「SHIROBAKO(TVアニメ動画)」

総合得点
91.5
感想・評価
3149
棚に入れた
12559
ランキング
13
★★★★★ 4.2 (3149)
物語
4.3
作画
4.2
声優
4.1
音楽
3.9
キャラ
4.3
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む
ネタバレ

HANIHO

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

タイトルなし

おもしろい!

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 54
サンキュー:

2

かんぱり

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アニメ制作者の皆さんありがとうございます

アニメの制作って地味な作業の積み重ねで、低賃金にもかかわらず頑張って、色々なしがらみに振り回されながら、それでも少しでもいい作品を作りたいというスタッフの手で作られているんだなあ、とこの作品を見て改めて思いました。
アニメですから、多少の脚色はしているんでしょうし、実際はもっと過酷なのかもしれませんが、この作品を見て以降、作画が乱れた回がある作品を見ると、大変なんだろうなあ、と思えるようになった気がします。

そういう意味では、見て良かった作品でした。
私の仕事などのストレス解消はアニメを見ることです。
アニメ制作者の皆さん、良い作品をいつもありがとうございます。

本日、京都アニメーションが放火され、多数の死傷者が出る大惨事の事件が起こりました。仕事の帰りにニュースを見てとてもびっくりして怒りというよりも、なぜこんなに頑張っている人たちがこんな目にあってしまうのか・・理不尽すぎる出来事にとても悲しく、やるせない気持ちになりました。
今SHIROBAKOを見たら、絶対泣いてしまうと思います。
1人でも多くの方々の無事を祈っています。

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 496
サンキュー:

33

らみ♡

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

みて

みんな個性的なキャラで、すごくよかった。

アニメーターの話で、感動する場面もあっておもしろかった。

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 31
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

職場は辛い。でも楽しくあって欲しい

世間に評価された作品もそうでない作品も、みんな苦労して作ってる。
担当各々の拘りが伝わって来る作品。

ただ面白い、面白くないじゃなくて、作品に関わる様々な部分を細かい
視点で見る切っ掛けにもなった作品です。

街中での信号GP、多少やり過ぎ感のあるキャラが居たり、無理のある
収束感はご愛敬。恐らく有るであろう黒い部分が全く描かれなかったの
は残念でしたが、キャラ達のお陰で楽しく作品を観ることが出来ました。

趣味と実益が叶うって幸せ?
良い部分も汚い部分も知って、それでも好きでいられるならそんな幸せ
なことは無いですよね。僕には叶いませんでしたが。

それにしても労基法の縛りが年々強まる現代社会。個人的にすごく心配
になる業界でもあります。

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 29
ネタバレ

山田

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

どんどんドーナツどーんと行こう!

■一言でどんなアニメ?
アニメ制作会社の実態をリアルに描くお仕事系アニメ


■良かった点
・普段見ているアニメが一体どのように作られているかを教えてくれる
・大変さを各役割別に丁寧に描いている
・しばらくは役割別にテロップで登場人物を説明してくれる
・アニメの製作現場ならではのあるあるを適度に散布し、視聴者を飽きさせず楽しませてくれる
・キャラクターは全員がそこそこ立っており、感情や心情が伝わってくる
・アニメ制作会社の話ではあるが、進行役として窓口を業務としてる人(社内と社外のパイプ役をしてる人など)は業界に関係なく共感を得られる


■悪かった点
・5人の夢を追う女の子を中心にしたアニメ業界の物語、と公式でうたっておきながらその実中身はほぼ宮森中心の物語
・急いでるシーンの描写として度々カーチェイスが用いられるが、完全に蛇足(これが演出というなら少し幼稚)
・役割の説明までは具体的にないため「で、この人は結局何してる人なの?」となることが多々ある


■一番好きなシーン
12話で杉江が第一原画を担当し、小笠原と井口が第二原画を担当するシーン。
一言で言うと「強ボスに立ち向かうために昔の勇者と今の勇者が手を組んで挑む」みたいな感じでしょうか?コンテを見て正確な工数を見積り、自分だけでは処理出来ないと冷静に判断し、全体のスケジュールを立てて進行する。最新の流行り絵などは描けない杉江ですが、大量の馬が必要なカットということで昔の経験値を生かし、現役のエースすらパーティにして進めていく流れが最高でした。


■総評
とても高評価な本作品で前から気になっていて、ようやく視聴したのですが、最終的には平凡な評価に落ち着きました。特に残念だったのは、悪かった点の一つ目に書いた部分です。制作進行、アニメーター、声優、3Dクリエイター、シナリオライターとせっかく冒頭で高校生5人にそれぞれ夢を持たせたのであれば、それをもう少し活かして群像劇っぽく丁寧に描いて欲しかった。ただ、おそらくそこの表現をやり過ぎるとコンセプトであるアニメの制作課程、及びその実態を伝える部分が弱くなってしまうから難しいところですね。多分私がこのアニメに期待したことと、制作側が表現したかったことがマッチしていなかったのでしょう。
とはいえアニメ制作現場のドタバタや、出来上がるまでの課程をリアルに描くというコンセプトは非常に面白いし、アニメファンならおそらく最後まで楽しく見ることができると思います。

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 26
サンキュー:

1

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメ好きなら見ておくべき作品

アニメ制作にかかわる、いわゆるお仕事系の作品。

アニメ制作に『本気で』携わっている全ての人々の想いが詰まった作品です。
前半はオリジナルアニメ、後半は原作ありアニメの制作現場が、笑いあり、涙ありで描かれています。

実際の現場はこんなに綺麗ごとでは済まないんだろうなぁと思いつつ、引き込まれるように視聴しました。

主人公の5人組が、それぞれの立場で、巧みに一つの作品に関わっていくストーリーはやり過ぎかとも思いましたが、23話でおいちゃんと一緒に号泣してしまい、納得の高評価。

登場人物が多いので、度々、肩書と名前が描かれている所は、分かりやすくて高評価。

作品の性質上、作画と音楽は言うまでもなく高評価。ここがイマイチではお話になりませんからねぇ。

タローの{netabare}無責任・おバカ・仕事できない{/netabare}キャラと某編集のキャラが作り過ぎかと思ったので、少しマイナス評価。
だけど、こういう人物が一人混じっているところが、逆にリアルなのかもしれないですけどね。

こういう作品を見ると、見事に作画崩壊した「あの作品」や静止画を多用した「あの作品」、クール中に総集編をぶち込んだ「あの作品」などの評価がより厳しくなってしまうかも(笑)

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 1397
サンキュー:

113

ネタバレ

カボチャはんたー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

アニメーション制作アニメーション

盲点でした…
アニメを制作するアニメがあってもよかったですよね(。-∀-)
この作品を見れば私たち視聴者にどうやってアニメが提供されているか…
その過程をなんとなく理解することができると思います(´Д` )
それにしても1つの作品を作るだけでもとても膨大な時間と手間暇、チームワークがかけられているんだなと思いました…正直尊敬しますね( ̄▽ ̄)
でも自分たちが携わった作品がたとえ1クールであっても放送されるとなれば会社1願となって待望するんですね( ̄▽ ̄)なんとなくいいなぁって思いました☆ミ

1話{netabare}
高校の設備にアニメを制作できる設備があるってのがすごいと思いましたヽ(´Д`;)ノ
カボチャも高校生の時にそういう設備が学校にあったら絶対アニメーション同好会に入っていましたよね☆ミ
ドーナツが食べたくなる作品です( ̄▽ ̄)wwwww

急にイニDみたいな展開になって驚きました…(笑)
制作進行の仕事は大変みたいですねwスピードが命w
こういう仕事なら残業してもいいとカボチャは思いましたwww

アニメが新しく始まるときは会社のスタッフ一丸となってみるんですね( ̄▽ ̄)
Twitterやネットを気にしたり気にしなかったりするのはありそうですねw
最近はそういうのすぐ出ちゃうからね♪

アニメはそれぞれの仕事が1つでも滞るとそこで止まってしまう…
ある意味みんなで作り上げるものですよね( ´ ▽ ` )
途中で出てきた「とある仏の即身仏」には笑ってしまいましたwwww

家にもあんまり帰れない仕事なんだろうな~(笑)
でも私服で仕事できるのはいいことかもしれませんね( ´ ▽ ` )
スーツとか堅苦しくてカボチャは嫌なんです!!!

瀬川さんみたいなアニメーター本当にいそうですw
めちゃくちゃ巨乳で無防備ってwww

おいちゃんを見てるとドーナツを食べたくなりますね~( ´ ▽ ` )
顔に似合わずすんごいドライブテクニックの持ち主ですね☆ミ

作画にも相性はあるみたい

とりあえず無理させてしまった瀬川さんが倒れてしまったみたい…
続き気になるよ~(´・ω・`)
{/netabare}

宮森 あおい(みやもり あおい)。制作進行
武蔵野アニメーションの制作進行。現在一年目。学生時代からアニメーション制作に関心を持ち、同好会に所属していたが、具体的な目標を見出せないままに卒業。
武蔵野アニメーションの門を叩いた。性格は明朗快活、いつも前向き。夢は学生時代に志を共にした仲間達と再びアニメーションを作り上げること。絵麻としずかからは「おいちゃん」、みどりと美沙からは「おい先輩」、職場仲間からは「みゃーもり」と呼ばれる。ドーナツが大好物。

2話 {netabare}
瀬川さん倒れる…いやーアニメーション制作って大変
しずかことずかちゃん…からの電話、僥倖

瀬川さんのヘルプに遠藤さん…
2人共気を使ってる関係なのね
あおいってこの職業に向いてるんだなwww
ときにはゴリ押しも大事
タローさすが(笑)ダメダメなやつ(笑)

とりあえず職場のみなさんの紹介と制作現場のシーン
なんかアニメってこうやってできるんだなって見えていいなぁ( ´ ▽ ` )
絵麻ちゃんもあおいのことを心配、ずかちゃんはバイト中
声優も大変なのよ~( ´ ▽ ` )

えくそだすのカントク…めちゃくちゃ熟考中…最終回が全然思いつかないのねw
アフレコ現場ってこんな感じなんだね☆ミ
みんなで1つの作品を作っていくんだね…もうこだわりの世界( ´ ▽ ` )
カボチャすごいわかるーwww

タローってマイペースなところがいいね( ・∀・) イイネ!
監督のこだわりで絵からやり直すところもある…
こだわりを通す世界…あるぴんをみんなで考える
脳内設定も大事、作っていくうちにキャラも成長していく
演技から全部変える…原画からwwwww
納品間に合わない…あっちの社長さんめちゃくちゃ焦ってるw

監督と作家演出
作家崩壊回とか言われたらもう面白いよな(笑)
それはそれで売れそう
きちんと自分の意見をいうってことが大事、言いなりは1番良くない…

設定細かすぎて監督も把握してないこともあるみたいねw
監督が優柔不断だとあれなのねwしかもリアルでは離婚なのねw
井口さん厳しい( ´ ▽ ` )円満離婚とかないw
社長さんっていい人かよ( ゚∀ ゚)
あおいちゃんもいい子( ・∀・)
制作陣はひとりひとり自分の中に描いているキャラを…
こうやってアニメーションは作られていくのね
キャラに感情移入しちゃうのわかるーw
ブサイク顔はハルヒだよな~
アニメーションは命を吹き込むってこと
アルピンはもうここにいるんだよ!!!

