「冴えない彼女の育てかた♭(TVアニメ動画)」

総合得点
72.0
感想・評価
990
棚に入れた
4959
ランキング
528
★★★★☆ 3.8 (990)
物語
3.7
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.7
キャラ
4.0
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

アンデルエレーラ

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

それに、ほとんど同じだけど全然同じじゃないし…

総じて言うと加藤恵がただただ可愛いです。 
控えめな感じなのにちゃんとサークルのこと考えてるのがグッときます。 

挿入歌も8話のETERNAL♭、最終話のGLISTENING♭最高です。 
もちろん1期に続き英梨々と詩羽先輩のキャラも好きです。 
この終わり方だと3期はないのかな? でも期待してます!

ー追記 2019.3.19ー
今年の秋に劇場版公開ということで、再度視聴しました。

もちろん1期あっての2期なのですが、
コメディー色の強い1期より、シリアス要素も含んだ2期の方が好きです。

初めは無機質な加藤恵が、ゲーム制作を通して、
徐々に徐々に感情を表に出していく姿に、ジーンと来ました。

劇場版で今後どうなるのでしょうか?
個人的には、「別れ」の物語を見てみたいのですが、
そうはならない気が…
ともあれ映画を期待して待っています。

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 55
サンキュー:

13

Rottel

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1期にハマったなら見よう!

1期と同様、各ヒロインの味がよく出ています。
1期を見終わった後に、続けて見るべきだと思います。
物語シリーズのパロディが面白かったです(笑)

投稿 : 2019/03/11
閲覧 : 25
サンキュー:

1

冴え剣

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

胸がキュンキュンした!

加藤恵はアニメ史上最高のメインヒロインでした!!!

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 23
サンキュー:

0

kmFh芽衣

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

加藤恵がなあ

とにかくとても面白いし、キャラも良いし観て良かったと思えたアニメ。でも途中男目線からすると、加藤恵が何か勘に触るシーンが多かった。けど、一番感動したのは加藤恵と主人公のシーンだったけど。笑

投稿 : 2019/02/19
閲覧 : 41
サンキュー:

1

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

二人の才能ある女子が同人ゲープロデューサー男子を取り合う、でいいかな.. 何だか一人忘れているような..。

1年ほど前の再放送の記憶を頼りに書いているので不正確なところや誤ったところがあるかもしれませんその際は御容赦ください。

ラッキー系ハーレムものです。♭は♭無の続編です。
♭の方が話がややこしく、カタルシスは得難いです。
 誰も片思いにも相思相愛にもならない感じですが、思わせぶりな風に
作ってあります。決してラブコメではありません。
物語の中では、絵を描く才能、物語を作る才能、は愛されるけど、
それを持っている人が恋愛の対象にはなっていないです。
諄いですが思わせぶりには描かれています。それは読者の妄想を
刺激する仕掛けもしくはサービスでしょううw。
 それからゲーム内ヒロイン役少女の力の抜けた喋り方に、
物語の緊張感を緩める機能がある気がします。
こんな脱力系の喋り方をするヒロインを初めて見ました。
私的にとても衝撃を受けました。
 他のハーレムものに比較して、感情表現や描写の情報密度が濃く、
キャラのイメージが脳内で立体感をもって構成されます。
設定自体は、ありがちなステレオタイプなのかもしれません。
しかし人物像が明確にイメージできるので、こんな時には
こう言ってこういう行動をするだろう想像でき、リアル感があります。

P.S.
続編の映画が2019秋に公開されるらしいです。

投稿 : 2019/01/12
閲覧 : 40
サンキュー:

1

ネタバレ

小田原富士夫

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1期より2期の方がいい。

1期より2期の方がストリーになってまね。
とりあえず、1期は人気取りで、無理にエロ要素を入れすぎ。
でも、1期見て無いと2期が楽しめません。


 

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 76
サンキュー:

0

ネタバレ

567

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1期より話重めでした

キャラ ← ☆★☆ → 物語

後半は前回より結構話が重かったです
でも〆はいい感じだったので◎

ギャルゲー完成からのその先へ
というストーリー展開でした!
まだ続きそうな感じだったので続編に期待ですね!!

一部キャラがほぼ出ませんでしたね・・・w

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 86
サンキュー:

4

ネタバレ

ツークツワンク

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

サブヒロインの扱いに疑問

1期から視聴。
この作品は加藤恵というオタクに付き合うリアル寄りの魅力的なメインヒロインがウケたのであって、対照的に作られたラノベテンプレキャラ的存在の詩羽と英梨々が負けヒロインなのはタイトルからも確かなことだ。

しかし、2期においてはサブヒロインの詩羽と英梨々を掘り下げるストーリーが殆どであって、このような展開にしたのは冴えないヒロインである恵をあえてヒロインから遠ざけようとした結果なのだろうと思う。

ただ1期に比べて陰の主役といった感じは殆ど無くなり、モブキャラレベルにまで貶めたのはやりすぎのように感じる。

結果として、詩羽と英梨々は人気が出たしヒロインレースも加速するかと思いきや終盤において、使い終わったこの二人を在庫処理のような形で退場させたのは非常にまずかった。
どう考えても今後この二人が同人サークルに関わってくることは無くなるし、それならいっそ大手同人サークルに引き抜かれてライバル対決でもした方がまだマシだった。
商業という舞台に移った以上、彼女たちが同人というメインストーリーに関わることが非常に難しい。

散々、推していたヒロイン二人を退場させて恵を真のヒロインとして登場させるのはいささか乱暴だし展開が雑過ぎる。
勝ちヒロインが最初から決まっていたとしても、ヒロインレースが無くなったラブコメはもはや魅力が皆無に思えてくる。

メインストーリーの感想として、作品をきちんと完成させて打ち上げイベントなどさせてから、引き抜きイベントを起こすならメリハリがあって非常に良いと思うのだが、作品が完成しない上、恵の喧嘩イベントというカタルシスの無さからさらに主人公に絶望を与えてくるのはどうかと思う。

絶望に次ぐ絶望で新生同人サークルとして新章への通過地点に過ぎないのだろうがアニメ単品として見ると、その割には最後はギャグで締めて終わるなど方向性も良く分からない。
シリアス過ぎて暗くなるから最後は改変したとの話だが正直振り返ってみても2期はどこが面白かったのか見つけるのが難しい。

詩羽と英梨々が好きな人達も最後の最後で打ちのめされるし、恵の出番も微妙、バンドの女の子はもはや影も形も無い。

これで評価70は正直高すぎるのではと思ってしまう。

投稿 : 2018/12/15
閲覧 : 96
サンキュー:

5

リタ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

心の細かい変化が素敵だけど

二期は全体的に心がどんどんぶつかり合う激しいお話になっていたように思う。
こういったモノづくりを題材にした、甘くないんだぞという部分もしっかりと描き、信じて任せる、時には鬼になるシビアさ等、大切な部分も沢山盛り込み一期より深いものになっていて面白かった。

最後らへんの展開は、自分は好きではなかった。
でもその先にプラスで繋がっていくなら、そうであってほしいと思うし劇場版に期待している。

投稿 : 2018/12/11
閲覧 : 65
サンキュー:

2

不可視光

★★★★☆ 3.5
物語 : 1.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

最高のアニメ!()

最高の作画と音楽のアニメ!

