「モンスター娘のいる日常(TVアニメ動画)」

総合得点
66.0
感想・評価
701
棚に入れた
4214
ランキング
2509
★★★★☆ 3.4 (701)
物語
3.2
作画
3.5
声優
3.5
音楽
3.3
キャラ
3.6

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モンスター娘のいる日常の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

モズカッちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

キャラ自体は好きだったんですが、、、

ラミアのあのパンツには
どうしても興奮できませんでした。
変態として失格です。申し訳ありません。

投稿 : 2021/01/18
閲覧 : 113
サンキュー:

5

ネタバレ

dFRjS80566 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

作品の名前取り違えてレビュー見た方申し訳ありません、ご免なさい

別作品のお医者さんと混同してレビューしてしまいました、この作品のファンの方ご免なさい

改めて、こちらはモンスター娘達がホームステイする日常系の作品です

登場するモンスター娘と主人公が簡単に仲良くなりすぎるのが少し不自然でしたが
余りどんでん返しもなく少々なろう系みたいな主人公ハーレム展開は視てて微妙な所でしたね

後半登場の蜘蛛娘とのやり取りは少し気になりましたがやはり意表付くほどの展開は有りませんでしたね

比較的、モンスターにしては可愛いいデザイン、ケンタウロスはこちらの方が可愛いかと思いましたw 
因みに今作でのケンタウロスは視聴済みの方なら、ご存知かと思いますが
騎士と言う設定なので腰に鞘をぶら下げてます、この設定に気付い時は結構驚きました

理由は、過去にケンタウロスって(何故か)車のCM等にも使われていて
基本的に上半身半裸の髭面オジさんでw
弓を携えてる姿で描かれているのが、ケンタウロスの定番でした

逆に人魚は半裸の綺麗な女性、男性人魚は存在すら否定されて
男は半魚人と決めつけられていたようなw

なので今作品での、女性型で騎士スタイルのケンタウロスには
あっ弓持ってないのね(´゚ω゚`) とかなりの衝撃を受けた記憶が有ります

声優さんの演技も安定してたと思います、キャラが特徴的すぎるので
蜘蛛や蛇等がモチーフのモンスターデザインに拒絶反応のある方は愉しくないでしょうね

投稿 : 2020/08/13
閲覧 : 205
サンキュー:

5

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:----

全身モンスターのラブコメ観てみたい(笑)

個人的には嫌いじゃない。


異種族間の交流が始まった世界、公人は管理局の手違いから半身蛇の女の子がやってくる。


主人公が異種族の女の子たちと一緒に暮らし環境の適応や文化を学びつつエッチなトラブルに巻き込まれる。

最初題名を見た時、もうちょい重い話なのかなって思ったけど、ただのハーレム系ラブコメだった。
この手のアニメはストーリーよりキャラの方が大事だからそっち重視で評価するけど、題名通りモンスター娘が多く登場する、ただ全員完全なモンスターではなく、最低でも上半身は人型を保っている、だからおっぱいも普通に人型、しかもヒロインだけでいえば鳥娘のパピ以外巨乳以上なのでおっぱいアニメと言えなくもない。


個人的にこういうハーレム系作品は嫌いじゃないし、モンスター要素も嫌いじゃない、ただ色々含めて中途半端だなって感想、上でも言った通り半人半獣で人の言葉を話すから回を増すごとに普通のラブコメにしか見えくなってきてモンスターとかどうでもよくなる、それぞれモンスターの特徴の話(蛇の脱皮とか鳥の卵とか)があるのはいいけど、そこを含めたシリアス的な内容はほとんど無いから見応えが無い(まあ、あったらあったで切ってたけど笑)、つまり言っちゃえばただのハーレム乳首アニメってこと。


声は正直言って微妙、脇はそれなりなんだけど、メインヒロインたちの声がなぁ、聞き覚え無い声もちらほら・・・・

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 139
サンキュー:

0

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

モンスター娘のいるただのH系アニメ。。みたい

あらすじはあにこれのを見てね☆

絵はふつうにきれいだし
女子はかわいいけど
今回出てきたミーアはモンスターで
下半身がヘビ。。

{netabare}
湯気が出てきたりとかしないけど
いつも公人クンにせまって抱きついたり
シッポで巻きついて公人クンが死にかける。。
みたいなギャグ(^^;){/netabare}
Hな声とか、しもネタとかありすぎ。。

それで
ミーアの中の人って雨宮天さんだったけど
こんな役とかもしちゃうんだ。。


「To LOVEる-とらぶる-ダークネス」とかに
ちょっと似てるかも?

でも
こっちは日常系みたいだから
しもネタばっかりになっちゃて
にゃんは何回かとちゅうで眠っちゃった。。

ほかにも見るのいっぱいありそうだし
とちゅうでやめちゃうけど
モンスター娘がすきな男子だったら楽しいみたい☆

投稿 : 2018/12/09
閲覧 : 539
サンキュー:

53

ネタバレ

fuushin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

暗いところでは苦手だけど、明るいところならいいかも?。好きになる努力って難しくないのかも?

モンスター娘のいる日常。略して「モンむす」だそうです♪

可愛いらしい乙女ら(ただし半人半獣)が留学生として、一人暮らしの若い男性の家にホームステイし、恋心を抱いたり、結婚を迫っちゃう日常系アニメ。ドタバタ劇でちょっぴりエッチで時々シリアス。内容の理解はむつかしく考える必要はありません。まったく日常ではありえないようなシナリオに、あえて「日常」と銘打って、そこで何が起きるのかを楽しむアニメです。


うむむ・・異種交流ものも意外と楽しめてしまいました。


モンむすとうる星やつら。

{netabare}

「うる星やつら(1981年高橋留美子作品)」について少し。

うる星やつらのヒロインのラムちゃんは、宇宙人鬼族の天真爛漫な女の子。地球を侵略する手段として、地球人代表の諸星あたる(主人公)と鬼ごっこの勝負をするのですが、捕まってしまい負けてしまう。それぞれのいきさつと勘違いからラムは諸星の押しかけ女房?となります。
語尾に「だっちゃ」をくっつけ、諸星を「ダーリン」と呼んで憚(はばか)らず、思い通りにいかないと「電撃」を遠慮なく食らわすというキャラクター。そしていつもビキニを身につけています。

ストーリーは、基本ラブコメディタッチですが、ギャグもシリアスもこなすオールマイティーな世界観に彩られたアニメ作品。キャラクターとしても抜群の知名度を誇り、まさに一世を席巻した作品です。
たぶん、ミドルの人はリアル視聴者だと思います。ラムちゃんを知らない人はいないんじゃないでしょうか。

ラムちゃんの印象と言えば「キュート」で「恋ばな」で「モンスター」。
そして諸星あたるの印象といえば、「忍耐力、包容力の大きさ」です。何度となくラムちゃんの電撃に打たれながら耐え抜く男の意地を感じました。

「モンむす」は、ラムちゃん級の女の子たちが何人も登場します。キャラ設定はギリシア神話に登場する半人半獣の異形体なので、容姿は正直言ってちょっと引いてしまいます。ただ、性格がとても良くて、チャーミングで初々しくてとても魅力的に描かれています。
でも、ラムちゃんは一人で全部をこなしていた分、頭一つ抜きん出ている感じがしますね。

{/netabare}

モンむすの主人公は「来留主公人(くるす きみひと)」。

{netabare}
名前からして「キリスト」を思い起こさせるような語呂合わせ感がありますね。

来留主くんは、諸星あたるよろしく、何人もの「モンむす」に何度も痛めつけられます。死んだら死んだで魂をいただいちゃうモンむすもいるようなので、骨まで愛されるどころか、死後まで憑りつかれてしまったというか・・。

かれは、留学生の受け入れホストファミリー。モンむすの日常生活の支援のために家事労働に没頭し、掃除・洗濯・お買い物、お風呂の用意から調理まで、ホスト役に徹して甲斐甲斐しくお世話をするのです。その姿は単にホスト役という立場性を超えてほぼ完ぺきな「家政婦ぶり」を発揮します。

およそ40年前、諸星がほとんど家事労働に関わらなかったのとはずいぶんと違う設定です。時代が違うんだなとあらためて感じます。

アニメ作品において、男性の役割にこれほどの変化があったのかと思うと、新鮮な驚きと痛快さを感じ、愉快でもあります。「主夫」の時代の到来、家庭での立ち位置が変わってきていることを実感します。今後、その変化はもっと加速していくのかもしれませんね。

極めつけは、主人公がどのモンむすに対しても、人間の女性と接するのとまったく変わらない紳士的な態度をとることです。どんなときにも隔たりなく平等公平に対応する姿は、たぐいまれなる博愛主義、人道主義を持ち合わせているように見えます。感服することしきりです。

その理由がまたシンプルで、半人半獣のモンスターである以前に「女の子なんだから」で全部括っちゃえる優しさを持っています。それは決してズボラというわけではなくて、ホスト、彼氏、結婚相手、世話人などいくつもの立場をマルチにこなせる器用で心優しい男なのです。

