「GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(TVアニメ動画)」

総合得点
80.1
感想・評価
1625
棚に入れた
8859
ランキング
316
★★★★☆ 3.9 (1625)
物語
3.9
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.7
キャラ
3.9
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GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えりの感想・評価はどうでしたか?

BLEU62 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

異世界もので一番お気に入りです。何回も見てます。

異世界とミリタリーの組み合わせが絶妙。自衛隊が圧倒的に強いのがまた良い。
原作よりアニメのほうがキャラが可愛く描かれているのもグッド!
二期も同評価、満点です。

投稿 : 2020/01/18
閲覧 : 7
サンキュー:

0

よしを さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もっと評価されるべき

ストーリーの展開が良く、キャラも可愛く描かれていました。観てない方は一度見て頂きたいです。

投稿 : 2019/12/12
閲覧 : 81
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者」がリアルにあったら戦争になっちゃうかも?

あらすじはあにこれのを見てね☆


絵はふつうにきれいだけど
男の人はあんまりかっこよくないかなぁ。。

おはなしはリアルな感じなのに
ふつうに人が殺されたりするから
あんまり好きじゃないかな。。

3話まで見てみるけど。。


1話目
{netabare}
自衛隊員でおたくの伊丹さんが同人誌即売会に行く途中
ファンタジー世界のゲートが開いて
モンスターとか騎士とかが攻めてきて
ふつうの人たちを殺し始めたの。。

伊丹さんはすぐ気がついて騎士と戦ったり
皇居にみんなを非難させるようにたのんだり
いろんな活躍して階級も上がって
交渉に行くときに守る自衛隊の1人として
異世界に行くことになったの。。


リアルな感じなのに
伊丹さんが平気で騎士を刺したりしても
ふつうな顔しててちょっとヘンだったみたい。。

いくらみんなを守るためだって
すぐ後で
あんなにふつうに同人誌の心配とかできるのかな?

コメディもちょっとだし
気もちが伝わってくるおはなしじゃないみたい

どんなおはなしかもうちょっと見てみるけど
リアルっぽいのにかんたんに人を殺しちゃうおはなしって
面白くないのが多いみたいだから
やめちゃうかも。。
{/netabare}

2話目
{netabare}
ファンタジー世界軍は何万人も死んでるのに
自衛隊はぜんぜん平気みたい。。

あっちが攻撃してくるからしょうがないけど
戦争したくってしてる人って
上の人たちだけじゃないのかな?

その人たちだって
向こうの皇帝にだまされてるだけだし。。

こっちの世界ではやっぱりいろんな国が
日本が失敗するの待ってるみたいだし。。


ファンタジーアニメのキャラは出てくるけど
ほんとうにありそうなおはなしで
アニメで見たいおはなしじゃないみたい。。


伊丹さんが隊長になって
友好的な偵察はじめて
焼かれた村でエルフの女の子発見したけど
これから明るいおはなしになっていくのかな?

いちお来週も見てみるけど。。
{/netabare}

3話目
{netabare}
炎竜に焼かれた村の生き残りのエルフ少女をつれて
前の村にもどったけど
そのこと聞いた村の人は村をすてて逃げるって
人をおそった竜はまた人をおそうみたい。。

◤◢◤◢緊急事態発生◤◢◤◢WORNING◤◢◤◢緊急事態発生◤◢◤◢WORNING◤◢◤◢

おはなしはあんまり進まなかったみたい

12使徒の1人の死神ローリーってゆうゴスロリ少女が
領主のいない村をおそって領主になろうってゆう盗賊たちを
みな殺しにしちゃったところは
どっちが悪い人か分からないくらい殺しすぎだったみたい