です。タイトル端折ってましたごめんなさい。

お話については終始、回りクドさしか感じません。
というワケで結構喋ります。よく聴かないと解らなくなります。もう少し話を理解する側の立場を考えてほしかったなぁっと。

タイトルの通り、作画と音楽関連は最高。
中身は大した事なかった。話の質量も無いし
キャラもお話を説明する人形感が凄くて
全く感情移入出来ませんでした。




なんだこれ。

投稿 : 2018/12/10
閲覧 : 63
サンキュー:

2

ootaki

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

冴えカノワールド久し振り

2期はあのキャラの毒が少ないように感じて物足りなさを感じていたのですが、この作品の真のヒロインが誰かと考えれば問題ないと思いました。
1期を見てから見ることをオススメします。
難しい要素が多少分かりやすくはなっている印象です。

投稿 : 2018/11/12
閲覧 : 81
サンキュー:

3

レオ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

かわいい!

このヒロインたちが一番好きです!

投稿 : 2018/11/07
閲覧 : 31
サンキュー:

1

nagi

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ひと昔前のオタク像

2007年くらい?のTheオタクを主人公にした、
ありきたりなアニメだと思います。
それにもかかわらず、世間の評価が非常に高い不思議なアニメ。

私自身実際に視聴してみて、非常に面白いと感じました。
その理由は多々あると思いますが、
やはり原作の丸戸さんの功績が大きいでしょうか。

丸戸さんの物語は、読みやすく完成度が高い。
もし、本作品を気に入った方は、
「パルフェ」や「この青空に約束を」などのギャルゲーもおすすめです。

映画楽しみだなー。

投稿 : 2018/11/06
閲覧 : 84
サンキュー:

13

賭けくるい

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

シンプルに面白くないです。

何が面白いのか全くわからなかったです。あのテンション高い櫛枝みのりみたいな奴がうざかった。

投稿 : 2018/10/27
閲覧 : 72
サンキュー:

2

ネタバレ

ゆきちん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

夢と現実

一期から一気に見ました。
面白いとおもう。
一期と比べて複雑な気持ちになる描写がいくつもある。
ラノベって結構現実離れしてるけど あ~実際はそんなんだよなぁって思わされた。
→もちろん現実離れしてるとこもある

投稿 : 2018/09/26
閲覧 : 36
サンキュー:

2

ネタバレ

ガタリリス

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ニュートラル・ヒロイン加藤恵が感情に芽生えた話

個人的に思ったんだけど、霞ヶ丘先輩がハーレムアニメ批判をしてたのって、もしかしたら原作者のボヤキなのかな?w
本作は典型的なハーレムアニメなのに登場人物がハーレムアニメ批判をしている矛盾が気になってたんだよね。
もしかしたら原作者自身は別にハーレムラノベとか書きたくて書いてる訳じゃなくて、大人の事情で書かざるを得ない状況に追い込まれたというオチなのかな?
例えば、こういう感じ。

編集者「先生、次ハーレム作品書いてください」
原作者「え、ハーレム系とか書いたことないし、よく分かんないんだけど(´・ω・`)」
編集者「今、ハーレム物が流行ってるんですよ。乗るしかない!このビッグウェーブに!」
原作者「はあ…。まあ、頑張ります(ホントは書きたくないけど)」

だとするなら、霞ヶ丘先輩は作者のボヤキの代弁者という位置づけだったのかも知れない(霞ヶ丘先輩も作家だしw)
そして、英梨々はテンプレハーレムヒロインという枠組み。
で、本命というか作者が本当に書きたかったのが本作のヒロイン加藤恵という事ではないだろうか?
まあ、私はラノベ読まないし原作者がどういう作風でどういう性格か知らないので憶測でしか物を言えないけどね。

以上、私の根拠のない推測でした(・ω・)ノ

↑のは全部蛇足でここから作品の感想を書いて行きたいと思いますw

今回の話で前作から続けていたゲーム作りが終了。
しかし、その過程で加藤恵が主人公と仲違いをする。
サークルの打ち上げの誘いを断る時に加藤恵が見せた表情が、物凄くリアルで怖かったな……。
加藤恵が見せる顔は表面上は落ち着いているように見えるが、その奥底に静かな怒りがずっしりと圧し掛かって来るような重たい感情を秘めているように感じた。
普段穏やかな人間が怒るとこんなに恐いのかと思い知らされた。
倫也も言っていたが、加藤恵が初めて見せる“感情”だからこそ、その衝撃が大きかったのかも知れない。
一期の加藤恵は常に落ち着いていて冷静な性格。悟りを開いた禅僧のようにニュートラルな性格が特徴的な女性でした。
一方、2期の彼女は怒りや悲しみ、そして喜びを表すような感情豊かなヒロインに生まれ変わったように感じました。
私が一番印象に残ったのは{netabare}英梨々がサークルを離れる{/netabare}決断をした時に泣いて引き留めようとした描写 でしたね。
このサークルを一番愛していたのは、他ならぬ加藤恵だったという描画でした。

内容の方は前作よりも良かったと思います。
前作がコメディメインだったのに対して、本作はシリアス多め。
クリエイターの覚悟やプライドのような物が上手く表現できていたように感じました。
また、本作で {netabare} 霞ヶ丘先輩や英梨々がサークルを抜ける {/netabare}ことになりますが、こういうシリアスな内容も個人的には良かったと思います。
前作のようなテンプレートなハーレム展開に比べれば、余程感情移入できました。

サークルから{netabare} 霞ヶ丘先輩や英梨々 {/netabare}が抜けて、これでハーレム解消かと思いきや、新たな女の子が校門に立っていたw
『あ、またハーレムかよw』とぶっちゃけゲンナリしましたw
私はハーレム展開が苦手なので3期はそういうの控えて欲しいのですが、次もきっとハーレムなんだろうね(´・ω・`)

ただ、ヒロイン加藤恵がすごく魅力的で一気に虜にされました。
前作と違い感情が豊かで、それを見れるだけでも価値がある作品かなと思います。

以上、拙い感想でした(・ω・)ノ

投稿 : 2018/09/25
閲覧 : 79
サンキュー:

14

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

つづきだから1期から先に見た方がいいかも☆彡

公式のINTRODUCTION
{netabare}
blessing softwareはあきらめない

オタク高校生「安芸倫也」が、ある日桜舞い散る坂道で運命的な出会いをしたのは、クラスメイトで目立たない普通の少女「加藤恵」だった。恵をメインヒロインにしたギャルゲーを制作しようと考えた倫也は、原画担当に金髪の幼馴染「澤村・スペンサー・英梨々」を、シナリオ担当に学年一の先輩優等生「霞ヶ丘詩羽」を巻き込み、同人サークル“blessing software”を立ち上げる。 そこに音楽担当となる従姉妹「氷堂美智留」を加え、ようやく彼らのギャルゲーは一つのルート完成までこぎつける。2カ月後に冬コミを控えた倫也たち。果たして無事にゲームを完成させることができるのか?!
本格的青春グラフィティ再び、ここに開幕——。
{/netabare}

