「SHIROBAKO(TVアニメ動画)」

総合得点
91.5
感想・評価
3190
棚に入れた
12738
ランキング
12
★★★★★ 4.2 (3190)
物語
4.3
作画
4.2
声優
4.1
音楽
3.9
キャラ
4.3
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ネタバレ

KANO

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

メッセージを受け取れば感動の名作

まず仕事ですが、一般的に職場と言うものは、本来年代、思考、生活環境など様々な相違のある人達が言わば偶成的に集まり、仕事でなければ出会わない人達と苦楽を共にする空間だと思います。
それにより、複雑な人間関係が生じたり、新たな生活知識の向上であったり、人によれば一生を共にする相手と巡り合う事も有り、人生にとってある意味、恐怖でも有り、又有効な時間を過ごせる場所な訳ですが、世の中には極一部の方々だけが、自発的に好きな事を生業にしてる方々が居て、後発的に仕事を好きになる場合も以外と多々ある訳ですが、好きな事を生業にする事は一見、羨ましくさえ思うんですが、妥協点の少ない点、苦悩も多々有るでしょうけど、やはり仕事に置ける達成感はその人達にしか味わうことは出来ないでしょう。

本作ですが、アニメでアニメ制作会社を扱うと言う、交わす所が無い一択です。作り手の視聴者に対するメッセージが強く出た作品だと思います。伝われば、感動と感謝の念が生じます。実際はもっと厳しい事が多々あるとは思いますが…個人的にはベスト5に入る作品です。

やはり良かったシーンは、ずかちゃんのサプライズ的なアフレコシーン、そこで発する台詞…素晴らしい演出です。もちろん最後のスピーチも最高でした。

この作品に触れる事によって少しでは有りますが、アニメーションの本質に近づけたのかも知れません。

投稿 : 2019/09/11
閲覧 : 125
サンキュー:

22

t.k.o

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメを継続してみるなら是非!

わしらの普段みてるアニメがどうやって作られてるのかを知れるアニメ。アニメ制作の仕組み、裏側を知ることができる。SHIROBAKOをみてからアニメをいろんな角度でみれるようになってアニメをみる視野が更に広がった。神アニメって言われる作品もクソアニメって言われる作品も制作者側の並々ならぬ苦労があってアニメは世に出されるだなって思った。SHIROBAKOをみることによって制作者への敬意がより一層深まるのでアニメを継続してみるよって人は是非見てほしい作品。

投稿 : 2019/09/10
閲覧 : 37
サンキュー:

9

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感動!!!

いつも何気なく観ているアニメを
どんな思いで皆さんが作っているのか
熱く熱く伝わるアニメ!!!

色んな役割から出てくる悩みや喜びは、
アニメ業界だけでなく
生きていく中で全てに通じるものがあり
一つ一つこんなにも
自分を表現したいと思い、
してもいいんだって受け入れてくれる場や
ぶつかってでも乗り越えようとする信頼感など
色々な事に感動しました。

元気貰えました。
ありがとうございます!!!!!

投稿 : 2019/09/08
閲覧 : 52
サンキュー:

9

やまと

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメ好きなら見るべき

アニメが好きな人にはみなくては勿体ない作品だとおもっております!
3周見ましたが、
見れば見るほどこの作品のよさがでる。
アニメ業界の話なのだがリアルにつくられてるみたいで違うのはこんなに女の子がいないってとこくらいみたい!w

男キャラとかもおもしろくていいですしね。
アニメができ上がる喜び感動などがあったりしてすごくよかったです。

投稿 : 2019/09/02
閲覧 : 28
サンキュー:

4

たくま

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメ好きなら絶対見るべき!

この作品を通してアニメを作る大変さが分かった。この作品を見るまでアニメのOPやEDを見なかったのですが、この作品を見てからは自然とOPやEDを見るようになって素晴らしいOPやEDに出会えて感謝しています。

投稿 : 2019/09/01
閲覧 : 40
サンキュー:

4

ネタバレ

vWSHY97287

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1度は見るべき

あれだけ登場人物が多い中でも、1人1人がしっかりとキャラが立っていて凄く良かったです。好感が持てるキャラも多く、そのあたりはすっきりして見られました。水島努監督の作品はいい作品ばかりです。(特にガルパン、Anotherなど)

投稿 : 2019/08/28
閲覧 : 44
サンキュー:

3

ネタバレ

STONE

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメが好きなら。。。

 いわゆるお仕事ものだが、アニメ業界ということで内幕ものという要素もあるかな。
 アニメーション制作という仕事を通じて、様々な職業を見せてくれるが、それゆえに登場
キャラも多め。ちゃんと職業が判るテロップを頻繁に入れてくるのはなかなか親切な配慮。
 この多数のキャラだがそれぞれに見どころがあるために、群像劇としてよく出来上がって
いるが、そんな各職業をつなぐ製作進行の宮森 あおいを主役に置いたのは正解かなという
印象。
 主に中心となるのはこの宮森と、同じ高校だった4人の少女達だが、この5人も宮森は制作
進行、安原 絵麻はアニメーター、坂木 しずかは声優、藤堂 美沙は3Dクリエイター、
今井 みどりはシナリオライターといった具合にそれぞれ従事、もしくは志望している職業も
バラバラで、この辺が一つの業界を描いたものでありながら作品にバラエティ感を感じさせて
くれる。
 バラエティ感と言えば、5人の悩みも様々で、日々の仕事に邁進しているものの先の目標が
見えない宮森、目標はあるものの今の実力に自信が持てない安原、今いる場所が目標へ繋がって
いないことを自覚した藤堂、スタートするためのとっかかりが判らない今井、スタートこそした
ものの次に繋がらない坂木といった感じで、この辺が作品の深さに繋がっている感じ。
 こういった悩みもストーリーが進むに連れて、解決、もしくは解決への糸口に繋がっていく
過程の描写も観ていて気持ちのいいものがある。

 展開的には前半はオリジナルアニメ、後半は原作付きアニメを通じて、様々なトラブルに
見舞われながら、それを克服していく流れだが、オリジナルにはオリジナルの、原作付きには
原作付きの問題があり、その辺の差異も興味深い。
 個人的には元制作進行の知人がいるのですが、アニメゆえのデフォルメや心情表現の映像化
などあるものの、作品内であることは実際にあることばかりだそうで、業界人にとっては
あるあるネタの宝庫みたい。
 各種のトラブルも詰まるところ時間と品質の兼ね合いに集約されるようで、これは他業界でも
同じこと。
 またその解決方法も他者からの助けだったり、直接会うことによる誤解の克服など、結局は
人との繋がりが大事だったりするのもこれまたアニメ業界に限ったことではないはず。
 そういう意味では単にアニメ業界を扱ったものというだけでなく、仕事というものを考え
させてくれる作品でもある。
 このトラブル解決に関しては、事前に数々の伏線が張られており、それを回収することで
解決に繋がることが多く、そこから得られるカタルシスは最高。
 
 演出的には劇中劇のキャラと、制作に携わるキャラとの心情がシンクロしていくような描写は
なかなか上手いやり方で、特に「第三飛行少女隊」ではそれが顕著。
 全体的にはシリアスとコメディのバランスも良く、数多くの男女が登場しながら、あえて恋愛
要素を一切無くしたのがお仕事モノとしていい方に転がった感じ。
 アニメという媒体が好きなら、一度は観ておいた方がいいように思える。

2016/07/10
2019/08/11 誤字修正

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 154
サンキュー:

15

ネタバレ

shino73

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

夢は伸ばした手の先

P.A.WORKSが描くアニメ業界の舞台裏。
ご存じ働く女の子シリーズ第2弾。
武蔵野アニメーションのアニメ制作奮闘記。

練り込まれたシナリオと構成で、
ほんとに丁寧に作られていて好感の持てる作品。
アニメに対する思いがよく描かれていますね。
さすがに同業界だけに、
実在の作品/会社/人物の元ネタも盛り沢山で、
こういうパロディは大好きです。
庵野秀明には笑いましたよ(^o^)

人間ドラマの群像劇としても秀逸で、
年配アニメーターの杉江さんに泣けました。
{netabare}ゴスロリさんのバッティングセンターだって、
仲間にちゃんと目配りできている証拠ですよね。{/netabare}
この作品は宮森の成長物語と言えますが、
僕はずっと甘いモノを食べている監督が好きだ。
この人がいないと始まらないのですよ。
万策尽きた!の人も素晴らしいキャラだね。

僕たち一人一人の未熟さや愚かさ、
ある時は社会の不公平さを嘆く前に、
目の前にある事を最善を尽くせ。
そう教えられたような気がします。

上山高校アニメ同好会のみんなには、
これからも活躍して欲しいな。

笑いあり、感動あり、見事な物語です。

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 469
サンキュー:

86

でこぽん

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメ制作に携わっておられる方々の奮闘努力に感謝

この物語は、アニメーション会社の新入社員、宮森あおいとその仲間たちが、アニメの完成を目指して奮闘努力する群像劇です。
私たちが普段なにげに見ているアニメをつくるために、こんなに多くの人たちが奮闘努力しているとは、今まで私は知りませんでした。

アニメ制作に携わっておられる方々、ありがとうございます。


宮森あおいは、高校時代、アニメ同好会で4人の仲間と一緒に自主製作アニメーションを作成しました。
そして「卒業後、いつかもう一度集まり一緒にアニメーションを作成しよう」と、仲間たちと誓いをたてました。

それから2年半後、あおいはアニメーション会社で多忙な日々を送ります。
高校時代のほかの仲間たちも、東京へ出てきて、不安を抱えながらも、高校のときの誓いを実現すべく、奮闘します。


このアニメで感動したところは、第一に、高校のときの誓いを5人すべてが覚えていて、しかも、その夢に向かって努力している点です。
彼女らは、製作、原画、脚本、声優、3Dクリエーターと、それぞれ自分の進むべき道を明確に持っています。
これは、仲間を信じないと決してできないことです。彼女たちの信じ合う心に感動しました。

そして、私が特に注目したのは、声優を目指して頑張っている坂木しずかです。

彼女は何度も何度もオーディションを受け、そのたびに不採用となります。
友達は皆、夢に向かって進んでいますが、彼女だけがまだ夢への入口にも到着していません。
しずかは何度も心が折れかけます。

でも、彼女には夢があります。だから、何度も何度も挑み続けます。

そして23話目、私は思わず涙を流してしまいました。とても素晴らしい内容でした。


夢をかなえるために努力している人たち全てが、必ず夢がかなうとは限りません。
でも、夢をかなえるために努力している人でなければ、決して夢はかなえられません。

私たちが使用している乾電池、それはエジソンが発明しました。
でもエジソンは、乾電池をつくるのに何百回も失敗したそうです。

多くの人は、エジソンを『ひらめきの天才』だと誤解しています。
でも、彼は『ひらめきの天才』ではありません。彼はまさに『努力の天才』でした。


この物語では、あおいたちの懸命な努力を見ることができます。
私たちも、あおいたちに負けないように、懸命に努力し、生きていきましょう。

投稿 : 2019/08/10
閲覧 : 316
サンキュー:

55

ネタバレ

ジャスティン

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

制作陣側から見るアニメ制作風景とは?

【視聴きっかけ】
ずっと楽しみにしていた作品でした。
このためにどれだけ待っていたか、P.A.WORKSの中でも特に期待していた作品だった
【総評】
とても満足した作品となりました。
主人公のポジションがまとめる制作進行という役もいい配置にしますよね。
全体的な流れが見える配置にすれば、作品がどう出来ているのがよく分かります。
2クール目の最初に一旦アニメの制作について、見直しがあり、どうやって作られているのが忠実に再現されていたところはなかなか良かったですね。

制作進行からプロデューサーに、キツイ声優と道を真っ直ぐに生きること
原画として3DCGに負けたくこと、逆に3DCGで2Dらしさに追いつくこと
そして、シナリオを書きたいことに何もない道を走っている彼女たちを見るとほんとクリエイター関係の面白さにそそります。

1クールでは2Dと3DCGが争いがありましたね。
でも、これは...私にとっても大事なことです。最近は3Dなんじゃないか?と思う日もあるし、やっぱアニメは2Dだよ。とずっとアニメは2Dではなければならないみたいな固定概念を生んでしまっていること多々あります。

3Dには3Dの良さがあって、2Dには2Dにしか表現が出来ないことがある。
その二つを合わせたのがアニメーションなんですよね。

絶妙なバランスで描かれているからこそ、良い作品が生まれる。
反対に3Dを大きく描くと、美術背景が浮いたりキャラが浮くこともありますね
そういう作品を何度も見ていたような気がします

私の意見を述べると、まだ2Dの方が上なのではないか?と思う。
しかし、3Dアニメーションというのも欠かせないものである。映画ならアクションは手書きみたいなところはあるものの、売れるか分からないときはアクションなどは3Dで行っている部分もある。

それはそれで良いのかもしれない。結局何が言いたいかというと、
全然違和感なければ3Dも2Dと同じということです。

余談にはなるかもしれないですが、俺はヴァイオレット・エヴァーガーデンの3DCG技術にはほんと驚いた。あれが細かい描写に拘りを持っている感じがほんと堪らなかった。それで私の思いが変わった。3Dも本当にアニメに必要なことだと思います。

2クール目からは、新しいメンバーたちで新しいアニメの制作だったが、今回のトラブルは本当に原作者というよりは、編集者がやばかったですね

これが実体験だったら水島監督はどうしていたのだろうか?それとも昔あったことをアニメでやってみる挑戦もなかなか素晴らしい試みだと思います
水島監督はガールズ&パンツァーやおお振りなど熱い展開が好きな監督なので
結構いい感じに終わるかなと思ったら本当にいい感じに終わった感じがしますね。

特に23話のラストと最終話のBパート終わり方素晴らしかったです

投稿 : 2019/08/05
閲覧 : 70
サンキュー:

16

居留守

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

意外に激アツ展開なアニメ?

