「ARIA The ANIMATION-アリアジアニメーション(TVアニメ動画)」

総合得点
88.2
感想・評価
1741
棚に入れた
9209
ランキング
111
★★★★★ 4.1 (1741)
物語
4.1
作画
3.9
声優
4.0
音楽
4.3
キャラ
4.2

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ARIA The ANIMATIONの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

でっかい癒されます(*ーωー*)

 全13話。非常に面白く、癒されました。

 けいおん!をきっかけに日常アニメにはまり、次にゆるきゃん△、そしてこのARIAに至ります。

 もともと視聴前は、癒しアニメ=退屈という偏見はありましたが、いざ見てみると全然そんなことなく、どんどん次が見たくなって、なんだかんだ2日で見終わりました。

 ARIAの何が良いかっていうと、ただ癒されるだけでなく心に染み渡るところなんですよね。
特に好きな格言は、
「やることを全力で楽しむこと」
「楽しみは昔も今もある」
「手紙は時と場所を越えて愛を届けてくれる」
・・・ですね。

 見終わったあと、心なしか見える世界が輝いて見えるような、そんな素敵な作品でした。引き続き視聴しようと思います。

 「恥ずかしいセリフ禁止!Σヽ(゚∀゚)」
 「え~( ̄▽ ̄;)」

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2021/09/10
閲覧 : 138
サンキュー:

24

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

原作好きなので評価はどうしても厳しくなります。

 本屋で表紙の美しさに一目ぼれして、内容しらずにARIAを一気に買いました。その後AQUAも当然買いました。心が疲れていたのかかなりハマりました。
 決して原作厨というわけではないのですが、本作は想い入れのせいか不満が残りました。冷静な評価は難しいので点数はデフォルトの3点にしておきます。

 アニメについて。作画の乱れです。冷静にいえばキャラに関しては、原作も表紙に比べて中身の画力は初期はそうでもないですし、後半になっても大幅にアップはしていません。ですが、女性作家らしく丁寧に絵が仕上げてあるからこそウンディーネたちが活き活きしていました。アニメは作画の出来が良くないせいで顔が発散して見えますし、あのデフォルメされたギャグ絵が引き立っていませんでした。
 カラーというか配色がアニメ的(アニメだから当然ですが)で、作画のまずさが余計目立ってました。

 また、原作は引き絵とか見開きの構図がいいんですよね。アングルも工夫してあって。水の惑星とか街の美しさが引き立っていました。そこがアニメでの再現ができていなかったかなあ、と。止め絵だからこそ感じられた「水」の質感がアニメでは残念でした。アニメでは難易度高いので仕方ない面もありますが。

 ストーリーですが、話の展開が、AQUAから丁寧に追って欲しかったなあと。本作はアクアという水の惑星をまるで本当に観光しているような楽しさという要素もあって、それが癒しにつながっています。水の惑星というものがどういものかの説明が不足したまま、オリジナルストーリーがあったりして「なぜ?」という感じでした。また、アクアという星や火星猫はSFとしても結構緻密な設定があるのが良かったのにそこもありませんでした。

 あの大きい猫が好きだったので、彼が出てこないのも寂しかったです。NATURALには出てきますが。

 声優さんももう少し抑えた演技をしてくれるとより癒されたと思います。

 原作が好きだからこそ厳しい批評になりますが、客観的にみてもアニメそのものの出来もオリジナルストーリーも構成(シリーズ構成含め)もあまりよくない気がします。
 本作の人気から言って異論の方が主流でしょうが、まあ、原作に想い入れがあるファンだからこその意見でした。

投稿 : 2021/08/31
閲覧 : 82
サンキュー:

2

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

原作読了済。
いつもの日常から素敵を発見していく温かな物語。

葉月絵理乃, 斎藤千和, 広橋涼が良き。
葉月絵理乃演じる灯里がおっちょこちょいな感じとか兎に角最高。

アニメで動きつくのもグッド。
アリシアさんボイスが原作での想像通りで癒し癒し。大原さやかさんありがとうございます。あらあら あら
晃もええな。皆川純子ボイス。
アテナじゃなくてウテナの川上とも子ボイスも最高。早逝が悔やまれますな。

声優と楽曲が神。

OP
ウンディーネ 歌 牧野由依
forest mixも
ED
Rainbow 歌 ROUND TABLE feat. Nino
挿入歌
バルカローレ アテナのカンツォーネとして
シンフォニー 歌 牧野由依
Just For You 歌 ROUND TABLE feat. Nino
主題歌が神。ずっと聴いていられる心地よさ。ウンディーネの柔らかくゆったりしたメロディと牧野由依の綺麗な歌声。たまらん。アニメ見なくてもこの曲だけでもよい。
ROUND TABLE feat. Ninoの楽曲も良き。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
惑星改造によって生まれ変わった水の星「アクア」。その観光都市ネオ・ヴェネツィアを舞台に、ウンディーネ(水先案内人)を夢みてマンホーム(地球)からやってきた15歳の少女、水無灯里を主人公に優しくてちょっぴり切ない物語が広がります。


第1話 その 素敵な奇跡を・・・
水の星「アクア」。その観光都市ネオ・ヴェネツィアで、一人前のウンディーネになるため日々修業を重ねている水無灯里。そんな彼女の前に、ある日「ゴンドラに乗りたい」という女の子が現れます。でも、灯里はまだ半人前の身、一人でお客さんは乗せられません。しかし、お客ではなく「今から友達だから」と女の子は超強引。しぶしぶ灯里はゴンドラを漕ぎ出しますが、何故か女の子はつまらなそうな表情ばかり。灯里は、大好きなアクアを少しでも好きになって欲しいと、女の子に語りかけるのですが・・・。

第2話 その 特別な日に・・・
アクア・アルタ。それは、本格的な夏を前にして起る、風物詩みたいなものです。街中が水で満たされ、街にはいつも以上にのんびりゆったりとした時間が流れます。この時だけは、さすがのウンディーネたちも開店休業。ゴンドラには乗らず、歩いて買い物に出かけた灯里も、いつもと違う視線から街を眺めちょっと嬉しい気分。でも、そのせいか道を間違い、突然の雨に降られ・・・。そしてなぜか、藍華の部屋でお茶をすることに。

