「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~(TVアニメ動画)」

総合得点
59.8
感想・評価
259
棚に入れた
1308
ランキング
4160
★★★★☆ 3.4 (259)
物語
3.3
作画
3.5
声優
3.4
音楽
3.4
キャラ
3.4
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

是正

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

凄まじい名作、神作といっていい。でも評価されない理由もわかる。

昭和史と昭和のコンテンツを用いていろいろな形の正義を問いかける作品。
ヒーロー、改造人間、怪獣、ロボット、魔女っ娘とオタクにはうれしいスーパー欲張りセットをふんだんにふるまってくれる。ストーリーもメッセージ性もあれば娯楽性もある素晴らしい出来。

評価が分かれる時系列サンドイッチも自分はむしろ演出としてすごく好きで、結果を先に見せ、過程をじっくり堪能させ、場合によってはさらなるオチまで用意している所が良い。

総合して万人に見せたいようなほど好きになったが、万人に見せても理解できる人が同じくらい好きになる。そういう作品だと思う。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 145
サンキュー:

2

ツークツワンク

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一気見推奨。昭和史で振り返る正義の物語

コンクリート・レボルティオの1期というよりも前編。
UN-GOの監督が作っているだけあって昭和の政治色や時代背景が強い尖った作品になっている。
SF、怪獣、特撮、昭和アニメとオタクが好きそうな要素を取り入れながらも視聴者層の年代に刺さらなかった不遇の作品。

過去の話や未来の話が入り乱れるせいで、話についていけない意見も多いが、あまり深く考えないで観た方が楽しめる。
爾朗が超人課にいた時代、超人課から抜けた後の時代の二つの時系列にだけ注目して、細かい前後の部分は二期でも解説されるため、あまり気にしない方がいい。

怪獣映画、特撮、昭和の事件、SFと色々な要素を取り入れながら各話でしっかりとした脚本が描かれているのは有名な脚本家を何人も起用しているおかげだろう。前編なのだがしっかりと13話でラストシーンまで描けている。
和製アベンジャーズ、スーパー昭和大戦と言われるくらいのパロディネタで生み出された超人達の個性が強いキャラデザも非常に良い。

この作品の問題点は、時系列をバラバラにし、色々な伏線を貼って考察させようという製作側の考えが最悪の事態を招いてしまったことに尽きる。
リアルタイムで一週間の間が空いてしまうせいか、先週の話がどこの時系列の話で今週がどこの話なのかということを考えてしまうせいで混乱を招き、大多数の視聴者がリタイアしてしまった。

放送が終わった今だからこそ、一気見することで話の流れと作品の良さが分かるはず。
是非視聴してもらいたい作品の一つ。

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 72
サンキュー:

1

ネタバレ

yuugetu

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

好みは分かれるだろうけど、個人的にはとても好きで2期も楽しい

2015年10月~12月放送のTVアニメ。分割2クールの1クール目。13話。オリジナルです。
本作は話が複雑で年代を超えるのでわかりにくい、昭和ネタのオマージュがすごくてそれが悪い意味で気になると付いていけない、ビジュアルが凝ってるのはいいけど疲れる、という何重苦?な作品ですw


私は昭和のネタが有名所以外さっぱりわからないですが、それでも面白かったです。
各話2回以上は見ているのですが内容が濃くて、パロディ要素を除いてもすべてを整理できてはいません。2期に入ってからはきちんと纏める方向に向かっているようで大分わかりやすく感じます。
ストーリーラインとキャラクターの心理を追う限りでは1期終了時点ではとても良い作品だと思いますし、結末に向けて逆算して作っているという印象を受けるので、今後の展開が楽しみです。
個人的にはこのまま行ってほしい。

音楽はとても良いです。特に第一期はEDが好き。
キャスティングはとても合っていて、演技もとても好きですね。静かに語るシーンも熱く叫ぶシーンも、どのキャラクターも魅力的です。

キャラクターはアニメ的な個性を持ってはいますが、バックボーンが重かったり心理変化にリアリティを感じる所もあったりなので、感情移入しすぎるとしんどい時もあります。

背景が独特で好みが別れそうです。ただグラデーションを使っていないので、単色の彩色のほうが肌に合う私のような人間には意外と見やすいです。

しんじの元嫁さんというレビュアーさんが書かれていました(まどマギについても言及されてます)が、内容の濃さとビジュアルの奇抜さで見てて疲れるという人もいると思います。
ビジュアル面で奇抜さを出したのはジョジョやまどマギが個人的には印象に残っていますが、その二作品はストーリーライン自体は比較的わかりやすく、物語の描写も丁寧ですし、ビビッドな色彩・背景はあくまでも演出として使っているのでそんなには疲れません(ジョジョ4部は疲れる系かも)。

