「SHIROBAKO(TVアニメ動画)」

総合得点
91.5
感想・評価
3373
棚に入れた
13640
ランキング
17
★★★★★ 4.2 (3373)
物語
4.3
作画
4.2
声優
4.1
音楽
3.9
キャラ
4.3
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☆の総合評価
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SHIROBAKOの感想・評価はどうでしたか?

参考厨 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

3話まで見て決めてほしいアニメ

人によってはアニメの見方が変わります。
全体的にお仕事アニメですがアニメを制作する人の気持ちやプライドや思いをうまく表現できていて素晴らしいと思います。
アニメをよく知りたいなら見て損はないです
とりあえず3話までみてダメだったら見るのをやめることを勧めます。

投稿 : 2020/05/15
閲覧 : 89
サンキュー:

2

No さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

どんどん面白くなる。

何回も見返した作品です。

ギャグやシリアスのテンポも良く、展開をずるずると引き摺らない、キャラクター達もかなり良いです。

キャラ付けがしっかりしていて、嫌味がない。展開的に「オイ

投稿 : 2020/05/10
閲覧 : 67
サンキュー:

3

もんや さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメ初心者でもおすすめです

アニメを作る、という一つのゴールに向かって主人公を初めとした個性豊かなキャラクターの奮闘劇。
色々な葛藤があるなかで、働くって何だろうと悩む主人公の姿には、観てるこちらも考えさせられるものがありました。

描かれる登場人物の葛藤の一つに、アニメを作る上で観てる人に何を伝えたいのか悩むシーンがあります。
実はその答えはこの作品自体に盛り込まれている事に気付かされました。
製作サイドの想いや気持ちが十分に伝わる良い作品でした。

業界用語もバンバン出てきますが、説明もあり抵抗無く観れます。設定も細かく非常に丁寧に作り込まれています。

良い作品を有難う。

投稿 : 2020/05/10
閲覧 : 55
サンキュー:

6

ネタバレ

tomledoru さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメの題材にはならななくとも,地味な職業の人たちのことも併せて 想い馳せるのもどうでしょか。

アニメの裏方って大変なんだなあ。
と思いながら,適度に多少のコメディ
を含んでよい印象を受けました。

小学校の社会見学で,自動車の
組み立て工場を見学した時に

一日中,ガラスはめをしたり,
タイヤをはめたり,座席を取り付けたり
同じ作業をしているのを見て働く
のって大変だなあ,という
印象を持ちました。

それは,それで尊い職業でも,
自由度の低い単純作業は,
自分には無理かもしれないと思いました。
(単調作業の業種の方申し訳ありません)

それでも生きがいを持って仕事をしているんだ
なということを教えてもらえました。

自分のなりたい職業につける人は,
一握りの人なのかもしれません。

それで,私は自分の自由裁量の
大きい仕事を選んだわけですが
(アニメ業界ではありません)

アニメ業界は,公も私も境目のない
バタバタした職業だということだと
分かりました。

しかも,才能がないとできないわけですし

物語を考えたり,キャラクターを描いたり
さらにそれを生き生きと動かしたり,
それと演技や音楽やいろいろな人の力が
加わって一つの作品になるのだなあと
つくづく感心するばかりです。

職業に貴賎なしという言葉は,
信じたいと思います。
半分は,生活しないといけないので
自分のために働き,

もう半分は,自分が働いた分,他人を
幸せにするということが
働くことの意義だと思います。

「SHIROBAKO」はアニメ業界の裏方を
アップテンポで描いた
作品として有名になりましたが,

アニメの題材にはならななくとも,地味な
職業の人たちのことも併せて
想い馳せるのもどうでしょか。

投稿 : 2020/05/09
閲覧 : 38
サンキュー:

9

ネタバレ

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

本当にアニメ制作会社はこんな感じです。

あとは大地丙太郎監督の「制作進行くろみちゃん」でも描かれていますが、だいたい大手のアニメ制作会社以外は一軒家でアニメーターを抱えていることが多く、泊まり込みで仕事しています。

一応は土日祝日が公休扱いとしていますが、放送日前の納期一ヶ月くらいは原画集め、編集、最終チェックなどでそれどころじゃありません。

10:00~19:00の8時間労働が基本としていますが、社員も含め定時に出社する人などいないのも同然。だいたいお昼1:00ごろからアニメーターも含めてぞろぞろと出社。夜中まで作業している感じです。(残業代?大手以外そんなものはありません)