このおはなしって
弱いほうがかんたんにやられて
あっ!ってゆう間に人がたくさん死んじゃって
あんまり好きじゃないなぁ。。


それで
逃げるとちゅうで炎竜におそわれて
村の人たちだけ
またたくさん死んじゃった。。

1人で泣いてる女の子が
とっても悲しかった。。

身寄りのある人たちとかは
近くの町とかにバラバラに分かれて行って
身寄りのない人たちとかケガ人の人たちは
アルヌスにもどる自衛隊といっしょに行くみたい。。

エルフと魔法使いの少女は分るけど
ローリーもいっしょに行くってどうして?
{/netabare}

3話まで見たけど
あんまりおはなしが進まないみたい

それなのに
一方的にたくさんの人が殺されるところが多くって
でも
自衛隊の人はぜんぜん平気。。みたいなところ

見ててあんまり楽しくないから
にゃんはここで見るのやめちゃうけど
このおはなしが好きな人ゴメンナサイ。。

かわいいファンタジー世界の少女に
ベタベタされたい人とかはきっと楽しいって思う☆


----------------キリトリセン----------------


あにこれで人気あるみたいだから
1回止めちゃったけどさいごまで見てみた。。


ハーレムと自衛隊TUEEEなおはなしで
主人公がデレデレしてるところと
日本と自衛隊がすごくかっこいいって思われてるところが
恥ずかしいかもw

にゃんはネットとかで見てて
日本ってほかのたくさんの国とかとくらべたら
とってもいいって思う
戦争してないだけでもいいって思う


だけど
日本人がおはなし書いて
日本人がアニメ作ってて
日本ってすごいだろう(えっへん!
みたいなのってちょっと。。って思った

おはなしの中でもあったけど
同じ日本人なのに
ほかの人がやってることぜんぶ悪いって決めつける
イジワルな政治の人とか

あと
「ガッチャマン クラウズ インサイト」でやってるけど
自分たちだっていろんな悪いところとかもあるのに。。


でも
きっとそれってふつうで
日本も自衛隊も伊丹さんも一生けんめいがんばってるし
けど
おばかなこととかもふつうにしちゃう。。

それって
ほかの国だってそんなにちがわないかも
おばかなこととかもしてるけど
みんなやっぱりがんばって生きてるって思う


だから
日本はいい国だけどほかの国は悪い。。みたいなのって
{netabare}(ほかの国が日本に来てガンバトルで王女さまを誘拐しようとしたり){/netabare}
ほかの国で作ったおはなしがそうだったら
にゃんはイヤだなぁって思うから
このおはなしってにゃんはあんまり好きじゃなかったかも。。

投稿 : 2019/11/16
閲覧 : 690
サンキュー:

106

アキラー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2回目視聴 異世界、俺TUEEE、ハーレム?

うっかり一話を見てしまい一気見。

自衛隊が出てくる異世界もの。
周りにはエルフやロリ魔導士、ゴスロリの
死神がハーレム状態、何気に主人公も
強い、しかもオタクという設定だった。

ても、テンプレではなく、
どちらかと言うと自衛隊を主軸にした展開、
しかも日本人の道徳や情勢、考え方とか、
文化の違いを取り入れた表現を取り入れて。

自衛隊ってこんなに強いんだ、頼りになるんだとか
思ってしまう。特に作戦中の会話や仕草などが
組織としての強さを認識させてくれる。

結果、主人公ハーレムにならないのも納得である。

ふたまるふたまるレビュー完了。送れ。

投稿 : 2019/11/04
閲覧 : 303
サンキュー:

2

連邦の黒い悪魔 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

異世界もの

異世界ものによくあるご都合主義のストーリー。
でも、決して悪口ではなく、観ていて気分のいいご都合主義。
主人公がオタクという設定もあって、多少のパロも入っている(fate等)
多少の胸糞なシーンもあるが、それほど嫌味には感じないので、安心してみることが出来るおすすめ作品だと思う。

投稿 : 2019/11/04
閲覧 : 114
サンキュー:

2

ネタバレ

かんぱり さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ミリタリー+異世界ハーレムもの?

現代日本と異世界をつなぐゲートが現れて、自衛隊と異世界の帝国が戦うお話。
異世界ハーレムものってあんまり好きじゃなくて、これもそうだと聞いてたので見なかったんですが、食わず嫌いもよくないと思って見てみました。

うん。確かに異世界ハーレムといえばそんな感じでした。
でもこの作品は自衛隊の武器装備で異世界と戦うところや、それによる日本の政界やマスコミの動き、外国の動きなどをリアルっぽく描いてるところがこの作品の特色なんだと思いました。
そういうところが面白いと思うかどうかがこの作品への評価のポイントなのかな。
ただ、こういうところをリアルに描いていくと、現実の政治や思想などとぶつかってしまいがちなので、なかなか難しいのかなと思いました。
実際、この作品も{netabare}帝国との講和を結んだ{/netabare}あたりで終わっていて、この後起こると思われる様々な難題はうやむやになったりしていて、大風呂敷を広げたけど、ちゃんとたたむことなく中途半端で終わった感じはあります。
ただ、扱っているテーマがデリケートなので、ある意味仕方がないのかなとも思います。

異世界の人たちが、{netabare}ゲートを通って日本に来て色々な騒動に巻き込まれたり、カルチャーショックを受けたりする{/netabare}ところは面白かったです。牛丼とか薄い本とか国会答弁とか。。

投稿 : 2019/09/23
閲覧 : 205
サンキュー:

19

ばぶえたん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

異世界系なのに真面目でリアル

最初は「また異世界モノか」と思いましたが、独特のDT臭さがなく、ストーリーの流れも非常に面白いです。

カチカチの真面目作でもなく、程よく力の抜けた絶妙なバランスで見易く、映画とラノベの間くらいの作品のようなテイストを受けました。

自衛隊と国家についつい興味が湧いてしまう、そんな不思議な作品です。

投稿 : 2019/08/27
閲覧 : 180
サンキュー:

