響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

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「響け! ユーフォニアム」のレビュー感想/評価

よみがな:ひびけゆーふぉにあむ

放送時期:2015年春アニメ(2015年4月~2015年6月)

このアニメの感想・評価 2420

響け! ユーフォニアムのみんなの評価
★★★★★ 4.2 5
物語:4.1 作画:4.4 声優:4.0 音楽:4.2 キャラ:4.1
  • 物語 ★★★★☆ 4.1 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★★☆ 4.4 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★★☆ 4.0 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★★☆ 4.2 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★★☆ 4.1 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
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2018.07.18 12:32 ぺーの評価 | 観終わった| 72が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

北宇治高校吹奏楽部にモブはいません

原作未読 1期2期劇場版視聴済み

ときおりこのような素敵な出会いがあるからアニメはやめられないなと思います。
超満足、全方位おすすめ作品です。


大所帯の吹奏楽部を扱うため部員だけで64名います。
この作品では主要キャラ以外の部員も、本編を観ていただければ彼ら彼女らがいかに個別の輝きをもって描かれているかわかるかと思います。
部員たちキャラの描写だけではありません。背景/光の演出、セリフの間みたいなもの、ちょっとしたワンカットや音のひとつひとつそんな細かいところに行き届いた演出がなされていることには触れておきたい。

そして細部が凄くても大筋の物語がイマイチでは意味がありません。
1期13話、2期13話、主人公黄前久美子が北宇治高校に入学してからの1年間を追ってます。1期での伏線が2期で回収されてたり、2期観てから1期を観ると感慨深いシーンがあったり、1期2期合わせての完成度が高い作品です。そして地味に凄いことと評価しているのが、1期だけでも2期だけでも個別での鑑賞に耐えうる作品であるということ。

{netabare}部としては『全国大会出場』を目標にしてこれが物語の骨子を成してます。1期ではより楽器の上達に向けた努力に重きを置いており、2期では人間関係の深掘りに重きを置いてるかな、と。あくまでさじ加減の違い、どちらも上達を目指し青春ドラマらしい人間関係のトラブルや葛藤が高いレベルで描かれてます。{/netabare}

おもしろいことに、皆さんのレビューを見てても「1期が好きだ」「2期が好きだ」と両論あって偏りをあまり感じません。トータルで好きな作品だけど○期のほうがより好みだよ!というご自身の嗜好によってということなんでしょう。


それでは、以下1期に絞ります。

{netabare}はじめの数話、新1年生や初心者の葉月へレクチャーするかたちをとって吹奏楽部やコンクール、そして楽器などの説明が入りますが、このへんの知識がない私のような素人にとっては助かります。
前半7話くらいまでは、軽いイベントを挟みつつ後半以降の伏線というかネタの仕込みが多く初見ではやや盛り上がりに欠ける印象。とりあえず3話!的な鑑賞スタイルだととても危険です。人によっては切っちゃうかも。{/netabare}

冒頭数話のノレるノレないは飛び越えて(無視して)視聴継続しましょう。
13話完走すれば、一生懸命打ち込むことの尊さに胸がアツく震えてくるのです。
個人的にキラキラし過ぎと感じたOPは、後半味わいを増してきました。

能天気そうな緑輝と葉月、ダルそうな中川先輩、リボンからしてアホそうな吉川先輩、何考えてるかわからない麗奈やあすか先輩、頼りなさげな部長、使えなさそうな塚本秀一くん、もしかすると滝先生松本先生にすら「なんですか?これ」と言ってしまうかもしれない。そして、特殊能力もなくとことん主役テンプレから外れてるように見えるヒロイン黄前久美子。

序盤、仮にこう思ったとしても(いや、思わないか・・・)安心してください。
彼ら彼女ら一人とも余すことなく、そう思ってしまった自分を殴ってしまいたくなる展開がきちんと待っております。
北宇治高校吹奏楽部員はモブ化しません。
物語の展開としては
{netabare}全国大会出場を目標に掲げてサンフェスを経由して部全体のやる気スイッチが押された5話までが序盤。初心者葉月が合奏の楽しさに気づく6話、葵ちゃんが退場する7話はリアルなら当然ある部活の取組み方への温度差の違いをうまく描いてたと思います。オーディションや昨年の1年生大量退部事件にも触れ、これから「コンクール」や「楽器の上達」により軸を置いてきますよ、と宣言したような{/netabare}
7話くらいから加速していった印象です。
8話以降は、シリアスパートが続きたぶん目が離せなくなります。
{netabare}8話、大吉山で中学からのわだかまりが解消されある意味結ばれた久美子と麗奈。2人になにかしら変化が生じ後半パートの起点となります。オーディションでの明暗を描いた9話。10話ではオーディションの結果をどう捉えるか?中川先輩・久美子組と、そして中世古先輩・優子先輩・麗奈組と対照的な反応を示す2組を通じて掘り下げてます。{/netabare}
10話といえば、
{netabare}1年前は、上級生と下級生を取り持とうと腐心した挙句、上級生優先で実力がありながらソロを吹けずじまいだった中世古先輩。最上級生になったらオーディション導入で実力派高坂麗奈に昨年だったら自動的に転がりこんだであろうソロを奪われた中世古先輩。後輩からも思いを託され、部内調和と自身のトランペットへの想いが交錯して葛藤をした中世古先輩。「ソロパートのオーディションをもう一度やらせてください」と再オーディションへ名乗りをあげた起立挙手、まっすぐな決意の眼差しにやられました。個人的にはここで名作確定。というかまだ10話なんかい!?という不思議な感覚。{/netabare}

終盤11話12話最終13話は、話毎のテーマや見せ場がしっかりとあってどれもが秀作回です。
{netabare}前半のネタ振りが効いて唸る場面が数多く、一例を挙げると久美子や麗奈の成長も見逃せません。11話で滝先生に「出来ますか?」と問われ、「はい、出来ます!」と即答した久美子。吹部に入部するかも怪しかった1話からは想像もできません。同じく、「オーディションの時は生意気言ってすみませんでした」と頭を下げた麗奈にも人間的な成長が見受けられます。{/netabare}
{netabare}後半に姉麻美子の登場シーンが増えるのもぬかりないですね。「上手くなりたい」と渇望するきっかけを与えてくれたのは間違いなく麗奈なのですが、そもそも楽器に触れたいと思うきっかけとなったのは麻美子でした。2話で葉月にマウスピースでの音出しをアドバイスをする中で幼少期に麻美子から手ほどきを受けた自分と重ねて吹部入部を決めた場面は地味ながら好きなシーン。姉妹のそれぞれの想いについては2期をお楽しみに!{/netabare}


ここまで物語の構成に重きを置いてレビューをしてきました。
また、長文にお付き合いいただきありがとうございました。

この作品、受け取り方は人それぞれの部分もあるかとは思うのですが、少なくとも作り手側の丁寧な仕事ぶりというところには皆さまご同意いただけるのではないかと思います。
海兵隊のビフォアアフター、音に向き合っている久美子の練習風景、これらは素人目にも音の違いをわからせました。
作画は言うに及ばずですね。声優さんも北宇治カルテットは皆知らない方ばかりでしたが、キャラに合った良い演技をされてたと思います。


そして、あらためて北宇治高校吹奏楽部にモブはいません。
1期ではセリフゼロですが、2期で物語を彩るキャラもしっかり映り込んでたりするので、ぜひ2期を観終わってから1期を振り返ってみてくださいね。



最後に細かい演出ですが、唸ったところを一つ。
主役は夏紀先輩でございます。

{netabare}■13話 三日月の舞演奏シーン 舞台裏の夏紀先輩と加藤葉月

演奏序盤。
舞台袖暗がりの中見守るバックアップメンバー
葉月「いいっすね」
夏紀「うん」
葉月「ぁ、あたし・・・」
夏紀「しっ…低音のとこだよ」
転じてあすかと久美子のカット。しっかりキメるユーフォ二人組。
楽譜のアップ、みどりには葉月からの、久美子には夏紀先輩からのメッセージ。

序盤の低音部分を無事乗り切って笑顔でハイタッチする先輩と葉月。とここまで。


ポニテ先輩が葉月を遮ってまで聴きたかったパートとは?

遡って9話。ユーフォニアム3人のオーディションシーン
久美子モノローグ「夏紀先輩のオーディションは思ったよりじっくりとおこなわれた」
校舎映しでの音だけのシーンに転じる。久美子も見かけた先輩が練習してた箇所はしっかり吹けてる。続いての箇所は打って変わってたどたどしい音が流れ場面終了。

そのたどたどしくしか吹けなかった部分がそれでした。

自分が出来なかった箇所をしっかり成功させた後輩久美子を見守って、カトちゃんと笑顔でハイタッチできるポニテ先輩が男前すぎるという細かいシーン。

さらに10話で
夏紀「先生にはちゃんと見抜かれていたよ 自分の練習してないところ吹いてみてって言われてあとはボロボロ」「楽譜持ってる? 久美子ちゃんには最初に書きたかったんだよね~」

楽譜に書かれたメッセージに込められた想いと合わせて素敵な演出でした。
{/netabare}

 サンキュー(33)
2018.07.15 23:46 oxPGx85958の評価 | 観終わった| 166が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

王道を行く傑作

2018年7月に加筆

本作は私のここ最近のアニメ熱のきっかけを作ってくれた作品であり、私にとっては特別な意味合いを持った作品です。あれから2年が経って、いろいろなアニメを見漁った上での追記。

下記の熱狂的なコメントは第1シーズンに対してのもので、本作の第2シーズンは突出したところのないティーン・アングストものになってしまいました。思えば第1シーズンは、その要素を含みつつも、音楽という大テーマにすべてが戻っていくという構図があったのが良かったのだけれども、ストーリーの都合上、第2シーズンではあれ以上、音楽を中心テーマに持ってくることができなかったのでしょう。ということで、私が勧められるのは第1シーズンのみです。

実際、制作会社の京都アニメーション、監督の石原立也、脚本の花田十輝、演出の山田尚子といった固有名詞との関わりがある作品群の中で、本作の第1シーズンは例外的といっていいぐらいによくできている、というのが実態なように思います。偶然のケミストリーの産物であり、再現性はない。それがこの2年間にいろいろと見た私のとりあえずの結論です。

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2016年10月に初稿

若干の萌えアニメ臭はあるものの、それに耐えさえすれば、一般性のある青春・音楽ドラマとして十分に成立している。この分野での傑作とされる『フェーム』のような映画と並び立つレベルの作品だと思った。

この作品の素晴らしいところは、主人公たちの音楽演奏技術の向上を必要十分に描いていること。『昭和元禄落語心中』をいま実写で作るのは無理というのと同じ意味で、この作品の実写化もきわめて難しいだろう。本腰をいれてやろうとしたら、集めた役者で構成される楽団がほんとうに上手になっていくのに合わせて撮影を進めていかなくてはならないかもしれない。この意味で、本作もまた「アニメでないとできない作品」だった。

この作品で実際に描かれている物語が好きかどうかと問われたらいくらか保留したい点もないわけではないのだが、青春ドラマという題材に真っ正面から取り組んで、表現として成功させているだけで、いまの私にとっては十分。

主人公を演じる黒沢ともよの演技が、役者として「人物造形」に真剣に取り組んでいるという感じで、強く印象に残った。アニメの声優にありがちな、レパートリーにあるパターンをうまく配置している、という印象を受けない。

 サンキュー(16)
2018.07.15 15:08 eiの評価 | 観終わった| 24が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

京アニが積み上げたもの

京アニスゲー!!!とひさしぶりに感じた作品です。

その場所にいるように感じる、引き込まれるよなリアルな作画と音
正直これだけでも見る価値がある作品です!


https://youtu.be/1OMh541bjXg
RCAnimeさんのアニメ批評動画です。
ひさしぶりに思い出し、一人でも多くの人に見て欲しい動画なので是非!

