「機動戦士ガンダム(TVアニメ動画)」

総合得点
84.4
感想・評価
1257
棚に入れた
5791
ランキング
220
★★★★☆ 3.9 (1257)
物語
4.2
作画
3.3
声優
4.1
音楽
3.8
キャラ
4.2
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機動戦士ガンダムの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2回目2020.1.20

2回目2020.1.20

投稿 : 2020/04/24
閲覧 : 81
サンキュー:

1

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退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

ガチのSF

思ったより設定が複雑でリアル

投稿 : 2020/03/22
閲覧 : 62
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アオイ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

小説も読んだ

学生の頃小説も読んだが

長い作品なので、

ファンは小説を読むのもおすすめ!!

投稿 : 2018/10/09
閲覧 : 86
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2

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まる さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

時代はこの作品を消し去ろうとした過去があるだから今がある

当時、俺は生まれていない。

以下、熱いコメントが書かれています。ご注意を!!!w


これはリアルに起きた伝説のアニメです。

しかし、当時の文献や時代背景を考えると致し方ないのはわかる。
だが、人々は立ち上がり、この作品を求め、集い、歓喜した。
そして、空前の社会現象を起こした。
よく考えてみよう。インターネットや携帯電話なんてない時代に、
一同にアニメファンが集まることができるか?
今のコミケすら、単語に存在していない時代だぞ?
この凄さがわかるか??俺は驚愕したよ。

まじで先輩方ありがとう!あなた方の蜂起がなければ、今のガンダムはない。感謝しています!!!!!!


アニメってこういうのが起こるパワーがあると思う。

これによりガンダムというカテゴリーが確立されて今のガンダム達に繋がっていく。ガンダムを経て男は少年から大人へと昇っていく。

ガンダム作品は正直、戦争を考えさせられる作品です。
その時代、その時代にホットワードを混ぜて作品を仕上げる。

ガンダムは人生という人が出てくるのもうなずけます。

さて、少年アムロがガンダムに乗るところからこのガンダムは始まるのですが、年表による後付けもこの作品を軸に作り上げていますし、サイドストーリーもこの作品を軸にしています。
だから、ガンダム産業として成り立つし、ユーザーもガンダムを愛でる事が出来るのです。
主人公はアムロですが、正直、シャアも主人公なんですよ。
だから、私はW主人公であると思ってます。

私はこのW主人公制度は本当に好きです。

今後、リニューアルされる銀河英雄伝説然り、女性陣からも支持のあるコードギアスもこの手法が取り入れられてます。

当時の作画なので苦手な人もいると思いますが、そういう方はとりあえず、三部作の映画でもいいです。(まだ綺麗かと思います)ハマったら、アニメ版をみてやってください。少し違う場面もありますし、映画からは抜けてる話もあります。

声優陣
もう、亡くなられた方々がいます。
『あれ?この人の声聞いた事があるけど最近聞かない』
ええ、あなたを育ててくれた声優さんはもう天に帰ってしまってます。
いいですか?アニメは生きているんです。半永久的に。
声をあてるというのは命を吹き込むんだそうです。
天に帰っていても、アニメの中の声優は死なない。
アニメっていうのは、そういう悲しみや命の尊さや有難さも存在する!
それゆえに!!制作側が手を抜いたり、あほな事すればバッシングもされる!!!

アニメは制作とユーザーの真剣勝負なんだよ!!wwwwwww

ユーザーは基本受け身なんですがね、ユーザーにありがとう!を言わせるアニメが最高傑作なんですよ。わかります??これwwwww

はい脱線しましたが、声優陣は今の大御所達です!!
今の声優業界のパイオニアの力がここにはある!

ええ、一部熱くなってしまってますがwwww


このアニメは最高なんです。

見終わったらZにいくのですが!!

{netabare}
その前に!!!!!!!!!!!!!!
年表を確認しましょう!!!!!!!!
UC=ユニバーサルセンチュリー
この時代がアムロとシャアが存在する時代です。
他は別の世界です。割愛しますよ。

一年戦争のサイドストーリー作品を見てやってください!!
08小隊、ポケ戦、サンダーボルト、0083スタメモなどなど
また、オリジンというシャアの出生から描いてある作品もあるので、
みてほしいです(´;ω;`)ウゥゥ

んでもってZに移行し、ZZにいく。
※ここでもサイドストーリーも一応あります。小説とかだったかな(;´Д`)
細かい情報はキャッチしときましょう!

最後は逆シャアに辿り着き、ユニコーンになりますが!!!

ここまでいくのに手元にゲーム機を、もし!!お持ちであれば、ミッシングリンクという作品のゲームもやっておきましょう!!(ゲーム苦手な方はyoutubeにプレイ動画もあります)

理由は、ユニコーンに出てくるMS達に感動してほしいからです。
(Zだけでもいいですが、他の機体にも感動してほしいww)

それらを経てからZをみて、ユニコーンまでたどり着いてほしいです。

ほぼ、ユニコーンまで…かな?アムロとシャアの時代として見れるのは。。。

むううまくまとめられてないので、いつか綺麗にまとめます。

{/netabare}

投稿 : 2017/12/23
閲覧 : 126
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7

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もりくま さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

表情が細かく、勢いがすごい

■表情が細かい
作画が崩れていることが多い作品ですが、キャラクターの表情が非常に細かく表現されている作品だと感じました。場面場面で、キャラクターが見せる顔の描き方がその時の心境をうまく表現しています。最近のアニメは表情がかなりはっきりしていますが、このアニメは微妙な表情を繊細にあらわしています。

■勢いがすごい
作画的に無理なことも作画が崩れているためか違和感なく表現さている気がします。最近のアニメは作画が崩れるような勢いのある表現は避けると思いますが、容赦なく描かれています。

投稿 : 2017/09/18
閲覧 : 126
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天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ネオSFスーパー英雄(?)列伝100

サイド7を偵察する二人
天地人
「感想を書くなら今しかありません」
デニム
「我々は偵察が任務だ」
天地人
「シャア少佐だって、あにこれで感想を書いて出世したんだ(違)」
デニム
「おい天地ジーン、貴様、命令違反を犯すのか?やめろ、天地ジーン」

