「花物語(TVアニメ動画)」

総合得点
81.2
感想・評価
1669
棚に入れた
10855
ランキング
392
★★★★☆ 3.9 (1669)
物語
3.8
作画
4.0
声優
4.0
音楽
3.7
キャラ
4.0

U-NEXTとは?(31日間無料トライアル)

レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

花物語の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

かがみ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「青春」の祝葬

思いのほか重厚で屈折した神原の物語。とある事情から左手に「悪魔」の力を宿していた神原は、ある日不意に「絶対に願いを叶えてくれる」という「悪魔様」の噂を耳にする。もしかしてその「悪魔様」とは、左手に「悪魔」を宿した自分の事ではないかと疑った神原であったが、果たして「悪魔様」の正体はかつての「宿敵」である少女、沼地蠟花であった。共に中学バスケのスタープレイヤーとして脚光を浴びた2人はそのプレイスタイルも性格も生い立ちもまったく真逆の存在である。こうした意味で神原にとって沼地は「生きられなかった半面=あり得た姿」としての「影」であるともいえるだろう。羽川翼にとってのブラック羽川、阿良ヶ木暦とっての八九寺真宵がそうであったように、この物語シリーズではユング心理学でいうところの「影」の元型というべき存在がしばし登場する。「影」の元型との向き合い方は人それぞれである。例えば羽川は「影」を迎え入れる道を選んだ。あるいは阿良ヶ木は「影」に振り回される道を選んだ。そして神原は「影」を真っ向から対峙/退治する道を選んだ。深層心理学的な観点からすればいわゆる「思春期」とは、子どもがそれまで生きてきた経験論的世界の外部をなす「異界」ともいうべき超越論的世界へ接近する時期でもある。そしてこの「異界」を力づくでねじ伏せる若年ゆえの特権的行為を仮に「青春」などと呼ぶのであれば、本作は「青春」を鮮やかに祝葬した見事な物語といえるだろう。

投稿 : 2022/09/16
閲覧 : 23
サンキュー:

2

ネタバレ

♡Sallie♡☆彡 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

君を知り,解きはなつための物語。

物語シリーズ今作の主人公は神原ということでちょっと期待していました。
今回は阿良々木くんたちが卒業したあと…神原が3年生になってからのお話です。

神原は扇ちゃんから“悪魔様”の噂を聞きます。
ていうか,扇ちゃん男の子になったんだ!?
じゃ,もう扇くんかな!?!?
神原は悪魔様が自分なのではないかと気になって接触方法の中のハードモード―直接会いに行く方法をとります。
そこに現れたのは中学時代に駿河のライバルだった沼地蠟花でした。
またおかしな名前の新キャラ出てきたな(^-^;
彼女は左足の故障でバスケをやめて,今でも松葉杖をついていました。
無償でいろんな人たちの悩みを聞いているらしい。
自分のためにみんなの不幸を蒐集していると…。
それもみんなから悩みを聞いて何もしないと!!
悩みは時間が解決するから何もしなくてもいいらしい。
逃げているだけで解決するのだと…。
そういうものかなぁ。
逃げていると解決するのがどんどん難しくなってくると思うのだけど…。
でも,もう解決することができない問題なら逃げるしかないよね。
神原が朝起きると神原の腕が人間のそれに戻っていました。
彼女はその腕の呪いから阿良々木先輩の身を案じますが,携帯に来ていた阿良々木くんのメールを見てほっとします。
阿良々木くんのメール弱っ!!神原は後輩なのに…(笑)。
戦場ヶ原さんを彼女にしている辺りも阿良々木くんてドMだよね。
神原はランニングに出かけますが,念のためなのかいつも通り包帯を巻きます。
いつもとバランスが違うのか彼女は転びますが,その腕が痛むことに喜びます。
いや。ほんとに良かった。わたしも嬉しいです。
登校中,また扇くんがやってきました。
「駿河先輩,何か嫌なことでもあったんですか?」って。
決め台詞を「私は何も知りませんよ。あなたが知っているんです,阿良々木先輩。」から変更したのかな(笑)?
神原に対して「生理」とか言っちゃって「あ,しまった。今は男子だっけ。」ってあなた!!
自分でも性別忘れるってどうなの。
というか,どういうシステムで性転換できるの!?
そこで悪魔様がいなくなったと聞かされます。
悩みごとの受け付けを終了したらしい。
そして,日傘からは沼地が引退した後転校したことも聞きます。
特待生だったから通えなくなったそう…。
自分の町から出かけた神原の前に貝木が現れます。
全速力で逃げ出す神原だったけど,あっさり貝木に追いつかれます。
貝木に負けたことにショックを受ける神原。
貝木は神原に「逃げるだけでは解決しない物事もある」と告げます。
焼き肉を予約していた貝木。
焼き肉!?予約!?それに焼き野菜屋ってなに(笑)?
貝木が良い奴に見えるらしい神原。
焼き肉をごちそうしてくれてるから??
貝木は神原のお母さんから「娘を気にかけてやってくれ」と頼まれていたらしい。
大学生のとき,神原のお母さんに憧れていたらしい。
でも,当時貝木には恋人がいたそう。
なんか色々と意外過ぎるんだけど…。
貝木は猿の手についても言及しました。
回収業者が現れるからそいつにやれと。
貝木は何をどこまで知っているの??
去り際,彼は沼地からあの駅に神原が現れることを聞いていたと言います。
んん。それを知ったところで,何で沼地がそれを知ってるんだ!?という新たな疑問が生まれるだけなのだが…。
教室には何故か沼地が待っていました。
貝木の言う回収業者はどうやら沼地のことだったようで,前回会ったときに神原の猿の手を奪う仕掛けをしていたらしい。
放課後体育館で1on1をやる2人。
けど,猿のパーツを集めている沼地にまるで敵いません。
最近「ヒカルの碁」や「Free!」を観ていたのもあって,「あ~。ライバルって良いよなぁ。」ってつくづく思いました。
何かを一生懸命にやっていて,かつお互いに認め合える人が居ないと成り立たないんだよね。
何故か百合的展開になってからかわれる神原。
そうして,沼地から事の顛末を聞かされるのでした。
沼地が不幸の収集を始めることになったきっかけ。
沼地は性格ひん曲がってるけど,もう大好きなバスケが出来なくなって学校もやめて引っ越して…ってなったら自暴自棄にもなるよなぁ。
メンタル保つ何かがあるのなら縋りたくなる気持ちも分かる。
それで,不幸の蒐集をしている中で詐欺をしている貝木とバッティングしたそう。
そうして,貝木と知り合う中で怪異をも知ります。
どういう経緯で悪魔のパーツを集めることになったかを語る沼地。
別れ際「人間っぽいことをしてくれ」と神原に言います。
「わたしにはできなかったことだから」と。
悲しいなぁ…。
沼地が神原から悪魔の手…つまり神原の不幸を引き受けて,そして自分には叶わない未来を託して去って行くんですね。
その日,火憐から沼地が3年前自殺していたことを聞かされます。
日傘からも彼女が色々事情を抱えていたことも教えてもらいます。
ランニングに行った神原は阿良々木くんに会います。
おぉ~。車を運転している。
それよりその髪何よ!!
何か気持ち悪い。いや。前の髪型も鬼太郎みたいで微妙だったけど。
それに,車でトンネル通ってるけどどんだけ走ったのよ,神原は。
神原の元に悪魔の頭部が送られてきます。
悪魔の頭部を持ってまた体育館で会う神原と沼地。
でも,それを取り込んだら悪魔になってしまうんじゃないかと危惧する神原はそれを沼地に渡すことを拒みます。
また沼地に勝負を挑む神原。
神原は彼女に不幸の蒐集と悪魔の蒐集をやめさせたいんだね。
そこで神原は彼女に「成仏」という言葉を使うのだけど,そこで彼女が自分が死んだことを忘れているということを知ってしまったのです。
「お前はもう死んでいる」って『北斗の拳』かよ。
体育館が水浸しなのはなんのメタファー??
そんでまぁ神原は勝つんだけど,「こんな可愛い女の子だったのか,こいつは。それならキスくらいしておいても良かったかもしれない。」って!!
こんな状況で百合を発揮するんじゃないよ!!
神原の背中を押して成仏した沼地。
目が覚めるとそこには阿良々木くんが居ました。
回収した悪魔のパーツは忍のおやつにあげることにしたそう。
そして,阿良々木くんに髪を切ってもらいます。
うん。やっぱり神原はショートヘアが似合ってる★
エンディングのアニメーションは架空のものかな。
初め,「中学生のときそんなに仲良くしてたの!?」と思ったけど,沼地が直江津高校の制服着てたから,もし彼女が怪我をしたりしなければそんな未来もあったのかなと思ったら切なくなりました。

