「ストロベリーパニック(TVアニメ動画)」

総合得点
63.7
感想・評価
250
棚に入れた
1479
ランキング
2630
★★★★☆ 3.7 (250)
物語
3.6
作画
3.5
声優
3.7
音楽
3.6
キャラ
3.8
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カワセミ

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

禁断の秘密の花園へようこそ

自分が百合好きになったきっかけの作品。
後半は盛り上がって気づいたら朝になってました。
百合アニメのなかでは最高です。
ちょっと古い作品だけど観てね-!

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 62
サンキュー:

1

ネタバレ

lucia

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

感想

百合じゃなかったら絶対最後まで見れなかった。
長い、だれる、きつい。
1クールでまとめるべきだったね。
ストーリーと作画は全然ダメ。あと音楽も微妙。
キャラは可愛い子が多かったので良かった。
{netabare}
後半は終始シリアスに持って行こうとしてたり、
尺埋めるために無理やり話作ってる感じで、
つまらんかった。
特に天音が記憶なくなる話とか寒すぎて鳥肌立った。

個人的に一番気に食わなかったのは、カプ同士のイチャイチャ感が
まったくなかったのがありえませんわ!
せめてラストは渚砂と静馬のイチャイチャシーン入れろやオラァン!
不完全燃焼なので別の百合物見てきますわ!
{/netabare}

投稿 : 2018/10/23
閲覧 : 93
サンキュー:

0

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アハウ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

見始め

月館千代が可愛い。
Xのリボンはどうなってるのか気になります。
(吉田一美、八神はやて、チノ等)
声は斉藤さんで並行してみている「のうりん」のベッキー先生なので
驚きます。

エトワールがロサ・キネンシス、ロサ・ギガンティア、ロサ・
フェティダ(リリアン女学園)やエルダー・シスター(聖應女学院)
と違いも知りたいと思います。

キャラが古い気がします。作画も微妙?

-------------------------------------------

まりみてと似ているようで違う箇所も多いようです。
なぜ3校あるのか疑問に思いました。

エンディングは実写でなくてもいいと思いました。

渚沙の声を聞くとレナが浮かんで、シリアスな展開
かと思いますがまだのんびりみたい。

キャスト紹介で
岡島妙さんのあと一つ飛んで河原木志穗さんになっていて
驚きました。

投稿 : 2018/07/15
閲覧 : 80
サンキュー:

6

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takarock

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ようやく分かりかけてきた。つまり「百合こそ至高」

*初投稿 2014年5月22日

みなさん、ごきげんよう。
今日は百合アニメの名作である本作のレビューを致しますわ。
「キマシタワー」や「タマリマセンワー」などの
百合好き御用達の名台詞を生み出したのも本作ですわ。ご存知だったかしら。

最後までこの口調でレビューを書こうかと思いましたけども、
非常に読みづらい上、そこはかとなくイラッとくるのでやめますワ~♪

最近は百合要素を盛り込んだアニメが非常に多いです。
しかしそれは可愛い女の子たちがキャッキャウフフしてて
所謂萌豚さんたちを「ブヒブヒ」鳴かせる為のアイテムとして
使われているように思えます。要は萌えの1種としての百合ってことですね。

本作にもそういう要素はありますが、
切ないまでに相手を想う気持ちとかをメインに描写されています。
人を想う気持ちというのは尊いものですが、同時に苦味を伴うことも多いわけです。
誰かを想えどその人がこちらを振り向いてくれるとは限りません。
たとえその人の隣にいるのが私ではない他の誰かだったとしても
その人が笑っていられるのならそれでいいという
奥ゆかしいまでの彼女たちの姿を丁寧に描いている点が
最近の萌えの1種としての百合とは大きく異なるところです。
ちなみに私は萌えの1種としての百合も大好物です。ブヒブヒ。
また、キスシーンなんていうのもありますが、
発情した犬のように毎回「ん・・あん・・・チュパチュパレロレロ」なんて
タイプの百合モノとは明らかに趣が異なる作品ですということも記しておきます。
もちろん・・私はそういう作品も嫌いじゃないですよ キリッ(前傾姿勢で)

本作の舞台となるのは美しい自然に囲まれた(隔離された)アストラエアの丘にある
聖ミアトル女学園、聖スピカ女学院、聖ル・リム女学校の姉妹校である3校なのですが、
これは宝塚歌劇団で言うところの花組や月組といった
組を想像してもらうと分かりやすいかもしれません。
一応言っておきますけどあくまでイメージの話ですよ。
各組(校)には組長(生徒会長)が存在します。
そして宝塚なら各組にトップスターが存在しますが、たとえば各組ではなく
宝塚全体のトップスターが本作で言うところのエトワールです。

本作には御聖堂、聖歌隊、温室の植物園といった舞台装置が至る所で散見され、
どこか「少女革命ウテナ」を彷彿とさせる世界観です。
というか昔の少女漫画のような世界観ですと書いた方が分かりやすいですねw

聖ミアトル女学園4年(中高一貫の高校1年)に編入する蒼井渚砂が
道に迷い森の中でエトワールの花園静馬と
運命的な出会いを果たすところから始まる物語なのですが、
話の展開としては蒼井渚砂だけを追うというものでなく群像劇ですね。
先程の宝塚の例で言えば、花組の回もあれば、月組の回もあります。
もちろん各校に魅力的なキャラがいるというのは言うまでもないことでしょう。
聖アストラエア合同寄宿舎(通称いちご舎)を介しての各校の交流もあるので、
完全に独立した話がそれぞれ展開されるということではなく、関連性はあります。

全26話ですが、
出会い~キャラ紹介、エトワールとの接近そしてエトワールの過去、エトワール選と
明確なテーマが存在し、
また他のキャラの話も挿入されているので飽きることなく視聴できました。
もっとも展開がベタベタ過ぎて先が読めるなんてことはたびたびありましたがw

作画に関しては顔があまりに簡素化してたり、パースが狂ってるところがあって
ちょっと気にはなりました。

蒼井渚砂役の中原麻衣さんの声はふにゃふにゃとした甘さがあって
「タマリマセンワー!」と言いたくなる気持ちがよく分かりますw

時に可愛く時に可憐な彼女たちを眺めているだけで心が洗われるようでしたw
これはもはや「癒やし」と言ってもいいかもしれません。
「百合こそ至高」という言葉の意味が少しは理解できたような気がしますw


