「へヴィーオブジェクト(TVアニメ動画)」

総合得点
65.8
感想・評価
595
棚に入れた
3429
ランキング
1875
★★★★☆ 3.5 (595)
物語
3.5
作画
3.6
声優
3.6
音楽
3.5
キャラ
3.6
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ネタバレ

まぁ口

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

◎おもしろかった!

戦争を決定するほどの兵器に生身で挑むとか無茶な設定・・・と思ったのですが、世界観も個性があったけどしっかりしていて、違和感なく視聴できました。主人公たちの掛け合いも面白くてテンポもよくとても楽しめました。
敵も含め魅力的なキャラが多いのも+です。

視聴をお勧めいたします!おほほ

投稿 : 2019/02/02
閲覧 : 145
サンキュー:

2

hidehide

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

福袋的な

戦闘、銃、潜入、工作、ロボット的、
そして、スタイル抜群美人、萌えキャラ、
決してシリアスではないノリノリなキャラ×2、
1人は一般人、1人は貴族、
などなど、福袋の様な、
色んな事が詰まってんなぁ~な作品でしたね。

各作戦毎(2~3話)に話に区切りがあったり、
ジャンルから砂漠、南極等々、景色が変わるのも
飽きなかったですし。

銀髪、顔立ち、
少佐がヨルムンガンドのあの人のダブりましたが。
ま、声優さん、同じですしね。

長めの作品ですが、前述の通り、
数話で区切りが付けれるので、一気観=寝不足の
心配もなく、サラッと観れますので、
空き時間などにどうぞ。

投稿 : 2018/10/22
閲覧 : 138
サンキュー:

6

アニメ好き猫

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

とあるシリーズの作家、鎌池和馬の原作小説。
天才ってのは恐ろしい。
非常に細かい設定と安定の萌え、ダメ主人公、
頭脳戦と勇猛果敢な主役。

よく出来てますので安心して観れます。
いまいち人気が無いのが不思議です。

投稿 : 2018/09/27
閲覧 : 121
サンキュー:

0

kamaboko08

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

花江くん

クウェンサーがおもしろかわいかったです。

投稿 : 2018/09/04
閲覧 : 93
サンキュー:

1

ネタバレ

kusohana

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おもしろくはない

いい所はたくさんあるけど、物語の主軸となるストーリーがない
1クールならまだしも2クールまるまる同じ展開が続くので流石にあきるかなと

投稿 : 2018/07/29
閲覧 : 195
サンキュー:

2

ごる

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これは面白いぞ!

なんか、ロボットの形としてなんだこりゃ?って感じですが、世界観と戦闘のテンポがとても良いです( ・∇・)

主人公のクウェンサーのラッキースケベというより、本当に死なないのが奇跡ぐらいのラッキーボーイっぷりが凄いです( ̄ー ̄)
彼は、相当頭もキレるし良いですよ( ´△`)
2クール分でまとめてあるので見応えもありました\(^o^)/

投稿 : 2018/07/11
閲覧 : 94
サンキュー:

2

ノリオ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

爽快感はある

水戸黄門的な、
理屈を求めずに見る方がおススメ。

コンビで何かする系のアニメ好きならば見て損はないかも

投稿 : 2018/03/19
閲覧 : 71
サンキュー:

2

ぱんいつ

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

主人公と相棒の次世代戦争活劇…?

24話構成です。
オブジェクトという大きい戦車みたいな兵器を使った戦争ものです。
そのオブジェクトを、主人公と相棒が壊していくといったものですかね。

物語的には
基本的に、
問題発生→閃く→解決
の流れなのですが、この流れが早いです。
問題があったと思いきや、すぐ戦術を閃くので、このスピード感にどうも馴染めませんでした。そしてその閃きもほぼ百発百中という…。
2,3話毎に章分けされているので、見やすいです。
ただ、息抜きの話などもなく。ずっと戦争をしているので窮屈だと思いました。アイキャッチが息抜き代わりですかね。

キャラ的には
殆ど主人公と相棒、たまに上官です。
魅力的なキャラも出てきましたが、主要キャラ以外は殆ど使い捨て感があります。
主要キャラに至っても、活躍はしているが映像的に殆ど出てこない、だけども好意を持っているなど勿体ない使い方をしています。