第3話 その 透明な少女と・・・
半人前のウンディーネ、片方だけ手袋をつけている(シングル)の灯里と藍華は、一日でも早くその手袋を取って一人前になるため、今日も練習に励みます。でも、そんな二人の横を、一隻のゴンドラが軽々と抜いていきました。そのゴンドラを操っていたのは、まだペア(両手袋)のアリス。ミドルスクールに通っている彼女は、月刊ウンディーネでも取上げる天才少女。でも、そんな彼女にも、ちょっとした悩みがあったんです。それは・・・。

第4話 その 届かない手紙は・・・
ある日の夕方、翌日の朝食の買い出しに出かけていた灯里が、不思議な鈴の音に誘われ入った路地。その奥には、夜光鈴を吊るした木々と何匹もの猫、そして、ひとりの少女が立っていました。「手紙、届けてくれる?」。星を越え、瞬時に届く電子メールが主流となった今でも、人の手を介して届けられる手紙=郵便が残されたアクア。でも、その手紙に書かれた住所は、そんな郵便配達のウッディーさんでも届けられない場所でした。

第5話 その あるはずのない島へ・・・
白い羽根をいっぱいに広げたカモメと、水面を何度も跳ねるイルカたち。灯里は、いつもとは違う風景の中にいました。そう、そこは青一色に囲まれた場所、海。灯里は、つい先日届いた手紙に記された小島へ向け、ゴンドラを進めていたのです。その手紙とは「ネバーランドへの招待状」。子供の頃、絶対あると思っていた場所へいけるなんて・・・。灯里はこの招待を楽しんでいました。差出人が不明なのが、ちょっと気になるんですけどね。

第6話 その 守りたいものに・・・
灯里はアリスとの練習中、とても美しいカンツォーネを歌うウンディーネとすれ違いました。ゴンドラを上手に操り、観光名所をきちんと説明するのは当然ですが、そこに歌が加われば、お客さんをもっと素敵な気持ちにしてあげることができるはず。でも、アリスはちょっと不機嫌そう。どうやら、灯里に相談したいことがあるみたいなんです。そんな、アリスが灯里を連れられて来たのは、オレンジぷらねっと。ここに何があるのかな?

第7話 その 素敵なお仕事を・・・
今日は特別な日。アリシアさんと同じ3大ウンディーネのひとり、晃さんによる実地指導を受けられるんです。いついかなる時も、お客さんをもてなす心を忘れない。それが晃さんの信条。それを生で、晃さんが実際にお客さんをガイドする姿まで見学できるなんて、滅多にない機会です。灯里だけでなく、藍華やアリスも、晃さんの仕草ひとつひとつに感心しながら、チェックしまくり。学ぶことは、いくらでもあるようです。

第8話 その 憂鬱な社長ったら・・・/その イケてるヒーローってば・・・
「アクア」では、青い瞳の猫は幸運の守り神と言われています。水先案内店では、そんな猫たちを店の社長にして、仕事の安全を祈願しているんです。ARIAカンパニーの社長も、そんな猫のひとり。日頃から、とっても大切にしてもらっています。だから、今日はお手伝い。大掃除に忙しいアリシアさんや灯里を少しでも助けようと、洗濯物に、机の整理、夕飯の支度だってしちゃいます。出来が良いかどうかは、わかりませんけどね。

第9話 その 星のような妖精は・・・
灯里、藍華、アリス。まだ半人前の3人の目標は、一人前のウインディーネ、プリマになること。でも、その先には、水の3大妖精・・・アリシアさんや晃さん、そしてアテナさんのようなウインディーネのトップになる、そんな夢があります。でもでも、それ以前、30年以上も業界のトップに君臨した伝説の大妖精がいたんです。グランドマザーと呼ばれるその人が創立した会社、じつは、それがARIAカンパニーだったんです。

第10話 その ほかほかな休日は・・・
アクアにも冬がやってきました。寒いのが苦手な灯里は、朝起きるのにもちょっとだけ頑張りが必要です。藍華やアリスとの練習中の話題も寒さばかり。そんなある日、アリシアさんから暖炉に使う薪を拾いに誘われた灯里は、葉を落とした木立の中で、ぽわんとした白くて丸い雪虫を見つけました。本格的な冬の訪れを告げる雪虫たち。灯里はそんな雪虫と一緒に休日を過ごすことにしました。それは、ほかほかでぷかぷかな一日なのです。

第11話 その オレンジの日々を・・・
寒さも増し、鉛色の空から雪が舞い落ちるようになりました。ゴンドラの上でも、毛糸の帽子とマフラーは必需品です。そんな日の練習後に嬉しいのは、アリシアさん特製生クリームのせココア。とても美味しいし、身体がとても暖まるんです。藍華もアリスも、そんなココアを薦めてもらえて嬉しそう。嬉しいといえば、今日は、晃さんとアテナさんが遊びに来ていました。3大妖精がいっぺんに集まるなんて、ちょっと凄いかも。

第12話 その やわらかな願いは・・・
街が真っ白に染まった日。いくらネオ・ヴェネツィア一番の人気といっても、こんなに寒くてはゴンドラに乗って街を観光しようという人は少なく・・・ARIAカンパニーも開店休業。思いがけないお休みをもらい、灯里はアリア社長とお出かけです。日頃行くことのない、水路から離れた場所にある観光スポットが今回のお目当て。それは、開拓時代に作られたネオ・ヴェネツィアで一番古い橋。いろんな人の思いを、往来を支えた橋でした。

第13話 その まっしろな朝を・・・
灯里がアクアに来て、2度目の大晦日です。ネオ・ヴェネツィアでは、家族でクリスマス、大晦日はみんなで年越しが主流。だから、街中のみんなが外に出かけてとっても賑やか。灯里も、アリシアさんに藍華にアリスに晃さんにアテナさんなどなど一同で、"みんなで年越し"です。でもふと見ると、アリア社長がどこかへ行くようです。このままじゃ、みんな一緒じゃなくなる。その後を慌てて追う灯里ですが・・・

投稿 : 2021/08/22
閲覧 : 36
サンキュー:

3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

惑星改造により生まれた水の惑星、「アクア」。
その観光都市ネオ・ヴェネツィアで皆が憧れる職業は、ゴンドラを操りウンディーネと呼ばれる水先案内人です。
15才の少女、水無灯里(みずなしあかり)はウンディーネになることを夢見て、マンホームからアクアにやって来ました。
その灯里が日々修業に励むのは、誉も高い水の3大妖精のひとり、アリシア・フローレンスが経営する水先案内店「ARIAカンパニー」。
姫屋の藍華や、オレンジぷらねっとのアリスと一緒に、悩んだりすることもあるけれど、
プリマ・ウンディーネを目指してがんばっています。
(ARIA公式サイトより引用)

