「DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画)」

総合得点
89.1
感想・評価
2369
棚に入れた
12377
ランキング
80
★★★★★ 4.1 (2369)
物語
4.4
作画
4.0
声優
4.0
音楽
3.8
キャラ
4.2

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DEATH NOTE-デスノートの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

hidehide さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

改めて

どんな感じだったかと、
1話〜37話まで短時間で見てみました。

今、暇なので…。

昔程、感動がないのは、
空いた期間と歳のせいだな、と…。
…と、
やはり、ミサの声優は耳障りですね。
上手いのでしょうが、
主張が過ぎる、一辺倒、緩急なさ過ぎ。
登場以降、
作品自体がチープになった感じが…。
※フェアリーテールも我慢してましたが、
まさかの旧作で出会ってしまうとは…

内容は今でも総じて楽しめる、
そして、誰もが少しだけ、
『あったらイイかも』と思うのでしょう。
そして、あったらあったで、
凄く困るシロモノ、それがデスノート。

投稿 : 2021/09/09
閲覧 : 169
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3

ネタバレ

フィコンパ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大切なシーンカットしてない?

ラストとかカットが多すぎましたね。ラストのニアと月の言い合いとかは重要ですし、その後の日本も重要です。そういう事から学べる事が有るのでは?

投稿 : 2020/08/13
閲覧 : 135
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2

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はく さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白かった

心理戦が本当に面白いです。
最終話が顔芸大会になったのは笑いました。
ほぼ文句なしに楽しめました。

投稿 : 2020/04/11
閲覧 : 157
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1

ネタバレ

まめもやし♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

右手で方程式、左手にポテチ

今回久しぶりに見ました。なので、内容も解っているんだけどやっぱりデスノートは面白い。

特に1部 キラvs L の話は最高に面白い。

デスノートという、名前を書いたら死ぬ。という現実にはありえない殺人を、特殊な方法(異能力とか)は一切なく現実的な手法で探っていくスリルがたまらない。
キラと Lの頭脳戦がどうなってくのか先が気になって仕方ない。
特に1部の終盤、火口にトラップをしかけてどの様に殺しをしているのかを見極める回はスリルが最高潮になって面白かったな。

2部のニアメロの話は確かに面白かったけど、うーん、というのが正直なところ。ニアもメロもLという強烈なキャラに比べると何か物足りないし、展開も1部に比べて駆け足な感じがして、キラvs L ほどの盛り上がりはなかったなと個人的には思います。
まぁでも2部には魅上という強烈なキャラがいます。削除ってるところは一人だけバトル漫画の様な描写になっていて、笑わせてもらいました。

総合的に、設定、ストーリー、声優、キャラ、描写などとてもクオリティが高く、名作だと思います。

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 183
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1

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あろいず さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

うん

名作。ただただそれだけ。
この世界観を描き出した作者さんすばらしい。
原作もアニメもどちらも最高でした。

投稿 : 2019/08/07
閲覧 : 136
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0

ネタバレ

HANIHO さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

おもしろい!

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 97
サンキュー:

0

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nan-nan さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ここまで原作に忠実に作ってくれて…。

ここまで原作に忠実に作ってくれてありがとうm(__)mと言いたいです!
お話しは皆さん知っての通りですが、ブレることなく作り込んでくれた関係者さん達に感謝です✨

真の作者さんって「ラッキーマン」の作者説って本当なんですかねぇ?

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 117
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ネタバレ

プラ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 2.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

正義と悪は表裏一体

DEATH NOTEの存在自体は知ってはいたけど、アニメも漫画もドラマも実は見たことはなくて・・・ということで、前情報何もなしで最後まで楽しんで観ることができた。

見どころは何と言っても、キラとL・Nの頭脳戦である。YES/NOのどっちを答えても立場が不利になる問いを投げかける賢さ、数手先を読んで何パターンも選択肢を用意し状況によって臨機応変に変える柔軟さ、などなど。「交渉ゲーム」という観点から見れば、非常に面白かった。

