「うしおととら(TVアニメ動画)」

総合得点
62.9
感想・評価
399
棚に入れた
2201
ランキング
2513
★★★★☆ 3.5 (399)
物語
3.5
作画
3.4
声優
3.5
音楽
3.3
キャラ
3.5
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ネタバレ

yuugetu

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

不安は少し残ったものの、第二期も注目していきたい

2015年夏アニメ。3クールアニメの前半2クール、26話。
本当は最終回まで見てから書こうと思っていたのですが、ちょっと書きたくなったので簡単に。

藤田和日朗原作の名作長編漫画のアニメ化です。
もちろん私も原作は読了。色んな事情で3クールなので、ちょっと短いですね。

原作者の要望で白面との決着までアニメ化するため、一部エピソードはカット。カットするエピも原作者が選んでいます。

とにかく原作に対するアニメスタッフの愛と情熱を感じるアニメになっていて、細かなセリフなどのカットにも一貫性があると思います。主にサブキャラのセリフを抑え目にし、メインキャラのキャラクター性を残す方向になっています。

…ちなみに私が一番好きなのは、 {netabare}麻子を助けるために潮が炉に飛び込む一連のエピ{/netabare}(こちらは確実に描かれる)と、キジムンとカニマムジンのお月様の話なんですけど(こちらはもう本当に地味な話でカットは必然)原作者が選んだと言うなら何も文句は無いです。
むしろどこをピックアップするかで何を大切にしてアニメ化するかはっきりしますから、個人的には注目どころ。

全体的に駆け足で余韻や間を楽しむ事はできませんが、雰囲気を壊さず、ギャグもテンポが上手なので生き生きしています。
作画は原作絵に近くかなり細かいのですが、崩れることもなく、本当に凝っていて頭が下がります。(藤田先生髪の毛萌えなんだもん…作画さん大変すぎる;)

BGMはいまいち好みではないです。ホラー要素のある本作であれば、BGMの使い方自体ももう少し控えめにして、メリハリを付けたほうがいい気がします。

キャスティングはほぼ文句なしです。
何よりうれしかったのが潮役の畠中さんがすごく合ってたことです。
イメージと違うキャラクターもいましたが、進むにつれこなれてきた感じ。

全体的に評価できるところの多いアニメ化になってると思います。


【11月18日現在、20話まで視聴済しての感想】
19話と20話が凄く良い感じでした。
{netabare}
19話はいわずもがな、白面の威容が良く表現されていた事ですね。前半の一家の団欒を極力縮めて、Bパート全て白面のために使っています。
原作では火を吐き城門の中の人々を大量虐殺するシーンが印象強く描かれていますが、アニメでは潮に対する脅威である事のほうをより強く印象付けた演出になっています。こういう変更でアニメの方向性がわかってくるので面白い。

20話Aパートではジエメイが炉に飛び込み、ギリョウが槍を打ちます。原作だとジエメイの死ぬシーンの方がギリョウのシーンよりインパクトが強いのですが、アニメでは逆で、ギリョウの描写に重点を置いています。
これは個人的には英断だったと思います。なぜって、全編通して霊体のジエメイとは交流があるので彼女の内面はそれなりにわかるのですが、ギリョウの人格や苦悩がわかるのって本当にここしかないからです。

尺が限られた中で泣く泣く削るところも多いでしょうし、アニメのスタッフが表現したいものを明確にしてブラッシュアップし、それを最終回まで一貫してくれれば、それが一番私としては楽しいですね。

…あ、でも白面がなんで高い声でマッチョなのかはよくわからないw
声はともかく、白面は筋肉で体動かしてるイメージは無かったんですよね。妖力で動いたり戦ってるとてっきり思ってたので。まあそこのイメージの食い違いは仕方ないですね。
{/netabare}


【12月30日追記】

2クール見終わりました。
劇中の音楽の使い方がだんだん良くなってきたと感じました。新録のBGMもあったんですかね?
斗和子のチェロのシーンは原作にもありますが、実際音楽になると良い演出でした。

21話以降も全体的に良かったのですが、このエピソードを採用したのにその部分抜いてしまって良いの?と思う所がちらほら。
単純な不満というより、今後の展開でどうしていくつもりなのかがちょっとわからない、という感じで…。矛盾を生まないように改変するのならそれでもかまわないです。
{netabare}

気になったのがキリオ編での真由子とのファーストコンタクトを抜いてしまったこと、TATARIの一言も出ないのにサブタイトルをそのままTATARI BREAKERにしてしまったこと、あたりでしょうか。

キリオ編は潮と白面にスポットが当たっていた印象で、個人的にはもう少しキリオを深く描写してくれたほうが良いなと思いました。

もうひとつ欲を言えば、ハマー編では麻子にもう少し分かりやすい女性的な描写が欲しかったかも。
真由子は性格的にもストーリー的にも全体的にヒロインなので(「愚か者は宴に集う」の回があったばかりだし)、ボーイッシュで常に気丈な麻子は少し霞みがちな印象でした。
{/netabare}

第3クールの最終章への布石を打った形なので、それまでにくらべカタルシスは弱くなった部分があったかな。個々のエピソードは悪くないです。
20話時点の評価から少し下げましたが、次のクールに注目という所。
全体的にクオリティを保って駆け抜けた印象で、スタッフの皆さんにお疲れさまでした、と言いたいです。(2015.12.31)

投稿 : 2018/11/22
閲覧 : 236
サンキュー:

15

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

妖怪退治のおはなし

あらすじはあにこれのを見てね☆

絵はふつうにきれい
女子は男子向けマンガっぽい^^
潮クンは鼻がヘンw

おはなしは
ギャグとかコメディ多いし
(ちょっとのラブコメも^^)
ちょっとドキドキするところもあって
バトルだけど見てられそう☆


1話目
{netabare}
お寺の息子の潮が
蔵の地下に封印されてた化物を見つけて
その妖気に引きつけられて妖怪が集まってきたから
しょうがなく化物を押さえてたヤリを抜いちゃった。。

