「ばらかもん(TVアニメ動画)」

総合得点
89.1
感想・評価
2678
棚に入れた
12706
ランキング
60
★★★★★ 4.1 (2678)
物語
4.2
作画
4.1
声優
4.1
音楽
4.0
キャラ
4.2
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

ちあき

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ハートフルな良作。ガチガチ大人と型無し子供。

「自分らしさってなんだ」って始まるオープニングが今でも耳に残っています。
ストーリーも良く、なんとなく微笑みがでるような笑いもあります。

登場人物が使う方言が何言ってっかわかんねーってなりますが、わかんなくてもそれがいい雰囲気を出していると思います。わからなすぎて一緒に見ていた人と笑いました。

同じ作者が書いた「はんだくん」というアニメもありますが、同じ主人公をつかっているのにも関わらず、全然ジャンルが違います。私はこちらの方が好きです。

原作の漫画も完結したようですね。アニメだけでも決して区切りが悪いわけではありませんが、続きがあるならやはり観たいですね。


【本作を観て感じた事】
何事にも基本を覚えるってことは大切な事。本作では書道(私は書道はからっきし)だが、どの道にも基本といえる型があります。確かに基本は大事です。ただし、それだけではうまくいきません。

型(基本)を一つずつ覚え、一つずつ身につけていき、その型を極めていく。しかし極めたら終わりかといえば、そうではなく、今度はその型を破ることも大事になってきます。

型を覚える。型というのは、所詮他人が作ったことですから、他人の真似でしかない。
型を極める。他人が作った型を自分自身へと染み込ませ、他人の型と自分自身を一つにしていく。
型を破る。他人が作った型の意味を理解しながら、その型に捉われず、自分らしさを表現していく。

型を破る際に、元来、型無しの子供と接するのは、ガチガチに型にはまった大人にとっては、本当に良い刺激なのかもしれません。

型を破るといっても、型無しになるわけでなく、型があるといっても、型に囚われず、型無しといえども、型に囚われないということに囚われず。
型を破るってのは自分や他人を含め、いろんなことにぶつかるからこそ、向き合うからこそ、できることなんだろうなと思います。


もうちょっと身近な話にするならば、基本を仕事でいうマニュアルと言ってもいいのかもしれません。マニュアルは確かに基本かもしれませんが、マニュアルを極めたところで全てうまくいくわけではありません。臨機応変な対応も必要になってくるわけですが、この臨機応変という所に、自分らしさってのが出てくるのかもしれません。この自分らしさってのは、マニュアルを無視した対応でもなく、縛られた対応でもないのだと思います。

以上、本作を観て感じた事でした。

投稿 : 2019/09/07
閲覧 : 119
サンキュー:

15

しゅう

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ほっこり

面白くて一気に見ました。
自分も都会暮しに疲れて数年間田舎暮らしした事あるのですが、美しい自然や人の繋がり、温かさは身に染みました(笑)
なるちゃん感情もストレートでカワイイ…あんな子供たちが周りにいたら楽しくてしょうがないですね(*'▽'*)♪
普段気付かない事を気づかせてくれる、そんなアニメだと思います。

投稿 : 2019/08/25
閲覧 : 94
サンキュー:

9

スワンa

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「かえってきてうりしかぁ」

原作者の出身地長崎県五島列島を舞台に、ある事件を切っ掛けに移り住むことに
なった青年書道家とエネルギッシュな島民との日常を描く。

やや常識に欠け世間知らず。幼少から書道に専念する生活を送る彼は、俗にいう
へたれ。子供の接し方、ましてや遊びの楽しみなどは全く知らない。そんな彼を
慕う琴石なるを始めとする島の子供たちとの遊び、島民との触れ合いを通じ、人
として大切な何かを感じながら成長していく。

島の素朴な生活。そこには今の都会暮らしでは失いつつある、忘れてはいけない
助け合いの優しさがある。

人を敬い、時に相手の目線で接することの大切さ。

次第に訪れる感動が生む閃き。今はまだ未熟でも、送り出した父の想いに気付く
その時、欠けたピースが一気に埋まり、新たな境地がきっと拓かれる。

そして元気者の『なる』が時折見せる、人の気持ちを汲み取った優しさ。泣き虫
で可愛いらしい『陽菜』。二人が話す長崎弁がとても愛おしく癒される。

「先生、かえってきてうりしか!」。

島に戻ることを信じて疑わない、島民たちの気持ちが痛いほど嬉しい。

投稿 : 2019/08/24
閲覧 : 35
サンキュー:

12

DB

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

物語的には二番煎じ感が否めないので、非常に軽い感じしかしなかったが、登場人物が生き生きとして動いていたと思う。そういう意味で楽しく見れました。書道のなんたるかは正直わからないが2期あれば見ると思います。

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 38
サンキュー:

3

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なるの九州弁

活発で幼い少女が話す九州弁にいつしか胸が熱くなる自分がいました。
本当に癒されます。神奈川出身の原涼子ちゃん、凄い!

僕も以前の清舟と同じで、手本のような書を正直良しと思っていました。
自分にしか書けないものを探すって大変ですよね。僕には真似出来ない。
ラストで出品した作品、入賞は逃しましたがちょっぴり感動ものでした。

感情に任せて杖をついたご老体を殴るなんて、びっくりスタートでどう回収するのかって感じでしたけど、全般的に観て損はない良作だと思います。

田舎のペース、何かいいですよね。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 47
ネタバレ

瀬名

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

死ぬほど田舎に住みたくなる

アニメ作品の中で、かなりお気に入りに入ってくる作品。

書道家の話って観たことないので新鮮でした。
私は「はんだくん」を放送中に観たのがきっかけで、本作の存在を知りました。
はんだくんも面白かったですが、全然毛色の違う作品であり、私は本作の方が好きです。

まず、何よりど田舎な背景が良い。
そして〝なる〟が死ぬ程可愛い。喋り方も行動も、何から何まで可愛くて、面白くて、めちゃくちゃ好きです。
こんな可愛くも自由すぎて時にうざったいような子供がまるで自分ちに帰ってくるかのように遊びにやってくる生活。なんて羨ましい。

