「甲鉄城のカバネリ(TVアニメ動画)」

総合得点
85.9
感想・評価
1912
棚に入れた
9090
ランキング
172
★★★★☆ 3.8 (1912)
物語
3.5
作画
4.1
声優
3.6
音楽
3.9
キャラ
3.6
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☆の総合評価
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甲鉄城のカバネリの感想・評価はどうでしたか?

さざえ鬼 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

悪くなかったが...

キャラクターのメイクアップが随所で施されており、とても綺麗な撮影、アツい劇伴でなかなか楽しめた。ただ物語に関しては良く纏まっている、としか印象が無い。美馬が出てきてから最終決戦も特にテーマや意味は感じられなかったし、何も考えず楽しむ分にはとても良いと思う。

ただこの作品が2016年で、周囲の平均的な作品レベルを考慮するとかなり輝いて見える。観て損無し。個人的に評価は高くないが、進撃よりも好き。

投稿 : 2020/12/20
閲覧 : 246
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3

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ksk84 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

噂通りとても良作でした( ̄∇ ̄)

評価が高かったので気になって鑑賞。

うんうん、噂通りとても良作でした( ̄∇ ̄)

「噛まれたら感染する」っていう、いわゆるゾンビ系に分類される作品です。
ストーリー展開がとても上手く、アクションシーンの仕上がりも良いので基本的には終始楽しく見れました。

1クールにぎゅーっと押し込んだ感じがあったので、ちょっと消化不良の部分はありますが…(「そもそもカバネって何なのか?」とか)
それを差し引いても、十分に見る価値のある作品だと思います。

続編での解決に期待かなー(´∀`)(笑)

<内容(「oricon」より)>
世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜に覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。極東の島国である日ノ本(ひのもと)の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは分厚い装甲が施された装甲蒸気機関車(通称、駿城(はやじろ))のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅(あらがねえき)に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒(いこま)。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒(づつ)」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城の一つ甲鉄城(こうてつじょう)が顕金駅にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。その夜、生駒が無名(むめい)と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅に駿城が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!顕金駅に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒でカバネを倒す!―――こうして、本当に輝く男になるための生駒の戦いが始まるのだった。

投稿 : 2020/10/29
閲覧 : 109
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4

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damian さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

予想以上!

進撃の巨人と世界観が似ています。
監督が同じようなのでパクリ…ではないよね?

雰囲気は純和風でゾンビもの。
進撃の巨人+鬼滅の刃みたいな感じ。

1話目から内容がハードで一気に引きつけられ、
最終話まで一気に駆け抜けた感じ。

文句無しで面白いんだけど、残念だったのは、
電車で各地を移動しながらゾンビと戦っていくという、
いくらでも広げられそうな内容なのに、
駆け足1クールで終わってしまっていること。

何期かかけてじっくり作り込んでいれば
もっともっと高評価だったかもしれません。

投稿 : 2020/10/21
閲覧 : 119
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1

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栞織 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

吸血鬼もの苦手なんだけど最後まで楽しめた

今「鬼滅の刃」がいくらはやっていても見ないのは(2話切しました。)、元来吸血鬼ものが苦手だからですが、これは最後まで見られましたね。最後まですごく面白かったですし。主人公の生駒とヒロインの無名がとにかくよくて、最後まで物語りをひっぱっていったし、吸引力がありました。無名は半吸血鬼という設定で、ものすごく強いというところが、いわゆる「ヴァンパイヤハンターD」と同じなんだけど、女の子だったからすごかったです。まさか美樹本キャラでここまでアクションすると思わなかった。ミンメイであったイメージが覆りました。1話の下駄で吸血鬼の首を斬る場面は、ほんと鳥肌ものでした。作画はほんと毎回レベルが高かったです。時代劇としてもアクション場面はすぐれていたと思います。それプラス列車で移動していく、股旅ものの面白さもありました。

最後の結末も無名の兄だったかな、それの死に方が哀れだったと思います。続きの映画は見ていないんですが、テレビ版だけでも完結しているので、見て楽しい作品だと思います。旅の仲間たちの描写もよかったし、途中で仲間が死ぬ場面はほんと悲しかったです。群像劇としてもいい作品でした。でも一番印象に残っている場面は、物語前半の生駒一人が置き去りにされて列車が発車していく場面で、あそこはほんと泣けるシーンだった。また合流するだろうとは思いましたが、そこでどうなるんだ、みたいな引きがものすごかったです。

投稿 : 2020/10/19
閲覧 : 113
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6

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キウイ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

よくここまで様々な要素を混ぜたな、と。

ゾンビ、時代劇、電車。
他作品オマージュとしては1番要素が強く出ているのがもののけ姫です。

人物…もののけ姫(呪いが体に回るとカバネ(ゾンビのこと)になる部分と、カバネが塊になった時の造形にもそれを感じます)
設定…進撃の巨人
型…銀河鉄道スリーナイン

かなぁ。

多要素てんこ盛りがプラスと出るかマイナスと出るかが分からず心臓に悪かったです。音楽や作画がクオリティが凄く高いだけに。

ゾンビ(血ドビシャだけならまだ良いけど血が食料だし)も、時代劇も、電車も、比較的一般からは敬遠されるハードル高めな装置な気がするんですがまさかの全部混ぜ。凄い自信だ。

無名は可愛かったですが、戦うときも和服のままのほうが良かった。1話目の下駄の武器ももう少し重要アイテムとして使って欲しかったかな。時代劇という要素があまり活かされていないような気がしました。
ただ、時代劇とゾンビのダブルってマイナスに出た場合大変な気持ち悪さを醸すことになってしまうのでそれほど時代劇を推して来なかったのはセーフだったのかもしれませんが。

音楽は前述の通り良かったです。
キャラはときどき輝きプラスされて劇画的になります。

結果、プラスだったのか。マイナスだったのか。うーんどっちとも取れるけど私はマイナスに近いかもです。
6話までは緊張感や臨場感が半端なくまとまりもあり、これは凄いと思いましたが、7話で緩みます。緩むと要素がてんこ盛りなだけにあとは生臭さが鼻をつききつくなってしまいました。女の子のキャラクターは全員とても可愛かったです。男のキャラはちょっと暑苦しい(笑)

投稿 : 2020/10/01
閲覧 : 192
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14

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まさ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

無名可愛すぎ!