STAFF{netabare}
原作:丸戸史明(ファンタジア文庫/株式会社KADOKAWA)
キャラクター原案:深崎暮人
監督:亀井幹太
副監督:川越崇弘
シリーズ構成/脚本:丸戸史明
キャラクターデザイン:高瀬智章
総作画監督:高瀬智章/栗原優/福地友樹
美術監督:吾田愛美
美術設定:成田偉保
色彩設計:ホカリカナコ
撮影監督:戸澤雄一郎
編集:齋藤朱里
音響監督:藤田亜紀子
音楽:百石 元(F.M.F)
制作:A-1 Pictures
{/netabare}
テーマソング{netabare}
OP:「ステラブリーズ」春奈るな
ED:「桜色ダイアリー」妄想キャリブレーション
{/netabare}
CAST{netabare}
安芸倫也:松岡禎丞
加藤恵:安野希世乃
澤村・スペンサー・英梨々:大西沙織
霞ヶ丘詩羽:茅野愛衣
氷堂美智留:矢作紗友里
波島出海:赤﨑千夏
波島伊織:柿原徹也
ほか
{/netabare}

#0 恋と純情のサービス回
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:深瀬重 作画監督:藤巻裕一/松原栄介

水着イベントの原画を描くため、ロケハンと称しとある高級ホテルのプールにやってきたメンバーたち。相変わらず喧嘩ばかりの詩羽と英梨々に、自由過ぎる美智留。そして、やっぱりフラットな恵。
今度の#0は、皆様の期待にお応えして水着回をお届け!!
{/netabare}
感想
{netabare}

「今度の#0は、皆様の期待にお応えして水着回をお届け!!」
って書いてあるけど1期はおふろ回だったよね?
だんだん服がふえてくるみたい。。
3期があったらただのカラオケ回だったりしてw


「少女たちは荒野を目指す」とちょっと頭の中でごちゃごちゃになってて
よく覚えてないんだけどたしかハーレムラブコメだったよね
0話見て思い出したw


かわいい女子たちの表と裏のキャラを楽しむのと
おたくネタのパロディとかがおもしろいおはなし。。


☆加藤恵。。クラスメートで無表情
かわいいけどぜんぜん目立たない女子
☆澤村・スペンサー・英梨々。。幼なじみでツンデレ
ハーフの美少女だけど18禁同人誌のイラストレーター
☆霞ヶ丘詩羽。。先輩で肉食系?
美少女でラノベ作家
☆氷堂美智留。。いとこで幼なじみ
倫也クンにベタベタからんでくる。。バンド少女
☆波島出海。。おたくの弟子
グループはちがうけど同人誌仲間?


今日はプール回だったけどみんなのキャラがよく分かるおはなしだった
ただ倫也クンがどうしてそんなにモテるかよく分からないんだけどw
たぶんイケメンwそれに草食系なんだけど
おたく系の趣味のことになったらすごくアツくなるところがいいのかも?


あと、仲があんまり良さそうじゃない女子たちが
美智留の作った新作ゲームの曲を聞いてうまくまとまったところがよかったな☆

それから恵と2人で抜け出したときの倫也クンのツンデレヒロインもよかったw
{/netabare}
{/netabare}
#1「冴えない竜虎の相見えかた」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:柴田彰久 作画監督:石田一将

時は1年前の豐ヶ崎学園。自分の書いたライトノベル「恋するメトロノーム」が図書室に入ったのを確認する詩羽。その帰り道の廊下を歩いていると、途中階段に差しかかったところである人物に突然声をかけられる。声をかけたその人物こそ「澤村・スペンサー・英梨々」だった。
ついに明かされる英梨々と詩羽の出会い。

二人の間にはいったい何が!?
{/netabare}
感想
{netabare}

おはなしはオタク仲間だった幼なじみを詩羽にとられるって思った英梨々と
倫也クンが英梨々のこと実は好きで自分にかくしてるって思った詩羽の
ジェラシーの始まりってゆう感じだった。。


でも、サブタイトルに竜虎って書いてあるけど
ただのライバルだったら犬猿とかでもよかったかも
でも、龍と虎ってよく2匹がにらみ合ってる絵とか見るからググったら
陰陽道で陽の象徴が龍で陰の象徴が虎になってるみたい

おたがいににらみ合って動けないくらいすごいって認めてるライバルで
陰と陽の調和のシンボルでもあるんだって。。


今日のおはなしは英梨々が詩羽の本を読んで泣いてたし
詩羽は英梨々の描いた絵を見て感動してた

この2人っておたがいにファンなんだけど
ツンデレでうまく気持ちが伝えられなくって
ライバルなところだけが表に出ちゃって仲が悪いみたいに見えちゃう

はじめの方で恵が倫也クンに
「ありがとう。。難聴鈍感最低主人公クン」って言ったのって
恵はそんな2人のこと分かってるからなんだよね^^

さいごに詩羽と英梨々が「追加の色紙2枚で。。」「3枚で。。」って言って
ちょっと間があって恵が「にこっ」ってほほえんで「了解しました^^」って。。

ちょっと感動しちゃった。。
気もちが伝わってくるいいおはなしだった☆
{/netabare}
{/netabare}
#2「本気で本当な分岐点」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:橋本能理子 作画監督:清水祐実
 
ついに完成したシナリオの脱稿祝いの打ち上げとして、池袋でデートをする倫也と詩羽。本屋、映画館と詩羽の知識欲を満たす場所を巡り、夜はレストランで食事をする二人。そこで詩羽は、近くの大学に進学するべきか、関西の大学に進学するべきかを倫也に問いかける。デートも終わり、帰り際の駅でその詩羽の問いかけに対し、とある結論をだす倫也。
その、結論を聞いた詩羽はとある行動に出るのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は詩羽と倫也クンのデート回で
好きな倫也クンとのデートなのに本ばっかり読んでる詩羽がおかしかったw

あと、2人のおたく会話もw
「原作信者。。の残念な実写化映画」のタイトル聞いてみたかったw

西尾維新さんの「物語シリーズ」だったけど
監督さんか丸戸史明さんって「物語シリーズ」好きなのかな?

1期のとき
絵のりんかく線が紫色だったりしてシャフトっぽいなって思ったんだけど
そういえば詩羽のしゃべり方もひたぎに似てるかも。。
ときどきマジメな顔できつい冗談とか下ネタとか入れちゃうとこもw


それから英梨々と恵のストーカー
恵って何にも関心がないみたいだけど表に出さないだけでしっかり見てるw
きついこともゆうけどきほんポジティブだからいいんだけど^^

「パジャマ姿だった30分前に
いきなり呼び出された女の子にしてはがんばった方だと思うんだけど。。」
って着くまでに10分以上かかってると思うから登校するときくらいの速さw

にゃんはあんまり外出ないからなれてないだけかもしれないけど
シャワーあびて髪といちお、ちょっとメイクして服選んだりしたら
2時間くらいかかっちゃうし。。


4人が見てた映画って気になるよねw

TV版でいちお終わったのにつづき作ってかわいい新キャラ登場。。
って英梨々はメインヒロインを幼なじみの麻里子だって思いたいみたいだけど
詩羽が「蛇足だった」恵は「そんな話だったっけ?」って言ってたから
たぶん新キャラがヒロインだったんじゃないのかな?w


後半は倫也クンの「decision,decision」のおはなしで
詩羽から別ルートのエンドのシナリオ渡されて
詩羽の進路とゲームのエンドを決めなくっちゃならなくなっちゃった。。