「どーでもいい雑感」

{netabare}天音様がイケメン過ぎますワ~~~ッ!!
夜々ちゃんがエロいですワ~~~~~~ッ!!タマリマセンワー!
そして剣城要さんww地球温暖化って何なんですのwww
お口の中の麦汁を吹き出してしまいましわwww
「ユーアーザ チューズン ワン 君は選ばれし者だ」も
わたくしのお鼻から盛大に麦汁がこぼれましてよ!!
そして千華留様が本当に天使ですワ~~。
光莉ちゃんが千華留様の胸に顔をスリスリしているのを見て
おい!ちょっと俺と代われ!!(前傾姿勢で)
と本気で羨ましいと思いましたのはみなさまには秘密ですわ。
あらいやだ、ちょっとお下品な萌豚さん口調になってしまいましたわ・・失礼。うふふ♪











誰ですの? 今「うぜええええ」とかおっしゃった方は? {/netabare}

投稿 : 2018/05/01
閲覧 : 402
サンキュー:

36

夢猫

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

比類なき百合アニメ

百合アニメと言ったら
必出の作品と聞いて拝見しました。
うわさ通りの素晴らしい作品に
引き込まれました。

投稿 : 2018/04/01
閲覧 : 200
サンキュー:

5

ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キマシタワー!ノンケと百合とレズが入り乱れてますわ~

電撃G's magazineの読者参加型企画による公野櫻子原作のメディアミックスアニメ。
後のラブライブも同様であり、その前身の作品と言える。ラブライブが微妙に百合っぽいのはこのためだろう。特にサンシャインの千歌・梨子・曜の三角関係はガチに感じる。

内容はノンケ?の少女がガチ百合っ子ばかりの女学校に転入してしまう話。
「マリア様がみてる」の亜流ではあるが、マリみてのスール(姉妹)制度に対してこちらはエトワール(全学生のリーダー)制度が話のキーになっている。マリみてのようなギスギスドロドロしたシリアス展開ばかりではなく、ゆるふわでほのぼのハートフルな話が多いが、重い百合三角関係話も無くはない。私はマリみてよりこっちのほうが気に入った。
ただし、百合に全く興味が無い人には退屈なアニメだとは思う。2クールあるのでゆったりしているのが良いのだが、話が動く中盤まではヌルく感じるだろうし、後半の展開も女の同性愛話ばかりで何が面白いの?とは思うだろう。逆に百合嫉妬してる女の子を見てニヤニヤ出来るような人にはお勧めできる。
キャラクターの中にはプラトニックな百合関係だけで満足する子と、肉体の交わりまで求めるレズビアンな子がいて、それぞれの温度差が面白い(百合とレズの線引きがそこで正しいのかは置いといて)。NL恋愛では最終的に肉体関係にしかならないが、百合はこの温度差が描けることが醍醐味だろう。

不満点は玉青の内面があまり描かれなかったこと。{netabare}ラストがああいう展開なので、渚砂のお友達まででしかない玉青のキャラ描写を意図的に薄くしているのだろうが、私としては玉青の葛藤をもっと描いてほしかった。玉青は達観した大人びた女の子ということなんだろうけど、ちょっとキャラとして枯れすぎに感じた。{/netabare}
個人的にはCCさくらの知世のように慎み深い玉青よりも、己の欲望に正直で決してブレず往生際が悪い夜々ちゃんの方に魅力を感じた。
なお玉青はキマシタワーのセリフで有名だが、実際のキマシタワーは11話の肝試しで声を潜めながら言っているので広まっているイメージとだいぶ違う。同11話のタマリマセンワーのほうが広まっているイメージに近い。

作画は手抜き…線数をケチる坂井久太なので悪い。同年のひぐらし一期よりはマシだが…そう言えばどちらもメインヒロインが中原麻衣さんなのは奇遇やな。人類は衰退しましたもそうだね。

あと声優の実写EDはやめてほしかった(しかも実写で百合を…中原さんェ…)。この頃からラブライブ同様、声優ありきの企画だったんだろうけど。

各話感想
{netabare}1話
この青髪がキマシタワーか。
玉青が渚砂を好きになるまでを描いてほしかったような。最初から好きなのではなく。
体育会系な寮だなあ。
千和さんはおとなしい子やるのか。
ほんとに凄い学校だよ。

2話
2話にして玉青の狂気がさく裂してるな。
身長差ありすぎじゃね?
タイが曲がっていてよ~
この学校レズしかいねえ!

3話
また顎クイwそして三角関係勃発。
ル・リムに入ればよかったね。
静馬は身長180センチくらいありそう。

4話
パートナーというのは…スールか。
松来さん歌上手いな。
この話はいいな。さすが公野GOD。

5話
千和さんドジっ子の妹キャラか。
なんか百合ハーレムになってキマシタワー。
ツンデレは今のところ蕾だけか。
千和さんの泣き演技キマシタワー!

6話
この主人公何の才能も無いん?
あっこの弓道の構えは最悪なのでは?弓道警察カモーン!
変身部じゃなくてコスプレ部では。
なんかル・リムが一番良い学校に見えるよな。
温室はマリみてのオマージュか。
ベートーヴェンの月光?
嫉妬で密告されたw

7話
ややちゃん辛そうやな。
資格はプレゼント受け取るだけでええの?
桃実は後藤沙緒里さんか。
こいつらレズレズしてるなイイヨイイヨー。
なぜそれで落せると思ったんだろうか。
レズレイプキマシタワー!具体的にどこまでするつもりだったのか。
ややちゃんェ…。
つーか主人公ほっぽかれてるな。

8話
かごめちゃんはグレンラガンのニアの人か。
かごめちゃん、ファントムワールドの久瑠美に似てる。
玉青がそろそろ限界に来たw
片思いのややちゃんの反撃が始まる。

9話
玉青と一緒に寝る方が危険でしょ。
正体は深雪の生霊?残留思念?
静馬のカップリング相手は深雪やな。

10話
ここ止め絵はやべーな。これだから坂井は。
高校でフランス語と英語やるとかきついなw

11話
負け組の玉青とややちゃんの動きに注目か。
有名なキマシタワー、って今のか…。
千代がヤンデレ化したら面白いな。
タマリマセンワーとか言ってたけど風呂で素に戻って虚しくなった玉青。

12話
千和さんの泣き演技はええのう。
なに天音浮気してんねん。
玉青の呪いのリボンw
しかしそれも虚しくついにキス!
渚砂はこの期に及んでノンケで通ると思ってんの?
こういう展開だと中原さんの声が生きるな。

13話
唐突な地球温暖化www
すげー田舎にあるなこの高校。
ややちゃんがついに!

14話
OP変わった。ストーリーに合わせてアダルトな感じになったw
ややちゃんのせいで…。
乳揉みまで!
ややちゃんそこは土下座でしょ!
光莉がモテモテすぎる。
ややちゃんのレズレイプ未遂はうやむやでいいのか?
いつもの私じゃない?本当の私だろコラ。
「ずっと親友でいてね」=「レズはダメ」
EDは後半も実写か…。実写百合はキツい。

15話
渚砂はキスされた件はいいのか。
キャスティングは政治的に三校のバランスを取っているっぽい。
ややちゃんの逆転勝利はあるのか?