今作からARIAシリーズが始まっていくわけなのですが、この作品ではアクアとはどういう場所なのか。
このアクアではどういった暮らしをしていて、どんな人達がいるのか。
それらを具体的に説明していると感じました。

この作品はきっと出会う時期によって見方が変わる作品だと思います。
その中でも、忙しい日常を過ごし、人生に疲れたなーと思った時に見ると、癒されるなと感じます。
ARIAは平凡な日常の中にも、共感できるところがあったり、感動できるところがあったり、色んなことが凝縮された良い作品でした。

投稿 : 2021/08/09
閲覧 : 78
ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

優しさに包み込まれたような

この作品は名作と聞いていました。
そして私の心に留めていたけど見る機会がなかった作品。
今から数年前のお話です。

私は当時SNSをしていてブログ?みたいなのに参加していました。
皆さん書かれるのは好きなアニメやら1日の出来事やらを自由に書き込みをしている場所でした。

そこで、ある方のブログを拝見しまして、読むとその日に娘さんが産まれたそうです。
そこで名前を「あかり」ちゃんと名付けた様で読み進めると「ARIA」と言うアニメの主人公の水無灯里ちゃんの様に優しく元気に育って欲しいとの事で名付けた名前だそうです。

そしてARIAを円盤も全巻揃えたそうで、将来的に娘さんが成長したら名前の由来を明かし親子で一緒にARIAを見たいとお話されていました。

そのことは今も強く印象に残っています。
この話しを聞いて私は素敵だと思いました。
アニメは沢山あってその1つ1つ作品を好きな人達が居て、好きなアニメを世代を超えて見て伝える事が出来る。
それは本当に素敵な事だと感じました。

だから、この方がここまで好きになったARIAと言う作品をずっと見てみたいと思っていまして、中々機会がありませんでしたが遂に私も視聴出来る事になりましてレビューを書かせてもらいます。

前置きが長いですね。
ここからがレビューとなります。

この作品のセリフは名言すぎませんか?
特に主人公の灯里ちゃんの名言は優しくも心に響いてきます。
アリシアさんも名言有りますが彼女の名言は安心感が出て響きます。
他の子も有りますが私が一番印象に残るのはやはりこの2人でしょうか。

第1話…この1話は本当に大事な回だと思いました。
アニメの1話ならどのアニメも大切だと思うでしょうけどこのアニメは強くそう思います。

彼女達は水の惑星に住んでいます。
そこは火星…火星をベネチアをイメージして水の町にしたのが彼女達の住むネオベネチアなどの説明が上手く纏めて灯里ちゃんがしてくれて世界観が解る。

更に、灯里ちゃんの得意の逆漕ぎやアリシアさんの凄さを見えるのも重要な点です。

そして、1話に出てくるアイちゃん。
この子がの存在が1話の重要性を高めます。
実はこのARIAは1話以降の始まりが、灯里ちゃんがアイちゃんに描いたメールを読むことから始まるからです。

流れからすると…
灯里のメール→物語→アイからお返事→EDの流れがパターン化します。
これは1期だけではなく2期も同じです。
この作品は基本的に1話完結型で何処から見ても楽しめますがやはりこのアイちゃんを知る事で物語を更に楽しめます。

アキラさんとアイカちゃん。
この2人は何だかんだでいい関係ですね。
アイカちゃんは姫屋の跡取りで周りが気を使う中、アキラさんは彼女に厳しく当たります。

アイカちゃんは姫屋の跡取りだからと周りのメンバーは遠慮している部分を感じています。
それでもアキラさんはアイカちゃんに厳しく練習をさせます。

それは、アキラさんがアイカちゃんを嫌いなのではなく大切に思うからこそなんです。
厳しさの中の優しさなのです。
周りが遠慮してアイカちゃんに接する…彼女は少しそれが寂しくて、それを見て気づいて居るからアキラさんは気にかけてタメ口話しで面倒を見てくれます。

五月蝿く練習練習と言うのはウザイと感じる人もいると思います。
でも、それは彼女に立派なウンディーネになって貰いたいからです。
そして、口ではあんな事を言いますがアイカちゃんもアキラさんが好きだからこそ心からは嫌いになれない。
彼女の厳しさの理由を知ってるから。

だから、反発もします。
言い合いもします。
でも、それはお互いに信頼しているからです。
言いたい事を言える関係だからこそです。
二人の関係は本当に素敵だと私感じました。

アリスちゃんも3話で登場。
彼女はオール捌きが天才的らしいのですが笑顔を作るのが苦手だったりします。
でも、正義感が強くアカツキさんが灯里ちゃんが絡まれてるを見て助けに入るほど強い面もあります。
物事をハッキリ言える子なんですがどうしても笑顔が苦手で…それでも灯里との出会いから少しずつ変わってゆきます。

そして、アテナさんは凄くドジなんですがアリスちゃんを思ってくれるのです。
アリスちゃんはあまり最初は良く思っては居ませんでしたがアテナさんはアリスちゃんのサポートをしてくれたり、マー君の事も気付かないフリをしてくれたりなど本当は優しい先輩ですね。


後、アリア社長の姫社長へのアプローチは見てて面白いw
なんだかコントしてるみたいなw

この物語は本当に暖かいです。
作品から1番伝わるのは丁寧さです。
丁寧に物語を作ってその中に優しさを込めている。
そんな気持ちになる物語でした。

投稿 : 2021/08/02
閲覧 : 358
サンキュー:

27

コーヒー豆 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ほっこり・癒されました。

あにこれで何だか人気があるようなので視聴してみました。

アリシアさんの、あらあらうふふに特に癒されるのと、どのキャラも個性的で日常系アニメに色どり与えてくれます。

現実に疲れたときなどに観てみると落ち着く作品かもです。こういった優しい世界線での生活に少し憧れます。

投稿 : 2021/07/30
閲覧 : 123
サンキュー:

20

にわか さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

日常系の土台をつくった作品なのかな

恥ずかしいセリフ禁止!くらいしか内容が頭に残ってないんだけれど悪人が1人もでてこない、きれいな世界です。
豊かな水に囲まれていて、くらしに困らないとみんなこんな人間になれるのかもしれないですね。
忙殺されていて休みの日にみたら癒されまくってしまうアニメなんだと思います。でも展開が速い作品が好きな方も悪い気にはならないはずですよ。あまり残るものはありません(笑)自分はどちらかというとごちうさの方が好きかな〜。
ここまで書いておきながら日常系苦手なんですけどね(笑)