OP,EDは
曲も映像もいいです。
ただ、OP映像は盛りすぎ感がありますね…。

見ていて、毎話張り詰めた状態でした。
ギャグもアメリカン的な感じでよかったのですが…
もう少しメリハリが欲しかったです。



おほほ

投稿 : 2018/03/16
閲覧 : 97
サンキュー:

2

ネタバレ

TCKVL63947

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

クウェンサーサイコー‼

クウェンサーの頭がおかしい。
まあ、この話の内容を簡潔に言うならば、絶対に人の身では(戦闘機や戦車などを使っても)壊せないといわれていた兵器に主人公が挑み、それを壊しちゃうお話です。
{netabare}その主人公(クウェンサー=バーボタージュというのですが)はその兵器通称オブジェクトの設計士を目指している学生君なのです!なので、オブジェクトについていろいろと知っているんです!その知識と相棒のヘイヴィア=ウィンチェル、彼(クウェンサー)のひらめき、そしてミリンダ=ブランティーニの操る第1世代型のオブジェクトベイビーマグナムなどを駆使して様々なオブジェクトを破壊していくという痛快バトルアニメーション?なのです!{/netabare}

投稿 : 2018/02/26
閲覧 : 69
サンキュー:

0

エロマンガ先生(仮)

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

不死身のクエン酸(クエンサー)

最近の学生は本当にすごいな。
でも手柄はオブジェクトにカッさられててちょっと同情もした。

後半、
フローレイティアさんのキャラが
変わった気がしてちょっと残念だったかな。

前半の3話で
盛り上がり過ぎてた感があったので
2クール持つか心配でしたが、終始楽しめました。

まぁ、真面目に見たら負けっす笑
小さいことは気にせず見ていただけたらと。
でも、オブジェクト同士の戦いは迫力あって熱いです。

話も2、3話で一区切り付いて見やすいし、
同じような内容じゃないってのもポイント高い。
些細なことも後々の伏線になってて面白かったです。

好きなキャラはフローレイティアさんでしたけど、
後半であのメイド隊のリーダーみたいな人が好きになりました。
どっちの性格も好き。飴と鞭的な感じで。

とりあえず3話まで見ていただけたらと思います。

投稿 : 2018/01/25
閲覧 : 97
サンキュー:

9

GAIZIN

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

このアニメが話題にならなかったのは

主人公が黒髪のアジア人じゃなかったからです

投稿 : 2017/12/28
閲覧 : 196
サンキュー:

0

げろりん

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

軍事兵器オブジェクトのド派手な戦闘や爆音スゴイ!!

すごく面白かったです。
自分は軍事もの大好きで、オブジェクトの設定を聞いただけで胸が高鳴りました。
キャラクターも魅力的で本当に楽しい時間でした。
オブジェクトのCG、砲撃の際の爆音、話の掛け合い全てが良かったです。
最後の2話はオリジナルらしいですが、これもすごく面白かった。

日常アニメや単なるファンタジー系を見飽きた方におすすめしたいです。
海外ドラマとかよく見る方だと面白いのかなぁと思いました。

投稿 : 2017/10/23
閲覧 : 82
サンキュー:

2

ネタバレ

シルメリア

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

「とあるコンビの戦術遊び?ただし、ドMに限る」ロリコンもあるよぉ(小声)

評価が難しい作品ですね!
「とあるシリーズ」でお馴染みの鎌池和馬作品の1つですがこれは賛否両論ですね…。
今までの作品だと組織に属せず、孤軍奮闘するのが
彼の作品の魅力だと思うのだが。それがコンビや仲間と連携して撃破していくスタイルは相性があんまり良くないと思う鎌池和馬氏とはね。科学と魔術の方で協力する話はあったけど基本は1人で解決していくスタイルだからと言うツッコミは無しねw
組織やグループに属さないからこその「自由が有り」しかし、軍に例え民間からの派遣留学生とは言え無理があり過ぎる…。序盤のオブジェクトの説明を聞く限りでは小細工や知略でどうこう出来るもんじゃない。オブジェクトも第2世代になってから通常兵器ききまくりじゃんw爆弾とかね┓( ̄∇ ̄;)┏
レーダースコープで堕ちたオブジェクトいたなぁ。
はじめの「無敵設定」どこいったキョロキョロ
象と蟻のような体格差でオブジェクト撃破する事によっての「爽快感」が狙いだろうが言うほど
爽快感が得られないのが難点かな?
倒す際も説明会が鬱陶しくて「初心者アニメ」という側面もみられる。
それでも、光るモノは感じたから完走できたけど。
「おほほ」が、居たからかもしれない(≧∇≦)b
15話16話が割と好きなエピソードだったかな。
まぁ、手広くやって失敗したって言う印象かな?
素直にとあるシリーズだけやっておけばいいのに
脱線してそっち方向の才能が無いことを知らしめちゃった作品だろうね。
やるにしたってとあるシリーズ完結してからやれよと苦言を呈する。