 サンキュー(6)
2018.07.05 23:09 日本人の評価 | 観終わった| 10が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

まだ観ていないなら絶対観てほしい

ストーリー、作画、音楽などなど、どれをとっても素晴らしいです

 サンキュー(3)
2018.06.29 11:30 scandalshoの評価 | 観終わった| 676が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

文句なしに良い作品でした

第2期最終話まで視聴後追記。

「学生時代に部活動頑張った!」なんて人には、おすすめのアニメです。
また本作を未視聴の方のために、参考になれば・・・。

本作のジャンルは、『青春群像劇』。
高校の吹奏楽部を舞台とした青春アニメです。
魅力的な部員がたくさん出てきます。
お気に入りの部員さんが見つかると、俄然、視聴が楽しくなります!

以下は、おせっかいな注意書きです。必ずしも見る必要はありません(笑)
{netabare}
◎前半は『鬱展開』が多いけど、我慢!
第1期の前半は、後半~第2期のネタ振り。そのため、前半はかなり『鬱展開』が多いです。
「この作品が嫌い」という方の多くは、この『鬱展開』が合わなかったのかな?と・・・。
私も初見の時は第2話で切りそうになりましたが、我慢して引き続き視聴している内に本作の魅力にハマっていきました。
とにかく「前半は我慢が必要かも?」です。

◎百合展開?
第1期の後半以降は百合展開?と思われる展開になります。
私は「百合」というより「女子同士の友情」だと思いましたが、「この作品が嫌い」という方の多くは、この部分に引っかかったようです。
まあ、どちらにしてもそんなに濃い目の百合の話にはなりませんのでご安心を!{/netabare}

さあ、皆さんも第13話のラストで涙腺崩壊してみませんか!

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原作未読。
作画と演出はさすがの京アニ。
声優陣は若手(だけど実力はある)を主役陣に、他の作品なら主役級のベテランを脇役に配置するなど絶妙。
文句なしに良い作品でした。

{netabare}
主役よりも脇役に感情移入してしまう私としては、一押しは夏紀先輩です。
『夏紀の姿』=『吹奏楽部の雰囲気』
初めは無表情で全くやる気の感じられなかった夏紀の表情が徐々に明るくなり、11話の優子と追っかけっこするシーンなど微笑ましくさえ感じました。

今作のもう一人の主役は香織先輩でしょうか?
せっかくコンクールを前に一致団結していた部員たちが、自分の事を思って分裂し、集中を欠き・・・。
そんな時、滝先生から再オーディションの提案が。
ソロパートを諦めきれない自分の思いと、そんな自分を気遣ってくれる周囲の思い。色々なモノを背負いながら立ち上がったシーンは感動的でした。
3年生の中でも気遣いNo.1の香織は、ソロパートにかける自分の思いのために、そして自分の事を思って分裂し、集中力を欠いてしまった吹奏楽部を一気に立て直すために立ち上がったんだと思っています。
自分だけじゃなく、吹奏楽部のメンバー全員が納得できる形でソロパートを決定できる再オーディションの方法を受けて立ったんだと・・・。

最終話。
滝先生が出発前に話し掛けていた写真の女性は誰?
コンクール会場に姿を見せた少女は?
結果発表を受け大喜びする部員たちとは対照的に一人目を伏せてうつむいたあすかの真意は?

願わくば第2期で明らかにならん事を期待しています!
{/netabare}

 サンキュー(158)
2018.06.19 02:57 あぅの評価 | 観終わった| 86が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

面白い!リズと青い鳥を見る前に!

青春ストーリーの中で1番好きな作品になりました!
流石、京都アニメーションです。
作画は凄い綺麗ですし、モブキャラまで細い設定されていたり、芸が細いです。

物語も無駄がなく、1話1話ダラけることも無いです。
アニメ1期は少し物足りない気もしましたが、アニメ2期で全体的にバランスの良い作品になったのかなと思います。

響けを見終わったら是非リズと青い鳥も見てくださいね。
10月頃の最新作も期待大です!


私は、王道青春ストーリーが苦手なんですよね。
ドラマとかで、よく頑張ろう!ワーワー!みたいな感じ多くありませんか?
みんな同じパターンになりがちだし、周りに迷惑なことや犯罪ギリギリの行為などあって現実味がありません。

でも、この作品は、かなり現実によせた王道青春ストーリーだと思います。なので共感できますし、納得できました。
スポ根要素もあります。


次々にぶち当たる壁も綺麗事の様に解決しません、犠牲や妥協をし折り合いをつけて行きます。
主人公もあくまで部員の1人としての立場です。
少し暗く陰湿な青春の暗さも垣間見えてリアリティある作品だと思います。
そこが過去の体験とリンクして苦手な方もいるようですが…


あと、少し女性間の距離が近かったかな?という気もしました。
でも原作者が女性、京アニの制作スタッフが女性が多くいるので女性が作ってる分、そこまで苦じゃない?リアリティを壊してるという感じはしないと思います。

最初はアニメ絵でしたがだんだんと実写のような感覚になります。
本当にそこにいるような、でも実写では出来ないような演奏シーンや、綺麗な作画はやはり、アニメだからこその作品だと感じました。
かなり、画期的な作品です。今後似たような、作品が出てもこの京アニのクオリティで勝る作品はでないと思います。面白いです!本当に!



吹奏楽部経験者はもっと楽しめる作品ではないでしょうか?

 サンキュー(17)
2018.06.16 17:35 たけのこの評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

僕の京アニへのイメージを変えてくれた作品

この作品を観る前、京アニ制作のアニメに対して僕は「作画はいいけど内容は微妙な作品が多いなあ」という印象を持っていました。まあそのときは京アニ制作のアニメは5作品ぐらいしか観ていなかったのですが。今考えると、何でそれだけしか見ていないのに勝手に決め付けていたのでしょうか…。

でもこのアニメは作画はもちろん、内容もとても良かったです。
ゆるいアニメなのかなぁと思っていたら、スポ根アニメでした。この手のアニメは初めて観たのですが、かなりハマってしまいました。
吹奏楽がメインなだけあって、音楽でも魅せてくれます。僕の京アニへのイメージがガラリと変わりました。

 サンキュー(11)
2018.06.11 21:48 れむくんの評価 | 観終わった| 43が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

人間関係トラブルアニメ。

音楽って凄いなって合奏を聴いてるだけでビビッと来ました!いいですね全国って言葉!

感想
{netabare}正直、相談いいですか?とかトラブルとか頻発し過ぎてる感じがした笑笑、大半がトラブル起きてる、、、、。
先生は最初の全国を目指すか、楽しくやるのかの生徒への選択で自分の叶えたい気持ちもある中での賭けでもあったんだなと改めて思った。{/netabare}

 サンキュー(6)
2018.05.22 21:27 ばぶえたんの評価 | 観終わった| 58が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 1.5  作画 : 4.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

ストーリーが浅いし、無理でした。

アニメとしての作りも作画も、とても良い作品だと思います。

ただ、私にはストーリーが合いませんでした。
ぐじぐじネチネチ、ただひたすらめんどくさいだけ。

自分がそこそこな吹奏楽部で小・中・高とやっていたせいか、こんな風に考えて行動をするような幼稚な人種を見たことがなかったので、かなりドン引きしました。

現代の女子高生ってこんなにガキ臭いんでしょうか?
中学生レベルとしか思えない。
この程度で本気の青春?
いやいや、こんなもんじゃないですよ。

吹奏楽部としての掘り下げが、そもそも浅過ぎます。
某音大アニメ「の○め」の完成度が高いから、ついつい比較してしまうのでしょうか。

何度も視聴を挫折しそうになり、ようやく見れるようになってきたかな?と思ったら最終話でした。

吹奏楽を一生懸命という内容より、女子特有のネチネチドラマを吹奏楽部を舞台に繰り広げているという感じ。

もっと踏み込んで吹奏楽部員として青春に奮闘している内容かと思っていたので、1期が「ようやく人としてのスタートラインに立てました」という程度の内容でがっかり。

あと、百合描写いらいますか??

私としては、ちょっとごめんなさいな作品でした。

 サンキュー(6)
ネタバレ
2018.05.22 20:38 Acemanの評価 | 観終わった| 26が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

吹奏楽をテーマに描く青春群像劇

全国大会を本気で目指す吹奏楽部を描いたアニメは珍しいのではないだろうか。
初めはただスローガンとして「全国大会出場」を掲げていた吹奏楽部が新たに赴任した凄腕顧問に感化され、初めはその厳しさに戸惑いながらも、次第に吹奏楽の楽しさと「全国に行きたい」という思いが芽生え、全国出場を全員が本気の目標にしていく。
いわゆるスポ根に近い内容である。
このアニメは大半が女子部員で構成される吹奏楽部の女性間の「嫉妬」「憧れ」「確執」など他の部活アニメではあまり描かれないような面も積極的に描いている。その点がこのアニメの他には無い評価になっていると感じる。
関西大会に進出を決めた「北宇治高校吹奏楽部」は果たして全国への切符を勝ち取る事ができるのか。
2期も非常に期待したくなる終わりだった。

 サンキュー(9)
2018.05.16 22:32 ひつまぶしの評価 | 観終わった| 44が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

久しぶりにこれだ!と思えるアニメに出会えた

一気に観てしまった
登場人物は多いけどそれぞれが魅力的に動く
特にれいなと久美子の二人の距離が近づいてから一気に話が面白くなる

演奏シーンもすごく凝っているのが伝わる
3DCGとかではなく、でも全く違和感なく、それでいてあふれる臨場感

 サンキュー(9)
2018.05.13 22:23 ジャスティンの評価 | 観終わった| 71が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

「本気」というものは具体的にどういうことなのかを教えてくれる作品でした。

{netabare}
|ストーリー 
|ストーリー的には部活最初からスタートが始まって、最初からコンサートまで通していましたが、内容が濃くてとても良かった点が多かった。


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|作画
|流石京アニ!!作画が安定していて良かった。特に凄いと思ったことは、キャラクタ―だけではなく、周りの背景が繊細でかつ美しく描かれていると感じました。コンサート時の作画が半端ないのも必見でした。

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|声優
|声優さんの頑張りどころは、やはり後半のオーディションで決め辺りからシリアス展開が少しありましたが、そのときのキャラクターごとの感情を声だけで表現するのは流石だと感じました。

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ムービー
|
|OP ☆4.6
|個人的に名曲だと思っています。

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|
|ED ☆4.5
|吹奏楽らしいED曲が印象 EDで走るアニメは名作!!
普通に聞いてて飽きないです。
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|再視聴度  ☆4.8
|
1から見ても全然あり。普通に面白いし、何回見ても飽きないぐらいの名作でした。
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あとがき:今日だけで勢いが止まれず、一挙放送になってしまった。2期もあるので続けて視聴する予定です。もっと早く見ようとは思ってはいたんですけど遅くなってしまった。

あにこれのレビューってどうやって書いていいのかが少し難しいですね...
{/netabare}

 サンキュー(12)
2018.05.09 23:19 フィリップの評価 | 観終わった| 151が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

揺れ動く高校生たちの心情を、吹奏楽を通して鮮やかに描いたマスターピース

大人になる一歩手前の高校生の真っ直ぐな気持ち、
自分の信じる価値観、思い通りにならないもどかしさ。
そんな感情を吹奏楽部の活動を通して表現した名作。
今さらだが、個人的にはこの作品に出会ったことで、
また本格的にアニメを見るようになった。