最終的にキラは負けたが、なぜ負けたのか考えてみた。
I.つねに優位に立っていると勘違いしていた
何度も「僕の勝ちだ」とつぶやいていたことが非常に気になった。キラは、自分が打つ手は必ず勝ちに結びついていると考えるフシがあるように思えた。交渉ゲームの基本として、相手が有利な立場にいると思わえせておいてボロが出るのを待つ、というのがある。最終的にキラが負けたのは油断したからだ。
II.プライドが高すぎた
全国模試で常にトップ・試験満点で東大に入学するようなキラは異常なまでにプライドが高い。負けを嫌いすぎる性格があだとなった。LやNももちろん負けず嫌いではあったが、負けの時は負けであることをしっかりと受け容れていた。キラはそれができなかった。
III.手数が少なかった
キラは頭が良すぎたせいで、うまくいく選択肢しか考えられなかったのではないだろうか。何が起こっても、最終的に同じ結果に収束するような作戦を考え、多少なイレギュラーにも臨機応変に対応して、自分の望む結果に導いていった。
対して、Lはあらゆる結果を考慮して、それに応じてたくさんの選択を準備していた。Lが殺されるのも、ある意味で一つの選択肢で、N(とM)に引き継がれるのも想定済みだったのであろう。


さて、テーマは「正義と悪」である(と勝手に)考える。犯罪をなくすこと、そのために奮闘することは正義とされるが、では犯罪者を殺すのは正義なのかと問われれば、みんな悪であると答える。犯罪者なんかみんな死んでしまえばいいと思いながらも、人を殺してしまうことに罪悪感を感じてしまうジレンマ・矛盾を突いてくるではないか。
自分自身、こういう答えのない問い・・・というより、答えを出してしまってはダメで永遠に議論され続けることしか許されない問いは大好きである。

よく考えると、我々の社会って秩序が成り立っている割に線引きが曖昧なことが多い気がする。そして、皮肉なことに明確な線を引いてしまった瞬間に世界が崩壊してしまうのである。

キラはデスノートを手にし、自分の気に喰わない人を悪・自分に付き従う人を良しとした結果、世界は崩壊し、自分も崩壊し、結局新世界は作れずに混沌だけを残していった・・・

もし、貴方がデスノートを手にしたら、どうしますか?

投稿 : 2019/05/01
閲覧 : 166
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1

ネタバレ

ミナト さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作

デスノートは第1部(Lとの対決)と第2部(ニアとメロとの対決)で構成されています

第1部は名作、第2部は少し残念かなと思いました。
しかし、名作であることには間違いありません!
見ようか迷ってる方には是非見てほしい!
デスノートはいわば頭脳戦、いつもとは違った戦いが魅力的です!

{netabare}
第1部ではキラの勝利、第2部ではニアの勝利となりました
新世界の神を目指した月は敗北してしまいましたが、月がデスノートを拾ってからの約6年間、その間彼は神だった。
死んでからもキラを崇拝してる人がいたりと伝説を残した月はある意味神になれたと思います。
{/netabare}

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 191
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7

ネタバレ

おかめさくら さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

今更デスノートのレビューなど

ストーリーについては、散々言われている通り、前半のLとの攻防戦が素晴らしく、後半のニアメロ編の失速感は否めません。
この話はそもそもライトが死ぬ以外きれいに終わらないと思うので、蛇足とは思いませんしむしろ上手くまとめたと思いますが、L編が面白すぎて期待してしまうんですよね。
いきなり出てくるニアとメロにはなかなか愛着を持てないし、Lが死んで隙だらけのライトにはイライラするし、舞台が世界になって前半の身近な日常で起きている感じも薄くなってしまい…

ただアニメの評価としては、原作の雰囲気を上手く表現している良い作品だと思います。
OP、EDも個性的で癖になります。
特筆すべきはライト役の宮野真守さんをはじめとする声優さん達の熱演でしょうか。
絵は圧倒的に原作の方が好きですが、やはりアニメもこの声の演技だけで見る価値があると思います。
あと、こういった原作の最初から最後までを連続で、それでいてあまり過不足なくアニメになる作品って珍しいですよね。
そういう意味でも、アニメとしてはかなりクオリティの高い作品だと思います。

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 265
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1

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ただのアニメ好き さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ま、松田ああぁぁぁ!!!!!!!