投稿 : 2017/10/18
閲覧 : 93
サンキュー:

9

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

未来版「沈黙の艦隊」

設定だけ見たらロボットアニメのそれに近いが、内容は沈黙の艦隊である。通称ヘビーオブジェクトと呼ばれる機動重機型移動砲台と呼べばいいだろうか。。見たまんまの兵器のおかげで世界の勢力バランスが著しく傾いているという設定。

軍事ものであり、お色気シーンも含めて女性は完全においてけぼりの内容だが、そこはライトノベルなので沈黙の艦隊程リアリティはない。

キャラクターも作劇、作画も移動砲台ヘビーオブジェクト以外はおざなりでパンチ力に欠けてしまってる。

設定はまあまあ面白いだけに非常に残念な作品だと思った。

投稿 : 2017/10/17
閲覧 : 94
サンキュー:

6

nelldrip

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

かまちー

タイトルの一言が全て。
うん、かまちーだこれ。

投稿 : 2017/09/01
閲覧 : 66
サンキュー:

0

アニメ散策

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

気軽に見れるSFアクション

物語は戦争ものですが、キャラクターの掛け合いが軽妙なので明るい感じで視聴できます。ユーモアがあっていいのですが、下ネタが多いです。

主人公2名は正義感が強いですが結構俗っぽいところがあるのがよいです。セリフはいちいちお洒落で機知があります。死人が出るエピソードでも、良くも悪くも悲嘆にくれる描写はほとんどなく、明るい感じで終わります。

オブジェクトという大型兵器に、主人公たちが単身で知恵をしぼり勇気をもって戦うことが多いので、戦闘は結構地味です。その分、絶対的に不利な状況から、作戦が功を奏し、オブジェクトの破壊に成功したときは爽快感があります。

武器や兵器や世界の説明が少ないので、(特に戦闘の展開は)話半分ぐらいしか理解できませんでした。たぶん多くの人はそうだと思います。ミリタリーやSFに詳しい人でなければ十分に理解できないはずです。そこをもう少し敷衍してほしかったです。

クエンサーが天才で手柄を独占していくのは微妙だと思います。ヘィビアとお姫様にもうちょっと脚光を当ててもよかったのではないかと思います。単調になりますので。

投稿 : 2017/06/25
閲覧 : 73
サンキュー:

2

ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

オブジェクトは、マジンガーΖになりたかったのか、ガンダムになりたかったのか。

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
昔、「ワンダと巨像」というゲームがあったけど、それを少し思い出したw

ジャンルとしてはバトルものになるのか、戦争ものになるのか。わりとオンリーワンの作風。あまり頭を使わず、エンターテイメントを楽しんで下さい♪

【視聴終了】
{netabare}
レビュータイトルですが、オブジェクトを、単体で戦況を左右する神様的兵器(マジンガー)として描きたかったのか、あくまでも替えがきく1兵器(ガンダム)として描きたかったのか、そこが中途半端な印象。

いや、あくまで主人公2人を中心とした「人間」を描きたかったのでしょうが。その「人間」の最大の敵であり味方であるオブジェクトの存在意義が、各話によってブレてるように思いました。

2~3話で1つの物語となる、短編集のような作りになっているので、頭を空っぽにすれば楽しめる回はいくつかありました。個人的には、最初のシリーズが1番面白かったです。

しかし、あの2人はスゴいコスパ高い部隊やな(笑)