3

デリダ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 1.5 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

宝石の国の監督とは思えない技術の低さ

ポリティカルフィクション×異世界ファンタジーの作品かと思ってみましたが、
作画が安定しているにも関わらずよくこんなつまらないものができたと逆に感心しました。
異世界ものの最底辺といっても過言ではないのでは、、、
ハーレムものやギャグものとして見ても薄ら寒くて笑えません、、、少なくともアニメ化するに至って、限りある枠で何を目的として製作されたのかわからないです。ギャグ?ハーレム?アクション?全ての評価軸で魅力が感じられない。
私個人としては宝石の国をとても評価しているだけに、監督の力量を疑うほどのものになってしまったのは一体どうしてなのか残念です。
監督 京極尚彦、シリーズ構成 浦畑達彦、チーフ演出 安藤良どう考えたってミスらない安定メンバーでこの狂気が製作されてしまったのか、、、


原作は未読なのでわかりませんが、あらゆるドラマツルギーとなり得る要素をカットしてテンプレートの感動的な演出と爽快な一方的暴力が描かれる。BGMの使い方も完全におかしい。
特に最初の帝国側が薔薇騎士団を偵察任務につかせて、出陣する時ののほほんとしたBGMには違和感を強く感じました。自国の兵士の半分以上をたった3日程度で壊滅した相手の偵察にそんなお散歩気分で偵察に行けますか?ましてや中世程度の文明レベルで6万で半分以上の職業兵士を養えるとしたら、相当の強国であるだろうし、それなら当然戦争の経験値も政治的手腕も優れていて然るべきなのですが、終始無知で馬鹿な異世界人として扱われるのは気分のいいものではありません。完全に人種差別の構造じゃないですか。
自衛隊というのだから近代組織の集団としての力や現憲法解釈、官僚機構の限界等色々なメッセージ性を持つポテンシャルを持ちながらなぜそれを全てかなぐり捨てるのか。というかこんなモチーフで政治性と無関係でいられるなんてあるわけないじゃないですか。

まず最初、あからさまに外見が同じ人間を何ら命令なしに主人公は殺すが、これは完全にアウトだろう。本当に近代国家の兵士なのか?

異世界派遣後の12万人もの虐殺、いくら帝国側が攻めてきたからといって途中交渉もなしにこれほどの殺戮を続けて何も感じない自衛隊員。
日本本土で6万、異世界でだいたい6万、12万の大虐殺は世界史のどの時代だろうと絶対に消えない大虐殺であり大事件ですよ?
ちなみに帝国時代の日本軍のシンガポール華僑粛清事件ではおおよそ5千人が犠牲になりました。この過去は恐らく100年後も決して消えない事件でしょう。
死者数の比較は、命を量化してしまうのであまり良くないですが、12万は幾ら何でもやばいですよ。何でそんな惨状になる前に降伏なりさせることが出来なかったのか、常識的に考えて指揮官の無能さは戦犯級です。

国家予算等の話が出てこないのもあまりにもお粗末。軍、自衛隊は国家に所属しているのだから国家の財政が破綻してしまえば弾一発撃つことすらできないのにも関わらず湯水のように使われ続ける兵器。

しかもその後異文化調査で領民と平穏な接触を計るって、普通無理でしょ!いくら社会が中世と同等の段階で騎士と農民が離れているからといっても、突然現れて見知らぬ格好をした謎の集団が同じ国の人間12万も帝国の宗教上の聖地で虐殺しといて友好的に出会えるわけないでしょ?大丈夫?倫理観壊れてない?

命令無視の兵士は組織の規律上どうしても罰しなければならないが、軍事裁判などは見当たらず、兵士と道徳心との葛藤すら全く伺えない、人間性の薄さ、、、




何れにせよリアリティが欠け過ぎていることは間違いないです。そしてそれを隠せるほど優秀な演出や爽快感も皆無。演出上のお粗末なところが多過ぎてストーリーに引き込まれさえしない。
こうしたものを「政治関係なしに」評価してしまう人は一度よく考えた方がいい。
フィクションだからと瞬間的な快楽ばかりを優先した表現ばかりがこの先増えていくことにいい加減歯止めをかけなければ行けないと感じます。
このような杜撰なシナリオ、演出に過剰な広告費と制作費が注ぎ込まれてゆくのは単純に不愉快です。もっと評価されるべき作品がほかにあるのに。





