「冴えない彼女の育てかた♭(TVアニメ動画)」

総合得点
88.2
感想・評価
1192
棚に入れた
6100
ランキング
93
★★★★☆ 3.9 (1192)
物語
3.8
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.7
キャラ
4.0
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☆の総合評価
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冴えない彼女の育てかた♭の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

上芝 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

♭からが本番

1期目はスタッフ集めで終わってしまいましたからね。
とても地味でした。

2期、ゲーム作りが佳境に入ります。マジで恋愛ごっことかしてる場合じゃない!と思いきや、痴情のもつれも佳境に…
この手の作品にしてはドロドロしてるし、クリエイティブな悩みがマジモンで、冷や冷やします。これはメンタルが強いときに見ないとダメージが大きい。

加藤がここまで可愛くなるとは。最初からは想像も出来ませんでした。

ゲーム作りと人間関係がどう収まっていくのかとても気になっています。

投稿 : 2020/05/25
閲覧 : 23
サンキュー:

1

ボルンガ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

最初はよく分からなかったけど、2期の途中から一気に吸い込まれて2週目はさらに面白かった。

投稿 : 2020/05/18
閲覧 : 31
サンキュー:

2

ネタバレ

hyoi さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

展開がスゴすぎる!

2期は1期とは違い少し重たい話が多くあり、視聴者の中にはよく思わない人もいるのかもしれない。けど、私的にはめちゃくちゃ良かった!
まず、順調に進んでいたゲーム制作に、またもや子の女の子英梨々が満足いく絵を描けなくなったところから、悪夢が始まり、集中したいと言って別荘に一人で行った英梨々が熱を出して倒れるまで描いた絵が凄まじかったが、制作が間に合わなかったため、冬コミを断念してしまった。そしてその時なんの相談もなく勝手に一人でやった倫也に恵が激怒あの恵が激怒!!(大事なことなので2回言いました)それで仲直りする時の放送室の回と、家でのお泊まり会は涙と興奮無しでは絶対に見れなかった!バチくそ泣いた!笑
そしてこれでもかと、次は英梨々と詩羽先輩がBlessingsoftware(倫也のサークル)を辞めるという大事件があり、美術室で、英梨々と詩羽先輩が大泣きするシーンでもまたもやこれらも(私)大泣き!そして、倫也も2人の夢のためにと、笑顔で送り出すが何かを感じた恵が倫也をデートに誘った!そこでの倫也の悲しみをあの坂で表していたのが神すぎる!ちなみにこちらも(私)も大泣き中本当に神すぎる!最高だった。しかも、相も変わらず歌が神ってたし、挿入曲の入れ方が完璧すぎてやばかった!
これは見ないと後悔する作品!!

投稿 : 2020/05/02
閲覧 : 48
サンキュー:

2

りんご さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

属性のつめこみ

2019.12.18
「♭」まで観ないと物語はちゃんと終わらない。

ゲーム制作を通して、クリエイターの意地(プライド)がすごく伝わってくるのが♭のいいところ。高校生なのにプロ意識をしっかり持っているところがよい。
意外とお仕事アニメといえるのでは。

作画やっぱりよいです。女のコがかわいい。カメラワークも男性目線だなあと思う。俺得アニメ(笑)

投稿 : 2020/04/29
閲覧 : 66
サンキュー:

1

さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

一期と比べても全く劣ることなく、寧ろより一層登場人物を好きになれることまちがいなしです!
個人的には最後の2話が特に素晴らしいと思います。終わり方も非常に綺麗で、見終わったあともしばらく心の浄化された状態が続くレベルです。

投稿 : 2020/04/28
閲覧 : 32
サンキュー:

1

ネタバレ

むと さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

途中の話で胸が締め付けられた。

投稿 : 2020/04/22
閲覧 : 24
サンキュー:

1

ネタバレ

huh さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

作者と評判に釣られてみたけど微妙だった

作者の丸戸さんの他の作品が好きだったので見てみたけれど、感情移入できる部分が少なくて残念だった。
メインヒロインと公言されてる冴えない彼女以外の魅力があまりにもなくて評判と比べると期待外れ。
終始、メインヒロイン以外に盛り上がりどころがない。
心情の描写が単純なせいなのだろうか、極端に悪い作品では無いと思うが驚くほど気持ちに残らなかった。
残らな過ぎて不安になってもう一回見ようかと思わせてくれるほど人気とのギャップがあった。

良いラブコメは負けヒロインへの切なさで少し尾を引かれるが、魅力がなく引く尾もない。
他の作品で例えるなら、「僕は勉強が出来ない」に似た感じの微妙さだったがそちらの方がまだ負けヒロインに尾を引かれた印象。

原作は見てないが大分カットされてそうなので、原作を見ると違うのかもしれない。

投稿 : 2020/04/07
閲覧 : 62
サンキュー:

2

うぐいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

自信満々のオタク君

オタクの主人公がハーレムで女性に自信満々ていう設定が何とも不自然に感じる。
ヒロインの棒読みもあえてなのだろうがピンとこない。
年頃の女の子が男の部屋に来て脱ぎだしたり泊まるとかも分からない。
というかそもそも泊まらせるかね、と思う。
話も都合が良過ぎる展開になかなか入り込めない。
まともな挫折もないのにモニターの中では悔しがったり泣いたりしてる。
一期も観たが同じ感想。

投稿 : 2020/03/09
閲覧 : 42
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

つづきだから1期から先に見た方がいいかも☆彡

公式のINTRODUCTION
{netabare}
blessing softwareはあきらめない

オタク高校生「安芸倫也」が、ある日桜舞い散る坂道で運命的な出会いをしたのは、クラスメイトで目立たない普通の少女「加藤恵」だった。恵をメインヒロインにしたギャルゲーを制作しようと考えた倫也は、原画担当に金髪の幼馴染「澤村・スペンサー・英梨々」を、シナリオ担当に学年一の先輩優等生「霞ヶ丘詩羽」を巻き込み、同人サークル“blessing software”を立ち上げる。 そこに音楽担当となる従姉妹「氷堂美智留」を加え、ようやく彼らのギャルゲーは一つのルート完成までこぎつける。2カ月後に冬コミを控えた倫也たち。果たして無事にゲームを完成させることができるのか?!
本格的青春グラフィティ再び、ここに開幕——。
{/netabare}

STAFF{netabare}
原作:丸戸史明(ファンタジア文庫/株式会社KADOKAWA)
キャラクター原案:深崎暮人
監督:亀井幹太
副監督:川越崇弘
シリーズ構成/脚本:丸戸史明
キャラクターデザイン:高瀬智章
総作画監督:高瀬智章/栗原優/福地友樹
美術監督:吾田愛美
美術設定:成田偉保
色彩設計:ホカリカナコ
撮影監督:戸澤雄一郎
編集:齋藤朱里
音響監督:藤田亜紀子
音楽:百石 元(F.M.F)
制作:A-1 Pictures
{/netabare}
テーマソング{netabare}
OP:「ステラブリーズ」春奈るな
ED:「桜色ダイアリー」妄想キャリブレーション
{/netabare}
CAST{netabare}
安芸倫也:松岡禎丞
加藤恵:安野希世乃
澤村・スペンサー・英梨々:大西沙織
霞ヶ丘詩羽:茅野愛衣
氷堂美智留:矢作紗友里
波島出海:赤﨑千夏
波島伊織:柿原徹也
ほか
{/netabare}

#0 恋と純情のサービス回
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:深瀬重 作画監督:藤巻裕一/松原栄介

水着イベントの原画を描くため、ロケハンと称しとある高級ホテルのプールにやってきたメンバーたち。相変わらず喧嘩ばかりの詩羽と英梨々に、自由過ぎる美智留。そして、やっぱりフラットな恵。
今度の#0は、皆様の期待にお応えして水着回をお届け!!
{/netabare}
感想
{netabare}

「今度の#0は、皆様の期待にお応えして水着回をお届け!!」
って書いてあるけど1期はおふろ回だったよね?
だんだん服がふえてくるみたい。。
3期があったらただのカラオケ回だったりしてw


「少女たちは荒野を目指す」とちょっと頭の中でごちゃごちゃになってて
よく覚えてないんだけどたしかハーレムラブコメだったよね
0話見て思い出したw


かわいい女子たちの表と裏のキャラを楽しむのと
おたくネタのパロディとかがおもしろいおはなし。。


☆加藤恵。。クラスメートで無表情
かわいいけどぜんぜん目立たない女子
☆澤村・スペンサー・英梨々。。幼なじみでツンデレ
ハーフの美少女だけど18禁同人誌のイラストレーター
☆霞ヶ丘詩羽。。先輩で肉食系?
美少女でラノベ作家
☆氷堂美智留。。いとこで幼なじみ
倫也クンにベタベタからんでくる。。バンド少女
☆波島出海。。おたくの弟子
グループはちがうけど同人誌仲間?


