「すべてがFになる THE PERFECT INSIDER(TVアニメ動画)」

総合得点
65.2
感想・評価
743
棚に入れた
3313
ランキング
2418
★★★★☆ 3.5 (743)
物語
3.6
作画
3.4
声優
3.4
音楽
3.5
キャラ
3.4
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すべてがFになる THE PERFECT INSIDERの感想・評価はどうでしたか?

ニワカオヤジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

「ぼくの考えた天才」に逃げている、意識高い系ミステリ

●原作小説
原作のS&M(犀川&萌絵)シリーズは全て既読。ただしかなり昔です。
本作はS&Mシリーズの一作目で、シリーズ中では最も面白い作品です。というか、S&M全体がそれほど面白くないんだけど。
私は本作がまあまあ面白かったのでまた面白くなるのかなと思いながら惰性で読んでいましたが、最終巻のあまりのつまらなさに森博嗣作品を読むのは止めました。
年に10冊も長編小説書く才能があるならもっとプロットを練れよ! (ただの嫉妬)


●事件が1件だけ
1クール使って一つの事件のみを扱うのは、「虚構推理」をも上回るスローペースです。犀川先生のタバコ吸いながら無言のシーンがやたらと多いので、このダメ准教授に禁煙させたら1クールでS&Mシリーズの半分は入ったんじゃなかろうか。


●キャラデザ
安易な萌え絵にせず、主人公すらぱっとしない見た目にしたのは評価できます。犀川が美青年だったら速攻見るのを止めたでしょう。
ただしヒロインの萌絵は、「誰もが振り返るほどの美人」の設定ですが、奇抜なファッションに思わず振り返ってみたら微妙に可愛くない「見返り不美人(byボ・ガンボス)」もしくは「木村カエラを意識した勘違い女」という造形であり、ちょっとかわいそう。


●天才
レベルは違えど、真賀田四季、犀川、萌絵と三人の天才が出てきて思考実験を繰り広げます。
犀川は原作者自身を投影したキャラクターだと思います(当時実際に名大准教授)が、そんな犀川を「天才」として作中で扱うのはいかがなものか。言ってて恥ずかしくないのか?。 (ただの嫉妬)
四季は、天才犀川をも凌駕する天才として描かれていますが、やはり天才じゃない人が天才を創造することは難しいですね。
頭が良いんだろうけど、それ以上に頭がおかしい方が目立つ残念な人になっちゃっています。


●理系ミステリ
原作の発表当時から理系ミステリと呼ばれていますが、「理系」なのはコンピューターが関連したトリックくらい。
「ミステリ」要素は、最後に犯人が判明する、というだけで、本格ミステリのような謎解きのカタルシスはあまりない。
ということで正しくは「理系ミステリ」ではなく「劣化SFサスペンス」ではないかと思います。

ちなみに原作の2作目以降、更に「理系」と「ミステリ」の要素はなくなっていき、犀川先生は事件が起きたらすぐに犯人が分かってるっぽいけどタバコばっか吸って物語の終盤にやっと種明かしをする。そしてなぜ犯人が分かったのかイマイチ理解できない。
不十分な証拠しか提示してないのに、犀川が天才だから、で論理的な推理が誤魔化されているように思える(実際にはそうでもないかもしれないけど、斜に構えたカッコイイ台詞(笑)に翻弄されてしまう)。いくら旧帝大とはいえ工学部の准教授止まりで天才ぶってんじゃねーよ! (ただの嫉妬)


●西之園萌絵の車
アニメではアルファロメオの4Cに乗ってますね。原作でも萌絵はマニュアルのスポーツカーが好きな描写があります。なお、4Cは2ペダルMTなので萌絵の趣味には本当は合いません。

原作のシリーズ前半はアルファロメオの2シーターに乗っていますが、後半はポルシェのボクスターに乗り換えます。
この辺りは、金持ちじゃない人が想像したお金持ち像みたいですね。アルファが好きな人がボクスターとか乗らないよ! そもそもアルファって高級車っていうほどでもないし、金持ちがポルシェ買うならボクスターじゃなくて911にしろよ!(ただの嫉妬)

投稿 : 2020/08/01
閲覧 : 35
サンキュー:

9

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

SF推理アニメ?

あらすじはあにこれのを見てね☆

背景と絵はとってもきれいで
キャラはふつうのアニメより映画アニメとかに近い感じかも。。


この本読んだことある^^

ぶ厚い文庫本でお兄ちゃんが読んでたんだけど
有名なおはなしみたいで
にゃんはミステリードラマとか好きだから
ちょっとためしに。。って


はじめっからムズカシイこといろいろ言ってて
天才の人が出てくるおはなしってよく分からないよね^^


それで
とちゅうまで読んだけど
わけ分からなくなって眠っちゃって
何回か読み直そうってしたけどやっぱり眠っちゃってw


それでやめちゃったから
どんなおはなしかよく覚えてない。。

たしか島の研究所で殺人事件が次々起きて。。
みたいなおはなしだったかな?


アニメだったら眠らないで見れるかもw
ちょっと楽しみ☆


1話目
{netabare}
はじめの
「自分は誰で、どこから来て、どこに行くのか」って
アニメでよく出てくるから前に調べて感想で書いたことあったけど
ゴーギャンの絵のタイトルで聖書にも出て来るみたい。。
ムズカシイから考えると眠くなってくるのかもw


そのあと
犀川先生と先生のこと好きな西之園さんが出て来て
ちょっと修羅場っぽくなってきたところはおもしろかったけど
真賀田四季博士?と西之園さんがおはなしするところは
またむずかしくなってきちゃった。。

7だけが孤独ってゆうのは分かったけど(素数)
BとDも孤独って何?(ググったら16進法の素数みたい)

にゃんはFってなんのこと?って思ってたけど
これだと15のことなのかな?
あ。。やっぱり眠気が。。w


いろいろあって
西之園さんは先生から注目されたいからかな?
犀川先生を真賀田博士に会わせてあげることになって
ゼミの旅行で
真賀田研究所がある島に行くことになったの。。


真賀田四季博士は11歳で博士号を取って
14歳でお父さんとお母さんを殺したことになってるけど
お人形がやったって言ってる。。

そのあと心神喪失で無罪になって。。
研究所に閉じこもってたけど最近表に出てきた。。って
{/netabare}

2話目
{netabare}
西之園さんってお嬢さまだったんだね
「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件」
思い出して笑っちゃったw
ほんとにお嬢さまって焼きそばも知らないのかなぁ^^

それで
港まで真賀田研究所の副所長の山根さんが船で迎えに来てて
島まで連れてきたくれたの

四季博士は15年間研究所に閉じこもってて外に出てなくって
ずっと研究所の人とかとも直接会ってないみたい

それから
四季博士とコンタクトするときは
何人かの人がいつもモニタリングしてるって
個人的なおはなしとかできないみたい


島について夜になって西之園さんは研究所に行くって。。
研究所の人とやくそくしてるってゆうから
犀川先生がついて行ったら
頭が痛いから頭痛薬をもらいに来たってウソ言って入れてもらったw

2人が研究所のにつくまでの間に
ヘリコプターの音がした。。
西之園さんが先生を誘惑してたみたい。。

そのおはなしに合わせてたのかな?
とちゅうで
13歳だった四季博士がオジサマとドライブするシーンがあったけど
オジサマを誘惑してたみたいに見えた。。
奥様にナイショとか今晩はいないとかってそうゆうことだよね?