優男ってだけじゃないんです。モンむすの容姿をあざ笑ったり、蔑(さげす)んだりしようとする輩(やから)には鉄拳を加えるんです。見かけによらない漢気の溢れる姿も見せます。また、モンむすの立場が悪くなったときは、平然として自己犠牲を選択する潔さも持っています。しかも、ヒーローのようにえらそぶることもないし、とりたてて正義感を振りまいているわけでもないのです。お説教じみた講釈を垂れることもしない。つまり、どこまでも普通に見えるのに、その振る舞いはさり気なくてかっこいいのです。

このかっこよさ。紳士的で漢気があって家庭的で女性への配慮にも長けているので、モンむすからの評価とウケが抜群です。当然、彼氏にしておきたいし、結婚相手としても合格点。モンむすのざわつく乙女心の綾が楽しく描かれています。

また、「漢の道とはこういうもんだ」みたいな雰囲気でいかんなく実践しているので、男性にとっても参考になるところ大でしょう。しかも、モンむすのぎりぎりを超えたポロリや、声優さんの演技に、オトコの興奮もストレートに表現されているのでクスリと笑えます。なかなか良い奴だぞ。うん。

秀逸なのはエロに偏らないところです。そこはラムちゃんの健康的な若々しさと共通しています。

{/netabare}

実は、残念に思える設定もあります。女性のキャラ設定です。

{netabare}
ラムちゃんからモンむすまで40年近くたっているのに、描かれる女性の姿があまり変わっていないような気がするのです。
いつの時代でも女性はキュートで愛くるしいのは鉄板ですね。アニメ作品の造形デザインや作画・動画の技術もハイレベルになっているので、表現の幅も深みも十二分にあることは素晴らしい。キャラ設定は非常に重要だと思います。

が、あえて言えば、もうひねりしてほしいなって感じました。
男性からみて望ましく思える理想的な女性像だけをキャラクターに落とし込んでいるだけだったら、個人的には少し寂しい。

ラムちゃんの爆発的パワーは、高橋氏のストーリーさえ吹っ飛ばしていましたが、折角の新作なのですから、男性の女性観への目新しいテーマとか、恋ばなから発展して、学校生活や、仕事場や、半人半獣ならではの悩みや葛藤などが描かれると、さらに作品に深みが出ていい味の出る作品になるのではないかなって期待してしまいます。

この作品は、容姿や見た目が一番大事なことじゃないんだよって教えてくれてはいると思いますが、世の中で大事なことは「恋ばな」以上にもっと別なものもあるんだよ、というメッセージが伝わってくると今以上に素敵な作品になるんじゃないかなと思います。(欲張っちゃダメかな~)

それがちょっぴり残念でした。

{/netabare}

アニメとアニミズム。

{netabare}

モンむす自体はギリシャ神話をベースに作品化されている半人半獣のキャラではありますが、その世界観のベースにあるのがアニミズムだと思います。

ギリシア神話は、紀元前15世紀ころが始まりと考えられていて、「口承(言い伝え、口伝)」です。今は21世紀ですから約3500年前には語られていたということですね。

日本人の感性は、無機物(石、水、土、風、火、雷など)にも有機物(草、木、森、魚、動物など)にも、関係なく霊魂や魂が宿っているという考え方をもっています。
例えば、北風小僧のかんたろう(風)、河童の川太郎(水)、ぬりかべ(土)、傘地蔵(石)、雷神(雷)、雪女(雪)、まっくろくろすけ(埃!)などアニミズム(後述)に由来するキャラクターは枚挙にいとまがありません。
しかも、いつでもどこでも人間と共生しています。
異形の生き物。神仏でもあり、恐ろしげな妖怪でもあります。

{/netabare}

このあとは、ちょっぴり固い話です。よかったら読んでみてくださいね。

{netabare}

タイラー(人類学者、英、~1917。宗教の起源に関してアニミズムを提唱した。文化人類学の父と呼ばれる)は、『アニミズムを「霊的存在への信仰」とし、宗教的なるものの最小限の定義とした。諸民族の神観念は、【人格を投影したもの】という(=擬人化、擬人観)。』

くだけて言えば、神がアダムとイブを神に似せて造られた最高傑作とするように、どこかに人格(神や天使のような姿だったり内面性だったり)を内包するもの、つまり人間の姿かたちに結び付ける傾向があると理解すればいいと思います。

そういう意味では半人半獣はとても西洋的です。神でも人間でもない。二極のはざまに存在するもので、神のような強さと人間の弱さを併せ持ち、どちらかというと中途半端な立場性。それゆえに価値の定まらない存在。人間から見れば、違和感と非親和性から生まれる感情によって、蔑まされる存在に押し込められがちです。


これに対して、マレット(人類学者、英、~1943)は、『「未開」民族の間では【人格性を欠いた力】あるいは生命のような観念もあるとした。』

つまり、タイラーの説では説明のできない霊的な概念を持っている文化が世界には存在していて、特徴としては「人格化されていないこと」です。つまり、「西洋的ではないもの」です。人間のような姿かたちをしているわけではなく、手も足も顔もない存在で、どちらかというと西洋ではない国々に見られる。まぁ、日本もそうです。(代表的なキャラは鬼太郎のおやじ?ですかね。非常に親和性がありますね。)

タイラーの視点は西洋でした。霊的な世界の根源に、「神が土くれから人を創った」とする立場です。上位下位が明確で、対極的(対立する)で、直線的で、絶対的なもの。一神教のような、でしょうか。

それに対してマレットは違います。霊的な価値観は、西洋以外にもあることに視野を広げました。そこにみられる霊的な世界は、混然としていて、調和指向で、複線的で、相対的なもの。多神教のような、でしょうか。

どちらも真実だと思います。なぜなら、宗教の本質は「理・気・意」から構成されるからです。西洋には西洋の気があるし、東洋には東洋の気があるわけなので、地域性の違いだけで、本質は同じですね。

{/netabare}

遠回りしましたが、話を戻しますね。

{netabare}

アニミズムというのは、『ラテン語のアニマ(anima)に由来し、気息・霊魂・生命』といった意味があり、無機物・有機物に関わらず、すべてのものに存在しているものという考え方の一つです。
前述のとおり、洋の東西に関係なく共通する概念だと言えそうです。(結局は、人格化されているかいないかの違いですね)

アニメーション。
これも『ラテン語で霊魂を意味するanima(アニマ)に 由来することばです。生命のない物体や絵に、あたかも生命が宿っているかのような動きを与える技法(位置や形が少しずつ異なる絵や人形を一こまずつ撮影し映写の際に動いて見えるようにするもののこと)、またはその技法で得られた映像や動画のこと』を指します。

つまり、アニメーションそれ自体が、無知覚(人間が感知できないもの)なアニマを、ある物体(それが有機物か無機物かは関係なく)を媒体にして、有限知(知識や知覚が有限であるということ)である人間が、あれこれと想像するなかで、フィルムに落とし込んで見える化する手法ということですね。(わかりにくいですね。すみません。)

例えば、3500年前のクリエイターたちは、単なる羅列であるキラキラ星をわざわざつなげて星座とみなしギリシア神話に仕立て上げました。
それをもとにして現代のクリエイターが、さらに深く、広く、細やかにして、新しい作品や物語にブラッシュアップして仕立てていく。
その作品に触れて視聴者も思いや感動をふたたび深くする。

私たちは今、まるで息を吸うように作品に触れることができます。作品を通じて、心を遊ばせ、様々に思考をめぐらせ、疑似体験することができます。アニマのリレーション。素晴らしいことだと思います。

{/netabare}

もうひとつ、日本人がアニメ好きな背景があると思います。

「日常」に見られる「化身、使者、眷属」。

{netabare}

古事記にみられる八百万の神々の物語への敬神だったり、日本各地に伝わる龍神や鬼や天狗、神木や湖沼の主、妖怪やもののけなどの未知なるものへの敬畏(けいい)だったり、氏神様に通じる先祖霊への敬仰(けいこう)だったり。

そして鳥獣魚虫花草木(ちょうじゅうぎょちゅう かそうもく)、風水光土石塵芥(かぜみずひかり つちいしあくた)をも同化してしまう。

彼らはみな、神の化身であり、使者であり、眷属(部下)でもあります。

日本人の霊性へのかかわりは深く広い。神様以外にもたくさんの情を感じているし、それはとても近しくて、フレンドリー。

西洋も同じですね。異種族、他種族との恋ばなは世界の各地に語り継がれています。
古くはギリシア神話に見られるミノタウロス、マーメイド、ニンフなどそうそうたるラインナップがあり、それをモチーフにして中世では人魚姫、狼男などの物語も創作されました。
現代ではハリーポッターシリーズですね。魔法というのは、日本では奇術にあたるのかもしれませんが、こういうお話も日本人は好きみたいですね。

仏教を通じて輸入された文化の一つ、十二支。
よくよく見れば、みな鳥獣(とりけもの)ですね。
ちょっと考えれば、日本という国は、誠に摩訶不思議な文化性を持っていることにあらためて気づきますよね。