・・・という事で(ん?)今回はリアルロボットアニメの元祖とも言える、機動戦士ガンダムの感想を書かせていただきます(汗)
マジンガーZ以来、数々の巨大ロボットアニメが製作されましたが、この作品が放送された事で、以降リアル志向のロボットアニメが主流となりました。
ただ、展開はかったるいとこもあるし、作画は当時でも酷かったですね(苦笑)今見ると・・・これから観るという方は映画版3部作を観てください(おいおい)
で、何が今までの巨大ロボアニメと違うのかと言うと
①量産型メカ
敵の主力ロボが、今までの1回ごとに違うロボが出てくるのと違って、量産された同じメカが出てくる。
②リアル感のある兵器
名前が○○獣とかではなく「モビルスーツ」という名称で出すなど、現実感のある描き方がされてました。
また、ミノフスキー粒子という設定によって、レーダーが使えない環境となり、ガンダムなどが近接戦闘をする理由付けがされた点も大きいです。
③複雑な人間ドラマ
リアルな心理描写、脇役や端役も丁寧に描かれており、味方である連邦軍の腐敗や、敵のジオン公国の権力争いなども作品に奥行きを持たせる事に成功してます。
④ニュータイプ
という雑誌の創刊(ウソ)じゃなくて、超能力とは違った新しい(新しく見える)概念を入れる事で、今までの作品よりも高い年齢層にアピールする事に成功してます(だまされたとも言えます。って、おいっ)
といっても、ガンダムハンマーとか色々突っ込み所満載なんですが(まあ、過渡期の作品という事でお許しを)
今までにも、上記の点を取り入れた作品はありましたが、明らかにガンダムは、それまでの作品とは違いました。
おかげさまで、視聴率は低迷し打ち切られる事になりました(涙)
だが、皮肉なもので、打ち切りが決まった辺りから人気が上昇し、再放送が繰り返され人気爆発ダイナマン(違)、プラモデル(通称ガンプラ)も売れ、映画化、続編などが製作され現在に至るシリーズとなりました。

それから、今も使われる名セリフも多いですね(以下、完全なネタです)
シャア
「見せてもらおうか、ガンダムのアニメの感想とやらを」
「(作品が)当たらなければどうという事はない」
セイラ
「大丈夫、あなたなら感想書けるわ。(いや~っ、照れるな by天地人)」
フラウ
「・・・天地人のバカ(ギクッ)」
ランバ・ラル
「見事だな!しかし天地人、自分の力で書いたのではないぞ。そのガンダムのアニメの魅力のおかげだという事を忘れるな!」
アムロ
「ごめんよ、まだ僕には書けるアニメがあるんだ。こんな嬉しい事はない。分かってくれるよね?ガンダムにはいつでも投稿しに行けるから。」
・・・なんかセリフが違うような(そんな事は気のせいです。偉い人にはそれが分からんのです。 ファンの方ゴメンナサイ)

投稿 : 2017/07/18
閲覧 : 202
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17

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でんどうず さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

アニメに戦争を持ち込んだ。

アニメは子供向けと言う時代に
核や戦争を匂わせる作品を平然とアニメでやってのけた。

この作品のおかげで後追いの
アニメの幅が格段に広がったんじゃないかと思う。

それだけでも評価に値する。

ちょっと真面目に追記

↑何言ってるか解らないって人の為に。

日本って昔戦争に負けたんですよ。

で、負けた日本には
一般国民の知る情報網全てに某国からの検閲や偏向を加えられたんです。
(プレスコード)
紙媒体、映像媒体、音声媒体全部です。

破れば解体です。
主犯は捕まります。

もちろんアニメも含まれます。
アニメ制作会社は国策で軍関係からのアニメ制作依頼を
戦時中受けてたりしたんですから。

なので敗戦後はそういった現場はプレスコードにのっとって
徹底した教育をされたんです。
なので、日本の様に会社に帰属して居た上記関係の制作者は
腑抜け教育や悪い意味の左翼思想、大げさに言うと売国理論の発信
教育を受けて根づいてしまっています。
TVを見ればわかりますし
そのタイミングで教育を受けた作家や監督は
悪い意味での左翼思想な人間が多いです。

南京大虐殺もプレスコードを出した管轄が台本を作り
ラジオ放送したんです。(ねつ造)

なので
ご法度とされていた部分を濁して表現しようと試みた
このガンダムと言う作品はある意味かなりの冒険だったんだろう
と評価しています。

投稿 : 2017/05/27
閲覧 : 136
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1

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古酒(クース さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

新しい時代を作るのは

観る、観ないは、とりあえず置いといて。
好き、嫌いも、とりあえずは置いといて。

アニメとロボット物の相性は最高である事を認めねばなるまい。

国産初のテレビアニメが「鉄腕アトム」である。
アニメとロボット物は切っても切れぬ関係だと思う。

さて、今回の作品「機動戦士ガンダム」だな。
この作品が誕生し、いわゆるリアル路線とか、リアルロボットとか
それまでのロボット物と区別するための言葉が産まれ、
今日に至るまでこの路線がロボット物の定番になってるよね。

そういう点では、まさに原点でしょう。

ガンダムの感想
{netabare}
とにかく初めのリアルロボットなんだが
設定とかそういうことじゃなく、

白い悪魔はマジ悪魔。

このガンダム、最強である。
後に産まれる他のガンダム達よりも、無双しており

どうやったらこんなの作れるんだよ・・・
ジオンがはじめにモビルスーツ作ってそれがザクなんだろ・・・
いくらなんでもおかしいだろ・・・

光子力研究所とか、あやしい研究所でもあるのかよ・・・

って思うぐらい、強い。
後にニュータイプって言う設定がくるほどに強い。

およそ、リアルとは言えない強さがそこにある。
アムロも言うほどうじうじ悩んだりしていない。むしろ頼もしい。

初代は別格。わかりました!

さて、一方のシャア様。
思っていた以上にかませ感あるのね。
まあ、相手は化け物だしね、しょうがないね。

化け物と戦って生きているのだから、シャアもなかなかにしぶ・・
たくましいお方。生き様は主人公より主人公してるよ!

{/netabare}

折角だから、リアル路線とかロボット物をいろいろ考えてみたい。
ロボットについて
{netabare}
ガンダムはリアル、と言うのがよく聞かれるけど、
ロボット物のロボットって
それ以前の物もガンダムでも、主人公のロボットは等しく

劇中では最高・・いや、チート級の強さだよね。

主人公機はどの作品でも無敵であり、最強。
苦戦することはあっても負けることはまずない。

負けたとしたらお約束の「新型機・2号機」になり、結局最強である。

ロボットとはそういうものである。
それ以前とガンダムにそれほどの違いは無い。
{/netabare}
敵について
{netabare}
ここがたぶん、それまでの物とガンダムの違いになるんじゃないか。
それまでの物は「勧善懲悪」ってやつで、地球外生命体とか地底からのとか
ビジュアルからして人間とは違う。敵はどっからどうみても敵でしかない。
何故かはわからないけど1対1のタイマン勝負でたたかい、

必殺ファイヤーであっさり死ぬ。

「人類対○○」って言うわかりやすい構図になる事が多いため
悪役がはっきりしていて、これにはこれの良さがあるだろう。
エヴァなんかはこれに該当するんじゃない?

