「ご注文はうさぎですか?? (第2期)(TVアニメ動画)」

総合得点
74.7
感想・評価
1040
棚に入れた
5384
ランキング
639
★★★★☆ 3.9 (1040)
物語
3.7
作画
4.0
声優
4.0
音楽
3.9
キャラ
4.1
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ご注文はうさぎですか?? (第2期)の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ジョガマヤ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1期がさらにパワーアップ!

1期のコメントと評価はほぼ一緒です。作画力が増大しましたね。スタッフが大幅に増員したので当然といえば当然ですが。
いい意味で変化が少なかったです。2期になると悪くなるアニメが大半な中、むしろ良さが漸増しているのは素晴らしい。
また、新規獲得しようという欲望が見えないので○
ストーリーについては2期以降が本番なので、1期の空気感だけが好きなライトな方はイマイチと感じるかもしれません。しかしごちうさの本質は2期以降にあるので、できればそれにも気づいてほしいです。
そして沼に落ちて原作を読み、驚き、きららMAXでリアルタイムごちうさを体験するところまで行くと本格的にこの作品の虜になってしまうのです。
以下に1期のコメントをコピーしておきます。

いきなりだが漫画原作者であり創造主でもあるKoi先生の偉大さにはいつも驚かされている。「ご注文はうさぎですか?」はあくまで日常四コマに分類されるので、見かけ上はかわいい女の子たちが平和に過ごしていれば良い。そして大概の人はこの部分に惹かれていき、同時に嫌う者もいる。しかしながら、「ごちうさ」はまるで精巧な機械であり、裏では全てが繋がり、理屈が通っていることがわかる。見かけは1羽完結であって伏線やストーリーは無いように見える。しかし、それはパズルの1ピースであって、ピースを置いていくことで全体像が明らかになっていく。すべての落ちに意味があったことに気付かされる。(詳しく語ると大いなるネタバレになってしまうので、ぜひ個々人で探してほしい)
これをすべてを計画していた、見透かしていたかのようにやり遂げてしまうKoi先生は一体何者なのだろうか。(または先生は創造主という枠を超えた一人の「観測者」であるとも言えそうだ。だれよりも先生自身がごちうさを愛しているのはファンには周知の事実である。)
1期では本質は非常にわかりにくいが、2期、DMS、原作、SFYでは比較的わかりやすいだろう。考察しようと思った者にだけ、深淵を見せてくれる。
1期は設定とキャラの基本性質の露呈、伏線張り、世界観の演出がメインなのでライトな方、いわゆる日常系が好きな方にはウケるだろうが、ここからがこの作品の真髄である。深い。とにかく深い。まさに沼だ。複数本の芯が通っているのだ。本当に「通った」作品である。
そしていわずもがな、すべてがかわいい。(勘違いされがちなのだが、これは前提として、という意味合いなので、かわいい「しかない」というわけではない。それ以上に付加価値が多くあるのだ。)
このように内面も外面も良く、ライトな層にもファンにも楽しめる最強の作品なのであり、これが大人気の理由だと思う。では具体的な話に移る。
あえて日本ではなく、ヨーロッパをかき混ぜたような世界観(フランス、ハンガリー、ドイツなど)にすることで、リアルにあるようでない世界を訪れることが可能。まさに異世界転生や小旅行をしている感覚である。そしてこれが現実でないから良い。3次元から眺める形が一番良い。転生したくはない。あのステキなセカイを崩してしまうのが怖いからである。次は作画について。
背景の木組みの町並みが綺麗すぎる。作画崩壊も皆無(ただ、1期4羽の作画は嫌いな人はいるかもしれない)。1,2期の1,11,12羽は特に素晴らしい。隠れうさぎがいたり、小物にこだわっていたりする。
現実逃避ができるが、それでいてやりすぎるようなこともない。
私は感情移入しすぎてしまうためか、リアルからかけ離れた、現実逃避はできるが、感情が激しく揺れ動いてしまうアニメは見ていると、はっきり言って疲れる。活力を得るためにアニメを見て疲れるのは本末転倒であると思う。
また、原作絵がとてつもなく綺麗で、それを受け継いでいる。
原作絵はキャラだけでなく、周りの小物や背景もかなり丁寧に描いている。
キャラデザも原作に沿っており、癒やしが助長され、嫌なことを忘れられる。
声優さんについては、(演技の上手さだけで判断)名演技が多くあり、キャラクターと相性抜群と言って良い。次は楽曲について。
op,edがポップで可愛いらしく、歌詞も考察しがいのあるものになっている。
もちろん映像と合っているのは当然である。映像と音楽含めてのop,edである。
ごちうさのキャラクターソングの歌詞は考察すればするほど深いものになっていく。特に畑亜貴先生はよくごちうさの世界観、思想を理解しているな、という印象。
劇伴も落ち着いたものが多い割には、印象に残りやすい独特な雰囲気。3拍子が多い感じがする。
加えて、露骨なエロシーンが無いので、安心して見れる。
私は男性向けの巨乳キャラが色気を出すのが好みではないのだ。
みんなの女子力が高いのも魅力。髪型や服装、靴下なんかも結構変わる。
原作絵もとにかくかわいい、綺麗、おしゃれだし、随所に考察ポイントが存在する。アニメから入ったなら絶対に原作も読まないと損である。アニメ、つまり原作のはじめの部分では明らかにはなりにくかった魅力的な本質に、きっと気がつくことができるだろう。(後述)

キャラ(主要10名、ティッピー除く)紹介。いちおう呼び捨てで統一(全員さん付けしたい今日この頃)。
ネタバレタグで囲っておく。
①ココア
{netabare}
出会ってから3秒で友だちになれる(らしい)ほどのコミュニケーション能力の高さ。チノともたった1羽で一緒にお風呂に入ってしまう。年齢も関係なく平等に話せる。笑顔が多いこともポジティブさによる。周囲を動かす行動力を持ちつつも、落ちでは「台無しです」でしまらない。チノへの愛が可愛い。頼りたいし、頼られたいと思わせる欲張りコース。
{/netabare}
②チノ
{netabare}
重たい環境に囲まれていたとき、リゼと出会う。これはチノ父とリゼ父の画策による。さらにココアと出会う。これをきっかけに周囲と打ち解けていき、笑顔も増える。この成長を見守りたいし応援したい護りたい!髪型や服装が頻繁に変わり、女子力が高く、料理上手なのもポイント。ちなみによくチノだけ頭が良くない説が騒がれるが、お嬢様高校も射程圏内だがあえて受験しなかったらしいのでそんなことはない。
{/netabare}
③リゼ
{netabare}
かっこよく、クールだが、可愛いもの好きでギャップあり。ヘタレでもある。
何気にヘアピンや髪型、服装に気を使っていて、オシャレさん。指揮力が高く、面倒見が良い。自分が周囲と浮いていることを気にしている。親しく接してくれるシャロには感謝している。可愛いと言われなれていないために真っ赤になるのも可愛い。護りたいし、護られたい。
{/netabare}
④千夜
{netabare}
シャロとの幼馴染関係がわかり合いつつも、遠慮しちゃう関係で可愛い。
(ご注文はうさぎですか? Wonderful party!に感動、ホカホカエピソードがある)ココアとも完璧なパートナー。メニュー名が面白い。おそらく語彙力の高さがなせる技である。お姉ちゃん、お母さん的面がある。メニュー名は青山と一緒に考えている。基本ボケ担当。会話を回す役割に長けている。あまり表には出さないがおそらく1番の友達思いだと思われる。
{/netabare}
⑤シャロ
{netabare}
真面目で責任感が強く、料理上手。貧乏キャラ設定ではありつつもおしゃれには気を使っている。気を張って頑張りすぎるところがある。(ご注文はうさぎですか? Wonderful Party!(以下WPで表記)参照)コーヒー酔いによるギャップもあり、面倒見が良く、護りたいし、護られたい。千夜の前ではたまにとても素直になることがある。ちなみに、そこまで深刻な金欠ではなく、一人暮らしの仕送りが少なめの大学生程度だと思われる。陶器コレクションにつぎ込んでいるのか?
{/netabare}
⑥マヤ
{netabare}
八重歯、短髪、考えるより先に手が出るタイプとボーイッシュではあるが、髪型などを意外と気にしていたり、相当な友達思いであったり、かなり女の子らしい。褒められると真っ赤になる。ちなみにかなり成績は良い。また、チマメ隊のひっぱり役である。
{/netabare}
⑦メグ
{netabare}
素直でおっとり可愛い。天然タイプで護りたい。マヤとの友情エピソード(バレエ教室にて)が可愛い。心あたたまる。身体的成長は順調だが、精神的成長が順調なチノに若干嫉妬している様子。唯一、ひと目でココアの長所を見抜いた人物。
{/netabare}
⑧青山ブルーマウンテン
{netabare}
何気に小説が映画化、アニメ化している売れっ子作家。お嬢様高校出身で優秀でありつつも、ポンコツさも併せ持つ。性格からか、ココアたちとも敬語なしで仲良く話せている。人見知りだったが、ココアと出会ってから改善されたようだ。シャロ愛がすごい...作家ポジなので、時折物語的視点で私たちと一緒に彼女たちを観察することがある。
{/netabare}
⑨モカ
{netabare}
ココアと似ているところも多いが、違うところも結構ある。ほとんど全員のお姉ちゃんになれるレベルの包容力。泣いてしまうほどの美味しいパン。ぜひ食べてみたい。護られたい。
{/netabare}
⑩タカヒロ
{netabare}
完璧すぎる万能人。ジャズ、経営、吹き矢、交渉などが得意。物語の裏で重要なポジション(サポート役)。というか普通にイケメン。
{/netabare}

