「異能バトルは日常系のなかで(TVアニメ動画)」

総合得点
73.1
感想・評価
1256
棚に入れた
7619
ランキング
658
★★★★☆ 3.6 (1256)
物語
3.4
作画
3.7
声優
3.7
音楽
3.5
キャラ
3.8
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ネタバレ

taijyu

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

恋愛バトルの方が見応えがある。

1話感想
キャラもそこそこ可愛らしく、内容もそこそこ面白く、さらっと楽しめそうです。

全話感想
1話時点ではあまり期待していなかった感のあるさらっとした感想。
とても楽しめる良い内容でした。
絵も綺麗で動きも面白くて良かった。トリガーは萌えアニメでもいい仕事しますね。
キャラクターがそれぞれ魅力的でした。
何だかんだ言って主人公は魅力的でしたね。最後までこれといった覚醒もないところが面白い。

しかし異能バトルより恋愛バトルの方が殺伐としていて、傍から見る分には面白いです

投稿 : 2019/08/05
閲覧 : 31
サンキュー:

2

ネロラッシュ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ヒロイン全員かわいい!

寿来の厨二かっこいい〜!と思ってしまった(笑)
まぁこの作品のヒロイン全員文句無しにかわいい!!

7話はやみんの長台詞はあっぱれですが、自分のツボは、工藤美玲ちゃんと高梨彩弓ちゃんである。
泣きぼくろにメガネっ娘って反則じゃあ〜
( ̄▽ ̄)

殺伐とした異能バトルへと匂わせる終わり方であったが、このハーレム物だけでいいよ。
ヒロインたちが傷ついていく姿など見たくないから。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 76
サンキュー:

4

ネタバレ

たわし(ガガ)

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

男なら7話だけ見るべき

7話の喧嘩するシーンだけ女性関係ではあるあるネタが入ってる。

リアルに彼女に言われたことのある人間にはわかる。

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 228
サンキュー:

5

ちあき

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

アニメは中途半端でもったいない。

なんとなく、タイトルからしてよくわからない。「日常系に異能バトル……?」と、半分くらい見ていて、なんだかもう見るの止めようかなぁと思っていました。
しかし、半分過ぎたあたりから腑に落ちた。そこから少し見る気アップしました。そういう意味で、序盤少し根気がいるかもしれません。

でも残念です。アニメはかなり中途半端に終わってしまいます。もったいない……。

原作全部を一度にアニメ化したらもっと人気でたかもしれないと思います。原作未読でラスト知らないので、何とも言えませんが……。

投稿 : 2019/03/28
閲覧 : 122
サンキュー:

5

ネタバレ

プクミン

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヒロイン達がいい子達過ぎる

主人公は、よく中二病ごっこをやってますが、周りからは理解されません。そんなある日、突如、異能の力に目覚める。
という事から、物語が進みます。

原作見てないですが、アニメだけだとバトルシーンはほぼありません。異能の力もあまり使いません。
基本、文芸部にいる5人(小学生1名含む)を中心とした日常的な物語です。
ハーレムものと言ってもいいです。
主人公の良き理解者、幼馴染、先輩、後輩(小学生)と、視聴者の好みに合わせたヒロインが揃っています。

しかもみんな可愛いし、魅力的。
{netabare}
・神崎灯代
能力は時間を操る事で、止めたり遅くしたり早くしたりと、他の作品ならラスボスクラスの能力。
元厨二病で、現在は小説を書いていたりもする。元厨二病という事もあり、主人公の良き理解者であり、主人公に対して相談を持ち掛ける事もある。

・櫛川鳩子
能力は火、水、風、土、光(闇は無いよ)の属性を操る事が可能。外見とは裏腹に凄まじい火力の能力だっ!!
主人公の幼馴染で、途中のちょっとした回想シーンと会話から、主人公が助けられた的な事を言ってるけど詳細は不明。
ただ、厨二病の事を全く理解出来ず苦しんでいたり、主人公もそれが分かっているせいか、厨二病の話になると鳩子は蚊帳の外。

・高梨彩弓
能力は、本来あるべき姿に戻すという、小難しいもの。壊れた物を元に戻したり、人体の傷や怪我も元通り。
柔道と空手は黒帯で、勉強も出来るという、文武両道。
真面目な性格から、主人公との距離がヒロインの中では一番離れているが、他ヒロインが主人公との距離が近すぎるという感じもする。

・姫木千冬
貴重な小学生(ロリ枠)。
能力は何でも創り出せる。その為、部室内を別世界とも思えるような空間(広さも自在)に創り出したり、どこでもドアのようなものまで創り出せる。これまた他の作品ならラスボス級の能力。
小学生なので当然、文芸部の部員ではないが、良く(毎日?)文芸部に来る。時々謎めいた発言をするのも個性の1つ。
{/netabare}

で、こんな魅力的なヒロイン達から好意を寄せられてる主人公。

{netabare}
途中から、全く異能関係なく、恋愛パートに入るんだけど、見ていて思ったのが
「くそっ!こんな男のどこがいいんだよっ!」
これですっ!!