投稿 : 2021/07/19
閲覧 : 61
サンキュー:

7

ASKA さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

間違いなく日常系アニメの傑作。極上の癒やしアニメ。

原作は天野こずえ先生の漫画です。原作未読です。
テラフォーミングされた火星改め惑星アクア。そしてアクアにある地球(マンホーム)のヴェネチアに似た町ネオ・ヴェネツィアを舞台にアリアカンパニーのウンディーネ(水先案内人)と呼ばれるゴンドラ漕ぎの主人公で見習いウンディーネの水無灯里と同じくウンディーネ見習いで姫屋の藍華、オレンジプラネットのアリスなどがいろいろな人に出会う様を描いています。癒やし作品で、佐藤順一監督作品です。

投稿 : 2021/07/14
閲覧 : 732
サンキュー:

54

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

あらあらうふふ

アクアという惑星内、ネオ・ヴェネツィアで、
ウンディーネ(水先案内人)を目指すためにやってきた
水無灯里、藍華、アリスの見習い3人を中心に描かれた日常系??

日本みたいな土地もあるようなので、混ぜるの禁止ー!と言ってみる。

心浄化アニメって印象かな。

投稿 : 2021/07/10
閲覧 : 29
サンキュー:

5

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ゴンドラの揺らぎを感じる 71点

日常系としてはかなり純粋な作品ですね。
各話毎にストーリーが積み重なりつつ、一歩ずつ進んでいく日々。
余計なキャラや使い捨てキャラがいないからだと思いますが、本作の温度やリズムを保たれているので、各キャラに深味が感じられました。

最初は揺らぎの展開が退屈に感じておりましたが、徐々に世界観に浸かっていきますと、ゴンドラに揺られるような心地良さを感じられる作品だと思いました。

投稿 : 2021/06/27
閲覧 : 55
サンキュー:

7

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

あからはじまることばって あたたかくってでっかい好きだなぁ。。はずかしいセリフ禁止!

あかりはネオベネチアで ウンディーネになろうって
ありあっていう会社で がんばってマス☆

あっ。。ウンディーネって ゴンドラをこぎながら
あんないしながら まわっていく人のことだよ

あかるくって とってもすなおな子
あかりがいるところって ぜ~んぶステキになっちゃうんだ♡


ありしあさんは あかりの先ぱいで 
あらあら うふふ。。ってわらう やさしいお母さんみたい♡


ありあの社長はとってもえらい人。。じゃなくって
ありあ社長っていうなまえのにゃんこ♪

あたまがよくって ちょっと人のことばも分かっちゃうしぃ
あるいたりもできる かわゆいぶたねこちゃん♡


あかりはすぐに友だちができた
あいかちゃんとありすちゃん☆

あいかは ちょっと男の子っぽいかんじかな?
あかりにいつも はずかしいセリフ禁止!っていってる^^

ありすは ちょっとツンとしたかんじ
あっ!でもね ふねをこぐのはとっても上手でほんとはいい子♡


あと いろんな人が出てくるけど
あたたかくって いい人ばっかりだから

あんしんして見てられるんだ☆
あしたもがんばろ~って思えるのって

あかりがいつもまえむきで 小さなことは
あんまり気にしない♪からかな? それとも。。

あめやくもりの日だって
あかるくなっちゃう魔法をしってるのかなぁ


あなたも大すきになってくれるとうれしいな♡

投稿 : 2021/06/15
閲覧 : 1640
サンキュー:

275

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

究極の日常系、ここに始まる。日常系の必須要素とは?。(88点)

 本シリーズについては2期以降もレビューを書いているので、なかなかハッキリ定義されていない日常系の必須要素を挙げたいと思います。


 日常系といっても「あずまんが大王」から派生した女子高生4コマ日常作品が多いが、下手すると単なる美少女動物園と化してしまいかねない(ゆゆ式みたいな傑作もある)。そこでなんとなくのジャンルや作風ではなく日常系の根本的な要諦とは何か?。 それは「優しさ」である。


 しかし、それは苦難や苦悩がない、というような消極的な意味ではない。大きな出来事がなくても、積極的な人の心の優しさと世界の暖かさに包れることの幸福を意味する。


 故に、舞台の背景たる優しく美しく広大さを感じられる世界構築が必須である。だから背景美術とBGMの素晴らしは欠かせない。優れた日常作品は確実にここを抑えている。


 そして、人の心の有り難さと、世界に隠れている宝物を見いだせる視線(これはある意味で数寄者のそれに近いかも)が重要になってくる。それらの要素をいかに抑えるかで、感動的な域にすら達するかどうかの鍵だと思われる。


 大抵の作品はそれらの価値観を根底に置いてはいるが、それがそのまま作品の物語やテーマになっている作品は少ない。本シリーズを私が最高の日常系!として推し続ける理由はそこにある。


 それにしても、まさか新作劇場版がシリーズものとして作られるとは…。こういう時こそ「奇跡も魔法もあるんだよ。」ってつくづく思える。

投稿 : 2021/06/15
閲覧 : 111
サンキュー:

13

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

顕現するユーフォリア

画面を見ずとも音だけで蘇る多幸感。

今だに新作が作られファンやスタッフ全方位から愛されるのも納得。ARIAって作品名は聞いたことあっても、ARIAっぽい作品だとかは聞いたことがない。これぞ唯一無二。

何も始まらないし何も終わらない。刺激を求める方にはこれ以上にないくらい退屈。善人しかいないやさしいせかい。ノーストレス。ストレスフリー。ドタバタやキャッキャウフフも控えめ。浸るアニメ。観る音楽。「どんな話なの?」って聞かれてもとても面白そうには説明出来ない。いいから観てみろ。感じろ。浸ってみろ。お前が信じる俺を信じろ。なんなら音だけ聴いてもいい。キャラの口調やコメディ表現にオタク臭い生ぬるいノリがあるので、そこが鼻につく人はムリ。1話がムリなら最後までムリ。でも好きにはなれずとも嫌な思いはしないはず。そしてまた数年後にトライして欲しい。

さりげない演出が好き。特に最終話のこれ。
{netabare}アリアカンパニー創始者にしてウンディーネ界のレジェンド『グランマ』との再会シーン。この段階で着席してるウンディーネはアリシアと灯里のみ。グランマ登場時にすっと自然に席から立ち上がるアリシアに対し反応出来ずに座ったままの灯里。これだけで灯里がまだペーペーマインドのままって表すの巧い。灯里はまだまだなのでこれからも成長を見守って欲しいってこと。だって彼女たちの物語はこれからも続くのだから。{/netabare}


