「アルドノア・ゼロ(第2期)(TVアニメ動画)」

総合得点
80.6
感想・評価
1551
棚に入れた
8861
ランキング
288
★★★★☆ 3.9 (1551)
物語
3.7
作画
4.1
声優
3.8
音楽
4.0
キャラ
3.8
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む
ネタバレ

ポポンEX

★★★★☆ 3.5
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良かったと思うけど

戦争系が好きで友人にお勧めだよって言われて見たけど
最終話で、は?これで終わり?ってなった。

なんだろう。最終話で戦争を激化した張本人があっさり負けを認めるし、その張本人は死なないし、一人の女の為に命を掛けて戦ってただろう男二人を差し置いて、最終話少し前に出てきたお前誰やねんって男とその女は結婚するし。

いやー、全24話の内23話はコードギアス以来って言ってもいいほど見入ったけど、最終話で全てが無駄に感じる様なアニメだった。

いやー、本間になんだろうね。この嘘やろ!?って感じわ。

投稿 : 2019/07/26
閲覧 : 56
サンキュー:

1

ネタバレ

nan-nan

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

カッコイイ機体もあります✨

他で書いたレビューです!

「アルドノア・ゼロ」より!
「アルドノア・ゼロ」の2期を観終えました(≧▽≦)
まず、最初に「登場してくるロボットがカッコ悪い」発言、すいませんでしたm(__)m
地球連合の機体はあまり良くはなかったですが、ヴァース帝国の機体はカッコ良かったです✨
お話は1期に続き、火星人VS地球人の戦争モノですが、どーしても「機動戦士ガンダムSEED」が出てきてしまいました(;^ω^)
コーディネイターVSナチュラルの構図が…。
火星のロボットにプロヴィデンスみたいな機体ありましたし(*’ω’*)
ラストなどは、伊奈帆VSスレイン戦がまるで、キラ・ヤマトVSラウ・ル・クルーゼ戦にしか見えませんでした…。
でも、きちんと「アルドノア・ゼロ」として楽しめましたよ(*^-^*)
一つ難を言わせていただきますと、伊奈帆君の戦術的解析当たり過ぎです…。
そこは若干引きました(^_-)-☆

だそーです(笑)

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 37
サンキュー:

2

ネタバレ

kawadev

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やはり、2期はちょっとパワーダウン

1期を楽しめたので、期待して見た作品。

多くの作品がそうだが、これも、2期でちょっとパワーダウンしてしまった。

決して悪いとは思わないが、最後、火星側が全滅するのが納得いかなかったりする。

投稿 : 2019/06/13
閲覧 : 48
サンキュー:

2

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

不満はあれど、一応傑作級

1話感想:
2期になって良くなった感じがありますね。
と言うより1期で不満に思っていた点が解消されたというか消化できたというか。

1期ではイナホがどう見ても地球側唯一の希望で救世主なのに、扱いが妙に低いのが気になっていましたが、ようやく相応しい扱いを受けるように。

1期の不満って、「特別な才能を持たない主人公が、チームワークと策略を駆使して戦う話」と思っていたら違うじゃないかって点なんですよ。
「チート級の才能を持つ主人公が、超絶技巧を駆使して戦う話」なら、それはそれで決してつまらないわけではない。
まあ前者の方が見たかったのは確かですが。

ただ後者である割には、地球軍でのイナホの扱いが低く、何ともちぐはぐな感じを覚えました。
ゴミのように役立たないマリト大尉を持ち上げて、地球側で唯一有能なイナホの扱いが低いとかおかし過ぎるだろうと。
「イナホは別格の天才だ、こいつの活躍を見ろ」と序盤に提示してくれていれば評価も大分違ったんですけどね。

2期ではイナホは明らかに「特別な才能を持つヒーロー」として描かれるようになりました。
アルドノア因子という重要な力があるなら、普通は地下深くに匿うべきなのに、イナホがいなければ戦えないという理由で最前線配備になるなどの例外的扱い。
そして策略を立てる段階でも、実行の段階でも、明らかに人間離れしたスーパープレイ。これなら組織で戦うとか誤認しようもない。

スレインの方も立場が上がり、いよいよ二人が姫様を巡るライバルとして立ち上がってきた感じで実に楽しみです。

全話感想:
2期は傑作だったと思います。ただ、大傑作とは言えませんが。不満はありますし。

視聴者的には地球と火星双方で上り詰めたスレインとイナホの最終決戦が見たかったのですが、アセイラム姫の英断により食い止められてしまったと。やっぱ不完全燃焼…。あんな自暴自棄じゃなくてきちんと戦って欲しかった。

しかし姫様の行動はすごいなと。あの話の根底は要するにはスレインとイナホの姫様をめぐる争いなわけです。姫は別の人と結婚することで、その根底部分のはしごを外して戦争を止めてしまった。
そのこと自体は、本当にすごいと思います。やっぱりモヤモヤはしますけどね。
囚われのお姫様が優秀過ぎちゃね…。

ま、姫様とイナホが「互いに心から愛し合っているれど、戦争を回避するために血の滲む思いで諦めることを選んだ」という描写がしっかりあればもっと感動的だったと思います。二人共ドライすぎる。
後から虚淵さんが「自分ならイナホと姫の恋物語にしていた」みたいな発言を見て、あー、それが見たかった…と心底思ったのでした。

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 65
サンキュー:

3

ネタバレ

順順

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良い作品

動きも滑らかで綺麗な映像が多く感じた。

見て良かった作品の1つ

投稿 : 2018/11/16
閲覧 : 73
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

戦争っていやだよね><

つづきだから1期を先に見てね☆


1期は{netabare}
ザーツバルムがアセイラム姫を撃って
スレインがそのザーツバルムを撃って
伊奈帆クンもスレインに撃たれて。。{/netabare}

それで2期は
その19ヶ月あとのおはなしから


13話目
{netabare}
戦争はつづいてた

アセイラム姫は生きてて

にゃんは
アセイラム姫も伊奈帆クンも
きっと生きてるって信じてたから
そんなにびっくりしなかったけど
地球人のこと悪く言ってて
ちょっと「えっ!?」って。。

でも
誰かにおどかされて
とかなのかなって思ってたら
レムリナ姫が化けてた。。


伊奈帆クンが帰ってきたときは
かっこよかった♪
頭がよくって勇気があって
自分から向かって行ってやっつけちゃった☆

姫さまにキスしたからだと思うけど
アルドノアも動かせるようになったみたいだし
でも
左目を撃たれたみたい
カメラみたくなってたね。。


スレインはヴァースに付くって決めて
ザーツバルムをおどかして
死にかけてる姫さまをつれていっしょに逃げた
姫さまはまだ水槽の中で眠ったまま。。

早く治ってほしいけど
もし
姫さまが目をさましたらどうなっちゃうんだろう?
また
ザーツバルムに狙われたりしないかな?
スレインはどうするんだろ

あと
さいごに伊奈帆クンは
アセイラムがニセモノだって気がついたよね。。
{/netabare}

14話目
{netabare}
レムリナ姫は
アセイラムのフリしておじいさん皇帝とおはなし。。
ほんとは
アセイラム姫がジャマなんじゃないかな。。

伊奈帆クンはほんとのことしゃべりすぎ
バカって言われちゃってもしょうがないよねw
でも
体重まで分るなんてすごい目。。

ザーツバルムは
アルドノアの力を独占してる皇帝を
何とかしたいみたい。。
スレインも協力するって

でも
アセイラム姫の目がさめたら。。って思うと
ドキドキしちゃうね。。

レムリナとザーツバルムとスレイン
あと
エデルリッゾもいて
今は協力してるけど
本当はみんな何を考えてるかよく分らないし

そうゆうのって
にゃんはとってもにがてなんだけど。。

その点
伊奈帆クンって頭がいいけどおバカだから
気もちが分かりやすくっていいなぁ^^
ただ
アセイラムが生きてるって知ったらどうするのかな?