今日はプール回だったけどみんなのキャラがよく分かるおはなしだった
ただ倫也クンがどうしてそんなにモテるかよく分からないんだけどw
たぶんイケメンwそれに草食系なんだけど
おたく系の趣味のことになったらすごくアツくなるところがいいのかも?


あと、仲があんまり良さそうじゃない女子たちが
美智留の作った新作ゲームの曲を聞いてうまくまとまったところがよかったな☆

それから恵と2人で抜け出したときの倫也クンのツンデレヒロインもよかったw
{/netabare}
{/netabare}
#1「冴えない竜虎の相見えかた」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:柴田彰久 作画監督:石田一将

時は1年前の豐ヶ崎学園。自分の書いたライトノベル「恋するメトロノーム」が図書室に入ったのを確認する詩羽。その帰り道の廊下を歩いていると、途中階段に差しかかったところである人物に突然声をかけられる。声をかけたその人物こそ「澤村・スペンサー・英梨々」だった。
ついに明かされる英梨々と詩羽の出会い。

二人の間にはいったい何が!?
{/netabare}
感想
{netabare}

おはなしはオタク仲間だった幼なじみを詩羽にとられるって思った英梨々と
倫也クンが英梨々のこと実は好きで自分にかくしてるって思った詩羽の
ジェラシーの始まりってゆう感じだった。。


でも、サブタイトルに竜虎って書いてあるけど
ただのライバルだったら犬猿とかでもよかったかも
でも、龍と虎ってよく2匹がにらみ合ってる絵とか見るからググったら
陰陽道で陽の象徴が龍で陰の象徴が虎になってるみたい

おたがいににらみ合って動けないくらいすごいって認めてるライバルで
陰と陽の調和のシンボルでもあるんだって。。


今日のおはなしは英梨々が詩羽の本を読んで泣いてたし
詩羽は英梨々の描いた絵を見て感動してた

この2人っておたがいにファンなんだけど
ツンデレでうまく気持ちが伝えられなくって
ライバルなところだけが表に出ちゃって仲が悪いみたいに見えちゃう

はじめの方で恵が倫也クンに
「ありがとう。。難聴鈍感最低主人公クン」って言ったのって
恵はそんな2人のこと分かってるからなんだよね^^

さいごに詩羽と英梨々が「追加の色紙2枚で。。」「3枚で。。」って言って
ちょっと間があって恵が「にこっ」ってほほえんで「了解しました^^」って。。

ちょっと感動しちゃった。。
気もちが伝わってくるいいおはなしだった☆
{/netabare}
{/netabare}
#2「本気で本当な分岐点」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:橋本能理子 作画監督:清水祐実
 
ついに完成したシナリオの脱稿祝いの打ち上げとして、池袋でデートをする倫也と詩羽。本屋、映画館と詩羽の知識欲を満たす場所を巡り、夜はレストランで食事をする二人。そこで詩羽は、近くの大学に進学するべきか、関西の大学に進学するべきかを倫也に問いかける。デートも終わり、帰り際の駅でその詩羽の問いかけに対し、とある結論をだす倫也。
その、結論を聞いた詩羽はとある行動に出るのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は詩羽と倫也クンのデート回で
好きな倫也クンとのデートなのに本ばっかり読んでる詩羽がおかしかったw

あと、2人のおたく会話もw
「原作信者。。の残念な実写化映画」のタイトル聞いてみたかったw

西尾維新さんの「物語シリーズ」だったけど
監督さんか丸戸史明さんって「物語シリーズ」好きなのかな?

1期のとき
絵のりんかく線が紫色だったりしてシャフトっぽいなって思ったんだけど
そういえば詩羽のしゃべり方もひたぎに似てるかも。。
ときどきマジメな顔できつい冗談とか下ネタとか入れちゃうとこもw


それから英梨々と恵のストーカー
恵って何にも関心がないみたいだけど表に出さないだけでしっかり見てるw
きついこともゆうけどきほんポジティブだからいいんだけど^^

「パジャマ姿だった30分前に
いきなり呼び出された女の子にしてはがんばった方だと思うんだけど。。」
って着くまでに10分以上かかってると思うから登校するときくらいの速さw

にゃんはあんまり外出ないからなれてないだけかもしれないけど
シャワーあびて髪といちお、ちょっとメイクして服選んだりしたら
2時間くらいかかっちゃうし。。


4人が見てた映画って気になるよねw

TV版でいちお終わったのにつづき作ってかわいい新キャラ登場。。
って英梨々はメインヒロインを幼なじみの麻里子だって思いたいみたいだけど
詩羽が「蛇足だった」恵は「そんな話だったっけ?」って言ってたから
たぶん新キャラがヒロインだったんじゃないのかな?w


後半は倫也クンの「decision,decision」のおはなしで
詩羽から別ルートのエンドのシナリオ渡されて
詩羽の進路とゲームのエンドを決めなくっちゃならなくなっちゃった。。

恵が倫也クンの部屋の合いカギ持っててさすがメインヒロインだなってw


別エンドはすごいいいみたいなんだけど英梨々が大変そう。。

でも、ゲームとかにはアツくなる倫也クンだから
そんなこと気にしなくって改変しちゃいそう。。


さいごに恵がやってたゲームって
英梨々のこと引き抜こうってしてたサークルのだよね。。

こんどはどんな役で出てくるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#3「初稿と二稿と大長考」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:川越崇弘 作画監督:嵩本樹

出海との待ち合わせ場所に着いた倫也達。なんとそこには、出海だけでなく伊織の姿もあった。そこで伊織は自分のサークル「rouge en rouge」の新作ゲームをメイン原画を出海が担当し、さらにゲームのジャンルを「blessing software」と被らせることで、真向勝負の構えを見せる。
サークルメンバーの力を信じる倫也に、
伊織は「シナリオだけは負ける気がしない」と言い放つ。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半はあらすじのおはなしで
出海を止めようってアツく語ってる倫也クンに
うしろからちょっかい出す英梨々とそれでもやめない倫也クンがおかしかったw

そのあと出海と英梨々のリアルケンカも
「ポコポコ」ってゆう効果音のせいでかわいかったw
これってガチだったら大ケガしそう。。
どれくらい本気だったのかな?


後半のおはなしは
「シナリオだけは負ける気がしない」って言った伊織クンの言葉のイミを
倫也クンと恵が真剣に考えるおはなし。。


恵は詩羽に呼び出されて倫也クンのようすを聞かれるんだけど
倫也クンは何度シナリオ読んでも決められないみたいって説明したら
「まだ望みはある」って言って
恵がイミが分からなくって聞き返しても
「あなたに言ったら何のイミもなくなる」って言って行っちゃった。。

それで恵が気になって
倫也クンが言った「プレイしてみないと分からない」に
「今週中にプレイできるところまで作っちゃおうよ!」って!?


電車の中で真剣にシナリオ読む恵に
「いつものフラットで投げやりな加藤らしくない」ってゆう倫也クンに

「認識がまちがってる上に
じっさいそうやってデリカシーないこと言われるとムカッと来るよね」
って恵がやっぱりフラットに言い返してたけど
恵って気もちが表情に出ないだけで感情がうすいわけじゃないんだよね^^


それで今回は自分が1番ゲーム作りに一生けんめいな恵だったけど
それって倫也クンをとられるかも?って思ったせい?
それとも詩羽のこと心配してなのかな?