あらすじ...
{netabare}警察庁刑事局長夜神総一郎の一人息子で現役で東応大学への進学間違いなしとされる秀才高校生の夜神月(やがみ ライト)はある日、通っている高校の敷地内で奇妙な黒いノートを拾う。
それは死神・リュークが人間に拾わせ、どうなるかを見物するためにわざと落としたデスノートだった。
ノートの所有権を得た月はリュークの姿が見えるようになり、ノートに課せられたルールを理解し様々な検証の上でその能力を確かめる。
そして、自らの信じる『正義』を執行し、犯罪者の居ない新世界を実現するため世界中の犯罪者たちの名をノートに書き記して殺害していくが...{/netabare}

感想
{netabare}とても海外でも有名な作品らしいですね。

僕が本格的にアニメを見始めた頃に観た作品でした。
懐かしいなあ...って、まだ、1年くらいしか経ってなかったのか...
でも、1年たった今でも、内容は正確に覚えています。
そのくらい印象に残る、素晴らしい作品だったように思います。

いきなりの展開や、息つく暇も無い、キラとLのバトル(頭脳戦)は個人的には、物凄く、好きで、僕にしては珍しく、3週したのも覚えています。

個人的なおすすめパートは最後のキラが「ま、松田だあああぁぁ」って叫ぶ所がツボで、笑いが止まりませんでしたw。

誰にでも自信をもって、おすすめできる作品だと思います。
見てない方は絶対に観るべし。{/netabare}

投稿 : 2018/12/16
閲覧 : 278
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19

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maki さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:----

原作を読んでいたが面白かった

原作を読んでいて結末も分かっていたがそれでも楽しめた
(何年も前で詳細な部分を忘れていたのもあるが

駆け引きや先の読めない展開が面白い
昨今の薄っぺらい能力バトル物と違っていい感じ


声優の配役がどれも素晴らしい
特にミサの声が嵌りすぎてヤバい
三又のなんとも言えない小物臭のする声
茶風林の安定のデブキャラ
みんないい味だしてた

できるなら記憶を消してまた楽しみたい作品だ

投稿 : 2018/12/06
閲覧 : 160
サンキュー:

0

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

2クールまでは...

3クールで国際化しすぎてしまった...

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 234
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ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こんな作品に誰がした(怒)

ある日の友人との会話。
{netabare} 友人「サイコパス面白かった~。なんか他に似たようなアニメない?」
 私「そうだね。頭脳戦ってことならデスノートってあるよ。観たことないけど。」
 友人「あっ、そう。」
しばらくして、私は友人に黙って観始めました。
 友人「デスノート観たよ。面白そうよ。」
 私「僕も観たよ。」
 友人「え~、そ~。リュークの服が体に縫い込まれているのが面白い。」
 私「そういえばそうだね。でもなんちゅう観点でみてるんだよお。」
結構たってから、
 友人「25話まで観て!感想を話そ。」
早速25話まで観てから、
 友人「エルが死んじゃったよー、好みのタイプだったのに(シクシク)、もう観ない(怒)」
 私「えーーーーー。」
しばらくはその話題を振っても無視され続け、最近になって、
 友人「私、やっぱり知的な人がタイプなの。ねー、あれからどうなった?」
 私「急に数年が経過して別の展開が。でもエルは残念な結果であることに変わりない。」
 友人「やっぱり気になる~。観て見よっかな。でも作者は何考えてるの(怒)」
 私「最終話に作者の意図が集約されているんじゃないのかな。観てみればいいよ。」{/netabare}
※多少のデフォルメが入ってます。

{netabare}上で書いたように25話がこの作品の転機です。
エルの知的な推理が楽しかったのに・・・
でも、新世界の神ライトに幸運が舞い降り、エルは死にます。
私にはその後の展開は蛇足のような気がします。
でも最終的な結論を描かねばなりません。
誰も幸せにならない方向へと。{/netabare}