ザーツバルムたちが出撃
スレインのアルドノアが動かないの。。
レムリアが
かまってほしくってイタズラしたみたい

スレインは
背中のキズを見せて自分のこと話して
レムリアを味方にしちゃったみたい

「あなたの持っていたもの
すべて引き受けましょう。。」って
レムリアはお姉さんに勝ったって思ったのかも

バトル。。
練習機で1番強い伊奈帆クンかっこいい♪
さいご
名まえを呼び合ったときは
ちょっとなみだが出ちゃった。。

だけど
伊奈帆くんがかっこよすぎて
応援してて忘れちゃってたけど
弾が当たった相手は死んじゃうんだよね。。

ザーツバルムとかってカン違いしてるけど
地球人がいい暮らししてるわけじゃないから。。

火星人になった人たちだって
火星に行かなかったら
ふつうに地球人だったはずなのに。。

戦争早く終わるといいナ☆
{/netabare}

15話目
{netabare}
前半は日常っぽいおはなし

後半はバトルだったけど
やっぱり伊奈帆の先を見る力がすごい
スレインも先のことを予測してるみたいだけど
伊奈帆は左目の機械がある分強いのかも?

伊奈帆がデブリ(銃弾)をよけられたのは
先のこと予測できるからで
たぶん
ふつうに当たり前のことだけどよかった☆

スレインもそのこと分ってて
わざとザーツバルムに当たるようにって。。


にゃんは
スレインが何を考えてるか分からないけど
何となく分るかも。。

だって
アセイラム姫の願いがきっと
スレインの願いだって思うから
さいごはきっと。。

そのためには
どんな人でもを裏切ってやるって
決めたんじゃないかなぁ
見てる人は冷たいヤツって思うかも

でも
きっと心の中では泣いてるんだって思う☆
{/netabare}

16話目
{netabare}
重力波をあやつるカタフラクトを
上からかんたんにやっつけて
伊奈帆クンが乗ったデューカリオンが
地球に帰ってきた。。

でも
今週の主役はスレインだったよね。。

マズゥールカ卿(この人ほんとはいい人だと思う)の
カタフラクトはあっさりやられたのに
スレインは一機でトライデント基地をおそって。。

どのヴァース人よりも
ヴァースのために活躍したところ見せつけて
スレインのことよく思ってない人たちが
何かしてくる前に押さえこんだみたい

伊奈帆クンは
やったのがスレインだって気がついたね
「しかたないか?」ってひとり言
どうゆうイミだったのかな?
{/netabare}

17話目
{netabare}
捕まえたマズゥールカと話して
この人だったら協力してくれるって思ったみたい
ライエと組んで逃がしてあげたけど
インコに見られてたの気がついてないのかな?

インコはきっとだまっててくれるって思うけど
伊奈帆クンのこと
信用できなくなってきたりするかも?


レムリアはかごの鳥のはなしを聞いて
自分もそうだって思ったんじゃないかな?
スレインがいないとき
かってにマリルシャンを呼んだから。。

マリルシャンとスレインの決闘
きっとスレインが勝つと思うけど
そのうちレムリアに裏切られたりしないかな?
{/netabare}

18話目
{netabare}
セルナキス伯爵とバトル
伊奈帆クンのアイデアでかんたんに勝てたみたい

マリルシャンとスレインの決闘は
スレインのアイデアで勝てたみたい

伊奈帆クンとスレインって
何だか似てるのかも?
どっちもアセイラム姫が好きなところも。。

レムリアはアセイラムのフリをしたまま
スレインと結婚して
ヴァース帝国から独立しようとしてるみたい

さいご
眠ってるアセイラムを
殺しちゃうのかなぁってドキドキしながら見てたら
何にもなくってほっとした^^

レムリアが出てった後で
アセイラムが目を開けたけど
レムリアがいるときだったらどうなってたのかな。。

これからどうなるのかな?
来週が楽しみ☆みたいな
ちょっとこわいみたいな。。
{/netabare}

19話目
{netabare}
レムリアがアセイラムのフリして行った宣言
スレインにぜんぶ任せるから
みんなで協力して地球を攻撃してって。。

アセイラム姫は眠りから覚めて
ふつうにもどってきてる

スレインはそのことをレムリアにもかくしてるし
アセイラムが伊奈帆クンのこと思ってることにも
気がついてる。。
ウソがどんどん大きくなってくるみたい。。

スレインは
今までバラバラに攻撃してたのをやめて
騎士たちとカタフラクトをいっぺんに送ってきたの

火星側はスレインも入れて5機になるのかな?
でも
地球連合のえらい人たちは火星をなめてるみたいだし
伊奈帆クンは1人しかいないし
これから大変な戦いになってきそう。。
{/netabare}

20話目
{netabare}
伊奈帆クンたちは3体のカタフラクトに囲まれて
負けそうになってたとき
デューカリオンが来てくれてなんとか助かったみたい^^

火星に戻ったマズゥールカ卿は
レムリアの化けたアセイラムと会ったりして
たぶん本物のアセイラムがいるって思った
お城にカタフラクトが故障したフリをして来たの

エデルリッゾと話しをして確信したみたい
マズゥールカは小さな箱をアセイラムに渡してって
エデルにたのんだけど
その箱の中にはペンダント。。

それを見たアセイラムはぜんぶ思い出したみたい☆

レムリアは
いつまでたっても自分の思いどうりにならなくって
イライラして勝手にヨウリクジョウしようとしたり。。

スレインのウソがどんどんくずれていくみたい。。
{/netabare}

21話目
{netabare}
地球では伊奈帆クンのとんち?で
3体のカタフラクトを倒せたね
やっぱり伊奈帆クンすごい☆
でも
ときどき左目をおさえてるけど
大丈夫なのかな?


レムリアがアセイラムのところに
銃を持って行ったところはドキドキしちゃった
何がおきるの!?って思ったら
協力することになったみたい^^

レムリアって
もっと自己中キャラなのかなって思ってたけど
ぜんぜんそんなことなかったんだね☆


スレインも
戦争を終わらせたいって思ってること分かったけど
相手がいなくなれば終わるって
そうなんだけどヘンだよね???

だって
今の相手やっつけても
きっと仲間の中から意見とか合わない人が出てくるし
その人たちも倒して。。ってしてたら
自分1人になっちゃうまで戦争おわらないよね。。

スレインは
姫さまたちを閉じ込めちゃったけど
ほんとにこわれちゃってるみたい。。

でも
地球軍のえらい人たちとかも
考えてることヘンみたいだから
もしかして
スレインとそんなに変わらないのかな。。

あと
さいごにクルーテオ伯爵の息子が出てきてたけど
これから何かありそう。。
{/netabare}

22話目
{netabare}
クランカイン(クルーテオの息子)は
タルシス見てくやしそうだった。。
やっぱりスレインのこと
よく思ってなかったりするのかな?