潮クンはおばかで
イケメンじゃないけどアツい男子で
運動とかとくいみたい

自分を食べようって狙ってる強い妖怪を味方にしてる。。って
ちょっと夏目友人帳みたいかも^^

コメディ多目だしおもしろくなるのかも
3話まで見てみよう☆
{/netabare}

2話目
{netabare}
お前を食ってやる!とか言っておいて
つい潮クンのこと助けちゃうとらがちょっとおばかで
キャラが夏目のにゃんこ先生そっくり♪

今回は
潮クンが自分が石になるのかまわないで
ほかの女子たちを助けるようにって
とらにたのんで
トラは魔物のくせにちょっと感動しちゃった?
助けてくれたところがよかった☆

潮クンととらの間に
ちょっと友情みたいのが出てきたみたい^^
{/netabare}

3話目
{netabare}
潮クンの好きな画家で
暗い少女の絵をさいごに描いて死んじゃった
羽生画伯の娘の礼子がおなじ学校にいるって分って
潮クンはモデルをたのんでみたんだけど。。

☆.。.:*・゜∈・^ミβ"-ヽ(・ω・`*)。.:*・゜☆.。・゜∈・^ミβ"-

今週のおはなしは人を呪って死んで
さいごに自分が描いた絵の中に住んでる
鬼になった羽生画伯を退治するおはなし。。

近づいてくる男の子とかを事故に合わせて
礼子がぼっちのままになるようにさせて
何度も自殺させようってしたお父さんって
ほんとに鬼だったね。。

今回は
潮クンがとらに助けられただけじゃなくって
間崎先輩にも助けられてたみたい

さいごの礼子の笑顔がよかった
いつも笑ってられたらいいよね☆
{/netabare}

4話目
{netabare}
むかし
かなめ石の下に封印されてた妖怪たちが逃げ出して
工事の人たちをおそったの

そのニュースを聞いて潮クンは
とらをうたがってやっつけようって。。

おこったとらは人がいっぱいいる街に行ったんだけど
そこで潮クンのお友だちの真由子を見て
おいしそう♪って。。

でも
真由子は妖怪たちを封印した霊能者にそっくりで
復しゅうしに来た妖怪たちにおそわれてたの。。

◤◢◤◢緊急事態発生◤◢◤◢WORNING◤◢◤◢緊急事態発生◤◢◤◢WORNING◤◢◤◢

今日のおはなしはちょっとグロかったなぁ。。
お化けさんたちもこわい顔してたし。。

とらってほんとは
そんな妖怪たちよりずっと強いんだけど
見てると何かコメディみたいになっちゃうんだよね^^
今週もけっきょく真由子を助けて終わっちゃったしw

でも
こんなお化けを見てもこわがらないで
ハンバーガー渡そうってした真由子って
もう
妖怪におそわれるのに慣れちゃったのかなぁ。。
なんだかふつうだったね^^
{/netabare}

5話目
{netabare}
中国から符咒師の鏢ってゆう人が
とらが奥さんと子どものカタキだって信じて殺しに来たの

とらは500年
潮クンのうちの蔵に閉じ込められてたから犯人のはずないんだけど
潮クンはめんどくさくなって
鏢さんに殺してくれって言っちゃったの。。

☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺

よくちょっかい出してきてうざいとらのこと
潮クンはいつの間にか友だちみたいになっちゃったのかな?
鏢さんのこと
ケガしてでも止めようってしたところはかっこよかった☆

とらも
潮クンが寝てても襲わなくなってた。。よかった☆
ハンバーガー。。おいしかったんだねw
{/netabare}

6話目
{netabare}
潮クンは麻子たちと海に来てて
タツヤってゆう男の子と知り合ったの

タツヤくんはお母さんが死んでから
海に来る人たちにいたずらばっかりして
みんなに迷惑をかけてたんだけど

なぐってしかる潮くんからかばって
いっしょに遊んであげてるとき大きな妖怪におそわれて
その妖怪は
とらがそのあたりの海を管理してる化け物から
退治してくれって頼まれてたけど飲み込まれちゃった
海で死んだ霊が集まった妖怪だったの。。

◤◢◤◢緊急事態発生◤◢◤◢WARNING◤◢◤◢緊急事態発生◤◢◤◢WARNING◤◢◤◢

今週のおはなしはお母さんのいない潮クンが
やっぱりお母さんがいないタツヤくんのこと
立ち直らせるおはなしだったみたい

大好きなお母さんがいつも見ててくれてるって思ったら
悪いことなんかできないよね☆


今日のおはなしは
タツヤくんのお母さんのおはなしと妖怪退治と
潮クンのお母さんのヒミツのおはなしまで入れて
バトルに負けそうになっちゃったら
けもののヤリが勝手に妖怪をやっつけちゃったり
ちょっとムリヤリつめこんだみたいだったかも。。
{/netabare}

7話目
{netabare}
死んだって聞かされてたお母さんが生きてるみたい☆

あと
お父さんの正体。。


ふつうに妖怪退治のおはなしかなって思ってたのに
秘密組織みたいのがあってお父さんはそのメンバーで。。って
何だか別のおはなしになっちゃったみたい⁉


組織の4人組の人がとらを退治しに来て
上の方に逆らうか?って言ってたけど
お役目さまにさからってここに来たのはいいのかな?


