「寄生獣 セイの格率(TVアニメ動画)」

総合得点
76.8
感想・評価
1448
棚に入れた
6925
ランキング
433
★★★★☆ 3.8 (1448)
物語
4.1
作画
3.7
声優
3.8
音楽
3.6
キャラ
3.8
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☆の総合評価
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名無し

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

そこそこよかった

グロシーンも泣けるシーンも程よくありました

投稿 : 2019/07/27
閲覧 : 11
サンキュー:

1

たわし(ガガ)

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

きっと「生」には意味がある

黒沢清監督の「散歩する侵略者」2017年を観て、まんま寄生獣だったので少し拍子抜けしてしまったんですが、

映画の寄生獣はまあまあといった出来で、アニメの寄生獣はすごく面白いんですが、ちょっと2010代後半の現代にしては無理矢理な設定だと思いました。

原作はもう20年くらい前に読んだのですが、その頃からベルセルクや富江、冨樫義博などのグロテスク系の漫画を読んでいたのでそこまで驚きはせず、逆に言うとこの年代の漫画家はことごとく「デビルマン」の影響下にあるのかと思うと目新しさよりも世代的な傾向の方が目に付く気がします。

人間そのものの「相対化」という意味では、やはりその後の「デスノート」も同じかもしれません。

アニメもほとんど原作をなぞる形で制作されていたので、特質したものはないですが、戦闘シーンの迫力だけは漫画以上の面白さがあった気がします。

ただ、前述したとおりエイリアンとのコミュニケーションどころか、もはや人間同士の関係の複雑さの方が昨今のトレンドだと思うので、「進撃の巨人」のようなモンスター=人間という方が2010年代的な解釈だと思います。既に外部の敵など存在せず、敵や根本的な問題は「身内」だと思うのです。

しかし、いくら人生でひどい目にあったとして、絶望の淵にいたとしても。。。

必ず「生」には意味があるという前向きな気持ちは、見ている人に勇気を与えることができたのではないでしょうか?

投稿 : 2019/06/20
閲覧 : 104
サンキュー:

11

ニックネーMu

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おもしろかったです(小並感)

少々、中だるみする話があったのですが
期待以上でした。

投稿 : 2019/06/17
閲覧 : 33
サンキュー:

1

てっく

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

『共存』

ある日、
何処からともなくやって来た寄生虫が人間の体内、それも脳に寄生し思考の主導権を得る。
主導権を得た寄生虫達は人間を主食とし生きる。
主人公もまた、寄生虫に寄生されるが右手に寄生され脳は奪われてない為に寄生虫と共存することになる。
寄生虫は寄生虫が生きる為に考え、人間は人間が生きる為に考え行動する。

その『是非』を問うた作品。


基本的に、パラサイト系は苦手ですし可能であれば立ち入りたくない部分ですが、学生時代に友人に右へ倣いで原作を読んでいた事とサブタイトルの『セイの格率』というタイトルが気になり視聴。
『格率』というのは、世の中で幅広く承認されている行為。証明の必要がない命題。
つまりは、世間が言うところの『普通』とか『常識』なんかに近いのかな。でも、なんだか難しい。。。
『セイ』についても、あえてカタカナ表記にしてるのは、観測角度によって「正」だったり「生」だったり「制」だったり。あるいは、「性」でもある側面を持っていたりもするからだと視聴後に理解。

私なら、突然右手にヘンな生き物が入り込んでくれば、パニックで腕を切り落とすかも知れない。。。
ただ、そこに『会話という意思の疎通』が行えた事で主人公は切り離す事ではなく観察することにシフト出来たのだと思う。
これは、人間社会でも同じ事が言えるのかな。コミュニケーションの有無や質次第で、その先の思考は変わるし変えられる。
相手が何を考え何を思い何を求めてるのかを知り、理解することで『共存』という道が見えるようになる。
そういった部分を見せてくれた作品でした。
ただ、その中でも『人間』という種族が生きる為の選択をするということは不可避であるという事実も考えさせてくれる。


私には中々に強い描写でしたが、考え深い作品でもありました。
ミギーが可愛く見えて来た私って。。。ブルブル((゚Д゚;))ガタガタ

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 38
サンキュー:

9

ネタバレ

taijyu

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作は素晴らしい傑作。アニメ化のレベルはかなりダメダメ…

1話感想:
おお、いいじゃないですか。
原作は大傑作なので、正直余計なことを一切せずに忠実にアニメ化すれば傑作確実なので、変なアレンジをしないかだけが心配だったのですが、これは全然許せる範囲のアレンジです。車だけ微妙だったなので微妙に減点って感じ。
製作陣は、本当に素晴らしい傑作をアニメ化しているのだということを肝に銘じてこれからも全力で取り組んで欲しいものです。

私はミギーの声は可愛らしいマスコットのような声をイメージしていたので、女性声優が演じると聞いてイメージ通りで良いと思いました。
不評が多いのが不思議でした。
ミギーめっちゃ可愛いですよね。萌え萌えです。

実写の方とかおっさんかよ…と。
ま、あっちには何も期待していないですが。

2クール目入ったあたり感想:
うーん、多少の下方修正が妥当かな。演出が…。原作に比べあまりにあっさりしすぎ。原作で印象深かったシーンが全部さらっと流されている。大事なシーンをカットしているわけでもないので脚本は悪くないと思うのですが…何かモヤモヤする。もっと酷いアニメ化何ていくらでもあるんで十分許容範囲なのですが、何かもっとこう…と言いたくなります。

全話感想:
正直原作信者としては、アニメの作りとしてはかなりダメダメとしか言いようがないのですが、それでも覆い隠せないほど原作の輝きが素晴らしいので、何とか良作の範囲に収まったかなと思います。

特に終盤は元からアニメ的演出だったので、さすがのダメなスタッフでもダメにできなかったようで実に素晴らしかったです。
それでも後藤戦とかちょっと待てと言いたくなるシーンがチラホラありましたが。

脚本は最低限度水準を満たしていたと思うんですよね。特にダメだと思ったのは演出。原作のあのシーンが来るぞ、と身構えていると非常にあっさりしてて肩透かしなことばかり。新一役の声優さんも下手じゃないですかね。バトルシーンもダメなのは絵コンテの問題か。総合すると監督が悪いと。キャラデザは村野以外は悪くなかったです。

良かったのはミギーの可愛さと加奈ちゃんの可愛さ。この2点だけは原作以上だと思います。
他が全部ダメといえばその通りですが、まああの素晴らしい原作に2点だけでも上回れるなんて、良くやった方じゃないですかね。

投稿 : 2019/06/02
閲覧 : 81
サンキュー:

1

KKK

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

マジでおもろい

いやぁぁぁ!!普通におもろかったです!!!!
前半6話ぐらい胸くそ悪かったけど、それを乗り越えてからがマジでやばいwおもろすぎぃ!
止まらなかった!
見るべき!!!!(個人の意見)

投稿 : 2019/05/05
閲覧 : 64
サンキュー:

1

ニワカ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これは面白い

物語は言うまでもなくとても面白い。単純に主人公が強くなっていくのは男心をくすぐられるし、ミギーとの信頼を築いていく過程もとても面白かった。

原作を読む前にアニメを見たので、作画も声優もあまり気にならなかった。しんいちがぶちギレするシーンはとても迫力があってよかった。

原作が強すぎるのでいろいろ批判されているのだろうと思うけど、自分はこのアニメをとても面白いと思う。

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 49
サンキュー:

2

ゆい

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

続き気になって全部みたくなる

ミギー寄生獣なのに可愛い。寄生されたい笑
ミギーみたいなのだったら助けてくれるし、いい友達になれそう。相棒。
グロだけど化け物のグロさだし現実味ないから平気。
続き気になって全部みたくなる。
主人公最初は、なよなよメガネくんだったのに、だんだんかっこよく強く男らしくなってく。
最初の頃と別人!
かな切ない……
かな良い子だし理解あるしかなと付き合ったほうがよかったんじゃ?

