「冴えない彼女の育てかた♭(TVアニメ動画)」

総合得点
85.4
感想・評価
1020
棚に入れた
5183
ランキング
154
★★★★☆ 3.8 (1020)
物語
3.7
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.7
キャラ
4.0
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ネタバレ

ぺー

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

さぁ 踊ろう 世界が終わるまで

原作は全18巻だとか。。。

アニメも続きものになっており、途中参加はイマイチですので先にそちらを。それでは以下1期を視聴済前提で。なお、1期より評価は高いです。


0話+11話の全12話。1期が0話+12話の全13話だったので1話少ないですね。またこの0話が円盤特典=本編補完のOVAみたいな内容なのが独特です。
1期を通過すると、この第0話に対しての心構えもできてるはずでしょう。


萌えぶ…いや男性諸氏向け過剰サービス回キターッ!


変わらぬクオリティに1期からのファンは胸を撫で下ろすわけです。
このレインボーブリッジを見下ろす構図どっかで見たことあると思ったらホテル日航東京。プールもラウンジもあんな感じの雰囲気良さげなホテルです。隣のメリディアンよか湾岸寄りのため景色も上。宿泊費もこっちがちょっと高めでした。
高校生には分不相応ですね。稼げるようになってからと言いかけてそういえばプロの物書きさんが一人いたな、と本作において普通の高校生の中に二人ほど自分の職能で報酬を受け取っているJKが混じっていたことを思い出します。
そしてこのホテル日航東京。いろんなことがあって現在はヒルトンになりました。お隣のメリディアンもこちらも紆余曲折があって、今はグランドニッコー東京。ん?ニッコー?
推して知るべし!そういうことです。買収に絡んでのあれやこれや・人材の引き抜きその他水面下でいろいろキナ臭いことがあったんだろうねと勘繰ることができる因縁の場所からの2期はスタートです。

{netabare}まさかモデルとなったホテルの来歴からさっそく伏線が張られていたとは! {netabare}ってことはないです、たぶん。ただのハーレムメンバー全員集合お色気回でした。{/netabare}{/netabare}


戻りまして『冴えない彼女の育て方』。原作・シリーズ構成・脚本を手掛ける丸戸史明氏の攻めてる感じがよろしいかと。
このオタク限定ともいえる作品の視聴層ともしかすると一緒に楽しもうとでもしてるのでは?そんな仕掛けがところどころにありますね。
もう彼の掌の上で素直に踊ってしまえばいいんじゃないか、と思えた2期です。


★王道テンプレハーレムとそれに沿ったキャラ達の言動
 ⇒予想通りとツッコミながら黒髪と金髪を愛でる
 ⇒⇒ハーレム好きオタ仕様

★そこに投げ込まれた異色のヒロイン
 ⇒なにこれ?新鮮っ、と低体温ステルスヒロインを愛でる
 ⇒⇒ちょいとハーレムに飽き気味歴戦オタ仕様

★あまりにもあからさまなフラグやらなんちゃら
 ⇒つきあってられんとディスりなんなら撤退する
 ⇒⇒歴戦オタの分派仕様
 ※ディスられることもディスられ内容も想定済み

★コミケ・ギャルゲ・同人その他諸々
 ⇒青春の一ページとにやける
 ⇒⇒本職向け


けっこう万遍なく拾ってます。
一見キャラものと思しき本作。加藤恵(CV安野希世乃)、澤村・スペンサー・英梨々(CV大西沙織)、霞ヶ丘詩羽(CV茅野愛衣)の三巨頭は光り輝き、続く波島出海(CV赤﨑千夏)、氷堂美智留(CV矢作紗友里)も並作品ならヒロイン級。
好意を寄せる理由も頷ける背景があったりするのでテンプレキャラの皮をかぶった詩羽先輩とえりりらには深みがあり、1期のレビューで“擬似三次元女子”と評した加藤恵のオリジナリティは群を抜いてます。みちるたちだってキャラ被りなしですね。あ、「icy tail」もお忘れなく!

{netabare}ハーレムものよろしく序盤のセンター争いは熾烈を極めておりました。詩羽先輩が先手を取り、OPのメインヒロイン感ハンパないえりりが猛烈にまくって正妻ポジションを奪ったかと見えたその横で、しれっと加藤恵が合鍵使って家に入ってる、みたいな。{/netabare}

キャラにハマれば、中盤以降の変化も喜んだりもしかすると悲しんだり1期に上乗せしてキャラに愛着を持てる展開になってます。



そんなキャラに視点が行きがちな一方で、私が1期で面白がってたのは“未熟なクリエイター集団の行く末”でした。
劣化版スティーブ・ジョブズ(と私が思っている)安芸倫也くん(CV 松岡禎丞)。この右往左往と取り巻く女性陣の反応が良い。


■人気のない安芸くんまとめ
・でもこれハーレムじゃなくね?
{netabare}ハーレムの定義はお任せします。主要3人に絞りますがけっこう深いところで全員安芸くんから心が離れてたりするのです。

詩羽先輩:2√を安芸くんに提示してボールを投げても応えてくれなかった近辺が好き好きモードのピークかしら。卒業式の流れから紅坂朱音の誘いに乗った話をする時、これまでの“倫理くん”から“倫也くん”になってたのがなによりきっつい。いつも通りに見えてガードが固い。こうなったらもう戻っては来ません。

えりり:こっちも那須高原がピーク。ゲットしたら冷めるって単純な話でもなく。いずみに頭下げたり学校で地の自分を出したり、本来であれば幸せなはずなのに、幸せだと思い込もうとして焦ってる行動みたいでした。満たされるとダメになるって自覚するのは彼女にはきつかったことでしょう。

二人ともクリエイター魂が好きより勝っちゃうんです。このくらいの年齢なら恋愛脳満開でも誰も文句は言わないだろうに。逆説的にプロ根性あるところを見せつけた二人に個人的には拍手でした。

加藤恵:六天馬モールで置いてけぼりくらって拗ねたりとそれらしき描写はあったものの一番掴めない彼女。2期最後まで恋心はどうだったのか良くわからずです。でも信頼を裏切る行為があってこちらは分かり易く心が離れておりました。{/netabare}


・優男の功罪
オラオラ男子の変節は失敗します。
{netabare}慣れてないですから。。。
劣化版ジョブズからさらに“hungry”も“foolish”の欠片も抜いてしまえば凡人以下です。それが人間らしさだったり若さの表れだったりするので嫌いではないのですが。
この安芸くんはたとえ行動力があっても心情の機微がわからない子です。そんな子から熱量を取ったらただの(どうでも)いい人になってしまう。受け取る側も難しいところですが、作品を通して彼の浮き沈みを描いてくれたことは自分好みの展開でした。{/netabare}



こうしてみると表面的に男性向け萌えアニメを装い、“自立した女性の美しさ”を謳った作品のように思えなくもない。
しっかり萌えぶ…いやいや男連中を踊らせつつ、密かに毒を仕込んでいるのです。

{netabare}「あなたがこのプロジェクトに参加するというのなら真正面からたたきつぶしてあげるから」{/netabare}

安芸倫也そっちのけ(笑)


不思議な気持ちです。
『冴えカノ』というオタハーレムラノベ系ロングタイトルアニメはこれでもかのテンプレの盛り合わせです。
が、終わってみると2期途中からのシリアス成分はけっこうえげつない。

“♭”(フラット)なんてなんのブラックジョークかというくらい、平穏無事に観ることを赦してはくれません。

{netabare}とかなんとか言っといてラストはまたお約束を放り込んできたりw{/netabare}


1期から辿ると第1話いきなりのサービス回から始まって、視聴者を安心安全のテンプレ世界へ誘ったかと思わせて、ステルスヒロインという異色の存在を投入し、ウザ系の主人公でざわつかせ、業界あれやこれやでオタの好奇心をくすぐる。
2期は2期でこれまで述べてきた通りの感じ。物語がすこぶる良いかと言われるとちょっと違くて、良い意味で継ぎ接ぎが上手いといったらいいかしら。バラバラになってもおかしくない濃ゆい要素を複数盛り込んでバランスを取る作業が巧みです。
例えるなら演歌とメタルを自然に繋げられる力量を持ったDJのイベントみたいなもんでした。


しばらくはここらで踊ってみてはいかがでしょうか?そして作者に踊らされてみてはいかがでしょうか?
原作未読には知る由もありませんが、この世界の結末はどちらに転んでもおそらく相応の納得感が得られそうな確信があります。

今度劇場版がありますがそれ含めてもしっかり完結させてほしいな~



2019.06.23初稿
2019.07.13修正

投稿 : 2019/07/13
閲覧 : 918
サンキュー:

41

ネタバレ

カボチャはんたー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ノイタミナ本気出しすぎだろヒロインみんなかわいすぎる(*‘ω‘ *)

冴え彼女は0話が素晴らしすぎるよな
本当は0話もアニメやってほしかったなテレビで~

0話{netabare}
英梨々のおっぱいオチなw
詩羽先輩と英梨々の口喧嘩の日常茶飯事具合なw
いやーカメラカットがいいねw
とりま恵かわいいw
美智留のお尻の揺れ具合(・∀・)イイネ!!