そして、大人のくせに情けなくて、田舎生活に馴染もうとしつつ空回ったりしてしまう半田がまた良い。絶妙に情けなく、憎めないキャラをしています。

海が近くて、周りは木だらけ。
周りには便利なものが何もない、車がなければ買い出しも大変すぎるような、本当の田舎。
この田舎感が最高に良いです。
私はゴミ粒程度の虫にさえビビる大の虫嫌いですが、こんな田舎に住みたいと心底思ってしまいます。実際は無理だけど。
作者本人が島育ちということで、地元がモデルになってるとのこと。
だから方言や島の雰囲気がとても自然で、リアルで、田舎の良さがひしひしと伝わってくるのです。

そんな、周囲の住人達とのやりとり、田舎の生活を眺めていると楽しめつつ癒されるのですが、本作のメインは書道。

ある事件を起こしてしまった書道家の半田が、書道と向き合うためにこの田舎にやってきたのです。
半田は情けないところばかり目立つ奴ですが、書道への熱意は本物。
苦悩しながらも一室半紙で埋め尽くされるほど書道に打ち込む姿は格好良いです。
基本ネガティヴで、なのにプライドが高く、そして考えすぎな面倒臭い人間が、田舎で周囲の住人達と触れ合っていくことで、自身では気付けなかった自分という人間を知っていき、自分と、そして書道に向き合っていく成長も描かれます。

半田の声優は小野大輔さん。これまた絶妙に情けない声を出してくれるので、キャラにぴったりです。改めて上手い人だなぁと思いました。

ばらかもん=元気者

タイトル通り、出てくる住人達(基本)みんな元気で、嫌なキャラが全然出てきません。

半田の家にしょっちゅう遊びに来るJK2人組・元気っこの美和と隠れ腐女子のタマ、半田にご飯を運んでくるイケメンだけどザ・平均男でDKのヒロシ、極度の人見知りですぐ泣く情緒不安定すぎる小学生のヒナ、やけに冷静で達観しているアッキー、その他悪ガキたちや、癖のある大人たち。

色々笑えるところが多いのに、何気ない日常のやりとりで住人達の優しさが染みるように伝わってきて、心温まります。

特に漫画家志望で隠れ腐女子なのに、周りには文学少女だと思われたいJK・タマがツボです。
普段は大人しそうなのに、いきなり激情に駆られて自分の世界に入るタマ、面白すぎる。自分は腐女子じゃないと信じたいのに腐女子思考に葛藤する姿がまた笑えます。

また、本作の魅力は各話の題字。
ものすごい達筆なのですが、本物の書道家先生が書いてくれているものなのです。
さりげないところに書道漫画という本質のこだわりを感じられて、とても好ましい。
各話タイトルは方言言葉なのですが、きちんと訳が隣に入っているのでほんの少しだけ勉強になりますw

OPも作品にあった曲で、歌い出しの「自分らしさってなんだ」という言葉がまんま本作に沿った歌詞。

作画はたまに微妙なところはありますが、日常を基本描いている作品なので、そんな気になりません。

些細なところがとても心に残る作品です。
原作もアニメ同様良いですが、方言が基本の田舎舞台の作品なので、アニメならではの良さが十分に発揮されていると思います。

投稿 : 2019/06/14
閲覧 : 43
サンキュー:

4

ASKA

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

若き書道家の五島列島での交流

主人公で書道家の半田清舟(はんだせいしゅう)が東京にいたが、とある個展でえらい人を殴ってしまい五島列島に送られてしまい、島の人との交流を通して成長していくハートフルなアニメです。島の子供が子役使っててしかもキャラにあってて良すぎ。感動するアニメです。

投稿 : 2019/06/05
閲覧 : 201
サンキュー:

28

ネタバレ

kakelu

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

島の人たちとのあったけ〜生活。 ちびっ子たちがとにかく可愛かった!

1話の感想 ★★★★ 4.0
島へ引越し
{netabare}
あー、これ好きだわ。
なるがいい味だしてる。
頑固な先生の頭を解してくれそう。
{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
過労
{netabare}
先生が怖がりで、すごい不器用というギャップが面白かった!
こういう少しだめなとこがあるほうがみんなから構って貰えるのかな。{/netabare}

3話の感想 ★★★★ 4.0
準賞
{netabare}
ここまで悔しがれるのは何もない人からしたら羨ましい限りだ。
人間関係が狭い利点は情が厚いことだよな。
餅拾いは…… あれ、なんのためにしてるんだ??
{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
船に書く
{netabare}
先生の字、かっけー!!
力が入ってるわ〜
綺麗な時よりもこっちの方が好きかも。{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0

{netabare}
島の海、綺麗なんだろうな〜
魚とか山ほどいそう。
あんなことしてぇ〜
頭3回もぶつけたら、やばくない??{/netabare}

6話の感想 ★★★★ 4.0
18歳の作家
{netabare}
先生も成長しとんな〜
前までなら絶対、癇癪起こして会わんかったのに。
良かよか〜{/netabare}

7話の感想 ★★★★ 4.0
釣り
{netabare}
先生にも若い先生にも、どっちにもいい影響が出そう。
最後は綺麗にまとまって良かったな。
みわちゃんの服装好きだわ〜
かわいか〜〜{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
墓参り
{netabare}
なるのお誕生日は上手くいってよかったね。
最初は書道に関係するもんや、字を贈るのかと思ったけど何でもする券か〜
子供にはこっちの方が喜びそう。
なるの両親は死んだのだろうか。
それとも、東京に出稼ぎパターンか。{/netabare}

9話の感想 ★★★★ 4.0
作品作り
{netabare}
ターザン、危な!
もし都内であんなのがあったら、即撤去だよ。
島の子供、恐ろしい。
島だと星が凄い綺麗だろうな〜{/netabare}