この物語の表向きの主題は「正義」と「悪」の対決。
また一方「管理されても平和な社会」「自由だけど殺伐とした世」のいずれを選ぶかということもあるかと思います。
{netabare}上記した誰も幸せにならない結末。{/netabare}
それが作者の言いたかったことではないのかな。

現代社会は徐々に管理型に移行しつつ窮屈になっているのを感じます。
ネット社会の私刑などがその典型例かな。
正義感に燃えて神の如く振舞っている人たちのなんと哀れなこと。
そんなこともあり、なかなか自由な表現を行いにくい時代になりつつあります。
自由を基調としつつ人類の良識をフル回転させ、平和な世界へ方向づけすることが今求められていると思います。

投稿 : 2017/12/24
閲覧 : 224
サンキュー:

26

ネタバレ

芝生まじりの丘 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

独創性がスゴい(漫画の感想なんだかなんなんだか...)

ジャンプ漫画において友情もなく、勝利もない、(しかし、努力はむちゃくちゃしてるかもしれないけど)この作品はやはり、明らかに異彩を放っていたと思う。名前を書いたら人が殺せるノートなんていう非常に単純明解などこかの子供が妄想していてもおかしくない設定ひとつで(他にも死神やら目の契約やらイロイロ設定あったけど)従来の探偵ものとも異能ものともまったく違う素晴らしい独自の世界観を築き上げている。多分、ファンタジー要素を極小に抑えることで、その小さな非現実と現実との化学反応が十二分に楽しめるようになるのだろう、また、物語として、他の漫画作品に比べかなり一貫性が通っていて、キラは、「捕まらず、新世界の神となること」を目指し、Lサイドは「誰がキラなのか暴くこと」を目的にし、この一つの攻防だけを1つの物語として入念に描き切ったのが良かったと思う。(ワンピースの海賊王になる、グランドライン一周だとか、ナルトが火影になるだとか他の漫画はフワっとした目標を持つのみである。まあ週刊漫画は続けるのが重要で、全体として一つの洗練された作品を作ることは目的でない上、テコ入れしやすく、先の展開の自由度を広く取ることが求められるからしょうがないんだけど)

ただ正直Lの死後はちょっとパッとしない感じだったかな。
まず後継者2人がパッとしない。物語的にL殺すのはしょうがないとしても、それなら、クライマックス的にLが死んだすぐその後、その流れでキラも喜びも束の間で敗北するようにしちゃうか、あるいはもっとニアとメロが魅力的に描かれる場を与えるとかしてほしかった。
何より2部は基本的に話が非現実的なほどに大掛かりになりすぎて(ミサイルがどうとか)日常と非現実の化学反応、キラが日常に潜伏する小細工的な面白さ(ポテチにカメラ入れるみたいな)がなくなり、この作品の最も大きな魅力が損なわれていたと思う。(あくまで個人的な意見ですが)
そしてラストの決闘もラストにしてはあっけなかったというか、まあできればもっと大どんでん返しがほしかったかな、まあそれがニアのずるさであり、キラの慢心の表れなのかもしれないけど。

ともあれ自分の大好きな作品の一つであることは確かです。

投稿 : 2017/08/13
閲覧 : 213
サンキュー:

1

ネタバレ

jojoijk さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ダークヒーロー主役作品における現代の金字塔

デスノートという名前を聞いたことがない日本人の方が少ないのでは?というレベルに世間に浸透し、何回も様々なメディアでリメイクや続編が作られる金字塔的作品.

「ノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という設定を現代の高校生に適用しただけで、ここまでの作品を作り上げたのは本当に圧巻だと思います.舞台が読者と極めて近い価値観の現代社会であり、ファンも読者も未だに多いがゆえに作品の細かい粗に対する指摘は絶えません.しかしそうした箇所を除けば絶妙な所で作品のバランスを保ち、ライト=キラの正体を掴めるか?という頭脳戦に的を絞ることでテンポの良い娯楽作品として仕上げている点に気付かされる作品です.

