「アイドルマスター シンデレラガールズ(TVアニメ動画)」

総合得点
70.3
感想・評価
909
棚に入れた
4368
ランキング
930
★★★★☆ 3.8 (909)
物語
3.6
作画
3.8
声優
3.8
音楽
4.0
キャラ
3.9
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ネタバレ

菊門ミルク大臣

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

常識や倫理観、必然性と整合性を欠いたシリアスはシリアスに、物語に非ず

1期2期合わせてこの評価。

常識や倫理観、必然性と整合性を欠いたシリアスはシリアスに、いやそもそも物語にすらならないでしょ…

あとさ、作品にはそれぞれ良さや向き不向きがある。
それ無視してやりたい事すらろくに出来てないってのはもはやプロとしてどうかなぁ…



何が酷いって人物像とそのキャラが起こす問題が合致していない。
まぁそんな描写無かったけど、未央は友達思いで仲間を大切にする子なんだって脚本家が言い訳してたけどさ、そしたら6話おかしいよね。
応援に来てくれた友達に対してもそれから他デビューメンバー達にも。
真逆のことをやってる上そもそもなんだけど、知名度ないんだから客がたくさん来るわけない事くらい分かるだろうって話。
で、ここでまた人物像のお話だけど、未央自体オーディション受けて入ってきてるわけさ。それからCIの収録現場では色々分かったような事言っててこれってアイドル業界についても無知ではない証拠なんだよ。まぁオーディション受けて入ってきてるから当たり前だけど。
そんなキャラがデビューからお客さんがたくさん来てるってどうやったらそんな脳みそになれるのやら…
美嘉と言う売れっ子のバックダンサーやって味をしめたと言う事にしたかったのかもしれないけど、それとデビューしたての自分らとの差がわからないって、今日日小学生でもその辺わきまえてるような内容なので説得力があまりにも無い。
もしも、もしもこんな幼稚な内容が、それでも誰がやっても説得力皆無だけど未央よりは人物像的に合致しそうなのは無理矢理アイドルになった感のあるスカウトされたアイドル知識ゼロに近い存在の凛くらいかな。それでもまぁ無理があるけれど…
だから本田未央と言うキャラがここで取り返しのつかない事になり、また事ある毎に「お前が言うな!」と言う発言行動を起こすためこれを見る度に怒りすらわく糞キャラに。
しかも7話では問題のすり替えが起きてるし。
客が少ないというものからお客さんの表情がどうとか謎のすり替えが起きてうやむや。
此処でこんなに客が少ないと騒いでたけどそれ以降のユニットには最初から客がかなりついてて本当に適当だなぁ。
凛で言うと、1期と2期でキャラが違う。
1期はいざという場面では最も頼りになる姉御っぽい一面。2期は我儘で女の嫌な部分だらけの糞キャラと言う風で何でかなって調べてたら
構成に携わった2人の間で擦り合せることなくキャラを動かしてたみたい。それぞれの考える凛と言う人物像擦り合せてないからぶれてるんじゃないかな。基本的なことやってないんだね。
基本的なことと言えば話作りもそうなんだよ。
きちんと理由付けして話が作れていないのでおかしなとこだらけ。
全部そうやって進めるからその皺寄せをアイドル達が背負う羽目に。
脚本、構成の力量不足でとんでもない性格にされてるアイドルだらけ。何これ?

私の求めていた話と違うから気に入らない。
とかそんな幼稚な話ではなく、どんな方向性でも良い。良いけど、描いたからにはきちんと描け。
例えば秋ライブ。

そもそも秋ライブがどんな場面か。
本当は冬の舞踏会がシンデレラプロジェクト(以下CP)の審査の場であったが急遽頭のおかしな常務でお馴染み346常務が思いつきで秋ライブを審査の場にしてしまい、ここの結果次第ではCP解散という場面。
ここで解散後どうなるかは明言されていない。それ自体酷い話ではあるがウサミン回で示されたのは頭のおかしな346常務が推し進める高級路線にそぐわないアイドル
俗に言うイロモノキャラは窓際に追いやられたりイロモノ封印要するにアイドル生命を断たれる。
個々のアイドル達がやりたいように動けなくなるのは嫌だ。という事で常務に反抗しているわけ。
認められなければアイドル人生お先真っ暗って事。
だから皆で頑張って協力し合おうってのが2期の最初からの流れ。
此処で踏ん張らなけりゃどうしようもないって時に裏切る凛とアーニャ。そして未央はソロ活動で秋ライブ不参加。その余波で何故か裏方に回される卯月さん。
まず未央について。
これは最大の謎です。
状況が状況なので此処で演劇を始める意味が全くわかりません。
皆が何をしているか?秋ライブについててんやわんやしてる中一人だけ演劇に走ります。
誰か教えてください。
CP解散瀬戸際で審査のための秋ライブ間近。凛のせいでユニット活動無理。
そんな時に演劇やろうってなるのでしょうか?
秋ライブの片手間で、空いた時間でやるのならばまだ分かるのだけど未央は結局裏方にまわるので片手間というわけでもありません。
そんな暇があるのならソロか卯月と即席ユニット組めるわけで…
もしも審査通らずCP解散となった場合これは演劇も出来なくなるのではないか?
皆がCP支えてる中一人だけスキルアップをはかろうとしてるこいつは何なのか?周りは何故無反応なのか?プロデューサーは何故OKしたのかもはや常人にはわかりません。意味不明ですがとにかく皆が大変な思いをしている時に助けようとしない人間は駄目です。ましてやそこに属しておきながらですのでどうしようもありません。

秋ライブでの頭のおかしいやり取りのほとんどに言える事は「今やるべき事かな?」
という事で揉めてます。
まずは目先の秋ライブを成功させてそれから各自好きな事やりなさいよ。
としか言えません。
CPを常務に認めさせるのがそれまでに築いてきた2期の芯の部分であったにも関わらず、その審査の場でやるべき事は何なのか?何をどうするかの優先順位がアイドルはもちろんプロデューサーすらわかってないという始末。
ストーリー滅茶苦茶です。

他CPについて。
美波は裏切られましたがめげずにソロ出演。
その他もCP外からの飛び入りと即席ユニットとかで出場してたりしてます。
かなり融通利くみたいです。
でも未央と卯月は無理でした。元々練習してた全体曲にも出れません。全体曲はユニット関係無いですが無理でした。おかしいですね。