自己中な厨二病で周りを振り回し、女心にも気づかず、デリカシーの無い数々の発言。

特に7話。
主人公宅の親が不在の為、
姉から鳩子に飯を作って貰おう→主人公頼んでみるか→鳩子あっさりOK。
そして、料理をしてる最中に灯代から小説(厨二病設定)の相談のやり取りをやっていたが、鳩子が気になって聞いて来るが、
主人公「どうせお前にはわかんねぇーだろ」
鳩子「…(ぶちぎれ)わかんないよっ!!わかんないよっ!!右手が疼くと何でかっこいいの?普段は力を隠していると何が凄いの?どうして二つ名とか異名とか――」(やめてー)
あーあ、鳩子ちゃん泣いて走って行っちゃったよ。
挙句、部員を巻き込んで探すが、ここで主人公が今更弱音を吐いて、灯代からビンタを頂いて(ありがとうございますっ!)
灯代「このヘタレ野郎!」
と説教される。

「そうだそうだー!!こんなヘタレ野郎なんてどうでもいいから、女の子同士でキャッキャウフフしようぜぇ~!!」
って思いました。
{/netabare}

全体的には、普通に面白い内容でした。
キャラ評価だけなら4.5なんですが、主人公の酷さをマイナスした結果、4.0にしました。
一風変わった日常系、一風変わった異能系といった感じです。
ストーリーは中途半端な感じに終わってるので、良く分かりません。
日常系+ラブコメ、という感じだと思います。

投稿 : 2019/03/13
閲覧 : 142
サンキュー:

8

ネタバレ

北海イクラ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

学園・ラブコメディ

1話
厨二病の主人公を含む文芸部の5人は、突然異能を手に入れる。敵がいる訳でもないので、日常生活のなかで異能を無駄遣いすることになる。
そんな生活が続いたある日、部室に生徒会長がやってくる。人の異能を奪う異能を持っており、1ヶ月前に目覚めたらしい。

2話
主人公が生徒会長に名付けた厨二ネームを綴った手紙をラブレターと勘違いし告白される。
メンバーが主人公に嫉妬する。
主人公は手紙は誤解だと説明し、生徒会長は実質フラれる。

3話

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 90
サンキュー:

1

ネタバレ

タック二階堂

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

終盤のシリアス展開に賛否がありそう。

詳細は公式でも。

高校の文芸部4人(プラス小学生女子)が異能を
身につけて……。でも、バトルわけでもないという
お話。

お約束の学園ハーレム設定で、どの女子も主人公を
好きだというベタベタの展開です。
ただ、これは原作の力なのかTRRIGERが上手いのか、
そこそこ楽しく観られました。キャラデザも良いし。

しかし終盤の戦争云々というシリアス展開は
要りますかねえ…
そして、各ヒロインのラブコメ要素も好き好きが
ありそうです。こっちは僕はあってもいいかなと
思ってはいますが。
そこまで主人公は、どちらかというと厨二感満載の
痛いキャラだったのが、だんだんイケメンな性格に
なっていくという。だんだんというか、けっこう急に、かな。

そのへんが、なぜかモテる理由に帳尻を合わせている
説明くささがあるので、少しちょっとね。

とは言え、まあ方向性としては「中二病でも恋が
したい」とか、そのへんが好きならスッと観られる
と思いますよ。及第点じゃないかと。

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 134
サンキュー:

3

ネタバレ

タパス

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ラブコメ×異能バトル

個人的には大好きな作品ですが好みが分かれそうな作品でもありました。

まず採算言われてますけど微タイトル詐欺でした。日常系を匂わせるタイトルで実際は「ラブコメ×異能バトル」です。というかラブコメパートが主軸で、原作者はこういうのを描きたいんだなと感じました。物語の広がりを作るために異能バトル要素を入れてる印象でした。

「ラブコメだろ!」って書いてしまいましたが日常パートの会話劇はテンポが良くて非常に面白かったです。全話視聴した後に前半を見返したのですが、面白い脚本の中でしっかりキャラの個性を出していて緻密さを感じました。
ツンデレしながら灯代が地味に寿来のことが気になっていたり、鳩子が厨二病を上手く理解できていない描写を会話の中で自然に面白おかしく描いています。

キャラクターについてですが全体的に人気が出そうなツンデレやロリ、お姉さんを抑えていて抜け目ないなと感じました。特に鳩子が良かったです。サブヒロインに鳩子という魅力的なキャラを据えることで恋愛要素に深みを出してる印象でした(リゼロ等の手法に近い)。
※これは僕が個人的に鳩子が好きだからこう写ってるのかも知れません。

あと設定について、基本ハーレムものは何の理由もなく主人公がモテモテな場合が多いですが、寿来がハーレムを築いているのは彼が彼なりに考えて適切なタイミングに優しい言葉をかけているからだと思うんですけど、寿来とみんなの関係性を細かく描かれていたので寿来を好きになる理由を丁寧に説明してくれてるようで納得できました。
また、寿来たちはいきなり異能力を手に入れます。日常系なので細かい理由とかは省かれるのかと思ってましたが、裏で精霊戦争をしておりしっかり設定が作られてる印象でした。
ご都合主義っちゃご都合主義なんですが特別飛躍せずに納得できる部分が多くて物語に入り込めました。

タイトル詐欺と書きましたが日常パートと精霊戦争パートを分けている意味合いを込めているならこのタイトルで間違いないかなと思いました(というかそういう意味合いですよね)。だったら精霊戦争パートになったときにタイトルは回収されていたんですね。

まとめるとキャラの魅力的なハーレムラブコメ、時々異能力バトルでした。

投稿 : 2018/12/13
閲覧 : 132
サンキュー:

2

ZORRRO

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

厨二病のくせにかっこいい主人公。

厨二病主人公はヘタレが多いイメージですが、
この作品の主人公はとてもかっこいいです。
というか、かっこよすぎて惚れてしまう啖呵をドヤ顔で言い過ぎ感あって若干臭く感じるほどでした(笑)
まあ惚れてしまった女の子の表情が可愛すぎるんで良いでしょう。

原作知りませんが、まだ続くけど2期は叶わなかった作品ですね。
面白かったので続き気になりますがしゃあない。

絵もかなり細かく綺麗に描かれてたと思いますよ。
動きも違和感なくて、観てても飽きなかったし。

個人的に思ったのは、タイトル的にもっと能力能力しまくってる作品かと思いきや、
半分ぐらい普通にラブコメでした(笑)そこが良いかな。

投稿 : 2018/12/09
閲覧 : 95
サンキュー:

3

jack

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 1.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