綸子さんと井口さん出来る人、社長いい人
そしてえくそだす4話は新しく生まれ変わるのであった
{/netabare}

安原 絵麻(やすはら えま)。アニメーター
武蔵野アニメーションの原画マン。学生時代、あおい達と共に同好会でアニメを作っていた。真面目だがおとなし目で引っ込み思案な面がある。動画から一年半という短期間で原画に上がれたものの、性格も相まって画のスタイルを決めきれず、悩み続けている。憧れのアニメーターは、日常芝居を得意とするなにわアニメーションの堀内さん。

本田 豊(ほんだ ゆたか)。制作デスク
武蔵野アニメーション所属。『えくそだすっ!』デスクとして、アニメーション制作の司令塔を任されている。穏やかで優秀だが、極度の心配症なのが玉に瑕。口癖は「万策尽きた!」。武蔵野アニメーション七年ぶりの元請け作品である『えくそだすっ!』に、人一倍思い入れを持って臨んでいる。

木下 誠一(きのした せいいち)。
『えくそだすっ!』監督。初監督作品は、『裸の催眠術師』。『ハニーとクローバー』『望遠機動隊』などの作品で評価され、表彰を受けたこともあった。拘りや、優柔不断さによって、製作中に設定を変えてしまうなどの言動により、全体のスケジュールに影響を及ぼすこともある。

山田 昌志(やまだ まさし)
『えくそだすっ!』と同じく木下誠一が監督だった『ぷるんぷるん天国』の第9話が演出家デビュー作である。インターネット上では伝説の作画崩壊回として「ぷるキュー」とネットスラング化されて一緒に名前が広まってしまったことを、現在でも木下に対して根に持っている

3話 {netabare}
4話納品まで残り4日
井口さんの希望的観測発言カッコイイ、そしてそれを見学する絵麻
集中力半端ないな( ゚∀ ゚)
総集編はもういやだwww総集編ってめんどくさいのかねwww
やること多すぎだろう…あおいちゃんかわいいな~
木佐さんやってます詐欺の人なのね(笑)ダメ(´Д⊂モウダメポ
夜中に炭水化物は本当にダメ…ダメよーダメダメ

本田さんおいつめるな~( ゚∀ ゚)畳み掛けの達人w
あれはよくない潰れちゃうぜ♪
佐倉さんいいところ住んでるな~
山田さんのおしっこ漏れちゃうとか聞きたくなかったwww
タローいじられキャラだな~(笑)
私服で出社とか憧れる( ゚∀ ゚)ぶち起こす!!!
リテイクしなきゃいけないのよね~、トライ&エラーの繰り返し
寝るを気を失うって言ったらもう限界

小笠原さんのオーラすごいなぁ(・ω・)
絵麻ちゃんかわいいなぁ
案外それだけで変わることもあるってことだね♪
杉江のおじいちゃんいい人そう(・ω・)
木佐さんマジダメなやつwww
あの頃の木佐はお亡くなりになりましたwww
ギリギリだな~(^q^)

仕上げデータさえ上がれば無事終了なんだけど…さらに追い討ち
あおい壊れる∑(・∀・) コワレル !!
状況報告大事!
さらにサーバーにつながらない…

これだからデータはこわいね…
万策尽きたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(笑)
興津さんもできるのね♪最終兵器タローwww
なんかみんなで1つの作品を作り上げてる感じ好き(*´ω`*)
4話無事納品までいけたみたい
失敗ばっかで制作は成長するもの(・ω・)

4話を絵麻と一緒に見ることに
いやーワンシーンだけど変えることでさらに作品はよくなる

3話でもうこのクオリティー
いい話かよ~( ´ ▽ ` )
{/netabare}

井口 祐未(いぐち ゆみ)
アニメーター。『えくそだすっ!』総作画監督補。その言動は若干辛口であることが多いが、仕事は早い。

小笠原 綸子(おがさわら りんこ)。アニメーター
『えくそだすっ!』キャラクターデザイン及び総作画監督。名実ともに武蔵野アニメーションの看板アニメーター。常にゴスロリ服のため、ゴスロリ様と呼ばれることも。優雅な振る舞いが特徴で、総作画監督修正を載せる際も書道家のような美しい所作で描く。

円 宏則(まどか ひろのり)
演出家。辛辣な物言いをすることがある。

4話 {netabare}
ずかちゃんは電車の中で練習するのね♪
あんな声聞いたらおっちゃんも起きるわ( ´ ▽ ` )

タローって気を遣ってるのかよ(笑)
孤高の虎…虎に謝れwww
木下さん暑がりっていうか太ってるのねwww背中にチャックwww
1キロは確かにわからないwwwごはん食うなよwww
ずかちゃんアニメのオーディションなのね( ´ ▽ ` )ファイト!

おれはーってところかな(・∀・)w声優のオーディションは緊張しちゃうもの
しかも新人と有名人が一緒になることもある☆ミ
ずかちゃんのアフレコスタート
なんかこっちも緊張しちゃうな(・∀・)

タローの将来の嫁は2次元でもいいと…2次元にも失礼w
お母さんからの電話…いいなぁ…こういうの(*^_^*)
制作の仕事面白そうダナ~

ここで高校生時代に戻るのね☆ミ
昔作ったアニメーション…でも高校生でこれ作れれば上出来じゃね?
吉祥寺で集まり~
美佐ちゃんとみどりにあおいに絵麻にずかちゃん♪
みんなでアニメ映画見るのも一興だな~(*^_^*)
すごくプロ仕様のお話になっちゃってる(笑)

井の頭公園は弁財天の聖地…聖地巡礼
お酒がおいしいって感じるようになるとはね…って思うようになるかし(*^_^*)
みどりちゃんはまだ迷い中

仕事のことで悩めるなんて…/(^o^)\
新人声優さんも大変やな~/(^o^)\
ずかちゃんうまくいかなかったからな…それでも受け入れられることもある

タロー…疫病神かよwww
あおいがこの5人のリーダー格だな(笑)
プロデューサー(((o(*゚▽゚*)o)))
たまに集まれる間柄って( ・∀・) イイネ!
武蔵境とかすきっぷしちゃわ(・∀・)

酔っぱらない女NGってタロー(笑)
かわいいな~(*´`)
監督ダメかよwwwwwwwwwwwwwwwwww

なんかあおいの知らないうちにいろいろ大変なことになってるしwww
{/netabare}

高梨 太郎(たかなし たろう)。制作進行
武蔵野アニメーション制作進行一年目。あおいとはほぼ同期。根拠のない自信を持ち、無自覚に人に迷惑を掛けるタイプ。それゆえに現場を混乱させることも。「しゃっす!」など独特の若者(?)言葉を多用する。声優に対し熱く語ったりとミーハーな面も持ちあわせており、相応に楽しんで仕事をしている。

坂木 しずか(さかぎ しずか)。新人声優
声優志望。あおいと学生時代、共にアニメを作っていた仲間。運よく声優事務所の赤鬼プロダクションに所属できたものの、アニメデビューには至っていない。そのため自主トレーニングに励みつつ、あおい達行きつけの居酒屋でアルバイトに励む日々が続く。あおいと絵麻からは「ずかちゃん」・みどりと美沙からは「ずか先輩」と呼ばれる

藤堂 美沙(とうどう みさ)。3DCG
CG制作会社スーパーメディア・クリエイションズ勤務。あおいとは学生時代に一緒にアニメを作っていた仲間で 一学年後輩。2Dアニメーションに対し重要な役割を占め始めているCGに将来性を感じて入社。社内にて試行錯誤を繰り返している。あおい、絵麻、しずかからは「みーちゃん」、みどりからは「みー先輩」と呼ばれる

今井 みどり(いまい みどり)。脚本家志望
脚本家志望。あおいの二学年後輩で、一緒にアニメを制作していた仲間。現在、大学生。卒業後はアニメ業界に進みたいと考えているが、きっかけが見出だせずにいる。好きなことに関してはとことん調査・追求し、のめりこんでいくタイプ。体育会系ノリの言葉遣いが特徴的。あおい達からは「りーちゃん」と呼ばれる。

5話 {netabare}
遠藤さんが作監降りると言い出して8話がピンチなえくそだすであった…

タローマジしょうもないな(笑)八つ当たりに甚だしいな(笑)
矢野さんに言って早く怒られて楽になれよwww
万策尽きました…最終話全然上がってないっていう…
社長落ち着いてるな(・∀・)

興津さんがいう例のものとは(笑)
監禁されたー(笑)時にデスクは鬼になることもある☆ミ
相談?(笑)は?(笑)矢野さん怖いだもんって(笑)

遠藤さんと下柳さんが喧嘩したみたい…
気を使うのとプライドがミックス
タロー伝え下手かよw
タローが台無しになっちゃったのね(笑)
止めさしたのもタロー(笑)
ネゴシエーターの意味を辞書引いてよw
一心同体って(笑)タローもう土下座しろよ(笑)
監督はある意味罪人(笑)