見終わった。
すごいね、、色々おきるね!
人間が一番この世で悪魔か。たしかに。環境破壊してるの人間だもんねー

投稿 : 2019/03/13
閲覧 : 108
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3

ネタバレ

dbman

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

古典作品のリメイク

原作:漫画/SF/全24話/アニメーション制作:マッドハウス

約30年前の作品を現代風にアレンジを加えたリメイク作。原作の漫画は既読済みながら20年以上前に読んだきりでほぼ忘れていたこともあり、こちらのアニメ版も視聴。

当時、読んだ漫画の方もそれなりに面白かったイメージがあったが、アニメ版も惹きこまれる要素が高く、全24話をほぼ一気に完走。

物語としての面白さは申し分ないのだが、{netabare}登場する女性キャラが軒並み恋愛脳のビッチだらけだった点が観ていて苦痛に感じてしまった。(終いにはお婆ちゃんまでもがw)“恋愛”という要素がストーリーに大きく関わってくるのならばいいけれど、さして重要だとも思えずその点だけはホントにキツかった。原作でもこんなビッチだらけでしたっけ?{/netabare}

存分に楽しめた作品なので心情的には高い評価をつけたいところではあるけれど、キャラクターや作画、音楽面に点数をつけるとなると、マイナス評価に働いた点も見られこのような評価に。

昨今では、この作品から派生したものも多く見られるので、古典作品として視聴する価値のある一作。


▼キャスト
ミギー:平野綾
泉新一:島﨑信長
村野里美:花澤香菜
立川裕子:安野希世乃
鈴木アキホ:前田玲奈
君嶋加奈:沢城みゆき
浦上:吉野裕行
田宮良子:田中敦子

投稿 : 2019/03/08
閲覧 : 163
サンキュー:

24

ネタバレ

モグ1301

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

回が進む程面白くなる

最初の方は少しまとめ方が粗い感じだったが回が進む程面白くなっている。
18話は前半で泣いて、後半で笑いと緊張感があってすばらしかった。
見る毎に引き込まれていく!

投稿 : 2019/02/15
閲覧 : 159
サンキュー:

2

ネタバレ

あろの

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

音響だけが

リアルタイムで視聴していて、毎回毎回大好きな原作をどのようにアニメ化してくれるのかハラハラしていたことを覚えています。上から目線ですが、駄作などと呼ばれて欲しくはなかったので…。

個人的には、何年経ってもまた観てみようかなと思わせる要素を随所に含んだアニメ化作品でした。シナリオについては語れるほど賢くないので、表面的な感想のみです。

まず、皆さん大絶賛のミギー役平野さんの超絶演技です。感情を抑えつつ、でも棒読みじゃないミギー。最初は男性じゃないの?とガッカリしましたが、今では平野さん以外考えられません。
島﨑さんの声もシンイチ役に見事ハマっていて、他の作品で見かけると「きみ…泉新一くん…だよね?」「ごめん…人違いでした」となるくらいには引きずってます(笑)

次に、舞台が現代になってもキャラクターや時代背景などちゃんと整合性が取れていたと思います。
特にカナがケータイをわざと家に置いて出たことで、彼女の揺るぎない自信を表していたのはとてもよかったと思います。(解釈間違ってたらすみません)

肝心のストーリー展開は駆け足で、原作では重要な間みたいなものが足りなかったように思います。
しかしシンイチの両親、宇田さんや美津代さんなどサブキャラクターとの関わりを省略することは無く、シンイチは決して孤独に戦っているんじゃないと原作未読の方でも感じられるのでよかったと思います。
戦闘シーンは視聴者も阿鼻叫喚てな感じでした。グロくて迫力があり、パラサイトと人間両方の脅威をヒリヒリと感じました。

概ね満足している個人の意見として、明確に残念だったのは音響?だけです。特に田村玲子とシンイチが最後に対峙する名シーン。ちょっとぉぉぉぉ!田中さんの名演技が聞こえない!!!!エンディングがいい曲なのは分かったから音声入りで流してくれるな!!!無音でいいじゃん!
それ以外は実写映画の抱き合わせで(?)制作されたと思えないほどしっかりと、そして原作に忠実に寄せてくださったと思います。
原作と併せていろんな方に鑑賞していただきたいです。

投稿 : 2018/12/05
閲覧 : 95
サンキュー:

1

ネタバレ

Re:アニメ好き

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人気の作品...なのかなぁ。

公式のあらすじ...
{netabare}平凡な高校生である泉新一は、ある日突然飛来してきた「パラサイト」の襲撃を受ける。間一髪で脳への寄生は免れるが、パラサイトは新一の右腕に寄生、同化してしまう。右手にちなんで「ミギー」と自ら名乗るパラサイトと人間の奇妙な共生生活が始まることに―。周囲に真実を話すことができず悩んでいた新一だが、やがて新一とミギーは友情に近いものを感じるようになっていく。

しかし、新一とミギーの前には他のパラサイトが現れ始め、次々に人を殺し、また人がパラサイトを殺す事態に発展。新一の同級生・里美にも危険が迫る。
その中で、高校教師として目の前に現れた田宮良子らパラサイトたちにもそれぞれの価値観が生まれ始める。
「われわれはなぜ生まれてきたのか?」
地球を壊し続ける人間たちを淘汰するために生まれてきたというパラサイトたち。そのパラサイトを殺し、生き延びようとする人間たち。
「果たして生き残るべきはどちらなのか?」
それでも、地球を、そして愛する人を守らなければいけない。
ゆらぐ価値観の中で、新一とミギーはパラサイトとの戦いに身を投じていく。{/netabare}

感想
{netabare}「ストーリー」
{netabare}ストーリは、全体的にまとまってる感じで、結構良かったですね。
ただ、結構な数の、人が、死にます。
そして、最終的には、{netabare}主人公の、あ母さんまで、殺されてしまったり、悲しい展開が多いです。{/netabare}

そして、タイトル道り、見たときは、人気の作品なのかぁ...と思いました。
まあ、悪くは無いと思うのですが、なんかちょっと、回りくどいし、最終回から1つか2つ前の話に関しては、目的が、不明すぎて、よく分からなかったです。
個人的に一番、違和感を覚えたところは、最終回です。
でも、最終回自体は、良かったと思うのですが、そのパラサイト(寄生獣)
と人間の関係が、あやふやなまま、終わったところは、個人的には、悲しかったです。
なんか、もうちょっと、最後にパラサイトが、消えた。とか共存。とかいう風にしてほしかったです。{/netabare}

「作画」
{netabare}なんか、ちょっと、古い感じです。
一部、雑なところもあったかもしれません。{/netabare}

「キャラ」
{netabare}おそらくこの作品の一番の見せ所だとおもいます。
内気な真一(主人公)が、覚醒?して、とげとげした(感情がないような...)感じになるのは、若干、未来日記のユキテルや、CHARATTE(シャーロット)乙坂 夕ににていたように思います。