テンプレアニメ

このテンプレにテンプレを重ねたのりは僕にはキツイ

投稿 : 2018/09/30
閲覧 : 123
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルは「恋愛バトルは異能系のなかで」のほうがよかったみたい

あらすじはあにこれのを見てね☆

絵とかはふつう。。
女子は小学生が1人と高校生4人がメインかな?
ふつうにかわいいと思う

おはなしはハーレムバトル。。に
これからなるのかな?
とりあえず
すごい異能をもってるのにハーレム日常コメディw

主人公の安藤クンが中二病で
ヘンなこと次々言ったりやったりして
周りからつっこまれるコメディが多いかも^^


1話目
{netabare}
今週はみんなの異能の紹介みたい
中二病の名前がついてるけど
書かないよw

千冬ちゃん 。。。何でも作り出せる
鳩子 。。。。。。風火水土光の力をあやつる
灯代(ともよ)。。時間を止められる
彩弓(さゆみ)。。人でも物でも元にもどしてなおせる
安藤クン 。。。。黒い炎をあやつれるけどぜんぜん役に立たないw

あと生徒会長さんは
ほかの人の異能を横取りする異能なんだけど
今まで使ったことないのに
どうやってそんな異能だって分かったのかフシギw

これからずっとこんなコメディなのかな?
それともバトルになってくのかな?

コメディだったらまあまあ面白そう☆
{/netabare}

2話目
{netabare}
前半は二つ名をみんなで考えるおはなし
おかしかったw
マンザイ見てるみたいだったね♪

千冬ちゃんののボケが1番おもしろかったw
2番は鳩子
灯代は中二の名前考える天才みたい^^

後半は工藤生徒会長がカン違いして
安藤クンと恋人になったって思い込んじゃうおはなし

文芸部のみんなが安藤クンのこと好きだって
バレバレだったね
それでやきもちがみんなの性格出てて
おかしかったw

デレもおかしかったけど
ほんとのこと分かったときの工藤さん

傷ついてないって言いながら
すごい落ちこんでた
かわいそうだったなぁ。。
応援してあげたくなっちゃった☆

さいご
能力名が安藤クンのやさしさだったんだね。。

灯代は1割くらい伝わってるって言ってたけど
みんなにも工藤さんにも100%伝わってるから
みんなから好かれるのかも?
{/netabare}

3話目
{netabare}
今週は中二の名まえとかセリフとか
そうゆうおはなしかな?

安藤クンが中二病の漢字を使って答案を書いて
先生がつっこむところとか
文芸部の先輩で灯代のお兄さんの
中二病のセリフとか
よくいろいろ思いつくなぁ。。ってw

あんまり異能は出てこなかったけど
やっぱりそうゆうおはなしじゃなかったみたいw

さいご
千冬ちゃんが小学校やめたいって。。
どうしちゃったのかな?
{/netabare}

4話目
{netabare}
今週は
千冬ちゃんと友だちの九鬼円ちゃん(クッキー)の
おはなしだったみたい。。

お友だちを
高校生に取られちゃうって思ったクッキーが
やきもちやいちゃう。。みたいなおはなし

つっこむところがいっぱいあったみたいw
里見先生と千冬ちゃんが寝てばっかりだったとかw
あと
コスプレのおはなしもあったけど
サービスかな^^

千冬ちゃんのヒミツのこと
クッキーには自分がロリコンだからって言って

ヘンタイのお兄さんって思われたままだけど
そんなこと気にしてないみたいな安藤クンが
ちょっとかっこよかった。。かな?
やっぱり
かっこ悪かったかもw
{/netabare}

5話目
{netabare}
はじめのおはなしは
部室にギターを持ってきた安藤クンが
千冬ちゃんとそのギターをかけて
勝負するおはなしw

次のおはなしは
灯代が中二病でラノベ作家目指してるって
安藤クンにバレちゃうおはなし。。

ほんのちょっと見ただけで
灯代の書いた小説とシメキリとか
いろんなことちゃんと覚えてるって
安藤クンの異能ってもしかして
見たものぜんぶ覚えちゃう
フォトグラフィック・メモリー(写真記憶)だったりして☆

灯代のこと
ぜんぜんバカにしない安藤クンが
ほんとはただ中二病なだけかもだけど
かっこよかった☆

さいごは
灯代のラノベの1次通過をお祝いして
土曜日に2人っきりでデート!?

デートじゃないって言いながら
イシキしまくってる灯代ってツンデレだねっ^^
趣味のこととか何でも話せそうな安藤クンに
ちょっとキュンってしちゃったw
ラブコメ乙♡

でも
2人でいるところ鳩子が見てた。。
この前も校門で待ちぼうけしてたし
やっぱり異能は
トライアングル・ラブ(三角恋愛)かな。。w
{/netabare}

6話目
{netabare}
今日のヒロインは彩弓さん

カゼで休んだ彩弓さんのこと
文芸部代表で安藤クンがお見舞い。。
彩弓さんのアルバム見てたら
とちゅうで帰って。。って

安藤クン
何か悪いこと言っちゃったのかなぁ?