潮クンととらは強くって4人組に勝ったみたいだけど
これからどうなるのかな?
ふつうに妖怪退治のバトルになるんだったら
とちゅうで止めちゃうかも。。
{/netabare}

8話目
{netabare}
潮クンたちが乗った北海道行きの飛行機
となりの席に座った女の子のお父さんはパイロットだったんだけど
飛行中にフスマってゆう妖怪に会って食べられちゃって
でも
その子はそのこと知らなくって
いっしょにいた同僚の人をうらんでたの


それで今回
潮クンたちが乗ってる飛行機もおそわれて。。

●ヽ(>ω<。)ノ○ヽ(>ω<。)ノ●ヽ(>ω<。)ノ○ヽ(>ω<。)ノ●ヽ(>ω<。)ノ○

ちょっと忙しすぎて
女の子のおはなしとかあんまり気もちが伝わってこなかったみたい

それに
ほかの飛行機がおそわれた事件とかもないのに
たまたまその子とかお父さんが乗った飛行機だけおそわれたり

そこにたまたま
あんまり飛行機なんか乗ったことなさそうな
潮クンも乗ってたとかって
たまたまが多すぎみたい。。

それにあとはふつうにバトルになっちゃうし
にゃんはここまででいいかなって。。


妖怪バトルが好きだったらいいかも☆
{/netabare}


見おわって


はじめはいろいろヘンなところがあって気になったけど
熱い潮クンのこと見てるうちにだんだん気にならなくなって来たみたい^^


はじめは本気で潮クンのこと食べようとしてたとらだったけど
潮クンがいっつも人のこととか心配して
ヤリの力なんかなくっても戦おうってする
そんな熱い思いがだんだんとらにも伝わってきて
でも
そんなこと言えないからツンデレになってくとらがかわいかった^^

潮クンが勝てるかどうかなんて考えないで走り出して
とらがあとでぶつぶつ言いながら助けに行くのって
ちょっと「TIGER&BUNNY」の2人に似てたかも^^


とちゅうでだんだん女子キャラがふえてきて
女子だけでバトル回みたいなところはちょっと。。だったけど
バトルアニメの中ではふつうにおもしろいほうかな^^


新しいアニメだけど絵が何となく汚れてるみたいで
むかしのアニメみたいかも?
(原作が始まったの25年くらい前だからかも)

潮クンがもっとイケメンで女子も小顔でかわいかったら
もっと見やすかったかも☆


分割3クールで残りの13話は4月からみたい。。
たぶん見ると思う

投稿 : 2018/07/30
閲覧 : 457
サンキュー:

50

とらお

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

原作はAランクだから古いのにアニメ化された結果-失敗?

全33巻をアニメで39話、ムリでしょ

ドラゴンボールは全34巻、うしおととらほぼ同じ巻数なのにアニメ519話!
ドラゴボは引き伸ばしアニメだけれども、だからってアニメ39話に圧縮できんよ
例えば、
ブルマウーロンヤムチャと出会って神龍にパンティおくれ!で3話
クリリン亀仙人ランチにチチと出会って修行して6話
引き伸ばさず駆け足テンポでもこんな進行・・・ムリとわかるでしょう
ちなみにDBアニメ39話は天下一武闘会の決勝戦、漫画の5巻です

だいたいの深夜アニメはワンクールで漫画4冊分よね
(進撃やメイドインアビスなどのテンポ)
うしとらだと、8クール90話以上になるのが本当なのよ
だから空気アニメになってしまった

原作はほんまおもろいで!


からくりサーカスアニメ化だとう!
失敗しないでくれと思うが、43巻で期待できない
枠を10クール使うわけないもんなぁ・・・

投稿 : 2018/03/18
閲覧 : 229
サンキュー:

3

ネタバレ

がぁべら♪

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

2期が待ち遠しい・・・

主人公のウシオが妖怪「トラ」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、大妖怪「白面の者」と戦うといったストーリです。
-------------------------------------------------

「ウシオ」と「トラ」の出会い・「獣の槍」と「白面の者」との戦いは全くの偶然のようであったが、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていきます。

絵は少し、グロイ所もありますが、全体的には男っぽい作画だと思います。
人間と妖怪を超えた深い絆が感じられて良かったと思います。

投稿 : 2018/02/16
閲覧 : 165
サンキュー:

5

ネタバレ

t

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

もっと原作を…

アニメから入ってはまってマンガ全巻買ったけどそしたらなんかカットされまくっててちょっとなぁてなったな…まあ獣の槍の誕生秘話はアニメの方が迫力あっていいと思うよ

投稿 : 2017/09/12
閲覧 : 99
サンキュー:

1

rFXEy91979

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

縦横無尽に敵を狩る、うしおととらの物語!!!

第壱話「うしおとらとであうの縁」
作画や妖怪、うしおととらも早速エンジン全開で、のっけからもう楽しかった!絵がとにかく動く動く!
動き度合は『キルラキル』のスピード感と非常に近くて、覚醒うしおが駆ける場面のもうとにかくカッコいいこと!とらとタッグを組んでからの駆けのぼってからの一発、それも非常に爆発してて飽きないぶっ飛びシーンでした。変に真面目になりすぎず、でもコミカルになりすぎないよう、演出も気を使ってスムーズに描けてましたし、やはりアクションアニメの1話は飛びぬけた出来栄えでしたね。これがどこまで保ってくれるか、そこが一番怖いですが。
ようやくアニメもまた見れて、今度こそ最終回までしっかり全話を見ときたいです。畠中のうしおがあまりにスッゴク似合ってましたからね!!!

第弐話
石喰い
第参話
絵に棲む鬼
第四話
とら街へゆく
第伍話
符咒師 鏢
第六話
あやかしの海
第七話
伝承
第八話
ヤツは空にいる
第九話
第拾話
第拾壱話
一撃の鏡
第拾弐話
遠野妖怪戦道行~其の壱~
第拾参話
遠野妖怪戦道行~其の弐~
第拾四話
婢妖追跡~伝承者
第拾伍話
追撃の交差~伝承者
第拾六話
変貌
第拾七話
カムイコタンへ
第拾八話
復活~そしてついに
第弐拾話
妖、帰還す
第弐拾壱話「四人目のキリオ」
第弐拾弐話
激召~獣の槍破壊のこと
第弐拾参話
永劫の孤独
第弐拾四話
愚か者は宴に集う
第弐拾伍話
H・A・M・M・R~ハマー機関~
第弐拾六話
TATARI BREAKER

投稿 : 2017/06/16
閲覧 : 184
サンキュー:

1

TAMA

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

獣の槍でカップ麺の蓋を押さえます!魚肉ソーセージも切ります!

最初にツッコんでおきます。
1話のとらさん?『500年振りの好機』って言ってたよね?日にち数えてたの?