これで制作進行の月給が1○万(一応伏せとく)で、アニメーターの平均収入はそれ以下が基本です。(作画監督、キャラクターデザインクラスで年収500万、監督クラスで人気のある人だと1000万くらいでしょうか。。)


当たれば一攫千金、当たらなければ一生そのまま。まるで博徒の商売ですね。

しかし、日夜、人々に夢と希望を与えるためみんな粉骨砕身頑張っているのです。

投稿 : 2020/05/08
閲覧 : 525
サンキュー:

32

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメ好きなら見ておくべき作品

アニメ制作にかかわる、いわゆるお仕事系の作品。

アニメ制作に『本気で』携わっている全ての人々の想いが詰まった作品です。
前半はオリジナルアニメ、後半は原作ありアニメの制作現場が、笑いあり、涙ありで描かれています。

実際の現場はこんなに綺麗ごとでは済まないんだろうなぁと思いつつ、引き込まれるように視聴しました。

主人公の5人組が、それぞれの立場で、巧みに一つの作品に関わっていくストーリーはやり過ぎかとも思いましたが、23話でおいちゃんと一緒に号泣してしまい、納得の高評価。

登場人物が多いので、度々、肩書と名前が描かれている所は、分かりやすくて高評価。

作品の性質上、作画と音楽は言うまでもなく高評価。ここがイマイチではお話になりませんからねぇ。

タローの{netabare}無責任・おバカ・仕事できない{/netabare}キャラと某編集のキャラが作り過ぎかと思ったので、少しマイナス評価。
だけど、こういう人物が一人混じっているところが、逆にリアルなのかもしれないですけどね。

こういう作品を見ると、見事に作画崩壊した「あの作品」や静止画を多用した「あの作品」、クール中に総集編をぶち込んだ「あの作品」などの評価がより厳しくなってしまうかも(笑)

投稿 : 2020/05/05
閲覧 : 1667
サンキュー:

130

コンラッド さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

気楽にポンポンみれちゃう!

テンポがほんとによくて見やすいアニメNo.1。面白い状態がずーっと高いまま24話みれる。
男性キャラクターに全員モデルでもいるのかな?女性キャラはアニメアニメしてたけど、男キャラは最高!

投稿 : 2020/05/04
閲覧 : 49
サンキュー:

5

ネタバレ

オッチー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「アニメを評価する」ということに向き合えた[90.1点]

「アニメを評価すること」に対して今一度色々考えさせられるものがありました。アニメの完成度は置いといて、各アニメには様々な人々が関わっていてその人達の努力の元にアニメは成り立っています。その努力に対して酷評を並べるのはアニメ制作の人達に対してあまりに無礼なのではと考えるようになりました。もちろんある程度の酷評はあっても当然なのでしょうけど…

SHIROBAKOを見ることでアニメ制作の過程も知ることができます。もちろん作画だけでなく、演出やシナリオ、音響関係も重要な要素です。アニメには色々必要な要素があるため、スケジュールの過酷さを見て取れました。そう考えると今までたくさんの素晴らしいアニメを作ってきた制作の人々に自分は本当に感謝しなければならないと思いました。自分もこのサイトである程度のダメ出しはするかもしれませんが、節度を持ってレビューしていきたいと思います。これからのアニメに幸あれ。
 

投稿 : 2020/04/26
閲覧 : 118
サンキュー:

17

HAKU さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

丁寧に作られた名作!

P.A.WORKSさんが手掛ける、「働く女の子」シリーズの第2弾!
アニメ制作のことだけあって、制作サイドのあるあるネタであったり、裏側のバタバタ感であったりと、2クールでありながら飽きることがありませんでした。
総集編は嫌!と言っているだけあって、総集編はありませんし、作画崩壊もありません。
アニメの中でも、細かいところにこだわっているので、この作品自体も細部までこだわって作っているのだなと思います。
PAさんはどの作品でも、表情の表現がとても上手く、たくさんの苦難を乗り越えて成長する宮森の姿を見ていると、ついつい応援したくなるし、感動してきます。
放送から5年経った今でも根強い人気があるのは、丁寧に作られた作品だということが分かるからだと思います。
今年映画化されたのを機にもう一度観直しても楽しめました。
映画後のストーリーでももう1回作れそうだけど・・・作ってほしいけど・・・!
2クールですが、観てよかったと思える作品です!