16話
千華留の演技うめえw
ギスギスしてきたー!
ようやく主人公らしいことを言い出した。
なんで桃実が非難されず渚砂が謝ってんの?
アニメの文化祭って現実よりあまりにも出来が良すぎるよな。
千華留が次期エトワールになりそうやな。
そろそろ主人公の出番作らんとな。
渚砂がひぐらしのレナみたいになってるw
カルメンってこのシーンで終わりなのかwなんというバッドエンド歌劇。
ややちゃんwww
玉青もこのままだとややちゃんと同じ運命。

17話
ややちゃんしぶといなwww
6年でも選挙に出ようと思えば出られるの?おかしいだろ。
玉青ちゃんのソウルジェムが濁ってきたな。
ミアトルは人材難だなw
死んだエトワールのことはみんな知ってるんじゃねえの?
捨てられた玉青と深雪。

18話
かおりの話ひっぱりすぎやろ!26話埋めるための尺稼ぎだな。
シャワー浴びたのが無駄!

19話
作画がダメだな。
深雪ンゴwww
ガチレズすぎ。まじひくわーと言われても仕方ない。
そういや空室の伏線忘れてたわ。
結局渚砂は無駄な時間を過ごしたということやな。
予告が初めて真面目な内容になったな。

20話
ややちゃんまだ諦めてない。ヤンレズ化か?
中原さんの演技は鬼やな。
ややちゃんキモがられてるw
やっと玉青ちゃんのターンか。

21話
花織の病気は結核か?結核って今は治るよな。
いや渚砂が悪いんだが。静馬に上手い事対処しておけば。
ややちゃんだけあぐらかよ。
静馬は深雪が自分を本当に好きなことを確認できればオッケーか。
深雪大勝利!ややちゃんはどうなる。
たたかいが はじまる…。

22話
要なにポエム詠んでるねんw
ややちゃんのしつこさが好き。
なんでテニスw
天音と要はキャラがかぶってるしな。要はせめて髪型を変えればいいんじゃね。
ユーアーザチューズンワールド!?チューズンバイザワールドじゃね?
要は面白い奴だよなw
光莉の言ってることはごまかしやん。
ケータイ禁止なんだよな。
ややちゃんそんなに歌上手いわけでは…。

23話
ミアトルは人材いなさすぎ。
ル・リムは千華留が出るとするとパートナーの適任者がいないよな。5年生だから資格はあるんだが。
玉青ンゴwwwwここに来てもまだ主人公の一番じゃないヒロイン…。
渚砂の中では玉青は千華留より下なんだろうか。
あーなんか終盤で駆け足になってきたな…中だるみはあったのに。
静馬は玉青に負けたのがショックだったか。
天音は死亡フラグがみえみえすぎたwマミさんを思い出したわ。
ややちゃんが出馬で奇跡の逆転大勝利か?

24話
スポ根展開に。
玉青が深雪の策略と読んでいる。静馬と渚砂の離間の計。
いやこの中途半端な部分的記憶喪失はおかしいだろ!!!!!!!!!!
玉青が深雪と一度腹を割って話し合うべき。
千華留無双w千華留がエトワールになるのが一番いいとしか思えない。

25話
おい!レズレズしてんじゃねーぞwプロポーズまでしてるし。
ややちゃんよくねーぞ、完全敗北してるぞ。
玉青やっぱだめだー。最終話の手前でまだ負けてるとは。
学生数が少ないよな。

26話
ビーストのややちゃんに希望を持たせたらあかん。
負け組コンビw
千華留の票読みはそんなところか。
玉青がちょっと抵抗したw
天音のほうは準備不足のはずだが。
玉青ンゴwwww玉青大敗北エンド!うーん…。
玉青は押しが弱すぎた。玉青は渚砂に友情を超える感情を持てなかったのが敗因。
ラストシーンは渚砂が二股かけてるように見えるが。{/netabare}

投稿 : 2017/12/09
閲覧 : 192
サンキュー:

6

リバースエッジ

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

百合系アニメの中でかなり好きな部類

人によって「百合」の定義は異なりますが、ストパニは女の子同士がキャッキャッウフフする作品ではあるので、百合作品と呼んでいいと思います。男子禁制です。

この作品が好きな理由として、マンネリ感がないので性別問わず楽しめる所です。女性キャラしかいない事もあって、フォーカスされるのは人間関係中心になります。(作品ジャンル上、それ以外の選択肢が浮かびづらい) そうすると、例えば刺激を求めるタイプのアニメ好き視聴者に取っては、「そんなに日常ばかり見せられてもなぁ...」とげんなりしてしまうかもしれない。でも、ストパニは随所に飽きをこない作りにしており、上手く差異化できてるな~と感心しました。

挙げるべき点として、見所が散りばめられてる箇所が良い。主人公(渚沙)は編入生で、右も左も分からないという設定。そこで、同じ寮生(同室)の玉青ちゃんが世話焼きで色々助けてくれたり、聖ミアトル女学園・聖スピカ女学院・聖ル・リム女学校というカラーの違う3校との人々・組織でのイベント等々で変わっていく。『エトワール』である静馬との出会いが基点になっている作品ではありますが、サブキャラもきちんと活躍してるし見せ場がある。なので、渚沙の成長を垣間見ることができるし、サブキャラも各々個性を持っているから魅力がある。特に、私は玉青ちゃん・ルリム女学校の面々が好きです。

百合で王道かつ有名作と言えばマリみてですが、こちらは本当にスタンダードな構成で、余計な部分がない良作です。ストパニはどことなくマリみてを思い起こさせる設定・世界観ですが、既存の百合作品+αの付属部分がしっかりしている。私はどちらも視聴していますが、個人的にマリみて→原理主義的作品、ストパニ→アニメが好きな人向け、と仕分けてもいいかもしれない派だったりします。どちらも自分に取ってなくてはならない作品だと感じます。

声優で言うと、清水愛さんが好きになった一因の作品です。ハマリ役です。あと、ネット用語の『キマシタワー!!』はこれが元ネタだったりします。2chをよく見る人なら、玉青ちゃんのAA(アスキーアート)を一度は見たことあるはず!
百合を知る取っ掛かりとしても優秀な作品なので、興味がある方はぜひぜひ。

投稿 : 2017/04/06
閲覧 : 89
サンキュー:

4

とおり

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

正しい百合アニメ

色々な百合カップルが出てくる、百合が好きな人であればきっと気に入る作品。

投稿 : 2016/09/01
閲覧 : 95
サンキュー:

1

usakonomai

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

学園百合アニメ

なんとか全話観終わりました。

疲れたアタマを回復させるべく私が観るのは、
(逆)ハーレム系、恋愛アニメなんですが。


今回は百合系アニメということで、あまり同ジャンルのアニメがないため楽しみにしていました。


少しおっちょこちょいでピュアな女の子の渚と、学園一の美少女でみんなの憧れの静馬がお互いに惹かれ合っていく話です。

恋が成就したかと思われたときに二人の間に露見する障害。
恋のライバルがあらわれる!?・・・かも。
学園内で芽生える友情。

などなど、百合である以外にはいたって普通の学園ラブコメです。


ただし、難を挙げるとすると、
百合学園ラブコメでひっぱるには、あまりにも長い!!
26話は長いです。

あたしがグダグダしちゃったので、全話見るのに2週間ほどかかってしまいました。

かわいい女の子は大好きなんですけどね。
評価は、良し悪しの判断が話によって分かれるので、
全て平均で提出します。

投稿 : 2016/08/29
閲覧 : 87
サンキュー:

3

ヲリノコトリ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

メモ(サンキュー押さなくて大丈夫です)

 百合が見たい人のためじゃなくて百合の人のためのアニメ
 絵が古い。重い

 また後で見るかも

投稿 : 2016/05/29
閲覧 : 151
サンキュー:

4

褐色の猪

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

苺の園の物語

長い…長いよママン……

投稿 : 2016/04/06
閲覧 : 98
サンキュー:

1

てんてん

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

普通

百合度高すぎ

25話はちょっと長い

投稿 : 2015/11/28
閲覧 : 96
サンキュー:

1

ネタバレ

アリア社長

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ガチ百合100%!百合キャラしかいない!だがそれでいい!

【作品全体の感想】
THE 王道百合アニメ。
設定・舞台・ストーリーなど作品の構成要素が全て百合ジャンルにおける王道中の王道を貫いてます。
これほど清々しい百合アニメは久々に見ました。さらに登場人物全員・百合!
百合好きが見れば外すことはあまりないでしょう。

ただ百合アニメと一括りに言っても例えば『ゆるゆり』のようなゆる~い百合(友情以上恋人未満)ではなく、ガチ百合(レズ)なので注意。

また世界観に関しても例えば『青い花』『ささめきこと』のように百合に不寛容なリアルな社会を投影した世界観ではなく、むしろ女同士で好き合うのが当然といった雰囲気です。
百合に興味のない方が見たら( ゚д゚)ポカーンとなるでしょう。
まぁ百合好きの自分でも( ゚д゚)ポカーンとなるシーンはいくつかありましたが(笑)

あと作画に関しては贔屓目に見てもあまりよろしくないです。

【あらすじ】
両親の都合で由緒正しきお嬢様学校に編入することになった主人公・蒼井 渚砂(あおい なぎさ)が、お嬢様学校特有の格式・伝統に翻弄されつつも、元気いっぱいの学園生活を送る物語。

【内容についての感想】
{netabare}キャラに関しては2人特に気になったキャラがいます。
一人は主人公のクラスメイトで彼女と同じ部屋に暮らす青髪ロングの涼水 玉青(すずみ たまお)ちゃん。
とにかく可愛い!登場人物で1番好きなキャラです。
主人公LOVEの玉青ちゃんが登場するだけでニヤニヤしちゃいました。
ちなみに百合の代名詞的セリフ「キマシタワー」はこのキャラの発言です。

もう一人はこのアニメには珍しい悪役キャラ2人組のうちの一人・剣城 要(けんじょう かなめ)。
メインキャラにイタズラを通り越した犯罪行為を連発、さらに「こいつは何を言っとるんだ?」とツッコミたくなる謎発言も多々。
最初は登場するだけでイライラしたのですが、何故このキャラが印象に残ったかと言えば、彼女がメインキャラの結束を高めるためだけに登場するような踏み台的な悪役で終わらなかったことですね。
ちゃんと彼女には彼女の物語が用意されていたのが個人的にかなり好印象でした。

ストーリーに関しては王道なので特に言うことはないですが、玉青ちゃん派の自分にとっては最終回の展開は複雑な心境でした。
最もベストなENDだとは思いつつも、玉青ちゃんの気持ちを考えると胸が苦しい(´;ω;`)
そういう意味でも記憶に残る作品でした。{/netabare}

「キマシタワー」という百合アニメを象徴するセリフを残した王道百合アニメ。
百合好きにとっては必見の作品ですよ!

ちなみに他にオススメの百合アニメ
『青い花』←イチオシ!1番好きな百合アニメ
『マリア様がみてる』←百合の代表的作品
『Candy boy キャンディボーイ』←ひたすら女の子イチャイチャの短編アニメ

投稿 : 2015/09/16
閲覧 : 222
サンキュー:

6

ネタバレ

あのみ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

綺麗で儚いまさに「百合」

というようなアニメでしょう。

とにかく主人公役の中原麻衣さんの演技が可愛い。これを聞くためだけに見ても後悔はしないでしょう。そしてかわいい中原さんにハマったら人衰も見ましょう(ステマ)

百合作品全般に言えることかもしれないがストパニは特に女性同士での恋愛という作品の主題上、一般的なティーズラブ物と比べるとボイの子はより王子様らしく、フェムの子はより可憐に描かれている。
普通のTL物であれば男がなよなようじうじしていたらイライラするだけなのだが、それをタチのお姉さま方に置き換えるとそれはそれで儚げでプラス要素になり得るというのも百合作品のいいところか。

投稿 : 2015/04/17
閲覧 : 184
サンキュー:

1

渡辺探偵事務所の所長

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ドハマリしました。

この作品はヤバイですね

星の数は名ばかりで、マジョリティにはオススメできませんが、マイノリティ(少数派)には語り継がれる作品であることとなるでしょう、。

原作のライトノベルももちろん買いました。

かわいい女の子しか登場しないので、かわいい女の子好きの自分は興奮しますね!女子高ですよ!女子高!!
秘密の花園ですよ!!!!!

この作品くらいから中原さんと生天目さんはフューチャーされまくってましたね。
EDが実写で、当時は大好きでした。
中原さん好きすぎたね!


ルーリム学園の生徒会長が一番好きです!!