リアル路線は敵でもそれなりの理由があって戦っている人間である。
「戦争」がリアル。とは、言いたくないので「人対人」にしよう。
なので、簡単には死なない。

ホントにこれがリアル路線なのかわからないけど、不思議なくらい
名前のある敵は簡単には死なない。

機体ごと爆発させても生きてる事があるし。

一方、名前の無い一般兵士的な存在はバッタバッタと倒されるのである。
無慈悲。これがリアルか・・・

{/netabare}
主人公について
{netabare}
主人公は、ロボットに乗れば最強である。
主人公自体は、そんなに強くなくてもいい。少年率の高さがそれを物語っている。
問題なのは「敵が違う事」

勧善懲悪のあからさまな「敵」であれば、
最強のロボットにのって、

「よっしゃ、俺に任せろ!」っていう
絵にかいた様な好青年でいいのだが、

人対人になってしまうと話が変わってくる。
相手にもそれなりの理由があって戦っているのだ。

最強ロボットで蹂躙させてはいけない。

それは本来悪役のやる事で、主人公がやってはいけない行為。
そもそも相手も人間であり、むやみやたらに殺してはいけない。
強い奴が正しい、では いけないのだ。

だから、リアル路線の主人公は「悩む」「うじうじする」
長々と色々悩んで、その間にも、なんやかや あって最終的に

最強ロボで蹂躙するのだ。

ふふっ・・リアル。

{/netabare}

ガンダムが原点だとして、このリアル路線に沿う形でいまだに
「ロボット物アニメ」は作られており、
それがもう40年になろうかってところ。かな?

一本なにかしらの作品を見れば、後は大体同じ。
と、思われてもしょうがないね。40年か・・・

そりゃ、マンネリ化もするわなぁ・・

ここで、シャアクワトロ様の名言を一つ。
「新しい時代を作るのは老人ではない!」

投稿 : 2017/01/31
閲覧 : 151
サンキュー:

6

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ダビデ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ガンダム

ガンダムはガンダムですね。
とりあえず,たしなみとして,ガンダム~逆襲のシャーまで視聴しなおしました。
感想は,ガンダムはやっぱりガンダムでした。

投稿 : 2016/11/07
閲覧 : 134
サンキュー:

4

ネタバレ

狗が身 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

君は、生き延びることができるか?

今や目新しいモノはなにひとつなく、アニメを普段から観ている、という人には勧めるような作品ではないけれど、私にとってはアニメ好きとなるキッカケとなった思い出の作品。

戦争のリアリティがどうこうって言われてるけど、私にはアムロとガンダムの活躍がひたすら痛快だった。それがこの作品を好きでいる一番の理由でもあります。
シャアの復活辺りからというもの、アムロのパイロットとしての強さには惹かれるものがありました。終盤のドム9機撃墜は今でも色褪せない名シーンです。

初見であるエルメスのビットを初っ端から撃破していく鬼畜っぷりに惚れます。鬼のようなMS戦の強さと、人間的な弱みのギャップも自分好みで、やっぱり本作の出来が良いか悪いかじゃなくて、私にこの作品が合っていた、ということに尽きるかもしれません。
サブキャラクターのシャアやカイ、数話限りだったランバ・ラルの漢っぷりも実に素敵…。

単発のエピソードは特筆したいような回はあまり浮かんでこないのですけど、大筋のストーリーはとても綺麗に纏まっています。
戦場だけが自分の居場所となってしまったアムロが、ララァとの出会いをキッカケに人との繋がりに希望を持ち、最後には帰れる場所へと戦場から脱出する…。
ガンダムシリーズはここから長きに渡っていきますが、その中でも本作の最終回の心地良さは抜群ですね。


終盤から突如として物語の中心にもってこられた【ニュータイプ】という設定に関しては、まあ…私はそこまで気になりませんでした。
人が進化していくにはどうすればいいのかとか、争いを無くすにはどうすればいいのかとか、唯一無二の答えを出しようのない問題に対して、哲学的というか抽象的な設定を用いるということでより考えさせることが監督の意図するところなのかもしれません。
…違うかもしれませんが。

とはいえ、ララァとの対話辺りなんかはさすがに、もう少し分かりやすい会話劇にしてほしかったですね。


長年続くだけの魅力は備わっていると思うし、私もガンダムシリーズは大好きですが、富野監督の宇宙世紀シリーズは気軽に勧めようとは思えないんですよね。今観るには作画に抵抗を感じる人も少なくないでしょうし、実際、酷い場面もありますから。
面白いんですけど…もどかしいです。後半のガンダムの独壇場なんか、すごく格好良いんですけどね~…。

投稿 : 2016/09/25
閲覧 : 152
サンキュー:

8

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てとの さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人類同士の戦争

今までのSFアニメは、異星人が地球を攻めてきて人類が戦うに対して
初代ガンダムは、人類同士が戦い合うSFアニメ。つまり、今では
考えられないSFアニメを現実にしたてたことがすごいとおもいます。

投稿 : 2016/08/27
閲覧 : 123
サンキュー:

0

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gogo0728 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

リアルロボット作品の原点!!

作品としては今見ても楽しめるものでした!!

キャラの意味不明な言動、行動が昭和っぽく、逆にリアルっぽく感じた。
特に、セイラさんの毒ずくセリフがツボ!!

投稿 : 2016/07/03
閲覧 : 103
サンキュー:

0

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しーさん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やっぱり1年戦争!!

なんだかんだ言ってもやっぱりここに戻ってしまう!Zもいいがやっぱり1年戦争!!

