑な地形を生かした戦いは、戦略が得意な西住にとって有利に働いたのだろうか?
少しずつ形勢が大洗女子学園側に傾いてくる。
ラストは観覧車がある大きな広場。
そこで西住姉妹vs島田流の戦いとなる。
このシーンは圧巻で、とにかくガルパンの魅力が全て詰まったシーンでしたね。
市街戦を主体とした派手な戦いで、観ていて爽快感がありました。
やはり自然の中で戦うのとは、少し趣が違う感じがしましたね。

校長らしき人物がしきりに大洗女子学園を潰そうとする理由はなんだったのでしょうか? 
一応、校長なんだから自分の学校を守ろうと考えるのが普通だと思うのだが……。
身内の中に一番厄介な敵がいたということで、戦車道にも身が入らないだろうな。。。

総評すると派手なアクションシーンが見応えあって良かった。
自分はDVDをレンタルして観たが映画館で観たいアニメだったな。
ガルパンをリアルタイムで観れなかったのが惜しまれる。。。

以上、拙い感想でした(・ω・)ノ

投稿 : 2018/01/22
閲覧 : 110
サンキュー:

15

ネタバレ

Dkn さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ガルパンは、人生で大切な事が詰まってる。

つ・・詰まってるんだよ!!


新作始まったので、大分遅れてやっと観ました。
本編と同じ・・いや、それ以上に手に汗握る戦いが素晴らしいですね。

TV版からパワーアップしてるのは、やはり爆発力と街の破壊っぷりでしょうか。砲弾で貫いたトタンや、えぐれたアスファルトの美しいこと美しいこと。街の施設を活用しながら戦ったり、アクロバティックな作戦など、ガルパンならではの活き活きとした戦車活用術が面白い。

オールスターで、まさに劇場版!という感じですね(*´∀`*)
4DXで観たかった・・ッ!! またやるだろーとノンキに構えてたのがいかん。お家で観て悔しがってます。
一人称視点や三人称視点を活用していて、まさに劇場のために作ったのがよくわかる。

ただ、劇場で見なくても臨場感はグンと増すのでご安心を。

背景や小物などもお遊びが沢山あって、何度観ても楽しいでしょうね。
{netabare}

ねえ、ゼロ距離で発射されて錐揉み回転したけど?

「いやいや、目が回るだけだよ」

え?砲弾が安全でも、あの爆発じゃ大怪我なんじゃ?

「耐火加工はバッチリしてある!問題ない!」

でも、ひっくり返って・・・

「なにも・・問題はないんだよ?」

・・・あっ・・はい。


大洗リゾートアウトレットのエスカレーターを駆け降りるシーン。
九五式軽戦車は全備重量7.4tらしい。耐久度は大丈夫なのか?と思いましたが、気にしちゃ負け。

劇中で流れる「ジョニーが凱旋するとき」のカッコよさったらないな・・。

・C-5ギャラクシーのLAPES投下カッコ良かった。
・ボコでテンション上がる西住殿、可愛かったでありますな!
・登場人物の関係性の微妙な変化がいいね。
・ラスト手前はたとえベタでも泣きそうだし笑ったwああいう展開大好きw
・後半の戦闘、全て素晴らしかった・・。
{/netabare}

ストーリーに全く触れてませんが、本編観てたら楽しめると思います(笑)

投稿 : 2017/12/12
閲覧 : 146
サンキュー:

23

ZORRRO さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

本編より好きかも。

劇場版といった形でしっかり続編が描かれていて安心しました。
内容は戦闘びっしり。戦闘ラストは惹き込まれました。ああいった描写の仕方かなり好きです。

投稿 : 2017/12/09
閲覧 : 99
サンキュー:

4

ネタバレ

esso-neo さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ちょうちょ・・・

劇場版から見て、今シリーズ全部見終わったところ。継続とかアンツィオとかはOVAで意外だったな。
これから最終章が始まるらしいですね。
キャラデザから臭うものがあったのでまぁ見なくていいだろうと思っていたらいきなり蝶野さんがいいぞって言うもんだから魂消て借りてみると、これがまた良く出来ていた。と言っても戦車戦がすげえ良かったってな話なんだけど。
じゃあ戦車以外はどうなのよと言うと、見てて苦痛にならないぐらいには出来上がっている。まぁお綺麗な女子の世界なんで面白みにも欠けるけど。夢壊さないところはお約束。
ただ夢が壊れないって言うのも、あまりに安直なバカもいないし描かれるのは学生や部活の青春だから、そこに不自然さもない。意外に、実に意外にマッチしている。ユーフォも好まれるのはそう言うところなのかな。あれは多分見ないな。
戦車取り回してるJK見てるといつかミンチになるよなぁなんて思うが、これ多分水島監督がエゲツない裏設定用意してんだろうな。事故があったとか怪我人死人が出たとかが一切ないのが、絶対でない設定があるのか、あるいはこれから出るのか怖いな。
かと言って危険であるという理由でいろいろ無くしてしまえば運動会か騎馬戦も消えるしラグビーもプロレスも無しだろう。超巨大空母みてえな学園艦って発想もよくもまぁ・・・。
でも確かにあんなもので人が育ったらそれもそれでなかなか面白いんだが。
試合では実戦として緊迫した最後まで目を離せないギリギリの試合を披露し、学校での政治戦もちゃっかりと用意。主人公に過去を持たせているあたりを見ると、これは水島監督のはっちゃけたやり方をぶち込んだおおきく振りかぶってなのかもしれない。
ガルパンは、いいぞ。

投稿 : 2017/12/08
閲覧 : 74
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1

ネタバレ

カボチャはんたー さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

戦車道が流行るわけですわな( ゚Д゚)

ガールズアンドパンツァーの劇場版です!!
いきなり試合から始まって
ずっと見入ってしまう作品ですね(●´ω`●)
終盤の戦車道だけで語る戦いが本当にたまらなかったですw
あとやられるときはあっさりなのが好きですね(笑)

そりゃー
ずっと映画館で上映されるわけだわな
これ映画館だったら最強に楽しめるであろう作品です
主に迫力面な!!
あと大洗行ったことある人は
あそこあそことかなるのでもっと楽しめると思いますよ(*'ω'*)

{netabare}  優勝後のエキシビションマッチで相手は…セントグロリアーナ校ですか(●´ω`●)

琴弾いてる子誰だろうか?(‘ω’)
ダージリンちゃんの優雅さは崩れない
あんこうチームも落ち着いてるな
誰か冷泉ちゃんにミルクセーキを(笑)
ほかの学校も混ざってるのか?
迷彩柄は何チームだ?
パンツァーフォーは戦車前進

知波単学園ってところと合同なわけね
会長干し芋食べてる(笑)
チームの絵好きよ(笑)

知波単学園は突撃大好きなのかよwwww
散ることが美学だと思ってるのかな?(笑)
西さん流されちゃダメだろwww
知波単しょうもなく迷ってるな(笑)
優勢だったのがピンチやん(笑)
プラウダ高校と組んでるのかセントグロリアーナ
カチューシャちゃんだ(`・ω・´)
ノンナとクラーラちゃん
っていうかカチューシャは日本語しかわからない模様(笑)

撤退を考えないなんて(笑)
市街地戦です!
ちゃんとこちらの戦術も頭に入ってるのね
ダージリンもすごく強い相手だよな
分断作戦がダメなら…
逃げてるけど逃げきれない感じで走れる冷泉ちゃんの操縦技術な

1年生たちもやりうるようになったよな(●´ω`●)
さきちゃんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ノンナさん容赦ないね(笑)
市街地戦楽しそうだな

ローズヒップちゃん初めて見た
クルセイダー回転きくなぁ
本当にみほたち戦い方うまいよな

建物容赦なく破壊されてるw
西さんだめだ(笑)後退さえも突撃だと思われてるw

結構大洗チームピンチだよな
だけど真骨頂はこの辺からだよな

あの寿司屋すぐつっこまれるやんw
店主歓喜やんけw
発砲禁止区域もあるのね
っていうかアウトレット内もバトルフィールドなのね
スーパー風紀アタックすげーな(笑)
みほ=ミホーシャ
懐かしいな格納庫ではなく駐車場かと思いきややっぱり格納庫

海中からも戦車来るのかよw
地味にやられるアリクイさんチーム(笑)
まんまとおびき出されたってわけね
西住ちゃんひかないね~
さすがだわ!
ローズヒップ(笑)

大洗水族館も戦場なのかよw
大洗負けちゃったか!まぁエキシビションマッチだしね
この琴弾いてる子たちも戦車道やってるのか
風呂の女子率(笑)長いのが川島(笑)
カチューシャ子どもだなw