10話の感想 ★★★★ 4.0
花火大会
{netabare}
金魚すくいが私の知ってる金魚すくいじゃない!?
お菓子ですくうの!?
島とかだとみんな知り合いだから楽しそう。
祭りの日に端っこで漫画読んでる姿は見たくなかった……
まるで、私じゃないか……{/netabare}

11話の感想 ★★★★☆ 4.5
本当に書きたいもの
{netabare}
あの星は迫力あったけど、先生の字といえば疑問だったけど、新しいのはどうなんだろう。
島の人達はあったけぇ〜な〜
帰るべき場所って感じ。{/netabare}

12(最終)話の感想 ★★★★☆ 4.5
大切なもの
{netabare}
この作品のキーマンはなるだよな。
なるが先生を変えたと言っても過言ではないだろう。
あんなんでお別れは悲しいし、良かったと思う。
今後、先生はあったかい作品をどんどん出していくんだろうな〜{/netabare}

投稿 : 2019/06/02
閲覧 : 132
サンキュー:

17

とらお

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

期という放送間隔がはまった作品

ドタバタしたコメディーは得意ではないのですが面白く最後まで見れました
不満ない良い作品という感想です

これが漫画原作では? → アニメ同様に良作です
ですがですが、、、

数巻ごとにアニメ最終話のように感動させようとしてる印象でウーンとなる
ワンピース感というか北斗感というか・・・テンプレかいな
月一連載で読むとほどよい感動ペースでしょうが、1日で全巻読むとマンネリ
感動してたからか、感情が嫌悪にシフトしました
あざとっ!てね
漫画は読むペースもある、ということです

最終巻までアニメになったときは、一気見せず毎週見なきゃダメですぜ
絶対ぞ!


出身県が舞台ですので方言は他県民への配慮がなされてると感じます
あんなしゃべりをする長崎県民は存在しません

こんなしゃべりをします
A「今日ばらかもん見っとや?」
B「あ?」→ダウンタウン浜田のあぁ?と同じトーン
A「ばらかもんさ」
B「あぁん?」→聞こえなかったと語尾で強調してる
A「見らんとや?あ?」
B「なんて?あぁ?」→因縁つけてるようだが普通の聞き返し
殺伐としてません普通です
児童じいちゃんばあちゃんJK、みんな同じしゃべりです
標準語で話しかけると相手をイラッとさせるので注意が必要です
※半田くんのように最初から都会の偉い先生ポジションだと標準語こそ求められます
聖地巡礼の際には○○を教えてますと言わなければいけません

投稿 : 2019/05/28
閲覧 : 55
サンキュー:

4

ネタバレ

イムラ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2期は永遠に来ないのでしょうか?

<2019/5/1 追記>
元号変わりました。
ということで記念に更新日時が1番古かった本作について追記です(なんだそれ?)

主人公、半田清舟(はんだせいしゅう」は若き書道家。
唯我独尊のヘタレというおもしろキャラの彼は、東京の展覧会で"あること"をやらかし、反省のため(?)父親の命で九州五島列島で一人暮らしをすることになります。

しぶしぶ受け入れた清舟は、
島でいろんな人と出会い
触れ合い
ツッコミ入れながら少しずつ自分と向き合っていったりする。

そんなお話です。


アニメとしてのクォリティは相当高く、OP、EDの映像だけでも見る価値あると思います。


もう本放送から5年近く経つんですねぇ。
なるの声当ててた子役の子も変声期突入くらいでしょうか。
そうなると2期は難しいのかな。
なるの名演あってのばらかもんでしたし。

今でもたまに見返してます。
テンション高い時、
落ち込んでる時、
嬉しい時、
疲れてる時、
普通の時、

どんな気分の時に見ても楽しい作品ってなかなかないですよね。


<2017/9/14 初投稿>
テレビアニメのなかでは三番目に好きな作品です。

なので評価5です。

清舟のヘタレぶりとこじらせ加減も
美和の竹を一刀両断したような性格も
タマの腐り加減も
ヒロの凡人っぷりも
ひなの泣き芸も
そして、なるのボケっぷりと天真爛漫さと無邪気な優しさも

郷長も教頭もヤスバァもアッキーもなるのじいちゃんも、出てくる人みんな明るく優しく楽しい。

音楽も良い。
OP「らしさ」SUPER BEAVER
ED「Innocence」NoisyCell
どちらも良い曲ですが特にEDがお気に入りでした。
ハイトーンボイスのラウドロック!
カッコ良い。

ここで自分の笑いのツボポイントをいくつか
{netabare}・なるのゴルゴ
・タマが薄い本を野茂のトルネード投法で投げつけるとこ
・モザイクのかかったナマコ
・ウ◯コに刺さった壊れかけの携帯
・このもん
{/netabare}

まだまだありますが、素直な気持ちで笑えるのです。

そして笑いだけではなく
人にやさしくなれそうな
暖かい気持ちになれる。
そんな穏やかな感動が味わえます。

みんな観た方がいいですよー( ・∇・)♪♪♪

投稿 : 2019/05/01
閲覧 : 264
サンキュー:

50

ネタバレ

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

同じ題材のアニメが多すぎ、あとキャラデザも似通い過ぎ

日常系の部類に入っているのだろうが、本当に似た題材のアニメが多くなった。

イケメンと子供が出れば女性客を釣れると思っているのか?