そして、{netabare}なんといってもこのアニメのメイン、寄生獣です。
個人的には、寄生獣というのは、良いなあ...と思ったのですが、見ていて、気持悪いと思うという時もありました。
あと、結構、血が出てきます。{/netabare}{/netabare}

「音楽」
{netabare}OP、EDともに、全部、良かったように思います。
好きな方も多いのではないでしょうか。{/netabare}

「全体的な感想」
{netabare}個人的には、まあまあでした。
グロいのと気持悪いのに、耐性が、ある方でないとみて、後悔するかもしれません。{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2018/10/17
閲覧 : 110
サンキュー:

13

Tyrot

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

プロット大好き

アニメに考察を持ち込むのが苦手でない人にとっては、かなり楽しめる作品なのではないか。

■作画
原作に寄せず、もっと挑戦してみてもよかったのではないかとも思う。

■些事
副題の必要性を感じない。原作未読層を惹きつけるために行ったアニメ製作側の弱さのようなものを感じた。

■視聴の視点と関連作品
種差別、人格の同一性、世代間正義などなど・・・。
今どきの倫理学、政治哲学でも議論の対象となる諸問題を、視聴者に向けてストレートに提示する。

これらの問題に対して、功利主義的な思索を巡らせるのは漫画やアニメでは人外が大半のようで。
岩明均さんはミギー他の寄生生物で行い、虚淵玄さんはまどまぎで「キュゥべえ」、サイコパス(初代)で「シビュラシステム」を通じて行っている。

Fate/Zeroでは主人公の切嗣が体現しようと模索しているのが特徴的であり、虚淵玄さんの挑戦のひとつだったのかもしれない。
とはいえ、がっぷり規範倫理学の考察を深めるようなことはなく、エンタメとして主人公の苦悩を描くための調味料として適宜語らせているにとどまる。

マトリクスのような経験機械に繋がれたい派の私としては、すばらしい新世界をユートピアとして肯定的に捉えるようなアニメ作品を観てみたい。

その点、意図してかせずかそのようなユートピアを部分的にSAOが描いているように感じられるところがなくもなく、能書きを垂れたい属性が強い層に不評な傾向を感じる(し、その理由も理解できる)作品だが、私はかなり好きな部類。

投稿 : 2018/10/07
閲覧 : 50
サンキュー:

0

ネタバレ

ostrich

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

君にとってもいい話だ

原作既読。ていうか、原作は私の魂の一部と呼んで差し支えないマンガだ。
そういう原作ファンが鑑賞してどうだったのか、という視点で下記を読んでいただきたい。

結論からいえば、満足のできる出来栄えだった。
まず、シナリオが原作にかなり忠実、というか、ほぼ、そのままだ。まあ、原作を最後に読み返したのは数年前になるので、細部まではわからないが、私のような方は、本作を観れば原作を読み返すのとほぼ同じ体験ができるんじゃないだろうか。

変更が加えられていたのは、主に時代設定と主要登場人物のキャラデザインだ。とくに後者については、(序盤の)新一、里美、加奈には、かなりの変更が加えられている。はっきり言って、別人だ。

ただ、このデザイン変更は少なくとも私には悪く作用した。原作のデザインに特別な思い入れがあったわけではないのだが、私のあるトラウマに触れてしまい、リアルタイムでの視聴は見送ってしまった。

ご存知の方も多いと思うが、本作は「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督によって実写映画化されている。だが、それ以前には「スパイダーマン」のサム・ライミ製作、「呪怨」の清水崇監督によるハリウッド映画化が噂されていた。そして、私は後者をとても楽しみにしていたのだが、音沙汰がなく数年が過ぎた後、山崎貴監督での実写化が報じられることになった。

正直なところ、ひどくがっかりした。山崎監督ファンの方には申し訳ないのだが、私は彼の作品で感心したものは一本もないのだ……
よりによって山崎貴か、と……

私は、一応、現行の実写版を観ている。思ったより悪くはなかったが、取り立てて良くもなく、前編だけしか観ていない。もちろん、後編で巻き返した可能性もあるので、実写版全体を批評できる立場にはないが、思春期に原作と出会い、何度となく読み返している身としては、前編が可も不可もない作品であった時点で、「もう、いいや」となった。

このトラウマがあるので、本作における主要登場人物ののデザイン変更は視聴を見送るのに十分な理由になってしまった。
重ねて言うが、原作のデザインに思い入れがあったわけではない。ただ、映像化にがっかりしたくないかった。「寄生獣」というタイトルの別物を観たくなかったのだ。

そういう気分のところに、本作のデザイン変更である。
この変更はメインビジュアルに大きく作用し、本作オンエア前に露出したビジュアルからは別物感が漂っていた。結果、私は視聴を見送ることになったわけだが、私のようなオールドファンは少なくない気がする。

だが、実際に観てみれば、本作はちゃんと「寄生獣」になっていた。動く「寄生獣」になっていた。

本作を観終わった今、私はデザイン変更についても、デザインそのものの良し悪しとは別のところで、比較的好意的に受け取ることが出来る。
おそらくだが、原作未読の今のアニメファンに訴求しようとしたのだろう。私はそうは感じないが、原作の絵柄は古いらしいので。
時代設定の変更も、(先には記述しなかったが)キャラクター設定の若干の変更も同じ理由だと思った。
総じて言えば、20年前の原作を今に合わせて最小限のチューニングを施した、といったところだろうか。

もっとも、私自身はそんなチューニングはなくても楽しめたと思うが、それを言うのは、オールドファンの狭量というものだろう。実情は分からないが、もし、この狙いが当たり、本作によって、「寄生獣」に触れる機会を得る方が増えたのなら、私としてはとても嬉しい。

また、アニメ化されたことで原作を読んだ時点とはまた違った感慨もあった。特に好意的に感じたことを下記してみる。

■ミギー

本作のミギーはとても良かった。
特徴を捉えた作画と声優・平野綾の演技があいまって、なんだか、とても、可愛らしい。私は原作から、もう少し、硬質な印象を受けていたのだが、これも全然アリだ。
それどころか、可愛らしく感じた結果、終盤の展開が原作以上に切なく感じた。

実は私は原作を読んで泣いたことは一度もないのだが(そもそも、私にとって原作はそういう作品ではない)、本作では当該箇所を始め、何ヶ所か泣きどころがあった。

■田宮良子/田村玲子

先述のとおり、私は原作を何度も読み返しているのだが、田宮良子(田村玲子)の最期のシーンについては、未だによくわからないことがある。
{netabare} なぜ、彼女の死によって新一の「胸の穴」が塞がる(トラウマが解消される)のだろうか。{/netabare}

今回、本作を観て、このシーンの新一と田宮良子(田村玲子)の関係は、犯罪の被害者と加害者の関係に似てるな、と思った。

{netabare} ※田宮良子(田村玲子)が新一の母親を殺してはいないのだが、殺した側の存在ではあるし、新一はこの時点まで、寄生生物を「やつら」と読んで同一視、敵対視している。{/netabare}

実は犯罪被害者が加害者とコミュニケーションすることによって、ある種の救いを得ることがある。私は犯罪に巻き込まれた経験がないので想像に過ぎないが、たとえば、被害者が加害者を赦すことで、何か心の重荷がとれるのかもしれない。
このときの新一にもそれに似た心の作用があったのではないか、と思った。

このシーンについては、原作を読んだ当初から胸を打つものがあったのだが、その正体まではわからなかった。今回、本作を観たことで、わかったとは言わないまでも、ヒントはもらえた気がする。