話を戻す。萌えアニメはストーリーの起伏が全く無くてなぁなどと言われるが、ごちうさのストーリーにはメリハリがあり、グダグダしない。(昼に盛り上がり、夜でしんみりするパターンが最も多い)イチャイチャはあるが粘着せずに爽やかである。少なくとも他の学園系日常作品とは一線を画している。
それに、チノちゃんを中心にそれぞれの成長を楽しむこともできる。
まさに、ココアさんをきっかけに始まった「魔法のような物語」であり、(手品かも)チノ父、リゼ父、青山先生など大人たちに支えられている物語でもある。
(詳しくはDear My Sister のレビュー参照)
ごちうさのストーリーのテーマとしてあげられるのは他にも、「感謝の輪」「おせっかい」「未知なるセカイの開拓」がある。単なる「ほのぼの」ではない。彼女らなりの葛藤、悩みがあるのだ。勿論仲がとても良いのだが、「遠慮という障壁」が存在して、それらを「おせっかい」でぶち壊す。そしてそれが循環し、「感謝の輪」となる。(これはアニメ化された部分(特に1期)ではわかりにくいので気になる人は原作を読もう!)本気で語ると、長文レビューとなってしまうのでここで止める。(もうすでになっている)
ほんとうの意味(←ココ重要)でのアホキャラがいないのでイライラしない。(私はアホキャラが3人以上登場すると耐えきれなくなります)全員頭が良いと推測できる。(ソース:原作)
また、全員にギャップがあって、それも楽しめる。それ故にそれぞれのキャラを表現するキャラソンが多すぎて、揃えるのが大変である...
ネタについては、デジャブを感じるように仕組んでいるシーンが多くある。これは原作で特に顕著。(「どっちですか」ネタなど...)
もとは4コマであるので頻繁にオチがつく。こんなにしっかりオチを毎回つけるのはかなり難しい。
笑いの質的にはバカ笑いと言うより、じわじわくる感じの笑いである。
1周目はほとんど笑えないが、2周目以降は初見では笑わなかった場面で笑えてくる。しかも、浄化されていくような、誰も傷つかない綺麗な(←ココ重要)笑い...普段の汚い笑いとは全く違う。
友情にじわっとくる話も多数織り込み済み。さらなる友情を求めるならゲーム(WP)をやってみると良い。特に千夜が活躍する。二次創作、妄想も良いだろう。
ありがちな、登場人物は大体同じ学校、年齢でクラスメイトという設定が多くを占める中、学校が全員一緒というわけでもなく、年齢もかなりバラバラな中で築けるあの友情に、敬意を表するべき。素敵と言わざるを得ない。
さらに、時々ヨーロッパ特有の私達のよく知らないものを出してくるので、詳しくなれるというおまけ付きである。
本当に何百周としていても飽きない、見れば見るほど面白い作品だと思う。
考察がまだまだ止まらない。そして、私の人生を救ってくれた作品でもある。
本当にKoi先生には感謝している。ぜひ見ず嫌いせずに、12羽を完走してみてほしい。原作も最新羽まで読むと、よく練り上げられたストーリーや先生のこだわりがわかるはずだ。

1期がいまいち薄かったと思った方が一人でも多くこのレビューたちを見て原作に興味を持ち、驚愕し、ファンになってくれることを心の底から願っている。

とにかく原作を読んでくれ!!それからだ。
※私のツイッターアカウント(@blacktea_zygmy)を見て(検索して)いただくと他にも感想考察を読むことが出来ます。イベント前後や原作の更新日などはうるさいです。一通り原作を読み終わった方はどうぞ。

投稿 : 2020/09/23
閲覧 : 154
サンキュー:

5

ネタバレ

くらま さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

かつてこれほどかわゆいアニメEDがあっただろうか、いやない

(注:異論は認めます)
未だ原作未読です。
一期に続き二期も一気に観ました。

ココアのおねいちゃんがココアのおねいちゃんでしかなかったです。
流石ココアのおねいちゃんですね。
お兄さん方は出てこないのかな、原作でも出て無いのかな、今後出て欲しいですね、コーヒー飲みに来ないかな。

あの人の学生時代も少し明らかになりましたし、あの店やあの人達の過去も少しずつ明らかに。
周りの人にもスポットを当てた二期でしたね。
どの作品でもサブキャラにスポット当たる話し、大好物です。
ストーリーモノの唐突に長い過去編、、、は苦手なのですが。
本作は4コマ原作でテンポも良く、日常系なので闇深く無いのも良いですね。
あー、でもメインキャラの家族描写、はっきりしないですが、、、。

千夜ちゃんは寂しがり屋さん。
方向音痴なココアと出会えて良かったですね。

後のチマメ隊、ココアの妹達の結成期の話しもかわいかったですね。
兵器のバリスタ知ってる中学生って。
でもこの同音異義バリスタのおかげで出逢いが生まれたので、でかしたバリスタ万歳です。

件名の最かわED、終盤は掛からなくなってしまうのですが、ストーリーで補完されたのでバランスをとったのでしょうかね。

三期ですが、進級するのでしょうか。
リゼとメグちゃんはあまり絡みがない感じなので、新たな先輩後輩関係がみれるかな、楽しみです。
(みんなの学年、微妙にわからないけどかぶるのか?)

あー、しかし見終わってしまったので、今後はED観るのにいちいちディスク入れないとみれないのが面倒臭いですね。
あれ、そういえば二期のBlu-rayBOXはオーディオコメンタリーとか特典無いのでしょうか、単巻特典のみなのかな、調べてみよう。。。

投稿 : 2020/08/10
閲覧 : 20
サンキュー:

1

影武者 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1期と比べると

作品のクオリティー全体がかなりアップしており、1期の時にあったキャラデザの不安もほとんどないしっかり仕上げた印象です。
日常系の中ではトップクラスの人気なので、2期になって良くなったのは、ホッとしています。
本当にレベルが高いです。

投稿 : 2020/08/07
閲覧 : 12
サンキュー:

0

ニワカオヤジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

心がぴょんぴょんしておられるファンの方には閲覧注意です。心が汚れた方のみお読みください。

1期を断念した上にさんざん酷評していた私ですが、2020年6月にdアニメストアのアプリが早送りで視聴できるようにアップデートされたため、1.25倍で見たらテンポが良くなって、1期を最後まで見た上に2期まで一気にクリアできました。

それにしても、「心がぴょんぴょんする」という謳い文句は、主にはチノちゃんが好きな人の心情を表したものと思いますので、チノちゃんファンには名作になったのだろうと理解できます。
チノとココアに魅力を感じられなかった自分としては、イマイチな作品でした。

一番好きな登場人物はリゼだったんですが、おそらく少数派ではないでしょうか。自分の人気度予想ではチノ>シャロ>>>ココア>千夜>リゼかな?

リゼといえばスタイルが良い上に着替えシーンが多くて、登場人物の中ではややお色気担当ですね。そんなリゼが好きな自分も、
「これが心がぴょんぴょんするっていうアニメかあ〜 そういえば俺の心もぴょんぴょんしてるような気がしてきたなあ〜 ・・・いやしかし、ぴょんぴょんしてるのは本当に心かなあ?」と自問自答しながら最終回を迎えました。
そしてふと、「カリオストロの城」のラストのクラリスのように、自分の正直な気持ちに気付かされたのでございます。以下、カリ城のラストの映像に当てはめて、クラリスだけはおっさんになった設定でご想像ください。

銭形
「くそー、一足遅かったか、ごちうさめ、まんまとぴょんぴょんさせおって。」
自分
「いいえ、ごちうさは心以外何もぴょんぴょんさせなかったわ。」
銭形
「いや、ごちうさはとんでもないものをぴょんぴょんさせていきました。。。あなたのチ〇チ〇です」
自分
「…はい!」
庭師の老人
「いや、何と自分の気持ちに正直なおっさんだろう」


ファンの皆様申し訳ありませんでした。

投稿 : 2020/07/01
閲覧 : 76
サンキュー:

9

つむじ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

コーヒーが飲みたくなります

一期に引き続き「癒し系アニメ」です。
コーヒーが飲みたくなります。
opの最後のシャロの「ご〜くろ〜さ〜ん」のカット、脚が最高、以上。

投稿 : 2020/06/26
閲覧 : 42
サンキュー:

4

SK-046(しろ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

日常×萌え 再び

1期に引き続き良作でした

満点の可愛さで一気に観れちゃいました

ココアのお姉ちゃんもいいキャラ醸し出してました

深夜に観てていい意味でウトウトするくらいの癒しで気楽に観れた


EDも可愛いですが、僕はOPの「ノーポイッ!」が好きです

今後も、ご飯食べながら等BGM感覚で流して癒しとして観たいアニメ^^

投稿 : 2020/05/24
閲覧 : 149
サンキュー:

15

老倉育 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

心がぴょんぴょんする その2

可愛い。可愛すぎる。女子中高生の日常ものです。
opの中毒性すごいけどedの可愛いさ半端ない。チノちゃんのソロ部分とか本当に可愛い。チノちゃんまじ天使。
チノちゃん声本当に可愛い。お父さんの声良すぎてどきどきする。チノちゃんまじ天使。
話が進んでいくごとにチノちゃんの天使度が増し増しのまじ天使になる。

投稿 : 2020/04/15
閲覧 : 45
サンキュー:

3

はく さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1期よりパワーアップした感じ

個人的には1期より好き

投稿 : 2020/04/08
閲覧 : 28
サンキュー:

2

Machiya さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~

キャラクターはそれぞれ個性豊かでギャグも萌え要素も備えていて完璧。原作の絵柄がめちゃめちゃ綺麗で、キャラデザのセンスが圧倒的に強い。ギャグパートはボケちツッコミがはっきりして常に安定している。キャラ数が多いから色んな組み合わせが作れるので話に飽きない。魅力的なキャラが多いのがこの作品の強み。ギャグのインパクトはやや弱い。ほぼ緩めのギャグで占められている。寒くはない。リアルな女子高生のノリというより、アニメチックなギャグに近い。世界観はヨーロッパ舞台の華やかでオシャレな世界。全体的なこの作品の魅力に繋がっている。話のテンポかなり良い。4コマを上手く繋げられている。音楽完璧。大まかなテーマとして姉妹愛、友情が挙げられる。所々に伏線があり、チノの成長物語とも取れる。とにかく愛が深い。ストーリーは春パートが多め。春の暖かさとこのアニメの雰囲気は相性が良い。このタイプのアニメで欠かせない萌えの演出も充分に感じられるし、ギャグも悪くないので何度見ても面白い。最高すぎるアニメ。見るたびに気分が高揚するし、鬱が解消される。ここで言う萌えの演出というのは、キャラの顔がアップで映ったり、デフォルトになったり、萌える衣装に着替えたり、風呂シーンがあったりすることを指す。OPEDは一期同様いやそれ以上の出来だった。本当にもう…最高!OPは一期に近いんだけど、EDがとにかくかわいい!!チマメを少し見下ろす位置に目線がなっていたり、踊ったり、顔がアップになったりともう可愛すぎて毎回軽く死ねる。ごちうさは人生で永遠で哲学で抗うつ薬で見る酸素で私の全て。溢れるほどのエネルギーを与えてくれる。最強。

投稿 : 2020/03/30
閲覧 : 83
サンキュー:

3

鈴木 千裕 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 1.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:途中で断念した

一期よりも酷かった!私の地元局が放送してくれなかった。

私の住んでいる県の地元局(テレビ愛知)が放送をスルーしたため、AmazonでBlu-ray-BOXを購入し、視聴。はっきり言わせて貰うと第一期よりも酷かった!第七羽で断念した。ストーリー的には一期の方がまだ良かった(ましだった)。ストーリーが原作を知らないと訳が分からない。(原作ファン前提なストーリー展開)具体的には第二羽のメイドごっこ、第七羽のカレー回の好き嫌い(ココア、チノのニンジン嫌い)など。一期第四羽では嫌いな野菜はニンジンではない(ココアはトマト、チノはセロリ)など、キャラ設定が一期と少し矛盾している。他のキャラの設定も原作または一期を知らないと訳が分からない。(シャロと千夜が幼なじみで、シャロが貧乏でリゼの女子校の特待生、リゼがお嬢様で学校の同級生をバイトでメイドとして雇っている、チノパパとリゼパパが元軍人で親友など)作画崩壊は確かに少し減ったがグロス請けがかなり多く作画クオリティは若干下がっている。二期でアニメーション制作に加わったキネマシトラスの稚拙な作画は、ばらかもん。や、ゆゆ式。で懲り懲りだったので、いっそのこと、一期の3、4羽のアニメ制作協力をした動画工房に任せるべきでは無かったか?声優のキャスティングはココア役のあやねるが相変わらずミスキャスト気味。一期程ではないが音楽は相変わらず神。最後に一言、本当に二期作る意味あったのか?一期第四羽が神ってただけに謎だ。

投稿 : 2020/02/29
閲覧 : 136
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

つづきだけど1期を見てなくっても大丈夫そう☆

高校に通うのに
ラビットハウスってゆう喫茶店に下宿しながらお店を手伝ってる
ココアとお友だちの日常コメディ♪


1話目
{netabare}
恥ずかしがりのチノの笑顔のおはなしだったみたい☆


前半のおはなしは

ココアは実家に送るみんなの写真を撮るんだけど
チノはなかなか撮らせてくれないの。。

やっと撮らせてもらったら笑顔が足りない
それで。。


チノの気もち分かる^^
にゃんも写真ってニガテでほとんど撮ったことない。。

ムリに笑って!って言われても笑えないよね。。


後半は

チヤのお店の記事がのった雑誌には
ほかのみんなの記事とか写真とかのったのに
ラビットハウスだけはのってない。。
ちょっと悲しいよね。。
お店もヒマだし

ティッピーの泣き顔。。ひどかったね

シャロはリゼのこと大好きで
その雑誌ほしかったけどお金が。。ないって悲しいね
でも
切り抜きもらえてよかった☆


ラビットハウスだけのらないって思ってたけど
ちゃんと記事が出てよかったね☆

チノもうれしそうでやっと笑顔が見られた♪


さいごのライオンの写真立て
チノが前に作ったのでほんとはタンポポだって^^


タンポポって英語でダンデライオンだから
ココアもそんなにまちがってなかったよね^^

にゃんは
葉っぱがかざってあったから
タンポポかなぁって思ったよw
{/netabare}

2話目
{netabare}
前半は
チノがココアに怪談話してたら
シャロが来てお家で怪現象が!。。って
みんなで行ってみたら
ウサギさんがいつのまにか住み着いてたみたい。。


ダンディなうさぎさんかっこいいね☆
ワイルドギースってコードネームみたいw

けっきょく
ウサギがにがてなシャロのお家で飼ってあげることになって
ウサギ小屋作ってあげてほんとにツンデレだったね☆

後半は
リゼがネンザしてチノとココアがおうちにお見舞いに。。
メイドさんとかいるかもって2人で話してたらほんとに!?
。。って先に来てたチヤとシャロがコスプレしてたw

それで
チノとココアもメイド服にお着がえしておうちのお手伝い
でも
ほんとはリゼもいっしょに遊びたかったんだけどな。。


リゼも着がえてみんなで王さまゲーム!
この前ゆるゆりでもやってたけど
王さまゲームっておもしろそう☆
でも
見てるだけの方が楽しいかもw

リゼのメイド姿。。お父さまに見られちゃった!
リゼのパパってこわい感じの人かな?って思ってたけど
かわいかったね^^
{/netabare}

4話目
{netabare}
前半は
チマメの小学生3人がココアたちのお茶会にさそわれて
おとなっぽいココアたちにおこがれるおはなし^^


ココアたちは
ムリして相対性理論とか超ひも理論とかって言ってたけど
そんな話してる女子っていないよねw
いるとしたらきっと中二病w


後半は
ココアのお姉さんが来るって。。

やさしい人だけどお兄さん2人を調教したって!?
ココアはお迎えにも行かないでお店でかたまっちゃってるし。。
どんなお姉さんなのかな?
{/netabare}

5話目
{netabare}
とうとうココアのお姉ちゃん来たね^^


うさぎを追いかけてより道しちゃうところとか
ここあにそっくりw

ファンの青山先生とお話ししてるのに知らなくって
信じなかったところもおかしかったw


チノもリゼも恥ずかしがりなのにすぐに仲良くなっちゃって
みんなのお姉さんってゆうかお母さんっぽいのかも^^


今までチノって小学生だと思ってたけど中学生だったんだね
びっくりしちゃって調べたら2年生だって!?
にゃんが中学生の時ってもっと大人だったみたいw


しばらくいることになってもっとおもしろくなりそう☆
青山先生が本物だって知ったら
きっとびっくりするんだろうなぁw


さいごはツンデレチノかわいかった♪
ほんとはお姉ちゃんほしかったんだね☆
{/netabare}

6話目
{netabare}
お姉ちゃんあっとゆう間に帰っちゃったね。。


パンはにゃんもよく作る^^

ジッパーバッグの大きいのに材料を入れて
アニメ見ながら子猫ね。。じゃなくってコネコネwするだけで
かんたんにできちゃう☆
感想書いてる間セーターの中に入れて寝かせておくと
ちょうどよくふくらむのw

あとは丸めて寝かせて焼くだけだから
メン棒もメンドウもいらないから
お姉ちゃんのメン棒もいらないw


今週はシスコンのおはなしだったね^^

ココアは
友だちがお姉ちゃんにとられちゃう。。ってゆう気もちと
お姉ちゃんに甘えたいってゆう気もち

モカはココアに甘えてもらいたいってゆう気もち
いつもはココアが
チノちゃんに甘えてもらいたいって思ってるけど
お姉ちゃん似だったのかなw


こんなお姉ちゃんだったらほしいけど
きっとほんとのお姉ちゃんってこんなやさしくないよねw
{/netabare}

7話目
{netabare}
前半は
ラビットハウスの洗濯機がこわれちゃってみんなで手洗い^^

さいごの
「シャロちゃん家のパンツも飛ばされた気がするわ」の
オチがおかしくって思わずふいちゃったw


後半は
シャロのお家でカレーパーティー

チノがチョコで酔っぱらってっちゃって
お姉ちゃん~って
来てくれたところがとってもかわいかった♪
{/netabare}

8話目
{netabare}
前半のおはなしは
明日から新学期
クラス替えのことでココアとチヤがケンカしちゃった!?