恵が倫也クンの部屋の合いカギ持っててさすがメインヒロインだなってw


別エンドはすごいいいみたいなんだけど英梨々が大変そう。。

でも、ゲームとかにはアツくなる倫也クンだから
そんなこと気にしなくって改変しちゃいそう。。


さいごに恵がやってたゲームって
英梨々のこと引き抜こうってしてたサークルのだよね。。

こんどはどんな役で出てくるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#3「初稿と二稿と大長考」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:川越崇弘 作画監督:嵩本樹

出海との待ち合わせ場所に着いた倫也達。なんとそこには、出海だけでなく伊織の姿もあった。そこで伊織は自分のサークル「rouge en rouge」の新作ゲームをメイン原画を出海が担当し、さらにゲームのジャンルを「blessing software」と被らせることで、真向勝負の構えを見せる。
サークルメンバーの力を信じる倫也に、
伊織は「シナリオだけは負ける気がしない」と言い放つ。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半はあらすじのおはなしで
出海を止めようってアツく語ってる倫也クンに
うしろからちょっかい出す英梨々とそれでもやめない倫也クンがおかしかったw

そのあと出海と英梨々のリアルケンカも
「ポコポコ」ってゆう効果音のせいでかわいかったw
これってガチだったら大ケガしそう。。
どれくらい本気だったのかな?


後半のおはなしは
「シナリオだけは負ける気がしない」って言った伊織クンの言葉のイミを
倫也クンと恵が真剣に考えるおはなし。。


恵は詩羽に呼び出されて倫也クンのようすを聞かれるんだけど
倫也クンは何度シナリオ読んでも決められないみたいって説明したら
「まだ望みはある」って言って
恵がイミが分からなくって聞き返しても
「あなたに言ったら何のイミもなくなる」って言って行っちゃった。。

それで恵が気になって
倫也クンが言った「プレイしてみないと分からない」に
「今週中にプレイできるところまで作っちゃおうよ!」って!?


電車の中で真剣にシナリオ読む恵に
「いつものフラットで投げやりな加藤らしくない」ってゆう倫也クンに

「認識がまちがってる上に
じっさいそうやってデリカシーないこと言われるとムカッと来るよね」
って恵がやっぱりフラットに言い返してたけど
恵って気もちが表情に出ないだけで感情がうすいわけじゃないんだよね^^


それで今回は自分が1番ゲーム作りに一生けんめいな恵だったけど
それって倫也クンをとられるかも?って思ったせい?
それとも詩羽のこと心配してなのかな?

恵ってみんなから倫也クンの本妻とかって言われるし家のカギも持ってるけど
恵って本妻ってゆうかにゃんはお母さんみたい。。って^^

本妻だったらほかの女子が倫也クンと仲よくしてるとやきもちとか焼くけど
恵はお母さんだから倫也クンが取られちゃうなんて心配しないで
ぎゃくにほかの子たちの心配までしてあげちゃうからw


美智留が来てから「icy tail」のほかの3人も呼んで手伝ってもらうんだけど
紹介がバンドのパートとか名前とニックネームまでテロップで出て親切
ってゆうかゲームのパロ?w

そのあとオタクでPCになれてる「icy tail」の裏のパート紹介w
やっぱりテロップでw。。って天丼だよねwってツッコむところw
ここからゲーム作りってゆうかもう完全ハーレムじゃないw

叡智佳がデートだからって口すべらせちゃって
みんなしらーってしてゲーム作りはじめたところ、おかしかったw
さらに倫也クンが「カレシと別れても当局は一切関知しない!」ってw
「月がきれい」の友だちと違くてリアルの友だちっぽかった^^;


英梨々は恵に「順調?」って聞かれて「まかせといて」って答えてたけど
丸めた紙がへや中に散らばってぼうってしてた。。どうしたのかな?


さいごはゲームが完成してプレイして倫也クンが出した答えは
「リテイクだ。。クソゲーだよ。。これ」

シナリオに赤ペンでいろいろ書いてあったけど
詩羽ってゲームのシナリオには向いてないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#4「二泊三日の新ルート」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:丸山裕介 作画監督:福田裕樹

詩羽の書いたシナリオの致命的な弱点に気付いてしまった倫也。そのシナリオは小説としては完璧のクオリティだが、ゲームのシナリオとしては成立していなかった。倫也はディレクターとしてシナリオのリテイクを決断し、シナリオの修正を始める。
そこに、気持ちを整理した詩羽も協力し二人でゲームとしてのシナリオを作り上げていくのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

詩羽の書いたシナリオの2つのルートのほかに
全員ハッピーエンドの新ルートを倫也クンが書くことになるおはなし


倫也クンが書いたシナリオに詩羽がダメ出しした時に言ったことって
このおはなしの原作者で脚本も書いてる丸戸さんが言いたいことかな?って
ちょっと長いけど詩羽のセリフ。。

「たとえばここだけれど。。あなたどういう意図でこの会話文を入れたの?」
「こんな毒にも薬にもならない内容で
そのキャラクターのバックボーンを描写できるとでも思っているの?」
「性格感情関係性
それらの情報を常に文章の中にどう盛り込めるかを考えて書きなさい」
「何のイミもない冗長な文章はゲームだろうと小説だろうと無能のあかしよ」

これってアニメにもとっても大事なことだって思った。。

「けものフレンズ」がおもしろかったのだって
ぼーって見てたらあんまりイミがなさそうなほのぼのシーンとか会話に
ウラの設定とか伏線とかかくしてあって
すごい内容がこかったからだと思う

「物語シリーズ」だってシーンの中に字を入れちゃったり
お風呂とかすごーく広すぎでツッコミ入れられたリw
ことば遊びしてみたり伏線はってあったりってすごいおはなしが濃いの


だから日常系だったらキャラがかわいいって思えたらおもしろいけど
ふつうっておはなしとかはあんまり濃くないから
自分に合わないキャラだったりするとぜんぜん面白くなくなっちゃうみたい


それでこのおはなしの作者の人って
ヒロインにそうゆうこと言わせるくらいだから
おはなしがちゃんと2つ以上のイミがあって

今回のおはなしの中にも
詩羽が倫也クンに2つのシナリオをえらばせるってゆうおはなしだったけど
「シナリオを選ぶ」のと「詩羽の進路」と「自分を選ぶかほかのヒロインか?」
ってゆう3つのイミが入ってたみたい


倫也クンって鈍感でシナリオのことしか考えてなかったから
学祭のメイド喫茶で(ここも文化祭ってゆう場所におたくネタ入れてる^^)

「私が知りたい答えをはぐらかしておきながら私を否定しようっていうの?」
って詩羽は自分のこと言ってるのに倫也クンは
「オレが否定してるのは詩羽先輩じゃない!。。シナリオだけだ!」って
ゲームのことばっかり。。だから詩羽もおこっちゃったんだけど。。

そんな、ゲームのことに夢中になってる倫也クン見てて
たぶん詩羽は倫也クンのこと好きになったときのこと思い出したんだって思う

それで詩羽は自分がまちがえてたって気がついたんだって思う。。

今までは倫也クンがどっちを選ぶか?が問題だったけど
ホントは自分が倫也クンのこと選ぶかどうか?だったんだって。。


恵が英梨々に「詩羽が倫也クンのへやに泊まってる」って報告したのって
やっぱり「2人に何かあるかも?」って心配だったからだよね?

