「屍者の帝国(アニメ映画)」

総合得点
65.1
感想・評価
236
棚に入れた
1393
ランキング
2069
★★★★☆ 3.8 (236)
物語
3.5
作画
4.2
声優
3.8
音楽
3.7
キャラ
3.6
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ネタバレ

マイケル----

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

Impressive, awesome.

A beautiful film visually and with an interesting history.

The story is very good. Distinct plot, smooth segments and good characters. Here everything is well divided, the introduction thread is explanatory, the development thread is a little bigger than it should, but nothing that spoils the story. Already the revelation / final segment is a bit long and can be tiring if you have not gotten used to the story. The characters themselves are worth mentioning the top 4 that are very well worked, especially Watson and Friday. The secondary ones are relatively well worked out as well, all to the extent possible. Villains have a plausible cause, it's not the classic "I want to rule the world". Great story.


The animation is great. Well choreographed fights. Clothes, hair, and scenery always on the move. And all this without harming the design and anatomy of the characters. We have CGI here, especially when it is in the army of the dead, nothing too ugly and strange, but worth commenting.


The design is beautiful. Gorgeous scenery, gorgeous character design and can compliment the tailor of these characters, all the clothes and costumes are beautiful and well detailed. No anatomical errors, good lighting and good variation.


The music is good. Good compositions, nothing impressive, but good and leaves the scenes with more emotions. Amazing sound mixing, being her in shots, steps, breath, water, rain, everything.


The dubbing is spectacular. The actors did an incredible job here, especially Friday, which on the sewage scene really showed the potential of the voice actor. Watson does not miss out, great scenes with him. Dubbing is good for all characters incredible.
A spectacular movie. All points are strong, one of the best of the genre and deserves to be watched. Watch it!
Note: wait until the post credits, it's worth it.

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 29
サンキュー:

1

秋月双真

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

★★★☆☆☆

おもしろくなかった。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 15
サンキュー:

0

ウィーハウック

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

う~ん

これ原作者が生きてたら内容も少し変わってたのかな?

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 8
サンキュー:

0

まだ初心者

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

エンターテインメント性がハンパない

まず、作画のクオリティがハンパじゃないです。大作映画並みのクオリティです。内容的にも、ミステリーやらアクションやらいろんな要素があってとても楽しめました。
この映画も簡単な内容ではないので、原作を読んだ方の解説サイトを見ることをおすすめします。
非常に面白かったのですが、伊藤計劃さん完全オリジナルではないため、個人的には虐殺器官とハーモニーの方が好きです。
この作品のことを全く知らない方は、「虐殺器官」「ハーモニー」「屍者の帝国」の順で視聴することをおすすめします。

一般向け、ストーリー重視のアニメだと思います。

投稿 : 2019/03/14
閲覧 : 62
サンキュー:

1

ヌンサ(亢宿)

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

Feed My Frankenstein

我慢できずに、小説を読む前に見てしまいました(^-^;

しかしアニメの評判を見ると、先に見て良かったかもしれません。どうやら小説の内容が結構改変されているらしい。

手元にある小説の分厚さを考えると、2時間の映画にまとめるのは難しかったのでしょう。



WIT STUDIO制作ということで「進撃の巨人」や「甲鉄城のカバネリ」(どっちも見たことないw)を思わせる"濃いめ"の作画です。機械がごちゃごちゃした感じとかが何とも素晴らしい美しさ。

実在した人物や、有名なフィクションのキャラが多く登場します(パスティーシュと言うらしい)。
その人物が、どういう人物(あるいはキャラクター)なのか知らないと、楽しめない要素があるのかもしれません。

相変わらず伊藤計劃さんの小説(アニメ)は、事前に知識がないと大変です。
今作を機に、登場したキャラクターや人物について調べてみたくなりました。

キャスティングでは、花澤香菜さんがすごかったです。最初、声が低くて彼女だと気が付きませんでした。



ストーリー全体を通して、ワトソンのフライデーに対する感情が、円城塔さんの伊藤計劃さんへの思いと錯覚します。

なぜ早く逝ってしまったんだ、と。





小説の内容がどのようなものなのか、今は知りませんが
「虐殺器官」「ハーモニー」と同時に作る必要はなかったかもしれません。

2作の人気やファンの後押しを受けてから、原作小説を完全にアニメ化(映画なら何部かに分けて、あるいはテレビシリーズとして)した方が、原作も報われたのではないでしょうか。