恵ってみんなから倫也クンの本妻とかって言われるし家のカギも持ってるけど
恵って本妻ってゆうかにゃんはお母さんみたい。。って^^

本妻だったらほかの女子が倫也クンと仲よくしてるとやきもちとか焼くけど
恵はお母さんだから倫也クンが取られちゃうなんて心配しないで
ぎゃくにほかの子たちの心配までしてあげちゃうからw


美智留が来てから「icy tail」のほかの3人も呼んで手伝ってもらうんだけど
紹介がバンドのパートとか名前とニックネームまでテロップで出て親切
ってゆうかゲームのパロ?w

そのあとオタクでPCになれてる「icy tail」の裏のパート紹介w
やっぱりテロップでw。。って天丼だよねwってツッコむところw
ここからゲーム作りってゆうかもう完全ハーレムじゃないw

叡智佳がデートだからって口すべらせちゃって
みんなしらーってしてゲーム作りはじめたところ、おかしかったw
さらに倫也クンが「カレシと別れても当局は一切関知しない!」ってw
「月がきれい」の友だちと違くてリアルの友だちっぽかった^^;


英梨々は恵に「順調?」って聞かれて「まかせといて」って答えてたけど
丸めた紙がへや中に散らばってぼうってしてた。。どうしたのかな?


さいごはゲームが完成してプレイして倫也クンが出した答えは
「リテイクだ。。クソゲーだよ。。これ」

シナリオに赤ペンでいろいろ書いてあったけど
詩羽ってゲームのシナリオには向いてないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#4「二泊三日の新ルート」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:丸山裕介 作画監督:福田裕樹

詩羽の書いたシナリオの致命的な弱点に気付いてしまった倫也。そのシナリオは小説としては完璧のクオリティだが、ゲームのシナリオとしては成立していなかった。倫也はディレクターとしてシナリオのリテイクを決断し、シナリオの修正を始める。
そこに、気持ちを整理した詩羽も協力し二人でゲームとしてのシナリオを作り上げていくのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

詩羽の書いたシナリオの2つのルートのほかに
全員ハッピーエンドの新ルートを倫也クンが書くことになるおはなし


倫也クンが書いたシナリオに詩羽がダメ出しした時に言ったことって
このおはなしの原作者で脚本も書いてる丸戸さんが言いたいことかな?って
ちょっと長いけど詩羽のセリフ。。

「たとえばここだけれど。。あなたどういう意図でこの会話文を入れたの?」
「こんな毒にも薬にもならない内容で
そのキャラクターのバックボーンを描写できるとでも思っているの?」
「性格感情関係性
それらの情報を常に文章の中にどう盛り込めるかを考えて書きなさい」
「何のイミもない冗長な文章はゲームだろうと小説だろうと無能のあかしよ」

これってアニメにもとっても大事なことだって思った。。

「けものフレンズ」がおもしろかったのだって
ぼーって見てたらあんまりイミがなさそうなほのぼのシーンとか会話に
ウラの設定とか伏線とかかくしてあって
すごい内容がこかったからだと思う

「物語シリーズ」だってシーンの中に字を入れちゃったり
お風呂とかすごーく広すぎでツッコミ入れられたリw
ことば遊びしてみたり伏線はってあったりってすごいおはなしが濃いの


だから日常系だったらキャラがかわいいって思えたらおもしろいけど
ふつうっておはなしとかはあんまり濃くないから
自分に合わないキャラだったりするとぜんぜん面白くなくなっちゃうみたい


それでこのおはなしの作者の人って
ヒロインにそうゆうこと言わせるくらいだから
おはなしがちゃんと2つ以上のイミがあって

今回のおはなしの中にも
詩羽が倫也クンに2つのシナリオをえらばせるってゆうおはなしだったけど
「シナリオを選ぶ」のと「詩羽の進路」と「自分を選ぶかほかのヒロインか?」
ってゆう3つのイミが入ってたみたい


倫也クンって鈍感でシナリオのことしか考えてなかったから
学祭のメイド喫茶で(ここも文化祭ってゆう場所におたくネタ入れてる^^)

「私が知りたい答えをはぐらかしておきながら私を否定しようっていうの?」
って詩羽は自分のこと言ってるのに倫也クンは
「オレが否定してるのは詩羽先輩じゃない!。。シナリオだけだ!」って
ゲームのことばっかり。。だから詩羽もおこっちゃったんだけど。。

そんな、ゲームのことに夢中になってる倫也クン見てて
たぶん詩羽は倫也クンのこと好きになったときのこと思い出したんだって思う

それで詩羽は自分がまちがえてたって気がついたんだって思う。。

今までは倫也クンがどっちを選ぶか?が問題だったけど
ホントは自分が倫也クンのこと選ぶかどうか?だったんだって。。


恵が英梨々に「詩羽が倫也クンのへやに泊まってる」って報告したのって
やっぱり「2人に何かあるかも?」って心配だったからだよね?

英梨々はそのときホントに大丈夫って思ってたと思うけど
それより絵のことでホントにあせって悩んだりしてたんじゃないのかな?って。。


自分が倫也クンを選ぶって決めたからかな?詩羽がきゅうに変わったね^^

それでもルートは2つって思ってたけど実は。。
ってゆうおはなしが後半からはじまったみたいw

それが「巡璃も瑠璃も幸せになる」ってゆう第三ルートで
あとで恵が言ってたけど「瑠璃って恋するメトロノームの沙由佳」で
詩羽ははっきりは言わなかったけど「瑠璃も沙由佳も詩羽」だって

それって「瑠璃(めぐり)は恵(めぐみ)」ってゆうことかも?

でも「どっちか選べない」って言って第三ルートも出して
それは倫也クンはシナリオのことだけ言ったんだって思うけど
これってリアルの心理テストとかだと答えに
「あなたはハーレムを作りたいと思ってます」とか出そうw


後半のおはなしって
作者の人もこのアニメのこと「ハーレムエンド」で終わらせたい
って思っててその伏線とかだったりするのかな?w


さいごの恵の
「だって今の私は瑠璃で沙由佳で。。そして。。」の「そして」のあとには
詩羽が入って。。それから詩羽と似てる英梨々の役までしてたのかも?

でも、いろんなところで出てくるから
やっぱり本妻って恵なんじゃないかな?


今日のおはなしは
ギャグは少なかったけど詩羽の思いがいっぱいだったみたい。。

ただ、しばらく詩羽回で
英梨々はなやんでるところばっかりでかわいそう。。
だからこんどは英梨々がすくわれる番かも?
{/netabare}
{/netabare}
#5「締め切りが先か、覚醒が先か」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:大橋一輝 作画監督:藤原利恵/斎藤和也

シナリオのリテイク&ルートの追加により、順調にゲーム制作の進行も遅れる中、英梨々の原画作業にも遅れが目立ち始める。かけた時間がクオリティに反映されてこないと指摘する詩羽。それでも英梨々は最後に予想通りのものをきちんとあげてくると信じる倫也。
そんな中、英梨々は那須高原の別荘に籠り、一人原画作業に没頭するのだが・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

恵が男子から告白されるシーンからはじまった。。

でも、断っちゃった
ゲーム制作が忙しくってつき合ったりしてるヒマない。。って


こんどはやっぱり英梨々のおはなしみたいだけど
ラブコメじゃないよね。。


シナリオ終わった詩羽は別だけど
恵も英梨々も倫也クンももちろんだけど
ゲーム制作にホンキでがんばってるの伝わってくるおはなしだった。。


英梨々はサークル「rouge en rouge」の挑戦に負けないって思ってて
それで今までなかなか作品が上がらなかったみたい。。

その上、第三ルートまでふえちゃって
それも倫也クンの書いたシナリオで今までと違うから
絵の作風も変えてみようって思ってて。。


今週の倫也クン、かっこ悪かった。。ヘタレだった。。

詩羽にはあんなダメ出ししてゲーム制作のアツい思いかたったのに
英梨々のペースが遅れたらとたんに第三ルートなくってもいいとか
クオリティも今までのままでいいとかって


そんな中でがんばって
さいごはたおれちゃった英梨々大丈夫かな?