地球軍は月と揚陸城の総攻撃はじめたけど
ほんとは
アセイラムの暗殺が目的だったみたい。。

避難中のアセイラム姫たち。。
レムリアは自分から残ったけど
本当にいい人だったんだね。。
助かるといいナ☆

スレインと伊奈帆クンの1対1バトル
「最初からおまえは敵だった」ってゆう伊奈帆クンに
「敵でしかなかったら にくむ必要はなかった」って

7話目で
地球人なのに
「おまえは敵だ」って言われたスレインって
やっぱり伊奈帆クンのことうらんでるんだろうな。。

伊奈帆クンと会えたけどすぐ気絶しちゃって
アセイラムは左目とおはなししてたけど

本人とおはなしするより
伊奈帆クンがどれだけ
アセイラムのこと大切に思ってるか伝わったみたい^^
アセイラムが伝えようってしたのは何だったのかな?

さいご
クランカインがアセイラムを助けたけど
また新しいおはなしがはじまりそう?
3クール目もあるのかな?
{/netabare}

23話目
{netabare}
アセイラム姫の
争いをやめたいってゆう思いは
スレインには伝わらなかったみたい。。

地球連合軍と月面基地の騎士たちと
全面戦争がはじまりそうなとき
アセイラムが立ち上がった。。って
ビックリ!しちゃったよね

クルーテオ伯爵と結婚してヴァースの女王になるって。。
これで戦争止められるといいね☆
でも
結婚ってほんとにするのかな?
{/netabare}

24話目
{netabare}
アセイラムが停戦命令を出して
スレインはこれ以上どうしようもなくなって
自分は死ぬ覚悟して
月の騎士たちに停戦命令出した

でも
そんなスレインを見て
騎士たちも最後まで戦って死のうって決めたみたい
次々戦争に戻って行った。。

にゃんは
かっこいいってちょっと思ったけど
でも
何かヘン。。

よく考えたら
死にたいんだったら自分だけ死んだらいいのに。。って
思った
どうして戦わなくっていい戦争して
相手もいっしょに殺さないといけないの?

それからバトル
戦わなくってもいいバトル。。
暗くってどうなってるかもよく分らないし
どうでもいいかなぁ。。って長かった

でも
スレインと伊奈帆クンの戦いって
あとで分かったけど
スレインを助けるためだったんだね。。

はじめから敵だって思ってて
自分を殺そうとしてきて左目をつぶされたのに
危ない目に会いながら
さいごまで助けようってした伊奈帆クンがかっこよかった☆

でも
その気もちがアセイラムからって聞いて
にゃんもなみだが出ちゃった
その約束を
命かけて守った伊奈帆クンもすごいなぁ。。
初恋だったのかな?

アセイラムも伊奈帆クンのこと好きだったって思うけど
さいごに
「美しい思い出です」にしちゃった。。

そうゆう思いとかももっとあればよかったのかも☆
{/netabare}


見おわって

さいごまで見たら
戦争を止めたいって思ったお姫さまの物語だったのかも
それと
その願いをかなえたいって思った2人の男子。。

バトルもたくさんあったけど
にゃんはにがてだから
すごい力を持った火星のロボットをよく観察して
まともに戦わないで作戦勝ちする頭のいい伊奈帆クンのバトルがよかった☆

それから
「お姫さまを奪い合う2人の男子」みたいなおはなし(ちょっとちがうけど)
もあってよかったけどもっと恋愛してたらもっとよかったのにって☆

投稿 : 2018/11/16
閲覧 : 856
サンキュー:

134

ネタバレ

つぶあん

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ビックリドッキリメカ対リアルロボの続き

1期の続きなので、1期で唖然とした方はこっちも観ないと後悔します。

1期から19か月後の話。
地球と火星の戦闘はいまだ続いています。
それにしても1期のコテンパンにされていた状況から、よく1年半以上も
持ったものだと感心してしまいます。

火星のヴァース帝国皇女アセイラム。
地球から脱出したとされる彼女。
伊奈帆が目覚めた時、彼女は地球侵攻の旗印となっていた。

この2期、最初の時点では
「お前、ガッツリ生きとるやん!」ってツッコみました。
でも、すぐに理由がわかり納得。

スレインの行動がこのストーリーの中核をなしていますね。
1期で敵対していたはずのザーツバルム伯爵を助けたことによって
徐々に力をつけていく。
アセイラムへの想いがありながら、彼女の望みと真逆の行動をとっていく
のが印象的でした。

対して、アセイラムが偽物だと見抜く伊奈帆。
1期で伏線を張っていたのですね。
彼の失った左目に埋め込まれたアナリティカルエンジン。
脳にリンクさせて様々な解析を行える優れものですが、使用領域を広げると
負荷に苦しむことになる。
戦闘の激化とアセイラムへの想いから、使用領域を広げていく伊奈帆。
アセイラムを月に救出しに行く中、負荷により倒れてしまう。
倒れた伊奈帆の左目が、自動でアセイラムに助言を与えるシーンが
たまりませんでした。
伊奈帆の想いを代弁する左目。
「自分の半身のように思っている」と。
同じ想いだと答えるアセイラム。
でも、その二人の想いも・・・。

三者三様の結末に切なくなる話でした。

それにしても1期から火星のメカってw
ファンネル・超電磁ヨーヨー・ロケットパンチ・ステルスに分身まで。
なんでもありで楽しい!
地球側もかなり考えられていますね。
デューカリオンのカタパルトモジュールなんか最高でした。

1期・2期一気に見直しましたが、
とにかく自分の中では名作でした。

投稿 : 2018/10/31
閲覧 : 69
サンキュー:

11

ネタバレ

ssk0615

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

あんた誰?

王道のバトル系な感じで話数が進むごとに終わりに近づいていく感じも違和感がなくていいと思った。
ただラストにアセイラム姫と結婚した奴誰?
このラスト以外は素晴らしいアニメだった!!

投稿 : 2018/05/01
閲覧 : 92
サンキュー:

4

ネタバレ

tyuio

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

彼は自ら最期の地を選んだ。

主人公は決して、界塚いなほではない。スレイン・トロイヤードだ。
アセイラムを失ったスレインは孤独の道を突き進み、やがて独裁者になり果てる。彼を希望の象徴として集まる、虐げられてきた人々。1期では孤独だったスレインの周りには、ハークライトやレムリナ姫などが支配層を見返すために集まって来る。しかし、スレインの望みは姫のために世界を再編すること。決して、彼らと思いの合うことはなかった。
だが、バルークルスやハークライトが最期を共にしようとしたことは、スレインにとて救いであったろう。

復活した姫によって全てを失ったスレインは、最後の個人の望みとして界塚との一騎打ちに挑み、敗れる。

1人閉じ込められて生を終えるであろうスレインは、果たして幸せだったのだろうか?