これで原作のメディアミックスが終わってしまうのは何とももったいないです・・・。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 75
サンキュー:

6

ネタバレ

天使のたまご

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

タイトルなし

声優さん目当てで観ましたが、グロシーンが多くて心が折れました。
最後のオチは驚きました。

投稿 : 2018/11/12
閲覧 : 51
サンキュー:

0

ネタバレ

うざっしー

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

BL版フランケンシュタイン?WIT STUDIOはゾンビが好きだなあ…

dアニメストアで視聴。120分の映画。
19世紀の世界が舞台のダークファンタジー(SF?にしてはちょっと…)。世界史ネタも結構ある。
フランケンシュタイン博士の死者蘇生技術が普及した社会の話。
ゾンビが労働力&兵力として利用されている世界の風景は見ていて気持ち悪いが、精密な世界観構築によってひょっとしたらこういう世界もあったのかもしれないと思わせる訴求力はある。アナログ技術で作られたコンピューターがレトロフューチャーといった趣で面白い。

テーマは新技術を追い求める探求心{netabare}(と見せかけて実は死んだ親友にまた会いたいだけ?){/netabare}と、それを阻む人としての倫理とのジレンマの話かな。
ちょっとBLっぽいが花澤さん声の美人巨乳ヒロインもいる。しかし…。
{netabare}カラマーゾフが何をしたかったのかわからなかったりとか、ハダリーの正体は無理があるんじゃないかとか(ザ・ワンの技術よりハダリーの方がずっと凄いような…)、エジソンとか出てきて萎えたからニコラ・ステラとかの方が良かったのではとか、花嫁の器が機械でいいのかとか、ハダリーとキスしようとしてたけどそれってどうなの?とか{/netabare}突っ込み所は結構あった。
{netabare}最後はワトソンは屍者になることにしたんだろうか?それか実は最初から屍者だった?
エンドロール後の4年後を見るとホームズとか出てくるし色々上手くいったってことなんだろうか。ワトソンってまんまそのワトソンだったのかよ!って拍子抜けしたが。{/netabare}

結局、2004年版の映画フランケンシュタインをBLっぽくした話のように感じた。あの映画は原作に忠実と言いつつ恋人を蘇らせるオリジナル要素を追加していたが、その恋人を男の親友に変えたような。{netabare}ザ・ワンが博士に破壊された花嫁の復活を求めていたのは原作から続く話だし。{/netabare}
あとオカルティック・ナインはこれに結構似てると思った。

作画はWITSTUDIOだけに良く出来ている。ゾンビ見てるとカバネリ思い出す。

声優については、細谷佳正さんはこういう叫び演技ばかりやらされたから喉痛めたんだろうか。

投稿 : 2018/09/30
閲覧 : 170
サンキュー:

6

shino73

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

思考は言葉に先行する

思考は言葉に先行する。
言葉があるから心がある。
そこに魂=意識が宿る場所があるのだ。
この作品のエッセンスが凝縮された印象深いモノローグ。

舞台は19C末のロンドン/英領ボンベイ/日本。
ワトソンとフライデーのある男の手記を探す冒険譚。
人類史上最初に死者を蘇らせた男の手記。
「人は死亡すると体重が21g減少する」
そこに魂は存在するのか?
そこに言葉はあるのか?
圧巻の映像で鬼気迫るものを感じる。
多くの指摘があるように後半物語は崩れていきます。
ただこのテーゼはきつい、勝算がない。
人類が現実で出せてない答えだ。
果敢にも挑戦したスタッフを評価したいと思う。
原作は早逝した伊藤計劃。
本来この作品も未完なんです。
天才とまで称された彼ならどんな結末を見せてくれたんだろう。
切り捨てるには惜しい作品。
一見の価値あり。

ハダリーリリスがエロカッコいい、
おかえりフライデー。

投稿 : 2018/08/16
閲覧 : 278
サンキュー:

39

ネタバレ

ワドルディ隊員

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

屍者が日常において必要不可欠なものだという設定は好みだが…

このアニメは、伊藤計劃・円城塔の長編SF小説
を原作とした作品である。
視聴するきっかけとなったのは、私をキャッチしてくださった
方からの推薦である。

あらすじとしてはこんな感じ。
舞台は、19世紀末のロンドン。屍者が労働力、軍事力として
機能している時代。主人公ジョン・H・ワトソンは、
親友フライデーとの約束を果たすため、屍者化に手を染める。
その後、彼の技術力と野心に目を付けた政府の諜報組織
「ウォルシンガム機関」にスカウトされる。
そこで極秘任務を任されたワトソンは、バーナビーやフライデー
らと共に「ヴィクターの手記」を求めて旅に出る。