投稿 : 2016/01/12
閲覧 : 120
サンキュー:

2

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たるりん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ここからはじまった

放映当時はあんまり人気も無かったのです
小学生でしたし難しかったのかな内容が
でもプラモデル作ったりして後から人気出ましたね
最初はサンライズのロボットアニメの流れなので
不思議な武器とか持ってました
ハイパーバズーカとかビームジャベリンとかダイターン3の流れっぽい
ですよねGアーマーのタンク形態とか飛行形態とかもそんな感じ
その今思えばらしくない設定は黒歴史なんでしょうねww

物語は当時は難しかったけど何回も観たらわかるようになりました
わかってくると面白くて良く出来てるアニメだったんだなぁと
思います。

ガンダムファンならずとも一度は観て欲しい作品です^^

投稿 : 2015/10/18
閲覧 : 158
サンキュー:

2

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蒼い星 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

飾らないガンダム。

子供向けロボアニメの皮を被った戦記アニメ。
ガンダムがロボでなく戦闘機や戦車に置き換えると
そのまま大人向けの物語でも通用しますね。

ガンダムといえばW、SEED、ダブルオーなどなど
イケメンキャラがどっさり出てきて会話しながら撃ちあうのがテンプレになってますが
初代では、イケメン扱いされているのはシャアとガルマぐらいで
ホワイトベースでアムロの同僚であるブライト艦長、カイ、ハヤト、リュウはお世辞にも美形とはいえませんね。
彼らにも出会いと別れ、葛藤、生き様を示した物語があります。
こういった彼らにもスポットライトがあたっているからこそ物語が映えるのかもしれません。

背反する話になります。ガンダムの主役はアムロ・レイですが、
人気の美形ライバルであるシャア・アズナブルがもう一人の主役です。
ジオンのエース、赤い彗星、最初はアムロより優っていたシャアですが
アムロがニュータイプとして覚醒して化け物みたいに強くなっていくに連れて
噛ませみたいになって、更には心を許した女性・ララァを戦いの中で失ってしまいます。
それでもシャアの魅力は色褪せませんでした。ジオン軍に仕えながら
父の仇と信じるジオンの支配者・ザビ家への復讐に生きてきた。
シャアの生き方は強いだけが魅力ではない、まさにシャアが一番輝いていた時代でした。
人を描くさじ加減が初代では陰鬱にならずに上手かったと思います。

シャアやアムロが魅力的なのはもちろんの事、
あんまり出番多くないですが連邦軍のレビルやティアンムとか提督系キャラも好みでした。
基本的に軍記系アニメが好きなのだからかも知れませんねw

あと気になったこととして
主要の声優さんに兼役・モブ役をやらせすぎだと思いましたw
包み隠さず言えば、永井一郎さん・古川登志夫さんの2名です!

アニメ観るのめんどいわ!という方は安彦良和さんが描いた漫画版だけ読んだらいいと思います。

投稿 : 2015/08/30
閲覧 : 299
サンキュー:

42

ネタバレ

yMlmw84708 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

木馬

連邦軍とジオン軍との一年戦争を描いた作品。

ガンダムシリーズの原点

お気に入りキャラ : ランバ・ラル

投稿 : 2015/08/10
閲覧 : 180
サンキュー:

1

ネタバレ

じりの さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原点となる作品のひとつ

現代のロボットアニメに大きく影響している初期ロボットアニメのひとつ。
ロボットアニメといっても戦争に赴く少年兵のお話ということを忘れずに。

投稿 : 2015/07/22
閲覧 : 151
サンキュー:

1

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

哲学とかテーマとかメッセージをどれだけ入れたって、結局のところ、ガンダムの真骨頂はそのアクションにあると思う。
ガンダムを好きな人というのは、ほとんどがニュータイプをあくまでも【超能力者】としてしか観ていない。それでいいとも思う。
本作で語られてるドラマは、別にニュータイプという設定がなくても描けるものなのだし、ニュータイプという【設定】は必要でも【意味】はそこまで必要に感じないんだ。アムロが自分の還る場所の大切さと、場所があることに感動して涙を流すシーンに、ニュータイプの要素はなくても構わない。

ニュータイプの起源だって、そもそも世界観のリアリティを崩さない程度に主役たちを活躍させる為の措置なのだし。ニュータイプという設定がなければ、アムロのような主人公のヒロイックな活躍はナンセンスだった。

ニュータイプという免罪符というか必要最低限の設定がなくては、アムロの活躍は本作においてどうしても説明つかないんだもの。
だって、1話目でMSに初めて乗ったにも関わらず、最初のMS戦でザクを二機仕留め(しかも片方はコクピットだけをビームサーベルで貫くという荒業)、次の回では初の宇宙戦でいきなりザクを狙撃するという戦果を挙げている。

あげく、やがてはドムを瞬く間に九機撃墜するほか、エースパイロットであるはずのシャア相手に余裕の立ち回りを魅せ(エルメスも交えた戦闘では、エルメスがいなければシャアは気づかないうちに殺されていた)、主人公として【白い悪魔】の二つ名に相応しい活躍を披露している。

同じニュータイプのシャリア・ブルでもてんで歯が立たず、ガンダムよりもハイスペックなジオングをもってしてようやくシャアが渡り合えるという、アムロ無双。これが気持ち良い。
普通のスーパーロボット作品ならなんてことはない戦果や活躍一つ一つでも、緻密で現実味のある世界観という縛りによって、そのインパクトとカタルシスは二倍、三倍と膨れ上がる。
本作はしっかりとしたドラマと、痛快なアクション。シンプルにこの二つに焦点を絞っているからこそ、何度観ても面白いと思わせる作品足りえているのだろうなぁ。

僕としては気に入ってはいるものの、ニュータイプに哲学の面とか、答えの出ない問答を織り交ぜる必要は、作品的にはなかったと思う。ただでさえ富野はキャラクターを通して喋るのが苦手なのだから(突発的なセリフは面白いけれど)、そこに人類の理想とか小難しい要素を入れて、ウケるとは思いにくい。
ちょっと欲張っちゃったんだろうなぁ……。
キャラドラマだけで終わらせるよりもなにかしらテーマとかメッセージ性を入れた方が良い気がしたんだろう。その気持ちはよく分かる。
分かるのだけど、明らかに中盤から雰囲気が変わってるんだよな。


パッと観て、今も楽しめる部分というのは少ない。正味、絵が綺麗なロボットアニメなんて今では珍しくないし、ガンダムSEEDや00、コードギアスのロボアクションに惹かれる人の方が遥かに多いでしょう。
確かに、ただ見るだけの面白さでいえば、本作はそれらに劣るかもしれない。
でも、「この動きってよく考えたらすごくないか?」「こんな戦い方をやるのか!」など、本作は【考えることで楽しめるアクション】という長所があり、それは今観ても色褪せない要素です。バンクは多いんですけどね;