精神論はたしかに学べるところあるわな
女子力高い見た目の武部ちゃん好きだわ
生徒会長呼ばれたけどどうしたんだろうか?
まさかの学校…キープアウト?
大洗女子学園廃校だと…
あれは確約ではなかったのかよ…
学校に立てこもる~とか物騒だな(笑)
風紀委員www
まさかの…廃校になるなんてな…
戦車も取り上げとか…

みんなで引っ越しか…
校門持ってく?w
自動車部運転できるのか
みんな…それぞれ…急すぎだろ廃校…
だけど結局戦車の前に集まってしまうやーつ

なんかキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(笑)
サンダース校で戦車を預かってくれるらしい
よかったよかった(‘ω’)
こんな形でお別れとか…なぁ

みんな明るく振舞ってるな~
だけど…この子たちには戦車があればなw
とりあえず当面はここで生活する模様
風紀委員やさぐれてるw
そど子が冷泉ちゃん以下になってるw

みんななんだかんだ楽しく生活はしてるよな
池であんこう、ハゼ岩ガキは連れませんw
戦車でコンビニに行く風紀委員(笑)
戦車の免許
免許で顔うまく撮れるやつすごいと思う
みんな一回家に帰る模様?
みほのテンション上がったのはボコミュージアム(笑)
この施設生きてるのかww
ボコぼこぼこにされてる(笑)
みほたち以外にも客いた(笑)
結局はぼこぼこにされるボコw
生徒会長戦ってるんだな
善処という体のいい言葉
風紀委員ヤンキーと化している(笑)

プロリーグ…そこに打開策を見出すのかな会長
みほ久しぶりの帰省
まほさん私服だと幼く見えるな
お母さんには会いずらいのかw

ボコ色強い部屋だな~
田舎道を戦車で走るというのにノスタルジックなのはなぜだろうか(笑)
道は違えど仲のいい姉妹だな

戦車道にまぐれなし!
大学強化選手に勝てば廃校からの危機を脱出
島田流ね

お姉さんたちだな~
隊長ボコの子やんけ(笑)
島田流は西住流を潰したいのか
ボコミュージアム存続のために戦ってるのか

二宮金次郎あんこうw
会長見ると安心するわなモモちゃんはw
そど子たち寂しいだけだったのねwヤンキーあるあるwww
大学強化チームとの試合に勝てば廃校の危機を脱却
厳しい戦いになりそうだな
社会人も破ったようなチーム
島田流VS西住流の戦いにもなりそうだな
30両の勝負か
どうやって勝てる手を考えるのだろうか
殲滅戦だと…相手のチームを全部つぶすルールなのか
万事休すだな~
何事もみほたちには向かい風

8VS30か…厳しい戦いになるな
だけどいつも乗り越えてきたもんな
みんなシミュレーションしたり準備してるな
お茶会ね
みほ…めっちゃ追い込まれてるな~
援軍はギリギリで来るからかっこいいんだな

黒森峰からまほと逸見さんたちw
サンダースからケイたち
プラウダからカチューシャたち
セントグロリアーナからダージリンたち
アンツィオ高校からアンチョビw
継続高校の吟遊詩人
出た!突撃大好き知波単w
メンツはめっちゃ熱いよな!

カチューシャにらみ効かされるとダメなのね
みほが大隊長なわけね(`・ω・´)
ひまわり
あさがお
たんぽぽ
チーム名の癖w
チームのやり方の癖をどうまとめるのかね?
作戦名も大事だよな(笑)
こっつん作戦ww
みほの言うことならみんな納得しちゃうやつw

島田アリスと
ルミ、アツミ、メグミね
アンチョビツインテール邪魔な件(笑)
カチューシャも突撃型よねw
ノンナさんはカチューシャを崇拝しているのねw

まほたちは先に行く気みたいだね
最初から勝負に出るのね!
頂上はわざと空けてるパターンのやつか

中央を叩く作戦っぽいな
知波単たち敵と遭遇
ダージリンたちも敵と遭遇
たんぽぽとあさがお狙われる?