2005年1期 全13話『ARIA The ANIMATION』 
2006年2期 全26話『ARIA The NATURAL』 
2007年OVA 全1話『ARIA The OVA 〜ARIETTA〜』  
2008年3期 全14話『ARIA The ORIGINATION』  
2015年OVA 全3話『ARIA The AVVENIRE』BOX収録作品
2021年 春 劇場版『ARIA The CREPUSCOLO』
2021年 冬 劇場版『ARIA The BENEDIZIONE』

今からこんだけ楽しめるって最高。現時点で未公開作品があるという驚き。


ヒーリングアニメを超越した、アニメセラピーという体験。

投稿 : 2021/05/07
閲覧 : 198

セシウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

究極のヒーリングアニメ

 原作マンガは未読です。
 ジャンルは美少女日常系です。舞台がテラフォーミング後の火星なのでSF要素はありますが、主人公の仕事は観光客相手のゴンドラ漕ぎなのでごく普通のまったりとした毎日が描かれます。日々のちょっとした出会いや心温まるやりとりなどを優しく丁寧に描写しています。
 ストーリー自体は特に盛り上がりはありません。主人公は地球から来たことになっていますが、なぜ親元を離れて火星までやってきたのかなど事情は一切明かされません。またこの物語に出てくる猫はある程度の知性を持っています。アニメ的表現なのでしょうが、日ごろダークなストーリーばかり見ていると、火星の猫はテラフォーミング初期の辛い時期に人間を癒す目的で造られた存在なのかな、などと考えてしまいます(笑)

 キャラクターは猫以外はそれほど印象に残るキャラはいません。主人公はテンプレのような明るく好奇心旺盛で飾らない性格の美少女です。声優さん達もあっていたと思います。

 作画は粗いです。海に囲まれた街が舞台ですが水の情景はあまり綺麗には見えませんでした。キャラクターも時々雑になります。

 音楽は素晴らしいです。オープニングもエンディングもスキップ不可能です。劇中に流れる曲もヒーリングミュージックのように癒されます。

 ストーリーがないのでたまに一息いれる時に見るだけでもOKな作品だと思います。私も途中で1ヶ月以上間が空きましたが全然違和感なく視聴を継続できました。刺激とか感動とか笑い・涙などはなくただただゆっくりできる作品でした。

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 57
サンキュー:

4

友利奈緒 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

このアニメで癒されて、優しい気持ちになった人がたくさんいるんだと思うんですよね

このアニメはでっかい宇宙です
わぁー!
ありふれた日常は色んな人が願った奇跡の結晶なんですよね
恥ずかしいセリフ禁止!
えぇ〜
でっかい奇跡です
それも十分恥ずかしいから!
でっかいお世話です
あらあら〜

投稿 : 2021/04/21
閲覧 : 48
サンキュー:

9

人類の宝 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

恥ずかしいアニメ禁止!えぇ...!?

嘘です
こんなに静かなアニメなんですから、恥ずかしいセリフの1つや2つないと刺激が足りませんぞ
でっかい魅力的なアニメです

投稿 : 2021/04/13
閲覧 : 52
サンキュー:

7

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

でっかい禁止!え〜

序盤 なるほど

中盤 どういう

終盤 ほぉ

この話はアクアと呼ばれる惑星で船を漕ぐウンディーネ見習いの少女の話
ジャンルはSF・仕事・船漕ぎ・ほのぼの・日常
基本一話完結型です。途中でキャラ紹介や新キャラが出てきたりしますので、いきなり最終話を見たりとかは出来ませんが、ソレ以外はなんとかなります。
一話ごとの内容としては「まずどういう系の話か」から始まり「何があったか」が描かれ「ソレに対してどう思ったのか」が語られるという丁寧極まりないものです。しかし、この流れはとても自然なものであり、鬱陶しかったり長ったらしくなかった印象です。

まぁ本作は展開を楽しむと言うよりはキャラのやり取りを楽しむほうが良いでしょう。キャラの会話や言動、感情などが大分わかりやすく描写されており、見ていてキャラについてすっと入ってくる感じでした。さらには一話ごとの終盤には主人公やその周辺のヒトの「恥ずかしいこと」を語る時間もあります(一話完結ということによるものなのかこれによって一話完結なのかは判断がつきませんが)。ともかく自然な流れと可愛げのある会話・言動が本作のメインと言っても過言ではないため、そう身構えないで視聴することをおすすめします。

個人的な感想としては面白かったと思います。正確に言うなら「全然つまらなくはなかった」という感じです。異様にハマる、というわけではないのですが、かといって惰性でみるようなつまらないアニメだったかと問われれば首を横に振らざるをおえないような作品でした。まぁ成功した日常系のアニメなんてそんなものでしょうが。
三人とも全キャラがちゃんと個性をもって描かれていたため非常に好印象です。
対象が広いのでおそらく大抵の人が本作を好きだと思いますよ。

監督・シリーズ構成は佐藤順一さん。セーラームーンのシリーズディレクターやカレイドスターの原案監督などを担当された方ですね
助監督は布施木一喜さん。
キャラデザは古賀誠さん。
劇伴はChoro Club feat. Senooさん。
アニメ制作はハルフィルムメーカーさん。

作画は良かったです。丁寧に作りこまれていましたし、とても滑らかにそして細かく描かれていました。
opは河井英里さん作詞、窪田ミナさん作編曲、茜ちゃん役の牧野由依さん歌唱の「ウンディーネ」神曲すぎる。なんか元気が出てくる。
edは北川勝利さん作詞曲、ROUND TABLEさんと桜井康史さん編曲、ROUND TABLE feat. Ninoさん歌唱の「Rainbow」
声優さんは主人公の声が慣れませんでしたが、ほかのキャラが良い感じでした

総合評価 見ても良いと思います

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 85
サンキュー:

13

溝呂木しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

日常系作品の中でもトップクラスに音楽や雰囲気作りに秀でていて
癒しとも呼ばれるアニメ『ARIA』シリーズの第1期。

今生きている毎日を少しでも素敵に過ごせるかもしれない
誰もが知っているはずなのに忘れているそんなことを
教えてくれるアニメかもしれない。

全体的に温かくゆったりとした作品だけど決してつまらないわけではなく
大きなストーリーの展開はなくとも特に1期はキャラクター達の初会合も多いし
綺麗な景色を見つけたり視聴者への教訓みたいなオチも
まだワンパターンに感じることなく見れるかな。