でも、3話でにゃんも書いたけど
恵がお母さん役になってて英梨々の心配してたから
もしかして別荘に向かってたりしてって。。
だったらいいんだけど☆彡


それから恵はあいかわらず無表情だけどステルスキャラじゃなくなったみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
#6 雪に埋もれたマスターアップ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:大西秀明 作画監督:松原栄介

ついに最後の原画を完成させた英梨々だったが、
倫也に電話で完成の報告をしている最中に風邪による高熱で気を失ってしまう。英梨々の異変に気付いた倫也は、マスターアップの作業よりも英梨々の元へ駆けつけることを優先する。伊織の助けにより那須高原の別荘にたどりつき、病床の英梨々を看病する倫也。
果たしてゲームの完成はどうなってしまうのか――
{/netabare}
感想
{netabare}

今回は本当に英梨々回だったね

ゲームの完成にアツくなる倫也クンだけど
ゲームより大事なもの忘れてなかったみたい☆


それから伊織クン。。ライバルだけど協力してくれていい人。。たぶん?
帰るときドライバーの人がニヤってしてたみたいだから巻き戻したら
アノ人茜さんじゃない?

もしかして絵を盗んだのかな?って思ったけど絵はあったし。。

でも、何かしかけてそうな「ニヤっ」だったけど。。
もしかして絵の構図とかパクって
先にゲームを売り出してパクられたってゆうことにしたり?


それと恵がすごいおこってた。。
なんで自分にも知らせてくれなかった!?って。。

そう、にゃんもとちゅうで倫也クンが恵からの電話を無視したとき
「えっ!?」って思った。。

お金を借りるんだって
はじめに恵か詩羽にたのんでみるんじゃないかな?ふつう。。


しばらくゲーム製作のこと忘れて英梨々といっしょにいたけど
もしかして英梨々と2人っきりになりたかったとかじゃないよね?

今回はとっても不思議な倫也クンだった。。
{/netabare}
{/netabare}
#7 リベンジまみれの新企画
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:板庇迪 作画監督:中島裕里/水谷雄一郎

倫也たちが完成させたゲーム『cherry blessing』は、英梨々の原画と詩羽のシナリオがネットで評判となり、同人ショップでの委託販売もあっという間に完売し、大量の追加発注も来るほどに。
倫也は作品の盛況ぶりを喜ぶ一方、恵とはまだ仲直りできないでいるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

あれから2か月くらいたってバレンタイン。。

ツンデレ英梨々のツンがほとんどなくなっちゃって
倫也クンにベタベタのデレデレ英梨々になったみたいw

詩羽も卒業が近づいて人の目とか気にしなくなってきてるし^^

そんなモテ期みたいな倫也クンに本妻の恵は話しもしてくれないの。。

今まで2話ずつ使って詩羽、英梨々を攻略する回だったけど
こんどは恵の回みたい。。


倫也クンは恵に言われて
英梨々のこと自分に教えてくれなかったっておこってるのは分かってたけど
恵がどれくらい本気だったかは分かってなくって
ほっとけばそのうち。。くらいの感じだったのかも?

今回、自分たちが作ったゲームやってみてはじめて気がついたみたい。。
それで次のゲームには恵がぜったい必要なんだって☆

倫也クンってこうなったら覚醒倫也にヘンシンしちゃうよね^^
来週からホンキで恵攻略に動き出しそう^^
楽しみ☆


あと、出海からのチョコレート持ってきた伊織クンと倫也クンが
話してるのカウンターから見てたバイトのモブ子がおかしかったw
{/netabare}
{/netabare}
#8 フラグを折らなかった彼女
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:柴田彰久 作画監督:石田一将

あらためて『cherry blessing』をプレイし、その演出の細かさから恵がどれほど真剣にゲーム制作に取り組んでいたかに気付いた倫也。翌日、気まずそうにする恵をなかば強引に視聴覚室に連れて行き、いつもの暑苦しい様子で「blessing software」の次回作について熱く語る。
そして、ようやく恵に去年英梨々が倒れた時に相談できなかったことの謝罪と、「blessing software」を好きでいてくれたことの感謝を述べる。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回、ほんとに恵の回で恵だけの回だったね
はじめから終わりまでずっと2人っきりだった^^


本当におばかな倫也クンだけど恵の気もちを変えることできたみたい。。
ってゆうか倫也クンの頭の中って2次元のことしか考えてないし
それしか考えられないみたい。。


恵はこのサークルが好きで、仲間が好きで、
ゲームに自分のほとんどの時間と力をつぎこんだ恵の気もちを
倫也クンが分かってくれたから泣いちゃったんだよね。。
それでまた倫也クンにつき合うことにしたんだって思う^^

ただ、恵は倫也クンのこと好きじゃないみたく言ってたけど
ぜったいにそんなことないよね!?

ただ、あのときはそんなことぜんぜん関係なくなるくらい
サークルのことしか考えられなくなってたんだって思うな。。


今回のおはなしの中で倫也クンが「ヒロインは変わっていくべきだ!」
みたいなこと言ってたよね

詩羽はよく分からなかったけど
英梨々はツンデレからデレデレになっちゃったし
恵なんかホントに変わったよね!
フラットじゃなくなってきて今日なんかテンション高いって伝わってきたw

もしかして変わってないのは倫也クンだけなのかも?
これだけハーレム状態なのに恋愛とかってゆう気もちがぜんぜんなくって。。


タイトルの「冴えない彼女の育てかた」の彼女って
ホントは倫也クンのことなのかも?ってちょっと思った^^

3人の女子がさえない倫也クンを育ててくおはなしかも?ってw

でも、誰かが倫也クンのこと攻略しちゃったら
きっとゲーム作りも終わっちゃうんだろうな。。


それから気になるのは英梨々のスランプかな?

もしかして次のゲームって詩羽先輩がシナリオのメインから外れるかわりに
新しい英梨々のライバルの絵師でがあらわれたりして?
{/netabare}
{/netabare}
#9「卒業式と超展開」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:深瀬重 作画監督:細田沙織/池原百合子/吉岡勝/中山和子

豐ヶ崎学園の卒業式を迎えた詩羽の卒業を祝う倫也は、詩羽に対しこれからも今のメンバーでゲームを作っていきたいと告げる。そのためには、みんなが参加したいと思える企画を立てるしかないと考え、詩羽に新作ゲームの企画書を見せる倫也。
詩羽はその企画書に対して75点という高評価をつけるも、この企画には参加できないと告げるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

11話でおわりみたい?

あと、3話で終わりだからとってもビックリな超展開が待ってたw


せっかく恵を攻略して新ゲームの製作に参加してもらえるって思ったら
英梨々と詩羽が超メジャーなゲームに起用されてそっちに行っちゃう!?

にゃんはゲームってよく知らないけど
にゃんでも聞いたことがある
「ファイナルファンタジー」とかみたいな感じなのかな?


英梨々は倫也クンのゲームに参加しようってしてたけど
その気もちを変えたのって負けず嫌いを紅坂朱音さんにツツかれたからかも?


えぇと。。この2人が倫也クンをすてるわけないって思うから
あと2話で倫也クンがひっくり返すって思うんだけど
どうやって?ってゆうのが楽しみかな?

また倫也クンのアツい思いがバクハツしたりするのかも☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#10「そして竜虎は神に挑まん」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:大橋一輝 作画監督:ini/吉田優子/石田一将

高坂朱音から、20年続く人気RPG「フィールズクロニクル」の新作に参加しないかと誘われた英梨々と詩羽。打ち合わせの場で、英梨々は絵が描けないのはスランプではなく、ただ下手なだけだと罵倒され、詩羽は英梨々のおまけとして扱われてしまう。
悔しい思いをする二人であったが、クリエイターとしては魅力的な企画に、心が揺れてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

「そして竜虎は神に挑まん」ってゆうサブタイトルだったから
朱音のさそいを断ってサークルにもどるのかな?って思ってたのに
朱音にバカにされたから「すごいところを見せてやるー!」って
いっしょに「フィールズクロニクル」を作ることにしちゃった!?

だってたぶん英梨々ってダメ出しされないと燃えないタイプで
倫也クンといっしょだと甘えちゃうんだって思う。。


詩羽が英梨々の絵をスゴイ!って思ってるのも分かったし
英梨々が詩羽のことスゴイ!って思ってるのも分かって
2人で倫也クンからはなれて
恋のライバルからライバルクリエイターになったみたい^^


さいごに強気なこと言ってるけど落ち込んでる倫也クンの前に恵があらわれて
「デートしよう」って。。

なぐさめようってしてるのかもだけどそれだけじゃないよね?
何かいい方法でもあるのかな?