今週は
安藤クンと彩弓さんのおはなしが
長すぎたみたい。。

それで
生徒会長のおはなしと
異能のおはなしがどうつながるのかって
よく分らなかった。。

でも
たぶんさいごの彩弓さんのひと言って
恋愛フラグだよね?
{/netabare}

7話目
{netabare}
今週は鳩子の回

安藤クンは灯代と
ラノベとか中二のおはなしでもり上がれるけど
ずっといっしょにいた鳩子は
何となく合わせてただけだったみたい

それで
夕食作りに来てくれてた鳩子が
仲間はずれにされたみたいに思って
キレて出て行っちゃった。。


うーん。。鳩子ってすごいなぁ!
中二なんて分らないって言って
中二用語いっぱい知ってる^^

川原にいたお兄さんがその答え教えてくれた

中二病の人って
分ってほしいのとおんなじくらい
分ってもらいたくない
エンドレス・パラドクスだって。。
だから
分らなくっていいんだって。。

人のしあわせって選ばれることなんだって

終わりのほうは
鳩子が異能で眠らされちゃって
彩弓が覚醒するって。。
いよいよ中二バトルがぁ!。。って
きっとコメディになるんじゃないかな?w
{/netabare}

8話目
{netabare}
このバトルって精霊たちが
人間を戦わせて賭けたりするだけで
負けたほうは異能の記憶がなくなって
元にもどるだけ^^って
もう分っちゃったw

それに
エフってゆう組織が何とかかんとかで
とうとう中二バトル
はじまるのかなって思ったら
終わっちゃったみたいw


ってゆうおはなしだったけど
安藤クンたちには関係なくって日常w
彩弓のネクストステージで
鳩子が戻ってきただけw

それで安藤くんが
ポテチの袋を開けるのに覚醒!?って
どうなっちゃうの?w
{/netabare}

9話目
{netabare}
前半はいろいろ。。

☆灯代が書いたラノベを安藤クンに読んでもらった
☆灯代が安藤クンのことすごいって。。
☆安藤クンの中二病を止めさせなかった子って
もしかして灯代なの?
☆エフを監視してる2人が消しちゃったのって
だれの映像?
☆安藤クンの覚醒異能って何だったのかな?
ふつうにすごい力じゃなさそうだから
H系の異能かもw
☆みんなの成績のおはなし^^
☆鳩子が灯代と勉強会
安藤クンの話題。。
これってあとで後半の恋バナに続いたんだね。。
☆テストのはなし
☆入部のときの安藤クンの履歴書
短所は感情のないところ
☆千冬ちゃんが安藤クンに
千冬のこと好き?って。。
。。このへんから後半になってきたのかも?
千冬ちゃんのカレーのおはなしって何だろう?
安藤クンと千冬ちゃんのことなのかな?
夏休みに安藤クンは
千冬ちゃんといる義務がある。。とかって
このへんから後半のおはなしになってたのかも?

それで後半は
みんな安藤が好きっ!?なおはなし
☆千冬ちゃんがクッキーに相談^^
それって恋だよね。。
☆相模クンが彩弓の恋を応援するって。。
でも
女子トイレに来るなんて信用できなさそう。。
彩弓はどうするのかな?
☆鳩子の恋バナ。。
灯代がこれ以上
安藤クンと仲良くならないように。。ってカナ?
やさしいって思ってた鳩子が
すごいコワイ人に見えた。。

安藤クン
そんな女子たちの思いに気がつかないで
夏休みがはじまる。。

このおはなしのタイトルって
「恋愛バトルは異能系のなかで」
のほうがあってるかも><
{/netabare}

10話目
{netabare}
前半のおはなしは。。

安藤クンは千冬ちゃんとクッキーをつれて
プールに来たんだけど
クッキーは安藤クンが千冬に嫌われるようにって
作戦を立てるの
デモ。。


作戦の失敗が
「世界征服~謀略のズヴィズダー~」
みたいだったね^^

安藤クンのさむいセリフが
何だかかっこよく聞こえてフシギw

クッキーまで
安藤クンのこと好きになっちゃったみたい☆


後半のおはなしは

彩弓さんが
急に安藤クン呼び出してプールデート!?

場所はまた「Sealand」w
それって相模クンの作戦で。。


相模クンのいたずらだったみたい><
こんな人信用しないほうがよかったのに。。
もとFの人に電話してたけど
何かあるのかな?


あと
灯代が安藤クンに電話。。
プールデートにさそおうってw
落選したのはもういいのかな?

デモ
安藤クンは家族旅行
鳩子の家といっしょだって。。

灯代もがんばってるけど
ちょっと負けてるみたいかな?

先週のおはなしと
直接つながってなくってよかったのかも?
あのままだったらぜったい
日常のおはなしじゃなくなってたよね。。
{/netabare}

11話目
{netabare}
灯代が安藤クンと
はじめて会ったときのおはなしからはじまったから
灯代回かな?って思ってたら
鳩子回だったかな^^

鳩子はスタイルもいいしかわいいし
うらやましいけど

好きな人には好きになってもらえないキャラ?
ちゃんとコクれなくって
特別って言われただけで舞い上がっちゃって
それだけ。。?

灯代はその間1人プール。。
さびしかったけど
花火いっしょに。。って
カノジョポジションじゃない!?

最近は異能系のおはなしがなくなって
ラブコメ系になってたからよかったのに
さいごは工藤さんが。。

最終回はどうなるのかなぁ。。?
{/netabare}

12話目
{netabare}
かくされてた安藤クンの覚醒した異能!?
のおはなしかなw
おもしろかった♪

安藤クンってかっこつけても
ぜんぜんかっこよくないし
異能も無能w

でも
やさしいし頭もよくって
いつもみんなのために
一生けんめいになってくれるの☆

だから
かっこつけても
ぜんぜんかっこよくないんだけど
でも
かっこいいんだ^^

最終回。。
仲間って書いてライバルって読む。。んだって
それって
静かな恋愛バトルの幕開け!
(中二病みたいカナw)


何だか
みんなが安藤クンのこと好きになっちゃうの
分るよね^^
{/netabare}


見おわって

いちお
ハーレムバトルになるのかな?