原作通りやったらかなり長くなっただろうな。声優さんも合ってたし3クール終了はちょっと残念。

一昔前の作品だけど起承転結も単純明快で入りやすくゴリ押しもありますが目的も分かりやすい。欠点は絵柄が古く時代背景も古いので若い子は敬遠するかもです。学ランとセーラー服だし。今はほぼブレザーとかですもんね( ̄▽ ̄;)

小ネタとして一時金シリアルコードの『とら』が強いとの事でサンデーが入手困難になりましたね。ま、元々売ってる数が少ないとか置いてない店があるので当時は話題になりましたね。

1期2クールはもう王道中の王道な進め方でした。
突然巻き込まれる、解決して次の目的へ、目的が大きくなる、解決が困難になりハラハラさせる…所々に少年誌ノリのコメディ(ラブコメ?もあり)を挟んだりし懐かしい感じです。若い子に言わせたら古臭いかな。今ではあまりやらない手法です。

人間に害をなす妖怪・化物を倒すことが最初ですが、後々その者達と分かり合って行動していく…って子供心をくすぐりますね。3クール目の話もすればもっと分かりやすく言えるのですが、ここは1期2クールなのでこれ以上のネタバレはやめておきます。

『小山力也』さんの『とら』はなんか楽しく聞けました。シリアスなとこは確かにカッコいいんですが、コメディの所はなんか面白く、なんかとらが可愛く見えてしまうんですよね。

OPが『混ぜるな危険』なのですが最初…『洗剤?』と思いました(笑)が、歌詞とうしおととらの関係性…というよりバトルしてる時のうしおととらと言った方が良いですね。いやにマッチしてるんですよね。あ、こーゆー考え方か!と感心しました。
後、話数に合わせてキャラがオープンになっていくのも遊び心でしたね。

古臭いかもしれませんが熱く、王道、単純明快で時々コメディなどを好む方にはオススメです!

投稿 : 2017/05/04
閲覧 : 125
サンキュー:

5

くまきっちん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

昭和アニメ

原作は今から約10年前に全巻読みました

その時からさらに10年以上前の作品です

タイトルに昭和と書きましたがギリギリ平成ですね

妖怪が出て来るアニメで犬夜叉のような世界観です


2期として評価すると1期目は順調な流れです

タイトルの通り世界設定が古い感じで内容も現代っ子からしたら古臭く感じます(私は一応平成生まれです)

主人公と相棒がいい味だしててどんどん引き込まれます

古っぽい感じでも大丈夫な方には是非オススメです

投稿 : 2017/03/13
閲覧 : 86
サンキュー:

3

ネタバレ

もっきゅん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うむむむ

漫画の方はまだ見てないですが
アニメだけ見ての感想です!

私的にとてもとても大好きでした

最近のアニメにないなんか……こう……
わくわくする感じ!!!!!!!!!!
素晴らしいの一言だぜ!!!!!!!!!!

妖怪の想いと人間の想いが重なって
一つの悲しいものを倒す。
とてもとても感動しました

最後の消える時のあのセリフ忘れません
あのこも幸せになってほしい
鳴き声もなんだか悲しいんですよね


うしおはやっぱり中学生で弱っちい部分もありましたが
とらの可愛さが圧倒的でござった!!!!!

とら様や〜私のところにも来て〜!

私的にはとらはほんとにドツボでした!!!!!!!!!!

漫画も必ず見ます!!!!!
こう思えた作品でした。

投稿 : 2017/02/21
閲覧 : 54
サンキュー:

1

ネタバレ

まだ初心者

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白いけど

中学生ぐらいのとき読んでました。
めちゃくちゃ感動する話がちょいちょいあってアニメの方も期待していたのですが、自分の好きなエピソードがばっさりカットされていて非常に残念でした。全150話ぐらいで忠実にやってほしかったです。

ストーリーは間違いなく面白いので一般の方にもおすすめできます。

{netabare} 観てて思ったんですが、ベルセルクって確実にうしおととらの影響受けてますよね。 獣化するところとか、そんとき出てくる獣のキャラとか白面の者にそっくりですし。連載時期が重なることから考えてもうしおととらの影響受けてるのは間違いないです。あと幽々白書とハンターのゴンさんもパクってますよね。自分の知る限り、主人公の黒髪がバッサーってなるのはうしおととらが元祖だと思います。もし「違うよ!」って人がいたらメッセージください。ドラゴンボールの金髪とかはダメですよ。あとただ黒髪が伸びるだけもダメです。らんま1/2でそういう回ありました。主人公がパワーアップするとき黒髪が異常に伸びるのはうしおととらが元祖です。たぶん{/netabare}

投稿 : 2017/02/05
閲覧 : 109
サンキュー:

1

秋月双真

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

★★★★★☆

おもしろかった!
10年位前に全巻既読済!
獣の槍誕生シーンは泣ける!

投稿 : 2016/11/14
閲覧 : 83
サンキュー:

1

ネタバレ

STONE

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ストレートだが、感じる構成力の見事さ

 原作は未読。
 2期視聴済みですが、未視聴の体で書いています。

 いわゆる退魔モノ系の作品で、基本的な設定やストーリー展開は比較的シンプルなものだが、
それゆえにストレートに作品の持つ勢いが伝わる。
 基本的には悪い?妖怪を倒していくパターンの繰り返しだが、各話で登場したキャラなどは
単なるゲストキャラで終わらずに後々で重要なキーパーソンになることが多く、小出しに
出される先を匂わすエピソードがやがて「白面の者」に繋がっていくように、単話をていねいに
積み重ねて、全体を作り上げるといった構成力の上手さを感じる。

 主人公の蒼月 潮だが、真っ直ぐな熱い少年で、昔は主人公キャラと言ったら、この手の
少年が多かったなと懐かしさも感じたり。
 今はあまり見られない主人公キャラゆえに逆に新鮮さも感じる。