英梨々はそのときホントに大丈夫って思ってたと思うけど
それより絵のことでホントにあせって悩んだりしてたんじゃないのかな?って。。


自分が倫也クンを選ぶって決めたからかな?詩羽がきゅうに変わったね^^

それでもルートは2つって思ってたけど実は。。
ってゆうおはなしが後半からはじまったみたいw

それが「巡璃も瑠璃も幸せになる」ってゆう第三ルートで
あとで恵が言ってたけど「瑠璃って恋するメトロノームの沙由佳」で
詩羽ははっきりは言わなかったけど「瑠璃も沙由佳も詩羽」だって

それって「瑠璃(めぐり)は恵(めぐみ)」ってゆうことかも?

でも「どっちか選べない」って言って第三ルートも出して
それは倫也クンはシナリオのことだけ言ったんだって思うけど
これってリアルの心理テストとかだと答えに
「あなたはハーレムを作りたいと思ってます」とか出そうw


後半のおはなしって
作者の人もこのアニメのこと「ハーレムエンド」で終わらせたい
って思っててその伏線とかだったりするのかな?w


さいごの恵の
「だって今の私は瑠璃で沙由佳で。。そして。。」の「そして」のあとには
詩羽が入って。。それから詩羽と似てる英梨々の役までしてたのかも?

でも、いろんなところで出てくるから
やっぱり本妻って恵なんじゃないかな?


今日のおはなしは
ギャグは少なかったけど詩羽の思いがいっぱいだったみたい。。

ただ、しばらく詩羽回で
英梨々はなやんでるところばっかりでかわいそう。。
だからこんどは英梨々がすくわれる番かも?
{/netabare}
{/netabare}
#5「締め切りが先か、覚醒が先か」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:大橋一輝 作画監督:藤原利恵/斎藤和也

シナリオのリテイク&ルートの追加により、順調にゲーム制作の進行も遅れる中、英梨々の原画作業にも遅れが目立ち始める。かけた時間がクオリティに反映されてこないと指摘する詩羽。それでも英梨々は最後に予想通りのものをきちんとあげてくると信じる倫也。
そんな中、英梨々は那須高原の別荘に籠り、一人原画作業に没頭するのだが・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

恵が男子から告白されるシーンからはじまった。。

でも、断っちゃった
ゲーム制作が忙しくってつき合ったりしてるヒマない。。って


こんどはやっぱり英梨々のおはなしみたいだけど
ラブコメじゃないよね。。


シナリオ終わった詩羽は別だけど
恵も英梨々も倫也クンももちろんだけど
ゲーム制作にホンキでがんばってるの伝わってくるおはなしだった。。


英梨々はサークル「rouge en rouge」の挑戦に負けないって思ってて
それで今までなかなか作品が上がらなかったみたい。。

その上、第三ルートまでふえちゃって
それも倫也クンの書いたシナリオで今までと違うから
絵の作風も変えてみようって思ってて。。


今週の倫也クン、かっこ悪かった。。ヘタレだった。。

詩羽にはあんなダメ出ししてゲーム制作のアツい思いかたったのに
英梨々のペースが遅れたらとたんに第三ルートなくってもいいとか
クオリティも今までのままでいいとかって


そんな中でがんばって
さいごはたおれちゃった英梨々大丈夫かな?

でも、3話でにゃんも書いたけど
恵がお母さん役になってて英梨々の心配してたから
もしかして別荘に向かってたりしてって。。
だったらいいんだけど☆彡


それから恵はあいかわらず無表情だけどステルスキャラじゃなくなったみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
#6 雪に埋もれたマスターアップ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:大西秀明 作画監督:松原栄介

ついに最後の原画を完成させた英梨々だったが、
倫也に電話で完成の報告をしている最中に風邪による高熱で気を失ってしまう。英梨々の異変に気付いた倫也は、マスターアップの作業よりも英梨々の元へ駆けつけることを優先する。伊織の助けにより那須高原の別荘にたどりつき、病床の英梨々を看病する倫也。
果たしてゲームの完成はどうなってしまうのか――
{/netabare}
感想
{netabare}

今回は本当に英梨々回だったね

ゲームの完成にアツくなる倫也クンだけど
ゲームより大事なもの忘れてなかったみたい☆


それから伊織クン。。ライバルだけど協力してくれていい人。。たぶん?
帰るときドライバーの人がニヤってしてたみたいだから巻き戻したら
アノ人茜さんじゃない?

もしかして絵を盗んだのかな?って思ったけど絵はあったし。。

でも、何かしかけてそうな「ニヤっ」だったけど。。
もしかして絵の構図とかパクって
先にゲームを売り出してパクられたってゆうことにしたり?


それと恵がすごいおこってた。。
なんで自分にも知らせてくれなかった!?って。。

そう、にゃんもとちゅうで倫也クンが恵からの電話を無視したとき
「えっ!?」って思った。。

お金を借りるんだって
はじめに恵か詩羽にたのんでみるんじゃないかな?ふつう。。


しばらくゲーム製作のこと忘れて英梨々といっしょにいたけど
もしかして英梨々と2人っきりになりたかったとかじゃないよね?

今回はとっても不思議な倫也クンだった。。
{/netabare}
{/netabare}
#7 リベンジまみれの新企画
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:板庇迪 作画監督:中島裕里/水谷雄一郎

倫也たちが完成させたゲーム『cherry blessing』は、英梨々の原画と詩羽のシナリオがネットで評判となり、同人ショップでの委託販売もあっという間に完売し、大量の追加発注も来るほどに。
倫也は作品の盛況ぶりを喜ぶ一方、恵とはまだ仲直りできないでいるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

あれから2か月くらいたってバレンタイン。。

ツンデレ英梨々のツンがほとんどなくなっちゃって
倫也クンにベタベタのデレデレ英梨々になったみたいw

詩羽も卒業が近づいて人の目とか気にしなくなってきてるし^^

そんなモテ期みたいな倫也クンに本妻の恵は話しもしてくれないの。。

今まで2話ずつ使って詩羽、英梨々を攻略する回だったけど
こんどは恵の回みたい。。


倫也クンは恵に言われて
英梨々のこと自分に教えてくれなかったっておこってるのは分かってたけど
恵がどれくらい本気だったかは分かってなくって
ほっとけばそのうち。。くらいの感じだったのかも?

今回、自分たちが作ったゲームやってみてはじめて気がついたみたい。。
それで次のゲームには恵がぜったい必要なんだって☆

倫也クンってこうなったら覚醒倫也にヘンシンしちゃうよね^^
来週からホンキで恵攻略に動き出しそう^^
楽しみ☆


あと、出海からのチョコレート持ってきた伊織クンと倫也クンが
話してるのカウンターから見てたバイトのモブ子がおかしかったw
{/netabare}
{/netabare}
#8 フラグを折らなかった彼女
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:柴田彰久 作画監督:石田一将

あらためて『cherry blessing』をプレイし、その演出の細かさから恵がどれほど真剣にゲーム制作に取り組んでいたかに気付いた倫也。翌日、気まずそうにする恵をなかば強引に視聴覚室に連れて行き、いつもの暑苦しい様子で「blessing software」の次回作について熱く語る。
そして、ようやく恵に去年英梨々が倒れた時に相談できなかったことの謝罪と、「blessing software」を好きでいてくれたことの感謝を述べる。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回、ほんとに恵の回で恵だけの回だったね
はじめから終わりまでずっと2人っきりだった^^


本当におばかな倫也クンだけど恵の気もちを変えることできたみたい。。
ってゆうか倫也クンの頭の中って2次元のことしか考えてないし
それしか考えられないみたい。。


恵はこのサークルが好きで、仲間が好きで、
ゲームに自分のほとんどの時間と力をつぎこんだ恵の気もちを
倫也クンが分かってくれたから泣いちゃったんだよね。。
それでまた倫也クンにつき合うことにしたんだって思う^^

ただ、恵は倫也クンのこと好きじゃないみたく言ってたけど
ぜったいにそんなことないよね!?