神原が主人公ということで楽しみにしていたけど,今回は面白い会話劇ではなくなんだかシリアスな展開で期待外れでした。
話の内容もなんだか暗ぁいものでしたね。
沼地…わたしはけっこう好きなキャラだな。
それなのにもう居ないなんて悲しすぎる。
神原の腕が元に戻ったのが救いだと思いました。
取り敢えずわたしはこれでアニメ化している物語シリーズを全て観終えました。
長かった~!!
原作はオフシーズンやモンスターシーズンが出ているらしいけど,もうアニメ化はしないんじゃないかな。

投稿 : 2021/11/20
閲覧 : 124
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

〈物語〉シリーズ セカンドシーズン花物語のかんそう

あらすじはあにこれのを読んでね☆

第1話「するがデビル 其ノ壹」
{netabare}
アララギくんとひたぎが
いなくなったって言ってたから
びっくりしちゃったよ!

ただ
卒業しただけだったんだ^^
よかった♪

扇クンは女の子じゃなかったっけ?
え!?生まれたときから男の子?
それじゃあ。。きっと
生まれたときから男の娘だったのかもw

なんでも願いをかなえてくれる
「悪魔さま」
ちょっとこわいみたいだったけど
正体は中学のとき駿河のバスケのライバルだった
沼地ろう花ってゆう女子。。

ろう花は
ただ願いを聞くだけで何もしない。。って
時間がたったら自然と解決しちゃう。。
みたいな感じ?だと思ったら
駿河の願いがかなってた!!

あれっ?
相談もしなかったのにどうして?
ってゆうか
それってぜんぜん「自然に解決」とかじゃないよね?
{/netabare}

第2話「するがデビル 其ノ貳」
{netabare}
前のおはなし見てたから
貝木さんがいい人だって知ってるから
見てて貝木さんかっこよかったw
ひげがあった方が似合ってるかも

「肉を食え!。。
野菜が食べたかったら焼き野菜屋に行け」って
おかしかったw

だったらにゃんは
ケーキが好きだから
焼きケーキ屋さんに行ったらいいの?w
焼きいも屋さんだったら冬に来るけど^^

貝木さんは
サルの手を回収業者にくれてやれって

でも
貝木さんに今日
あの駅に駿河が来るって教えたの
ろう花だって。。
{/netabare}

第3話「するがデビル 其ノ參」
{netabare}
説明ばっかりで
あんまりおもしろくなかったみたい。。

どうして
悪魔の体を集めはじめたのかも分からなかったし
{/netabare}

第4話「するがデビル 其ノ肆」
{netabare}
3話目で何となくおかしな感じがしたけど
それってろう花が
ほんとはいい人ってゆうことだったみたい

死んで
幽霊になって
でも
困った人を助けてあげようってしてる。。
そんな人が悪い人のはずないよね☆

駿河がアララギくんに会って
だれも困ってないって言って
でも
ほんとは駿河は困ってたんだ。。
これからどうしたらいいのかな?