ストーリーの感想は2期の最終回視聴後にまとめようと思います。

第9話は脚本が辻真先先生なのもあってすごく特徴的です。
単発の回なので感想書きます。相変わらず長いですwので興味のある方、暇つぶしがしたい方はどうぞ。
2期の内容も少しだけ絡んでいますので、第15話までご覧になっていない方は気をつけてくださいね。

【第9話「果てしなき家族の果て」感想】
{netabare}
第9話脚本:辻真先…っていうのが、本作を見始める上では実は一番のきっかけでしたw
込められた情報量は多いのに言葉がすっきりしていて深いです。本作の特徴である年代を超えた情報の出し方や演出も使われていて、無駄のないシーンが選択され、決定的な断絶にはまだ至らない神化44年の超人課の面々の微妙な関係性などもきちんと描かれています。

もちろん辻先生の脚本そのままではなく修正はされているでしょうし、コンテ作成の時点でも細かい部分は変わっているはずです。それでも他の回と同じように濃密で、連続して見ても違和感も無いにも関わらず辻先生の個性は明確に感じられます。

畑山・森野一家はサザエさん一家のメタとしても面白いのですが、それ以上に、地球の創世から生きているのに神様でもなく、私たち人間と同じ精神構造で同じ生活を営むというのがこの回の肝でしょう。

本作では超人は他の人間と同じように悩み、間違いを犯し、苦痛の中で希望を見出したいと必死に生きています。
この一家もそれは同じなのですが、自分達を殺しにやってきたアメリカの兵器すらも受け入れてしまう懐の深さや、一家が全員揃った時には超然とした強さもありました。

「生命は偶然なんかじゃなく地球と一緒に産まれたのに」というシゲルの言葉、「無知な人間を相手にするなとお父さんがいつも言ってるじゃない」というワカバの言葉から、彼らは地球とともに生まれ、人間とは異質な存在であることは明白なのですが、それでも国勢調査や戸籍調査、世間の目という人間社会の決まりごとには従わなければ生きられないのです。

彼らが人間なのか超人なのか、あるいはもっと別の何かなのか?
何者かわからない彼らを管理などできるのか?認めてしまえば、超人を登録・管理することに意味など無くなるでしょう。

息抜き回・単発回でありながら、本作の本質にまっすぐ切り込んだストーリーですよね。
超人超人言ってますけど、じゃあ超人と人間はどう違うの?みたいな疑問は最初からあったんです。爾朗は超人課の中で唯一の人間だと言いますが、普通の人間が到底持ち得ない大きな力を秘め、本人もそれを怪獣と呼び恐れ、必死に戦っているわけですから。

人間と超人に垣根がないなら、超人課のやろうとしていることは何なのか、爾朗が守ろうとしているのは何なのか、という疑問にもつながります。
実際第15話(2期2話目)でそれに対するひとつの確信を爾朗が掴んだことが語られるのですが、それはこの一家との邂逅より後ですから少なからず爾朗の考えの中にあると見るのが自然でしょう。
{/netabare}

第9話に限らず本作はわからないことすらも魅力にしてしまうところがあって、つい何度も見てしまいます。
個人的に今後を楽しみにしています。(2016.4.27)

投稿 : 2018/11/29
閲覧 : 225
サンキュー:

15

ASKA

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

水島精二監督・ボンズが放つ超人アクションもの

舞台は「神化」という元号になった日本。
超人という異能力者たちがあちこちに出現して活動している中、そんな「超人」をまもる組織その名も「超過人口審議研究所」通称「超人課」。
その超人課に所属するのが主人公人吉爾朗です。
人吉爾朗の活躍を描いています。

投稿 : 2018/11/07
閲覧 : 71
サンキュー:

8

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ふつうの人間にまざって超人たちがくらす世界で超人たちを守る超人課のコメディ。。みたい?

あらすじはタイトルに書いたみたいなおはなし^^


絵はふつうにきれいだけど昔のアニメみたい?

おはなしは
昔のアニメとか特撮とかのパロディなのかな?
ちょっと「サムライフラメンコ」みたいかも?って思った。。


1話目
{netabare}
今と何年か前のおはなしがときどき変わるから
むずかしかったみたい。。


輝子(きっこ)がウェイトレスしてたら
お客さん(人吉)から
産業スパイの取引のジャマしてくれみたいなことたのまれて
事件に巻き込まれちゃうんだけど。。


輝子は魔法少女に変身しちゃうし
SU星人は巨大化するし
人吉さんはの乗った車はトランスフォームしたりって
ごちゃごちゃw

ஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღ

何だかよく分からないおはなしだったけど

超人課の人吉さんが
ウルトラマンみたいなグロスウォーゲンを殺すふりして
SD成人と入れ替えて助けてあげた。。
おはなしだったのかな?