さてさて、此処でです。
何故未央や卯月が秋ライブにユニットで出演出来なかったのか?
と言う疑問が出てきます。
これはトライアドプリムス(以下TP)の方で活動した凛のせいである事は言うまでもありません。
本当は断るつもりだった。でもTPデビュー曲聴いたら気持ちよくなって感じちゃったから寝返ったと言う話で、CP解散掛かってるのに自身の快楽を優先した。そういう事になるんだけど、彼女はもう既にCPのニュージェネレーションズ(以下NG)として秋ライブ活動する予定入ってて動き出しててそれなのにTPの方へ寝返ってる。
これがどういう状況か?周りは怒って当然でしょうにほとんどそんな感情を向ける者がおりません。
おかしいよね。裏切られてるのに。個人で決めていいレベルの話ではないのよもう既に。戦力削られて更にCP潰そうとしてる勢力に加担するのだから。
しかもNGでも出るからと大ボラ吹いて未央と卯月を拘束するも結局TP優先したのが
ユニット参加出来なかった経緯だろう事は推察できる。
要するに描かないでぼかしてるのさ。誤魔化し。やりたい事だけやって都合悪い部分は描かない。それがこのアニメ。
凛はどちらかを選ばないといけない立場になり、解散掛かってるCPよりもデビュー曲用意された未デビューのユニットを取ったという話にされている事も忘れてはならない。もうNG無くなっても良いって事だからね。まぁプロジェクトクローネ入り出来たのでTPで活動すれば安泰だからね。自分だけは。

此処描くととんでもなくドロドロします。でも製作者さんが自分で首突っ込んでるくせに描かないんだもの。やるならきちんと最後まで描かなきゃ話になりません。


ただクローネ自体何が凄いのかは描かれず登場して即下手こいて裏方の未央達に助けられる咬ませ犬なんですね。
CPの活躍ではなく裏方の機転で助かるというクソ展開。
NGなんて居てもいなくても中間審査通っちゃう、どちらにせよ何これ?

卯月について。
卯月は第一話で養成所でただひたすらにレッスンに励んでて、養成所の仲間が脱落やアイドルになっていく中一人取り残されるも黙々とレッスンをやっているのだけど、此処から伝わってくるものと言うのは何があってもめげずに目標に向かって頑張る子。
確固たる目標があるからこそ周りに左右される事なく黙々と日々レッスンに励む。


終盤卯月の回になるのだけど、実はどうなりたいのか何が出来るのか何も分からないと。

と言う事は、一話の時点で何も分からないままただひたすらに頑張っていたのには確固たる目標もなかったという事になる。

何も無いけどあやふやなそんな何かの為に黙々と頑張る事が可能だろうか?
この時点で相当キテたのでは無いかとすら思える。

でも一番マズイのは卯月が終盤鬱展開になるまで本当に何も出番が無かった事だろう。
キャラをほぼ掘り下げていないので愛着が無い。
鬱展開終盤CP全員と話す場面があるのだけど今まで仲良くしてたシーンなんて無いから初絡みに近い組み合わせ等あって白々しく見えるし。
此処を効果的に見せるならば仲のいい集団である事をアニメ内で表現しておかないとマズイがそんな場面は無い。








此処で常務について。
常務は2期から登場し己が掲げる高級路線をアイドルに強いる役所なんだけど
本編見た人は分かるだろうけどこれってアイドルではなくもはややってる事は「アーティスト」となんら変わらない。
老舗総合芸能プロダクションでアイドル部門は出来て日が浅く…という事でだとすれば
当然歌手部門はもうあるはずなので
常務自体がアイドル部門に来た事それこそが大きな間違いと言える。
彼女のやってる事はアイドルにアーティストを強いているだけにすぎず、そもそも畑が違うのだ。
しかも何故高級路線にこだわるのかが微塵も明かされないのでただの個人の思いつきで振り回しているだけになっている。
凄く効率やらを重視する割にCPの部屋は取り上げたまま何も利用せず放置したり
秋ライブではCPとして動き出してる中で引き抜きに来たり。
上に立つものとして無駄が多く、また、引き抜きにもそこそこ失敗してたりで有能には見えない。
引き抜きと言えば
常務の誘いを断った芯のある夏樹は何でアーティスト部門じゃなくてアイドルやってるんだろう…作中で見せた芯のある行動から見るにアイドルであろうとする意味がわからない。バンドやるよね。それなら。

常務は現環境での活動体制に否定的であるにも関わらず、現環境で育ったアイドルを引き抜き自分の手駒にして手柄にしようとしている。
これは有能でもなんでもなくて、立場を利用した横取りです。
汚いクズのやり口ですね。どう見ても悪役です。







全体的に言える事は気取った作風で、優等生ぶってるけど、でも実は赤点だらけみたいな印象が強いです。
その場面をどうにかやりたいがため無理矢理動かされて人間とは思えない行動感情で話が動くので見るに堪えません。
私はシンデレラガールズをアニメで知りました。
真っさらな状態です。
真っさらな状態で負の部分多目の今作のキャラクターを愛せませんでした。
また、負の部分も解消されずうやむやなのでそこが最も酷いなと感じた部分です。
先ずはキャラクターの人となりを見せつつ人物像に沿った問題とその解決を見せ、そうしてプラスマイナスゼロに持ち込んだ後更にプラス面を飛躍させるのがこの手の常套手段かと思いますがこれはそうではなく、やりたい場面済んだらなんかよくわからないけど登場人物もスッキリさせられて次へ行ってるようです。
都合で動いてるんですね。そのやりたい場面の為だけに。
現代劇でありながら人間の内面だけが都合良くファンタジーに飛んでるからどうしようもない。と言うのが正直な感想です。

表面的なもの、細かい部分にこだわった形跡も見受けられるのだけど先ず真っ先に拘るべきは話の質でありそれ以外は内容固めてから。
だからそうやってこだわった細かい部分が余計残念に見えるの。内容が酷いから。
そこに拘る前にもっとやる事あるでしょう‼︎
って言いたくなるとこだらけ。


あと小手先こだわってる割に雨だらけだったり画面暗くしたりトラブルでアイドル倒れさせまくったり。ワンパターン
描きたい部分以外はどうでもいいのかなという場面も多かったですね。