ファシズムとオタクの親和性の高さは近年サブカルチャー批評でもよく言われています。
いわゆるアニメを見るオタクはもはやマイノリティではなく、ただマイノリティだという思い込みだけは消えず、マジョリティになるための何らかの記号(たとえばナショナリズムなど)や、あるいはマジョリティよりもオタク自身が優れているという証明(オタク気質な人間が最強だったり、オタク的知識の有用性など)が必要なのだが、それが無意識的なプロパガンダの生産に繋がっているわけで、決してナショナリズムや右翼を批判しているわけではないが、これを評価しているファン層が小学生や中学生ならいざ知らず高校生やそれ以上の年齢層だとしたら悲しいですね。
ファッション愛国心と自己肯定感、帰属意識、合理性への渇望等を埋める手立てとしてこのような薄っぺらい作品が評価されるのだとしたら世も末ですね、、、クールジャパンはサブカルチャーとしてのレベルを下げることは間違いない。

投稿 : 2019/06/28
閲覧 : 423
サンキュー:

4

ジョガマヤ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

よくあるタイムスリップではない

このタイプの作品はよく、我々近代兵器側の苦戦を無理やり作って違和感が出がちなんですが、そこを割り切って無双させているのは逆に爽快です。
ファンタジー日常も楽しめるのは私には嬉しい。

投稿 : 2019/05/29
閲覧 : 378
サンキュー:

3

DZOWJ94369 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白い!

自衛隊と異世界の組み合わせがとても良かったです

投稿 : 2019/05/28
閲覧 : 95
サンキュー:

2

ネタバレ

takeboo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

自衛隊と異世界コラボ

異世界の帝国がいきなり攻めてくる理由がいまひとつ乏しい。
普通もう少し視察し調査してからにするだろ。
まあ、今まで異世界モノは敬遠しがちだったので躊躇していたが、意外に面白い。
二期にも期待できる。
77点

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 130
サンキュー:

5

響-n4 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

自衛隊の異世界系アニメです。はい。

突如、日本 東京に現れた異世界と日本(現世界)を結ぶ"ゲート"から始まる 自衛隊×異世界 のアニメ。

レビュー内容を書き始めると手が止まらなくなるので、簡潔に書きますと、
自衛隊×異世界のアニメ。 戦闘 共存 和平 まぁ、色々な場面や大きくまとめたように戦闘の場面もあったり、異世界で出会った者々での交流を描いたアニメですね。はい。
これ以上かくと作文用紙が50枚分は雄に越えるような枚数分ぐらい書き上げそうなので、これ以上は書きません。

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 81
サンキュー:

2

ZORRRO さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1期は導入でわりと平和

【ストーリー】

自衛隊が異世界で活躍する爽快なアニメ。
異世界ファンタジーモノというぶっ飛んだ展開がありながら、政府と自衛隊も絡んだ現実的な展開も混ざり合いながら…
というのがメインの1期。異世界と現実の混同が1期の見どころです。


【キャラ】

異世界モノですのでやはり異世界キャラのレギュラーメンバーがとても良い。
かなり早い段階でキャラは揃ってくる(2期からの新メインキャラはいない)ので安心して見れます。
ぶっちゃけ人気はレレイ&ロゥリィの2強だと思いますが、他の異世界キャラ&自衛隊キャラもなかなか良い味出してます。
自衛隊ということでやはり暑苦しいぐらいのキャラが多いのも見どころ。良い奴しかいない。
主人公オタク設定というのも、ちゃんとストーリー見ていく上で理にかなっててとても良い。


【他】

声優陣も豪華だし音楽も良い。作画も悪くないし設定が個人的に大好物なので引くとこなし。

“現実的な展開”というのも、いわゆる日本の自衛隊に対する偏見だとか、
まあその辺詳しくはよく分かりませんがファンタジーながら現実の温度差があったりで、
その辺りも見ていて面白かったです。

自衛隊による爽快な戦闘シーンもさることながら、
1番推したいのはやはりキャラ。可愛いしかっこいいしずっと見ていたい。ロゥリィ尊いヤバい。

投稿 : 2019/05/09
閲覧 : 197
サンキュー:

5

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

発生した問題に、大人が組織で働いて対処する所が実に良い。

1話感想:
かなり良いですね。物語では発生した問題に少年少女だけで対応することが多くて、状況設定が良ければともかく、大人や警察が居るはずなのに何やってるんだ、と思うこともしばしばなのですが、真正面から国が対応するというのは実に興味深いです。
兵器の描写もしっかりしています。このクオリティがいつまで続くか心配ですが頑張って欲しいです。

全話感想:
絵も話も良くてとても楽しめました。
キャラが魅力的(特にロウリィが可愛い)なのに、群像劇風で結構淡々として描かれている感がありますが、これはこれで面白い。
主人公ばかりが超人的な活躍をするのではなく、組織が組織としてきちんと働いているところが実に良いですね。
2期も楽しみです。

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 100
サンキュー:

4

ネタバレ

プクミン さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

異世界+自衛隊

組み合わせが凄い。
いやでも、冷静に考えればそうだよね。
いきなり異世界に通じる門が現れ、そこを調査するとなると、軍を動かすよね。
ただ、異世界の住人というか文明レベルは、異世界ものにありがちな中世時代ぐらいのもの。
でもねぇ~、やっぱり科学力って凄いね!!
凄いっていうか強いねっ!!
内容としては↓↓

{netabare}
異世界転生もの等を見ている人は「現代の科学力があれば!!」なんて考える人もいたのではないだろうか?
それを実現したのが、この作品!!