そのあと人吉さんは超人課をやめちゃったみたい。。

やさしい人みたいだから
超人を殺したりしたくないからかなぁ?
{/netabare}

2話目
{netabare}
今週は
おばけの風郎太とタルタロスちゅう人のカムぺのおはなし


タルタロスちゅう人たちは人間たちに住むところを取られて
カムペもつかまって
でも
風郎太に助けてもらってお友だちになった


だけど
そんなこと知らない風郎太は
国会を閉じ込めてた黒い霧(カムペの仲間)を
ウィルスで退治しちゃった。。

₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈

人間に住むところを追われて。。って
何だか似たおはなしが
この前の「うしおととら」にあったみたい
カマイタチのおはなしだったかな?

「平成狸合戦ぽんぽこ」とか「もののけ姫」とかもそんな感じで
昔のおはなしみたいかも。。

今は
イナカって誰も住まなくなってきて
にゃんのおばあちゃんが住んでるところも
村がなくなってきてるみたい

人間が山を動物とかあやかしに返してるのかも?


さいごは
人吉さんが風郎太をメンバーにすることすすめてたけど(41年)
理由は超人課が
悪をたおしていい超人を守ることを忘れないようにするため。。
みたいなこと言ってた

その人吉さんが
46年に超人課に追われてるのがどうして?
ってゆうおはなしになるのかな?
{/netabare}

3話目
{netabare}
警視庁の柴刑事は連続爆破事件を捜査してて
戦争中に作られた美枝子ってゆう女型ロボットと会って

その柴刑事があとで
悪くなった日本を変えるためのテロみたくなってて
美枝子と合体して超兵器になる男型ロボットを見つけて
2人を合体させようってするおはなし


今週もムズカシかったね^^
わざと時間を入れかえてむずかしくしてるみたい。。
ロボットの愛とか超人って。。みたいなおはなしだったのかな?


でも
さいごの方は
人吉さんと柴さんのバトルがはじまって終わり!?

来週は続かないみたいだし
いろいろどうなっちゃったのぉ?
{/netabare}

4話目
{netabare}
今週は怪獣のおはなし


このごろ怪獣が多くなってきたみたい
人吉さんは怪獣のこと台風とか大地震みたいだから
すぐ退治しなくっちゃって思ってるみたい

そんな時
人吉さんと輝子は
小さな怪獣のカゴンを飼ってる「日本怪獣電波社」
ってゆうラジオ局を2人でやってる人たちと知り会ったの

その人たちは
怪獣はただやっつけられるだけでかわいそうって思ってる
よさそうな人
カゴンもかわいいし
人吉さんはこのことだまってることにしたみたい。。

●ヽ(>ω<。)ノ○ヽ(>ω<。)ノ●ヽ(>ω<。)ノ○ヽ(>ω<。)ノ●ヽ(>ω<。)ノ○

どんな怪獣でもやっつけちゃうってかわいそうだよね。。

でも
大きいってゆうだけでちょっと動くと街をこわしたりするから
はじめの人吉さんの気もちも分かるよね。。

けっきょく電波社の人が怪獣を養殖してたって分かって
あばれた怪獣と人吉さんが戦ったけど
人吉さんってサイボーグだったみたい
戦って倒れてた人吉さんに笑美さんが何かしてたけど。。

これからどうなるのかな?

あとあの刑事さんも出てたね。。
{/netabare}

5話目
{netabare}
怪獣は米軍の兵士で
逃げ出しそうになったら殺して海にすててたけど
それを横取りしてたのが電波社の仲間の人?

だんだんよく分からなくなってきちゃった。。


電波社の人をあやつって怪獣を作らせたのは超人課だったの?
笑美さんが大和右京さんにばけて薬を渡してたけど
あれって人吉さんにうってたのとおんなじ?

さいごに
笑美さんと博士っぽい人が血液製剤って書いてあったのしまってた。。


怪獣をあばれさせて超人にたおさせて
超人がいい人だってみんなに思わせたいみたい。。

それで人吉さんが超人課をやめたのかなぁ
{/netabare}

6話目
{netabare}
超人バンドを使って
超人をなくすためにチョコレートに薬を入れて
キャンペーンをしようってしてた反対グループと芸能プロ。。

そのプロダクションをやめてでも
やりたいことをしたい売れない超人コミックバンドが
キャンペーンを止めようってするおはなし。。


目立つヒーローって多いけど
好きなことをするために
悪ものにもヒーローにもならないバンドのみんながかっこよかった☆

ただ
死んじゃったメンバーのことぜんぜん出なくって
あれっ?って思っちゃった
なんだか忘れられちゃったみたいでこれでいいのかなぁって。。
{/netabare}

7話目
{netabare}
ロボットのアースちゃんのおはなし


アースちゃんは正義の味方で
こんど新しく超人課に入ってきたジュダスのこと
悪い超人だって思ってやっつけようってするの。。


ジュダスは悪い仲間の味方して捕まって
そのあと反省したんだけどまた戻って

でも
そのあとまた
悪いことしようってした仲間をうらぎって超人課に協力して
いい超人になったのに。。


アースちゃんはそのことが分からないみたい。。

ஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღஐღ

今日のおはなしって
正しいことって何?みたいな感じかな?
それとも
人はときどき間違える。。だったのかな?