とにかく無名が可愛かった!
あれで12歳は驚き‪w‪(色んな意味で)
最初に無名見た時は絶対生駒の妹生きてた説じゃないかと思ったけど違かったか…

内容が進撃の巨人と少し似てる感があったけどかなりハラハラしておもしろかった!
1クールはちょっと物足りなかったというか詰めすぎてる感じしたけど新作映画も作ってくれたしまぁ満足!
2期も制作中?らしいので楽しみです!

投稿 : 2020/09/19
閲覧 : 75
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5

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ノリノリメガネ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

和風ゾンビサバイバルアクション

なんか久々に骨太なオリジナルアニメをみたなぁ、と感じた。
{netabare}
まずOPと第1話のクオリティが良かった。1話を観終わったときのワクワク感は並みの作品では感じられないものだった。

世界観も新しく、所謂ゾンビものと和の雰囲気を融合させていて、これまでにない新感覚な土台が敷かれていたのは吉。この辺りの発想でまず勝利しているし、キャラデザをはじめとした全体のデザインにオリジナリティがあって良かった。和風なのに、機関車とか武器も近未来な感じで、それが違和感なくうまく作品に溶け合っているのが良かった。

中盤まではとにかくワクワクした。
作画も綺麗だし、展開もハラハラドキドキで楽しかった。

ただし、終盤はかなり急ぎ過ぎた感があった。大筋は良いんだけど、急ぎ過ぎて、演出が甘くなってしまっていたのは少し残念。ご都合主義だったり、話と話の間が飛んでいたようにも感じられた。もう1話増やすだけでも大分違ったのかな、と。

キャラクターも全体的に良かった。
最近のアニメの主人公は流行りなのか知らんけど、陰気な性格のやつが多いなか、生駒は最初から熱血キャラなので好感が持てた。ラストの覚醒もかっこよかった。
来栖はちょっとあざといくらいかっこいいし、萌えるシーンがあって、この作品は来栖を楽しむ作品と言ってもいいんじゃないかってくらい良いポジションにいたと思う。最後もただの人間でありながら生駒と共闘するところは胸が熱くなった。
女の子はみんなかわいいから良し。
美馬様もラスボスとしてのたたずまいは良かったのだけど、いまいち何をしたかったのか良くわからなかったのが残念だった。お父さんもしょぼすぎ。

融合群体のデザインとか発想も良かった。ラストは生駒VS美馬はそのままに融合群体を仲間全員で攻略するような展開にしたらもっとカタルシスを得られたように思う。

いずれにしても意欲作であることは確かだし、一定の水準は超えていて、荒木監督の株を上げるには十分な内容だったと思う。同氏による今後の作品にも期待したい。
{/netabare}

投稿 : 2020/09/12
閲覧 : 174
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3

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QbupQ18932 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神アニメ

掴みが完璧です

投稿 : 2020/07/26
閲覧 : 57
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0

クマリャフ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

バイオハザード

いいねb

シコれる

投稿 : 2020/07/04
閲覧 : 134
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1

種馬 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

進撃の巨人の廉価

序盤のワクワク感は一線級。
演出も設定も面白いし、作画も良い。
しかし12話で詰め込むには難しかった結果、後半は演出や作画によるゴリ押しだけが目立ち、話の中身がぺらぺらで荒削り。。
進撃の巨人ほどテンポ悪く作れとは言わないけど、もう少し話数をかけて作るべきだったと思います。

内容のスケールと設定の秀逸さに尺があってない勿体ない作品です。
序盤からの期待が大きい反動で、こういう尻すぼみで、絵と演出だけで評価される作品にはどうしても辛口になってしまいます。

投稿 : 2020/06/23
閲覧 : 173
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0

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HAKU さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もっとじっくり!

設定もキャラも音楽も、自分好みの作品でした!
無名と鰍(かじか)は可愛いし、菖蒲お嬢様の親鍵を取り出す時の描写は艶めかしいです。
主人公も無力だけど研究の末戦う術を見つけ出し、カバネリになることで強い身体と飲み込みの早さを手に入れたことで前線で戦うことができるようになります。
きっと、色々と考え続けてきた人なので、その後の戦術立案でも、大いに役立っているのではないでしょうか。(これは良く捉えすぎかもですが)
音楽も澤野弘之さんが担当しており、盛り上げ方がすごいですね!
かっこよくて、感動できて、最高でした!