チヤからその話を聞いて
シャロはリゼとチノを呼んで相談したんだけど。。
3人で新学期用の文房具を買いに
かわいい物がいっぱいのお店やさんに行っちゃうの^^


かわいい文房具とか変わったのとか見つけたら
ついほしくなっちゃうよね☆
でも
恥ずかしいから家に置いとくだけだったりw


そのあとケンカは仲直りじゃなくって
ただココアが勘違いしただけって分かって
いつの間にか違うクラスもいいかも☆ってw

にゃんは
きっとそうゆうおはなしになるって思ってたけどやっぱりw

さいごはコーヒー占いオチだったねw
にゃんの学校で春休みの宿題ってなかったからよかった♪


後半は
みんなでストーカーw

マヤがリゼの後をつけてて気がつかれて
青山先生の後を2人で尾行してたら
シャロがそのあとをつけてて
青山先生がシャロを見守ってた。。ってw

さらにその後をチノとメグが追いかけて
なんだか「ふたりはミルキィホームズ」みたいだったw

その後はココアとチヤ

マヤがリゼの後をつけてたのって
高校がチノとマヤの2人と違くなったらどうしようってゆう
相談だったみたい^^

でも
今のリゼたちとココアたちが
ちがう学校でもとっても仲がいいって聞いて
安心しちゃった^^

それでみんなが出てきていつもみたくワイワイw

それで
帰りが遅いの心配してさがしに来た
おじいさんのティッピー。。

その後をつけてきたチノのお父さん^^


あれ?お店は誰が見てるんだろ?w
{/netabare}

10話目
{netabare}
ラビットハウスと甘兎庵のふかい因縁のおはなしw

コーヒーお汁粉は食べたことあっておいしかったから
あんみつもおいしそう☆
コーヒー羊羹はどうやって作るのかな?
コーヒー豆も入ってるのかな?


後半は
チマメ隊の職業体験のおはなし

チノは甘兎庵
マヤはラビットハウス
メグはフルール・ド・ラパン


はじめチノが髪型と服装を替えたら誰か分からなかったw
でも
着物似合ってたね^^

今週もいろんなコメディがあって楽しかったけど
はじめはこわそうって思った甘兎庵のおばあちゃんが
超ツンデレでおかしかったw

もしかしてチノのおじいさんってイケメンで
おばあさんがよくあそびに来てたけど
ツンデレなのにおじいさんが気がつかないで
嫌われてるとか思ってたのかも^^
{/netabare}

11話目
{netabare}
今週は山でキャンプの回♪
みんなで釣りとか楽しそうだった☆


チノがココアから借りてる帽子が飛ばされて
追いかけてるうちに泳げないのに川に入っちゃって。。

たぶんおはなしの中では夏なんだけど
にゃんのところは冬だから(ってゆうか日本全国だけどw)
ぬれたところが何だか寒そう。。って^^

いつものダメお姉さんなココアが
チノのこと心配しておこったところが良かった☆
ココアもちょっとずつお姉さんになってて
チノもほんとのお姉さんみたく思って来たみたい^^


後半は夜になってゾンビごっこ(?)w

あと
星にお願いをするおはなし

チノのお父さんとリゼのお父さんって
むかしどこかの軍隊でいっしょだったのかな?
ちょっとおばかだったけど
二人ともカッコよかった☆
{/netabare}


12話目
{netabare}
この街にはシストってゆう宝さがしゲームがあって
まだやったことのないココアがチマメ隊といっしょに
お宝探しに出かけたの。。

シストって
誰かが地図とお宝(ガチャガチャの中身みたいな安い物とか)を
どこかにかくして
シストの地図を見つけたら
お宝をさがして自分のお宝と取りかえてくるゲームみたい。。


今日の主役はココアとチノだったみたい。。
2人で下にひびくくらいのケンカしてたね^^
あとチマメ隊もよく出てた

ココアのお姉さんとお母さんもちょっと出てた
二人とも大人だけどかわいかったw


最終回だったからかな?

青山先生だけは
シストの地図をかくしたって名まえだけしか出なかったけど
ほかはみんな出てきたみたい^^
{/netabare}


見おわって


うさぎもかわいい
高校生もかわいい
中学生もかわいい
お姉さんもお母さんもかわいい
お父さんもおじいちゃんもおばあちゃんもかわいい
おはなしだった^^


ほかにもかわいくってほのぼのの女子の日常アニメがあるけど
(のんのんびよりとかゆるゆり)
ごちうさが1番かわいいおはなしかも^^

投稿 : 2020/01/26
閲覧 : 647
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83

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

前作より...

視聴理由 続編

序盤 ピョンピョンしないなぁ

中盤 お?

終盤 まぁまぁ

この話は日常・ほのぼの・学園・喫茶店
前作の続きと言っても前作が日常アニメだったのでストーリーの続きはありませんが、キャラの設定や色々な要素が前作に詰まっているので前作は見たほうが良いです
前作のレビューで「まだ足りない」と言いましたが、今作は前作より「ほのぼの」としていました、相変わらず。ストーリーに進展はありませんでしたが、キャラの友好関係に進展(仲良くなる)はありました。
前作には一瞬しか出てこなかった主人公のお姉ちゃん(モカちゃん)が重要な役として出てきます。私は二番目くらいにモカちゃん(あら可愛い)が好きなので(一番はシャロちゃん)見る価値はあると思います。
前作「よりは」といったのもやはり何か足りないような気がします。何が足りないのかは相変わらずわからません。物語の構成上、キャラの立ち位置固定化(いじられキャラなど)というのは1歩間違えれば大事故を引き起こしかねません。いや主人公が嫌いと言ってるわけじゃ全然ないんです。0.1歩も間違えてないのですが「友達にいたらめんどくサそうだなぁ」というかんじはします。まぁピョンピョンはしなくても割と癒されるので「見るな」とは言いません。暇があり友人などに勧められたなら見てもいいかもしれません

監督は引き続き橋本裕之さん。
シリーズ構成もふでやすかずゆきさん。
キャラデザも奥田陽介さん。
劇判も川田瑠夏さん。
制作だけが変わり、KINEMA CITRUSさんになりました。といっても前作の制作のwhite focさんと共同制作なのですが。
KINEMA CITRUSさんはゆゆ式やブラックブレット(共同制作)をしたところです

作画は素晴らしく特にedが気持ち悪いくらい作画が良かったです。綺麗というよりは丁寧という印象が大きいですね

opは前作と同じく畑亜貴さん作詞、大久保薫さん作編曲、Petit Rabbit's歌唱の「ノーポイッ!」
edは前作と同じうらんさん作詞ですが作曲は大隅知宇さん、千葉"naotyu-"直樹さん編曲と前作とは違う方です、チマメ隊歌唱の「ときめきポポロン♪」作画が素晴らしかったです
声優さんもよかったです


総合評価 勧められたなら見ても良いってレベル

投稿 : 2019/12/28
閲覧 : 83
サンキュー:

14

ネタバレ

かがみ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

この街に来て、よかったね

1期がもっぱらチノの成長に焦点を当てていたのに対して、2期はココアの成長にも焦点が当てられている。5話ではココアの姉であるモカが登場。ココアがもはや茶番にしか見えない圧倒的な姉オーラを振り撒くモカにふてくされるココアであったが、モカの去り際には成長した姿を見せてモカと和解する。

「もう私の真似事じゃなくて、本当のお姉ちゃんなんだ」というモカのモノローグが象徴するように、ココアが執着する「お姉ちゃんに任せなさい」という自己イメージは当初はモカからの借り物のイメージであったものの、チノという「妹」との交流を経て、ココアは少しずつ着実に借り物のイメージを自分の物にする事が出来ていた。

こうしたココアの成長を目の当たりにしたモカは「この街に来て、よかったね」と妹へ祝福の言葉を贈る。人の成熟とは想像的理想への同一化と象徴的他者への同一化を繰り返す過程である。本作はこうした成熟の構造をよく表した寓話となっている。

現実とメルヘンを往還する緻密な背景美術、計算し尽くされた色彩設計、世界観に寄り添った音楽、そして心の機微を丁寧に描いたシナリオと演出。放映から4年あまり経つ現在もなお日常系アニメの最高峰に君臨する名作である。

投稿 : 2019/12/02
閲覧 : 58
サンキュー:

3

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

3期おめでとう

モカが来たり、リゼ・シャロの学校の話だったり、キャンプに行ったり。



ココア母の出番増やして、、、、、って当時は思ってたけど映画版で出てきてくれたから良かった。

投稿 : 2019/05/26
閲覧 : 48
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃわん さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

癒し系ウサギアニメ

こちらは2期になるので、1期から見たい人は1期からどうぞ!
2期では、ココアちゃんの姉モカちゃんも出てきたり
みんな可愛くて癒される

チノちゃんは、バリスタを目指してて一生懸命だし
不器用だけどココアちゃちゃんにいろいろ気づかされて
成長いていくので見ていくと癒しだけではなく
親になった気分で成長を見届けることができる。

それぞれ、キャラの個性があり
ラビットハウスのメンバーと
あまうさあんのメンチはほぼ一緒で仲良し!