貸し切りプールとかすごいよな⊂⌒~⊃。Д。)⊃
倫也目隠しされてるwww何を語ってるんだかw
水着美少女に囲まれててうらやまw
OPは本チャンに持ってく感じかな
加藤恵系美人がなんだかんだ一番強いw
そして未だにしゃべってない恵さんですw

恵を言いくるめる常套句w
ちゃんと実物は見たいものね
普段の英梨々も詩羽先輩もw

どこのアニメ師のラインナップw
英梨々は暴走すると発情を絵に描くのねw
徹底的なこだわりはいいよねw
なんかさらに一人増えましたw
はぁはぁしてる美少女もいいよね
恵のジト目w付き合いいいな

ミス豊ヶ崎2年連続の英梨々さん…体型変わらずw
幼馴染エピソードに弱いのであるw
水の中には天然暴力美智留さんw
美智留さんいやらしいなw

幼馴染と従妹争いw
英梨々負けるな~(笑)
さらに後輩出海ちゃんも参戦キタ――(゚∀゚)――!!
ロリ巨乳すっげぇwフライングボディプレスw
果てた倫也でした(笑)
ここで英梨々と出海のライバル関係勃発w

詩羽先輩美智留調教してるw
恵は今日はどっちの味方なのか?
詩羽先輩が一番エロいですw人工呼吸イベントキタ――(゚∀゚)――!!っと思ったのにな~

温泉合宿のいろんなことはいろんなこと(=゚ω゚)ノ
詩羽さん消えたけど…?
あれー?(笑)

あー!さすが詩羽先輩
雷に打たれたような素晴らしいシチュエーション堪能してる
詩羽先輩の峰不二子感たまらんっすw

これは今日食われるw
詩羽先輩印税万歳感すごいなw
恵の透視能力すげーw
美智留も音楽負けてない

クリエイターの創造の融合シーンってすごいなw
恵の正妻感w倫也のツンデレw
やっぱりこの作品0話が一番素晴らしいw
出海ちゃん圧倒されてる
出海ちゃんの宣戦布告キタ――(゚∀゚)――!!
あー素晴らしいなw
{/netabare}

安芸 倫也(あき ともや)
豊ヶ崎学園3大有名人の一人。1年生の時、文化祭でアニメ上映会を実現するために教頭と粘り強く交渉し、実現させた。持ち前のバイタリティで、やりたいことを実現するため無駄に暑苦しく邁進する。アルバイトで貯めたお金をアニメやゲームなどにつぎ込む消費型オタクだったのだが…

1話{netabare}
詩羽先輩と英梨々の言い争いはもはや日常茶飯事なw
金髪ヒロインかわいそうすぎるだろw貧乳www
なんか自分たちの分身みたいだなw

加藤ちゃんと倫也のこの感じ好きだわ~
なんであの二人は仲悪いのかな?と倫也疑問?
難聴鈍感最低主人公君いただきました(=゚ω゚)ノ

OP本気出しすぎだろノイタミナ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
素晴らしすぎて感動( ;∀;)
一年前までさかのぼり…

恋するメトロノームから始まった二人のライバル関係というわけですかね?
英梨々神々しい登場だわなwww
詩羽先輩と英梨々…最初から噛み合わない感じかなw
詩羽先輩、倫也のこと言われるといらつくのなw
倫也の取り合いだよね…これ(笑)
そうだよね(笑)

詩羽先輩の壁ドンwwwwwwwwwww
英梨々の困惑顔かわいい(*‘ω‘ *)ノ
実はファンなのねw英梨々w
倫也からのおすすめは全部見てるのね英梨々w

泣くほど感動してからの続きを…
英梨々も倫也と話したかったのねw
倫也めっちゃ汚いなw

英梨々のめっちゃ興味津々の詩羽先輩
そして倫也なんだかんだ英梨々の話しちゃってる(笑)
詩羽先輩わかりやすくイライラするよねw
ヤンデレだよ…絶対ヤンデレだよwww

第二美術室占領してるのか英梨々w
そしてほかの部員から一目を置かれてるのねw
英梨々のアトリエ…見てしまった詩羽先輩

英梨々の猫かぶり方wやっぱり困惑顔かわいいよなw
柏木エリバレました(笑)
英梨々って妄想癖激しいわなw
ダクネス並みだなw凌辱系同人作家w

オタク差別はたしかに根が深い…
計算で感情をテクニックってすごいな
モチベーションもない詩羽
復讐で絵を描く英梨々

なんであれ感動した方が負けか
真理だな

倫也のことになると二人とも見境なくなるよなw
幼馴染と先輩w
こんなことがあって現在に至るわけなw

倫也うまく私情を(笑)
この二人のモチベーションを操れるのは倫也だけだなw
なんだかんだ本当に素直じゃないんだからwww

あのサイン色紙は素晴らしすぎる
{/netabare}

澤村・スペンサー・英梨々(さわむら すぺんさー えりり)
豊ヶ崎学園1、2を争う美少女にして、英国外交官を父に持ち、高台の豪邸に住む正真正銘のお嬢様。しかし、その裏の顔は超人気サークル「egoisthic-lily」を主宰し、18禁同人誌を描きまくる新進気鋭のイラストレーター「柏木エリ」。こうなったのは腐女子のママとオタクのパパの影響が強い。

2話{netabare}
詩羽先輩がプロット書いてる姿かわいいな⊂⌒~⊃。Д。)⊃
そしてめっちゃエロい格好してるなw
詩羽先輩と待ち合わせしたい…お兄ちゃんです⊂⌒~⊃。Д。)⊃

本屋デート?(笑)
化物語口調(・∀・)イイネ!!w
詩羽先輩のお尻えっろ
今日の倫理君は荷物持ちか
そしてなぜか英梨々と加藤ちゃんも尾行してる(笑)
加藤ちゃんのぶっきらぼうな察しの良さな( *´艸`)ノ

食欲よりも性欲よりも知識欲が上まっちゃうことあるよね~
残念実写化映画を見たいとかwさすが詩羽先輩
そういえばなんで英梨々が知っているんだろうw
勘のいい加藤ちゃんでした(笑)
美味しいところだけもってく加藤ちゃんwww

詩羽先輩ずばっというよねw
妄信的信者は製作者を堕落させる…か
いいものはいい、悪いものは悪いという勇気か
本気で向き合ってくれるユーザーの意見は大事だけど
さらに口をきいてくれないとかw
英梨々めっちゃ泣いてるw感受性豊かwww
不遇ヒロインに感情移入しちゃう英梨々でした⊂⌒~⊃。Д。)⊃
英梨々ってバカだよなw幼馴染エンドがよかったのかwww

色々と仕事があるのな詩羽先輩…
詩羽先輩って駆け引きしてくるよな~
関西の大学か家から近い大学に行かせるかどうか倫也の一声じゃねw

加藤ちゃんコーディネート好きなのねw
英梨々の普段着選びw
見失ったのは英梨々のせいだけどねw
詩羽先輩お見通しだったのな(笑)
倫也の悪い顔見れただけでも嬉しそうだなw

最後のシナリオよりさらに最後のシナリオまで書いていたとはな
どうしても決めないといけない場面は来てしまう…

英梨々の想像力豊かさなw
加藤ちゃん辛らつだな~www
加藤ちゃんさりげなく鍵もってるwww

倫也部屋で号泣してるwwwwwwwwwwwwww
まさかのヒロイン交代パターン?
加藤ちゃんに言ってほしいw
倫也のテンションwwwwwwwwwww
世界か妹か…

加藤ちゃんの平坦な声やっぱり好きだわw
実況も絶叫もなかったらあれw
ツインテールビンタされたい~
シナリオを変えるかどうか…すべてを少しずついじらなくちゃいけなくなってしまう…

英梨々の唇とんがり顔かわいいw
この決断はプロデューサーとディレクターで決めるべき
ありとあらゆるところにいた英梨々(笑)
加藤ちゃんも自由になったなwそしてゲームをする加藤ちゃんも珍しい

ルージャンルージュ…泉美ちゃん
すごい決めてたのにw
ポニテもいいけど短い髪の毛の加藤ちゃんも最強だよな
なんであんなに最強なんだろ…
{/netabare}

霞ヶ丘 詩羽(かすみがおか うたは)
豊ヶ崎学園1、2を争う美少女にして、学年トップの座を守り続ける才媛。その裏の顔はデビュー作『恋するメトロノーム』が累計50万部の大ヒットを記録した超人気ラノベ作家「霞詩子」。普段は寝ているか読書しているかで静かにしているが、一旦口を開くと毒舌全開で手がつけられない。

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 74
サンキュー:

11

ネタバレ

なばてあ

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

塑性ひずみ量と萌え強度物性値の対応

もともとそれほど重たいストーリィ展開を期待していなかったライトユーザは、かならず脱落していく。あとはその脱落していくボリュームをどこまで小さくできるか。・・・という一点に賭けられた第二期。

ストーリィの構成としてはさほど目新しいところはない。ただ、丸戸節であるところの独特な「セリフ回し」とCV陣のクオリティ、そして、深崎さんの原案キャラとフェティッシュなカメラアングル。その一連の要素が、ライトユーザの遺漏を最低限にとどめるべく、必死にダムの堤防を築き上げていく。

{netabare}前半はやや中だるみ。ただ、もちろん第8話は神回。でもそれは、ストーリィが素晴らしいのではなく、セリフと声とキャラと画が素晴らしいことの結果だ。文学的リアリティが欠落したあとで別種のリアリティを充填していく構造には、とてもとても、2010年代っぽい「イマっぽさ」がある。作品強度を上げる方向で機能する重たい展開だが、その重たさを支える物理的な構造が、この作品には、ない。{/netabare}

その破綻してるところが、最初は、ちょっと怒れてきちゃうんだけど、でもキャラの魅力に引きずられて何度かマラソンしているうちに、その破綻さえも魅力に思えてくる。結局、その破綻を自分がカバーしてやればいいじゃんって思わせられるということなのだろう。丸戸さんの掌の上だろう、まったくもって。

それにしてもETERNAL♭は神曲。この曲だけで、全項目の★+1でもいい。

衝撃:★☆
独創:★★☆
洗練:★☆
機微:★★★★
余韻:★★★

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 62
サンキュー:

1

ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヒロインはきみだ

ハーレムラブコメから、
ほのかに苦い青春群像劇へ。

{netabare}自分を向上させるために、
今いるコミュニティを卒業する。
一時的にとはいえ、仲間との別れを選ぶ。
取り返しのつかないことも多々あるわけで、
この年代の子達にはとても難しい決断でしょう。
彼女たちの勇気ある一歩を評価したい。{/netabare}