ただ、オリジナルアニメということもあり、粗さが目立つ作品だというのが難点です。

カバネの設定について。
カバネがどこで発生したのかは分かりませんが、他のゾンビ映画と同様に噛まれたらカバネになるようです。
ただ、カバネウイルスが脳にいかなければ脳までは浸食されず、カバネリになることができるようです。
カバネになると、吸血衝動が止められず、人間を攻撃し、血を食らうという化け物になってしまいます。
{netabare}そこで疑問となるのは、カバネリになった主人公が血を使ってカバネを誘導する場面です。
それが有効なら、カバネ同士で共食いをするのではないかと思うのです。
カバネリは特別と言われればそれまでですが・・・。
また、美馬様が人工的にカバネ化、カバネリ化を可能としていることから、研究はある程度進んでおり、完治とは言わないまでも、ある程度の治療は可能だろうし、可能になっていくのだろうと思うのですが、そこについての指摘もないので、美馬様を有能な悪役にするためだけの設定だったのかなと落胆してしまいます。{/netabare}

次に、貫き筒。
以前の武器と違うのは威力だと思います。
でも、元来の銃でもカバネを倒すことができているのです。
現実的と言えばそうですが、せっかくの主人公の特筆すべき発明なのだとしたら、もう一捻りほしかったと思います。

そして、なんといってもストーリー構成。
オリジナルアニメということ、1クールということで、ストーリー構成に粗さが目立ったのだと思います。
問題を解決していくことで成長なり人間関係を構築していくのは分かりますが、問題を起こすのが早いと思うし、起こってからも悪化も早いです。
{netabare}無名が利用されるのも、もっと上手くできないのかなと思います。
あれを見てしまうと、無名馬鹿やん・・・って思ってしまいます。
もっと苦悩する場面だったり、人間関係を築くことだったり、じっくり悪の手が忍び寄ってくる感じだったりを描けたらよかったと思います。
美馬様の件は特に早足過ぎて、観ていて唖然としていました。
美馬様は今まで周到に準備してきたのだから、計画を実行するにしても、もっと周到に実行するべきだと思うはずなのに、主人公たちと合流してからの加速する悪事はいただけません。{/netabare}


・・・・と、悪いところを長々と書いてしまいましたが、この作品はそれだけ惜しい!ってことです。
僕はカバネリ好きですし、惜しい!もったいない!と思うから、悪いことも書きました。
でも、それを補って余りある勢いであったり、作画であったり、音楽であったりがありました。
でも、せっかくだったら2クールにして、もう1駅くらい増やして(映画部分でもいいかも?)、じっくり作ってもらえたら、もっともっと良作に化けていたと思います。
オリジナルアニメだから、なかなか2クールで行こうというのは難しいとは思いますが・・・。
荒削りではありますが、応援したくなる作品です。
結末も、僕好みでした!

投稿 : 2020/05/25
閲覧 : 113
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2

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rolex さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いいとこ取りかな

進撃も、ギルクラも見てる人にとっては、いいとこ取りしてるかなって印象を与えてしまうかもしれません。
主人公もヒロインも無事に生き残るし、ガイ的ポジションもラスボス的な感じですしね。
戦闘シーンなどの演出の迫力はさすがですね。クオリティかなり高いです。

投稿 : 2020/05/05
閲覧 : 188
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1

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T さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とても面白い

個人的に進撃の巨人の世界観に似ていると思います。進撃の巨人や鬼滅の刃が好きな人には合う作品かなと思います。

投稿 : 2020/04/20
閲覧 : 107
サンキュー:

1

taiki.i さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最高

久々にこんなに面白いアニメを見た。

毎週放送が楽しみです。

投稿 : 2020/04/18
閲覧 : 90
サンキュー:

2

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

色々面白い組み合わせだね!

オリジナル作品。
時代劇っぽい感じが私のツボにマッチしたので視聴開始。キャラも総じて魅力的で話も最後まで蒸気機関車並み(電車並みではない)のスピードで飽きさせない作りです。ゾンビ系の話なので多少グロはありますが最近はこの程度はグロに入らないかな。個人的に最後はHappyendじゃない方が強烈な印象になったんじゃないかと思うけど・・・まぁそれは人それぞれだしね。


私のツボ:運転士のお姉さん


海門決戦視聴済(2020.3)
EDの踊りはこれで終わりって事なのかな?作画はやはり素晴らしかったと思う。無名は相変わらずとてもキュート。運転士のお姉さんも最後に見せ場があって良かった・・・がEDで1人UPがなかったように思う。残念。

投稿 : 2020/03/22
閲覧 : 175
サンキュー:

8

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

オープニングがカッコよかったな。

とにかくオープニングがかっこよくて、はまっちゃいました。

カバネ(ゾンビみたいなの)をモロトモせずにカッコよく倒しまくる無名ちゃんも良かったし。甲鉄城という蒸気機関車が疾走するところとか、設定の細かいことは気にしなければ、カッコよさだけで十分突き進めます。

後半あれだけ無名が心酔しているビバ様が出てきてからがちょっと展開が強引で
残念でした。

ビバ様のビジュアルをせっかくカッコよくしてるのに、やってることが自らの怨恨のみで、部下は駒扱いで、なぜみんなが命をかけてついていくのかがよくわからなかった。
ビバ様が真にカッコよくもっとカバネを絡めたやむを得ない理由で立ちはだかってればもっと面白い展開になったのかな~と。

それでも自分としてはそんなストーリ展開は深く考えないで、ひたすら無名ちゃんを含めてキャラクター、映像のカッコよさで十分楽しめた作品でした。

投稿 : 2020/02/24
閲覧 : 136
サンキュー:

10

雀鬼 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白かった!

ゾンビモノは好きではなかったのですが面白かった!
2期が楽しみです!

投稿 : 2020/02/05
閲覧 : 246
サンキュー:

2

yosshi____ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

個人的にはとても好き

自分がダークファンタジー系が好きなのもあると思うが、普通に面白い。とりあえず見てみれば分かると思う。

投稿 : 2020/01/30
閲覧 : 148
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2

Zクァンタム さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

俺の誇れる俺になりたい

無名が可愛い。おすすめです!