オジサマの顔が映らなかったけど何かあるのかも?


研究所に入れてもらって
ウソはすぐにバレちゃったけどしばらく山根さんとお話しして
さっきのヘリコプターで所長が四季博士の妹を迎えに行ったみたい


四季博士に2人とのおはなしのこと聞いてくれようって
山根さんが博士に連絡しようとしたら返事がないの

博士の部屋に入って何があったか調べるのに所長の許可もないし
ちょっと迷ったけど開けようってしたらロックされてて
やっとかってに開いて出てきた人は
ウェディングドレスの人形みたいな四季博士。。

人形みたいな四季博士がこわかった。。


気絶してるか死んでるか分からないけど
にゃんが前に本読んだ時には
殺人事件が次々起きてたみたいだったから
たぶん死んでるって思う


ふだん人があんまり出入りしない島にみんなで来た時に
所長がヘリコプターでいなくなった。。
それで事件が起きた!って所長あやしいよね?

でも
よく覚えてないけど
そんなにかんたんなおはなしじゃなかったと思うw
{/netabare}

3話目
{netabare}
誰も出入りしてないって言ってたけど
四季博士の死体が出てきたとき
乗ってた車が長いドレスでかくれてたから
犯人は下にかくれて出て来て
暗かったから
黒い布か何かかぶって向こう側に降りたらもしかして逃げられたかも?

その時
弓長先生が向こうから来たから先生が犯人とか?

でも
ふつう犯人ってもっと前から出てきそうだから
ちがうかな。。


レッドマジックにウイルスが入らなくって異常もない。。って
女の所員の人も言ってたし
犀川先生もたしかめてたけど
それってプログラムした人が犯人か
犯人はそのこと知ってて何かしたのかも?


にゃんは2話で
所長があやしいって書いたけど
今日の所長もあやしかったみたい。。
声も出さなかったし降りてこないし。。


あと
にゃんが気になったのは監視室(?)にあったマリンバ
ふつうおはなしに関係ないものって出てこないよね。。
なにか関係あるのかも?

それからさいごの13歳の四季博士の相手。。
横顔が殺された?所長さんの横顔に似てたみたい?
どっちも影になってはっきり映ってなかったしメガネもかけてから
(でもアニメってみんなおんなじ顔に見えるよねw)
{/netabare}

4話目
{netabare}
所長が殺されて
ヘリコプターの無線もこわされてて
警察にも連絡が取れてないみたい


犯人は顔見知りで
西之園さんが下に降りて戻ってくるまでの
30分くらいの間に殺されたって。。

でも
犯人が無線をこわして外と連絡できないようにするのが目的だったら
きっと西園さんがいなくなってすぐ殺しに来たんだろうなぁ。。

犯人は
西園さんが乗ってきたエレベーターと違う出入り口使ったはずだけど
記録に残ってないみたい。。


☆博士の部屋に入ってみた。。


。。お客さんも来ないのに応接室みたいなところがあって
博士の専門じゃない本がいっぱい。。どうして?


。。博士の仕事部屋

電気ドリルに金属の粉。。なにを作ってたのかな?

TVがおいてある? 何を見てたの?

。。ダイニングキッチン

イスが2つ

ダストシューター。。そんなに大きくない

。。カギが中からかかってる寝室

中には四季博士の声で話すミチルってゆう名まえのロボット
カギはかけられるけどドアは開けられないみたい
博士が作ってたのはこれ?

何年か前に買ったレゴブロックとか風船とかぬいぐるみとか
ちょっと子どもの部屋みたいかも?
きれいにかたずきすぎてるみたい


先生と西之園さんの推理


犯人は四季博士を殺したあとバスルームで死体を切断して
ダストシューターに捨てた
それから入念にへやのそうじをして
けっこう長い時間ここにいたみたい。。

犯人はどうやって屋上に出たの?
それとも初めからいて今もいる?

犯人はどうして手足を切断したの?


博士のPC。。

レッドマジックのバージョン6
昨日の日付。。すべてがFになる

博士からのメッセ。。
PCとかワークステーションに私の生きてきた痕跡は残してない

それから
栗本其志雄と佐々木栖痲のメッセも。。
この2人は博士の別人格みたい!?
博士って多重人格だったみたい!!

でも
先生は「このメッセは犯人のだ」って
どうして博士が2重人格だって知ってるの?


人形。。
意志を持たない
時に誰かにあやつられる


おじさんと13歳の四季博士。。
おじさんって所長なの?
四季博士がさそって。。長い斜面へところがり落ちた。。


さいごに西之園さんと所長の会話
西之園さんの両親が死んだとき
西之園さんのそばに誰かいたはず?

----------------キリトリセン----------------

博士は天才だっただけじゃなくって多重人格だった。。って

えーっと。。それって
何考えてるかぜんぜん分からない人ってゆうこと?
{/netabare}

5話目
{netabare}
13歳の四季博士とオジサマのおはなしが多かったね
2人は大人の関係だったみたい。。


あとで出てきたけど
四季がオジサマにナイフを贈るおはなし。。

あれってはじめにオジサマが四季に
1人だけのところに行きたいって言ったときに
ナイフ1本で。。って言ったからだったんだ。。
だから
ナイフって自由ってゆうことだよね?


それから西之園さんに四季博士が聞いた
お父さんたちが死んだときそばに誰かがいたはず。。って
この事件に関係あるのかな?



死んだ所長さんの奥さんが話した四季のこと。。


かわいい姪っ子。。

所長さんの奥さんは四季のおばさん
じゃあ所長さんってやっぱりオジサマなのかな?


四季はどうして両親を殺したの?。。
どうしてか分からない。。


でも
所長さんは両親が殺されたときそこにいた。。

☆奥さんが入った時
真賀田さんの奥さんは血まみれで倒れてた

☆所長は四季の手を押さえてた

☆真賀田父は倒れるとき
「ゼッタイにゆるさんぞ!」ってさけんだ

☆それを聞いた四季は大声でさけんで
それからわらい出した

☆四季がフリをしてたのは
栗本きしお、佐々木すま(森川すまさんが元)、真賀田みちる(お人形)


四季の部屋のドアは内側からか許可された人しか開けられない
(犯人が四季の手を切ったのは指紋のカギを開けるため?)