それから
大学生のアララギくん
とっても大人っぽくなっちゃったみたい^^
{/netabare}

5話目
{netabare}
ちょっとスポ根みたくなってたけど1オン1
どうやって勝つのかなぁって思ってたけど
かんたんだったネ☆

でもよかった☆

はじめてパスもらった。。って
2人でわらって
いつの間にかいなくなったろう花。。
うるうるしちゃった。。

駿河がゴール決めたのもそうだったけど
パスをもらった
自分のこと思ってくれてる人といっしょにプレーした
その駿河の気もちが伝わったのかな?
だから
成仏できたのかも☆
{/netabare}


見おわって

絵はとってもきれいだった
〈物語〉シリーズ セカンドシーズンのときより
化物語のときに近くなったみたい
花もよかったし桜がとくにきれいだった

顔もセカンドシーズンのときは
ときどきヘンになってたみたいだったけど
こんどはちゃんとしてた☆


おはなしは。。

説明が多いところはつかれちゃったけど
やっぱりおしゃべりが楽しかったし
いろいろ考えちゃうことも多かったみたい

すごい感動とかはしなかったけど
じわぁ。。って気もちが伝わってきて
とってもよかったって思う☆

{netabare}
物語シリーズってほかのおはなしとちがくて
正義と悪とかって決まってなくって

前は貝木さん
今回はろう花

貝木さんはサギ師だったけど
いい人だったし

ろう花は
人の不幸を聞いてよろこんじゃうって
よくないことだけど
やっぱりにゃんもそうゆうことってあるかも。。

だけど
それだけじゃなくって
不幸な人を何とかしてあげたいって
そんな気もちもあるから

法律で決まってるから。。とか
誰かがいいって言ったから。。とかって
それが正しいことじゃなくって

自分の気もちが
助けてあげたいって思ったら
それが正しいことなのかなぁ。。って

アララギくんもそうだよね。。
自分の妹のはだかを見て。。とか言ってるけど
それってぜったいにまちがってる!

でもネ。。
そんなことより
火憐ちゃんとか月日ちゃんに何かあったら
自分が死んでも助けるって思ってる☆

だからヘンタイだけど
みんなが好きになるんじゃないのかなぁ。。

大人になって
ちゃんと法律とか守って
まちがったこととかぜんぜんしないようにして
でも
困ってる人がいてもほうっておいたら
その人ってきらわれちゃいそう。。

アララギくんが言ってた青春って
よく分からなかったけど

正しいことしたとかマチガイだったとかじゃなくって
自分の気もちがしたいことした☆
だから
青春した☆
だったのかも。。
{/netabare}

投稿 : 2021/07/19
閲覧 : 1149
サンキュー:

167

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

青春の終わり

原作は未読です。

ボクはこの作品を視たときに、まず主題歌の

「the last day of my adolescence」

という言葉がアタマに浮かびます。

直訳すると、青春(思春期)最後の日?
とかって意味になるのだと思いますが、
そもそも青春の定義がボクには難しくて…

青春…生涯において若く元気な時代。若者の焦りや葛藤を表す表現。

なんて解説が書かれてました。
「花物語」はこの作品を通して、
自分の信念に素直に、真っ直ぐ生きてきたであろう駿河チャンが
苦悩してオトナになる様子を見せたかったのでしょうね。

沼地チャンだけでなく、貝木とのやり取りを通して
自分の信念通りに、真っ直ぐに生きていくコトの難しさ、
心ではダメだと思っているコトでも、
自分の尺度だけではダメと言い切れなくかったり、
場合によっては自分が言い負かされたり…。
それを自分なりに理解し、消化しながら生きていくというコト。
清濁併せ呑むという、オトナになれば誰しもが
通らなければならないであろう過程を、
そこから一番遠くにいた駿河チャンを主人公として
描いたところにこの作品のこだわりと言いますか、
メッセージ性を感じますよね。

うん、とっても素晴らしい作品でした。

ただ、駿河チャンには大人になっても
「するがモンキー」や「なでこスネーク」の時の様な
ただ素直でおバカで変態なままでいて欲しかったのは
きっとボクだけではないと思います。

ファイナルジーズン以降、そんな駿河チャンをもう一度
視れたらイイなぁなんて考えながら、継続して視て行こうと思います。

最後に一言だけ…暦…毛を切れっ。

投稿 : 2021/05/10
閲覧 : 98
ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2021.4.23

2021.4.23

投稿 : 2021/04/23
閲覧 : 111
サンキュー:

0

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

基本的に後日談。メインキャラがほとんど出なくても世界観で楽しめた

桜が綺麗だし、神原がサルの手から解放されて駆け出すところが好き。よかった。いろいろあったメインキャラが幸せだと、自分も幸せな気持ちになる。

ただ、臥煙(お母さん)の神原への言葉も自分には刺さらなかったし、貝木が臥煙さんを好きだったというのも、(恋物語で)知ってたし、神原とあったのも何か魂胆があった方が彼らしかった。真面目なしんみりした話なので幽霊、亡霊が自分が死んだことを知らずに怪異のコレクションを装着できるかというツッコミは誰も入れないが、神原との過去エピソードがあった方がなんでずっと忘れてた彼女に神原がこだわるのか理解できて、自分も感情移入できたかもしれない。最後のあららぎくんの締めのコメント、青春したっていうのは軽くて明るすぎな表現。しんみりした話を吹っ切ろうしたのかもしれないが、神原が悪魔様の噂を聞かされて、自分の仕業じゃないかと疑い、何故かサルの手から解放されて、等々に対して青春したねっていうのは何か意図せず馬鹿にしたような響きを感じてしまう。多分本当のあららぎくんはこんなことは言わない。

投稿 : 2018/10/12
閲覧 : 237
サンキュー:

6

ネタバレ

さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

このアニメは小学校の道徳の時間に観るべきだ!

もし、僕がこの物語の作者だとしたら、神原に沼地をどうにかするのを諦めさせて、沼地は成仏せず、今も悪魔収集と悩み相談所をしていただろう。
不幸な人間がそれを困っていない。
困っている人間がいない。と思っている神原に
(少なくともお前は困っている。それは充分、動く理由になる)、(納得いかない時は戦うべきだ)
と暦に言わせた西尾維新先生は凄いと思う。

the last day of adolescenceの歌詞にある(こんがらがった答えにがんじがらめ、絡め取られるように巻き込まれ、正しくて間違った可能性すべて思いを馳せ立ち竦む)ってとこは暦と相談する前の神原だったんだね。

投稿 : 2018/04/28
閲覧 : 290
サンキュー:

7

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

あすみん最高

アニメ化作品の中では時系列最後の作品、アララギ達が卒業して駿河が三年生になっての話。

主人公は駿河、なので語り口は駿河であり中学時代の話などがちょっと出る。ゲストキャラは沼地蠟花(cv阿澄佳奈)、もちろんメインは怪異関連の話。

てか駿河の同級生で「日傘」ってキャラの声が日笠って、、、

個人的に沼地は物語シリーズの中でも結構上位に入るくらい好き。

投稿 : 2017/10/23
閲覧 : 186
サンキュー:

5

ネタバレ

翔太 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

シリーズ全般良し

ちょいエロかな?