製作は京都アニメーション。監督:石原達也、演出:山田尚子、
シリーズ構成:花田十輝、作画監督:池田晶子、原作:武田綾乃。

主人公は、ユーフォニアムという低音のマイナー楽器を担当する
吹奏楽経験者の黄前久美子。
1期では久美子と高坂麗奈、2期では鎧塚みぞれと傘木のぞみ、
久美子と副部長の田中あすかを中心に物語が進んでいく。
この作品が優れているのは、高校生同士の距離感の描き方が
リアルに感じられることだ。
それは、原作者の武田綾乃が作品執筆当時に現役の大学生だったことが
大きな要因だと思う。
数年前までは、登場人物と同年代だったというわけで、
執筆するにあたり、周りの友人たちや実際の高校の吹奏楽部員たちに
取材を行い、リアルを積み重ねていったという。

しかし、正直言って、アニメでここまで地味な主人公は、
他作品ではいないのではないだろうか。
見た目と性格があまりにもパッとしないどころか
「思ったことが口に出てしまう」という癖くらいしか
分かりやすい特徴がない。
ただ、ユーフォニアムや吹奏楽に対する気持ちが揺れ動いていたり、
知り合いが少ない高校を選んだり、控えめな性格だったりと、
かなりリアルに近い設定だ。
これは武田綾乃が自分の友人をモデルにしているからで、
私にとってはアニメキャラのテンプレートから外れた、
ある意味好感の持てる人物像だった。

1期は久美子が中学時代に麗奈に対して言い放った
「本当に全国に行けると思っていたの?」と
麗奈が叫んだ「死ぬほど悔しい」という
気持ちのギャップを埋める物語となっている。
このふたりの関係性を中心にしながら、
弱小吹奏楽部が新任顧問・滝昇の指導によって、大きく変化していく様と、
部員同士の関係性、「上手くなりたい」という
部員の気持ちを丁寧に表現している。

{netabare} 久美子と麗奈の距離間が少しずつ縮まっていく様子がいい。
気の弱い久美子は、麗奈に話しかけようとするのだが、
過去の出来事が引っかかって、なかなか上手くいかない。
ある日、河原で幼馴染の秀一と新任顧問である滝昇について
噂話をしていたところを麗奈に聞かれてしまい、
険悪な雰囲気になってしまう。
翌日、麗奈のほうから「昨日は言い過ぎた」と告げられ、
そのまま別れようとするところで、久美子は直感する。

「このまま何も言わなければ、また後悔する」と。
久美子は決心して、自分たちも噂話をしていて良くなかったこと、
そして、練習が中止になった日、麗奈が吹いていた
「新世界より」のトランペットで、とても元気づけられたことを
伝え、走ってその場を後にする。
人との関係性というのは、適切なタイミングで思いを相手に伝えないと、
ずっと変わらないことがある。
そんな状況をふたりが交差する瞬間にスローモーションで表現している、
とても好きなシーンだ。
この回から久美子と麗奈は近づいていく。
電車で偶然出会って、少しの間、ふたりで歩くときのぎこちない空気感や、
久美子の話し方がとてもリアルだ。
麗奈が「黄前さんらしいね」と言って、久美子に好印象を持っていることが
感じられたときの様子などは、こちらまで楽しい気持ちにさせてくれる。
この辺りの表現は、黄前久美子役の黒沢ともよがとても上手いと感じた。

そして、ふたりの関係性が劇的に変化するのが8話で、
多くの人がレビューしているだろうが、私もこの回を見て、
完全に気持ちを持っていかれてしまった。
あがた祭りで起こる葉月と秀一の出来事、
それに並行して麗奈と久美子は大吉山に登る。
中学時代にあったわだかまりもここで霧消する。
そして「特別になる」という麗奈の宣言に久美子は圧倒され、
同級生の気持ちの強さに尊敬と親愛の念を抱く。
その後、ふたりで「愛を見つけた場所」を吹く。
奥華子が作曲した美しいメロディにのって、大吉山の街並みや、
ほかの生徒たち、葉月と緑輝が出会うシーンなど、
それぞれの様子がとてもドラマチックに映される。
最後には久美子と麗奈が寄り添いながら曲を奏でるシーンで終わる。
この回は、何度繰り返して見たか覚えていないほどだ。

8話を境にして物語は大きく動いていく。オーディションが行われた結果、
トランペットのソロパートは、3年生のパートリーダーである
中世古香織ではなく、1年生の麗奈が吹くことになり、吹奏楽部は大混乱。
滝昇と麗奈が昔からの知り合いだったことも明らかなになり、
部内は疑心暗鬼に陥る。
香織を崇拝する吉川優子との間で諍いが起こり、
最終的には再オーディションが行われることになる。

この話での主役は、もちろん麗奈なのだが、
彼女と争う立場の香織についてもしっかりと描写されている。
優子が度々思い出すシーンで、「上手ですね」と優子が話しかけると、
香織が「上手じゃなくて、好きなの」と言う、
淡い色で描かれたシーンは、香織のこれまでの努力や想いを考えると
胸が締め付けられる。
争うふたりをそれぞれの視点からしっかり描いており、
部員たちが吹奏楽に真摯に向き合う姿が、とても心に残った。

また、オーディションでのトランペットの聞き比べシーンが絶妙で、
本当に上手く作っている。
何となく聞いていると、どちらが優れているかよく分からないほど、
両者とも上手いのだが、よく聞いてみると、麗奈のほうの音が太く、
音を伸ばしたときのヴィブラートがとても印象的なのだ。
個人の趣味だけなら、香織の音のほうが綺麗で好きだという意見も
あるかもしれない。
それだけ繊細な表現をしている。音が主役の作品なので、
こだわりを感じさせる良いシーンだった。
既出だと思うが香織のほうは洗足学園の音大生、
麗奈のほうはプロ奏者の上田じんが担当している。

久美子が自分の演奏に苦悩するところも12話で描かれている。
原作にはない、追加された話なのだが、
この回を入れたことで、全体がとても上手くまとまったと思う。
自由曲の「三日月の舞」で追加されることになった
ユーフォニアムの部分を久美子がどうしても上手く吹けない。
滝から指摘されて、必死に練習するのだが、
最終的にはそこの部分は久美子だけが吹かないという
曲構成にされてしまう。
久美子はそれが決まった帰り道に悔しさのあまり、
泣きながら宇治橋を疾走し、鴨川に向かって「上手くなりたーい」と絶叫。
「死ぬほど悔しい」とつぶやく。
その時、久美子の頭のなかで、中学生のときに麗奈と一緒に演奏した
「地獄のオルフェ」が流れ、麗奈が中学のコンクールのときに
自分に告げた気持ちを初めて実感するのだ。
視聴者は、ここで初めて久美子と麗奈が同じ気持ちになったことを
理解する。秀逸な回だったと思う。

そして、最終回も出色の出来だった。個人的には12回までで、
十分に満足していたのだが、
最終回は、これまでの回を吹き飛ばすくらいの卓抜の完成度だった。
まず、最初の12分間を起床して電車に乗り、学校に到着して楽器を運搬し、
会場に到着、演奏が始まる前までを描いた構成にしたことが英断だった。
もちろん、作画のボリュームの関係で演奏シーンを
それほど長くできなかったという事情もあったのだろうが、
ここの12分間によって、視聴者までが本番までの緊張感を
存分に味わうことができた。
実際、私は放映時に前半を見ていて、手に汗をかくほど緊張した。
本番が始まるときの眩しさを感じさせるような光の色合いも素晴らしい。
自分が舞台に立っているような感覚を味わわせてくれた。
もちろん、吹奏楽を演奏するシーンも完成度が高い。
ピストンを押す動きなどにきっちりと音を合わせるなど、
アニメーションでこれをやるとかなりの手間がかかると思う。
演奏シーンの迫力には本当に驚かされた。
作画崩壊などが相次ぐアニメ業界において、
1クールのTVアニメでここまでできるのは京都アニメーションくらい
しかないだろう。「凄い」のひと言に尽きる。 {/netabare}

また、さんざん論じられたことだと思うが、
画面における陰影のこだわりが半端ではない。
その時のキャラの置かれた状況を光と影によって表現している。
顕著なのは11話のオーディション前に久美子と麗奈が話すシーンで、
悩んでいる様子の麗奈はずっと影に入っていて、
全体的に暗くなっているのだが、
決意した瞬間に影から出て、顔に光が当たる。
1期では一瞬のことなので、初見だと分かりにくいが、
2期だと優子とみぞれによって、より分かりやすく、
効果的に演出している。

そして1期は特に劇伴がよりドラマの完成度を高める効果を発揮している。
オーディション前に久美子と麗奈が話すところで流れる
「去来する想い」や、オーディション後に香織が「吹けないです」と
言うところの「重なる心」、大会当日に準備する教室で流れ、
こちらの緊張感を高めてくれる弦楽器が特徴の「一途な瞳」など、
その場の雰囲気を一気に変えてくれるほどの力のある曲が
いくつもあるのだ。

この作品は2015年の放映から、ずっと楽しませてくれていて、
それだけの魅力が詰まっている。
吹奏楽とそれに懸けた高校生たちの想いを実感できる、
見事なアニメだと思う。
また新作が作られても、全く引き延ばしの感じはなく、
常に高いレベルで安定しているのも素晴らしい。

 サンキュー(40)
2018.05.09 21:35 Dknの評価 | 観終わった| 205が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

京アニが贈る『突き抜けるような青春の煌きを感じて下さい!』

ブランドの売りに違わぬもので、
“女の子”の可愛いが詰まったようなガーリーで嫌味のない
京都アニメーションらしい作品なのだなと思います。

男女で好きになる部分は別でも、
男女ともに魅力的に感じるでしょうね。

作画も演出も丁寧で、
正直褒めるなんて上から目線が恥ずかしくなるぐらい
内容の好き嫌い以外は否定しようのない
TVアニメとして非の打ち所のないアニメじゃないかと。


そんな、響け! ユーフォニアムを見ている間
変なスイッチをONしまくっていました。

(くどい昔話↓)
{netabare}
大昔、音楽の習い事?をしていた時期があって、練習するうちに褒められたり選抜されたりして少しずつ面白くなり、途中まではかなり楽しんでいたかな。何となく出来ていた自分に比べ、押し並べてレベルの高かった環境には更に上の人達がゴロゴロ居て、出来ない人も居て。今でも最悪だなと思うのが、やり始めて間もない時に選ばれず泣いていた子へそこまで熱の無かった自分が「変わってあげようか?」と言ったこと。他意は無くてホントにどっちでも良かったのでしょうね。泣いていたその子が涙を止め、「大丈夫」と言ったその日からそれまで以上に真剣に打ち込み始めました。私は数年後にその話を聞き平謝りします。厳格な、業界的にも有名な先生がいる空間には更に上を目指す先輩方も多く、血反吐を吐いて練習しながら毎回誰かが泣いていたし、嬉し涙より悔し涙が多く流れていました。海外公演も視野に入れたものだったので、海外選抜に入れる最上位の人達が己自身を律しながら下を育てる環境。真剣に打ち込む人間との温度差があるように感じていたし、自分の心のなかの口癖はいつも、「やれるわけない」でしたね。意識が変わるのは些細なキッカケだったと思います。

暗いな(笑)もうちょっとなので、すみませんww


上を目指している人とは違う。
元々やりたかった訳じゃなかった。
そんなに真剣じゃなかったのだろう。
楽しくやりたかっただけなのに。
凄い先輩ばかりだったから。

全部が言い訳なのでしょう。

ステージに立って
歓声に包まれる感動は後になって思い出します。


ある先輩が嗚咽を漏らしながら言いました。

「みんなで公演を成功させた時に わたしだけ泣けなかった。その時自分だけが頑張ってないみたいで みんなを見て悔しくて泣いた。もうあんな思いをしたくないから頑張るの」
{/netabare}

団体競技特有の、集団だからこそ浮き出てくる問題は全体の意識の高低があればあるほど足を引っ張り合うような状況になります。逆に意識を高く持っていると無くなってくるものです。個人個人の熱量の違い、フラストレーションを溜めてからの爆発よりも胸が苦しくなるような現実を多く描くなど、本作も物語の構成としてもっと見所やカタルシスを持たせても良いじゃないかと思いますが、なんらかの団体競技の経験者なら、舞台にたつのなんて一瞬で、怒られて貶されて血がにじむまで練習して、人間同士の衝突があり競争に勝った者だけがいられる場所だと知っていると思います。

一括りに“青春の煌き”や、“突き抜けるような爽やかさ”なんて子供達がやる競技や舞台での発表会に銘打つ事がありますが、若い頃はこの手のフレーズが大嫌いで、こんな言葉を簡単に言える人は外側からしかその世界を見たことがないのだと…他人の“本気”に嫉妬するあの涙を見たことがないから言える台詞なのだと嫌悪していたと思うのです。

そんな私も今では簡単に“青☆春”って使えます。
おっさん七不思議のひとつです。

京都アニメーションが贈る、
『突き抜けるような青春の煌きを感じて下さい!』

言えています(笑)



【ネタバレ感想】
{netabare}
先輩!!久美子ちゃんのしゃべり方が好きです!

