「劇場版 ガールズ&パンツァー(アニメ映画)」

総合得点
78.3
感想・評価
843
棚に入れた
4301
ランキング
477
★★★★★ 4.2 (843)
物語
4.2
作画
4.4
声優
4.2
音楽
4.2
キャラ
4.3
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劇場版 ガールズ&パンツァーの感想・評価はどうでしたか?

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

邦画よりハリウッドで通用するのはこっちかも(80点)

マッドマックスにつぐ2015年最強クラスのアクション映画!。萌えキャラとか、テレビ見てないし…なんて言ってる人間は猛省すべし。


全編ほぼアクション!アクションの連続!。空を引き裂く砲撃音、破壊される町、色とりどりのアイディア、邦画よりハリウッドで通用するのはこっちかも。軽く欠点をあげるなら、敵がライバルとして魅力的に描けていないところが一番問題かな?。


それでもラスト近くの無言の接近戦のスマートな演出、エンドロール中もエピローグを流しくれるサービス精神、テレビ版を遥かに超える奇跡的な作品と言ってもよかろう。


(追記)

 4dxとは、ガルパンのために産まれけり。そう言いたくなるほどに4dxと相性が良かった。ただ、終始揺れ続けるので乗り物酔いに弱い人は止めておいたほうがいいかも。ただ、二回目の視聴で改めて脚本の弱さが目立った。もうちょっと脚本を練ればもっと良い作品なったろうに。


 具体的な弱点は、この手の作品の上がるポイントである二点を抑えていないことである。それは、敵を魅力的に描く事と、燃える練習or特訓描写の不足である。


 これらは、廃校の件を大幅に省略して、大学選抜の強大さを描写し、集結してくれた諸学校の連中と練習する描写を入れれば解消できたはずである。正直申し上げて、廃校の件は試合をやるためにほぼ無理矢理入れた部分だから、そんなに面白くないし、全体から浮いてすらいる。あと、せめて敵のエースぐらいは、西住殿と対照的な考えを持っているとか、ずば抜けた技量をもっている描写が欲しかった。

投稿 : 2021/06/01
閲覧 : 173
サンキュー:

29

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

無駄尺など一瞬たりとも無く瞬き禁止!やりたいことと出来ることを全てやった結果としての120分は深夜アニメからの映画として至高にして究極か!?(各劇場鑑賞記録最新版)

2012年秋期からシリーズが地味に続く『ガルパン』
3年間の集大成とも呼ぶべき完全新作映画
1945年以前の戦車を用いた武芸「戦車道」が女子の嗜みとされる世界観の元、美少女キャラオンリーによる戦車戦を描いたハートフルなミリタリーメカアクションです


深夜アニメから地続きになった作品ながら、映画としての完成度はオイラ個人の見解としてあの『アルペジオ』を超えて究極の1本と呼ぶべき仕上がりです
ただし登場人物が【物凄く多い】ので全くの初見だと顔と名前と声の一致は厳しいかと思います
ただし単純にミリタリーメカアクションという観点から観れば、本当に全世界類を見ない史上最高のアニメだと確信出来る素晴らしい作品ですので強くオススメしますb
ちなみに本編前にテレビシリーズを軽く振り返るSDキャラによるミニコーナーがあるので「テレビシリーズ忘れちゃったよ!」って方もwelcomeです


まず早々に名将ダージリンさんがお茶を飲むシーンから始まるのですがその矢先に激しい砲撃の爆音が劇場の壁を震わす
まさに耳を劈く轟音
『アンツィオ戦』の時にも書きましたが、この迫力は是非劇場で体感していただきたいですね
斜め後方から砲弾が空気を切り裂き真横をかすめ目の前で破裂する
オイラの目の前はまさに戦場、いや戦車道の試合会場
砲塔がこちらを向くカットでは緊張のあまり思わず目を逸らしたくなります!
再録された劇伴もより厚みと抑揚を増しつつ、立体音響で味わうとより一層感情を奮い立たしてくれます


この冒頭の試合シークエンスだけでも1800円の鑑賞料金を払う価値は十分あると言っていいでしょう
テレビシリーズ終盤、あの「黒森峰戦」“以上の”クオリティがずぅ~っと続くと思って下さい!
3DCGを用いて描かれるが故の繊細な戦車のモデリング、滑らかな動き、迫力のカメラワークはもちろん見どころ
しかしその他の背景や噴煙のエフェクトは手描きなんですよ
そりゃ制作に時間がかかるのも頷けます


冒頭の試合の舞台となるのはもはやお馴染みとなった茨城県大洗市の中枢部
先日ぽ~か~さんやしゅりーさん達と「劇場版ではココが戦いの舞台になるのでは?」と前回のシリーズでは描かれていなかった地区を予習しておいたんですが・・・結構予想当たってたぁw嬉しいですw
それにしても劇中では「試合で破壊されることは縁起の良いこと」とされているもののあwそwこwまwでw粉微塵に壊される大洗市の様はあたかも怪獣映画のよう
聖地巡礼ビジネス+迫力のミリタリーメカアクション=破壊の美学ってことでこーゆーのが好きな人には堪らない限りですな


『ガルパン』の魅力の一つとして、その個性的な登場人物の多さ故に群像劇としても秀でている、という点も忘れてはなりません
主人公サイドである大洗女子はもちろんのこと、テレビシリーズではライバルだったキャラ達もが総登場
しかも素晴らしいことにその多彩なキャラ一人一人にちゃんとした見せ場が用意されてるんです!
これはもうシリーズを追いかけて来た者にとって最高の感動ですよ
裏を返せば無駄な尺稼ぎなんて一切としてやってないんです
石原監督も新房監督も長井監督も出来てないことを、水島監督は「やりたいことを全部納めるため」に実践してるんですね!素晴らしい!


そして名前だけが出ていたフィンランド軍BT-42を駆る継続高校、新たに大洗女子に協力をすることとなる日本軍戦車で構成された知波単学園、ドラマCDや設定のみだったキャラの初アニメ化等なども含め、多くの新キャラの活躍も見逃せないところ
継続高校はフィンランドがモチーフってことでフィンランド民謡が流れるシークエンスは愉快痛快、楽しくなる名場面


そして、もちろん最大の見せ場となるのは大洗女子の新たなライバルである大学選抜チームとの死闘
これは今までのシリーズとは違い数が物言う乱打戦で、かつまたも個性豊かな敵戦車の登場で胸躍らす展開の連続です
『スターウォーズ』で例えるなら【エンドアの戦い】、『ガンダム』で例えるなら【『ビルドファイターズ』の最終回】、まさに集大成に相応しい舞台です


いやぁ、でもバカスカドカボコ撃ち合ってるだけの映画じゃないんだコレ;
中盤で散り散りになることを余儀なくされる大洗女子の面々に泣き
ウサギさんチーム7人の「笑顔で別れようって言ったじゃなーい」で泣き
泣き叫ぶ桃ちゃんで泣き(あれは作画がネ申掛かっていた)
孤立しかけるカチューシャの場面で泣いて4回も泣いてしまった・・・(雨が降ってくるあの場面の脚本、良かったですよねb)


そして主人公にして大隊長のプレッシャーを一手に背負う西住みほ、彼女を支え、そして救うのが【姉妹愛】だってことがまた美しいです


本当に2015年は良い映画と良いアニメ映画に恵まれた1年間でした
もしかすると今年を超える1年はもう暫く出てこないのかもしれません
だからこそ、この歴史的傑作に出会えた現在に感謝を込めつつ・・・最高の1本でした、とただ声を大にして言いたいわけです


で、とりま誰か一緒に富士急ハイランド行こうぜ?w

























鑑賞1回目
新宿バルト9
バルト9はスクリーン毎の差も少なく大きな画面と迫力の音響が保証されたオイラが最も信頼するシネコンです
ガルパンに限らず期待を裏切らない映画体験が出来るので強くオススメします


鑑賞2回目
立川シネマシティ極上爆音上映
極爆第二形態、センシャラウンドファイナルLIVE
正直なところ、立川シネマシティはあまり好きな映画館ではありません
極爆以外の上映は音を絞る映画館なんですあそこは
1年前にマッドマックスで極爆を経験した時は単に音が大きい、その割に不快な感じはしないな凄いな、程度でした
今回のセンシャラウンドファイナルLIVE仕様はカールの着弾や観覧車先輩が落下した時の迫力の凄まじさたるや、音というよりは突風とか衝撃波に近い感じを受けます
流石話題になるだけはありますね
それよりなにより、コレはどの映画館でも体験出来なかったなぁ、と心から感心したのは劇伴がとてもクリアに聴こえたことです
ハーベストミュージックフェスタに行った時に生で聴いたオーケストラ
まさにあの音がまんまスクリーンから聴こえてきたんです
これには思わずウットリしました
立川はともかく極爆はとてもオススメですb