投稿 : 2020/01/25
閲覧 : 76
サンキュー:

1

椛吹雪 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 5.0 声優 : 1.0 音楽 : 5.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

作画・雰囲気・音楽・サブキャラは良し、シナリオ・メインキャラはゴミ

作画・雰囲気・音楽はとても素晴らしい。
サブキャラは特筆すべきことはないけどまあ良い。

問題は2つ。幼稚なシナリオとメインキャラの魅力皆無。
主人公に至っては声優の違和感まで凄い。
ヒロインもお馬鹿で一々気に障る。(主人公もお馬鹿ですけどね。)
じゃあせめてと魅力的な敵キャラを期待してみれば、ファザコントラウマ野郎のせいで展開ぶち壊しときたもんだ。配下もなんでこいつに従うんだかさっぱり。ちなみにパパもお馬鹿。
美しい背景と素晴らしい作画なだけに、余計に腹立たしい。

恐怖をテーマの一つにしているが浅はか。
というか心理描写全般が下手なんだわ。
キャラ構成全体が低レベルなお蔭で、モブキャラは人間を疑いたくなるほど動物的。
ゾンビのせいで教育が行き届かないことを表現したものなのか?

人の弱さ、例えば大切な人がなくなったら脱力して泣きじゃくったりすることにしょうがないと寄り添える方や、幼少期に不遇だった人が将来クズ野郎になることへ共感したり疑似的に傷を舐めあったりできる方、難解さや探究性をシナリオや心理に求めない方にはオススメできる作品。

良くも悪くも、視聴後に残るのは作画・雰囲気・音楽のみだった。

投稿 : 2020/01/13
閲覧 : 164
サンキュー:

2

nozzynozzy さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

映像、音楽が素晴らしい

映像と音楽の良さがダントツ。スチームパンクとゾンビがこれ程までに相性良く、独特な魅力を醸し出すのは驚きでした。また、音楽も、澤野さん、EGOISTさんの魅力全開で、この作品を非常に魅力的にしています。映像と音楽の良質な心地良さを味わう為だけでも、是非ともおすすめします。難点を言うと、主人公(♂)の声の演技と、ストーリーがちょっとだけ残念でした。一応、主人公の声の演技は、回が進むと改善されて行きますが、最初の方は聞くと結構な違和感がありました。あと、ストーリーについては、着想は良いので最初は期待が持てて展開がとても楽しみになるのですが、回が進むと段々薄っぺらい展開になっていくのが残念でした。映像と音楽はとても最高なので、ストーリーの挽回をとても期待して、是非2期の作製を心より願っております。

投稿 : 2019/12/30
閲覧 : 69
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

西洋は進撃の巨人。。日本は進撃のゾンビ

おはなしは
{netabare}
蒸気機関車とか出てくるけど武士がカバネ(ゾンビ)を退治してるから
江戸時代の終わりころのおはなしみたい


進撃の巨人を見た人は分かるって思うけど
人間は街のまわりを高い壁で囲んで守ってたけど
このおはなしもあんな感じ。。

ただ
日本は巨人じゃなくって鉄の心臓を持ったゾンビにおそわれてて
町(駅って呼ばれてるみたい)から町へ行くのに
機関車(駿城)を使ってるのがちがうところかな?


心臓を撃ちぬけばカバネは死ぬけど
かバネの心臓は鉄でできてるからふつうの銃とかだとむずかしくって
専門の武士の人が退治してる


でも
主人公は機械職人みたいな人(生駒クン)で
大事な人を殺されて復しゅうするのに
専用の蒸気銃とかカバネのことをこっそり研究してたんだけど
ある日。。
{/netabare}


監督は「進撃の巨人」の人
脚本は「コードギアス」の人で
すごくお金をかけて作ってるみたいで絵とか動きとか映画みたい。。
って思ったら1~3話をまとめて映画館で先にやったんだって☆


1話目
{netabare}
1話目の公式のあらすじ
{netabare}
不死の怪物・カバネが顕金駅を襲った。
顕金駅で暮らす蒸気鍛冶の少年・生駒は、逃げ惑う人々の波に逆らって走り出した。
密かに開発した武器――ツラヌキ筒でカバネと戦うつもりだ。彼自身の過去と、誇りのために。
{/netabare}

進撃の巨人よりずっとグロかった。。
たぶん1年くらい前だったらにゃんは見てなかったと思う。。


生駒がツラヌキ筒を完成させたのと
カバネになるのはウィルスのせいで
しばらくしても脳ウィルスが入らなかったら治っちゃうのが分かって
それがカバネの弱点かな?


あと、あらすじには出てこないけど無名ってゆう女の子がいて
大事にされてるみたいだけど誰?って思ってたら
さいごのほうでゾンビハンターだって分かって
ゲタかゾウリかよく分からないけど刃がついてるので回しゲリして
カバネの首をはねてった!

カバネは心臓をやられるか頭が無くなっても死んじゃうみたい


進撃の巨人みたく熱いおはなしになりそう。。
{/netabare}

2話目
{netabare}
2話目の公式のあらすじ
{netabare}
なんとか助かった生駒は、顕金駅に唯一残された駿城――甲鉄城に向かう。
一方、カバネの中に取り残された菖蒲たちの前に、幼い少女・無名が現れた。
彼女はその超絶の戦闘力で、甲鉄城への脱出路を切り開いていく。
{/netabare}

生駒の心臓はカバネみたいに光ってて
周りの人たちも自分でも生駒はカバネになったって思って
駿城に置いてかれちゃうとこだったけど無名が助けてくれた!

何とか駿城に乗れたけど
みんな生駒がカバネだって思って殺そうって。。

そこに無名が来て生駒をかばってくれて
無名と生駒はカバネでも人でもない「カバネリ」だ!って。。
カバネリにかまれて生き残った人は人とカバネリの間のモノになるのかも?
{/netabare}

3話目
{netabare}
3話目の公式のあらすじ
{netabare}
顕金駅を脱出した甲鉄城は、幕府の要害――金剛郭を目指す。
しかし、甲鉄城の人間たちは早くも内部対立し、生駒たちカバネリを追い出そうとする。
急遽リーダーになった菖蒲にそれを治める力はなくて……。
{/netabare}

カバネリは人か?カバネか?ってゆうおはなしだったみたい

カバネじゃないんだけど血が吸いたくなるみたい
それで人をおそったり。。って
でもそれってカバネとおんなじじゃない?