このアニメを観始める前は、もっとゆる~いアニメなんだと思っていました。しかし、それは大間違いで随所にアツいと感じる展開が散りばめられてヲタク的には大興奮です。例えば12話、16話、18話、23話などです。キャラもちょっとやりすぎなくらい個性的に描かれているので登場人物数の割にイメージに残りやすいと思います。

カーチェイスだけはどういう演出なのかがわかりませんでしたがとても楽しめました。

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 44
サンキュー:

5

和球

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメ鑑賞時の視点を広げてくれた作品

アニメーション制作会社がアニメ制作をする、というアニメ作品です。
アニメ作品が作られていく過程でアニメーターや制作進行など各プレーヤーに焦点が充てられており、群像劇のような構図になっています。

アニメが放送されるまでにどういう工程があり、どれくらいの企業やプレイヤーが絡んでいるのか見ることができますので、本作鑑賞以降の作品ではそれ以前より少し広い視点を持てると思います。

他の方のレビューにもたくさん書かれていますが、変な話23話は何度見ても泣けます。
ゴスロリ甲子園、1話だけでいいのでちょっと見てみたい…笑

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 40
サンキュー:

6

ネタバレ

永空

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

SHIROBAKO

序盤からスピーディーでした。

おそらく業界用語でしょうけど、少し置いてけぼりにされた感じがありました。

でも、後半に新入社員が入ってくるんだけど、先輩たちがちゃんと説明してるから
あ、そーゆー意味だったんだってなんとなく理解はできました。

物語の舞台はアニメ制作。

よくぞ作ってくれました、ありがとう、という感じですw

こんな風にアニメってできるんだ
1つのアニメにたーーくさんの人が携わっているんだ
あ、締め切りが迫ってるぞw
声優も大変だ、、
こんだけ人いたら、人間関係たいへんそう、、

今までたくさんのアニメを見てきた(つもりだ)から、アニメ制作の裏側を知って思うところもたくさんありました。

アニメを見ることが好きなら、ぜひともおススメしたいですね。

終盤あたりの、ずかちゃんが『三女』の声優するシーンは、ガチで泣けました。

投稿 : 2019/07/23
閲覧 : 63
サンキュー:

9

ネタバレ

HANIHO

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

タイトルなし

おもしろい!

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 62
サンキュー:

2

かんぱり

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アニメ制作者の皆さんありがとうございます

アニメの制作って地味な作業の積み重ねで、低賃金にもかかわらず頑張って、色々なしがらみに振り回されながら、それでも少しでもいい作品を作りたいというスタッフの手で作られているんだなあ、とこの作品を見て改めて思いました。
アニメですから、多少の脚色はしているんでしょうし、実際はもっと過酷なのかもしれませんが、この作品を見て以降、作画が乱れた回がある作品を見ると、大変なんだろうなあ、と思えるようになった気がします。

そういう意味では、見て良かった作品でした。
私の仕事などのストレス解消はアニメを見ることです。
アニメ制作者の皆さん、良い作品をいつもありがとうございます。

本日、京都アニメーションが放火され、多数の死傷者が出る大惨事の事件が起こりました。仕事の帰りにニュースを見てとてもびっくりして怒りというよりも、なぜこんなに頑張っている人たちがこんな目にあってしまうのか・・理不尽すぎる出来事にとても悲しく、やるせない気持ちになりました。
今SHIROBAKOを見たら、絶対泣いてしまうと思います。
1人でも多くの方々の無事を祈っています。

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 563
サンキュー:

35

らみ♡

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

みて

みんな個性的なキャラで、すごくよかった。

アニメーターの話で、感動する場面もあっておもしろかった。

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 42
サンキュー:

6

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

職場は辛い。でも楽しくあって欲しい

世間に評価された作品もそうでない作品も、みんな苦労して作ってる。
担当各々の拘りが伝わって来る作品。

ただ面白い、面白くないじゃなくて、作品に関わる様々な部分を細かい
視点で見る切っ掛けにもなった作品です。

街中での信号GP、多少やり過ぎ感のあるキャラが居たり、無理のある
収束感はご愛敬。恐らく有るであろう黒い部分が全く描かれなかったの
は残念でしたが、キャラ達のお陰で楽しく作品を観ることが出来ました。

趣味と実益が叶うって幸せ?
良い部分も汚い部分も知って、それでも好きでいられるならそんな幸せ
なことは無いですよね。僕には叶いませんでしたが。

それにしても労基法の縛りが年々強まる現代社会。個人的にすごく心配
になる業界でもあります。

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 47
ネタバレ

山田

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

どんどんドーナツどーんと行こう!

■一言でどんなアニメ?
アニメ制作会社の実態をリアルに描くお仕事系アニメ


■良かった点
・普段見ているアニメが一体どのように作られているかを教えてくれる
・大変さを各役割別に丁寧に描いている
・しばらくは役割別にテロップで登場人物を説明してくれる
・アニメの製作現場ならではのあるあるを適度に散布し、視聴者を飽きさせず楽しませてくれる
・キャラクターは全員がそこそこ立っており、感情や心情が伝わってくる
・アニメ制作会社の話ではあるが、進行役として窓口を業務としてる人(社内と社外のパイプ役をしてる人など)は業界に関係なく共感を得られる


■悪かった点
・5人の夢を追う女の子を中心にしたアニメ業界の物語、と公式でうたっておきながらその実中身はほぼ宮森中心の物語
・急いでるシーンの描写として度々カーチェイスが用いられるが、完全に蛇足(これが演出というなら少し幼稚)
・役割の説明までは具体的にないため「で、この人は結局何してる人なの?」となることが多々ある


■一番好きなシーン
12話で杉江が第一原画を担当し、小笠原と井口が第二原画を担当するシーン。
一言で言うと「強ボスに立ち向かうために昔の勇者と今の勇者が手を組んで挑む」みたいな感じでしょうか?コンテを見て正確な工数を見積り、自分だけでは処理出来ないと冷静に判断し、全体のスケジュールを立てて進行する。最新の流行り絵などは描けない杉江ですが、大量の馬が必要なカットということで昔の経験値を生かし、現役のエースすらパーティにして進めていく流れが最高でした。


■総評
とても高評価な本作品で前から気になっていて、ようやく視聴したのですが、最終的には平凡な評価に落ち着きました。特に残念だったのは、悪かった点の一つ目に書いた部分です。制作進行、アニメーター、声優、3Dクリエイター、シナリオライターとせっかく冒頭で高校生5人にそれぞれ夢を持たせたのであれば、それをもう少し活かして群像劇っぽく丁寧に描いて欲しかった。ただ、おそらくそこの表現をやり過ぎるとコンセプトであるアニメの制作課程、及びその実態を伝える部分が弱くなってしまうから難しいところですね。多分私がこのアニメに期待したことと、制作側が表現したかったことがマッチしていなかったのでしょう。
とはいえアニメ制作現場のドタバタや、出来上がるまでの課程をリアルに描くというコンセプトは非常に面白いし、アニメファンならおそらく最後まで楽しく見ることができると思います。

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 37
サンキュー:

3

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメ好きなら見ておくべき作品

アニメ制作にかかわる、いわゆるお仕事系の作品。

アニメ制作に『本気で』携わっている全ての人々の想いが詰まった作品です。
前半はオリジナルアニメ、後半は原作ありアニメの制作現場が、笑いあり、涙ありで描かれています。

実際の現場はこんなに綺麗ごとでは済まないんだろうなぁと思いつつ、引き込まれるように視聴しました。

主人公の5人組が、それぞれの立場で、巧みに一つの作品に関わっていくストーリーはやり過ぎかとも思いましたが、23話でおいちゃんと一緒に号泣してしまい、納得の高評価。

登場人物が多いので、度々、肩書と名前が描かれている所は、分かりやすくて高評価。

作品の性質上、作画と音楽は言うまでもなく高評価。ここがイマイチではお話になりませんからねぇ。

タローの{netabare}無責任・おバカ・仕事できない{/netabare}キャラと某編集のキャラが作り過ぎかと思ったので、少しマイナス評価。
だけど、こういう人物が一人混じっているところが、逆にリアルなのかもしれないですけどね。

こういう作品を見ると、見事に作画崩壊した「あの作品」や静止画を多用した「あの作品」、クール中に総集編をぶち込んだ「あの作品」などの評価がより厳しくなってしまうかも(笑)

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 1420
サンキュー:

115

ネタバレ

カボチャはんたー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

アニメーション制作アニメーション

盲点でした…
アニメを制作するアニメがあってもよかったですよね(。-∀-)
この作品を見れば私たち視聴者にどうやってアニメが提供されているか…
その過程をなんとなく理解することができると思います(´Д` )
それにしても1つの作品を作るだけでもとても膨大な時間と手間暇、チームワークがかけられているんだなと思いました…正直尊敬しますね( ̄▽ ̄)
でも自分たちが携わった作品がたとえ1クールであっても放送されるとなれば会社1願となって待望するんですね( ̄▽ ̄)なんとなくいいなぁって思いました☆ミ

1話{netabare}
高校の設備にアニメを制作できる設備があるってのがすごいと思いましたヽ(´Д`;)ノ
カボチャも高校生の時にそういう設備が学校にあったら絶対アニメーション同好会に入っていましたよね☆ミ
ドーナツが食べたくなる作品です( ̄▽ ̄)wwwww

急にイニDみたいな展開になって驚きました…(笑)
制作進行の仕事は大変みたいですねwスピードが命w
こういう仕事なら残業してもいいとカボチャは思いましたwww

アニメが新しく始まるときは会社のスタッフ一丸となってみるんですね( ̄▽ ̄)
Twitterやネットを気にしたり気にしなかったりするのはありそうですねw
最近はそういうのすぐ出ちゃうからね♪

アニメはそれぞれの仕事が1つでも滞るとそこで止まってしまう…
ある意味みんなで作り上げるものですよね( ´ ▽ ` )
途中で出てきた「とある仏の即身仏」には笑ってしまいましたwwww

家にもあんまり帰れない仕事なんだろうな~(笑)
でも私服で仕事できるのはいいことかもしれませんね( ´ ▽ ` )
スーツとか堅苦しくてカボチャは嫌なんです!!!

瀬川さんみたいなアニメーター本当にいそうですw
めちゃくちゃ巨乳で無防備ってwww

おいちゃんを見てるとドーナツを食べたくなりますね~( ´ ▽ ` )
顔に似合わずすんごいドライブテクニックの持ち主ですね☆ミ

作画にも相性はあるみたい

とりあえず無理させてしまった瀬川さんが倒れてしまったみたい…
続き気になるよ~(´・ω・`)
{/netabare}

宮森 あおい(みやもり あおい)。制作進行
武蔵野アニメーションの制作進行。現在一年目。学生時代からアニメーション制作に関心を持ち、同好会に所属していたが、具体的な目標を見出せないままに卒業。
武蔵野アニメーションの門を叩いた。性格は明朗快活、いつも前向き。夢は学生時代に志を共にした仲間達と再びアニメーションを作り上げること。絵麻としずかからは「おいちゃん」、みどりと美沙からは「おい先輩」、職場仲間からは「みゃーもり」と呼ばれる。ドーナツが大好物。

2話 {netabare}
瀬川さん倒れる…いやーアニメーション制作って大変
しずかことずかちゃん…からの電話、僥倖

瀬川さんのヘルプに遠藤さん…
2人共気を使ってる関係なのね
あおいってこの職業に向いてるんだなwww
ときにはゴリ押しも大事
タローさすが(笑)ダメダメなやつ(笑)

とりあえず職場のみなさんの紹介と制作現場のシーン
なんかアニメってこうやってできるんだなって見えていいなぁ( ´ ▽ ` )
絵麻ちゃんもあおいのことを心配、ずかちゃんはバイト中
声優も大変なのよ~( ´ ▽ ` )

えくそだすのカントク…めちゃくちゃ熟考中…最終回が全然思いつかないのねw
アフレコ現場ってこんな感じなんだね☆ミ
みんなで1つの作品を作っていくんだね…もうこだわりの世界( ´ ▽ ` )
カボチャすごいわかるーwww

タローってマイペースなところがいいね( ・∀・) イイネ!
監督のこだわりで絵からやり直すところもある…
こだわりを通す世界…あるぴんをみんなで考える
脳内設定も大事、作っていくうちにキャラも成長していく
演技から全部変える…原画からwwwww
納品間に合わない…あっちの社長さんめちゃくちゃ焦ってるw

監督と作家演出
作家崩壊回とか言われたらもう面白いよな(笑)
それはそれで売れそう
きちんと自分の意見をいうってことが大事、言いなりは1番良くない…

設定細かすぎて監督も把握してないこともあるみたいねw
監督が優柔不断だとあれなのねwしかもリアルでは離婚なのねw
井口さん厳しい( ´ ▽ ` )円満離婚とかないw
社長さんっていい人かよ( ゚∀ ゚)
あおいちゃんもいい子( ・∀・)
制作陣はひとりひとり自分の中に描いているキャラを…
こうやってアニメーションは作られていくのね
キャラに感情移入しちゃうのわかるーw
ブサイク顔はハルヒだよな~
アニメーションは命を吹き込むってこと
アルピンはもうここにいるんだよ!!!

綸子さんと井口さん出来る人、社長いい人
そしてえくそだす4話は新しく生まれ変わるのであった
{/netabare}

安原 絵麻(やすはら えま)。アニメーター
武蔵野アニメーションの原画マン。学生時代、あおい達と共に同好会でアニメを作っていた。真面目だがおとなし目で引っ込み思案な面がある。動画から一年半という短期間で原画に上がれたものの、性格も相まって画のスタイルを決めきれず、悩み続けている。憧れのアニメーターは、日常芝居を得意とするなにわアニメーションの堀内さん。

本田 豊(ほんだ ゆたか)。制作デスク
武蔵野アニメーション所属。『えくそだすっ!』デスクとして、アニメーション制作の司令塔を任されている。穏やかで優秀だが、極度の心配症なのが玉に瑕。口癖は「万策尽きた!」。武蔵野アニメーション七年ぶりの元請け作品である『えくそだすっ!』に、人一倍思い入れを持って臨んでいる。

木下 誠一(きのした せいいち)。
『えくそだすっ!』監督。初監督作品は、『裸の催眠術師』。『ハニーとクローバー』『望遠機動隊』などの作品で評価され、表彰を受けたこともあった。拘りや、優柔不断さによって、製作中に設定を変えてしまうなどの言動により、全体のスケジュールに影響を及ぼすこともある。

山田 昌志(やまだ まさし)
『えくそだすっ!』と同じく木下誠一が監督だった『ぷるんぷるん天国』の第9話が演出家デビュー作である。インターネット上では伝説の作画崩壊回として「ぷるキュー」とネットスラング化されて一緒に名前が広まってしまったことを、現在でも木下に対して根に持っている

3話 {netabare}
4話納品まで残り4日
井口さんの希望的観測発言カッコイイ、そしてそれを見学する絵麻
集中力半端ないな( ゚∀ ゚)
総集編はもういやだwww総集編ってめんどくさいのかねwww
やること多すぎだろう…あおいちゃんかわいいな~
木佐さんやってます詐欺の人なのね(笑)ダメ(´Д⊂モウダメポ
夜中に炭水化物は本当にダメ…ダメよーダメダメ

本田さんおいつめるな~( ゚∀ ゚)畳み掛けの達人w
あれはよくない潰れちゃうぜ♪
佐倉さんいいところ住んでるな~
山田さんのおしっこ漏れちゃうとか聞きたくなかったwww
タローいじられキャラだな~(笑)
私服で出社とか憧れる( ゚∀ ゚)ぶち起こす!!!
リテイクしなきゃいけないのよね~、トライ&エラーの繰り返し
寝るを気を失うって言ったらもう限界