鑑賞3回目
ユナイテッドシネマ入間4DX
もうちょっと音量が欲しかったかな?って点以外は最高です!
ひたすら揺れ続け、震え続けるので乗り物酔いし易い方や腰を痛めてる方には全くオススメ出来ませんw
が、よくよく考えれば遊園地などでも長くて30分ほどしかない体感シートアトラクションを120分もぶっ続けでやるのですからそりゃ疲れもしますw
ミカが現れる度に彼女の周りでは風が吹いてソレが4DXでも演出されるんですが、【心なしかイイ匂いがした】のはオイラの気のせいでしょうかw;
風呂でシャボン玉が飛んできたのとボコがボコボコにされるのには爆笑しましたw
それと遂にキャプテンのスパイクをこの身で(顔面で)受け止められる日が来ようとは感激の極み
山頂からひまわりチームが撤退する時の雨が車内と車外で素早く切り替わっていたのも細かい
本当に楽しかったですb
それこそアトラクションのようにどっかでずぅ~っと上映し続けて欲しいぐらいですね


鑑賞4回目
立川シネマシティ極上爆音上映
極爆第三形態、センシャラウンドファイナルエクストラ6.1ch(マサラ上映)
マサラ上映とはいわゆる声出しOK上映なのですが、実はこれ第二回ハートフルタンクカーニバルのライブビューイングを観に行ったが機材トラブルで中継不可になってしまい、劇場からのお詫びとして劇場版を流したという幻の1回
当然、ライビュが観れないならと帰る客がいるのかと思いきやオイラ含め満席の観客全員が拍手で劇場版鑑賞を許諾
そしてオイラの横のお客さんがライブの鬱憤晴らしに声出しにしてみては?と提案したところ、劇場も観客もこれを快諾
かくして幻の1回、極爆マサラにオイラも立ち会うこととなったのです
まあ実際は音がデカくて声張り上げても殆んど聞こえないんですがw
バレー部の掛け声に合わせたり、あやちゃんの「ぶっ殺せー!」を叫んだり、「家元、蝶野様がお見えです」に対し「どっちのー?」「プロレスラー!」と返したり…
まあ馬鹿騒ぎ出来ましたw
これまでで一番楽しい、そして何より思い出深い鑑賞になりました


鑑賞5回目
立川シネマシティ極上爆音上映
極爆第四形態、センシャラウンドファイナルLIVEエクストラ6.1ch
音響調整卓の新調で第四形態と称した状態で再調整された仕様です
本来、劇場版ガルパンは5.1ch作品ですが後方センタースピーカーを搭載したので後方の音を三方向に分散させるよう岩浪音響監督自らが再調整されてます
一週間後にはウーファーの新調が予定されていたので実質第四形態の最終上映です
第15回あにこれOFFのメインイベントとして計六人で観てきました
オイラ以外は極爆初体験で、またこの鑑賞の直前に劇場版SAO極爆も観ていたので比較にちょうど良かったと思います
主にそのイカレ具合についてwww
鑑賞前に劇場スタッフからロングラン上映御礼の挨拶がありました


鑑賞6回目
立川シネマシティ極上爆音上映bスタジオ
極爆の仕様変更で話題になるのはシネマシティのシネマツーaスタジオという最大スタジオなのですが、今回aスタのウーファー新調に伴い元々aスタにあったウーファーをbスタに移設して実現したおそらく片手で数える程度しかしていないbスタのガルパンです
aスタは縦に長い長方形の客席配置ですがbスタはほぼ正方形で音の広がりを実感出来、またスクリーンそのものもやや大きいです
肝心の音はバルト9と同程度ぐらいと思って頂ければいいでしょうか
aスタではドラムンベースが響き過ぎてマトモに聞こえないエンドロールの「Pice of Youth」が普通に聞こえますw


鑑賞7回目
シネマサンシャイン平和島4DX効果マシマシ版
4DX開始当初から話題でした平和島の4DX
エフェクト類をパワーアップさせた効果マシマシ版と、さらにシートモーションを最大値に設定したエクストリーム上映の2種類が存在しますが、効果マシマシ版の方を観てきました
ハコそのものが大きめなのですがスモーク、風、香りがハッキリ強いと感じます
特に香りは一年前の入間ではイマイチ分からなかったんですが、ミカの語りに合わせて吹き抜ける風のミカからするいい匂いw、ダージリンの紅茶、大洗港の磯の香り
これらが全部同じ匂いなんですが(笑)確かに漂ってきたのが感じられましたね
あと改めて4DXで観るとセンチュリオンが如何に馬鹿げた動きをしてるのかがわかります
一番好きなカットはパーシングを追撃せんとするアリサが履帯を破損する集中砲火を受けて車内でとっちらかるのを体感出来るところですねw


鑑賞8回目
シネマティックコンサートinパシフィコ横浜国立大ホール
シネマティックコンサートとはハーベストミュージックフェスタも担当された東京フィルハーモニー楽団による生オーケストラが、本編の映像に合わせてその場で劇伴を演奏するというスタイルのオーケストラコンサートです
横浜公演では自身も「ガルパンおじいさん」を自称する栗田博文さんが指揮を担当
もちろんカンテレの奏者はミカのカンテレの中の人こと、あらひろこさん
ただでさえ本編映像に合わせての演奏という無理難題を見事にこなしてしまう栗田さんと東京フィル…本当に素晴らしいパフォーマンスでした
カンテレに至ってはほとんどSE担当じゃないか…
映像素材はBD版を使い、SEこそ抑え気味にされているもののセリフはかなりハッキリと聴こえる中、それに負けじと迫力の演奏をなさっていたのが印象深かったです
試合直前、絶対絶命の大洗女子の前に次々と助っ人が加勢する軍歌メドレー「学園十色です!」で栗田さんがパンツァーフォー!の握りこぶしを挙げていたのがカッコヨカッタwww
流石は生オーケストラ!と、特に味わい深かったのは大学選抜のテーマ
「好敵手です!」と「無双です!」の演奏でしたね
本編後にアンコールでフルバージョンも披露していただけました
オーケストラならではだったのがボコが歌う挿入歌「おいらボコだぜ!」や継続高校の快進撃「Säkkijärvi Polka」、そしてエンドロールの「Pice of Youth」がオーケストラアレンジされていたところですね
ちなみにこの日が大宮公演を病欠していたchouchoさんの復帰一日目でした
思い出深い体験をありがとうございましたm(__)m


鑑賞9回目
立川シネマシティ極上爆音上映
センシャラウンドファイナルシャープネスBDver
aスタ、bスタ共にスクリーンを新調してよりクリアな画質とセンタースピーカーの抜けを良くしたとのこと
潔く3D非対応のホワイトスクリーンにしたとのこで、シルバースクリーンはよろしくないと思っていた自分には朗報です
映写機も双眼式から単眼式になったことで画質が向上してるそうです
aスタはシャープネス、bスタはグラマラスと命名されてました
さらに最終章第1話の公開直前ということでブルーレイ用マスターを1週間限定で上映
熱心なガルパンおじさんならお判りかと思いますが上映用マスターとブルーレイ用マスターだと作画、撮影効果、音響効果など推定100箇所以上リテイクが入っているので画面的にはほぼ別物
音響面でもセリフの反響音など細かい部分が聴き易くなっており、また今回の立川シネマシティの仕様変更のおかげもあってか立体音響感がかなり増しており特に後ろから響く音がハッキリ後ろから飛んでくる移動感が強くなりました
それと、個人的には『オーディナルスケール』を観て以来10ヶ月ぶりのaスタだったのですが、aスタ特有の破裂音(カール、観覧車先輩)のソニックはそのままに、西裏門での縦深防御戦で響くティンパニの歪みが抑えられ普通に聴けるし、「piece of youth」もズンドコ感が控えめに
セリフ面は好みが分かれそうですが劇伴や効果音面ではもうこれ以上に無い?と思わせる仕上がりですね