どう考えても、巨乳とパンチラ出せば男性客が来ると思っているのとおんなじだ。(実際にそうなんだが汗)

婚活中の女性が見たら理想の結婚生活に見えなくもないがそんなに甘いものとちゃうぞ。

ほのぼの系もいいが、もっと人間ドラマに踏み込んだ作品を作って欲しい。

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 204
サンキュー:

8

KINAKO音大生

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

のほほんほっこり( * ॑꒳ ॑* )

観たら( * ॑꒳ ॑* )←こういう顔になります♡
主人公の大人としてのだめっぷりがいいです。書道家という題材にしてはそこは結構あっさりしてる感が個人的にはありますが、そこ深く深刻にされても良くないので、やはりこれぐらいで丁度良いんだと思います。全体的にバランスがとれてるので大半の人は楽しめる作品だと思います。
小ちゃい子、田舎…ダメですね〜これだけで十分やられちゃいますね♡
中学生の女の子達も良かった(*^ω^*)たまに出る毒舌が良かった(✿˘艸˘✿)
安心してオススメ出来る作品ですね( * ॑꒳ ॑* )

投稿 : 2019/03/13
閲覧 : 70
サンキュー:

8

ともねぎ

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

田舎の島での普通の生活

都会育ちで書道一筋の主人公が田舎の島で人と触れ合い、自然の中で遊び、様々なことを学んでいきます。

見所は3つあると思います。

1.お手本のような型にはまった綺麗な字を書く主人公があることをきっかけに田舎の島で暮らすことになります。そこで出会う島の人や子供たちと触れ合い、遊び、生活する中で、自分にしか書けない字を模索していきます。

2.島の人たちは温かく、子供達は元気なのですが、主人公が島の人と関わって行く中でどのように成長するのかも見所です。

3.主人公と島の人や子供との絡みも面白く飽きが来ません。また、田舎のハートフルな生活や懐かしさ良いです。


「何もないけど、普通が一番」ということを感じました。

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 82
サンキュー:

10

ネタバレ

tinzei

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

二期まだ??

面白いっていうのは知られているからこれといって言うことはない。


日常コメディでオススメ聞かれたら3番目ぐらいに答える作品、個人的にこういう人間成長物語みたいなのあまり好きじゃないんだけど、この作品はギャグ・コメディ多めだから観れた。


セリフが多く方言丸出しのなる役には本物の子役が使われている、方言だけじゃなく感情の起伏も大きいから演技大変だっただろうなぁ、ホントお疲れ様です。
ただ方言に関してはなる以外にも使うキャラが多いから出てくる数も非常に多い、九州出身者じゃないからマジで何言ってるのかわからない時がある(笑)


結局スピンオフの『半田くん』は人気出なかったし挽回もかねて早く二期やってくれ、原作もストックあるだろ、でもなる役の子声変わりしちゃってるかな、そうしたら交代かあまり変化がないなら演技で誤魔化すか・・・・・

投稿 : 2019/02/17
閲覧 : 113
サンキュー:

4

うるかり

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

すごく書道したくなる。
このもん食べたくなる。
ひさんうお!

投稿 : 2019/02/04
閲覧 : 98
サンキュー:

5

funamushi

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

方言

ハートウォームな人間ドラマでした。
子供や女子の方言っていいですよね。

投稿 : 2019/01/28
閲覧 : 74
サンキュー:

4

haiga

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

心がホンワカ暖かくなるアニメ

今観終わりました。面白かった♪ほっこりと癒されました。

簡単に説明。若き書道家半田清舟は書道展で自分の作品をバカにされた事にキレて、書道会の偉いさんを殴ってしまいます。
とりあえず納めるために暫く東京を離れる事になる清舟。あろうことか離島に1人放り出される事になります。
今まで都会でぬくぬくと親と同居していた清舟は、厳しくも暖かい島民の和やかな日常と、島の子供達の純粋さとふれあいながら、自分らしい書を書く道を探すのでした。みたいな感じです。

とにかく島の子供達が魅力的です。特にナルの声はぴったりですね。方言がとても良い味を出してます。
主人公の清舟も軽率で衝動的で後先考えずに行動してしまいますが、根っこは優しい性格で子供と本気で向き合っててとても好感がもてます。

出てくる登場人物が全員良い人なのでとっても優しい気持ちになれますね。あと清舟のお母さんが可愛すぎるw

自分は九州出身なので方言はほとんどわかったのですが、結構島民が方言でしゃべりまくるから意味がわからないときもあるかもですが(^_^;)

主題歌も主人公の気持ちにマッチしていて良かった。日常に癒しを求めてる人、気持ち良いアニメが見たい人、男女どちらにもオススメ出来るアニメですよ(^^)

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 135
サンキュー:

15

シワーる

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

元気が出るアニメ

とにかく見ていて愉快です。
「なる」の声が良かった。やはり子供の声は子供が一番ですね。それと山村美和(女子高生)の五島方言がすごく可愛かった。笑いだけでなく、ちょっと人生訓っぽい話にもなっていて、それが嫌味なく語られているのも好印象。OPもとても良い。

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 74
サンキュー:

5

あいす

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もう一周したくなる作品

主人公が島生活でいろんな人と出会いだんだん成長というか変化をしていく。見終わった後とてもほっこりする。きっと一度見ただけでは足りなく感じる。

投稿 : 2018/11/27
閲覧 : 80
サンキュー:

3

dbman

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

“ばか”らもん

原作既読済。

作者の出身・居住地である長崎県・五島列島を舞台に、都会育ちの若者と島民の交流を描いた物語『ばらかもん』。離島ならではの風景やそこで暮らすほのぼのしたキャラたちに癒され、ちょいちょい笑わせてくれる。原作同様に素敵な作品となっていました。

アニメならではの良かった点として、主人公・半田清舟演ずる小野Dこと小野大輔さんが光っていました。さすがというかキャラの特徴を理解しているんだなあとつくづく感心させられる演技はやっぱり上手いと言わざるをえません。

そのほかベテラン声優たちの演技力はもちろんとして、もう一人の主人公・琴石なるを演じた原涼子さんは当時8歳の小学生だったということに後から知って驚きました。なんでも、原作者からは「子どもには方言は無理だと思うのでなるは標準語でしゃべらせてほしい」としていたが、あまりにもこの涼子ちゃんが上手に方言をこなした為、そのまま方言で演じることになったという。

実際の子供が演じたことによって、なるちゃんの魅力がより発揮されていたように思います。なるがよく発する叫び声「ぴぎゃああああ」などあの奇声にも似た甲高い声は子供だからこそで大人には出せないw

私は都会生まれの都会育ちゆえよけいに田舎暮らしには憧れがあるので、この作品のお陰でよけいに田舎への願望が強くなってしまった。聖地巡礼ではなく、いつか実際に住んでみたいなあなんて思ったりしております。

ちなみにどうでもいいけれど最近まで、「“ばか”らもん」と読み違えておりましたw

投稿 : 2018/11/05
閲覧 : 141
サンキュー:

43

元毛玉

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

自分らしさって何だ

原作未読です。

OPの曲が凄い好きです。歌詞もすごい心に響きました。

なるが超可愛いです。声もすごい自然で魅力的です。
島に旅行に行ってみたくなる気持ちにさせられました。

自分は書道の事はよく分からないんですけど、
スランプに陥って人とのふれあいの中で
改めて書道と向き合うってテーマは
他の事でも言えるので、なんとなく共感しながら見てました。

大事な事なので2回いいますけど、なるが超かわいいです!