鳥獣は、ときには守り本尊にもなるし、神社仏閣の絵馬などにも登場します。受験の時にお世話になった人もいるのではないでしょうか。

人間が鳥獣に神様仏様と同等の格を与え、祈りの対象にする。そして、お賽銭を納めてまでご加護を頂こうともしています。

国宝の「鳥獣人物戯画(ちょうじゅうじんぶつぎが)」(京都、栂尾(とがのお)高山寺(こうざんじ)所蔵。)には、カエルやウサギ、サルが、まるで人間のように相撲をとったり釣りをしたりしていますが、擬人化の極みですね。発想は大したものです。
何と言っても「国宝」ですもんね。漫画ですけど。

このように、西洋の思想も仏教の思想も、貪欲に吸収してしまうところが、日本人は誠に摩訶不思議でゆたかな文化性を持っている証左ですね。

日々の生業(なりわい)があり、おさんどん(台所仕事)がある。生産と消費ですね。
山、海、川、田畑、野原にある多くの恵と生命。
雨、雲、雪、風、春夏秋冬。
身の回りのすべてのものによって日々の営みが保たれている。

それらのものは、お天道様の賜りものであるし、土地神様のおかげでもあります。

{/netabare}

そのなかで、生き生きとした生活を送り、アニメで笑い、アニメで泣く。

そんな日常の暮らしをモンむすたちと一緒に送ってみるのもいいのかもしれませんね。

長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この作品が、みなに愛されますように。

投稿 : 2018/03/05
閲覧 : 217
サンキュー:

12

ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

途中で雰囲気が変わる

途中までは動物の生態観察的な内容で面白く見てたのだけど、中盤からその雰囲気はガラっと変わってしまった。
組織の名前は忘れちゃったけど、政府直轄の4人が出た辺りから「ん?原作は掲載誌が変わった?」と思うくらい方針転換される。
生態観察的に、ゾンビはないわー。
生まれた時からゾンビなん?ってか生まれるの?(繁殖どうしてんの?)、成人したらウイルスに感染するとか寄生されるとかそんな系?
更に一つ目のヤツ、別にそのキャラ設定自体はどうでもいいのだけど「どう?可愛いでしょ?」といわんばかりのしつこい推し描写にイラっと来たり。
更に後半にはデュラハンが出てきて、もはや生態観察系は放棄したと思われる。
物理的に離れてるものが生体的には繋がってる(首が取れても体が動かせる)って、無い無い。
最初からそのノリならまだしも、途中からいきなりって感じで、前半とのギャップが個人的には受け入れ辛かった。

まぁ、一番「あれー?」と思ってたのは、主人公の顔(目)を〇で描くシーンの多さだったり。
さすがに多すぎのような…。
あ、作画クオリティは妙に高かったです、セントールに分けてあげたい気分。

投稿 : 2018/01/22
閲覧 : 197
サンキュー:

6

ネタバレ

ちゃろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ハーレム×人外

よくあるハーレム作品を人外に変えただけの作品。

でも人外に変えることで細かい部分で人×人とのハーレムものにはできない展開ができるので多少の差別化にはなっているとは思います。

ただ物語の基盤となる部分が過去にやりつくされたパターンから突き抜けたものがないのでそこまで目新しさがありません。いわゆる王道ハーレム系という感じでしょうか。


サービスシーンも多めです。ToLOVEるの様にそれがウリの作品ならそれでもいいのでしょうが…それをウリにするには少し弱いです。あくまでハーレム、ラブコメ的なものが基盤だと思うのでサービスシーンという定番のアプローチをするのではなく別の何かで勝負してほしかった部分はあります。サービスシーンは定番のテコ入れの方法の一つであり、少し言い方は悪いかもしれませんが安直な方法だともいえるからです。


結果的にサービスシーンと王道の話で目新しさはありませんでしたがそれでも王道的なパターンの話なので安定はしていました。

人外でハーレムという攻めた設定だけど物語は攻めずに正攻法という印象を受けました。主人公に不快感を感じませんでしたし不快なキャラも特にいなかったので安心してみることが出来ましたが、個人的には物語の部分ももっと攻めてほしかった部分はあります。

投稿 : 2017/10/10
閲覧 : 139
サンキュー:

1

ネタバレ

アニメ好きフレンズ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

非常に楽しめました

原作勢の私ですが、今回の出来には大満足です。連載当初から読ませていただき、あまりにも隙間産業過ぎていつ終わるんだろうと不安視してました。
が、アニメのおかげで知名度上がってくれました。これで勝つる!
話の内容は、一般人(足フェチ)な主人公が、次々と問題を起こしながらモン娘ハーレムを作り上げていくジゴロアニメです。初っぱなからラミア(下半身が蛇のモンスター娘)から首絞められたり、馬には蹴られ鳥には空から落とされ。
非常に大変面倒くさいのですが、主人公がそれを通じてモン娘を落としていく様は、割りと飽きないしカッコいいです。
曲もなかなか良いので、私的には凄くおすすめな作品でした。是非、見てください。

投稿 : 2017/09/22
閲覧 : 192
サンキュー:

1

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

異形が生むエロティシズム

 原作は未読。
 内容的にはドタバタギャグで、ギャグ要素に関しては最後までドタバタをやりきった感が
強かった。

 もう一つ特徴的だったのはかなりエロティックな描写が多かったことだが、これが
モンスター娘による異形要素が生むエロティシズムが多かった感がある。初回のミーアによる
蛇の体が絡みつく描写などはまさにそれを象徴していたような。
 人外ヒロインの可愛さ、エロティシズムを押し出していた作品はこれまでもあったが、
本作品は既存作品より人外度?が高いせいか、異形ゆえのエロティシズムがより強調されている
感があった。

 展開的にはモンスター娘が人間社会にやってきたことゆえの異文化交流の様々が描かれるが、
これによって生じるドタバタがギャグ要素に繋がりつつ、文化の違いによる問題点などの
シリアス要素も描かれており、そういう意味ではモンスター娘自体が日本にやってきた異なった
文化を持つ者などのメタファーとも言えそう。
 特に主人公である来留主 公人の家などは異文化交流の典型的場と化しているのだが、
セントレア・シアヌスとラクネラ・アラクネラのやり取りに見られたように、相手を一人の
人として捉えるために、その違いを違いとして認識する姿勢というのは異文化交流の重要な
要素のように思えた。
 作品世界において法的には他種族との交流が認められているが、人間側の個人的感情はまだ
偏見が強いようで、その中では来留主の偏見のない態度はまだ珍しいみたい。それゆえに彼が
モンスター娘達から愛され、ハーレム状態になってしまうのも状況的には納得。

 いずれのヒロインもなかなか魅力的であるが、後半の「Dからの脅迫状」辺りからは新たに
登場するモンスター娘の羅列になってしまい、数は増えたが個々の魅力は薄まってしまった感が
あった。この辺のくだりは展開的にも冗長な感があった。

 作画や演出は傑出したものはないものの安定感があり、さりげなく入れてくるパロディも
面白かった。

投稿 : 2017/04/23
閲覧 : 160
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

【必読】Wikiっぽくなっちゃった(∀`*ゞ)テヘッ。「疑似・精神的NTR苦手な独占欲の強い人は見るなよ?」アニメ

適当に書きなぐっていくのでよろしくお願いしますm(__)m。

①ヒロイン=モンスターは魅力的
ヒロインがモンスター娘なので非常に楽しめました。
以下、個人的に魅力的だと思えた行動
{netabare}
・ラミア(蛇人間)が長い尻尾で主人公を締め付ける
・ケンタウロス(馬人間)が主人公を独占したくて、自分の背中に主人公を載せて逃亡
・ハーピー(鳥人間)が主人公をかぎ爪にひっかけて連れまわす。
{/netabare}

②ヒロインの女としての価値は低い。もはや容姿だけ。
ヒロインの女としての魅力・価値は皆無です。少なくとも世の中の男性が女性に求める要素のうち、満たされているのは容姿と天然さくらいかな。

③ヒロインが主人公以外の男性に〇〇される
これはネタバレだと思うので、見たい人は見てください。個人的には疑似・精神的NTRの範疇でした。少なくともコメディ・ギャグで済ませられる内容ではないと思います。ガチネタバレですが、独占欲の強い人は見てください。個人的には必読です。胸糞。
{netabare}
・ヒロインが大衆の面前でエロい行動をする。それを大衆は写真撮影。息を切らして見る者多し。
・頭の弱いメインヒロインがほかの男についていき、レイプされかける。ただそのあとに、そいつはドラゴニュート(龍人間)の女と判明。
・サブヒロインのケンタウロスが胸を変態おやじにもまれる。その後、そいつは殺される。
・サブヒロインのマーメイド(魚人間)が変態おやじにパンチラを撮影される。以下同文。
・サブヒロインのハーピーが排卵を変態おやじに撮影されかける。さらに女性器を見せろと強要。ただし、そいつは拝む前に主人公に殴り飛ばされた模様。
・変態おやじにヒロインたちがセクハラ発言される
・DQNにケンタウロスがレイプされかける。触る前に粛清される。
・DQNにケンタウロスが胸を見られる。もちろんピンクのアレ付きで。上のDQNとは別。
・ハーピーが大衆の面前で携帯を股間に落とし、大人のおもちゃ的な感じで喘いじゃう。それを居合わせた男どもに視姦。写真撮影もされる。
・ケンタウロスの胸が大衆の面前でお披露目。もちろんピンクのアレ付き。おそらく写真撮影もされた。
・ハーピーがエロガキどもの水遊びで胸を無料提供し、エロガキに胸を押し付ける。エロガキはそのエロを目的に遊んでる模様。ただし頭の弱いハーピーは気づいていない。
・知能がないスライム(人間にもなれる想像通りのやつ)が他のヒロイン(主人公に胸を押し付ける)を真似して、エロガキに胸を押し付ける。エロガキは鼻血を垂らして喜んでいる模様。
{/netabare}