異世界とつなぐ門(ゲート)に自衛隊を派遣し、科学の力で異世界を圧倒するという内容。
相手は剣とかも使うけど、戦車の方が強かったっ!!
魔法とかも強いけど、戦車の方が強かったっ!!

ただゲートがトンネル状だから、あまり大きなものは持ち込めないけど、それでもマシンガンとかだけでもかなり強いのが現実。
ただ、自衛隊は異世界を制圧する気は無いようで、そこの住人との和解を目的としているような感じ?

実際食料を渡したり、怪我人を治療したり。
なのでこの作品は、ただのバトルアニメというより、異世界に現代技術を持ち込んだらどうなるか?
という内容だと思っています。

一応敵は異世界の帝国となっています。
なので、自衛隊が帝国とも戦いますが、帝国と対立している異世界人も自衛隊と協力して戦います。
この組み合わせも魅力的でした。
{/netabare}

主人公は行動力があるので、みんなが主人公の伊丹に頼りまくる。
その為、ハーレム状態に。
他には無い異世界ものなので、とても面白かったです。

オススメです。

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 186
サンキュー:

13

ネタバレ

フィオーネ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

タイトルなし

自衛隊は虐殺をしません。

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 55
サンキュー:

1

zipang152 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これだよこれこれ!

自衛隊と異世界のマッチは最高!!
ただ、コミカライズと比べると作画が劣る。(好みによる)

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 115
サンキュー:

2

ネタバレ

不如帰 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

異色のコラボをうまく活用できた良作

ある日突然、現代日本と異世界が繋がって異種対峙ドラマが展開されるという設定はとてもワクワクしました。

その中心を担っていたのが自衛隊でしたが、これによって評価が大き分かれた結果にもなったようです。
正直いって自衛隊無双というイメージの強い作品です。
私はそこまで自衛隊の云々や国防や軍事、国家について深く考えずに視聴していたのでそのあたり難を感じること無く楽しめました。
逆に「こんなのは自衛隊じゃない」といった意識が芽生えるとおそらく視聴は苦痛になってくる可能性があります。

一応異世界系アニメという位置付けで私は考えていますが、突出した個性として
①常に日本と異世界が繋がっている状態
②そのふたつの世界をそれぞれの民が行き来するシーンがあること
③日本人と異世界人とのリアリティのある対峙
このあたりが挙がるかと思います。
この点についても私は高く評価します。正直、面白かったです。

ありそうでないタイプのアニメなので、一度は視聴してみる価値があると思います。

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 95
サンキュー:

2

funamushi さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良作

自衛隊礼賛が 気にならなければ ok

物語が面白かったので一気見しました。

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 108
サンキュー:

5

lumy さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

京極監督作品ですよ!

原作未読、2クール目を含むレビューです。
気になってはいましたが、異世界モノは毎クール
新作があるので、なかなか手をつけずにいました。
でもそう言えば、本作は私の大好きな京極尚彦監督
ということに気づき視聴開始。
(残念ながらラブライブではなく宝石の国繋がりですw)

本作の良かったところは、異世界感が感じられるところ
でしょうか。
最近の異世界モノは、主人公頭いい系が多く、
異世界にすんなりと馴染んでしまうので、
石造りの城に、戦闘機やヘリがずかずか入っていく様子は
ちゃんと違和感があって異世界感がありました。
作画も終始安定しており、戦闘シーンは気合い入ってます。
作画が良すぎて、実は2クール目のOPは1クール目の
作中カットが多いのですが、全然使いまわせるレベルでした。

自衛隊が主役なため、どうしてもあれやこれやと
考えてしまう部分もありますが、
そこは京極監督作品ということで、
おおよそマイルドになっていると思います。
しかし、自衛隊の広報アニメになったかは謎ですねw

投稿 : 2019/01/30
閲覧 : 262
サンキュー:

23

ニワカ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

普通に面白い

2話以降から止まらなくなって一気見した。
そのくらい引き付けられるストーリだった。
見てよかった作品。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 121
サンキュー:

2

R子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

リアルVS異世界

原作は第一話まで読み、難しい言葉が多かったので「これは動きが無いとわけわからん」と思っていたらアニメがあることを知り視聴。

モンスターが押し寄せて自衛隊が追撃するも歯が立たない、という構図は見たことがあるようは話だが、このアニメ(漫画)は、自衛隊が異世界に行ってしまう。
結果、圧倒的な現代の軍事力の前に、剣だの槍だのの攻撃は全くと言っていいほど無意味。