私の考えだが、作者がリスペクトしている
海外の架空の登場人物たちを交え、死者蘇生や
アドベンチャー要素を取り入れた作品なのだと感じた。

私は、ジョン・H・ワトソンが終盤まで
どうしても好きになれなかった。
いくらなんでも、親友フライデーに固執しすぎだ。
その結果、大惨事を巻き起こし実質のトラブルメイカーへと
なり果てている。
最後の最後で、やっと先人達の遺言通りに
行動してくれたためほっとしたが。

この作品の一番の疑問は、
ワトソンとフライデーが死者蘇生を研究してた理由だ。
明確に提示されていない印象を受けた。
ただ、21gというキーワードだけが飛び交うのだ。
数秘術で考えた方が楽な気がする。

ラストのシーンは、正直必要ないと感じた。
あれを入れてしまうと、シャーロック・ホームズの
小説を盛り上げるために仕組まれた囮のようにしか
思えないのだ。蛇足。コナン・ドイルを非常に
リスペクトしているなと分かるのだがやめて欲しかった。

説明不足な点が、思ったよりも多かったため
良作とは言い切れないと感じたのが私の感想だ。
勿体ない。

投稿 : 2017/11/01
閲覧 : 126
サンキュー:

7

appBana

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

 魂とか意思だとかフワフワした概念が多いのでしっくりこなかった。
検索したら原作からかなり削られているらしいので原作読んだら納得できそう。
サイコパスのようなきっちりしたSFを求めていると肩透かしを食らうかも。

投稿 : 2017/10/22
閲覧 : 83
サンキュー:

3

うーろん=ちゃ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

原作と原作者「たち」の物語を知ってこそ、稀代の名作

 いやあ~…。よかったです。しかしながらタイトルにあるように、原作と原作に絡む情報を身につけてから鑑賞すべき作品かと思います。原作未読の友達と観に行ったところ、少々置いてけぼりな感じだったようなので。それでもなお、面白いと感じたようですし、観賞後の語り合いにも熱が入りました。
 何よりも、原作に対する熱いリスペクトを感じることができて感激しました。あの濃密な原作を読み込むことは大変だったでしょうが…。スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
 原作より先のことまでアニメでは描いていたのですが、この部分の解釈がどうにも難しくて。また思いつき次第、ここに追記すると思います。

 全国公開のアニメ映画にありがちな政治的キャスティングがなかった点が、個人的にはポイント高いです、ハイ。

投稿 : 2017/10/07
閲覧 : 144
サンキュー:

6

-Cha sMIN-

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

ホラーものと思っていたので…

.
屍者とタイトルにあったので
予備知識を入れずに「ゾンビもの」のホラーと思い込み

視聴を始め… 求めていたものと違っていたので
断念しました…

評価は分かれるようですね

全話視聴しておりませんので
点数はつけずにおきます

投稿 : 2017/08/27
閲覧 : 76
サンキュー:

0

ネタバレ

ゆか

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

物語の目的ってなんなんだっけ?

共に死者蘇生を研究していた親友の死。
その親友を蘇生させたことで国家のためにその技術を使い世界を救う。
死者蘇生で自我を持つ唯一の成功例であるThe ONEの抱える恨みと苦悩。
しかし人類淘汰こそが真実の理想という思想。
世界中の魂が一つの大きな海に還ろうとする所で間一髪阻止に成。
元の身体に戻る魂。

アンドロイドが自我を持ち自分の言葉で話す事はすごい事じゃないの?
魂を解放して一つの海に戻す事は間違いって価値観はなぜ正当化されるの?
ワトソンとフライデーは何のために死者蘇生を研究してたの?
なんか色々と描写されてないけど原作ではちゃんとフラグ回収されてるのなら良いけど。

2時間ちょっとの尺に原作である伊藤計劃の世界を全て詰め込むのは不可能だし間違い。
だからこの作品を説明が足りないとか話の展開について行けないって言うのは違うんじゃないかな。
観る側も与えられた情報だけに頼らずに想像で補完でするぐらいの事をした方が良いのでゎ。