お洒落なレストラン装ってて食器や盛り付け雰囲気もこだわってるように見えるけど
料理不味かったら台無しでしょう。しかも味付けワンパターンで隠し味が隠れておらず隠し味だけが皿に乗ってたり。そもそも食器や盛り付けも統一感ないし外装も内装もよく見たらちぐはぐで1階と2階で設計が違う部分があって建物全体が歪んでる。




話をうまく作れず繋げられないからといって登場人物にそれらを背負わせすぎたなというところ。
これは作り手としてある種の逃げが生んだ結果とも言える。

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 149
サンキュー:

3

ネタバレ

taijyu

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一話は素晴らしい傑作。でもそれ以降はだんだん微妙に…

1話感想:
アイドルものはラブライブ以外は全く受け付けず、本家アイマスも肌に合わないのであまり期待していなかったのですが、実に良かったです。今期の一押しですね。
デビューから描いてくれることで、新規にも共感して追いかけやすい。コミュニティが確立しているアニメは新参にわからせる気がないのが多いのでこれは好印象。

男性のPがいいキャラしてます。プレイヤーを出さないアニメが続いていますが、私は断然出す方がいいと思います。そもそもヒロインが一番可愛い顔を見せるのはプレイヤーに対してなので、出さないと魅力半減でしょう。
そしてヒロインも実にいい。卯月は健気で可愛いですし、凛もグッときます。
当たり前ですがちゃんとキャラを絞っているのが良いですね。多すぎるのは無茶なんですよ、誰が誰だかわけがわからなくなるし。ちゃんとストーリーを描こうとしているのだと思います。
あとモブキャラをちゃんと地味に描いているのがイイですね。モブとヒロインの可愛さに全く差がない漫画アニメは非常に多いですが、凛はモブより格段に輝いているからこそ、追いかけ回すのは当然だと思えます。
先がとても楽しみです。

全話感想:
うーん…。第一話を見て猛烈に高まった期待に答えてくれたか…といえば微妙かもしれません。
でも、十分に面白かったと思います。

人数を絞ってて好印象、と思っていたら2回からはぞろぞろキャラが出てきて結局いつものソシャゲーアニメに。
あれれ、とは思いましたが、でも最初はガヤガヤ居て何だかよくわからなかった各メンバーも、その各キャラの担当回を見た後にはちゃんと魅力的に感じられ、最終回は結構感動的に思えました。
それだけに、見せ方が悪いなー。紹介回を挟んでから全体のガヤガヤをやってくれれば、各キャラへの感情移入度が違い、ずっと面白くなっただろうに。

あと本田未央が一番目立っていたけど、はっきり言って微妙でした。
アニメから見た人には、え、誰?という感じなんですが…。
一話で心を掴んでくれた、島村卯月、渋谷凛を中心に行って欲しかった。
途中から2人はほとんどモブ化していたような。
…と不満はありますが、アナスタシアが可愛かったりと気に入った点もあり、面白かったと思います。2期も見ようと思います。

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 37
サンキュー:

0

ZORRRO

★★★★☆ 3.9
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

1クール目、前半戦。正直導入は浅いし薄いと感じた。

【ストーリー】

アイドルとしてデビューしていくまでの導入部分が序盤の展開になりますが、
内容としては正直浅いし薄いくせして見てて疲れる印象を受けました。

“アイドル”とは言っても女の子は子供たちなので、子供なりの主張が各々あって、話がこじれていく展開です。

“無印からの期待値”があったのもいけなかったかもしれませんが、
無印のように、悩みや問題に過去の話とかが一切出てきませんし、
良く言えばウラのないわかりやすいストーリー。


【キャラ】

1番大事なプロデューサーがものすごくパッとしないのだけはわりと問題。

アイドルたちに関してはたくさん出てきますのでキャラはお腹いっぱいです。
多少濃すぎだろってキャラもいますが、クドいレベルでも無かったので良かったです。


【他】

音楽はもちろんよし。作画はフル2D描写で綺麗で可愛くてよし。

2クール目の方がシリアスになってはいきますが面白くなっていきます。

有能な杏ちゃんに注目。

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 32
サンキュー:

2

kpby2751

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

見ていて辛いが面白い

個人がする良し悪しの評価は置くとして、アイマスのときのように良く出来ていると思った。評価が割れるのは、アイマスのときに比べてヒロインが希望と同時に劣等感を抱き、それが周りに大きく影響しているところだろうか。ある程度キャラを知ってから観ることをおすすめする。

投稿 : 2019/03/26
閲覧 : 81
サンキュー:

1

月宮

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

普通にのめり込んだ。個人的アイドルアニメNO.1

自分はこのアニメからデレマスにハマりました。
本当にキャラ一人一人が輝いてたので、きっと「アイマスP」達はこのアニメを観ながら血の涙を流してるんだろうなって思いました。

あにこれの評価が低いのはまぁ無理もないのかな?って感じです。「本田未央」というキャラのブレブレ感、もし未央が好きなPの人がいたらこのアニメ観て泡吹いちゃいますよ……

あと作画も2,3話気になりました。でもその脆い作画も壮大かつ精細なLIVEシーンで作画への不安も吹き飛びました。

なんだろう…こうキャラの設定とかを他作品と比較して硬くなって観ちゃうからつまらなく感じちゃうのかな?って思いました。純粋にキャラを愛でる目で観てたら全然悪くなかったし、終盤は心が揺れました。本当によく出来たアニメだと思います。

作品に感情をぶつけて観てみてください。

投稿 : 2018/12/01
閲覧 : 79
サンキュー:

1

ASKA

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アイマスの派生作品。ドラマ性があって引き込まれた。

前作「アイドルマスター」の派生作品。
前作はバンダイナムコのアーケードゲーム原作でしたが、今作は同じくバンダイナムコのソーシャルゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」を原作とするアニメ作品です。1stシーズンです。

今作の舞台は前作と世界観は同じですが、765(なむこ)プロとは別の346(みしろ)プロという前作よりは規模の大きなプロダクションです。
物語は346プロがたちあげた新たなプロジェクト「シンデレラプロジェクト」に「島村 卯月」、「渋谷 凛」、「本田 未央」の3人が合格・スカウトされて入ってくる所から始まります。
他にもアイドルが多数出てきます。

投稿 : 2018/11/13
閲覧 : 94
サンキュー:

12

ネロラッシュ

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

デレステPですが

デレステPですけど、これはこれで良かったな。
smilingで視聴者を泣かせたかった訳でしょ?
浅はかな企みにまんまと乗せられて号泣してしまいましたよ。
細かいところのダメ出しをしたらキリがないし
( ̄▽ ̄)