あっさりとスレイン・界塚の両方を過去のものとして受け入れるアセイラムは、高貴ゆえに残酷だ。界塚にスレインの助命を頼むのも同様。
その残酷さ、スレインの苦悩が描かれたことが今作を良作たらしめた原因、要因といえよう。

個人的には、最後においしいところを全部持って行ったクルーテオジュニアに対して、マズールカが可哀想だった。(マズールカがもう少しかっこいいと思っていた)

投稿 : 2018/02/17
閲覧 : 83
サンキュー:

3

ネタバレ

Tina.t

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

地上戦(2D)から宇宙戦(3D)へ〜結ばれない想い達〜

一期とは違い、二期では宇宙空間での戦闘シーンが増え、惑星の重力や立体的な動きや戦闘シーンは魅力的だったと思う。
アセイラム姫がよくわからん伯爵と結婚して和平を結ぶという流れが流れてなくてわろた。軌道騎士がそれに反発しないのもよくわからん。
ただ、主人公が強すぎるて、アルドノアの凄さが微塵も伝わらない。主人公半端ないって。後ろ向きで倒すもん。そんなんできひんやん、普通。

投稿 : 2018/01/17
閲覧 : 95
サンキュー:

5

ネタバレ

なかすけ

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

色々と惜しい作品。

1期はとても楽しかった。
2期を見た感想はやはりうーんだった。

なんか1期と違ってワクワク感もどうなるんだって感情も薄い。
スレインは1期と正反対の行動を取りまくる。なんでこいつ地球と戦争しまくってるんだ?ってなった。姫の御意思に反するって言ってたのに。もはや別人。姫様は道具になってた。
アセイラム姫も人を疑うということを知らず、あとを継いだばかりの貴族の息子を即効夫にする。地球と即時和平を結びたいがためなんだろうが、さすがに展開雑過ぎワロタってなる。元々は姫の軽挙妄動が地球と火星の戦争の引き金になったのに。学習してほしい。それに御曹司を婿にするのならもうちょっと早く出てきてほしい。22話で登場は遅すぎる。お前今まで何してたんだって感じになる。

総じて駄作とまでは言わないがなんとも歯切れの悪い作品だった。1期のおかげで駄作にならずに済んだかな。

投稿 : 2017/12/18
閲覧 : 81
サンキュー:

5

ネタバレ

Ttair

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もう少し最後を観たかった。

バトルロボットアニメのなかではかなり面白い作品でした。
しかし、一期と少しストーリーが変わり、少し王道な感じもありました。
あと、個人的に最後、もう少し続きを観たかったです

投稿 : 2017/11/03
閲覧 : 93
サンキュー:

9

ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

終わりよければ・・・の反対

第2クール

全12話


ネタバレ感想
※(コードギアスのネタバレもありなので、未視聴の方は読まないでね)

前クールの衝撃ラストから、始まるまで期待してた後クール
もしかして、スレインが悪役になってるんじゃ・・・
なんて予想してたんだけど、ホントに悪者になってて 軽くショック

姫さんの気持ちを考えれば、あんな全面戦争なんか絶対望まないはずなんだけど
なんでああなった?って・・・
不自然で仕方なかった。

中盤くらいから、もしかしたらギ○スのル○みたいに、
ワザと自分1人が悪者になって死ぬ事で、火星と地球の和平を思案したのかな?
って思いもしたけど・・・
結果、なにあの終わり方!?
モヤモヤ感 半端ない!
酷くない?
美味しい所は姫さんが持って行き
死ななかったとは言え、スレイン1人が悪者となり、一生牢獄なんて・・・不幸過ぎる。
(曲がっていたとは言え、スレインは姫さんを想って行動した訳で・・・)


ここから不満点上げてきます

レムリナ姫が、アセイラムの姿で「地球を侵略」宣言した時、
伊奈帆が、これで本物のアセイラム姫が和平を公言しても、だれも信じない
って言ってたのに
最終話で姫さんが「地球との和平を望む」と宣言して 地球側がすんなり認めちゃうとか

女王としての責務から、好きでもない人と結婚するとか
(まぁ、これは仕方ないのは認めるけど)

前クールの1話で、テロによって始まった戦争なのに、
アルドノアの力を地球側にも開放したからと言っても、絶対反乱分子はいるはずで、またテロの危険性があるにもかかわらず
式典に、またのこのこ姿を現すとか! (危機感なさすぎ)

トラウマでロボットに乗れなかったはずの大尉が、いつの間に乗れてる・・・とか
(なにそれ?要らなくない?その分 他に説明できたっしょ!)>巻島

前クールで、火星とのテクノロジーの差が大きく、
ロボットでは、絶望的なスペックの違いがあったのに、終盤、同等に戦ってるとか
(なにそれ?みんなニュータイプに覚醒したの?ご注文はア○ロですか?)

最後、デューカリオンに突っ込んでいった ハークライト達は?
その後 レムリナ姫は?
(投げっぱなしジャーマンは危険すぎる・・・じゃなくて、投げっぱなしは気になって後味悪い)

もしかして、レムリナ姫、ハークライト達がスレインを救出し、反攻する劇場版でもやるのか?
って思ったり・・・(なにそれ?販促なの?角○か!)


シナリオや設定に、なんか納得いかないし、いかにも説明不足に感じました。

シナリオ作ってる人、狙い過ぎじゃないのかな~
ラストぐらいもうちょっと王道でもよかったのに・・・なんて思っちゃいました。



総評

映像やBGMは文句なく良いのですが、最後の終わり方だけがどうしても不満だった。
いろいろと突っ込み入れたけど、なんだかんだ言いつつ、毎週画面にくぎ付けになるほど楽しみに観てました。
まぁ、最後を除けば、毎回すっごく面白かったですよ!
その分 なんか勿体ないし、惜しかた・・・
自分にとっては、お気に入りを逃した作品になりました。

投稿 : 2017/06/08
閲覧 : 290
サンキュー:

64

ネタバレ

sion

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

これ、面白いのか?

一期二期見終わっての評価。
1期3話までは面白いと思う。圧倒的戦力を前にどう不利な状況を打破するか。素直に面白かった。
だかしかし、回を重ねるにつれて量産型ロボがタイトル名でもあるアルドノアタイプのロボと互角、もしくは圧倒してしまっている。意味不明である。

何よりも毎回話が平坦過ぎる。
胸熱な展開が3話以降ない。それに尽きた。

主人公に関しては無感情過ぎて感情移入出来ない、火星サイドの主人公も本心見えず終いでコウモリ野郎で終わった。一番良かったのはザーツバルムくらいか…。終盤間際ポッと出のモブキャラとヒロインが結婚して終わるしある意味で超展開過ぎてついていけない。

投稿 : 2017/05/14
閲覧 : 76
サンキュー:

5

ネタバレ

runa21

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

少しずつのすれ違い

1期を見てから
ずいぶん経ってしまったんですが、
やっと見ることができました。


相変わらず一気に見ないと
「いーーーー(>_<)」
ってなっちゃうところは変わらない。


それくらい続きが気になる終わり方、
全体としての内容はまとまっているのだけど、
一話一話は、ぶつっと切られる感じがして、
「ここで終わりなの??いーーーーー(>_<)」
ってなります。

だから相変わらず、
一気見をおすすめします。


特にお姫様の状況が
とにかく、むずむずします。


彼女がもう少し早く目覚めていれば・・・
彼女の記憶がもう少し早く戻っていれば・・・


事態はもっと違う方向に進んでいたんでしょうけどね。


ある意味誰からも愛されるお姫様、
ある意味傾国のお姫様。

お姫様も大変だ。


よかった、美女でもお姫様でもなくて
(↑ここ、笑う所!!)