15年前の事件。。

西之園さんたちは知らないけど
四季はオジサマにナイフをあげたんだよね。。
凶器はそのナイフなのかな?

オジサマと四季が
お父さんたちに2人の関係のこと話に行って
反対されて殺した。。ってミステリーとかでよくありそうw

でも
四季がナイフを持ってたのはどうして?

オジサマが殺せないなら私が!ってナイフを持って刺したのかな?
オジサマがそれを止めようってした。。

でも
お母さんが先に倒れてて
お父さんも。。ってちょっとヘンかな?

オジサマの力の方が13歳の四季よりきっとずっと強いよね?
止めようってしたらかんたんに止められたんじゃないかな?

じゃあいっしょに刺した?
13歳の四季は力がないからオジサマが手伝ってくれたのかな?
でもそれだとオジサマも血がいっぱいかかってそう。。
それで犯人はオジサマだ!って分かっちゃうよね?

うーん。。よく分からないなぁ。。
人形がやったってどうゆうこと?
四季の体を使ってみちるがやったとか?


さいごは研究所完成で
四季があそこに住むためにパーティー?

はじめにゃんは
あのパーティーにいた女の人って所長の奥さんかな?って思ったけど
四季のお母さんで
「あなた」って呼ばれた人がお父さんなのかなぁ?

そこに凶器のナイフが出てきたから
これから2人が殺されるのかな?
{/netabare}

6話目
{netabare}
今週は
今までの手がかりのまとめと
2人がこの島に残って事件を解決しようって。。


新しく分かったこと

☆四季のお父さんと進藤所長は実の兄弟
☆はじめに四季の遺体が出てきたときに
屋上からエレベーターを呼んだ人がいた
☆すべてはFになるのFはFifteen(15)のことみたい

さいごに
15年前に四季がお父さんたちを殺した時のおはなし

----------------キリトリセン---------------- 

ノンアルコールビールって
ほんのちょっとはアルコール入ってるよね。。
あんなにたくさん飲んだらちょっと酔っ払っちゃうかも。。


あと
四季の妹がこの事件に関係あるか?って言ってたけど
妹って研究所に来たときちょっと見ただけであとは出てこないけど
何か聞くこととかないのかな?

お父さんたちを殺したのは四季だったんだから
もしかしたらうらみとかあるかも。。

はじめにオジサマが出てきたときとか
殺された時に所長の顔をはっきり見せなかったりって
ミステリードラマとかでよくあるけど
関係ありそうなのにぜんぜん出てこないのって
何かありそう?って思っちゃうよね。。
{/netabare}

7話目
{netabare}
先週にゃんが
四季の妹が出てこないのっておかしいって書いたからかな?
出てきたw

英語だったからよく分からなかったかな(字幕読んでてもw)
とちゅうで眠たくなってきちゃった^^;
何か大事なこと言ってた?

お姉さんに持ってきたお土産がなくなったって言ってたけど
それが所長を殺したナイフだったりしないかな?

前にも言ってたけど
こんな事件が起きた時に来てるのって
とってもあやしいよね?


あと
レクリエーションルームの夢を見る機械(?)
四季の声でミチルが話してた。。

これって
コンピューターの中にいるミチルが出てきたのかな?
それとも西之園さんが見てる夢みたいなのかな?

どっちか分からないけど
西之園さんはお父さんたちが死んだ時の事思い出したみたい
その時犀川先生がそばにいて。。って
このおはなしって事件に関係あるのかな?


さいごは15年前の事件。。

四季が所長に言ったのって
ほんとはお父さんたちを殺したのは所長で
四季がやったことにしてずっと隠しておこう。。っ
てゆうことだったのかな?

それで
「いつか自分たちも殺される。。」って
誰に殺されるって思ったのかな?
{/netabare}

8話目
{netabare}
今週は新しい発見とかはあんまりなかったかな。。


☆西之園さんが入った機械の中で会った四季(みちる)は
研究所にいる人だったら誰でもなれるみたい

☆四季と妹の未来さんは顔は似てるけど
未来さんのほうが背が高い。。
これで犀川先生はナゾが解けたのかな?

₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈

西之園さんが考えたナゾのまとめ

☆犯人はどうやってあの部屋に入ったか?
☆なぜ四季を殺したか?
☆どうやって逃げたのか?
☆進藤所長がなぜ殺された?

その謎に犀川先生は
「犯人が同じだとは限らないよ」って。。


山根さんは
レッドマジックを止めてユニックスに切り替えようってがんばってた。。

その間に西之園さんと犀川先生が話してたことで
事件に関係ありそうだったのは

☆四季は手袋をしてた
☆死体には腕がなかった

これって
四季が指紋をかくそうとしたってゆうこと?


切り替わるときの10分の間に先生はナゾが解けたみたい

その間に先生は考えてたり思い出してたり?
何かの妄想みたい。。

黒い影の人たちとか光が近づいて来たり
ダチョウが鳴いてたり走ってたり。。
事件と関係あるの?

☆それからウェディングドレスの四季の死体のこと
☆ヘリコプターの中で殺されてた所長のこと
☆15巻までの事典
☆西之園さんが四季に「あなたは誰ですか?」って聞いた時の事
☆殺されるとき四季のお父さんが言った「許さんぞ!」
☆西之園さんが言ってた「博士はもっと小柄で華奢。。
。。未来さんは背も高いしだいぶ印象がちがいます」
☆四季博士が言った「数字の中で7だけが孤独。。わたしだけが7」

それで西之園さんに
「君が会ったのは四季博士じゃない」って

これって
四季博士と未来さんが入れ替わったってゆうこと?
ドレスの死体も四季博士じゃない?

----------------キリトリセン----------------

そう思ったら
未来さんってほんとは来てなくって
ヘリコプターからおりてきたのは研究所のどこかに隠れてて
所長が着いた時
みんなが来る前に乗って妹のフリした四季になるのかな?

そうしたら
所長を殺したのも四季かも?

それだと
西之園さんが話したのも
ウェディングドレスの死体もほんとは未来さん?


いつからか分からないけど
四季と未来さんは研究所でいっしょに暮らしてた?

四季は1人で部屋に入ったことになってるけど
記録とかは四季が作ったレッドマジックでやってたし
監視してた人だってトイレくらい行くからその間とかに。。って
ごまかせそう。。


「すべてはFになる」は
事典とかほかのものも15(Fifteen)にしてあって
四季も未来もみちるも英語の頭文字がFだし
研究所に入ってから15年たって
すべてがFになったからやったのかな?

7話目のさいごに
四季が所長に「いつか自分たちも殺される。。」って言ってたし
その時に何か考えてたのかも?