投稿 : 2018/11/05
閲覧 : 124
サンキュー:

22

oxPGx85958

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

心地よい田舎アニメ

原作のマンガは説教臭が強くて辟易した記憶があるのですが、このアニメは楽しく見られました。声優の力によるところが大きいと思います。

主人公の半田清舟を演じる小野大輔は、このありえなさそうなシチュエーションに放り込まれたありえなさそうな青年に、絶妙なバランス感覚で説得力を持たせていました。本作で初めて強く印象に残りました。

琴石なるを演じる原涼子を含めて、子役たちがいいのは言うまでもない。本作のようなシリアスな作品では、子供の役を子供が演じて初めてスタートラインに立てるのだと思います。

山村美和を演じた古木のぞみは、自ら五島列島出身で方言指導も行ったらしく、さすがに方言を使ったセリフ回しに現実感がありました。現地の方言を知らない私は、本作で使われている方言がどれほど本物に近いのかを判定できませんが、作品世界の現実味にどれほど貢献しているか、というていどの意味として(なおこのキャラクターは中学二年生なので、同じ年頃の子役が演じるという方針もありえたとは思います)。

そして本作の最大の問題は、こういった「普通のアニメ」にはないリアリスティックな要素がうまく機能していたせいで、「普通のアニメ」的な要素の違和感が強調されていたことだと思ったわけです。

端的に言うと、離島での生活の描写と比べて、東京の描写、主人公の東京での知人たちの描写がアニメっぽく薄っぺらく感じられる。いやもちろん離島での生活もアニメだし、むしろゴテゴテの田舎アニメ文法なわけで、ここには私が離島・田舎に抱いているオリエンタリズム的なロマンティシズムが働いているということは百も承知。

投稿 : 2018/10/11
閲覧 : 86
サンキュー:

7

ネタバレ

毒舌Z

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

ほのぼの秒殺アニメ

ほのぼの癒されるアニメが観たかったんです。
しかし終わってから振り返ってみると、アバンタイトルの時点で私の評価は決まったんでしょう。

成人した人間が分かってはいけないんでしょうが、自分と同等か自分より体格の良い相手と暴力を伴う喧嘩になるのはまだ分かります。

ですがごめんなさい、{netabare}杖を使っているようなご老人に手を上げるような人間は生まれ持った性分で、更に老人が倒れた時点で我に返るでなし、さらに追い打ちをかけようとする奴は脳に欠陥があるとしか思えません。
というよりキレて我を忘れる人間というのは、それを完治させるのは不可能という説を私は支持します。考えて相手に怒るのはわかりますが、咄嗟に手が出る輩は人間でなくケダモノです。

“重鎮を殴って~”というのは観る前から聞いていましたが、思っていたのとレベルが…
パワハラが有ったとか誰かを庇っての行為とか小突いた程度とか、そういうのでも無かったんですね… 
アニメを観て初めてドン引きしたかもしれません。少なくとも主人公ではダントツですね。
せめて館長はもっと若い人にするとか追い打ちは無しにするとか、遣り様なかったんですかね。“杖”は伏線としてなら、後述しますが寧ろ最悪です。{/netabare}

島に行かせた理由も“「人間として欠けている部分」を見つけさせるため”って、親父さん、田舎に送るより直ぐにアンガーマネジメントを受けに行かせてください。ヤバいレベルですよ?
ですので、初手の段階で主人公が私には完全にアウトでした。
島に行かせる理由は、もっと別の理由にすべきだったと思います。

いえ、アニメですからね。ただ、アニメとはいえ、さすがに見たくなかったかな~… 格闘アニメではないんですから。
勝手に一つ擁護するなら、ひょっとしたら制作者さんは暴力を伴う喧嘩をしたことがなく、周りでもそういう事を見たことが無かったのかな。嫌味ではなく、もしそうなら人としてみたら良い事だと思います。ただ、創作物を作る方としたら、ちょっと経験不足になるのではと思います。想像ですよ?
現実であれがあったらどうなるか、想像でなく予想がつく人間の中には、どうしてもお尻の穴がキュッとなる人もいるのではないしょうか。

「そんなしつこく文句が有るなら、なんで最後まで観たのか」って言われるかもしれませんが、“ほのぼの”したかったんですよ。
ですから、あんなシーンが有ってもここでの評価も高いんですから、きっと大逆転があるんだろうと期待もしたんです。

舞台は原作者の居住地がモデルだそうですが、だからこそ美化しすぎ、というより良い人ばかりとしたかったんじゃないですかね。それか地元民だから余計に余所者がいかに大変かを理解できなかったか。
原作者が若い(想像)のもあるかも。

勿論絶対の法則ではないですが、田舎って旧街道から離れるほど閉鎖的になります。ましてや道の終点にある集落や離島は…
嫌味で無く、“離島でもそんな余所者を受け入れる風土の地もあるのか”と興味が湧き、「五島列島 閉鎖性」で検索したら、すぐ答えが出ました…
田舎の人は大らかで優しいというのは幻想です。
“すぐ帰る客”と“しばらく住む余所者”への対応は、全く別物です。というか、客ですらその家への客でなければ…
人の入れ替わりが激しい都会ですら集団単位で見たら同じなんですから、当たり前の話ですけどね。