投稿 : 2017/02/09
閲覧 : 189
サンキュー:

3

ネタバレ

Emiley さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

(^^)

 物語シリーズの順番で言うと9番目になります。
化物語→偽物語→猫物語(黒)→猫物語(白)→傾物語→囮物語→鬼物語→恋物語→花物語という具合です。
 内容は阿良々木暦が高校を卒業してまもなくの4月のこと。
神原駿河は、怪しげな噂を忍野扇から聞いて、かつてのライバルの一人である沼地蠟花と再会し、怪異化していた左腕を元に戻されてしまうが、改めて沼地蠟花と対峙して、沼地蠟花を成仏させる物語。
なお、この時には阿良々木暦と貝木泥舟は生きて登場する。
また、忍野扇が男になっている。

投稿 : 2016/08/10
閲覧 : 169
サンキュー:

5

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「焼肉食いてー!」*´ㅅ`)"

と、急に叫びたくりました(笑)
スルーしましょう。


神速天使「神原駿河」
毒の沼地「沼地蠟花」

かつて宿敵と言われた、2人のお話。

とってもシリアスでした。
しかし貝木はとても面白かった(笑)

沼地蠟花が結構好きです|ω・)
ダボダボジャージがとても似合う、可愛い女の子でした。

救われたような
救われないような

なんだかとても悲しいお話でしたが

「儚いものほど美しい」
綺麗でみずみずしい、青春のお話でした。

投稿 : 2016/06/30
閲覧 : 197
ネタバレ

craftbeer さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スピンオフっぽいけど

神原駿河が3年生になり、暦や戦場ヶ原などが卒業した後の作品です。時系列では一番後の作品なのでスピンオフ感がありますが、神原個人にとっては大きい物語です。
{netabare}聞いた願いを叶えるという都市伝説の「悪魔様」に、自らが関係しているのではという疑念から調査を始めたことで物語が動き出します。神原の物語ですが、同時に神原の過去と未来を語るきっかけを、新キャラの沼地蝋花が担う物語でもあり、主役はこの2人です。
登場人物にも意外と注目する点のある作品なので、いい作品だと思います。 {/netabare}

投稿 : 2016/05/07
閲覧 : 187
サンキュー:

7

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

帰ってきた言葉遊び シャフトに阿澄さんは欠かせない 「絶対悪」「絶対正義」は存在しない

主役は神原(シノン)
どんな言葉遊びだろうか

薬になれなきゃ毒になれ
でなきゃアンタはただの水だ
神も悪魔も同じだろうか?

手を縛って寝ていたのかwww今日から新学期だ
え?この世界はアララギ君達がいないだと!?

OP:花痕-shirushi-
ED:The last day of my adolescence

するがデビル1
{netabare}なーんだアララギ君達はちゃんと卒業したんだ
登校途中、扇と出会う。おい自転車乗りながらバック走してらあwwwwww
過ち、それはネガティブなのだろうか

悪魔様:願いをかなえてくれるという存在
その姿形は魔物だとは限らない
と、いうわけで火憐(さやかちゃん)に電話、彼女も知っているようだ
会うための難易度はBSC,ADV,EHTの3つで簡単なのは手紙を出すこと
次は電話をかけること。最後は直接会うことだ

立ち入り禁止区域、そこに彼女はいた。沼地 蠟花(ゆのっち)だ
フリーターだからこそ悪魔様を名乗れるんだ
自分よりも不幸な人間はごまんといることを知った
確かに全ての問題は「逃げる」ことで解決することが可能じゃないのか?
そうすれば自分が考えている「絶望も最初っから無かった」って決定づけることができるんじゃないか!?
先送りすれば問題は問題でなくなる
今解決しようって考えるから人は苦悩するんだ

最後、なぜか胸を揉まれた神原であったwww
ふっアララギ君は相変わらずだなwww

次の日
えっ!?手が元に戻ってる!?{/netabare}

2
{netabare}おい開幕から全裸で鏡を見るなwwwwww
これで治ったのだろうか?
それとトラックコースがすっげえ様変わりしてるwww
扇からの話ではどうやら悪魔様はいなくなったようだ

日曜日
出かけた駅で貝木(コジロウ)と出会った。足はやwwwwww
それで焼肉を奢ってもらった
コレクターが来たら渡して貰いたいものがある

帰ろうとするが、何故駅で待ち構えていた?
「えっと蠟花から聞いた」{/netabare}

3
{netabare}学校に彼女はいた。腕を奪ったのはお前なのか?
そうさ、私が奪ったんだ。具体的には胸を揉んだ時だwww体育館で待つ
よしゃ1on1するかい?⇒・・・勝てない・・・
これを1時間、バスケのスタイルっていろいろとあるんだよね
もし願いを叶えるんだったら身長を伸ばしたいって言えるか?

ねえ、チューしようか⇒wwwwwwww
そりゃあ飲み物吹き出すわ
逃げることは不幸になるってことなのだろうか?
だが不幸は彼女に渡った。これでいいのか?
その腕は神原の罪の証だ。それをおいそれと他人に渡すわけにはいかないんじゃないのか?