西さん突撃やめろよ~(笑)
知波単すぐ突撃するやん
でも西さんと眼鏡ちゃんたちは抑えられるみたいだな

あさがおピンチだな
援護かと思いきやとてつもない一撃が…
シュトュルムティーガーとんでもない威力だな
包囲されてる…さすが大学強化選手だな

カチューシャを守るためにクラーラさん…
囮になるつもりか…愛されてるなカチューシャ
ノンナさんたちやられちったか…
カチューシャがここでやられっぱなし

アリサ盗聴魔w
いじられ役なのか(笑)
まずは頭上の攻撃をどうにかしないとね…
アンチョビ=チョビw
4両で何を仕掛けるつもりかね

カール…えげつないのいたな(笑)
バレー部たち殺人レシーブ作戦で
継続ちゃんたち落ち着いてるな
なんだかんだ手伝ってくれるよね

継続ちゃんチーム飛んだ(笑)
囮になってくれるみたいね
その隙にアンチョビたちで突破かなw

継続ちゃんたち頑丈だな~
殺人レシーブ作戦キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
アンチョビ(笑)
最後は生徒会チームがもってくのかな(笑)
さすがだわ!(●´ω`●)
継続めっちゃやるな~!!
相手にしたくないタイプだわ

現在22VS24か
西さんたち律儀だよな
定石通りやりすぎたか
ここからはみほ流の西住流を貫く時だな
ここからは市街地戦
背水の陣は大洗の得意な勝負だよな

市街地広くね?
撤退ではなく転身
データでは厳しくても運命はわからないよね
ここからが本当の勝負ってことね
アンチョビすごいところに陣取ったな

土煙は画策されたもの?あれは陽動なわけね
眼鏡ちゃん成長したな
福田ちゃんいい子だ
ただ突撃するわけではないよね

またまたえげつないのもちだしてきたなぁww
T28重戦車
逸見さんまほに頼られ隊w

知波単も作戦やってくれるね♪
だけどこらえるときは堪えないとねw
敵は一か所に集めようと…してる感じかね
おっと正門組が包囲されて絶体絶命
とかいって…援軍も全員集めてしまおう作戦か

ウサギさんたち活躍の場来たんじゃね(笑)
この子たちたまにでっかいことやってくれるよね
観覧車の使い方ww

状況を打破するには(・∀・)イイネ!!
観覧車先輩おつw
ウサギさんチームは重戦車キラーも卒業で
反撃ののろしか
カチューシャ=かっちゃん

知波単アヒル風船www
マカロニ作戦(・∀・)イイネ!!
着々と1両ずつ倒していってるね
アリクイやるやんけ!
迷路とか得意フィールド

アヒルさん&知波単コンビやるね(●´ω`●)
すごい操縦テクだよな
アンツィオ見つかってる(笑)
ボコボコぼこ
ついに島田隊長参戦か

重戦車急遽ダイエットとか
戦車でジェットコースター(笑)
知波単&アヒルさんチーム殲滅されたか

重戦車を倒せばまぁ上場よね
ダージリンさんもやられたか
アンチョビたち狙われてるな~(笑)
ウサギもよくやったよ
サンダースもどんどんやられてってるな…ケイさん
生徒会にアリクイも…
ローズヒップよくがんばったな

そど子も変わったな(笑)
アンチョビたちもよくやった方じゃねw
レオポンいけー!と思ったら(笑)
大洗ほとんどやられたな

西住姉妹コンビネーションやるー!
相手の主戦力を撃破!
残る戦力は…西住VS島田かな

魅せてくれるな
言葉などいらない戦車で語る戦いだな
クマは…壊せないわけね
アリスちゃん
凄まじき戦いだったな!!!!!
大洗の勝利キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
文科省ざまー(笑)
さすが西住流だな
だから会長に抱き着かれ隊

クマに乗って登場アリスw
限定ボコは友情と勲章の証
地味に継続高校好きだわw

そりゃずっと映画館で上映されるわけだわな
面白いしエキセントリックだしな
ボコミュージアムなくならなくてよかったね
じゃなくて大洗女子なくならなくてよかったね(●´ω`●)www
 {/netabare}


知波単学園
西 絹代(にし きぬよ)
長い黒髪の和風美人で、切りそろえた前髪を六四分けのように右にまとめている。誰に対しても口調や態度が丁寧で清楚な優しさを持つ大和撫子であり、隊員からの信望も非常に厚い。しかしその優しさが災いして、何かにつけて突撃を強行しようとする隊員を制止させることができないでいる。