女の子嫌いな人には勧められない。
ホモお断り作品ですね

投稿 : 2015/02/19
閲覧 : 213
サンキュー:

10

ネタバレ

底辺生活者

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

この学園に娘を入れると、100%全員レズにされて卒業させられる(笑)

酷いタイトルですが、私はこのアニメが好き。あと、結構、感動した。なんでこんな酷いタイトルにしたのかは、視聴すればわかります(笑)

【このアニメ、こういう人には合わない】

・タカラヅカチックなものが嫌いな人にはアウト。
・何が何でも、レズはダメ、という人にもアウト。

【百合だと思って馬鹿にして序盤で視聴を中断すると損する】

序盤しか見ずに、「なんだ、レズモノか」「お嬢様学校モノか」「エトワール様とか、馬鹿みたい」と、視聴を中断してしまうと、かなり損する。

{netabare}【このアニメ、ここがダメだった】

◆作画が一部のみだが極端に雑な所があった
たまに顔がゆがんでいたり、おでこが広すぎたり、序盤に出てくる夕飯の料理の絵が、平たく描かれていたりして、酷かった。

◆最終回、雪が消えてる!www
あんなに積もってた雪が突然消えとるし!!!www


【ダメまで行かないけど、気になった】

◆ラストシーン、不気味な終わり方しないでほしかった。

◆『静馬(しずま)』が卒業後どうなったのか?さっぱりわからない…
『花織』の願い通り、静馬は親が決めた結婚を蹴って、自由になったと私は願いたい。

◆後半部、生徒らが外泊し過ぎ。ピアスとかしていいの?

確か、物語序盤は「無断外泊は寮の規則違反で、相当怒られる」という設定だったはずだが、物語後半部になるほど外泊するキャラが増えすぎwしかも、注意役のシスターも後半部は全然出てこなくなる。(ここはご都合主義だね。)

あと、『静馬』がキリスト系お嬢様学校のエトワール(代表)なのに、ピアスしてたりするし…。

◆エトワール、片方が高3で、片方が高1、高2だったら?

片方が卒業した時点でまたエトワール選やり直しなのかな?


【ここが良かった!】

◆退屈しない物語だった
「ただ可愛い女の子が、ほんわか過ごすだけ」ではなく、悲しい物語や、シビアなストーリーもかなり含まれているので、真剣に視聴することができた。

◆性格がいい女の子ばかり出てきて、癒される
イジメも全然ないし、人を無駄にバシバシ殴るシーンもない。だから、穏やかに視聴できる。

◆渚砂の「えとわあるさまああああ」というマヌケな発音に萌える!

◆悪役が2人出てくるが、何故かこの二人のことも憎めない^^
悪役として大活躍だった、『要(かなめ)』のこと、終盤の方で好きになった。

◆宝塚のような世界?それと、女の子が女の子を強制ワイセツ…
男性役みたいな女子生徒が出てきて、同じ女子を無理やり襲うシーンとか…
ちょっと見ててウケた。

◆後半まで視聴すれば、『玉青(たまお)』や『静馬』の気持ちが理解できる

・序盤、『玉青』が、異様なほど主役の『渚砂』ににベタベタするのだが、
後半までしっかり視聴すると、『玉青』にルームメイトがおらず、ずっと寂しい寮生活を送っていたことなどがわかる。

・『静馬』が、序盤に、色んな女の子に手をつけ、まるで、女版光源氏のようなことをして、視聴者から見ると「不届きな女」に見えるが、これも後半部まで我慢して視聴すれば、どうして『静馬』がこんなおかしな行動をとるのかが理解できる。


◆1つの敷地内に、3つの女子校があるという設定が面白い
それぞれ特徴が異なるお嬢様学校が、1つの敷地内に存在し、お互い連携しあったり競いあったりする、という設定が私にとっては珍しく面白かった。

◆クリスチャン学校なのに、生徒同士の『レズエッチ』は取り締まらない不思議w

寮長である厳しいシスターがおり、夜にお茶会やってると注意してくるが、女同士でレズってたりするのは、全然取り締まってなかったのがウケた。
女生徒同士で「泡風呂」に入って、レズってたりするのに、そういうのは、取り締まらないらしいw
キリスト系の学校なんだから、同性愛はかなりまずいのでは?w

◆『静間』の卒業後の運命
『静間』は、「卒業するや否や、知らない男性と結婚させられる」という運命にあり、それを聞くと、とても悲劇的な物語に思えてくる。

◆制服デザインがかわいい!
古臭いデザインではあるのだが、このアニメに出てくる制服のデザインが好き。

【その他の感想】

◆このアニメ、ずっと見てると慣れてしまう
序盤の頃は、「レズアニメかよ」と抵抗を感じるのだが、ずっと視聴を続けてると、女同士の恋愛が当たり前に思えてくる。

◆レズを推奨してるような学園方針w
エトワールには2人で出馬するシキタリは、まるで、『この女二人はレズっプルです』とアピールしてるようなものだし、そのシキタリそのものが、レズを推奨してるみたいだった(;´∀`)
というか、この学校に入ったら、異性愛者の女性達も全員同性愛者となってしまうだろう。

◆『静馬』は『男』なのかと思ってた
「静馬」なんて、男みたいな名前なので、物語のオチは「静馬は、実は男だったのだ!」というオチなのかと思ってたら、違った(;´∀`)

◆女が女のオッパイを揉むシーンが生々しい
すごく可愛い画風なのに、後半で、女が女に無理やりキスをしながら、女が女のオッパイを、ぐにぐにと揉むシーンがあるのだが、それがあまりに生生しくて、見てて怖かった (- -;)

◆『玉青』『夜々(やや)』『みゆき』は失恋に終わってしまい、可哀相だった。{/netabare}

【とても儚い、たった6年間の女の子だけの純愛の世界】

きっと彼女達は、この学園を卒業したあと、男性と普通に交際し結婚するのだろうが、彼女達にとっての真の純愛とはこの学園内でしたものだけだったのではないかと思う…
このアニメを見てて「こんなに女の子同士で真剣に恋をしてるけど、でも卒業したら…」と思いながら視聴すると、とても切ない気持ちになった。

投稿 : 2015/02/13
閲覧 : 189
サンキュー:

3

とってなむ

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

私に合わなかっただけなのかな…?

