「ノブナガ・ザ・フール(TVアニメ動画)」

総合得点
56.6
感想・評価
331
棚に入れた
2070
ランキング
5064
★★★★☆ 3.1 (331)
物語
2.7
作画
3.3
声優
3.4
音楽
3.2
キャラ
3.1
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☆の総合評価
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たわし(ガガ)

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

河森正治氏の迷走

あの超時空要塞マクロスを作り、ヴァルキリーのデザインまでやってのけたアニメ界の伝説の偉人ももはや迷走している。。。

一体どの層に向けて作ったのか果てしなく謎である。

ロボットアニメとしても、歴史改変SFにしたとしても、あるいは乙女ゲーの要素を入れたかったにしてもすべてが中途半端で訳がわからなくなっている。

あのマクロスプラスで超現実的な戦闘機に拘った監督の作品はどこに行ったのやら。。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 170
サンキュー:

3

右野向左衛門

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

「Newtype」で「今季一番のお薦めアニメ」とあったので視聴したがのだが……

見るんじゃなかった。

何回目の放送か忘れてしまったが、Aパートだけみて切ったのは、後にも先にもこの作品だけ。

このサイトの最低評価は「1」だが、正直点数をつけるに値しないクソアニメ。
これでよく2クール放送できたな、と思えるほど。
売り上げが惨敗だったのも当然だ。

投稿 : 2018/10/08
閲覧 : 81
サンキュー:

1

ネタバレ

りゅぅぞぅ

★★★★☆ 3.4
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

信長協奏曲といい、信長役=宮野真守なのかww 声優・キャラ・作画・音楽良かったんだけど・・・ 物語がなぁ・・・

 ジャンル バトル + 戦国時代?


 ストーリー

 神の天啓を聴き?見て

異世界に出向き、天啓で見た漢・織田信長に会いに来た

カグヤ・ジャンヌダルク

 織田信長とジャンヌが出会ったとき物語が始まる




 物語
 
 ジャンヌを異世界に誘った ダヴィンチ

織田信長と出会い ダヴィンチは各局面ごとに

タロットで行く末を占う

 そして、大戦鎧という名のロボットで

武田信玄であったり、カエサルであったり戦う

 私にとって、カエサルと戦うところまで良かった

その後、カエサルと同盟を結びアーサー王たちと戦うところから

んー、面白くないなと感じるようになってしまった

 せっかく、2クールがあったのにもったいない



 キャラ

 そこまでも面白くなかったため

好きなキャラトップ3はなし



 音楽

 やはり、茅原実里さんの歌声は特徴的ですね

個人的にみなみけの千秋のキャラが一番好きです♪



 感想

 タイトル通りで 宮野=織田信長なのかww

投稿 : 2018/07/24
閲覧 : 99
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1

退会済のユーザー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

タイトルなし

声優がキャラにはまっていてよかった
あとEDがかっこいい
いまだにこのアニメの景色を思い浮かべてしまう···はふぅ

投稿 : 2018/02/01
閲覧 : 59
ネタバレ

Prism_Ace

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うつけアニメの鑑

練りに練られた設定の割にはすっごい勿体無いアニメでした

【物語】企画構想2年半のせいなのか2クールある!という慢心のせいか間延びして感じられました。ジャンルはロボットアニメになるのでしょうがロボット乗ってるより生身で闘ってる方が強いです。結末は…まあ、あれでいいんじゃないんですかね… {netabare}他のキャラが転生されてる描写とか欲しかったですけど{/netabare}
【声優】宮野真守や櫻井孝宏などの人気声優の他に現役タカラジェンヌの七海ひろきがウエスギケンシン役で起用されています。
【キャラ】このアニメはヒミコのかわいさできてるみたいなものでした。ほぼモブでしたがメカニックのヒラガゲンナイもかわいかったです。
【作画】大方安定してました。
【音楽】世界観にあってたと思います。後期OPの謎JAMも熱いロボアニメアピールのように受け取れたので個人的は好きです。

投稿 : 2017/05/10
閲覧 : 148
サンキュー:

3

umecha

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ストーリー×

キャラデザや世界観は好きだったのですが、肝心のストーリーがダメダメで残念でした。

投稿 : 2016/06/27
閲覧 : 184
サンキュー:

0

ネタバレ

K

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いろいろ混ぜた結果。。?

絵が大好きなカズキヨネ先生なので期待して見たらやっぱりみんな美男美女でした!
そして戦国×SFというストーリー。
織田信長、明智光秀、そして反対側の星のいるアーサー王、ジャンヌ、ダヴィンチ、など。他アニメにはないような設定で面白いなと思いました。が、そんな複雑な設定な割に細部が雑なように感じました。
まあ信長が破壊王というのはわかってたし、戦国の歴史から言って明智光秀が信長をいつか裏切るというのもわかってたけどその瞬間があっさりすぎるような?
ジャンヌと信長が恋に落ちていく様子も最後にあっさりすぎるかんじがして見てる側からしたら???というかんじ。
ストーリーは最後までそうゆうかんじで少しがっかりしてしまいました。が!
声優陣が豪華豪華(*^◯^*)そしてop、edは音楽がすごいよくて映像もよかったです!
なのでまあ、イケメンが好きで戦国知識もあるなら見てもいいかも??