 中村 麻子を始めとするヒロイン達もタイプこそ違えど、潮と同じく素直さと熱さを感じる
キャラといった感じで、総じていい娘だなという印象。
 麻子に関しては、潮に対しては素直になれない典型的なツンデレキャラで、この二人の
やり取りも面白いが、ツンデレといったら、なんと言っても"とら"に尽きる。
 タイトルにもなっているように、本作は潮と"とら"のバディものとしての側面が強く、この
二人の関係性はこの作品の魅力の大きなウェイトを占めている印象。
 この"とら"が人間との交流によって次第に変わっていく過程も興味深いが、ここでは第二
ヒロインとも言うべき井上 真由子の存在が大きく、こちらの関係性も見どころの一つといった
感じ。

 こういった主人公サイドに対する敵である「白面の者」だが、その怖さ、邪悪さなど、
とにかく印象が強烈で、数ある漫画・アニメの敵役の中でも屈指のキャラといった印象。
 更に中の人である林原 めぐみ氏の好演がより印象を強くしている感じ。

 原作が古いため、キャラデザインなど今となっては古臭い感があるが、それも味という印象。

投稿 : 2016/11/06
閲覧 : 79
サンキュー:

1

MiXTs32975

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

昔あったアニメのリメイク

昔、夏休みアニメ放送的なものでとびとびで見てて面白い記憶があったので今回はがっつり視聴しました。
今時のアニメと比較すると少し古い感じはありますが、話はしっかりしていると思います。
ところどころ見たことあると思ったのは、やっぱりリメイク版だからなのかな?
あと主人公のうしおの声優がどう考えても中学生とはかけ離れてて、藤原竜也のような雰囲気に感じました。
普段あまり声優を気にしていないのですが印象に残りました。

投稿 : 2016/09/04
閲覧 : 102
サンキュー:

1

つるてん

★★★★☆ 3.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 1.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

いいとおもうよ

原作途中まで既読
作画、内容、申し分無いが
主人公の声が……個人的に苦手すぎた

投稿 : 2016/08/28
閲覧 : 133
サンキュー:

1

Gentleman

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

全39話

投稿 : 2016/07/30
閲覧 : 225
サンキュー:

0

あっしゅ1216

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ダサいボーダーが

主人公がダサいボーダーが気になって気になって
もう少し、時代に合わせた服やキャラを作ればいいのにと
少し残念(原作があるので仕方ないのかな)

2期と続けてみましたが、原作を読んでいないせいか
話が飛んで感じました。

まぁそこそこ面白いという感じです。

投稿 : 2016/07/30
閲覧 : 82
サンキュー:

1

 (・ω ・

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

原作がいいだけに

サンデー黄金期の一作かと・・・
原作が良いだけに
現代風に少しアレンジされた「うしおととら」は楽しみだった

それだけに、悪くないかな

特に最初の白面の登場は迫力があって鳥肌がたった

投稿 : 2016/07/17
閲覧 : 95
サンキュー:

1

ゲリオ

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

往年の名作

計3クール最後まで楽しんで視聴することができた。これ20年前の漫画なんやで!
でも、もしかしたら原作ファン以外で最後まで視聴した人は実は少なかったんじゃないかという気がしないでもない。
うーん。俺は今の漫画にはない熱みたいなもの大好きだし、昔の漫画が最新のアニメーション技術で復活するのって胸熱だと思うんだけれど・・・・
やっぱり今の若い人には古臭さみたいなものが受け入れられなかった部分があるのかもしれない。
ただ、3クール目に入ってからの白面との最終決戦の熱気は凄まじいものがあった。
今まで出てきたキャラ(死んだ者も含め)が全員結束してラスボスと戦うとかもうね~、やばいっすわ。この懐かしさ。
一番印象に残った回はサブキャラのヒョウさんが自身の仇敵と決着を付けた36話である。彼の命を賭けた金星が全く別の場所で戦っていた潮たちにも大いに光明をもたらしたところが涙無くして語れない。素晴らしいもう一つの最終決戦だった。
ところで原作ファンの間では、尺の都合でカットされた話が多々あったのが不満という声が多い模様。
自分は子供のころ原作読んだ記憶はあるけど内容全く覚えてなかったので(笑)カットされた話がどんな内容であるかはわからない。が、制作の人が尺と戦っているというのは特に1期において明らかに感じてはいた。仕方のないことかもしれないが、このダイジェスト感はマイナス評価として挙げざるを得ないと思う。
ただまぁ、そんな中でも魅せるべきところはきっちり表現できたのではないか。なにより中途半端に終わらず宿敵との戦いを決着まで駆け抜けた点は評価できる。
総評としては、あまり話題にならなかったのは残念だけど、往年の名作が醸し出す今のアニメにはない熱さをしっかりと表現してくれた点で、大いに意味があったアニメ化であったと個人的には思う。

投稿 : 2016/07/14
閲覧 : 77
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2

神撃のニャンコ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

やっと補完できた

熱くて 少し泣けました
良い作品です

子供の頃 漫画全部揃えられなくて
大人になっても 記憶の底で未完

そんな作品をようやく補完する事ができました
そんな私情があって今回のアニメ化は嬉しかったです

アニメとしての出来は良く分からないけど
私は、この作品を高く評価します

最終話で うしおととらの交わす言葉が、
本当に心に グっときました

投稿 : 2016/06/28
閲覧 : 238
サンキュー:

4

snow

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

カットカットってダイジェストかよ<49>

3クールに収まるはずもない原作を乱雑に切り刻んで詰め込んだ作品。
ばたばたとカットしてるので、途中の感動シーンとかおまえらそんな付き合いないだろ的な白けたムードが漂うことも。
やれる所まで作りゃいいのに、コンテンツへのリスペクトが欠けてるわ。
まあ3クールに詰め込めみたいな大筋の判断は監督とかじゃなく制作委員会、小学館とかが決めてるんだろうけど。
この状況をひっくりかえす演出の腕もなし。
最終回だけは高クォリティに決めて、なんだかんだあったけど最後は凄かったみたいな評判を取りに行く気概もなし。
作画は乱れるわ、台詞多くて間延びするわ、原作のご都合気味展開を強調しちまうわで、最後まで萎んだままでしたとさ。

投稿 : 2016/06/26
閲覧 : 83
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2

kkkmmm

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

前評判の割には...