福田(ふくだ)
九五式軽戦車の戦車長。戦車帽を被り、編み込み二本お下げと丸眼鏡が特徴で幼児体型で背も低い。

継続高校
ミカ
継続高校の隊長でBT-42の車長。チューリップハットを被り、車内でもフィンランドの民族楽器、カンテレを弾く。幻想的でつかみどころのない佇まいをしており、哲学的な話し方をする。

アキ
継続高校の隊員。BT-42の砲手兼装填手。ミカとともに行動しており、哲学的なミカの言葉に興味を示す。

ミッコ
継続高校の隊員。BT-42の操縦手。スカートの下にジャージのズボンをはいている。アクロバティックな操縦技術を駆使して同車搭載のクリスティー式サスペンションの特性を極限まで引き出し、大学選抜チームを翻弄する。

大学選抜チーム
島田 愛里寿(しまだ ありす)
大学選抜チーム大隊長。センチュリオンMk.1に車長として乗車する。島田流戦車道の後継者であり、大学には飛び級で入った天才少女。13歳。
みほと同じく状況に応じた変幻自在の戦術を駆使し、常に冷静沈着で判断力に優れた指揮官。また単独戦闘能力も非常に高く、試合では無類の強さを発揮するが、内気で人見知りが激しいためにプライベートにおける対人コミュニケーションを苦手としている。みほと同じくボコ好き。

メグミ
中隊長。大学選抜チーム副官の一人。M26パーシングの車長。車体のエンブレムは赤い四角形。赤みを帯びた茶色のロングヘア。サンダース出身

アズミ
中隊長。大学選抜チーム副官の一人。M26パーシングの車長。車体のエンブレムは黄色い菱形。3人の中隊長のなかでは最もグラマラスな体型で、雰囲気も大人びている。

ルミ
中隊長。大学選抜チーム副官の一人。M26パーシングの車長。車体のエンブレムは青い三角形。髪型はショートボブで眼鏡をかけている。

投稿 : 2017/12/07
閲覧 : 81
サンキュー:

10

ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

萌え燃え笑劇場。最後に待っているものは・・・<追記;TV放送記念>

ガルパン劇場版。
TV版より濃密に、そして大迫力になりました。
この名作に多くの言葉はいらねども、語りたくて仕方ない。
ここは忍び難きを忍び、堪え難きを堪え、短くまとめることといたしましょう。

内容は3部構成。
{netabare}エキシビジョンマッチ、廃校騒動、高校連合VS大学選抜。
中でも、1時間にも及ぶ第三幕が息も継がせない。
萌えて燃えて笑って感動。{/netabare}
すべてのポジティブな要素を詰め込んだアニメといえましょう。
凄いとしか言いようがありません。

戦車の動きはもとより、砲撃シーンに爆発シーン。
実写では表現できない躍動感やカメラワーク。
実戦さながらの臨場感。
その上さらに、手に汗握りながらの大笑い。
テンポのいい漫才(小芝居)がそこここに。

登場人物はTV版の大量のキャラに加え、新キャラも登場。
その一人一人が生き生きと活躍します。
それぞれがそれぞれの立場で綺羅星の如く光っていました。
私の大好きなアンチョビちゃん、あんな意外な活躍をするとは・・・
そして、あのオチ・・・
笑わせてくれてありがとう。

あまりに楽しすぎて、一気に2回いや3回も観ました。

<追記;TV放送記念>
{netabare}第三幕の見どころをギュッとします。

丘陵地での序盤戦。
先遣隊が有利な高地頂上に陣取るも頭上からの突然の砲撃。
辛くも撤退するが、その際のカチューシャを守るプラウダ勢に感動です。
「203高地よ」「負ける気か」が伏線だったのか。

カール自走臼砲戦。
4両のみでの特別任務です。
石橋上での殺人レシーブ作戦!
アンチョビちゃんの「うぅわ~~」がかわいい!
まあ、計算違いはあったにせよ結果オーライです。
それよりもパーシング3両を相手にする継続高校がかっこいい。
ぶんちゃぶんちゃのリズムにのり大車輪の忍者行
キャタが外れようが車輪が取れようが、片輪走行の果て・・・
「皆さんの健闘を祈ります、ポロローン」ミカ様かっこいい!