ほかのアニメとかでもときどきあるけど
何が正しくって何が間違い。。とかって
決めるのムズカシイよね。。


アースちゃんみたく
助けを求めてる人を助けようってするのが1番なのかな?
それともほかにいい方法とかあるのかな?
{/netabare}

8話目
{netabare}
えーと。。
今週のおはなしってむずかしくってにゃんはゼンゼン分からなかった。。

何がしたかったんだろう?
天弓ナイトが正義の味方かどうか?ってゆうおはなしだったのかな?
灰色でもいい。。って?


子どもたちを誘拐して。。ってゆうのは
超人の子どもたちを研究所に行かせないようにするため?
でも
身代金を要求したとかって。。

それに
研究所に行かせないようにしても
子どもたちを返したらまた研究所に行くよね?


弓彦クンは元ルシファーの瞳だった人にたのまれて
ルシファーの瞳にばけてたけど
それは天弓ナイトをおびきだすためで

弓彦クンは天弓ナイトにさらわれた子どもの大鉄クンで
うらんでたから?
それとももう1度会いたかったから?


さいごの「地球防衛軍の件は。。」って言ってた人って
岩の怪物になってあばれてたけど何がしたかったの?
前に超人課のエライ人とかと魂(?)だけになって会議してた人かな?
そこも何だかよく分からなかった。。
{/netabare}

9話目
{netabare}
今日は
地球がはじまった時から生きてる
サザエさんの家族に似てる一家のおはなし。。

マスオさんに似た人が戦争に行って
アメリカの捕虜にされちゃってやっと帰ってきたんだけど
それって
日本に返して家族ごと殺しちゃおうって考えたアメリカのワナで。。

₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈₪◈

超人課のことがだんだん分かって来たね。。

超人を登録させて保護することになってるけど
実験とかされて利用されるみたい
人吉さんはそうゆう超人課がイヤでやめたのかな。。


あらゆる生命体の分子結合を解除するってゆう液がかかって
ドロドロになっても生き返るってすごいね☆
{/netabare}

10話目
{netabare}
今週はジャガーさんのおはなし

ジャガーさんの正体はタイムパトロールで
歴史を替えようってしてる人たちを止めるために来てて
みたいなおはなしだったけど
タイムトリップもののおはなしってむずかしいよね。。

過去を変えるとどうなるかとかって
誰もやったことないからよく分からなくって
いろんな考え方があるみたい


今回は3人のジャガーさんが出てきて
さいごは過去の自分を殺したのに未来の自分は死ななかった。。

それって輝子がジャガーさんを歴史にとって大切な人にしたから。。


にゃんは
おはなしがよく分からなかったから
どんなおはなしだったか聞かれてもうまく説明できないけど
けっきょく問題作ったのはジャガーさんで
直しに来たのもジャガーさんだった。。ってゆうことだったのかな?


ジャガーさんって考えることがコロコロ変わりすぎみたい。。
タイムマシンが作れるくらいの未来だったら
もっとちゃんとした人を選んだりできなかったのかな?
{/netabare}

11話目
{netabare}
今回のおはなしもよく分からなかった

ほかの人のレビュー読んでて
神化何年ってゆうのが昭和何年ってゆうことみたいで
昭和に起きた事件とかが元になってるみたい

今回は
小笠原諸島返還で。。って沖縄返還のことかな?
そのときアメリカの潜水艦が横須賀に来ることになって
イベントがあって学生運動があって。。みたいなおはなしで

クラウドってゆう超人が
その潜水艦を切ったら中から超人の死体が見つかって
超人たちが潜水艦の部品になってた。。ってゆうおはなし


この年にこんなことがありました。。みたいなおはなしで
なんだか日本の歴史(超人がいる世界)のアニメ見てるみたい
ふ~ん。。って見てるだけで
あんまりおもしろくないみたい。。


魔法少女輝子が魔女モード(?)になったところと
さいごにクラウドの正体がもしかして人吉さん?
みたいなところで終わって
ちょっと気になったかな?


来年4月から2期やるみたいだけど
もしかして見ないかも。。
{/netabare}

12話目
{netabare}
クロードの正体が分かって今までのおはなしがつながったみたい

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。


牧大鉄君誘拐事件は
実験材料に使われる子どもたちを天弓ナイトが保護しようってしたんだけど
今の超人課長たち(正体は霊だけみたいな化物?)が超人課を作るために
正義の味方の天弓ナイトをただの誘拐犯にして殺したみたい

大鉄クンは人吉さんで
クロードは死んだことにされて研究所に送られた友だちのジンくん。。
そんな感じかな。。


おはなしが分かってきてちょっとおもしろくなってきたかも^^
{/netabare}

13話目
{netabare}
おもしろくなったかもって思ったら今週はやっぱりよく分からなかった。。

ヤング ブラック・ジャックに出てきた昭和時代の戦争反対の学生運動を
政府と政府系超人対超人運動とかにした感じなのかな?