投稿 : 2020/04/26
閲覧 : 47
サンキュー:

7

tag さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白くて、興味深い作品、でもそこまで高評価ではないんだが、、

アニメ業界をアニメにした作品。結構リアリティを追求。結構アニメを見ている自分も、そこここに発見がありました。
社会人になるって色々あるよな、とか、目標を持ち続けられるか、とか、たぶん、高校生や、大学生なら考えるところ色々あるのかな、と。

この題材をエンターテインメントとして成立させるのは難しいところを、それなりに山あり谷ありで描いて見せたところは偉いと思う。

純粋に、物語として、アニメ作品とらえると、やはり無理があったかもと思います。アニメは”ある意味で”現実離れした設定を使うことで、観客の驚きや、興味、感動を呼ぶことが得意なメディアです。もちろん、あり得ないほどの非現実感は作品を壊します。Unreal reality(非現実的現実)を使うことでアニメはエンターテインメントとして他のメディアを凌駕します。

見え終えて思うのは、本作品の、こうした人間模様は、もしかしたら、現実の俳優さんが、演じたほうが、ちょっとした会話のやりとり、顔の表情、しぐさの違いが、物語を分厚くし、面白かったのかもと思いました。アニメでは流石にそこまで表現できませんし、それが得意なメディアではありません。

結論:
良い作品です。特に高校生、大学生に、でも、アニメ向きの素材ではなかったかも。

あ、でも最後に、原作ありきがほぼ主流になる中、オリジナルアニメにこだわり続けるPA. Worksさんの姿勢は、大好きですし、頭が下がる思いです。感謝です。

投稿 : 2020/04/22
閲覧 : 72
サンキュー:

3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメ制作の裏側

アニメ制作の現況を知ることができましたが、大変なお仕事だと改めて思いました。
一企業として見ることがあって、自分に置き換えて観てしまう時がありました。
アニメ業界に係わらず、どの業界でも共感できる点が数多くあると思います。
働く意味や大変さ、各々の価値観の違いなど、色々と考えさせられました。
アニメを観る側の立場なので、制作陣に感謝しながらアニメを楽しみたいと思います。

投稿 : 2020/04/18
閲覧 : 97

ふぁんた さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

おだやかな作品

総合ランキングが高かったので見ました。
同じくらいの順位の作品と比べると期待はずれでした。
アニメ制作業界に興味ある方以外はお仕事物としてもうーんて感じがするかもです。

良くも悪くも起伏に乏しい、出てくる人だいたいいい人な話です。
正直な話アニメ制作の日常と言う内容がここまで評価が高いことは少し驚きです。決してこの作品を悪く言うつもりはありませんが私は普通よりちょい良いくらいの評価です。

群像劇として魅力あるキャラクターも多く、監督、デスク、ベテラン職人などキャリアが上の人たちは年相応な雰囲気で昨今の老若男女イケメンカワイイ系アニメとは違います。

劇中劇やパラパラ動画を見せるところなど制作過程のアニメの中でアニメを作っているシーンの演出がアニメ専門学校の教材用に作られているかのように淡々としていて面白みに欠けるきがしました。アニメの中で複数枚の紙をパラパラして動いているように見せるシーンは不思議な感じがしましたし、塗り前の線画だけで3Dの動きをするアニメーションになるシーンも面白かっただけにもっと大げさに演出をしても良かったのではと感じました。
車を運転するシーンや先生と会う前の偉い人を倒していくシーンの悪ノリ表現をもっと今敏監督作品のように逸脱脱線しているようでメタファーとして説明完了しているようなそんな表現まで昇華できたら、、、。主要キャラの心象表現がそんな感じで展開されたら、、と最初の車のシーンが面白くなりそうな表現だっただけに(それでもものたりないけれども)思ってしまいす。

投稿 : 2020/04/15
閲覧 : 79
サンキュー:

4

K さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメ好きなら一度は見るべき作品

リアタイ視聴済み
実際のアニメ制作の様子を描いたP.A.WORKSオリジナルアニメ(P.A.WORKSオリジナルに基本ハズレはない)
アニメーション制作者役が沢山出てくるが、モブとして埋もれることなくしっかりと出番がある。
1期、2期でそれぞれアニメーション作りとしては完結しているので、ダラダラせずに視聴ができるかも。

オリジナルアニメとしては非常に良くできている作品

投稿 : 2020/04/15
閲覧 : 28
サンキュー:

6

fif さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメ制作業界に興味がある人は

私は別に業界の人ではないですが、知り合いの知り合いがこの物語の主人公と同じ職種(かつ新人)らしく、そのひとの話によると割とリアルだとか。

作監さんが好きなのもあって、作画も好きです。
ストーリーはちょっと悪ノリするところがありますが、それ以外はリアルな現場の雰囲気が感じられて、観てて楽しいです。

もちろん前倒しとか予備の作業時間とかは取ってるんでしょうけど、よく1週間で1話を作れるものだと感心してしまいます。

投稿 : 2020/04/10
閲覧 : 54
サンキュー:

5

けやき さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメ業界の内容ですが

ここまで細かくアニメ業界について描かれた作品は初めてではないでしょうか。
とにかくこの年はSHIROBAKOともう1作品が飛びぬけてました。

投稿 : 2020/04/05
閲覧 : 64
サンキュー:

3

燕雨 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメ業界の裏側

アニメ業界の方々いつもお世話になっております。

投稿 : 2020/03/28
閲覧 : 44
サンキュー:

3

ケニー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良かった

久々にクサくもなく、ナチュラルに感動させてもらえました。何気なく見た作品でしたが引き込まれました。

投稿 : 2020/03/24
閲覧 : 69
サンキュー:

5

カヲル さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

脚本の勝利

面白かったです。
結構ベタな作りのような気もしますが、なんというか全く気にならず引き込まれました。
登場人物に特別な魅力があるわけでもなく、ご都合主義の展開もありますし、
演出なども判子のようなベタな演出だったりする所もあったのですが、
なぜかそういう所は気にならず、すんなり楽しめました。
脚本の良さ、話の面白さが全てに勝っていたという気がします。
まぁとにかくお話が面白かったです。

投稿 : 2020/03/21
閲覧 : 61
サンキュー:

8

ネタバレ

わしわし男爵 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

泣けるアニメと思わないで...

あにこれでの評価が異様に高かったので試聴

アニメ製作会社が様々なトラブルを乗り越えてアニメを完成させていく群像劇といった感じの物語

メインキャラと思われる5人のうち過半数の存在が薄い。他のサブキャラの方がよっぽど顔出してる気がする。最初からみゃーもりと絵麻ちゃんだけで良かったでしょ

一期は良しとして二期になると {netabare} てんでダメなプロデューサーが出てきて常にこいつに振り回されてる。原作者との食い違いは話をしたらあっさり解決したしなんか無理に問題を作っている感じがした
{/netabare}

問題の23話は {netabare}先程も言ったようにずかちゃんの描写が少なく声優で苦労してる姿も描かれてはいるけど感情移入はしづらかった。だからあのシーンでみゃーもりが号泣するのはわかるけどこちらが泣くまでには至らなかった。 {/netabare}

これから見る人は「泣ける」ことを頭から捨ててハードルを下げて観たらとっても面白いと思います。

投稿 : 2020/03/19
閲覧 : 132
サンキュー:

8

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

どんどんドーナツどんといこう!

序盤 アニメ制作するアニメ化

中盤 あれ?もしかしなくてもこれ面白いのでは?

終盤 やはり

この話はとあるアニメーション制作会社に制作進行として入社してきた女の子の話
ジャンルはアニメ・仕事
この作品はアニメを作るアニメです。当時私は制作のことは全く分からなかったのでこのアニメが流れたときは衝撃でした。撮影って撮影しないの!?と。聞いた話では制作進行は大抵の会社が欲しがっていて、ものすごい労働力の代わりに安い給料とものすごく忙しいらしいので車事故率や自殺率や転職率が高いとか...まぁ実際どうなのかこのアニメが正しいのか私にはわかりかねますが、アニメ(物語)なのでそこは多めにみろってことですかね。しらないですけど

内容です。かなり濃い内容です。アニメを見たことない人でも見始めてしまうほど素晴らしいものでした。序盤は汎用性を兼ね備えた導入でアニメ制作を知らない人でも視聴を続行してしまうようなもので良かったです。中盤の盛り上がりもよくその勢いをそのままゴールさせたのではなく減速させながらもちゃんと着地させるような丁寧かつ深いラストでした。この作品の終盤から「本当に自分がやりたいことはなにか?」がテーマとして存在します。これは主人公やそのまわりの子たちに限らず私たちに当てはまると思います。学生のころは夢や目標がありましたが今では目の前のことで精一杯の人もいるのではないでしょうか。そんな人こそ初心に帰ることが重要だと思います。もちろん目の前のことも重要です。しかしそれで目的を失ってただ惰性に生きるようになっては遅いのです。かくいう私も夢とか目標とか忘れかけていましたが、なんのために仕事をしてなんのために生きているのか。そんなことを自分に問いかける機会を与えてくれる作品だと思いました
話がかなりずれましたが、この作品は序中終惰性でみるのではなく真剣にみることで面白さがわかります。そしてその濃密さに驚くでしょう。