あと、出海と伊織クンが朱音と組むのやめたみたい
倫也クンのところはシナリオは自分で書けるけど絵師がいない。。

これっていっしょに組むってゆうフラグなのかな?

3期はもしかして。。?
それとも2人はもどってくるのかなぁ?
{/netabare}
{/netabare}
#11 再起と新規のゲームスタート
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ/演出:亀井幹太 作画監督:中野裕紀/水谷雄一郎/冨永詠一/福田裕樹

詩羽と英梨々のサークル離脱で傷心の倫也。恵はそんな倫也をもう一度デートにと誘う。場所は再び六天馬モール。前回のデーのトことを懐かしく感じながら、色々なお店を回る二人。
買い物の最後に入った帽子屋で、倫也は自分を元気づけようとしてくれたお礼と、前回プレゼントしてもらった眼鏡のお返しとして、とある帽子をプレゼントする。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は恵と倫也クンのデート
1期でも2人で行った六天場モール


ただのデート回だったけど2人の思い出ってゆう感じでよかった^^
目的はいろいろあったけど
倫也クンをなぐさめるってゆうかはげますためだったし
あとで分かるけど自分もあきらめたくなかったんだよね

デートがおわってあの坂道で
恵の思いを知って倫也クンが泣いてたけど
うるうるしてきちゃった。。


Bパートは
打合せに行くため(?)に新幹線をまってるホームで
詩羽と英梨々のマンザイw

英梨々が倫也クンにわるいって思って
近づけないでいる間に詩羽が前に出てたけど
倫也クンも恵も応援してくれてるって分かって
調子にのって倫也クンにキスしようってして詩羽に先こされちゃってたw

そんなおばかしてるうちに電車が行っちゃってわらっちゃったw
ホントだったらシリアスなシーンだって思うけどおばかだよねw


それで終わりかなって思ったら
今日はCパートで倫也クンたちが3年になってた☆

そして出海が同じ学校に入学してきた♪
やっぱり先週のってフラグだったのかな?^^


3期は詩羽と英梨々の出番がへって
今期はほとんど出なかった出海と美智留がサブになるのかな?
{/netabare}
{/netabare}

見おわって

ハーレムラブコメなんだけど
ラブだけじゃなくって熱いゲーム作りへの思いが伝わってくるおはなしだった

見ててここ笑うとこ、ここ泣くとこってとっても分かりやすくって
何だか自分もいっしょにゲーム作りに参加してるみたいな気がしてきちゃった


3期も楽しみ☆

投稿 : 2020/03/03
閲覧 : 816
サンキュー:

103

ashesHeap さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

にゃんにゃん

とりあえず、1期も観るようにしてください。


10本以上連続でバトルものアニメ観ていたので、感覚が鈍っているだけかもしれませんが……

私に、私にとってのアニメの原点を思い出させてくれました。(どうでもいい)
このジャンルにしては伏線多めです。(=好印象)
ギャグとメインストーリーの進行のバランスが良きです。
最後の畳みかけ具合に感動を覚えました。(私が観たバトルものはゴミ作品多めだったからかもしれませんが)
美術班頑張り過ぎです。
キャラのどもらせ方、そこからの掘り下げがまあまあ上手いかなと。
キャラがかわいいです。
ちょい作画が崩れる箇所もありますが、全体的な技術としてはハイレベル(素人目)だと思うので、目を瞑ってください。

投稿 : 2020/03/02
閲覧 : 54
サンキュー:

2

ネタバレ

shitasama さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

続きが見たいかな…

加藤が可愛すぎ!
棒読みの様な喋り方も中々良い味を出していました
わざとなんどろうけど
普通に加藤さん一択ですね〜おふた方は仕事を撮った時点で脱落で新しい仲間と新しいゲーム製作で
続きが見たいかな〜

投稿 : 2020/02/24
閲覧 : 49
サンキュー:

4

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

このシリアス偏重路線をどう取るか

 原作は未読。
 ヒロインの魅力の見せ方は相変わらず上手いなあという印象。
 ストーリーの方はゲーム制作がいよいよ本格化したためか、1期よりシリアス度は増した感じで、
ゲーム制作を通して描かれた、各キャラの心情の変化、あるいは関係性の変化などの人間ドラマの
部分が面白かった。
 特に澤村・スペンサー・英梨々と霞ヶ丘 詩羽に関しては恋する少女としての側面と
クリエーターとしての側面のせめぎ合いが興味深いところ。
 その最たるものが終盤における英梨々と詩羽のサークル離脱。これまでもシリアス要素は
あったが、ここまで深刻なものはなかったかな。
 ただラストではもう関係性はあっさり修復したようで、ちょっと拍子抜け。私感としてはここまで
簡単に解決するなら、サークル離脱という部分はそのままでも、ここまで深刻な雰囲気にしなくても
良かったような気がするし、逆に離脱する二人の決断を重いものにするなら、もっとドロドロに
なるまで引っ張っても良かったような気がする。
 恋愛ものという側面では英梨々、詩羽離脱に伴い、倫也と恵の仲が物理的にも精神的にも
より近づいていくようにしか見えない。まあ英梨々なんかは優れたイラストレーターになることで
倫也の好感度が上がることを計算しているのかもしれないけど。

 他のキャラではメインヒロインの加藤 恵に関しては基本的なトーンは1期と同じくするが、自身の
感情がより表に出てきた感がある。この辺は「blessing software」、及びそのメンバーに対する
思い入れが強くなってきたのかなと。

 そして、各ヒロインに対する主人公である安芸 倫也の行動や判断だが。。。
 自身の情熱や感情に任せた行動である点は1期とそう変わらないようだが、1期はそれが回りを
好転させることが多かったのに対して、本作はことごとく裏目に出る印象が強く、ギャルゲーなどで
選択を間違い続けているみたい。
 もう情熱だけの行動ではいけない時期に来ているのかもしれない。

 キャラの成長物語という側面では面白い展開であったが、1期では多めだったラブコメ要素は
確実に減っており、そういった部分をメインに楽しんでいた人にはあまりよろしくない展開
だったかも。
 あと前述の成長物語としても本作は種まきの段階で終わり、その結果が観られるのは本作以降と
いう展開。結局、本作では産みの苦しみだけ見せられた感はあり、カタルシスは望むべくもない。

2020/02/16

投稿 : 2020/02/16
閲覧 : 108
サンキュー:

4

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最終回じゃないぞよ、もうちっとだけ続くんじゃ

冴えカノ2期。
1期はオタク主人公のテンプレ的ハーレムアニメで、同人ゲームを作るために集めた有能な痴女に囲まれたイキリオタクメガネが適当な指示出しをして引っ掻き回すという清々しいまでのダメアニメ(褒め言葉)だったのですが、2期は印象がガラリと変わって一転、理想と現実を描いたシリアス展開をしています。
1期もそれはそれで良かったのですが、私的には2期の方が断然良かったです。

1期、2期と別れていますが、1期のそのまま続きになっています。
まんまそうという訳では無いのですが、印象としては2クールを分割したような感じです。
1期ラストが「俺たちの戦いはこれからだ」エンドになっていて、本作のスタートはその続きなので、1期を見た方は2期も見ないともったいないと思います。

ただ、2期についてもすっきりしない終わり方でした。
これは劇場版に続くのでしょうか。
劇場版も見るつもりなので楽しみです。

ストーリーは、前述の通り1期の続きです。
1期で作成途中だった同人ゲーム製作の続きで、ゲーム完成までの悲喜交々が2期中盤までのメイン。
後半、2期の3分の2ほど以降からは新展開となります。
ワンクールの後ろ3分の1でそれを完結することはできず、ラストはやっぱり「俺たちの戦いはこれからだ」エンドとなります。
正直、劇場版で完結してくれるのか、不安な気持ちもありますが、やっぱり"つづく"的な終わり方だったとして、それはそれで次回作を待つ楽しみができるのでありかなとは思います。