ただ、あのときはそんなことぜんぜん関係なくなるくらい
サークルのことしか考えられなくなってたんだって思うな。。


今回のおはなしの中で倫也クンが「ヒロインは変わっていくべきだ!」
みたいなこと言ってたよね

詩羽はよく分からなかったけど
英梨々はツンデレからデレデレになっちゃったし
恵なんかホントに変わったよね!
フラットじゃなくなってきて今日なんかテンション高いって伝わってきたw

もしかして変わってないのは倫也クンだけなのかも?
これだけハーレム状態なのに恋愛とかってゆう気もちがぜんぜんなくって。。


タイトルの「冴えない彼女の育てかた」の彼女って
ホントは倫也クンのことなのかも?ってちょっと思った^^

3人の女子がさえない倫也クンを育ててくおはなしかも?ってw

でも、誰かが倫也クンのこと攻略しちゃったら
きっとゲーム作りも終わっちゃうんだろうな。。


それから気になるのは英梨々のスランプかな?

もしかして次のゲームって詩羽先輩がシナリオのメインから外れるかわりに
新しい英梨々のライバルの絵師でがあらわれたりして?
{/netabare}
{/netabare}
#9「卒業式と超展開」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:深瀬重 作画監督:細田沙織/池原百合子/吉岡勝/中山和子

豐ヶ崎学園の卒業式を迎えた詩羽の卒業を祝う倫也は、詩羽に対しこれからも今のメンバーでゲームを作っていきたいと告げる。そのためには、みんなが参加したいと思える企画を立てるしかないと考え、詩羽に新作ゲームの企画書を見せる倫也。
詩羽はその企画書に対して75点という高評価をつけるも、この企画には参加できないと告げるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

11話でおわりみたい?

あと、3話で終わりだからとってもビックリな超展開が待ってたw


せっかく恵を攻略して新ゲームの製作に参加してもらえるって思ったら
英梨々と詩羽が超メジャーなゲームに起用されてそっちに行っちゃう!?

にゃんはゲームってよく知らないけど
にゃんでも聞いたことがある
「ファイナルファンタジー」とかみたいな感じなのかな?


英梨々は倫也クンのゲームに参加しようってしてたけど
その気もちを変えたのって負けず嫌いを紅坂朱音さんにツツかれたからかも?


えぇと。。この2人が倫也クンをすてるわけないって思うから
あと2話で倫也クンがひっくり返すって思うんだけど
どうやって?ってゆうのが楽しみかな?

また倫也クンのアツい思いがバクハツしたりするのかも☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#10「そして竜虎は神に挑まん」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:大橋一輝 作画監督:ini/吉田優子/石田一将

高坂朱音から、20年続く人気RPG「フィールズクロニクル」の新作に参加しないかと誘われた英梨々と詩羽。打ち合わせの場で、英梨々は絵が描けないのはスランプではなく、ただ下手なだけだと罵倒され、詩羽は英梨々のおまけとして扱われてしまう。
悔しい思いをする二人であったが、クリエイターとしては魅力的な企画に、心が揺れてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

「そして竜虎は神に挑まん」ってゆうサブタイトルだったから
朱音のさそいを断ってサークルにもどるのかな?って思ってたのに
朱音にバカにされたから「すごいところを見せてやるー!」って
いっしょに「フィールズクロニクル」を作ることにしちゃった!?

だってたぶん英梨々ってダメ出しされないと燃えないタイプで
倫也クンといっしょだと甘えちゃうんだって思う。。


詩羽が英梨々の絵をスゴイ!って思ってるのも分かったし
英梨々が詩羽のことスゴイ!って思ってるのも分かって
2人で倫也クンからはなれて
恋のライバルからライバルクリエイターになったみたい^^


さいごに強気なこと言ってるけど落ち込んでる倫也クンの前に恵があらわれて
「デートしよう」って。。

なぐさめようってしてるのかもだけどそれだけじゃないよね?
何かいい方法でもあるのかな?


あと、出海と伊織クンが朱音と組むのやめたみたい
倫也クンのところはシナリオは自分で書けるけど絵師がいない。。

これっていっしょに組むってゆうフラグなのかな?

3期はもしかして。。?
それとも2人はもどってくるのかなぁ?
{/netabare}
{/netabare}
#11 再起と新規のゲームスタート
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ/演出:亀井幹太 作画監督:中野裕紀/水谷雄一郎/冨永詠一/福田裕樹

詩羽と英梨々のサークル離脱で傷心の倫也。恵はそんな倫也をもう一度デートにと誘う。場所は再び六天馬モール。前回のデーのトことを懐かしく感じながら、色々なお店を回る二人。
買い物の最後に入った帽子屋で、倫也は自分を元気づけようとしてくれたお礼と、前回プレゼントしてもらった眼鏡のお返しとして、とある帽子をプレゼントする。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は恵と倫也クンのデート
1期でも2人で行った六天場モール


ただのデート回だったけど2人の思い出ってゆう感じでよかった^^
目的はいろいろあったけど
倫也クンをなぐさめるってゆうかはげますためだったし
あとで分かるけど自分もあきらめたくなかったんだよね

デートがおわってあの坂道で
恵の思いを知って倫也クンが泣いてたけど
うるうるしてきちゃった。。


Bパートは
打合せに行くため(?)に新幹線をまってるホームで
詩羽と英梨々のマンザイw

英梨々が倫也クンにわるいって思って
近づけないでいる間に詩羽が前に出てたけど
倫也クンも恵も応援してくれてるって分かって
調子にのって倫也クンにキスしようってして詩羽に先こされちゃってたw

そんなおばかしてるうちに電車が行っちゃってわらっちゃったw
ホントだったらシリアスなシーンだって思うけどおばかだよねw


それで終わりかなって思ったら
今日はCパートで倫也クンたちが3年になってた☆

そして出海が同じ学校に入学してきた♪
やっぱり先週のってフラグだったのかな?^^


3期は詩羽と英梨々の出番がへって
今期はほとんど出なかった出海と美智留がサブになるのかな?
{/netabare}
{/netabare}

見おわって

ハーレムラブコメなんだけど
ラブだけじゃなくって熱いゲーム作りへの思いが伝わってくるおはなしだった

見ててここ笑うとこ、ここ泣くとこってとっても分かりやすくって
何だか自分もいっしょにゲーム作りに参加してるみたいな気がしてきちゃった


3期も楽しみ☆

投稿 : 2018/09/21
閲覧 : 626
サンキュー:

89

ネタバレ

せい

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

良き良き

相変わらず女の子みんなかわいくてキャラソンもよかったです。
お話的には中途半端な終わり方だった印象。詩羽先輩と英梨々がサークルを抜けた後の話が気になる、、、。まあそこは原作を読もうかなと。
アニメの続編にも期待しています!