④ヒロインの属性多すぎ
モンスター娘なのを差し置いても属性が多いように感じます。正直疲れました。
以下、ヒロインの属性と主観。これも独占欲の強い人は読んでいたほうがいいと思う。ただ必読とは言わない。
{netabare}
・純粋で一途の頭の弱いラミア(蛇人間)=メインヒロインだと思う
・爆乳で忠誠心の高いケンタウロス(馬人間)=主に写真撮影担当
・頭の弱いハーピー(鳥人間)=どこかでレイプされてそう。でも本人に自覚はない。
・コミュニケーションが不可能に近いスライム(アレです)=ハーピーと同じ。
・唯一の良心ともいえるアラクネ(蜘蛛人間)=紐を使ったS担当で変態だが、なんだかんだで唯一安心して付き合えそうな女性。疑似・精神的NTRは絶対にないと断言できるレベル
・悲劇のヒロインになりたいマーメイド(魚人間)=悲恋にあこがれている。ハーピーとスライムと同じ。頭は弱くないけど、悲劇のヒロインになるために「恋人のために」とか言いながらレイプされてそう。
※他はイメージ薄いので書かない。
{/netabare}

⑤エロ=主人公だけというのは幻想。視姦は当たり前。羞恥プレイ?
これは③とかぶり気味ですね。しかし個人的にはハーレムものにあるまじき展開の数々でした。コメディにしたいのはわかるけど、〇〇してコメディって、安直すぎない?もう少し頭使ってください。
ネタバレは③でも見てください。

⑥主人公はイケメンで適度な優しさを持った包容力のある人です
主人公がイケメンでしたね。容姿はともかく、これなら「モテる!」と男女ともに思える人だと思います。見ていて好感の持てる主人公でした。

⑦外野がうるさい!
はい、まんまです。主人公を取り巻くやつらがコメディらしくうざいやつばかりです。しかし、本当に面白いかは別。

⑧かわいいのはサブサブヒロイン
サブサブヒロインという言葉があるかわかりませんが、かわいいのはそれくらい距離感の離れた女性です。
以下ネタバレだけど、読む必要はない。登場回数も少なめ。ただし恋人にするなら、これ以外はありえない。書いてて楽しかったです(笑)。こっちがメインヒロインでいいんじゃね?
{netabare}
〇引っ込み思案でとにかく女性らしいモノアイ(単眼族)の女の子。
「この子メインヒロインでよくね?」というくらいにかわいいです。目が一つであることをコンプレックスに思っており、街に出るときは帽子で目を隠しながら歩いています。そしていろんなところにぶつかる(笑)。本当にかわいい。声優も一番好きかな。戦闘能力も高いので襲われても追い返せそう。心配はあまりせずに済む。銃の腕はもはや伝説レベル。とにかくかわいい。ハーレムにこういう女性一人くらい入れたほうがいいよ主人公。マジで安心できる人はいいですよ?
〇元気いっぱいで素直なゾンビちゃん
ところどころ毒舌な女の子ですが、とてもかわいらしいところがあります。ゾンビだからか恋愛は諦めている。でも主人公の包容力にやられて、チョットくらって来っちゃった人。強くて頼れる姉さん的な存在でありながら、初心な女の子の面も持っている。なんか一番ハーレムもののヒロイン張ってそうな人。ツンデレとは言えないと思う。でもハーレムの子たちに比べるとめちゃくちゃかわいい。ああ、比較しちゃうとマジでハーレムくそだわ。
〇体の大きさがコンプレックスのオーガ(鬼人間)ちゃん
主観だけど、たぶん身長2m50cmはあると思う。とにかくでかい。だから大きな服しか着れなくて、かわいい服が着たいと嘆いている。主人公に好意とまではいかないけど、友達以上恋人未満的な感情は抱いていそう。なんだかんだで体大きいだけの普通の女の子。一番いそうなタイプ。でも体の大きさに比例して胸も大きい。もはや「人間の基準で測れるの?」というレベルだと思う。普通の恋愛アニメならこっちかな?
{/netabare}

【総評】
面白かったです。でもそれは序盤・終盤だけでしたね。中盤は主人公以外の男性が台頭してきて純粋なハーレムアニメという感じはしませんでした。独占欲の強い私にはどうしても厳しい作品で、頑張ってみた感じです。おすすめはできないかな?

【どうしても伝えたい注意点】
タイトルに書いたとおりに主人公以外の男性とヒロインの馴れ合いが苦手な人はどんなに興味がわこうが、耐性がつく前には見ないほうがいいです。そういう人は私のネタバレを見てください。重度のNTR嫌いだった独占欲の強い私が書いたネタバレです。きっとためになります。ただ読むだけで気分悪くなる人もいるかもしれないけど…。

【注意点を読んでもどうしても見たくてたまらない人】
私のレビューを読んで「NTRあんのかよ!」と思った人もいると思います。でも疑似的なものです。胸を主人公以外の男性にもまれて、AV撮影される程度のね(笑)。でも安心してください。所詮創作物です。70億人いるなかの1人が個人の性癖に基づいて執筆した作品にすぎません。あなたが信じたいものを信じてください。

投稿 : 2017/03/31
閲覧 : 140
ネタバレ

シルメリア さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

「考えるんじゃない!感じるんだ」と思わせる奇作(≧∇≦)b

今までの異種族ものとは、一線を画するものですね!
ベースが異種族といってもヒューマンタイプ
でありましたから。
これは、1歩先に進んでいましたね♪
度肝を抜かれました(〃▽〃)
まさに半獣…作者は天才かヾ(≧∇≦)
それに加えての人外ハーレム∑(OωO; )
出会うべきして出会った!そんな印象が不思議と付いてきました。
ラミアっ娘
パーピーっ娘
ケンタウロスっ娘
スライムっ娘
人魚っ娘
アラクネっ娘
デュラハンっ娘
その他etc.
真の半獣ものを確立しましたね!
今までのハーフと言われているものが
霞むくらいに。

あと、1つ気になった点は異種族との交流の中での
条件に純潔を奪ってはいけないとかありましたが
Ed後の種族説明を読むと…。
結構、女性のみ種族で人間と○○わらなければいけないと書いてあったのだが???
その条約必要性有るのと疑問でした。

では、名言で締めます!
「俺生きて帰ったら結婚するんだ」
「もう、ゴールしてもいいよね?」
「別にあれを倒してしまってもかまわんのだろう」
「大丈夫だ!問題ない」
「もう、何も怖くない」
ヲタの普通教養
説明するまでも無いよね!
○○フラグ
ではε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

投稿 : 2016/10/17
閲覧 : 179
サンキュー:

6

ネタバレ

setuchi さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

wwwwww

ハーレム耐性の無い方の視聴は勿論お奨めできませんw

初視聴いつだったかは忘れましたので
またツラツラとw

近年のハーレムアニメでは珍しく?なってしまったw、
主人公を「取り合う」「奪い合う」的な描写がふんだんに
散りばめれた典型的なハーレムアニメでした。
女の子は皆人間ではありませんが。

なんというか他作品の名を出して申し訳ないのですが
セキレイに雰囲気が似てるかもしれません。
私はそんな感覚で楽しく視聴した記憶があります。

主人公君が好印象で、格好良いことをしたり言ったりするとき
作画がイケメンになりますw面白かったかなw

CV
問題無く聞けたかと。スライムの方、他者の声マネがうまいと感じましたw

音楽
主題歌のテンポが良く元気出ましたw良かったと思います。

キャラ作画
お好みで。

投稿 : 2016/10/07
閲覧 : 175
サンキュー:

2

ネタバレ

獅子王 白虎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見た目だけで判断しない

私はモンスター娘というジャンルはあまり好きではないがこの作品はそれを感じなくなるいいくらい良い作品だった。
内容は日常系ラブコメでハーレム系だが主人公は朴念仁というわけではなく答えを頑張って出そうとしているので好感が持てる。

投稿 : 2016/08/28
閲覧 : 170
サンキュー:

2

ネタバレ

ちゃおりー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

え、凄く良いアニメだった。

しかしまあ、何かに目覚めそうである。

投稿 : 2016/08/10
閲覧 : 137
サンキュー:

3

ネタバレ

ぢうく さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

海外で大人気でおなじみ

オカヤド先生のモンスター娘は2ch(だったかな?)で投稿されてた頃からファンだったので、遂にアニメ化されて非常に嬉しいです。

個性的なキャラクターが多いですし、エンドカードでの種族ごとの生態なんかも楽しかったです。

好きなキャラはスーとラクネラです。スーはキャラソンも良かったのでオススメですヨ。

アニメでは珍しくスケジュールが余ったそうで最終話付近はすごく動いています。特に12話は暇だったの?ってくらい無駄に動いてましたねw

監督の吉原達矢さんは、むろみさんでもヌルヌル動いていたので、今後が楽しみな方ですね。

投稿 : 2016/05/17
閲覧 : 141
サンキュー:

2

ネタバレ

コアラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2015年の神話

半獣半人あるいは獣人という神話的イメージを
美少女アニメに換骨奪胎した秀逸な作品。
あえてバトル展開を封じて「日常」を表現する
ことによってアニメ作品ならではの優れた
オリジナリティを発揮しました。

ちょっと見るとハーレム系美少女アニメの
様相ですが、ハートフルなラブコメとしても
とてもおもしろく、可愛いキャラ設定とも
あいまって見ると元気になる明るい作品です。
特筆すべきポイントは以下のように
たくさんありますね~

・モン娘は伝統作品?