ガチ百合作品です
『キマシタワー!!』などの言葉の元ネタになった作品ですね

「青い花」という同系統の作品を観たとき、
私はガチ百合が苦手だと気付いたはずなのに
なぜまた観てしまったのか自分を取り調べ中です
釈放されるのには数日かかるでしょう

結局、ガチ百合が好きかどうかで評価が変わるのではないでしょうか
中途半端な百合好きではこの作品についていけません
私はけっこう好きなはずなんですが…w
本作もダメでしたね。。

個人的にキャラに魅力的な子が少なかったです
玉青と千華留(ル・リムの生徒会長)は良かったかな
他は影が薄い、又はちょいイライラさせられました

先の読めすぎる展開
登場人物たちの気に障る発言
などなど、私はあまり楽しめませんでした…
上にも書いた、千華留を眺めるために観てたと言っても過言ではないです
彼女の出番は決して多いわけではないですが、
他人を気遣う優しい人柄に惹かれました
それでもキャラ☆2.5ということは…(察し)

EDはまさかの実写(声優さんの百合PV)ですか
えびてんは確か1話だけそうでしたが、これはずっとです
私はそうでもないですが、嫌な人は嫌だと思います
ちなみに声優さんの百合PVですが、fullで観るとすごいですよw
暇なときニコニコなどで観てみてくださいw


総合して嫌いなわけではないですが、
不満な点が少なくないのもまた事実です
ただ、熱狂的なファンをもつ作品でもあります
好きな人は好き、ダメな人にはダメ
そんな作品の典型だと思います

観る前に自問してくださいね
『やぁ自分君、あなたはガチ百合が好きかね?』と。

投稿 : 2015/02/07
閲覧 : 203
サンキュー:

28

アガパンサス

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

だんだんワンパターン化したというか

いやー服装のデザインは最高です

ただ

別に最後まで観なくていいかなと感じました

投稿 : 2015/01/09
閲覧 : 136
サンキュー:

1

うち.

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

百合を語るならこれを観なきゃ損!

とりあえず百合アニメと検索すると一番目にくるのがこれが来るというくらい百合の教科書的アニメ(あにこれでは四位)
様々なカップリングが楽しめるしアレでコレなシーンも満載です!
夜々ちゃんには幸せになってほしかった…

投稿 : 2015/01/02
閲覧 : 109
サンキュー:

5

黒猫愛子

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ゆりゆりなんだが、清潔な感じ

女の子同士でキスシーンや裸で抱き合うなんて
シーンがあるのに全然イヤらしくないです。

みなさんも書かれていますが正当派百合アニメですね。

全体的に甘く切ない感じです。
思っているのに届かない、態度に出せない。
そんなもどかしいやり取りが女の子同士で行われる感じです。

みなさんがコレを機に目覚めてしまうのも無理はない。
これから見る人はきっと新しい自分に目覚めるでしょう。

投稿 : 2014/11/30
閲覧 : 134
サンキュー:

0

ごるレヴァ

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

百合アニメ史上最高の作品

ガチ百合アニメ。

アストラエアの丘にある聖ミアトル女学園、聖スピカ女学院、聖ル・リム女学校で繰り広げられる女の子同士のキャッキャウフフな甘く切ない恋愛劇。

主人公は聖ミアトル女学園4年生の渚砂と聖スピカ女学院3年生の光莉の2人。
聖ル・リム女学校には唯一主人公格のキャラがいません。
出来れば各学校に1人ずつはメインヒロインがいてくれた方が良かったなぁという気もする。
ただ、そうなると話がとてつもなく長くなりそうな気もしなくはないのでこれはこれでいいのかなと思います。

基本的に両ヒロインをめぐる三角関係。
前半は各キャラとの日常的なやり取りがメインで、後半ではエトワール選を中心にストーリーが進みます。

ちなみにエトワールというのは3校を代表する存在で、全生徒の模範となり憧れ、敬愛されるようなカップルに与えられる称号。

各キャラの個性がいい感じで引き出されていて、嫌いになるようなキャラはいないですね。
みんな可愛いです。
キャラそれぞれの心理的描写をうまく表現できているし、見ている側も感情移入しやすいと思います。

自分は玉青ちゃん推しなのでとても切ない気持ちになってしまいましたw
こんなに好きなのに、大好きな渚砂ちゃんの気持ちは自分ではなくあの方へと向けられている・・・。
最終回、玉青ちゃんが「いってらっしゃい」と渚砂を送り出すあのシーンは思い出すだけで涙が出てしまいます。
そして最後のシーンの「おかえりなさい」の一言。
もうアカンですよ、無理っす(/_;)

これまで結構いろいろと百合作品を見てきましたがこのストロベリーパニックを超える作品はありません。
史上最強の百合アニメです。

投稿 : 2014/09/16
閲覧 : 111
サンキュー:

2

ネタバレ

黒幕 18

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高峰の百合アニメ キマシタワー

百合アニメとして知名度の高い作品
玉青ちゃんアニメ
特に好きなキャラは玉青、静馬、千華留、夜々、地球温暖化とその働き蜂

登場人物が多い物語で嫌いなキャラがいない作品は初めてかもしれない
良い点
まず作品の主役である渚砂と光莉の二人が魅力的
そのため静馬や玉青、天音や夜々など多くのキャラに好かれるのが納得できる。アニメは特にだが主人公に魅力がないとなぜヒロイン達に好かれているのか意味不明なので話がペラペラになる。

あとキャラクターの心的描写が丁寧だから感情移入出来る
玉青、夜々をはじめとするキャラクターの描写が丁寧だから何を考えて何を感じているのかが伝わってくる。
たとえば感動の名場面。
エトワール選で最後に渚砂に付けたリボンを玉青が自らほどくシーンがあったが
玉青が夏休みで帰郷する前に「繋がり」となるリボンを渚砂の手首に巻く話だけではなくしっかりとした感情の土台があったからこそ
他にも夜々が光莉にキスをしてしまった後「友達」として仲直りする場面でもしっかり序盤で彼女の想いが繊細に表現されていたから理解と感動ができる。

あと地球温暖化などの脇役もキャラ立ちしているのもグッド
驚いたのは渚砂の隣の部屋に住む喧嘩ばかりしている2人組も登場回数が少ないのにキャラが活きていた(まじで)

あとはキャラクター魅力的だったから嫌いなキャラがいない

各話しっかり進展しているから見ていて飽きない

OPの「少女迷路でつかまえて」と「くちびる白昼夢」が秀逸

などなど
挙げたらキリがない


悪い点
贅沢をいえばルリムの登場回数をもう少し増やしてしかったかな
千華留と秘密部のメンバーはかなりおもしろかったから


こんな感じ
文章まとまらないから書き直す予定

投稿 : 2014/08/11
閲覧 : 204
サンキュー:

5

Megucl

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感動

まじでサイコー
こんなアニメ久しぶりでした
ちょー刺激的

投稿 : 2014/06/01
閲覧 : 117
サンキュー:

1

ネタバレ

disaruto

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

正統派百合アニメ。「この声の震え!この慄き!半ベソの渚砂ちゃん!あぁ~ん、タマリマセンワ―!!」

制作はMAD HOUSEのメディアミックス作品です。
ジャンルはGL系学園群像劇です。
ガチな作品なので、女性同士の恋愛ものに抵抗がある方は注意です。
有名ですが、百合な場面でよく見かける「キマシタワー!」の元ネタ作品。