投稿 : 2016/01/06
閲覧 : 118
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1

384

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

戦国×SFのイケメンアニメ

原作は見たことないけど、
原画、キャラデザは乙女ゲーム界の神絵師・カズキヨネ先生が担当。

人気声優(特に男性声優)多数起用。
さらにイケメン武将が数多く登場。

乙女向けだね。

さらに、OPも茅原実里(&ジャムプロ)ときて…
内容に見合わず金かけてんなー。笑

その反面、ストーリーは体して面白くないし、SF要素も中途半端。

要するに、内容以外を堪能する作品だね。

まあ、格好良さを求めてる人にはいいんじゃないかしら?

投稿 : 2015/12/20
閲覧 : 139
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2

ネタバレ

ヘイレン

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ひどく残念な感触だった

仲間の命が軽い。
アニメは人々の思想や感情が入り乱れ
もがきあがき、答えをだしている。
にもかかわらず、命をもかけてだした答え
が軽すぎる。

明智光秀はなんだ?
アーサーに一回あうだけで思想を変えたのか?
たしかにそれ以前にも苦しんでる感じはあった。
しかしその苦しみがあっさりと、
本当にあっさりと答えをだした。


いいアニメだとおもったが、
細部が乱雑でとてももったいなく思う。

『ノブナガ・ザ・フール』に敬愛を込める

投稿 : 2015/08/25
閲覧 : 320
サンキュー:

0

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

凄まじいまでに漂うアクエリオン臭にリタイア。
たぶん最後は主人公が消滅するかなんかして感動風のラストになるんじゃないかな(白目)

なんつーか、面白そうな設定だけど、面白くなりそうな気がしない。
3話まで観た時点で主人公&メインヒロインが一番地味で魅力に乏しいという時点で期待できない。どう考えてもダヴィンチとかヒミコの方がキャラの濃さで勝ってる。

なんせ3話まで観ても信長の目的があまりにも不明瞭。世界観もよく分からず、分かっているのはヒロインが運命の人を探しているという一点。これだけ。
救世王の可能性をもった信長が特別視され、波乱の中心にいる、みたいな風に描かれながらも、まだ信長の凄さがまったく伝わってこない。
なんせ信玄との戦いでも言うことはデカいだけで別に天候を操ったワケでもなく、天候を味方につけて信玄に逆転したワケでもない。要約するとただ「俺は天候の変化に気づけたぜ!」と威張っただけ。え、だからなんなの?

主人公に魅力がないっていうのは致命的だよなぁ。
とくに本作は信長を扱ってるにも関わらず、信長の【うつけ】という設定を、ただのバカとしてしか扱っていない。時代を読む先見の目があり、常識にとらわれないからこそ周りからうつけと思われている……とかじゃなくて、ただの面倒くさがりで、楽しいこと、面白そうなことにしか興味がない子ども。これで周りの英傑と渡り合っていける気がしないよねー。

ここら辺、まるっきりアクエリオンだよなぁ……。アポロも最初と最後以外で大した活躍してなかったし。
メインヒロインの可愛く無さも。たぶんこのヒロインもシルヴィア同様、いつの間にか主人公に惚れてるというオチなんだろう。
ジャンヌの、ヒロインとしての魅力が乳にしかないってのも、もうね……。

ヒミコみたさに続きが気になるっちゃあ気になるけど、続きを観たって結局後悔しそうな気がする。
こういうのは早めに切るが吉と信じて、悪評で。

……本作一番の疑問。タロットの要素要るの?

投稿 : 2015/08/06
閲覧 : 127
ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

歴史とロボットバトル。。にゃんがにがてそうだけど。。

おはなしは未来の世界みたいだけど
出てくる人たちの名まえが
歴史に出てくる人たちの名まえみたい

おはなしは生まれかわり?
それとも異次元?
どうなってるのかよく分からないから
あらすじ書けないなぁ。。
あにこれのを見てね^^

絵はきれいで
男子の顔はとがっててイケメンの女子向けアニメみたい
ロボット(おおいくさよろい)の3Dは合ってて
そんなに変じゃないと思う

はじめっから人がいっぱいでてきて
日本と西洋みたいなのがどうつながってるとか
生まれかわりみたいなおはなしがごちゃごちゃしてて
2~3回見たけどよく分からなくってとちゅう眠っちゃった。。

1話目
{netabare}
ノブナガ、ミツヒデ、ヒデヨシがオダ家で仲間かな?
だけどはじめっからミツヒデがムホンとか
ジャンヌがランマルとかどうなってるの?

よく分からないうちに
バトルががんがんってはじまっちゃうし
ロボットも出てきちゃうし
3話くらい見て
まだよく分からなかったら止めちゃいそう。。
{/netabare}

2話目
{netabare}
ジャンヌがランマルになるの?
それって1話目のはじめのほうの夢(?)が
信長たちの未来ってゆうことかな?