それでも足りない情報が上記の疑問。
伊藤計劃が執筆中に他界してしまったため代筆という形で完成された作品。
たぶんプロットとかは既に完成されてたから代筆出来たんだろうけど。
原作でちゃんと描写が補完されてるならいいけど。。

全体的に中途半端かな。

投稿 : 2017/08/11
閲覧 : 66
サンキュー:

3

ニーノ

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

小説の映像化の失敗作

【あらすじ】
一言で言うと、主人公が死んだ親友の死者蘇生を目指す物語。

舞台設定:19世紀
主人公:ロンドン大学の医学部生

死んだ人間をゾンビ化する技術が生まれ、ロボットのように労働資源として活用するのが当たり前となった世界。
主人公は死んだ親友をゾンビ化し、魂までも取り戻そうと禁忌の研究を続けていたところ、
政府の諜報機関に見つかりスカウトされるところから物語が始まる。


【感想】
超展開の連続により置いてけぼりを食らい、登場人物にも感情移入できない作品だった。

この原因は原作の「459ページにも及ぶ長編小説」を、たった「200分の映像」にまとめようとした結果起きた事故だろう。

おそらく、いくつものイベントを省略して映像化しただろうから、キャラの心情の軌跡も上手く描けておらず、
あのキャラが死んだことにどうしてお前がそこまで拘るのか?

突っ込みどころをあげればキリが無いが、終始頭の中が?マークで一杯だった。

100分過ぎた辺りから視聴を止めようかと思い、観終わったあとはやはり途中で止めておけば良かったと後悔した。
 
原作は、第33回日本SF大賞・特別賞などいくつも受賞していることからきっと面白いんだろう。
ただこの映画化は失敗だと思う。

唯一の救いは、作画が良いことと、ハダリーを演じる花澤香菜の演技が素晴らしいことだけ。

投稿 : 2017/08/11
閲覧 : 75
サンキュー:

3

ネタバレ

チョコ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

求めたのは、21グラムの魂と君の言葉

主題歌︙EGOIST/Door

ジョン・H・ワトソン︙細谷佳正
フライデー ︙村瀬歩
フレデリック・バーナビー︙楠大典
ハダリー・リリス ︙花澤香菜
ニコライ・クラソートキン ︙山下大輝
アレクセイ・カラマーゾフ︙三木眞一郎
山澤静吾 ︙斉藤次郎
ユリシーズ・グラント ︙石井康嗣
マニー・ベニー ︙桑島法子
トーマス・エジソン ︙武田幸史
シャーロック・ホームズ ︙高杉義充
M ︙大塚明夫
ザ・ワン ︙菅生隆之
ナレーション ︙二又一成


主人公ワトソンが、死んでしまった親友を生き返らせ、親友との約束、実験を証明するために奮闘する物語。この世界では1度は死んだ屍者が働き、兵隊として他国と戦争を繰り返す。

「さんかれあ」、「がっこうぐらし!」、「甲鉄城のカバネリ」などゾンビモノが大好きなので前々から観るのが楽しみでした!(*^^*)洋画もです笑

途中、フライデーが人間に危害を加えてしまって、ワトソンにまで襲いかかり銃で撃たれても、ワトソンは『 あの時のフライデーは君の中にいるのか?』と何度も問いかけるところが、どれだけフライデーという親友の存在が大切で、信頼しているのかというのがひしひしと伝わってきました;_;

死んだ後人間の体重は21グラムだけ軽くなる、それは魂。ワトソンはずっと、フライデーが人間に近づけるように努力していたんですね^^*

原作は、「虐殺器官」「ハーモニー」の伊藤計劃、円城塔で、伊藤計劃さんが原稿30枚を書いたところ、ガンで亡くなってしまい、親友だった円城塔さんがご遺族の承諾を得て、続きを書き終えたそうです。

ぜひ興味を持った方は原作本も購入してみてください(><)


最後まで読んでいただきありがとうございます^^*

投稿 : 2017/07/29
閲覧 : 166
サンキュー:

27

ヘラチオ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

微グロ

作画のレベルが高く、それ故にグロテスクな描写が少しだけきついような気がします。ちょっと、ホラーな感じもあります。

最後に流れる主題歌のDoorは作品の雰囲気にマッチしており、よい。

ただ、登場キャラクターについての説明が欲しかったです。多少のSF考証もしてほしかったです。死者が動く原理の説明を入れてほしかったです。

投稿 : 2017/07/17
閲覧 : 80
サンキュー:

3

ネタバレ

ato00

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

21gの尊厳

さてはて、どう解釈していいものやら。
レビューに困るアニメです。
ここは端的に言っちゃいましょう。
とにかく気持ち悪い!
これに尽きます。

時は19世紀。
死者を再生する技術が発達した世界。
いわゆる心を持たない屍者が跋扈しています。
このアニメ多分、魂の尊厳を問うた作品です。
しかし、いかんせんシナリオが分かりにくい。
上記したように演出も気色悪い。
結局、何も響きませんでした。

唐突に出現する沈着冷静な女性がアンドロイド?
設定破綻にもほどがあります。
この女性を演ずるは花澤香菜さん。
このアニメの唯一の聴きどころがここかな。

あっ、もうひとつあった。
映像が精巧で美しいです。
銃撃、アクション、それに何かが回ったり飛び出したり。
ただ、全体に暗い場面が多いので目を凝らして見るように。

投稿 : 2017/06/03
閲覧 : 114
サンキュー:

21

ネタバレ

岬ヶ丘

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

21gの魂を求めた物語は、それ以上に重い想いを以て

原作未読。<harmony/>に比べると戦闘シーンや屍者のCGなど動きのあるシーンも多々あるので、全体的に劇場版映えする作品だと思う。

作品のテーマや内容は<harmony/>同様に難解。ただ19世紀末の世界観や、屍者を復活させるという物語の舞台設定はとても魅力的だった。キャラクターデザインも儚げな印象のフライデーや、悲哀に満ちたハダリー・リリスの表情などかなり力が入っていたと思う。

物語は序盤の世界観の説明からロシア・日本へのヴィクターの手記の探索までは比較的スムーズに理解することができた。特に日本での鎧の屍者との戦闘シーンなどは、和とスチームパンク的な要素が相まって印象深い場面になった。
ただ日本を去ってから物語の展開が急にスピード感を増し、若干着いていけなくなった。Mの陰謀であったり、The Oneの想いが明らかになっていくわけだが、MはともかくThe Oneの復活と花嫁を欲する野望はあまりにも突飛だった感が否めない。ただ己の魂の在処を求めるリリスをその器にする形は面白かった。

物語のラストもフライデーはともかく、ワトソンがどうなったのか説明不足な印象。ホームズと一緒とことはそういうことかと何となくは察するが、全体的に原作や原作に関連する作品への理解があってより楽しめる内容なのかもしれない。最後のフライデーの微笑が作品の全てを物語っていた気もする。

全体的に伊藤計劃氏の言葉は力強く、作品に大きな影響を与えていると思う。また伊藤氏の死後、彼に代わって小説を完成させた円城氏の伊藤氏への強い想いが特にエンディングテロップでのフライデーの言葉に込められていたように感じる。

一度ではなく、何度も繰り返し見ることで伊藤氏が伝えたかったメッセージをほんの少しでも感じることができるのかもしれない。21gの魂を求めた物語は、21g以上に重い想いを以て生まれるのかもしれない。

投稿 : 2017/05/19
閲覧 : 62
サンキュー:

6

sobako777

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

理解できない部分も多々あったが雰囲気に飲まれ引き込まれて観た

シンプルでロマンティックな動機からやけにグローバルな世界へと展開していくなかで、投げ込まれる要素が多く、ところどころ付いていけなかった。が、作品の世界観が魅力的で絵が美しく、動機のシンプルさ(そのロマン)に引き込まれるように思わず最後まで観てしまった。全体的に小難しくし過ぎだし、矛盾を感じる部分がないではないが、それでも総じて楽しめた。タイトルが違えば、もっと人気も出たのではないか?と思う。損してるなー。

投稿 : 2017/05/18
閲覧 : 71
サンキュー:

3

小田原富士夫

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

脚本に難あり

脚本に難あり
原作の世界観を半分も表現できていなかった。

投稿 : 2017/02/13
閲覧 : 97
サンキュー:

1

ネタバレ

emu

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

理屈っぽい面白さ

原作未読、ノイタミナムービー第1弾作品です。

屍者蘇生技術が発達した19世紀末の物語。

序〜中盤は着実に物語が進行していき、凄く面白かったです。世界観も魅力的で作画も綺麗。

ニコライを生きた状態のまま、屍者化させるシーンは衝撃的でした。辿り着いた手記の真実はとても残酷。どこか鋼錬と被りました。

ロンドンに行ってからは、展開が早過ぎて理解する間も無く終了。え?え?という感じで終わりました…ED後も⁇

原作未読&初見で理解するのは難しいと思います。視聴後にネットの解説や考察等々読んでようやく理解できましたが、それでもまだ謎が多い…↓

視聴前にフランケンシュタインやカラマーゾフの兄弟について詳しく知っておくと◎難解な作品が好きな方は、最後まで楽しめると思います。

投稿 : 2017/02/12
閲覧 : 119
サンキュー:

13

ともえもん

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

難しい!

最後、ちょっとよく分からなかったから原作読みたい!!
雰囲気は好きなんだよね。
ハダリーが素敵やったぁ(*´˘`*)♡
とにかく原作を、原作を買わなくては!

投稿 : 2017/02/03
閲覧 : 92
サンキュー:

1

ネタバレ

Yuyu

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

変な英語

作中でずっとthe one the oneって話してて気持ち悪くて違和感が抜けなかった。そこは,普通ファーストなんじゃないかと。

Mの思わくは使い古された馬鹿っぽいボスの思想だけどまだ分かる
ただthe One関連がお粗末すぎた印象。唐突すぎだし、ハドリーとフライデーと知り合って突発的な犯行っぽい癖に計画犯行みたいに語られてて見ていて違和感が・・・。

最後まで見るとやっぱりワトソンとホームズのオチをやりたかっただけなんですねっていう印象しか起きない。

魂の話も最後まで魂21グラム説を言ってたけど結局、花嫁も脳味噌の中の情報だったわけで魂はないってことなんだよね。

思考するアンドロイドに魂はあるという主人公
記憶情報を上書きして新しい人世を生きる主人公
ペンをつらつら書いてたからなのか他に原因があるのか思考する術を手に入れたフライデー

じゃぁあの緑色の光に振れて生き返った死者はなんだったのか
いくらスチームパンクのファンタジー世界でもそれはないと思うから一瞬生前の記憶情報に振れたことで生前を一瞬思い起こしたってことなんだろうか

いやぁつらつらと駄文を一気に書いてしまったけどよーわからん作品でした。後、花澤さん好きだけどなんでもかんでも花澤さんだしとけばいいって感じ止めて欲しい。

投稿 : 2017/02/03
閲覧 : 72
サンキュー:

5

TAKARU1996

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おかえり、フライデー。おかえり、ワトソン。そしておかえり、伊藤計劃。

2015年10月4日記載
多くのアニメを観ていると、中には観た人をおっ!? と驚かせるような作品が多く存在します。
心の中にぐいぐいと入り込んできて、次の展開はどうなるのか、キャラクター達がどのような運命をたどっていくのか気になってしまう。
そして一気に観終えた時、ああ、終わってしまった…という虚無感を与え、他の物事に手がつかなくなるほど影響力を与えてしまうような作品。
物語という物は人間の思考を大きくかき乱し、観てくれた人の何割かに何らかの感銘を与える。
それが人生を生きる上での指針として心の中で生き続けている人もいるほど強い力を持った媒体なのです。

それは小説でも同じことが言えます。
私にとって伊藤計劃とはそのような作品を生み出していた作家でした。
彼の作品は読者が予測すらできないほど引き込まれる力強いストーリー、誰も考えた事のない斬新な発想力、そして類稀なる構想と調査を重ねた魂の作品ばかりでした。
そんな彼も2作品目を生み出した後、3作品目のプロットを書いている途中で亡くなり、お蔵入りになったかと思われた3作品目も親友、円城塔氏によって完成したのも記憶に新しいです。
そして、昨年伊藤計劃3作品の映画が決まりました。生粋の伊藤計劃ファンとあっては観に行く行く他ない!! と堅く決意しており…


そしてついさっき『屍者の帝国』観終わりました。
もうね、圧巻の一言です…
原作とは変更点が数多くあれど、著者の伝えたかった事「意識・魂とは何か」というテーマを失わず、ただでさえ把握しにくい物語を2時間という限られた時間で理解しやすい形に持って行ったWIT STUDIOの方々に拍手を送りたいです。
しかも元々、この作品は伊藤計劃3作品の映画の中で最後に上映する予定だったとの事。
諸事情により『屍者の帝国』は前倒しになり、急ピッチで作られた作品であったにもかかわらず、ここまで凄まじい破壊力を持った作品を作れるとは、まさに感無量です。

そして内容について詳しくは伏せますが、キャラクターそれぞれが原作を読んでいる時よりとても魅力的に感じました。
主人公ワトソンが死んでしまった親友フライデーとの約束の為、仲間達と旅をしていく中で魂の本質、屍者が政治利用に使われている実態の真の意味を知っていく過程はもう見逃すことは出来ません!!