でも
バトルがほとんどなくって中二コメディの日常系で
人がキズついたりってほとんどないから
安心して見てられた☆

ラブコメが
ちょっとどろどろっぽくなってきて
でも
最後はさわやかに終わってよかった♪

ハーレム系だけどヘンな男子向けギャグとかあんまりないのもよかったし
日常系だからすっごいなんとかー!とかってないんだけど
さいごまで楽しく見てられてよかった♪


あと、早見沙織さんが
「声優の本気」って言われるくらいの長いセリフを
早口でゆうところがすごかった☆(7話目)

投稿 : 2018/08/22
閲覧 : 991
サンキュー:

142

ネタバレ

さいと

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

王道ハーレムもの

重度の厨二病を背負った主人公が、1話の冒頭で突然周りの女の子含め異能に目覚めます。
能力も主人公以外はチート笑
ぬら孫の御門院ひるこのように5属性を操る天然ふわふわ系少女や 全てをあるべき姿に戻す能力を持ったお姉様系黒髪ストレートロングで巨乳の先輩 ヒロアカの八百万の強化版 なんのリスクもなしに物を創造できる金髪ツインテのロリっ娘 時間を操ることができる ツンデレ幼なじみ系ヒロイン 相手の異能を略奪できる異能力者相手なら最強の異能を持った生徒会長 とまあテンプレのヒロイン達の気持ちに全くもって気づかない超鈍感主人公で構成された 「文芸部」のお話です。能力が強すぎることはまあ異能バトルはおまけのような扱いですので、置いといて 全話を通してコメディ要素が強く笑える作品でした。めちゃくちゃおすすめという作品ではないですが、見て時間を無駄にしたなと感じる人は少ないと思います。

投稿 : 2018/05/27
閲覧 : 97
サンキュー:

1

ネタバレ

s__masa__

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

「美玲でいいぞ!」 会長が異常に カワ(・∀・)イイ!!

学園ハーレムラブコメ。メインのキャラは4人の女の子。

ここまでは普通のテンプレ的作品。

しかし、しかーし、サブで主人公たちを懐疑的な目でチェックしている存在。それが生徒会長。その会長がチョロく、{netabare} 誤解から主人公LOVEのハーレム要員に。
その後、誤解は解けるが、 {/netabare}会長が恋してる期間の動きや態度が可愛すぎる!かなり作品を見ていますが、こんなに可愛いキャラは珍しいです。

本編内容は印象薄いですが、この会長だけは忘れられない!そんな作品です。

投稿 : 2018/05/19
閲覧 : 105
サンキュー:

2

ごる

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

厨二乙!

最初の印象はなんだこれ!?
主人公の厨二ぶりがひどすぎww
途中からのラブコメの恋愛要素も強くなり、そこから個々のエピソードが入って面白くなります。
特に鳩子のぶちギレシーンは迫力あります(゜ロ゜)

ギャグと恋愛パートがバチっと切り替わるテンポも良く楽しめました(о´∀`о)
一話でやめてしまうのは、MOTTAINAIかな。

投稿 : 2018/01/18
閲覧 : 105
サンキュー:

3

ネタバレ

result

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白いのにムカつくぜよ

主人公の安藤寿来(あんどう じゅらい)
中二病全開で勉強も出来る男子
いつか自分にも異能が使えると信じておりそれを文芸部所属のメンバーに(小学生1を含む)日常のなかコントの様に毎日披露していた所それが現実となる。
好意を寄せられている4人の女の子(本人自覚無し)とこの物語は始まる。
{netabare}
日常、異能バトル、ラブコメ、学園、これだけ好きな要素があって面白く無い訳がない。
と視聴しました。
めちゃくちゃ面白かったです。
トモヨのツンデレ感可愛いし、ハトコのおっとり天然系であの声好きだし、チフユ(小学4年生)変にロリキャラとして作られてる感じじゃ無いのが良い。
さゆみは、、、完全に声演出ミスじゃね?文芸部部長で先輩お姉さんキャラなら『冴えかの』のウタハとか『俺がいる』のユキノとかの声が絶対あってると思う。
だから入り込めなかった。好きなキャラ設定だけにムカつくぜよ。
それに回想シーンの出し方とか下手過ぎる、何話か続いて前話~の繋がりもなくいきなり回想シーンから入ってはてなマークだらけになって中盤に回想から戻ってくるみたいな話が結構あった。
ハトコが催眠かけられたときの回想シーンで『みんなでカラオケ行こう!』あのシーンはなんなんだいったい?
これは完全に制作会社(TRIGGAR)の演出ミスでしょ?
もっとはてなマークが出ない演出のやり方絶対あったよね。
ラブコメ要素の展開も一番盛り上がった所で大事な本人への告白を本人へ自覚させることが出来ずに終わってるとかありえねぇ。
トモヨの兄貴のバトル展開もうやむやなまま終わるし。
キャラ設定、物語、好きな作品だっただけに、
1クールで短いというのを言い訳に全部中途半端で終わってるのがなんとも歯がゆい作品でした。
{/netabare}

投稿 : 2017/11/14
閲覧 : 156
サンキュー:

10

ネタバレ

こっくん

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

日常系ではないかな(笑)

俺を含めた文芸部の五人は半年前、とてつもない能力に目覚めた。 そして壮大なる学園異能バトルの世界へ足を踏み入れ――なかった! ? 「なんも起きねえのかよ! 」 異能に覚醒してみたものの、日常は完全無欠に平和だ。 世界を滅ぼす秘密機関などない! 異能戦争もない! 勇者も魔王もいやしないっ! だから俺たちはこの超級異能を、「黒炎の龍にヒゲ生やせたーっ! ! 」 気軽に無駄遣いすることに決めた。 だが異能バトルに憧れ続けた俺だけは、真なる戦いの刻が近づきつつあることを確信していた――。

文芸部のヒロイン4人と主人公の話デス。
主人公は能力は全く使えないけど、やさしく思いやりもあり、勉強もできるハイスペック人間なのでモテます。(羨ましい)

主人公 
安藤寿来 中二病の少年 
異能:ダークアンドダーク
湯たんぽ並みの熱さの黒炎が出せるのみで役に立たない

ヒロイン

神崎灯代 隠れオタクで軽度のツンデレ
異能:クローズドクロック
時を操ることができる

櫛川鳩子 寿来の幼馴染でいつもニコニコの天然系
異能:オーバーエレメント
自然界の全属性を使うことができる

高梨彩弓 物腰のやわらかい部長
異能:ルートオブオリジン
壊れたもの、人間を元の状態に戻せる

姫木千冬 高校の文芸部に通っている小学生
異能:ワールドクリエイト
想像したもの、空間を自由にと繰り出すことができる


といった感じでヒロインはみんなチートレベルの能力者なんですが主人公だけ…(笑)といった感じです。

基本的には異能を使って日常を楽しんでる感じなんですがちょこちょこバトルも入る感じです。

なんでバトルするのかは明かされなかったんで2期あるのか原作で各々確かめろってことなのかな?