モノ作りへの情熱と葛藤が見え、
全身全霊で向き合うその姿が印象的です。
ここを描いて見せてくれた分、
個人的には2期の方が好き。
少数派でしょうが、僕は「葛藤」のある作品が好きです。

そして語らずにはいられない加藤恵。
本当に好感の持てるキャラは、
登場していなくても存在感があるのものですね。
抑揚のないフラットな台詞回しが好き。
彼女の冷静なつっこみがいい。
メインヒロインの底力。
メタ演出ですが、
最後のセリフは涼やかでした。

ヒロインはやはり冴えています。

投稿 : 2019/05/08
閲覧 : 345
サンキュー:

61

ネタバレ

ビスケット1号

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ラブコメなのに熱く語ってしまった…ww

 1期から観ましたが、原作は読んでいないのでこのお話の結末は知りません。
 なので公開予定の映画が楽しみです (#^^#)。

 1話で詩羽が英梨々に、
「あなた私のことテクニックで読者を操ってるって言ったでしょう?それって作家としては最高の褒め言葉よ」
って言うシーンがありますけど、このアニメに対してもその”最高の褒め言葉”がぴったりと当てはまると思います。

 完璧な設定・構成・展開・セリフと作画・動画、撮ってほしい角度はすべて逃さないフェチアングルw、
 これは2次元のプロが作った傑作だと思います。
 すっかりココロ操られてしまい、2次元テンプレがあてはまらないヒロインに見事にハマっちゃいました (#^^#)。

 演出(監督=亀井幹太さん)も声優さん達の演技も素晴らしいんですけど、なんといってもこの企画・脚本の力ですよね。
 原作ラノベの作者=丸戸史明さんがシリーズ構成・脚本をされていて、普通だと小説家がいきなり脚本を書くのは難しいと思うんですが、元々ゲームクリエーター(シナリオライター)だからこそできたのだと思います。


 7話で倫也が書いた新企画「冴えない彼女の育て方」の企画書には、
「・ヒロンのふとした仕草、考え、行動を魅力的に、活き活きと描くことで、まるで現実の女の子を好きになっていくように感じさせる。
*ただし上記は、二次元的なヒロインを否定するものではなく、あくまで二次元ヒロインをベースとして、そこに現実の女の子の曖昧さや、感情の揺れ、ほんの少しのネガティブ要素をミックスすることで、あたかも二次元ヒロインと本当の恋愛をしているかのよう思わせることを目的とする。」
って書かれていまして、これってこのお話のコンセプトそのものですよね。


 詩羽や英梨々の2次元テンプレの楽しさはホントに尊いんんですけど、でもやっぱり虚像だけでは「現実」や「本当」の恋愛感情や感動には負けちゃうわけで、そこで「3次元の”彼女”=恵を2次元の中に登場させる」という方法を考えたんだと思います。

 が、でもこれもまた実に巧みなテクニックで、3次元的な要素と、3次元ではあり得ない要素が、絶妙に織り交ぜられていまして…。(まぁ、そうじゃなかったらさんざん手痛い目に会ってきているリアル3次元そのものはアニメでは楽しめないですよね。 ^_^;)
 恵は最初のうちは普通の女子がオタク世界を見る目で、2次元ハーレムでキャッキャしているストーリーには傍観者的立ち位置で(不)参加してるけれど、それがだんだんとリアル女子にもあり得るような気持ちの動きでメインストーリーに入り込んできて、最終的にはホントにメインヒロインの場所にいて、観るひとも彼女に恋をする…。
 この構成、タイミングの計算は徹底して練られたものだと思います。
 完璧です。


 じゃあ、最初に登場したテンプレハーレムのテンプレヒロイン達はフェードアウトしちゃうのか…っていうと、そこがまた凄くて、途中からこちらにも”リアル”のチカラが注入されていきます。
 ひとつは”2次元ゴロ”がうろつくゲームビジネスの世界のシビアさ=”本当に”若い才能の持ち主がいたらぶつかるであろう要素。
 もうひとつは…これもすごく感動させられちゃうんですが…おそらく作者自身の”リアルな”気持ちである、クリエーターとしてのプライドや”業”の要素。

 そういうわけで、このアニメ、単純なハーレムラブコメというだけではなくて・・・その意味でもすっごく面白いんですけど(*^^*)・・・いかにあり得ない設定のご都合主義な展開であったとしても、創作の世界を極めようとしてきた製作者の方たちのガチでリアルな”もうひとつのSHIROBAKO”としても感動しちゃいました。


…でもまぁ、しっかり加藤ロスになってしまった私は、とりあえず、秋の映画までは1期2期時々見返してなんとか耐えて生きていきます(T_T)w

投稿 : 2019/05/07
閲覧 : 128
サンキュー:

15

taijyu

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

純粋に前作の続き。傑作の続きが見れてただ嬉しい

1話感想
純粋に前作の続きなので、ほぼ前作と同じ感想なので、書くまでも無い気もします。
ヒロインたちが可愛く、やり取りも面白い。
前と変わらないクオリティでとても面白いので、今回も楽しみです。

全話感想
非常に良かったです。絵も内容も非常にレベルが高く面白い。
ゲーム作りという題材も面白く、クリエイターの心境などもしっかり描かれていて大変面白い。
そしてキャラはそれぞれみんな魅力的でした。

なんか面白いしか言っていない…まあ良い作品を誉めるときはしょうがないですね。つまらない作品にはあれこれ文句を言えますが、面白い作品は面白いとしか言えないものです。
とにかく面白く魅力にあふれた良い作品でした。3期希望。

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 68
サンキュー:

3

ネタバレ

kurosuke40

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こうして勉強させていただいております。

8話の加藤のめんどくさ可愛さにやられたので、原作7巻+GSまで読んだ。
1期アニメは見てない。なんでや、A〇azonPrimeに入ってないんや。
元々本としてお勧めされてたのでまぁ1期は本でも良いかなということで。
原作7巻+GSまでが原作第一部で、アニメ二期の範囲もここまで。
正直6巻までプロローグで、7巻+GSの濃密さが恐ろしい作品だった。

わざわざGS(Girls Side)という単行本があるわけで、
では原作は何sideか言われるとboys side(BS)であり、実は安芸の話だと思っている。
そしてアニメはGS(英梨々)も混ぜつつ、BS安芸よりBS加藤メインで物語を構築している印象。
以下、原作含んでの感想。1期アニメ見てないから的外れな部分もあるかもしれない。

春。理想のギャルゲーシチュエーションに遭遇した主人公だが、
その後の展開があまりに平凡で劇的な展開にならなかったことに落胆し、
ならその後の理想的なキャラ・展開のギャルゲーを作ればいいじゃん(!!?)と
フラットなヒロイン加藤らを巻き込んで、同人ギャルゲーを作るお話。

物語の前半は先輩の「クリエイターの世界へようこそ」が象徴的。
クリエイターとしての高みへの貪欲さ。
締め切りがぎりぎりだろうと、自分の納得のいく作品を作り上げる質を求める世界の話。
安芸は最後まで粘り、自分の納得のいくものを作り上げていく。

転換点は英梨々のカンヅメ。
安芸に「凄い」と認められるために、英梨々は文字通り命を削って作品を描き上げる。
と同時に、今まで突っ走ってきた安芸の心に停滞が訪れる。
伊織からマスターアップ時間の延命を受けたにもかかわらず、
安芸は何も動けなかった。
その理由は、脳裏に浮かぶ過去の病気中の英梨々の姿による脅迫か、伊織の指摘するように独占欲か。
どれが原因とははっきり言えない。
ただなりふり構わずなんとかする心意気は彼からはっきりと消え去ってしまった。

英梨々は問う。私の絵、凄かった?と。
安芸は答える。ああ、凄かった、と。
英梨々はそれで満たされる。
だが、英梨々は気づかない。安芸の心に影がかかったのを。
英梨々は自分自身で完結してしまっている。
自分自身の満足だけで、安芸の心の状態まで自身の心配事に入らない。

この関係を表す原作の描写は俊逸だ。
「画面の中の英梨々は、俺に介入させてくれない。
……ただ、俺を心の支えにするだけ。」
畢竟、英梨々から見ても、安芸は画面の向こうにいる存在のような関係性しかない。

アニメだと上記の描写が薄く、加藤と安芸の軋轢に力点が置かれており、
加藤の不満に対して、安芸が奮闘する。
加藤をあの場所へ連れていく。夢から覚めさせない。

英梨々と安芸との関係と対比すると、
お互いにエゴの部分は丸出しだし、話がかみ合わないけど、お互いに介入する安芸と加藤の関係は、
安芸にとっては、メインヒロインは加藤だよなーと思う。
ここ最近どちらかというと、加藤側のマネジメントの役割が主人公を彩る作品が印象に残っているけど、
古き良きヒロインの立ち位置という感覚。

安芸と英梨々の関係も心の平穏とクリエイターとしての英梨々への葛藤から問い直され、英梨々は高みを目指す。

愛し合う二人は幸せに手を取って終了、とはならない、
微妙なニュアンス関係性の描写が素晴らしい作品でした。



蛇足。

アニメしかないシーンで印象に残った場面
・安芸が昼飯代に加藤に財布を渡すシーン。夫婦か。
・英梨々が下手くそと言われて描けたと号泣するシーン。原作は戸惑い道に悩むという印象が強い。
・8話すこ。特に「やなこった」

アニメでわかりにくかった点
・先輩は英梨々の大ファン。アニメでは態度から後半わかってくるのだけど、小説の地の文がないとわかりにくかった。
・朱音による英梨々の模写について。朱音が片手間に描いた絵で、英梨々が求めた絵のレベルに達していること。