救世王が信長で
そのうち西の星に行くのかな。。

いち姫は信長の妹って言ってたけど
ほんとうはいいなずけとかだったりするのかな?

あと
「すぐ行きますぞ。。信長さま」って言ってた子は
幼なじみとかかな?

それで
ジャンヌのランマルも。。って
これからハーレムになるの!?
{/netabare}

3話目
{netabare}
タケダ軍がせめてきた。。

大いくさよろいって弓でかんたんにたおせるんだぁ。。
だったらロボはいらないんじゃない。。

シンキって何かよく分からないケド
ヤマタイのヒミコがもってきてくれて
結婚することになっちゃった。。
そんな大事なことすぐ決めちゃっていいのかな。。

バトルが多かったなぁ。。
なんとかおきてられたけど
もう1話見てみるね☆
{/netabare}

4話目
{netabare}
ヒミコとノブは婚約することになって。。

カードうらないは魔術師の逆。。
まだ魔術師になる準備ができてないって
魔術師ってどうゆうことかな?

ジャンヌは未来のことが分かるのかなぁ
それでお友だちからきらわれたのかも?

ジャンヌはやきもちだったのかな
ツンデレだよね^^
ノブはうつけだけどイケメンだよね
顔が近づいたときにゃんもちょっとドキッってw

ノブはヒミコのことなんとも思ってないみたい
ヒミコは小さいころいっしょにあそんで
ノブにあこがれてたのかな。。

ケーキの切り方がわらっちゃったw
{/netabare}

6話目
{netabare}
お父さんが死んで
悲しんでたはずなのにお葬式をじゃまするのって
ノブナガは何をしたいの?
どうしたらいいか分からなくって
やつあたりしてるのかな?

ジャンヌは出てこうってしたけど
滝にうたれて叫んでるノブナガを見てやめたかな

当主になれる人が2人だとまとまらないから?
ノブナガも弟も命をねらわれて
弟とヒミコまで死んじゃった。。

ヒミコってあんまり相手にされなくって
コメディキャラみたいだったけど
すごくノブナガのこと愛してたんだね。。
おはなしはよく分からないけど
なみだが出てきちゃった。。
{/netabare}

7話目
{netabare}
ノブナガがシンゲンのところに1人で行ったのはよかったけど
どうしてシンゲンが1対1で戦わないといけないの?
自分の力だけしか信じてないんだったら
家来の人たちはどうしたらいいの?

なんだか殺し合いにかっこつけてるだけみたいで
ミツヒデがノブカツを殺さなくっちゃいけなくなったりって
かっこいいことばっかりじゃないないのに
どうして1番上の人同士が急に戦うの?

カエサルが何も言わなかったら
タケダが負けておわりでしょう?

それでよかったら
戦争してたくさんの人が死ななくってもよくって
ほかの国も王さまだけが戦っておわりなのに。。

ぜんぜんイミが分からないおはなしだった
{/netabare}

ただかっこつけただけのバトルを
見せたいだけみたいだから
見るのやめちゃう。。

やっぱりにゃんはロボットバトルってにがて
好きな人ごめんなさい。。

投稿 : 2015/06/18
閲覧 : 526
サンキュー:

66

退会済のユーザー

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

戦国物とロボSFを融合

戦国物に新しい世界観を!って気合は感じるけど、
作画、音楽、声優さん悪くないけど唐突な展開ばかりで、まとまり無い感じ、
中盤まで視ても新しい世界観の楽しさが感じられなかった。

投稿 : 2015/05/17
閲覧 : 131

天水晶

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

史実のキャラが名前負けしている

俺にとって主人公のノブが魅力的じゃないのは、前世の織田信長の生き方を否定しているから。
あと結果が先にあり過程は付け足しのような作りは雑に感じる。
それとご都合主義が多すぎる。

最終回がありきたりじゃないのは良かったけど、歴史上の有名人たちに史実に基づいた個性や魅力がまったく無かったのが残念。
完全に架空の人物でやったほうが良かったと思う。
平賀源内とかモブキャラ並に個性ないし、史実では人間的魅力に溢れたアレクサンダーが、このアニメだと全然魅力がないし、つまり名前負けしてるキャラが多すぎたのが問題だと思う・・・
これがFateシリーズみたいに、史実や伝説とキャラのイメージが違っても、別の意味でキャラに強烈な個性と魅力があれば良かったんだけど。

ノブもヒデヨシもミツヒデもヒミコもイチヒメもダ・ビンチもカエサルもそこそこ魅力的だけど、武田信玄、上杉謙信、アレクサンダー、アーサー、ジャンヌはもう少し何とかならなかったのか・・・
ノブはキャラ的に魅力的な部分もあるんだけど、結論に至るまでの葛藤の部分が、ありふれた青少年の思春期の葛藤のようで物足りない。
英傑としては物足りない。

投稿 : 2015/04/11
閲覧 : 182
サンキュー:

2

おかず台

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

河森最新作

河森監督・サテライトの最新作と言うことで視聴してみた。
なるほど、事前情報で戦国・中世物と言うことは知ってたけど、史実の人物を前世に持つ未来物か~。
西の星の登場人物の時間がおかしい気もするが、気にしない。
なかなか面白そうな出だしだった。

投稿 : 2015/01/24
閲覧 : 209
サンキュー:

3

ジャッジ・シャンゴ

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

【改訂】テレビ東京のアニメの放送局供給の課題

これは脚本家や制作会社、監督の態度がどうだのの問題ではない。
テレビ東京のアニメの系列局供給の態度をめぐる問題だ!