作画も好みでヒロインたちもかわいかったのでハーレム厨二病でしたが最後まで見れました!

やっぱりハーレムモノは気分がいいと思うのは男の憧れ的なものがあるのかな?(笑)

投稿 : 2017/09/12
閲覧 : 95
サンキュー:

2

ネタバレ

ぱんいつ

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最弱で最強な主人公

異世界転生しないで異能力が使えるハーレムものです
主人公が最弱っていうのは異世界異能力系であまり見たことないが、
(これまで見た作品が少ないだけかもしれない)
仲間思いで頭が切れ、自分の信念を持っており見ていて気持ち良い主人公。
ヒロインはよくある感じでした。
モブはまだ謎があり、続きが気になる感じとなっている

話としては12話構成なのに適度なギャグと適度なシリアスが入っており中だるみせず見れた
基本的にバトルはほぼなく、異能力も要所以外では使わないので普通のラブコメにちょい足し程度の異能力って感じ

とりまく環境、主人公、OP、7話総合して個人的にとても好きな作品でした


但し中二病に抵抗のある方は見ない方がいいでしょう。

投稿 : 2017/09/09
閲覧 : 113
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3

non=ω=

★★☆☆☆ 1.6
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 2.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

味方全員チート。酷評です

日常系という単語を出さないで頂きたい。
誰もが考えそうなチート能力を文芸部全員に与えられた。
まあ主人公はハーレム自覚無しのテンプレで話も進まない。
後に物語に劇的な変化があったとしても序盤が受け付けなければ
どうしても見れない作品はあると思う。
長文を読み上げる声優は本当に凄かったけど、作品自体低評価は致し方ない!

投稿 : 2017/08/15
閲覧 : 119
サンキュー:

3

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剣道部

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

厨二病の説明書 ~名シーンをもつアニメ~

[文量→大盛り・内容→感想系]

【総括】
厨二的な要素をネタにした、日常系ラブコメ。バトルもするので、盛りだくさんというか、中途半端というか。

私はこの作品に出会うまで、正直、「厨二病」という言葉を、分かったような分からないような感覚で使っていました。私らオッサンが中学生の時にはなかった言葉なんで(汗) でもこの作品を観て、「なるほど~、厨二病ってこういう人達のことを言うのか~」と正式に学んだので、こんなレビュータイトルにしましたw

このアニメ、作品自体のクオリティはそこまで高くなく、個人的には評価3なんだけど、とある名シーンがあり、そのシーンだけで評価を+1査定しています。ある意味伝説的なシーンなんで、アニメ好きで未視聴の方は、今後(色々な)アニメを語る上でも、ぜひネタバレなしで視聴して欲しいっすね♪


【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
作品全体でいくと、前半は、おバカラブコメ要素が強く、後半はシリアスバトル要素が強い。個人的には、前半のノリが好きだった。

基本的にはハーレムものなので、どのヒロインも可愛らしく描かれ、活躍の場もそれなりにあるが、中でも幼馴染の鳩子は別格だった。

本作の主人公は、厨二病を全面に押し出した、ウザくてイタイ人物だが(なのになぜモテるのかは置いといて)、そんな主人公を正面から受け止め、なんとか理解しようとしているいじらしさは、幼馴染ならではの萌えポイント。と思わせ、実は我慢して付き合っていたというのは、なかなか無い設定だと思う。

7話もかけて、そういう「我慢」の伏線を張り、一気に爆発させた、厨二病に関しての本音。この台詞そのものが、このアニメに対するスタンスを良く表している(厨二を無条件に受け入れるわけではないという)。これは、アニメ史なんてものがあったら、確実に残る名台詞だと思う。シンプルに、一気に話す台詞としては知っている限りでは断トツで一番長いし。しかも、もの凄い正論で、「よくぞ言ってくれた!」って思った。

また、この台詞をきっかけに、これまで、「鳩子だけは無条件に自分のことを理解し、認めてくれている」と、安心しきってた、甘えていた主人公が、鳩子の本当の気持ちに気づき、動揺し、自分を振り返り、鳩子を一人の異性として捉えていくようになる過程には説得力があり、とても良かったと思う。

では、その名台詞を全文載せておきたいと思う(長いからたたみます)。これを一気に言い切った、早見さんに、拍手! (あ~、この文を教科書に載せて、現役の中学生二年生にも見せてやりたいw)