小笠原さんのオーラすごいなぁ(・ω・)
絵麻ちゃんかわいいなぁ
案外それだけで変わることもあるってことだね♪
杉江のおじいちゃんいい人そう(・ω・)
木佐さんマジダメなやつwww
あの頃の木佐はお亡くなりになりましたwww
ギリギリだな~(^q^)

仕上げデータさえ上がれば無事終了なんだけど…さらに追い討ち
あおい壊れる∑(・∀・) コワレル !!
状況報告大事!
さらにサーバーにつながらない…

これだからデータはこわいね…
万策尽きたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(笑)
興津さんもできるのね♪最終兵器タローwww
なんかみんなで1つの作品を作り上げてる感じ好き(*´ω`*)
4話無事納品までいけたみたい
失敗ばっかで制作は成長するもの(・ω・)

4話を絵麻と一緒に見ることに
いやーワンシーンだけど変えることでさらに作品はよくなる

3話でもうこのクオリティー
いい話かよ~( ´ ▽ ` )
{/netabare}

井口 祐未(いぐち ゆみ)
アニメーター。『えくそだすっ!』総作画監督補。その言動は若干辛口であることが多いが、仕事は早い。

小笠原 綸子(おがさわら りんこ)。アニメーター
『えくそだすっ!』キャラクターデザイン及び総作画監督。名実ともに武蔵野アニメーションの看板アニメーター。常にゴスロリ服のため、ゴスロリ様と呼ばれることも。優雅な振る舞いが特徴で、総作画監督修正を載せる際も書道家のような美しい所作で描く。

円 宏則(まどか ひろのり)
演出家。辛辣な物言いをすることがある。

4話 {netabare}
ずかちゃんは電車の中で練習するのね♪
あんな声聞いたらおっちゃんも起きるわ( ´ ▽ ` )

タローって気を遣ってるのかよ(笑)
孤高の虎…虎に謝れwww
木下さん暑がりっていうか太ってるのねwww背中にチャックwww
1キロは確かにわからないwwwごはん食うなよwww
ずかちゃんアニメのオーディションなのね( ´ ▽ ` )ファイト!

おれはーってところかな(・∀・)w声優のオーディションは緊張しちゃうもの
しかも新人と有名人が一緒になることもある☆ミ
ずかちゃんのアフレコスタート
なんかこっちも緊張しちゃうな(・∀・)

タローの将来の嫁は2次元でもいいと…2次元にも失礼w
お母さんからの電話…いいなぁ…こういうの(*^_^*)
制作の仕事面白そうダナ~

ここで高校生時代に戻るのね☆ミ
昔作ったアニメーション…でも高校生でこれ作れれば上出来じゃね?
吉祥寺で集まり~
美佐ちゃんとみどりにあおいに絵麻にずかちゃん♪
みんなでアニメ映画見るのも一興だな~(*^_^*)
すごくプロ仕様のお話になっちゃってる(笑)

井の頭公園は弁財天の聖地…聖地巡礼
お酒がおいしいって感じるようになるとはね…って思うようになるかし(*^_^*)
みどりちゃんはまだ迷い中

仕事のことで悩めるなんて…/(^o^)\
新人声優さんも大変やな~/(^o^)\
ずかちゃんうまくいかなかったからな…それでも受け入れられることもある

タロー…疫病神かよwww
あおいがこの5人のリーダー格だな(笑)
プロデューサー(((o(*゚▽゚*)o)))
たまに集まれる間柄って( ・∀・) イイネ!
武蔵境とかすきっぷしちゃわ(・∀・)

酔っぱらない女NGってタロー(笑)
かわいいな~(*´`)
監督ダメかよwwwwwwwwwwwwwwwwww

なんかあおいの知らないうちにいろいろ大変なことになってるしwww
{/netabare}

高梨 太郎(たかなし たろう)。制作進行
武蔵野アニメーション制作進行一年目。あおいとはほぼ同期。根拠のない自信を持ち、無自覚に人に迷惑を掛けるタイプ。それゆえに現場を混乱させることも。「しゃっす!」など独特の若者(?)言葉を多用する。声優に対し熱く語ったりとミーハーな面も持ちあわせており、相応に楽しんで仕事をしている。

坂木 しずか(さかぎ しずか)。新人声優
声優志望。あおいと学生時代、共にアニメを作っていた仲間。運よく声優事務所の赤鬼プロダクションに所属できたものの、アニメデビューには至っていない。そのため自主トレーニングに励みつつ、あおい達行きつけの居酒屋でアルバイトに励む日々が続く。あおいと絵麻からは「ずかちゃん」・みどりと美沙からは「ずか先輩」と呼ばれる

藤堂 美沙(とうどう みさ)。3DCG
CG制作会社スーパーメディア・クリエイションズ勤務。あおいとは学生時代に一緒にアニメを作っていた仲間で 一学年後輩。2Dアニメーションに対し重要な役割を占め始めているCGに将来性を感じて入社。社内にて試行錯誤を繰り返している。あおい、絵麻、しずかからは「みーちゃん」、みどりからは「みー先輩」と呼ばれる

今井 みどり(いまい みどり)。脚本家志望
脚本家志望。あおいの二学年後輩で、一緒にアニメを制作していた仲間。現在、大学生。卒業後はアニメ業界に進みたいと考えているが、きっかけが見出だせずにいる。好きなことに関してはとことん調査・追求し、のめりこんでいくタイプ。体育会系ノリの言葉遣いが特徴的。あおい達からは「りーちゃん」と呼ばれる。

5話 {netabare}
遠藤さんが作監降りると言い出して8話がピンチなえくそだすであった…

タローマジしょうもないな(笑)八つ当たりに甚だしいな(笑)
矢野さんに言って早く怒られて楽になれよwww
万策尽きました…最終話全然上がってないっていう…
社長落ち着いてるな(・∀・)

興津さんがいう例のものとは(笑)
監禁されたー(笑)時にデスクは鬼になることもある☆ミ
相談?(笑)は?(笑)矢野さん怖いだもんって(笑)

遠藤さんと下柳さんが喧嘩したみたい…
気を使うのとプライドがミックス
タロー伝え下手かよw
タローが台無しになっちゃったのね(笑)
止めさしたのもタロー(笑)
ネゴシエーターの意味を辞書引いてよw
一心同体って(笑)タローもう土下座しろよ(笑)
監督はある意味罪人(笑)

遠藤さん奥さんいたのね(・∀・)
作画崩壊ってwwwww機種変キャンペーンのお知らせ☆ミ
木下監督すごい人だったのね(*^_^*)痩せてた(笑)
ぷるんぷるん天国(笑)干されてたのね(笑)餌付けかよ(笑)

3Dと作画の匙加減
アニメの質を上げるために歩み寄るべきなのかも…
タロー…早くどうにかしないと…(笑)

絵麻っていいお嫁さんになりそう(*^_^*)
3Dは3D、作画は作画でいいところがあるはず!
カッコイイこと言ってもタローはタロー

前代未聞…最終回が総集編って(笑)
蛇の道は蛇…ってね
遠藤さん
9話にまで影響が(笑)
タローマジでダメだなぁ
でも業界人からは高評価っていう(笑)
{/netabare}

矢野 エリカ(やの えりか)。制作進行
武蔵野アニメーション制作進行。その容姿と言動から一見キツめに思われがちだが、それは真剣に仕事に向き合うが故のこと。実際は頼れる姉御肌で、あおいや太郎に制作のイロハや覚悟をそれとなく伝えている。また、デスクである本田に対してもきちんと物が言えるため、現場の混乱を抑えるために一役買うことも多い。

落合 達也(おちあい たつや)。制作進行
武蔵野アニメーション制作進行。 矢野と同じく進行として経験を積んできた。あまり感情を表に出さず淡々と仕事をこなすタイプだが、やるべきことはきちんと抑えるため制作陣の信頼は厚い。

渡辺 準(わたなべ じゅん)。ラインプロデューサー
武蔵野アニメーションのラインプロデューサー。通称ナベP。麻雀好きで、職務時間の多くを雀荘で過ごす。そのため何もしていないと思われがちだが……?