13歳でほんとのおじさんとお付き合いするとか
四季って天才だし多重人格だし何考えてるかよく分からない。。
だから殺したわけもやっぱりよく分からない。。

もしかしたら
今までのおはなしだと分からなかったけど
四季と未来とオジサマ(所長)って何かあったのかも?
{/netabare}

9話目
{netabare}
タネ明かしの回
8話でにゃんが思ったのちょっと合ってたかな。。


にゃんは四季の妹が犯人だって思ったけど
いっしょにいたのは四季の娘で
西之園さんとお話しした四季博士ってホントは娘だったんだよね?
だから若く見えたんだ。。

そして
殺されて腕を切り落とされたのも娘。。って
四季の娘ってかわいそう。。

生まれてから1回も外に出たことなくって
広いところで走ったこともなくって
最近までお母さん以外の人と話したこともない。。
四季博士ってふつうにヘンな人。。だけじゃなくって
子どもを閉じ込めてた犯人だったのかも?

TVとか事典があったから外の世界があるのは知ってたんだよね?
もしかして殺したのは外に出ようとしたから。。とかかな?
それとも。。

四季はふつうの人じゃないから何を考えてるかぜんぜんわからない。。
来週は四季がいろいろ説明してくれるみたい。。

ノイタミナ打からたぶん11話で終わりだと思うけど
残りはどんなおはなしになるのかな?
{/netabare}

10話目
{netabare}
やっぱり殺された四季博士は偽物(娘)で本物は生きてたんだ。。

四季は娘に
15歳になったら両親を殺して外に出るようにって教えてたんだけど
ふつうの少女だった娘は四季のこと殺せなくって自殺しちゃったみたい。。
両腕を切ったのは指紋を消すためで足まで切ったのはそれをかくすため


四季が所長を殺したわけはよく分からなかったなぁ。。
殺したのも外じゃなくってヘリコプターの中じゃなかったの?

15年前に両親を殺した時の
「人形がやった」ってゆうのもよく分からなかった


来週でおわりかな?
いろいろ分からなかったところとか分かるのかな?
{/netabare}

11話目
{netabare}
四季博士が出て来たけど推理のおはなしじゃなかったね
愛のおはなし。。だったのかな?

西之園さんと犀川先生がお付き合い。。とか
そんなラブコメみたいなおはなしじゃなくって
西之園さんが先生が好きってゆう気もちは伝わってて
先生は何だか
西之園さんのお兄さんかお父さんっぽい感じ。。

これって何だか
にゃんが思ってる恋愛とはちがうみたいだけど
こうゆう恋愛もあるのかも?
大人の恋愛。。とかってゆうのかなw


今までこのおはなしのことミステリーって思ってたけど
ほんとはミステリーっぽい恋愛ドラマだったのかも。。


だってナゾは
どうやって部屋に入ったかと出たかとかそれくらいだったけど
プログラムのこととかよくわからない
にゃんとかはぜんぜん推理にならないし


どうして殺したの?とかはもっとよく分からなかったよね。。

それって
四季博士だけじゃなく
主役の西之園さんも犀川先生も天才みたいな人たちで
とっても変わってて考えてることとかよく分からないからかも?
だから気持ちもあんまり伝わってこなかったみたい。。


でも
西之園さんと犀川先生が仲良くなるおはなしだと思って
もう1回はじめから見たら
四季博士と西之園さんがお話してるとき
博士が西之園さんに「犀川先生に好意を持ってますね?」って聞いてて
にゃんは
やっぱり二人の恋愛ドラマだったんだぁ!ってw

でも
犀川先生ってやっぱり
自分よりあたまのいい四季博士のことが好きなんじゃないのかな?^^

恋愛ってゆうか三角ラブみたいな感じなのかなぁ。。
やっぱりこのおはなしの人たちって何考えてるかよく分からない。。
{/netabare}


見おわって


天才とか頭のいい人たちって何考えてるかよく分からないよね^^

このおはなしってミステリーだったけど
そんな人たちの恋愛ドラマだって思って見た方がいいのかも。。

ただ
そんな人たちって何考えてるかよく分からなくって
ふつうのラブストーリーみたいなドキドキとかないから
あんまりおもしろくならなかったみたい。。

投稿 : 2020/05/07
閲覧 : 852
サンキュー:

102

ネタバレ

プラ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

人間は死に至る生が怖い

「人間は生が怖いのではなく、死に至る生が怖い」

真賀田四季が最後に犀川に会った時に言い放ったセリフである。


アニメの内容は真賀田四季を中心に起こった殺人事件をベースとするサスペンス。そして、真賀田四季という人間の物語。

真賀田四季は誰もが認める「天才」であったと同時に、15歳のころに両親を殺してしまう「異端」でもあった。彼女は生粋の科学者であったのだろう。人間の生と死の価値観に対して、異様に執着していたようにも思える。生とは何か?死とは何か?という問いに興味を持ったのはいつか分からないが、それに対する答えを知りたくて仕方なかったのであろう。研究所に閉じ込められてからの15年間ずっと考えていたのだろうか。娘と愛人を殺して監禁から解放され、答えを見つけ出せたのだろうか。


ほぼ毎話に伏線があり(※そのことは最後に明らかになる)、考えながら推理してみることができて、展開もスピーディで見てて飽きない。ただ11話では背景説明がちょっと不足しているように感じた。

投稿 : 2020/04/21
閲覧 : 62
サンキュー:

1

ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

感覚の病的な鋭さ

森博嗣メフィスト賞受賞の本格ミステリー。
その後多くの続編を生んだ傑作シリーズの始まり。

混乱を覚えます。
すべての言葉が意味をなさないんじゃないかと。
1つの事件を極めて丁寧に描いてくれていますが、
事件の全貌が見えてくると同時に、
犯人の動機がとても繊細で、
観念的な方向へ進むからです。
そして告白しなければいけません。
その動機をどこか「理解できる」のです。
極めて理性的で合理的な方、
真反対に精神薄弱の方にはお勧め出来ません。
そのどちらでもない自分ですら、
見入ってしまう瞬間がありますから。

ここでは劇中で交わされた、
印象的な独白をピックアップして、
皆さんの判断を仰ぎたいと思います。
物語の根幹に通じる独白ですので、
少しでも興味のある方は開かないで下さいね。

{netabare}子供の頃は誰だって1つの人格ではなかったはずだ。
常に矛盾し今よりもっと多様な考え方をしていた。
それが成長するにつれて矛盾を統合し、
1つの人格になろうとする。
大人になるとは1つの精神、肉体に縛られることだ。
ただ「解き放たれたい」その為の儀式。{/netabare}

問いかけに立ち止まってこその人間だと思う。
全ての束縛と寄り添って歩むのが人生だと思う。

もしどこかで出会えたら、
聞いてみたいことがたくさんあるな。

投稿 : 2020/03/28
閲覧 : 785
サンキュー:

70

うぐいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ホームズみたいな感じ?