主人公のイキリオタクメガネっぷりは2期でも健在ですが、1期とは違い、その存在に説得力を感じました。
この手のうるさいオタクって実際にいてもスルーされるじゃないですか、それが可愛い女の子に一方的にイチャイチャされて成功するのが腹立たしかった(褒め言葉)のですが、本作の主人公は純粋に熱さを感じました。
かくいう私もかつては同級生とかToHeartとか寝る間を惜しんでやりまくっていた時期がありまして、シスプリとか好きでCD買ったり凛々メインの小説を何度も読み返して悶えてたなーと思ったわけです。
同人ゲームを作りたいと思っていた時期もあったはず、あの頃の自分はどこに行ってしまったのか等々思い出し、思わず目頭が熱くなりました。
脱線しましたが、主人公は今が万事のエネルギッシュなオタクで、そんな主人公の活躍を純粋に応援できる内容だったと思います。

ただ、周囲の女の子がエロい上、実際手を出さないまでも何度も一夜を共にしているのだけは如何せん応援できないです。
羨ましいやら妬ましいやら。
主人公の器量をもっとリアルよりのグロメンにして、体毛と体臭甚だしい激しいハゲにしてくれたら良かったのではないかと思います。
もちろんサークルメンバーも美少女では無く同レベルのオッサンを揃えて、たまに痴漢冤罪で捕まるイベントが発生します。
タイトルはやはり"冴えないオッサンの育てかた"ですね。
うーん、やっぱ今のままでいいですね。

投稿 : 2020/02/14
閲覧 : 49
サンキュー:

5

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ハーレムものから青春ものへ。

1期が面白かったので2期も続けて視聴。
2期はどちらかというと青春ものになっていましたね。
相変わらずのキャラ同士の掛け合いは笑えました。
ヒロインが放送室で初めて感情をあらわにするシーンは
とてもよかった。いいシーンですね。
キャラ崩壊もしてなかったし映像も綺麗で、
1期よりも2期の方がストーリー的にもいいと思います。
なんで昔1期の0話で断念したかなー。
観てみようと思った作品は中盤くらいまでは観るべきですね。
それから続けるか断念するか決めるべきですね。
反省、反省。

投稿 : 2020/02/13
閲覧 : 60
サンキュー:

10

kapita さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良かった

2期も良かった
1期・2期続けてみましたが内容的に分けないでやった方が良かったかなと続けてみた私は思いました
1期で私のようにキャラクターを魅力的に感じた方は2期も十分楽しめると思います
映画も見たくなりました

投稿 : 2020/02/12
閲覧 : 48
サンキュー:

2

よし さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

バランスがいいと思った

個人的にはめちゃくちゃ面白いとかそういうわけでもなかったが、でも確かに面白いというような作品だと思った。ラブコメの王道の方だと思う。

投稿 : 2020/02/07
閲覧 : 40
サンキュー:

1

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

1期と比較すると、1クールの内容としては1期のほうが正直面白かった気がしているけど、2期も含めて一つの作品としてきちんとしていたと思う。ただこういう作品なら分割にしなければよかったのにと思った。

投稿 : 2020/01/02
閲覧 : 80
サンキュー:

1

ハル さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

想いも絆も次のステージへ

続編という事もあり、2度目の始まりで開幕のお約束に仕立て上げてくるうえに、いきなり示唆を含めているようで、やはり「考えられてる感」がにじみ出ていました。

また、この「♭(フラット)」というタイトルのナンバリングに当たる文字。
勝手な想像ですが、このセンスはちょっと衝撃的というか
1期とは違う主軸なんだな、と納得いくのに十分すぎる説得力がありました。
深く語りはしませんが、6~8話辺りを見てピンと来る人は結構居るんじゃないでしょうか?

「特に回収をせず、自己解釈が楽しめる伏線の様なもの」もまき散らされているようで、個人的にはとても楽しめました。
もちろん、よくある「制作側の意図していない不要な考察」である可能性は否めませんがw

1期でキャラクターの魅力に惹かれた人は、存分に楽しめるものになっていると思います。
登場人物の葛藤を、成長を、変化を、余すことなく堪能していただきたいですね。

内容に関して深く触れるつもりはありません。
観終わったならば、劇場版を見に行きましょう。
私は今日行きます。それでは

投稿 : 2019/12/04
閲覧 : 98
サンキュー:

2

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

さぁ 踊ろう 世界が終わるまで

原作は全18巻だとか。。。

アニメも続きものになっており、途中参加はイマイチですので先にそちらを。それでは以下1期を視聴済前提で。なお、1期より評価は高いです。


0話+11話の全12話。1期が0話+12話の全13話だったので1話少ないですね。またこの0話が円盤特典=本編補完のOVAみたいな内容なのが独特です。
1期を通過すると、この第0話に対しての心構えもできてるはずでしょう。


萌えぶ…いや男性諸氏向け過剰サービス回キターッ!


変わらぬクオリティに1期からのファンは胸を撫で下ろすわけです。
このレインボーブリッジを見下ろす構図どっかで見たことあると思ったらホテル日航東京。プールもラウンジもあんな感じの雰囲気良さげなホテルです。隣のメリディアンよか湾岸寄りのため景色も上。宿泊費もこっちがちょっと高めでした。
高校生には分不相応ですね。稼げるようになってからと言いかけてそういえばプロの物書きさんが一人いたな、と本作において普通の高校生の中に二人ほど自分の職能で報酬を受け取っているJKが混じっていたことを思い出します。
そしてこのホテル日航東京。いろんなことがあって現在はヒルトンになりました。お隣のメリディアンもこちらも紆余曲折があって、今はグランドニッコー東京。ん?ニッコー?
推して知るべし!そういうことです。買収に絡んでのあれやこれや・人材の引き抜きその他水面下でいろいろキナ臭いことがあったんだろうねと勘繰ることができる因縁の場所からの2期はスタートです。

{netabare}まさかモデルとなったホテルの来歴からさっそく伏線が張られていたとは! {netabare}ってことはないです、たぶん。ただのハーレムメンバー全員集合お色気回でした。{/netabare}{/netabare}


戻りまして『冴えない彼女の育て方』。原作・シリーズ構成・脚本を手掛ける丸戸史明氏の攻めてる感じがよろしいかと。
このオタク限定ともいえる作品の視聴層ともしかすると一緒に楽しもうとでもしてるのでは?そんな仕掛けがところどころにありますね。
もう彼の掌の上で素直に踊ってしまえばいいんじゃないか、と思えた2期です。


★王道テンプレハーレムとそれに沿ったキャラ達の言動
 ⇒予想通りとツッコミながら黒髪と金髪を愛でる
 ⇒⇒ハーレム好きオタ仕様

★そこに投げ込まれた異色のヒロイン
 ⇒なにこれ?新鮮っ、と低体温ステルスヒロインを愛でる
 ⇒⇒ちょいとハーレムに飽き気味歴戦オタ仕様

★あまりにもあからさまなフラグやらなんちゃら
 ⇒つきあってられんとディスりなんなら撤退する
 ⇒⇒歴戦オタの分派仕様
 ※ディスられることもディスられ内容も想定済み

★コミケ・ギャルゲ・同人その他諸々
 ⇒青春の一ページとにやける
 ⇒⇒本職向け


けっこう万遍なく拾ってます。
一見キャラものと思しき本作。加藤恵(CV安野希世乃)、澤村・スペンサー・英梨々(CV大西沙織)、霞ヶ丘詩羽(CV茅野愛衣)の三巨頭は光り輝き、続く波島出海(CV赤﨑千夏)、氷堂美智留(CV矢作紗友里)も並作品ならヒロイン級。
好意を寄せる理由も頷ける背景があったりするのでテンプレキャラの皮をかぶった詩羽先輩とえりりらには深みがあり、1期のレビューで“擬似三次元女子”と評した加藤恵のオリジナリティは群を抜いてます。みちるたちだってキャラ被りなしですね。あ、「icy tail」もお忘れなく!