6話 {netabare}
遠藤さん素直ではないのよね…
本田さんに怒られるタローであった(笑)
爆発カットで揉めに揉めてるwwwしかも監督脱走してる(笑)万策尽きたー(笑)

落合勧誘されてるwwww
絵コンテ上がってないのに来ちゃったよ(笑)
監督って本当に迷惑かけちゃうのよね(笑)
上手くて情熱のある人が残るのはどの仕事も一緒
遠藤さんとタローはもうダメ(´Д⊂モウダメポ

美沙に聞いてみるっていう(*^_^*)
アニメ制作にはセンスが必要☆ミ
遠藤さんみたいなうまい作画が3Dクリエイターになったらもっとよくなるかもしれないってことか!

ずかちゃんと学校時代の先生(*^_^*)
あるかどうかわからない連絡待つのは怖いもの…
脱獄した監督(笑)やっとエンジンかかったみたい(´∀`)
お芝居もいいものだね☆ミ
仕事決まるまで待ってる間の時間をどう使うが大事
檻パワーアップしてる(笑)

また瀬川さん家までのイニD始まった(笑)
やりたいって思ってた頃の作品見るのがモチベの向上に繋がる(´∀`)
イデぽんを通じて…仲直り確執もなくなる…それがアニメーション(´∀`)
タローマジでダメダメかよ(笑)

いでぽん宮森、えくそだすの大看板!
遠藤さん復活ヽ(・∀・)ノ
粘った甲斐なんてどの口が言うんだよwww
お互いリスペクトする関係になれたのかもしれないね♪

いでぽんは偉大ヽ(・∀・)ノ
{/netabare}

瀬川 美里(せがわ みさと)。
フリーランスのアニメーター。あおいが羨むほどの巨乳持ち。『えくそだすっ!』第4話の作画監督(作監)であったが、トラブルで第3話原画を任される

遠藤 亮介(えんどう りょうすけ)。
武蔵野アニメーションのアニメーター。原画マン。『えくそだすっ!』第3話作監。瀬川とは画風などで合わないと思っている

下柳 雄一郎(しもやなぎ ゆういちろう)
3D監督。温厚な性格で、高梨の失礼な伝言にも激昂することなく対応しており、結果として火種となった映像についても、作画監督の遠藤の負担を考えて作成したものであった。

堀田 光(ほった ひかる)
アニメーター。原画マン。再放送されていた『超飛空要艦マジダス』に憧れ、アニメーターを目指すようになった。

7話 {netabare}
靴下片っぽだけなくなるあるある(^ω^)
なんかあおいのお姉ちゃん来るみたい(笑)
メガネの後輩かわいい(*´`)

絵麻ちゃん…気合入ってる
落合くん辞めちゃうんだ~(>_<)
受け持ちがスライドするんですね♪
あおいが13話を受け持つことに~
13話は小さな名誉と大きな地獄…タローってバカだよねwww
落合さんはヘッドハンティングされたみたい

ぷる天…(笑)地獄の日々(笑)まだ(笑)
ディスるとブーメランか!気を付けよ!
監督ってクズだなぁ( ´ ▽ ` )
絵麻は早く描いていっぱい書くしかない…
仕事へのこだわりは技量が培ってきたから…
それが出来なきゃ辞めていく…怖いもの…

味覚が田舎って( ・∀・) イイネ!
絵麻ってすんごくマメよな~…体壊さなきゃいいけど
みーちゃん可愛いな(*´`)
あおいの髪縛り( ・∀・) イイネ!
真面目っていいことと悪いことある…それな~ヽ(・∀・)ノ

絵麻…自分を追い込んで…それが真面目のいいとこで悪いところ…
絵麻やさぐれてるな~…いや自分見失ってる…
仕事との向き合い方を考えさせてくれる回でした
{/netabare}

8話{netabare}
カボチャも若いなぁ~とか言ってみたいわ~ヾ(@⌒―⌒@)ノ
みどりはあおいの姉に付き合わされてる~www
田舎なんてそんなもん…働くって大変…

絵麻がアニメーターになりたかった理由…
新しい目標が必要…
タローの最終目標は監督wwwww
落合さんwww大変自慢www矢野さんのツッコミ( ・∀・) イイネ!
ケーキ屋さん!?渡辺さん複雑www
みんな夢とか目標とかあるんだね~…

あおいもさすがに回収に慣れてきた
木佐さんダメだなぁwww
絵麻は今は乗り越えなきゃいけない壁を登っている感じかな~
絵麻もう爆発寸前じゃん(>_<)
井口さんとの会話で絵麻乗り越えてくれるといいなぁ

みどりの野望は物語を書きたい…ドストエフスキー(゚∀゚)
絶対財産(´ω`)
絵麻と井口さんで散歩☆ミ
杉江さんいいおじいちゃん
脈々と受け継がれる秘密のスポット
ネコ(=‘x‘=)きゃわいい~
井口さん昔初々しいな~
新人は先輩のパターンを真似するところから始める

監督ダメダメだなぁ(´ω`)
あおいの姉貴はフリーダム(´ω`)ノ
友達が居酒屋で働いてるって( ・∀・) イイネ!
ポテンシャルは確かにみんな( ・∀・) イイネ!
方言いいね(´ω`)
今日何回( ・∀・) イイネ!って言っただろ(笑)
{/netabare}

宮森 かおり(みやもり かおり)
あおいの姉。あおいには「ねいちゃん」と呼ばれており、あおいの携帯電話の着信名も「ねいちゃん」で登録されている。

9話{netabare}
3D映像制作に励む藤堂美沙ことみーちゃん…なかなか忙しそう…(笑)

いよいよ「えくそだすっ」の13話に向けて…監督のBパートまだ上がってない…
最終話の絵コンテ上がらずに根を上げるあおい…ミミ&ロロ出てくるの早いなwww
争奪戦とかもあるのねヽ(・∀・)ノwww
えくそだすっ微妙なところを行ったり来たりしてるwww
タローたまにはまともなことを言うのな9話目にしてwww
あとちょっとげできない監督の気持ちわかるわ~
面白いってなんだと思う?って無我の境地かよwww

みーちゃん料理するんだね~( ̄▽ ̄)
ずっと同じことしてるんのな~…車ばっかり作ってるのね…
条件いいところにはそれなりの仕事しかできない…

しずかにも少しだけど声のお仕事が…
みさも自分の将来を考えてるみたいね…このままでいいのかと…
小さいけどアニメデビューすることになったしずかであった☆ミ

カフェとかでアニメ化の話って決まるのな~www
木下監督の名前なめられてるな~www

設定凝ってるなーwwwしずかまたトラウマ抱えてそうwww
ガヤでも難しいのね(゚ν゚)ムズカスィネー
みどりもシナリオライターにどうやってなったらいいかわからない
先が見えすぎて夢から遠ざかってるみーちゃん…
いつみんなで七福神作れることになるのやら~(^q^)

あおいも絵麻も忙しそう
みーちゃんもマニアックだな~www
タイヤとネジばっか作るだけの人生…か
社長と美沙の邂逅( ´ ▽ ` )ノ
社長も社長で大変…この先の自分を具体的に表現かー…
ラストで悩む木下監督www本当にしょうもねーwww
監督カウンセラーにあってるみたいwww(沙*・ω・)

えくそだすっ…いい方向にもってけるのかな?あれ?監督www
カウボーイ(笑)は荒唐無稽www
なんだろー聞いてるだけだとラストくそじゃねwww
舞茸さんすごいな(笑)
{/netabare}

10話{netabare}

{/netabare}

11話{netabare}

{/netabare}

12話{netabare}

{/netabare}

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 196
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29

ネタバレ

nan-nan

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

同じ様な経験があるからこそ!