第2部に対する物足りなさの指摘というのはその通りかもしれませんが、あの第2部(と実写版映画のラスト)はダークヒーローは最後必ず報いを受け天下を取れないというある種の"お約束"をその後の類似作品に定着させた気がします.あらゆる意味で社会やその後の作品に極めて大きい影響を及ぼした作品です.

投稿 : 2017/07/28
閲覧 : 185
サンキュー:

1

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

この世に正義なんてない 勝ったやつが正義でもない 正義がある世の中は間違いだ 貴方が考える正義は?

アニメは見ていないため原作で消化済み

名前を書かれたら死ぬノート
それを用いての頭脳戦
正義や悪なんてないアニメでもあり
勝ったやつが正義だってものもないアニメ

正義に魅了されたら人間失格だ
大人になれば分かるんだ
正義なんてないって
正義や悪を考えることは答えが見えない迷宮へ入るだけだ
でもいつかは答えが見えるのだろうか

俺は今でも頭の中で考えてはいるが
答えは「正義があること自体がおかしい」であるのだろうか・・・それとも類似しているが「元々、位置的には無い」かもしれない
皆さんの答えはなんですか

戦隊ヒーローが悪いことをするか?
パワポケ7ではそれが題材にされたのだが

犯罪者をどれだけ捕まえてもわんさか沸いてくる
時折犯罪に失敗してその失態を映像に出されればそれだけでいい

ライトもLもメロもニアも名勝負をしてくれた。
でもライトは『人への疑い』を持たない。
それが闇が負ける原因の一つへとなった。

他のアニメでもいつもそうだ
闇は光と合間見える存在ではあるが足りているものが異なる。
闇は「それ」を持ってないからいつも光に負けるんだ
「それ」があるからこそ互角な勝負が生まれる
「それ」をゴールデンアニメに持っていって欲しい
そしていい鍔迫り合いを見せてもらいたい
「それ」関してはゴールデンアニメに潜んでいるため、観賞すれば分かることだろう

何でいつもゴールデンの悪役ってギスギスしているのだろうか
製作者の意図か?それとも...
「閃乱カグラ」の蛇女サイドを見習って貰いたい

ばいきんまんやロケット団、ドロンボー達みたいに悪事をやっては毎回やられて我々に笑顔を届けるために存在するのだろうか
彼らはギスギスしていないのに・・・
何故なのだろうか?

ライトがLに勝ったときとても嬉しかったんだ
悲しみの叫びで勝利の雄叫びを表現するのが見事だった

月がこの世からいなくなっても闇は生き続けている(歴史上で最初のアニメが始まってから悪役達は無くなることはない。末裔達が湧き続けているんだ)
それを今後とも忘れてはならない

だったが2016年の実写映画にて...
奴は死んでなかった...マジかよ...!?
3勢力の争いが...

投稿 : 2017/07/20
閲覧 : 391
サンキュー:

27

ネタバレ

511 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

新世界の神にさせたかった男

ニアになってから役者不足感が否めなかったけど最後まで楽しめました。
最終回ちょっと見苦しかったかなw潔く散ってほしかったw

投稿 : 2017/05/23
閲覧 : 123
サンキュー:

2

ネタバレ

りんご さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

計画通り

最初に述べるとするならばネタになる名言が多くて飽きが来ません
ストーリーもしっかりしてました
もしも続編があるなら気になるような終わり方(なのかな?)
一度暇な時にでも見てみると案外はまるかもしれないと思います
最後にライト君の声優演技馬杉です

投稿 : 2017/02/23
閲覧 : 126
サンキュー:

6

ネタバレ

一一一 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

むなくそ

今更名作を観ました。
ネットなどでネタにされている部分が出るとものすごく笑えたり頭脳戦が胸暑くなったりして楽しめました。
が、夜神くんのクズっぷりが私の中になんだかしっくりこない。
最後の後味もものすごく悪い。


{netabare}Lがいた頃はまだよかった。{/netabare}

投稿 : 2017/01/01
閲覧 : 123
サンキュー:

1

ネタバレ

でんのこ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

至高の頭脳戦

成分タグの「記憶を消してまた見たい」、
まさにその通りですね。
視聴直後に原作も全巻買ってしまうほど、
熱狂しました。

これ以上の頭脳戦はあるのか?
いや、おそらくないでしょう。
原作のマンガを描いた
大場つぐみ氏は天才
としか言いようがないですね。

当時は社会現象にもなり、
10年以上たった今でも
話題になるような人気ぶりなので、
是非、1度見てみることをお勧めします。

投稿 : 2016/12/23
閲覧 : 166
サンキュー:

9

ネタバレ

ふわふわマショマル さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

伝説のDethNoteと日テレのメルマガを見て。。。

【情報】

声優もRyukには歌舞伎役者の私の中村獅童さん。
そして、主人公の夜神月役には今をときめく人気声優の宮野真守さんの他にも日高のり子さん(Near役)という贅沢なキャスティング。

Wikiの情報だと、夜神月の声優宮野さんについては
「『DEATH NOTE』のオーディションでは、どうしても演じたいという思いが強く、合格するのは難しいということもよく分かっていたが「絶対に受かるんだ」という気持ちでオーディションに臨んだという[11]。監督の荒木哲郎から、夜神月は家族に対して、リュークに対してそれぞれの場面で声色や態度を使い分けて欲しいと思っていたが、このような演技指導をするまでもなく、すでにそのような演技になっていたと語っている[9]。現場で演じたキャラは基本プライベートには持ち込まないようにしているが、『DEATH NOTE』最終回のアフレコの前日には、夜神月に対する思い入れが強くなり、「演じた役と同じように、自分も死んでしまうのではないか」という恐怖を感じ、最終回のアフレコ現場に行くのが怖かったと語っている[9]。」

第二回声優アワード主演男優賞[2]、TAF東京アニメアワード声優賞(『DEATH NOTE』『機動戦士ガンダム00』)受賞。




【感想】
この物語、本当によく作り込まれていると思いました。
脚本がとにかく素晴らしいですね。
このDethNote正直、もっと評価されるべきだと感じました。

沢山の人に見てもらいたいです。これは日本で海外にへ誇れるアニメだと思います。海外在住の私は日本の外でどんなものを欲しているのか?は個人的レベルですが、理解しているつもりです。

ストーリーがちょっと子供受けできないかなぁと思うのが残念ですが、それにしても大人には凄く受け入れられるのではないか?と感じました。

多くのことは私のような者が語れない程、精密に作り込まれていてクオリティの高さに驚かせられました。
日本のアニメが世界が認めているのは、きっとこういった作品が日本には沢山あることだと改めて考えさせられた作品です。

投稿 : 2016/11/25
閲覧 : 153
サンキュー:

6

ネタバレ

Serlh11821 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

まず1話見てはまらない人はいない

一話から一気にさいごまで見てしまった。出会ったアニメ、漫画の中では最高クラスの面白さ。いろんなスレとか見てるとLが死んだ後はくそだみたいなことになってるけど、自分的には全然そんなことはなく、さいごまで楽しめた。安易な意見かもしれないが、相沢さん?が言っていた、勝ったものが正義で、筆者の考える正義が最後勝ったのだと思います。

投稿 : 2016/09/12
閲覧 : 199
サンキュー:

4

ネタバレ

ゲイリー・ビアッジ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

頭脳戦

月とL、ニアの頭脳戦が本当に面白かった。ダークヒーローである主人公に感情移入して見られる。
後半のOP、EDはマキシマムザホルモン

投稿 : 2016/08/16
閲覧 : 142
サンキュー:

1

ネタバレ

岬ヶ丘 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

原作へのリスペクトを感じました

原作は既読。元々原作のファンでコミックスももっています。

全体を通じて原作に忠実な演出がなされており、スタッフさんの原作へのリスペクトの思いが伝わってきました。原作における二部では少し端折られる部分も多かったですが、一部のLの死までは、その傾向が強かったです。二部に関しては原作でも少し複雑な展開になるので、簡潔にまとめられていてよかったのではないかと。