男准教授に女の子が助手になって事件を解き明かしていくお話。
一度断念しているが、最後まで観てもやはり分からなかった。
作画や音楽でスタイリッシュな雰囲気を醸し出している。
色んな仮説を立てるが、監視下でそれは無理でしょってのもあって何ともしっくりこなかった。

投稿 : 2020/03/11
閲覧 : 90
サンキュー:

2

ネタバレ

みゃう さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

時に意味のないことが人を救う

「こんな綺麗なな空を15年も見ないで生きてるなんて信じられない」

「でもそういう生き方も綺麗だよ。自然を見て美しいと思う方が不自然だ。汚れた生活をしている証拠だよ。自然を遮断してそれでも生きていけるということはそれだけ自分の中に美しいものがあるってことだろ?」

投稿 : 2020/02/10
閲覧 : 96
サンキュー:

1

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

自分が推理できるわけでもなく、雰囲気を楽しむ作品でしょうか。
ほんとに淡々と終わってしまったし、これで終わりなの?って感じもしましたが、まあ最後まで見たしそこそこ面白かったということで。哲学的やりとりは嫌いではないが万人受けはしないかな。

投稿 : 2020/01/02
閲覧 : 63
サンキュー:

2

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

酷評します

どんな結末で終わらせるのかなと思って期待し続けたけど、残念。

犀川がなんかもてているし、天才扱いされているけど、ただのニコチン中毒だし、天才的に事件を解決していない。見ていてイライラした。優しい一面もあるけど、基本的に気遣いできてないから優しいのか?

西之園も天才扱いされている感あるけど、ただ計算早いだけやん。恋のせいでポンコツなんか?

OP
talking 歌 KANA-BOON
ED
ナナヒツジ 歌 シナリオアート


事件の概要
{netabare}
犀川研究室の旅行で、愛知県にある妃真加島に向かった犀川創平と研究室の面々。犀川の恩師の娘である西之園萌絵も研究室の正式なメンバーではないが参加していた。妃真加島にはその所有者である真賀田家が設立した真賀田研究所があり、実は萌絵は愛知県知事夫人の叔母の縁故もあって研究所と多少の関わりがあった。
真賀田研究所には優秀な研究者が集い、彼らなりの論理・生活形態とそれを許容する環境の下で精力的に研究を進めている。その頂点に君臨するのが、真賀田四季博士。彼女は現存する最高の天才で、名実ともに研究所の活動の中心人物であったが、過去に犯した殺人によっても有名人物であり、研究所の一画に隔離されている存在でもあった。
研究所に訪れた犀川と萌絵は、研究所に勤める山根幸宏、水谷主税、島田文子、望月俊樹、長谷部聡と共に不可思議な死体を見る。死体は四季で、ウェディングドレスに身を包みP1ロボットに固定され手足が切断されていた。自殺が疑われたが、その場に現れた医師の弓永富彦は「遺体の状態から殺人である」との見解を示す。同時に、研究所独自のOSである“レッドマジック”や研究所のサブシステム・デボラは制御不能になり、メール・電話共に発信できないなど異常をきたしていた。その後、所長の進藤清二が四季の妹である真賀田未来を連れて研究所のヘリポートに到着し、進藤は警察に連絡すべく再び研究所を発つ。しかし、いくら待っても進藤が現れないことを訝しんだ犀川たちはヘリポートに向かい、停留していたヘリコプターの中から進藤の刺殺体を発見する。ヘリの無線は破壊されていたため警察への通報は不可能となった。
望月の提案により、犀川・弓永・望月・山根の4人は四季の部屋へ入室し、仕事部屋で発見したパソコンを起動させ、パソコン内のスケジュールカレンダーの中から「すべてがFになる」という一文を見つける。更に、<Read Me>という名のフォルダには四季と四季の中の別人格である栗本其志雄と佐々木栖麻とのやり取りが残されており、その中で交していた会話の通りにパソコンにはレッドマジックとコンパイラ以外残されていなかった。
その後も防犯カメラや、過去に四季の部屋に届いた荷物を調べても不審な点が見当たらず、不可解な点は解消されないままだった。翌日、この現状を打開するため、山根はOSをレッドマジックからUNIXに切り替えることを決断する。OSの切り替えは午前11時頃に行われ、切り替えが終わると外部への連絡手段も復活する。通報を受け、刑事の芝池や萌絵の叔父で愛知県警本部長の西之園捷輔をはじめとした総勢100人程度の捜査員が研究所に到着する。また、島田とのインタビューを約束していた女性誌記者の儀同世津子もやってくる。警察の捜査が進められて行く中、島田はシステム切り替え時より姿が見えなくなっていた山根を、山根の部屋のバスルームで発見する。山根は胸を刺され服を着たまま倒れていた。
犀川は防犯カメラに今日記録されたデータの中から、正午12時からの1分間だけデータが抜け落ちていることに気付き、犯人とレッドマジックの暴走原因も突き止める。レッドマジックにはタイムカウンターが付いており、稼働し始めたときからカウントダウンが始まり、16進法で使用可能な4乗の最大値65536より1つ小さい数で10進法で表した時の単精度型整数の最大値65535[注 2]、これを16進法に変換した時の値FFFFになるまでカウントされ、すべて桁がFになると黄色いドアを開かなくして既定の時刻で開くようにプログラムされていた。
やがてVRカート上に現れた四季は進藤と山根、そして進藤との間に身籠った名前のない娘の3人を殺害したことを認める。四季は部屋から出ることが無かったことから生まれた子供には名付けなかった。子供には15より大きな数字を教えず、人間は15年までしか生きられないことと、14歳になったら両親を殺すように言い聞かせていたが、娘がそれを実行しなかったため計画を変更して四季が娘を殺し、指紋を隠すために手足を切断する。死体をP1ロボットで部屋の外に出し、外で騒ぎになっている隙に部屋を抜け出して、所長室から「真賀田未来を連れて帰る」とメールを送った後、ヘリコプターの機内で進藤をナイフで刺す。その後、髪を短く切り真賀田未来を装っていた。所内では脱出方法を考える時間が確保され、プログラムリセットが行われないことと自身の死を隠すことは想定していたが、犀川と萌絵が関わってきたことが計算外の厄介な問題になり、更にはタイミング悪く山根がレッドマジックの仕組みに気付きOSを切り替えようとしたことで計画の妨げになることからやむを得ず殺害し、システムのリセット時刻を11時までに引き延ばす。リセット後、警察が到着する前に研究所を出て世津子と入れ替わる形で船に乗って妃真加島から脱した。
それからお盆の終わり頃の日曜日に犀川は大学の図書館で四季に出会う。四季と会話を交わした後、四季はその場に現れた男たちに連行された。
{/netabare}