3期も来るようなので
また、この癒しに出会えることが嬉しい

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 72
サンキュー:

5

ネタバレ

Yuyu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

うさぎは結局放置なのか

別に声豚ではないんですけど
第9羽の名前が強そうってとこ、演技が可愛かった。

うさぎ爺さんは放置なんですね。
私は1期でここあが自分で気づいてない魔女っ子かななんかかと思ってましたよ。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 124
サンキュー:

5

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

(2期だからって)ぽいってぽいって、しないでよ。

(1期を観ないと)だめですよ。

ということで、“THE王道”日常アニメの2期です。

特に何が変わることもない、ラビットハウスを
中心とした可愛い女の子たちの日常アニメです。

それ以上でもそれ以下でもないのに、やっぱり
観られてしまうのは原作にパワーがあるからで
しょうかね。

豪華声優陣に可愛らしいキャラデザ、怖いことも
嫌なことも起こらない素敵な世界。
こういうところが天国って言うんでしょうねえ…

というわけで、リアルな日常にぽいってされた
大きなお友達が、心ぴょんぴょんさせながら
癒やされる作品です。

投稿 : 2019/01/08
閲覧 : 129
サンキュー:

4

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

木漏れ日の下でココアを飲もう♪

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
ごちうさ の2期。雰囲気に大きな違いはありませんが、更にまったりと空気が流れていた印象でしょうか?

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
宝探しの話があるのは、本作(2期)でしたかな?

「ごちうさ」の中で最も印象に残っているエピソードであり、本作を思い出す時、その木漏れ日が浮かびます。

なんか、眩しくて温かくて、ちょっと感傷的な気持ちになるんですよね。素敵なエピソードでした♪
{/netabare}

投稿 : 2018/12/15
閲覧 : 133
サンキュー:

14

ASKA さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

きらら原作ほのぼの可愛い日常系

1期の続きです。
新キャラも出てきてますます賑やかに。
2019年OVA、2020年3期ということで楽しみに待っています。

投稿 : 2018/11/15
閲覧 : 157
サンキュー:

17

ネタバレ

※アニをた獣医学生? さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ごちうさ難民、щ(´Д`щ)カモ-ン 3期も来るで!

1期に続いてチノちゃんやココア、チマメ隊にリゼ、シャロ、それに鬼畜和菓子さん。ブルーマウンテンさん、個性的で癒しの塊のようなキャラクターたちがお出迎えです!
疲れたらここに来ましょう。







2019年にova。待ちましょう。

3期来ました!たーだ。2020年。待ちましょう。
きらら代表作だけあって人気です!3期嬉しいです!

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 140
サンキュー:

10

ネタバレ

kakelu さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

難民たちの気持ちが分かった! もっと周回しなくては!!

1羽の感想 ★★★★ 4.0
写真を撮ろう
{netabare}
いいOPだね。
1期は神だったが、今回も神なようだ。
個人的に2期のOPの方が好きかも。
ココアが来てから1年が過ぎたのか…
でも、よく考えたら1期の最終話が冬の話だから1年が過ぎたのも当たり前か。
最後に出てきた、チノのお母さん!
もう死んじゃってるのかな?{/netabare}

2羽の感想 ★★★★ 4.0
お化け
{netabare}
チノちゃんも随分変わったね。
前までこういう事しなかったのに。
それだけ、心を開いたのかな。
シャロの家に新たなウサギが!
顔は厳ついけど、案外大人しい。
それにしても、2期になってから魅せ方が少し変わったね。
なんと言うか、より萌えをプッシュしてきた。{/netabare}

3羽の感想 ★★★★ 4.0
写生大会とダンス
{netabare}
今回はチマメ隊が主役!
2期なってからチマメ隊、よく出てくるようになったな〜
リゼは運動だと万能だな。
どんなダンスをしたのか見てみたかったよ。
チノちゃんの絵はただのピカソだ。{/netabare}

4羽の感想 ★★★★ 4.0
お姉ちゃんが来る!
{netabare}
ココアってお姉ちゃんだけじゃく、2人の兄もいたんだな。
1年ぶりの再開か〜
緊張するだろうな。
ところで、超相対性理論ってなんやw{/netabare}

5羽の感想 ★★★★☆ 4.5
お姉ちゃんが来た!
{netabare}
まるで本当の母のような母性を感じるモカさん。
バブみがいい!
別の意味で癒される。
最後のチノちゃん、ヤキモチを焼いたのかな?
可愛すぎたよ。{/netabare}

6羽の感想 ★★★★ 4.0
妹が冷たい
{netabare}
ちゃんとココアも成長してました。
姉としては複雑なのかな?
落ち込んでるモカさんを慰めてあげたい!!
ココアとチノちゃんは本当に姉妹のように仲良くなったね〜{/netabare}

7羽の感想 ★★★★ 4.0
お洗濯
{netabare}
最初に…
どんだけシャボン玉がでるねん!!
でも、可愛いから許す!!
1時間踏み続けるってなかなか根気あるよな。
カレーでは、酔ったチノちゃんが可愛すぎたよ!
いっぱいお酒入りチョコを食べさせたくなるね。{/netabare}

8羽の感想 ★★★☆ 3.5
進学に対する気持ち
{netabare}
春は希望と不安が入り交じっているよな。
クラス替えは楽しみでもあり不安でもある。
進学は新たなスタートでもあり、今の友達の別れでもある。
みんながみんな、誰かをストーキングしてて面白かった。
チノちゃんたちは最後にはどのような進学をするのだろうか?{/netabare}

9羽の感想 ★★★★ 4.0
職業体験
{netabare}
お団子頭のチノちゃんが可愛すぎた。
いつものロングもいいけど、たまに変えるとすごく可愛いね。
千夜ちゃんのシャロの制服姿はリゼの時と同様にエロさがあった。{/netabare}

10羽の感想 ★★★☆ 3.5
リゼと部活
{netabare}
リゼとシャロが部活を回っていく話。
なんだか百合百合しかった。
青山さんは高校でも奇想天外キャラだったんだな。
青山さんの「あー、あー」が可愛かった。
編集さんはマヤのお母さんかな?{/netabare}

11羽の感想 ★★★★☆ 4.5
コテージでリゾート
{netabare}
こういう自然、好きだな〜
虫、めっちゃ出そうだけど。
魚釣りって釣れたらめちゃくちゃおもろいけど、ボウズだと全然だよな。
こういうの憧れるな〜{/netabare}

12(最終)羽の感想
チマメ隊の出会い
{netabare}
チマメ隊ってこうして出来たんだな。
チノはいい友達に恵まれたな。
宝探しは楽しそう!
町中にあるとは、楽しい町だな。
対象が子供だから、宝物も高価なものは入ってないけど浪漫が詰まってる。
チノとココアも最初の頃とは比べ物にならないくらい仲良くなったね。良かったよ。{/netabare}

投稿 : 2018/06/30
閲覧 : 191
サンキュー:

13

ootaki さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

パワーアップしたごちうさ2期

あまり1期より2期の方がいい作品が少ないと思っている中でごちうさはこちらの方が高い評価をしました。
アニメの内容自体は1期と同じごちうさワールドなのですが、OPとEDの神すぎる曲で心ぴょんぴょんでした(笑)

投稿 : 2018/06/20
閲覧 : 170
サンキュー:

8

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

天然系癒しアニメⅡ

日常系ほのぼのアニメの第2期。

第1期も素晴らしかったけど、第2期は更にパワーアップ。
ますますほっこりとさせられます。

個人的には千夜押し。ボケもツッコミもおっとりとしたリズムが好きです。
千夜のおばぁちゃんの、チノに対するツンデレも可愛かった。

OP・EDも最高。

第3期、間違いなくありますよねぇ?
“お姉ちゃんに任せなさい!”