観ろとは言わない。観るべきとも思わない。
でも、観て欲しい作品です。

投稿 : 2015/07/19
閲覧 : 126
ネタバレ

あのみ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 2.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今更みた感想

昔のアニメは作画が・・・という理由で見てなかったものの最近ガンダムUCを見てファーストにも興味をもったので見てました。

・作画はやはり今流行のものとは程遠い。この時点で断念する人も多いかも。
・挿入歌、各専用BGM、OPED全部熱い。
・ネットを使っていれ一度は聞いたことのあるような名言多数。やはりガンダムの影響は凄い
・民間人だった少年がホワイトベースの仲間、連邦の仲間、敵として出会う人々との交流を通して成長していく様。軟弱モノと言われた青年がひとりの漢になっていく様。いろいろな人の成長を描いている

投稿 : 2015/01/24
閲覧 : 156
サンキュー:

5

ネタバレ

アラジンA さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

言わずと知れた不屈の名作!

ガンダムシリーズは、これが一番! 他のシリーズはどうでもいいw
Z以降見てませんw

投稿 : 2014/11/28
閲覧 : 135
サンキュー:

1

ネタバレ

単細胞 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ファンの人すいません。

ストーリー等はゲームやTVや友達から聞いてたので、ある程度は知ってたからずっと見てなかったということで、見るのだいぶ遅かったです。シードの方が先に見てたような(^_^;)

感想としては、逆パロディの連発で、ギャグアニメ見てるみたいになっちゃってましたが、面白かったです。
個人的にはロボットの動きが滑らかな時が一番好きです。斜め後ろ上見上げたり、完全に着ぐるみですねw等身大の人間が入ってます。
今使ってはいけないような言葉も出ますし、突っ込み所は満載です。

さすが名作。いつ誰が見ても面白い!
古い作品だからと敬遠してる人にはオススメしてます。

投稿 : 2014/11/06
閲覧 : 155
サンキュー:

2

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たんぽぽの花 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

すべてはここから始まった!

超有名なアニメは?ドラえもん、ガンダム、キャディキャディ、と昭和の子はこの3作品はベスト10すれば、必ずはいるのでは?
ガンダムに限ってはそれまでのアニメを変えた作品と言える。
シリーズとしても、その後Z,ZZ、逆襲のシャア、UCガンダムと
30年以上続いても人気落ちが無いアニメです。
これもファンが居ればこそだが、内容、設定、音楽、様々な物を時代と共に受け入れ、ガンダムは未だに稼働している。(笑)
最近ではパチンコ、パチスロまで登場、なんにでも登場するガンダムはアニメとしては超一流の物ですね。
これから20年50年もあるような気がするアニメです。
多くを語る必要の無いアニメかも知れません。みなさんの評価とそんなに変わらない気もします。
知らない人がいたら、ぜひ見て下さい★5です。
これを知らないでロボットアニメは語れないと言うような作品です。

投稿 : 2014/11/04
閲覧 : 253
サンキュー:

7

ネタバレ

クールジャパン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

日本アニメのスーパーエポック作品!

日本アニメ史上絶対に外せない作品です。

初めて観た時、それまでのアニメ作品にあった常識を大きく透き破った内容に衝撃を受けたと共に、こういうのを待っていたと感じさせた。

今でも多いように思うが、主人公は正しくて正義で強い、と言ったのと違い、味方が正しく敵は悪いといった関係ではない複雑さを取り入れていた。

主人公のアムロは、どちらかというと頼りない感じで目立ったところもあまりなく、ちょっと嫌な奴みたいな設定だったが、戦争という極限的な状況に置かれて仲間とともに成長していき、ニュータイプという新たな人類として覚醒することになっていった。

宇宙や地上・水中といったいろいろな戦闘シーンがあり、モビルスーツやモビルアーマーが進化していくところ、ソーラシステムやソーラレイ・衛星爆弾?などの超兵器などにも従来にないものが盛り込まれ、当時大変興奮した。

さすがに今の絵と比べると粗さは目立つが、まさしく日本アニメのスーパーエポック作品です!

投稿 : 2014/06/08
閲覧 : 126
サンキュー:

4

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sinsin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

反官僚アニメ?徹底考察

前文。
ガンダムの戦う意味みたいなものを今一度考えて見る。
まずジオン公国。ジオン公国にはジオニズムと言うダイクン家のジオンさんの考え理想で成り立ってるんだろう?

ウィキ引用。
宇宙世紀0050年代、宇宙移民者(スペースノイド)たちの間に、被抑圧者階級としての自覚が高まってきていた。新たなフロンティア開拓の美名のもと、人々(=労働者)は宇宙で暮らし始めたが、“地球環境保全のため人類の生活圏を宇宙にシフトさせる"という理念は結果的に破られた。第1期移民が完了した時点で、移民はストップしてしまう。地球連邦の利権に群る政治家・官僚や富裕層は、宇宙より生活環境の安定している地球に居残り続けたのである。これは、先行して地球に別れを告げた移民者たち=スペースノイドにとって裏切り行為にほかならなかった。さらに連邦政府は各コロニー・サイドを「植民地」扱いし、コロニー公社などの特殊法人を通じてありとあらゆる重税を課すなどの多くの搾取を行うようになった。

つまり、基本ガンダムの中にあるのはスペースコロニーを植民地扱いする悪い連邦と言う世界観があるわけだ。
それでジオニズムが生まれたんだろう。そしてジオニズムとはニュータイプ論だろ。

ウィキ引用。
宇宙世紀を世界観とする作品におけるニュータイプとは、ジオン・ズム・ダイクンとその思想ジオニズムによって出現が予言された、宇宙に適応進化した新人類の概念である。ダイクンの死後勃発した一年戦争の最中、アムロ・レイやララァ・スンらによって現実の存在となった。しかしその能力が戦時下で発現した結果、ダイクンが考えた「お互いに判りあい、理解しあい、戦争や争いから開放される新しい人類の姿」とは縁遠い、人殺しの道具として能力が用いられる結果となってしまった。