前評判はよかったみたいですが、正直いまいち。
あまり記憶に残っていない。

投稿 : 2016/06/25
閲覧 : 98
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1

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subaru_s

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

まあまあだった…

トラちゃんのたくましい妖怪姿と彼のたまにあるあほっぽい表情が結構好きだけど、人間キャラクターのデザインがあまりにも80年代ぽっくて時代はずれの印象が強かった。ストリーのペースだけど無駄の事件が多すぎたと思う。主人公たちの物語が感動させる要素が足りないと思う。

{netabare}
ちなみに、最後の井上真由子ちゃんとトラちゃんの結婚ごっこはどんなフラグをたつつもりかしら?結構萌えてるけど…(汗)
{/netabare}


https://twitter.com/SubaruAlice

投稿 : 2016/06/13
閲覧 : 95
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2

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ノリノリメガネ

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

あざとさの残る純和風バディもの

昔からコミックの評判が良いのを耳にしていたので、今回1期(2クール分)視聴しました。

おもしろいかどうかで言うとおもしろくはない。そこまで悪いわけでもないので普通かなと感じた。
{netabare}
ストーリーは、獣の槍と呼ばれる妖怪に絶大な威力を放つ槍をうしおが使い手となって振るい、大妖怪トラといがみ合いながらも友情を育んで共闘し、迫りくる敵を倒していくといったところ。そんなに感動する場面もなかった。
母の秘密を知るための旅や宿敵白面の者との対峙が描かれる。

あんまりおもしろいと思えなかった理由としては、やはりキャラクターが好きになれなかったというのが一番でかい。うしおもトラもあんまり好きじゃない。トラの「助けたんじゃねぇ。お前を食うためだ。」というワンパターンなセリフを何回聞いたことか。いいかげん素直になればいいのに。ベジータ以上に頑固なやつという印象。うしおのどこまでも善人な性格も鼻に付いた。同じバディものならTiger&Bunnyの二人の方が良いね。
作中では流兄ちゃんやマユコちゃんは良キャラだと思った。
そもそも全体的にキャラクターデザインがあまり好きではなかった。

バトルも単調。獣の槍に特別特殊能力が増えるわけでもないから、敵が強くなっても闘い方は同じ。トラも電撃か炎か爪攻撃で変わり映えしないので、もう少し主役の成長がわかるような描き方があれば良いのかなと思う。

時折女キャラが無意味に裸になるのはなんなのか。

それでもここまで観たので3クール目も観たいと思う。
{/netabare}

投稿 : 2016/05/08
閲覧 : 135
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3

要 塞

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

和製ダークファンタジーの重鎮

 原作未読のニワカ者ですが、名作のアニメ化ということで、
興味を持ち視聴をはじめました。

 不朽の名作と言われているだけあって、
ものすごくエネルギッシュな作品でした。
王道を全速力で駆け抜けるスタンスは、最高に熱くなれました。


 いくつかの作品にも共通している、
主人公のパートナーが信用できないやつ、という設定は、
視聴者をハラハラさせる最高の設定だと思います。
 どぎつい妖怪の作画も相まって、少年誌的な熱さと、
青年誌的な奇怪さが絶妙に表現されていました。

 日本の漫画界に、現代でもなお大きな影響を与えている大御所作品です。
良い悪いは別にして、アニメでは大長編の漫画から重要な部分のみいいとこどりができます。
 つまりは原作ファンも一見様も、この機会に、見るっきゃない作品です。

投稿 : 2016/04/23
閲覧 : 94
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2

猫耳サイクロップス

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

そこそこ面白かったかな

二期も始まりましたね。

総評:
「ちょっと古く感じるけど、まあよかったよ」

投稿 : 2016/04/02
閲覧 : 149
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1

ジョリー8

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作が良いので安心感はある

原作昔に読んだ。
1話観たところ、うまく出来てる感じ。
とりあえず継続候補かな。

投稿 : 2016/03/30
閲覧 : 211
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3

ネタバレ

たーきー999

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白かった

話が面白い。第2期も楽しみ。

投稿 : 2016/03/21
閲覧 : 96
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1

offingbook

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

全力全開

2015年7月から12月まで放送。全26話。原作漫画未読。

妖怪退治の武器「獣の槍」を手に入れた少年・蒼月潮と、
獣の槍の封印から解き放たれた大妖怪・とら。
共に行動することになった潮ととらの姿を描いたバトルアニメ。

つまらん理屈や理論なんかぶっ飛ばす!!みてぇな感じの懐かしさや、
昨今のアニメにはない熱さが、びしばしと伝わってくるアニメでした。

原作漫画が約20年前の作品なので、絵柄や物語なんかはやっぱり
ちと古さもあるんですが、でもいい。むしろいい。味があって良い。一周回って新しいのかも?

最近だと『寄生獣』なんかもそうですが、時間が経っても変わらない
面白さがあるからこそ、今の時代にアニメ化されたのでしょう。
そういえばどちらの作品も、主人公の男の子と異生物のバディ物ですね。

未熟ながらもまっすぐに突き進んでいくうしおと、
そんなうしおに感化されて少しずつ変わっていくとら。
良いコンビ、良い相棒でした。
熱いバトルを繰り広げたり、楽しい展開になったり、悲しい結末を迎えたり。
その度に観ている自分も同じ気持ちになりました。

難しさなく喜怒哀楽をはっきりと表す描写や、全力でぶつかっていく力強さなど、
新鮮味と懐かしさ、両方を感じながら視聴することができました。

スタイリッシュな雰囲気とは程遠い、汗臭くて泥臭くて、
がむしゃらでまっすぐで熱い、この『うしおととら』のようなアニメを、
今の子どもたちに観てほしいなぁと、観ていて思ったりもしました。

こういうことを書いてしまうと、あぁ自分も年取ったのかなと、
我ながら思ってしまうのですが。(笑)