加藤ちゃんの恋心入っちゃった時、
かわいい!かわいい!

香織さんの泣きボクロにイチコロだぜ!

ワンピくるり!で後ろ歩きするのが可愛すぎてビックリした

俺が!俺達が! ユーフォニ・アムさんだ!!


大したこと言ってねえ!Σ(・∀・;)
{/netabare}

「響け! ユーフォニアム2」「リズと青い鳥」に、いつか


つづく

 サンキュー(36)
2018.05.08 00:43 lunaの評価 | 観終わった| 25が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

作画あってこその演奏シーン

この超作画が物語を支えているからこそ

一層感情移入できるのでは?と思いました。

綺麗な作画を追うことにより、集中力が増すからです。

脚本も優秀で、心理の変化を良く表現できていて、

感動を押し付けない優れた展開でした。

 サンキュー(8)
2018.05.08 00:11 oneandonlyの評価 | 観終わった| 746が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

「本気」が伝える力の大きさ

世界観:7
ストーリー:9
リアリティ:10
キャラクター:9
情感:8
合計:43

高校1年生の春。
中学時代に吹奏楽部だった黄前久美子は、
クラスメイトの加藤葉月、川島緑輝とともに吹奏楽部の見学に行く。
そこで久美子は、かつての同級生・高坂麗奈の姿を見かける。
葉月と緑輝は吹奏楽部への入部を決めたようだったが、まだ踏み切れない久美子。
思い出すのは、中学の吹奏楽コンクールでの麗奈との出来事だった。
(公式HPより)

リアルタイムに近い作品を見るのは久しぶりのこと。キャッチしている方の評価が高いので、大物かもしれないと思って視聴しました。

吹奏楽部の話ですね。楽器の略称や業界用語的なものが出てきたり、主人公がナレーションで説明をしてくれることから、吹奏楽をやっていた方、無縁だった方、双方とも楽しめる内容だと思います。

私は、おそらくあまり例のないケースでしょうが、その中間的存在で、高校三年時、最後の演奏会にのみ参加をした経験があります。ヘルプとして参加しただけで、特に楽器経験もなかったためパーカスでしたが、トライアングル、カウベル、ウイップ、シロフォン、シンバル、ゴング(銅鑼)など多種の楽器を奏でました(今思えば、大胆すぎる配役ですね、これ)。

真っ暗な会場の中、自分たちの側にあたる照明、塵で少しきらめく光。
テンポが落ち着いた時に見渡し直した会場、仲間たちと一緒に「合奏」することの感動。
この時の体験はなかなかに衝撃がありました。

当時の自分もそれなりに頑張ったと思うのは、演奏した曲目を今でも諳んじられることですが、流石にパート練(板打ちする日々)のことや、チューニングその他の音、演奏会会場への楽器運搬、舞台裏での準備などは、これを見るまで記憶の彼方に飛んでしまっていました。

と、個人的な話をしてもしょうがないですね。私が伝えたいのは、経験者から見てもおそらく、リアルな作りになっていることです。その上、13話と短い回数でストーリーがまとまっていて、ドラマ性もあり、人間もしっかり描かれています(多々のシーンで言葉になっていない登場人物の言葉が聞こえてきます)。

作画について、流石は京都アニメーションと思えるもの(キャラデザは氷菓のほうが好みですが、もちろん良質な部類)。音楽についても、吹奏楽部の物語ですから、当然各所で良い演奏シーンがありました。

最初から良いフィーリングのアニメ(第3話終了時で3.7点(あにこれ4.4点相当))でしたが、化けてきたのは{netabare}お祭り回の第8話。

「でも、わかるでしょ。そういう、意味不明な気持ち」
「私、特別になりたいの」

このシーンは、この作品のターニングポイントであり、麗奈自身はもちろん、作り手の本気を感じさせてくれました。

情熱のある人・作品に触れることは、いつだって刺激的ですね。
{/netabare}久美子もここから変わっていったと思いますし、これを見ていた私も「やるべきことをやらなければ」と、本気で熱くなりたいという思いが強くなりました。

このような前向きな影響を与えてくれる作品を、自分は大切にしたいです。
そして、多くの人に触れてもらいたい。
未視聴の方は是非、ご覧ください。

追記
この作品は日常系では完璧に近い内容と考えていますが、それでもまどマギの壁を越えられませんでした。配点上、世界観(設定)に独自性や工夫があり、感動もできる作品が求められますので、今後は設定ものを中心に見てみようかと思います(つくづく、SAOがもっと丁寧に作られていれば…)。

一期完結でも満足しており、関係者の皆さまに感謝します。

<追記2015.8.4>
良い作品というものは繰り返し見てしまうもので、視聴後もその世界に浸っていたいものですが、この作品もそのレベルでした。
当初はアニメっぽくて明るすぎると思っていたOP/EDもいつの間にかかなり聴いていますし、いずれハイレゾのサントラも購入したいと思っています。

作品の中身については、他の皆さんが丁寧に書いているので私が改めて書く必要もないですが、2周目で気付くところもありますし、ヒューマンドラマと合奏が良いので後半は何度見ても良いです。{netabare}特に、香織が挙手をする10話、悪役に見えていた優子先輩の気持ちを理解できる11話、本気になったものの挫折を味わった久美子が1話の麗奈の思いを知る12話、コンクール会場の雰囲気と情熱を伝えきった13話、全て優良回でした。{/netabare}

本作を気に入った方には必ず見てもらいたいのがYoutubeにUPされている聖地巡礼の動画。ここまで描き込まれていたことに、新たな感動を味わえると思います。これは巡礼者が訪れて町おこしになるレベルかとw

課題曲プロヴァンスの風は実際に2015年の課題曲のようで、それ関係の動画も結構UPされていました。

<追記2015.9.18>
そういえば、書いていなかった点として、{netabare}百合的な表現がありましたが、麗奈は滝先生のことが好き(likeじゃなくてlove)だと言っているし、中学~高校くらいまでは親友とベタベタする場面があっても全然違和感はないので、自分は抵抗なかったです。久美子の告白返しの場面も、綺麗に笑顔で流してます。ちょっと危うさを感じさせるスパイスになっていて、巧いなぁという印象です。{/netabare}

<追記2015.11.7>
第二期が決定したそうですね。当初、商業的な成功の有無にも左右されるため、日常系で萌えも抑えたこの作風では難しいかもと思っていましたが、朗報です^^ 第一期の完成度が高いので、評価的にはどうなるか心配ですが、楽しみです。

追記2016.4.26
劇場版についていくつかのレビューを拝見し、GW中に観に行くことにしました。sugoi japanでは最終発表の5位までに入らないという残念な結果でしたが、自分にとっては2015年のベスト。応援したい作品ですからね!

<追記2016.9.28>
いよいよ来週から2期が始まりますね! この作品、5.0点を付けただけあって、いまだに見直しています。主に8話のBパートなのですが、この回だけ藤田春香さんという方が演出をされているのですね。この回を神回と評価するブログなど回ってみて、やはり良いよなと頷いたところです。2期の演出者も注目して視聴したいと思います。
(参考)http://studiodomo.jp/wordpress/enshutsu-harukafujita/

<追記2016.11.2>
先日、ハイレゾのサントラを購入。好きな曲を組み合わせてリピートする日々です。いくつかの曲は2期でもそのまま使われています。
また、一通り見直してみると、7話でみぞれが廊下で練習している、2期を連想させるカットがあったり。大した場面でなくても色々込められているんだなと思います。

<追記2017.6.24>
2期の終結とともに、原作の状況からも当面オワコン状態になるかなと思っていましたが、2期の総集編的な映画『劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~』の公開(9月30日)、さらに、2018年には「みぞれと希美」と「2年生になった久美子たち」の物語を描く、完全新作映画の公開が決定したとの情報が。2年生エピソードは原作者との関係で大丈夫なのかと心配になりつつも楽しみですね!

<2018.5.7追記>
リズと青い鳥を鑑賞し、久しぶりに響け!ユーフォニアムの世界に戻って色々なサイトや動画を見たり、通勤の音楽も久しぶりにユーフォのサントラから選りすぐったリストを再生していました。(昼寝のお供には、時々使っていましたが)

なお、そのリストは、「31 DREAM SOLISTER TV SIZE」、「01 はじまりの旋律」、「19 意識の萌芽」、「50 愛を見つけた場所」、「26 微かな光」、「27 一途な瞳」、「28 重なる心」、「29 去来する想い」、「52 プロヴァンスの風」、「54 三日月の舞 麗奈ソロVer.」、「55 DREAM SOLISTER(Wind Orchestra Ver.)」、「56 トゥッティ!(Wind Orchestra Ver.)」で構成しています。

今更ながら、評価推移も記録しておきましょうか。
(参考評価推移:3話4.4→8話4.7→10話4.8→12話4.9→13話5.0)

 サンキュー(116)
2018.05.01 15:39 観終わった| 45が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

静かで、強烈で、王道

普通の部活ものって、サブシナリオをいくつか経ながら、
ラストシーンを目指すんですよね。
でもこの作品はサブシナリオがなくて、
全部が螺旋状に絡まって一本の大きな幹を作り上げている、
それがまず最初に凄いとおもった点です。

それよりも、一見無意味のような、
ほんの些細な描写を織り込んで世界が作り上げられていて、
普通そんなことしたら、無駄に芸術かぶれになったり、
退屈になってしまうんですが、
そうならなくて、見事にテンポの良い王道作品に仕上がっている、
それが何よりもすごい、と思いました。

だからこそ、一期総集編の劇場版を観た時、
なんだこれは、こんなつまらない作品だったけとびっくりしましたが。

このアニメはシリーズものにおいて、
ほとんど完成に近い域にあると思います。衝撃を受けました。

ネタバレ
2018.05.01 13:29 vbkOs43966の評価 | 観終わった| 71が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 5.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

【アニメ史に残る大ケッサク】出る杭は、集団リンチでぶっ潰す!(笑)【長文】

大嫌いな作品です
本作の物語が、大嫌いなんですよ

言うなれば本作の物語は、

突出したものを集団で叩き潰そうとする、
ゲンダイ・ジャパンにもたびたび垣間見られる
腐りきった世相を見事に描き抜いた大ケッサク

意識が低くて実力不足で
ストイックさを欠いた府抜けた生徒が集い、
仲間を陥れるための部内政治に明け暮れて、
ボケ指導者のおかげで無駄な苦労を重ねて、
ろくな練習をしていなかったにもかかわらず、
最終的には目標を達成し、
洪水のごとし涙を流して歓喜の渦に溺れ狂うという
なんともイージーで生ぬるい、
ジメジメしていてトチ狂ったセイシュン物語

でございますなー

んー、気色が悪いですね~
笑いましたね、あの結末には
なんだこりゃって思いましたよ


。。。。。。



えー、ではこれから、
本作の大嫌いな部分を2つピックアップしまして、
感想を述べていくと、いたしましょう


1つ目は、高坂へのリンチについて

2つ目は、タキのゴミ指導者っぷりについて



【胸糞】非凡なる高坂への、凡人による集団リンチ

本作の物語では、

有能で突出した非凡な高坂を、
無能で埋没した凡人どもが集団リンチ致します

えぐいですねーまったく
こういうのは、リアルでも目にする機会がございます
その辺りが、
「本作にはリアリティーがある」などと評価される所以でしょう

終わっております(笑)



本来なら、
高坂のような人間が北宇治に滞在する理由はゼロです
高坂のような人間なら、実力がトップクラスの楽団に所属するはずです
わざわざ低レベルな集団に属して自分を腐らせる理由など無いからです
自分よりも実力の高い人間が居る環境へ身を投じるのが当然であり、
その逆はあり得ません

この作品は、設定の段階から、イカレてるんですよ

この物語のイカれ具合は尋常ではありません

高坂のような有能で突出した非凡な人間を、
無能で埋没した凡人どもの巣窟へと放り込み、
なぶり、辱しめ、尊厳を踏みにじり、
屈辱的な仕打ちを与えて集団リンチ

高坂のような突出した人間に備わる、
崇高な精神、高い志、誇り高き生きざまを、
全て否定し、地に落とし、
踏み潰してクソを塗りつけるような、
鬼畜にも劣る蛮行の数々、山の如し!(笑)

イカれてますでしょう
不気味ですね~
ひどい話ですよまったく




★なぜ、北宇治の部員らは高坂をリンチしてしまうのか?