田舎暮らしに憧れている方にこれだけは言わせてください。本当に暖かい人情優しさが発揮されるのは、“株内”や“顔をよく見知った近隣の仲間”へです。特にお年寄りほど。
異物へは細胞のように働いて…ではなく、距離を取りつつ背後から小石を投げ続けるように排除しようとします。
あの主人公の様に「余所者」「血縁者無し」「後見人が若い」「男性」「独身」「一人暮らし」「若造」「愛想無さそう」「自分から受け入れられるため積極的に動いていない」「自宅に籠る仕事」「(習字を教えに来たのではなく)集落の利益にならない」「(おそらく)消防団に入っていない」となると…受け入れられなそうな要素は、いったい何役付くんだろうといった感じです。

無論例外が無いとは言いませんが、両方の立場から見たらそんなものです。
というのを身近で知る機会が有ったか無かったかで、ここへの引っ掛かりは違うのでしょうが。

{netabare}まぁそこを入れるか入れないかは、入れなくても全体の話が面白ければいいんでしょうがね。
しかし主人公の心の成長において人間関係に焦点を当てるなら、田舎の閉鎖性は避けて通るべきではなかったと私は思いますけどね。リアリティが無いという批判を、甘んじて受けなければならなくなりますし。私としては1話使わなくとも、何かしら受け入れられる切欠の描写を欲しかったです。
子どもたちが皆直ぐ懐くのも、ちょっと分からなかったですし。そこも理由やもっと切欠とかあったほうが良かったのでは?
そこ等辺が無いんで、全て予定調和に見えるんですよね。
だからラストも私は大して感慨は無かったですね。{/netabare}

ギャグシーン{netabare}は岩場で頭打ったりとか、ちょっと危険なシーンが多かったかな。
勿論アニメでの話ですが、そっちの方面のギャグアニメだったらいいんですけれどね。ですが、ハートフルコメディとして笑わせようとするなら、方向性が違うんじゃないかと思います。
そしてギャーギャー叫ぶのが多く、ちょっと煩かったです。{/netabare}
まぁ創作物のギャグシーンて、積み重ねも大きいですよね。そこまでに作品を好きになっていれば笑えますし、良い印象を持てていなければ同じシーンでも笑えなかったり。
ごめんなさい、私は後者でした。

各話ダラダラ…いえ、ほのぼの進んでいましたが、結末に向けての館長との件は急に駆け足過ぎだと思いました。
{netabare}杖を持っている時点で相手が丈夫でないことくらい猿でも最初から分かるでしょうに、主人公が殴ったことを急に反省するのは唐突過ぎです。
1話のとき後からも杖に気付いていなかったのなら、カッとなると一切何も見えなくなるという、それこそ恐ろしい話です。
主人公の成長どころか、異常性を強調したかったのでしょうか。 

制作者としては暴力への反省は入れなければという意識はあったんでしょうし、それは絶対入れなければ物語は成立しないと私も思いましたが、この流れでは“やはり主人公は頭がおかしい”としか見えませんでした。
母親の心変わりも、あっさり過ぎかな。
ただ、最後の書は良かったんじゃないですか、人は石垣っぽくて。{/netabare}

声優さんは子供の声が残念だったように感じました。終盤は少しだけ上達はしていたようですが。
でも絵は綺麗でしたね。
劇中の音楽は気にならなかったですが、OPの曲調からすると、制作者はどういう方向性のアニメにしたかったのかと疑問です。歌詞は内容に合わせようと必死ですね。

ほのぼのというので期待して観たら、思っていたのと方向性が違ったかな。ほのぼのを秒殺されました。
田舎の人々の暖かさや主人公の改心など、宗教の勧誘のオバサンの話しのような、表向きの都合がいいところばかりを見せられているようなアニメでした。

ですが1話で引っかからなければ、ほのぼのとしたいいアニメだったのでしょうかね。知らないですけど。

ごめんなさい、ちょっと追記を。漢字の間違いもついでに。
2018.9.23 初稿

投稿 : 2018/09/25
閲覧 : 155
サンキュー:

5

GJ

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

田舎って…ィィ

内容、ストーリー、OPEDは可もなく不可もなくって感じです。ただ子供のころの夏休みを思い出して懐かしめる作品

投稿 : 2018/09/14
閲覧 : 76
サンキュー:

4

まさたろう

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

8歳の女の子がアテレコするナルちゃんが可愛い!(ネタバレ無し)

物語は特に平凡です(笑)ほのぼのアニメ!

ただ、出てくる人達の面白さと声優さん達、8歳の女の子や男の子がアテレコするって、やっぱずるい(笑)
可愛いですもんね!

そして、上手い!

なんか、病み付きになる可愛さなのです(笑)
そして、他の人物たちも個性的で声優さんも表現豊かで笑ってしまいます(*´-`)

たまに大切な事に気がついたり、人の優しさに安心出来たりします。
とてもハートフルな作品なので、心を柔らかくしたい人にはうってつけ。

そして、アニメって本来はこういう温かさが不可欠なのではとも思う今日この頃です(*´ω`*)

投稿 : 2018/09/11
閲覧 : 117
サンキュー:

10

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ひきこもりみたいな書道の先生が罰で行ったいなかの島で年のはなれたお友だちいっぱいできて毎日が楽しくなっちゃった♪なおはなし

あらすじはあにこれのを見てね☆

ちょっと銀の匙みたいな
ほのぼのコメディドラマみたいになるのかな?