たとえば「イカ娘」はどうでしょう。
元祖モンスター娘といえるのではないでしょうか。
もっと遡れば「デビルマン」に登場した
女性型の悪魔などもその系統といえなくも
ないでしょう。

・だーりんくん

ギャグ漫画のお約束ともいえますが
{netabare}モン娘たちに理不尽な暴力を受け続けますが、
そのことをまったく意に介さないほんとうの
タフガイですね~。特にスーに窒息させられるのは
ほんとうにお約束なんですけど毎回笑ってしまいます。
その反面、モン娘に対する悪質な迫害や差別には
鉄拳制裁も辞さない男らしさももっています。
そういえば神話世界でもスーパーマンのような
理想的男性像が見られますが、本作のだーりんくんは
まさに君子だといえるでしょう。{/netabare}

・ヒゲドライバー

OPは作詞作曲がヒゲドライバーなんですね。
ヴァルキリードライブマーメイドのOPを作った方ですね。
キャラソンですがひじょうにいい曲作りだと思います。
結婚行進曲をモチーフとしているんでしょうか。

・バカップルは一般人の差別意識?

何回か登場するバカップルがいますが、一般人の当然の
反応を極端に表現しているのかもしれせん。
適度な悪役ぶりで毎回撃退されるか、
ひどい目にあっているのでそれでいいのでしょう。

・自由自在な発想力がすごい

半獣半人なだけでなくいろいろなモン娘が登場します。
{netabare}スライムのスーとリビングデッドのゾンビーナが
おもしろいですね~
それと、ミーアの脱皮とパピの産卵は珍しいというか
見たことないシーンだったと思います。第6話は必見です。{/netabare}

・昆虫最強ということですか

{netabare}蜘蛛のラク姉さんが強いです。テラフォーマーズのGも
そうですが、昆虫を人間大に拡大した場合の能力は
想像をはるかに超えるレベルなんでしょう。{/netabare}

・視聴時ヘッドフォンを強く推奨

CVのみなさんの息遣いまでお楽しみいただくと
よりいっそう楽しめますよ。

・雨宮天さん完全覚醒

最近では「このすば」のアクア役でもコミカルな演技を
大披露してましたが、本作のミーア役もほんとうに
おもしろいです。{netabare}第1話の冒頭からあのシーンですけど、
完全にふっきれたようなぶっとんだ演技ですよ。{/netabare}

・おすすめは8話

モン娘がそれぞれ可愛らしく、笑いの要素をふんだんに
散りばめ、本作を代表するおもしろさです。何回見ても
笑ってしまいますよ。

投稿 : 2016/05/08
閲覧 : 205
サンキュー:

16

ネタバレ

NaVii さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

C

・モンスターと人間が一緒に暮らす世界
・ハーレムアニメ

投稿 : 2016/04/07
閲覧 : 140
サンキュー:

1

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

イチャイチャしてるだけ

主人公が好感のもてる好青年。
これは主人公がモテる理由が分かる。ヒロインが周囲から差別されるなかで全く気にせずに手を差しのべる。
話はヒロイン達とイチャイチャするだけだけどちゃんと好意を持ってヒロインと接している。
よくある鈍感君や好意に甘える鬼畜君じゃない。
あとはふつう。

投稿 : 2016/03/14
閲覧 : 108
ネタバレ

S級1位 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

よかった!

ドタバタラブコメディーですね!
何回でも見たくなる感じ!
話はギャグが多く軽いので、ヒジョーーーウに観やすいです!
そして、主人公がかっこいい!!
よくある中2主人公ではなく、マジメ人間で、かっこつけるとかじゃなく、人としての良さが溢れています!
ハーレム許せる主人公ですね!
主人公のかっこよさは一話見ていただければすぐに伝わると思います!(o∀)b
二期も決定してるみたいなので、すごくオススメです!!!

投稿 : 2016/01/31
閲覧 : 133
サンキュー:

4

ネタバレ

どらむろ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人外美少女との、ちょいエロハーレム。唯一無二のコンセプト…作者は天才か!?

ラミア(下半身が蛇)とかアラクネ(下半身が蜘蛛)みたいな「モンスター娘」達が織りなす、ちょいエロなハーレム萌えアニメです。
感性が合う合わないで絶賛と酷評両極端に割れると思われます。
キモイ。生理的にムリ!な人にはオススメしませんが…
私は大好物でしたね♪モンスター娘めっちゃかわいい♪

作画が非常に可愛いのと、モンスター娘ならではのシチュエーションが、唯一無二のオリジナリティーあり。
ハーレム萌え&コメディーとして意外に王道的な安定感あり。
…人気作品たりうる高いポテンシャルあり、2期も期待出来ます。

{netabare} 『物語』
「他種族間交流法」により、かなり自然(主人公にとっては理不尽に)モンスター娘たちとの同居生活が始まる。
基本は10年くらい前っぽい、ベッタベタなハーレム萌え系なのですが…
モンスター娘ならではのシチュエーションが凄い。
ラミア(蛇娘)の脱皮を手伝う際にエロい事になったり、スライム娘で疑似おっぱい吸いやったり、(そ、その発想は無かった…)と驚き呆れ萌えまくりの連続でした。
そもそもからして、常人には思いもよらぬシチュエーション!
お、オカヤド先生は天才か…!?
その天才的発想を余すところなくアニメ化してのけたスタッフも優秀です!
純粋にお気楽に意外と健全(!?)なエロ萌えシチュエーションを楽しめました♪

極めて奇想天外な作風な一方で、コメディータッチの気楽なハーレム萌えアニメとして王道を捉えており、各ヒロインとの交流や、ヒロイン同士の主人公争奪戦など、一昔前(00年代前半辺り)のハーレムコメディーめいた楽しさあり。
ハーレム萌えに徹しており、意外と「ラブコメ」では無い点も特徴か。
普通なら収集付かないようなモン娘大勢との同居が、ドロドロではなくドタバタコメディーとして気楽に萌えられる感じ。
モン娘との予想外のエロコメに萌えたり驚き呆れたりしつつ、全体としては終始安定感あるのが良かった。

「他種族間交流法」は真面目に見るとツッコミ所は多かったり、差別や偏見などの重い要素も垣間見えたり…しかし、そこら辺はあまり深刻になる前に主人公の活躍でヒロイン好感度アップに繋げたり、適度にギャグテイストなのも好感持てる。

総じてハーレムエロコメディーとしては意外に完成度の高い良作でした。
※ジャンル全然違うのですが「謎の彼女X」が一見ニッチな作風(ヨダレ)ながら全体としては意外と古風な王道捉えていたのを思い出します。
本作も人外美少女という一見ニッチで一般受けしなさそうなジャンルでありながら、全体としては古き良き王道で好感の持てる作品でした。
意外性と王道を両立した怪作。
非常に楽しめました。


『作画』
モンスター娘たちが非常に可愛いです。
下半身蛇だったり蜘蛛だったり一つ目だったり、一見すると嫌悪感持たれそうなものですが…
これが意外や可愛い。モンスター娘を魅力的に描いたキャラデザの勝利でしょうか。
巨乳だけでなく、ちゃんと微乳や普通サイズも揃えてますし。

モン娘ならではの奇想天外なエロのシチュエーションの数々も圧巻。
昨今ありがちな露骨すぎるエロを光で規制…ではなく、モンスターだから大丈夫だもん!なエロス…をあざとく描いた、素晴らしい。

『声優』
間島淳司さんは一見地味ながらある意味理想的なハーレム主人公らしい持ち味発揮。
ここ一番ではイケメン度発揮良かったです。
小林ゆうさんのスミスさんも良い感じ。

モン娘たち全員かなりハマリ役でした。
ミーアの雨宮天さんのテンパった際のギリギリな演技は意外な好演でした。
小澤亜李さんのパピのあざとい可愛さもかなりのもの。
セントレアの相川奈都姫さん、メロの山崎はるかさん、ラクネラの中村桜さんイメージばっちり。
スーの野村真悠華さんの、声真似シーンがかなりのワザマエでした。
人気声優含めて、全員かなり生き生きと演じられていて、高評価です。