また主要回のアニメオリジナルの演出や、特に最終回の描写に関しては、個人的には、よいアレンジだったと思います。Lの死の直前の月とLの屋上での会話や、月の安らかな最期は印象的でした。当時は原作の最終回に納得していたのですが、こういう結末もありなのかもしれません。

声優さんに関しては、月役の宮野さんの特に最終回の演技は圧巻の一言。今から10年前の作品ですが、現在の活躍はもちろん、当時からその才能はすさまじいですね。

とはいえやはり原作ファンの人間からすると、どうしても原作が一番かなあ、という感想になってしまいました。連載当時の設定、ストーリー、神がかった画力への衝撃が強すぎたからだと思います。その意味ではアニメが悪いのではなく、原作がすごすぎたという感じでしょうか。

余談ですが、近年は便利なスマートフォンや電子端末の登場や、紙のノートを使う機会も減ったと感じています。もし現代にデスノートがあったら、使うのに一苦労するかもな、いや逆に便利になるのかな、なんて考えてしまいました。

投稿 : 2016/06/05
閲覧 : 129
サンキュー:

7

ネタバレ

[€*=*€] さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

Good

投稿 : 2016/03/14
閲覧 : 144
サンキュー:

0

ネタバレ

marutomo さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やっぱりはんぱなかった

なぜか途中で中断してたのを最後まで。

凄かった。
どっちも天才だわ
今まで観た中で、やっぱり最高の頭脳戦。

世界の戦争撲滅、犯罪7割減。キラの功績はすごい

キラみたいなの現れればいいのに、と思ってたりする。

投稿 : 2016/02/04
閲覧 : 124
サンキュー:

5

ネタバレ

林檎(。・ω・。) さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白い!

このアニメを見て、普通の人がデスノートを手にしたら人がこなにも変わるんだなって思った。

キラの行動力がすごいと思ってみてた。お父さんが警察だということもあってパソコンで事件を起こした犯人を捜して名前を描くという。
何という恐ろしいことをしたものだ…これをしたオマエも殺人犯だけどねと思いながら見てた。

Lの甘党は凄まじいと思う。甘いものは脳にいいというけれどもいくら何でも食べ過ぎだ(;´・ω・)
あと携帯の持ち方がカワ(・∀・)イイ!!

この二人のバトルを見るのが楽しかった!

ぜひみんなも見てください。

投稿 : 2016/01/06
閲覧 : 139
サンキュー:

5

ネタバレ

T K S さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

新世界の神だ

バカやろー松田ー誰を撃ってるフザケルナー

投稿 : 2015/11/27
閲覧 : 239
サンキュー:

0

ネタバレ

Yui@STL さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やっぱりすごいですよね

改めて観直してみましたが、やはりすごい。引き込まれる。ぶっちゃけLが死んだ時点でやめれば、メロとネロいらねーって思っていましたが、やっぱり必要なキャラなのかな。そこはまだ消化しきれていませんが、何度見ても面白い名作だと思っています。

投稿 : 2015/11/26
閲覧 : 172
サンキュー:

1

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DEATH NOTE-デスノートのストーリー・あらすじ

「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という力を持つ、死神が落とした恐るべきノート・デスノート。
天才的な頭脳を持ち、退屈を持て余していた高校生・夜神月(ヤガミ・ライト)がそれを拾った時から、すべては始まった。デスノートを使って、世の中に溢れる犯罪者たちに次々と死の制裁を下していく月(ライト)は、いつしか「キラ」と呼ばれるようになる。
果たして月=キラは、世界を救う救世主なのか。それとも独裁的な殺人者なのか。
キラを崇拝する者、その行為を否定する者。世界は大きく揺れ動いていく…。(TVアニメ動画『DEATH NOTE-デスノート』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2006年秋アニメ
公式サイト
jump.shueisha.co.jp/deathnote/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/DEATH_NOTE_%28%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%29

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