最初は現代と異世界とをつなぐ扉(ゲート)があらわれて、モンスターとの攻防戦が巻き起こるのかと思いきや、異世界に行ってみれば竜こそ出てくるものの、本当の敵は…。

色々な設定が出てくるが、異世界と言えどその帝国の戦い方は極めて中世的。異世界ではあるのだが帝国だけ切り取ってみれば単に中世社会にタイムスリップした自衛隊と言う感じ。そこに魔法少女に死神が加われば、当然強い。

これを言ってしまうと本末転倒なのだが、自衛隊がかっこよすぎてその戦いを観ていたい。(もちろん、異世界という舞台で)

いろいろ気になる点はありつつも、アニメ(漫画)だし、まぁいいかという軽い気持ちで観ることをおすすめする。

投稿 : 2018/12/16
閲覧 : 139
サンキュー:

11

ネタバレ

タパス さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

異世界×自衛隊×ハーレム

この感想は1期2期含めて書かせていただきます。

異世界ものやハーレムものが好きな僕にとっては最高な作品でした。

そしてなんといっても自衛隊の要素が非常に良かったです。円谷プロが好きな人等はとても興奮すると思います。

いきなりですがこの作品の評価を下げてしまった要因は「リアリティの一貫性」にあると思います。
このアニメに出てくる自衛隊員は「人や人型の種が死ぬこと」「人や人型の種を殺すこと」についてあまりにも無関心です。
新橋に現れた帝国軍の兵士を伊丹が殺すシーンにおいて伊丹は人を殺めることに一切の躊躇がありません(以前に人を殺したことがある描写もありません)。他にも大勢のエルフが死んだ後に能天気に本物のエルフを見たことを興奮したりと非常に不謹慎な行動が多い印象でした。
しかし、「もし自衛隊が異世界に転生したら」ということに関しては非常にリアリティがあります。空自が炎龍の戦闘力を分析するシーンなどは非常にリアルだと思います。
リアルなシーンが多いためか、自衛隊員が人を殺すシーンなどの心情が現実的では無く非常に強く違和感が残り、「自衛隊員たちのリアリティ」という面に関して一貫性が無かった印象です。
同じような理由から感情移入もできませんでした。

ここまでボロクソに言ってしまいましたが、その他のストーリーや演出、キャラ、作画、音楽についてはトップレベルで良いと感じました。

上記のマイナスポイントが無ければ本当に傑作だったと思います。非常に惜しい作品です。

投稿 : 2018/12/13
閲覧 : 223
サンキュー:

7

sazan さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

世界にのめり込みました‥

非現実な異世界物ではあるけど、日本の描写が具体的なためかリアルに感じた。

それに加えキャラが魅力的なため、世界にどっぷり入り込んだように感じる。見終わったとき少し寂しさがあった。

よくこういうアニメは主人公たちが物語途中で病んだり絶望したりすること多いように思うが、この作品はそこまででなく、結構気軽に観られるように感じた。疲れてる時でも観やすい。自衛隊ツエーいいわ

ただ、主人公のオタク+有能自衛艦の設定は少しつらいような‥無理矢理オタクとの共感生む設定というか。オタクの設定いらないように感じた。まぁでも主人公めっちゃうらやましいと思ったけど!

投稿 : 2018/12/06
閲覧 : 118
サンキュー:

6

ネタバレ

アハウ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

タイトルなし

異世界ものだけど、往来ができるところが違う。
なので兵器や人員も補給できる。これは有利です。

兵器などこだわりの描写は驚きます。
私がいた頃より装備が近代化されていますね。
64式小銃などはいざ作図すると難しいのですがよく
再現されています。

ストーリーもまずまずです。
日本国、自衛隊のスタンスも微妙ですが、ベターな
選択でしょう。
シェリーの場面が泣かせますね。

沢山の人が死ぬのは問題ですが、○ルフェンリートや
○ルセルクなんかを見ていたらこちらの方があっさり
しているように感じましたし、不謹慎ですがどこかで
爽快さも感じたりしました。
ロゥリィの描写の方が鬼!

レレイやハミルトンが可愛いので評価を上げます。
(髪型だけじゃないかという噂もありますが・・・)

BDにはオーディオコメンタリーが付いています。
諏訪部-東山さん、諏訪部-内田さんの組み合わせは
意外でした。
日高里菜さんと菅原さんのオーディオコメンタリー。
炉疑惑が。

このあと異世界食堂みたら変な感じがしました。苦笑

投稿 : 2018/11/24
閲覧 : 157
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20

ちあき さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ミリタリーものじゃないの!?