投稿 : 2018/10/25
閲覧 : 72
サンキュー:

2

ネタバレ

ゆきぷ

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

アイドル(大嘘)

魅入ろうとすればそれは虎穴に入るが如し、ラジオのように聞き流すしか悲しい出来具合から逃れることしかしか出来ない、怒りとゲロで悲しみが生まれる危険性がある作品に出来上がってしまった、劣化版another。
声優発表でピークの峠を越してしまった武内P、まともに描かれることのない(監督、監修から)戦災孤児のような扱いを受ける小鹿(アイドル)達。無能(部長)と無能(常務)がぶつかり合って出来た火花のように触れてはいけないような中二ポエム披露大会(おまけに長ったらしいなろう小説みてぇな文章で視聴者は疲労退壊)いい点は曲が良かった、あとみんなかわいかった。それだけ。
全体をひとくくりしてみるとまるでクッキー☆みたいだぁ...。
背脂ラーメンの様なギトギトさを、残飯に捨てるがごとく迅速な流れ作業でポエムと曲で綺麗にお掃除したようなテンプレマンネリクソシナリオ。以上です。

投稿 : 2018/08/19
閲覧 : 77
サンキュー:

0

ネタバレ

MASAYA

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

よかった!

しまむーかわいい

投稿 : 2018/02/21
閲覧 : 64
サンキュー:

0

退会済のユーザー

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

夢のシンデレラストーリー

まさにここは幻想郷、夢の舞台です
1話と最終話のつながりにとても感動しました!
CGを使わないのも、製作者さんにやる気を感じます
最初と最後が繋がる話だいすきやわぁ~

投稿 : 2017/11/30
閲覧 : 96

ootaki

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

よかった

普通に面白かったのですが、変則な放送のやり方は少し戸惑いました。てっきりこれで終わりかと思いました。
ヒロインたちに魅力を感じるアイドルがいなかったのが個人的に残念ですが、まだ子どもですしと思って日常話を眺めていました。

投稿 : 2017/11/07
閲覧 : 72
サンキュー:

0

明石

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ライブシーンがやっぱ良い

デレステから興味を持って視聴開始。
キャラが多く、一人一人もしくはユニットごとに焦点をあてている話が多かった。アイドルたちの成長を見届けられるのは楽しいし、最後は感動してしまった。そして何より、音楽やライブシーンは圧巻!どちらも中毒性有り!

投稿 : 2017/10/23
閲覧 : 87
サンキュー:

1

マックタウン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観たい

つまらないアニメより面白かった!

時々youtubeで観てたが、
たまたま面白かったから心に踊らされました!

投稿 : 2017/10/16
閲覧 : 105
サンキュー:

0

rorotta

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラの濃いアニメでした

大手芸能プロダクション美城(通称”346”)プロ。
そんな346プロの数ある部門の中のひとつであるアイドル部門に、今新たなプロジェクトが始動する。

”シンデレラプロジェクト”
14人の個性豊かな少女達がアイドルとしていま輝きはじめる。

世界観、というか時系列?的にはアイドルマスターの1年後。映画「輝きの向こう側へ!」からだと数ヵ月後の春なんじゃないかな?と個人的に考えています。
それに、765プロのアイマスとはパラレルワールドの別次元という訳ではないらしく、街や駅の広告には346プロの広告に混ざり765プロの広告もあったりしています。
しかし、こちらは小さい765プロとは違い、数々の芸能コンテンツを持っている老舗プロダクションなので、アイマスとはまた違った視点のアイドルストーリーが描かれています。

物語としては、流石老舗の346プロ。765プロとは違い下積み期間もなくアイドルデビューしているので、少し感情移入はしにくいと感じました。
しかし、そういう環境だからこその苦悩もあり、なかなかにハラハラさせられる物でした。
声優陣は、アイドル事務所という事から人気声優から若手声優まで数多くの女性声優が揃っています。
キャラは、765プロのバランスのいいキャラとは一味違い、個人個人の個性が凄く強いキャラばかりでした。
音楽も、その強烈で個性的なキャラを更に引き立たせる良い曲が揃っていました。
しかし、一番の問題はやはり作画かなあ…と思っています。
当時から騒がれていましたが、体のバランスがおかしかったりグニャグニャしていたりと、なにかと気になる部分が多かったです。

全体を通して、アイマスと比べてしまいがちでしたが、曲はアイマスに引けを取らない良い曲ばかりでしたし、キャラは正直アイマス以上の濃さがありました。BD版では幾分か作画も修正されてるので、見るならそちらをオススメします。
主人公としては、卯月、凛、未央の三人でしたが、シンデレラプロジェクトの中で唯一プロ意識が高かったみくや、身長や喋り方でインパクトのあるきらり等の方が結果的に記憶に残ってしまう感じでした。

アイマスとはまた違ったアイドルの世界なので、アイマスを見た方でも楽しめる作品になっていると思います。

投稿 : 2017/08/23
閲覧 : 143
サンキュー:

5

ネタバレ

砂カモメ

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良かった。

後半でのシリアスなシーンを一部見てしまってから観始めたので、結構真面目に最初から観ていきました。

全く予備知識は無かったのですが、登場人物の持つ問題点がユニット活動を通して改善されてく様は、とても良くできた脚本だと感じました。

幾つかのシーンで登場人物が取った行動を批難される事があるみたいですけど、私にはその心情をある程度察することが出来たので、特段おかしいとは思いませんでした。

確かに唐突だと感じられたシーンもありますが、一連の流れとしては登場人物の心の機微まで考慮した、よく練られた脚本だと思います。
それを再現するだけの尺が無かったのか、演出として整合性が取れなかったのかは分かりませんが、そこだけは勿体なかったと思います。

アイドル物としてそれが良いのかは分かりませんが、青春群像劇としては王道で個人的に好感が持てる脚本でした。

作画は時々危なくなる時もありますが、全体的には安定していたと思います。
特にライブシーンでは気合が入っていて、今まで観てきたアニメでライブシーンには特に思うところもなかったのですが、この作品においてはとても楽しめました。
  
このコンテンツを知った上で展開を予想したりしてた方とは導入が違うので、完全新規の人間としての感想になってしまいますが。

投稿 : 2017/07/31
閲覧 : 94
サンキュー:

1

ネタバレ

ごる

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ラスト感動する(*´∀`)

初めてのアイドルものでしたが、各キャラの回もちゃんと用意されて、感情移入しやすかったです(о´∀`о)
そこにきて、最後のステージの幕が上がる瞬間は感動した!