鑑賞10回目
シアタス調布4DXセンシャラウンドMAXエクストリーム効果マシマシ
出来てまだ1年の真新しいシネコン、シアタス調布にて4DX版のリバイバル上映を観てきました
シアタス調布は『最終章第1話』のdts-x版を上映した東日本唯一の劇場でもありますが、今回は劇場版4DXとなります
また、このリバイバルに合わせてMX4D式の劇場でも『劇場版』及び『総集編』が公開されてます
4DXは韓国の会社が作った規格でMX4Dはアメリカの会社が作った規格です
最も大きな仕様の差は4DXでは雪が表現出来て、MX4Dではそれが出来ないというところですが『劇場版』に関しては雪が降るシチュエーションが無いので参考までに
ちなみに『総集編』でも何故か雪は降りませんでした(他の映画では降ったんですけどねぇ)
ただしシートの可動のリニア感、空気砲や水しぶきの表現力は4DXの方が明らかに繊細です
MX4Dは可動がワンテンポずれたり、空気砲がうちわで扇いだような風なのに対し、4DXは可動も素早く立ち上がり、空気砲も針で刺されたような鋭いものが飛んできます
規格の違いによる価格差も無いので"演出"という観点から観ても4DXの方が断然オススメですのでMX4Dと4DX、両者とも選択肢に入る地域にお住まいの方は必ず4DXで観ることをオススメします!
さて、肝心のシアタス調布の4DXですが、シートモーションを最大値に設定したエクストリーム上映仕様に加え、スモークや風などの劇場エフェクトもフル稼動となります
シートモーションに関しては慣れたせいもあるのかそれほど大きな違いに感じませんでしたが、磯の香りと温泉の香りは全然別物とわかるぐらいハッキリ香ってました
また、ハコが小さめなこともありスモークが出るシチュエーションが続くとスモークが多過ぎてスクリーンが観えなくなることすらあるのは思わず笑いますw
初めて観るタイトルの映画だったら効果マシマシは避けた方が無難ですね(笑)
音響の方も岩波良和音響監督が直接調整されたということもあって爆音や破裂音のソニックと劇伴やセリフのクリアさが両立した満足のいく出来栄え
なんでもイオン幕張の支配人がこちらに移転されてきたとか?
立川、幕張に続く新たなガルパン聖地の誕生でしょうか?
ちなみに4DXで観るたびに笑うんですがwあさがおチームが突破された時に追撃しようとしたアリサがボコボコにされるシーンが一番好きなんですw


鑑賞11&12回目
新宿ピカデリー2番スクリーン岩浪美和音響監督 監修 極澄音
まさか新宿ピカデリーで『ガルパン』を観れる日が来るとは夢にも思っていませんでした(『ガルパン』は新宿ではバルト9の専売特許です)
このイベントは実際の音楽ライブの様に専属マニピュレータースタッフがスクリーン後方に在中し、シークエンス毎の細かな調整をリアルタイムで行う、という贅沢な期間限定イベントでした
スクリーン下方にはサブウーファー、フロント左右スピーカーが鎮座し、見た感じの仕様は同じ松竹系映画館で散発的に開催される爆音映画祭に似ています
今回『ガルパン』を2回ずつ、『オーディナルスケール』『幼女戦記』『サイコパス』を各1回ずつこの形態で観てきました
アクションシークエンス等では急激に音圧が立ち上がる一方、会話はちゃんとクリアに聴こえるという“痒い所に手が届く”上映でした
現在の立川aスタの仕様と甲乙付けがたいクオリティです
一方、あくまでマニピュレーターさんの腕次第、な部分もあるのが事実です
イベント初日初回に観た『幼女戦記』はアクションの最中の台詞が多少割れてしまっていた部分があったり、『ガルパン』は初日に観た時よりも後日に観た時の方が音圧が明らかに上がっていたりしました
まあそういう意味でも“ライブ感”を味わう上映だったと思います


鑑賞13回目
丸の内ピカデリーDolby Cinema Dolby Atmos
現在考えうる限り最高の劇場システムであるDolby CinemaでDolby Atmos用に作り直された『劇場版ガルパン』を観てきました
既に公開されている『最終章』はDolby Atmosも同時に制作されている為、この音響システムをご存知の方も多いと思います
これは天井に配置されたスピーカーも含め、これまでの前後左右の音の定位に加え、音に上下の表現を与えることが出来、尚且つチャンネル数に縛られないオブジェクトベースによるリニアな音の移動を表現する事が可能になった音響システムです
ちなみにDolby Cinemaとはこの音響システムに加え、Dolby VisionというHDR技術によるより鮮明な色彩コントラストの映像表現が出来る上映システムと、没入感を高める為の座席配置や光を反射し難いシートや壁の色、遮音技術などのスクリーン全体のデザインを含めたシアターの商標です
残念ながらDolby Visionは映像素材をソレ専用に作り直す必要があり、実際に対応した邦画は『劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の様に極僅かです
今回の『ガルパン』は音響面のみが対応している作品、という事になります
で、肝心の作り直された音響ですが、5年以上観続けてきた今作に新たな発見を与えてくれて物凄く新鮮でしたw
戦車がカメラの頭上を通り過ぎるカットでは真上にエンジン音、左右に履帯が転がる音が広がり、まさしく頭の上を戦車が掠めてるかの様です
大洗市街地戦において砲撃で撓む電線のうねり音、真上から落ちて来るカールの砲弾が空気を切り裂く音、ローズヒップの機銃が観覧車先輩に当たる跳弾の音など、これまでそんな音が存在することすら知らなかった音にも気付かされましたw
破裂音や戦車が着地する音などで急激に音圧が上がる一方で、台詞は場面によっては少し聴き取りづらかったりと、若干賛否が別れそうなところではありますがそんなことより観慣れた今作に新たな気付きを与えてくれた事に感動です
まだ『ガルパン』の進化は止まらない、という事の様ですね
ちなみに何故かBlu-ray用マスターではなく初期に上映されていたマスターでした

投稿 : 2021/04/16
閲覧 : 1090
サンキュー:

60

ようす さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大好きで大切な場所を守るために、パンツァー・フォー!

ガールズ&パンツァーの劇場版。

TVシリーズの続編となっていますので、
まずはTVシリーズを視聴してください^^

いつか劇場版観ようと思って、
気がつけばTVシリーズを見てから6年も経っていました^^;

2015年公開、
120分ほどの作品です。


● ストーリー
「乙女のたしなみ」として、
華道や茶道などとともに「戦車道」がある。

大洗(おおあらい)女子学園は、
全国大会後のエキシビジョンマッチに盛り上がっていた。

廃校を免れたと安堵していた彼女たちに、
再び廃校の決定が言い渡される。

なんとか廃校を免れるための条件として確約したのは、
大学選抜チームとの試合で勝つこと。

絶望的な戦力差を前に、
それでも戦うしかない。

果たして大洗女子学園は勝利することができるのか…?


戦車を操るのは、
戦車道をたしなむ女の子たち。

戦車でどっかんどっかん撃ちまくります。

あちこちで爆発。
試合会場となる場所は、もちろん破壊されてボロボロ。

たぶん実際にこんなことが行われることはないフィクションな設定だけど、
だからこそこの世界の中で行われる試合にわくわくしてしまう♪

女の子たちが冷静に戦術を立てたり、勢いで突撃したり、

戦車を操るのが女の子だからなのか、とても可愛くてかっこよくて、どこか優雅ささえある。
(戦車の中で紅茶飲んでる子もいるぐらいだしww)

戦車に1ミリの興味もなかった私も、
この作品は好きだし、その上戦車に少し興味を持ったからすごいよね。

久しぶりに見て改めて、
この作品のすごさを感じました。

女の子と戦車の組み合わせなんて、
よく考えたよなー。

キャラは多すぎて覚えきれてないんだけど^^;

戦車で派手に戦いますが、
ケガ人とかは出ないし、

撃たれた戦車は白旗をしゅばっと出すわかりやすい演出も、
学生の試合っぽくていいですね。


TVシリーズのおまけかなーぐらいに思っていたのですが、
立派な続編でした。

序盤はエキシビジョンで盛り上げ、
徐々にアツくなっていく展開に最後まで目が離せませんでした!

作画もかっこよくて、戦車に乗っている人からの目線はまるで自分もその場に立てたような高揚感がありました。

フィクションだから遠慮なくあちこち破壊できる派手さも、
なんだか清々しく感じました。笑

下手したら死にそうだけど…戦車は堅いから大丈夫なのかな?

戦車には全く詳しくないですが、
いろいろな種類が登場していて、
好きな人にはより楽しめそうですね^^


● キャラクター
TVシリーズと同じく、
主人公は西住(にしずみ)みほ。

だけど、大洗女子学園だけでもキャラ多いし、
それに加えてTVシリーズで戦ったライバルたちもフル出場だしで、
みほだけが目立つ場面は多くありません。

名前出さなくてもあらすじ紹介↑(先述)できちゃうぐらいだし。笑

主要キャラにそれほど感情移入できなくてもいいというのは、
珍しい作品かもしれません。

他に好きなキャラがいれば、
それだけで満足できると思います♪

私は今回はカチューシャが好きでした。小さくてかわいい♪

好きなキャラが特にいなくても、
戦車の迫力だけで十分楽しめます。


● 音楽
【 主題歌「piece of youth」/ ChouCho 】

TVシリーズのOPと同じくChouChoが担当。

こちらはきらきらした曲調ですが、
TVシリーズと比べると大人しい印象で、
個人的にはあまり印象に残りませんでした。

イメージソングの「GloryStory」の方が好きかも。


● まとめ
テレビシリーズ見てからだいぶ時間が経ってるからか、
この作品への感じ方も変わっている気がしました。

純粋に戦車道を楽しめたというか。

久しぶりにこの作品が好きだという感情を思い出しましたよ♪

撃って撃って、破壊して、
いいぞー!もっとやれー!な勢いがありました^^

でもそれだけじゃない、
仲間との絆とか、かっこよさとか、かわいさとか、
そういう要素も好きなんですよね。

戦車を使っていかに相手をたたくか、
戦術を女子高生がたてて実践しているのは、
よく考えるとなんだか恐ろしいけど。笑

TVシリーズが好きな人には絶対満足できるはず^^

まだアンツィオ戦も最終章も見てないので…。
楽しみが増えました♪

投稿 : 2021/03/13
閲覧 : 83
サンキュー:

20

たこわさ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

TVシリーズからの展開も含めて

TV版以上に展開がガバガバです。
劇場版故、作画は良いですがCGが後半以降粗さが目立つ。
特にTV版の戦車の挙動や音響は評価出来ますが劇場版はリアリティを大いに逸脱し始めたので非常に残念です。
元々設定がぶっ飛んでるのにその上からハリウッド映画のような超展開は正直萎えます。
そもそも戦車道は「高貴な女子の嗜み」なはずなのに試合のレギュレーションとかほぼ皆無なのがこのシリーズの一番の違和感。
異世界ものにしろこのガルパンにしろ世界観の設定に関して視聴者へ矛盾点をいかに納得させる展開に持って行けるかが鍵だと思うのですがこの作品群は非常に弱く感じました。

投稿 : 2021/03/12
閲覧 : 37
サンキュー:

0

ネタバレ

まさとん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

徹頭徹尾、戦車vs戦車

TVオリジナル作品だったガールズ&パンツァーの劇場版になります。
2015年暮れ公開ですが、好評につき翌年のかなり遅い時期まであちこち
で公開延長されていましたね。最終的には25億円に達していて、オリジナル
の深夜アニメ出自のものとしては異例の大ヒットになりました。
もともとはもっと早く公開の予定でしたが、制作の遅れということで
この時期になったようです。
また劇場公開ということであればこの前にOVAの「アンツィオ戦」が2014年に
限定公開されています。

劇場公開当時数回見に行きました。4DXは体験していません(近所になかったので)。

序盤の大洗市街地をボコボコにしながらのエキシビジョンゲームから大音量の
炸裂音・戦車の軋む音などが続きます。終了後にTVシリーズでカタがついた
はずの廃校問題が蒸し返され、「大学生相手に勝利すれば廃校撤回する」
という文書(前回は口約束だったので反故にされましたので)をとりつけます。

そして後半は大学生選抜vs大洗女子学園との戦車バトルが行われます。
最後は選抜側の戦車を破って大洗側の勝利。そして廃校は撤回されます。

あらすじだけを言うとこの程度で終わります。実にシンプルです。
120分これで持ってしまいます。メリハリの使い方が上手なので中だるみ
しません。

戦車は30両vs30両です。特に大洗側は他校からの一時転校生という裏技
を使っての助っ人を入れるとおそらく60人程度の名前のついたセリフつき
キャラが入り乱れます。しかし役割分担がはっきりしているのと、単なる
キャラクターでなく元の高校→戦車の種類→中のヒエラルキー→個人名
に上下がついているので、割と覚えやすいです。

戦車の種類も超小型のものから列車砲まで多彩です。元からの戦車マニア
でもない限り知らないタイプが次から次へと出てきますが、みな見せ場が
あります。 ちなみに自分は2-3種類くらいしか戦車の種別は名前程度
でも知りませんでしたが、特に問題なく楽しめました。

TVシリーズでは時間や予算の関係上戦車の動きがややぎごちなかったり、
軽い感じで動いていたところがあったようですが、そういうところは劇場
版になって予算も時間もついたこと、ノウハウが出来たこともあって
非常に重厚感があります。またTV版以上に良く動きます。

ほとんどがTV版やOVA版で出てきたキャラクターですので(例外は知波単
と継続高校のメンバー数名と大学選抜の島田愛里寿隊長以下の数名程度)
わざわざ生徒別のエピソードをつくる必要はなく、ストーリーは上記の
ように数行で説明できるレベルでシンプルです。潔いまでにキャラクター
の掘り下げは放棄されています。わずかにみほとまほの関係が語られる
だけです。
その代わり「こんなんありえないでしょ」というレベルなども
含めて戦車の動きと戦術は練り上げられています。

出てくるキャラクターは悪役になるお役人と戦車道連盟会長以外全員
女性ですが、キャピキャピした場面は中盤のボコミュージアムのシーン
のみです。みほが一番テンション高いのはこの場面だったりします
(戦車乗車中はずっと眉間にしわを寄せているので)。
登場人物は女性ばかりですが、ノリは少年バトルマンガです。それも
古い少年ジャンプ的です。大学選抜戦開始直前にかつてのライバル達が
助っ人として各々の戦車を駈って名乗りを上げるあたりはそのものズバリ
であろうと思います。

見終わった後、何か人生の役に立つようなモノを得たのか?と
言われると何もないのだろうと思いますが、エンターテイメントを見た、
という点では最上点レベルだろうと思います。

終了後も余計なエピソードを入れずにそれぞれの帰途を描いて無音の
まま終わります。冗長な感じがなくなり、すんなり終了できました。

頭をスッカラカンにして見て楽しめるアニメでした。

投稿 : 2021/02/14
閲覧 : 64
サンキュー:

11

ささみジャーキー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

戦車での戦いが熱い

これに尽きる。

投稿 : 2020/10/14
閲覧 : 150
サンキュー:

4

ネタバレ

岬ヶ丘 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

TVシリーズよりもさらに進化した映像技術

 TVシリーズでも大迫力だった、戦車の戦闘シーンがさらに進化している! しかも今回は各校のメンバーが勢揃いのオールスター戦。これだけ多くのキャラクターと戦車を複合的に動かすなんて、本当にすごいことだと感心した。

 ただより戦闘が複雑になったことや、戦闘シーンの場面転換が早すぎて、戦闘の経過がほとんど把握できず、ただ戦車が戦っている姿を見ているだけ、みたいな状況になってしまった。観覧所が倒れてくるシーンとかの迫力はすごかった。

 また砲弾の威力が強すぎて、「これ絶対ケガするよね! 無事で済むわけないよね!」というシーンは以前よりも増え、フィクションと分かっていても見ていて心配な気持ちになった。また町の建物や道路が壊れていくのも、フィクションとはいえ心苦しくなる。

 一方の物語についてはTVシリーズで大洗高校が優勝して廃校を免れたと思ったら、「実際は検討しただけで、やっぱり廃校です」というのはさすがに無理がある気がする。物語にはあまり感情移入できなかった。相手チームも年上の大学生という感じがせず、本当にこの人たち強いのか?とやや疑問。ただ西住姉妹のわだかまりがなくなり、協力プレーするシーンはよかった。

 制作陣の戦車へのこだわりや魅力が、最大限詰まった作品だと思う。戦車好きにはたまらない一作なのだろうが、一般人の私は少し冷めた目で終始見てしまった。

視聴日 20/5/25

投稿 : 2020/09/20
閲覧 : 45
サンキュー:

2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一言

TVシリーズ同様に戦車戦が見どころ。加えて奇抜なアクションと音響効果もあり、迫力が増した様に感じました。知名度の低い車種を登場させるなど制作陣の戦車に対する拘りも垣間見えました。但し、数々の映画をオマージュしていた様ですが、映画音痴の私には わからなかったです。

投稿 : 2020/09/13
閲覧 : 43
ネタバレ

ニワカオヤジ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

 戦闘がすごく長くて登場人物が多すぎるのに、全く中だるみしない。

・戦闘が長すぎ
 他の作品だと、戦闘シーンが長くなると主人公が怒りのパワーで変身したり必殺技を放ったりして、でも敵もまだ変身を一つ残していたり、ボスを倒したと思ったら裏のボス、闇のボス、真のボスとインフレしてったり、ということで見ている方は冷めてしまうことがあると思います。

しかしガルパンは、
・無茶はすれども根本的に終始みんなが冷静(みほが一番我を忘れて興奮していたのが{netabare}戦闘中でもなんでもないボコミュージアムの看板を見たとき{/netabare} )
・根性は無関係(バレー部と知波単は例外)
・戦力が弱いけど創意工夫で強い敵を倒す
というところがワンパターンにならず、飽きさせません。


・登場人物が多すぎ
本編でさえ登場人物が多いのに、この劇場版ではオールスター出演の上に知波単、継続、大学選抜が加わって、名前のついてる学生キャラが67人も出てきます(戦車道大作戦で数えました)。

それにしても、大洗と密接に絡む知波単学園と敵の大学選抜はまあ必要としても、特に登場する必然性のない継続高校が一番強烈な印象でした。
何といっても隊長のミカ。
ただひたすら{netabare}楽器を弾きながら寒い発言をドヤ顔で言い放ったり、戦車の外の状況を一度も見ることなく突然「トゥータ!」と叫んだり、と実は何の役にも立っていないけど存在感と大物感だけはすごいです。{/netabare}
そして継続高校のアキとミッコ。見た目はちびっ子二人組ですが、ミカの独り言を聞き流しつつ二人だけで戦車を大破させまくるとか、すごすぎ。いやホント、ぶっちゃけミカいらなかったよね?