所は遊園地跡に。
T28重戦車をメインにした巧みな作戦により包囲される。
しかし、ここで来ました~紗希の「観覧車」
主軸を撃ち抜かれた観覧車先輩の大活躍。
コミカルな混乱に乗じて危機脱出。

機動性の高いアンティオの偵察が影の主役。
ジュエットコースター鬼ごっこからの「ヘイ!タクシー」「はいはい」
「T型定規作戦成功!」パキーン!
私のもっとも好きなシーンです。

最終バトルはもちろん大将戦です。
緊迫のBGMとセリフ最小限。
砲撃音、キャタピラーが擦れる音、激突音、爆発音。
迫真のカメラアングル。
ラストは当然の如し、姉妹愛。{/netabare}

投稿 : 2017/12/07
閲覧 : 229
サンキュー:

49

やまげん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

劇場版で戦闘シーンも大スケールに

BSでやっていたのでテレビで視聴。

テレビアニメ版も楽しく視聴済み。

劇場版は、キャラと戦車が増えたおかげで、戦車の見た目から今映っているのが味方の戦車なのか敵の戦車なのかを判別するのが難しくなってしまった。

テレビアニメ版では大洗女子の戦車である8台だけ覚えれば、これを起点にバトルが展開されるからわかりやすかったし、8台程度なら戦車の特徴やそれに乗るキャラたちも覚えきれた(動物のロゴマークも入っていて覚えやすかった)。

今回は、味方のほうはキャラは覚えられるものの戦車までは覚えられず、敵はキャラを覚えるのでやっとという感じ。

部隊が大きくなりすぎて、大洗女子の時のようにみほが中心となってすべての作戦・行動の指揮をとるという形ではなく、各隊長が指揮をとってそれぞれ局地戦がされていたので、大洗女子のときと比べればチームで勝った感が薄かった。

また、いくつかのバトルシーンでは、ちょっと解説が欲しいと思った。ただ、自分の理解力が足りなかっただけかもしれない。

とはいえ、大洗女子だけの戦闘では決してみられない大規模な戦闘は、それはそれでおもしろかった。

この展開はテレビアニメ版でやっていたら受けなかったと思うので、劇場版作品としては良かったと思う。

投稿 : 2017/12/04
閲覧 : 100
サンキュー:

3

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劇場版 ガールズ&パンツァーのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
劇場版 ガールズ&パンツァーのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

劇場版 ガールズ&パンツァーのストーリー・あらすじ

学校の存続を懸けた第63回戦車道全国高校生大会を優勝で終え、平穏な日常が戻ってきた大洗女子学園。
ある日、大洗町でエキシビションマッチが開催されることに。
大洗女子学園と知波単学園の混成チームと対戦するのは、聖グロリアーナ女学院とプラウダ高校の混成チーム。
今やすっかり大洗町の人気者となった大洗女子学園戦車道チームに、町民から熱い声援が送られた。
戦いを通じて友情が芽生えた選手たち。試合が終われば一緒に温泉に浸かり、お喋りに華が咲く。
そんな時、生徒会長の角谷杏が「急用」で学園艦に呼び戻される。いぶかしがる大洗女子のメンバーたち。果たして「急用」とは…?
大洗女子学園、決断の時―。新たな試合(たたかい)が始まる! (アニメ映画『劇場版 ガールズ&パンツァー』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2015年11月21日
制作会社
アクタス
主題歌
≪主題歌≫ChouCho『piece of youth』

声優・キャラクター

渕上舞、茅野愛衣、尾崎真実、中上育実、井口裕香、福圓美里、高橋美佳子、植田佳奈、菊地美香、吉岡麻耶、桐村まり、中村桜、仙台エリ、森谷里美、井上優佳、大橋歩夕、竹内仁美、中里望、小松未可子、多田このみ、山岡ゆり、秋奈、井澤詩織、山本希望、葉山いくみ、瀬戸麻沙美

スタッフ

キャラクター原案:島田フミカネ、キャラクター原案協力:野上武志、 監督:水島努、脚本:吉田玲子、考証・スーパーバイザー:鈴木貴昭、キャラクターデザイン・総作画監督:杉本功、ミリタリーワークス:伊藤岳史、プロップデザイン:竹上貴雄/小倉典子/牧内ももこ/鈴木勘太、モデリング原案:原田敬至/Arkpilot、3D監督:柳野啓一郎、音響監督:岩浪美和、音響効果:小山恭生、音楽:浜口史郎、3DCGI:グラフィニカ

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