投稿 : 2017/05/03
閲覧 : 95
サンキュー:

9

ネタバレ

blapo26

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

素晴らしい物語 かなりの長文失礼

当時はなんでリアルタイムで見なかったんだと言いたくなる位の素晴らしい作品でした。いくつかのまとめサイトで評価が低い理由が分からないくらい理路整然としていて、どのキャラの行動も納得できる壮大な作品。ロボットものにそこまで造形が深い訳ではない私でもアクションや作戦シーンは楽しめましたし、何よりも主人公3人の心を深く描く作品として楽しみ、時に切なさから涙しました。

最後まで徹底して自分の感情が表に出てこない、視聴者からしても心が読みきれない(そこが彼の魅力の1つだと思っています)主人公のイナホ。彼がアセイラム姫の目の前まで一人たどり着き気絶した後で、感情・本心を隠すことのないAI補助モードに切り替わり、「彼女を自分の一部だと誤認している」=【大切な彼女に恋をしているが自覚がないだけ】という偽りのない恋心が、間接的であるがゆえに明白に彼女に伝わり、同じく王女として育ち、恋というものに自覚の乏しいアセイラム姫が、「私も、貴方を自分の一部だと思っています」と涙を浮かべながら返して手を握るシーンは、今まで見た全てアニメの中でも、最も心に響いた告白シーンでした。お互いが恋というものを掴みきれていなかっただけであり、実はお互いに惹かれあう両思いだったのです。

アセイラム姫は戦争を終わらせ、多くの地球人を死なせない為の唯一の手段として別の騎士と政略結婚をし、新女王として和平に尽力していくことを選びました(どこまでも優しいアセイラムがアセイラムである以上、救えるはずの民の命を守らずにいることなど出来ない)が、イナホに対しての恋心を自覚し、お互いが同じ気持ちでいることを理解してそれぞれの世界に戻っていったのです。あの描写から、結局友達止まりの存在だった、とはとても言えないと思います。

最後のイナホとアセイラムが鳥を見た描写で、二人の本心はどうなのか(美しい思い出に出来ているのか、会えない立場でも好きなままでいるのか)図りきれない表情と声のトーンで終わったのも良かったと思います。ほんの少しだけハッピーに寄ったビターエンドだと思っています。

切なくはあるけども、アセイラム姫が好きな自分でも受け入れることが出来るものでした。・・・不安定な世界情勢的に、何か1つ火種があれば、軍人でありアルドノア戦艦の起動者であるイナホは、再びアセイラム姫に合間見える可能性がある、と思っています。また情勢が動き、アセイラム姫が王女であることと、政略結婚を続ける必要が無くなった時には、お互いに大切な存在であるイナホと恋人になる可能性なども残る終わり方だ、と捉えられると思います。ラスト時の二人はまだ若く19歳くらいでしたしね。エンディングテーマのgenesisの歌詞にもあるように、【この声が響くのなら、この手が届くのなら、いつか君に伝えたい、本当の幸せを】【涙のいらないさよならの先へ】【運命さえ飛び越えていこう、この空の果てまで】。どうもイナホ君もセラムさんを過去の思い出でだけで済ますつもりは無いように暗示されてるように思えてなりません。インコや他の皆と違って軍にも敢えて残っていますからね。自分だけですかね?

さっきも触れたけど音楽も素晴らしかった。特にHeavenly BlueとGenesisが3人の思いを代弁するような歌詞そのものであり、聞くたびに心が揺さぶられてしまいます。

ここで閉めてこそという声も重々承知の上で、なんとなく続きがあるんじゃないかなと思いながら過ごしています。ここからまたお互いに再会したスレイン、イナホ、アセイラムの掛け合いと気持ちがどんなものになるのか見てみたいです(スレインは少々厳しいかもしれませんが・・・)。そう思わせられる幕引きと余韻でした。感謝です。

私は人間ドラマを心の底から素晴らしいと思ったのですが・・・気に入らない方は、どうやら三話まででガンダムのような戦争&一進一退の駆け引き&仲間の死を乗り越える主人公のようなものを期待していた方だと思います。三話まではそういった見方も出来る作品だったので、なまじそういった別タイプが好きな方を引き寄せ過ぎてしまったが故に、不幸にもそういった方々の不評を買ったのだと思います。私のように、初めからそういったsf戦争の醍醐味とかよりも、登場人物の心や対比にフォーカスして楽しむことがメイン。でも、あまり詳しくないけどロボット描写も綺麗で興味深いじゃないか。というスタンスの方であれば、叩きようのない完璧な作品に近いのではないでしょうか。

投稿 : 2017/04/06
閲覧 : 98
サンキュー:

2

ネタバレ

cocoa

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

エピローグ以外は素晴らしかったです

2クールの感想をまとめて
地球側の主人公伊奈帆と火星側の主人公スレイン、二人の間のヒロインアセイラム姫を中心に物語は展開します。

伊奈帆は無表情で感情が読めませんが、持ち前の頭脳と戦闘力で圧倒的な火星の機体を撃墜していきます。
スレインは感情の起伏が分かりやすく、伊奈帆のような特別優れた力は持ち合わせていませんが気持ちの強さと行動力で物語を動かしていきます。

伊奈帆については正統派主人公でひたすら強く回りからも愛されていて典型的ヒーローと言えるでしょう。
スレインはそんな伊奈帆のライバルとなりますが、回りから虐げられ、誰も助けてくれずそんな状況でも諦めずに行動を起こし、火星のリーダーまで登り詰めます。

最終回まではとても面白かったのですが、最終回のエピローグで地球側は皆落ち着いて幸せになったのに対して火星側は姫以外触れられもせず、あげく戦争は全てスレイン一人の責任となっていたのが説明不足で釈然とせず、尺が足りなかったのかなと思います。
姫については戦争のきっかけになった火星の下層市民のこと等何も解決しないまま権力で強引に和平の方向へ持っていってしまったのが残念でした。

しかし澤野弘之さんのBGMが素晴らしく、作画も綺麗でとても引き込まれました。
エピローグに納得がいかない以外はとても素晴らしい作品だったと思います。

投稿 : 2017/03/31
閲覧 : 85
サンキュー:

8

ネタバレ

Kog

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

不完全燃焼

 ラストが不完全燃焼な作品でした。

 義眼によって強化されたイナホと、成り上がったスレインの直接対決が楽しみだったはずなのに、妙に噛み合わない。
 イナホが無感情的でスレインのキャラデザがあっさりし過ぎているせいか、なんか軽い。
 一期から引き継いだドラマ要素や勢力図も二期になると「色々あったんですよ」的に省略気味に拮抗状態までもっていかれ、劇的なはずの展開が劇的じゃなかったり、もう少し見せ場をじっくりと描いて欲しかったなぁという印象でした。
 
 音楽と作画はとても良く、世界観や演出に気持ちよく浸ることが出来ました。
 内容に足を引っ張られてしまったのが残念です。

投稿 : 2017/03/27
閲覧 : 67
サンキュー:

1

ネタバレ

我は狗が身

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アルドノア・ゼロは1クールアニメだったんですよ…。

第一期が非常に楽しい作品だった反動で「え、これで終わり…?」感が半端じゃないラストでかなりショックがでかい。
義眼によって更にとんでもない戦闘力を有するイナホ君の活躍に加えて、雌伏の時を経て主役に躍り出たスレインの成り上がり快進撃と、言葉で説明すればかなり面白そうなのに、実際はパワーダウンしてた。

スレインの目的はもちろんアセイラム姫の自由と平和の為なんだけど、やっぱりこの姫様に魅力を見いだせない僕からするとスレインの行動に関心が沸いてこないんだよなぁ。
そもそも途中までアセイラム姫を意識不明の状態にしていたのは失敗だった気がする。この姫様を成長させてこそ、ストーリーはグッと面白くなってくるはずだったんだ。