まあしかし、ミカは要らなかったにしてもあと66人もいてそれぞれのキャラが立っているというのはつくづく凄い作品だなと思います。

いやミカも好きだけど。

投稿 : 2020/07/06
閲覧 : 195
サンキュー:

25

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

映画らしいボリュームとクオリティ

基本的な評価はTV版準拠で、同様に総合的に高く評価できる作品。

そして、この作品はさらに映画版という事で、
学校vs学校という構図ではなく、
学校の存続をかけて、

大洗女子学園 戦車道部 VS 大学選抜チーム(理不尽な大人)

という構図になっている、実際には選抜チームは代理人的な位置づけかな。

そして、戦車30輌 VS 30輌で争う形式での殲滅戦形式での戦いになるため、
車輛の少ない大洗女子学園にかつて戦った戦車道仲間が集結・・・、オールスター戦の様相に。

いやー、こういう展開好きですよ、熱いわ。


映画らしい、クオリティ、ボリューム、豊富なキャラクターの様々な表情。
そして、やはり製作者側の「作品に対する愛」を感じるレベルの出来上がりになっていると思います。

投稿 : 2020/06/22
閲覧 : 103
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16

ネタバレ

tomledoru さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一番情けないのは日本製戦車ですが

ガールズ&パンツァー,この作品の魅力は,
あえて言うなら,「戦車道」という,
格闘技?武道?を女子高生がするという発想かなあ。

面白く見させてもらったが,でもこれは,もろ刃の剣。
女子高生にさせるものも「ネタ切れ間近」かな。

従来の少女マンガで取り上げられてきた
テーマに加えて,

ロボットも,モビルスーツ系も,

戦闘用に変身するもの,
格闘技も,銃や大砲,
列車・飛行機(戦闘機)はたまた
軍艦・宇宙船・宇宙海賊

(名前だけでなく,実際に・戦艦・護衛艦を操縦)

までも,女子(高校生)にやらせるのは良いですが,
もうそろそろネタ切れでしょうね。あとは,
くだらない二番煎じになるのは読み切れます。
どう発想の転換をするのかなあ。

新しいジャンルは出てくるのでしょうか。

戦車好きと,やや萌え好きの人には
たまらない作品でょうね。
軍艦と戦闘機には詳しいのですが,
戦車の知識はちょっと劣るのでいろいろ調べてみました。
一番情けないのは日本製戦車ですが。

投稿 : 2020/05/12
閲覧 : 85
サンキュー:

6

ネタバレ

クタクタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

完成された見事な劇場版~夢のオールスター戦~

アニメ本編での優勝によって廃校を免れ、無事高校生活を送れるかと思いきや、まさかの夏休み終了後の廃校。いくら学園艦に予算がかかるといっても、年度の途中で廃校というのは効率が悪すぎないか?そもそも廃校で町が1つに消えるってのも恐ろしい。

そこで動いたのが行動力の化身、生徒会長。あそこまで交渉できるのはもう立派な町長だよ。にしても優先して大洗を潰したい国の役人とは。学園艦自体は限られた高校しかないのか。


そして始まる廃校を防ぐための大学選抜との戦い。どう考えても戦力が足りないところで駆けつける、全国大会で戦ったライバル達の登場に燃えないわけがない。激アツ。
皆が大洗の制服を着てたり、カチューシャのあの登場の感じはたまらんかった。

試合に関してはもう常にドキドキしっぱなし。劇場版にふさわしい音響作画への気合いのは入りようは凄まじく、それぞれのキャラが立ったそれぞれの戦い。相手の秘策を止めるための継続高校の戦いっぷりは見事。カチューシャは生き残されたわりには、活躍シーンが少なかったような。

最後の2対3になってからの戦いは、最高のクライマックス。ここが叩きどころといかに違和感なく、分かりやすく見てる側に伝えるか。わざと音声を入れなかったり、本当に演出が良かったと思う。
敵の倒し方も最後は姉妹での共闘と最高の盛り上がりだった。


もちろん負けるはずもなく、ようやく無事廃校を免れそれぞれの場所に戻る見事な終わりだった。


最高、見事と偉そうな言葉を何回も使ったが、それだけ完成された素晴らしい作品だったと思う。ここまでくればガンパンの勢いに飲まれっぱなしよ。
戦車を全然知らなくても、これはやばいってヤツはすぐ分かるから誰でも楽しめる。一期みて劇場版を見てないのはもったいなさすぎる。

今回の戦いで崩れてしまっていた主人公姉妹の仲が、再び戻ったというのも良かったことのひとつ。家の敷居を跨げる日も近そうでなによりだ。


ということであの言葉で締める。
ガルパンはいいぞ

投稿 : 2020/05/05
閲覧 : 105
サンキュー:

7

ネタバレ

森可成 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

嗚呼、ハートフルタンクストーリーですね

頭を空っぽにして、ひたすら集中してのめりこめる
至福の2時間。
ハートフルタンクストーリーなる謎の単語を
アニメ放送前に知った私のモヤモヤはここで完全に
払拭されました。

エリート校出身の主人公が戦車から足を洗う為に、
転校した高校で、再び戦車に乗って全国大会を目指す。
女子高生が戦車に乗る、それ以外は極めてシンプルな
ストーリーであったアニメ以上に劇場版は
シンプル極まりないものです。
「廃校を防ぐ!」
ただそれだけ。

このシンプルさを是とできるか、
まずそこで、この作品への適性が問われます。
はっきり言えばガルパンにはストーリーは
重要ではありません、
アクセントに過ぎないのです。

重要なのは、女子高生×戦車×スポコンという
頭のおかしいコンテンツが活きているかだけです。

アニメでも十分活きていたコンテンツでしたが、
劇場版では一歩も二歩も突き抜けてしまいました。

最初にしゃべるのがダージリン様ですから。
しかもめっちゃ撃たれてるチャーチルの中。
解説も紹介も一切なし。
そして、これだけで作品として成立するであろう
エキシビジョンへとなだれ込む。
駆動音、轟音、女子高生の叫び!

突き抜けておられる。

この開始20分でもう満足なのに
さらに押し寄せる女子高生×戦車×スポコン。

泣かせるプラウダ。
試合外でも活躍サンダース。
やっぱり頼れる黒森峰。
みんな大好きアンツィオ。
大洗連合の立役者聖グロ。
お笑い集団知波単。
影の主役継続。
強すぎる愛里寿。
もちろん大洗の各チームもそれぞれ活躍します。

その戦いを変態的な拘りを持った
作画、カメラワーク、SEが支えます。
たわむ履帯、きしむ車体、震える砲身、飛び交う砲弾。

もはや語彙力が仕事しなくなるレベルですよ。
皆が例の呪文を唱えるのもむべなるかな。

エンディングを観終わった後の寂寥感と満足感は
極大という他ありません。

笑いあり、涙あり、友情・努力・勝利あり、
人生に大切な全てのものがつまっている、
そんな作品です。

投稿 : 2020/04/22
閲覧 : 119
サンキュー:

16

既読です。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

あーオモシロかった!

2020年3月22日、不要不急の外出を控え
自宅で大人しく観賞。

やっぱりアニメは楽しいが一番。

ピンチの大洗に助太刀参上の皆様

黒森峰女学園の西住まほ様←イチオシ
聖グロリアーナ女学院のダージリン様
サンダース大学付属高校のケイさん
プラウダ高校のカチューシャ
アンツィオ高校のアンチョビ姐さん

継続高校のツンデレミカさん
知波単学園のいろいろ

みんな大活躍してくれてアリガトウ!

スーパーギャラクシーで現れるケイさん
男前スギ!

街、遊園地、ゴルフ場等々破壊し過ぎ!
右傾化すり込み不謹慎!

ってツッコむのは野暮かな?

イチイチそんなこと言ってたら

残るはサザエさんしか・・・ですよねえ?