生駒は菖蒲の血を吸ったりしないで止められるって思うけど☆
これからどうなるのかな?


あと
おなかに赤ちゃんがいる女の人はかわいそうだった。。
赤ちゃんだけでも助けてあげられないのかな?
{/netabare}

4話目
{netabare}
4話目の公式のあらすじ
{netabare}
生駒と無名は民衆によって最後尾車両に閉じ込められてしまう。
それは甲鉄城の戦力の弱体化を意味していた。
ちょうどそこにカバネが襲ってくる。
しかも中には、戦いを重ねて強くなったカバネ――ワザトリがいて……。
{/netabare}

無名はおなかに赤ちゃんがいる人を切ったから
生駒は菖蒲のことおそったから
カバネリのことこわがる人たちから嫌われちゃったみたい

2人と生駒の仲間の3人も最後尾車両に閉じ込められて
車両ごと切り離されようってした時カバネたちがおそってきて
たくさんの人がやられちゃった。。


今までのこと見てたら
カバネリに助けてもらったほうがいいのに

みんな目の前にいないカバネより
目の前にいる助けてくれるカバネリのほうがこわいんだね。。
ちょっとバカみたいってにゃんは思ったけど
まだみんなカバネリのことよく知らないだけなのかなぁ。。


そうやって嫌われながら
みんなを守ろうってする生駒と無名のこと
みんなもちょっと信じてくれはじめたみたい

さいごは血を分けてくれるってゆう人が何人も出てきてよかった☆

あと
ふつうのゾンビと違くてカバネは経験値がふえるとワザも覚えるみたい。。
戦うのたいへんそう。。
{/netabare}

5話目
{netabare}
5話目の公式のあらすじ
{netabare}
カバネに滅ぼされた八代駅で、甲鉄城は生存者を拾った。
生存者の中には無名の昔なじみ榎久がいた。彼は甲鉄城に馴染み始めた無名を弱くなったと指摘する。
焦った無名は、自ら無謀な戦いを選択し、窮地に陥ってしまう。
{/netabare}
生駒は発明が認めてもらえてよかった☆
みんなもかんたんにカバネを倒せるようになったし。。


今週の生駒のミッションは
線路をふさいでる倒れた鉄塔をどかすのにクレーンを動かすことだけど
カマ場に行く通路はカバネがいっぱい!

生駒はカバネが少ない遠回りのほうでって言ったけど
榎久に言われていらいらしてた無名は
早い方がいいからって1人でたくさんのカバネと戦って近道を。。

でもついたと思ったら
戦いに気がついたカバネたちがたくさん押しかけてきちゃった!

☠~♡~☠~♡~☠~♡~☠~♡~☠~♡~☠~♡~☠~♡~☠~♡~☠~♡~☠~♡~☠

無名がやさしくなってきたかなって思ってたら
ライバルみたいな榎久(えのく)に何か言われておこっちゃって
大丈夫なのかな?


それからクロケブリってゆう巨人のカバネまで出てきて
ほんとに進撃の巨人みたい?
{/netabare}

6話目
{netabare}
6話目の公式のあらすじ
{netabare}
甲鉄城は巨大なカバネの塊――黒けぶりを前に立ち往生していた。
一方、生駒と無名は廃駅の底に落ちていた。周囲はカバネ、無名はガレキの下敷き、援護は望めないという絶望的な状況で、それでもなお生駒は前を向いた。
{/netabare}

黒けぶりってカバネが合体したお化けだったんだね。。
進撃の巨人みたいw


前半は
生駒が無名を助けようとしてたくさんのカバネたちと戦うことに。。

強くないとダメってゆう無名にそうじゃないって言いながら
一生けんめいガンバる生駒がかっこよかった☆

でも
本当に感動したのは
置いてこうとか言ってた人たちを説得して(たぶん)
助けに来てくれたふつうの人たちがいたことだよね☆


後半は
駿城で黒けぶりから逃げようってみんなで戦った

ちょっとドキドキしながら見てたけど
こっちもふつうの人間のなかまの人たちがガンバってて
弱いからって死ななくってもいいってゆうメッセが伝わってきたみたい☆
{/netabare}

7話目
{netabare}
7話目の公式のあらすじ
{netabare}
顕金駅を出てから初めて、甲鉄城は人の暮らす駅――倭文駅に着いた。生駒たちは買い出しに出かけ、久しぶりの平安を味わう。一方、菖蒲は倭文駅に食料を分けてくれるよう交渉する。しかし、どの駅も食料は貴重で……。
{/netabare}

あらすじに「どの駅も食料は貴重で……。」って書いてあったから
分けてもらえなくって何か事件が起きるのかな?って思ったら
わりとかんたんに分けてもらえそう☆


今日のおはなしは何も事件がなくって日常っぽかったね
無名が兄さまって呼ぶ人のおはなしまでは。。

カバネがいなくなって
ほんとにみんながご飯をいっぱい食べられる時が来るといいね☆
{/netabare}

8話目
{netabare}
8話目の公式のあらすじ
{netabare}
無名の慕う兄様は、カバネを狩る特殊部隊――狩方衆を率いる美馬だった。だが、人々から英雄と讃えられる美馬のことを、生駒は信じられない。彼こそが、無名をカバネリにした元凶だったからだ。
{/netabare}