キャラについてです。みんな好印象です。強いていうなら編集者は全員があんなんじゃないからね!と言いたいです。みんなそれぞれ夢や目標に向かって少しずつ歩いています。もちろん葛藤もでてくるのですがその葛藤も私達に通ずるものがありどこか他人事ではないように感じました。そして親近感がわいたキャラが頑張っている姿をみるとほっこりしますよね

監督は木下誠一じゃなくて水島努さん。AnotherやAガルパンの監督を担当された方ですね。話によれば高梨くんのモデルだそうですね
シリーズ構成は横手美智子さん。こばとやイカ娘のシリーズ構成を担当された方ですね。
キャラデザは関口可奈味さん。TARI TARIや花咲くいろはのキャラデザを担当された方ですね。
劇伴は浜口史郎さん。ガルパンや問題児シリーズの劇伴を担当された方ですね。

作画は丁寧でした。動きも細かく、作中のアニメとの作画の雰囲気の差など細かい演出も良かったです
op1は分島花音さん作詞、カヨコさん作曲、千葉"naotyu-"直樹さん編曲、石田燿子さん歌唱の「COLORFUL BOX」
op2は奥井雅美さん作詞歌唱、カヨコさん作曲、千葉"naotyu-"直樹さん編曲の「宝箱-TREASURE BOX-」
ed1は桃井はるこさん作詞曲、渡辺剛さん編曲、先輩三人組による「Animetic Love Letter」
ed2も桃井はるこさん作詞曲、渡辺剛さん編曲、アニメーション同好会の五人歌唱の「プラチナジェット」
どれも良い曲でした
声優さんに関しては文句なしです。実際にその人物がいたかのような素晴らしい演技でした

総合評価 普通に面白い!

投稿 : 2020/03/11
閲覧 : 158
サンキュー:

14

老倉育 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメを作るアニメ

武蔵野アニメーション制作進行の宮森あおいが仲間達とアニメを作ります!!
常にドタバタだけどきっとこれがリアル。アニメをまた違った視点で観れてアニメがもっと好きになる!!夢に向かって頑張る皆を観てると自分も頑張れる、勇気をくれる作品です。そしてアニメ制作に携わる全ての方に感謝。
キャラクターがきっと実在する人モデルなんだよね!おぉ!!ってなる。『新世代アヴァンギャルドン』の菅野光明(庵野秀明)さんとか声優の茅菜夢衣(茅野愛衣)ちゃんとかシナリオライターの舞茸しめじ(奈須きのこ)さんとか。
作画がいい!!

投稿 : 2020/03/06
閲覧 : 79
サンキュー:

8

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

劇場版がトンデモナイ領域に…

お仕事アニメの金字塔

頑張るあなたは美しい

ずかちゃんのアフレコシーンで泣かない奴は人間じゃネェ(byシアーハートアタック)

これからの傑作の条件は、夢、情熱、誠実、ユーモア、全てをまとめる技術とセンス。

親父と老人が良い作品に外れなし

作中で凄いシーンと表現されてるとこが本当に凄い!という当たり前のようで困難なことを成し遂げている。

クレイジーボーイ水島監督ならガルパンよりこっち派

願っていたら本当にになった劇場版!

TVアニメ「SHIROBAKO」ニコ生で一挙放送、劇場版が公開される2月29日から

投稿 : 2020/03/05
閲覧 : 255
サンキュー:

20

ネタバレ

KmqbB47961 さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

クソアニメ

普段感想など書いたことないのですが、これは酷すぎる。 とてつもなくつまらない。初めてだ。ここまでのひどいアニメ映画は見る価値がない。
テレビの方はアニメの知らないようなところを細かく描写していてよかった。だが映画は何がしたいのかわからない。クソアニメだ。

投稿 : 2020/03/05
閲覧 : 236
サンキュー:

3

Natto fan さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:----

お仕事

アニメ制作の裏側が分かる素晴らしいアニメ

投稿 : 2020/03/04
閲覧 : 57
サンキュー:

4

masteryota さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

5点満点中?うーん、100点!