そんなこんなで『うしおととら』2016年4月から第3クール目が
放送されるそうで。じっくりばっちりそちらも観ようと思います。

投稿 : 2016/03/17
閲覧 : 182
サンキュー:

27

ネタバレ

あさがお

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

まず、始めの3か月分の感想
かなり昔の漫画をなぜに今頃になってアニメ化したのか不思議だった。
昔の漫画なので、ギャグと言うか突っ込みと言うか笑えないくらい古臭い。
このままこんな感じが続いていくのかな~なんて思っていた。
おもしろくなってきたのはうしおがお母さんを探す旅に出るあたりから。
とらとの信頼も少しずつ深まりつつ、お父さんがやたら強かったのも驚き。
ぼんくら親父に見せていただけのこと。

続きの3か月
ようやくおもしろくなってきた
とらとのきずなも深まり、かなり強くなってきた
早く続きが見たい

投稿 : 2016/03/05
閲覧 : 234
サンキュー:

2

ネタバレ

renton000

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

第2期も見るよ!

あらすじは他の方のレビュー等をご参照ください。

 第1期26話、第2期13話。第2期は今年の春からですね。
 原作は既読です。比較的読み返している作品なので、内容はほとんど頭に入っています。というか、アニメを見ながら読み返しました。右肩上がりで面白くなっていく作品ですので、第2期の方も完走するつもりではいます。序盤のいまひとつなストーリー展開で切ってしまった人も多いかもしれませんが、過去編まで頑張れた人はその後は結構楽しめたんじゃないのかな、と思います。第2期はこの右肩上がりを維持したまま駆け抜けるでしょうから、第1期を見終えた人は安心してその後も継続していいと思います。

 で、ストーリーうんぬんよりも、気になったのは作画の方ですね。近年の作品にしては動かないような気がします。一昔前か二昔前の作品を見ているような感じですね。バトルも多い作品なのに、バトルに力が入っていないっていうのは、あまりいただけません。インパクトのある一枚絵は何度かありましたが、一枚絵を評価できるのはアニメというよりはマンガの領分のような気がします。

 他にも気になったことがあって、カットのつなぎがあまり良くないです。引っ掛かるというか、突っかかるというか、スムーズにつながっていない箇所が散見されて、ちょっと気持ちが乗り切れない感じがしました。以下のレビューでは、このカットのつなぎ方で感じた違和感の正体を探っていきます。


カットのつなぎ:{netabare}
 アニメ版のうしおととらでは、カットを省略していると思われる個所が散見されるのですが、そのつなぎがあまりよくありません。このことを説明するために、簡単な例を用意しました。「AさんとBさんが向かい合わせで立って話をしていて、その後Aさんが反対側を向いて走り去る」というシーンです。アニメとマンガの違いという視点で見ていきます。

(1)3カット/コマ構成:{netabare}
 例示したシーンをシンプルに描くなら、次のような3カットの構成になると思います。
①AとBが向かい合わせで立って話しているところ<A→←B>
②Aが振り向くところ<←A B>
③Aが走り去るところ<←←A  B>
 このシーンは、①の静止しているところと②のその場で反転するところ、そして、③の走っているところ、という3つの動きで構成されていますから、これらの動きに合わせてそれぞれのカットを分割するのが自然だと思います。カメラ位置を変えながら、①は二人を横から、②はBの背中側から、③はAだけをアップにして横から、みたいな感じで撮っているのは多いですよね。

 ここからカットを増やすのは簡単です。①では二人の顔のアップをそれぞれ入れたり、②では踏み込む足を入れたりすればいいだけです。いくらでも増やせますから、4カット以上の構成はあまり考慮しなくていいと思います。基本はこの3カット構成で、マンガなら3コマでの構成ですね。アニメでもマンガでも、どちらでもできるのがこの構成です。
{/netabare}

(2)1カット/コマ構成:{netabare}
 アニメとマンガの差が露骨に出てしまうのが、この1カット構成ですね。
 1カット構成では、「話しているところ」「振り向くところ」「走り去るところ」という三つの動きを、カットを切らずに表現することになります。尺が長くなれば、映画でいうところの長回しという手法になります。これを特長として持つ映画監督も結構いますよね。長回しはアニメでももちろんできますが、マンガではまずできません。マンガは静止画ですから、複数の動きを入れることは基本的にはできなくて、動きの過程を入れるのが精いっぱいだからです。

 手を振る動作の「(・ω・)ノシ」という顔文字が良い例ですよね。振り上げた手の「ノ」と振り下ろしの手の「ノ」の間に、動きの過程を示す「〃」を入れることで、手を振る動きを表現しています。この「〃」は、モーションブラーという言われるもので、静止画で動きを表現するのに良く使われています。マンガで武器を振るシーンなんかでは、「(・ω・) ノ」と描くと振り上げたのか振り下ろしたのか分かりませんから、モーションブラーを入れて「(・ω・) シ」とすることで、振り下ろしたことが分かるようにするのです。

 アニメでもモーションブラーは使われていますが、モーションブラーを使わなくても動きを表現できるアニメと、モーションブラーを使わなければ動きを表現できないマンガの差は大きいと思います。動きの表現の差が顕著に出てしまうのが、この1カット構成ですね。
{/netabare}

(3)2カット/コマ構成{netabare}
 やっと本題に到達です。3カット構成はアニメでもマンガでもできて、1カット構成はアニメにしかできない、という話を今まで述べてきました。今度の2カット構成は、結論から言えば、どちらでもできます。でも、カットのつなぎ方自体は違うんだって話をしていきます。アニメ版のうしおととらで引っ掛かりを感じるのが、この2カット構成です。

 3カット構成のところで、次のようなカット割りを例示しました。
①AとBが向かい合わせで立って話しているところ<A→←B>
②Aが振り向くところ<←A B>
③Aが走り去るところ<←←A  B>
 このシーンを2カット構成にすると、どこかを省略しなければなりません。このシーンで絶対に必要なのは①と③ですから、必然的に②のカットを省略することになります。ですが、①の「話しているところ」から直接に③の「走り去るところ」につなげてしまうと、その経緯が分からなくなってしまいますよね。そのため、2カット構成にするには、単純に①と③をつなげるのではなくて、②をどちらかに入れ込むことになります。