第一章 白い面会
第二章 蒼色の邂逅
第三章 赤い魔法
第四章 虹色の過去
第五章 銀色の希望
第六章 真紅の決意
第七章 灰色の境界
第八章 紫色の夜明け
第九章 黄色の死角
第十章 紫苑色の真実
第十一章 無色の週末

投稿 : 2019/04/15
閲覧 : 320
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5

gNHir70047 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作再現はできてないが、これはこれでアリ

原作は森博嗣先生の処女作で、内容は少し理系の要素が入ったミステリー小説。 といっても、理系の知識が無くても本筋は理解できるので問題無し。
原作未読者的に言わせてもらうと、何人かのキャラは想像していたのとかなり違っていたのはそこは不満でした。 しかし内容は原作に忠実ですし、無駄なBGM等を極力省いたり声優も耳触りの良いシンプルな演技を心がけていたりと、まるで小説を読んでいるかのような雰囲気でとても見やすい作品になっています。
前述の通り原作を見た後だとキャラのイメージの違いに戸惑う事があるかもしれませんが、未読者であればすんなり入り込めると思います。 特にミステリー好きの方にはオススメです。

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 292
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4

ネタバレ

ツークツワンク さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

天才という便利な言葉

孤島で起こった天才研究者の密室殺人を解決するミステリー…なのだが。

殺された研究者に同情するようなキャラを出さず、殺人があっても疑心暗鬼のパニックも起こさずに淡々と話を進めるのが当時は新鮮だったのかなと思う。
しかし、そのような話をアニメにしたところで面白いはずもない。
一つの殺人事件を11話もかけて追いかけるのはいささかテンポが悪すぎる。

そもそも、高性能ロボや脳内シミュレーターのようなハイパーテクノロジーが出てきてしまう時点で、まともな推理をしようという気が全く起こらない。

トリックも、数字を使ったヒントや上書きの説明は良かったが内容自体は凄く地味。
小説の媒体なら良作だと思うのだがアニメには全く向いていない。
生まれた娘が親を殺して入れ替わって~のくだりは良かったと思うが、作者が逆張りしすぎて最後の展開にはついていけなかった。

子は親を殺して巣立つという四季の死生観。殺しを躊躇った娘を殺して外の世界に出て最愛の相手を殺す。意味不明過ぎますね。
でも天才だからの一言で全てが片付いてしまう。
理解できないのはしょうがないよ、だって視聴者(読者)は凡人だからね。
理解できる方がおかしいし、理解出来ないものだよ、というのは動機を放り投げているだけに過ぎない。

お嬢様ヒロインと主人公の恋愛要素も半分以上を占めるのだがイマイチ楽しめず。
この恋愛要素も犯人の動機とは全く繋がらない。
萌絵は愛してくれる人がいるから四季とは違うとかいう話でもない。
一般人の愛による殺人とはベクトルが全く違うので線が繋がらないのだ。

他人に殺してもらうことが愛という言葉。そして娘とのやりとりから四季の愛を読み取ろうにも、前述の天才(サイコパス)だからという理由で止まってしまう
動機を捨ててトリックに絞る作品でもなく、四季の人間性を暴いていくにも関わらず、肝心の動機を天才という理由で片付けてしまったせいか考察も出来ないのだ。

だって「天才だから」
便利な言葉ではあるが、呪いの言葉でもある。

投稿 : 2019/03/11
閲覧 : 315
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3

むらさきたましい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

いきなりスイッチが入るサスペンスでした

ソラノヲトが良かったので、同じ神戸監督とA-1の作品として視聴しました。

浮世離れしているため、感情移入しづらいキャラクターがたくさん出てくることや、展開が読めなかったこともあり、中盤までは苦労しましたが、後半にスイッチが入ってからは、面白かったです。

少し前の作品ですが、MONSTERを思い出しました。

投稿 : 2019/02/15
閲覧 : 201
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10

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

犀川&萌絵

過去に視聴済み。

島で起こった事件の謎を犀川が解く話。
ミステリー系は好きなので面白かった。
萌絵がわがままお嬢様ですが、シリーズが
進むにつれて少しずつ変わっていきます。
続編も是非アニメ化してほしいものです。

投稿 : 2019/01/16
閲覧 : 115
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8

かっぱ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ガチなミステリー

流石、原作がよくできたミステリー小説なだけある。
いきすぎないテンションで心地よく進んでいく。
ページを早くめくりたい気持ちのように次の展開、話数を観たくなる。
キャラのかけあい小さじ一杯。隠し味として絶妙なエッセンスとなっている。
これはもう、原作を読むしかない。そう思った。
あと、ノイタミナにしてはOPよかった。

投稿 : 2019/01/16
閲覧 : 101
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3

シワーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

途中までは面白かったのだけど最後は釈然としない

いろいろ謎を提示してきて次回が気になる作りになっている点は良いと思う。しかし、最後に種明かしをされてみると、いまいち納得出来ないというか理解できないというか。とにかく真賀田四季が常人では思い知れない思考の持ち主だから納得してくれとでも言うような。ここまで見続けたことが虚しくなってしまうような終わり方だった。
EDの歌はとても好きでした。

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 116
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2

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

あっと驚くミステリではなく

サイコパス少女の三文ホラーっぽいかな。トリックもいろいろ突っ込まないにしても、切れ味は鈍い。殺人の道義も全然グッとこない。突如フルバーチャルダイブの端末が登場するのも取って付けた感ありすぎ。一応完走できるけれど、なんか損した感じ。

投稿 : 2018/11/28
閲覧 : 111
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3

TaroTanaka さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

高品質。小説原作アニメの増加を求む。

犯人の動機を理解できる人は少ないだろう。
私は動機が全く理解できなかった。
またトリックも、
奇跡的な確率でしか成功しえないであろうことを、
天才であるがゆえにすべてを見通していたため
成功して当然であるかのような描かれ方をしている。
(原作でどのように描かれているか知らないが
アニメを見ただけだとそう感じる)
腑に落ちない点は多いアニメであった。

それにも関わらず高評価なのは下記による。
・密室殺人という謎を早期に提示し飽きさせない
・主人公と西之園萌絵、真賀田博士などの間で交わされる哲学的な会話がthought provokingであること
・プログラマ、SEであれば理解できるトリック(納得はあまりできないが)
・キャラクタたちのディテール・コメディタッチなシーンの良質さ(西之園萌絵がポッド内で見る主人公とのデート妄想シーンとか)

やはり、一般小説が原作である作品は
ディテールに無駄がなく良質である。
と改めて感じた作品となった。
こういった作品はラノベのように
原作焼畑農業で狩りつくされていない領域であるので
どんどんアニメ化してほしい。
舞城王太郎とか麻耶雄嵩とか
歌野晶午とか島田荘司とかアニメ化希望。
(映像化しにくい作品が多いが)

投稿 : 2018/11/11
閲覧 : 143
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10

ネタバレ

みぃも さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

完成されたお話

原作未読です。

見たのがかなり前なので、

投稿 : 2018/08/11
閲覧 : 111
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1

ネタバレ

amecyan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

理系にはたまらん!