ちなみに、このシーンも泣きどころのひとつだった。
エピソード全体が「親と子」という普遍的で身近なテーマだということもあるが、それは原作も同様だったはずだ。泣けた理由は前項と同様、アニメーションしていたことにあると思う。

■観ろよ、新一

本作は、原作に含まれていたにもかかわらず、オールドファンの私が気づかなかった、あるいは、感じ取れていなかったものを伝えてくれた。そのことには感謝しかない。

変更点が効果的だったのか、という疑問はいくらか残るが、原作とほぼ同じ展開で原作とは違った(好意的な)感慨を与えてくれたわけだから、原作付きアニメ作品としては成功していると断言出来る。

本作を多くの方に観ていただきたいが、私と同じ原作のオールドファンで未鑑賞の方には特にオススメしたいと思う。

以前の私同様、グダグダと観るのを躊躇っている輩には、私が右腕に入って、テレビの前に引きずっていきたい気分ですらある。
「いいか。観ろよ、新一。君にとってもいい話だ」と。

投稿 : 2018/10/04
閲覧 : 99
サンキュー:

9

ネタバレ

アオイ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

漫画と同じ

サブタイトルがついているので何か違うのかと思ったが。
基本漫画と同じだった。

投稿 : 2018/10/02
閲覧 : 56
サンキュー:

1

Robbie

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

原作と比較して

キャラの見た目以外は原作の良さを受け継いでいる。

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 452
サンキュー:

2

ネタバレ

カンタダ

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

田宮良子(田村玲子)の死の考察

ふと思った。どうして田宮良子(田村玲子)は逃げも戦いもせず、死を選んだのか。

以下は私の考察である。

ところで、寄生獣は私が本屋で見つけて、表紙だけで買うことを決め、結果大当りの漫画である。

さて本題だが結論から言うと、田宮の死は母親としての行為に他ならぬのではないかということだ。
実は彼女(?)の中で母性が生まれて仕舞ったのだ。これを視野に置いて考えるといろいろ説明がつく。

上の仮定に従うと、まず田宮はある時点から母性が芽生える。すると世の母親がそうであるように、子供を生活の主眼に置くようになる。しかしこのまま子供を育てていくにはパラサイトである自分では到底まともな育児はできない事に気付く。種が違うので当然である。*1

近いうちに人間とパラサイトの中間にいて接点のある泉新一に子供を託そうと考えていたが、探偵の倉森によって拐われてしまう。他のパラサイトであればここで子供は見捨てるはずであるが、彼女は罠だと知っていながらノコノコと出て行く。

そしてまんまと罠にかかるわけだが、ここで最大の疑問である、なぜ戦いもせず逃げもしなかったのかという答えが出る。もうおわかりであろう、我が子を守るためである。

逃げることは無論、戦うこともできたはずであることは、ミギーの台詞からも十分伺える。しかし子供はどうか。怪我を負わせてしまうだろう。それが元で命を落とす恐れもある。そんな時世の母親は身を挺してでも我が子を守ろうとするはずで、事実、田宮もそうしたのだ。*2

彼女にはもはや盾(肉の壁)にしようなどという考えは微塵もない。であるから新一の母親が熱された天ぷら鍋を素手で受け止め、大火傷を負いながらも我が子を守る場面が重なるのである。そうして新一の母を亡くすことで空いた「胸の穴」が塞がる、というよりも母、田宮良子に埋められるのである。



*1:種が違えば倫理観も価値観もが大いに異なっても不思議でない。パラサイト同士の行動を観れば一目瞭然だ。そして愛情もやはり希薄。その萌芽が無自覚的に存在するとしても、人間の母親が抱く愛情には及ぶべくもない。育児に不可欠のものが欠落している以上は不可能である。

新一の家に侵入し家族写真を見ている場面は、彼女が家族とは、母とはなんであるかを確認を試みたのではないかとも読める。


*2:他の意見では仲間の未来を考え、人間との共存を伝えるために自分の命を引き換えにしたとの主張も在るが、徹底した利己主義である彼らが種全体を考えて行動を採るとは考え難い。その上、人間側がそこまで田宮の思いを汲み取るとは、到底考えられない。人間からすれば得体の知れない人食い怪物だからだ。

また別の意見では、田宮が死んだ後の赤ん坊の身の安全を考え、心証を良くするために抵抗しなかったとの考えもあるが、そこまで打算が働くのであれば無抵抗を取引の材料に使えば良かったはずである



ちなみに、上記は私のブログからの転載であるから、盗用ではないので誤解のないように。

投稿 : 2018/09/13
閲覧 : 148
サンキュー:

8

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

バトルだけど ほかの生き物といっしょに生きてくこと 考えるおはなしかも

あらすじはあにこれのを見てね☆

キャラの顔が「電脳コイル」みたいって思ったら
おんなじ会社だった。。

おはなしは気もちわるくってホラー?
でも
なんとなくちょっとおかしくって「闇芝居」みたい
(ぜんぜんちがうんだけど。。)

1話目は何か起こりそうで
ドキドキしながら見ちゃったけど
あらすじ見たら
マジメに生きることとか考えるおはなしになるのかも?


1話目
{netabare}
はじめっからパク!って。。
どんなおはなしか大体分かってたから
ちょっとドキッてしたけど
そんなにびっくりしなかった。。

犬が食べてるところとか
とちゅうまでぜんぜん見せなかったし
写しても遠くからで

ほかのグロいアニメみたく
わざと黒くかくしたりしてないから
「東京喰種」とか「TERRA FORMARS」よりは
血とか暴力とか見せようってしてないみたいかな?

それから
間ちがいで胸にさわったりって
アニメで多すぎみたい。。今週これで何回見たっけ?
いらなかったと思う(おんなじギャグありすぎて><)

右手の寄生獣が
人とか新一クンを助けたりして
敵になったり人をおそったり
しないのがよかった^^

新一クンの寄生獣は
きもかわいい感じかなぁ^^;
中の人は涼宮ハルヒの人で
ガッチャマンでも人間じゃなかったけど。。
きもかわいい役とか多いのかな?

あらすじだと
生きることとかを考えるおはなしになるのかな。。

ただの暴力とか
気もちわるいもの見せるだけの
バトルとかになりそうだったら
見るのやめちゃうね☆
{/netabare}

2話目
{netabare}
新一クンってアツいね
わざと
ほかの寄生獣に近づかせてやっつけるとか

でも
ほかの寄生獣は人を食べるためにおそうけど
人間ってねこをイジメてた人たちみたく
遊ぶために暴力ふるったりする
ほんとに悪魔に近いのって人間かも。。

ミギーのおかげで
好きだった里美ちゃんと仲よくなれた
でも
大丈夫なのかな?
ばれたり里美がおそわれたりしないかなぁ。。
{/netabare}

3話目
{netabare}
寄生獣の1人が
田宮ってゆう女の先生になって
里美のクラスの担任になったの。。

寄生獣は自分が誰か分かってないみたい
したいようにする人もいるし
そのまま
人間のフリして生きようってする人もいるみたい

田宮先生は新一クンに
人間のフリをしてるAさんを紹介してくれたの
自分たちのこともっと知りたいみたい

でも
Aさんはたぶん新一とミギーを殺そうって
学校をおそいに来たみたい。。
どうなるのかな?