『音楽』
モン娘全員で歌うOP「最高速 Fall in Love」が主題と雰囲気ばっちりの良主題歌で高評価。
も~んすた~♪も~んすた~♪もん!もん!もん!もん!も~んすた~♪
EDはスミスさんのテーマ…と見せてスミスチームのテーマでした。

『キャラ』
主人公・来留主公人(くるす・きみひと)、通称「ダーリン君」や単に「主人公」と呼称される彼のキャラクターが本作の肝でした。
一見すると無個性なハーレム主人公なんですが…
あえて一昔前の無個性主人公に徹している感じ。それが良い意味で本作のハーレムエロコメを盛り上げている。
常人なら死にかねない状況にも耐えてのける精神的・肉体的しぶとさ!
ここぞという場面では優しさ強さ見せる頼り甲斐。
一見無個性に見えて、本作を牽引する名キャラクターなのでは。
まさに「主人公くん」と呼びたくなります。

状況をいつも引っ掻き回してくれるスミスさんも素晴らしきトリックスターでした。
その一味のモン娘チームも個性派、特に単眼のマナコちゃん可愛いです。

モンスター娘たちそれぞれが個性的な可愛さあり。
正ヒロインポジだが割を食いがちなミーア、あざといが心優しい幼女パピ、女騎士なチョロインなセントレア、純真無垢なスライムのスー、お嬢様だがある意味一番性格がやばいメロ、そして一見一番コワイが一番女らしかったラク姉さん。
この他次々と個性的なモン娘登場。
全員が可愛く、かつ主人公やモン娘同士の交流で更に可愛さ増していく。

モブ警官や、いつもヒドイ目に遭うモブカップルなど、分かり易い舞台装置で良い感じ。{/netabare}

投稿 : 2015/12/12
閲覧 : 233
サンキュー:

33

ネタバレ

sMYVP12210 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 1.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

エロモンスター好きにならいいのかな

作画もよさそうだし撮りまとめてたものを見た。
1話しょっぱなからエロシーンだらけ。これはセル版無修正だらけだろうなと。
ただ、なんというか、個人的にはモンスター+エロはだめだった。
うけつけない。
話の展開は特異な気配はあるので見続けたいが、エロ要素が逆に敬遠要素になってしまった。。

ぶっちゃけエロないほうがよかったかもしれないならこれ。
蛇おんなの乳首に萌えそうな人にはおすすめです。

投稿 : 2015/11/14
閲覧 : 150
サンキュー:

1

ネタバレ

rzv500 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ほぼ原作まま・・・?

珍しくほぼ原作ままです。まぁイジルほどの内容ではないですがwwwモン娘が大丈夫ならそこそこ楽しめます。あと女子には向きませんねwww

投稿 : 2015/11/12
閲覧 : 166
サンキュー:

1

ネタバレ

ダレイオス さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ハイクオリティー作画、他種族間エロハーレム

これはタイトル通りモンスターの女の子が登場するハーレムものです。
設定は半分人間で半分モンスターの女の子が主人公の公人の
家に留学するもので展開としてはモンスターの女の子が
何か都合がいいなって的な感じで押しかけて来ます。
設定も「他種族間交流法」という人間が他種族に暴力を振るえば犯罪になり
逆に他種族が人間に暴力を振るっても強制送還があるので
モンスターの女の子は人間に暴力を振るったら強制送還されたり
性的行為をしても強制送還というルールはあるものの
モンスターの女の子と同じベッドで寝たり、モンスターの女の子は
ハーレムではよくある暴力行為を行ったりするので
設定は適当かなと思ったけど
1話で外でミーアの暴力行為を公人が止めようとしたり外では気にしているので
ある程度は納得出来るかな
さらに、1話の段階ではミーアに対してモンスターであるがゆえの
偏見のシーンも見られたりで、そういう種族間の問題もやるのかなの
出だしで、外に出るとそこまで設定に変な所はないですね。
最初の10分は設定は適当かと思ったけど
ストーリーが進むと意外に設定や
他の人間がモンスターの女の子を見る目は考えられてたり
独特の世界観はあるようですね。

そして公人に対してミーアが惚れた理由も
1話で好意を抱いたシーンが明確にありハッキリしているし
公人がミーアがモンスターであるがゆえ馬鹿にされた人間に対して
鉄拳制裁を加えてミーアへの思いの強さを見せてくれたので
最初の段階で主人公、ヒロインのペアを好意的に見ることが出来ました。
1話はまるまる1人のしか出さずに進めたので関係を掘り下げることも
出来て良かったのではないでしょうか

パピも最初にハーレムメンバーになる前にパピが強制送還のピンチになるも
公人が自分がホームステイ先と言ったりで
自ら男らしいシーンを見せてくれたので好意的に見れる主人公なのはいいと思う。

セントレアも公人に惚れたきっかけの理由もケンタウロスという種族らしい理由で
種族の特性を生かしていてしっかりしているし
やはりピンチになったセントレアをかばうシーンがあったりで
短い期間ながら惚れる過程をしっかり入れることが出来たのは良かった。

と2話でパピとセントレア見知らぬモンスターの女の子が2人も加入するのですが
わずか2話とはいえ、惚れる描写があり中々しっかりとした作りで好意的に見れました。
そして公人がいい奴なのが印象的でした。
こういう主人公だと好意的に見やすいです。
あとセントレア役の声優さんはあんまり言いたくはないけど
最初は下手ですね。
キャストは見てないのですが声を聞いていると経験不足な感じがみられました。

ストーリー展開はハーレム展開で、やってきたモンスターの女の子達と
公人とのドタバタコメディで主人公を取り合うよくあるものだと思う。
ただしモンスターの女の子なので新鮮味はありましたね。
まあ今まで人外キャラはいましたけど明確にモンスターの部分を残している
女の子キャラのハーレムは自分の記憶にはあんまりない気がするので
ガッリチとしたモンスターの女の子は新鮮味がありました。

セントレアとのデートはセントレアはケンタウロスなので
背中に乗ってデートとか今まで見たことなかったので凄くいいなって思いました。
種族の特性を生かしていて良かったですね。
そして恋愛描写は中々、セントレアが公人との手を繋ぐ感じは
声優さんがあんまり上手くない感じが合っていていい感じでした。

モンスターの女の子達は喧嘩するのですが反省したりは悪くはありませんね。
公人も人間とは他種族ということもあって、不安な女の子達に
アドバイスして不安を取り除こうとしたり頑張る姿は好意的に見れました。
意外にこの主人公出来ると思います。

そしてこのアニメ、テンポが早くていいですね。
ここまで3話の感想なのですが、かなり長文になってしまうくらい
ガッツリと中身の詰まったハーレム展開は
ありがちなんですけどテンポがいいので面白く感じることが出来ました。

問題があるとすれば展開は都合がいい所があるのがかな
作者自らが性的行為をしても強制送還というルールを
設置しておきながら直ぐに主人公だけ特例でテストケースとして
モンスターの女の子と結婚しろと偉い人に言われるし
何か難しい設定がある割りには主人公を取り合う普通のハーレムものになったかな
ドタバタしているシーンは楽しめばいいんでしょうけど

まあ注目すべきはこのアニメのポイントはモンスターの女の子によるエロとスキンシップですね。
ミーアの尻尾での巻きつきやセントレアのケンタウロスらしいお尻をタワシで
馬さんのお尻を洗うように擦ったり独特の雰囲気は良くて
スーのスライム独特のネバネバ感は中々エロい
そして、スーは水を吸ったり、放出したりして大きさが変わる所など
中々見られない独特の設定は面白いし
モンスターの女の子とのエロとスキンシップは
豊富なのでそれが好きな人は楽しめると思います。
さらにミーアの脱皮シーンやパピの産卵シーンなど
モンスター独特の生態を生かしたエロは中々のもので
要するに人間でないがゆえ楽しめるフェチズムは中々良く見ものでした。
それに尽きます。

そして作画は中々良い。
巻きつきによりギシギシ締め付けられたりのシーンの巻きつきの
感じの作画がしっかりしており、実際に締め付けられている様な感覚になるので
中々癖になる演出、作画でドMな方には受けると思います。
女の子が発情したりしているシーンのデレ顔とか気合が入っています。
さらにエロアニメでは重要な女の子の胸とかの作画がムッチリとした
感じが出ておりエロく見えます。
胸の揺れ方も安っぽくなく、胸の崩れ方がリアルな感じに潰れて揺れたり
揺れるパターンも豊富で中々作り込んでいて
結構エロいなって感じで揺れるので
女の子は半分モンスターなのにいいなってなりました。
この手のアニメにありがちな変なエロの規制の仕方も少なかったのも良かったですね。
私が見た限りでは変な規制で萎えることはなかったです。
そのおかけでエロシーンに集中して見ることが出来ました。
まあモンスターの女の子に興味が惹かれれば楽しめるエロの出来はあります。