蝋花は嘗てサッカーをしていたが、足を怪我してしまった。
何で才能がある人と無い人は区別されるのだろうか?
バスケをするようになった手を使うから
故にNOVからADVに難易度を変更したんだ
それが不幸へと誘った
チームメイトも先生も何故か優しくなった。互いに謝罪した。
感動したが、自分はいったい何なんだ?と考えるようになり引っ越した。つまり、逃げることになったんだ
病院で見舞いに来た少女の悩みを聞いてアドバイスをした。それで悩んでいる間に解決してしまった
これが不幸のコレクター誕生のきっかけだ

こっからの続きを聞きたい?それは話し手が選ぶんだ{/netabare}

4
{netabare}病院で治療を受けていた時、ずっとギプスと松葉づえと付き合いながら蒐集を続けた。地元を離れてだ
これによって貝木と出会うことになった
詐欺師やってるけど、それで救われている人もいるんだ。龍が如くみたいにな
「全方面に対する悪なんて存在しない」んだから
そして「正義も傷つけている」んだから
「絶対悪」も「絶対正義」も存在しないんだから(でも俺は凌辱こそ絶対悪だと考える)
そして物語シリーズの肝である怪異が絡んでくる

蒐集に対してコレクションはしていない
初めて会った子の足はゴリラのように毛むくじゃらだった。
そして抱きしめた。
怪異はこうやって伝染した。おかげで故障していた足が治ったのは事実だ
そんで体のあちゃこちゃが悪魔になっているんだ。もし全部のパーツが集まればデビルほむほむみたいになってしまうのか?
悪魔に成りかけの人でも人間らしいことをしたいってのは本能なのだ

帰ってさやかちゃんに電話
そこで驚愕する。
「彼女3年前に自殺したんだけど」
次にコジロウに電話したが出ず。
しょうがねえ走るか。ずっーと走って道路の真ん中で寝転んで
そして・・・奴は来た・・・アララギ君(リヴァイ兵長)が・・・
何故か外車だったwww卒業祝いでお買い上げだwwwww

放っておくのが正しい回答なのかは自分で選ぶしかない
戦え、それだけだ。そしてありがとうアララギ君
でも掃除は自分でやれwww{/netabare}

5
{netabare}これ使いたかったら使え⇒頭のミイラ
じゃあ体育館へ行くか・・・
悪魔と遊べば悪魔に成るかどうかは確かめるしかない
世の中は動機が全てで、正義や悪も「見ていられない」から存在するのだろうか
人間が悪魔に1on1で勝てるのか?これで蒐集とミイラを賭けることは=で結べるのか?
っつーか人前で着替えるなwww

自分が死んでいることを認めていない人間って存在するのだろうか?
本気でビビった神原だった
誰が体育館のセットを動かしているんだろwww

やらずに後悔するよりもやって後悔した方が何倍もマシだ
でもやって後悔しない方が何10倍もマシだ
バスケは一人でやるもんじゃない

人生にモラトリウムは無い
そう言った矢先、彼女は・・・

帰って寝たらアララギ君が、妹の全裸を見るのは裁判に引っかかるぞwwwww
さあ片付けるか

もし火憐が妹じゃないと願うのは駄目だwwwww
願いは叶えるもんじゃねえ
願うこと自体に価値があるんだ
親の考えることは子供には分からない。そりゃそうだ

自分が行った行為は正しいことなのか間違ったことなのかは自分で判断するしかない。
それが哲学であり、言葉遊びだから

そして断髪した神原であった{/netabare}

投稿 : 2016/04/01
閲覧 : 397
サンキュー:

14

ネタバレ

ゆきたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

神原と沼地の物語

沼地は結構好きです。
彼女にはもっと幸せな未来があってほしかったな、と思ってしまいます。

投稿 : 2016/03/16
閲覧 : 163
サンキュー:

1

ネタバレ

りゅぅぞぅ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

貝木神回

 ストーリー

 どんな願いも叶えてくれるという都市伝説が流れていたため

アララギ君っぽく解決しようと火元を捜し、あちこち回り

学習塾跡へ訪れた際、かつてバスケのライバルであった

泥沼DFの沼地と出会う そして、沼地の口車にのせられ

悪魔の左手を失う 元の手に戻って バランスを崩したりなどするが

嬉しくて笑う 駿河モンキー(*´ω`)

 だが、沼地の真意を知り、沼地と戦うことを決意する

その過程で みんな大好きカイキさんがでてくるお話し(∩´∀`)∩


 やはり、このレビューを書くにあたって 

自身が最も心に残っている場面を紹介しよう


 『カイキストライド』

 駿河はカイキと出会って、その顔をみた瞬間

走り逃げ出した・・・ だが、カイキのほうが圧倒的 スピード

あいつ、革靴といい スーツといい 走るに適してないのにもかかわらず

スルガを逃がさない( *´艸`)

ある意味、こいつも泥沼DFに定評があるのかもしれないw


 『焼き肉カイキ』

 カイキに焼き肉をごちそうすることになった するが

『肉を食え、肉を』 焼き肉奉行のカイキ わざわざ焼いて

とりわけてくれる優しいやつだw

 おいしい肉を食えば幸せになれる 確かに真理な気がします(*´▽`*)


 この2つが花物語の名場面だと俺は思う

違うかい?(´Д`)

投稿 : 2015/12/14
閲覧 : 226
サンキュー:

7

ネタバレ

よたる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

その後の世界が観られた。

時系列的には物語シリーズの一番最後。
阿良々木先輩、戦場ヶ原先輩が卒業なさっているってのが面白い。

暦お兄ちゃんなんて車運転しちゃって、おっとな~笑

投稿 : 2015/11/01
閲覧 : 217
サンキュー:

3

ネタバレ

みずっち。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

新キャラいいね

沢城さんも阿澄さんも大好きなので
とても楽しめました。

貝木さん足速いっすね。

投稿 : 2015/10/22
閲覧 : 185
サンキュー:

3

ネタバレ

arias さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

自分用メモ(5/5話)

花物語(5/5話)
BS11にて

テレビアニメ『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』の一作としてアニメ化が発表され、その後シリーズ中時系列の異なる本作のみ、他の5作品の放送後に別の形での発表となることが告知された[7]。
2014年、同年8月16日に全5話が一挙放送になる旨が発表され、同日放送された。

ということらしいです


HDDに埋もれていた花物語を終物語放送前に見てしまおう大作戦を決行しました


一気に見たのでメモは取ってない簡単に
暫く物語シリーズを見てなかったうえお話等の構成も複雑になってきたのでイマイチうろ覚えな状態で視聴開始
シリーズものとだけあって今作品から物語シリーズ初視聴しても間違いなく混乱する
おそらくここから入ると……伝奇百合バスケアニメかな?と思うはず