でも
戦争反対って言って戦ったりするのってヘンだし
このおはなしも何がしたいかよく分からなかった。。
{/netabare}


見おわって

このおはなしって
おはなしの時間が前と後になったりあっちこっちにうつったり
わざとむずかしくしてるみたい。。

いろんなアニメとか見てて思ったけど
正義ってかっこいい言葉だけど
戦争とかはじめる人ってどんな人でも自分が正義って思ってて
ふつうは数が多い方が正義になるみたい

それで。。このおはなしって
2つ(かもっと?)の人たちの正義とイヤなところを
行ったり来たりしておんなじくらい見せてるから
どっちの気もちもよく分からなくなっちゃうみたい。。


むずかしいけど
見おわってもあんまりおもしろくなかったし
2期があるみたいだけどにゃんは見ないかも。。


でも
昭和時代の出来事とかアニメとかを変えて使ってるみたいだから
昭和のことよく知ってる人とかはおもしろいのかも?

投稿 : 2018/10/17
閲覧 : 576
サンキュー:

63

コーネリア

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

数話しか見てないです

んーなんだろ、無理して続きを見ようとしてるな~と感じてしまったのでやめました
完全に好みの問題だと思います


見てないのと変わらないので、評価はニュートラルのままです

投稿 : 2017/10/14
閲覧 : 70
サンキュー:

2

ネタバレ

STONE

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もう一つの昭和?

 分割2クールものだが、後半未視聴の体で書いてます。

 超人が存在する世界の「神化」という年号の時代を描いた作品だが、この「神化」という
年号が、現実世界の「昭和」に相当するもので、「超人が存在する昭和史」という一種の
パラレルワールドを描いたものとも言えそう。
 基本的には異能バトルものだが、善対悪といった単純なものではなく、戦後の日本における
超人という存在を描くことで、社会における超人の捉え方を根本的に考えるような作品。
 ストーリー的には主人公である人吉 爾朗を主軸に話が進められるが、視点は星野 輝子に
よるものが多く、見方によっては星野がもう一人の主人公であるとも言えそう。

 超人と言うと、多くは超能力者、ミュータントなどを差す作品が多いが、本作は前述に
加えて、妖怪、お化け、魔法使い、未来人、宇宙人、サイボーグ、ロボットなど、かなり範疇の
広いもの。
 前述のように「神化=もう一つの昭和」といったものゆえに多くの超人の元ネタは昭和の
アニメ、漫画、特撮作品から来ている。例えば星野の魔女っ子という呼び名などはいかにも
昭和感を感じるもので、今なら魔法少女だよねえ。
 設定的には最初から一つの世界観に配置されたキャラ達だが、元ネタが多岐にわたるため、
「Fate」シリーズ、「Re:CREATORS」などのような異なった世界感のキャラが一堂に会する
クロスオーバー的作品に通じるものがある。

 キャラ以外にも作品内で描かれる事象、風俗なども昭和に元ネタのあるものが多く、いずれも
元ネタ探しが楽しかったりする。
 ただ、いずれも元ネタが昭和ゆえに、昭和に関心が薄い人だとあまり面白みを感じない作品
かもしれない。

 演出上、印象に残るのが場面描写が時系列順ではないこと。
 フィクション作品において、描写の順序を変えることでミステリー、サスペンス要素を得る
演出テクニックがあるが、本作品でも一つの案件の過去と未来の描写において爾朗の立ち位置が
変わっていることで、「この間に何があったのか?」というミステリー要素をうまいこと付加
させていたみたい。
 ただ、時系列順でない分、全体の流れが掴みにくいという感はある。
 全体を通しては、あまり話が進まない感があったが、分割2クールものゆえにこの前半で
キャラ、伏線などの各材料を揃えて、後半で一気に話を進めていく展開なのかな。

 昭和の曲のカヴァーがなかなか楽しいのだが、アレンジが今風になっており、神化を舞台に
した劇中曲としては、らしくないアレンジなのかも。

投稿 : 2017/06/17
閲覧 : 114
サンキュー:

4

PPN

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ボンズの挑戦(o・д・)o

異能の力を持つ『超人』たちが存在する世界を
描いた続編決定済みのSFアクション作。
ボンズ制作のオリジナルアニメーション。
全13話。


大きく評価が割れるであろう作品。
これが視聴後の率直な感想です( -ω- ;)
良い面と悪い面が思った以上にハッキリと
している作品でしたね。

設定や作品独特の作画、色使いは面白い。
時代背景を反映した挿入歌も良し♬
超人・ヒーローを中心に描かれるストーリーの
本分も理解しやすいかと。
中盤以降、徐々に話が見えてくると何気に引き込まれ
終盤の盛り上がりは続編である2期への上手な架け橋に
なっていたと思います。