投稿 : 2018/02/08
閲覧 : 338
サンキュー:

67

ネタバレ

nNZTt68696 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:途中で断念した

遂に二期まで来た

まさか二期までモチベーションが持つとは思ってなかった!チノのツンデレは相変わらずですね時より見せる本音が可愛い

投稿 : 2018/02/04
閲覧 : 95
サンキュー:

4

ネタバレ

はんばーと さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

17/10/04 1~4話
18/01/11 5~10話
18/01/12 11~12話終

投稿 : 2018/01/12
閲覧 : 100
サンキュー:

1

ネタバレ

褐色の猪 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

合点がいった

1期と比べて萌え要素が少し強調されたかな。
その分大幹がやや弱くなってはいるけれど基本は1期の延長と観ればいいですね。
{netabare}
1期と同様、例えば初回と最終話のみ観てみると何が大幹か判ります。
あとは1クールだろうが2クールだろうが、小枝が付いていくだけ、
結びに向けたエピソードをほんの少しづつ仕込みながら、、
どんな小枝を付けるかで作品の性質が確立され作品の善し悪しも、
制作者の力量まで試される。

これは「ミス・モノクローム」もよく似た感あったんですが
あらためて確認したらシリーズ構成さんが同じ人だったんですねw
{/netabare}
良いシリーズ、おすすめです^^

投稿 : 2017/12/09
閲覧 : 154
サンキュー:

12

ネタバレ

志賀丸太 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

まあまあの二期※6巻読了

4巻購入。
感想は…{netabare}モカの巨乳早くアニメで見たい…←変態
チノちゃんのバレリーナ姿早くアニメで見たい…←ロリコン

マヤとメグの出番が多いからそらまるりえしょん好きはいいね。

それにしてもなぜ吹き矢…なんでシャロが吹き矢の天才なんだw

ずっと謎の人物だった千夜のおばあちゃんがさらっと登場してたのは衝撃を受けた。

あと青山先生担当の編集さんはアニメで名前付きそう。
あとシャロはいつもコーヒー飲んでハイになってる方がいいんじゃないかと思った。
あとモカとココアの母もちらっと出てたが、今後出番増えそうだね。

ごちうさってサザエさん時空だと思ってたけど、進級とか1年たったとか成長してラテアートが上手くなったとかいう話が出てくるし、実は時間が流れてるのか?{/netabare}

ごちうさはなぜ面白いのだろうか?他の日常物に比べ何が優れるのか?という疑問について考察してみた。
{netabare}四コマ漫画の基本は起承転結である。ごちうさの原作を読んでみると、このセオリーに従った回も多いが、そうせずに3コマ目まで平坦な描写が続き、4コマ目で超展開になって一気に落とす、という回も目立つ。いわば起承承転である。
この起承承転という構成がアニメ向きなのではないだろうか。起承転結だけの四コマ漫画をアニメ化すると、ドタバタして落ち着きがない昔からよくあるギャグアニメになるが、ごちうさの場合はゆっくりと溜めて落とす、またゆっくりと溜めて落とす、というワルツのような様式美が形成されているのだと思う。
ごちうさは大げさに言えば「次世代四コマ」と称しても良いのかもしれない。
これは仮説にすぎないが、今後も検証していきたいと思う。{/netabare}

※注 以下、原作とアニメの相違点を多く指摘していますが、全てではなく気になった箇所だけです。
1話。
二期が始まるにあたり、二つの懸念があった。
{netabare}1.OPがDayDreamCafeに遠く及ばないのではないか?
2.ストックが少し足りない気がするのでアニオリが入るのでは?

…1.は覚悟してた通りノーポイッ!はやはり心ぴょんぴょんに及ばなかった。ニャル子の1期OP→2期OPくらいの差がある。まぁあの1期の神曲に及ぶ物はそうそう作れないよね畑先生も。これは仕方ない。EDもぽっぴんジャンプに負けてると思うが、ただチマメ隊の中の人が今や絶頂期の人気声優なので、オーラと風格で押し切った感があった。
2.についても懸念通りで、微妙に引き延ばししたりちょいちょい原作に無いティッピーのセリフを入れていたりして(その割に原作からのカットが多かった!)、一期よりテンポが悪くなったように感じる。こっちのほうがやばいよなぁ。うーん…まだ1話だし!{/netabare}

で、肝心の1話の内容は{netabare}1期で使わず残っていた2巻の第一話の写真の話と3巻第十話の取材の話。この二つは確かに親和性良いね。写真の話はチノちゃんの表情が微妙に変化してるという千夜のセリフや、リゼの「指だろ」や、粉末せっけんネタをカットしてたのが残念…なんでこんなにカットするんだ!?(一期で使ってたっけか?)原作知ってるとなんか不幸な気分。

取材の話は、雑誌の裏がゆゆ式の宣伝だったwココアのパン屋は原作よりはっきり見せてたので後の伏線っぽくしたね。
あとチノの母親は原作では顔をちゃんと見せてなかったけどアニメでははっきり見せていたので驚いた。チノちゃんそっくりやな。
{/netabare}

2話。背景の作画が凄くいいよな。感心する。
{netabare}今回は3巻の5話と9話。ワイルドギース襲来の時からリゼが捻挫していたことにしてうまくつなげたね。そのせいでシャロがメイドをやる理由が変わったけど原作のシャロの「あの時私が止めなかったから悪化して…」はピンと来なかったからこれでいいと思う。
P83,84まで使って超原作準拠で良かった。違いはしいていえばグラサン坊主とリゼパパが照れる表情を追加したとか最後に青山先生が驚いてないとか重箱の隅くらい。{/netabare}

いまいち盛り上がってないけど原因は明らかにOPだろう。安全策を取って心ぴょんぴょんという歌詞を入れたDayDreamCafeのアレンジ曲にすれば良かったのに。
ポイってポイってしないでよというフレーズがネガティブなのでノリにくいし。それに皆も薄々感づいていると思うが、この歌詞って日中関係や安保法案についての政治的なメッセージが込められてるよね。
「自分の力小さいノーノー」(個別的自衛権?)
「世界平和だご近所訪問」(首脳会談をやれ?)
「何人たりと私の前でケンカしちゃやだやだ」(尖閣問題?)
「趣味は違うけれど気が合いそう」(日中の対立)
良くも悪くもそういう現実から逃避するための作品なのに、そんなOPじゃポイされるのも当然。

3話。
{netabare}3巻の6話と4巻の8話。チマメ隊の絵と創作ダンスで親和性が良い…でも最近は無理につなげなくても普通に別の時期の話としてやればいいんじゃないのという気もする。

メグのお母さんは井上喜久子wこの人母親役多すぎ。でもこれでココアの母親役がわからなくなってきたな。ラブライブみたいに三石さんで締めとか。
ラブライブと言えば今回はレッスンの時のマヤがにこにーみたいだったな。
千夜の鎧姿は原作にはなかったね。
パースについての質問が一周してしまうシーンは、四人が最初から近くに居たのでアホみたいになってしまった。これは原作尊重してほしかったな。
ココアのお姉ちゃんぶってんじゃないよ!の顔も原作の方がいい←どんどん原作厨に…
今回は孫承希が絵コンテ担当で出来が悪かったらしい。韓国人だからだめだとは言いたくないが、ちゃんとやってほしいんだけど。{/netabare}
3話を見直して気づいたがパースの話をした後、カメラの動きでパースを見せるのが面白かった。

4話。どうでもいいオリジナルを入れて原作の重要な個所をカット!まさかごちうさで原作レイプが起こるとは…。
{netabare}4巻の2話と3話。
チノちゃんの酔拳はオリジナル。ちょっと笑った。
マヤが兄をパシりにするところはジャ○プが問題あるからかゲームに変えてたな。
そして今回の致命的なところだが、栗羊羹のキューピッドをカットしやがった!ここは千夜とシャロが感慨にふけるいいシーンなのに…ココアがいないとみんな出会えなかったという重要な会話。
その後に微妙な千夜シャロとタカヒロティッピーのオリジナルシーン入れるより、原作の一番いいところをちゃんと再現しろよ!
モカが来るシーンが列車だったのは面白かったかな。あの町って外から見るとああなのか。{/netabare}
ごちうさの良さの一つってしみじみとしたシーンだと思うんだが、そこを切るのってもう…。
やっぱこの二期はダメなのかなぁ。

5話。そうそう、このニヤニヤ感がごちうさ!見ながら顔がほころんでいた。俺はやっぱりごちうさが好きなんだと再認識して安心もした。一期の良さを取り戻したかな。オリジナル分多めのほうがゆったりした感じが出ていいのかも。
{netabare}4巻の4話。いつもより倍に引き伸ばしたね。これでストックは安心か。
最後にモカがチノがふとんに入ってくるのに原作では気付いてたのはカットしてたけど、まあいいか。
最後のにょぽみ先生のエンドカードwシャロ悲惨w{/netabare}

6話。今回も前半はずっとニヤケ顔で見てた。
{netabare}4巻の5話と6話。さぁまた細かい原作厨の突っ込みの時間だー。
シャロがココアが親にいじめられたと誤解する妄想はカットされてたけど鬱要素を省いたのかな。ココアとマヤとメグの会話もカット。あとアイスココアについての千夜のセリフを変えているね。
モカのココアの友達は年齢層が広いなあというモノローグはカットしないでほしかった。
鬱要素と言えばココアがモカと距離置いたのはアニメで見ると割と鬱展開っぽく感じた。
風呂と駅に行くシーンはオリジナルだけど良かったと思う。あの鉄道ってフランスの新幹線かな?
あと最後のタカヒロのお父さんに任せなさいは笑った。{/netabare}