それとこんなに演出落ち着いてたっけ
個人的にはこのくらいの演出のほうが見やすいので嬉しい

OPもEDもない。5話のラストに流れるくらい

投稿 : 2015/10/15
閲覧 : 233
サンキュー:

2

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

真っ直ぐさの魅力

 原作は未読。
 話としては神原 駿河の悪魔の手の件の収拾編といっところだが、単に悪魔の手に対する
物理的な解決だけではなく、神原の心の問題も含めたものという印象。
 思えば「化物語」では当面のトラブルこそ回避したものの、神原の心の問題は決着が付いて
いなかったようであり、その後は阿良々木 暦、戦場ヶ原 ひたぎの二人と仲良くやっている
ようだが、見方によっては二人に依存していた状態とも言えたような。
 それゆえに本作でようやく独り立ちできたような印象があった。

 「化物語」の「するがモンキー」以降、神原に焦点が当たることがなく、どちらかというと
その特異な性格により笑いを与える一種のエッセンス的扱いという印象があったが、改めて
彼女がピックアップされた本作を見るに、彼女の魅力はその真っ直ぐさにあるのかなと。
 特に「物語」シリーズの他のヒロインズが多かれ少なかれ屈折しているところが多いゆえに、
より彼女の真っ直ぐさが際立つ。
 真っ直ぐと言ってもそれは行動や考え方で、性癖や感性などはかなり変わっているが、
その変なところも真っ直ぐ打ち出しているような印象。
 その真っ直ぐさゆえに本作の沼地 蠟花との問題に関しても正面突破という感じで解決を
図ろうとしたのかな。

 この神原と対峙することになる沼地だが、神原とは対になっているような印象のキャラ。
 バスケへの夢が絶たれたことで既に死者となっていた沼地だが、違った形で神原と出会って
いれば、その後も変わっていたかもしれない。
 中盤はこの沼地の一人語りが延々と続くが、中の人である阿澄 佳奈氏の演技が素晴らしい。

 「物語」シリーズ独特の背景画、演出、言葉遊びの多い会話などは相変わらず楽しいが、
本作はシリアス要素が強く、コメディ要素は薄め。
 そのためか前述の要素以上にキャラの語る独特のロジックの面白さが印象的だった。今までの
「物語」シリーズもそういう面があったがシリアス重視になったためか、それがより印象的に
なった感じ。

 時間、環境、感情の変化を髪型の変化で表現するのがこのシリーズには多いが、本作も神原や
阿良々木がロングヘアに、更に貝木 泥舟が髭面になっていたりとビジュアル面の変化が
楽しい。

投稿 : 2015/09/21
閲覧 : 285
サンキュー:

6

ネタバレ

Tina.t さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ゆりものがたり。

神原駿河は。
沼地蠟花の事が好きなのかな。
左手の包帯はとらないのかな。
エンディングの沼地との青春の日々みたいな描写は神原の妄想、願いだったのかな。

投稿 : 2015/09/20
閲覧 : 236
サンキュー:

2

ネタバレ

latte さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スルガデビル

化物語のその後。神原駿河の手のお話。

髪の毛伸びてなんだか可愛くなってました。阿良々木先輩はあんまり出てこなくて、駿河が自分の力で解決していくお話。阿良々木先輩は髪の毛似合わない感じに進化を遂げてました。笑った。
扇ちゃんがまたもや何か企んでる風な感じで出てきましたね。あの子結構好きです。西尾維新っぽいテンポで話すので。

なんやかんやで悪魔のパーツを集めてる子と全力勝負してて、駿河らしい方法で頑張ってました。全体的にシリアスな感じ。
ほんとはいろんなことを抱えてるのに誰にも相談せずに一人で頑張っちゃう駿河らしいお話です。

投稿 : 2015/06/18
閲覧 : 271
サンキュー:

7

ネタバレ

たーきー999 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白い

物語シリーズは大体面白い。

投稿 : 2015/04/24
閲覧 : 252
サンキュー:

1

ネタバレ

ぷぷぷりん さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

語りまくりである

一番盛り上がらなかった物語かも
でも神原かわいかった痛がるとことか
貝木がはやすぎて笑った
神原のロングはいいけどあららぎは似合わなすぎだろ
まず自分の髪を切ったらどうだ、あららぎ先輩

投稿 : 2015/04/21
閲覧 : 257
サンキュー:

4

ネタバレ

ありゃりゃこりゃ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

順番飛ばされたのと思いきや

原作の出た順番だと猫白の後だったので、なんでかなと思ってたら、物語の時間的には一番後だったからなのかなと思ったんですが…あってますかね?

花物語は神原が真面目なシーンが多かったのが印象です。こよみんとのエロ会話が好きだったので、物足りない感じはありましたが、全体的に良かったです。
原作読んでたので、こよみんの成長姿を楽しみにしてましたが、正直想像と違う感じで軽くガッカリでした。
でも物語シリーズは大好きなのでアニメで見れて良かったです。

投稿 : 2015/03/19
閲覧 : 230
サンキュー:

7

ネタバレ

yu-sanβ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

現代の怪異を描き、大ヒットした『化物語』のその後を描いた物語シリーズ新章(シーズン2)の第3弾。話数表記およびサブタイトルは第変話「するがデビル」となっている。『化物語』の第三話「するがモンキー」に登場しバスケットボールに情熱を燃やしていた少女・神原駿河が遭遇した新たな事件が語られている。舞台となっているのは従来のシリーズ作と同様に私立直江津高校とその近辺の田舎町だが、時系列的にはシリーズ中で最も未来にあたる。『化物語』の時は高校二年生だった駿河が進級し、三年生になった春の話となっている。『化物語』の主人公だった阿良々木暦やヒロインの戦場ヶ原ひたぎをはじめとした既刊のレギュラーキャラクターは軒並み直江津高校を卒業しており、駿河の同級生をはじめ新たな登場人物が中心となって物語が展開する。本作は駿河の視点で描かれており、彼女の内面が深く掘り下げられている。テーマは人間関係とされており、既刊の登場人物については意外な一面が描かれている。コメディパートは少なく、全体にシリアス寄りの内容となっている。神原駿河は幼い頃に死別した母から干からびた猿の手のようなミイラを譲り受けていた。曰く、その手に願えば、どんな願いでも三つだけ叶えられるという。しかし、その猿の手は、願いを叶える代償として最終的に身体と魂を乗っ取る怪異「レイニー・デヴィル」だった。駿河は二度まで願をかけてしまうが、先輩の阿良々木暦・戦場ヶ原ひたぎ達の助けによって怪異に取り込まれることは避けられた。しかし、後遺症として左腕が怪力を発する毛むくじゃらの猿の手となり、駿河はそれ以来左腕を包帯で隠して日常生活を送ることになる。