先週は
自分から寄生獣に近づいてった新一クンが
先生に近よりたくないみたいで
ちょっとヘンだった

気になったのは
田宮先生が赤ちゃん産んだら
ちゃんと育てるのかな?
どんな子どもになるんだろう?
そうゆうおはなしもあるのかな?

ただ殺しあうだけだったら見たくないから
次のおはなしでやめちゃうかも。。
{/netabare}

4話目
{netabare}
新一はミギーに協力して
Aさんを止めることができたけど
とどめをさせなくって
それは田宮先生がやってくれた

田宮先生は
おなかの赤ちゃんのことが
学校で問題になって
田宮良子はやめようって

そのあと
田宮先生は
新一とミギーのこと殺そうってするのかなぁって
にゃんは思ったけど
「混じってるなぁ。。おもしろい」って
行っちゃった

新一の体って寄生獣が混じってるのかな?
あと
田宮先生が言ってたのって
寄生獣が人間を殺すのは
本能だから。。ってゆうこと?

後半は
お母さんが新一の様子が最近おかしいって
心配するおはなし。。

とちゅうで
田宮先生のお母さんのおはなしもあったけど
先生が変わったのすぐ分ったみたいだし

さいご
田宮先生がおなかに手を当てて
「動いた」って。。
生んで実験するか?食うか?みたいに言ってたけど
もしかして
人間みたいに愛情とか出てくるのかな?
{/netabare}

5話目
{netabare}
前半は
自分が変わったって思いたくなくって
人間は仲間を助けるから
クラスメートがなぐられるの止めて
自分が変わりになぐられちゃうの

新一クンって弱いけどかっこよかった☆
でも
里美がよりかかってきたからって
うちに泊まってく?なんて聞けるんだ。。

それから
加奈ってゆう女子
なんとなくミギーの仲間たちのこと分かるみたい
新一クンに近づいてきてるみたい
どうして?

後半は
お母さんが寄生獣に殺されて
お母さんに変身した寄生獣が帰ってくるの

ドアを開けて
入ってきた寄生獣のカゲが近づいてくるところ
こわかったぁ。。

寄生獣だって思ってても
お母さんのかっこしてたら殺したりできないよね。。
先に刺されちゃったけどどうなるのかなぁ。。
{/netabare}

6話目
{netabare}
新一クンは心臓を刺されて死んだけど
ミギーが治してくれた
でも
弱点ができたみたい

新一クンが気がついたら
お父さんが入院してる病院から電話があって
行ってみたら
お父さんはわけ分らなくなってる

復しゅうしたい新一クンは病院の前で
お父さんを殺しに来るかもしれない
寄生獣を見張ることにしたの。。


だんだん悲しいおはなしになってきたみたい。。

民宿のマキちゃんって新一クンが好きなのかな?
ガールフレンドいるの?とかって聞いてたけど。。
事件に巻き込まれたりしないといいけど

浜辺に寄生獣があらわれたみたいで
走っていって波よけの高いカベをジャンプ!
もしかして力が強くなったのかな?
ミギーのせい?
メガネもかけなくなったし。。

追いかけて見えたのは
男の人だったみたいだけど
もしかしてちがう寄生獣?
{/netabare}

7話目
{netabare}
追いかけた男の人は
あごと胸のあたりだけ寄生獣になった人
(宇田さん)で
新一クンたちと似た感じ
いい人で仲間になってくれそう☆

お母さんになった寄生獣と戦うことになったのに
ミギーは眠っちゃった。。
でも
新一クンは超能力者みたくなってて
寄生獣にも負けないくらい強いの☆

でも
お母さんの手の傷を見たらやっぱり。。
泣けなくったってやっぱり
新一クンってまだ人間だよね☆

帰ってきた新一クンはイケメンになってたネ☆
あっち(病院の町)に待ってる女の子が1人いて
こっちには2人。。

だんだん
ハーレムバトルっぽくなってきたみたいかも
{/netabare}

8話目
{netabare}
加奈はやっぱりミギーたちのこと分るみたい
でも
それを運命の赤い糸とかって思い込んでるのかな?

お父さんはちょっとこわれてて
お酒ばっかり飲んでる。。

事故で死にかけた犬を
助けたいって思ってひろったけど死んじゃった
そしたらゴミ箱にポイって。。

なみだも出なくなったけど
里美が言ったみたいに
やっぱり変わっちゃったのかな?

転校生の島田秀雄クン
ミギーたちの仲間だけど人は殺さないって
田宮先生(今はちがう人?)にたのまれて
新一クンたちを見張ってる?
さいごのほうで分かったけどウソつきだよね><
{/netabare}

9話目
{netabare}
映画の宣伝みたいだけど
2話つづけて放送するってすごいね^^
もう
総集編やった番組もあるのにw

里美は新一クンが
変わっちゃったって思ってるみたい
人違いでした。。って帰ってったけど
どうしたいの?

島田クンが寄生獣かもって
里美のクラスメートの裕子が
本人に聞いて島田クンが正体を見せた

新一クンが
バカヤロー!って叫んだところで終わってたけど
間に合うのかな?
{/netabare}

10話目
{netabare}
裕子ってすごいなぁ。。
あんな高いところから飛ぶなんて!

島田が殺した生徒たちを見て
ちょっとこわれかけたけど
新一クンは里美を守るためにって
落ちついた。。

里美を助けて
石を投げて島田をたおした新一クン
かっこよかった。。

でも
寄生獣を殺そうってゆう新一クンに
ミギーが言った
「ぎゃくの立場だったらどうする?」
新一クン悩んじゃった。。

罪と罰を読んでるミギーって
もしかしてにゃんより人間っぽいのかも。。
(にゃんは
有名だから感想文書くとき
ほかの本といっしょに借りてきて
がんばって10ページくらいまで読んだけど
むずかしくってやめちゃった^^;)
{/netabare}

11話目
{netabare}
OPの前のおはなし。。

みんなが髪の毛を抜いてるから
すぐ分るはずなのに
どうやって今までばれなかったのかな?
抜かせなかったら怪しまれるし

誰かの髪の毛を抜くときは
人がたくさんいるところじゃないと
ダメだよね><


カナは新一クンのこと好きみたいで
近づいてくるようになった。。

新一クンって
女子みんなにやさしいみたい
ほんとにハーレムバトルになっちゃいそう。。
でも
殺されちゃったりするから
普通のハーレムとはちがうみたいだけど

ヤクザと戦う寄生獣のおはなし。。
血が多すぎるバトルで
ときどき目をつぶってたけど
イヤだなぁ。。

デート。。
どうして里美ってそんなに
新一クンが変わったって気にするのかな?
いい人だって思うけどなぁ。。

寄生獣が市長候補。。
寄生獣の人たちは頭がいいから
きっと何か考えてるんだよね?
どうなるのかな?
{/netabare}

12話目
{netabare}
なんども言われたのに
ほんとは
寄生獣を新一クンと見分けられないに
自分だけは!。。って信じて
殺されちゃった加奈が
おばかでかわいそうで泣いちゃった。。

遅かったのに
助けに来てくれただけで
うれしそうだったの
もっとかわいそうだった。。

泣けない新一クン悩んでるけど
人を好きになったりできるんだから
まだ人間だよね☆
{/netabare}

13話目
{netabare}
寄生獣たちは
集まってグループを作ってる

田村先生もその1人で
おなかの赤ちゃん産んだみたいだけど
調教って。。
赤ちゃんどんなことされてるのかな。。
かわいそう><

それで
田村先生は新一クンのこと
探偵の人に調べさせてるんだけど

ある日
新一クンが
1人でミギーと話してるところ見つかっちゃった。。
これからどうなるのかなぁ。。

あと
里美が新一クンの秘密のこと気にしてる。。
でも
ミギーがいつもいっしょだから
ほんとのことなんて話せないし。。

里美は
もうちょっと新一クンのこと考えてあげて
何にも聞かないで
見守ってあげたらいいんじゃないかな?
{/netabare}

14話目
{netabare}
あの探偵さんにもう1度会って
今までのこととか話した新一クン
あの人ほんとに黙っててくれるかな。。

元田村先生
大学で授業受けてたけど
利己的な遺伝子のおはなし長かったみたい

新一クンに会ったのは
いろいろ知りたかっただけ?
母と子のこと
ちょっと気になったみたいかも

元田村先生は笑うようになった。。
ミギーは探偵さんに新一クンがかわいそう。。って
寄生獣も進化してるのかな?