原作未読
理系/情報科学出身

OP very Good!

投稿 : 2018/05/05
閲覧 : 120
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1

baru3 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ミステリー

孤島とか設定が好みだった
途中からは続きが気になる程度に面白い
終わってみると突っ込みたくなる部分はあるけど良かったかな。

投稿 : 2018/03/29
閲覧 : 109
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3

hidehide さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

全く、という訳ではないが。

メインの二人、先生と西ノ園、が、
どうしても好きになれず…
言葉の言い回しが知的なのではなく、
只の屁理屈、講釈にしか感じず、苛立ちました。
ま、とは言え観たのですが…
『難しい言葉をつかえば偉い、と思っているので
あれば愚か者と同じである、共に、解らない事を
言う』という漫画の一文を思い出しましたね。
ミステリー、推理物、とするならば、
これほどチープな内容に無理矢理 IQの高い人を
登場させて底上げをしたかったのかな、と。
無理して観なくても良かった…

投稿 : 2018/02/13
閲覧 : 130
サンキュー:

5

ネタバレ

TimuTimu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ちょっと通ぶってる人が好きそうなアニメ

天才教授とその教え子が事件を解決するクローズドサークル物の天才推理アニメです。

これを視聴するきっかけは最近のアニメの原作が「な〇う」ばかりでうんざりしており、「昔のような硬派アニメないかな~」と思って探してたらこの作品に出合い、視聴を決定しました。

【物語の評価】
 事件のロジック、謎解きとしては悪くはないです。終盤になるにつれて2点3点ほど展開が変わっていき、この作品に引き込まれます。現実味のない物語ではありますが、推理小説なんて大体そんなもんです。むしろ創作物に「世界中にこんなことがあるはずがない~!」と思うことがナンセンスなのです。そういった点を踏まえても、僕にとってはとても楽しく視聴させてもらいました。
 ただし、感動や鳥肌が立つシーンが少ないようにも思います。まあでも、この作品に恋愛観や物事の考え方を僕たちのような一般人の基準として共感させる方がナンセンスかもしれないですね。人によって見える世界が違うんだもの・・・(笑)

【声優の評価】
 この作品において声優はあまり重要ではないかもしれないですね。それでも基本的に一番頑張らなければいけないのは19歳という大人まであと一歩なのに手の届かない多感な女性西之園萌絵役と一般人とは到底かけ離れている倫理観を持っていながらも根本的な欲は僕たちと何一つ変わらない真賀田四季役です。正直言って役不足な気がしました・・・。

【キャラの評価】
 割と出てくる登場人物の性格やルックスなどの設定は好きです。台詞回しもラノベよりかは遥かにマシでした。推理中にちょっと頭を使ったジョークなんかは緊張した僕の脳みそを美人マッサージ師が按摩で解きほぐしてくれているかのようです。11話の西之園さんはちょっとノイズが酷くて気持ち悪い時もありましたがね(笑)。


【作画の評価】
普通。特に思うことはない。
【音楽の評価】
OP、ED、SE、BGM共に普通。特に思うことはない。

【総評】 
作者が伝えたかったのは教授と教え子の恋愛観でも面白い謎解きでもないと思います。原作者は {netabare}1話の「私は何者で、どこから来て、どこへ向かうのか。」で既に {/netabare}私たちに伝え終えているような気がします。後は話が進むにつれ、少しずつ最初に出した問いかけに対してヒントを出している。それをどういう風に感じてどう導き出すかは個人の裁量に任せきっている。作中で”絶対的な答えは存在しない”と言っているが最後に「大きな謎を残すなよ!」と思う次第で頭の中は”最初は目標に対して意気込んでいたのに三日坊主で夢を諦めてしまう大学生”みたいな気分です(まあでも”そのことを考え続けるのは大事だ”とも言ってくれはいるのですが・・・)。

以上で私の感想になりますが、中々「わたし、この作品分かってますよ」感のある”通ぶった”感想が書けたのではないでしょうか。これはこういう人たちが好む作品です。

私はもちろん大好きですので、是非視聴してみてください。

投稿 : 2018/02/11
閲覧 : 119
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6

セラコン さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

天才の考えてること

キャラデザが地味めなこともあり、特徴(インパクト?)が少ない作品だと感じました。

作画や音楽、声優はよかったと思います。

内容は推理ものでしたが、かなり難解でした。
まず舞台となる島と施設が大変特殊な環境ですし、事件の状況も少々複雑。
決め手は、重要人物である真賀田博士が変わり者過ぎて、その思考を理解しがたいことです。
ですが、最終的にはそれなりに楽しめました。あまり期待してなかったからかな?(^^;)

あまり内容について言いすぎるとネタバレになりますが、、、
みなさん、プログラミングはもちろん知ってますよね、、、?
C言語とかJavaとかの、基本のきを知っていれば、知らない人より2%くらい理解できる、、、と思います。

投稿 : 2018/02/10
閲覧 : 84
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4

40代のおっさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

すべてがFになる

真賀田四季に翻弄された感じのアニメだった。
良い意味で次の話が気になる構成だったように思える。
ホラーっぽい演出も良かった。

投稿 : 2018/02/02
閲覧 : 97
サンキュー:

1

うーぽんた さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白かった!

美男美女が1人もいないけど、面白かった!

にしのなんちゃらって女の子がキャーキャーうるさいのだけがかなりストレスだったけど、一つの事件を全話でとりあげるので、次回が常に気になった。

最後は主人公も自分も一杯食わされたなって感じでした。見て良かった。

投稿 : 2018/01/25
閲覧 : 91
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3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

こういう本格ミステリはあんまりアニメ向きじゃない

実写ドラマシリーズ視聴済み

西之園萌絵くらいしかキャラ的魅力を感じませんでした(彼女も原作イメージは違うらしいですが)
せめて犀川創平と真賀田博士くらい魅力的に描いて欲しかったです。

トリックに無理があるという意見がありますが、はっきり言って推理小説なんてそんなものです。
パズルゲームのようなもので「理屈のうえで出来れば良い」という感じなのでリアリティとかは基本的にほとんどなくて良いのです。
「もしも、こうならなかったら、どうするんだ?」という疑問もほとんど意味をなさない指摘です。

コナンや金田一のような漫画原作ミステリはアニメには向いてますが、本格ミステリ小説はアニメには向いてないとつくづく思いました。

投稿 : 2018/01/22
閲覧 : 117

ミミック さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

すべてがFになる・・・F?なんのこっちゃ?