遠藤さん奥さんいたのね(・∀・)
作画崩壊ってwwwww機種変キャンペーンのお知らせ☆ミ
木下監督すごい人だったのね(*^_^*)痩せてた(笑)
ぷるんぷるん天国(笑)干されてたのね(笑)餌付けかよ(笑)

3Dと作画の匙加減
アニメの質を上げるために歩み寄るべきなのかも…
タロー…早くどうにかしないと…(笑)

絵麻っていいお嫁さんになりそう(*^_^*)
3Dは3D、作画は作画でいいところがあるはず!
カッコイイこと言ってもタローはタロー

前代未聞…最終回が総集編って(笑)
蛇の道は蛇…ってね
遠藤さん
9話にまで影響が(笑)
タローマジでダメだなぁ
でも業界人からは高評価っていう(笑)
{/netabare}

矢野 エリカ(やの えりか)。制作進行
武蔵野アニメーション制作進行。その容姿と言動から一見キツめに思われがちだが、それは真剣に仕事に向き合うが故のこと。実際は頼れる姉御肌で、あおいや太郎に制作のイロハや覚悟をそれとなく伝えている。また、デスクである本田に対してもきちんと物が言えるため、現場の混乱を抑えるために一役買うことも多い。

落合 達也(おちあい たつや)。制作進行
武蔵野アニメーション制作進行。 矢野と同じく進行として経験を積んできた。あまり感情を表に出さず淡々と仕事をこなすタイプだが、やるべきことはきちんと抑えるため制作陣の信頼は厚い。

渡辺 準(わたなべ じゅん)。ラインプロデューサー
武蔵野アニメーションのラインプロデューサー。通称ナベP。麻雀好きで、職務時間の多くを雀荘で過ごす。そのため何もしていないと思われがちだが……?

6話 {netabare}
遠藤さん素直ではないのよね…
本田さんに怒られるタローであった(笑)
爆発カットで揉めに揉めてるwwwしかも監督脱走してる(笑)万策尽きたー(笑)

落合勧誘されてるwwww
絵コンテ上がってないのに来ちゃったよ(笑)
監督って本当に迷惑かけちゃうのよね(笑)
上手くて情熱のある人が残るのはどの仕事も一緒
遠藤さんとタローはもうダメ(´Д⊂モウダメポ

美沙に聞いてみるっていう(*^_^*)
アニメ制作にはセンスが必要☆ミ
遠藤さんみたいなうまい作画が3Dクリエイターになったらもっとよくなるかもしれないってことか!

ずかちゃんと学校時代の先生(*^_^*)
あるかどうかわからない連絡待つのは怖いもの…
脱獄した監督(笑)やっとエンジンかかったみたい(´∀`)
お芝居もいいものだね☆ミ
仕事決まるまで待ってる間の時間をどう使うが大事
檻パワーアップしてる(笑)

また瀬川さん家までのイニD始まった(笑)
やりたいって思ってた頃の作品見るのがモチベの向上に繋がる(´∀`)
イデぽんを通じて…仲直り確執もなくなる…それがアニメーション(´∀`)
タローマジでダメダメかよ(笑)

いでぽん宮森、えくそだすの大看板!
遠藤さん復活ヽ(・∀・)ノ
粘った甲斐なんてどの口が言うんだよwww
お互いリスペクトする関係になれたのかもしれないね♪

いでぽんは偉大ヽ(・∀・)ノ
{/netabare}

瀬川 美里(せがわ みさと)。
フリーランスのアニメーター。あおいが羨むほどの巨乳持ち。『えくそだすっ!』第4話の作画監督(作監)であったが、トラブルで第3話原画を任される

遠藤 亮介(えんどう りょうすけ)。
武蔵野アニメーションのアニメーター。原画マン。『えくそだすっ!』第3話作監。瀬川とは画風などで合わないと思っている

下柳 雄一郎(しもやなぎ ゆういちろう)
3D監督。温厚な性格で、高梨の失礼な伝言にも激昂することなく対応しており、結果として火種となった映像についても、作画監督の遠藤の負担を考えて作成したものであった。

堀田 光(ほった ひかる)
アニメーター。原画マン。再放送されていた『超飛空要艦マジダス』に憧れ、アニメーターを目指すようになった。

7話 {netabare}
靴下片っぽだけなくなるあるある(^ω^)
なんかあおいのお姉ちゃん来るみたい(笑)
メガネの後輩かわいい(*´`)

絵麻ちゃん…気合入ってる
落合くん辞めちゃうんだ~(>_<)
受け持ちがスライドするんですね♪
あおいが13話を受け持つことに~
13話は小さな名誉と大きな地獄…タローってバカだよねwww
落合さんはヘッドハンティングされたみたい

ぷる天…(笑)地獄の日々(笑)まだ(笑)
ディスるとブーメランか!気を付けよ!
監督ってクズだなぁ( ´ ▽ ` )
絵麻は早く描いていっぱい書くしかない…
仕事へのこだわりは技量が培ってきたから…
それが出来なきゃ辞めていく…怖いもの…

味覚が田舎って( ・∀・) イイネ!
絵麻ってすんごくマメよな~…体壊さなきゃいいけど
みーちゃん可愛いな(*´`)
あおいの髪縛り( ・∀・) イイネ!
真面目っていいことと悪いことある…それな~ヽ(・∀・)ノ

絵麻…自分を追い込んで…それが真面目のいいとこで悪いところ…
絵麻やさぐれてるな~…いや自分見失ってる…
仕事との向き合い方を考えさせてくれる回でした
{/netabare}

8話{netabare}
カボチャも若いなぁ~とか言ってみたいわ~ヾ(@⌒―⌒@)ノ
みどりはあおいの姉に付き合わされてる~www
田舎なんてそんなもん…働くって大変…

絵麻がアニメーターになりたかった理由…
新しい目標が必要…
タローの最終目標は監督wwwww
落合さんwww大変自慢www矢野さんのツッコミ( ・∀・) イイネ!
ケーキ屋さん!?渡辺さん複雑www
みんな夢とか目標とかあるんだね~…

あおいもさすがに回収に慣れてきた
木佐さんダメだなぁwww
絵麻は今は乗り越えなきゃいけない壁を登っている感じかな~
絵麻もう爆発寸前じゃん(>_<)
井口さんとの会話で絵麻乗り越えてくれるといいなぁ

みどりの野望は物語を書きたい…ドストエフスキー(゚∀゚)
絶対財産(´ω`)
絵麻と井口さんで散歩☆ミ
杉江さんいいおじいちゃん
脈々と受け継がれる秘密のスポット
ネコ(=‘x‘=)きゃわいい~
井口さん昔初々しいな~
新人は先輩のパターンを真似するところから始める

監督ダメダメだなぁ(´ω`)
あおいの姉貴はフリーダム(´ω`)ノ
友達が居酒屋で働いてるって( ・∀・) イイネ!
ポテンシャルは確かにみんな( ・∀・) イイネ!
方言いいね(´ω`)
今日何回( ・∀・) イイネ!って言っただろ(笑)
{/netabare}

宮森 かおり(みやもり かおり)
あおいの姉。あおいには「ねいちゃん」と呼ばれており、あおいの携帯電話の着信名も「ねいちゃん」で登録されている。

9話{netabare}
3D映像制作に励む藤堂美沙ことみーちゃん…なかなか忙しそう…(笑)

いよいよ「えくそだすっ」の13話に向けて…監督のBパートまだ上がってない…
最終話の絵コンテ上がらずに根を上げるあおい…ミミ&ロロ出てくるの早いなwww
争奪戦とかもあるのねヽ(・∀・)ノwww
えくそだすっ微妙なところを行ったり来たりしてるwww
タローたまにはまともなことを言うのな9話目にしてwww
あとちょっとげできない監督の気持ちわかるわ~
面白いってなんだと思う?って無我の境地かよwww

みーちゃん料理するんだね~( ̄▽ ̄)
ずっと同じことしてるんのな~…車ばっかり作ってるのね…
条件いいところにはそれなりの仕事しかできない…

しずかにも少しだけど声のお仕事が…
みさも自分の将来を考えてるみたいね…このままでいいのかと…
小さいけどアニメデビューすることになったしずかであった☆ミ

カフェとかでアニメ化の話って決まるのな~www
木下監督の名前なめられてるな~www

設定凝ってるなーwwwしずかまたトラウマ抱えてそうwww
ガヤでも難しいのね(゚ν゚)ムズカスィネー
みどりもシナリオライターにどうやってなったらいいかわからない
先が見えすぎて夢から遠ざかってるみーちゃん…
いつみんなで七福神作れることになるのやら~(^q^)

あおいも絵麻も忙しそう
みーちゃんもマニアックだな~www
タイヤとネジばっか作るだけの人生…か
社長と美沙の邂逅( ´ ▽ ` )ノ
社長も社長で大変…この先の自分を具体的に表現かー…
ラストで悩む木下監督www本当にしょうもねーwww
監督カウンセラーにあってるみたいwww(沙*・ω・)

えくそだすっ…いい方向にもってけるのかな?あれ?監督www
カウボーイ(笑)は荒唐無稽www
なんだろー聞いてるだけだとラストくそじゃねwww
舞茸さんすごいな(笑)
{/netabare}

10話{netabare}

{/netabare}

11話{netabare}

{/netabare}

12話{netabare}

{/netabare}

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 187
サンキュー:

28

ネタバレ

nan-nan

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

同じ様な経験があるからこそ!

このアニメを観て思ったこと!
それは仕事量の膨大さ!時間の無さ!
アニメのお仕事って実際はこーゆー状況なのね…。
と言うコトです…。

私も演劇をやっていて、仕事ではなくとも主人公達の様な壮絶な毎日を送っていたので、色々痛い程理解出来ちゃいました…。
すごいドタバタ劇でしたが、アニメはきちんと面白いモノになっていましたよね!?

このアニメを観る度にあの忙しかった青春に1cmだけ帰りたくなるよーな?ならないよーな?