わざと隠したなと思うところ
・加藤の英梨々への説得。加藤が「おかしいよ」と言うのは、英梨々の事情を知らない加藤が自分勝手に見える。
 加藤メインのアニメ2期だからね。

エロ漫画先生みたいに、フェチぃ作画だ。

学園ハーレムものだが、安芸のヒロインたちへの好意の種類ははっきりしている。
霞ヶ丘先輩は先輩の作品の大ファンであり、作者への敬愛、
英梨々は体の弱い幼馴染への親愛
加藤は元々遠慮は薄い安芸だが、さらにフラットな気兼ねなさへの安心感
出海は弟子への師弟愛
(美知留はここらへんが薄いから、輪に入りにくく影が薄いのだと思う)
好意の種類がはっきりしているからこそ、それは恋愛感情ではなく、また恋愛感情になりえず
きっと安芸は告られても、「友達だと思ってた」みたいな反応になるのが目に見えており、
踏み出せば関係は崩れるのは安芸以外には明らか。
かくして、箱庭は維持される。
乙女な先輩は遠回しに試そうとして自爆するが、遠回しだったのであまり関係性には傷は入らなかった。
鈍感主人公だが、なまじ彼は異性間でも好意の種類をたくさん知っているから、という言い訳って感じか。

アニメが凄いいい出来なので、
小説第2部に進むか、映画を見てからにするか迷う……

原作未読時の一言。
ある女優さんが、自分の仕事を「誰かが言えなかったごめんを代わりに言うこと」と言っていたが、まさにその通りなんだろうなと8話の加藤の話を見て思った。
なかなか機会が掴めずに流れてしまいやすいもの。

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 60
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2

ぴょこ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ハーレムものから感動ものへ

冴えない彼女の育て方を見終わり、タイトルの意味がなぁと思っていたが、2期を見終わるとタイトルの意味に納得できた。
これ以上は実際に見て、感じて欲しいのでコメントは控えるがあるようでなかったラブコメとしてオススメしたい。
映画も見に行くのは確定!

投稿 : 2019/03/22
閲覧 : 128
サンキュー:

3

アンデルエレーラ

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

それに、ほとんど同じだけど全然同じじゃないし…

総じて言うと加藤恵がただただ可愛いです。 
控えめな感じなのにちゃんとサークルのこと考えてるのがグッときます。 

挿入歌も8話のETERNAL♭、最終話のGLISTENING♭最高です。 
もちろん1期に続き英梨々と詩羽先輩のキャラも好きです。 
この終わり方だと3期はないのかな? でも期待してます!

ー追記 2019.3.19ー
今年の秋に劇場版公開ということで、再度視聴しました。

もちろん1期あっての2期なのですが、
コメディー色の強い1期より、シリアス要素も含んだ2期の方が好きです。

初めは無機質な加藤恵が、ゲーム制作を通して、
徐々に徐々に感情を表に出していく姿に、ジーンと来ました。

劇場版で今後どうなるのでしょうか?
個人的には、「別れ」の物語を見てみたいのですが、
そうはならない気が…
ともあれ映画を期待して待っています。

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 118
サンキュー:

14

Rottel

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1期にハマったなら見よう!

1期と同様、各ヒロインの味がよく出ています。
1期を見終わった後に、続けて見るべきだと思います。
物語シリーズのパロディが面白かったです(笑)

投稿 : 2019/03/11
閲覧 : 69
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2

冴え剣

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

胸がキュンキュンした!

加藤恵はアニメ史上最高のメインヒロインでした!!!

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 53
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1

kmFh芽衣

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

加藤恵がなあ

とにかくとても面白いし、キャラも良いし観て良かったと思えたアニメ。でも途中男目線からすると、加藤恵が何か勘に触るシーンが多かった。けど、一番感動したのは加藤恵と主人公のシーンだったけど。笑

投稿 : 2019/02/19
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3

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

二人の才能ある女子が同人ゲープロデューサー男子を取り合う、でいいかな.. 何だか一人忘れているような..。

1年ほど前の再放送の記憶を頼りに書いているので不正確なところや誤ったところがあるかもしれませんその際は御容赦ください。

ラッキー系ハーレムものです。♭は♭無の続編です。
♭の方が話がややこしく、カタルシスは得難いです。
 誰も片思いにも相思相愛にもならない感じですが、思わせぶりな風に
作ってあります。決してラブコメではありません。
物語の中では、絵を描く才能、物語を作る才能、は愛されるけど、
それを持っている人が恋愛の対象にはなっていないです。
諄いですが思わせぶりには描かれています。それは読者の妄想を
刺激する仕掛けもしくはサービスでしょううw。
 それからゲーム内ヒロイン役少女の力の抜けた喋り方に、
物語の緊張感を緩める機能がある気がします。
こんな脱力系の喋り方をするヒロインを初めて見ました。
私的にとても衝撃を受けました。
 他のハーレムものに比較して、感情表現や描写の情報密度が濃く、
キャラのイメージが脳内で立体感をもって構成されます。
設定自体は、ありがちなステレオタイプなのかもしれません。
しかし人物像が明確にイメージできるので、こんな時には
こう言ってこういう行動をするだろう想像でき、リアル感があります。

P.S.
続編の映画が2019秋に公開されるらしいです。

投稿 : 2019/01/12
閲覧 : 71
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4

ネタバレ

小田原富士夫

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1期より2期の方がいい。

1期より2期の方がストリーになってまね。
とりあえず、1期は人気取りで、無理にエロ要素を入れすぎ。
でも、1期見て無いと2期が楽しめません。


 

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 95
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0

ネタバレ

567

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1期より話重めでした

キャラ ← ☆★☆ → 物語

後半は前回より結構話が重かったです
でも〆はいい感じだったので◎

ギャルゲー完成からのその先へ
というストーリー展開でした!
まだ続きそうな感じだったので続編に期待ですね!!

一部キャラがほぼ出ませんでしたね・・・w

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 101
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4

ネタバレ

ツークツワンク

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

サブヒロインの扱いに疑問

1期から視聴。
この作品は加藤恵というオタクに付き合うリアル寄りの魅力的なメインヒロインがウケたのであって、対照的に作られたラノベテンプレキャラ的存在の詩羽と英梨々が負けヒロインなのはタイトルからも確かなことだ。

しかし、2期においてはサブヒロインの詩羽と英梨々を掘り下げるストーリーが殆どであって、このような展開にしたのは冴えないヒロインである恵をあえてヒロインから遠ざけようとした結果なのだろうと思う。

ただ1期に比べて陰の主役といった感じは殆ど無くなり、モブキャラレベルにまで貶めたのはやりすぎのように感じる。

結果として、詩羽と英梨々は人気が出たしヒロインレースも加速するかと思いきや終盤において、使い終わったこの二人を在庫処理のような形で退場させたのは非常にまずかった。
どう考えても今後この二人が同人サークルに関わってくることは無くなるし、それならいっそ大手同人サークルに引き抜かれてライバル対決でもした方がまだマシだった。
商業という舞台に移った以上、彼女たちが同人というメインストーリーに関わることが非常に難しい。

散々、推していたヒロイン二人を退場させて恵を真のヒロインとして登場させるのはいささか乱暴だし展開が雑過ぎる。
勝ちヒロインが最初から決まっていたとしても、ヒロインレースが無くなったラブコメはもはや魅力が皆無に思えてくる。

メインストーリーの感想として、作品をきちんと完成させて打ち上げイベントなどさせてから、引き抜きイベントを起こすならメリハリがあって非常に良いと思うのだが、作品が完成しない上、恵の喧嘩イベントというカタルシスの無さからさらに主人公に絶望を与えてくるのはどうかと思う。

絶望に次ぐ絶望で新生同人サークルとして新章への通過地点に過ぎないのだろうがアニメ単品として見ると、その割には最後はギャグで締めて終わるなど方向性も良く分からない。
シリアス過ぎて暗くなるから最後は改変したとの話だが正直振り返ってみても2期はどこが面白かったのか見つけるのが難しい。

詩羽と英梨々が好きな人達も最後の最後で打ちのめされるし、恵の出番も微妙、バンドの女の子はもはや影も形も無い。

これで評価70は正直高すぎるのではと思ってしまう。

投稿 : 2018/12/15
閲覧 : 116
サンキュー:

5

リタ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

心の細かい変化が素敵だけど

二期は全体的に心がどんどんぶつかり合う激しいお話になっていたように思う。
こういったモノづくりを題材にした、甘くないんだぞという部分もしっかりと描き、信じて任せる、時には鬼になるシビアさ等、大切な部分も沢山盛り込み一期より深いものになっていて面白かった。

最後らへんの展開は、自分は好きではなかった。
でもその先にプラスで繋がっていくなら、そうであってほしいと思うし劇場版に期待している。

投稿 : 2018/12/11
閲覧 : 80
サンキュー:

3

不可視光

★★★★☆ 3.5
物語 : 1.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

最高のアニメ!()

最高の作画と音楽のアニメ!

です。タイトル端折ってましたごめんなさい。

お話については終始、回りクドさしか感じません。
というワケで結構喋ります。よく聴かないと解らなくなります。もう少し話を理解する側の立場を考えてほしかったなぁっと。

タイトルの通り、作画と音楽関連は最高。
中身は大した事なかった。話の質量も無いし
キャラもお話を説明する人形感が凄くて
全く感情移入出来ませんでした。




なんだこれ。

投稿 : 2018/12/10
閲覧 : 79
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3

ootaki

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

冴えカノワールド久し振り

2期はあのキャラの毒が少ないように感じて物足りなさを感じていたのですが、この作品の真のヒロインが誰かと考えれば問題ないと思いました。
1期を見てから見ることをオススメします。
難しい要素が多少分かりやすくはなっている印象です。

投稿 : 2018/11/12
閲覧 : 97
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4

レオ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

かわいい!

このヒロインたちが一番好きです!