アニオリだというのを聞いてびっくりしたけど
今のアクアができる前の過去の話が良い味出してるんですよねー。

投稿 : 2021/04/01
閲覧 : 46
サンキュー:

8

ネタバレ

でこぽん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

心が温かくなります

日常でどんないやなことがあっても、このアニメを見ると心が癒されます。

この物語は惑星アクアで水先案内人(ウンディーネ)の修行をしている水無灯里(みずなし あかり)の日々を描いています。その中で、日常での大切なことを灯里が優しく教えてくれます。それが不思議と感動を呼びます。


灯里は日常のありふれたものから幸せを見つける達人です。
このような子が身近にいたら、きっと周りの人たちは幸せになるでしょう。

個人的には第四話「その 届かない手紙は…」が最も好きです。
私は第四話だけで、もう10回以上見ています。
{netabare}
物語終盤に「サンタクロウスの空」のBGMが流れる中、アレンのお墓の前でアレンの奥さんが語るシーンは、いつも涙が止まりません。
奥さんのアレンに対する愛情が十分に感じられます。
そしてこの第四話は、灯里やウッディさん、アリシアさん、郵便屋さんの優しさを、いろんなところで感じることができます。
{/netabare}

次に好きなのは第三話「その 透明な少女と…」です。
ここで灯里とアリスとの出会いがあります。
{netabare}
操舵技術は優れているが人と接することに慣れていないアリスが、なんとかして欠点を克服しようとしている姿がけなげですし、
アリスが灯里に心を開くところや、浮島から眺める景色の素晴らしさは、まるで心が風になったように気持ち良いです。
{/netabare}

次に好きなのは第十一話「その オレンジの日々を…」です。
ここではアリシア、晃、アテナのシングルの頃の話があります。
{netabare}
アテナの歌声に、歩いている人が思わず立ち止まったり、家の中にいる人たちが窓を開けて彼女の歌声を聴く姿が印象的です。しかも歌っているときの彼女の姿は、とても美しかった。
アテナが歌い終わったとき、思わず私も拍手をしました。それほど感動しました。
{/netabare}

そして、良い意味で不満が残るのは第十二話「その やわらかな願いは…」です。
{netabare}
ここでは、灯里が過去に行きます。
そして、ニューベネツィアに、待望の水がやってきます。
話の内容は、それは素晴らしかったです。

でも、個人的な不満として、
せっかく開拓時代の水がやってくるタイミングに灯里が来たのであれば、灯里は、第四話のアレンを助けることができたのでは?と思いました。
灯里ならば、どんな無茶をしても開拓基地へ電話をし、アレンに危険を知らせたのではないかと、私は勝手に想像しました。

しかし、第四話も第十二話も漫画には無いオリジナルストリーですので、
これをつなげると原作との違いが目立ちすぎてしまい、本来のARIAの話と異なってきます。
だから残念でたまりませんでした。
{/netabare}

まだ見られていない人は、是非お勧めします。
心が楽になりますよ(^_^)

2005年からテレビ放送が始まったARIAですが、今後も映画の上映が予定されています。
ARIAは、たくさんの癒しを私たちに与えてくれます。たくさんの素敵を私たちに届けてくれます。
ARIAの次回作が待ち遠しいです。(^_^)/

投稿 : 2021/03/28
閲覧 : 662
サンキュー:

75

ネタバレ

ねっち さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

私たちの日常は奇跡の連続なのかもしれない

ついつい恥ずかしいセリフを言ってしまいましたが、この作品はふとそんなことを考えさせてくれる作品でした。心温まるハートフルストーリーで見ている感覚としてはフルーツバスケットと少し近かったです。
日々というのは出会いと別れの繰り返しであり、そんな日々は思い一つでこんなにも色を付けるんだなと思いました。見ている間本当にストレスフリーで疲れを感じさせず一気に見てしまいました。
個人的に好きだった回は最終回でしょうか。あいちゃんがあかりのこれまでの友好関係を共有していく流れは人とのつながりを感じてすごくいいなと思いました。それと、個人的には先輩3人のキャラがとても好きでした。3人が思い出を語る回もすごく良かったですね。
それと最後にこの作品の一番の持ち味と言っても過言ではないものが音楽です。OP/ED、それにBGMひとつとっても物語の世界観と噛み合いまくっていて、音楽が物語っている部分は多かったのかなと思います。

85/100点

投稿 : 2021/03/22
閲覧 : 101
サンキュー:

10

かんぱり さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

素敵な夢の場所

水の惑星アクア。観光都市ネオ・ヴェネツィアでゴンドラ漕ぎによる観光案内をするウンディーネの見習いをしている、水無灯里(みずなしあかり)の日常を中心に、物語は進みます。

まず、この物語の世界観が素敵です。
かつて火星と呼ばれていた惑星を人の手で改造された、今はアクアと呼ばれている水の惑星。
地球で水の都と呼ばれていたヴェネツィアをモデルに造られた、新しい水の都ネオ・ヴェネツィア。

地球にあるどこかの街ではない、お話の中の架空の街。

でも現実にある場所ではないからこそ、誰しも癒しを感じられる素敵な夢の場所なんだと思いました。

さらにこの物語の空気感がすごくまったりしていて、そよ風のような音楽とゆったりした間の感じがあいまって、見ていてとても癒されます。

アバンからのARIAのタイトルがゆっくりと現れてOPが始まるところの間もほへーっと癒されて好きでした。

天真爛漫で笑顔が素敵で誰とも仲良くなれる灯里や「あらあらうふふ」のいつも落ち着いて優しいアリシアさん、いつも元気で「恥ずかしいセリフ禁止!」が口癖の藍華、ちょっと大人びてて不器用なところもある「でっかい」が口癖のアリスなど、優しくていつも一生懸命なキャラたちが物語を彩ります。
彼女たちが時折見せる、デフォルメ顔も良いです♪

お話を一気見するよりも、ゆっくりと少しずつ見てこの世界に浸っていたい感じです。

EDはROUND TABLE feat.Ninoの「Rainbow」。
2期「NATURAL」のEDも彼らの曲ですね。
しっとりした感じで合ってると思いました。

あにこれでよくタイトルを見かけていた「ARIA」。
評判どおりの優しく癒されて、たまにまた見返したくなるような、そんな素敵なお話でした。

投稿 : 2021/03/20
閲覧 : 198
サンキュー:

32

たにぐー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

優しさに救われる

アリシアさんの「あらあら、うふふ」を聞くとなんか安心する。

作品すべてがでっかい癒し。

観てるだけで不浄な心が洗われるようでした。

いろんな意味で疲れた時に観ると、明日も頑張ろっ!と活力が湧いてきます。

灯里のような性格に私もなりたいです。

ARIAの映画見観ましたが、言うことなしです。

一緒に観に行った人にこれ好きならああっ女神さまっも観てみと言われたのでそっちも見てみようと思います。
なんか電話が待ち遠しくなるだか何とか言ってたので私、気になります!