私はね、SHIROBAKO見てる時が1番幸せなんですよ。それまでもそのあともそしてこれからも素晴らしいアニメはたくさんあるだろうけど、このアニメが私のトップであることは生涯ゆるがないかもしれない。これ以上の作品が出てくることは想像できないですマジで。
あえて細かくは書かないが、エンターテイメント性とテーマ性が究極のレベルで融合している。24話捨て回なんて存在しない。美しすぎる起承転結が、12話ずつの2クールで語られる。
同監督の別作品に、〇〇に人生の大切な全てのことが詰まってるんだよ。 (cv.能登麻美子)ってセリフがありますけど、私にとってSHIROBAKOには人生の大切な全てのことが詰まってるって本気で思います。スタッフの皆様、この作品を作ってくれて本当にありがとう。
是非多くの人に見てもらいたい作品です。

投稿 : 2020/03/03
閲覧 : 44
サンキュー:

7

ネタバレ

Appleモンキー さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

仕事アニメってあんまり多くないけど、
仕事終わった後に仕事アニメ見るとなんか面白いです笑

主人公がんばってて好感ですね~^^
とりあえず、「しゃーす」禁止笑

第19話は神回★

■第4話
{netabare}
ずかちゃん、よかったぁ
このメンバーの、社会人になってからの
集まってからの飲みっていいですね~
みんな揃ってアニメ作るシーンが早く見たい!
{/netabare}

■第12話
{netabare}
杉江無双回でしたね。
今までさっさと帰ってた人があんな胸アツな
展開を作ってくれるとは・・・!
引き続き2クール目も楽しみです。
{/netabare}

■第13話~16話
{netabare}
みゃーもりは順調に出世してますね♪
タローはすっかりダメ社員が定着してます(笑)
ヅカちゃん先輩なかなか仕事苦戦してます。。。
今クールで全員そろってひとつのアニメを作るのかなぁと
期待したのですが、まだまだ道長し!ですね^^
{/netabare}

■第19話
{netabare}
第19話「釣れますか?」は神回でした!
自分の夢を再確認した武蔵野動画でのシーンは
うるっときましたね。
よかったなァ^^
{/netabare}

■第23話
{netabare}
カントク大活躍でした!
最初から原作者と話とけよって感じですが、やっぱりああいった
展開はアツくて好きですね^^

そしてここにきて
ずかちゃん先輩キターーーーーーーー!!!!

この展開をだいぶ前から待っていた人は多かったのではないでしょうか。
みゃーもりの号泣シーンにもらい泣きです。
{/netabare}

■第24話
{netabare}
最後まで安定した、良いアニメでした^^
高校時代の仲間たちと、ほんの少しだけど
同じアニメを作って最終回を迎えることができました。

「やりきった!」って感じはするけど
今期で最も続編を期待しているアニメです♪
{/netabare}

■ニコ生一挙1期_20150509
{netabare}
ニコ生一挙もこれで何度目かですが、
何度見ても面白い!^^

序盤第3話は、あるぴんのシーンのリテイク。
2話後半からリテイクの話で盛り上がってからの
3話でのリテイク完成シーンは印象深いですね!
ED直前でリテイク完成版をもってくる演出好きです^^

中盤はみーちゃん、ずかちゃんを中心に
将来の進路に悩みながらも前向きに進んでいく回。
みゃーもりの答えは2期までお預けですが、とても
共感できる内容ですよね。

そしてラスト!
カントクの最終話絵コンテ完成のアツイ展開からの
杉江レジェンド発動!!
アツイ展開からさらにアツイ展開へ!
これはニクイですね~。
最終回にピッタリの内容です。

5/10に2期の一挙放送やってますが、
タイムシフトで来週見ます^^
{/netabare}

■ニコ生一挙2期_20150510
{netabare}
1クール目以上にアツイ展開の2クール目!
Bパートのラストは毎回毎回ニクイ演出の連続です。

個人的に好きなのは第19話「釣れますか?」
武蔵野動画の過去回想で、若かりし日の社長や大倉さん
杉江レジェンドの制作風景からの、みゃーもりの
アップシーン
泣ける。。。

第22話はまさかのタロー回
平岡の苦労話と、タローの「表彰状シーン」はスバラシイ!
タロー株ストップ高!

そして第23話のラストはずかちゃん先輩が
ついに!
第1話から見ていた人からすると、ようやっと、ずかちゃん先輩が(泣)
まさに号泣!!

そしてまさかの、一挙放送アンケート記録更新来ました!
とてもよかった:98.6%!!!
1期の一挙放送(1回目)が98.4%で記録持ってましたが、
自己記録&最高記録更新!!!

何度見てもやっぱりSHIROBAKOは面白いですね^^
第2期ぜひ見たいです^^
{/netabare}

投稿 : 2020/03/01
閲覧 : 1101
サンキュー:

140

ソラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

変な話

変な話、面白いと思います!