終始頑張り続けているしまむーが可愛くおもえます。
そして、常に場を掻き乱して最後の最後でなぜか全員をまとめた感じになってるちゃんみよの印象が悪かったww

投稿 : 2017/07/21
閲覧 : 70
サンキュー:

1

ネタバレ

りゅぅぞぅ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

初代を見る前に デレマスから見始めた男の感想

 ジャンル  アイドル

 ストーリー

 プロデューサーさんが シンデレラプロジェクトという名の

アイドルの卵を孵化させようという試みから始まる

 

 物語

 いろんなタイプ・年齢の女の子が集められ

プロデューサーさんの元にあつまり

アイドルとして活動していくお話し

 その集められた中でユニットを組んだり、ソロで活動したりして

アイドル活動を行う。まぁ、その活動のなかで

自身の成長、また 仲間との絆が育まれて、深まっていく



 キャラ

 好きなキャラトップ3

1:神崎さん

 いやぁー、中二病=内田さんっていう法則がなっているのか

もう僕は速攻 この子が推しメンになりましたよww

(∩´∀`)∩





2:アーニャ

 ○○ーニャに悪いきゃらはいないんだよ

サーニャ(ストパン) サターニャ(ガヴリル) アーニャ(ギアス)

でもわかるようにようww

 そして、外人・カタコトはもはや鉄板




3:あんず

 もうねえ、アイドルのかけらもないところが魅力

Tシャツの働いたら負け 俺も着たいもん

そう思わないかい?( ゚Д゚) 俺は思ったww




 音楽

 いやぁー、これはキャラソンとか絶対に売れるよ

魅力しかないんだもん そう思わないかい




 感想

 長文になりますので、まぁ、見れる根気があるひとだけ

いやぁー、私自身 シリーズものをみるときは初代からと決まってみる

人間なんですが

 友人「全くもって関係ないから 大丈夫」と

ドヤ顔で言われたもんですから 

 富山から茨城までの道中(車)
 
デレマスを上映していたんですが はまりましたねww

これが元祖アイドルアニメなんですね

(間違っていたらすみません)

 ただ、個人的には ミオちゃんが嫌いです・・・

うざってぇーと思っています

 そんな気持ちをもつのは俺だけかい?








  

投稿 : 2017/06/07
閲覧 : 73
サンキュー:

4

シーチキンフロスティ

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ラブライバーも好きでしょうか。

自分はラブライバーではありませんが、
アイマスも765からではなく、
346から見始めたのでまだまだ勉強中です。
765メンバーでは天海春香しか知らないのです。

346は島村卯月を始め、多くのメンバーが登場します。
主人公は、島村卯月を含めた3人です。
しかし、回によってメインキャラは多少変わります。
声優陣が豪華なので声優好きにはたまらないかもです。
ただ、釘宮さんは765の方だったのでちょっと残念ですw
一方で竹達さんが346にいることを知り、嬉しかったです。
丁度俺妹の後ということで話題にもなったのではないでしょうか。

ストーリーとしては主人公の3人を軸に繰り広げる内容で 、
喜怒哀楽を通して仲間の成長を支え合う日常系アニメです。
音楽はアイマス好きでなくとも1度は聞いたことあるような曲が
少なからずあると思います。

泣ける人には泣けると言った所でしょうか。
自分は涙もろいのでw

投稿 : 2017/06/05
閲覧 : 109
サンキュー:

9

oxPGx85958

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

内向きコンテンツ販促アニメ

件名のように思ったのは、この作品、何度も見ようとしては断念して放置していたが、思い立ってスマホ用ゲームの『スターライト・ステージ』(いわゆる「デレステ」)に手を出して数ヶ月経ってから改めて見てみたら、なんとか最後まで見通すことができたからです。出てくる楽曲とキャラクター名に馴染みがあるのとないのとでは、見やすさに格段の差があったし、それまで絵と名前でしか知らなかったキャラクターに声と動きがつくと、やっぱりそれなりに楽しいものです。

そうは言っても、ボイス音声を切り、イベントはぜんぶスキップして、「デレステ」を単なる音楽ゲームとして遊んでいる私にとって、本作の作品世界は依然として大きすぎて、全体像を把握できたという自信がありません。ネット上のレビューや議論を見ると、それ以前のゲームや他のコンテンツにも膨大な関連情報があるようで、要するにこのアニメは自己完結していないのです。

そのような作品でも、うまく作られていれば門外漢でも楽しめるものですが、本作はそういうものではありませんでした。

なお、アニメには疎いけれどもアイドルには少しばかり馴染みがある者として言わせてもらうと、本作を作った人たちは、アイドルにあんまり関心がないんじゃないかと思いました。本作の核となる大きな物語は、別にアイドルでなくても、集団で行うスポーツとかパフォーミング・アーツなどに移植可能な「群像もの」の物語で、アイドルに固有の要素が薄い。

本作では最後まで、シンデレラ・プロジェクトという集団、その中の各グループ、そして個々のキャラクターがアイドルとしてどんな位置づけにあるのかがよくわかりませんでした。わからないから、各キャラクターが直面する試練の意味合いもよくわからず、多くのプロットが説得力を備えていなかった。

本作はまた、「パフォーミング・アーツの映像化の問題」にもろに直面しています。本作に登場するアイドルたちのパフォーマンスのシーンは、そのほとんどが、「作画がうまく行われているかどうか」という点で論じることは可能でも、物語の中でのそのパフォーマンスの位置づけが描かれることはない。それだけの精度が映像にないから。

大きな物語の核に「笑顔」とか「前に進む」みたいな抽象的な概念を置くことになったのは、これが理由だったのではないかと想像しています。

これを野球を扱うアニメに置き換えれば、ピッチングやバッティングの技術を論じず、そのチームがどれほど強いのかを描くこともなく、努力と根性をキーワードに、登場人物たちの人間関係ばかりを描写しているようなものです。

もう一つ重大なものが抜け落ちていると感じたのは、観客・ファン・消費者の描写でした。こうなったのは作り手がアイドルの消費者ではないからかもしれないし、元がゲーム・コンテンツであるということから生じた制約のせいかもしれません。後者のメタ的な要因は、このアニメを他の点でもいろいろと不自由にしているようです。