7話。原作にあるマリア様がみてるパロはカットするかなと思ったらそのままやるとは。前の方でジャンプパロをカットしてるからやらないと思ったんだが、許可取ったのかな。
{netabare}3巻4話と11話。
カーテンを足で洗うのはオリジナル。なぜ青山さんの出番をカットした…。
シャロの愛想笑いには原作通りビカーッという擬音文字を入れてほしかった。でもこの手のアニメで擬音をよく入れるのってわかば*ガールくらいか。やっぱわかばは名作やったわ。
シャロの酔い方はアニメのほうはワイルドになってたな。{/netabare}

8話。
{netabare}4巻7話と3巻8話。シャロのノートのPyonpusにちょっと笑った(これはアニオリ)。
シストの話をまだやってないから秘密の抜け道がカットされてたね(細かい)。
後半の尾行の話は未アニメ化部分で一番好きだったりするが、アニメはまあまあだったかな。
シャロフィルターのカットは残念。ココアと千夜はアニメは汗流しすぎw
でも進級前の3月の話と夏の話をセットっておかしくね?{/netabare}

9話。
{netabare}3巻の7話と4巻の10話。確かにこの2つをつなげるのは自然だね。
シャロが記憶を思い出す時原作はナレーションなんだけどアニメだとシャロの独り言になってた。
ティッピー存命時の姿がはっきり出たのは初めてかな。目だけ隠れてたけど。
ババアのもてなしはモナカと羊羹だけでなくお茶も追加されてた。
そしてアニメだけのサービスで千夜のブラが!シャロの貧乳コンプっぷりも強化されてた。
千夜の祖母の声優は一条みゆ希という人だが聞いててくじらかと思った。{/netabare}

10話。
{netabare}4巻の9話と11話。青山先生の担当編集の人が出てくる話でつなげた。
4巻の時点では名前は不明だが、EDによると真手凛という名前らしい(一部で既に周知だったのできららMAXで発表されてたのかな?)。声優はみゃーもり。
前半で千夜がシャロが吹き矢が得意って話すのは最初に持ってきたんやね。これのせいで意外性が薄れたような。
シャロの勝負中千夜が頭をよぎったってセリフがカットはいいとして、最後のコマのラビットハウスで吹き矢が流行ったというオチを切ったのは残念だ。こんな失望感ばっかだなこの二期…。
その代わりかリゼが山遊びに誘う手紙を出す伏線が入ってた。でも原作だと手紙じゃなくて携帯メールなんだけど。
後半は、リゼの家って原作よりパワーアップしてんだな。
ココアとティッピーのベンチでの会話のカットが残念…。
チノがボトルシップを作る様子も入れる前に作っていておかしいと思った。{/netabare}
他にも細かい違いがあって原作を再現する気がないなと感じた。
Twitterで橋本監督が今日はゆゆ式の監督が演出だから期待してと言ったが、逆にだめになった感じ。名作ゆゆ式の監督でも慣れてる作品じゃないとだめなんだね。

11話。今回は良かった!原作で2話連続の話をそのままやると完成度は高くなるね。大自然の作画の出来もいい。
{netabare}4巻の12話と13話。山に行く話。
いきなりチノちゃんが空気を集めるネタをカット。ただし、不安なチノちゃんをココアとシャロが元気づけるアニオリ演出は良かった。アニオリでいいと思ったのは初めてか?
チノちゃんは原作では中州に取り残されるのではなく完全に溺れてるんだけどアニメだと時間的タイミングの兼合いで変えたのかな。
アニメではメグのスピン竜巻がパワーアップしている。
あとアニメではゾンビ演出もパワーアップしてる。バットはがっこうぐらしを意識しているのか。
あと回転踊りで原作はシャロが木に激突してるけどアニメはそれはしなかった。
あと原作のシャロはリゼに抱き付きまではしない。
あとチノの流れ星への願いへのマヤメグの反応がちょっと違う。
あとチノ父とリゼ父のシーンに吹き矢ネタが追加。
あと最後のオチは原作は全然違う。原作はチノちゃんが不眠で見張ってたで終わり。アニメはちょっとココアがかわいそうに見えた。{/netabare}
今回かなり原作と違いが多いな…ただ出来は良かったけど。

12話。
{netabare}4巻の1話と14話。シストの話を写真の話の間に割り込ませるという変則的な回。
チノのぼっち姿はコミックでもカラーなんだけどアニメはグレーにして悲壮感を出したね。
燃えるチノちゃんを熱がるココアはカット。
マヤメグがチノちゃんと仲良くなりたいから脱線してた話は原作より分かりにくいような。
シスト中4人が寄り道するところはカット。
あと全体的に原作にいる兎を描いてない。
あと肩たたき券がシャロのであるのをアニメは明確にしてない。
なお原作はシスト回最後のページにココアシャロ千夜リゼの幼い姿が描いてあって、これがとてもかわいい。アニメで見たかったな…。
原作14話の方は、青山さんがいないのと、千夜のはぐらかされてる?というセリフが無い。
最後のオープンカフェはオリジナル。1期の最後はチノが寝ているココアに話しかけるが、今回は逆になっている。
EDの新曲は良かったな。
…3巻1話のココアが自転車に乗る話だけがアニメ化されなかった。3期待ちか…。{/netabare}

【総評】
ごちうさの良さとは何か?現時点においては「世界観の新鮮さ」だと考えている。
ヨーロピアンな街並みに優雅な音楽、他では作れそうで作れないこの上質な空気感がウケて一期はブレイクしたのだと思う。
しかし二期ではその新鮮さが薄れてしまった(そんなの二期でよくある事じゃんと言われれば結局はそうなのだが)。
一期はココア・チノ・リゼ→千夜→シャロ→マヤ・メグ→青山の順に新キャラが登場し、その人物紹介が話の大半を占めていた。二期でもモカ登場回は良かったが、主な新キャラは彼女だけなのでそれ以外の話はマンネリ感を打破できなかった。
また、一期は図書館・温泉プール・映画館に行く話があったが、二期は山のキャンプを除くと店内や近所での話に留まっていたので、話に広がりがなく退屈に感じる事も多かったのだろう。

以上は原作からの問題点だが、アニメとしての問題点は上に挙げた4話と6話の、ココアが居なかったらみんなこんなに仲良くなれなかった・ココアの友達は年齢層が広いと言うシーンのカット。これが致命的。それがあっても多くの人の反応は変わらないだろうけど、人々の絆という作品テーマを端的に表す数少ないセリフをカットするこの愚行を自分は許せない。それと3話などの出来の悪さも痛かった。

ところで3期をやるとしたらいつ頃可能なのだろうか?2期は原作の23話分を使用している。2015/12月時点の残りストックは使用しなかった3巻の1話と、5巻予定分の8話。あと14話必要なので休載が無いとしても14カ月待つ必要がある。さらに序盤のアニメ制作期間もいるので最低1年半は待つ必要があるだろう。
まぁ現時点で3期が決まってないなら、実際は早くても2年後だろうね

2016/8/27
5巻購入。以下感想
{netabare}・ラビットハウスの夏制服…前との違いがわからん…。

・千夜はマヤメグの事ほとんど知らないように描かれてるけどそうだったっけ?メグとはキノコ狩りに行ってたけど。

・マヤが背が低いのを気にし出してるな。チマメでチノちゃんが一番背が高いんだよね意外だけど。

・千夜が伊達政宗みたいなぬいぐるみが欲しいと言ってるのでこの世界の歴史は現実の日本と同じと確定した?

・ココアが自転車に乗れるようになったと言ってるけどアニメではやってないんだよな。

・モカがココアと原付で二人乗りしてるけど、前回会ったときから1年経ってないんじゃない?その後に免許取ったような言い方だけど。

・ココアはあくまでも弁護士になりたいようだね。ガチ理系なのに。

・真手凛さんのチア最高や~。みゃーもりの声で脳内再生。

・最初のキャラ紹介はチノちゃんの音楽会のイメージだったのか。ラパンもまじってるけど。

・やっぱ千夜は演歌好きなんだ。

・チノ母の顔出たの漫画では初めてだな。ちなみにチノ母が亡くなったと明言しているのはココアのセリフ一度だけなんだよね。アニメでチマメ音楽会とチノ母の過去のジャズを見てみたい。

・チノ母との思い出の品を売っちゃっていいのか?

・シャロって千夜の古着着てるのか。すげえ経済的援助されてんだな。

・やっぱマヤの家は貧乏みたいだね。特待生狙えるほど勉強できる設定だったとは恐ろしい…。マヤメグがリゼの高校でチノはココアの高校に進学で決まりか。最終ページでもそんな感じ。

・ココアと千夜の高校で風水占い好きな子とか居候先が大工の子とかギャルっぽい子とかメガネ委員長とかクラスメートが沢山出てきているけどレギュラー化する気?特に委員長をやたら推しているが。{/netabare}

全体的に千夜の出番が多くて良かったと思う(不人気と言われたのを気にしてテコ入れ?)。ココアの高校のモブたちはアニメで名前付きそう。
3期のためには2冊分のボリュームが必要なので、3期があるとしたら最短であと1年半先くらいだろうか。

2017/8/2
ご注文はうさぎですか? アンソロジーコミック1巻の感想。

タイトル:カバーイラスト・漫画
著者:ハノカゲ(代表作「魔法少女まどか☆マギカ」コミカライズ)
感想:絵がまどかと全然違う…漫画はまあまあ。

イラスト:得能正太郎(代表作「NEW GAME!」)
感想:漫画だと思って楽しみにしてたのに…チノちゃんはコメントレター含めて違和感ある。幼女の絵は苦手?