ミリタリーものだと思っていたけど、実は異世界ファンタンジー。騙されました。良い意味で。

公式サイトには「異世界×自衛隊」と書いてあるので、ネタバレではないんでしょうが、私みたいにタイトルだけで判断して人にとっては、かなりインパクトのある作品だったのではないでしょうか。

そんなわけで、ツカミはばっちりでした。そのままの勢いで話も進んでいき、面白かったです。

ただ、中盤を過ぎたあたりから、徐々に失速気味だったでしょうか。その失速していったままゴール(ラスト)って感じです。

一応区切りはついていましたが、ラストもなんだか中途半端な感じが否めないのです。(原作はもうちょい先があるみたいですね……)

投稿 : 2018/11/07
閲覧 : 106
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6

dbman さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルで損しすぎ

タイトルで敬遠されそうな典型的な作品だと思われ、かくいう私もその一人だったけれど、ふとしたきっかけがあり視聴したところ、あらまビックリ! 想像していたイメージの上上下下左右左右BA(自爆ver)である。

その内容は、自衛隊が異世界で奮闘するという結構なぶっ飛び設定であるこのアニメ『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』。“斯く(かく)”なんて読めなかったし、作者は相当なひねくれ者なのか!? だがその天邪鬼っぷり嫌いじゃない。

主人公である生粋のヲタでありながらその実はハイスペック自衛官・伊丹(諏訪部順一)に加え、メインで登場する異世界の三人娘、エルフのテュカ(金元寿子)、魔女っこレレーナ(東山奈央)、そして中でも一番のお気に入りとなったのは、約1000歳の神というゴスロリババア・ロゥリィ(種田梨沙)。その幼すぎる容姿から発せられる数々の上から目線はたまりません。

この第一期に加え、第二期まで一気に完走してしまうほどに楽しめた作品でした。タイトルで敬遠しちゃっているそこのあなた! 「自衛隊に興味がないなあ」程度なのであれば、軽い気持ちでもいいんでとりあえず一話を観てみて判断してもいいはず!

投稿 : 2018/11/03
閲覧 : 150
サンキュー:

24

リタ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

すごくインパクトがあり良かった

全24話だけど最後までしっかり見終わった。

異世界と自衛隊を融合させた斬新な話。
リアルでもアニメでもジャーナリストや国会で叩かれまくってる自衛隊だけど、色んな考え方があるけど、じゃあ存在しなかったら誰が守るの?という結論になるように、このアニメの中でもそんな存在として、一部に疎まれながらも異世界で活躍し自分の世界も守り、世界との駆け引きがある中、制限されまくる中でも最大限に行動する、そんな様子が存分に描かれていた。

キャラや自衛隊に関しても、単純な善悪だけでなく、色んな視点で描かれているのが良い。
かなりの良作に出会えて良かった。

投稿 : 2018/10/31
閲覧 : 114
サンキュー:

6

World さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

斬新な設定と残念な畳み方

タイトルの通り、設定がかなり斬新ですね。異世界ものでも、自由に行き来出来るという点や、自衛隊という超規律組織が物語の主軸という点。

特に後者はかなり斬新でした。異世界ものというと、あたふたする→知識を得る→現代知識を利用して無双する→物語を畳んでいく というのが典型的な流れなんですが、この作品は違います。なにしろ自衛隊ですから、全て規律的に行われていきます。

ここで重要なのが、主人公伊丹の性格と生い立ちですね。彼が規律にはまらない行動を次々に起こし、周りも巻き込んでストーリーが進んでいきます。伊丹が規律に忠実だったり、妙に頭がキレる設定だったら、ただただ自衛隊が無双して終わりのつまらないストーリーだったと思います。
設定面は大変満足です。
おいおい、とツッコミを入れたくなる所も多々有りますが、作品の特性上仕方がないと思います。

次に、キャラクターですが、登場人物が多い分、主人公以外はかなり浅い部分しか描かれていませんでした。又、これは意図しての部分が大きいと思いますが、この作品は命に対しての心理描写が殆ど描かれません。
おそらく善悪の定義を考えるとこの作品は楽しむことが出来ないので、あえて描かなかったのかなと思います。
なので、キャラクターの表面的な魅力は十分にあるのですが、愛着が湧く程では無かったです。性質上仕方ないと思います。

次に気になった点ですが、やはり物語の畳み方ですね。
上に書いた通り、この作品は善悪の概念や命を奪うことに関しての葛藤等の描写は殆どありません。
ハリウッドアクション映画をイメージしてもらえれば分かりやすいと思います。バシバシ殺しますが、それは正義!といった感じですね。主人公側は正義で、敵は絶対的な悪として描かれています。
それはそういうものだとして見れば良いのですが…
ハリウッドアクション映画って、主人公が悪役を爽快に倒すから面白いじゃないですか。その準備として、悪役は酷いことを散々するわけじゃないですか。