ただ、全体を理解するまでがなかなか難しい( ´Д`)=3

世界観やキャラ設定などなかなかに複雑。
魔法使いに妖怪、お化けなど豊富なキャラが
逆に話をややこしくさせてしまっているなぁと。
そこに輪をかけた時系列の変化やパラレルワールドなど
より難解なストーリー構成に苦戦を強いられました。
この辺りはとても損をしていたと思います。

敢えてこの様な作品制作をしたのだと推測しますが
諸手を挙げて賛同出来るかと言われればNOですかね。
何かコアなファン向けに作られたような印象で残念でした。
しかし、オリジナルアニメーションとしてのボンズの
挑戦的な新たなる取り組みは評価しても良いと思います。


合う方、好きな方は何周してでも理解したくなるが
ダメな方はそうそうにリタイアする、そんな作品だと思います。
個人的にはあまりオススメできる作品ではないかも(´∀`;)




《キャスト》

人吉 爾朗(CV.石川界人)
星野 輝子(CV.上坂すみれ)
ウル(CV.大川透)
鬼野 笑美(CV.豊崎愛生)
風太郎(CV.中村繪里子)
芳村 兵馬(CV.川島特愛)
秋田 大司(CV.金田哲夫)
柴 来人(CV.鈴村健一)
人吉 孫竹(CV.三木眞一郎)



《主題歌》

OP
『カタラレズトモ』/ZAQ
ED
『The Beginning』/山本陽介

投稿 : 2017/03/24
閲覧 : 209
サンキュー:

45

Amarok

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

おもしろい!

メディアの増加もありますが、当時のアニメやマンガ等のヒーロー達が産み出されたのは、
戦後から復興して、どこかふわふわした気持ちというか、危なっかしさが残る日本において、
心の拠り所としての役割も一因としてあるのではないかと思った

そのヒーロー達が存在、しかも一同に集う世界では、
彼らは実際どのような存在で、私達にはどのように映り、どう扱うべきだろう

割と180°反転の視点で描かれる事が多く、ショッキングな内容も多い
それでも、かつてのヒーロー達に抱いた、
彼らが正義の象徴であるという幻想は、裏切りたくない
そんな感じだと思います。
人吉爾郎はリーガルハイの黛先生みたい

息抜きの話すら見るの疲れます。2クール目は暫くお預けです

文句なく近年稀に見る良作だと思いますが、
個人的には、元ネタの正義観も丁寧オマージュしてくれたらな、と思いました

投稿 : 2016/10/16
閲覧 : 127
サンキュー:

5

徳寿丸

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

うーん、わかりにくいかなぁ

オリジナル作品。
とにかく1期は主人公が現在の立場になった経緯を断片的?に各キャラの紹介と併用して進んで行く感じだったので話が過去、現在と飛び飛びになって解りにくい印象。これどうやってまとめんの?と思ったらまぁ2期あるんでこれからが本番って感じですかね。でもちょっと途中で見切りつけられてしまった感はあるんでもうちょいうまく話持っていけなかったかなぁ。とはいえ怪獣、ロボット、怪人、宇宙人系カテゴリ+権力との闘争(正義の立ち位置)、子供の純粋さと大人の都合なんかを盛り込んじゃってるんで最初から敷居は高め。昭和40年代を舞台にしてる点とそれを意識したタッチの作画も視聴層が絞られるかな。意欲は買ってあげたいな。


私のツボ:いや実はかなり真面目な作品だよな


2期視聴済。
やっぱねぇ、解りにくかったなぁ。ただね人間にとって万国共通の正義って自分達が敵わないモノを敵にしてそれに対して戦いを挑む事が正義?って事なのか?
しかし人類の歴史って正義だ自由だ叫んで自分に都合いい敵対勢力作って都合良く誰かに救世主だの押しつけて問題がなくなると魔女だ悪魔だいって処刑するんだぜ。常に何かしら敵視するものがないといけないのかねぇ人間って生き物は・・・一体どこが地球生命体の中で最も優れてんだか・・・。

私のツボ:笑美の足

投稿 : 2016/07/31
閲覧 : 139
サンキュー:

3

ネタバレ

ハヤブサ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

〜LAST SONG〜と以下同文

後になって、もう一度じっくり観たい気持ちがわいてきたため、評価修正しました。

かの虚渕玄さんが脚本をみて、その出来に驚愕したといわれる作品です。
ストーリー
私欲を肥やすため、超人を利用する輩、超人を排除を主とする軍隊、組織の中で葛藤しながらも任務を遂行しようとする超人保護課‥そんな複雑な人間社会が交錯する中、自分の信じた正義と意志を貫くため、組織を抜けて、探偵事務所をかまえたジロー‥仲間は淘汰されていき、やがてジロー自身も「正義ってヤツは一つじゃない。白い正義もあれば、灰色の正義もある‥」と悩みながらも、その淘汰するもの達と闘う道を歩む。
作風が、古きと新しきが絡み合っている感じです。作中でも、淘汰された古きおもいの結末をつづるエピソードも盛り込まれてきます。自分の信じた正義や意志がぼやけて貫きづらい複雑な社会の中で、淘汰されていくものを守ってあがいたりしながら奮闘するジローと、その周りのキャラが2期に入っても変わらずカッコいいです。
そして、ジローのごとく、製作陣の方々の頑固なこだわりを感じます。
更に、少しさびしげなレトロ風音楽が流れて、止まらない時代の流れにやるせない世界観が包み込みます。
悪だと指差され、信じた意志が貫きづらくて、古きが淘汰されて、‥そんな中で歩み続けるジロー‥と輝子達の今後に目が離せません。あと、「メテオテール」で、へんしーんする魔女っこ輝子のキャラが可愛くてグッドです。
加えて、玉置さんのEDがこだわりあってとてもカッコいいです。

作品の魅力について‥
‥私はもともと「正義の味方」って響きが好きではありません。殴っておいて、ぶっ飛ばされると「いてぇーよー」ってわめく痛みを知らない中身チルドレン、「正義」を振りかざして敵を好き放題殺す、又は中傷するくせに、いざ自分や仲間がやられると「よくもー」みたいなモラトリアム的な正義騙りが1番気持ち悪くて嫌いです。他作品でもそういうモラトリアム的キャラ観たりすると、視聴意欲をなくします‥それこそ「失う覚悟ないなら、始めから撃つなよ」って気持ちになります。
‥長くなりましたが、この作品はそういった「正義」に対しても、慎重に丁寧に取り組んでいます。決して正義は一つではない‥ジローは悩みながら、時に非難されながら、自分が何ができて何をすべきか‥「正義」と誠実に向き合いながら闘っている姿が好印象的でした。「正義なんて一つではない」とか「時代が変われば正義も変わる」とか「時代が流れれば古きは淘汰されていく」など‥それを噛みしめながらも「それでも探し続けたい」と足掻きながら、進んでいくジローや輝子達の誠実な姿がこの作品の大きな魅力に感じてました。

最終話‥多くの超人達が、この世界に居場所を見失い、ジロー達超人と、かつて仲間だった超人保護課含めた人類との戦争は止められなくなってしまいました。‥輝子が、人々の願いを力に変えて、「メテオテール」全開です。
‥自ら巨大な悪の象徴となり、超人達を結集させ、倒される‥最悪の怪獣を倒した正義の魔女として、輝子達やその他の超人達は人々の信頼を取り戻し、この世界でやっていけるようになる‥それが行き場を失い、「正義のヒーロー」になれなかったジローが最後に思いついた正義だった‥
里見「自己犠牲ショーは終わりだ。さぁ〜化物はこの世界からいなくなれ!超人達もこの世界から消していく」
ジロー「笑うな!たった一つの正しい事を求めても‥自分の心すらままならない‥それでも探し続ける事に意味がある」
「‥たかが歌‥たかが映画‥たかが超人‥か‥あんたの様なヤツに会うのはこれが初めてじゃない‥多分最後でもない‥」
(ジローは里見の様に「笑うもの」は絶えることがない事、そして、正義には色んな色があることをもう理解していました。それでも闘い続ける事に意味があるのだと答えを見出すのです)
「正義や夢や現実を笑うヤツと闘う」
「超人には必ず対になる悪がいる‥俺はあんたという悪を倒す!」
ジローがずっとブレてばかりだった「正義」が最後の最後でよみがえりました。そして、かつての超人保護課が再び、手を取り合います。‥あぁ‥ジローが答えを見つけ、かつての仲間だった輝子達と一緒になる。コンレポ観てきてホントによかったと思えました。ジローが消える前、いつぞやの会話の様に、ジローが「キッコー」と叫んで、輝子が「呼び捨て?」と瞳をウルウルさせながら、笑顔で返すシーン‥2人の変わらぬ絆、輝子の優しさがにじみ出ていました。‥輝子よくがんばりました‥
輝子って最後までブレがなく、とても魅力的な魔女っ娘でした。
お別れのシーン‥まさかの相川七瀬さんの「いい日‥旅立ち」‥最後までレトロなこだわり‥とってもよかったと思います。。

風郎太「信じてるんだね‥人間達が、超人や怪獣のの事を思い出して‥もう一度会いたいと願えば‥」
輝子「もう一度姿を取り戻す」「だってあの人は‥そうして産まれたんだもの‥」