{netabare}
「分かんない…分っかんないよ、寿くんの言ってる事は一つも分かんないよ!寿くんがいいって言ってるもの何がいいのか分かんないよ!分かんない、私には分かんないの!ブラッティって何がカッコいいの?血なんてイヤだよ痛いだけだよ!黒のどこがカッコいいの?クレイジーのどこがいいのか分かんない!罪深いってなんなの?罪があるのの何がいいの?犯罪者がカッコいいの?そもそも混沌てなに?カオスだからなんなの?闇ってなに?砕ければいいの?正義と悪だとなんで悪がいいの?何で悪いほうがいいの?悪いから悪じゃない!右腕がうずくと何でカッコいいの?自分の力が制御できない感じがたまらないって、何それただの間抜けな人じゃん!ちゃんと制御できるほうがカッコいいよ!立派だよ!普段は力を隠していると何が凄いの?そんなのタダの手抜きだよ!隠したりせず全力で取り組む人の方がカッコいいよ!どうして二つ名とか異名とかいろいろをつけるの?いっぱい呼び名があったて分かりにくいだけじゃん!英語でも何でもカタカナつけないでよ!覚えられないんだよ!鎮魂歌と書いてレクイエムって呼ばないでよ!禁忌って書いてタブーって読まないでよ!聖戦って書いてジハード読まないでよ!ギリシャ神話だとか聖書とか北欧神話とか日本神話とかちょっと調べたくらいでそういう話しないでよ!内容もちゃんと教えてくれなきゃ意味がわかんないよ!教えるならちゃんと教えてよ!神話に出てくる武器の説明されても楽しくないよ!グングニルもロンギヌスもエクスカリバーもデュランダルも天叢雲剣も意味不明だよ!何がカッコいいのか全然分かんない、他の用語も謎なんだよ!原罪とか十戒とか創世記とか黙示録とかアルマゲドンとか名前がいいだろってどういうこと?雰囲気で感じろとか言われても無理だよ!相対性理論とかシュレディンガーの猫とかバイオリン族とかちょっとネットで調べただけで知ったかぶらないでよ!中途半端に説明されてもちっとも分からないんだよ!ニーチェとかゲーテの言葉引用しないでよ!知らない人の言葉使われても何が言いたいのか全然わかんないんだよ!自分の言葉で語ってよ!お願いだから私に分かる事話してよ!厨二ってなんなの?厨二ってどういうことなの?分かんない分かんない分かんない分かんない分かんなーい!!寿くんの言う事は昔から何一つこれっぽちも分かんないんだよ!!!」
{/netabare}
……これって、厨二病を全否定しているように見えて、それでも理解したかったっていう、鳩子の愛情と優しさと悲しみが土台にあるからこそ、我慢して努力してきた時間が長いからこそ、生きている台詞なんだよね。多分、これと同じ台詞を、1話でいきなり言われたり、村人A的なモブに言われたって、ちっとも良い台詞じゃないんだろう。久しぶりに全文読んでみて、改めて、良いわ~、使い方上手いわ~と思った。
{/netabare}

投稿 : 2017/08/11
閲覧 : 132
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29

ネタバレ

ゆずぼうず

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

嫌いじゃないです

あれとあれとあれを足して3で割ったような作品。タイトルも微妙に字余りですからっ。キャラデザも声も既視感だし、ストーリー的にも破綻をきたしてます。かように能天気とも言える作品ですが、中盤のハトコという女性が感情を爆発させるシーンが印象的でした。実写、アニメを通してまず見たことが無い。
この1点において後悔しなくて済んだ作品でした。

投稿 : 2017/07/08
閲覧 : 170
サンキュー:

4

ネタバレ

おるたな

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なんか平行線って感じ

バトルなのかハーレムなのか日常系なのかすべての要素をいれたためになんか気持ちよく見れなかった。まぁそこがウリなんだろうけど笑

絵は普通でシリアスな展開がなく安心して見れたのはよかったかな!

投稿 : 2017/04/05
閲覧 : 91
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1

大熊猫大好き

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

言いたいことはただ1つ

異能バトルはハーレム系のなかで!

投稿 : 2017/02/04
閲覧 : 314
サンキュー:

3

ネタバレ

岬ヶ丘

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

早見沙織の真骨頂

原作未読。TRIGGER制作ということで視聴。前作キルラキルのような特徴的なクセはなく、本作は全体的に一般的なライトノベルアニメの要素を満たして、綺麗にまとめている。ときおりキルラキルらしい背景や小道具が登場するなど、TRIGGERらしい遊び心も見られてファンにはうれしい。

作品は中二病を題材にした日常系学園もの。いわゆるライトノベルにおいて親和性の高い中二病という設定やジャンルに対する、メタフィクション的な要素も全体に散りばめられている。

キャラクターデザイン、美術などは可もなく不可もなくといったところか。特筆すべき点は声優さんの演技。特に早見さんは中盤の長台詞をはじめ、ヒロインの一人を魅力的に演じ切っていたと思う。個人的に早見さんは若手女性声優の中でも確実に頭一つ抜きんでている印象。あとは現在活動休止中の種田さんの声を久しぶりに聞けたのもうれしかった。

投稿 : 2017/02/02
閲覧 : 88
サンキュー:

5

ネタバレ

チョロ松

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

異能系は日常的に起きなくていいよw

よくある学園異能バトル物でただ主人公の異能の第一段階が全く使い物にならないというビックリΣ(゜Д゜)

終盤になると多少シリアスが混じりますがそれ以外は異能を使ったギャグアニメです。

涙なし笑いあり異能バトル物では結構日常パートを大切にしてるアニメだと思いしました。

投稿 : 2017/01/06
閲覧 : 83
サンキュー:

2

くまくまちゃん

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

素直に楽しめました。

結構、皆さんの評価が低いので期待していませんでしたが、私の波長と作品が合っていたのか、素直に面白かったです。
日常の中でほのぼのとした感じのラブコメだけど、女子同士の嫉妬というか微妙な関係も面白かったです。ありがちなハーレムだけど、女子が主人公に心奪われるのも納得できる感じです。私が困って悩んでいるときに、心が救われるような言葉を掛けてくれる男子が居たら、ちょっと好きになるかもって。
小学生の千冬ちゃんだけが、ちょっと浮いた感じもしたけど、また、唐突に異能バトルが始まるのも、ちょっとハラハラして、いい感じのスパイスに思えて、私的には違和感はなかったです。
素敵な作品dした。