なお、主人公(!?)の島村卯月を演じる大橋彩香の終盤での演技は非常に良かった。また、大きな物語はともかく、個々のキャラクターを紹介するエピソードでの小さな物語にはよくできたものもありました。

最後に、これは元のゲームにも言えることですが、英語ができないなら使わないようにした方がよろしい。

投稿 : 2017/04/19
閲覧 : 119
サンキュー:

3

退会済のユーザー

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

非常に残念な作品

765プロのアイドルマスターのアニメが素晴らしかったので視聴した。2ndシーズンの最終話まで確認したのだが、物語の中心にいるアイドルが嫌いになるという予想外の結果となりとても残念。

良い点
・物語の中心にいるアイドル以外の一部(みく、楓など)は魅力的に表現されている。また、全体的に声優の頑張りは感じた。
・全体曲(Star!!など)に良曲が多いと思う。

悪い点
・アイドルの言動に一貫性と整合性が無い。前回と正反対のことを平気で言い出したりするので、観ている方はとても混乱する。
・アイドルに対し悪い印象を持つ演出が意図的に入れられている。しかしながら、この演出に必然性や整合性がなく、また周囲の大人がフォローを全くしないのでストレスばかりが溜まる。
・最後までプロデューサーがアイドルとのコミュニケーションをほとんど取らないので存在意義を感じない。
・アイドルアニメなのに雨ばかり降っていてとても暗い。

評価は2ndシーズンを含んだもの。
自分と同様に第6-7話を観て演出やストーリーに違和感を感じた人は、早めに見切りをつけたほうが良いと思う。後半になればなるほど酷くなる感じがする。

投稿 : 2017/03/20
閲覧 : 251
ネタバレ

tikuwa

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

感動、評価されるべき

内容にキャラデザともにとても良かった印象を持ちました!d('∀'*)結構前に見たやつなのですが今レビューさせていただきます^^;
自分の中で一番感動したのはしぶりんが卯月ちゃんを説得してライブを一緒にするところですね。
しぶりんが泣いたところはほんと感動でした、是非皆さんも見てください!推しキャラは蘭子ですd('∀'*)

投稿 : 2017/03/20
閲覧 : 118
サンキュー:

5

やまげん

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2期も楽しみ

アイドルマスターは前回も見ていて面白かったので、シンデレラガールズの方も視聴してみた。

前回は個々のキャラクターを掘り下げて描いていく回が多かったけど、こっちはユニットごとに回が割り当てられていてわかりやすかった。その分、キャラへのスポットの当て方は弱めかも。

それと、前回のアイドルマスターでイメージされていたアイドル像は、昔、テレビで日曜日に放映されていたようなバラエティ色の強い冠番組をやっていたりして、ちょっと古臭い感じがしていたけど、今回は古臭さを感じなかった。

作画は、前回のアイドルマスターは動き重視でライブシーン以外もすごく動いていたけど、その分崩れているところも多くてあんまり好きじゃなかった。

今回は、動きを重視しつつ、動かさなくてもいいところは動かさないで上手にメリハリがつけられていて、崩れているところも感じなかったので、こちらのほうが好みだった。

前回のアイドルマスターは、春香のメンバーを思う気持ちが強すぎてちょっと引いてしまったが、今回はそんなことはなさそう。

普通に続きが気になるので、2期も見る予定。

投稿 : 2017/03/06
閲覧 : 123
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1

退会済のユーザー

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

staff

原作/製作:バンダイナムコエンターテインメント
脚本:綾奈ゆにこ
監督:高雄統子
シリーズ構成:高雄統子、髙橋龍也
アニメーションキャラクター原案:杏仁豆腐
キャラクターデザイン:松尾祐輔
アニメーション制作:A-1 Pictures
 

投稿 : 2016/12/21
閲覧 : 68

Cat_See

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

夢は夢で終われない、シンデレラストーリー

満足度は適当につけています。

この作品で魅力的だったのは、

アイドルとシンデレラを繋げたところ

だと感じました。

特徴的なのが、本作の主人公の島村卯月という
女の子です。

アイドルの仕事は確かに大変です。
でも、それ以上に深刻で大変なのは

自分に自信を持つこと

だということをこの作品は
教えてくれました。

本物のシンデレラになるには、
幻想をまとった頃のガラスの靴が必要です。

そのガラスの靴が、もし自らの手でしか
掴むことができないとしたら、
そのガラスの靴はどのようなものになるのでしょうか。
みたいな作品でとても楽しかったです。

投稿 : 2016/11/07
閲覧 : 92
サンキュー:

9

Derp

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

つまらなさの理由を理解した

どうやらアイドルアニメを中心に「視聴者のプロデューサー感覚」というものがあるらしい。近年それがどんどん強くなっているのだとか。
ここでいうプロデューサー感覚というのは、この作品にはこうであってほしいとかこのキャラにはこういう場面があるべきだとかそういうもの。

要は、作り手が好き勝手に作れないということ。
そういうIPなんだから仕方ない。
あくまでゲームのファンに向けたアニメ。探り探り、ファンに反感を買われないラインで作られている。

しかしまあつまらなかった…
演出は光ってるけどプロットが歪すぎる

投稿 : 2016/11/05
閲覧 : 168
サンキュー:

2

modama

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

可愛いキャラ達

ストーリー構成としては各アイドルまたはユニットに焦点当て、成長や仲間との絆を深めていくといった感じで進んでいく日常チックな話です。

それぞれのキャラの個性がハッキリとしていて、良かったなぁーと思いました

ちなみに、私は島村卯月がお気に入りです
「頑張ります!」

投稿 : 2016/10/13
閲覧 : 65
サンキュー:

0

ガイアのアース

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

女の子が可愛かった。

モバゲーで展開していたアイドルマスターシンデレラガールズのアニメ版。
原作未プレイ。

13話までの一期はシンデレラプロジェクトのメンバーが結束する話
14話以降の二期は346プロのアイドル全員にスポットライトが当たる話

僕は神崎蘭子と城ヶ崎美嘉が可愛いと思いました
二人がメインの8話と17話はとても良かったです

投稿 : 2016/09/23
閲覧 : 93
サンキュー:

1

ネタバレ

STONE

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ハードル上げすぎたんじゃ

 原作は未プレイ。
 アイドルマスターシリーズでは「THE IDOLM@STER」(以後アイマスと表記)に続く
作品だが、アイドルものという基本構造は同じでありながら、アイマスとの差別化を図っている
感じ。これは原作の段階でそうなのか、アニメ化にあたってのものなのかは判りませんが。
 アイマスは765プロが弱小プロダクションで、所属するアイドル達も駆け出しの売れない
アイドルからスタートと言うことで、アイドルとしての上昇が765プロの上昇に繋がるという
一致した構造であり、更に小所帯ゆえのアットホーム感が強かったのに対して、本作の舞台と
なる346プロダクションは既に大手プロとして存在しており、その雰囲気もいかにも会社
組織然としたもの。それゆえに所属プロ内部で自分の魅力を出していかなければいけない印象が
強く、露骨にギスギスした描写こそないものの、前川 みくのように焦るのも判る気がする。

 プロデューサーの雰囲気もかなり異なるもので、アイマスのプロデューサーの印象が
あった分、無口で重厚そうな巨体キャラはかなり意外。意外と言えば中の人である
武内 駿輔氏が放映当時高校生だったというのも更に驚いたけど。
 このプロデューサーとにかく言葉足らずといった感じで、加えてアイドルに対しての
報告連絡相談、いわゆる「ほうれんそう」が足りない。みくのストライキ騒動にしろ、
本田 未央の引退騒動にしろ、このプロデューサーの態度が余計に話をこじらせてしまった
感がある。
 これに関してプロデューサーの過去の失敗に起因することが判り、未央の件でそれを克服する
ような描写がなされていたが、2ndシーズンでも相変わらずで、「この人は単に無能な人
なんじゃないか?」と思えてしまう。

 原作がソーシャルゲームゆえに登場するアイドル数もかなり多く、中心となるシンデレラ
プロジェクトの面々に加えて、他部署の面々も含めると相当な数。
 当然個別化を図るためか際立ったキャラが多い印象で、アイマスと較べて、良く言えば
バラエティに富んだ、悪く言えばキワモノが増えた感じ。

 序盤は島村 卯月、渋谷 凛、未央の物語といった印象で、それが一つの形になったのが
3話の城ヶ崎 美嘉のライブのバックダンサー。
 ライブ直前の緊張感・不安感がかなりのもので、それだけにいざライブシーンでの高揚感は
プロデューサーが言っていた「別の世界」そのものといった感じで、このシーンの描写は秀逸さを
感じる。
 この高揚感が凄かった分、それが後のnew generations(以後ニュージェネと表記)のデビュー
ライブから始まる未央の騒動へのフラグとなってくるわけで、こういった繋がり自体はなかなか
面白い。
 このニュージェネのデビューライブを端とする一件はシリアス部分の一つの山場といった
感じだが、この件での未央の行動、それに伴う凛の態度を見るにつけ、前述のプロデューサーも
そうだが、本作は話を動かすために特定のキャラに損な役割を押し付けている印象が強い。
 小説、漫画などストーリー仕立ての原作の場合、最初からそういうキャラということでの
納得感はあるのだろうが、本作のようにソーシャルゲーム原作の場合、ゲーム時から未央や凛の
ファンだった人は結構悲しい思いや嫌な思いをしたんじゃないかなという気がする。

 序盤のニュージェネ描写が一区切り付いた後、他のシンデレラガールズにも焦点が当たり
始めるが、結果としてシンデレラガールズの物語とニュージェネの物語の二重構造になり、話が
散漫になってしまった感が強い。
 特にシンデレラガールズに関しては、全員参加のフェスが山場となっていたが、アイマスに
おいて同じような位置付けであった「765プロ感謝祭ライブ」に感じられた一体感があまり
感じられなかった。
 アイマスの場合、仕事にしろ、遊びにしろ、これでもかというぐらい全員参加の描写が
なされていたの対して、本作はニュージェネの描写に尺を取られたか、そういった描写が
足りない。
 加えてシンデレラプロジェクトの多くがユニット単位での活動を取ったためか、ユニットが
常態で、シンデレラガールズはよそ行き感が強い。
 結局、本作の全体的な印象としては、色々やろうとしてうまく消化できなかった感が強く、
ハードル上げすぎたんじゃないかな。

 色々と不満を書いてしまったけど良い部分もあり、作画などはアイマスより良くなって
いるし、小物、物理的立ち位置、光と影、色彩などでキャラの心情や関係性を示唆する演出は
なかなかよく出来たもの。

投稿 : 2016/09/17
閲覧 : 139
サンキュー:

4

退会済のユーザー

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

しっかりと舞台裏まで描いているところが素晴らしい

アイドルを目指す女の子のシンデレラストーリー。この作品の素晴らしいところはアイドルたちをメインに描きつつも、しっかりとその舞台裏でアイドルたちを支えるスタッフたちを描いているところにもある。プロデューサーが重要な存在として、でてくることもあってその他のスタッフもしっかりと描いているのかもしれないが、どんなアイドルもアーティストもひとりでは活動できない。ファンがいて、プロダクション会社の社員から、ライブのバイトまで、スタッフがいるからこそ彼女たちはアイドルでいられる。アニメでありながら、そうした舞台裏の細かい描写まで描いているところに作り手側のこだわりが垣間見える。

投稿 : 2016/09/03
閲覧 : 89
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

やってやってるんだ、という態度の渋谷凛のことを思い出すたびにムカムカする。

5話まではいいと思ってた。
少なくともアイマスの退屈な前半よりは面白いと思ってたが…
{netabare}未央が一人でキレて辞めるとまで言うのはやはり唐突にしか感じない。
6話では未央が一人でライブへの期待値のハードルを上げているような描写は一応あるのだが、それが薄い。
タメがないってことなんだよ。作り手は溜めていたつもりだろうが、見る側には感じられない。
この点、まだアイマスのほうがマシ。
アイマスの美希が辞めると言うのは12話だし、それまで美希が突出していたし、竜宮小町という理不尽なユニットへの格差への美希の不満はちゃんと共感は持てる。アイドルのキャラに対する不快感は無かった。
しかしこっちは未央やPをにらみつけた凛への不快感しかない。
それまでの美希の危うさもアイマスは描けていたが、未央は「え?こういう子だったっけ?」という印象しかない。もっとてんぱってる描写がないと。脚本演出がだめなんだな。
5話のストライキは良かったんだけどな。
コミックリリーフの杏ちゃんもようやく上手く使えたなと思ったが。{/netabare}
まあ挽回できるかもしれんけど、無駄な穴は掘らないほうが良かったよな。