投稿 : 2021/03/19
閲覧 : 80
サンキュー:

13

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

もっと早く出会えば…

全シーズン視聴しました。上の評価は全編通じての評価です。2013年まで出会わなかったのは私がこのアニメが必要ではなかったからなのでしょう。
観ずに避けてた事もあり原作も知らなかったのですが、1話を取り合えず視聴しました。私は猫派なのでアリア社長のぷいにゃーを聞いた時点で視聴確定でした。
去年地元の美術館のベネチア展を観た事もあり作品への溶け込みも早かったです。勿論ベネチア知らなくても全く気になりません。とにかくゆっくり時間を過ごす時に観るにはもぅてこいかと思います。
それぞれの期で微妙に作画が違います。2期が最初の頃町並みの雰囲気が安っぽくなったりキャラ顔が崩れる時がありました(私見ですがそれがなければ評価4.5以上)。
作品視聴後、天野さんの画集を購入してしましまし

私のツボ:海を見つめるアリア社長

↓2回目視聴時の感想です。

1年以上経ってもう一度みようかなという気持ちになって連休を使ってどっぷり見ました(評価を上げました)。上で作画の事をいってますが今回は気になりませんでした。好きなアニメは割と間をおかず見たりするんですが50話となると・・・中々ねぇ?
私の中で安眠装置アニメとして括られているARIA(もうひとつはたまゆら)ですがやはり寝落ちしてしまいます(いやそれ位安心感があるんですよ)。
1回目はARIA社長とカンパニーの二人に焦点が行きがちでしたが自分のおかれている状況が当時と変わったせいか今回姫屋の二人がとても好きになりました。言い方悪いですが持たざる者にしかわからない心の葛藤というか・・・私もどちらかというと持たざる者の方でしょうからね(ただ、他人はどうみてるかはわからないんですよね。どこで誤解されてるか妬まれているかなんて)。
今回でまたARIAが好きになりました(この作品は世界名作劇場枠でいいんじゃないの?犯罪なんてない世界だし)。まぁないですけど3年後とか5年後の彼女達を見てみたいですね。ぷいにゃー!


「ARIA The OVA ~ARIETTA~」「ARIA The AVVENIRE」視聴済。
まさかその後が制作されるとは・・・感謝です。
いいですね、また新たなウンディーネ達が新たな物語を紡いでいく・・・それだけで嬉しいです。アテナ先輩だけは歌のみですが何かね川上さんにも会えた気がして奇跡をこの作品には感じます。恥ずかしい台詞禁止!


ARIA The CREPUSCOLO視聴済(2021.3)
劇場行ってきました(エヴァとダブル鑑賞という荒業)。
今回はオレンジプラネットの二人がメイン。1時間の上映でしたが途中長いな?と感じる位相変わらずゆったりとした時間を過ごせました。流石ARIAですね。マンホームにいながらAQUAにいるような幸せな時間を与えてくれる。
アリア社長も愛おしいままでした。そして最後に次回作の予告もありました。次は自分の好きな姫屋の二人がメインっぽいのでこのドキドキわくわくを大切に待ちたいと思います。すわっ!

投稿 : 2021/03/19
閲覧 : 312
サンキュー:

23

ネタバレ

モズカッちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

その 素敵なひと時を、、、

寝る前に1話ずつ見てましたが
本編からのEDのでっかい癒しコンボで
観終わった後の心地よさで安眠間違いなしでした。

本当に素敵な時間をありがとうございます。
(恥ずかしいセリフ禁止!w)

個人的には11話がお気に入り。
先輩たちの恥ずかしいセリフがとても心に響きます。

灯里たちはほんとにいい先輩に恵まれてますね。
灯里たちの優しさは
この先輩たちがあってこそもあるのかなと思いました。

最後の灯里の見送りシーンと挿入歌が相まって
でっかい感動いただきました。
生きる活力が湧いてくるそんなお話でした。

観ているとこっちまで優しい気持ちになれる作品でしたね。

アクア全部が優しい奇跡でできている、、、

その恩恵に自分も肖らせていただくことができた気がします。
(恥ずかしいセリフ禁止!w)

劇場版がもうすぐみたいですね。
でっかい楽しみです。

投稿 : 2021/03/05
閲覧 : 132
サンキュー:

24

ガバ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

優しい世界を描く

優しい世界観に浸れるアニメ。物語の中で時間はゆっくりと、しかし着実に進んでいく。日常のゆっくりとした、しかし確実に少しづつ変化していく情景を描いている。

投稿 : 2021/02/18
閲覧 : 60
サンキュー:

6

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

でっかい癒しの作品。

原作未読。
キャッチさんのレビューを拝見して、とても興味が湧いたので一気見視聴しました。
こういうことがあるのも、”あにこれ”ならではですよね。

灯里、藍華、アリスの会話から始まる作品。
背景はその回のダイジェスト。

そしてOPへ。
灯里からアイちゃんへのメール。
OP曲と同時進行で本編が始まるのも目新しい。

王道の日常ほのぼの系で、癒しの要素がたくさん詰まった作品。

感動回の第4話。
友情がたくさん詰まった第11話。

登場人物一人一人も、とても個性的で、とても魅力的。

そんな中でも、個人的には、この作品の一番の魅力は作画の丁寧さ。
”キレイ”だけなら最近の作品の方が綺麗なのかも知れませんが、丁寧に描かれた作画はそれだけでも癒されます。

癒しを求める方にはおススメの作品です。

投稿 : 2021/01/26
閲覧 : 550
サンキュー:

55

ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

そういうことか。。気付くことができれば、それだけで世界は変わる

舞台は、テラフォーミングされ水の惑星となった未来の火星、アクア。

地球のヴェネツィアから建築物や風習を移転したというアクアの観光都市ネオ・ヴェネツィア。
そこでウンディーネと呼ばれる一人前の観光水先案内人を目指す少女と仲間たちが織り成す、四季折々の日常。(Wikipedia参考)