タイトル:「これはウサギですか?」
著者:クール教信者(代表作「旦那が~」「小林さんちのメイドラゴン」)
感想:これが目当て。きらマギの短編はまどかという作品に対し批判的に感じたが、さすがにごちうさについては普通に描いていた。元々丸顔の絵柄が良く合っている。Koi先生自身もまどかの短編は微妙に批判的な内容だったしな…。

タイトル:「あたらしいこと」
著者:くろば・U(代表作「ステラのまほう」)
感想:相変らずこの漫画家はセリフが多すぎ…。絵柄は原作に無理に合わせてる感じ。くろば先生は千夜はシャロが好きだと誤解しているような…本命はココアでしょ。

タイトル:「アメリカンうさぎですか?」
著者:あfろ(代表作「ゆるキャン△」)
感想:まどかファンにはおなじみの作家。絵柄を原作に合わせてないのが良い。まどかでもそうだったしな。内容はごちうさでやらなくてもいいような。

タイトル:「結果的に餌付け」
著者:水無月徹(代表作「To Heart」)
感想:芳文社のアンソロって一人だけ凄いベテラン作家が入ってることがあるな…。

全体的にシャロの話が多い。シャロ以外のキャラは百合恋愛感情を持ってないからだろう。
あと七六という作家が軍オタのようでリゼがヤバくて面白かった。

2017/11/9
6巻購入。以下感想
{netabare}5巻は不人気と言われる千夜をてこ入れしたように感じたが、6巻は脇役たちにスポットを当てた回が多いように見えた。特に真手凛の躍進が目立ち、モカとポジションが入れ替わり下剋上感がある。
また今まで接点が薄く疎遠だったココアとシャロの関係を強化している。
それと後半でチノちゃんの成長をしっかり描いている(でも映画でも原作とちょっと変えてチノの成長を描くようだが…)。

アニメ化については、これで5・6巻の1クール分ストックが出来たけど映画で少し使うから三期はもうちょっと先だろうか。

個別に見て行くと…

巻頭カラーの人物紹介ページに真手凛さんが登場。そして名前は無いけどチノ母も…。

1話
千夜は腕力あるのかないのかわからんな。

2話
リゼは小学校の先生になりたいんか。つーか3年目のリゼ卒業問題はどうすんだろ。大学に行きながらラビットハウスでバイトという無難な展開になると思うけど。
大学には推薦とかさすがリゼさんですね。

3話
ついにきた凛さんメイン回!
凛さんは生論社という会社の社員なのか。外注の編集プロダクションの人かもしれないけど。
凛ちゃんさんはコーヒーが飲めず。Koi先生はレギュラーにする気はないようだ。

4話
青山のセクハラ度が増している…。
凜ちゃんさんのせいで青山さんの出るコマ数が削られるな。
凛ちゃんさん結局コーヒー飲んどるやんけ!

5話
ハロウィンか…2年目10月末まで来たんだね。
千マメ隊…。

6話
ハロウィンとは死者が訪れる西洋のお盆…そしてチノ母降臨。ここは雑誌でも読んだが、ごちうさ史上最大の問題回だと思う。
チノ母の頭にかわいい目のティッピーがいるが、ここの考察は説が分かれるんだよね。
・ティッピーは冥界と現世をつなぐ触媒であり、ティッピーにチノ母が憑依することでチノ母が現界している。
・チノ祖父がティッピーから一時的に離れ、ティッピーは本来のメス兎になり、自分に憑依させるのではなくチノ母の体を現界させる降霊術を発動した。
どちらの説もチノ母が降霊している間にチノ祖父がどうなっているのかわからない。
あとチノ祖父は天国に門前払いされたままと言っているのでやはり経営難による自殺だったのだろうか。

7話
リゼは推薦なのに受験勉強してるの?
なにげにレギュラーでチノちゃんが一番勉強できないんだよな。一見優等生キャラなのに。
なにげにエリート意識が高いマヤ。

8話
生徒会候補は千夜に。負けたメガネ委員長の声優は誰になるんだろう…。
千夜の演説、トップをねらえ!パロが入ってるぞwKoi先生があれを見ているとは…。

9話
もうクリスマスか!意外とペース早い?
シャロの様子を見ると、ココアの胸がかなり成長している?
ココアとシャロのからみを強化してるっぽい。

10話
ココアを欲丸出しの間抜けな雰囲気とかチノちゃんの毒舌冴えわたる。ここは声優演じるの大変かな?でもまれいたそもシュガ美も行けそうな気がする。意外にシュガ美さんは低い声得意だしね。
メグがココアに憧れているっていう最初の設定はどっかいったな。
店にリゼ父がいるだけで十分怖いと思うが…。
ここでティッピーを振り切り千夜シャロに支援要請したのはチノちゃんの成長の証。

11話
つーかチマメは受験勉強あるのにね。マヤは推薦だけど。

12話
メグは甘兎庵で働きたいのか。
凛ちゃんさん結局出番多いなwその分青山さんが…。
ココアがチノにあげた目覚まし時計は破壊されてしまったのだろうか…ぬううううん!!ってw

13話
やっとモカ登場。真手凛に食われたな。
チノちゃんのドヤ顔ええな。
最後に衝撃の事実・ココア母とチノ母は同じ高校で仲良しだった。それが縁でラビットハウスに来たのか?{/netabare}

投稿 : 2017/11/12
閲覧 : 859
サンキュー:

39

乃武羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

可愛い

何も考えないでみれる。ただただかわいい。笑い要素には欠ける。スベってる感があった。
リゼ>ココア>チノ>シャロ>千夜

投稿 : 2017/10/28
閲覧 : 70
サンキュー:

4

げろりん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 2.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

何もぴょんぴょんしません。

単純に心が癒される作品です。
キャラ可愛いし、鬱展開や殺し合い、銃撃戦や砲撃の雨、流血沙汰や、推理などありませんが、殺伐とした作品ばかりを見ている人はこれ見てみてください。
心が休まります。
ストーリとしては目的もクソもありませんが、女の子しか出ないアニメに珍しく、すごく楽しい時間を過ごせました。
大体女の子しか出ないアニメは、今まで見た作品は最初の方は見ていても途中でどうでもよくなり、30秒スキップで5分程度で見終わってしまっていましたが、これは全部見れました。
続編をやるならやってほしいと思います。

ですが、何故か喪失感を感じないアニメでした。

投稿 : 2017/10/23
閲覧 : 125
サンキュー:

4

みむう さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ぴょんぴょん

1期とはまた違う感じになってるのかな?と思ったらあんまりなってませんでした。
キャラがちょこちょこっと増えただけ。
でも萌系の僕は十分楽しめました。リゼの笑顔が可愛い…(*´ω`*)
映画は正直自分はあまり期待していないです。

(追記)
つい先日映画予告ムービーが公開されました。
映画には期待していないと書きましたが、予告編を見る限りまあまあの期待を持ちました。
今までの1期、2期とは少し違った要素が追加されているのでは?という感じがします。
前売り券どうしようかな…買おうかな…(´・ω・`)
映画の最後に「3期来るかも!?」的な予告が個人的には出てほしいです!

投稿 : 2017/09/03
閲覧 : 111
サンキュー:

8

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ご注文はうさぎですか?? (第2期)のストーリー・あらすじ

この春から高校に通うべく新しい街にやってきたココア。
道にまよって偶然に喫茶ラビットハウスに入るが、実はそこが彼女が住み込む事になっていた喫茶店だった。
ちっちゃくてクールなチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品あふれる庶民派シャロと全方位的なかわいさの登場人物に、チノの同級生マヤ&メグ、常連客の青山ブルーマウンテン先生も加わって、ラビットハウスは今日もすべてがかわいい!(TVアニメ動画『ご注文はうさぎですか?? (第2期)』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2015年秋アニメ
制作会社
WHITE FOX
主題歌
≪OP≫Petit Rabbit's『ノーポイッ!』≪ED≫チマメ隊『ときめきポポロン♪』

声優・キャラクター

佐倉綾音、水瀬いのり、種田梨沙、佐藤聡美、内田真礼、徳井青空、村川梨衣、早見沙織、清川元夢、速水奨、茅野愛衣

スタッフ

原作:Koi(芳文社『まんがタイムきららMAX』連載)、 監督:橋本裕之、キャラクターデザイン・総作画監督:奥田陽介、シリーズ構成:ふでやすかずゆき、色彩設計:佐藤美由紀、美術監督:平柳悟、撮影監督:峰岸健太郎、特殊効果:川西美保、編集:高橋歩、音響監督:明田川仁、音楽:川田瑠夏

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