ただしいきなり、1話から性的描写も多くいきなりアウトかも?
と思えるシーンも多い。その辺は悩む所
さらにエロが多いストーリーな上
ストーリーとストーリーの間をエロで進めるケースが多く
エロアニメとはいえエロの多さは気になるかもれません。
テンポが早いがゆえヒロインの加入がどんどん訪れて
ヒロインが多いので各ヒロインのエロの見せ場を
入れないといけないのでさらにエロが増えると
エロアニメが嫌いな人には向かないでしょうね。

中盤に加入ヒロインのメロウヌは人魚で惚れる過程が人魚姫の話に憧れていて
それに照らし合わせているだけで
公人自体には興味があるようには見えなかったのに
公人の愛人になろうと考えたりで、好意的には見れないかな
どんどんあざいといエロハーレムぽくなるのでエロハーレムが嫌いな人にも向かないでしょうね。

ただエロハーレム展開もモンスターの女の子がゆえ
さまざまなシュチュエーションがあり種族の特性を生かしていたと思うし
明確にモンスターの部分を残しているのおかげで
キャラに個性もあり、キャラの個別分けは出来ていたと思うので
マンネリ感は抑えられたと思います。

個人的にはまじめにストーリーを進めている時は
公人も最後までモンスターの女の子の気持ちを考えて
性格も優しいイケメンだったので
かなりいい雰囲気でモンスターの女の子と会話しているので
中々楽しめたかな

それに「他種族間交流法」という人間が他種族に暴力を振るえば犯罪になり
他種族が人間に暴力を振るえば強制送還があり
の設定を生かした法の穴を問題定義する展開もあり
「他種族間交流法」の違反をせず工夫して解決したりの
ストーリーは中々面白かったりするので後半はエロス展開でない時よりも
個人的には面白かったですね。
意外に設定を生かした展開で面白かったです。

キャラについてはどんどん加入されるので後半はあまり掘り下げらなかったり
そのせいで後半の加入キャラは印象が薄いし
後半はテンポが早いのが悪影響したのですが
個性的ではあるし、それが評価してキャラは4.5ですね。
あまり掘り下げがない可愛さだけなら4に留めることが自分は多いのですが
かなり個性を感じたので、そちらを優先します。

声優さんについてはエロい演技は中々上手かったかな
ご苦労様と思いました。
個人的にはエロアニメとしては十分すぎる演技でした。
セントレア役の相川さんも後半は慣れてきたのか
それ程、気にならなくなったので上達したのを感じ取ることが出来ました。
声優さんの演技は終わってみれば満足でした。

オリジナリティーに溢れるハーレムもので面白く
最初の3人までは惚れる理由もしっかりしているので
最初の入りは良かった。そしてエロも優秀だったと思う。
個人的には個性的な体付きなセントレアが好みなんですが
かなりたくさんモンスターの女の子はいるので
大抵の人は好みの子を見つけることが出来るでしょう。
それは強みだと思います。
独特のフェチズムは良かったし
キャラの見た目、性格ともに個性を感じました。
主人公の公人も優しいイケメンだったのは個人的には良かった。
まあエロアニメとしては出来がいい方だと思う。
いいものを見させてもらいました。

投稿 : 2015/11/03
閲覧 : 365
サンキュー:

6

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

SFスーパー英雄(?)列伝50

ようやく、モンスター教授のいる日常(それは東映版スパーダーマン)じゃなくてモンスター娘のいる日常の最終回まで観ました。
ちょっと集まりすぎた感じもしますが、これだけ色々なモンスターが集まると壮観ですね。
これだけいれば世界征服も可能(おいおい)じゃないですね(笑)バカばっかりだし(ホメ言葉)
まあ、肩の力を抜いて気軽に楽しめる作品でした。
でも、最後の方になって「だぁりん」の死亡フラグが出ましたけど、全然危機感が沸かないってのも、ある意味凄かったですね(汗)
好きなモンスターキャラは登場順ですか、特に好き嫌いは無かったんですが、どうしても登場する時間が長い方に慣れてしまったというか、まあ可愛ければなんでもいいって感じですね(ん?)

投稿 : 2015/10/09
閲覧 : 186
サンキュー:

6

ネタバレ

Yas さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

.

投稿 : 2015/10/05
閲覧 : 156
サンキュー:

0

ネタバレ

総書記系男子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

タイトル通りの内容です。
モンスター娘に萌えるかどうか人による(?)
自分は萌える子もいた

投稿 : 2015/09/30
閲覧 : 150
サンキュー:

2

ネタバレ

青陽 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もーんすたーもーんすたーもんもん悶々もーんすたー

も〜んすたーも〜んすたーもんもんもんもロマンスがありあまる♪
いやあ、乱世乱世☆
今宵はスーパームーン、本作のレビュー投稿に相応しい夜でござる。

深夜に相応しいイロモノ来たなぁと思ってたはずが いつの間にか 毎週楽しみな作品に!
桜trickに続いて、また代わりの効かない作品がひとつ増えた。


(禁断の)とびら開けて

いろいろなアニメを観てきて
いろいろな女の子を見てきたけど
モンスター娘がメインの日常アニメは生まれてはじめて

エルフやら天使やらロボ娘はわりと慣れてたけど これは…
でもこれも、適応できてしまいそうなのが怖い
無駄な適応力の高さ!
多くのファンタジー作品を観てきて
いつの間にか、無意識のうちに
そういう種族に憧れを持っていたのかもしれない。
ただの人間が繰り広げるハーレムエロラブコメなら観ていなかっただろうけど、モンスター娘だと最後まで観てしまう不思議!

でも
ガチな人からしたら
モンスター娘なのに人間と同じ肌色なのが気に食わなかったりするのだろうか?もっと怪物っぽさを求めるのだろうか?
…流石にそこまでは行けそうにない。
このアニメは上級者向けに見えて、実は初心者向けの作品なのかも。
いろいろな種族の女の子が出てきて、一人一人の掘り下げが少なかったのも
まずは自分好みのモン娘を見つけてね☆→そして深みに来い、お前の意思で!
ってことだろし。
お風呂やらおっぱいといった一般的なエロシーンを導入として
そこから徐々に産卵や脱皮といったアブノーマルなエロスに繋いでそっちの道に引きずり込もうとしてるこわい!円環の理に導かれちゃう!!

しかし、モン娘みんな可愛い。

ミーア可愛いけど、実際に蛇の肌触りで身体中を締めつけられるのはキツイかも…怖がらないダーリン君は強靭な聖人だな。チャラ男ぶん殴ったときの破壊力といい、普通の人間以上の肉体を持ってそう。
彼女たちとまっすぐに向き合うには肉体強化が必須。
そうすれば身体中締めつけられるのも悪くないかもしれない


他のモン娘もかわいい

鳥頭のハーピィ(cv.小澤亜李)もかわいい。小澤ちゃんに近親相姦とか乱交とか言わすなよ!笑
そうか、クロアン観たときの水樹ファンはこんな感じだったのかな。
アイスはチョコ味じゃないのがせめてもの救い…かと思ったら顔中に飛び散らすためのバニラ味だった。じゃっぷはやっぱりへんたいだぜ!

空を飛ぶためには身体が軽くなければならない→必然的にロリ体型
鳥頭だから純粋でお馬鹿
なんと合理的で自然なロリキャラの説明…!
あの翼で優しく包まれたい…ッ!
(ただし、あの足で鷲掴みにされたら服も体もボロボロになりそう)
その純粋さゆえ、人間にも多種族にも分け隔てなく優しいところが一番の魅力。


セレアもかわいい!
ポニーテールなのはもちろんのこと、
ケンタウロス(セルフロデオマシーン状態)をブラが合わないほどの巨乳にすることで、絶えず乳揺れさせるという発想力、もとい変態力…!じゃぽねーぜはやっぱりへんたいだぜ!
ケンタウロスは赤子もかなりの大きさで産まれてくるので母乳が多く必要となり、結果種族全体的に胸は大きいのが当然となる…とかよくそんな設定(言い訳)思いつくものだ。
ただ大きく描けばいいわけではない。大義ある巨乳というものを見た気がした。包まれたい…ッ!
(ただし、あの後脚で蹴られたら臓物破裂しそう)
騎士道精神を重んじるけど、真面目すぎて落ち込んじゃったりして可愛い。主殿といちゃいちゃしたいと思っても分不相応だと律しちゃったりね。


スライム娘も可愛い!
まさに純水無垢。
水分に貪欲、濡れてると舐めてくる…なるほどなるほど。
貧乳巨乳も自由自在、遍く需要に対応できる。
エロガキは禁固刑になるべし(血涙)
エンドカード:ピンクスライムの説明が素晴らしすぎてしまった。
喋れるようになってさらに可愛さ増し!