 アニメなら、②を①に押し込んで「話しているところから振り向くところまで」を1カット、③の「走り去るところ」で1カットとすれば、2カットの構成になります。または、②を③に押し込んで、①の「話しているところ」と②③の「振り向いてから走り去るところ」という2カット構成にもできます。
 つまり、動きを表現できるアニメの方は、②の動きを①か③に担わせればいいのです。

 で、マンガの方はというと、アニメと同じつなぎ方は出来ません。②を①に押し込もうとしても、①にモーションブラーを入れてしまうと「振り向きながら話している」になってしまって、違和感が残ります。また、②を③に押し込もむのは、「振り向く」と「走り去る」の二つの動きが必要ですから、1コマで表現するのは不可能です。マンガはアニメと違い、動きを使ってカットを省略することができないのです。

 では、どうすればいいのかというと、②を担うセリフを①に入れ込むしかありません。①の吹き出しの最後に「そろそろ行くわ」程度のセリフを入れて、①を「話しているところから離れることの意思表示まで」とし、その上で③につなげるのです。こうすることで、「ここで振り向いているだろう」と読者にコマとコマの間を補完させるのです。
 なお、このセリフは、③に入れることはできません。「走り去っている」という絵が描いてあるところに、「じゃあ行くわ」というセリフを重ねられないからです。このセリフは走り去る前に発せられるべきものです。
{/netabare}{/netabare}

うしおととらのカットのつなぎ:{netabare}
 うしおととらの原作マンガは33巻ありますが、これに対しアニメ版は全39話しか用意されていません。圧倒的に尺が足りていないんですね。省略されてしまったエピソードが多いのは残念ですが、そればかりは仕方がないと思います。ですが、それでも尺が足りないのか、アニメ版ではカットの省略もされていて、その省略の仕方が非常に悪いんです。前掲の例のように、本来3カット以上のものを2カットで構成しているところが多いんですが、その内容が①から直接に③につなげるようなものばかりなんです。そのため、カットとカットの間が飛んでいるように見えて、見ているこっちがちょいちょいつまずいてしまうような感覚に陥ります。

 で、見ている最中は、マンガの2コマ構成をアニメの2コマ構成にそのまま使っているためにんじゃなかろうかと、すなわち、原作マンガを絵コンテとして流用しているんじゃなかろうかと思い、それが違和感の正体かもしれないなと思っていました。アニメとマンガの差が出ているんじゃないかってことですね。ですが、どうやらそうではなさそうなんです。
 違和感のあったいくつかのシーンを原作で確認してみましたが、原作の方では3カットか、4カット以上の構成にしているところしか見当たりませんでした。カットの省略自体がされていなかったのです。つまり、アニメ版だけが独自にカットを省略し、その省略の仕方をミスっているようなんです。

 マンガで2コマ構成にするときは、前述したように、コマとコマの間を読者に補完させればいいだけです。①の「話しているところ」と③の「走っているところ」がコマとしてはつながっていても、その間で「振り向いているだろう」と想像させれば違和感は残りません。これは、進行の主体が読者側にあるマンガだけができる手法です。コマを読み進めるスピードやページをめくるスピードが読者に委ねられているために、想像さえさせてしまえば、行間を埋めるための時間は読者の方が勝手に用意し、勝手に納得してくれるのです。

 ですが、アニメではこうは行きません。アニメは進行主体が視聴者ではなく製作者の方にあります。一時停止しない限りは、製作者の用意した時間の流れに乗るしかないのです。視聴者には想像して行間を埋めるだけの時間的な余裕がないわけですから、①の「話しているところ」と③の「走っているところ」が②の振り向きの動作がなくつながっていると、視聴者側は「飛んだ!」とビックリしてしまうのです。
 これを避けるには、走り去る前に暗転を入れるとか、走り去るシーンを遠景から入る(パンフォーカスを用いる)とか、想像させるための間を取れば良いってことになります。こういうのを演出として組み込んでいる作品も結構あります。
 ですが、この手法は、尺を省略するときには機能しませんよね。暗転や遠景に尺を使うのなら、そもそも3カット構成にしておくことでも解決するわけですからね。尺の無い状況で2カット構成にするならば、②の動き自体を①の終わりか③の頭に入れることは避けられないように思えます。

 アニメ版のうしおととらでは、カットを省略するのみならず、一部の動きすら省略してしまったために、カットとカットのつなぎが上手くいっていないんだと思います。①のカットの最後に肩をちょっと動かすだけで良いはずなのに、それが含まれていないんですね。原画が悪いのか絵コンテが悪いのか監督が悪いのか、という犯人探しをするつもりはないんですけど、ちょっとお粗末だなと思いました。
{/netabare}

雑記:{netabare}
 私はもともとマンガ勢なんですけど、うしおととらを読み返した辺りから、ちょっとだけマンガ熱が戻ってきたように感じます。レビューにもその傾向が出てしまっていて、最近書いたレビューは、アニメのレビューというよりもほぼマンガのレビューになっているような気がして、いくつかお蔵入りになってしまいました。

 このレビューでは、カットのつなぎが悪いってことを散々書いてしまいましたが、本当のところは殊更批判するつもりはないんです。うしおととらに限らず、変なカットのつなぎがされている作品はままありますからね。ストーリーを追うだけならあまり気にする必要もないと思います。

 私は、ベタベタな少年マンガが好きなんですけど、うしおととらってやっぱり面白いですよね。少年マンガのベスト10には入れてもいい気がします。アニメ版は出来がそんなに良くないし、エピソードも随分削られていますから、復習にはちょうどいいかなってくらいですかね。アニメでうしおととらに興味を持たれた方には、ぜひとも原作マンガの方に手を出して欲しいかな、なんて思います。{/netabare}

投稿 : 2016/02/20
閲覧 : 183
サンキュー:

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