正直タイトルだけ初め見た時は、何のことやら・・・・
しかし、ミステリー系だと徐々に分かり始め面白くなっていきました。

犀川先生と萌絵ちゃんが壮大すぎる完全犯罪(密室トリック)を
解き明かしていく物語なんですが、なんといってもトリックも伏線も
複雑で難しいです。自分は一度見ただけでは見落としているところ
ばかりで2,3回観てやっとみたいな場面もありました。腑に落ちない
部分も幾つかありますが・・・


それでも、舌を巻くような鮮やか過ぎる結末に少し驚いています。


終盤にはしっかりとタイトルの意味が明らかになり、納得がいきました。
ストーリーに合うBGMやキャラクター(特に真賀田博士のミステリアス感)は
素晴らしかったです。

今、ミステリーが観たい人にはもってこいな作品のように感じました。

投稿 : 2018/01/19
閲覧 : 311
サンキュー:

26

ぱんいつ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

謎解きかな?純愛だな

謎解き多めのサスペンス純愛ものだと思います
一つの事件を追う感じです

特にアクションはありませんが
演出など、作画が素晴らしいです

物語的には理屈は分かるけど、「ん?」って部分が多かったです
それも私には見えない景色で天才にしか見えない景色なのでしょう
説明、描写が多いので内容はスッと入ってきます
ラストもいい感じの終わり方で良し
謎解き主体と思いきや純愛ものだと思います(二回目)

OPとEDは個人的には普通かなと
ED映像は好きでした


先生とヒロインとの掛け合いを見て謎を解くアニメでした

アニメでタバコを吸う描写を久しぶりに見た気がします

投稿 : 2017/12/20
閲覧 : 79
サンキュー:

2

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タバコがおいしい、なんで虎縞ビキニ?、ちょっとした遊び心が楽しい地味な推理作品

2015年のテレビアニメ ノイタミナ枠 全11話

原作 森博嗣 監督 神戸守 構成 大野敏哉 脚本 渡辺雄介 雨宮まみ
音楽 川井憲次 制作 A-1 Pictures

電脳仮想空間が大きくかかわる現代的な推理小説のアニメ化。
作者のデビュー作で漫画化、ゲーム化、テレビドラマ化に続くアニメ化。
神戸守氏はエルフェンリート、ソラノヲト、君と僕、などの監督。

アニメでは珍しい密室殺人がテーマの本格推理物。
一つの事件をじっくり1クールかけて推理するものはあまり記憶に無いです。
舞台は愛知県の妃真加島にある真賀田研究所。
その中心人物が天才女性科学者「真賀田四季博士」だが、
過去に両親を殺すという罪を犯し幽閉状態のなかで研究を続けていた。
外からも内からも完全に遮断された一室で博士の四肢切断死体が見つかり、
その密室のトリックと犯人を推理するという設定。
推理系なので、このアニメが初見の人でないと楽しめないかもしれません。

100年以上前からありがちの密室殺人設定ではありますが、
コンピューターが普通になった現代で被害者との距離感が近いという特徴が見られます。

主要キャストは

犀川創平 CV加瀬康之 西乃園萌絵 CV種崎敦美 真賀田四季 CV木戸衣吹

序盤で密室殺人に会う女性博士が最後まで主要キャストです。
これは記憶の中の登場と共に電脳空間での登場によるものですが、
古風な密室殺人推理物としては画期的なムードを醸し出しています。

密室のアイディアは推理小説と言う狭い世界では新しいものですが、
アニメのワンダーランドに慣れた視聴者にとっては地味なものだと思いました。
興味が薄れない様に次々と殺人が起こるような軽い物語ではないのが救いですね。
SF、ファンタジー、強烈ギャグ、絡み合う愛憎劇、過度の萌えキャラ、癒しに次ぐ癒し、
などにちょっとマンネリを感じた人には良い気分転換になる落ち着いた作品です。
物語の評価は高めにしました。
最初の事件以来、特に展開がないのにもかかわらず最後まで楽しめたからです。

ところでヒロインの虎縞水着ですが、強烈に萌えますね。
十二大戦の寅の人もそうでしたが。
海水浴場では見たことはありません。なんででしょう?
男性用虎縞ビキニパンツがあったら欲しいですw

投稿 : 2017/12/05
閲覧 : 289
サンキュー:

33

tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なるほど

原作は普通のミステリー作品。ゲーム化→テレビドラマ化→アニメ化となっている。

当時全くノーマークだった作品、作風に呑まれて全話見たが、意外に面白かった。まあ周りで見てる人ほとんどいなかったけど、、、

原作者があの『スカイクロラ』と一緒って聞いたとき、この作品もわかりづらいのかなと思ったが、比較的状況説明シーンが多くてわかりやすいし、一般的な推理作品らしく最後スッキリできた。

主人公の声は加瀬康之、あんましアニメで主役張るような人じゃなかったんだけど、声自体は好きだから、個人的にはok、それ以外もそれなりの名がある人を使っている。

投稿 : 2017/11/10
閲覧 : 96
サンキュー:

4

おぎ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

よかった!

当方、アニメしか見ておりません。
内容はともかくとして、名言の宝庫といっても差し支えないアニメです。意外と評価が低いことに驚きました。
ミステリー作品でありますが、子供向けではないです。淡々とお話を聞いて楽しむ作品であり、屁理屈ありきでもトリックなどはわかりやすく解説されており非常に楽しめました。
あと本作品のOPが非常にツボり久々に最後まで一度もスキップしませんでした。

投稿 : 2017/07/04
閲覧 : 107
サンキュー:

4

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すべてがFになる THE PERFECT INSIDERのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
すべてがFになる THE PERFECT INSIDERのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

すべてがFになる THE PERFECT INSIDERのストーリー・あらすじ

森博嗣の『S&Mシリーズ』が原作。

映像化するのは、「エルフェンリート」の神戸守監督とA-1 Picturesのタッグ!


理系の女子大生の西之園萌絵と工学部建築学科准教授の犀川創平が難事件に挑むサイエンスミステリーとなる。(TVアニメ動画『すべてがFになる THE PERFECT INSIDER』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2015年秋アニメ
制作会社
A-1 Pictures
主題歌
≪OP≫KANA-BOON『talking』≪ED≫シナリオアート『ナナヒツジ』

声優・キャラクター

加瀬康之、種﨑敦美、木戸衣吹

スタッフ

原作:森博嗣『すべてがFになる』『四季(全4冊)』(講談社文庫刊)、キャラクター原案:浅野いにお、 監督:神戸守、シリーズ構成・脚本:大野敏哉、脚本:渡辺雄介/雨宮まみ、キャラクター原案:浅野いにお、キャラクターデザイン:奥田佳子、色彩設計:ホカリカナコ、美術監督:甲斐政俊、3D監督:福田陽、撮影監督:荻原健、音楽:川井憲次、音響監督:清水勝則、プロップデザイン:宮川治雄、研究所デザイン:長澤真、編集:瀬山武司

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