このアニメを観て思ったこと!
それは仕事量の膨大さ!時間の無さ!
アニメのお仕事って実際はこーゆー状況なのね…。
と言うコトです…。

私も演劇をやっていて、仕事ではなくとも主人公達の様な壮絶な毎日を送っていたので、色々痛い程理解出来ちゃいました…。
すごいドタバタ劇でしたが、アニメはきちんと面白いモノになっていましたよね!?

このアニメを観る度にあの忙しかった青春に1cmだけ帰りたくなるよーな?ならないよーな?

とりあえずドラテクを磨いて出直してきますね(笑)

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 32
サンキュー:

5

とみ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメを観るなら観るべきアニメ

アニメ制作会社を中心にアニメを制作する過程を描いた作品で、なかなか知ることの出来ない作業工程を見ることができ、アニメ一つを作るのにかかる労力を教えてくれる作品でした。
また、何のために働くのか、将来どうなりたいのか、を考えさせるシーンが多くあり、「働く」ことについて考えさせられる良い作品だと思います。

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 51
サンキュー:

6

ネタバレ

kenkenpa

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

アニメって大変だな

3話まで視聴
視聴専門の俺では結構意味わからんが結構わかりやすくできてると思う
ただ金髪のモヒカンが本当うざくて辞めちまえって思った一概あって実利なしとはこういう男だろうね、俺なら首にしてる 

12話までみました 杉江さんのぱーとで目頭が熱くなってしまった

どんなことでもそうだがチームで一丸となって一つのものを作り出すって素晴らしいね

そう再認識させてもらえる素晴らしいアニメだった

ただモヒカンはいらん!!さて2期いってくるか 

一気に見ました

これはいいあにめでした最後は泣けた

萌え系かと思ってたらとんでもないいいヒューマンドラマでした

自分の仕事に対する姿勢を見つめ直させてもらいました

俺も仕事がんばろっと

投稿 : 2019/06/28
閲覧 : 45
サンキュー:

5

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いけこ

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2クールで退屈な展開にになりやすいであろう題材でこの完成度はすごすぎる。初円盤買い作品。

本当に良いアニメでした!
私はアニメーション制作会社の仕事をアニメにするというのは面白い着眼点ではあると思ったのですが、如何せんストーリー性を持たせにくく、しかも2クールなので確実に途中で中だるみが来るだろうと考えていました。
しかし、
1クール目を「えくそだすっ!」、2クール目を「{netabare}第三飛行少女隊{/netabare}」と2つに分割したことによる、グダグダの少ないストーリー構成
宮森の仕事を1クール目では制作進行、2クール目では {netabare}デスク {/netabare}とし、確実に成長していく宮森の姿を描いた点
ただアニメーション会社の仕事の説明だけでなく、「自分は何をしたいのか」というテーマを宮森に突き付け、答えを模索させた点
登場キャラクターをやや多くし、2クールの中にそれぞれのキャラクターの物語を描いた点
これらのような特長により題材の割に中だるみの少ない、テンポの良い作品ができたのではないかと思います。

{netabare}一時期はこのままずかちゃんが恵まれないままエンディングを迎えるのではないかとヒヤヒヤしていたのですが、ラスト数話に少しずつでは有りますが着実な進歩を見せてくれたので安心しました。
ここで一つ言っておきたいのはずかちゃんの成功は決してご都合お主義ではなかったということです。
最後にルーシー役として採用されたのには話のオーディションで監督がひっかかっていたという伏線が存在しているうえ、演劇の練習などをしている描写があったので着実に声優としての力が伸びていったからでしょう。
このような描写が無いのならばご都合お主義と言われても反論できませんが、しっかり描かれているのでルーシー役の採用はは妥当なものだったと感じます。{/netabare}

今までBDは高すぎだろと思っていたのですが、今回ばかりは買わずにはいられませんでした。
それくらい面白い作品です!
P.A.WORKSさんの作品はあまりハズレがなく、作画もかなり安定していると思うのでこれからも期待しています!

投稿 : 2019/06/24
閲覧 : 206
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11

ネタバレ

kawadev

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

頑張りすぎちゃダメ。天才になろうとしちゃダメ。

PAワークスHPで見つけて見た作品。

やりたい仕事で食っていく…実は、相当難しい。私も夢は自動車設計だったが、今は土木設計。設計職にいるだけ良いのかな?

仕事って、失敗して覚えるのは事実だけど、失敗したらかなり凹むよね。

一番感情移入したのは、井口さん。こんな強い、そして、良い先輩に私はなれなかったから。

投稿 : 2019/06/20
閲覧 : 62
サンキュー:

8

二足歩行したくない

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

流れる映像はほぼ仕事中のシーン

P.A.WORKS制作のお仕事アニメ。
アニメ業界を舞台にした作品で、制作進行や監督、音響、アニメーター、作監、CG制作から声優まで、ありとあらゆるアニメに関わる人々が奮闘して、1本のアニメ作品を完成させるに至るまでをアニメ化した作品です。

武蔵野アニメーションというアニメ制作会社が主な舞台となっていて、高校生時にアニメ同好会で作品を作っていた仲良し5人組が、それぞれの位置でアニメに関わる仕事に就いて各々苦労する内容になっており、日常やホビーなんて数カット、流れる映像はほぼ仕事中のシーンという社会人が主役のガチ労働アニメとなっています。
何が面白いだそんなアニメと思いそうですが、これがめちゃくちゃ面白かったです。
出来上がったアニメを観賞して我々は監督がどうとかシナリオがどうとか、声優が、作画がと言いますが、その裏にはこれだけの人が関わり、走り回って、時には怨嗟の鬼を上げながら作っているんだなということを実感させてくれました。
アニメ制作って大変なんだなと思うと同時に、その面白さ、みんなで1本の作品を作り上げた時の押し寄せてくる感覚が伝わってくる作品でした。

アニメでありながらアニメ業界が赤裸々に描かれている、かなり冒険的な内容だと思います。
我々はアニメを見ますが、好きなのは作品で、クレジットに流れる人々が何をしている方なのか正確に知らず、アニメ制作の段取りやスケジュール感なども、それに関わる仕事を実際にしている方でもない限り知らないわけで、アニメ好きといってもアニメ自体のことは実は詳しくなかったりします。
当然、アニメを楽しむのにそんな事に詳しくなる必要はないのですが、本作はそこにメスが入ります。
人によっては知りたくない、アニメは葦牙のように無から萌え出ずるもので人が作っているなんて考えたくもない層もいるかもしれませんが、そうではないんだよ、アニメはいろんな人が集まって、何度も会議をして、決めて進めてたまには衝突してできる、血肉の通ったものなんだよという現実を見せられる作品です。
とはいえ、本作もアニメなので、女の子はかわいいしキャラクターは大袈裟でコミカルなので、シリアスな展開が続くという訳では無く、肩肘張らずに、気楽に楽しむことができます。