実は、こうした現象が発生する仕組みについては既に解明されており、
きちんと理屈で説明できる上に具体的な対策案も提示できるのですが、
感想の範疇から大きく外れる内容になるので、ここには書きません(笑)
まー、知ってる人は知ってるでしょう(笑)



★本来なら北宇治に居るはずのない高坂を、
 北宇治に「縛り付けておく」にはどうするか?

この問題を解決するために用いられたアイデアが、

「高坂はタキに惚れている」

という、
まー、本当にどうしようもなく、下らない設定なんでございます

話になりませんなぁ(笑)
やりたい放題でございます

「高坂はタキのタマキンを追っかけて北宇治へやって来た」

と、まー、このように、
高坂を「色欲に狂った執念の女」として描き出すことで、
本作の物語は、調和的にまとまるわけです

つまり、
高坂は作品を成立させるために、ギセイになったわけですなー
高坂さえ黙っていれば丸く収まる、みたいな、
そういうフザケタ構造なんですね、本作は
どこま腐ってんですかね、この物語は(笑)


とにかく高坂への仕打ちがヒドイのなんのって
下衆でゴミのような部員達から、
妬まれ、疎まれ、貶められ、

「高坂はタキの縦笛で華麗なソロを奏でた」

などという、不名誉な噂まで流布されるのですよ?
ヒドイ扱われようじゃあございませんか

陰湿で邪悪な連中が結託して(笑)
卑劣極まりない噂話を流布して
高坂を排除しようとするわけです

作中ではまさに、

「高坂に対するネガティブキャンペーン」

が展開されるのであります

腐ってますな~
これがリアリティーのあるセイシュンドラマってんだから、
世も末でございますな(笑)



。。。。。。。。。。



【外道】タキ先生のゴミ指導

タキもクソですな
まさにゴミ指導者の格好のサンプルと言えるでしょう
タキとはまさに外道
公明正大さを持ち合わせていない、非人間的なクズ

高坂へのリンチを続ける下衆な部員らの工作活動に対して、
「高坂を潰したいのなら、正々堂々、実力で張り倒さんかい!この恥知らずのボケどもが!」
と、
生徒を一喝するくらいの気迫を見せたらどうなんだ(笑)
マッタク情けない、なんたる無様な生きざまよ

本作がスポ根?
いやいや、ご冗談を
こんなのは、

「スッポンポンで男根さらして腹躍り」

の間違いでしょう

あのようなフニャチン指導しか行えないタキは、

「素っ裸でポコチン丸出しのタヌキ野郎」

ってとこが妥当でしょうな

そんなスッポン男根さらしまくりの、
裸の王さま無自覚ストリーキング・タキ大先生は、

"自分が悪者になりたくない"がために(笑)

「あなたたちが決めたことですよ?」

なんて、涼しい顔で良い放つんですよ

どうしようもないクズですね、コイツは

生徒に責任を押し付けて、
いけしゃあしゃあと自らの責任を放棄!
さすがはタキ先生、老獪な手際でございますな~
これはつまり、
生徒に社会の厳しさを教えていらっしゃるのでしょう
弱肉強食の競争社会で勝者(笑)になるためには、
これくらいのシタタカさが必要だってことを、
自らの非道な生きざまを通じてご指導なさっているんでしょうなぁ(笑)



【特別付録】悪用厳禁・秘伝の悪魔的メソッドを限定公開!

★ 伝説のゴミ指導者・タキ先生の指導方法とは!?
 ~指導者が目先の手柄を引き寄せる10のステップ~

1  自信を持たせず不安を煽り、
2  焦燥感と強迫観念を煽り、
3  やらざるを得ない状況を作り出し、
4  同調圧力を高め、
5  (自分の至らなさを棚にあげて)時に生徒を怒鳴り付け、
6  自発的な生徒には惨めな思いをさせて辞退させ、
7  見せしめの刑を用いて全体の調和を計り、
8  自信が持てない状態で本番を迎えさせ、
9  結果は神頼みという弱気な心境に陥らせ、
10 最終的には「安堵の涙」を流させる

洗脳、完了!
これにて従順なる奴隷の完成であります!(笑)


いやー素晴らしい
拍手喝采、お見事!
タキ先生は救いがたいゴミ指導を徹底して実践なさる、
したたかで計算高い、
悪魔的指導者のカガミであらせられますな

ブラック企業の経営者の皆様、
是非とも『大魔王タキ先生の暗黒指導メソッド』の導入をご検討ください!
これぞまさしく、ブラックジョーク(笑)


まー、タキの立場にしてみれば、

「結果が全て」

で、ございましょう

したがいまして、
タキは生徒に教育を施す必要なんて、そもそも無いわけですよ
タキにとっては、
生徒の将来なんて、どうでもいいわけですよ(笑)

もちろん「良い結果」を出せば「タキ自身の手柄」になるわけです
なれば、手段を選ぶ必要なんて、ありませんわなぁ(笑)

「諸君、世の中は、結果が全てなのである!
 それが、この世界のゲンジツなんである!…♥」

by TAKI大先生

く~ッ!シビレますね~!
「シビアでリアリストなボクちゃん、カッコイー!」みたいな(笑)

いやいや、負けましたよホントに
スゴイスゴイ
どうぞどうぞ、頑張ってくださいよ


。。。。。。。。。。。



まー、以上の点を踏まえまして、

「本作の物語は腐っている」

故に

「大嫌いな作品だ」

と、申し上げた次第であります

他にも、
オーマエは残念なやつとして描かれてるなー、
とか、
オーマエの姉も救いがたいなー、
とか、
まだまだ書くネタには困らないんですけど、
もーいいでしょう
時間がもったいない
時はキンタマって言いますからなぁ
いやジョーダンですって!
ジョーク!ジョーク!(笑)
熱くならずに、ク~ルに楽しく行きましょうよ~

 サンキュー(2)
2018.04.30 03:31 shino73の評価 | 観終わった| 416が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

君の音色で夢のタクトを

京都府宇治市を舞台に、
吹奏楽に青春を賭ける高校生の汗と涙の群像劇。
京都の風情ある街並みが美しいですね。
向上心を持ち、努力を続ける、
少年少女への色褪せない人間賛歌だと思います。

願いは口にしないと叶わない。
本気で全国大会出場を目指し、
時に挫折をしても、努力を惜しまない。
必死になる。
必死な人を笑わない。
たとえ敗者になっても誇りは忘れない。
学ぶべきものが多い作品です。

主人公はどこにでもいる女の子。
ありがちな熱血キャラにしなかったことが、
僕の中でリアリティを生み、
物語に素直に感動出来ました。
吹奏楽部員、顧問教師、
キャラ造形がとても上手だ。
物語も全13話でバランス良し。
同世代の方々だけではなく、
少し人生に行き詰っている方に見てもらいたいですね。

桜舞う季節にまた、
私たちの曲が始まる。
扉を開くのはいつだって自分自身だ。
いつの日にか、
君の音色で夢のタクトを。

音楽は僕たちが獲得した、
最も強力な言語かもしれない。

 サンキュー(82)
2018.04.24 11:07 保見川の評価 | 観終わった| 76が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

【お気に入り】 吹奏楽を題材としたスポ根アニメ、心が響くこと間違いなしの名作

~
「宇宙よりも遠い場所」で感動して、その後「けいおん!」でも魅了されて、その作品を手掛けた脚本家・花田十輝(はなだ・じゅっき)の青春アニメにハマった私は、そこから本作に行き着くことは自然の流れだったのかも知れない。
このアニメは、吹奏楽部を題材とした青春モノで、弱小チームが全国大会へと目指す王道のストーリー展開となっているが、吹奏楽部が抱える複雑な人間関係や、姉妹の不仲な感じ、主人公ながらも若干スレている女子高生・黄前久美子(おうまえ・くみこ)などが写実的なアクセントとなっていて、ビジュアル面に反して内容はとてもドラマ的だった。
序盤のサンフェス編は、わりとトントン拍子で進んでいくが、その後の展開は真面目な練習ばかり。「けいおん!」や「宇宙よりも遠い場所」などに比べると実にスポ根をしている。その情熱の火中で、少し物冷めていた久美子が、音楽や仲間を通して青春を再熱させていく様子は素直に共感させるパワーがあった。
楽器は自分を映す鏡でありながら、そこに映るのは理想と現実のギャップばかり。限られた時間の中で、その焦燥感と戦いながら、「特別」な自分を求めて練習を重ねる生徒たちの瞳はいつも不安で震えている。吹奏楽部の部員は一緒に演奏をする仲間であると同時に、レギュラーの座をかけて競うライバルでもある。そこでは、勝ち取る者、挫折する者、敗北する者、自分の夢を誰かに重ねる者、まるで松本大洋(まつもと・たいよう)の「ピンポン」を読んでいるかのような、夢と現実の厳しさが描かれていて、胸が締め付けられる思いに駆られてしまった。
放課後、いつもの3人が初めて一緒に演奏をした「きらきら星」。夕陽に照らされてプリズムのように乱反射した教室で残響したその音色は、まさに青春の輝き、情熱の響きだった。

物語:★★★★☆
・2期を前提とした物語なのか、キャラの掘り下げが不完全燃焼でしたが、物語としては良い所でひと段落しています。
作画:★★★★★
・京都アニメーションの美麗なアニメが堪能できます。楽器もCGではなく手書きだったりと気合が入ってました。
声優:★★★★☆
・主人公・久美子を演じる黒沢ともよ(くろさわ・ともよ)のアニメアニメしていない演技が良かったです。気だるい感じやモノローグの演技も雰囲気が出ていました。これで当時はまだ10代だったのだから凄いことです。
音楽:★★★★☆
・吹奏楽部の演奏もリアリティがあって良かったです。ただOPとEDは吹奏楽らしさがなかった気がしました。
人物:★★★★☆
・久美子はスポ根モノの主人公にしてはチョット珍しいタイプのキャラクターで新鮮でした。久美子と麗奈の友情を超えたプラトニックラブな感じが尊いですね。あすか先輩や塚本君の掘り下げは2期でしょうか。

個人的評価:★★★★☆(4.5点)

 サンキュー(20)
2018.04.16 01:19 ぽ~か~ふぇいすの評価 | 観終わった| 355が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

吹奏楽にかける青春ストーリー

☆☆☆視聴前レビュー☆☆☆

京アニの新作です
wikiによるとラノベ原作みたいです
宝島社のライトノベルレーベルっていえば
「このライトノベルがすごい!文庫」なわけですが
この作品は宝島社文庫
そんなラノベレーベルあったっけなぁ?
と思って調べてみたら
日本ラブストーリー大賞シリーズ
というものの中に含まれている模様
よくわかんないですが恋愛ものっぽいですね?
これをライトノベルに含めるかどうかは
例のテンプレに委ねるとして
ここからが本題

公式サイトでメインキャストの発表と
それを盛り込んだ新PVが公開されました

黄前久美子 CV:黒沢ともよ

主・・・主役!?
なんと黒沢ともよTVシリーズ初主演です!