そのほかの連中にしても、まりと大尉とマグバレッジ艦長の確執とか、ライエの苦悩とか、二期に引き継がれるはずだったドラマ要素が失われていたのが非常に残念。副館長も赤面したりしてるし、一期と同じ脚本の人なのか疑問に思うレベル。

そしてイナホ、スレイン、アセイラムの三角関係の決着。これにもガッカリだったわ…。状況打破の為とはいえ、ポッと出のクルーテオJr.を夫に迎えたまま終わっちゃってるじゃん。どうなんだそれは!
月面基地で気絶してるイナホに愛の告白まがいのことまで言ったのにそのまま放置ってさぁ…。
扱いづらいキャラだったのかもだけど、もう少しどうにかしてほしかったよ。



そして最後に。
ザーツバルム氏をわずか三話で退場させたスレイン。テメーだけは絶対に赦さん。

投稿 : 2017/03/08
閲覧 : 82
サンキュー:

12

ネタバレ

rorotta

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

腑に落ちない・・・

1期から続けて視聴しました。
自分だけなのかは解りませんでしたが、最初の1話を見たときは「え?」と状況を飲み込めませんでした。

なんというか1期以上に嘘や裏切りや憎しみの表現が強く、そのせいでシリアス度合いが高かったと思います。
2期では地球側の主人公よりも敵側に居る地球人の青年に視点が置かれていますが、なんというか暴走して後戻りできなくなってしまっているといった感じでした。
それに1期の最後や2期でのその後の行動も見るに、青年の過去や感情を見せられても応援する気にはなれませんでした。
というより好きな子が主人公と仲良くしてて嫉妬し独占欲に駆られたといった感じ?

それに一番ショックだったのが最終回でした。
散々ストーリーに登場し戦争の引き金になり、メインヒロインかと思われた皇女が、主人公か青年のどちらかとくっつくと思ったのに、終盤で登場した1期の中盤に死んだ伯爵の息子とくっつくなんて・・・
腑に落ちないというかなんというか・・・
ストーリー上仕方ないといえば仕方ないけれども、命をかけて守ってきた主人公も皇女のために戦ってきた青年もどちらも生きているのに・・・
なんというか、1期2期ずっと見ていて薄々思っていたのですが、皇女は主人公や青年には友達以上恋人未満の感情しかなく、それよりも地球への憧れのほうが強かったという感じ。
ある意味自分の中ではバッドエンドでした。

1期2期通しての感想は、見ていて面白かったのですが最終回を見終わった後に「見て良かった」と思うことは正直できませんでした。

投稿 : 2017/01/27
閲覧 : 86
サンキュー:

2

ネタバレ

エウレカ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

タイトルなし

二期が残念だった作品。

一期だけなら、相当面白い

投稿 : 2016/11/22
閲覧 : 69
サンキュー:

1

ネタバレ

川p(๑•̀ㅁ•́ฅ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

d('∀'*)

このアニメはずっとみようと思っていて、やっと全部見れました!
最初の1話で切るのは勿体ないなぁと思います。
3話目から主人公達の活躍が見られますのでそこまでは見てみるのはいいかと。
物語 自分的には最後の終わり方が少し納得いきませんね...女王が主人公の事を大切に思っていると伝えておきながら、苦い決断のシーンも無しに、あっさり違う人と結婚宣言...("⊙Д⊙")えっ!! と思いました笑
作画 誰にも受け入れやすい絵でいいと思う。
声優 おっさん達の渋い声がよく似合ってたと感じました。主人公達も違和感は覚えませんでした。
音楽 op ed共に名曲だと思います。特に戦闘シーンに流れる挿入歌は熱い気持ちにさせてくれます!!
誰が歌ってるのか!?と思ったら小林未郁さんでした。甲鉄城のカバネリの挿入歌も歌っていて好きだったので驚きましたね( ゚д゚)
まとめ この作品は戦闘シーンが比較的多いので、戦闘が好きな人とか、成分にあるように、主人公最強(頭脳)のおかげで、なんとか乗り越えていく感じが好きな人は是非オススメですね!!

投稿 : 2016/08/10
閲覧 : 72
サンキュー:

3

ネタバレ

こっしー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

そこそこ面白かった

普通に面白かったですが、コードギアスの劣化版コピーでしか無かったので評価が少し低めですかね。もし、コードギアスを観ていなかったら神アニメ!と思ってたと思いますが、あちらは後世に語り継がれるレベルの名作なので比べる対象が悪すぎます。
比べたくなくても内容がほぼ同じなので比べてしまうのも仕方ないと思います。
あと終わりは個人的にいい人は基本誰も死なないエンドで悪くないとは思ったのですが、ヒロインを奪うどこぞのボンボンは許せません!ある意味あの二人で奪い合ってただろ!政治的な何かとかそんなもん知らん!ヒロインはヒーローと結ばれろよ!
と少し暴走しましたが普通に楽しめる作品でした。

投稿 : 2016/08/06
閲覧 : 57
サンキュー:

3

ネタバレ

とーあ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

伊奈帆!!

一期同様伊奈帆のカッコよさが際立ちました!
cv花江夏樹スゴイね(≧∇≦)
そして豊永利行も存在感あって良かった(*^^*)

ぶっちゃけラストに疑問持ちました(>_<)
スレインとの掛け合いやバトルはカッコ良かったけど個人的にスッキリしないんだよねf^_^;)
トータルでは満足っす(≧∇≦)

投稿 : 2016/07/15
閲覧 : 101
サンキュー:

11

ネタバレ

ロリっ娘prpr

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まさかのクルーテオ

アセイラム姫もレムリナ姫も変身(変装)できるのか。しかもおじいさまにも誰にもばれないくらいの。やりたい放題だ。

伊奈帆の左目にはアナリティカルエンジンを搭載し、更にチート具合が増した模様。

スレインがレムリナ姫を使って結婚宣言をした矢先に姫様が目覚めてしまい、すごくやってしまった感が・・・

ラスト、スレインまさかの投降からの最終決戦。全体的によく動かしてたけど、オレンジの機動力はんぱないw

まさか、クルーテオ卿の息子、クランカインが姫様と結婚するとは思わなかった。
あれ、レムリナ姫はどうなったんだっけ?

ロボットものはあまり見ない方だけど、結構面白かったと思う。動きも良かったし。

投稿 : 2016/07/11
閲覧 : 73
サンキュー:

3

ネタバレ

ぽぽたん

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

ラストはもっと上手にまとめて欲しかった

素直に面白かったと思います。
音楽も良く、他作のロボットアニメに似てる感じもあるが
ストーリーとしては、まぁまぁ良かった。
面白かったです。

ライバルキャラの「スレイン」だったかな?(名前間違っていたらスミマセン)
感情が深く面白かったです。

酷評として・・・
主要人物に何かしらドラマを持たせているのが特徴ですが
ドラマの表現力が弱々しい。ラストは、そのドラマを
まとめずに終わってしまった。
今までの主要人物のドラマはなんだったのか!?
無理やりドラマ感を押し付けた要素が強い。

最終戦に置いても、戦力差は歴然であるのに、あの終わり方はないだろう。
ドラマメインとしても、戦略も無くただ動くだけのロボットに
過剰評価はできないなぁ。

主要人物は誰も死なない為か?、前作に比べ ラストの印象が弱く
少し消化不良。

しかし・・まぁ良しとしましょう。(上目線でごめんね)

投稿 : 2016/07/02
閲覧 : 90
サンキュー:

11

ネタバレ

にゃーん。@活動休止

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

スレイン・・・(涙)

15話が印象に残っています。

スレイン:「さよなら・・・お父さん」
ザーツバルム卿「・・・悪くない」

このシーンにはさすがに泣きそうになりました。
スレインの卿を許せない気持ちも、
卿のスレインになら殺されてもいいかと思う気持ちも、
分かるような気がしました。

スレインは可哀そうでした・・・。

スレインは誰よりもアセイラム姫を大切に思っていたはずなのに、
姫の望む道から外れ、対立関係になってしまい・・・(>_<)

ただ、好きという純粋な想いだけだったのに・・・。

姫はスレインを選ばなかったけれど、
伊奈帆も選ばなかったのは個人的には救われました。
姫は国のために頑張った・・・。

ラストのスレインが空を眩しく見上げるシーン、印象的でした。

いつか牢から出られたなら、
伊奈帆と一緒に姫のことを楽しく話し合えたらいいなと思います。

投稿 : 2016/06/17
閲覧 : 152
サンキュー:

21

ネタバレ

ハヤブサ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一期レビューと以下同文

‥スレインについて一部追記しました。
ここ数年の作品の中では、1番好きかもしれません。ヴァース帝国の姫が地球に憧れ、親睦を深めるために地球へ訪れるところからストーリーが動き出します。それが火種になり、戦争が始まる‥圧倒的戦力をもったヴァース帝国対戦力乏しきながらも戦略と戦術で応戦する地球軍‥渦中で、スレインと伊奈帆とアセイラム姫が、出逢い、交わり、すれ違い、別れを辿ります。
あおきえいさん、虚渕玄さん、高山カツヒコさん、‥私の大好きな作品に深く関わっている方ばかり‥(個人的に)なんて豪華なチームなんでしょうか。ドリームチームといっても過言ではありません。
OPのhevenlyblueはkalafinaさんの曲の中で一番大好きで、神曲です。歌声、ハモりが言うまでもなくとても美しいです。OPの映像も◎、澤野弘之さんが生み出すストーリーで流れるBGMも秀逸で(曲も◎)、戦闘中の緊迫した場面を盛り上げてます。音楽は満点ですね。
スレインと伊奈帆のW主人公‥(スレインの方が濃いですね)互いに信じた未来へ手を伸ばし、ぶつかり合う‥互いに感情移入できるという、私の大好きなパターンです。スレインはもちろん、伊奈帆も好きですね。

伊奈帆‥圧倒的な戦力を前に、オレンジ色に乗って、戦略と戦術で立ち向かう。
「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないことを教えてやる」と、ガンダム相手に体術で応戦した、名少佐の名言を体現してくれます。‥ザクがガンダムで挑むのに近いかもしれません。特に、一期のザーツバルム卿対伊奈帆、最終話のスレイン対伊奈帆はスピード感あって惹きつけられました。 (とにかく戦闘シーンの映像と音楽が素晴らしいです。また、それぞれが特殊機能を持つ強力な火星カタフラクトの強さの特徴を理解して闘うバトルシーンの設定も好みでした)

スレイン‥一つの未来に向かって、全てをかけて運命に抗い続けます。全てはアセイラム姫への想いのために‥苦難を乗り越え、力を手に入れ、やがて道を踏み外し、衰退していきます。哀しい道を辿りますが、姫への忠義心は最後まで朽ちることなく、純粋で魅力的なキャラです。

作中好きなレムリナ姫とのシーン‥
「私はどこにも行きませんよ。私の場所はここにしかないのだから‥」(切ない)
スレインと最後まで闘う意思を伝えるレムリナ姫。
スレイン「見えるものは、ほんの少しだけ、なんでも分かるつもりでいました。でも大切なものは何も見えてませんでした」‥アセイラム姫が皇位継承を宣言した時、スレインはあっさりと降伏を決断します。この時のスレインはもう、闘い続ける理由見失っていました。‥アセイラムのために、地球占領に身を投じてきたはずが、いつしか道を違えてしまっていた。
月面基地爆破前
スレイン レムリナへ「これまでの数々のご無礼、大変失礼しました」「どうかお健やかに‥」
スレインは投降を指示し、レムリナを避難させることを命じます。この時のスレインの、覚悟を決めた潔い笑顔が堪らなく好きです。後は、自分が姫のためにどうあるべきかをスレインは決断していきます。
レムリナ姫の一途な想いに対して、レムリナにはどうか生きて欲しいというスレインの思い‥もう、スレインにはレクイエムしか残っていなくても、色んなものを犠牲にして淀んでいこうとも、最後までその優しさや、アセイラム姫への想いは失われなかった。弱々しくも強い‥そんなスレインが私は好きですね。人は道を違える‥でも、その時、己を見失わずに、何を大切にし、どうあるべきかをスレインは貫いたと思います。
そして、月面基地爆破‥スレインレクイエムが始まります。
この後天才伊奈帆と最後のバトル「もう私に未来など要らない」と向かっていくスレインは迫力ありました。しかし、伊奈帆無双に及ばず、しかも二刀流まで出てくる始末‥この時の伊奈帆 内に熱いものを秘めながらも、冷静に「ファイヤ」全力もカッコよかったです。

最終話「いつか見た流星」にて
スレイン「どうして僕を助けた」
伊奈帆「僕じゃない。アセイラム姫の意思だ。」
回想にてセラム 伊奈帆へ「もう一つお願いがあります。どうかスレインを救ってあげてください。彼を不幸の連鎖から‥どうか‥」アセイラム姫の変わらぬ温情に涙を流すスレイン‥
クランカイン「凄い!どこまでも続く青い空と海‥」セラム「空が青いのはレイリー散乱によるものだそうです。以前地球を訪れた際に、親しくなった地球の方から教えていただきました。‥美しい思い出です。」微笑むセラム。
そして、同じ空の下‥空を見上げ微笑む伊奈帆、微笑むスレイン‥飛び立つ3匹のウミネコ‥そしてhevenlyblue‥

地球での時間を経て、伊奈帆とアセイラム姫は、互いに「もう一つの自己」的な特別な存在になっています。ユキ姉に止めらながらも、無茶をし、アセイラム姫を救うために闘います。スレインも、やり方は違えど、アセイラム姫の未来のために闘います。‥その末、運命に巻き込まれたアセイラム姫は、戦争を終わらせるため、父との涙を流して誓ったヴァース帝国の未来のために、政略結婚をすることとなりました。
‥3人の道は違える‥しかし、大切なことは、スレインとセラムが憧れたいつかの空や、伊奈帆とセラムが見たいつかの空「美しい思い出」は心から消えることはないということ‥変わらぬ同じ空を見るたびに、どこまでもつながっていることだと思います。伊奈帆もスレインもそれを理解している気がしてます‥ここの、スレインと伊奈帆の微笑みがとても好きです‥素晴らしいEDだったと思います。時が流れて‥いつかスレインとアセイラムが同じhevenlyblueをみて微笑む時がくることを信じてます。
‥いつだってハッピーエンドとは限らない‥でも大切なことはそこじゃない‥ef高山さんらしい幕引きでした。
〜蒼い星の光 ただ誰もが恋をして
たった一つの未来のために 今の全て奏でている 君が夢みるなら 側に立って 同じ彼方へ手を伸ばすよ 君が信じた静かな空に いつか僕も届くだろう どこまでも眩しい hevenly blue〜
(特にスレインの想いと運命を思いながら聴くと‥胸が熱くなります)
‥スレインと伊奈帆とアセイラム姫が手を伸ばしたhevenly blueがどこまでも眩しくありますように‥願います。