でもどういうわけかジオンさんが居なくなったらしいそれで。

ウィキ引用。
宇宙世紀0068年、ジオン・ダイクンが死去。ダイクンの実子キャスバル・レム・ダイクンはザビ一派に暗殺されたと主張したが、あくまでジンバ・ラルの受け売りであり、真実は不明[4]。ダイクンの死後、共和国は彼の側近であったデギン・ソド・ザビが引き継ぐことになった。デギンはそれまでのダイクンのやり方を一変させ[5]、武力闘争による独立を目指すべくダイクン派を一掃し、ザビ家による独裁体制を敷き、共和制から君主制に移行して自らは「公王」に即位した。ジンバ・ラルは幼いシャアとアルティシア(セイラ・マス)を連れて地球へ脱出した。デギンは革命の英雄ジオン・ズム・ダイクンを否定しているというマイナスイメージを避けるため、国号自体は変えず[要出典]にジオン公国とした。

つまり、ガンダムの世界では連邦の存在はいつまでも争いを繰り返す旧態依然とした組織なんだろう。
ついでにザビ家も選民思想と独裁政治で連邦と同じ旧態依然とした連中なんだろ。
つまり、ガンダムの世界ではザビ家も連邦も同じオールドタイプってわけだ。
でもそんな中シャアはジオンの理想そのまま受け継いで人類がニュータイプになれば争いがなくなるんだろうと本気で思い込んでいた。

宇宙にみんな住めば争いがなくなる?

コレが、宇宙世紀のガンダムの世界の理想であり問いかけなんだろうと思う。

単純だったメッセージがZ以降複雑になってくる。
Zぐらいになるとオールドタイプだから腐敗政治なるみたいな事になってくる。
一年戦争に勝って元々腐敗してたであろう連邦はティターンズを生み出す。一層スペースノイドに対する風当たりが強くなったんだろうか。
そうすると今度はそれに反発して味方軍がいきなりエゥーゴっていう反地球連邦組織になる。
富野監督的にはコレで腐敗政治を正そう見たいな。
Zガンダムぐらいだと理想は恒久的に平和を維持しても腐敗しない政治を行えるのがニュータイプみたいなことになってると思う。
でも今度はアナハイムが出てくる。ティターンズにマラサイとか提供しておきながらエゥーゴにリック・ディアスとか提供する。
実はコレも結構重要な事で戦争をお金儲けにしてる人達もいるよってこと。
富野監督は、エルガイムでアマンダラ否定してるのにアナハイムに対してはどういうわけか寛容な気がする。その辺がよくわからないんだ。
どうも本気で商売を否定する気持ちがなかったんじゃないだろうか?
エルガイムの時は商売自体を否定したんじゃなくて、人を利用する人を否定したかったんじゃないだろうか?
そういえばシロッコなんかは特に人間の扱いが巧いように見えた。正にマインドコントロール。
この頃の富野監督ってのはとにかく利用されたりしたりするのとても嫌ってたのかもしれない。
それと、このZではニュータイプ同士でも解りあえないってはっきり言ってる。シロッコとも、ハマーンとも。
ZZだといつの間にかエゥーゴと連邦が仲良くなってる。その辺よくわからないんだけど覚えてないから。

その辺、ガンダムのテーマとしてはっきりさせたのが0083。
腐敗しない政治を創り出すのは高潔な志となってとても解りやすくなってる。テーマ性が。
でもシーマの裏切りでガトーの志は水泡に帰す。私は思う。信号弾一発で味方の志気を挙げ信頼を勝ち取るガトーの姿にどうしたら腐敗しない政治になるのか?と言う問いに対してとても骨太に単純に答えたのではないかと。
このガトー根底にあるのは選民思想で間違いかもしれないがこの清廉潔白な心を語り継いでいく事が真の腐敗しない政治への道になっていくのではないだろうか。
最後は、アクシズ艦隊に最後までのガトーの勇士を語り継ぐ為に逃げていった描写があった。
ここに宇宙世紀への骨太で単純な答えがあったんじゃないだろうか?
実は本気で恒久的平和に対するテーマを描いたのって0083じゃないだろうか?
0083ではアナハイムもとことん悪者の描写。
でもそれに対する答えは単純。ガトーの生き様。
宇宙世紀の理想論が宇宙に住めばニュータイプ論で始まって、ガトーの骨太な生き様で終わったんじゃないだろうか?
だから0083以降の宇宙世紀は実は死体。
まずガンダムの大前提としてコレがある富野監督の頭の中には。

ガンダムの世界では腐敗した連邦の存在はいつまでも争いを繰り返す旧態依然とした組織なんだろう。
ジャブローでのWBクルーに対する扱いとか、WBが殆ど護衛なしでおとりになるとか、「レビル艦長を死なせるようでは…」とかのセリフとか(確かあったような…)、ルナツーへジャブローの対応とか。
ついでにザビ家も選民思想と独裁政治で連邦と同じ旧態依然とした連中なんだろ。
つまり、ガンダムの世界ではザビ家も連邦も同じオールドタイプってわけだ。
でもそんな中シャアはジオンの理想そのまま受け継いで人類がニュータイプになれば争いがなくなるんだろうと本気で思い込んでいた。

宇宙にみんな住めば争いがなくなる?

コレが、宇宙世紀のガンダムの世界の理想であり問いかけなんだろうと思う。

ガンダムに生存競争のベクトルがあるとすれば連邦VSジオンじゃなくてオールドタイプVSニュータイプになる。

機動戦士ガンダム作品批評。
【良い点】安彦先生の心に訴えかけてくる作画。

【悪い点】動画の線が汚い。キャラ崩れ。到底リアルとは、いえない整合性のないMSデザイン。

【総合評価】この作品の舞台は、戦争のなくならない宇宙世紀。
また、この作品は、本来抽象的なアニメ表現において果敢にも、「リアルな人間ドラマ」を成立させることに精力を、傾けている。
しかし、この当時の映像技術水準では、リアルなロボット人間ドラマを、アニメでやる優位性や、需要も十分あったと思う。

そんな、機動戦士ガンダムの世界観。
宇宙=低所得層、一般人が住む。
対比
地球=エリート支配階級が住む。
地球に住めなくなった人類、低所得層が宇宙に移住している。これを、理解しなければ、ガンダムを理解できない。

ジオン公国(敵軍)=エリート選民思想。
敵対
地球連邦(味方軍)=腐敗した、利益独占官僚政治。
ジオン公国、地球連邦とも、旧世紀の古い価値観を持った者達として描かれている。