はじめはいい人っぽく見えた美馬さんだったけど
だんだんかんたんに人を殺す悪い人だってわかってきたみたい。。

生駒はすぐに気がついたけど
ほかの人だってそれくらい気がつきそうなのにな。。


今日はバトルが多くって
おはなしはあんまりなかったみたい。。
{/netabare}

9話目
{netabare}
9話目の公式のあらすじ
{netabare}
甲鉄城は金剛郭へ至る最後の砦−−磐戸駅に到着する。
幕府は、民衆の声望を集める美馬を警戒し、金剛郭への道を閉ざそうとするが、美馬は磐戸駅の領主に会談を求め……。
ついに、美馬と狩方衆による倒幕が始まったのだ。
{/netabare}

今回は美馬が正体をあらわして
滅火(ホロビ)をクロケブリにしてたくさんの人を殺した。。


美馬が正体あらわすの早すぎみたいで
今までだまされてた無名がバカみたい。。

もうちょっと待ってかっこいいって思わせてからだったら
「えっ!?仲間だと思ってたのに。。」って
見てる人たちもだまされて悲しいおはなしになったのに
今回は何となくおはなしがどうなるか分かってて
ただ、思ってたよりずっとグロくって人をたくさん殺しただけ。。

あんまり見たくない回だった
{/netabare}

10話目
{netabare}
10話目の公式のあらすじ
{netabare}
克城に連結された甲鉄城では、逞生たちが狩方衆の厳しい管理下に置かれ、血を採取されていた。絶望する人々の中で、生駒は諦めず反攻作戦を企図する。自由と誇りと、無名を取り戻すために。
{/netabare}

みんなで協力して甲鉄城を取り戻そうってしたけど
生駒をかばった逞生(タクミ)は死んで

生駒は右腕を銃で吹き飛ばされて
美馬にあやつられた無名にさされて
そのまま甲鉄城から落ちて谷底に落ちちゃった。。

カバネリって死なないとしても甲鉄城はどんどん進んでくし
右手もなくなっちゃって
これで美馬を止めることができるの?


さいごはきっとハッピーエンドになるって思うけど
こんな感じでどうやってうまくまとめられるのかな?
{/netabare}

11話目
{netabare}
11話目の公式のあらすじ
{netabare}
美馬は、父親である現将軍・興匡と10年ぶりの再会を果たす。
その裏で無名のヌエを準備しつつ。
一方、なんとか一命を取り留めた生駒だったが、自信と気力を失い、心が縮こまっていた。
カバネを見ても怯えることしかできない生駒だが……。
{/netabare}

美馬は興匡がカバネウィルスをしかけた刀を使うようにしてカバネにして
金剛閣の人たちをおたがいに争わせて。。


美馬は頭がいい人だけど何がしたいの?
少ない人間をみんなカバネリにしちゃったら
自分だって生きてけないのに。。


それから
「カバネを見ても怯えることしかできない生駒だが……」は
生駒が「うしおととら」の潮そっくりw

来栖と会って無名が自分を助けてくれたって分かって
これから立ち直って無名を助けに行くのかな?


はじめはカバネ対人間でちょっと面白そうなおはなしだったけど
とちゅうから人対人の戦いになってきた

「甲鉄城のカバネリ」じゃなくって
「うしおととら」を見てればいいみたい?
{/netabare}

12話目
{netabare}
12話目の公式のあらすじ
{netabare}
美馬の計略と、ヌエとなった無名、そして流入したカバネにより、金剛郭は崩壊しつつあった。そこに生駒が到着する。
自らの体を再び改造した生駒は、無名を救うために、敵だらけの金剛郭に踏み込んでいく。
{/netabare}

黒ケッショウをうった生駒はすごいイケメンになっちゃったね^^
ぜんぜん違う人みたい。。

無名を助けようって一生けんめいに。。
人じゃなくなりかけながら。。


無名もヌエになりながら
人の心を無くしてなくって生駒を待ってたみたい。。
カバネから逃げるまぼろしを見ながら街をこわしてくところが
かわいそうだった。。


生駒が引き殺されそうになった駿城をはじき飛ばしたところは
ちょっとやりすぎかも?
黒ケッショウをうっただけで汽車をはね返せるようになるって。。
何の力なの?


美馬が止まった生駒をうしろから刺そうってしたとき
無名が石を落として教えてくれたところはよかった☆

そして生駒が無名を助けて。。のところは
とってもきれいだった^^


さいごは
人は弱いから殺し合うって思った美馬が
弱いから助け合って生きてくってゆう無名に負けちゃったのかなぁ。。

「お米を食べる」って何だかとっても生きてるってゆう感じ♪

「そうか無名。。」ってゆう美馬に「わたしは穂積」って☆


菖蒲が残った美馬の仲間もいっしょにつれてくって
決めたところもよかった☆


さいごはみんな合流できて。。
でも、生駒は死んだまま。。

しょうがないよね1本しかなかった白ケッショウを
無名に使っちゃったんだから。。って

あれっ?
そういえば美場がもう1本持ってたけどどうしたのかな?って思ったら
。。生駒が生きてた!?☆


戦いのさいご。。
美馬は生駒に自分の白ケッショウをうってくれてたみたい?

さいごだけは美馬はいいことして死んでくれたんだ
よかった☆
{/netabare}



見おわって

さいごはいい終わりだったけどちょっとムリにまとめたみたいかも?

{netabare}
ちょっとしたケンカとかあっても
さいごまで人間が協力してカバネに立ち向かうおはなしだったほうが
感動したかも?


敵がカバネから人間(カバネリ?)になったときから
ふつうのドラマ(人間対人間のドロドロ)になっちゃったみたい

それでもドロドロを見せたかったら
2クールとかで作ってたらもっとよくなったかもだけど
時間があんまりないから美馬とかの気もちがあんまりよく伝わってこなくって
ドロドロがベチョベチョくらいにしか見えなくなっちゃったみたいかも?
{/netabare}

せっかく絵とかはよかったのに
ちょっとザンネンになっちゃったみたいなおはなし

ふつうにおもしろかったんだけど
中国で動物園に行ってオリの外からちらって白黒のぶちが見えたから
パンダだって思って次に出てくるのずっと待ってたら
ふつうに牛だったってゆう感じかな?