中盤に少しダレましたが、終盤に盛り返した印象です。ラストの3シリーズは楽しめました。

特に、最終話は、「あれ? これ劇場版だっけ?」と思ってしまうくらい、力が入ったシーンもいくつかありました。散々オブジェクトを破壊してきた二人だからこその終わり方。キレイにまとめた方だと思います。

しかし、作品全体を通して思うのは、あの安いハリウッド映画のようなやりとりいるか? ということ。なんかああいう台詞は、シュワちゃんくらいムキムキ(で一見無愛想)か、ウィル・スミスくらいひょうきんじゃないと似合わない気がするんだよな~。あの二人がやると、ただの軽薄にみえてしまって、若干損かも。単純に、物語で魅せ、緊迫感を出した方が良かったような気がします。

同じやりとりを、ルパンと次元と不二子がやったら、似合ってたかもw
{/netabare}

投稿 : 2017/06/06
閲覧 : 169
サンキュー:

29

エクスカリバー

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

38点 発想はいいんだけどね・・・世の中そんなに甘くねえ!

もう少し煮詰めた方がいいんじゃね?って内容
実際学生1人にてんやわんやされてたら
学生が英雄扱いと言うより
軍はただの恥晒し扱いされるだろ

投稿 : 2017/05/17
閲覧 : 167
サンキュー:

6

はーめるん

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

ほー

3話完結で十分

投稿 : 2017/05/02
閲覧 : 79
サンキュー:

0

となぷ~

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

核兵器を凌ぐ兵器であるオブジェクトを運用する軍隊のお話

全24話。

あにこれでは評価があまり高くはないですが、個人的にはとても
楽しめました。軍事ものが好きな人は楽しめるのではないでしょうか。

平時はチャラチャラしている主人公ですが、戦争が始まると
頭の回転の早く正義漢溢れる人物になります。人では到底太刀打ち
できないオブジェクトを頭を効かせて破壊していく様はとても楽しめました。

初めは功績を讃えられましたが、その後は功績の割に評価が低めなのが
笑えます。でも、軍隊内では重宝されていることが伝わってくるので、
それはそれでありなのかなぁとも思いますが、それにしても毎回毎回
命がけの現場はきつそうです。

おすすめです。

投稿 : 2017/04/18
閲覧 : 79
サンキュー:

3

上杉達也

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

相当面白かったんですがw

戦争もの???なの??
内容も良く、全体的にレベルも高く、相当面白かったんですが。
なんと伝えればいいのやら感?w
フローレイティアさんに、魅入るアニメでしょうかwww
18であのすべてを兼ね備えた感はたまりませんw


前半のOP、EDは相当よかったですね。
音、アニメ映像共々。

声優〇


個人的には、相当押したいアニメでしたが、観ないとわからない気もします。

投稿 : 2017/04/05
閲覧 : 96
サンキュー:

2

ネタバレ

θk

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

僕は好きです

とあるシリーズよりも好きです

投稿 : 2017/03/26
閲覧 : 81
サンキュー:

1

k-papa

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

鎌池和馬氏のネタの多さに驚きました。

原作ラノベ。
原作未読。
(とある魔術の禁書目録は読んでましたが。)

近未来、究極の最終兵器により平和がもたらせれる世界が舞台。
この兵器のバランスが崩れようとしている時にエンジニアの卵が
この究極兵器にほぼ生身で挑むスーパー?なお話。

究極兵器のバリエションのアイデアとこれに対抗する手段が面白い。
主人公の上司の美人なお姉さん将校と究極兵器のオペレーターの少女との
絡みも面白い。

この原作いつまでも続けられそうだが、とある魔術と同様に
もう食傷気味です。

投稿 : 2017/03/26
閲覧 : 80
サンキュー:

5

ネタバレ

965

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いやー、よかった!

個人的にはすごくよかったと思う!
何回か驚いたこともあったけど、それを含めて面白っかった!
何も考えず見るときに適してる!

あんな上司がいればなぁー…とおもうんだけどね…

投稿 : 2017/03/01
閲覧 : 95
サンキュー:

1

ネタバレ

赤緑

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

[寸評] 合わなかった

6話で断念。

読むに堪えない評価なので隠しておく。
{netabare}
私は、ストーリーにも設定にもキャラにも入り込めなかった。

キャラアニメなのにキャラが薄味。それでいてウザさが強い。
主人公2人は、上条さんが2人いるような気がした。くどかった。

要は、ただの学生が戦況をひっくり返すって話?
無能力者が俺tueeeする話みたいなもの?