それからおよそ11ヶ月が過ぎ、駿河が三年生になった春のこと、駿河は奇妙な噂を耳にする。なんでも「悪魔様」に相談をするとどんな困った悩みごとでも解決してくれるという。悪魔の左手を持つ駿河は因縁めいたものを感じ、「悪魔様」の正体を突き止めようとする。そして「悪魔様」がいるという学習塾跡地へと向かうのだが、そこに居たのはかつての駿河の宿敵だった。とこんな感じに神原駿河の青春の話である。また、物語シリーズの書籍ではこの花物語が一番人気である。

沼地蠟花。泥沼のようなディフェンスのバスケで定評のあった彼女は「悪魔様」として不幸話の蒐集を行っているという。駿河はまんまと沼地の罠に嵌り、「悪魔の左手」を奪われてしまう。当初は毛むくじゃらの悪魔の手が無くなったことを喜ぶ駿河だったが、彼女の真意を聞いて考えが変わる。悪魔のパーツを全身分集めて、取り込もうという沼地。駿河は沼地と対決することを決意する。

投稿 : 2015/03/15
閲覧 : 213
サンキュー:

2

ネタバレ

ちょっとななめ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ん?

流れるような物語だった。
ヌマチは途中で多分生きてないなって思ってたけど、そうなるとカイキは?
確かアララギ達が卒業する前に死んだはず。
疑問はまだある。結局オウギって何者?

投稿 : 2015/02/07
閲覧 : 355
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

お待ちかね(^^)/

なにより貝木が出ていて嬉しかったです!
今回も渋い雰囲気でカッコよく、とても良い声でした~(*´ω`*)
足速いってなんかおかしい(笑)走り方もおかしかった(笑)

神原駿河と初登場の沼地蠟花、2人のお話だったのかなと思います。
いつもは元気な神原さんですが、今回はとてもシリアスな神原さん。
その他のメインキャラがほとんど出てこないのは寂しい印象でしたが、
神原さんと沼地さんが可愛かったので良かったです(^^)

途中阿良々木くんが出てきた時はなんかホッとしました。
神原さんと阿良々木くんのメールのやり取り、面白かったです(笑)

投稿 : 2015/02/03
閲覧 : 226
ネタバレ

無毒蠍 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

神原駿河を主人公に据えたTVアニメ版セカンドシーズン最終章。阿良々木や戦場ヶ原が卒業した後の彼女の様子が描かれており、若干内容がシリアスになってます。

【そうだ、私は沼地が嫌いだったんじゃない。私はあいつが…羨ましかったんだ】

阿良々木や戦場ヶ原が卒業してるということは放送時点で
この『花物語』が時系列的に一番新しい出来事ということになりますね。

敬愛すべき二人の先輩が卒業した私立直江津高校で三年生となった神原駿河は
寂しさを感じつつも二人のいない学校へと通います。
そんなある日のこと神原は悩みを解決してくれる「悪魔様」という奇妙な噂を耳にし、
「悪魔の左手」をもつ神原はもしかしたら「悪魔様」の正体は自分なんじゃないか?
という一抹の不安を抱え調査にのりだすのですが「悪魔様」がいるという
その場所にいたのはバスケで神原駿河の宿敵だった沼地蠟花だったのだ…
というお話。

基本的にどの話で登場してもエロ爆発で明るかった神原駿河ですが
この『花物語』では少しシリアスに描かれており、沼地蠟花との邂逅によって
彼女の「悪魔の左手」が文字通り神原駿河の憑きものがおちる話になってます。

『恋物語』のラストで因果応報の報いを受けた貝木ですが生きてた!
ヒゲ生やしたりして雰囲気は少し変わってましたが独特な喋り方は相変わらずです。
今回は臥煙遠江の忘れ形見である神原駿河に助力するキャラクターとして登場し、
『恋物語』に続き人助けをしてます。
貝木の口から臥煙遠江の話がでたり今まで気になってた部分が少しだけ解消されました。
神原に焼肉をご馳走したり口うるさく言う様は親戚のおじさんというか、
久々に娘に会って一緒に食事をするお父さんみたいな印象。
詐欺師でヒョロッとした体つきなので運動が出来なさそうなイメージがありますが
貝木から逃げようとする神原の疾走に軽々と追いついたり、
神原駿河以上の足をもった男でした。
そういえば『恋物語』で少しだけ出てきた貝木の肉体は結構筋肉質だったし、
なんかやってたっぽい、もしかして陸上?
貝木は沼地蠟花とも面識がありシナリオ的にも多少関わってきます。
沼地蠟花という名前はたしか『恋物語』でもでてきましたよね、
意外と早く伏線が回収されました。

他人の不幸は蜜の味。
左足を故障しバスケを引退し学校もやめ「悪魔様」などと名乗り
他人の不幸を集める沼地蠟花に神原は嫌悪感に似た感情すら抱きますが
それで救われてる人がいる事も素直に認めます、共感はしないけど認める。
神原駿河は『化物語』のなでこスネイクの時も感じたけど意外とリアリストな一面がありますね。
変態キャラの印象が強い彼女だけど登場人物で一番大人なのが彼女かもしれません。
だからこそ彼女は阿良々木や戦場ヶ原、貝木 泥舟に沼地蠟花など
色々なことであれこれ考えすぎちゃうんでしょうか。

悪魔のパーツを集める収集家。
それが沼地蠟花の正体だったわけですが神原の「悪魔の左手」も彼女に盗まれてしまいます。
神原にとってそれはずっと待ち望んでたことで当然心は歓喜に満たされるのですが
【不幸】を【過去】を【過ちを】他人に押し付けてしまっていいものなのだろうか?
例え沼地蠟花がそれを望んでいたとしても神原にとっての【不幸】が
沼地蠟花にとっての【不幸】じゃないにしてもそれを押し付けてしまっていいのだろうか?