投稿 : 2020/03/25
閲覧 : 84
サンキュー:

12

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ミリオタの私は劇場版も楽しめました

TV同様、ストーリー重視の方とは評価は違うと思います。
お気に入りのケイちゃんの見せ場がなかったのが心残りですが、人数が多いオールスターチームでは、活躍する場が少ないのは仕方ないでしょうね。
それにしても、次々に各個撃破した高校生チームは強かったですね、大学選抜チームは、愛里寿が一人で戦っているみたいでした。彼女の作戦や戦果が目立ち、他の登場人物の印象が薄かったです。
往年の名作映画のオマージュやパロディが数多くあったそうですが、残念ながら全てを観ていないので 気付かないシーンが有りました。
相変わらずマイナーな戦車が登場して、更にマニアックな仕様まで細部まで拘って表現されているのは流石です。クルセイダーが堀を飛び越えたり、CV-33が水面を跳弾で走行するなど、TVより 軽快なフットワークが 更にパワーアップしていました。
そして、ストーリーの無さもパワーアップ。とってつけた様なお話で、戦車戦を楽しむ為の作品ですね。
CV-33がカール自走臼砲を撃破した後、どうやって両端を破壊された橋の上から脱出できたのでしょうか、これだけが疑問が残りました。

投稿 : 2020/01/30
閲覧 : 63

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

何処に力を注いだのかわかりやすい作品

全国大会で優勝し、廃校を免れるはずだったのに免れなかった、スクールアイドル展開。
内容自体は特になく、学校復活のための戦車戦。

戦略や作戦等細かい所も勿論なのだが、劇場版だけに動きカメラワークや魅せ方等は秀逸。砲撃音等音響も秀逸。後半総力戦から怒涛の撃破、最終の指令車戦と盛り上がっていき、熱い。

戦車戦は本当に面白かったが、ストーリーが全く無くキャラの深堀も殆ど無かった。
何処に力を注いだのかわかりやすい作品なのかもしれない。
さすが劇場版といた所。

100点中85点

投稿 : 2020/01/04
閲覧 : 150
サンキュー:

5

DB さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

期待していたとおりの戦闘シーンで大満足でした。音圧がすごく、また作画が非常に丁寧で凝っていたと感じました。ストーリーは単純明快すぎるほどのものでしたが、気づけばすごく没頭してました。次回作を期待しております。

投稿 : 2020/01/02
閲覧 : 59
サンキュー:

4

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

TV版であった粗がほぼ無くなった

TV版が全然面白くなかったから全然期待していなかったが普通に楽しめた。
大ヒットした理由もよく分かる。
まず、戦車道に関する設定などはTV版と同様のためこれについては省く。
ではこの作品の評価なのだが本編開始早々戦闘シーンからスタートする。
相変わらず戦車の魅せ方が上手くもうすぐ作品に引き込まれること間違いなし。
さらに劇場版なだけあってTV版からクオリティーがかなり上がっている。
背景やキャラクターにも時々CGが使用されているのだが違和感がなく逆に臨場感が出せている。
臨場感と言えば音響がこの作品、物凄い。
TV版から砲弾の音は凄いと感じていたが劇場版では戦車の動く音までもにも迫力がある。
音楽の使い方も上手くシーンごとにBGMがかなりの頻度で切り替わるのだがこれもまた巧みで違和感が一切なく逆に飽きさせない戦闘シーンになっている。
そして今作はTV版では微妙だった物語がよくなっている。
TV版では各話の終わり方が尻切れトンボでありテンポが悪く感じていた。
また、あんこうチームに関するやや重い人間ドラマを入れるシーンが多くこれもテンポの悪い原因。
さらにあんこうチームばかりに重点が置かれたせいでせっかくキャラが多いのにそれを活かせていなかった。
しかし、今作では他のキャラもそれぞれしっかりと個性が強調され短い尺の中でも何かしらの見せ場があり非常にキャラクターを大事にしてると感じた。
全てにおいてTV版を上回る出来だった。
自分と同様TV版が合わなかった人にも是非観て欲しい作品だ。
また今作だけ観ても面白さ半減だと思うためTV版の後に視聴することを推奨する。

投稿 : 2019/12/05
閲覧 : 108

8bit さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こりゃ凄いね…

TV版の視聴を終えてそのまま劇場版へ。

面白かったー。

TV版では捻りの無い展開が少々退屈だなぁと感じましたが
こちらは逆にその捻りの無さが直球で突き刺さりました。
昨日の敵は今日の友、熱いじゃないですか。

映像と音がタッグを組むとこんなにも面白くなる。
もうとことんやりたい放題のtheエンターテイメント。
このとんでもない物量を描き切った製作陣営に拍手。

人気がある理由が分かりました。
私正直「ガルパンおじさん?何言ってんだコイツら」くらいに思ってたんですけど
こんな熱量の塊をぶつけられたら納得せざるを得ません。


やりたい事を全力でやり切って、それが視聴者に刺さる。
王道のエンタメ作品でした。

よーし、次行ってみよう。

投稿 : 2019/11/09
閲覧 : 144
サンキュー:

14

ネタバレ

KomcHi さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

戦車道の高校生集合

見終えました。

全国大会で優勝すると、
学校が存続するという話だったが、
口約束なだけなので廃校は免れないと決定が。

そこで大学選抜と対戦し、
勝ったら廃校案件なしという契約を交わす。

ただし味方が6両に対し、
相手30両というかなり不利な状況で、始まるかと思いきや、
なんと全国大会で戦ってきたメンバーが、
応援に駆けつけてくれ、車両イーブンで戦闘開始。

始めは味方機がバンバン破られていて、
ハラハラする展開でしたが、
結果としてはギリギリで勝って、
学校の存続決定!

戦闘シーンも滑らかに動き、
音響や爆撃音も劇場版の方が力強く聞こえました。

戦車が余裕でドリフトしたり、
戦車でジェットコースターしてたり、
観覧車の輪が転がってくるわで、
見ていて飽きない、むしろ見入ってました。

これを劇場版でみると迫力満点ですね。
きっと皆さんも気に入るはずです。

投稿 : 2019/10/07
閲覧 : 119
サンキュー:

12

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ただの感想

公式のあらすじ
{netabare}
学校の存続を懸けた第63回戦車道全国高校生大会を優勝に終え、
平穏な日常が戻ってきた大洗女子学園。
ある日、大洗町でエキシビジョンマッチが開催されることに。
大洗女子学園と知波単学園の混戦チームと対戦するのは、
聖グロリア―ナ女学院とプラウダ高校の混戦チーム。
今やすっかり大洗町の人気者となった大洗女学園戦車道チームに
町民から熱い声援が送られた。

戦いを通じて友情が芽生えた選手たち。
試合を終えれば一緒に温泉に浸かり、おしゃべりに華が咲く。
そんな時、生徒会長の角谷杏から「急用」で学園艦に呼び戻される。
いぶかしがる大洗女子のメンバーたち。果たして「急用」とは…?

大洗女子学園、決断の時――
新たな試合(たたかい)が始まる!
{/netabare}

感想
{netabare}
ファンの人がたくさん書いてるからあんまり書くことないから
ちょっと思ったりしたことだけ


にゃんは戦車とかメカのことはあんまりよく分からないし 
ガルパン見てて戦車って言ってもいろんなのがあるんだ。。
くらいしか思わなくって
どれがどうとかってぜんぜん分からないからごめんなさい。。

でも、見てておもしろかった♪



はじめはいきなり試合がはじまってて
あんまり見たことない人が次つぎ出てて
エキシビションやってるってゆうのが分かってきた


ゴルフ場で聖グロリア―ナ女学院を追いつめるところから始まったんだけど
大洗女子の味方の知波単学園が
突撃して戦うことしか考えられなくってあんまりおばかでちょっと。。

こんなチームがほんとにあったらすぐ負けちゃうって思うけど
どうしてペアになったかフシギ?

知波単がおばかすぎて見てて気もち悪くなってきちゃった。。


ゴルフ場から街中に出て戦うところは
エスカレーターとか神社の石段まで道代わりにして
見てておもしろかったんだけど

これじゃあ負けちゃって当たり前だよね。。ってザンネンだった。。


それから始まってから30分くらいして急におはなしが変わって
全国高校生大会に勝ったのにやっぱり廃校。。

それからまた30分はバトルなしの大人の事情と戦うおはなしで
誰かも「なっとくできーん!」って言ってたけど
廃校になるだけじゃなく今すぐに。。ってゆうのも
ちょっとムリヤリすぎみたい。。

日常っぽいおはなしはふつうによかった
風紀委員のソド子が目立ってたみたいw

みほがお家に帰ってお姉さんにサインとハンコもらうところもよかった^^
ただ、にゃんはちゃんとお母さんと話した方がよかったんじゃないかな?って
思ったけど。。

ボコミュージアムのおはなしはキャラはカワイかったんだけど
いじめられっ子だったにゃんは見てるとイタイ感じがして
あんまり好きじゃなかった。。
ふつうにおばかキャラとかのほうがよかったかも☆彡


後半は。。どうなるの?って思ったけど
負けたら学校がなくなっちゃうからゼッタイ勝つって分かってて
やっぱり勝ったからふつうのバトルアニメとかと変わらないかな。。

はじまる前はこんなに力の差があって
みほがどんな作戦で勝つのかなぁって楽しみだったけど

今まで敵だった人たちが応援しに来てくれて
前半のおはなしが伏線になってたってゆうのが分かって
よかったんだけどちょっとがっかり。。

少ない戦車でどうやって勝つか見てみたかったのに。。


でも、大砲を積んだ戦車もすごかった!!けど
遊園地で戦車バトルって
ふつうだとゼッタイ見れないから見てておもしろかった^^

ゲーセンの中で追いかけっこしたり

ジェットコースターの線路とか
上を走ってるだけだったらちょっとでもずれたら落っこちそう。。とか

観覧車ってはずれたら
ほんとにタイヤがころがるみたく走っちゃうのかな?とか

水の中にかくれる。。とかって戦車ってホントにどこでも走っちゃうんだねw


大学選抜のチームと戦うおはなしだったけど
大隊長が飛び級しててホントはみんなと変わらない歳だってゆうの
分かったら勝ってもあんまり強そうな相手に見えなくなっちゃったけど
あとでお友だちになる伏線だったみたい^^
{/netabare}


ネタバレなしの感想


ガルパンは女子だけのおはなしだけど
ユリっぽいところがほとんどなくって見やすいみたい


おはなしだけだったらふつうに良かっただけだった

でも、バトルの作画がとってもすごくって
ふつうに人が歩いてたりする街中とか
遊園地の道具とか使った
夢の中とかでしか見れないようなバトルがとってもおもしろかった☆

投稿 : 2019/08/31
閲覧 : 374
サンキュー:

63

haiga さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

戦車道にはアニメの大切な事が詰まっているッツ!!