{/netabare}

すまん、とにかく面白さが理解できなかった。

投稿 : 2017/02/23
閲覧 : 84
サンキュー:

3

りおんぱん

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

相棒!

21世紀前半に国際連合が崩壊した近未来。
国境の意味が無くなり
割れたステンドグラスのように疎らなった世界は
『正統王国』『資本企業』『情報同盟』『信心組織』の
四大勢力に別れ争っていた。
既存の兵器では歯が立たない超大型兵器『オブジェクト』の台頭により
戦死者を出さない『クリーンな戦争』が行われている中
『正統王国』の第37起動整備大隊に派遣されたのは
手っ取り早く金儲けをするためにオブジェクトの設計士を目指す
戦地派遣留学生・クウェンサー
クウェンサーは貴族の嫡男であり
とある目的を持つヘイヴィアと共に日々を過ごしていたが
留学先でオブジェクトのパイロット『エリート』として生きる
少女・ミリンダに出会う
そしてある作戦以降、クウェンサーとヘイヴィアは各地を点々とし
生身でオブジェクトと戦う羽目になる。


~感想~
クウェンサーとヘイヴィアのバディとしての
活躍をメインにして見せてほしかった
ストーリー上しかたないけどお姫様が入り込みすぎ!
でもエロ要素はなくてよかったです

強い者に挑む感じは悪くないしこれをどうやって倒すか
それ次第ではかなり面白くなったはず!
だけど敵も味方も主人公達もおバカ!もったいない!
惜しい作品でした。

投稿 : 2017/02/07
閲覧 : 79
サンキュー:

11

rorotta

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

戦争物にしては・・・

始めこのアニメを見始める前は、「戦争ものだからメインキャラの味方が死んだり、政治や権力者がらみでドロドロした展開があるんだろうな」と思いながら見始めましたが、実際に見始めたら気が滅入る程のシリアス展開は無く、どっちかって言うとコメディのように見ることが出来ました。

しかし、ストーリーはちゃんとしており、ご都合主義と言われていますが言われるほど無理やりな展開だとは思いませんでした。
「人の手で作られた物は人の手でどうにかできる」の信念をもとに知略を尽くし巨大なオブジェクトを破壊する様は見ていて気持ちいいです。
たまに物凄い強運だなっと思う所はありますが(笑)

作画も安定して良く、それぞれのキャラの個性もしっかり出せていたと思います。

それと、好きという感情を明確に表に出しているのは1人ですが、少しばかりのハーレム要素もあります。

後、音楽に関しては普通なのですが、オブジェクトが巨大な兵器な為、駆動音・発砲音・爆発音の重量感が個人的に良かったです。

戦争物が見たいけど気が滅入るようなシリアスが苦手という人には是非おすすめしたい作品でした。

投稿 : 2017/01/27
閲覧 : 104
サンキュー:

6

HINAKA

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

第09話「障害物競走なら普通は泥まみれ 南極大陸 制圧戦」が面白かった理由?

そもそも、この饅頭(マンジュウ)に箸やら楊子を突き刺したような、砲塔だらけの全長直系は50mを越え、重さは20万tを越えると言います。
まさしく陸上での、大艦巨砲主義の究極と言えるような物体が、なぜか戦争を変える究極兵器になった!と言う時点で、この物語は、SFアクションと言うよりは、未来形アクション・ファンタジー!と言った方が理解しやすい物語です。何しろその厚さ10mにも及ぶという外壁は、実際には数センチしかない厚さの様々な種類の鋼板を、何千枚と重ねたモノだそうです。更に、そのそれぞれの鋼板には、防御系・戦闘系・制御系などの無数にかつ複雑に、プリントされて電子回路図のように機体全体を覆っています。