恐らく、今年のアニメ映画で一番と言える出来でしょう。
大大大、お勧めです!! 観に行くなら映画館で!!!
21グラムの魂は何処に存在するのか、ぜひ自らの眼で確かめてください。
そして、出来る事なら何度も見返してほしい。
これは観るたびに新しい発見、そしてラストシーンへの理解が深まる映画なので…
長文、ここまで読んで下さりありがとうございました!!

PS.
先の方も書いておりましたが、もし観に行くならメアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』の概要は知っておいた方がいいかと…
最後らへんはその話が結構絡んでくるので…


2017年1月24日再追記
あの時の息迫る感動から早い物で、もう1年以上経っていたんですね…
今思うと、何とも感情に任せて書いた文章でいやはや、お恥ずかしい限りです(笑)
こうして過去を振り返ってみると、ここまで私が熱狂的になったのは時勢もかなり影響していたと感じます。
『屍者の帝国』が上映される前に分かった悲劇的事態
観ようと考えていた多くの方が不安、懼れ、戸惑い、衝戟に飲まれた事と思います。
しかし、皮肉な物か、そのおかげか、そのようなネガティブ要素が生じた事によって、今作は私にとっての「救済」と成り得たのです。
原作のストーリー、キャラをかなり改変しても満足できた衝撃の事実
あのスチームパンク的幻想世界、闇と暗黒に満ち溢れた希望もない世界を、巧みなまでに描写された事で得た満足感
そして何より、「伊藤計劃」の遺志を貫き通した親友、円城塔氏の彼に対する想いが、最大限尊重されて描かれていた2時間
これらを融合した事で生まれた映画『屍者の帝国』は、今でも「宝物」のように輝いています。
私にとって「希望」を生み出してくれた作品こそ『屍者の帝国』であり、伊藤計劃氏の伝えたかった事を昇華した答えが見事なまでに詰まっているといえるでしょう。

さて、今作から始まった長いプロジェクトは来月の「終わりの始まり」を上映する事によって、遂に終焉を迎えます。
ここまで至る道は1年以上に亘った大変長い物でしたが、何、なんて事ありません。
人間の魂に及んだ解答が1年と少しで解明されたんです、こんなに短い物は無いでしょう…
しかも、どうやら深夜に『屍者の帝国』と『ハーモ二ー』が放送されるそうですね、こんなに嬉しい事は無いでしょう…
私も深夜放送で「終わりの始まり」に至るまでの雄姿をもう1度拝見し、それから最後の戦場、ジョン・ポールとの戦いへ臨みたいと思います。
そして、「伊藤計劃」の全てが揃ったその時はもう1度全体を観るとしましょう、読みましょう!!
「物語…それは死してなお、この世界にあり続ける技術」

-----------------------------------------
さあ、行進しよう、とぼくは穏やかに呼びかけた。
のろまも、せっかちも、思い思いに。
足並みなんてばらばらでかまわない。
のっぽも、ちびも、僕らは歩く。
丘を下って。
人の営み、生活の匂い
それを運ぶ涼やかな風の上方へと。
伊藤計劃『The Indifference Engine』「The Indifference Engine」より
-----------------------------------------

投稿 : 2017/01/24
閲覧 : 296
サンキュー:

20

コーヒー命

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

屍者の帝国

救いがない。

投稿 : 2017/01/18
閲覧 : 106
サンキュー:

0

Maskwell

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

飛ばし飛ばしで見てしまった作品

死者と魂
シンプルなテーマをあえて難しく着飾ってしまった印象。
物語の設定や雰囲気が先走ってしまっていて、面白さが今ひとつ見出せなかった。

最後のオチも必要性が見出せない。

作画はアニメ映画だけあって綺麗だったが、死者につきまとうグロテスクさを表現される上では若干不快に感じる人がいるかも。

投稿 : 2017/01/06
閲覧 : 102
サンキュー:

1

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

劇場版だとここまで綺麗ですか!!part2

劇場版アニメですねぇ(^-^)/

ハーモニーと同時期に観たので、先ずはその映像美に驚愕しました(°∀°)

感じ的には、フランケンシュタインみたいなものですね。

シャーロックホームズのワトソンやカラマーゾフ兄弟のアレクセイご登場して、オリジナルな物になってますが。

ゾンビ系っちゃゾンビ系?