投稿 : 2018/11/07
閲覧 : 47
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1

nagi

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ひと昔前のオタク像

2007年くらい?のTheオタクを主人公にした、
ありきたりなアニメだと思います。
それにもかかわらず、世間の評価が非常に高い不思議なアニメ。

私自身実際に視聴してみて、非常に面白いと感じました。
その理由は多々あると思いますが、
やはり原作の丸戸さんの功績が大きいでしょうか。

丸戸さんの物語は、読みやすく完成度が高い。
もし、本作品を気に入った方は、
「パルフェ」や「この青空に約束を」などのギャルゲーもおすすめです。

映画楽しみだなー。

投稿 : 2018/11/06
閲覧 : 98
サンキュー:

13

賭けくるい

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

シンプルに面白くないです。

何が面白いのか全くわからなかったです。あのテンション高い櫛枝みのりみたいな奴がうざかった。

投稿 : 2018/10/27
閲覧 : 115
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2

ネタバレ

ゆきちん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

夢と現実

一期から一気に見ました。
面白いとおもう。
一期と比べて複雑な気持ちになる描写がいくつもある。
ラノベって結構現実離れしてるけど あ~実際はそんなんだよなぁって思わされた。
→もちろん現実離れしてるとこもある

投稿 : 2018/09/26
閲覧 : 51
サンキュー:

2

ネタバレ

ガタリリス

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ニュートラル・ヒロイン加藤恵が感情に芽生えた話

個人的に思ったんだけど、霞ヶ丘先輩がハーレムアニメ批判をしてたのって、もしかしたら原作者のボヤキなのかな?w
本作は典型的なハーレムアニメなのに登場人物がハーレムアニメ批判をしている矛盾が気になってたんだよね。
もしかしたら原作者自身は別にハーレムラノベとか書きたくて書いてる訳じゃなくて、大人の事情で書かざるを得ない状況に追い込まれたというオチなのかな?
例えば、こういう感じ。

編集者「先生、次ハーレム作品書いてください」
原作者「え、ハーレム系とか書いたことないし、よく分かんないんだけど(´・ω・`)」
編集者「今、ハーレム物が流行ってるんですよ。乗るしかない!このビッグウェーブに!」
原作者「はあ…。まあ、頑張ります(ホントは書きたくないけど)」

だとするなら、霞ヶ丘先輩は作者のボヤキの代弁者という位置づけだったのかも知れない(霞ヶ丘先輩も作家だしw)
そして、英梨々はテンプレハーレムヒロインという枠組み。
で、本命というか作者が本当に書きたかったのが本作のヒロイン加藤恵という事ではないだろうか?
まあ、私はラノベ読まないし原作者がどういう作風でどういう性格か知らないので憶測でしか物を言えないけどね。

以上、私の根拠のない推測でした(・ω・)ノ

↑のは全部蛇足でここから作品の感想を書いて行きたいと思いますw

今回の話で前作から続けていたゲーム作りが終了。
しかし、その過程で加藤恵が主人公と仲違いをする。
サークルの打ち上げの誘いを断る時に加藤恵が見せた表情が、物凄くリアルで怖かったな……。
加藤恵が見せる顔は表面上は落ち着いているように見えるが、その奥底に静かな怒りがずっしりと圧し掛かって来るような重たい感情を秘めているように感じた。
普段穏やかな人間が怒るとこんなに恐いのかと思い知らされた。
倫也も言っていたが、加藤恵が初めて見せる“感情”だからこそ、その衝撃が大きかったのかも知れない。
一期の加藤恵は常に落ち着いていて冷静な性格。悟りを開いた禅僧のようにニュートラルな性格が特徴的な女性でした。
一方、2期の彼女は怒りや悲しみ、そして喜びを表すような感情豊かなヒロインに生まれ変わったように感じました。
私が一番印象に残ったのは{netabare}英梨々がサークルを離れる{/netabare}決断をした時に泣いて引き留めようとした描写 でしたね。
このサークルを一番愛していたのは、他ならぬ加藤恵だったという描画でした。

内容の方は前作よりも良かったと思います。
前作がコメディメインだったのに対して、本作はシリアス多め。
クリエイターの覚悟やプライドのような物が上手く表現できていたように感じました。
また、本作で {netabare} 霞ヶ丘先輩や英梨々がサークルを抜ける {/netabare}ことになりますが、こういうシリアスな内容も個人的には良かったと思います。
前作のようなテンプレートなハーレム展開に比べれば、余程感情移入できました。

サークルから{netabare} 霞ヶ丘先輩や英梨々 {/netabare}が抜けて、これでハーレム解消かと思いきや、新たな女の子が校門に立っていたw
『あ、またハーレムかよw』とぶっちゃけゲンナリしましたw
私はハーレム展開が苦手なので3期はそういうの控えて欲しいのですが、次もきっとハーレムなんだろうね(´・ω・`)

ただ、ヒロイン加藤恵がすごく魅力的で一気に虜にされました。
前作と違い感情が豊かで、それを見れるだけでも価値がある作品かなと思います。

以上、拙い感想でした(・ω・)ノ

投稿 : 2018/09/25
閲覧 : 107
サンキュー:

17

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

つづきだから1期から先に見た方がいいかも☆彡

公式のINTRODUCTION
{netabare}
blessing softwareはあきらめない

オタク高校生「安芸倫也」が、ある日桜舞い散る坂道で運命的な出会いをしたのは、クラスメイトで目立たない普通の少女「加藤恵」だった。恵をメインヒロインにしたギャルゲーを制作しようと考えた倫也は、原画担当に金髪の幼馴染「澤村・スペンサー・英梨々」を、シナリオ担当に学年一の先輩優等生「霞ヶ丘詩羽」を巻き込み、同人サークル“blessing software”を立ち上げる。 そこに音楽担当となる従姉妹「氷堂美智留」を加え、ようやく彼らのギャルゲーは一つのルート完成までこぎつける。2カ月後に冬コミを控えた倫也たち。果たして無事にゲームを完成させることができるのか?!
本格的青春グラフィティ再び、ここに開幕——。
{/netabare}

STAFF{netabare}
原作:丸戸史明(ファンタジア文庫/株式会社KADOKAWA)
キャラクター原案:深崎暮人
監督:亀井幹太
副監督:川越崇弘
シリーズ構成/脚本:丸戸史明
キャラクターデザイン:高瀬智章
総作画監督:高瀬智章/栗原優/福地友樹
美術監督:吾田愛美
美術設定:成田偉保
色彩設計:ホカリカナコ
撮影監督:戸澤雄一郎
編集:齋藤朱里
音響監督:藤田亜紀子
音楽:百石 元(F.M.F)
制作:A-1 Pictures
{/netabare}
テーマソング{netabare}
OP:「ステラブリーズ」春奈るな
ED:「桜色ダイアリー」妄想キャリブレーション
{/netabare}
CAST{netabare}
安芸倫也:松岡禎丞
加藤恵:安野希世乃
澤村・スペンサー・英梨々:大西沙織
霞ヶ丘詩羽:茅野愛衣
氷堂美智留:矢作紗友里
波島出海:赤﨑千夏
波島伊織:柿原徹也
ほか
{/netabare}

#0 恋と純情のサービス回
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:深瀬重 作画監督:藤巻裕一/松原栄介

水着イベントの原画を描くため、ロケハンと称しとある高級ホテルのプールにやってきたメンバーたち。相変わらず喧嘩ばかりの詩羽と英梨々に、自由過ぎる美智留。そして、やっぱりフラットな恵。
今度の#0は、皆様の期待にお応えして水着回をお届け!!
{/netabare}
感想
{netabare}

「今度の#0は、皆様の期待にお応えして水着回をお届け!!」
って書いてあるけど1期はおふろ回だったよね?
だんだん服がふえてくるみたい。。
3期があったらただのカラオケ回だったりしてw


「少女たちは荒野を目指す」とちょっと頭の中でごちゃごちゃになってて
よく覚えてないんだけどたしかハーレムラブコメだったよね
0話見て思い出したw


かわいい女子たちの表と裏のキャラを楽しむのと
おたくネタのパロディとかがおもしろいおはなし。。


☆加藤恵。。クラスメートで無表情
かわいいけどぜんぜん目立たない女子
☆澤村・スペンサー・英梨々。。幼なじみでツンデレ
ハーフの美少女だけど18禁同人誌のイラストレーター
☆霞ヶ丘詩羽。。先輩で肉食系?
美少女でラノベ作家
☆氷堂美智留。。いとこで幼なじみ
倫也クンにベタベタからんでくる。。バンド少女
☆波島出海。。おたくの弟子
グループはちがうけど同人誌仲間?


今日はプール回だったけどみんなのキャラがよく分かるおはなしだった
ただ倫也クンがどうしてそんなにモテるかよく分からないんだけどw
たぶんイケメンwそれに草食系なんだけど
おたく系の趣味のことになったらすごくアツくなるところがいいのかも?