その一番外側の鋼板には、電磁気フィールドの発生装置も組み込まれていて、通常兵器の攻撃では傷も付かない!というのですから、もう絶対の楯です。
更に幾重に重なった鋼板は、間に何重モノ耐熱対衝撃の絶縁鋼板を挟み込んでいます。この為、互いの電気回路には影響しないように、張り巡らされたその超伝導回路を、高電圧で高電流の電気エネルギーが、様々な回路を経て変換され高出力エネルギー源として動力と、高エネルギー砲弾と化します。
このようにして、100門以上有る砲身から凶悪強力長射程のプラズマや、レーザーなどの高出力エネルギーとして、ほぼエネルギー収束の合間無く発射されます。

もちろんこの機体そのものが、高性能レーダーやセンサーの類。
挙げ句は光学式照準器までも装備し、それらのデーターが機体全体を、スーパー・コンピューターと化した部分で、一瞬にして分析し解析します。
その為、瞬時に通常兵器の射程外から、通常兵器を越える破壊力と速度で補足し、目標を撃破します。当然の事ながら、この機体の操縦者はその圧倒的な速度と、膨大な解析結果から瞬時に最善を選ぶ判断力を備えた、「エリート」と呼ばれる、一種の超人となります。
そしてこれが、何物をも貫く絶対の矛であり、その機体そのものは核兵器の直撃を受けても、半身を溶かしただけでした。そして、残った砲とエネルギーで敵を殲滅し、これをもって戦争を変えたと言われている世界が舞台です。

この設定の最大の突っ込み所は、この膨大にして高出力の電気エネルギーを発生させる、《動力炉》とは何か?です。
現在の原子炉や考えられている核融合炉は、究極的にはその熱エネルギーでタービンを回し、発電するものです。他の発電装置に比べて圧倒的に少ない燃料で、持続的に高温高熱を維持できる事とその際、酸素を必要としない(燃焼ではないので)為にある程度の小型化さえ可能なら、大型の艦艇や潜水艦には有益なエンジンです。
しかし、核爆発や核融合の瞬間的なエネルギーはともかく、小型で継続的に「炉」そのものから、これほど莫大な電気エネルギーを随時供給できるものは、現在のところ存在しません。

もちろんアニメ作品の中で、その辺の言及はありません。
奇妙に思えるかも知れませんが、これはちょうど『機動戦士ガンダム』などと同じです。モビルスーツは、核融合炉を「動力」として使用している事になりますが、どうやって電力以外の動力を得ているのかは依然として、不明です。

ですので、この物語は《近未来を舞台にしたアクション・ファンタジー》と、位置付けています。
そしてこの超大型兵器を、『オブジェクト』と呼びます。この言葉は、コンピューター・システムの1つである、オブジェクト構造などと同様の意味で、この物語全体のテーマともなっています。

→拙ブログ記事に続く。
http://aonow.blog.fc2.com/blog-entry-839.html

投稿 : 2017/01/10
閲覧 : 195
サンキュー:

5

ネタバレ

Ssoul(輝子P)

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

たとえ大型兵器だろうと「知力」と「考察力」と「運」があれば人の力でも破壊はできる!!

この作品の世界観。

とある小さな島国が開発した完全に新しい黒くて丸い巨大兵器、のちに「オブジェクト」と呼ばれる巨大兵器は全世界からいくつものミサイル攻撃をされても破壊されずその機体にある複数の発射口から発射された砲撃により蹂躙を尽くし、ついにいは核攻撃をも耐え抜いた機械は世界を世界を大きく変えた。それまでの世界はいくつもの国々が存在していたが、今では「正統王国」「資本企業」「情報同盟」「信心組織」の四つの勢力に分かれ、「割れたステンドグラス」のように勢力は世界あちこちに疎らに存在し、世界は争いが絶えない状態になりました。
しかし、オブジェクトが開発された事により各国はオブジェクト開発に力をいれ、戦争はオブジェクト同士のみ争い、戦争は人同士が争わないクリーンな戦争になりました。

ストーリー

クウェンサー=バーボタージュとヘイヴィア=ウィンチェルはアラスカの極寒環境雪上戦に所属する兵士でした。クウェンサーはオブジェクトの設計士になるための学生として、ヘイヴィアは貴族として名をあげるためにいましたが、とあるオブジェクトの戦争により彼らはオブジェクトの脅威をより一層知る事になる・・

私の感想。

正直この作品を見始めた時は全く期待していませんでした。始めはゆっくりしたペースで何が何だかわから無い世界観で良くわからない兵器の説明をされて始まった作品だったので、またガンダムもどきのロボット同士が戦う作品かと思いました。けれど蓋を開けてみれば非常にとてつもなく面白い魅力的でもっと伸びるべき作品でした。