1話目
{netabare}
賞をもらうくらいの先生でも
人をなぐったりするんだ。。
字がきれいな人って
まじめな人なのかなって思ってたから
ちょっとびっくりしちゃった

村人1号のおじいさんと話してても
小さい女の子でも海に落としちゃったりって
半田先生って
きっとすごく気が短い人なんだね。。

なるは明るくって
おこられてもあんまり気にしないみたい
何度でも来ておこられたし
村の人たちもそんな感じかな?
なるのこと見てるとあかるくなれそう☆

先生が1日なるといっしょにいて
来たときとぜんぜん変わっちゃって
電話でお友だちに
えらい先生にあやまってくれ。。とかって

さいごに書いてた楽ってゆう字は
字がおどってるみたいだった。。
あんまりきれいじゃなかったけど
あんな字がいいのかな?
{/netabare}

2話目
{netabare}
一生けんめいがんばっててもオール3のひろしクン
あきらめてたけど先生ががんばってるの見て
もっとがんばろうって。。

いろんな人が来てうるさいって思ってたけど
みんなが来てくれるから元気になれるって
分かったみたい

おじいさん。。幽霊だったのかな?
{/netabare}

3話目
{netabare}
今週もいろんなおはなしあったね

☆なるがカタカナ読めるようになった
☆おばあちゃんたちの口げんか
☆タマのグロマンガ(^^;
☆タマは腐女子?
☆ザリガニつり
それで1番のおはなしは
☆先生が自信もって書いた字が1位になれなかった。。
くやしくって落ちこんだ先生をなぐさめるのに
なるが餅ひろいにつれてくの

先生もタマぐらい自信持てたらいいのにネ☆

お餅をひろうのと賞を取るのってちがうと思うけど
落ちこんだ先生っていろいろ考えちゃうのかな?

取るには上ばっかり見ないで下を見る
どうしてもひろえなかったら
「どうぞお先に。。」

それでも先生ひろえなかったけど
パンチの置いてってくれたぜんざい
にゃんもうれしかった
ちょっとなみだが出ちゃった☆
{/netabare}

4話目
{netabare}
先生もネコ好きなんだ♪
でも
好きだけどさわれないのってかわいそう

先生って中二病?
アッキーのつっこみも中二っぽいw

先生って気が小さいんだね
あんなに上手なのに船に字が書けないのって。。

でも
書けた字見たらこれって上手なの?
よく分からなかった。。
{/netabare}

5話目
{netabare}
今日も楽しかった♪

☆このもんおいしそう☆
☆習字を習おう
先生ってほんとに字を書くのが好きなんだね
☆先生って恋人とかいるの?
なるがやきもち。。かわいかったw
大事な写真立ての中。。先生らしいネw
☆みんなを連れて海へ
体操服で泳ぐってびっくり!
先生あんなに何回も頭打って死なないのかなぁ?
☆タマの質問。。ひろ兄のことどう思う?
先生のカン違いw
でも誰だってそう思っちゃうよね
☆黒虫?なまこかな?
なるがしばらく持ってて「なれた」ってw
☆教頭先生のパーマ

それから
今まで自分のことしか考えなかった先生が
おこりながら
「こんなに誰かのこと心配したの初めてだったんだよ!!」
泣き顔見てちょっときゅんってしちゃった。。

先生ってほんとにツンデレだね^^
でも
みんなからなつかれるの分かるなぁ☆

作品書くのいつの間にか忘れてるみたいw
{/netabare}

6話目
{netabare}
東京から川藤さんと神埼クンがやってきたの
神埼クンはナルカイン書展で
先生がとれなかった大賞とった人。。

先生が恥ずかしいセリフを読まれて
おかしくなっちゃったところがおかしかったw

東京に帰ろうってゆう神埼クンに
分からなくなって迷ってたけど
「お先にどうぞ。。」って言える先生になれた!
自分がほんとは何をしたいかって分かったみたい☆

「風にのってすぐに追いつくから。。」って
ナルたちが飛ばした紙ひこうき見たからだよね☆
また恥ずかしいセリフふえたねw
{/netabare}

7話目
{netabare}
川藤さんと神埼クンのさいごの日
みんなで釣りに行ったの。。

魚釣りってエサ付けたり
魚さわったりしないとダメだからこわいなぁ。。
金魚すくいだったら大丈夫ケドw

神埼クンってスランプだったんだ。。
マネしてた相手が変わっちゃって
どんな字書いていいかって
分からなくなっちゃったのかな?

黒ダイおしかった。。
でも
なるが付けた針だから
期待したみんながおばかだったって
みんな気がついたから笑ったのかなぁw

けっきょくタイはつれなかったけど
みんなで笑えてよかった♪

先生がつったアジで鯛の字を書いたの
何だったのかな?
書道?絵? 
でも
気もちがこもってたみたい☆

空港っていろんなもの売ってて楽しいよね♪
神崎クンは自分のおみやげだけ。。
にゃんも分かった^^;

さいご
友だちが帰ってさびしくなるんじゃなくって
次に会うのが楽しみです☆って
先生もいつか帰っちゃうんだね。。
{/netabare}

8話目
{netabare}
前半はナルのお誕生日のおはなし

先生って虫とかさわれないんだ
子どもたちに本気で相手してて
でも
子どもたちより
なんにもできない先生がおかしかったw

「なんでもいうこときくけん」
ナルうれしそうだったね☆
なんに使うのかなぁ?w

後半は
お盆でナルのおばあちゃんのお墓まいり

ナルの住んでる島ところって
花火やったりおどりおどったり
なんだか楽しそう♪

おばあちゃんもあの世から見てて
楽しいのかな?
{/netabare}

9話目
{netabare}
きょうもいろいろあったね

☆書展に出す字が書けなくって。。
☆お風呂がこわれた。。
☆きゅうりにみそと砂糖。。
それだけでおいしいのかな?
☆となり村の子どもたちがナルのこといじめてる。。
先生ってほんとに子どもみたいw
とちゅうからいっしょにドッジボールして遊んでたね♪
☆ターザン。。こわそう
でも
落ちてもそんなにすごいケガしなくってよかった
☆帰り道。。せっかく書きたいって思ったのに。。
1人で真っ暗な山ってこわいよね
裏山だって分かって落ちついたら
星がきれいって気がついて
やっと書けるようになってよかった☆
{/netabare}

10話目
{netabare}
先生
今までお祭りに行ったことないのかな?
とっても楽しそうだったね☆
花火もきれいだったし

街に帰ることになっちゃったのかな?
なんにも言わないで帰ったから
また
島に来るつもりなのかも。。
{/netabare}

11話目
{netabare}
「星」の字よかったのに
お茶かけてよごしちゃうのって><
先生っておもしろい人。。
スナオだけどスナオじゃないみたい^^

みんなからの応援の電話で
島のこと思い出して書いた字。。
にゃんにはよく分からないけど
そんなにいい字だったの?
きれいかもだけど
フツウ。。だったみたい?