あと、仲があんまり良さそうじゃない女子たちが
美智留の作った新作ゲームの曲を聞いてうまくまとまったところがよかったな☆

それから恵と2人で抜け出したときの倫也クンのツンデレヒロインもよかったw
{/netabare}
{/netabare}
#1「冴えない竜虎の相見えかた」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:柴田彰久 作画監督:石田一将

時は1年前の豐ヶ崎学園。自分の書いたライトノベル「恋するメトロノーム」が図書室に入ったのを確認する詩羽。その帰り道の廊下を歩いていると、途中階段に差しかかったところである人物に突然声をかけられる。声をかけたその人物こそ「澤村・スペンサー・英梨々」だった。
ついに明かされる英梨々と詩羽の出会い。

二人の間にはいったい何が!?
{/netabare}
感想
{netabare}

おはなしはオタク仲間だった幼なじみを詩羽にとられるって思った英梨々と
倫也クンが英梨々のこと実は好きで自分にかくしてるって思った詩羽の
ジェラシーの始まりってゆう感じだった。。


でも、サブタイトルに竜虎って書いてあるけど
ただのライバルだったら犬猿とかでもよかったかも
でも、龍と虎ってよく2匹がにらみ合ってる絵とか見るからググったら
陰陽道で陽の象徴が龍で陰の象徴が虎になってるみたい

おたがいににらみ合って動けないくらいすごいって認めてるライバルで
陰と陽の調和のシンボルでもあるんだって。。


今日のおはなしは英梨々が詩羽の本を読んで泣いてたし
詩羽は英梨々の描いた絵を見て感動してた

この2人っておたがいにファンなんだけど
ツンデレでうまく気持ちが伝えられなくって
ライバルなところだけが表に出ちゃって仲が悪いみたいに見えちゃう

はじめの方で恵が倫也クンに
「ありがとう。。難聴鈍感最低主人公クン」って言ったのって
恵はそんな2人のこと分かってるからなんだよね^^

さいごに詩羽と英梨々が「追加の色紙2枚で。。」「3枚で。。」って言って
ちょっと間があって恵が「にこっ」ってほほえんで「了解しました^^」って。。

ちょっと感動しちゃった。。
気もちが伝わってくるいいおはなしだった☆
{/netabare}
{/netabare}
#2「本気で本当な分岐点」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:橋本能理子 作画監督:清水祐実
 
ついに完成したシナリオの脱稿祝いの打ち上げとして、池袋でデートをする倫也と詩羽。本屋、映画館と詩羽の知識欲を満たす場所を巡り、夜はレストランで食事をする二人。そこで詩羽は、近くの大学に進学するべきか、関西の大学に進学するべきかを倫也に問いかける。デートも終わり、帰り際の駅でその詩羽の問いかけに対し、とある結論をだす倫也。
その、結論を聞いた詩羽はとある行動に出るのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は詩羽と倫也クンのデート回で
好きな倫也クンとのデートなのに本ばっかり読んでる詩羽がおかしかったw

あと、2人のおたく会話もw
「原作信者。。の残念な実写化映画」のタイトル聞いてみたかったw

西尾維新さんの「物語シリーズ」だったけど
監督さんか丸戸史明さんって「物語シリーズ」好きなのかな?

1期のとき
絵のりんかく線が紫色だったりしてシャフトっぽいなって思ったんだけど
そういえば詩羽のしゃべり方もひたぎに似てるかも。。
ときどきマジメな顔できつい冗談とか下ネタとか入れちゃうとこもw


それから英梨々と恵のストーカー
恵って何にも関心がないみたいだけど表に出さないだけでしっかり見てるw
きついこともゆうけどきほんポジティブだからいいんだけど^^

「パジャマ姿だった30分前に
いきなり呼び出された女の子にしてはがんばった方だと思うんだけど。。」
って着くまでに10分以上かかってると思うから登校するときくらいの速さw

にゃんはあんまり外出ないからなれてないだけかもしれないけど
シャワーあびて髪といちお、ちょっとメイクして服選んだりしたら
2時間くらいかかっちゃうし。。


4人が見てた映画って気になるよねw

TV版でいちお終わったのにつづき作ってかわいい新キャラ登場。。
って英梨々はメインヒロインを幼なじみの麻里子だって思いたいみたいだけど
詩羽が「蛇足だった」恵は「そんな話だったっけ?」って言ってたから
たぶん新キャラがヒロインだったんじゃないのかな?w


後半は倫也クンの「decision,decision」のおはなしで
詩羽から別ルートのエンドのシナリオ渡されて
詩羽の進路とゲームのエンドを決めなくっちゃならなくなっちゃった。。

恵が倫也クンの部屋の合いカギ持っててさすがメインヒロインだなってw


別エンドはすごいいいみたいなんだけど英梨々が大変そう。。

でも、ゲームとかにはアツくなる倫也クンだから
そんなこと気にしなくって改変しちゃいそう。。


さいごに恵がやってたゲームって
英梨々のこと引き抜こうってしてたサークルのだよね。。

こんどはどんな役で出てくるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#3「初稿と二稿と大長考」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:川越崇弘 作画監督:嵩本樹

出海との待ち合わせ場所に着いた倫也達。なんとそこには、出海だけでなく伊織の姿もあった。そこで伊織は自分のサークル「rouge en rouge」の新作ゲームをメイン原画を出海が担当し、さらにゲームのジャンルを「blessing software」と被らせることで、真向勝負の構えを見せる。
サークルメンバーの力を信じる倫也に、
伊織は「シナリオだけは負ける気がしない」と言い放つ。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半はあらすじのおはなしで
出海を止めようってアツく語ってる倫也クンに
うしろからちょっかい出す英梨々とそれでもやめない倫也クンがおかしかったw

そのあと出海と英梨々のリアルケンカも
「ポコポコ」ってゆう効果音のせいでかわいかったw
これってガチだったら大ケガしそう。。
どれくらい本気だったのかな?


後半のおはなしは
「シナリオだけは負ける気がしない」って言った伊織クンの言葉のイミを
倫也クンと恵が真剣に考えるおはなし。。


恵は詩羽に呼び出されて倫也クンのようすを聞かれるんだけど
倫也クンは何度シナリオ読んでも決められないみたいって説明したら
「まだ望みはある」って言って
恵がイミが分からなくって聞き返しても
「あなたに言ったら何のイミもなくなる」って言って行っちゃった。。

それで恵が気になって
倫也クンが言った「プレイしてみないと分からない」に
「今週中にプレイできるところまで作っちゃおうよ!」って!?


電車の中で真剣にシナリオ読む恵に
「いつものフラットで投げやりな加藤らしくない」ってゆう倫也クンに

「認識がまちがってる上に
じっさいそうやってデリカシーないこと言われるとムカッと来るよね」
って恵がやっぱりフラットに言い返してたけど
恵って気もちが表情に出ないだけで感情がうすいわけじゃないんだよね^^


それで今回は自分が1番ゲーム作りに一生けんめいな恵だったけど
それって倫也クンをとられるかも?って思ったせい?
それとも詩羽のこと心配してなのかな?

恵ってみんなから倫也クンの本妻とかって言われるし家のカギも持ってるけど
恵って本妻ってゆうかにゃんはお母さんみたい。。って^^

本妻だったらほかの女子が倫也クンと仲よくしてるとやきもちとか焼くけど
恵はお母さんだから倫也クンが取られちゃうなんて心配しないで
ぎゃくにほかの子たちの心配までしてあげちゃうからw


美智留が来てから「icy tail」のほかの3人も呼んで手伝ってもらうんだけど
紹介がバンドのパートとか名前とニックネームまでテロップで出て親切
ってゆうかゲームのパロ?w

そのあとオタクでPCになれてる「icy tail」の裏のパート紹介w
やっぱりテロップでw。。って天丼だよねwってツッコむところw
ここからゲーム作りってゆうかもう完全ハーレムじゃないw

叡智佳がデートだからって口すべらせちゃって
みんなしらーってしてゲーム作りはじめたところ、おかしかったw
さらに倫也クンが「カレシと別れても当局は一切関知しない!」ってw
「月がきれい」の友だちと違くてリアルの友だちっぽかった^^;


英梨々は恵に「順調?」って聞かれて「まかせといて」って答えてたけど
丸めた紙がへや中に散らばってぼうってしてた。。どうしたのかな?


さいごはゲームが完成してプレイして倫也クンが出した答えは
「リテイクだ。。クソゲーだよ。。これ」

シナリオに赤ペンでいろいろ書いてあったけど
詩羽ってゲームのシナリオには向いてないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#4「二泊三日の新ルート」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:丸山裕介 作画監督:福田裕樹

詩羽の書いたシナリオの致命的な弱点に気付いてしまった倫也。そのシナリオは小説としては完璧のクオリティだが、ゲームのシナリオとしては成立していなかった。倫也はディレクターとしてシナリオのリテイクを決断し、シナリオの修正を始める。
そこに、気持ちを整理した詩羽も協力し二人でゲームとしてのシナリオを作り上げていくのだった。
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感想
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詩羽の書いたシナリオの2つのルートのほかに
全員ハッピーエンドの新ルートを倫也クンが書くことになるおはなし


倫也クンが書いたシナリオに詩羽がダメ出しした時に言ったことって
このおはなしの原作者で脚本も書いてる丸戸さんが言いたいことかな?って
ちょっと長いけど詩羽のセリフ。。

「たとえばここだけれど。。あなたどういう意図でこの会話文を入れたの?」
「こんな毒にも薬にもならない内容で
そのキャラクターのバックボーンを描写できるとでも思っているの?」
「性格感情関係性
それらの情報を常に文章の中にどう盛り込めるかを考えて書きなさい」
「何のイミもない冗長な文章はゲームだろうと小説だろうと無能のあかしよ」

これってアニメにもとっても大事なことだって思った。。

「けものフレンズ」がおもしろかったのだって
ぼーって見てたらあんまりイミがなさそうなほのぼのシーンとか会話に
ウラの設定とか伏線とかかくしてあって
すごい内容がこかったからだと思う

「物語シリーズ」だってシーンの中に字を入れちゃったり
お風呂とかすごーく広すぎでツッコミ入れられたリw
ことば遊びしてみたり伏線はってあったりってすごいおはなしが濃いの


だから日常系だったらキャラがかわいいって思えたらおもしろいけど
ふつうっておはなしとかはあんまり濃くないから
自分に合わないキャラだったりするとぜんぜん面白くなくなっちゃうみたい


それでこのおはなしの作者の人って
ヒロインにそうゆうこと言わせるくらいだから
おはなしがちゃんと2つ以上のイミがあって

今回のおはなしの中にも
詩羽が倫也クンに2つのシナリオをえらばせるってゆうおはなしだったけど
「シナリオを選ぶ」のと「詩羽の進路」と「自分を選ぶかほかのヒロインか?」
ってゆう3つのイミが入ってたみたい


倫也クンって鈍感でシナリオのことしか考えてなかったから
学祭のメイド喫茶で(ここも文化祭ってゆう場所におたくネタ入れてる^^)

「私が知りたい答えをはぐらかしておきながら私を否定しようっていうの?」
って詩羽は自分のこと言ってるのに倫也クンは
「オレが否定してるのは詩羽先輩じゃない!。。シナリオだけだ!」って
ゲームのことばっかり。。だから詩羽もおこっちゃったんだけど。。

そんな、ゲームのことに夢中になってる倫也クン見てて
たぶん詩羽は倫也クンのこと好きになったときのこと思い出したんだって思う

それで詩羽は自分がまちがえてたって気がついたんだって思う。。

今までは倫也クンがどっちを選ぶか?が問題だったけど
ホントは自分が倫也クンのこと選ぶかどうか?だったんだって。。


恵が英梨々に「詩羽が倫也クンのへやに泊まってる」って報告したのって
やっぱり「2人に何かあるかも?」って心配だったからだよね?