人魚はもはや当たり前のかわいさ!
むしろ人魚は守備範囲外って人のほうがイカれてるんじゃないの(暴論)
イカ娘ちゃんは人魚に含まれるんでせうか?
あー悲恋したい。リトルマーメイドで知ったから元は悲恋だって知らなかったんだよなあ
陸上で都合よく人間の脚に変化しないところにモン娘愛を感じる。
あの深いプールを迅速に増築した業者はモンスター級。
メジャーな種族だから今作では大人しめか?
私は2番目でいい、と言いながら
パピがたまご産まれそうってなったときには嫉妬?怒ってて可愛い


オークはREAL 萌え豚エロ豚!
犯人の主張「エロマンガはオーク✖️姫騎士を主流に!」ってとこ、聞き取れねーよ(笑)5回くらい戻してやっと何て言ってるかわかった。そりゃそんな特殊な単語やすやすと聞き取れないよ。新境地開拓ってそっちの話かよ!そんなに欲しいなら自分たちで描けばいいのに。
オーク系主流はちょっと…。
まだ触手のほうが( )



MONのメンバー皆いいけど
中でも モノアイはめちゃくちゃ可愛い!!
なんだよ、あれ!
モノアイ好きとかひくわー、変わったものを好きと言っちゃう自分に酔ってんじゃねえ?と思ってたのに…
くっそ可愛いじゃあないか!思わず膝をバンバン叩きたくなる可愛さ…これは今期アニメでは今のところ彼女だけですね(前期だと夏紀先輩)

えっ、なんだろう本当に可愛い…
あっ、そうか俺 目が大きい子が好きだった!(?)
声もまた可愛い!なんか桜trickの雫ちゃんを思い出した
狙撃外しても可愛いから許せる
(ただ眉毛が二つあるのは違和感)


アラクネはエロ美しい!
昔話やらロードオブザリングの影響で
大蜘蛛=恐い、気持ち悪いってイメージしかなかったけど …いい、いい!ベネ!そもそものアラクネの神話からして気の毒だよね
最初にキービジュ見たとき 蜘蛛はちょっと…とか思っちゃってごめんな。ラク姉さん素晴らしいです、

あの高圧的な感じはたまらなくぞくぞくするね。たぶんアンドレはモン娘の中で彼女が一番好きだろう→ぼくの飼育日記
言葉攻めで弄ばれたい…ッ!
強く恐ろしそうに見えて 実は人間の人でなしな反応に傷ついている
そんな女の子らしい弱さもあってギャップ萌え


Dシリーズはやっぱりドリアードのきぃちゃんでしょ!植物かわいい



…しかし、どうだろう?作中で言われてたように
モンスター娘ありかも!なんて思いつつ、けっきょくのところ
美少女部分に見惚れているだけなのではないだろうか??
自分も漏れなく脚フェチだけど、アラクネの脚…カッコよくは思えてもさすがに欲情はできない…ダーリンくんはマジで変態だ。ド変態だっ!

そう考えると
私たちは彼のように
蛇や馬、蜘蛛のパーツを含めた ありのままの彼女たちを本当に愛でているだろうか?
(表層的なエロやハーレム要素に興奮あるいは辟易してるそこの君!君に深層を問いかけているのだよ)



A.可愛いからいっか!

…いや、待て。
この作品の場合、
「可愛いは正義」という名言はむしろ侮辱に値するのではないか?
可愛さよりも重要な 彼女たちのアイデンティティーから目を背けることに繋がってしまうのではないか?
私は何を言っているんだろうか?(錯乱)


でも、そこを含めた全てを愛せるかどうか?は重要だろう。
本作はそこを乗り越えている聖人もとい変態が主人公だから日常アニメとしてやっていけている?ようだが


もし実際にモン娘と遭遇したら(そんなのないよ、ありえない それがありえr)
モブたちと同じように写メを撮ってしまうのでは?
いくら美少女でも怖いと思ってしまうのでは?
苦虫を噛み潰したような反応になってしまうのでは?
私は、所詮、その程度なのではないだろうか。
大衆の悪意に晒されて傷つく
強く弱い彼女たちを守ることなんてできないのではないか…?





ーーー力が欲しいか?ーーー




…三次元で想像してみよう。
ガッキーみたいな可愛い子がラーミアで、不安を抱えながらも人間界に来て
「こんな姿…きっと皆怖いよね…。人間の男の人に好きになってもらえるわけないよね…」
とか寂しそうに言われたらどうだろうか?

どうだろうか??

好きになる努力
全てを受け入れ、愛そうとする意志が……湧き上がる気がする!下半身も受け入れられそう!

そうだ!むしろただただ 鳥の羽、蛇や魚やクモの下半身要素だけに反応したら それこそ本当にヤバい人だろう。それプラス美少女だから素晴らしいのだ!
やはり可愛いは正義!!


作中に出てきた身も心も醜い人間のガングロギャルとモン娘、どちらかを選べと言われたら
…そりゃ後者でしょう。


「じゃあ、人間の美少女とモン娘だったら?」
……くっ、所詮ここまでか。

ここでも迷いなく後者!と答えられるようになったら
立派なモンスターマスターと言えるでしょう。

しかし、このアニメを最後まで観たということは……もうけっこう来ているのかもしれない、そして今そのことに後悔していない自分がいる。
終わってしまって寂しい気持ちになるほど、いつの間にか気に入っていたのか…なんてこった


さあ、モンスター娘のいない日常を生きていかないと。

投稿 : 2015/09/28
閲覧 : 191
サンキュー:

5

ネタバレ

ヲκyu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

新たな分野への開拓

ヒロインはみんなモンスターという新たな分野への挑戦を見せてくれた。しかし各モンスターの習性や特性の説明が必要なため全12話のほぼすべてをキャラクター紹介に費やし、物語の進度に影響を与えている。

投稿 : 2015/09/27
閲覧 : 243
サンキュー:

3

ネタバレ

りゅぅぞぅ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

OPのモンスターモンスターモンモン・・・と異種族ハーレムの設定は良かったと思うが、あまりにも胸がでかく気持ち悪かった・・・

 ジャンル 微エロ+異種族ハーレム

 ストーリー

蛇、馬、スライム、鳥、人魚、蜘蛛などの異種族がホームステイして

人間と日常生活を送る話

タイトル通り、OPとEDは好きだったし

異種族ハーレムという設定は今までも見たことがなかったため

新鮮に感じました( *´艸`)

 ただ、巨乳キャラが多く

その胸自体も不自然なぐらいにでかく 実に気持ち悪くカンジマシタ

そこは悪いところかなっと思います。

投稿 : 2015/09/27
閲覧 : 169
サンキュー:

5

ネタバレ

こたまろん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

想像以上!!!

全12話。
あらすじはアニコレのものを参考にしてください。

始まりのミーアが可愛いなって見てたんですが、一瞬にしてモンスター感が出ていたんでちょっとびっくりしました!!!笑
それに普段からダーリン君の目がやる気なさすぎで、たまにキリッとする事もありますが死んでることの方が多いのがもったいない気がしました( ; ; )

キャラの個性が、他のアニメと違ってすごい濃い感じです。。
ミーア パピー セントレアはまだありがちな気もしますが、メロやラクネラさんは ずば抜けて濃すぎましたね、、、笑
とりあえずダーリン君に対しての好きの度合いや好意の寄せ方が様々で見てて飽きたりはしなかったです!!ー

モンスターはモンスターなんですけど、見てみると案外すいすい見れるような作品なので、この機会にぜひ(o^^o)

投稿 : 2015/09/26
閲覧 : 170
サンキュー:

5

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モンスター娘のいる日常のストーリー・あらすじ

人間以外の種族との交流が認められた日本が舞台となる。

主人公・来留主公人(くるす・きみひと)の家に、下半身が蛇のラミア族のミーア、鳥の翼と脚をもつハーピー族のパピ、下半身が馬のケンタウロス族のセントレアをはじめ、個性豊かなモンスター娘たちが続々と転がりこんで共同生活を送るストーリーとなっている。(TVアニメ動画『モンスター娘のいる日常』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2015年夏アニメ
制作会社
ラルケ / セヴァ
主題歌
≪OP≫ミーア(CV.雨宮天)パピ(CV.小澤亜李)セントレア(CV.相川奈都姫)スー(CV.野村真悠華)メロ(CV.山崎はるか)ラクネラ(CV.中村桜)『最高速 Fall in Love』≪ED≫墨須 with MON(墨須、ゾンビーナ、マナコ、ティオニシア、ドッペル)『Hey!スミス!!』

声優・キャラクター

間島淳司、雨宮天、小澤亜李、相川奈都姫、野村真悠華、山崎はるか、中村桜、小林ゆう、麻倉もも、久保ユリカ、持月玲依、大西沙織、加隈亜衣、大津愛理、瀬戸麻沙美、種﨑敦美

スタッフ

原作:『モンスター娘のいる日常』オカヤド著(RYU COMICS/徳間書店)、 監督:吉原達矢、シリーズ構成・脚本:ふでやすかずゆき、キャラクターデザイン:砂川貴哉、総作画監督 砂川貴哉/赤坂俊士、サブキャラクターデザイン:赤坂俊士、プロッデザイン・ キーアニメーター:坂詰嵩仁、美術監督:田邉浩子、色彩設計:柳澤久美子、撮影監督:塩見和欣、編集:坂本雅紀、音楽監督 森下広人、音楽:manzo/堤博明

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