お付き合いいただいた方、ありがとうございました。

投稿 : 2016/06/15
閲覧 : 128
サンキュー:

17

ネタバレ

ISSA

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まさかの原田失敗ジャンプ、名作から良作に…金メダル取り損ねた作品

ロボ系アニメそんなに好きで無いけど、久し振り引き込まれたロボアニメ。

作画と音楽が実に良いです、特に戦闘時のBGMが盛り上げてます。
しいて上げれば戦闘時がCGでなければ最高だったのに。
声優陣も凄く豪華です、主役の界塚伊奈帆役に花江夏樹
ライバルでありもう一人主役スレイン役に小野賢章
ヒロイン役アセイラム姫に雨宮天
脇を固める声優陣に、三澤紗千香・小松未可子・加隈亜衣・大原さやか・中井和哉・茅野愛衣・細谷佳正・能登麻美子・水瀬いのり・逢坂良太
他のアニメでは主役、準主役務めてる声優さん続々です。

感想は一期、二期まとめてなのであしからずです。
ロボ系アニメですが戦闘そんなに前面に押してると言うより、ストーリー重視な所は好感持てます。
一期目は右肩下がりで話盛上って視聴者、どんどん引き込まれていく感じです。
二期目からそのテンション落とすことなくです。

物語の概要は他のレビュー参考にしてください。
このアニメの魅力は主役の伊奈帆とライバル、スレインの対比が面白い。
伊奈帆は感情まったく表に出さない、けどうちに秘めた熱いもの持った少年。
スレインは義に尽くす、感情も結構表に出て分かりやすいタイプ。
戦闘でも伊奈帆は常に冷静に分析して敵の弱点を突いて圧倒的な戦力差を跳ね返す。
スレインは先読みの力で圧倒的な強さ、ほぼニュータイプ。

そんな二人にヒロインのアセイラム姫は戦争を憂いて行動を起こしていくことで二人を結びつけていきます。

私的には本当に最後の結末意外は面白かったです。
ネタバレですが…
「あー最後の美味しい所、花江でも小野でもなくて…
逢坂かぁ、赤髪のゼン王子が美味しい所もって終わった。
それはちょっと、無いわ、スレインの頑張りは…」
結末意外は凄く良い作品でお勧め出来ます。

追記で一期最終回と二期最終回に「え~」て叫びました、一期目は意外な展開に、二期最終回はそれは無いわです。

投稿 : 2016/06/03
閲覧 : 168
サンキュー:

20

ネタバレ

りゅぅぞぅ

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

この作品を見て、バジリスクの終わり方が秀逸だったとおもった(個人的見解です)   豪遊黙示録 りゅぅぞぅ 「のんのんびより」

 ジャンルとストーリー 前期参照

 物語

 アセイラム姫がうたれた後から物語が始まる

イナホたち地球軍は何とか命からがら逃げることができ

火星軍は アセイラム姫は一命はとりとめたものの意識不明

ザーツバルムは確固たる地位を確立

スレインはザーツバルム伯爵の養子になった

 ここから、また地球VS火星の戦いが始まる



 好きなキャラ

1:レムリナ姫 (あの髪型が実にカワ(・∀・)イイ!!と思ったのは俺だけ?)

2:スレイン  (誰にも負けない忠誠心をみた)

 正直、もってかれたよあの健気なレムリナ姫に・・・



 
 個人的見解な感想

 終盤あたりからアセイラム姫が嫌いだった

イナホではなくスレインではなく政略のため

あのぽっとでのクルーテオ息子と結婚するなんて・・・

 そう考えたら1人の人を思い続けた

レムリナ姫とスレインが素敵だったと思う

 もう、全てはアセイラム姫のせいだって言いたいよ俺は!!

エデルリッツォも大変だよ すべてを見てきたけど

うまいこと伝えることのできないあの気持ちをよぉー

 んー、そして やはり上手いことハッピーエンド的な終わり方したけど

僕は満足していない(あくまで、個人的な見解です)

 そう考えたら、バジリスクは秀逸、名作だと思う

本作品と比較して、類似している点は多かったと思う

そう考えたら

あの終わり方を魅せられたら もう最高だよバジリスク

(パチスロ中毒のため、気にしないでくださいw)





 豪遊黙示録 りゅぅぞぅ 「のんのんびより」

 フジの花フラワーパークを訪れた後

次に向かった先は 「埼玉県小川町下里旧分校」

ここが今回の旅の目的だった

そう、のんのんびよりの聖地だ

 本当に、あの(のんのんびより)通りの町の感じだった

あぁー。ほたるん・れんちょん・なつみ・こまりの家あるんじゃないって

世界だったね

 クレヨンしんちゃんのカスカベの双葉幼稚園に続いての

アニメ聖地訪問だったけど 素晴らしいわ

黒板には のんのんびよりのイラストがチョークで描かれていた

 そこには杉田さんの字が 「地元だ」

えっ、地元なんって( ゚Д゚) 思ったね

ウィキで調べたら 確かに埼玉なってるーって納得

 ここでは心を のんのんにしてくれたね

汚され・荒んでいる私の心をキレイキレイしてくれたよ

 友達は来たことに不満げであったが

私の顔はご満悦であったw
 
 そんな対照的な2人は次の目的地に向かうのであった


 次回 「あくまでオマケ」

 

投稿 : 2016/05/08
閲覧 : 86
サンキュー:

5

次の30件を表示

アルドノア・ゼロ(第2期)のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
アルドノア・ゼロ(第2期)のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

アルドノア・ゼロ(第2期)のストーリー・あらすじ

西暦2016年、アセイラム姫暗殺事件から約1年半後。地球生まれでありながら火星騎士の地位を得たスレインは、専属の部下を従えて、地球軍との戦闘に参加していた。一方、新たな戦地へ赴くべく、修理を終えるデューカリオン。そこに続々と、かつてのクルーたちが戻って来る。(TVアニメ動画『アルドノア・ゼロ(第2期)』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2015年冬アニメ
制作会社
A-1 Pictures / TROYCA
主題歌
≪OP≫SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki『"&Z"(アンドジー)』≪ED≫藍井エイル『GENESIS』

声優・キャラクター

花江夏樹、小野賢章、雨宮天、三澤紗千香、小松未可子、村田太志、加隈亜衣、大原さやか、中井和哉、鳥海浩輔、茅野愛衣、嶋村侑、水瀬いのり、大川透、平川大輔、夏川椎菜、興津和幸、千葉進歩、竹内良太、豊永利行、生天目仁美、三宅健太、木島隆一、逢坂良太

スタッフ

原作:Olymous Knights、ストーリー原案:虚淵玄、キャラクター原案:志村貴子、 監督:あおきえい、シリーズ構成:高山カツヒコ、キャラクターデザイン・総作画監督:松本昌子、メカニックデザイン:I-IV/寺岡賢司、メカ・エフェクトアニメーション:橋本敬史、メインアニメーター:斉藤敦史/サトウミチオ、美術監督:伊藤聖、色彩設計:大内綾、撮影監督:加藤友宜、ビジュアルエフェクト:津田涼介、CGディレクター:町田政彌、編集:右山章太、音響監督:明田川仁、音楽:澤野弘之

このアニメの類似作品

この頃(2015年冬アニメ)の他の作品

ページの先頭へ