反対に
新一クンはちょっとこわれかけてる?
占い師の人に
あんなこと言っちゃっていいのかな。。
{/netabare}

15話目
{netabare}
元田村先生といっしょにいた
三木のことを追いかけてた人から連絡がなくなって
あの探偵(倉森)さんが
新一クンに力をかしてほしいって。。

消えた人は倉森さんの仲間の人みたい

その人からさいごの連絡があった場所は
寄生獣の食事場になってたところみたいで
そこで新一クンとミギーは
1匹の寄生獣をたおしたの。。

今週は
バトルアニメみたいだった
血がいっぱい出るのはなれたけど
女の人がさされるところは
目をつぶっちゃった。。

倉森さんって
かっこいいこと言ってたけど逃げちゃったね><
やっぱり
ふつうの人間だったら
新一クンみたいに強くなんてなれないよね。。

それで新一クンは
ミギーと自分だけで戦おうって決めて
1匹ずつって思ってたら
寄生獣のグループは気がついてて
先に新一クンたちを殺しに来たの

三木は笑ったりしてて
1人の体に3匹が寄生してる変わった寄生獣みたい
新一クンたちはどうするのかなぁ。。
{/netabare}

16話目
{netabare}
蔵森さんは
家族のこと心配して逃げちゃったけど
その家族が寄生獣に殺されて
警察もそのことに気がついたみたい
これからどうなるんだろう。。

それから
三木におそわれた新一クンたちは
三木の頭を切り落として
勝った。。って思ったら

今まで右手だった寄生獣が頭になって
落ちた頭が右手に変わって
分ったのは三木ってほんとは5匹だった!?

頭が入れ替わった三木は
さっきまでと動きがぜんぜんちがくて
新一クンたちは
もうちょっとでやられそうだったけど
やっと逃げられた。。

お父さんは
新一クンのこと信じて逃げたみたいだけど
里美は大丈夫なのかなぁ?


あと
寄生獣たちのグループで

元田村先生だけは
ほかの寄生獣たちとちがってて
きらわれたみたい?
3匹からおそわれそう。。

こっちのおはなしもどうなるのかな?
{/netabare}

17話目
{netabare}
はじめの方は
元田村先生が3匹の寄生獣をたおすおはなし

気もち悪いところが多かったけど
元田村先生がふつうの寄生獣とちがって
人間に近い感じがした。。

「自分はどこから来て どこへ行くのか?」って
「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」でも
言ってたみたいだからググったら

哲学のむずかしい問題みたいで
ラノベとかアニメのよく分らない
中二病の言葉とかいっぱい出てくる聖書の中で

「自分がどこから来たのか、そしてどこへ行くのか、
わたしは知っているからだ。
しかし、あなたたちは、
わたしがどこから来てどこへ行くのか、知らない。」

って
イエスさまが言ってるくらい昔からあった質問みたい

ミギーだったらそんなこと考えてるのかな?
でも
きっとほかの寄生獣って
あんまりそんなこと考えないのかも?


それから蔵森さんが赤ちゃんを誘拐して
元田村先生のこと公園に呼び出して
見てる前で殺そうってしてぎゃくに殺されちゃった


警察の人に死にかけた蔵森さんが
「協力者は人間です。。」って言ってて
にゃんはなみだが出てきちゃった。。
あと
「赤ん坊を。。殺さなくてよかった。。」

それってその前に
「じょうだんだぜ
人間が人間の赤ん坊殺すわけないだろ!?」って
言ってたけど
元田村先生が止めてよかったのかな?

元田村先生も新一クンのこと呼び出して
渡したいものがあるって。。
何だろう?

公園には
元田村先生のこと追いかけてきた里美と
警察も来てるけど
里美は大丈夫なのかな?
{/netabare}

18話目
{netabare}
元田村先生は人間みたいに考えて
寄生獣は人間の子どもだって言った

そして
人間の赤ちゃんを守るために
自分は戦わないで死んじゃった。。

元田村先生って
赤ちゃんのお母さんだったよね。。

赤ちゃんが泣いて
新一クンも泣いて
にゃんも
なみだがぼろぼろ出てきて止まらなかった。。

里美の「帰ってきたの」って
人間らしい気もちが戻ってきたってゆうのも
あったのかも

後半は
新一クンがフシギな力能力があるかどうか
警察で確かめられるおはなし

殺人犯の人ってどんな力を持ってるのかな?
{/netabare}

19話目
{netabare}
さつじんはんの浦上は
人間じゃないものが分るみたい
でも
新一クンのことは人間だと思ったのかな?
ちょっと気になったけどやっぱり人間だって
見ながら
ドキドキしちゃったね^^

警察は
寄生獣発見器と浦上と新一クンも入れて見張って
東福山市役所を取り囲んで
寄生獣を退治しようってしてるみたい

市長は弱い人たちを先に逃がせって
いい人みたいだけど
もしかして寄生獣なんじゃないのかな?

はじめは女の人が見つかった。。
これからどうなるんだろう?
{/netabare}

20話目
{netabare}
今週はほとんどただ人間が
銃を使って寄生獣をやっつけるところばっかりだったみたい
グロくなるの分かってたけど人間まで撃つなんて。。

でも
寄生獣も分ってたら
人質とか使って逃げようってするかもしれないから
こうなるの分ってたかも

ときどき目をつぶりながら見てたけど
寄生獣より人間のほうが残酷だったみたい

たぶん後藤だと思うけど
心臓撃たれても死なないの。。
こんな寄生獣はどうやって倒すのかな?
{/netabare}

21話目
{netabare}
広川市長って寄生獣のフリして人間だったんだ。。
言ってることよく分からなかったケド
人間も寄生獣とおんなじだって言いたかったのかな?

にゃんはおばかだから
ムズカシイことってよく分からない
ただ
死ぬのこわいから一生けんめい生きてるだけみたい。。
ほかの人たちは
夢とか希望とかしたいこととかあってがんばってるのかな?

そのかわりに
地球を汚したり誰かを傷つけたりしてるかも。。
でも
みんな
市長さんみたいなムズカシイこと考えてないだけかも。。

だってむずかしく考えたら
みんな地球の寄生獣だから生きてちゃダメってなりそう。。


後半は
寄生獣の後藤が強すぎてみんなやられちゃって
新一クンもこわくなってきて逃げようってするおはなし

今まで
戦っててもおちついてた新一クンが
きゅうに変わっちゃったのが変だったみたい。。
ほんとに死ぬかもって思ったら
新一クンでもかっこわるくなっちゃうのかな?