とりあえずドラテクを磨いて出直してきますね(笑)

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 22
サンキュー:

4

とみ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメを観るなら観るべきアニメ

アニメ制作会社を中心にアニメを制作する過程を描いた作品で、なかなか知ることの出来ない作業工程を見ることができ、アニメ一つを作るのにかかる労力を教えてくれる作品でした。
また、何のために働くのか、将来どうなりたいのか、を考えさせるシーンが多くあり、「働く」ことについて考えさせられる良い作品だと思います。

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 45
サンキュー:

5

ネタバレ

kenkenpa

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

アニメって大変だな

3話まで視聴
視聴専門の俺では結構意味わからんが結構わかりやすくできてると思う
ただ金髪のモヒカンが本当うざくて辞めちまえって思った一概あって実利なしとはこういう男だろうね、俺なら首にしてる 

12話までみました 杉江さんのぱーとで目頭が熱くなってしまった

どんなことでもそうだがチームで一丸となって一つのものを作り出すって素晴らしいね

そう再認識させてもらえる素晴らしいアニメだった

ただモヒカンはいらん!!さて2期いってくるか 

一気に見ました

これはいいあにめでした最後は泣けた

萌え系かと思ってたらとんでもないいいヒューマンドラマでした

自分の仕事に対する姿勢を見つめ直させてもらいました

俺も仕事がんばろっと

投稿 : 2019/06/28
閲覧 : 41
サンキュー:

4

ネタバレ

いけこ

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2クールで退屈な展開にになりやすいであろう題材でこの完成度はすごすぎる。初円盤買い作品。

本当に良いアニメでした!
私はアニメーション制作会社の仕事をアニメにするというのは面白い着眼点ではあると思ったのですが、如何せんストーリー性を持たせにくく、しかも2クールなので確実に途中で中だるみが来るだろうと考えていました。
しかし、
1クール目を「えくそだすっ!」、2クール目を「{netabare}第三飛行少女隊{/netabare}」と2つに分割したことによる、グダグダの少ないストーリー構成
宮森の仕事を1クール目では制作進行、2クール目では {netabare}デスク {/netabare}とし、確実に成長していく宮森の姿を描いた点
ただアニメーション会社の仕事の説明だけでなく、「自分は何をしたいのか」というテーマを宮森に突き付け、答えを模索させた点
登場キャラクターをやや多くし、2クールの中にそれぞれのキャラクターの物語を描いた点
これらのような特長により題材の割に中だるみの少ない、テンポの良い作品ができたのではないかと思います。

{netabare}一時期はこのままずかちゃんが恵まれないままエンディングを迎えるのではないかとヒヤヒヤしていたのですが、ラスト数話に少しずつでは有りますが着実な進歩を見せてくれたので安心しました。
ここで一つ言っておきたいのはずかちゃんの成功は決してご都合お主義ではなかったということです。
最後にルーシー役として採用されたのには話のオーディションで監督がひっかかっていたという伏線が存在しているうえ、演劇の練習などをしている描写があったので着実に声優としての力が伸びていったからでしょう。
このような描写が無いのならばご都合お主義と言われても反論できませんが、しっかり描かれているのでルーシー役の採用はは妥当なものだったと感じます。{/netabare}

今までBDは高すぎだろと思っていたのですが、今回ばかりは買わずにはいられませんでした。
それくらい面白い作品です!
P.A.WORKSさんの作品はあまりハズレがなく、作画もかなり安定していると思うのでこれからも期待しています!

投稿 : 2019/06/24
閲覧 : 204
サンキュー:

10

ネタバレ

kawadev

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

頑張りすぎちゃダメ。天才になろうとしちゃダメ。

PAワークスHPで見つけて見た作品。

やりたい仕事で食っていく…実は、相当難しい。私も夢は自動車設計だったが、今は土木設計。設計職にいるだけ良いのかな?

仕事って、失敗して覚えるのは事実だけど、失敗したらかなり凹むよね。

一番感情移入したのは、井口さん。こんな強い、そして、良い先輩に私はなれなかったから。

投稿 : 2019/06/20
閲覧 : 54
サンキュー:

8

二足歩行したくない

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

流れる映像はほぼ仕事中のシーン

P.A.WORKS制作のお仕事アニメ。
アニメ業界を舞台にした作品で、制作進行や監督、音響、アニメーター、作監、CG制作から声優まで、ありとあらゆるアニメに関わる人々が奮闘して、1本のアニメ作品を完成させるに至るまでをアニメ化した作品です。

武蔵野アニメーションというアニメ制作会社が主な舞台となっていて、高校生時にアニメ同好会で作品を作っていた仲良し5人組が、それぞれの位置でアニメに関わる仕事に就いて各々苦労する内容になっており、日常やホビーなんて数カット、流れる映像はほぼ仕事中のシーンという社会人が主役のガチ労働アニメとなっています。
何が面白いだそんなアニメと思いそうですが、これがめちゃくちゃ面白かったです。
出来上がったアニメを観賞して我々は監督がどうとかシナリオがどうとか、声優が、作画がと言いますが、その裏にはこれだけの人が関わり、走り回って、時には怨嗟の鬼を上げながら作っているんだなということを実感させてくれました。
アニメ制作って大変なんだなと思うと同時に、その面白さ、みんなで1本の作品を作り上げた時の押し寄せてくる感覚が伝わってくる作品でした。

アニメでありながらアニメ業界が赤裸々に描かれている、かなり冒険的な内容だと思います。
我々はアニメを見ますが、好きなのは作品で、クレジットに流れる人々が何をしている方なのか正確に知らず、アニメ制作の段取りやスケジュール感なども、それに関わる仕事を実際にしている方でもない限り知らないわけで、アニメ好きといってもアニメ自体のことは実は詳しくなかったりします。
当然、アニメを楽しむのにそんな事に詳しくなる必要はないのですが、本作はそこにメスが入ります。
人によっては知りたくない、アニメは葦牙のように無から萌え出ずるもので人が作っているなんて考えたくもない層もいるかもしれませんが、そうではないんだよ、アニメはいろんな人が集まって、何度も会議をして、決めて進めてたまには衝突してできる、血肉の通ったものなんだよという現実を見せられる作品です。
とはいえ、本作もアニメなので、女の子はかわいいしキャラクターは大袈裟でコミカルなので、シリアスな展開が続くという訳では無く、肩肘張らずに、気楽に楽しむことができます。

非常に楽しい作品でした。
そして、最後は感動しました。素晴らしい作品だと思います。

投稿 : 2019/06/20
閲覧 : 33
サンキュー:

4

うにゃ@

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やりがいのある仕事

安定のP.A.WORKS作品で世間の評価が高いだけある良作。お仕事アニメ。

中だるみなくざっくり最後まで見れる。アニメ制作の作り方等々わかりやすく作られているし、それぞれのキャラの個性や成長する様など、しっかり作りこまれている。
他のレビューで言い尽くされてると思うし、アニメが好きなら必ず見ておくべき作品の一つ。


100点中90点

投稿 : 2019/06/07
閲覧 : 52
サンキュー:

5

ネタバレ

へも

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

愛すべきトラブルメイカー(ズ)あっての面白さ

PAワークス作品のなかでは一番好きです!!
「アニメ制作会社が作る、アニメ制作会社の話」であることで地に足のついた説得力を持っていたし、PAの他のお仕事アニメに比べて“ゴールがはっきりしている=アニメ作品の完成”なので、ストーリーの進度が分かりやすく見ていて納得感がありました。

ただ正直さいしょに観たときはキャラがどんどん出てきて覚えきらないよ!と思いましたww が、それも演出のひとつで、一本のアニメに携わる人がこんなにも多いということを表してましたね。(シン・ゴジラも、キャラがどんどん出てきて役職と名前テロップを流しまくってましたが同様の演出でしたね)

さてレビュータイトルにも書いたとおり、このアニメは物語が進展しないときは大抵だれかがトラブルを引き起こしてのことでした。
 ・木下監督:遅筆。
 ・タロー:大言壮語とアバウトな仕事っぷり。
 ・平岡:細かい点はわざと背負わず、合格ギリギリですり抜けようとする。
でもそれぞれが夢や理想がバックグラウンドにあり、憎めないキャラでした。(※茶沢は除くww)
基本的にリアリティのあるストーリー展開で作り込んでましたが、野亀先生との話し合いに臨む際の決戦ガンマン演出は、アニメらしい振り切り方で好みでした♪
あと若手制作陣の話だけでなく、過去の武蔵野動画時代の話も入って多重構造で物語に深みを与えており素晴らしかったです! 会社組織で仕事することのメリットの一つですよねぇ・・・

全面的に好きなキャラは、下の3女性!
 矢野さん・・・安定した仕事っぷり、惚れる/// でも彼女も下積み時代は苦労したんでしょうねぇ。平岡と良い仲に進んだりしたのかな?
 井口さん・・・飄々とした仕事っぷり、でも実際は繊細さも持ち合わせており惹かれました。他人の良いところを推してあげてたのもいいですね!!
 ずかちゃん・・・物語中いちばんの薄幸キャラでしたのですごく応援してました! 初見時はなんでこんなにずかちゃんの扱いが悪いのか。。と憤慨してましたが、しかし考えてみればとてもリアルな描写で、上山高アニメ同好会5人組の中では最も競争の激しい仕事をしているわけで。そして彼女が活躍すると、どうしてもアニメ製作の現場仕事とは違うところの話になるでしょうから、ああいう扱いになったんでしょうねぇ。最終的にもがき苦しんでサンジョの追加役をゲットできたときには、本当にカタルシス感じました;;

少しだけ注文を付けるとしたら、サブタイトルの違和感・・・この作品は基本的にみゃーもり目線で語られていて、だからこそロロとミムジーの妄想劇があったりするわけですが、サブタイトルは必ずしもみゃーもり目線ではないこともあります。じゃあ上高5人組の目線かというと必ずしもそうでもない。更に言うと「なぜこのチョイスなんだろう・・・」というサブタイもちらほらありました。(俺をはめやがったな!とか、がんばりマスタング!とかですねw)


最後に。劇場版SHIROBAKO、完全新作とのことで楽しみにしてます!!
TV放送ではないから万策尽きたー!!ってことは無いはず・・・

投稿 : 2019/05/17
閲覧 : 91
サンキュー:

14

もちごめ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメを作るお仕事

アニメってこんな風にして作られてるんだ!と、アニメ作りの過程がとても分かりやすく描かれていました。
各人物がアニメ作りに携わる中で、理想と現実のギャップに悩んだり、「自分はこれからどうしたいのか?」と悶々としている所が人間臭いというか、境遇は違ってもこんな風に悩む人は少なくないのでは・・・と思い、「このキャラはどんな風に成長していくんだろう」と興味深く視聴していました。
おそらく現実はもっと厳しい世界なんだと思いますが、アニメを作る大変さ、勉強になりました。
あと小笠原さんカッコいいっす・・・。

後期のEDが、アニメの絵が描かれる過程が流れるのでとても面白かったです。

投稿 : 2019/05/16
閲覧 : 43
サンキュー:

5

シワーる

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメ業界

高校のアニメ研究会の女子5人が、アニメ業界に入り、あるいは入ろうとして奮起するという内容です。

まずは不満足だった点から。主人公であるアニメ研究会の女子5人ですが、類型的な美少女で、眼と髪の色で判別しなくちゃいけない。男の登場人物はちゃんと造形が描かれているのに。萌えアニメというわけでもないから、彼女たちを描き分けてほしかったなあと思いました。世の中美少女だけじゃないよ。ポッチャリしてたり、タレ目ツリ目でもいいじゃないか、人間だもの(みつを)。まあ、この作品に限ったことではないと思いますが。

前半と後半で1作づつ、合計で2作品の制作に携わり、彼女たちの成長が描かれていくのですが、彼女たちだけではなく他の人達の葛藤も多く描かれています。多少でもアニメ好きなら面白いと思います。

投稿 : 2019/05/02
閲覧 : 105
サンキュー:

5

ミナト

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

実際のアニメ制作現場

SHIROBAKOは実際にアニメを作る人がどのような仕事をしてるかをテーマに作られています。

これを見ればアニメってこういう風に制作されてるんだなーと分かります。

勿論仕事なのでいろんなトラブルはあります
そのトラブルを仕事場の人たちがどのように解決するか・・・
そういう部分も見どころです!

アニメを制作する原点なのでアニメが好きな人には共感できることが多いと思います!

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 107
サンキュー:

10

ほのほの

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ほぼ、すべてが完璧に近い作品

万策尽きた、を世に生み出した傑作アニメです。

アニメが好きな人なら是非とも見ておくべき作品の一つなのは間違いない。


というか、SHIROBAKOの影響で安易に作画崩壊云々など他のアニメを馬鹿にできなくなった。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 160
サンキュー:

8

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメ業界って面白い!

素晴らしい傑作でした。
興味深いアニメーションの世界についてわかるという興味から、職業人としては共感できる所も多分に有り、やがてその世界に入り込んで、キャラと一緒に一喜一憂できました。
キャラクターもメイン5人は非常に魅力的なのはもちろん、脇のおじさん達に至るまでそれぞれに魅力的で、滑稽に描かれていても格好良く…。本当にものすごく良い作品でした。
まだまだ見続けていたいです。2期、3期とどんどん続けて欲しい。

強いて駄目出しするなら「ドンドンドーナッツ」という掛け声が格好悪いのと、七福神が面白くなさそうな所。いかにもアニメーション同好会風で悪くは無いんですが、それぞれプロとして成長したメンバーが再集結して作るものでもないような。

ちなみにドンドンドーナッツと七福神が揃っている1話を見た時は評価は低めでした。
ここまで傑作になるとは思わなかったなー。
面白くなるかもと期待して切らなかった自分を褒めたい。

投稿 : 2019/03/29
閲覧 : 59
サンキュー:

4

ネタバレ

ねも

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

傑作

社会人なら特に「わかる!」と膝を連打しながら観られるアニメ。
仕事の辛さ、大変さ、やりきった後の爽快感がこんなにも感じられる作品は、アニメだけでなく、映画やドラマを合わせてもそうそうないと思います。放送時も毎週楽しみに観ていました。
アニメ制作に興味がなくても面白く観れますし、興味があればさらに面白く観れます。どこどこの誰々さんに似ている人、どこかで聞いたことあるエピソード、あの名作に似ている作品等々。
2クールでメイン、脇役も含めてこれだけのキャラクターを登場させて、作中でキャラクターが生きているのを感じさせてくれるのが本当にすごい。
あー、いるよねこういう人。を描くのはその実かなり難しいと思うのですが、それがうまいです。
また、アニメとして、現実社会でははらわたが煮えくりかえるであろう嫌味な登場人物も笑いに変えてしまうことで、ストーリーにさらに面白さを加えています。
{netabare} 個人的にはタローが本当に大嫌いで、二次元のキャラクターでこんなに腹の立つ人間に会ったのは初めてです笑
ただ、ああいう職場で仕事をしていけるのは実はこういう人間なのだというのもよくわかるので、そういうところも含めてよくできている。
後半意外な活躍を見せるのもおもしろいです{/netabare}
実際の制作現場はもっと殺伐としたものかもしれませんが、アニメを楽しむ身として色々考えさせられもした作品でした。
普段アニメを観ない人にこそ観てほしい作品です。

投稿 : 2019/03/28
閲覧 : 70
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメ作りのお仕事アニメ

あらすじはあにこれのを見てね☆

いつものP.Aと
キャラの顔ちょっとちがうみたい

背景とかはふつうにきれいかな
車がw ふつうの道であんなふうに走ってて
つかまったりしないのかな?


1話目
{netabare}
にゃんはいっぱいアニメ見て
いろんな人のレビューとか読んでるけど
分からない言葉がいっぱいあって
あと
どんな役の人がどんなことしてるの?とかも
よく分からなかった。。

さっかんって作画監督のことだよね?
監督ってゆうからできあがったの
あとで見るだけの人なのかなぁって思ってた
でも
ほんとは原画を描く人なんだ?

にゃんは
原画って何かもよく分からないんだけど^^;
マンガの原画だったら何となく分かる気がするけど
アニメの原画って
はじめからおわりまでぜんぶ描かなくっちゃいけないの?
(そんなことできないよね?たぶん)

よく分からないことばっかりで
あと
すっごいたくさんの人出てたけど
おぼえられないよ~(えーん^^;)

だから
このアニメって1話ごとのあらすじ書けないけど
ごめんなさい。。
見た感想だけ書くと思う☆


さいごはもしかして
作監の瀬川さんが働きすぎてたおれちゃったのかな?
{/netabare}

2話目
{netabare}
先回は作監さんのことでびっくりだったけど
今回は監督さんのことでびっくり!

監督さんてもっといばってて
あーしろ!こーしろ!って言うだけなのかなぁって
思ってたけど
みんなからつっこまれて
なかなか自分の思ったとおりに行かないみたい。。

キャラの性格とかって
だんだん変わってったりするんだね
あるぴんたちがみんなの前に現れたのって
ちょっと大げさかなぁって思ったけど
(ぴかーって光ったりw)

みんなの頭の中にいろんなあるぴんがいて
話し合いとかしないと
ちがうキャラみたくなったりするのかな?

にゃんは
ほかのアニメとか見てて
キャラの気もちとかがころころ変わって
気もちがよく分からなかったりするケド

もしかしたら
監督さんもよく分かってなかったり
間に合わないからOKしたりとかって
あるのかも。。
来週はそんなおはなしかも?

きょうのおはなし見てて
あるぴんって
スタッフのみんなから愛されてるんだなぁ。。って
きっと
おもしろいおはなしになりそう☆
{/netabare}

3話目
{netabare}
言葉はよく分からないところ多すぎだったけど
何となくアニメ作ってる人たちって大変なんだって

好きでアニメ作りはじめたと思うけど
こんな感じだとアニメきらいになっちゃわないかな。。

みんながんばってる。。って思いたいけど
中にはあんまりがんばってなさそうの人もいて
見ててなみだ出そう。。
でも
そんな人でもたよりにされてるみたい

アオイは泣かないね
強いのかなぁ
それとも
ほんとに脳みそ動いてないのかなぁ。。

どんなにがんばっても
間に合わないときもあるんだね

でもさいご
何とか間に合ってよかった♫

がんばってがんばってがんばって
うまく行ったら
あれだけ苦しかったのだって忘れちゃうんだろうな。。
それでまたがんばろう!って思うのかな?

なんだか
スポ根アニメ見てるみたいだった☆
{/netabare}

4話目
{netabare}
今週は
声優の卵のずかちゃんのおはなしと
上山高校アニメーション同好会の
同窓会のおはなしかな?

ずかちゃん。。
オーディションであがっちゃって失敗ばっかり
超有名な声優さんも来てたしダメかなぁ。。
でも
監督さんはずかちゃんの名前のところに
何か書こうってしてたみたい!
希望あるかも☆

みんな夢に向かってがんばってる^^
アオイは
自分だけ何したいか分らないって思ってるみたい。。

なんだかにゃんも
何ができるのかなぁって考えちゃった。。
何にもできないなぁ。。
{/netabare}

5話目
{netabare}
今週は2D対3Dみたいだったのかな?

見てたら高梨さんってテキトーな人だなぁ。。って
はじめは遠藤さんが悪いって思ったけど
高梨さんがわざと怒らせることいってるみたい><

あと
監督さんもちょっと。。

2話の監督さんはかっこよかったけど
さいごが間に合わなかったら
ぜんぶダメになっちゃうよね
アイデアとか出ないの分るけど

最終話が総集編とか。。って
総集編って
アニメが間に合わなくなったときやるんだね^^
{/netabare}

6話目
{netabare}
高梨さんの言い方わるくって
遠藤さんもっとおこっちゃってるみたい。。

監督さん脱獄。。
でも
またヤル気だしたみたい
「本田くん待ってるし。。」って

ずかちゃん
オーディションの通知がこない。。
でも
待ってる間が大事みたい
(ゴドウってだれ?)

イデポン見てアニメをはじめた2人が
イデポン展で会って
だんだん仲良くなってくところ
よかった♪

「1個人の希望とか幸せとか関係ない
そんな壮大なスケールの作品に参加したい」って
2人の思いはきっといっしょだったんだって思う

2人でそう言っちゃったら
仲良く作品を作るしかないよね☆

イデポンの意思って
何だかよく分からなかったケド
運命が開けちゃったみたい!?
{/netabare}

7話目
{netabare}
今週は絵麻ちゃんのおはなしかな?