黒沢ともよって誰だ?って人は
http://www.anikore.jp/review/942389/
に書いたのでレビュー本編はすっ飛ばして
後ろのおまけを読んでくださいな

いやぁこれはびっくりですね
だって京アニのともよちゃんと言えば
ひとつ前の甘ブリでセリフらしいセリフのほとんどない
謎の奇声(アドリブ)を発するだけの風の妖精シルフィー役
まさかあの演技でスタッフの評価が上がるとは思えないw

しかし京アニは結構気に入った声優を使い倒す傾向にありますし
ここでしっかり足場を固めておけば
入れ変わりの激しい声優業界で長生きできるんじゃいないでしょうか?
ともよちゃんにはぜひ頑張って欲しいものです

尚、このタイミングで発表になった理由は明白でして
本日はアニメジャパンの観覧応募券つき入場券発売日
つまりステージ内容を発表しておくことで集客につなげるのが狙いですね

今年はラブライブのステージもないし応募券で多々買う必要はない
と思っていたのですが・・・ちょっとまとめて買ってきます!

☆☆☆1話視聴後レビュー☆☆☆

ついに放送開始です
絵はさすが京アニって感じですね
女の子たちの表情や細かいしぐさがとてもかわいいです
今はまだ他のアニメも気合入っている時期ですが
他のアニメが次々に崩れていく中で
このクオリティをラストまで維持するのが京アニのおそろしいところ

私のお目当て黒沢ともよちゃんは
最近ずっとティナ・樹・みりあと幼女枠ばかりだったので
今回のが一番いつものともよちゃんの声に近い気がしますね
性格的にはアクティブで物怖じしないともよちゃんとはかなり違うっぽい?
EDは元気な感じのキャラソンでちょっと雪白姫思い出しました
来週からはラジオも始まるのでそちらも楽しみです

なにはともあれ花田十輝がおイタをしないことを祈りつつ視聴継続していきます
原作付だし大丈夫・・・だよね?

☆☆☆全話視聴後レビュー☆☆☆

序盤は少し物足りなさを感じたものの
中盤からはぐいぐい引き込まれました
2015年春アニメでぶっちぎりNo1の面白さでした

最初はただ周りに流されるままに
吹奏楽部に入部しユーフォ担当になった久美子が
真剣にユーフォニアムと向き合うようになるまでが
じっくりと丁寧に描かれていました

全話視聴後に原作を1巻だけ読んだのですが
アニメの方は非常にアニメ向けの改変がされていたと思います
今回ばかりは花田先生GJと言わざるを得ません

第八回 おまつりトライアングルの久美子と麗奈のシーン
第十一回 おかえりオーディションの再オーディション
第十二回 わたしのユーフォニアムのうまくなりたい!

印象に残ったシーンがほぼオリジナルかそれに近い改変シーン
あと川島緑輝の性格がだいぶ変わってましたが
アニメ版のほうがかわいいのでこれもGJ

しかし緑輝と書いてさふぁいあと読む・・・
これはすごいDQNネームですね
最近じゃキラキラネームって呼ぶんでしたっけ
緑輝でえめらるど(緑柱石)ならまだわかるんですよ
あるいは青輝でさふぁいあとか・・・
緑輝でさふぁいあはさすがに無理があるよね
酸化アルミニウムの不純物の度合いで色が変わり
赤いものをルビーそれ以外をサファイアと呼ぶ決まりなので
緑色のサファイアが存在しないわけで名はありません
しかし一般的なサファイアの色はどう考えても青なので
その命名はさすがにキラキラ過ぎですねw

作画は安定の京アニクオリティ
どうでもいい小物なんかまで
細かく作りこんであります

音楽が題材のアニメだけに
音楽も文句なしの出来栄え
特に印象的だったのは
再オーディションのシーン
どちらもうまいんですが
それでも聴き比べると圧倒的な表現力の差
片方は洗足学園の音大生で
もう片方はプロのトランぺッターだそうです
素人が聞いてもこれだけの差が出るもんなんですね・・・

非常によくできたアニメだと思いますが
1クールものとしてはあまりにスロースターター過ぎた点がマイナス評価
序盤で切っちゃう人が居てもおかしくないですね

ラストに関しても当初の目標に向けた最初のハードルをクリアしただけで
物語全体としては序章だけを見せられたようなもの
ここまでだけを見て判断しろと言われると満点は付けられないですね

しかし10月30日のイベント宇治でお祭りフェスティバルにて
劇場版と2期のアニメ化が決定したようです!
この先の展開次第では1期の評価も+αするかもしれません

デレマスが終わってともよちゃんのメインキャラやってるアニメが0になって
この後どうなるのか不安に思っていましたが
ユーフォ2期があるならもうしばらくは安泰ですかね?

☆☆☆劇場版視聴後追記☆☆☆

劇場版のラストで2期が秋季と発表されました
今から楽しみですね!

☆☆☆リズと青い鳥鑑賞後追記☆☆☆

細かいレビューの修正と点数の見直しを行いました

あれから大分経ち
今となっては黒沢ともよってだれ?
なんてオタクはいなくなったのではないでしょうかw
幼女担当声優から演技派声優にランクアップしましたが
この作品がターニングポイントだったのは間違いありませんね

 サンキュー(68)
2018.04.14 20:20 デュフフの評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★☆☆☆ 2.5 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 2.5  声優 : 2.5  音楽 : 2.5  キャラ : 2.5

響かなかった

吹奏楽部の部活もの

このての物語にある感動もなく特段見るべきものがなかった

まずストーリはよくある部活ものの題材を吹奏楽部にしただけ
当然吹奏楽部だからというものもあるが
元吹部の人が喜ぶ程度のエピ
ちょっと尖ったキャラ設定とかあるが
特別掘り下げた深いものも感じられず表面的なもの
一番の問題は音楽や歌を題材に取り上げて演奏場面もあるのに
ストーリーに音楽が乗ってこない
ストーリーと音楽が共鳴しなかった
脚本演出のせいなのか、音楽なのか、演奏なのか
脚本演出だろうな

アニメに限らず音楽歌が題材だったりするものが大好きだが
ストーリーと音楽が一致した時のゾクゾクくる感動を期待してたのに
最悪の肩透かしをくらった

例えストーリーが駄作でも音楽が合えば感動できちゃうくらいなのに
音楽を題材でこれはひどいとしか言えなかった

 サンキュー(5)
ネタバレ
2018.04.02 17:30 takebooの評価 | 観終わった| 24が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 3.5

続編希望

吹奏楽をやっていたものとして楽しめた。
もっと、続編をやってほしい。途中、だらけてしまう部分があった。
ネガティブなストーリーを恋愛に変えてればかなりの高評価だっただろう。
86点。

 サンキュー(2)
2018.03.26 13:58 MIYAVIPの評価 | 観終わった| 25が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 5.0  声優 : 3.5  音楽 : 5.0  キャラ : 3.5

OPとEDが最高

このアニメは放送当時はスルーしたが、OPをアニソンメドレー動画で聴いて
良作の匂いがしたのでつい最近になって視聴してみた。
作画はさすがの京アニで素晴らしい。次に京都を訪れる際には宇治に行って
宇治川周辺等を散策したいなぁと思っている。
昨年映画がやっていたようで、ユーフォニアムの良さを知った私は
劇場に行きたかったなあ、と少しガッカリ(-_-;)
Dream solister,トゥッティ,サウンドスケープ,ヴィヴァーチェと
OPは爽やかで力強く、EDは中毒性があり個人的に楽曲は最高評価。
オーケストラverはユーフォらしさ全開で感動する。
良い曲尽くしなところは同じく京アニの名作であるけいおんを彷彿とさせた。

 サンキュー(8)
ネタバレ
2018.03.20 15:21 にゃん^^の評価 | 観終わった| 1092が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

京アニの青春音楽アニメ

吹奏楽部の青春音楽アニメみたい。。
でも
けいおんみたいな遊んでる系じゃなくって
スポ根みたくなりそう。。

絵は
背景もきれいだけど
その他の人たちの顔まできちんと描いてて
メインの人たちなんか
顔を見ただけでなに考えてるか分かりそうなくらい^^

足がよく映ってたけど
ほかのアニメみたくスラーってしてなくて
見てて
にゃんはちょっとほっとしたりw


1話目
{netabare}
久美子は北宇治高校に入ったばっかりの1年生

会ったばっかりのクラスメート
葉月とサファイア(みどり)とすぐ友だちになって
3人で吹奏楽部見学。。

そこに入部しに来たのは
中学の吹部でいっしょだった麗奈
中学の吹部では1番がんばってた子みたい

久美子って
思ったことなんでも言っちゃう子みたいで
前に麗奈にちょっと悪いこと言っちゃってて
あんまり会いたくなかったのかも?

葉月とみどりは入部したいって言ったけど
久美子は入らないことに決めた。。

決めたはずだったけど
葉月のマウスピースの練習見てて
自分の初めてのときのこと思い出して
入部決めちゃった☆

*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚

久美子がこの学校選んだのは
制服がよかったのと
いろんなことリセットしたかったから。。って
麗奈とのことがあって
演奏への思いとかアツさとか
いろいろ悩んだりしちゃったからなのかなぁ。。

でも
葉月とみどりに出会って
楽器をはじめたころの気もちに戻れたのかも?

さいご
麗奈のところに近づいてったけど
ゴメンナサイ。。して
いっしょにがんばろう!とかゆうため?
だったらおはなしはスポ根になってくのかな?