最初の数話で切ってしまった人はマジで損していると私は思います。この作品は3話目から本当に面白くなるので、とてもおすすめです。なぜこの作品があまり他の作品ほど有名ではないのかが私はとても疑問に思います。

ストーリーの進行具合に、キャラクターの濃さ、世界観の設定まできちんとバランスよくできていて、3Dのモーションもかなり良くできていると私は思います。

個人的にこの作品のお気に入りな所は起承転結が非常に素晴らしくできている事です。どの話も起は説明がたくさんあり、状況説明が分かりやすく、その後の承、転も時間的にはそれほど長く無いのですが、なぜかあっと言う間に過ぎていき結は簡単にいつもの様にhappy end ですよ。やはり世界は平和の方がいいです。バッドエンドは私は嫌いです。

そして、あまり敵味方に女性が多く無いのもいいですね。ハーレム物もそれほど嫌いではないのですが、いつも出てくるキャラクターがどうしても似てしまうので、男二人で強敵と戦う作品も非常によろしいですな。

私が得に好きな戦いは {netabare}0.5世代型のオブジェクトと戦ったオセアニア軍事国と戦った話ですね。あの戦いは二人がマジで死ぬ気で戦ってぎりぎりの所で勝ったし、あまり味方のオブジェクトがかかわっていない所が私のお気に入りです。オブジェクト同士の戦いは迫力があって見応えがあり、好きですが、 {/netabare} やっぱり頭を使った戦いがこの作品のメインのおもしろさだと私は思うので、この戦いが一番好きです。もちろん他の戦いも好きですよ。

この作品で一番好きなキャラクターはもちろん主人公のクウェンサーです。色々好きな理由がありますが、注目するべきポイントはやはり主人公なのに頭に棘が生えていない事です。他の作品の主人公はいつも上条当麻のように髪がつんつんしている事が多いです。ですが、クウェンサーは全く髪が蘭ねーちゃんが如く武器にならず、doveを使ったかのようにさっらさらです。このさらさら感を注目してほしいです。

後々知った事なのですが、この作品はとある魔術の禁書目録を書いた作者さんと同じなのですね。非常に驚きました。

オープニング

「One More Chance!!」
毎回このオープニングのイントロを聞くと本当にテンションが上がり、そして、この作品を見たいと言う欲求が跳ね上がります。
このオープニングの一番の魅力は何よりも始まりのイントロから最後までの疾走感です。もうあっという間にキャラクター紹介から何まですべてを行い、この作品の魅力を教えるが如くもう、擬音で言いますともう、
「ヴぁああああ」っと終わります。
そして、この曲をカラオケで歌うとものすごく盛り上がります。定番曲とまではいきませんが、かなりの頻度で歌います。

「Never Gave Up」
この作品の前オープニングと同じ方がうたわれている曲です。このオープニングは前の曲ほどテンションが上がりませんが、この曲も非常に良いです。私は前の曲の方が好きですが、私の友人はこの曲の方が好きらしくカラオケに行くたびにこの曲を歌います。あの人にとってこの曲は私のカラオケの定番曲「紅」(Xjapan)と同じなのでしょう。

エンディング

「ディアブレイブ」
この曲はメインヒロインのお姫様がうたっているかのように落ち着いている曲です。まあ、個人的には好きですが、理想を言いますともっとヘビーメタル的な曲でもよかったと思います。

「変わらない強さ」
他の曲が印象が強いせいか、この曲はあまり覚えていません。まあ、それほど私は好きでないなかったのでしょう。

投稿 : 2017/01/08
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へヴィーオブジェクトのストーリー・あらすじ

鎌池和馬10周年プロジェクトの1つ。

戦争のあり方を変えてしまうほど強力な超大型兵器“オブジェクト”が存在する未来の世界を舞台にしたアクション作品。

オブジェクトの設計士を志す戦地派遣留学生のクウェンサーが、見習い軍人のヘイヴィアとともにさまざまなオブジェクトに立ち向かう姿が描かれていく。(TVアニメ動画『へヴィーオブジェクト』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2015年秋アニメ

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