アストラエアと呼ばれる丘に鼎立する聖ミアトル女学園、聖スピカ女学院、聖ル・リム女学校というそれぞれに個性的な姉妹校。
両親の海外転勤で、伯母の母校であるミアトル4年(高校1年)に編入することになった主人公の蒼井渚砂と、スピカ3年(中学3年)の此花光莉を中心に、それぞれの学校で巻き起こる騒動と恋愛模様を描く。



4作目の百合作品視聴。
長さも丁度いいし、いろいろな方から推されたのでこれを見てみることに。



まず、言わなければならないこと。
私の好きな“百合”はこういう“百合”ですw
学園閉鎖・少女漫画系の作品が百合漫画では好きだったので、かなりツボりましたw

ガチっぷりでいうと、「百合を見たい」という考えならば多分これが標準レベルかな?
登場人物ほぼ全員が女性にときめいちゃうので一般の方は余裕で引くけど、百合好きには丁度いいくらいでしょうか。
事前事後な描写は結構ありますけど、行為自体は映っていませんから多分セーフw


途中で主題歌が変わりますけど、そこでⅠ部Ⅱ部に分かれています。
Ⅰ部はいわゆる日常回で登場人物の交流を中心に描き、Ⅱ部は本作の肝である「エトワール選」について描いています。
Ⅱ部は結構シリアスなので好みは出そうですが、私はⅡ部の方が好きでした。
Ⅰ部で描かれた想いが段々と氷解していく後半はホント、タマリマセンワ―w
{netabare}例えば19話、20話、21話のトリプルコンボ。
静馬の過去、玉青の想い、深雪の想いが描かれています。
多分ここら辺が本作の一番のピークでしょう。
光莉と天音が結ばれる25話、静馬がついに自分の想いのままに動く26話(最終話)も、まあいいんだけどね。
最終話「少女迷路でつかまえて」の編曲もステキ。{/netabare}



本作の難しさは、視点を誰に当てて見ればよいのかという点、勿体つけるような伏線がやたらに多い点に集約されています。

この作品のヒロインは渚砂で、サブヒロインは光莉であることは間違いないでしょうが、この二人だけを注視してしまうと後半で「?」になること請け合い。
仮に視聴する際には、一番分かりにくい先輩たちの心情描写を最重要視してみてください。

普通の作品だったらだいたいセリフで説明してくれますが、本作は不親切設計で画面をちゃんと見ないと分からないことが多々あります。
加えて正直シリーズ構成があまり上手くないので、いろいろ見逃さないようにしないと本当の意味で楽しめないかも。



こう書くと面倒くさい感じがプンプンしますが、本作独特の雰囲気を形成しているのも間違いなくこれらの要素。
面倒くさいくらいに張り巡らされた心情描写が私の心をつかんで離しませんでしたw
こういうところを丁寧にやってくれるから、百合はたまらんよねw

キャラも主要人物は結構立っているかと。
{netabare}そんな私が思う一番のナイスカップルは剣城×鬼屋敷。
剣城さんの温暖化には笑わせてもらいましたw
てかこいつらラブラブすぎるだろw
私の好きなカップリングは王道を行く渚砂×静馬。
好きなキャラは玉青、静馬、夜々、千華留という若干の不憫萌え傾向。
特に玉青ちゃんが好きだったので、終盤の三角関係には悶えましたw{/netabare}



総括して、多分あにこれに居なかったらあまり興味を持たなかっただろう作品なのでホント感謝です(「咲-saki-」以来4回目)。
こういう系統の作品ですのでかなり人は選びますが、私にとっては「またもう一度見たい」と思える良い作品でした。

どうでもいいですが、タイトルは私のお気に入りのセリフ。
あぁ~ん、百合はタマリマセンワ―!!
声優的には、私の好きな中原さん×斎藤さんで萌えたけど、もうちょっと出番欲しかったかも。
それにしても、放送当時にこれを見た人はどんな気持ちになったのでしょうかw

投稿 : 2014/05/25
閲覧 : 358
サンキュー:

31

ネタバレ

kyari

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

明るいようでシリアスで深い百合アニメ

前半までは長く感じていた26話構成ですが、後半になるにつれ一気に寝る間も惜しんで見てしまいました。

◆百合アニメとして
まりあ†ほりっくや、最近見ていた桜Trickも好きでしたが、全く違う路線の百合アニメに感じました。
百合でしか表現できない関係や恋愛がこんなにあるのかと思いましたし、
男女の恋愛など忘れるほど夢中になれる良さを感じました。
このアニメを見ているかどうかで、他の百合アニメに対する見方も変わるのではとすら私は思います。

また、男性は概念すらほぼ出ませんし、女の子同士だなんて…といった悩みはないほど同性恋愛が当たり前であり、それを咎めたり不思議に思う人もいないほどそのあたりは徹底されています。

◆雰囲気
入りやベースは明るく見やすかった反面、
後半になるにつれ登場人物ごとの心境や関係性がすごく深くなっていき、
シリアスな場面や涙腺を刺激するような場面が増えたりしてどんどん感情移入していきました。

OPはどちらも作品のイメージによく合っていて何度も聞きたくなりますが、
EDは、曲自体は良かったのですが実写なのはあまり好ましくなかったかと

◆作画
作画については数年前のアニメということもあり4:3であったり
たまに違和感を感じるところなどもありましたが、
キャラがすごくかわいく見えることも多く、最終的には気になるほどではなくむしろ良かったとすら思います。

◆キャラ
キャラごとに感じる思いや個性がよく描かれていて、全体的に感情移入もしやすく他の作品と比べて好感度が高いキャラが多かったです。

{netabare}
私は特に玉青ちゃんが終始好きでした。
普段の見た目や喋り方や仕草も好みだったし、
渚を愛する溢れんばかりの感情にとても好感を持てました。
特に3年まで1人だったから渚が来てくれて良かったと話すところが印象敵で、全部見終わったあとに1話だけでもと見直してしまいました。
最後のシーンも渚のことを本当に理解した上で、一番の幸せを願ってのことだったのでしょう、もちろんとても切なくなりましたが、このシーンあってこその良さも感じられました。

他に特に良かったところとして、渚が最初は玉青ちゃんに引き気味だったところから、
最後のシーンで静馬に自分からキスしにいったところはグッときました。

逆にクマのぬいぐるみを持っている子だけあまり好きではなかったです。
{/netabare}

投稿 : 2014/04/04
閲覧 : 123
サンキュー:

4

シェリングフォード

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

邪魔するものはなにもない

アストラエアの丘の上に建てられた3校の女子校、聖ミアトル女学園、聖スピカ女学院、聖ル・リム女学校を舞台に繰り広げられる女の子同士の同性愛を描いたもの。
女性同士のコミュニティだけが息づく閉鎖的な花園で女の子たちは生活を共にし、それぞれ違う「なにか」を求め合います。

主人公は編入してきた蒼井渚砂ともう1人此花光莉の2人の少女。
この2人がそれぞれの憧れの上級生に惹かれていくことを軸に物語は進んで行きます。
渚砂はこの学校で重き伝統のある「エトワール」の称号を持つ花園静馬に、光莉は人望の厚い鳳天音に、
逆に年上である彼女たちもまた自分にないものを持つうぶな後輩に気持ちが動いていることに気付きやがて惹かれていきます。
そうやって誰かが誰かを好きになることで自覚される恋の気持ちは対象者だけではなく、
彼女らの周りの人々にも波紋のように広がっていき今までの関係を保つことが難しくなっていきます。
そこから巻き起こる女性同士ならではの葛藤や衝動やパートナーになれない苦しさがまざまざと描かれています。

この作品はそういうところは本当に良く描けていると思うのですが、
映像作品としては画の動きが少なくてほんの少したいくつでした。
どこかでグッと引くようなところが欲しかったです。
でもまあそれが百合シーンなのかな。個人的にはそれももっと欲しかったかなw
作画に関しても体の接触まで描くのであれば、せっかくなので女の子たちを少しでもより魅力的に描いてもらいたかったです。
個人的な願望ですw


そんなことを言いつつもラストシーンの静馬にはすごく感動しました。
彼女は最後の場面で自分にまとわりつくあらゆる種類の枷を叩き壊して渚砂にぶつかります。
その茨を焼き尽くす炎のような情熱とゆるぎない意志は見惚れるほどに美しかったです。
回り道もしたけれど恋に自分に真正面から向き合い、どんな薔薇よりも赤く、どんな百合の花弁より清くあり、
また彼女ほど真剣に恋をする人はこの世界にそう多くはいません。
静馬は恋というものがなにによってもはばかれぬ、まっすぐなものであることを示してくれました。
この場面は本作『Strawberry Panic!』を象徴する素晴らしいシーンだったと僕は思います。

百合に抵抗がないのならぜひ一度観てみてはいかがでしょう。

投稿 : 2014/03/22
閲覧 : 154
サンキュー:

7

nk225

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

限定版は単独BOX仕様となっているほか、各種封入特典に加え、映像特典(各巻によって異なる。PVメイキング映像、イベント映像、中原麻衣と毎回異なる出演声優とのトーク)が収録されて

2006年4月より9月までtvk他のUHF局及びキッズステーション(CS放送)で放送されたアニメ作品。全26話。

オープニングテーマ
「少女迷路でつかまえて」(第1話 - 第13話)
「くちびる白昼夢(デイ・ドリーム)」
(第14話 - 第26話)

エンディングテーマ
「秘密ドールズ」(第1話 - 第13話)
「苺摘み物語」(第14話 - 第25話)
「少女迷路でつかまえて(Mellow Berry Balad)」
(第26話)

投稿 : 2014/03/15
閲覧 : 145
サンキュー:

2

ネタバレ

Takaさん

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

モブですら男キャラがでない清清しいガチ百合

原作はあるらしい。
ガチ百合アニメ

親の海外転勤で、伯母の母校である聖ミアトル女学園4年に編入することになった蒼井渚砂(主人公)。

ミアトル女学園、聖スピカ女学院、聖ル・リム女学校の3校から選出されるエトワールという制度?のエトワールこと、花園静馬と蒼井渚砂が中心の話

キャラは、そんなに悪くないけど、ストーリーが凡で、途中から流してみた。

{netabare} ~エトワールってカップルで、エトワールだったのねぇ。最初にそこを出しちゃうと後々なんで1人でエトワールやってるの?という矛盾があるから、特にエトワール選になるまで明かされなかったんだろうけど・・・ {/netabare}

投稿 : 2014/01/21
閲覧 : 132
サンキュー:

1

きききき

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

平凡な日常の話が延々と続く百合アニメ
キャラが好きになれないと途中で飽きちゃいそう

投稿 : 2013/12/25
閲覧 : 133
サンキュー:

0

ネタバレ

ジャスタウェェイ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

男は一切登場しません!!

最初から最後まで男性は1人として登場しない珍しい作品。

そして女性しか登場しない、女の子同士ならではの恋愛表現がなかなか好きでした!


{netabare}最後はありきたりだし、これからどうすんの感があったけどなかなか綺麗にまとまっていたのではと思います。{/netabare}

投稿 : 2013/12/08
閲覧 : 114
サンキュー:

1

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ストロベリーパニックのストーリー・あらすじ

この日本のどこかに存在する、巷でも屈指の名門女子校「聖ミアトル女学園」「聖スピカ女学院」「聖ル・リム女学校」に通うことになった、3人の少女・渚砂、光莉、絆奈。しかも3人とも家を離れて、3校の寄宿舎である「いちご舎」に入る事に。慣れない集団生活に心細くなる3人を、それぞれの学校の生徒たち「ストロベリーズ」は時に優しく、時に厳しく、そして時に情熱的に支えてくれる。積極的な女生徒たちの行動に戸惑う3人の妹たちは、大好きなお兄ちゃんからのアドバイスを受けながら、魅惑の女子校ライフを送るのだった。(TVアニメ動画『ストロベリーパニック』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2006年春アニメ
制作会社
マッドハウス
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/Strawberry_Panic!
主題歌
≪OP≫美郷あき『少女迷路でつかまえて』、美郷あき『くちびる白昼夢』≪ED≫中原麻衣&清水愛『秘密ドールズ』、中原麻衣&清水愛『苺摘み物語』
挿入歌
聖スピカ女学院・聖歌隊『一つ星のぼりて』、聖スピカ女学院・聖歌隊『気高き百合の』、南都夜々『Little Bird』

声優・キャラクター

中原麻衣、清水愛、生天目仁美、斎藤千和、松来未祐、甲斐田裕子、桑谷夏子、野川さくら、中島沙樹、宮崎羽衣、福井裕佳梨

スタッフ

原作:公野櫻子 『ストロベリー・パニック!』(電撃文庫刊 / 電撃G'sマガジン連載)、キャラクターデザイン原案:真木ちとせ/たくみなむち、 監督:迫井政行、シリーズ構成:浦畑達彦、脚本:浦畑達彦/高屋敷英夫/ふでやすかずゆき、キャラクターデザイン:坂井久太、美術監督:岡本有香、色彩設定:上村修司、音響監督:高桑一、音響制作:神南スタジオ

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