投稿 : 2016/11/23
閲覧 : 118
サンキュー:

8

ネタバレ

オキシドール大魔神

★★★★☆ 4.0
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

物語の構成がめちゃくちゃ

 この作品は、主人公たちの日常パートとヒロインの兄が中心の異能パートがあるが、突然異能パートをやる、その異能パートが絶望的に説明不足(小説1冊分を1話に詰め込んでいる)、そもそも日常パートも割とカットが多い、無意味な時系列入れ替えがある……などなどもうめちゃくちゃ。せっかく時系列入れ替えるなら、主人公と同級生の過去をやった方が良かった。そうすれば同級生のスタンスも幾分か分かり易かったはず。何もかもが中途半端だった。物語の構成、詰め込みやカットの割合で言えば、これほど恵まれなかったアニメ化もそうそうない。
 続いてキャラについて。キャラデザは主人公ヒロインすべてドストライク。ただ、同級生の性格、鳩子、生徒会長の極端さには辟易した。まあ同級生の性格はただのクズなので、もうそれ以上何も言えることはないが、自分の勘違いなのに被害者ヅラの生徒会長、人の趣味に文句付ける鳩子は残念だった。生徒会長、鳩子、両者ともに普段は普通にかわいいのだが。他のヒロインは性格も良くて結構。
 声優は元々好きな人もいればこの作品で好きになった人もいた。山下七海はハマっていた。
 OPEDは電波や中毒ソングではなく、割と爽やかな楽曲で悪くない。EDのSD調のキャラが躍動する映像は悪くない。
 2、7、8話はヒロインが極端、突然の異能パートでおすすめできないが、10、11話はサービス回(ただし同級生が多少絡む)、他もギャグ回や各ヒロインとのエピソードで、それは悪くない。特に5話の回想は、ハンター試験のゴンvsハンゾーを想起させ良かった。最終話は、徹頭徹尾被害者で終わった工藤は若干可哀想だったが、鳩子以外の反則級の異能を使わせたのは上手かった。作戦も反則級の異能があるからこそできる、シンプルかつ大胆な作戦だったのは悪くない。しかしながら、どうせ再生できるし何もそこまで泣かなくても、というかシリアスな雰囲気出さなくても……とは思ってしまった。いやまあ、最終的に無事なら腕を千切るくらいなんともないというのは、理屈では分かっていても感情で簡単に納得できるものではないし、むしろ淡々と作戦をこなされたら、それはそれで人間味がないが、それにしたって深刻すぎやしないか?とは思ってしまった。

 作画、キャラデザ、音楽、声優などはそこそこ恵まれていたが、物語の構成だけが恵まれていなかった惜しい作品。

投稿 : 2016/11/19
閲覧 : 217
サンキュー:

17

ネタバレ

サクマ式ドロップス

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

今月の生活費もよろしくお願いしますってな
まったく小学生は最高だぜ

投稿 : 2016/10/07
閲覧 : 88
サンキュー:

0

ピエロ

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

7話がピークのアニメ

とりあえずこのアニメの1番すごいところ、早見沙織さんの演技力!
てゆうかそれ以外特にない笑
7話にはとこがじゅらいに全ての不満をぶつけるシーンがあるのですが、そのシーンがマジですごい!
これまで見てきたアニメの中でも屈指の名演技で確かにこのシーンはすごいと噂されてもおかしくないなと思うぐらい。
でもそれ以外ではハーレムな感じのストーリー展開でそこに異能が加わっただけのアニメ。
その中でも急に戦争とかいう謎の設定が入ってくるのは1番謎でした、てかあの設定は完全に蛇足。
でも、キャラの可愛さは総じて高かったです!
特にメインヒロインのともよはまじで可愛い!
特にストーリーはそこまで面白さを感じなかったですが、早見さんの演技だけは見る価値があると思いました!

投稿 : 2016/10/05
閲覧 : 142
サンキュー:

7

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異能バトルは日常系のなかでのストーリー・あらすじ

俺を含めた文芸部の五人は半年前、とてつもない能力に目覚めた。 そして壮大なる学園異能バトルの世界へ足を踏み入れ――なかった! ? 「なんも起きねえのかよ! 」 異能に覚醒してみたものの、日常は完全無欠に平和だ。 世界を滅ぼす秘密機関などない! 異能戦争もない! 勇者も魔王もいやしないっ! だから俺たちはこの超級異能を、「黒炎の龍にヒゲ生やせたーっ! ! 」 気軽に無駄遣いすることに決めた。 だが異能バトルに憧れ続けた俺だけは、真なる戦いの刻が近づきつつあることを確信していた――。
神スキルとたわむれる何気ない日常。 だが、それだけじゃ終わらない新・異能バトル&ラブコメ、開幕! !(TVアニメ動画『異能バトルは日常系のなかで』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年秋アニメ
制作会社
トリガー
主題歌
≪OP≫Qverktett:||『OVERLAPPERS』≪ED≫かと*ふく(加藤英美里&福原香織)『You Gotta Love Me!』

声優・キャラクター

岡本信彦、山崎はるか、早見沙織、種田梨沙、山下七海、寺島拓篤、福原香織、細谷佳正、名塚佳織、加藤英美里、諸星すみれ、浅野真澄、藤村歩、井口祐一、芹澤優、竹内良太、高木美佑、村川梨衣、原紗友里

スタッフ

原作:望公太(GA文庫/SBクリエイティブ)、キャラクター原案:029、 総監督:大塚雅彦、監督:高橋正典、シリーズ構成:大塚雅彦、キャラクターデザイン:山口智、美術監督:加藤靖忠、色彩設計:高木雅人、撮影監督:矢辺洋章、編集:長谷川舞、音楽:Elements Garden、音楽制作:DIVEIIentertainment、音響監督:渡辺淳、アニメーションプロデューサー:稲垣亮祐

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