「ぷるてん」って
そんなひどいおはなしだったの。。
3度の総集編とか!

でも
とろける動画って
どうゆうことかよく分らなかったけど
絵麻のおはなしにつづいてたみたい^^

アニメーターの人が
はっきりした線を書かないと
動かしたときにぐにゃぐにゃにした
とろけるみたいな動画になっちゃうのかな?

見てたらお仕事って
すっごくたいへんだなぁ。。って
{/netabare}

8話目
{netabare}
今週はたぶん夢と現実のおはなし

みんな
お仕事で苦しんでるけど
夢を持ってがんばってるんだね。。

むさアニの先輩の人たち
いい人たちだなぁ
こんな人たちが周りにいたら
がんばれるかも☆

でも
監督さん見てたら
夢をかなえても
苦しいのがなくなったりしないみたい^^;

うーん。。
{/netabare}

9話目 何を伝えたかったんだと思う?
{netabare}
今週は
何をしたかったんだろう?って悩むおはなしかなぁ

とくに
アニメを作りたくって3DCGの会社に入ったのに
タイヤのCGばっかりのみーちゃんが
悩んでたみたい

ずかちゃんは
声優の仕事が来たけどガヤだし

りーちゃんなんて
どうやったらシナリオライターになれる?
かも分らない。。

でも
監督さんはさいご
ライターの舞茸しめじ先生と話して
やりたかったこと思い出したみたい☆

これで!って思ったら
馬100頭とかって
やっぱり作画大変なのかな?
おいちゃんの顔が変わったみたい。。
{/netabare}

10話目
{netabare}
今週は効果音のおはなしがおもしろかった♪
あんなふうにいろんな音作ってくんだ。。って

監督の絵コンテが進みだした。。
たどりつきたいところがはっきりしたら
何をしたいか分るんだって

みーちゃんは
たどりつきたいところがはっきりしたみたい☆
それで会社やめるって決めた。。

絵コンテがあがって本田さんが
「ずっと逃げてばかりだったアカネたちが
ついに飛び立ちましたねー!」って。。
それって
監督もおんなじだったんじゃないのかな?

本田さんもやりたいことはっきりしたみたい
ケーキ屋さんで働くんだって。。
にゃんもケーキ作るの好きだけど
お仕事ってどうかなぁ。。

アフレコって
絵コンテみたいなのでやるんだね。。

動画が終わってから
声を入れるのかなって思ってた^^
時間があったらそうするのかな?

監督って
ほかにもまだお仕事残ってるのに
あんなに飲んじゃって大丈夫の?
何だか
おいちゃんのほうが本気みたい☆
{/netabare}

11話目
{netabare}
アニメーターをさがすだけで
1話終わっちゃったね。。

おいちゃんってすごいなぁ!
にゃんは知らない人に話しかけるのも
むずかしいのに。。

さいごの「カンノさん」って
もしかして
エヴァンゲリオンの庵野監督さんのこと!?

庵野さんってたぶんすごい人だって思うけど
「監督不行届」だとおもしろそうな人だし
日本アニメ(ーター)見本市とかやってて
もしかして時間あるかもw
なくっても
誰か紹介してくれるだけでもいいよね☆
{/netabare}

12話目
{netabare}
マージャンしながらお仕事のこととか話してて
夢とか感動とかが多いアニメを作るのに
ちょっと。。って思っちゃった

みんなのレビューとか読んでて
大人の事情。。ってときどき出てくるけど
そうゆうところで決まっちゃうのかなぁって。。


カンノさんって
ちょっとこわそうだった
でも
馬を戦闘機にしてもよかったらいい
みたいだったけど。。

アニメーターの人って
みーちゃんもそうみたいだったけど
自分がやりたい仕事ってはっきりしてるのかな?

カンノさんはメカとかだったら
とくいだし描きたいって思うのかも

でも
にゃんはきっと
カンノさんが誰か紹介してくれって思ってたら
杉江さん!

ネコの動画のところで
絵馬にアドバイスくれてたから
スルーしたときにゃんはちょっと気になってたけど
やっぱり動物がとくいだったんだね♪


そのあと
大変みたいだったけどみんなも協力してくれて
「えくそだすっ!」完成してよかった☆
さいごのさいごまで
みんなこだわって差し替えとかしてるんだ。。


にゃんは
作画とかあんまり気にならないけど
にゃんが気にならないところでも
すっごくこだわって作ってる人がいるんだなぁって。。

あと
作画が悪いとかってかんたんに言っちゃうけど

作画の人がどんなにがんばったって
脚本とか絵コンテとかの人がおくれたら
時間がなくなっちゃって
思ったように描けなかったりするんだなぁって。。

1本のおはなしができるって
誰か1人だけがんばったってダメで
大変なお仕事みたい。。
{/netabare}

13話目
{netabare}
ムサニが元請で
「第三飛行少女隊(三女)」やることに決まって
スタッフは基本「えくそだすっ!」とおんなじだけど
こんどはおいちゃんがデスクだって。。

2クール目は
アニメを作るはじめのところから見られて
今までよく分らなかったところとか分りやすいみたい

おいちゃんって入社2年目で
すごい大事なお仕事まかされて大変そう!!

出版社の人がテキトーで高梨さんみたいかなってw
こんなにテキトーだと
後になって何か起きるんじゃないかな。。
心配。。

ずかちゃんも声優のオーディション受けるみたい
こんどは受かるよね☆
{/netabare}

14話目
{netabare}
声優さんのおはなし

にゃんは今まで
中の人って
その役に声が合った人とか上手な人を
監督さんとか音響の人が選ぶのかなぁって。。

でも
あんなふうにして決まっちゃったら
ずかちゃんみたいな新人の人とかって
出るのむずかしいよね><

新しい制作進行の平岡さん
短所は強引なところ。。とか
ちょっとツンってした人みたい
おいちゃん大丈夫かな?

それから
りーちゃんは
いろんな調べ物がとくいみたいで
まだ大学生なのに
「三女」のお仕事たのまれちゃった♪

ずかちゃんは
やっぱり落ちちゃった。。
1人だけちょっとかわいそう

スタジオ・タイタニック。。
何だかきたない感じの会社だけど大丈夫?
ヘンなこと聞いてくるし。。

あと
社長さんのギョウザおいしそうだったw
{/netabare}

15話目
{netabare}
入社式から三女のいろんな打ち合わせまで
いろいろやることあるんだ。。

ことばがむずかしくってよく分からないところ
多かったみたい

さいごは分かった!
にゃんが心配したとおり
やっぱり出版社の人がテキトーすぎだったみたい
{/netabare}

16話目
{netabare}
原作者さんから

何か自分の絵とちがいます
何か可愛さが足りない
何か納得がいきません

ってメール。。

キャラが入ってる作業は
みんなストップ!

キャラクターデザインの井口さん
何回描きなおしてもダメで。。


井口さん大変。。
どうやってもダメとかって言われたら
にゃんだったら死にたくなっちゃうかも。。

小笠原さんかっこよかったね☆

井口さんのこと考えてくれて
監督さんたちにお説教してくれて
井口さんたちには自分のオアシス見せてくれて
ゴスロリなのに野球が上手^^

「すべてにハイハイとうなずいててはいけない」
ってそのとき気がついてって言ってたけど
うなずかなかったらどうしたらいいの?

さいご
プロデューサーの2人が
ちゃんと担当さん捕まえてくれてよかった☆
{/netabare}

17話目
{netabare}
とつぜん
プロモーションビデオ(P.V)作ることになって。。

アニメ業界って
とつぜんいろんなことが起きるみたい
みんなよくついて行けるね。。
にゃんはぜったいムリみたい><

いろいろあって
納品したときはちょっとしたパーティーみたい^^

今日気になったのは本田さん
もともとやさしい感じの人だったけど
やせてかっこよくなった☆

あと
えまちゃんすごい!
久乃木さんみたいな人でもちゃんと面倒見てくれる
こんな先輩いたらいいなぁ☆

でも
久乃木さんって
入社試験で面接とかなかったのかな?

それから平岡さん
これから何かあるのかも。。


アニメじゃないけど
ずかちゃんも着ぐるみショーみたいなことして
ちょっとずつでも
お仕事がくるようになってくるといいね☆
{/netabare}

18話目
{netabare}
はじめの方は
三女1話目のアフレコ。。

新人声優の鈴木さんが
緊張してて何度もとり直しになってたの

音響監督さんが
鈴木さんにふつうのおしゃべりだと思わせて
気がつかないでそのセリフをふつうに言って
その後ちゃんと言えるようにしたの
すごかった^^

きっと
今までもこんなこと何回もあったんだよね☆


その後は背景の大倉さんさんのおはなし

お酒飲んでばっかりで
いいかげんな人みたいだったけど
ムサニの丸川社長の名前聞いたとたん
急に変わっちゃった。。

むかし
社長さんにお世話になったとかなのかな?

引き受けたら消えちゃって
おいちゃんパニックみたいになってたけど
(それだけじゃなかったけど)
ちゃんとお仕事しててよかった♪


さいごはダメな演出さんのおはなし

仕事はいいかげんで
文句言ったらやめちゃった^^;

それで
タイタニックの人もテキトーなの
こんなデタラメしててもお仕事たのむ
ムサニみたいな会社って
きっとほかにもあるみたい><

さいごは
矢野さんがもどってきた~♪
これで何とかなるといいね☆
{/netabare}

19話目
{netabare}
矢野さん戻ってきてくれて
ちょっとづつよくなってきてるみたい^^

今週は
おいちゃんがムサニの倉庫代わりに使ってる
武蔵野動画に行って
昔のアニメの
製作現場のまぼろしを見るおはなし

今のアニメ作りもよく分からないケド
昔のアニメ作りもやっぱり何やってるかよく分らなかった^^;

このアニメの監督さんって
アンデスチャッキーが好きなのかな?
よく出てくるみたい^^
{/netabare}

20話目
{netabare}
「三女」の最終13話のおはなしが決まらない。。

飛べなくなってるアリアが飛ばないと終わらないのに
アリアがまた飛ぼうってする理由が分らなくって
何かする理由つながりで
おいちゃんはムサニのみんなに
アニメを作る理由を聞いてまわるの。。

みんないろんな理由でアニメを作ってるけど
どれもアリアが飛ぶ理由とはちがうみたい。。


平岡さんと円さんのケンカ
こわかったぁ。。
2人とも
仲よくしようとかって考えてないみたい

それでも
2人とも謝って
いっしょに仕事ができるようになってよかった☆
やっぱり大人だよね^^

それに
2人のケンカがあったから
アリアが飛ぶ理由が見つかったみたいだし^^


おいちゃんがアニメを作る理由は分らないみたい
でも
みんながやりたいことを手伝ったりすることはできる。。
それがおいちゃんのやりたいことなのかも?
{/netabare}

21話目
{netabare}
今週は
スタッフの人たちのアニメへの思い。。みたいな。。
平岡さんのおはなしが多かったかな

平岡さんって
いいかげんな仕事してるみたいだけど
高校のころはマジメでアツい人だったみたい。。
にゃんこにやさしい人だからほんとはいい人で
本気だして傷つかないようにしてるだけなのかなぁ。。

トゲトゲしてるけど
制作の人って
矢野さんみたいにニコニコしてるほうがうまく行くの?