今観終わりました。

ふあ~~完璧以外の言葉が出てこないですね。
最高の劇場版でした。これは映画館でリアルタイムで観たかったですね。素晴らしいお仕事に大感謝です。

ストーリーの強引さなんて細けえ事は良いんですよ。贅沢すぎるオールスターキャストの総力戦に、遊園地ギミックを最大限に活かした超作画の戦闘シーン。
それだけでオラ大満足。「もう食べたさ、はらぁいっぱいだあ」とうしおととらのとらの名セリフを思わず言ってしまう勢いでした。

ガルパンと言ったら変態作画の戦車達の変則バトルが見所ですが、今回は集大成とも言うべき、息もつかない動きと奇抜なアイデアの連続で、ただただ「はえ~しゅごい」って口あんぐりになって観てしまいました。

本編の続編って感じのストーリーですので、これが最終章にどのように繋がって行くのかが見物ですね。劇場版1作目でこのクオリティ出しちゃうと続編めちゃくちゃ大変だろうな。期待して待ちたいと思います。

投稿 : 2019/08/15
閲覧 : 135
サンキュー:

20

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

死者が出てもおかしくないほど戦車戦が激しい

ガルパン劇場版作品。
放映版の直接の続編作品で、本編では実は完結しきれていなかった物語が、本劇場版により真実、完結する内容となっています。

全国大会で優勝し、廃校を免れ平穏な日常を送っていた大洗女子学園の面々ですが、事前に取り付けていた廃校撤回の約束は口約束で、検討するというだけの約束だったと反故にされる。
検討した結果、廃校は免れないと言われ、大洗女子学園の生徒たちは学園艦から追い出され、転校先が決まるまで一時的な学校へ分散される。
だが、会長は今度こそ確かに廃校撤回を取り付けるために動き出して、というストーリー。
本編でも十分完結となっていましたが、それは仮の終わりで、本作を見ないとちゃんと完結しないため、本編視聴した方にはおすすめです。
ただ、本編中に伏線があった訳ではなく、後付けの感じは無いでは無いので、見なくても別にスッキリしないわけではないかと思います。
また、劇場版の本作で完結と思いきや、最終章が劇場公開で第6話まで作られることが発表されており、俺たちのガルパンはまだまだ終わらないわけですね。
とはいえ、本作、劇場版ガルパンによってストーリーがキレイに完結していて、続編を作れる余地はありますが、続編ありきの伏線を残した終わり方もしていないので、そういう意味では安心して視聴できます。

全国大会で登場したキャラクターに加えて、トーナメントで主人公チームと戦わなかったため名前だけの登場となっていたチームも登場します。
登場キャラが大変多いため、隊長格以外のキャラは露出が少なく感じましたが、各個戦車たちの見せ場は十分あり、キャラ萌えではなく戦車で表現するガルパンらしい素晴らしい作品だったと思います。

戦車戦はちょっと心配になるくらい激しいです。
道路を破壊し、店を全壊し、橋を落として、でかい学校か病院みたいな建物をぶっ壊して、いや死ぬでしょこれ、という爆撃・爆豪の中でも、ガルパンキャラはちょっと顔に煤がついたくらいの表現でピンピンしています。
彼女たちは人魚の肉でも食ってるのかと疑われるほどの勢いです。
戦車戦はもうガチで市街地を舞台にした、戦争レベルの戦いなのに、キャラは可愛くホンワカした雰囲気すら漂わせます。
街の損害も、兵士の生き死にも気にせずに女の子同士のガチ戦車戦を楽しめるファンタジー、それこそがガルパンだと思っているので、そういう意味で非常に楽しめる作品でした。

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 103
サンキュー:

9

ネタバレ

柊(ひいらぎ) さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

西住流最高かよ

常勝大洗、負けも見たいね

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 89
サンキュー:

6

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

戦車道(喧嘩・バトル)にまぐれは無い 興行収入21億!! 戦車道はCLANNAD or Xenobladeだッ!! うおおおおおおお 激アツ!戦車道

大会で優勝し友達とシマを守りきった西住殿と大洗's
これは別な意味で Xenobladeを思い出させてくれた
しかし、またシマの危機が訪れる...(悪いが本編で語ったのはあくまでも口約束だった。つまり文科省の本音では無かった...)
裏ボスから守り抜け、みぽりん(ロゼッタ殿)...

再放送のCMにて:2年の時を越えてベートーヴェンのデデデデーン♪wwwww
今度の奴らはラスボスだった姉貴以上の強さを持っている
ダージリン側とカチューシャ側に追ったメンツが・・・(しかしここはエキシビジョン、終わってからが本編さ..,)

2014.5/21放送のナニコレ珍百景で取り上げられてましたwww
感謝人人人
それとこち亀にもネタにされていました

ゲームに関してはトロフィーを9割回収した。もういいしケータイアプリもいい
2015.11/21か、近場でやってくれることを祈ろう
あ,ごめん、県内無理だったwwwDVDを待とう
雑誌買ってエピソード知ってもやはり映像で見たいわ
島田流の洗車道をな...
貴女にも守りたいものがある
西住殿が好きな人形をな...

新キャラは11人
そこには能登さん(エコーさん)や竹達さん(あずにゃん)が...
悪いがDVDを見てからレビュー書くんで...
さて買った。これでいつでも見れる
ゼノブレイドクロスが...!

10億かーらーのー!?興行収入21億ッ!!まどマギを抜いたッ!!
桐生さん「ぼろ儲けだぜ...」

{netabare}開幕、茶柱が立った
だがしかし、そこはもう戦場だった...wwwもうエキシビションかよ!www
そこに継続'sが観戦していてそこに能登さんが...で名言を...

そして知波単(アニメ本編では姉貴に木っ端微塵にされた)を操っている隊長:西さんはパンツァ―フォーを知らなかったwwwふざけんなwww
そしていくらなんでも突っ込み過ぎやwwwwそれフラグだからやめや!www
いくらキズナが強くても命令は従わねえと...

倒せそうなのに下がったら、カチューシャ(イカ)&ノンナ(テイルレッド)のターンッ!
そしてノンナはロシア語使ってる~wwwjpaneseでおK
いくら命令するのはダージリンだけれども、プリキュアでも3年先輩だからね~
向こうも新型車両か
そして黒森峰と同じ轍は踏みませんよ~~
そしてアピール(挑発)に乗るなよ~
うさぎ'sがまさかのノンナと対峙したが...
悪いけど放映前の3年間のキャリアとリーチが違うんでね...
砲身で抑える=オーラピラーッ
丸山の口はまたしても開いたが「ちょうちょ...」
寝てな!!ブレイザーブレイドッ!!
いいぶっ飛びだったwwwwww
カチューシャ「なんかあった?」
ノンナ「いいえ、何でもありません」{/netabare}

エキシビジョンは端折らせてもらう、後でまた書くかも
{netabare}大洗にある潮騒の湯に入っていたら、放送が入った。こっから本編の始まりさ...
は?!!?学園が差し押さえられてる!?折角みぽりん達が守ったのに...
そしてみんなは学科ごとに離脱することに
戦車はサンダースのケイさんが抑えてくれたので、これでひとまず守れたが、この仮の学園がなあ...(神社の上ん所にあった)

天候手続きのために親のハンコは必要になった。家に向かう途中
今回の戦いの要因がそこにあった。ボコミュージアム...
それは凄くボロボロだった
ステージのショーの隣の席におった...ラスボスが...

さて会長は戦車道理事長にナシをつけていた、蝶野さん込みで
だってネットに載ることだからなあこれ
そうか最終章の伏線はあったんだな、2年後の世界大会のために
今度はみぽりんの母さんまで連れてナシをつけるのかよ、まあ数が揃えば説得は有利になるからね~
戦車道にマグレはねえ...みぽりんを馬鹿にすんじゃねえよ眼鏡...