{netabare}ハーレムものよろしく序盤のセンター争いは熾烈を極めておりました。詩羽先輩が先手を取り、OPのメインヒロイン感ハンパないえりりが猛烈にまくって正妻ポジションを奪ったかと見えたその横で、しれっと加藤恵が合鍵使って家に入ってる、みたいな。{/netabare}

キャラにハマれば、中盤以降の変化も喜んだりもしかすると悲しんだり1期に上乗せしてキャラに愛着を持てる展開になってます。



そんなキャラに視点が行きがちな一方で、私が1期で面白がってたのは“未熟なクリエイター集団の行く末”でした。
劣化版スティーブ・ジョブズ(と私が思っている)安芸倫也くん(CV 松岡禎丞)。この右往左往と取り巻く女性陣の反応が良い。


■人気のない安芸くんまとめ
・でもこれハーレムじゃなくね?
{netabare}ハーレムの定義はお任せします。主要3人に絞りますがけっこう深いところで全員安芸くんから心が離れてたりするのです。

詩羽先輩:2√を安芸くんに提示してボールを投げても応えてくれなかった近辺が好き好きモードのピークかしら。卒業式の流れから紅坂朱音の誘いに乗った話をする時、これまでの“倫理くん”から“倫也くん”になってたのがなによりきっつい。いつも通りに見えてガードが固い。こうなったらもう戻っては来ません。

えりり:こっちも那須高原がピーク。ゲットしたら冷めるって単純な話でもなく。いずみに頭下げたり学校で地の自分を出したり、本来であれば幸せなはずなのに、幸せだと思い込もうとして焦ってる行動みたいでした。満たされるとダメになるって自覚するのは彼女にはきつかったことでしょう。

二人ともクリエイター魂が好きより勝っちゃうんです。このくらいの年齢なら恋愛脳満開でも誰も文句は言わないだろうに。逆説的にプロ根性あるところを見せつけた二人に個人的には拍手でした。

加藤恵:六天馬モールで置いてけぼりくらって拗ねたりとそれらしき描写はあったものの一番掴めない彼女。2期最後まで恋心はどうだったのか良くわからずです。でも信頼を裏切る行為があってこちらは分かり易く心が離れておりました。{/netabare}


・優男の功罪
オラオラ男子の変節は失敗します。
{netabare}慣れてないですから。。。
劣化版ジョブズからさらに“hungry”も“foolish”の欠片も抜いてしまえば凡人以下です。それが人間らしさだったり若さの表れだったりするので嫌いではないのですが。
この安芸くんはたとえ行動力があっても心情の機微がわからない子です。そんな子から熱量を取ったらただの(どうでも)いい人になってしまう。受け取る側も難しいところですが、作品を通して彼の浮き沈みを描いてくれたことは自分好みの展開でした。{/netabare}



こうしてみると表面的に男性向け萌えアニメを装い、“自立した女性の美しさ”を謳った作品のように思えなくもない。
しっかり萌えぶ…いやいや男連中を踊らせつつ、密かに毒を仕込んでいるのです。

{netabare}「あなたがこのプロジェクトに参加するというのなら真正面からたたきつぶしてあげるから」{/netabare}

安芸倫也そっちのけ(笑)


不思議な気持ちです。
『冴えカノ』というオタハーレムラノベ系ロングタイトルアニメはこれでもかのテンプレの盛り合わせです。
が、終わってみると2期途中からのシリアス成分はけっこうえげつない。

“♭”(フラット)なんてなんのブラックジョークかというくらい、平穏無事に観ることを赦してはくれません。

{netabare}とかなんとか言っといてラストはまたお約束を放り込んできたりw{/netabare}


1期から辿ると第1話いきなりのサービス回から始まって、視聴者を安心安全のテンプレ世界へ誘ったかと思わせて、ステルスヒロインという異色の存在を投入し、ウザ系の主人公でざわつかせ、業界あれやこれやでオタの好奇心をくすぐる。
2期は2期でこれまで述べてきた通りの感じ。物語がすこぶる良いかと言われるとちょっと違くて、良い意味で継ぎ接ぎが上手いといったらいいかしら。バラバラになってもおかしくない濃ゆい要素を複数盛り込んでバランスを取る作業が巧みです。
例えるなら演歌とメタルを自然に繋げられる力量を持ったDJのイベントみたいなもんでした。


しばらくはここらで踊ってみてはいかがでしょうか?そして作者に踊らされてみてはいかがでしょうか?
原作未読には知る由もありませんが、この世界の結末はどちらに転んでもおそらく相応の納得感が得られそうな確信があります。

今度劇場版がありますがそれ含めてもしっかり完結させてほしいな~



-----
視聴時期:2019年6月 



2019.06.23初稿
2019.11.27修正

投稿 : 2019/11/27
閲覧 : 1264
サンキュー:

58

ネタバレ

ノベル【旧ルーク】 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1期よりダントツで面白かったです。

映画fineを見て.2周目を見に行く前にとりあえず♭見ようかなぐらいで見たのですが、感動シーンはあるは、映画の事がしっかり分かるわ、一人一人キャラの魅力が引き出されていて、とても面白かったです。
映画の2週目がとても楽しみです。

投稿 : 2019/11/15
閲覧 : 130
サンキュー:

7

ネタバレ

ごー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ヒロイン選べない

主人公と3人のヒロイン+いとこの女の子(ヒロインなのか?)でゲームを作るアニメ。
主人公のめちゃくちゃな思いつきを自身の諦めの悪さ、推しの強さと女の子の優しさ、恋心で形にしていく。

ヒロインのキャラは黒髪ロングの毒舌先輩とツンデレ金髪ツインテールといったテンプレ2人と感情表現、存在感は薄いが小声ながらもエッジの効いたツッコミを入れるという斬新な冴えないメインヒロイン。

主人公のめちゃくちゃな要求になんだかんだ応えてくれるヒロインたちはそれだけで好きになりそうだったが、それ以外でもそれぞれに魅力があって全員に萌えながら観れたのでかなり楽しめた。
(まあえりりみたいなキャラとかは実際にいたらウザいんだろうけどそれとこれとは話が別)

オタクの友人に教えてもらったのだが、アプリ「漫画UP」でうたは先輩ルートの話が読めるので、うたは先輩が好きな人にはオススメです!僕も今絶賛読書中です。
(漫画UPの回し者じゃないです)

投稿 : 2019/11/11
閲覧 : 94
サンキュー:

2

やまと さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

冴えない彼女??いや、めっちゃ可愛いやんけ

ジャンル…ラブコメ 学園
個人的満足度·····80点

続きものなので1期の視聴を推奨です!
1期では加藤1人にしか魅力をかんじなかったんだけれども
2期になってえりりも魅力的に感じてきました!
相変わらず0話でサービス回をやってくれるのはファンの人も大喜びですね!
水着良かったです(*´д`*)ハァハァ

5話でのえりりのところはすごくよかったですね、最後に自分の絵がかけるようになってよかったなあって!!
そのあと熱出しちゃったりしちゃったけど( ´・ω・`)

そして8.11話の加藤がすごくよかったですね
8話に関してはめちゃめちゃイチャイチャしてておお、うらやましいなあってなったよねw
11話は1期の伏線がここでくるのかー!!
1期の神回加藤のデートをもまたやってくれて坂のセリフ…あそこはたまらなかったですね

1期よりも内容の濃いものになっていて、ちょっと暗かったりする部分もあるし個人的には1期のがすきですけど、それでもまんぞくでしたね。
映画みたい…

投稿 : 2019/11/08
閲覧 : 90
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6

ZORRRO さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2期はヒロイングイグイ、心にグサグサ。

【ストーリー】

1期がコミケまであと少し!なところだったので、その続きからで、
2期では学年上がって春までが描かれています。それも、かなり濃密な。

というのも、1期はキャラ紹介のような、楽しげな雰囲気で導入的な内容が多かったですが、
2期ではキャラごとの描写が非常に多めで、1期に比べて更に、
重く、ネットリした心理描写マシマシだった印象を受けました。

その心理描写の表現が上手いのなんのって。演出から表情からセリフから、
そういうのを汲み取れる箇所はグッと来るものがありました。


ザ・テンプレ!要素は1期で既に出し尽くした感あるのですが、
ネタ(パロディ)とかメタっぽい笑いどころは健在。面白かったです。

また、ギャルゲー要素とは少し違いますが、各ヒロインパートのような構成っぽさもありました。
ここが全てです。各々キャラパートでグッと響いてくるものがありました。


【キャラ】

丸戸主人公っぽくなってきた。ヘタレじゃないんだけど、詰めの甘い?ように見えてしまう主人公。
そう見えるのもヒロインのせいってのが大きい気がするが、
視聴者的には主人公ハッキリしろよ!に見えてしまう不思議。
一見ハーレムだけど、このヒロインたち相手なら倫也も大変だよねって(笑)

先程も書きましたが、各ヒロインパートっぽいのあり。
正直、(というか私の中で)1期は詩羽先輩の魅力がそこまで伝わらなかったのですが、
2期に来て爆上がり(笑) なんだこの先輩可愛すぎる。
英梨々も加藤も可愛すぎてやばすぎて尊すぎて(以下略)

各ヒロインと倫也の間で、また、そこにコミケも絡んで、まあ色々とあったり。
そこでの心理描写というか、そこでグッと来るポイントが見どころかと思います。
もちろん1期から引き続いて、他愛ないやり取り(要はボケとツッコミ)も程よく面白いし、
主人公のライバルキャラも良いところで良い仕事する良いキャラでした。


色々書いたけどやっぱり加藤!!!!!!