クリエイターの個性、連携、人間関係って視点で見てみるとおもろい。

作中で制作進行・デスクのみゃーもりのことをエースだと呼称してましたが、役割的にはヘッドコーチとかその辺だよね。監督や各専任コーチと話し合って実行部隊ともコミュニケーションをとらなきゃいけない現場を見渡たす中間管理職なわけだよね。
多方面に気を遣わなきゃいけない役職なので人間のメンタルを描くっていう意味合いではベストなポジションでありました。
群像劇として全体を見渡せるバランスのいいキャラ設定でした。

しっかし、出てくる人達みんながみんな等身大なんだよね。
やりたいことをがむしゃらにやってたらいつの間にかここにいた。なんて台詞をおっしゃってるし。
箸休めに自分がなんでこんなことをしているか、目標、理由、過去、同一性なんてベタベタな問いかけなんだけども、実際にクリエイターの話を聞いてみると、最初は映画の監督なりたかったけどあるきっかけで写真をやってみたら面白かったから写真家になろうと思ったとか、
俳優志望だったけど声優に変えた。
なんて人はたくさんいるわけで色々経験するうちに自分がどんな人になるかを模索していくっていう普遍で不変のテーマをよく描いていた。
何がきっかけになるか分からない。そしてやり続けてみないと分からないってのも、これはこれでごもっとも。
ありきたりな内容なんですが真摯にやってるからこそ見入ってしまう。

登場人物達はみな挫折もするし愚痴も吐くしトラブルも起こす。だけど皆が腹を割って話し合ってみると、ちゃんと根本には目標に愛や思い入れがあるから憎めない。
挫折や愚痴やトラブルが具体的なものだからこそ見応えがありマニアックであって偏愛してしまう。

ただ出版社に関する政治的な部分は(わざと?)いい加減に終わらせたけど、あそこらへんも丁寧にやって編集部との描写も話し合いとか駆け引きでなんとかして欲しかったってのはあるけど、ここら辺は制作サイドに聞けば何かしら理由はありそうなのでツッコミを入れるのは野暮ってものでしょう。

武蔵野アニメーションがいい環境だなと思うのは、一度重役を任命したら本人が挫折して自信をなくしたとしても諦めずに責任を持って周りがサポートして役職を続投させてあげなきゃいけないという気遣いをする描写があったことです。
こういう姿勢ってのは個人だけじゃなくて指導する人達のランクも上げてくれる大切なことだなと。
こういう気遣いをちゃんと示してくれたって部分で大切な作品であります。
あんな芯の太い意思を持った良い意味で優しい先輩が見守ってくれる環境ってのはかけがえのないものだと思います。


番外的な部分でのこだわりも光っていた。
実績も技術もあって天才のように扱われている人でも話してみたりすると割と普通な人だったり、職場のトイレ汚いとか、電子レンジに爆発の後とか、扁桃腺腫らしちゃったとか、色気付いてスペシャルなシャンプー使ったりだとか、人に好き嫌いがあったりだとか、
飲みュニケーションやオンオフの使い分けとか人間かいてます的な描写も良かった。

定例会での興津さんの冷蔵庫のもの片付けろとか事務所の扉ちゃんと閉めてだとか料理つくってて他の階から苦情だとかなんつーかまるで実際に生活してる職場なんだなと思わせてくれるよね。
クリエイター同士の仕事においての微妙な距離感もいいよね。
クリエイターとしての方向性が違うから仕事がやりにくいけど、人手が足りないから協力を請うっていう場面で、あの人と仕事やりにくいんだよなぁとついつい愚痴ってしてしまうところが人間臭くて好き。
おっさん同士の友情、腐れ縁とか。体型に対する弄りとか、哀愁漂うおっさんの描写も作中の言葉通りキャラに個性・命を吹き込んでいる。

げんしけんの時にも思ったけど、横手美智子さんの脚本はほんと生々しさの良いとこどりがうまい。
キャラの何気ない言葉の一つ一つを拾って個性を成り立たせてるところ見てても、横手さんって人間観察とか人と会話したりすることが好きなんだろうな。
退屈とブラックユーモアの間を上手く捉えてるというか。


作中で行われた手書きか3Dなんて話題はいわゆるデジタルVSアナログ討論みたいなもんで、フィルムかデジタルか、写真か映像かなんて話題にも共通していたりする。
結局どんなアプローチの仕方をしようと個性、手先、視点、両立ってのが大事になってくるわけだ。変な話。

投稿 : 2020/02/29
閲覧 : 268
サンキュー:

36

ネタバレ

kiminttea さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

苦手でした

PA Worksということで配信で数日で一気見。
アニメ制作にかかわる方々の群像劇。メインの高校アニメ部の5人それぞれがクローズアップされるわけでもないが、大人も描かれているのはリアルにしようとしたのか。