 原作:天野こずえ(漫画)
 監督:佐藤順一
 脚本:吉田玲子

 OPテーマ:ウンディーネ(牧野由依)
 EDテーマ:Rainbow(ROUND TABLE feat.Nino)

やさしいOP・・
え、牧野さんじゃん!w

てかEDも超染みる・・
こういう曲調、演奏、声、好きです。

こんな作品があったなんて。。
日常系といえばコミカルが定番というイメージでした。
でも本作はシリアスな日常。

それって、つまらないんじゃ・・?
と思うかも知れませんが。。

~{netabare}
たしかに、多少不思議な出来事にも遭遇はするけど、
過去のアクアを見垣間見るだけで、現在には何も起きませんでしたねw
でも・・
{/netabare}~

ゆったり流れる時間や雰囲気を愉しむというのでしょうか。。
3話まで観てダメなら合わないかもしれませんが、
自分はそこから癒されまくりました。。

キャラもイイですね。
萌えでもエロでもないけど可愛いかと。
嫁候補に二人選出したくなるのも納得ですw


*この作品で得た教訓*

 ~{netabare}素敵な人の目には世界は素敵に映るもの{/netabare}~


*この言葉で自分が気付いたこと*

 ~気付くことができれば、それだけで世界は変わる~


 制作:ハルフィルムメーカー
    フルメタ、かんなぎ、そらのおとしもの、
    などに関わり今は存在しないようです。
 放送:2005年
 初視聴:2020年9月 dアニメストア


アスペクト比とか古いけど自分は気にならなかったです。

良き時間と、教訓に、感謝。

 『素敵なひとときをご一緒しましょう。』

投稿 : 2020/09/15
閲覧 : 166
サンキュー:

28

既読です。 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

私が死ぬ時・・・

誰に看取って欲しいか考えた。

「けいおん」のみんなや
「響け!ユーフォ」のみんなには
単に迷惑だと思う。

「たまゆら」のみんなだと
みんな泣き出して困るだろうな。

「よりもい」のみんなには
未来が待っているからダメだし。

「君に届け」のみんなには
いつまでも青春していて欲しい。

えりぴおさんやぴかりちゃんじゃ
騒がしくて死ねない。


アリシアさんと灯里ちゃんに
看取られたら幸せに死ねそう。

気持ち悪いコメントでスミマセン。

投稿 : 2020/06/22
閲覧 : 380
サンキュー:

13

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

優しい気持ちになれるストーリー

当時はすべての話を観れていなかったので棚には入れていません
でした。各話完結しているので、どれを見逃したかわかっていません
でしたので。ただ、観た時には必ず癒されたのを思い出します。
深夜にやっていたこともあり、心身が疲れた時に観た時は
ウルっと来るときもありました。
一度今回すべて観てみようと思い1期を観ました。
やはりいいですね。
世界観もいいし。ストーリーも特に目立った大きな展開もないのに
各話必ず癒してくれます。名言(恥ずかしいセリフ)も数々ありますし。
OP曲やEND曲の入り方も絶品です。
OP曲が流れている時もストーリーは進んでいてそれがまた
何ともいい感じなんですよね。
今、3期まであって、OVAや劇場版もあるんですよね。
また観てみようと思います。

投稿 : 2020/06/20
閲覧 : 207
サンキュー:

17

ローズ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

優しい時間に包まれて

地球から火星へとやって来た水無灯里。
ARIAカンパニーというゴンドラ観光会社で見習いとして働く。
一人前のウンディーネとなるべく修行するのであった。

OVAもありますが、テレビシリーズは3期まであります。
その1期目。
登場人物の特徴を捉えたら良いでしょう。

アリアカンパニーの水無・アリシア。
姫屋の藍華・晃。
オレンジぷらねっとのアリス・アテナ。
上記6人は必須事項。
覚えておきましょう。

できたら、それぞれの会社の社長も覚えておきたい所。
特にアリア社長。
寸胴体型の二頭身です。
会社のマスコット的な存在。
食いしん坊のドジっ子ですが、愛敬があります。
優しく見守ってあげて下さい。

作中の専門用語。
ゴンドラに乗る資格。
見習いのペア、半人前のシングル、一人前のプリマ。
ARIAを完走したいのであれば、覚えておいた方がいいですね。
無理をしない程度に覚えましょう。

ゆったりとした優しい時間が流れるネオ・ヴェネチア。
その優しさに触れる事ができる奇跡。
時の粒子が煌めく満点の星々を見上げた絶景との邂逅を思わせて……
「( ⓛ △ ⓛ *) 恥ずかしいセリフ禁止!」
「†(¯□¯)† えーっ!」」
でっかい今回の合同練習はおしまい。
2期目に続きます\(^^)

投稿 : 2020/06/08
閲覧 : 243
サンキュー:

34

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ARIA The ANIMATIONのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ARIA The ANIMATIONのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ARIA The ANIMATIONのストーリー・あらすじ

ARIAシリーズ第1期のアニメ作品。地球(マンホーム)出身の水無灯里(みずなしあかり)は、一人前の水先案内人(ウンディーネ)になることを目指し、AQUA(アクア)へやってきた。現在は先輩のアリシアと猫のアリア社長のいる ARIAカンパニーで、半人前としてゴンドラ漕ぎと観光案内の練習をする日々を送っている。
ネオ・ヴェネツィアの優しい風景の中、成長していく灯里とその周りの人々の四季折々の生活を描く。(TVアニメ動画『ARIA The ANIMATION』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2005年秋アニメ
制作会社
ハルフィルムメーカー
公式サイト
www.ariacompany.net/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/ARIA
主題歌
≪OP≫牧野由依『ウンディーネ』≪ED≫ROUND TABLE feat. Nino『Rainbow』
挿入歌
河井英里『バルカローレ』、牧野由依『シンフォニー』、ROUND TABLE feat. Nino『Just For You』

声優・キャラクター

葉月絵理乃、斎藤千和、広橋涼、大原さやか、西村ちなみ、皆川純子、川上とも子、水橋かおり

スタッフ

原作:天野こずえ『ARIA』(月刊コミックブレイド連載/マッグガーデン刊)、 監督:佐藤順一、助監督:竹下健一、シリーズ構成:佐藤順一、総作画監督:音地正行、キャラクターデザイン:古賀誠、脚本:吉田玲子/藤咲あゆな/浦畑達彦、美術監督:田尻健一、プロデューサー:内田哲夫

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