英梨々はそのときホントに大丈夫って思ってたと思うけど
それより絵のことでホントにあせって悩んだりしてたんじゃないのかな?って。。


自分が倫也クンを選ぶって決めたからかな?詩羽がきゅうに変わったね^^

それでもルートは2つって思ってたけど実は。。
ってゆうおはなしが後半からはじまったみたいw

それが「巡璃も瑠璃も幸せになる」ってゆう第三ルートで
あとで恵が言ってたけど「瑠璃って恋するメトロノームの沙由佳」で
詩羽ははっきりは言わなかったけど「瑠璃も沙由佳も詩羽」だって

それって「瑠璃(めぐり)は恵(めぐみ)」ってゆうことかも?

でも「どっちか選べない」って言って第三ルートも出して
それは倫也クンはシナリオのことだけ言ったんだって思うけど
これってリアルの心理テストとかだと答えに
「あなたはハーレムを作りたいと思ってます」とか出そうw


後半のおはなしって
作者の人もこのアニメのこと「ハーレムエンド」で終わらせたい
って思っててその伏線とかだったりするのかな?w


さいごの恵の
「だって今の私は瑠璃で沙由佳で。。そして。。」の「そして」のあとには
詩羽が入って。。それから詩羽と似てる英梨々の役までしてたのかも?

でも、いろんなところで出てくるから
やっぱり本妻って恵なんじゃないかな?


今日のおはなしは
ギャグは少なかったけど詩羽の思いがいっぱいだったみたい。。

ただ、しばらく詩羽回で
英梨々はなやんでるところばっかりでかわいそう。。
だからこんどは英梨々がすくわれる番かも?
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#5「締め切りが先か、覚醒が先か」
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:大橋一輝 作画監督:藤原利恵/斎藤和也

シナリオのリテイク&ルートの追加により、順調にゲーム制作の進行も遅れる中、英梨々の原画作業にも遅れが目立ち始める。かけた時間がクオリティに反映されてこないと指摘する詩羽。それでも英梨々は最後に予想通りのものをきちんとあげてくると信じる倫也。
そんな中、英梨々は那須高原の別荘に籠り、一人原画作業に没頭するのだが・・・。
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感想
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恵が男子から告白されるシーンからはじまった。。

でも、断っちゃった
ゲーム制作が忙しくってつき合ったりしてるヒマない。。って


こんどはやっぱり英梨々のおはなしみたいだけど
ラブコメじゃないよね。。


シナリオ終わった詩羽は別だけど
恵も英梨々も倫也クンももちろんだけど
ゲーム制作にホンキでがんばってるの伝わってくるおはなしだった。。


英梨々はサークル「rouge en rouge」の挑戦に負けないって思ってて
それで今までなかなか作品が上がらなかったみたい。。

その上、第三ルートまでふえちゃって
それも倫也クンの書いたシナリオで今までと違うから
絵の作風も変えてみようって思ってて。。


今週の倫也クン、かっこ悪かった。。ヘタレだった。。

詩羽にはあんなダメ出ししてゲーム制作のアツい思いかたったのに
英梨々のペースが遅れたらとたんに第三ルートなくってもいいとか
クオリティも今までのままでいいとかって


そんな中でがんばって
さいごはたおれちゃった英梨々大丈夫かな?

でも、3話でにゃんも書いたけど
恵がお母さん役になってて英梨々の心配してたから
もしかして別荘に向かってたりしてって。。
だったらいいんだけど☆彡


それから恵はあいかわらず無表情だけどステルスキャラじゃなくなったみたい☆
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#6 雪に埋もれたマスターアップ
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:大西秀明 作画監督:松原栄介

ついに最後の原画を完成させた英梨々だったが、
倫也に電話で完成の報告をしている最中に風邪による高熱で気を失ってしまう。英梨々の異変に気付いた倫也は、マスターアップの作業よりも英梨々の元へ駆けつけることを優先する。伊織の助けにより那須高原の別荘にたどりつき、病床の英梨々を看病する倫也。
果たしてゲームの完成はどうなってしまうのか――
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感想
{netabare}

今回は本当に英梨々回だったね

ゲームの完成にアツくなる倫也クンだけど
ゲームより大事なもの忘れてなかったみたい☆


それから伊織クン。。ライバルだけど協力してくれていい人。。たぶん?
帰るときドライバーの人がニヤってしてたみたいだから巻き戻したら
アノ人茜さんじゃない?

もしかして絵を盗んだのかな?って思ったけど絵はあったし。。

でも、何かしかけてそうな「ニヤっ」だったけど。。
もしかして絵の構図とかパクって
先にゲームを売り出してパクられたってゆうことにしたり?


それと恵がすごいおこってた。。
なんで自分にも知らせてくれなかった!?って。。

そう、にゃんもとちゅうで倫也クンが恵からの電話を無視したとき
「えっ!?」って思った。。

お金を借りるんだって
はじめに恵か詩羽にたのんでみるんじゃないかな?ふつう。。


しばらくゲーム製作のこと忘れて英梨々といっしょにいたけど
もしかして英梨々と2人っきりになりたかったとかじゃないよね?

今回はとっても不思議な倫也クンだった。。
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#7 リベンジまみれの新企画
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:板庇迪 作画監督:中島裕里/水谷雄一郎

倫也たちが完成させたゲーム『cherry blessing』は、英梨々の原画と詩羽のシナリオがネットで評判となり、同人ショップでの委託販売もあっという間に完売し、大量の追加発注も来るほどに。
倫也は作品の盛況ぶりを喜ぶ一方、恵とはまだ仲直りできないでいるのだった。
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感想
{netabare}

あれから2か月くらいたってバレンタイン。。

ツンデレ英梨々のツンがほとんどなくなっちゃって
倫也クンにベタベタのデレデレ英梨々になったみたいw

詩羽も卒業が近づいて人の目とか気にしなくなってきてるし^^

そんなモテ期みたいな倫也クンに本妻の恵は話しもしてくれないの。。

今まで2話ずつ使って詩羽、英梨々を攻略する回だったけど
こんどは恵の回みたい。。


倫也クンは恵に言われて
英梨々のこと自分に教えてくれなかったっておこってるのは分かってたけど
恵がどれくらい本気だったかは分かってなくって
ほっとけばそのうち。。くらいの感じだったのかも?

今回、自分たちが作ったゲームやってみてはじめて気がついたみたい。。
それで次のゲームには恵がぜったい必要なんだって☆

倫也クンってこうなったら覚醒倫也にヘンシンしちゃうよね^^
来週からホンキで恵攻略に動き出しそう^^
楽しみ☆


あと、出海からのチョコレート持ってきた伊織クンと倫也クンが
話してるのカウンターから見てたバイトのモブ子がおかしかったw
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#8 フラグを折らなかった彼女
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:柴田彰久 作画監督:石田一将

あらためて『cherry blessing』をプレイし、その演出の細かさから恵がどれほど真剣にゲーム制作に取り組んでいたかに気付いた倫也。翌日、気まずそうにする恵をなかば強引に視聴覚室に連れて行き、いつもの暑苦しい様子で「blessing software」の次回作について熱く語る。
そして、ようやく恵に去年英梨々が倒れた時に相談できなかったことの謝罪と、「blessing software」を好きでいてくれたことの感謝を述べる。
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感想
{netabare}

今回、ほんとに恵の回で恵だけの回だったね
はじめから終わりまでずっと2人っきりだった^^


本当におばかな倫也クンだけど恵の気もちを変えることできたみたい。。
ってゆうか倫也クンの頭の中って2次元のことしか考えてないし
それしか考えられないみたい。。


恵はこのサークルが好きで、仲間が好きで、
ゲームに自分のほとんどの時間と力をつぎこんだ恵の気もちを
倫也クンが分かってくれたから泣いちゃったんだよね。。
それでまた倫也クンにつき合うことにしたんだって思う^^

ただ、恵は倫也クンのこと好きじゃないみたく言ってたけど
ぜったいにそんなことないよね!?

ただ、あのときはそんなことぜんぜん関係なくなるくらい
サークルのことしか考えられなくなってたんだって思うな。。


今回のおはなしの中で倫也クンが「ヒロインは変わっていくべきだ!」
みたいなこと言ってたよね

詩羽はよく分からなかったけど
英梨々はツンデレからデレデレになっちゃったし
恵なんかホントに変わったよね!
フラットじゃなくなってきて今日なんかテンション高いって伝わってきたw

もしかして変わってないのは倫也クンだけなのかも?
これだけハーレム状態なのに恋愛とかってゆう気もちがぜんぜんなくって。。


タイトルの「冴えない彼女の育てかた」の彼女って
ホントは倫也クンのことなのかも?ってちょっと思った^^

3人の女子がさえない倫也クンを育ててくおはなしかも?ってw

でも、誰かが倫也クンのこと攻略しちゃったら
きっとゲーム作りも終わっちゃうんだろうな。。


それから気になるのは英梨々のスランプかな?