あと、出てきた男子。。
1人は幼なじみの秀一クン
関係ないかもだけど幼なじみって恋愛フラグだよねw


もう1人は男子ってゆうかおみくじの説明してた男の人
ちょっと感じがよかったけど
もしかして吹部の顧問だったりして^^
{/netabare}

2話目
{netabare}
久美子って麗奈のこと引きずってるね。。
麗奈は久美子のことそんなに気にしてないみたいなのに^^


吹部に入って
楽器を決めるところおかしかった^^

あすか先輩が「逃がすもんかぁ!」みたくせまってきて^^
久美子は「なんとしてもユーフォ以外に!」って逃げようってして
ははは。。じゃなくってくすくす。。って見ながら笑いが止まらなかったw


けっきょく幼なじみで先輩の葵ちゃんも入部してて
ユーフォのことバラされちゃって
ユーフォニアムやることになっちゃった。。

終わりのほう。。
葵ちゃんの言いたかったことって何だったんだろう?
「アリバイ」「3年なんてあっとゆう間」。。
何回かくり返して見たけどよく分らなかった


あと
京アニってほんとに細かいとこまで描いてて
黒板がキーッてなったところとか
公園のスイートピー。。

「みんな何となくホンネを見せないようにしながら
1番問題のない方向をさぐってまとまっていく。。」

そうなんだ。。

ホンネを言ったらきらわれるのって
みんなが自分のホンネをかくして人に合わせてるのに
あの子だけズルい!とか思われちゃうからだよね
きっと!
{/netabare}

3話目
{netabare}
いいかげんな人が多いなぁって思った。。


大会目指すって多数決で決めたとき
反対したの葵ちゃんだけだったよね。。
あんまりやる気ないんだったら
趣味でやりたいだけって言ったらよかったのにね^^

先生は曲は何でもいいって言ったけど
みんながリクエストしなかったから「海兵隊」になったのに
かんたんすぎるとかって思って
練習もほとんどしないでサンフェスとかコンクールのことばっかり考えてる

先生は間違ったこと言ってないのに
どうしてみんな文句ばっかり言ってるのかぜんぜん分らない。。
でもこんな事ゆうと嫌われるよね。。><


パートリーダー会議が終わるまで練習休みになっちゃった。。

でも
目標があってやりたいからやってる人たちってそんなこと関係ないよね☆
自主練とか許可なんかなくってもできるから^^


吹奏楽部もみんなが参加。。とかじゃなくって
趣味でやりたい人のための吹奏楽しむ部と
本気でやりたい人の吹奏学部とかって
2つのグループに分けたらいいのにね☆
{/netabare}

4話目
{netabare}
パートリーダー会議で決まったのは

来週の合奏まで練習して
それでもサンフェスに出場しないって先生が言ったら抗議する。。って

今まではグズグズ言ってた人多かったけど
これって前とあんまり変わらないみたい^^
ちがうのは滝先生が練習に教えに来てくれたことかな。。

初めっからちゃんと教えてくれたらよかったのに
自主練みたくしたからみんなどうしていいか分からなくって
きっと今まで通りテキトーにやってたんだよね(本気の人もいたけど)

先生はそんなこと分っててようす見てただけなのかな?
どれだけみんな本気なのかって。。


それでみんなとにかくサンフェスには出たいから
とり合えず先生のゆうこと聞いておこうって
キビしい練習でもゴチャゴチャ言わないでがんばりはじめたみたい☆

みんなが本気出し始めたのと先生の教え方がよかったから?(たぶん両方)
合奏のとき前のときよりずっと音がそろっててきれいだった♪
先生もちゃんと認めてくれたし
みんなも本気でやればちゃんと結果が出るって分ってよかったよね☆

先生は
「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」のヒッキーみたく
自分が敵になってみんなをまとめようってしたのかな?


あと
塚本クンと久美子が滝先生のこと話してたとき麗奈が2人に文句つけてきて
あとであやまってきたけど
そのとき久美子も思ってたこと言えてよかった☆
はやく仲よくなれるといいな☆
{/netabare}

5話目
{netabare}
そっかぁ。。今まで気にしたことなかったけど
吹部って演奏だけじゃなくって
行進しながらステップとかバトンもやったりってほんとに体育会系みたい。。

「人は単純だ。。がんばれば良くなるって分ればもっとがんばろうってする」
うん。。ほんとにそだねw


帰りの電車で降りるとき麗奈といっしょになった。。

こうゆうときってドキドキしちゃうよね。。
だまってると無視してるみたいかな?とか
でも話しかけたらジャマって思われるかも?って

にゃんはそうゆうのダメだから
きっと次の駅まで行っちゃいそう(ハァ。。


演奏する順番って大事なんだね
有名な学校にはさまれちゃったら
それだけでひどく聞こえちゃったりするみたい
でも北宇治はみんながちょっと「えっ?」ってなるくらいうまくなったね☆


久美子がおなじ中学の子と会ったところ

北宇治を選んだ理由が
知ってる人があまりいない学校で新しくスタートしたかったからって
にゃんも知ってる人がいない学校のほうがいいって思うけど
久美子はどうしてなんだろう?

コンクールのさいごに麗奈とのことがあって
おんなじ仲間とダラダラ。。じゃなくって
今までとちがうところでやり直したかったりしたのかな?
{/netabare}

6話目
{netabare}
北宇治高校は今までは3年生から順番にコンクールに出られたみたい
でも今年はオーディション制にするって。。
滝先生が上手な人を選んで出場者を決めるんだって

滝先生は粘着イケメン悪魔イジワル。。
あれっ?イケメンってほめ言葉じゃなかったっけw


今週はチューバの加藤ちゃん(葉月)のおはなし

葉月ってメンテの仕方もよく知らなかったくらい始めたばっかりだった

中学のときテニス部でがんばったけどダメで
こんどのチューバはうまくなりたい☆って
葉月ってアツい人だったんだね。。


それで先輩たちに
チューバのいいところ聞いてまわったけど
いいところがないのがいいところとかって(はぁっ。。?)


あすか先輩がまず簡単なのからって「きらきら星」の練習はじめた
でも、ただ「ブー。。ブー。。」って音がするだけだし。。

あすか先輩の奥の手
チューバくんコスプレはわらっちゃったw

「だまされた!だまされましたっ!」って久美子
小学生だったらこれでもうまく行くかもだけど
高校生じゃ絶対ダマされないよねw
おばかだったーw


それでどうしたら葉月のヤル気が出るかって
みんなで話してたら
後藤先輩が「オレは合奏したときかな。。」って

「チューバだけだと単調な曲がつづくから。。」
だよねー
さっきもただ「ブー。。ブー。。」ってチューバだけだとぜんぜんつまらないもん

それで
久美子とサファイアと葉月の3人で合奏。。
わぁ!!ほんとに音楽になってる!
これだったら葉月もモチベーション上がるよね☆


それから葉月はお持ち帰りのチューバをかかえて電車から降りて
転びそうになったとき秀一クンに助けてもらった。。

。。あれって串ざしホットドック?にゃん始めて見たっ!
ふつうのホットドックって串にさすとパンが落ちるよね?
パンを焼く前にソーセージを入れてるのかな?

あっ!そっちじゃなかったw
あれって葉月の恋愛フラグ?
このあと久美子と三角っぽくなったりするのかな?

久美子が川辺で練習してたら葵ちゃん先輩が来て
「いいなぁ久美子ちゃんは。。」って
それから「オーディション がんばりなよー!」って

葵ちゃんって
受験勉強のために1度もコンクールに出ないでやめちゃうつもりかな?
{/netabare}

7話目
{netabare}
葵ちゃん先輩が受験を理由にやめることになって
そこから去年の3年生と1年生の対立のおはなしとかになって
部長が休んじゃったり。。


3年生が1年生を無視ってほんとにありそうでズキズキしちゃった。。
3年生なのにどうしてそんなこと?って思ったけど
もしかしたら1年生の子たちも悪かったのかも?

だってこの部って自分たちが今までやってきた部なのに
入ったばっかりの1年生がかってなことゆうんだもん
3年生がおこってもおかしくない。。

にゃんだったら人が集まるところが苦手だから部活とかムリだけど
もし入ってたらケンカするのイヤだから
1年生がやりたいんだったら。。ってにゃんのほうがやめちゃうけどね


部活っていろんな人が集まってるから
一生けんめいやってコンクールで勝ちたいってゆう人もいるし
お茶とおしゃべりしながら楽しく音楽できたらってゆう人もいて
でもどっちの人でもコンクールには出たいに決まってる☆

「けいおん」のみんなだって
いつもはお茶しるけどやっぱり文化祭には出たい☆って思うみたく。。


おはなしの中では何となく
がんばらない先輩たちが悪い!みたくなってたけど
「ちはやふる」が正しくって「けいおん!」はダメ><ってほんとかな?

「ちはや」みたいなおはなしって燃えるから好きってゆう人でも
「けいおん」だって好きってゆう人多いと思う。。

これってきっとどっちがいいとかじゃなくって
ほんとは2つのグループがあって
どっちも出られたらいいんだけなんだけど。。


でもどっちか1つのグループだけ出られるんだったら
出るのはやっぱり3年生のほう。。だと思う

だって1年生はまだ2年もあるし
自分たちが3年になったときのコンクールのために
自分たちだけでも一生けんめいがんばればいいんだから。。


それでもしガンバってきた自分たちが3年生になった時
新入生が「放課後ティータイム」したいって入った人たちで
練習きついのイヤ!って言ってきたら無視するしかないんじゃないかな?

じゃなかったら
「あんたたちバカ?ここは私たちがやってきた部活なのよ!」とかって
きつい言い方になっちゃうかも。。

だって今まで自分たちが優勝目指してがんばってきたのに
新入部員が
自分たちは「放課後ティータイム」したいんです☆って言いに来るんだよ。。


そう思ったら去年の3年生が無視したのってゼッタイよくないけど
ひどい言い方したくなかったらだまって知らんぷりするしかなかったのも。。


だからその時の2年生が1年生に
「3年生はもうすぐいなくなるからそれまで一生けんめい練習しよう!」って
言ってあげられればよかったんだけど

3年生だって自分たちの気もちうまく説明できなくって
無視しちゃったんだってしたら
2年生の人なんかきっともっとうまく説明できなかったのかも。。

ぼっちなにゃんは関係ないからそんなふうに思ったけど
自分だったらきっと2年生みたくなっちゃうんだろうなぁ。。きっと

それから
中世古先輩みたいな人いたらいいな☆って思った
お芋おいしいしw

あと。。葉月の思いはどうなるんだろう?
{/netabare}

8話目
{netabare}
葉月は秀一クンが好きで
秀一クンは久美子が好き
だけど久美子は秀一クンのこと別になんとも思ってないみたい


みどりちゃんは積極的に葉月を応援してたけど
久美子はややこしいことに巻き込まれたくなくってってゆう感じカナ?
久美子ってあすか先輩に何となく似てる気がするなぁ。。


そしておまつりデート^^

葉月は始ったばっかりの恋が終わっちゃってちょっとかわいそう。。
泣いちゃった
でも失恋フラグがいっぱいだったからしょうがないよね。。


麗奈と久美子は仲良くなれたみたい^^
ユリっぽい恋愛じゃなくって友だちみたいだけどw

麗奈はあんな感じだからきっと近づいてくる人っていなかったのかも?

でもコンクールのあとで
久美子だけはホンネで話してくれたからもしかして気になってたのかな?

麗奈って変わってるね
性格悪いでしょ?が愛の告白だって

それって恋愛とはちがくても気になるのって愛なのかも?

でも人とちがってたい麗奈の気もちってにゃんは何となく分るかも。。

にゃんもお祭とかで人が集まるところより誰もいないところのほうが好き
1人の人とはいっしょにいられるけど
みんなといっしょだと仲間はずれになっちゃうから
にゃんもきっと変わってるんだって思う。。

にゃんは抵抗したいとかってよく分からないケド
みんなとおんなじことやりたいって思えない。。
性格わるいんだ。。

特別になりたいってゆう気もちも分かるかも。。ってゆうか
みんな特別になりたいって思ってるんじゃないのかな?


2人の合奏とってもよく合ってたね^^
今まで久美子が麗奈のことで悩んだりしてたのがウソみたいに合ってた☆
{/netabare}

9話目
{netabare}
秀一クンとのことビミョーだよね

葉月は久美子が無自覚ってゆうけど
無自覚ってきらいじゃないけど好きってコクれるくらい好きでもない
みたいな感じかも。。


今日のおはなしは競争だったのかな?