おいちゃんから注意されて
ぎゃくギレしてあんなこと言っちゃって
もう下ろされるって思ったのに
まだ信じてくれてるってちょっとビックリしたのかな

先週もそうだったけど
しばらくしたらちょっとすなおになった?。。
もう1回アツくなれたらいいのにね☆

「三女」の初回放送♪
絵コンテもUP!?
うまく行き過ぎでちょっとこわいかも。。
{/netabare}

22話目
{netabare}
最終話の絵コンテあがって作画のうち合せかな?
井口さんが作監補佐がほしいって。。


今週は絵麻ちゃんのおはなしだったかな?

作監補佐たのまれて自信がなくって断ろうってしてたけど
前向きなリーちゃんに
「コワくないの?」って聞いたら
「コワイのは脚本家になれないこと」って。。

杉江さんにもアドバイスもらって
ほめられた。。

それに
作監をやると全体が見えたり
リテイク出されるところが分ったりして
原画の勉強にもなるみたい^^

それで
やってみようって思ったみたい
電話でお母さんにも
「アニメーターで食べていけそう」って☆

そんな絵麻を見て
久乃木さんも
1人でうち合せに出られるようになったみたい^^

ほかの人たちも
お酒を飲んで文句言ったりしながら
あしたもがんばろうってしてるのかな。。

高梨さんと平岡さん。。
今週は何だか高梨さんがいい役だったみたいw


最終話のアフレコが終わって
声優さんたちと感動のあいさつしてたら
えええぇぇ。。!?最終話の絵コンテ全ボツ!?って
どうなっちゃうのかな?
{/netabare}

23話目
{netabare}
監督が
アリアを飛ばせたいってゆう思い原作者にも通じたね♪
よかった^^

でも
出版社の人たちが
監督を止めようってするギャグは
いらなかったと思う。。

そのかわり
原作者の人と分かり合うときに
もっと
いろんな思いとかぶつけ合ったら
もっとよかったのにって。。

だって監督って
このアニメ作り始めてからアリアのこと考え出したけど
原作者の人ってもっとずっと前から考えてて
監督よりもいろんな思いとかあったって
にゃんは思うから。。

だけど
ずかちゃんが「三女」に参加できたところは
とってもよかった☆

妹役の声優って言ったところで
ずかちゃんゼッタイ来る!って思ったけど
ドアを開けてほんとに顔を出したとき
うるうるしちゃった。。

あぁ!。。ってゆう顔して口を空けてたおいちゃんが
台本のかげで泣いてるの見てたら
にゃんもなみだがボロボロって。。

おんなじアニメ同好会で1人だけ
仲間はずれみたいになってたずかちゃんのこと
ずっと気になってたからほんとによかった☆
{/netabare}

24話目
{netabare}
最終回もいろいろあったけど
そんなに問題もなくってちゃんと納品できたね☆

「15分もたたなかった」のところ
かってに変えちゃったけどいいのかな?
あれだったら声優さんとかいらなくって
ボカロとかでもいいんじゃないかな?

あと
納品って放送局ごとに持っていくんだね

今まで何となく
キー局の電波を受け取って
強くして流してるのかなって思ってたけど
ぜんぜんちがったw

興津さんのカーチェイスはやりすぎみたい。。
このおはなしってすごくリアルな感じなのに
ときどきヘンなギャグが入るから
やっぱりおはなしなんだなぁ。。って

最後はふつうにいいおはなしだったみたい
いつか
5人で七福神アニメ作ったりできるのかな?
{/netabare}


見おわって

はじめは人が多かったし
分らない言葉が多すぎてむずかしかったなぁ。。

おはなしは
「花咲くいろは」とちがくて
大人の人の仕事のおはなしだから
大人が主人公のドラマみたいかな?

コメディ多かったし
ときどき泣いちゃうところもあった。。

アニメがヘンになっちゃったりするのって
監督の人とか制作会社だけのせいじゃないって
分かったし
総集編とかトークショーとかやるのって
放送に間に合わなかったからってゆうのも分ったw

絵はきれいだったし
とちゅうで誰か分からなくなっちゃうこともなかったし
カーチェイスとかの動きもよかったみたい。。

すごい感動!とかはなかったけど
毎回おもしろかったから
見たらいいっておもう☆

投稿 : 2019/03/16
閲覧 : 1303
サンキュー:

237

ノリオ

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

くたびれたリーマンへの正露丸

私大好きなPAワークスの働く女子シリーズ。
ずっと見たかった本作品を満を辞して視聴。(出張先で暇だったから。

感想を一言で述べるならば!
働きたいと思った!!

以上!!

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 112
サンキュー:

4

アトランティス

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメを作る人たちのアニメ

P.A.WORKSお仕事シリーズの1つ、
アニメ制作会社とそこで働く人たちにフォーカスを当てた作品になります。
僕の友人にアニメ制作を目指して専門学校に通う人がいるのですが
その友人からおすすめを受けて見ました。
今では他人に勧めるほど好きです。

アニメ制作の現実はもっと惨憺たるものらしいのですが
このアニメを見ていると、アニメを作るには多くの行程があり裏で本当に多くの人が関わっているんだなと勉強になる点も多いですし、アニメを見る視点がこれまでと変わるような気がします。
主人公が制作進行新人の女の子のため、アニメ制作の現場でいろんな人との出会いを通すことで視聴者に向けてアニメの制作過程を見せながら、主人公の仕事上人間関係上の葛藤も描いていて、アニメとしてもとても面白いです。

特に声優選びのシーンとか、手書きか3Dかで意見が分かれる回、
背景を書いてくれる人を探しに行くシーン、友達の声優オーディションなど
アニメを作る人たちの中に宮森あおい(主人公)が入っていきながら彼女が成長していく過程をアニメに情熱を注ぐ人たちとのやり取りの中で上手く作られているなと思いました。
宮森あおいにはアニメに情熱を注ぐ友人が4人いてそれぞれが
違うアニメに対する得意分野を持っています。
その彼女たちにフォーカスした回もそれぞれ用意されていて
1話冒頭のシーンと最終話が対比されて使われているのが良かったです。

また、制作現場も朝礼から描いていていいですね。
見ている側もアニメが着実に完成に近づいている感じに浸ることが出来ます。
途中で降りかかる災難も宮森あおい含め様々な人が動きながら
皆で切り抜けていく様子が、笑える要素も多く取り入れつつ
作られていたのが楽しく見続けられた理由の1つだったと思います。

アニメ制作進行を困らせてくる出版会社の編集、連絡を寄こさない制作会社は
良い意味でアニメっぽく小物感あるキャラ作りでした笑
現実の現場はもっと精神をすり減らしているそうですけど
そこはアニメっぽく脚色されていたという感じです。

2クール通して宮森あおいの新人時代(前半)と宮森あおいのデスク制作進行トップ時代(後半)がありアニメは2つ作ります。

少しづつみゃーもりが成長していく様子を見ながら
声優の世界で葛藤しながら淡々と頑張る坂木しずか(あおいの友人の1人)ちゃんを見ていると自分も応援したくなって、しずかのオーディション回であおいが泣くシーンは本当に感動しました。
アニメに関わる人の愛を感じました。

アニメが好きな人にぜひおすすめしたい作品です。

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 102
サンキュー:

25

ネタバレ

ジパミィナ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

素直におもしろい 85点

働いている人なら必ず共感できる部分があるはず。

キャラが良い味出してます。
キャラと仕事内容がリンクすると流れがわかるので、より楽しめる作品だと思います。

繋げ方として、苦しい部分もありますが、しっかりと起承転結できている作品です。

作品前半メインとなる「えくそだす」の一話もおもしろかったのが、プラスαな部分かも。

わたし的に「万策尽きた」は大好きなフレーズ。

繰り返し楽しめる良作です。

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 165
サンキュー:

21

ネタバレ

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

本当にアニメ制作会社はこんな感じです。

あとは大地丙太郎監督の「制作進行くろみちゃん」でも描かれていますが、だいたい大手のアニメ制作会社以外は一軒家でアニメーターを抱えていることが多く、泊まり込みで仕事しています。

一応は土日祝日が公休扱いとしていますが、放送日前の納期一ヶ月くらいは原画集め、編集、最終チェックなどでそれどころじゃありません。

10:00~19:00の8時間労働が基本としていますが、社員も含め定時に出社する人などいないのも同然。だいたいお昼1:00ごろからアニメーターも含めてぞろぞろと出社。夜中まで作業している感じです。(残業代?大手以外そんなものはありません)

これで制作進行の月給が1○万(一応伏せとく)で、アニメーターの平均収入はそれ以下が基本です。(作画監督、キャラクターデザインクラスで年収500万、監督クラスで人気のある人だと1000万くらいでしょうか。。)


当たれば一攫千金、当たらなければ一生そのまま。まるで博徒の商売ですね。

しかし、日夜、人々に夢と希望を与えるためみんな粉骨砕身頑張っているのです。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 232
サンキュー:

18

退会済のユーザー

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

お見事!