ふつうにかわいかったけどすごいがっかり。。ってw

投稿 : 2019/12/26
閲覧 : 1156
サンキュー:

142

ネタバレ

ym015008 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

緊迫感のあるいい作品でした

カバネという怪物に支配された世界で
駅という砦で人間は生活をしている。

進撃の巨人に似てるなぁと思ったら
そのアニメ作品を手掛けたところのオリジナル作品だったのね。

緊迫感があり物語の展開もよく苦にすることなく見られました。
最近の作画っぽくないけど、とって綺麗でした☆

進撃の巨人とか好きな人にはお勧めですね☆

投稿 : 2019/12/22
閲覧 : 92
サンキュー:

7

くろろ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 1.5 音楽 : 5.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

展開以外はまぁよかったかなー キャラは見てて痛いw

音楽と作画は最高でした!!さすがEGOIST!作品事態は最初は面白かったんですがあるキャラが出てきてからとたんにつまらなくなり、見るのやめようかと何度も考えしました。後展開がベタ過ぎて驚きなどがないため見ていて苦痛。キャラはなんか見ててイライラする。サブキャラはまぁいいと思いますが主人公とヒロインがなぁ…なんかお金はめちゃめちゃかけてそうでした。まああんまりオススメできるアニメじゃないなー

投稿 : 2019/11/30
閲覧 : 261
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3

ZORRRO さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

作画だけで惹き込まれる。中身ももちろん良いです。

【ストーリー】

オリジナルアニメ作品。あらすじがやたらと長いですが、まとめると
カバネという化物が大量に発生してる世界。人は閉じこもって怯えている。
移動手段は(電車)機関車で、主人公たちは甲鉄城というのに乗っている。
カバネは増えてるしもうヤバいけど、戦いながら頑張る話。大体こんなんw


序盤はカバネが襲ってきてカバネと戦いまくってる、まさにあらすじ通り。
後半からは雲行きが怪しく、話の流れも、戦う相手も変わってくる。

グロくはないけど、血とか多いから少しは注意してねってくらい。

キャラ抜きにして、ストーリーはなかなか良かった。
わりと脳筋主人公なので、ストーリーもそんな風に分かりやすい構成。

とにかく戦闘も多く激しい展開なので、退屈することはないと思います。


【キャラ】

まずカバネってなんぞや?って話ですが、ゾンビと吸血鬼の間みたいなようわからん化物。

主人公は脳筋。武器作ったり作戦練ったり頭は良いけど、性格が真っ直ぐであまり周りが見えないタイプ。
そんなに好かれる主人公じゃなさそうですが、個人的には応援したくなるキャラでした。

他のキャラは少しパッとしないか。深い設定があるのは主人公とヒロインくらいです。
モブはとことん無能って感じ。まあもし人間がゾンビを恐れたら…
って考えると自然だし、結構リアルに描写されてるのかもしれませんね。

ヒロインの無名もなかなかめんどくさそうだなって性格(笑)
可愛いんだけど、見た目のわりに大人っぽいんだけど、まだ子供なんだな
っていうのを時より感じる。まあこっちも応援したくはなった(笑)

敵キャラ(ボス)に関してはなかなか良い。なんで戦ってるのかハッキリしてるし、
わりと残酷だけど、何を思って行動を起こしてるのか想像とかもできるし、
そういった面でも結構面白かったです。


【作画】

映画かよ。


【声優】

声優さんたち頑張ってるんだけど、配役がマッチしてるかと言われると微妙なキャラが複数いたかなって印象。

声も好きだし中の人も好きなんだけど、あんまり合ってないなってキャラがいた。


【他】

音楽は主題歌含めてとても臨場感がある。作風に合ってて非常に良い。
作画も最高でしたね。キャラデザも担当さんの懐かしい感じ出ててよかったです。

映画もあるので見たいと思います。

投稿 : 2019/10/20
閲覧 : 159
サンキュー:

9

ネタバレ

PeachFly さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

画がきれい、動きがキビキビ、ストーリー性も高い、でも主人公の性格ちょっとイヤ^^;

割と高めの評価のアニメで、プライムから観れたので、視聴しました。
最近のアニメだからだと思いますが、画がきれいで、人の動きがきびきびしており、息もつかせぬストーリーの展開で、割と短期間に全話を見ることができました。

全般的な内容としては、死人が動き出すという、他にもたくさんある設定ですが、{netabare}そのゾンビ{「カバネ」と人との仲立ちをする「カバネリ」という設定がなかなかに物語の幅を広げていると思います。
誤って「カバネリ」となってしまった主人公生駒と、自ら「カバネリ」になる事を選んだ無名、
二人とも人には相容れることができない環境でありながら、それでも人との絆を大事にしていく。。
{/netabare}

ちょっと人生観もありありと感じさせるような作品でした。
でも、主人公の性格は…ちょっとイヤかも。。^^;

画がきれいだったので、もう一度見てみたいかな。。

<<PeachFlyの「また観るかな~」判定>> : 3

0:途中で挫折、 
1:もう観ない、
2:もしかしたらもう1回くらい観るかも、
3:たぶんもう1回は観るかな、
4:もう2~3回は観るつもり、
5:ベスト10に入る逸品!。きっとこの後何回も観ることでしょう^^

投稿 : 2019/10/06
閲覧 : 169
サンキュー:

5

レモリア さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

普通に面白かった

最初から最後まで暇にならない作品
続きがあるならみたい。

投稿 : 2019/10/02
閲覧 : 161
サンキュー:

1

ネタバレ

じゃんが さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

素晴らしいアニメーション!