そんな救いのない宇宙世紀で、富野監督は、ニュータイプつまり、希望を描いている。
戦争を繰り返す人=オールドタイプ=絶望=輪廻。
対比
戦争をしなくてもいい人=ニュータイプ=希望=永遠。
あくまでも、ニュータイプは、絶望の世界の希望なのだ。そこに注意しなくてはならない。
本質的には、ニュータイプへの覚醒は、電波による知覚能力の増大として、表現されている。それが、アムロ(主人公)の強さの秘訣であった。
その、電波による知覚能力の増大が「平和」につながるかと言えば、答えは、ノーである。
たとえ相手の心がわかろうと、自分の思想を曲げなければ同調できないと思う。その点、次回作Zガンダムで補完した。
以上のことから、この作品のテーマは、戦争の繰り返しの「輪廻」から、抜け出せるか?だと思う。

次に、アニメーター安彦良和先生に関して。
人は、実写であっても、人間は、視覚的に単純化、つまりデフォルメして、「知覚」している。
安彦先生の作画は、ロボットを描いても性を感じさせるほど、「知覚」的にリアルである。つまり、絵にとても深みがある。
反面、安彦先生は、作家として抽象的芸術性に、著しく欠ける欠点を持つ。
その安彦先生の作画は、「リアルな人間ドラマ」とゆうコンセプトに対し、富野監督の要求に十分こたえている様に思える。
その迷いのない線、力のある目の演技。体を使ったアクションの演技において、それまでただ抽象的だったアニメの演技に、繊細な心理描写を加えている。途中から降板するが・・・。

「富野節」を検証する。
このアニメの放映当時のアニメは、どれも説明的なセリフばかりだった。
そんな中、富野監督は、あの唐突で、抽象的で、生々しく感じるセリフを、キャラクターにしゃべらせた。
声優さん達の、演技を信じた演出も、革新的で何よりも新しく思えた。
なによりも当時、放映されていたアニメのセリフは、説教くさくて、うるさかったと感じる。
そんな、少年少女達の心を、富野監督は、つかんだ。
何の理由もないセリフに、リアリティーを感じ、そして、足らない言葉を、自分で想像してみて、いろいろと考えた。
そう、富野監督の狙いは、子供たちに考えさせることではなかったか、と感じる。

最後に、キャラクターを考察。
シャア(ライバル)=狡猾な大人。社交的。
対比
アムロ=実社会を知らない世間知らずな少年。内向的。
この物語は、アムロの社会を知るための成長物語でもある。いろいろな、エピソードが盛り込まれており、「リアルな人間ドラマ」として、成立させている。
ララァ(ニュータイプ女)との出会いは、アムロに確固たる目的意識つまり守るべき者「希望」を与えた。でもすぐに「絶望」へと変わる。→現実認知。
ラスト、アムロは、仲間のもとへ帰還する。これは、それまで社会にうまく溶け込めなかったアムロが、選んで実社会に戻ってゆく象徴である。アムロが自身自分の居場所を見つけた瞬間である。
それと同時に、大人になった瞬間でもある。

まあ、本当に「リアルな人間ドラマ」を表現できたかは、かなり疑問。だが、「知覚」に訴えかけてくるアニメである事は、確か。

投稿 : 2014/04/23
閲覧 : 372
サンキュー:

2

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(´◉◞౪◟◉`) さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

S

おやじにも打たれたこと無いのにっ(´◉◞౪◟◉`)

投稿 : 2014/03/14
閲覧 : 120
サンキュー:

0

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ketano さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やっぱり、いい

アムロとシャアという主人公の出現により日本のアニメが変わったと思います。

いま見返せば、所々つっこみたくなる箇所はありますが。。。大好きなアニメです。

投稿 : 2014/02/06
閲覧 : 120
サンキュー:

7

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siro-to さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おもしろかった

ロボットといえばこれでしょ

と思って観たけど、古いせいかロボットシーンの

迫力は、少しよわいきがした。

でも、キャラクターたちの心情とか、

なんというか、ヒューマンドラマ的な、

うまくいえない

とにかく、おもしろかった

投稿 : 2013/10/17
閲覧 : 142
サンキュー:

1

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フェーリ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

90点

【基本情報】
・原作:本作品(矢立肇、富野喜幸)
・ジャンル:SF、ロボット
・製作:創通エージェンシー、日本サンライズ、他
・監督:富野喜幸
・話数:TV43話
・次作:機動戦士Ζガンダム
・ストーリー:宇宙へ移民した一部人類の独立戦争の断片を描く。
       戦争を阻止すべく開発されたロボット兵器を操る少年が主人公。
       戦争の中で様々な経験を重ね、パイロットとして人として成長する姿が描かれる。

【各話タイトルと簡易評価】
{netabare}
001話:ガンダム大地に立つ!! ◎
002話:ガンダム破壊命令
003話:敵の補給艦を叩け!
004話:ルナツー脱出作戦
005話:大気圏突入 ◎
006話:ガルマ出撃す
007話:コアファイター脱出せよ
008話:戦場は荒野
009話:翔べ! ガンダム ◎
010話:ガルマ 散る ◎
011話:イセリナ、恋のあと
012話:ジオンの脅威 ◎
013話:再会、母よ…
014話:時間よ、とまれ
015話:ククルス・ドアンの島
016話:セイラ出撃
017話:アムロ脱走
018話:灼熱のアッザム・リーダー
019話:ランバ・ラル特攻!
020話:死闘! ホワイト・ベース ◎
021話:激闘は憎しみ深く
022話:マ・クベ包囲網を破れ!
023話:マチルダ救出作戦
024話:迫撃! トリプル・ドム ◎
025話:オデッサの激戦
026話:復活のシャア
027話:女スパイ潜入!
028話:大西洋、血に染めて
029話:ジャブローに散る! ◎
030話:小さな防衛線
031話:ザンジバル、追撃!
032話:強行突破作戦
033話:コンスコン強襲
034話:宿命の出会い
035話:ソロモン攻略戦
036話:恐怖! 機動ビグ・ザム ◎
037話:テキサスの攻防
038話:再会、シャアとセイラ
039話:ニュータイプ、シャリア・ブル
040話:エルメスのララァ
041話:光る宇宙
042話:宇宙要塞ア・バオア・クー ◎
043話:脱出 ◎
{/netabare}

【総評】
・現代の日本アニメ文化の礎として多大な影響を与えたと確信できる作品の一つ

【良い点】
・メカデザイン
・人の命を大切に描き、キャラの命の代償により戦争の惨状を疑似体験できる
・才能に恵まれても一個人では戦争を制御できず、無力やはかなさが感じられる
・必殺技のないロボット
・画を見て感じられる制作の熱意