【他】

心理描写増えたので、声優さんの熱演にも注目。

そして安定の作画。もはや表情だけでグサグサ来るね。


んで、また良い繋ぎ方をするラストですねえ。
映画見てないけど、今後の展開が楽しみで仕方ないです。

投稿 : 2019/11/04
閲覧 : 181
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14

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なんだかなぁ

視聴理由 一期の続き

序盤 わくわく

中盤 智也ウッザ

終盤 もう確定でしょ

この話はゲームを作ろうとする男子高校生の話
ジャンルは前作と同じ
個人的にはこっちの方が好きだが前作の方が好きという人もいる。理由は主人公のウザさ。前作よりも展開を頑張ったため、主人公の行動が少し活発化します。前作で「ウッザ」と思ったけどギリギリ我慢できた方はやめといた方が良い感じです。他に、実際のお仕事でゲームやアニメを作ってらっしゃる方がいらっしゃったら、圧倒的にオススメしません。
個人的には前作は「んー」という感じでしたが今回ばかりは「は?」と言ってしまいました。そのくらいです。このウザさ(7.8)を乗り越えてしまえば面白いです。伊織くんの「離すな」はかなりぐっと来ますし、終盤の英梨々ちゃんは物凄く可愛いです。なんならヒロイン全員可愛いです。智也以外。
まぁともかく7.8話のウザさを乗り越えられるかが鬼門です。
キャラはみんな好印象です。朱音さんに対してもかなり好印象です。智也以外は素晴らしいです智也以外は

作画は素晴らしく、目立たせたいシーンの作画は目が離せませんでした。
opはボカロpでもあるツカダタカシゲさん作編曲、一期のopを歌った春奈るなさん作詞歌唱の「ステラブリーズ」神曲
edは本田正樹さん作曲、妄想キャリブレーションさん作詞歌唱の「桜色ダイアリー」
声優さんは相変わらず凄い演技力でびっくりします

総評 7.8が鬼門。見といて損は無い

投稿 : 2019/10/26
閲覧 : 139
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9

ネタバレ

luna さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

♭もkeyが変われば♯になって、、、

1期から2期の途中まで、
キャラ紹介みたいなお話?が中心で
なんだかなーって感じで
ぼーっと観てました。

でも
{netabare}
4話の最後の恵のシーンで驚きました{/netabare}
きっとここで転調
♭から♯へ

こうなったら
もう止められない
メインヒロインは
変化するからメインになれる
変わらない物語なんて
誰も求めていないんじゃないかな?

そして
その変化の描き方が
丁寧で
きれいに表現されていました
この先どのようにまとめるんだろう?

もう
物語から逃げられません
主人公もヒロインも

投稿 : 2019/10/14
閲覧 : 90
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5

ネタバレ

やまげん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

予想してた展開と違ったけど面白い

原作未読。1期視聴済み。

1期を見てから2年近く経ってしまったが、近々劇場版が公開されるので、間に合わせるために視聴開始。

{netabare}1期はキャラがたくさん出てきて、新キャラの登場のわくわく感というのがあったが、2期では新キャラは出てこないので、そのようなわくわく感はなかった。

しかし、ゲーム制作を通して少しずづ変わっていくキャラ間の関係性、霞ヶ丘・英梨々のクリエイターとしての苦悩と成長が描かれていて、見応えがあった。

1期に比べたらラブコメ要素はかなり薄まったけど、それでも面白かった。

ただ、OPの作画はちょっとイマイチに感じた。{/netabare}

原作は完結し、劇場版で完結まで描かれるっぽいので、最後まで見届けようと思う。

投稿 : 2019/10/14
閲覧 : 94
サンキュー:

3

ネタバレ

とろろ418 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

稀有なラノベ作品?

想像していた方向とは真逆に向かい、素直に感心しました。
欲を言えば、もっと内容をギュッと詰めてアニメの枠だけで収めて欲しかったとか、もっと適した設定や展開があったのではないかとか、
色々ありますけど、この系統の中では名作と呼んでも良さそうな気がします。
まあ映画次第というところもありますけど、流れ的には残された坂を駆け登るだけのはずなので、評価が上がることはあっても下がることはないかと。

あとはまあ、ラストの方で主人公に、{netabare}「次は俺の方に参加したいと言わせてみせる」{/netabare}くらいの台詞は言って欲しかったです。
詩羽先輩が似たような雰囲気は作ってくれてましたけど、最後くらいはやっぱりね。
その辺も含めて映画には期待しとこうと思います。

投稿 : 2019/10/02
閲覧 : 103
サンキュー:

1

ダビデ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

一期からの続き、劇場版に続く~

学園設定のフィクション。
狙っていることを敢えて晒してるハーレム設定。
好きな層を狙っていることが明らかで清々しいし、その層のファンを楽しめるためにしっかりとしてるけど、残念ながら、私はその層ではないみたいですね。

FREEが好きな層とこの作品が好きな層とでは、どちらが多いのですかね。FREEの層の方が円盤とかにお金を使いそうなイメージ。

投稿 : 2019/10/01
閲覧 : 100
サンキュー:

7

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一期有っての二期ですね。 78点

ストーリーとしては一期から継続しているので一期を視聴していないと序盤置いていかれるのは必然ですが、本作で二期を運悪く先に視聴してしまうと一期を無駄にするタイプかと思います。
積み上げるタイプで土台があるからこそついていけるのは、オタク色の強いキャラが個性を出して笑えるかに大きく関わるので、順番とても大事だと思います。

ストーリー展開としては面白い流れが出来ているので、劇場版がラストになると思いますので、公開が楽しみです。
ただ、二期の引きとしてはなんだかなぁって感じられたところがちょっと残念でした。

細かいところを言ってしまうと、各キャラが少し泣き過ぎな気がしました。
話として悪く無いけど感動未満、普通に面白いけど大絶賛には至らないので、劇場版は感動ラインを突破して欲しいと思います。

投稿 : 2019/09/20
閲覧 : 74
サンキュー:

5

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冴えない彼女の育てかた♭のストーリー・あらすじ

オタク高校生の「安芸倫也」は桜舞い散る坂道で、ある少女と運命的な出会いをする。インスピレーションを受けた倫也は、その少女をメインヒロインにしたギャルゲーの制作を思いつき、同学年の美術部エース「澤村・スペンサー・英梨々」と学年一位の優等生の先輩「霞ヶ丘詩羽」をスタッフに迎えようと邁進する。そんなある時、倫也は運命的な出会いをした少女が、特に目立たない普通のクラスメイトの女子「加藤恵」だったことを知り、愕然とする。倫也は加藤恵をゲーム中で絶対的なヒロインにしようと決意するのだが…。 (TVアニメ動画『冴えない彼女の育てかた♭』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年春アニメ
制作会社
A-1 Pictures
主題歌
≪OP≫春奈るな『ステラブリーズ』≪ED≫妄想キャリブレーション『桜色ダイアリー』

声優・キャラクター

松岡禎丞、安野希世乃、大西沙織、茅野愛衣、矢作紗友里、赤﨑千夏、柿原徹也

スタッフ

原作:『冴えない彼女の育てかた』( 原作:丸戸史明/イラスト:深崎暮人)、 監督:亀井寛太、シリーズ構成・脚本:丸戸史明、キャラクターデザイン:高瀬智章、総作画監督:高瀬智章/栗原優/福地友樹、美術監督:吾田愛美、美術設定:成田偉保、色彩設計:ホカリカナコ、撮影監督:戸澤雄一郎、編集:齋藤朱里、音響監督:藤田亜紀子、音楽:百石元

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