そしてラスボスである愛里寿にも守りたいものが
西住流に勝ったらミュージアムのスポンサーを頼んでいた
廃館を食い止めたいために...(1期のみぽりん達と同じ境遇)

おいまだ泣くんじゃねえ、そど子達(ミカ)よ、まだ終わっちゃいねーから、連れ出すのは麻子(未来)だった、シンフォギアGXじゃ敵対だったけど...ハンカチで鼻かめよ、沙織(斬歌)のだけど{/netabare}

ここで1hour経過
{netabare}そして相手は30両
こちらは8両、それでも引いたら道はねえ
ホント苦労をかけるわ、みぽりんには
でもみんなと茨の道を通って来た。だから恐れてはいない
友がいるから戦えるんだ{/netabare}

{netabare}そして当日、みぽりんは策を呟きつつ...
挨拶した時にやってきた...プリキュアオールスターズと同じくとっても激熱いもんがなぁ!
「私も行こうか?」
「待って貰おう!」
「変わるぞ!私達も!○○からぬけ出すのみ!!」
悪いが他の学園の戦車は私物扱いじゃけん...
確か「乱入してはいけない」ってルールに書いて無かったからねえー
これまでのライバル達がやってきた!!これが激アツってもんなんだよぉ!!
そして知波単は頭数多いけど数は30に合わせな!{/netabare}

さて、ハドル(作戦会議)
あ...まほの眼付き、千鶴さん!?wwwwカチューシャことイカちゃんがここでもビビってる~監督狙ってたやろwwww
まあエリカはシンディさんだしwww
3チームごとに中隊長を組むことに

さあ、最高のパーリィ(喧嘩)を始めようか...
これでどちらかでも名勝負を操作でも観覧でも行える
どう戦局が転んでいったのかを...

{netabare}いやあ~~
あんだけ大量に戦車が並進していたら壮観だわ~~
そしてまほ達は見る、あのデカい丘を乗っ取るために...
しかしその裏をかくのが愛里寿

丘からの離脱の時...ああ伝わった...
ノンナ達よ、あなたたちの犠牲は無駄にはしないッ...!!

そして運命を決める廃遊園地
そこであの子たちが未来を変えるッ...!
だがそれでも譲らない、愛里寿を護る三銃士達の
バ ミ ュ ー ダ ト ラ イ ア ン グ ル{/netabare}

{netabare}最後の10~5分はほぼ喋っちゃいねえ
勝 負 は 最 後 の 5 分 で 決 ま る 
バイキングや空中ブランコの壊れた破片が降り注ぐ...
貴女の敗因はそこに在った
金田一に挑んだ犯人達と同じく...
折角みほの背中を取ったのに...

そしてトドメは...空 砲 D A S H
姉貴...貴 女 が 残 る ん だ{/netabare}

そして伝説は最終章へ...
これを超える戦を作るんだ...

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 865
サンキュー:

39

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

進め!例え無理だとしても

視聴理由 本編に続くように

視聴前 もうやることないんじゃない?
あとは戦闘シーン無し?

視聴後 もろ戦闘シーン

この話は「本当の決戦」
TVアニメで「やった!目的達成!」と言っていましたが結局はコッチが本番です。何故そのような事態になったのかは今作をご視聴してください
さて問題の内容ですが
今回もやってくれました(歓喜)
この戦闘シーンでの緊張感や戦車を駆使した激しい戦闘がかなりの面白さを引き立てました
まぁ多少のツッコミが出来てしまうのは仕方が無いでしょう
実際、天才美少女は操縦してなくない?そして打つのを辞めたのは操縦士だよね…天才美少女の意思では無いはずだよね…てかそれで勝って嬉しいのかな?
そんなところかな。
やはり超次元戦車バトルとかではないのが面白い。ここで「ファイアートルネード!」とかいいながら突っ込んでいったらただのクソアニメだろうけどね。

そして今回も初登場のキャラがいきなりカッコイイ働きをしてくれました。あれ?初登場だよね?
勿論今までのキャラも出てきて「最終回」感が否めませんでした。ココではOVAの「アンツィオ高校」が出てくるので是非ご確認を
え、最終回感って終わっちゃうの?残念(?実際は歓喜)、最終章というのが別にあります(終わっちゃうのか泣)

音楽は普通。作画は良く、戦闘シーンが…なんか毎回同じこと言ってない?まぁそれほど毎回素晴らしいということだ

普通に良作
やっぱガルパンだね

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 127
サンキュー:

15

ももも さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

狂気の沙汰とも思えるほどのキャラ数と構成。作り込み。

TV版を見ていることが前提。それ以外は完璧な映画だと思います。

ジャンルとして一言で表現するなら「エンタメ大作」なんですが、
エンタメの突き抜けっぷりが半端ないです。

TV版で活躍したキャラ達+αが総登場した上にそれぞれの戦車の特色を出しながら画面を縦横無尽に走り回り飛び回りw、二転三転する作戦行動に従って、戦車それぞれがキャラクタが本当に中に入っているかのように好き勝手に動きながら「個々の集合としての団体行動」とも言うべき戦闘が描かれます。

うまく書けない。この凄さをなんと書くべきか。。。
よくある「主人公とライバルの戦闘だけフォーカスして盛り上げて終わり」ではないんです。
総勢61(ググりました)にも及ぶキャラが戦車に分乗して戦場を動き回るわけですが、そのそれぞれの行動の作り込みと言いますか、映画の展開の中でそれぞれがちゃんとそれぞれの意思で動いていて、それを更に妥協のないコンテとカットで目まぐるしく見せていくというか…。
「作戦行動」って前提があるので必然なのかもしれませんが、全キャラ(戦車)のタイムテーブルが出来ていて、それをカメラを切り替えながら追っていく感じといいますか…。
感想のタイトル通り、一周して笑ってしまうほどの作り込みの凄さがあります。執念すら感じます。

作り込みがすごい作品ってその緻密さと引き換えに勢いがないイメージがあるんですが、これはとんでもない密度でイベントを描きながら、同時にちょっとまってくれよと言いたくなるくらいの見せ場だらけの勢いのまま最後まで突っ走ります。
ちゃんと見ようとすると、相当回数見ないと全てのネタを拾いきれない気がします。

今までに見たことがない作品でした。すごいです。(語彙力…)

投稿 : 2019/06/14
閲覧 : 98
サンキュー:

9

ネタバレ

kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

劇場版としては良く出来ている

TVシリーズを見たので、見てみた作品。

TVシリーズがひとまず完結していたこともあり、劇場版ならでは後付け感はない。むしろ、良く出来ている。

私のお気に入りは西住姉。

投稿 : 2019/06/13
閲覧 : 94
サンキュー:

7

ネタバレ

翔太 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

申し訳ないですが

星で判断下さい…

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 104
サンキュー:

3

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劇場版 ガールズ&パンツァーのストーリー・あらすじ

学校の存続を懸けた第63回戦車道全国高校生大会を優勝で終え、平穏な日常が戻ってきた大洗女子学園。
ある日、大洗町でエキシビションマッチが開催されることに。
大洗女子学園と知波単学園の混成チームと対戦するのは、聖グロリアーナ女学院とプラウダ高校の混成チーム。
今やすっかり大洗町の人気者となった大洗女子学園戦車道チームに、町民から熱い声援が送られた。
戦いを通じて友情が芽生えた選手たち。試合が終われば一緒に温泉に浸かり、お喋りに華が咲く。
そんな時、生徒会長の角谷杏が「急用」で学園艦に呼び戻される。いぶかしがる大洗女子のメンバーたち。果たして「急用」とは…?
大洗女子学園、決断の時―。新たな試合(たたかい)が始まる! (アニメ映画『劇場版 ガールズ&パンツァー』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2015年11月21日
制作会社
アクタス
主題歌
≪主題歌≫ChouCho『piece of youth』

声優・キャラクター

渕上舞、茅野愛衣、尾崎真実、中上育実、井口裕香、福圓美里、高橋美佳子、植田佳奈、菊地美香、吉岡麻耶、桐村まり、中村桜、仙台エリ、森谷里美、井上優佳、大橋歩夕、竹内仁美、中里望、小松未可子、多田このみ、山岡ゆり、秋奈、井澤詩織、山本希望、葉山いくみ、瀬戸麻沙美

スタッフ

キャラクター原案:島田フミカネ、キャラクター原案協力:野上武志、 監督:水島努、脚本:吉田玲子、考証・スーパーバイザー:鈴木貴昭、キャラクターデザイン・総作画監督:杉本功、ミリタリーワークス:伊藤岳史、プロップデザイン:竹上貴雄/小倉典子/牧内ももこ/鈴木勘太、モデリング原案:原田敬至/Arkpilot、3D監督:柳野啓一郎、音響監督:岩浪美和、音響効果:小山恭生、音楽:浜口史郎、3DCGI:グラフィニカ

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