【悪い点】
・ニュータイプ
・1か月の戦闘で総人口の半分が死亡した難易度の高い設定
・リアル志向作品が故に散見される矛盾が気になる

【好きなキャラ】
・アムロ・レイ(古谷徹):A型としか思えない
・シャア・アズナブル(池田秀一):濡れる
・カイ・シデン(古川登志夫):一般人代表
・ワッケイン(曽我部和行):誠実、実直
・スレッガー・ロウ(玄田哲章):兄貴分
・マチルダ・アジャン(戸田恵子):残る幼さがカワイイ
・ガルマ・ザビ(森功至):お子様
・マ・クベ(塩沢兼人):病人
・ランバ・ラル(広瀬正志):戦争屋

【関連情報】
・http://www.gundam.jp
・http://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダム

記入:2013.09.28
変更:

投稿 : 2013/09/28
閲覧 : 154
サンキュー:

1

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正義の味方 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

歴史に残る名作

見てから3年ぐらいたつので間違っているかもしれませんがご了承ください
連邦軍宇宙コロニーに住むアムロ・レイ。突如攻めてきたジオンのザクに対抗すべく連邦軍の新型MSガンダムにアムロが乗り撃退する。アムロ達は問答無用で襲ってくるジオン軍を撃退すべくガンダムに乗り戦う
このアニメの魅力はアムロとシャアのライバルバトルとアムロの才能ニュータイプの成長、豪華俳優陣による演技である
ガンダムシリーズを生み出した名作である

投稿 : 2013/07/13
閲覧 : 142
サンキュー:

3

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ソルバルー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメファンは観る必要があると思われる作品

地球の人口が増えすぎてしまい、人々は宇宙(そら)に巨大コロニーを浮かべて移住をはじめ半世紀、宇宙移民たちはスペースノイドとして宇宙そのものを里に独立を叫ぶ一方、人類発祥の地球に留まる特権階級者は宇宙移民の自治独立を認めない事で戦争が生まれ、ジオン公国VS地球連邦の図式が出来上がる。ジオン軍は非情にも1ヶのコロニーをまるっと地球に落とし、双方の人類の約半数が死滅しています。
物語はここらへんから始まって、戦いに巻き込まれた第7コロニーの主人公アムロを含めた素人達が新兵器モビルスーツガンダムと母艦ホワイトベースを駆って戦いに身を投じる事となる。

説明だけでどうしても長くなってしまいたが概ねこんな内容でした。レビューのここまで読まずに「サンキュー」を押す人も多いんじゃないかと感じつつ文章を綴っています。アニメファンなら避けてはいけないと感じ、今回新たに視聴してみました。
ロボット物の元祖であり、自分も小さい時にテレビで再放送を観たりもしていた。「ジオンは悪いヤツ、連邦は良いヤツ」といった図式のみでは表せられない為、小学生低学年くらいだとちょっと理解できない部分が多いのかもしれません。かくいう自分も昔はよく解ってませんでした。坊やだからさ。しかしそこにこそドラマがあり、この作品が名作として名を残した由縁でもある様です。

作画、音楽の点では近年のアニメと比べられるものではありませんが、容赦なく低めにしておきました。また、設定やストーリー自体はとても良い出来なのですが、セリフや見せ場の技巧などの面でもまた、近年のアニメには遠く及ばず、最早「観れない人には観れない作品」だと思います。自分も今更感がハンパなく、序盤は苦笑いをこらえつつ観ていました。
しかし、不思議なことにそんな雰囲気もいつの間にか馴染んでしまい、楽しめる様になってきます。アムロの成長などと一緒に自分も成長して些細な事に目くじらを立てず観る事ができる様になります。
終盤になると結構熱くなれるシーンもあって楽しめます。

この作品はやはりシャア、アムロ、ブライトの3人がキーマンですね。特にシャア・アズナブルという男は魅力的に描かれており、ゆくゆくはその後のゼータや、近年のユニコーンでもそのとてつもないカリスマを滲み出す礎をここに刻んでいます。

マニアックな方が多いと思うので個人的に感じた事のみ書きました。
いずれは観た方が良いでしょう。自分はこれからガンダムシリーズ観ていこうと思います。

投稿 : 2013/06/24
閲覧 : 144
サンキュー:

7

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機動戦士ガンダムのストーリー・あらすじ

スペースコロニーへの宇宙移民開始を紀元とした未来世界、宇宙世紀0079年が舞台。人類は増え続ける人口のため、半数が月軌道周辺にあるラグランジュ点に浮かぶスペースコロニー群(サイドと呼ばれる)に居住していた。その中で地球に最も遠いコロニー群サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦からの独立を求め、人型機動兵器「MS(モビルスーツ)」を駆使して独立戦争を挑んできた。開戦から僅か1ヶ月あまりで双方の陣営は総人口の半分を死に至らしめた。そんな中、サイド7に住む少年アムロ・レイは、地球連邦軍が進めていた「V作戦」に対する調査のためサイド7に侵入したジオン軍MS ザクの攻撃に巻き込まれ偶然が重なり、連邦軍の新型MS ガンダムのパイロットになってしまう。(TVアニメ動画『機動戦士ガンダム』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
1979年春アニメ
制作会社
サンライズ
公式サイト
www.gundam.jp/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%...
主題歌
《OP》池田鴻『翔べ! ガンダム』《ED》池田鴻『永遠にアムロ』
挿入歌
堀光一路『シャアが来る』、戸田恵子『きらめきのララァ』、戸田恵子『いまはおやすみ』

声優・キャラクター

古谷徹、池田秀一、鈴置洋孝、鵜飼るみ子、白石冬美、井上瑤、古川登志夫、鈴木清信、戸田恵子、潘恵子、永井一郎

スタッフ

原案:矢立肇、原作:富野由悠季
総監督:富野由悠季、企画:サンライズ、アニメーションディレクター・キャラクターデザイン:安彦良和、メカデザイン:大河原邦男、美術設定:中村光毅、動画チェック:浜津守、特殊効果:土井通明、撮影:旭プロダクション/斉藤秋男、編集:鶴渕友彰/小谷地文男、現像:東京現像所、音響監督:松浦典良、効果:松田昭彦、整音:日向国雄、録音:整音スタジオ、制作進行:豊住政弘、設定制作:円井正、プロデューサー:関岡謙渉/大熊伸行/渋江靖夫、アシスタントプロデューサー:神田豊

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この頃(1979年春アニメ)の他の作品

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