さいごは里美ととうとう。。
それで
やっぱり生きよう!って

後藤と戦うのかな?
{/netabare}

22話目
{netabare}
後藤から逃げて山に来た新一クンたち

後藤が乗って追いかけてる車に
上の道から
ミギーが運転してきた車を落としてみたけど
ぜんぜん効いてないみたい。。

いっしょに戦ってダメだったら分かれて戦おうって
分かれてしばらくしたら死んじゃうのに
ミギーと分かれて戦うことにしたの

作戦が失敗して
ミギーは新一クンだけ逃げろって
いつの間にか2人って親友になってたんだ。。

心のない寄生獣のはずだったのに
新一クンのために死んでくれたミギー
悲しくってなみだが出ちゃって
思い出すとまたなみだが出てくる。。

そのあと出あった美津代さんもいい人だったね
いろんなこと聞かずに
新一クンのことかばってくれて。。

お別れのとき。。

心配してくれる美津代さんと
死ねって分ってて
自分だけ逃げたりできない新一クン

2人の思いも伝わってきて
後半はなみだが止まらなかった(ぐすっ。。

あと
おはなしにはあんまり関係なかったのに
ゴミの山に火がついて。。って言ってた

もしかして
さいごは山火事で後藤が死んだりするのかも。。
{/netabare}

23話目
{netabare}
バトルはとちゅうまで
新一クンが絶対勝てなさそうだったけど
あんなにかんたんに後藤がバラバラになるなんて。。


今週は
いろんなこと考えさせるおはなしだったみたい


毒をまきちらす人間。。
人間の敵の後藤の復活を止めない。。
生き物を殺すこと。。
いいことと悪いことって何?

さいご
新一クンは泣きながら後藤を殺したけど
それって大事なことかも。。

「銀の匙」で八軒クンが
泣きながら{netabare}ぶたどんを食べ{/netabare}た時みたいに

人間って自分のためにほかのいのちを殺す
たぶんそれって
ほかのほとんどの動物がしてること。。

でも
動物ってムダに殺したりしないで
おなかがいっぱいになったらやめる

だって
今日殺しすぎたら
明日食べるものがなくって自分たちも生きられないから

きっと殺さないといけないときは
いいか悪いかとかじゃなくって
いろんなこと考えて
ムダに殺さないようにしようって思わないとダメなのかも

それと
公害とか出すんだって
未来のこととか考えて
できるだけ出さないようにしようって思ったら
いいんじゃないかな?

いろいろ考えて殺そうって決めたとき
それが悲しいことだって思う人がふえたら
世界はもっとよくなるかも。。
{/netabare}

24話目
{netabare}
寄生獣たちは目立たないようにしてるみたい。。

ミギーは新一クンの夢の中に出てきて
よく分からなかったけど
しばらく(もしかしたらずっと)眠る。。って
最後だったらさびしいな☆


新一クンの考えたこと
にゃんが
先週の感想に書いたこととちょっと似てたかも

相手の考えてることなんてよく分らない。。
でも
尊敬することはできるし
何もなければ仲よくしようってしてればいい

だけど
それって人に押し付けたりするんじゃなくって
したいようにしたらいい。。
そんな感じかな?

それで
寄生獣が新一クンの周りからいなくなって
里美ともうまくいってて
このまま終わるのかなってちょっと思ってたのに
最後は
あの死刑囚(?)の人が出てきたのかも。。

あの人が人を殺すのは自由だけど
新一クンが人を助けるのも自由。。

敵だけど仲間。。仲間だけど敵

「オレたちはみんなここで生まれて。。」って

イヤな人とかにがてな人だっているけど
みんなここで生まれて
いっしょに生きてかなくっちゃいけないから
できるだけ仲よくしたいなぁって思った

落ちてく里美に手を伸ばして届かなくって
あーっ!てにゃんも言っちゃった。。

でも
里美は助かっててよかったし
ミギーだって眠るって言ってても
いつも見守っててくれてそうで
いい終わりかただったなぁ。。
{/netabare}


見終わって

おはなしは
バトルでグロいところも多かったけど
見てる人に地球のこととか
生きてくこととか考えてもらおうってしてて
泣いちゃうところもあったから
よかったと思う^^

絵は
背景とかはとってもきれいで
動いてたりしても
顔が変わったりとかはなかったけど

美人のはずの先生が
おばあちゃんみたいに見えたりして
あってなかったみたい。。

グロいのが大丈夫だったら
見たほうがいいと思う☆

投稿 : 2018/08/09
閲覧 : 1162
サンキュー:

179

アニメ好き猫

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

原作のファン

家族愛の話し。

とっても良くできている原作を
壊すことなく、綺麗にまとめた良いお手本。

実写と比べるとその差は歴然。
実写は酷い出来です。

グロさとファンタジーに
抵抗がある人は受け入れられないでしょう。

冷めた主人公のシンイチが
さらに冷酷になっていく、
そして友であるミギーとの交流で
人間味を取り戻すという極めて回りくどい話。

日本の漫画は名作が多く、
もっとアニメ化に向いてるものも多いです。
最近なろう系ばっかですが、
こうした名作漫画のアニメ化に期待しています。

投稿 : 2018/08/03
閲覧 : 60
サンキュー:

3

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

忘れていてまあ二度目最後まで全部見たんだけどね

最初はキモイ展開のバトルぽいアニメかと見ていたら

後半はいろいろ入りすぎだよね

人間は悪とか環境破壊の悪の人間は滅びろとか

個人的に勝手に思うのはいいけど

作品として仕上げて前面に出されると

いらっとしてしまいます

主人公もヒロインも最初メガネでダサなのに

終盤美男美女仕上げとか変わりすぎだよね

気持ちよくなれないアニメでしたね

見た目も心もグロ好きにどうぞ

投稿 : 2018/06/14
閲覧 : 65

ストックトン

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

パラサイトとそれに対抗する人間との
戦いがストーリーのアニメ。
かなりグロイ描写の多い作品だった。
ストーリーも意外性のある展開とかもあり、
結構面白かった。

投稿 : 2018/04/20
閲覧 : 53
サンキュー:

2

ネタバレ

dvmsi35301

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

眼鏡の意味は?

全体の出来としては悪くなかったけど、新一に眼鏡掛けさせるメリットってそんなに無かったんじゃないかな?
別に原作から変更したから駄目だというわけじゃなくて。
いかにも気弱な眼鏡少年に変化があった時に、眼鏡外せば見た目的に分かりやすいという演出だろうけど、いきなり眼鏡外したのに周囲の人が何も触れないから、眼鏡は視聴者にしか見えないような感じになっちゃってる。
ここら辺の演出滑りもあって、ちょっと残念という評価。

投稿 : 2018/03/10
閲覧 : 68
サンキュー:

2

とらお

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

漫画という白黒メディアの工夫を再確認

原作は漢字の田のように1pで4コマばかり、最大でも1p6コマくらいのコマ割り
いやはや古いですね~

アニメはカラーで音声つきだからアニメならではの良さはあります
しかし、コマ割りや白黒の良さはアニメで再現されません

胸に気が付いて膝を抱えへたりこむ
「〇じゃなかった・・・」
ラストバトル
「これが〇か・・・」
5年連載して見開きページはこの2回だけで特別な演出です
4コマ×2pの8コマの漫画でいきなり2pで1コマの見開きですよ
強烈なギャップ!
陰鬱な場面で白黒ですよ漫画ですもの・・・暗いシーンが極まってます
2つのシーンは絶望感満載、読者は強く印象つけられることになります

アニメは画面サイズが一定なので、画面=1コマになりますね
サイズを変えられないのでインパクトは演出に集約します

アニメよ!工夫せずサラっとやりやがったな!