もしかして次のゲームって詩羽先輩がシナリオのメインから外れるかわりに
新しい英梨々のライバルの絵師でがあらわれたりして?
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#9「卒業式と超展開」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:深瀬重 作画監督:細田沙織/池原百合子/吉岡勝/中山和子

豐ヶ崎学園の卒業式を迎えた詩羽の卒業を祝う倫也は、詩羽に対しこれからも今のメンバーでゲームを作っていきたいと告げる。そのためには、みんなが参加したいと思える企画を立てるしかないと考え、詩羽に新作ゲームの企画書を見せる倫也。
詩羽はその企画書に対して75点という高評価をつけるも、この企画には参加できないと告げるのだった。
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感想
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11話でおわりみたい?

あと、3話で終わりだからとってもビックリな超展開が待ってたw


せっかく恵を攻略して新ゲームの製作に参加してもらえるって思ったら
英梨々と詩羽が超メジャーなゲームに起用されてそっちに行っちゃう!?

にゃんはゲームってよく知らないけど
にゃんでも聞いたことがある
「ファイナルファンタジー」とかみたいな感じなのかな?


英梨々は倫也クンのゲームに参加しようってしてたけど
その気もちを変えたのって負けず嫌いを紅坂朱音さんにツツかれたからかも?


えぇと。。この2人が倫也クンをすてるわけないって思うから
あと2話で倫也クンがひっくり返すって思うんだけど
どうやって?ってゆうのが楽しみかな?

また倫也クンのアツい思いがバクハツしたりするのかも☆彡
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#10「そして竜虎は神に挑まん」
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:大橋一輝 作画監督:ini/吉田優子/石田一将

高坂朱音から、20年続く人気RPG「フィールズクロニクル」の新作に参加しないかと誘われた英梨々と詩羽。打ち合わせの場で、英梨々は絵が描けないのはスランプではなく、ただ下手なだけだと罵倒され、詩羽は英梨々のおまけとして扱われてしまう。
悔しい思いをする二人であったが、クリエイターとしては魅力的な企画に、心が揺れてしまう。
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感想
{netabare}

「そして竜虎は神に挑まん」ってゆうサブタイトルだったから
朱音のさそいを断ってサークルにもどるのかな?って思ってたのに
朱音にバカにされたから「すごいところを見せてやるー!」って
いっしょに「フィールズクロニクル」を作ることにしちゃった!?

だってたぶん英梨々ってダメ出しされないと燃えないタイプで
倫也クンといっしょだと甘えちゃうんだって思う。。


詩羽が英梨々の絵をスゴイ!って思ってるのも分かったし
英梨々が詩羽のことスゴイ!って思ってるのも分かって
2人で倫也クンからはなれて
恋のライバルからライバルクリエイターになったみたい^^


さいごに強気なこと言ってるけど落ち込んでる倫也クンの前に恵があらわれて
「デートしよう」って。。

なぐさめようってしてるのかもだけどそれだけじゃないよね?
何かいい方法でもあるのかな?


あと、出海と伊織クンが朱音と組むのやめたみたい
倫也クンのところはシナリオは自分で書けるけど絵師がいない。。

これっていっしょに組むってゆうフラグなのかな?

3期はもしかして。。?
それとも2人はもどってくるのかなぁ?
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#11 再起と新規のゲームスタート
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:丸戸史明 絵コンテ/演出:亀井幹太 作画監督:中野裕紀/水谷雄一郎/冨永詠一/福田裕樹

詩羽と英梨々のサークル離脱で傷心の倫也。恵はそんな倫也をもう一度デートにと誘う。場所は再び六天馬モール。前回のデーのトことを懐かしく感じながら、色々なお店を回る二人。
買い物の最後に入った帽子屋で、倫也は自分を元気づけようとしてくれたお礼と、前回プレゼントしてもらった眼鏡のお返しとして、とある帽子をプレゼントする。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は恵と倫也クンのデート
1期でも2人で行った六天場モール


ただのデート回だったけど2人の思い出ってゆう感じでよかった^^
目的はいろいろあったけど
倫也クンをなぐさめるってゆうかはげますためだったし
あとで分かるけど自分もあきらめたくなかったんだよね

デートがおわってあの坂道で
恵の思いを知って倫也クンが泣いてたけど
うるうるしてきちゃった。。


Bパートは
打合せに行くため(?)に新幹線をまってるホームで
詩羽と英梨々のマンザイw

英梨々が倫也クンにわるいって思って
近づけないでいる間に詩羽が前に出てたけど
倫也クンも恵も応援してくれてるって分かって
調子にのって倫也クンにキスしようってして詩羽に先こされちゃってたw

そんなおばかしてるうちに電車が行っちゃってわらっちゃったw
ホントだったらシリアスなシーンだって思うけどおばかだよねw


それで終わりかなって思ったら
今日はCパートで倫也クンたちが3年になってた☆

そして出海が同じ学校に入学してきた♪
やっぱり先週のってフラグだったのかな?^^


3期は詩羽と英梨々の出番がへって
今期はほとんど出なかった出海と美智留がサブになるのかな?
{/netabare}
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見おわって

ハーレムラブコメなんだけど
ラブだけじゃなくって熱いゲーム作りへの思いが伝わってくるおはなしだった

見ててここ笑うとこ、ここ泣くとこってとっても分かりやすくって
何だか自分もいっしょにゲーム作りに参加してるみたいな気がしてきちゃった


3期も楽しみ☆

投稿 : 2018/09/21
閲覧 : 655
サンキュー:

93

ネタバレ

せい

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

良き良き

相変わらず女の子みんなかわいくてキャラソンもよかったです。
お話的には中途半端な終わり方だった印象。詩羽先輩と英梨々がサークルを抜けた後の話が気になる、、、。まあそこは原作を読もうかなと。
アニメの続編にも期待しています!

投稿 : 2018/09/13
閲覧 : 71
サンキュー:

6

40代のおっさん

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

クライマックスが~・・・・ない

ここからが主人公のダメッぷりの見せ所だぜ!ってとこで終わった感じ。良くも悪くも続編作る気がないのは分かった。まあこの後は結構シリアス路線でいくし、一般視聴者のこと考えるなら、ここでブツ切りもありか。

投稿 : 2018/08/24
閲覧 : 116
サンキュー:

1

むらさきたましい

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

魅力的な女性陣なのに

1期に続いて視聴しました。
確かに人気作品であることが理解できます。

ただ「こんな見せ方をすれば男性には人気が出るでしょ」と言うあざとさを、常に感じてしまいました。

モノづくりの難しさも垣間見ることができたSHIROBAKOのように、サークル運営の話に焦点を当てていただいた方が、素直に楽しめたと思います。

投稿 : 2018/08/16
閲覧 : 84
サンキュー:

12

バニラコーク

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

三周目。10話、、、ちくしょう。

三周目観た。

才能ある人、、、、
いや、ちがうだろ。
想像出来ないかい、その努力の日々を。
ドキドキしないかい?キュンキュンしないかい?
苦しくて、切なくて、ほろ苦くて

ちくしょう、なんだよ
俺は何を言ってるんだろう。

三期、、やって欲しい。
でも結末を迎えたくない。
先に進めない人だな、俺は。


完全にやられた。楽しめすぎた。
その分終わった後の寂しさったら半端ない。
だめだ、暫く立ち直れない。
完全に記憶喪失になってもう一回観たい。
又1つ素敵な素敵な作品に出会えて良かった。
フラットな加藤の言動に一生懸命感情をさがして、
変化をさがして、その度にあぁ、そうか、
そうなのかも、いや違うのか?なんて
一喜一憂して、、
完全にのめり込んだ。
一期のレビューで髪は伸ばさないほうがって
書いたけど、、、うーむ
倫理くんを取り巻く彼女達と彼の成長の物語。
紛れもなく青春。
爽やかで眩しすぎる。
今日は一日素敵な余韻に浸れそう。
そんな作品でした。
ありがとう。

投稿 : 2018/08/12
閲覧 : 165
サンキュー:

8

Robbie

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

我慢の限界

1期は、我慢して何とか視聴できたが、もう限界。
2度と触れたくない作品。

投稿 : 2018/07/20
閲覧 : 192
サンキュー:

5

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冴えない彼女の育てかた♭のストーリー・あらすじ

オタク高校生の「安芸倫也」は桜舞い散る坂道で、ある少女と運命的な出会いをする。インスピレーションを受けた倫也は、その少女をメインヒロインにしたギャルゲーの制作を思いつき、同学年の美術部エース「澤村・スペンサー・英梨々」と学年一位の優等生の先輩「霞ヶ丘詩羽」をスタッフに迎えようと邁進する。そんなある時、倫也は運命的な出会いをした少女が、特に目立たない普通のクラスメイトの女子「加藤恵」だったことを知り、愕然とする。倫也は加藤恵をゲーム中で絶対的なヒロインにしようと決意するのだが…。 (TVアニメ動画『冴えない彼女の育てかた♭』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年春アニメ
制作会社
A-1 Pictures
主題歌
≪OP≫春奈るな『ステラブリーズ』≪ED≫妄想キャリブレーション『桜色ダイアリー』

声優・キャラクター

松岡禎丞、安野希世乃、大西沙織、茅野愛衣、矢作紗友里、赤﨑千夏、柿原徹也

スタッフ

原作:『冴えない彼女の育てかた』( 原作:丸戸史明/イラスト:深崎暮人)、 監督:亀井寛太、シリーズ構成・脚本:丸戸史明、キャラクターデザイン:高瀬智章、総作画監督:高瀬智章/栗原優/福地友樹、美術監督:吾田愛美、美術設定:成田偉保、色彩設計:ホカリカナコ、撮影監督:戸澤雄一郎、編集:齋藤朱里、音響監督:藤田亜紀子、音楽:百石元

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