非常に楽しい作品でした。
そして、最後は感動しました。素晴らしい作品だと思います。

投稿 : 2019/06/20
閲覧 : 37
サンキュー:

6

うにゃ@

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やりがいのある仕事

安定のP.A.WORKS作品で世間の評価が高いだけある良作。お仕事アニメ。

中だるみなくざっくり最後まで見れる。アニメ制作の作り方等々わかりやすく作られているし、それぞれのキャラの個性や成長する様など、しっかり作りこまれている。
他のレビューで言い尽くされてると思うし、アニメが好きなら必ず見ておくべき作品の一つ。


100点中90点

投稿 : 2019/06/07
閲覧 : 56
サンキュー:

6

ネタバレ

へも

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

愛すべきトラブルメイカー(ズ)あっての面白さ

PAワークス作品のなかでは一番好きです!!
「アニメ制作会社が作る、アニメ制作会社の話」であることで地に足のついた説得力を持っていたし、PAの他のお仕事アニメに比べて“ゴールがはっきりしている=アニメ作品の完成”なので、ストーリーの進度が分かりやすく見ていて納得感がありました。

ただ正直さいしょに観たときはキャラがどんどん出てきて覚えきらないよ!と思いましたww が、それも演出のひとつで、一本のアニメに携わる人がこんなにも多いということを表してましたね。(シン・ゴジラも、キャラがどんどん出てきて役職と名前テロップを流しまくってましたが同様の演出でしたね)

さてレビュータイトルにも書いたとおり、このアニメは物語が進展しないときは大抵だれかがトラブルを引き起こしてのことでした。
 ・木下監督:遅筆。
 ・タロー:大言壮語とアバウトな仕事っぷり。
 ・平岡:細かい点はわざと背負わず、合格ギリギリですり抜けようとする。
でもそれぞれが夢や理想がバックグラウンドにあり、憎めないキャラでした。(※茶沢は除くww)
基本的にリアリティのあるストーリー展開で作り込んでましたが、野亀先生との話し合いに臨む際の決戦ガンマン演出は、アニメらしい振り切り方で好みでした♪
あと若手制作陣の話だけでなく、過去の武蔵野動画時代の話も入って多重構造で物語に深みを与えており素晴らしかったです! 会社組織で仕事することのメリットの一つですよねぇ・・・

全面的に好きなキャラは、下の3女性!
 矢野さん・・・安定した仕事っぷり、惚れる/// でも彼女も下積み時代は苦労したんでしょうねぇ。平岡と良い仲に進んだりしたのかな?
 井口さん・・・飄々とした仕事っぷり、でも実際は繊細さも持ち合わせており惹かれました。他人の良いところを推してあげてたのもいいですね!!
 ずかちゃん・・・物語中いちばんの薄幸キャラでしたのですごく応援してました! 初見時はなんでこんなにずかちゃんの扱いが悪いのか。。と憤慨してましたが、しかし考えてみればとてもリアルな描写で、上山高アニメ同好会5人組の中では最も競争の激しい仕事をしているわけで。そして彼女が活躍すると、どうしてもアニメ製作の現場仕事とは違うところの話になるでしょうから、ああいう扱いになったんでしょうねぇ。最終的にもがき苦しんでサンジョの追加役をゲットできたときには、本当にカタルシス感じました;;

少しだけ注文を付けるとしたら、サブタイトルの違和感・・・この作品は基本的にみゃーもり目線で語られていて、だからこそロロとミムジーの妄想劇があったりするわけですが、サブタイトルは必ずしもみゃーもり目線ではないこともあります。じゃあ上高5人組の目線かというと必ずしもそうでもない。更に言うと「なぜこのチョイスなんだろう・・・」というサブタイもちらほらありました。(俺をはめやがったな!とか、がんばりマスタング!とかですねw)


最後に。劇場版SHIROBAKO、完全新作とのことで楽しみにしてます!!
TV放送ではないから万策尽きたー!!ってことは無いはず・・・

投稿 : 2019/05/17
閲覧 : 99
サンキュー:

17

もちごめ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメを作るお仕事

アニメってこんな風にして作られてるんだ!と、アニメ作りの過程がとても分かりやすく描かれていました。
各人物がアニメ作りに携わる中で、理想と現実のギャップに悩んだり、「自分はこれからどうしたいのか?」と悶々としている所が人間臭いというか、境遇は違ってもこんな風に悩む人は少なくないのでは・・・と思い、「このキャラはどんな風に成長していくんだろう」と興味深く視聴していました。
おそらく現実はもっと厳しい世界なんだと思いますが、アニメを作る大変さ、勉強になりました。
あと小笠原さんカッコいいっす・・・。

後期のEDが、アニメの絵が描かれる過程が流れるのでとても面白かったです。

投稿 : 2019/05/16
閲覧 : 48
サンキュー:

6

シワーる

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメ業界

高校のアニメ研究会の女子5人が、アニメ業界に入り、あるいは入ろうとして奮起するという内容です。

まずは不満足だった点から。主人公であるアニメ研究会の女子5人ですが、類型的な美少女で、眼と髪の色で判別しなくちゃいけない。男の登場人物はちゃんと造形が描かれているのに。萌えアニメというわけでもないから、彼女たちを描き分けてほしかったなあと思いました。世の中美少女だけじゃないよ。ポッチャリしてたり、タレ目ツリ目でもいいじゃないか、人間だもの(みつを)。まあ、この作品に限ったことではないと思いますが。

前半と後半で1作づつ、合計で2作品の制作に携わり、彼女たちの成長が描かれていくのですが、彼女たちだけではなく他の人達の葛藤も多く描かれています。多少でもアニメ好きなら面白いと思います。

投稿 : 2019/05/02
閲覧 : 111
サンキュー:

6

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SHIROBAKOのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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SHIROBAKOのストーリー・あらすじ

水島努とP.A.WORKSによる新作オリジナルTVアニメ。

5人の夢を追う女の子を中心に白箱(関係者に配られる完成したアニメ作品が収録されたVHSやDVD)の完成を目指し奮闘するアニメ業界の物語になる。(TVアニメ動画『SHIROBAKO』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2014年秋アニメ
制作会社
ピーエーワークス
主題歌
≪OP≫石田燿子『COLORFUL BOX』、奥井雅美『宝箱-TREASURE BOX-』≪ED≫宮森あおい&安原絵麻&坂木しずか(CV:木村珠莉&佳村はるか&千菅春香)『Animetic Love Letter』、どーなつ◎くいんてっと『プラチナジェット』

声優・キャラクター

木村珠莉、佳村はるか、千菅春香、髙野麻美、大和田仁美、西地修哉、松岡禎丞、山岡ゆり、吉野裕行、茅野愛衣、松風雅也、中原麻衣

スタッフ

原作:武蔵野アニメーション、キャラクター原案:ぽんかん⑧、 監督:水島努、シリーズ構成:横手美智子、アニメーションキャラクターデザイン:関口可奈味、美術監督:竹田悠介/垣堺司、色彩設計:井上佳津枝、3D監督:菅生和也、撮影監督:梶原幸代、特殊効果:加藤千恵、編集:高橋歩、音楽:浜口史郎、音楽制作:イマジン、プロデュース:インフィニット

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