なんら絶望感がないじゃないかああ
あんまりだぁあああああ

けどわりかしよかったよ
実写の阿部サダヲは感情入れててイマイチだったが平野綾は100点
がんばって気を使ってでかい宣伝売って丁寧に作ったのも伝わりました

投稿 : 2018/03/10
閲覧 : 73
サンキュー:

1

たまちゃん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

右手に寄生した化物や次々現れる化物
両親の死
人には話せず一人で抱え込む
新一の怪我の手当てで細かく分裂したミギーが新一の体内に残ってて
人間としての感情が薄くなった
それで村野に怪しまれたり色々な面で新一は苦しんでた

田宮良子→田村玲子
新一の存在に興味深く
自分たちの希望になるかもと監視を続けていた
人間を殆ど口にせず普通の食事で共存への道を進んでいた
なぜ我々が存在するのか?を考えていた
他の同類と子供を作って実験材料にしようとしてたが
産まれた子供はただの人間の子供
人との関わりや子供と関わっているうちに
とても人間らしくなって子供の存在が大きくなっていた?
新一に子供を託して死亡
泣けた
赤ん坊の持ち方とか泣きやませ方とか面白すぎた

浦上
人間だけど人間を襲いまくる化物のような存在
だからこそ普通とは違う人間を見破れた
最後屋上でのやり合いが笑えた

後藤
5体くらいの寄生生物を取り込んで操ってた
強すぎ!

三木がずっと車で追いかけてきてた所が面白かった
憎めない面白いキャラ

宇田さん達はずっと共存しているのかな
ミギーは永い眠りについて新一は普通の人間に戻る
ミギーは逆に人間の感情が分かるようになってたよね
後藤との戦いの時今まで一緒に居て楽しかった思い出や脳に寄生しなくてよかったって友達になれた事話してたし孤独を感じてた
新一の境遇のことを探偵に言い返してた所とか合ったし

投稿 : 2018/02/09
閲覧 : 101
サンキュー:

2

gm560

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もっと評価されてもいい

もろ原作世代ですが、普通に面白かったし、作画を叩く人もいますが、
あの時代の漫画の作画をそのまま持ち込まなくて本当に良かったと思います。
むしろ原作より断然魅力的に見えたキャラもいます。
ストーリーは元々原作が神なので、当然面白いです。

投稿 : 2018/01/03
閲覧 : 68
サンキュー:

1

ネタバレ

アデュー

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

昔の漫画だが。

今になっても色褪せない。
ミギーもシンイチも良かった。
戦闘はとにかく良かった!

見た事ない人にはオススメの作品。

投稿 : 2017/11/07
閲覧 : 59
サンキュー:

1

ネタバレ

ポル

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ラストまで駆け抜ける面白さアリ

グロぃ描写がけっこうあるので苦手な人はいるとは思います。

最初はひ弱な少年であーコイツ主人公か見る気失せるなぁと切らないで見続けて行ってください。別人のようにかっこよくなってくるからw

主人公に寄生したミギーも経験を重ねていくうちに人間らしくなっていく心情の変化も見所です。

様々な性格の寄生獣との絡みも面白かったです。

{netabare}
人間のことを勉強し続けるミギー可愛いと思った。

主人公を助けるためにミギーが心臓を修復してより深く寄生細胞と交わってからのシンイチは、顔つきが、もはや別人みたいになってしまったことに驚きましたが。

寄生生物の電波を感じることのできる少女が死んでしまった時はヒロインより可愛い子退場させるなんてなんてひどいストーリーだとおもいましたが。

田村レイコの赤ん坊を守る姿と主人公の心の傷を見抜き命懸けで伝えようとする姿には謎の感動がw

終盤のゴトウの強さは絶望感を味わいましたが人間も((((;゜Д゜)))怖いですね。
{/netabare}

投稿 : 2017/10/28
閲覧 : 72
サンキュー:

6

ネタバレ

番長

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

平野綾

EDで名前を見て驚いた。やはり天才か

投稿 : 2017/10/08
閲覧 : 92
サンキュー:

1

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

原作と比較してはツライ

原作と比較するとツライ。
原作はそのままの絵では放送には耐えられない。
しかし、原作のほうが人気であり、
私個人も原作のファンです。

この漫画をアニメや、ましてや実写化するのは誰得?
という、強烈な疑問を抱く。

ミギーが読書ではなくネットで情報収集するのはけっこう違和感。
シンイチが不良ではなく町のギャング?のような人と戦うのは
さらなる違和感。

しかし{netabare} 田村玲子の死には涙を流している自分がいたり、
ミギーの献身的な行動{/netabare}に感動したり

やはり寄生獣面白かったな、という
視聴後の感想が残ります。

投稿 : 2017/09/03
閲覧 : 85
ネタバレ

タマランチ会長

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

居合の達人がにらみ合うような緊張感

 この作品で特筆すべきは、やはり戦闘シーンでしょう。高速で攻撃を仕掛けてくる寄生獣同士のにらみ合い。お互い射程に入ったら攻撃する、隙はないか、どうやって出し抜くか、とにかく勝負は一瞬。いつ鋭い刃がとんでくるともわからない。瞬きも息もできないような極限の緊張感。手に汗握るどころか、汗をかく暇もないくらいでした。こんな緊張感のあるアニメは今まで観たことがありません。黒澤明の椿三十郎のラストシーンすらしのぎます。
 原作も何回も読み返したことあるし、周りの評価も高いだけあって、内容は哲学的ともいえるSFホラーなのは議論の余地はないでしょう。

投稿 : 2017/08/27
閲覧 : 56
サンキュー:

3

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寄生獣 セイの格率のストーリー・あらすじ

ある日、空から多数の正体不明の生物が飛来してきた。その生物は鼻腔や耳介から人間の頭に侵入し、脳に寄生して全身を支配し、他の人間を捕食するという性質を持っていた。寄生後も見た目は人間そっくりに擬態する、彼ら「パラサイト」は、高い学習能力から急速に知識や言葉を獲得し、人間社会に紛れ込んでいった。
平凡な高校生である泉新一は、一匹のパラサイトの襲撃を受ける。間一髪で脳の乗っ取りは免れたものの、パラサイトは新一の右腕に寄生、同化してしまう。右手にちなんで「ミギー」と自ら名乗るパラサイトと人間の奇妙な共生生活の幕開けである。(TVアニメ動画『寄生獣 セイの格率』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年秋アニメ
制作会社
マッドハウス
主題歌
≪OP≫Fear, and Loathing in Las Vegas『Let Me Hear』≪ED≫三浦大知『IT'S THE RIGHT TIME』

声優・キャラクター

平野綾、島﨑信長、花澤香菜、沢城みゆき、安野希世乃、前田玲奈、田中敦子、吉野裕行、KENN、芹澤優、鈴木琢磨、村瀬歩、石田彰、水島裕、二又一成、井上和彦、青柳尊哉、浪川大輔

スタッフ

原作:岩明均(講談社『アフタヌーン』)、 監督:清水健一、シリーズ構成:米村正二、キャラクターデザイン:平松禎史、総作画監督:小丸敏之、美術監督:赤井文尚、色彩設計:橋本賢、撮影監督:伏原あかね、CG監督:福士直也、編集:木村佳史子、音楽:Ken Arai、音響監督:山田知明

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