投稿 : 2018/09/13
閲覧 : 56
サンキュー:

5

40代のおっさん

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

クライマックスが~・・・・ない

ここからが主人公のダメッぷりの見せ所だぜ!ってとこで終わった感じ。良くも悪くも続編作る気がないのは分かった。まあこの後は結構シリアス路線でいくし、一般視聴者のこと考えるなら、ここでブツ切りもありか。

投稿 : 2018/08/24
閲覧 : 94
サンキュー:

1

むらさきたましい

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

魅力的な女性陣なのに

1期に続いて視聴しました。
確かに人気作品であることが理解できます。

ただ「こんな見せ方をすれば男性には人気が出るでしょ」と言うあざとさを、常に感じてしまいました。

モノづくりの難しさも垣間見ることができたSHIROBAKOのように、サークル運営の話に焦点を当てていただいた方が、素直に楽しめたと思います。

投稿 : 2018/08/16
閲覧 : 70
サンキュー:

11

バニラコーク

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

三周目。10話、、、ちくしょう。

三周目観た。

才能ある人、、、、
いや、ちがうだろ。
想像出来ないかい、その努力の日々を。
ドキドキしないかい?キュンキュンしないかい?
苦しくて、切なくて、ほろ苦くて

ちくしょう、なんだよ
俺は何を言ってるんだろう。

三期、、やって欲しい。
でも結末を迎えたくない。
先に進めない人だな、俺は。


完全にやられた。楽しめすぎた。
その分終わった後の寂しさったら半端ない。
だめだ、暫く立ち直れない。
完全に記憶喪失になってもう一回観たい。
又1つ素敵な素敵な作品に出会えて良かった。
フラットな加藤の言動に一生懸命感情をさがして、
変化をさがして、その度にあぁ、そうか、
そうなのかも、いや違うのか?なんて
一喜一憂して、、
完全にのめり込んだ。
一期のレビューで髪は伸ばさないほうがって
書いたけど、、、うーむ
倫理くんを取り巻く彼女達と彼の成長の物語。
紛れもなく青春。
爽やかで眩しすぎる。
今日は一日素敵な余韻に浸れそう。
そんな作品でした。
ありがとう。

投稿 : 2018/08/12
閲覧 : 152
サンキュー:

8

Robbie

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

我慢の限界

1期は、我慢して何とか視聴できたが、もう限界。
2度と触れたくない作品。

投稿 : 2018/07/20
閲覧 : 163
サンキュー:

4

sMYVP12210

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なんだ同人ゲームサークルアニメか、なんで評価高いの?

原作知らずで録画してたのをやっと見てみた。
何年か前の作品だと思うけど、今日までにこの作品について情報が入るようなことはなかったの本当に一切の予備知識なし!

まあ、完全に厨二アニメだねこれ、しゃべってばかりでくどい。
3流邦画とかわらんレベルの台本。

いいとこなんもないから評価も書けん。
断念



最近あまり見なかったこのサイトの謎高評価アニメのひとつでしょうね。
ステマ評価でしょうから 見てない人はそういうノイズにまどわされずに見てください。

投稿 : 2018/07/15
閲覧 : 53
サンキュー:

1

ネタバレ

ガイヒラ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

モヤモヤする。

後半が物凄くスッキリしない。あ゛ーってなる感じ。才能のある人達、普通の人達の葛藤、クリエイター=エゴイストみたいな括りがモヤモヤする感じだった。上手く消化できません。

投稿 : 2018/07/12
閲覧 : 62
サンキュー:

1

oxPGx85958

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

ユニークな作品だが、頑張って見る意味があるのかは微妙

第1期は低い点数を付けたものの、感想文は長くなっていました ( https://www.anikore.jp/review/1679746/ )。私にとってはどこか引っかかる作品だったということです。

この第2期も基本的には1期と同じ路線で進むのですが、第8話になってついに「メイン・ヒロイン」の加藤恵が自らの感情を主人公に強くぶつけます。この『冴えない彼女の育てかた』というアニメ・シリーズ1期・2期だけで見た場合、シリーズ全体がこの1つのエピソードのためだけに作られている、と言っても過言ではない。で、セットアップの期間が長かっただけに、さすがにこのエピソードには心打たれました。

つくづく、他の要素がもう少し魅力的だったら、と思います。しかしやはり1期の感想で書いたように、多くの視聴者にとって他要素も魅力的なわけで、問題は私の側にあるのは間違いないのです。

それでも加藤恵というキャラクターを「メイン・ヒロイン」に据えているという点で、この作品はユニークなものであることは間違いない。原作は読む気ないけれども、アニメの続編が作られるのなら喜んで見るでしょう。

投稿 : 2018/06/08
閲覧 : 78
サンキュー:

4

ガムンダ

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

色物 個性的ではある 9話から面白い

ゲームつくるサークルでハーレム物です。
「化物語」のバトルを部活物に置き換えてバッタ物臭く劣化させた感じのアニメです。
2期になります。


1期の事はまるで思い出せないんですが、自分のレビュー読み返してやっぱり同じ事を感じるみたいで、まあ主人公のキャラが絶望的に魅力無しです。
難聴通り越して完全にアレです。
ラブコメと思わせといてこれはラブコメじゃないんだと思いました。
何しろ主人公がこの有様なんで、ラブが成立しないんですね。

そのコンセプトが意図的で徹底しているんだな、ってことが2期を見終わって理解できました。


全11話ですが中盤過ぎにゲームは完成します。
そこまでスッタモンダありますが、あんまりリアリティもないし笑えもしないし、感動も出来ないし、どこかで聞いた様な台詞の切った貼ったでなんともなシナリオです。
ゲーム完成したらどうなるのかと思ったらグダグダドロドロ展開かと見せかけて急に熱い展開になります。
この9、10話が少し面白くて、1期からグダグダとこの為にあったような話です。


主人公もアレならメインヒロインも何ともかんとも。
このアニメはそれを愉しむ物みたいですが、私には受容体が無い様でまるで何が萌なんだかさっぱりでした。

投稿 : 2018/05/31
閲覧 : 95
サンキュー:

8

まゆげ@

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

待望の続編‼️

1期からの続きになっています。
1期を観てから観ることをオススメします。
個人的には2期の方が好きです。

投稿 : 2018/05/17
閲覧 : 48
サンキュー:

1

ネタバレ

フロー

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

最悪

これ俺が吐き気を催す程
嫌いな展開な一つです

要するに寝取られENDじゃねぇか
不義理、主役交代、BL、嫌いな展開は多々あるが
これはかなりキツい

特に英梨々、
お前はぜってぇ許さねえ!
{netabare} 「あんたの一番になってやる」とか言っておいて
一番になったらなったで蔵替えとか
何考えてるの、いやマジで、、、
詩羽は許す
直接謝ってきたし
つらい役割を背負ったし
選択肢なんて無かった {/netabare}

二期中盤まで面白かったのに
胸くそ悪い
もう二度とこのシリーズを観る事はないし
劇場版も観ないし
原作も買わない

お陰様で今日は眠れそうにない

投稿 : 2018/05/14
閲覧 : 92
サンキュー:

4

ネタバレ

しろ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1期と同様

加藤恵ちゃん一択です(笑)

ほんと可愛過ぎてたまりません!