のっけから、アニメ制作用語が全く分からなくてストーリーについていけない。2クール目に入ったあたりでストーリーの中で用語解説をするようになったのは、放映中にクレームが多かったのかな?と勝手に想像。だったら最初から自然とわかるような脚本にすればよいのに。

大まかには2部構成。
{netabare} 前半と後半でそれぞれテレビ放送のアニメ作品を手掛けていき、その過程ですったもんだがあり、みんなで頑張って作品を作り上げていく中で、アニメ部の5人も成長していくお話。 {/netabare}

苦手だったのは主に次の点。
{netabare} 狂言回し(主人公の心の声?)としてしばしば登場する縫ぐるみの小芝居。登場人物のエピソードできちんと心情や身上を描いてほしい。わざわざ登場させて解説する意味が分からない。 {/netabare}

{netabare} それと「悪役」の扱い。その他の登場人物を悪役にしないためなのか、わかりやすい悪役は一人だけで此奴がとんでもない。こういった業界の内情には全く知見がないが、モデルになっているであろう大手出版社にこんなにレベルの低い人が実在するものなのか?
あまりに分かりやすく悪役を一人に押し付けているので、他の人たちの「リアルさ」が薄れてしまっている。 {/netabare}

結局は、アニメファンがアニメ制作現場を知った気になるメタ作品なんですかね。最初に書いた専門用語の投げっ放しな姿勢といい、中途半端にアニヲタを狙ったんでしょうかね。
キャラの設定やデザイン、ストーリーのプロット自体はとても好きなのだが、見せ方がなじめなかった。

なお、劇場版もこのノリが強調されていますので、TV版のノリが苦手な方は劇場版もお勧めしません。

悪口を書いて、好きな方には申し訳ありません。

投稿 : 2020/02/29
閲覧 : 123
サンキュー:

4

ルイスーザン さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

何度見ても傑作

私はこの作品みもう何回見たか分からないくらい見ました。
このアニメを見て何回も救われました。
仕事が辛い時、挫折しそうな時、何をすればいいかわからない時などそんな時に見ると自分も「頑張らないと!」と思い元気になれる唯一無二のアニメです。
今あなたがそんな時事を思っているなら是非見て頂きたいです。
あの頃の情熱を燃やしていた時の自分を思い出せます!
笑える所や泣ける所全てにメリハリがあり、
アニメをあまり見た事がない人でも、見易いと思います。
私の心の拠り所にもなっているアニメでもあるので、少しでも、いろんな人に知って面白いと思ってもらえたら嬉しいです。

投稿 : 2020/02/28
閲覧 : 472
サンキュー:

13

apotan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アニメの作成!

アニメってこういうふうに作られているんだ!と知ることができた作品でした。
これだけ大勢の人がたくさんの時間をかけて作成しているということに驚きつつ、1つの作品をみんなで完成させる!という熱い思いにとても感動しました。
アニメを見る目が変わりそうです^^

投稿 : 2020/02/26
閲覧 : 35
サンキュー:

4

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SHIROBAKOのストーリー・あらすじ

水島努とP.A.WORKSによる新作オリジナルTVアニメ。

5人の夢を追う女の子を中心に白箱(関係者に配られる完成したアニメ作品が収録されたVHSやDVD)の完成を目指し奮闘するアニメ業界の物語になる。(TVアニメ動画『SHIROBAKO』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年秋アニメ
制作会社
ピーエーワークス
主題歌
≪OP≫石田燿子『COLORFUL BOX』、奥井雅美『宝箱-TREASURE BOX-』≪ED≫宮森あおい&安原絵麻&坂木しずか(CV:木村珠莉&佳村はるか&千菅春香)『Animetic Love Letter』、どーなつ◎くいんてっと『プラチナジェット』

声優・キャラクター

木村珠莉、佳村はるか、千菅春香、髙野麻美、大和田仁美、西地修哉、松岡禎丞、山岡ゆり、吉野裕行、茅野愛衣、松風雅也、中原麻衣

スタッフ

原作:武蔵野アニメーション、キャラクター原案:ぽんかん⑧、 監督:水島努、シリーズ構成:横手美智子、アニメーションキャラクターデザイン:関口可奈味、美術監督:竹田悠介/垣堺司、色彩設計:井上佳津枝、3D監督:菅生和也、撮影監督:梶原幸代、特殊効果:加藤千恵、編集:高橋歩、音楽:浜口史郎、音楽制作:イマジン、プロデュース:インフィニット

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