ストーリーは前半はまあまあ、しかし15話以降では・・・

テレ東だけでなくメディアファクトリーの姿勢にも問題あり。
昨秋クールではのんのんびよりをテレ東東名阪でしか放送せず、
信長と同期の魔法戦争は・・・

とにかく、サテライトや河森、熊谷を批判しても蜥蜴の尻尾でしかない。
だが、テレ東は過ちを繰り返す。
この書き込みが行われている現在は夏期。そのタイトルの一つであるハナヤマタが
テレ東東名版枠となり(10~12月に北海道でも放送。)
、懲りずに、ガールフレンドといった有力作の放送権が
テレ東の東名阪枠に・・・
来年こそは6局枠で真っ当なお・も・て・な・しを。

投稿 : 2014/12/23
閲覧 : 170
サンキュー:

1

が~お

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

是非もない

戦国時代、ロボット、西洋アニメといったところですかね。かなりざっくりですが、この作品はつかみどころが難しいのですよね。。。

あらすじが描きにくいので簡単な設定みたいのを。
東の星と西の星の二つの星の話です。東の星は、戦国時代。西の星は、アーサー王とかアレクサンダーとかジャンヌダルク(この作品だとジャンヌ・カグヤ・ダルク)とかいろんな人がいる世界です。最後まで観ましたがよくわからなかったのですが、世界を救うため、なぜかロボットで敵の星に侵略して戦うんだそうです。
簡単にいうなれば、ロボットバトルアニメで、舞台が戦国時代と西洋が一緒になったところみたいな。

正直、設定がわかりずらいというか、めちゃくちゃというか、いろんな歴史上の人物入れてワーワーやってる感じしか・・・
そもそもの話もありませんし、最後の終わり方もよくわからなかったしと内容は結構ぐちゃぐちゃしています。
ただ大筋の内容を無視して観る分には、それなりに楽しめると思います。戦国時代での義を重んじるところだとか、恋愛要素だとか、生死を懸けた戦いだとか、多くの要素が入っていますので飽きずに観ることができます。
なので、適当に観るくらいがちょうどいいかもしれませんね。
お時間のある方は観てみてもいいかもしれません。

投稿 : 2014/11/03
閲覧 : 143
サンキュー:

1

ネタバレ

ふわふわマショマル

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

豪華な声優陣に宝塚 七海ひろきさんも!

このアニメのwiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%96%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AB

詳細はWiliでご覧下さい。
声優も豪華です。舞台もあったのですね。

【感想】
原案がカズキヨネさん(オトメイトでの活躍が多いみたいです。薄桜鬼など:ストーリーというより作画が綺麗な人なので期待しました)なのと、わりと好きな声優さんが豪華にそろっているのと、宝塚の七海ひろきさんがアケチミツヒデ役なので興味を持ちました。

この作品に関しては原案だけでカズキヨネさんの美しい作画は所々といった感じで全てではないように思いました。


歴史を勉強していると、このアニメの歴史はめちゃくちゃですので注意が必要ですね。習った歴史を一旦消去してから観ないと混乱しました。(汗)

ガンダムは観ていないので、宮野さんが信長でどんな表現をされるのだろ?っと思いましたが、期待は裏切らずさすがにガンダムで経験されただけあって強い声も出せるんだぁ、引き出しの多い声優さんだと感心しました。

戦闘のシーンが多く、女子の私には少し引くところもありましたが、声優さんが豪華なのと、めちゃくちゃな歴史がどうなるの?っという興味で全て観ることができました。

投稿 : 2014/10/31
閲覧 : 231
サンキュー:

1

Baal

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

未来と過去とを繋ぎし物語

東洋と西洋との歴史を繋ぎ、さらなる世界を

模したアニメだった。

話の内容、展開は歴史をツギハギのように

繋げたような話だった。

西と東は別れたままの世界であり、

それをつなげる意志が存在する。

とまあ、ありますがとりあえず面白かったです。

歴史をつなぎ合わせたような話であったにも

関わらず、その繋ぎあわせが

パズルのように組み合わさって、

新たなる世界を創造したかのようでした。

それで、声優陣もかなり豪華だったと思う。

よくこんなに揃ったもんだと思いました。

10/26 星評価、コメント変更

◆個人的点数評価 81.33点

投稿 : 2014/10/26
閲覧 : 203
サンキュー:

14

紫煙の心 by斑鳩

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

とても微妙です

マクロスシリーズの河森正治が原作とシリーズ構成に絡んでいるかなり
微妙な作品

戦国時代に奇妙なロボット兵器を投入するという着想はとても面白いと思うし
若干だが史実ぽい事も混ぜているのも、まぁ良いのかなと思うがジャンヌや
ダビンチなどが登場するキテレツなストーリーには引きました。