{netabare}個人的に「8話」が恵ちゃん全開の神回でした{/netabare}

観る方は1期から観ることをオススメします

1期同様ハーレム系が苦手な方はスルーですかね(^^;)

シリアスあり、展開もありで飽きずに完走出来ました

他のキャラもみんな可愛いです、作画も綺麗です

内容云々より、とりあえず加藤恵というキャラに出会えて良かったです^^


追記)劇場版あるんですね、出たら絶対観に行きます^^

投稿 : 2018/03/18
閲覧 : 106
サンキュー:

11

ネタバレ

ダレイオス

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人間は描けているし心に来るものがありました。

1期の続きです。
0話の水着のサービス回から始まります。
設定はオタクの高校生の男の子の主人公がギャルゲを作るというもので
ゲームを作りを協力するのは
同人活動や商業紙でも成功していて
美少女や美人の設定を持つ女の子達で女の子のスペックの高いハーレムとなっている
ただし、「加藤恵」という女の子は特徴のないのが特徴な女の子で
そんな女の子を主人公がギャルゲ制作のため
ライトノベルやギャルゲのメインヒロインぽい性格に育てて
それを参考にしてギャルゲを作るのが目的としている
0話を見ると1期同様に冒頭から
「ストーリーがお粗末すぎる」「ヒロインがテンプレすぎる」
などメタフィクションのネタをやっていて、それで会話で楽しませる系統でした。
自虐ネタにもなっていて1期と作りはあまり変わらない開始でした。
そういったネタが好きな人は楽しめるだろうし
個人的にも楽しめましたので0話は水着のサービス回ですが良かったです。
水着のサービスシーンは1期よりはカメラアングルは狙っている感じがして
あざといエロシーンでしたね。
いかにもエロ寄りの萌えアニメて感じでした。
嫌いではないけどあざとかったな

ストーリーは1期よりもゲーム作りに力を入れてましたね。
ゲーム作りは途中でシナリオを変えると、テーマがブレたり
絵を描き直したりするのは大変だとかをやってましたね。
話はわかるし、ゲーム作りの難しさは伝わってきました。
ゲームのシナリオのセリフ1つとっても
色々キャラの関係性やらを考えて作らないといけないのは大変だと伝わってきたし
ゲームのENDについてもなんの憂いもないハッピーエンド
でいいのかとか、難しい問題を色々考えていて
ゲーム作りについてはまじめに考えているなと思いました。
そういった真剣に作っているなと思わせるシーンはとても良かったです。

それでゲーム作りの主人公のパートナーは女の子なので
2期は肌色の多いあざといサービスシーンを入れながら進んでました。
カメラアングルは狙っている感じで上で書きましたけど
本当にそういうシーンが多かったです。
サービスシーンの作画はしっかりしているし
キャラは作画的にアニメ絵よりではなくて現実系より作画でアニメ的でないエロさは
個人的に好きでした。
あとサービスシーンが多いとはいえキャラ同士の関係はベタベタしたものではなくて
お互いのことを真剣に考えていることが多く
ハーレムながらまじめな描写が多いキャラ同士の関係でした。
「加藤恵」は1期同様に声優さんが無感情な演技でしたが棒気味ではなく
ハッキリとした喋りの演技なのは良かったです。
毎回突っ込み時に心に突き刺すような鋭い受け答えは1期同様に
面白く楽しめました。ここまでくると正直毒舌なのだけど
嫌みのない受け答えは憎悪が沸かないのも良かったな

コメディーは序盤は多かったけど、途中からシリアスになるので
コメディー色は少なくなりましたね。
序盤のコメディは1期同様にゲームを作りながら
メタフィクション気味の自虐ネタで笑える部分もあるアニメだったです。
コメディーは楽しめました。
中盤以降はコメディー色が少なくなり
まじめにゲーム作りのことを考えてましたね。
ただ、コメディーはなくなったわけではなくて
重要な場面では不意に入れてきたりしていたので
シリアスすぎないようには工夫はしていました。
ストーリーはシリアスで引き締めつつ
程よい笑いがあるバランスの良い作りだったです。
8話ぐらいまでは楽しめました。

ただ、それ以降は主人公が同人ゲームを作るというテーマから
ブレが見られるので、その点は気になりましたね。
今までは同人ゲームを作る上での苦労話だったのに
ヒロイン2人の商業ゲームの話になるのでどうも話がブレてたかな
ここからはプロのクリエーターの話になるので
プロのクリエーターとしての心得や悩みや心の葛藤が描かれてました。
プロのクリエーターとしてのプライドがズタズタにされたりするエピソードや
プロのクリエーターとして向上するためには
自分を追い込まないといけないとか
プロのクリエーターとしてやっていくには甘えは許されない
という部分が描かれてましたね。
正直おっしゃる通りで話自体はとても良い話だったんだと思います。
クリエーターのヒロイン2人のキャラクター描写はしっかりしていたし
悩みや心の葛藤を乗り越えて成長する過程も描けていたので
人間ドラマとすれば見ていて心に来るものがありました。
これぞプロのクリエーターというストーリーだったとは思うけど
主人公が同人ゲームを作るというテーマ性からは
かなりかけ離れている気がしました。
個人的には同人ゲームを作るというテーマ性が良かったと思うので
いいストーリーなのだけどこれで良かったのかな?と考えてしまう後半のストーリーでした。

作画については作画自体は1期同様に安定していました。
キャラクターも可愛く描けていて、可愛さの描写は中々だった。
相変わらず光加減や色彩の使いも上手くて演出は面白かったです。
ただ背景が1期同様に写真加工ぽいのは気になりました。
わりと露骨に写真ぽいシーンは多かったと思います。

声優さんについては主人公役の方は相変わらずウザい感じの演技でしたが役としては
素晴らしかったです。等身大のオタクキャラの一生懸命さは伝わってきました。
英梨々役の方はシリアス時の落ち込んだり悩んだするシーンでの
演技力は感じさせられました。照れ隠しの演技やビックリしてオドオドした時の
演技など場面場面で難しい局面でもその場面にあった演技が出来ていたので凄く良かったです。
詩羽役の方は2期もお姉さん系の雰囲気がよく出たSっ気のある演技はとても良かったです。

まとめると8話ぐらいまではまじめにゲームを作っていて
それに上手くサービスシーンやコメディを上手く混ぜていて
シリアスとのバランスは良かったです。
後半は良い話だったとは思うのだけど主人公が同人ゲームを作るということから
ブレがあったのは気になったな
人間ドラマが描けているので、人間は描けているし
心に来るストーリーにはなっているのでいいストーリーだとは
思うんですけどね。

あと1期と比べるとストーリー重視になっていて
それをどうとるかかな、1期はたいしたことはしていないけど
気軽に楽しめる内容だったので
ストーリー重視か気軽に楽しめるかの違いだと思いました。
こればっかりは好みかな
私は2期の方が楽しめたし好きなんだけどね。

投稿 : 2018/03/15
閲覧 : 151
サンキュー:

7

次の30件を表示

冴えない彼女の育てかた♭のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
冴えない彼女の育てかた♭のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ページの先頭へ