パット見、顔色の悪い方々がそこここに居るので、絵的には結構シュールなのですが(>.<)y-~

何だか腐臭と言うか、死臭と言うか、そんな臭いがしそうです(>.<)y-~

まあ、奴隷の代わりみたいなものと考えれば、使い勝手は良さそうですね。住みたくはないですが(>.<)y-~

さて、映像美に目を奪われがちですが、ストーリーも十分に面白い!

命と言う物を考えさせられますね。

もしも、自分の親友が、愛する人が、血の繋がった家族が、死んでしまったら?

もしも、その姿のまま、体を蘇生させる事が出来たなら?

魂が還って来る可能性が極めて低くても、奇跡を願わずにはいられないですね。

投稿 : 2016/12/25
閲覧 : 86

lalalacola

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャああああああアーーーーーーー♡

めっちゃよかった、
ちょっと作がにCG入ってたけど、
それでもよかった。
その後がめちゃくちゃ気になります!
あの後ワトソンになにがおきたんですか?
誰か答えを〜〜〜〜!(泣
いや〜面白かったわ〜

投稿 : 2016/11/21
閲覧 : 148
サンキュー:

1

退会済のユーザー

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 2.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

絵から入ると、最近はこうなる

そう、見終わって残念になる感じ。人には進めないので、40点くらいです。

絵は綺麗だった気がする。全体的に暗い感じですが、そういう世界観は嫌いじゃありません。
が、内容は微妙です。

二人で見たのですが、私だけ最後まで見てました。一人は途中脱落。
世界に入り込めないのは残念。

投稿 : 2016/09/24
閲覧 : 106

Dica

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観たい

もったいない

映像の美しさ、なめらかさはすごいです。
どこだったかペンを渡す時の指使い、リアルさと色っぽさとで酔いそうだったのを覚えています。
ただ物語はなんでしょう。いまいち伝えたい事が分からないというか・・・
レトロクラシックな雰囲気はとても良いのですが
時代の背景と技術とにだいぶ差がある事と、
結末の理解に苦しみます。
無理やり話の内容を絡ませて、言いたい事もわからないのに
まるで奥深いように見せるエバンゲリオン症候群かもしれません。

投稿 : 2016/08/28
閲覧 : 114
サンキュー:

4

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屍者の帝国のストーリー・あらすじ

19世紀末、かつてヴィクター・フランケンシュタイン博士が生み出した、死体に新たな生命を与えて「屍者」として動かす技術が世界に広まり、いまや屍者は労働力や兵力として世界を支えていた。
親友フライデーとの約束のため、自らの手で違法に屍者化を試みたロンドン大学の医学生ジョン・H・ワトソンは、その技術と野心を見込まれ、政府の諜報組織「ウォルシンガム機関」にスカウトされる。
そこで極秘任務を与えられたワトソンは、フランケンシュタイン博士が残した、生者のように意思を持ち言葉を話す屍者=ザ・ワンを生み出す技術が記された「ヴィクターの手記」を求めて旅に出る。(アニメ映画『屍者の帝国』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2015年10月2日
制作会社
WIT STUDIO
主題歌
≪主題歌≫EGOIST『Door』

声優・キャラクター

細谷佳正、村瀬歩、楠大典、三木眞一郎、山下大輝、花澤香菜、大塚明夫、菅生隆之

スタッフ

原作:伊藤計劃×円城塔『屍者の帝国』(河出文庫)、キャラクター原案:redjuice、 監督:牧原亮太郎、脚本:瀬古浩司/後藤みどり/山本幸治、キャラクターデザイン:千葉崇明、総作画監督:千葉崇明/加藤寛崇、色彩設計:橋本賢、美術監督:竹田悠介、3D監督:西田映美子、撮影監督:田中宏待、編集:肥田文、音響監督:はたしょう二、音楽:池頼広

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