6話まで視聴していて思ったのは「なんか見覚えのあるストーリーだな」と
それで考えてみると、やはり河森正治が原作、シリーズ構成に絡んだ
『天空のエスカフローネ』を焼きなおした様なストーリーとシナリオで
設定も良く似ている

原作者が同じなので似てくるのはしょうがないかなと思うが、20年近く前に
放映された『天空のエスカフローネ』と比べるとストーリーもシナリオも劣化していると思う。
原案程度に絡むのはいいが、シリーズ構成など物語の創作などにに関わるのは
止めていただきたい、マクロス以外で面白いと思えたことがほとんどない。

とても微妙なストーリー展開なんだが配役されている声優さんたちの
演技力で持っている感じだが、イチヒメ役の茅原美里さんの演技がイマイチ
不自然な演技なのが残念。
無口キャラなどの特定キャラしか出来ないようであれば、そろそろ歌のみに
専念された方が良いのではと思える様な出来でした。

8話までがんばって視聴したがどうしても面白いとは思えず、9話以降も録画を
してみたが、視聴する気になれないので8話で視聴を中止します。

投稿 : 2014/10/17
閲覧 : 123
サンキュー:

4

4848

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まあまあ

まあ人それぞれですが、見なくていいと思います。

なぜ最後まで見たかは自分でもよくわかりません。


女子向けの作品だったのかな??

投稿 : 2014/10/13
閲覧 : 73
サンキュー:

1

イカちゃん☆休止中

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

☆東西の融合

破天荒で奇想天外で楽しいアニメです♪
ノブナガもミツヒデもカッコいいです(*^^*)

歴史好きの方には冒涜しているように
感じて憤慨するかもしれませんが、この無茶苦茶な
ところが魅力的な作品です☆(戦闘兵器も見所です)

監督/佐藤英一

アニメーション制作/サテライト

OP 「FooL THE WORLD 」 茅原実里

主観的評価(A)

放送期間
テレビ東京2014.1.6-6.23月曜1:05-1:35全24話


追記欄_

投稿 : 2014/10/02
閲覧 : 122
サンキュー:

3

ネタバレ

りんご

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

考えたら負け。

戦国にロボにもう歴史ごっちゃごちゃな登場人物たちが特徴的なこちらの作品。
さすが河森監督!と思ったら今回は監督ではないんですね。
とはいえ河森色が強く、河森作品と思えば納得でした。
面白かったです。ネタ的な面白さです。
話の展開はもちろん、ダビンチのタロットや光秀のファサなどのノルマなど見どころ満載。
お気に入りのキャラクターはもちろん中村さん演じるカエサルです。
もう彼が主人公で良かったんじゃないの?笑
市とのカップルも応援していました。ごめん光秀。
サブキャラが立ちすぎて、信長とジャンヌつまり主人公とヒロインの影が薄かったし、
印象も悪かったです。
主人公とヒロインらしからぬ行動が多く、言動も共感出来なかったのは残念です。

ニコニコで視聴して正解でした。
そのおかげで楽しめた作品です。

投稿 : 2014/09/16
閲覧 : 107
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃんちゅー

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

SFアニメ

異なる文化を持つ「西の星」と「東の星」という二重惑星を舞台にした戦乱の時代に、織田信長やジャンヌ・ダルク、レオナルド・ダ・ヴィンチといった歴史上の人物をモチーフとしたキャラクターたちが活躍する作品。
合戦兵器として、「イクサヨロイ」と呼ばれる巨大ロボットも登場する。

時代の流れとしては、織田信長の話に沿った形で進んでいくが、{netabare} 最終的にはロボットで民を助け死んでから魂だけ時代を越えて好きになったジャンヌとまた会うと言う話でした。{/netabare}

投稿 : 2014/09/12
閲覧 : 133
サンキュー:

3

じぇりー

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

こだわりと独創性に溢れ、かつ製作費も掛かってそうな大作に見えて

あちこちにほころびが目立つ作品。

東洋・西洋の偉人、有名人をモチーフにしたキャラクターが多数登場し、歴史上有名な伝承や名言も飛び出してくるが、それらの使い方が実に安直だ。それを描きたいために、「あの人」に「あの台詞」を言わせたいために、無理やりストーリーをねじくり回しているようにすら思える。

特にダ・ヴィンチのタロットカードが意味不明である。エピソード毎に登場人物の誰かがダ・ヴィンチに促されてこのカードを引く。そのエピソードにリンクするキーワードになるカードが出てくるが、タロット占いにおける本来のカードの解釈とは関係なく、単純に絵柄とエピソードを繋いでいるだけだな、という回も存在する。なら、正位置と逆位置に拘る必要もないだろうに・・・

作中、事あるごとに唐突に歌い出すイチヒメにも違和感。

さらに、これがこの作品の世界観なのだと言ってしまえば元も子もないが、どうしても矛盾を感じてしまうのは、この作品のメイン要素でもあるロボットの存在である。

時代が厳密に戦国ではなく架空の世界であったとしても、ロボットを操るだけのテクノロジーが発展しているならば、なぜ農民たちは年貢に苦しみ明日食べるものにも困るような、そのもの戦国時代のような暮らしをしているのか。