まず、キャラデザが好み。
無名と姫さまが可愛すぎて永遠に観れる。それに加えて可愛い無名が神作画でヌルヌル動くもんだから堪らん。
正直、びばの考えてることとか無名が最後に感じたこととかがイマイチ理解できんかったから最後で感動したりはしなかった。まぁ理解すればストーリーも楽しめるんじゃないかなと思う。僕は理解できなかったけど。
まぁ、全体としてキャラとアニメがとても良くできていていい作品だった。

投稿 : 2019/09/04
閲覧 : 121
サンキュー:

2

ストックトン さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

絵自体すごく奇麗だし、最初見始めたときはなんか劇場版かと
思うほど作画がすごかった。
ストーリーはカバネをかいくぐって首都へ向かって逃げていく
というものだったけど、ゾンビ系のアニメだけあって、
ドキドキハラハラさせてくれるものだった。
でも最終的には最初に作画とかから感じていたほどの
壮大さはなかったかもしれない。
最後の方はちょっとはしりばしりに感じたかも。
もちろん面白かったんだけど、もっと面白くなれてたんじゃないか
という期待。

投稿 : 2019/09/01
閲覧 : 144
サンキュー:

6

ネタバレ

tag さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

美馬と無名

美馬のせいで台無し、が大方の感想だと思うのだが、今回は美馬と無名の関係性について述べたい。

美馬は無名を利用し尽くしているだけのように見える。理想主義的な無名の傾向を敢えて尊重し、自らが高尚な使命に命を捧げていると誤解させ、嘘がばれたら薬物で自意識を奪って操る。

美馬の目的もただの破壊衝動に見える。結局、美馬は何をしたかったのか。なぜ、父を殺すと同時に金剛郭の破壊を試みるのか。

だが、きっと美馬が憎んでいたのは「駅」というシステムに閉じこもり、積極的な反攻に転じようとしない天鳥幕府の体制そのものだったのだろう。駅は次々に廃駅になる。このままではじり貧でいつかはすべての駅が廃駅になる。日ノ本には未来がない。

美馬が憎んでいたのはそんな無責任な幕府とそれになんの疑問も抱かず従っている民衆そのものだったろう。

無名の能力にみるまでもなく、カバネリを量産すればカバネへの反攻が可能なのは明らかだ。だが、天鳥幕府はたったそれだけのことをさえ試みない。民衆も危険を身に晒して反攻を企てない。そのすべてが美馬には腐っているようにみえたのだろう。

だから、美馬は無名を利用していたというより、いつか美馬の理想を無名が理解してくれると信じていたと思う。その可能性はあったと思う。実際、滅火は明らかにすべてを理解したうえで美馬に協力していたのだから。

だが、無名はそうなる前に生駒に会ってしまった。同じようにカバネのいない世界を望みながら、人の命を犠牲にせずにそれを目指す生駒に。無名の様な無垢で純粋な少女にとって、生駒の理想の方が、現実主義的な美馬の理想より輝いて見えたのは仕方ない。

美馬の理想が分かりやすく視聴者に伝えられなかったのは、失敗ともいえる。だが、ちゃんとそれを伝えられていれば、美馬はけっしてわけのわからない悪役などではなく、生駒のネガ、アンチヒーローとして、主人公の宿敵、となりえたはずなのだ。そこはヒロインである無名をたった12歳に設定してしまったという問題もあるだろう。無名には美馬と生駒の理想の間で葛藤する役回りは難しい。

美馬と無名の関係性こそ本当は本作品の軸だったと思う。そこを描き切れなかったのはつくづく残念だ。

投稿 : 2019/08/22
閲覧 : 165
サンキュー:

6

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甲鉄城のカバネリのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
甲鉄城のカバネリのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

甲鉄城のカバネリのストーリー・あらすじ

世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。

極東の島国である日ノ本の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは装甲蒸気機関車(通称、駿城)のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。

製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。

そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城の一つ甲鉄城が顕金駅にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。
その夜、生駒が無名と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅に駿城が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!
顕金駅に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒でカバネを倒す!

──こうして、本当に輝く男になるための生駒の戦いが始まるのだった。(TVアニメ動画『甲鉄城のカバネリ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年春アニメ
制作会社
WIT STUDIO
主題歌
≪OP≫EGOIST『KABANERI OF THE IRON FORTRESS』≪ED≫Aimer with chelly(EGOIST)『ninelie』

声優・キャラクター

畠中祐、千本木彩花、内田真礼、増田俊樹、梶裕貴、沖佳苗、伊瀬茉莉也、逢坂良太、佐藤健輔、宮野真守

スタッフ

キャラクター原案:美樹本晴彦、 監督:荒木哲郎、助監督:田中洋之、シリーズ構成・脚本:大河内一楼、アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:江原康之、音楽:澤野弘之、脚本:瀬古浩司、設定統括:笠岡淳平、仮想世界調整:三輪清宗、コンセプトアート&デザイン:森山洋、デザインワークス:形部一平、コンセプトボード:吉田史郎、プロップデザイン:常木志伸、美術デザイン:谷内優穂/曽野由大/青木薫、デザイン協力:玉川慎吾、総作画監督:丸藤広貴/浅野恭司、アクション作画監督: 川野達朗/世良悠子、メインアニメーター:手塚響平、ビジュアルエフェクトアニメーター:松本幸子、美術監督:吉原俊一郎、色彩設計:橋本賢、撮影監督:山田和弘、CGディレクター:藪田修平、音響監督:三間雅文、音響制作:テクノサウンド、音響効果:倉橋静男、編集:肥田文

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