アニメの世界の裏側を描いたお仕事アニメ

監督、作画、演出、背景、音響、声優......
多くの人が全力を尽くして作品を作っているということを、
実際に非常に高いクオリティの内容で体現してみせた名作!

登場人物がとても多いにも関わらず、
仕事の出来や考え方が異なり、キャラがしっかりと立っています。

特に社会人は絶対に一度は観ることをお勧めします!

投稿 : 2019/02/04
閲覧 : 100
ネタバレ

oneandonly

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメファン、クリエイター必見の作品

世界観:6
ストーリー:9
リアリティ:9
キャラクター:8
情感:10
合計:42

<あらすじ>
シロバコとは映像業界で使われる白い箱に入ったビデオテープの事でありひとつの作品が完成した際に、制作者が最初に手にする事が出来る成果物である。イラストや写真等で華やかに作られている販売用パッケージと比べれば、白い箱に入っただけのテープは地味かもしれない。しかし、そこにはクリエイター達の想いが詰まっている。
この物語は、5人の夢追う女の子を中心に、シロバコの完成を目指し奮闘するアニメ業界にスポットを当て日々起こるトラブルや、クリエイティブな仕事ゆえに起こる葛藤や挫折、集団で作るからこそ起こる結束や衝突といったアニメ業界の日常を描いた群像劇作品である。
そして、5人が共に目指した夢への挑戦。
その先に見出す希望へと続くサクセスストーリー。
そう、アニメの今がここにある・・・
(公式HPより)

(2016年1月)TVの一挙放映を録画していたので、その機会に一気見しました。

P.A.WORKSの絵なのでちょっとメインキャラクターたちが可愛すぎるのと、彼女たちの顔が似すぎていること(瞳の色と髪型・色で区別させるのは安易だと思います)、{netabare}ドンドンドーナツ、ドリフト・カーチェイスなど、{/netabare}序盤は抵抗もありましたが、徐々に物語に入れました。

主人公の宮森あおいを中心に、多くの関係者が登場します。登場の度に役職と名前が表示されるのはわかりやすかったです。これを見ると、アニメにはどれだけの人が関わり、その人たちがどんな想いを持っていて、どのように制作されているのか等が、門外漢だった自分にも想像できました(もちろん、イイ話になっている部分も多分にあるのでしょうが)。

アニメがどのように創られているかは、アニメをより深く愉しむ目を養うためには見る側としても知っておきたかったので、ちょうど1年50作品を見たところでしたのでよい機会となりました。雲の描写にこだわっている方がいましたが、今後は背景描写にも心情が含まれているのではないか等、より注目できるというものです。このような観点でも、アニメファンは見て損はないと思います。

また、この作品は、アニメ業界の舞台裏を書いたものですが、私にとっては、クリエイターへのエールが込められていることを強く感じました。アニメに限らず、どんな業界でも、モノづくりをしている方、それが好きな方、どうしても創作活動がやめられない方には、強く響く作品だと思います。

自分がなぜ、モノづくりをしているのか、好きなのか、やめられないのか、そういう方にとっては自問自答を繰り返すテーマですが、SHIROBAKOでは、主人公をはじめ、多くの登場人物がそのことに向き合って、アニメ制作を進めていきます。これは普遍的なテーマなので少しピントがぼやけてしまった面もありますが、良かったと思います。

<採点基準を踏まえたコメント>
世界観…現実舞台のため基礎点が4点。減点は特になし。加点では、OPEDに印象のある曲がなかったため音楽での加点はせず、6点としました。

ストーリー…{netabare}7話の作画トラブル、最初はタローの自己責任問題かと思いきや、8話冒頭に絡んでくるとか、落合氏の退社で最終話の担当になるとか、ずかちゃんのオーディションや声優を決める会議をさらりと進めた上で、原作者との話し合いを経て、ずかちゃんが参加できるというストーリー展開は巧みで印象的でした(新人でも妹役で使うなら自然ですしね)。{/netabare}2クールとなると中だるみも起こりやすくなり、並回もありましたが、特に後半は一気見可能な面白さ。最終話の締めも綺麗だったので9点。

リアリティ…{netabare}ドンドンドーナツ、ドリフト・カーチェイスがあるので満点はなし。他にも人形劇を交える作風、監督が原作者に会う過程等にフィクションが混在していましたが、ドンドンドーナツもドリフトも終盤には気にならず^^{/netabare}全体的に問題は感じなかったので9点としました。

キャラクター…概ね満足なので8点をつけました。主人公5人のキャラデザ、スポットのあて方は改良の余地はあったかと思います。

情感…私がクリエイター人間なので琴線に触れる場面が多かったこともありますが、久しぶりに多くの回で感動できる作品でした。{netabare}武蔵野動画の過去回想、最終話の宮森のスピーチも印象的でしたが、何と言ってもずかちゃんが報われるシーンの出来が素晴らしい。展開的にはなるべくしてなったものですが、最後の台詞と宮森には感動しました。{/netabare}10点を付ける作品は滅多にないので、未視聴の方は是非おすすめします。

<2019.2.3追記>
これまで約200作品の深夜アニメを見てきたわけですが、4.7に壁が出来ており、そこを抜けた作品は4つしかありません。そのうちの1作が本作となっています。
2クールで、序盤盛り上がりに欠ける面もありますが、アニメ好きで未視聴であれば絶対に見るべきだし、一般層でも深く楽しめる内容だと思います。
参考評価推移を追加します(評価は変わっていません)。

(参考評価推移:3話3.6→4話3.7→8話3.8→10話3.9→12話4.1→16話4.2→18話4.3→19話4.4→22話4.5→23話4.8→24話4.9)

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 446
サンキュー:

84

月宮

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感想書くの難しいw 本当によく作りこまれたアニメだと思います。

水島監督が描く、「製作進行」「アニメーター」「3DCGクリエイター」「脚本家」「声優」をそれぞれ目指す若い女の子たち5人を中心にアニメーション業界で働く人達の話。

このアニメは以前にも視聴していて、このレビューを書く前に二度目の視聴をしましたが、アニメの完成度が高く「あぁ、また見れて良かった。来年辺りにまた見ようかな」と本気で思いました。以前は終盤で思わず涙が…といった感じでしたが、二度目の視聴ではその細部まで丁寧に作りこまれた内容に感動して、どの回も素晴らしい作品だなと思いました。

このアニメは作中にどんどんトラブルとぶつかるんですけど、その内容も大げさに描かれているようで現代の私たちにもリンクしたリアリティのある内容になっていると思いました。
登場人物も業界のプロフェッショナルが大集結していて、他のアニメよりキャラ数が多いです。
でも、どのキャラも存在感の強いキャラが多く、感情を合わせやすいので、いろんなスポットで観れると思います。それもこのアニメの面白さの一つだと思います。

んーーーー…ネタバレ無しでこのアニメの良さを書きたかったんですが難しいですね。人によっては「働くのって大変そう…」と感じ、人によっては「人が集まって1つの物を作る事って本当に素晴らしい事だな」と思えるアニメになっていると思います。このようななかなか人目につかない界隈や普段、陰に隠れてしまうような問題を照らし出す綺麗な作品が今後もたくさん出ると嬉しいなぁ…なんて思っています。

最高の作品をありがとうございました。自分が今まで見たアニメで一番好きなアニメです。☆5の文句無しです。

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 104
サンキュー:

9

ネタバレ

TaroTanaka

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメ現場的なリアリティは有りながらも現実的なドロドロ感が無かったのは良し悪しだが、全体として良作。

全般的に困難は外部から降りかかり
内部の結束はある程度固いため人間関係がそれほどドロドロはしない。
終始明るい気分で見られるアニメではある。

■良い点
・お仕事ものとして困難とその克服を良く描いている。どのような業界にいる視聴者でも普遍的に共感させられる。
・アニメ業界の作業工程の知識がつく。
・平岡の性格は現実社会にも存在しそうで巧みな描写だった。ああいう人間はよくいるし、特に厳しい現場だとああいう人ばかりになる(どんな業界でも)、気がする。

■悪い点
{netabare}
・太郎(CV吉野裕行)の「伝え方」のせいで原画マンと3Dマンの関係が悪化する下り。
あれだけ口滑らす人間が制作進行とか営業とかだったら、
現実社会だったら苛められたり白眼視されたりして辞めさせられるだろうな…と思ったりした。
あんなに簡単に関係修復できないだろう。
作品におけるリアリティと現実は異なる事を痛感した。
{/netabare}
・女子校仲間たちが作りたがっている七福神のアニメがとても面白そうには思えないこと。

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 76
サンキュー:

11

次の30件を表示

SHIROBAKOのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
SHIROBAKOのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

SHIROBAKOのストーリー・あらすじ

水島努とP.A.WORKSによる新作オリジナルTVアニメ。

5人の夢を追う女の子を中心に白箱(関係者に配られる完成したアニメ作品が収録されたVHSやDVD)の完成を目指し奮闘するアニメ業界の物語になる。(TVアニメ動画『SHIROBAKO』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年秋アニメ
制作会社
ピーエーワークス
主題歌
≪OP≫石田燿子『COLORFUL BOX』、奥井雅美『宝箱-TREASURE BOX-』≪ED≫宮森あおい&安原絵麻&坂木しずか(CV:木村珠莉&佳村はるか&千菅春香)『Animetic Love Letter』、どーなつ◎くいんてっと『プラチナジェット』

声優・キャラクター

木村珠莉、佳村はるか、千菅春香、髙野麻美、大和田仁美、西地修哉、松岡禎丞、山岡ゆり、吉野裕行、茅野愛衣、松風雅也、中原麻衣

スタッフ

原作:武蔵野アニメーション、キャラクター原案:ぽんかん⑧、 監督:水島努、シリーズ構成:横手美智子、アニメーションキャラクターデザイン:関口可奈味、美術監督:竹田悠介/垣堺司、色彩設計:井上佳津枝、3D監督:菅生和也、撮影監督:梶原幸代、特殊効果:加藤千恵、編集:高橋歩、音楽:浜口史郎、音楽制作:イマジン、プロデュース:インフィニット

このアニメの類似作品

この頃(2014年秋アニメ)の他の作品

ページの先頭へ