オーディションで落ちる人は落ちる
みんながんばってもがんばっただけじゃ合格しない。。

にゃんは競争ってにがて。。
考えただけで手がふるえちゃって楽器とかムリ
あとでうらまれたりするのってもっとダメ
平気(じゃないんだけど)なみんながうらやましい

落ちちゃった人とまた明日もいっしょなんだよね。。
葉月のことで悩んでたみどりちゃんよりもっとつらそう。。
{/netabare}

10話目
{netabare}
今週は滝先生と麗奈が知り合いだったって分って
ソロパートのオーディションがやらせだったんじゃないか。。って
うわさを立てた人がいて
吹部のみんながバラバラになりかけるおはなし。。

オーディションで落とされたのに久美子のこと励ましてくれた夏紀先輩みたく
くやしい思いでうらみとか誰も持たなかったらいいんだけど。。

●ヽ(>ω<。)ノ○ヽ(>ω<。)ノ●ヽ(>ω<。)ノ○ヽ(>ω<。)ノ●ヽ(>ω<。)ノ○

香織先輩のこと大好きな優子先輩が
「滝先生と麗奈が知り合いだった」って聞いて
先生のこと信用できなくなっただけじゃなく
まわりの人にも言いふらして空気悪くしちゃった。。


優子先輩が先生に質問して
先生が「ひいきしたことはない」ってはっきり言ってるのに
しつこい優子先輩って。。香織先輩も麗奈のことも傷つけたよね

あれって麗奈もかわいそうだったよね
強い麗奈だったからぎゃくに言い返して。。

見てたら苦しくなってきて気持ちが悪くなってきちゃった。。


でもそれってほんとは先生のせいなのに
みんなの誤解を解かないで行っちゃった先生も悪いよね。。

さいごに
公開オーディションでみんなに決めてもらうことになったからよかったけど
先生もっと早くそうしたらよかったのに。。ってにゃんは思った

あのままだったらみんなバラバラになっちゃってたよね。。
{/netabare}

11話目
{netabare}
優子先輩って自分だって麗奈のほうがうまいって思ってるのに
麗奈に負けてくれって。。言ったんだよね!

いくら香織先輩のこと好きだからってそれやっちゃダメだって思った。。


香織先輩には優子先輩がついてる

麗奈は久美子に愛の告白しといてよかったね^^
久美子も愛の告白返してくれたw
たぶん?。。とかってちょっと頼りなかったけどねw

でもオーディションでみんなが空気読んでできなかった拍手を
久美子が1人だけでもしたのってほんとに麗奈のこと愛してるから。。
(って友だちとしてだけど。。たぶんw)
いっしょにしてくれた葉月もいい友だちだよね☆


さいごの香織先輩ちょっとかわいそうだった。。
でも、ひいきとかじゃなくって
「実力で負けたんだ」って思えたからよかったのかも?

それより優子先輩のほうが悲しそうだったかな?
リアルだったらずっと麗奈のことうらんでそう。。
{/netabare}

12話目
{netabare}
アツかった!
気温もだったけど久美子も。。
鼻血なんか練習してれば治るってゆうくらい
アツくって熱中症で死んじゃうくらいアツかった。。

でもどんなにやっても足りなくって
先生から
「あすか先輩1人で」って言われたところは本気でくやしかったよね。。

ダメなのは自分で分ってて
それでも間に合わせようってがんばってるのに
「もうお前は吹くな!」って言われたのとおんなじ。。

でも
それで麗奈が中学さいごのコンクールで
本気でくやしがって泣いてた涙の味が分ったみたい。。

本気でがんばらなかった人にはぜったいに流せない涙。。


落ちこんで忘れ物を取りに行った学校で
滝先生と何だか気もちが通じたかも。。

先生から見捨てられたりしてなかったんだね^^
にゃんもうれしくってちょっとなみだ出ちゃったw


麗奈を呼び出して報告しようってしたけど
「滝先生と2人っきりだった」って誤解フラグw
無視してガチャのユーフォw

誤解はすぐに解けるって思うけどおかしかったね☆
{/netabare}

13話目
{netabare}
コンクールの前の緊張が伝わってくるおはなしだった^^

久美子は一生けんめいがんばったけど
それでも自信がなさそうだったね。。

みどりはいつも楽しそうだったからよく分からなかったケド
全力で練習してたから
「私の演奏テクニックを見ろ!」なんて言えちゃってすごいなぁ^^


今まで厳しかったツンモードの滝先生も
ここまで来たらデレモードで
みんなといっしょに盛り上がって
松本先生の前でちょっとシュンってしちゃったねw


演奏はスムーズに順調に進んでた♪
みんなアツい思いを持ってるけど音楽の中にうまく隠せてたみたい^^


そして発表。。

垂れ幕がなくっても分るくらいみんなの気もちが顔に出てたね。。
うん。。やっぱりどんな結果でも泣いちゃう。。
どこの学校が関西大会出場か言わなくっても
みんなの表情見てるだけで分っちゃう^^

いちお最終回だったけど2期もゼッタイあるよね☆
{/netabare}



見終わって

文化部系スポ根のおはなしだった

体力も使うし
負けたくないってゆう思いで先輩たちとぶつかっちゃうことだってある!
泣いちゃうことだってある。。

青春だから恋だってしちゃう
うまく行かないことなんかしょっちゅう。。

でも
友だちがいるから応援してもらえるし応援してあげられる
がんばれる!

そんなおはなしだった☆


絵も京アニだからとってもきれい音楽だってよかった♪
1人1人の気もちが伝わってきた☆


いちお区切りはついて終わったけどおはなしはまだ続いてて
2期がたのしみ☆

 サンキュー(217)
2018.03.17 07:27 タマランチ会長の評価 | 観終わった| 56が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

青春部活ものの傑作

 圧倒的なリアリティ。大会当日、いつも通りの朝の静寂の中にさえ緊張感が伝わってくる演出は実写映画を含めても最高峰。アニメの枠を超ええた青春部活ものの傑作。

 サンキュー(12)
ネタバレ
2018.01.28 22:58 さぁの評価 | 観終わった| 20が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

良かった!!

次はなんのアニメ観よかな〜
と悩んでる時に、アニソンメドレーで聴いて気になってたコレに。

京アニやし、京都舞台やし、めっちゃテンション上がるわ!

秀一がFree!の真琴に思えてならん…

久美子の思ってる事言わへん性格がちょっと好きじゃなかったけど…後半変わったからわざと強調されてたんかな。

もっと楽器それぞれについて詳しくなりたいと感じた。

 サンキュー(5)
2018.01.17 20:19 えたんだーるの評価 | 観終わった| 644が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

意欲作(2016.11.2修正: 演奏は第二のアフレコ)

ストーリーについては既に多数コメントがあると思うので違う観点で。

本作は吹奏楽部のお話なので演奏シーンが多い。下手だった演奏が上手くなっていく過程とか、キャラクター毎の演奏技術の差みたいなものを「演奏自体で表現する」というある意味前代未聞レベルのことをやっている。

単に「主人公はあるいはライバルは天才演奏家」みたいな話ではないのがミソで、いわば楽器演奏が声優の台詞とほぼ同等のポジションといえる。
(2016.11.2追補: 劇場版BDのスタッフコメンタリーで、音楽プロデューサーの斎藤氏がまさにこのことについて話していた。あ、厳密には演奏を先に録るからプレスコですが。)

Blu-ray収録のメーキングなどを見ても場面毎に必要な演奏を収録しているし、作画の面でも楽器のピストンや運指が変にならないようにかなり注意していると思われる。

ロボット物の「メカ作監」にあたる「楽器作監」がいたり、吹奏楽自体を描くとすると本作以上の体制であたることはとても難しいだろう。「京アニだからやろうとしたし、できた」と言えるかもしれないが、後世の作品は本作続編も含めてと比べられると考えると、「大変なものを作ってしまったなあ」というのが正直な感想である。

2016.06.26追記:
そういえば本作では「画面が青枠で囲われていたら、実際に起きた出来事ではなく誰かの頭の中での想像上の出来事」という演出ルールがあって、これが徹頭徹尾キッチリ守られていたのが面白いと思いました。なんと、BD/DVD特典OVAの中でさえこのルールは守られていたりします。

逆に過去の回想であっても、作中世界の出来事であれば色調を変えたりはありますがこの青枠がつかない。これ、アニメの演出として意外と良かったんじゃないでしょうか。

…でも、あにこれのレビューだけでなくネット上で感想とかを読んでいてもこれを指摘した人はいませんね。みんな気づいてますよね?

2016.6.29追記: tvkでの再放送を告知するためタイトル変更
他の局はわかりません、すみません。← 再放送は終わってしまったのでタイトルから削除

2017.3.13追記:
2016年の1期目分に続き2期目分も総集編劇場版公開が決定とのこと。祝!

2017.8.25追記: NHK BSプレミアムでの再放送を告知するためタイトル変更
NHKBSプレミアムにて「響け!ユーフォニアム」の放送が決定しました!

【放送局】
NHKBSプレミアム
【放送日時】
本放送:10月1日より(日)前7:30~7:54(全14回)
再放送:10月6日より(金)後11:45~前0:09

2017.8.26追記:
地上波放送されなかったBD&DVD 7巻収録「かけだすモナカ」も第14話として放送されるようです。

2017.12.19追記:
いよいよBSプレミアムでの放送も12/24が最終回です。その直後に続けて番外編「かけだすモナカ」を放送ですね。

2018.1.17追記:
とっくにNHK BSプレミアムでの再放送は終了していましたが放置していましたので、レビュータイトルから再放送告知を削除しました。

 サンキュー(145)
2018.01.10 22:58 shinshinの評価 | 観終わった| 73が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

最高の作品!

まずは、キャラ1人1人の魅力が存分にでていました!中身が濃い!

作画も流石は京アニ!演奏の細部まで綺麗に表現していました。
あと、OPでの名前に注目して欲しいです!よくよく見てみると・・・

部員同士の対立やそれを乗り越えていく姿、また、それぞれの感情を豊かに表現していた作品ではないかと思います。

1期だけでも、良い終わり方してますが、OVAや2期もあるので、ぜひ見てみてください!ここで、色んな伏線回収があるので、楽しめると思います!2期の最後で最大の回収が・・・
また、新作映画もあるので、私も楽しみです!

 サンキュー(16)
2018.01.10 05:22 ねこまっしろの評価 | 観終わった| 264が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

2015春季一番の傑作アニメ‼︎

京都アニメーションが手掛けた作品の中で音楽を題材にしたアニメはけいおん以来で放送前からすごく期待していました。

最初に見た時は期待を裏切らない良いアニメだなと感心しました!
OPアニメーションを見たときにけいおんみたく中心となる人物の紹介があってとてもよかったです。

内容もすごく面白かったし、歌も素晴らしいなと思いました。
けいおんと違って見ていると努力が伝わってくるし、大人数で合わせることで初めて音楽として成り立つ・・・
もっとうまくなりたいという気持ちが感じられるところが特に印象に残っています。

2期制作決定で私としてもすごく嬉しいです(^O^☆♪




最近無性に見たくなって2回目視聴しました。
内容を知っていながらも、感動しました*\(^o^)/*

作画がすごいです!本当にそれしか言えません☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 京アニ作品の中でも1,2を争うくらい素晴らしい出来だと思います‼︎

キャラもさることながら可愛くて、表情に富んだ理想形です!私の一押しは久美子です。
最初はちょっと冷めた感じですが、話数を重ねるごとにもっと上手くなりたいって気持ちが伝わってきて、一生懸命練習している姿に心動かされました!1話目のポニーテールがとても可愛いです(≧∀≦)

op曲はこのアニメの楽しい印象と挫折してつまずいた印象とそれをバネに努力して全力を尽くした結果を表す感情が伝わる最高の一曲です‼︎

その先にある高みに向けてひたすらに努力する北宇治高校吹奏楽部の皆が頭から離れないくらい迫力がありました(≧∇≦)
特に12話 13話でぐっと来ました(*^^*)
2回目にして初めて見たような感情でいっぱいです!

まだ見てない方は是非!一度見て欲しい作品ですね‼︎*\(^o^)/*


2期が待ち遠しいばかりです。

4月29日、追記
ユーフォの2期、2016年秋に決まりましたーーーーー‼

私もだいたい予想はしていましたが、放送時期が決定するとやはり嬉しいですね~。

秋が楽しみです!待ち遠しいばかり!!


2017年8月29日、追記
10月1日からBSプレミアムにて再放送が決定しました!!
OVAである「かけだすモナカ」も放送されるので見逃さずに視聴したいですね(*^^*)

 サンキュー(55)

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