ストーリーは終盤に進むにつれ、矛盾・意味不明度が増していく。
全話観終わるのに、かなり時間がかかってしまった。
まさしく「うつけアニメ」である。

投稿 : 2014/08/25
閲覧 : 172
サンキュー:

8

Querl

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

中途半端な歴史観。。。

日本の戦国時代が、軸になってるのかなぁ。。。その世界観の中にイクサヨロイというロボットがいて、オオイクサヨロイというガンダムみたいなのが出てくるの(*´・ω・)
西の星、東の星とわかれてて東は日本、西は海外ってカンジ??
それぞれ歴史上の人物名をキャラ名にしてるんだけど、、、何かピンと来ない(つω`*)テヘ

10話まで観たけど、、、(´・ω・`)ショボーン

投稿 : 2014/08/16
閲覧 : 123
サンキュー:

5

jeazus

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 1.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

うーむ

作画安定は認めるが
ストーリー性が微妙

信長が流行ってるからただそれに乗っかったって感じ

面白くはない

投稿 : 2014/08/08
閲覧 : 102
サンキュー:

1

アトランティス

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

キャラは魅力的だったが

東の星、西の星を救う救世王は信長なのか、はたまた西のアーサー王なのか
というお話。

歴史上の有名人やそれに準ずる出来事をこれでもか!
というほど詰め込んだ作品となっています。
信長、ジャンヌ、カエサル、市、ヒミコ、ダ・ヴィンチ、平賀源内、アーサー…… あげればキリがないです。。


戦は普通のいくさじゃなくて新技術を用いた戦鎧による戦
になっていて「ロボの戦闘アニメ」とも言えるかも知れません
OPの映像では歴史を使ったロボものの印象を受けます


まず
タイトルにもあるように
キャラに関しては声優も豪華で魅力的でした
信長(宮野真守さん)
ジャンヌ(日笠陽子さん)
ダ・ヴィンチ(杉田智和さん)
ヒデヨシ(梶裕貴さん)
市姫(茅原実里さん)
ヒミコ(東山奈央さん)
タケダシンゲン(小山力也さん)
カエサル(中村悠一さん)

とここには凄いスタッフの意気込みを感じます
ジャンヌとヒミコ、イチヒメが本作のメインヒロインですが
ジャンヌとヒミコは信長を好きで、まるでマクロスFのようw
両者は恋敵でもあります。
ストーリーに刺激をもたらしたのはカエサルの存在が大きいですね。

また曲に関しては
1クール目のOP「Fool The World」/茅原実里
が作品に合わした和風テイスト+サビロック調の曲で良かったです
久しぶりにCD買いました。


最後にストーリーに関しては
歴史をある程度意識していて

信長と光秀の間にはあの有名な事件があったり
市姫は浅井長政、、ではなくどこかに嫁いで
平賀源内はメカニック要員
ダ・ヴィンチはあの某有名絵画があり
ジャンヌにはかの有名な魔女の焼き討ちがあったり

歴史好きにはおお!ってなるシーンも少なからずあると思います。
がしかし
信長の弓無双ご都合展開が多いことや
最後3話の方のストーリーの信玄じゃないけど
疾きこと風の如く状態がひどいので
オススメはできません。

1クール目はまだ割と評判のようですが
2クール目は結構批判を見たので
見る際はよく吟味してください

僕は日本史が好きなので
それだけで見ていましたが
カエサルが絡むところと
ジャンヌとヒミコ、
上杉謙信の戦闘シーン
は楽しめました。

顔芸もレベル高めです

あと唐突に出る信長の
「是非もなし!!」

言いたいだけだろっwwって

投稿 : 2014/07/21
閲覧 : 213
サンキュー:

26

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「西の星」vs「東の星」果たして軍配はどちらに!?

2014年の1月から放送が始まった織田信長を題材にした2クール作品です。
2014年の冬アニメでは信長を題材にした作品が2つもありました。
激動の人生を歩んだ武将なので、派生できる題材がたくさんあるから・・・だと思います。
この作品は、作画が好みだったので視聴を決めた作品でした^^

時代は戦乱の世・・・「西の星」と「東の星」の2つの星があり、西の星は統一されていましたが、東の星は戦国時代を駆け抜けた有名武将がひしめく戦乱の真っ只中にありました。

そんな中、西の星に住んでいたジャンヌ・カグヤ・ダルクは未来を予言する「天啓」の力によって東の星に世界の救世主が誕生する事を予見します。それを知ったレオナルド・ダ・ヴィンチはその予見を確かめるため、ジャンヌを連れて東の星に旅立つのですが・・・辿りついた場所は尾張国で、この国を治めている織田家の嫡男・・・大うつけと噂されるノブナガと出会い、物語が動いていきます。

物語は歴史上の人物を用いただけで、設定は完全なオリジナルの作品です。
ロボットなんかも出てくるので、歴史の作品と位置付けて視聴すると違和感を覚えるかと思います。
なので、時代考証などを意識せず戦国ロボットアニメとして視聴すると違和感も少ないように思いました^^;
それに登場人物の心の揺らぎもしっかり描けているので、私にとって見応えのある作品でした^^