そして神原が知ることになる沼地蠟花の【不幸】
沼地蠟花という少女は自殺によってすでに亡くなっており、
いまの彼女は幽霊であり悪魔のパーツを集める怪異なわけです。
しかもそのことに彼女は気がついていません。
可哀想ですね、【不幸】です。
誰かが教えてあげたほうがいいのかもしれませんが
【不幸】な人間に【不幸】だと教えることにいったい何の意味があるのか…
神原駿河という少女はとても優しく真面目な人だと思いました。
人の都合をあれこれ考えて葛藤する繊細な女性。
最初からそうだったのか徐々にそうなっていったのかはわかりませんが
少なくとも『花物語』という作品ではそう描かれていました。

そんな彼女の背中を後押しするキャラクターとして阿良々木くんが登場します。
髪の毛も伸びて雰囲気が少し大人びてました。

--------------------

神原「がっかりだ、がっかりだ、がっかりだ…阿良々木先輩が車に乗っている」

--------------------

神原の気持ちが少しわかる(笑)
阿良々木くんはやっぱ自転車だよなぁ。
しかも卒業祝いで買ってもらったとかw
それを当然のように口にする阿良々木くんすげえな。
『猫物語(白)』で母親が登場してて結構厳しそうだったんだけど意外と過保護?
それとも母親が厳しいぶん父親が甘かったりするのかな。

にしても困ってる時に颯爽とあらわれる阿良々木くんはヒーローだと思う。
自転車から車になっても阿良々木くんは阿良々木くんなんだね。

--------------------

阿良々木「気にすんな」

--------------------

神原の葛藤をその一言で片づけるとはさすが阿良々木くん。
常に自分のために人助けをしてきた彼だからこその言葉といえる。
相手は関係ない、自分のやりたいようにやればいい。
僕がここから得た教訓は「自分らしさ」とは自分のやりたいように好き勝手やる
その様にあるんじゃないかということ。
人は多少なりとも人の目を気にしてる生き物でやりたいようにやるというのは存外難しいもの。
その行いによって周囲にどんな影響を与えようが「気にすんな」ってことですかね。

--------------------

阿良々木「神原、今回お前がしたことを知れば、きっと色んな奴が色んなことを言うだろう
      お前のした事を正しいと言うやつもいれば、お前のした事を間違ってると言うやつもいる
      だけど、そういう事じゃないんだ
      誰が何と言おうと、お前は気にしなくていい
      だってお前は、正しい事をしたわけでも、間違った事をしたわけでもないんだから
      お前は【青春】をしたんだ」

--------------------

神原から沼地蠟花の一件を聞かされた阿良々木くんが神原に言ったセリフ。
口を開けば名言しかでてこないなこの男(笑)
いやまぁたしかに内容はホラーっぽいのに後味は妙に清々しいものがあり青春みたいだったけどさ。
昔のライバルと再会しバスケやるとか青春以外のなにものでもないよね。
物語は淡々としてて今までよりも少し地味かもしれないが
それでも面白い何かがある作品です。
というか物語シリーズは基本的に淡々としてますし、
見解によってはその味が強まったとも言えるかもしれません。
セカンドシーズンを通して観ての感想は、
個性の強いキャラクターがより魅力的に感じ、深く知ることのできる良い作品だったと思います。

最後に個人的な願望なんですが物語シリーズの演出で文字が合間に映っては消えるじゃないですか?
あのすぐに消えちゃうやつ。
あれをブルーレイの特典としてそこだけまとめて収録してくれないですかね…
いまは気になったところだけ一時停止で読んでますが手間さえなければやっぱ全部読みたいですし。
この作品でも「願い」について考えさせられるような描写がありましたが
とりあえずの僕の「願い」はそんなところかな(笑)

【A80点】

投稿 : 2015/01/05
閲覧 : 281
サンキュー:

4

ネタバレ

Horun さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

すっきりしない感じ

今回はガンバルするがちゃんのお話です。

いつもの言葉遊びに変態作画の謎演出とここまではよかったのですが、

話の終わりがスッキリしないのです。

いつもは自分なりに満足感のある幕引きをして頂けていたのに・・・・

ということで物語の評価は低めに他全体は素晴らしいところです。


自分的には神原とかいきとの遭遇場面がかなりツボに入りました。

それだけでも見る価値のあるアニメだと思います(’・ω・`)

投稿 : 2015/01/03
閲覧 : 205
サンキュー:

5

ネタバレ

arca さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

あぁ~^

神原と沼地の物語

時々の百合要素でたかまった。


トーク中心で他のシリーズに比べて退屈に感じた

投稿 : 2014/12/31
閲覧 : 181
サンキュー:

3

次の30件を表示

花物語のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
花物語のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

花物語のストーリー・あらすじ

神原駿河は幼い頃に死別した母から干からびた猿の手のようなミイラを譲り受けていた。曰く、その手に願えば、どんな願いでも三つだけ叶えられるという。しかし、その猿の手は、願いを叶える代償として最終的に身体と魂を乗っ取る怪異「レイニー・デヴィル」だった。駿河は二度まで願をかけてしまうが、先輩の阿良々木暦・戦場ヶ原ひたぎ達の助けによって怪異に取り込まれることは避けられた。しかし、後遺症として左腕が怪力を発する毛むくじゃらの猿の手となり、駿河はそれ以来左腕を包帯で隠して日常生活を送ることになる。
それからおよそ11ヶ月が過ぎ、駿河が三年生になった春のこと、駿河は奇妙な噂を耳にする。なんでも「悪魔様」に相談をするとどんな困った悩みごとでも解決してくれるという。悪魔の左手を持つ駿河は因縁めいたものを感じ、「悪魔様」の正体を突き止めようとする。そして「悪魔様」がいるという学習塾跡地へと向かうのだが、そこに居たのはかつての駿河の宿敵だった。(TVアニメ動画『花物語』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年夏アニメ

このアニメの類似作品

この頃(2014年夏アニメ)の他の作品

ページの先頭へ