タマとミワの字も
そんなに違わないみたいなのに
なんでだろう?

あと
先生のお母さんって
やっぱりおもしろい人みたいw
{/netabare}

12話目
{netabare}
先生のお母さんってすごい^^;
にゃんのママじゃなくってよかったw
(川藤さんだけかわいそうだった。。)
もしかして先生が大先生なぐったのって
お母さんから教わったの?

でも
みんなからの荷物見て急に変わったのって
島のことほんとに心配してたんだ。。

ミワはちらかしすぎw
子どもたちはちゃんとゆうこと聞いてたね^^

衝動的な行動で痛い目。。
急ぎすぎて熱い飲み物買っちゃったの
おかしかったw

書展で5位。。
でも
ぜんぜん気にしてなかったみたい
先生も大人になったのかなぁw

最終回だったけど終わりはフツウかな
よかった☆
{/netabare}


見おわって

ぼっちみたいだった書道の先生が
いろんな人たちと友だちになって
ちょっとづつ変わっていくおはなしで

すごい感動!みたいなのって
あんまりないけど

くすっ。。てわらったり
あはは!って笑ったりしてる間に
ちょっとなみだが出ちゃうおはなしとかあって
さいごまで楽しかった♪

ほのぼの日常コメディが好きだったら
見たらいいと思う☆

投稿 : 2018/08/21
閲覧 : 1091
サンキュー:

216

ZORRRO

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

のんびりしてるけどグッと来るものが。

今更レビューなので、はんだくんも視聴済みではあります。あんま関係ないですけど。

ゆるーい話の中で結構見どころ多いですね。
主人公が心動いていく模様を見てもらいたいです。

投稿 : 2018/08/17
閲覧 : 56
サンキュー:

6

ネタバレ

R子

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

有意義な「無駄な時間の使い方」

ある人にとっての日常が、またある人にとっての非日常。
無駄なように思える毎日が、知らなかった自分を引き出してくれるのかもなぁ、と思ってしまった。

ところで、このアニメの良さは子役の声優の力によるものが大きいと思う。

大人が子供の声を出していたら、多分見なかった。
方言は本場のものを知らないから不自然に聞こえることもなかったし、むしろ子供の声が聞きたくてアニメを見ていた感じ。

ストーリー的には特に盛り上がりはなく、争いといっても主人公のスランプとやんわりしたライバルの登場(でも一緒に遊ぶ)くらいなので、気を張らずに見ることができた。無理矢理な事件が起きて感動、という山場もない。このアニメに関してはそういうものが必要ない、いつものように流れていく島での「日常」を切り取った感じが逆にいいと思わせてくれる。


優しい気持ちになりたい時、定期的に見ると思う。

投稿 : 2018/08/15
閲覧 : 102
サンキュー:

11

うなたまごはん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

心癒される島暮らし。

好きすぎてなかなかコメント書けませんでしたが、原作コミックがもうすぐ終わってしまうとのことで、、(T-T)書き残しておこうかなと。

これを見て島暮らしへの憧れが募りました。
内容はほのぼのなんだけど、めっちゃ面白いです。
ギャグのノリも好きです。漫画はもっと面白いです!
キャラもみんな好きですし、原作者の先生自身が島出身で現在も島に住んでおられるのでリアリティがすごいです。
主人公の半田先生やなるはもちろん、出てくるおばあちゃんやおじいいちゃんまで好きだと思える漫画やアニメはなかなかない!

癒しと笑いが欲しい方にお勧めです!
しつこいようですが漫画はさらに面白いです!!!
終わるなんて悲しすぎるーーーーー!

投稿 : 2018/07/29
閲覧 : 60
サンキュー:

10

ゆらゆら

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

観てよかった

終始癒されました

大きな感動や事件はないけど
観終わるともう一度見返したくなるようなアニメです(自分は2周観ました)
あと主人公のキャラが魅力的だった!

投稿 : 2018/06/04
閲覧 : 67
サンキュー:

7

次の30件を表示

ばらかもんのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ばらかもんのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ばらかもんのストーリー・あらすじ

書道家の半田清舟は、ある受賞パーティーで書道展示館の館長を殴ってしまう。見かねた父親は半田に「自分の人間として欠けている部分」を見つけさせるため、彼を自然豊かな五島へ送り込む。

そこで彼は天真爛漫少女・琴石なるをはじめとする個性的な島民達と出会い、親交を深めていく。田舎独特の人間関係に戸惑いながらも、半田は新しい何かを見つけ始めていた。(TVアニメ動画『ばらかもん』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年夏アニメ
制作会社
キネマシトラス
主題歌
≪OP≫SUPER BEAVER『らしさ』≪ED≫NoisyCell『Innocence』

声優・キャラクター

小野大輔、原涼子、古木のぞみ、大久保瑠美、内山昂輝、遠藤璃菜、木村聖哉、潘めぐみ、徳永悦子、立木文彦、諏訪部順一、梶裕貴

スタッフ

原作:ヨシノサツキ(掲載『ガンガンONLINE』スクウェア・エニックス刊)、 監督:橘正紀、シリーズ構成・脚本:ピエール杉浦、キャラクターデザイン:まじろ、美術監督:加藤浩、撮影監督:若林優、色彩設計:宮脇裕美、音楽:川井憲次、音響監督:若林和弘、音響効果:森川永子、書:原雲涯

このアニメの類似作品

この頃(2014年夏アニメ)の他の作品

ページの先頭へ