7話を見たけど、{netabare}写真のお客さんの笑顔で急に気が変わるとかちょっと…{/netabare}
なんか天体のメソッドみたいな脚本だな。

杏が好きなので早く杏回が来てほしい。

何で面白くないのか考えてみたが、アイドルになる強い意思や、アイドルにならなければならない強い理由を持ってない子に無理矢理やらせようとしているから見ていて気持ちよくないんだと思う。7話に来てもまだ凛はイマイチやる気ないし。そういう意味ではみくが一番マシなのでストライキの話はまだ良かった。
(むしろ全くやる気がない杏はその方向で尖っているので魅力的なキャラになっている)
アイマスのほうがまだ個々にアイドルをやらなければならない理由はあったんだが(全員ではないけど)。
凛の「なんで私なの」という問いの答えが7話でもまだ出ていない。Pが過去に失敗したのを挽回したいから、Pが見込んだ子をPの力で成功させて、それでPが立ち直るためにやっているように見えてしまう。

8話は蘭子回。これからようやく個別キャラにスポットを当てていくようだ。
うっちーは好きな声優だけど中二病キャラは既視感がありすぎて好みじゃないな…。
凛のふてぶてしいキャラも相変わらず不快。ずっと嫌いなままだろう。
でも巻き舌のルウァンコは笑った。たぶん上坂すみれのアドリブなんだろうな。
他の子の個別回に期待だな。

9話はキャンディーアイランドの三人がメイン!杏ちゃんかわいいよおおおおお!!点数アップだ!
でも杏ちゃんって、{netabare}数学の天才って設定あるの?アニメの知識も凄いみたいだけど…。{/netabare}
かな子の体の太さがなんか一定じゃないように見えた。ここまでデブにしなくてもいいのでは…。

分割2クールなのか…前半はみくにゃんがデビューできないまま終わったりしそう。

10話。
{netabare}Pがまた警察に捕まってワロタけど…ここしらばくずっと、ライブのアニメーションが無い。これってアイドルアニメとしてどうなんだ?
原宿をうろうろするだけの話も面白くないし…。電話を一度で諦めるのもおかしな話。点数ダウンな。{/netabare}

11話。みくにゃんは杏ちゃんの次に好き!しかし…
{netabare}またライブが止め絵なのは残念。ラブライカより後はずっと止め絵だよね。楽しみだった学校も止め絵だったし。なんでこんな作画リソースが無い状況でやってるのか?A-1ちゃんとしろよ!
みくにゃんは今回も積極的で良かったなぁ。りーなが母親と話しているのを見て態度を変えたみたいだけど。
このコンビは他より百合百合しているのも好み。それだけに作画パワーが無いのが残念。{/netabare}
でもみくにゃんに免じて点数は大幅に上げておくにゃ。ただアイドルアニメの割に曲がいいと思えないんだよな…

12話。
{netabare}杏ちゃん好きとしては杏が水を差すような発言ばかりしてて嫌だったな…未央は相変わらずのKYだったが。
杏ちゃんは今回も頭脳派でサバゲは得意みたいだね。それに最後は真ん中だったし、OPの通りに杏ちゃんがセンターで行くようだ。
杏がセンターになる過程の話をやって欲しかったが…。
全体リーダーは美波というのは悪くないと思う。つかクズ未央はリーダーリーダー言うのはもうやめろ。{/netabare}

13話。
{netabare}さすがに最後のライブは動かしてくれましたねー一部止め絵もあったけど。美波が倒れてまーた鬱展開かと思ったが最後は綺麗に締めたと思う。杏ちゃんもそこそこ要所で目立ってたし。
未央の失態のフォローも入ってたな。凛とPの間のわだかまりもある程度解消したようにはなってた。
最後に961プロの女社長版みたいのが出てたけど、後半でアイマスみたいに嫌がらせをしてくるんだろうなあ。{/netabare}

【総評】
個人的にはアイマスよりは楽しめた。杏とみくの二人の好きなキャラがいるし。アイマスは一人も好きになれなかったからなぁ。
ただ止め絵が多かったのが残念。みくにゃんの学校の様子は後半で見たい。杏ちゃん回も欲しいね。

追記
杏ちゃんとみくにゃんが好きだが渋谷凛のPを見下す不快な態度が耐え難い。大好きなキャラとヘドが出るほど嫌いなキャラが混在しているので冷静な評価をするのが難しい(ようやく我に返って以前よりまともな点数に修正したけど)

追記2
最近、大沼くるみというキャラを知ったが、この設定、どう考えても知的○○者としか思えない。あまりのおぞましさに吐き気がした。
課金のためには最悪のモラル違反を犯すこともいとわないアイドルマスターシンデレラガールズという悪しきコンテンツ、この世から消えてもらいたい。

投稿 : 2016/08/11
閲覧 : 647
サンキュー:

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アイドルマスター シンデレラガールズのストーリー・あらすじ

歴史ある芸能プロダクション「346プロダクション」には数多くのアイドルが在籍している。
そこで新たにスタートする「CINDERELLA PROJECT(シンデレラ プロジェクト)」!
普通の毎日を送っていた女の子。
アイドルの卵に選ばれた彼女達が、初めて見る世界で紡ぐシンデレラストーリー。
みんなと一緒にお城へと続く階段を登っていく事が出来るのか。

今、魔法がかかり始める――
(TVアニメ動画『アイドルマスター シンデレラガールズ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2015年冬アニメ
制作会社
A-1 Pictures
主題歌
≪OP≫CINDERELLA PROJECT『Star!!』

声優・キャラクター

大橋彩香、福原綾香、原紗友里、黒沢ともよ、上坂すみれ、大空直美、内田真礼、山本希望、青木瑠璃子、洲崎綾、五十嵐裕美、高森奈津美、大坪由佳、松嵜麗、武内駿輔

スタッフ

原作:バンダイナムコゲームス、アニメーションキャラクター原案:杏仁豆腐、 監督:高雄統子、シリーズ構成:高雄統子/髙橋龍也、キャラクターデザイン:松尾祐輔、美術設計:藤井一志、美術監督:杉浦美穂、色彩設計:村上智美、撮影監督:佐久間悠也、編集:三嶋章紀、音響監督:藤田亜紀子、音楽:田中秀和

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