ノブナガを取り巻くミツヒデやヒデヨシといった腹心の家臣たちの心理描写はしっかりしていたと思いますが、それ以上に印象に残ったのが、ジャンヌ、イチヒメ、ヒミコの3人の女性達です^^;

ジャンヌ:CV 日笠陽子さん
イチヒメ:CV 茅原実里さん
ヒミコ:CV 東山奈央さん

戦国時代に生きた女性・・・女性は政略結婚の道具にされるなど、あまり表舞台には出てきませんでした。
今回登場した3人の女性も決して表舞台で活躍する・・・という感じではなく裏方役に徹しているのですが、彼女達の想いの真っ直ぐさと儚さ・・・もう甲乙なんて付けられないくらい半端無かったです^^;

ジャンヌ・・・「天啓」の力を持つがゆえに運命に翻弄されすぎました・・・西の国での出来事は見ている私も辛かったです^^;
イチヒメ・・・彼女にはもっと違う展開を望んでいただけに胸が痛みました^^;
ヒミコ・・・本当は一番近い存在のはずなのに・・・でもノブナガを身を挺して守ろうとするその姿・・・堪りませんでした^^;

彼女達が何を想い、何を賭けてその思いを貫こうとしたのか・・・
これは本編でお楽しみ下さい^^
私の涙腺はポンコツなのであてになりませんが、3人の思いを貫く場面ではボロボロになりました(//∇//)

こうして紆余曲折を経ながら物語は怒涛の勢いで終盤に向かいます・・・
でもそこで待ち受けていたのは、全く予想すらできない展開でした^^;

2クール全24話の作品です。とにかく作画は秀逸です・・・特にイチヒメの着物姿は惚れ惚れしちゃいました^^;
作画から入っても十分楽しめる作品だったと思います。
キャラクター原案はカズキヨネさん・・・少しwikiで調べてみたところ、2014年春アニメで放送された「神々の悪戯」のキャラクター原案を担当されていたようです。
この作品を視聴した時も作画の綺麗さに目を引かれましたが・・・こういう繋がりがあったんですね^^;
勉強になりました♪

投稿 : 2014/07/20
閲覧 : 140
サンキュー:

14

PPN

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

好きな方はスルーされたしッ(>_<)

『戦国武将・織田信長』やはり人気あるんですねぇ。
毎クール、信長を題材にした作品を見かける気がします。

さて
この作品も、そのタイトル通り、織田信長が主人公。
彼と世界の偉人たちをモチーフにした戦国SFもの。
「東の星」と「西の星」とゆー2つの星が存在する世界を描いています。
戦乱の世、「イクサヨロイ」と呼ばれるロボットで
戦場を駆け巡るノブナガ。

序盤はこのよーな設定に面白味を感じましたが…
話しが進むに連れ、この設定そのものが作品の
足枷に変わってしまいました(;´ー`)
簡単に表現すると“詰め込み過ぎ”でしょーか。
中盤以降も、これが原因で、設定だけではなく
ストーリーにも魅力のない作品になってしまったと思います。

視聴前にレビュアーさん方の断念レビューの多さに
驚きましたが、本当に納得ですw

個人的には最終話の駆け足具合と話しの結末に
一番の不満を覚えました。
あれだけ史実を無視した作りをしてるのに
なぜラストだけ、そこだけ史実通りに終わらせる必要があるのか?
…カッコ良く締めたかったんですかねぇ(´Д`)=3

良かった点は、作画が安定して綺麗だった所。
綺麗で端正なキャラが多く登場します。
そのキャラを美しく魅せる工夫もされていて
最近の戦国ものにありがちとはいえ評価できると思います。

声優陣は実力者揃いです。
そんな声優陣の存在さえかき消してしまう程の作品でしたが…

何とか最後まで視聴しましたが
出来の悪い演劇を見せられたら気分です。
これといってオススメできるポイントがありません。
強いて言えば、作画と声優陣…
でも、やっぱりオススメのできる作品ではありません(´▽`; )


《キャスト》
オダ・ノブナガ(CV.宮野 真守)
アケチ・ミツヒデ(CV.櫻井 孝宏)
トヨトミ・ヒデヨシ(CV.梶 裕貴)
ジャンヌ・カグヤ・ダルク(CV.日笠 陽子)
レオナルド・ダ・ヴィンチ(CV.杉田 智和)
イチヒメ(CV.茅原 実里)
ヒミコ(CV.東山 奈央)
ガイウス・ユリウス・カエサル(CV.中村悠一)


《主題歌》
OP:『FOOL THE WORLD』/茅原 実里
:『Breakthroughs』/JAM Project
ED:『AXIS』/STEREO DIVE FOUNDATION
:『蘭(RAN)』/ASUKA 

投稿 : 2014/07/16
閲覧 : 179
サンキュー:

17

ネタバレ

アルカット

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

最終話の考察。

思いの外、みんな飽きてしまったのか最終話に対してツッコミ入れてる人が少なかったので書いてみる事に。


と、その前に全体の評価をしますが、「既に飽きられ始めている信長モノ」である事と、「そこに歴史上の偉人たちを無理矢理詰め込んで話を崩壊させた」事。この2点が重くのしかかって残念な仕上がりになってしまったのではないでしょうか。

事実、作画はそれなりにキレイですし、"イクサヨロイ"や、ハイカラなキャラも勢ぞろいという恵まれた設定の中、脚本さえ良ければワンチャンス有ったと言った感じでした。




さて、最終話の考察という事で。ここからはネタバレレビューに移ります。

{netabare}まず、深夜アニメとしては珍しい。最終話中盤でOPカットイン。これではせっかくの雰囲気が台無しでは無いでしょうか。
 そして、次にアーサー王の急逝。死因は、信長達の戦いに巻き込まれ圧死。ようやくフードを外して姿を見せてくれたというのにあっ気無さすぎます・・・。


そして、重要なシーン。「敵は本能寺にあり!」。ついにミツヒデとノブナガが戦います。予定通り(?)ノブナガは殺されてしまいますが、最後にこの作品にしては珍しく名言を頂きました。


「俺は、乱が好きだから。」


・・・はい、そうなんでしょうね。そうだと思いましたよ・・・。というのが聞いた直後の私の感想。

しかし、ED後にそれが覆ります。ダヴィンチさんの遺作、最後の晩餐が飾られた現代日本。何とそこには、高校生になったジャンヌとノブナガの姿が。



そこで10分考えましたよ。これが今日私が一番言いたかった事です。

「乱が好きだから」→乱丸(ジャンヌ)が好きだから→生まれ変わったら俺と一緒にいてほしい。{/netabare}



最終話だけ深いメッセージが込められた作品でした。だからと言って、これまでの評価が覆る事は無いのが残念な限りですが・・・。

しかし、ノブナガさんお熱いですね~。ヒミコさんに怒られますよ♪(笑


以上、長文にも関わらず、ご精読頂きありがとうございました。

投稿 : 2014/07/15
閲覧 : 159
サンキュー:

7

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ノブナガ・ザ・フールのストーリー・あらすじ

これは宇宙が混沌と呼ばれていた時空の物語――。東と西、2つの星に分かたれた世界は、かつて超古代文明が生み出したアマノハシダテによって結ばれていた。だがいつしか文明は滅亡し、2つの星は異なる歴史を刻んでいく。それから幾年もの月日が流れた。西の星では、ルネサンスによって復活を遂げた超古代文明の遺産によって、戦乱の時代が到来。やがてその影響は東の星へと波及し始める。2つの星に混乱が迫る中、西の星の少女、ジャンヌ・カグヤ・ダルクは世界を救う「救星王」誕生を予見した。そして世界を観察する者、レオナルド・ダ・ヴィンチとともに東の星へと降り立つ。一方、東の星の「うつけ者」オダ・ノブナガは、多くの英傑たちが覇を競う戦乱の中、世界を変える力を欲していた。分かたれた世界が導かれあうかのように、運命的な出会いを果たすノブナガとジャンヌ。東と西の交わりによって生まれた化学変化は、やがて世界に大いなる変革を促すことになる――。(TVアニメ動画『ノブナガ・ザ・フール』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年冬アニメ
制作会社
サテライト
主題歌
≪OP≫茅原実里『FOOL THE WORLD』、JAM Project『Breakthrough』≪ED≫STEREO DIVE FOUNDATION『AXIS』、ASUKA『蘭(RAN)』

声優・キャラクター

宮野真守、日笠陽子、櫻井孝宏、梶裕貴、杉田智和、茅原実里、東山奈央、中村悠一、木戸衣吹、石田晴香、島﨑信長、七海ひろき、小山力也、中井和哉、松岡禎丞、奈波果林、梅村結衣、高橋紗妃、織田圭祐、下野紘、大原さやか、石川界人、近藤孝行、遠藤綾、藤原貴弘

スタッフ

原作:『多次元プロジェクト"The Fool"』、河森正治・サテライト/ALC/GP、キャラクター原案:カズキヨネ、 監督:佐藤英一、シリーズ構成・メインメカデザイン:河森正治、キャラクターデザイン:丸藤広貴、総作画監督:丸藤広貴/清水貴子/椛島洋介、CGプロデューサー:橋本トミサブロウ、CGディレクター:原田丈、イクサヨロイデザイン:河森正治/ブリュネ・スタニスラス/池田幸雄、メカデザイン:大河広行、ザ・フールメインモデリング:池田幸雄、モニターグラフィックデザイン・オリジナル家紋デザイン:石川寛貢、コンセプトデザイン:ロマン・トマ/ブリュネ・スタニスラス/ニエム・ヴィンセント、プロップデザイン『秋篠 denforword 日和、色彩設計:品地奈々絵、美術設定・美術監修:加藤浩、美術監督:栫ヒロツグ、撮影監督:岩崎敦/志村豪、音楽:横山克、音響監督:明田川仁、編集:兼重涼子、タイトル文字・題字:憲真

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