なのに、この作品は敵役のやられ方がどうにもスッキリしないものでした。
内面の描写を極力省くなら、ラストはしっかりやっつけてハッピーエンド!じゃないと、見てる方としては納得出来ないんですよね…
せっかく悪役がやられる時のスカッと感を増大させるために、コツコツ悪いイメージを定着させたのに… え?それで終わりなの? という感じでしたね。

特に。ネタバレになるので伏せますが、今回の元凶の人物に、悪行の免罪符を与えているような描写は必要なかったのかなと思います。
心理描写を省いた分、そこはきっちりやっつけて終了で良かったと思います。
まぁ、原作を読んでいないので、それが今後のストーリーの伏線になっているのかは分かりませんが…

設定が斬新な作品にありがちですが、少しまとまりが悪かったかなという印象です。


悪い部分を多く書きましたが、全体で見ると良い作品であるのは間違い無いです。
名作の域までは行きませんが、良作であるのは間違いないです。
過度な期待をしなければ、十分に楽しめる作品だと思います!

投稿 : 2018/10/30
閲覧 : 145
サンキュー:

8

haiga さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

三人娘が超魅力的

異世界召喚ものなんですが、異世界とのゲートが開いて軍隊丸ごと異世界→東京銀座に召喚されてきます。んで蹂躙される現代民、始まって数分で数百人の民間人がやられます。
やっと駆けつけた自衛隊によって今度はボコボコにやられる異世界民。ついには押し返され逆に異世界に特区って拠点を日本に作られてしまいます。
この特区から異世界を探索する話です。

主人公の伊丹がコミケめぐりの趣味をもったオタクで、仕事である自衛官がオマケみたいな人間なのですが、そのため異世界にあまり抵抗がなく、また最初の襲撃ときに活躍した事もあり彼を中心に異世界探索の部隊が形成されます。

ここまでならば只の戦国自衛隊異世界板みたいなものですが、異世界の登場人物で三人娘が仲間になります。魔法使いのレレイ、戦の神の神官ロウリィ、エルフのテュカ。この三人娘がとても魅力的でこの作品を面白いものにしています。

特にロウリィの魅力が半端ないですね。戦闘シーンの動きとかは物凄いです。巨大な斧を軽々と振り回すシーンは爽快です。恐くて美しい。

8話の国会質疑がこのアニメの真骨頂と思います。スカッとしました。異世界と現代のギャップが楽しくて、三人娘も可愛らしくて日常回がもっとあっても良かったですね。

自衛隊ですがガンガン敵を倒すシーンは違和感ありますが、ガチった現代兵器は剣と魔法なんて無意味にしてしまうもんだよね、って説得力はあります。アサルトライフルにシールドなんて無意味だもんね。

但しドラゴンは半端なく強く描写されているのは良いですね。アニメの中でもドラゴンの強さは最上位クラスなんじゃないかな?
スカッとしたいひと、異世界ファンタジーものでちょっと違うものを求めてる人に是非オススメしたいですね

投稿 : 2018/10/15
閲覧 : 139
サンキュー:

14

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GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えりのストーリー・あらすじ

異世界戦争勃発!陸上自衛隊員達の運命は――?20XX年、突如として東京銀座に「異世界への門(ゲート)」が開かれた。中からあふれ出た「異世界」の軍勢と怪異達。陸上自衛隊はこれを撃退し、門の向こう側『特地』へと調査に赴く。第三偵察隊の指揮を任されたオタク自衛官の伊丹耀司二等陸尉は、巨大な炎龍に襲われる村人たちを助けたことで、エルフや魔導師、亜神ら異世界の美少女達と奇妙な交流を持つことになるが……(TVアニメ動画『GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2015年夏アニメ
制作会社
A1 Pictures
公式サイト
gate-anime.com/
主題歌
《OP》岸田教団&THE明星ロケッツ『GATE~それは暁のように~』《ED》テュカ&レレイ&ロゥリィ(CV:金元寿子&東山奈央&種田梨沙)『ぷりずむコミュニケート』

声優・キャラクター

諏訪部順一、金元寿子、東山奈央、種田梨沙、戸松遥、日笠陽子、内田真礼、安元洋貴、石川界人

スタッフ

原作:柳内たくみ(アルファポリス刊)
監督:京極尚彦、シリーズ構成:浦畑達彦、キャラクターデザイン・総作画監督:中井準、サブデザイン:細越裕治、ミリタリー監修:鈴木貴昭/金子賢一、銃器設定/銃器・兵器作画監督:青木悠、アクション・エフェクト作画監督:松本顕吾、色彩設計:茂木孝浩、美術監督:高橋麻穂、音響監督:長崎行男、音楽:藤澤慶昌

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