ジローは人々の「超人や正義への想い」が具現化したエネルギー源だったんですよね。だから某アニメのキャラデザだったのかな‥そして、人々が願えば‥「鼻で笑うもの」と闘うために、いつでもそこに在る‥

想いが産んだジロー(エネルギー)が、現代で淘汰されながら悩みながら、進む道を探し続ける‥個人的に好みの作品でした。
‥時代が流れて廃れても、人々の心から消えないものはそこに在る‥あの虚渕玄さんが驚愕しただけあって、熱意溢れる素晴らしい作品でした。

投稿 : 2016/07/28
閲覧 : 213
サンキュー:

18

ニック

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

予想以上 虚淵参加の分割2クール目に期待

舞台は超人(アニメや特撮に出てくるようなヒーローなど)が実在する40年代をモチーフにした日本。超人たちを保護する超人課の話。国家などが超人を良いように利用するなか、それに反対する声が超人でないものからも挙がってきた。何が正義なのか何が悪なのか、悪をうちのめさんと熱狂する人々と何が正しいのか苦悩する人、混沌とした世界―――とまあそんな話だ(たぶん)

独特の作画と雰囲気がローリングガールズを連想させたので見始めたが予想以上にいいアニメだった。作画もボンズなのでたまに崩れるものの戦闘シーンなどやるときゃやってくれる。

このアニメはたぶん「質アニメ」に分類されるアニメだろう。目立つ要素が少ないが脚本のほうはなかなかの出来になっている。2クール全部終わらないと何とも言えないので「物語の評価」は仮として4にしておいた。


基本一話完結の構成で随所に全体の結末へ向けてその世界の事件、伏線(と思われるもの)を入れる形になっている。

一話完結の話もなかなか面白いものになっている。僕が個人的に好きなのはサザエさん回とお笑いバンド、あとはアースちゃんの回だろうか。

上で察するように昭和30、40年代ごろのアニメや特撮、漫画、事件など(例えばウルトラマンやお化けのQ太郎、学生運動なんかもそうである)をモチーフにしたものが多く含まれているのでその年代に親しみがある人はより楽しめるだろう

全体の流れも次が次がと気になるような展開で面白く、また2クール目からはまどマギなどを書いた虚淵も脚本に参加するそうなのでそれが吉と出るか凶と出るか伏線回収と合わせて分割2クール目が非常に楽しみである。

シャーロットみたいになるのだけはやめて(小声)

投稿 : 2016/06/21
閲覧 : 172
サンキュー:

12

ネタバレ

血風連あにこれ支部

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

昭和ヒーローを取り揃えて、架空の年号を使った高度なメタフィクションアニメ

昭和ヒーロー、魔法少女、オバケ、ロボット刑事、ウルトラマン等それぞれ昭和をモチーフとしたキャラクターを思わせる内容になっていて、該当作品のファンはニヤリとさせられるんじゃないんでしょうか。
ここから考察です。
{netabare}今のところ、各キャラのモチーフはこんな感じに思えます。

人吉爾郎:サイボーグ009、人造人間キカイダー、超人ロック
星野輝子:魔法使いサリー、セーラームーン
風郎太:オバケのQ太郎
鬼野笑美:女鬼太郎?
柴来人:ロボット刑事、エイトマン、004
グロスオーゲン:ウルトラマン

更に、神化という年号がそのまま昭和の出来事とリンクしているような作りになっていて、色々考えさせられます。
例えば1話だと、神化41年を昭和と置き換えると、ジローのモチーフである009の劇場アニメ化、輝子のモチーフであるサリーのアニメ化などが進行されています。
また、その5年後。ジローが超人課を既に抜けているようですが。その頃に仮面ライダー放送がありました。ご存知のように、主人公が組織を抜けて孤独に活動する話です。
メタフィクションは数多くあれど、こんな風に架空の年号を使ってリンクしている作品はかなり珍しいように思えます。{/netabare}

また、ただのごった煮作品ってわけでもなく、話もちゃんとしています。
様々なヒーローが存在する超人課の中で、正義というものの在り方をうまく考えさせられる内容になっていますね。
サブキャラ1キャラごとに焦点を当てて、切ないエピソードを丁寧にまとめ上げながらキャラ紹介をしています。
時系列シャッフルのせいで多少わかりづらいが、結構丁寧に作られていて好感の持てる内容だと思いました。

3話。仕組まれたロボットの愛。
{netabare}今回も色々深い。ジローがギター弾いてるのは名前も含めてキカイダーのパロかなと思いました。全身全霊をもって石ノ森をリスペクトしまくってますね、この主人公。
それにしてもシバ刑事数年で変わったな~外見も思想も。一体何があったし。{/netabare}

4~5話。出現する巨大怪獣とそれを守るヒーローの話。
{netabare}今回も詰め込み過ぎで追っていくのが困難だが、相変わらず見ごたえのある話。
マグマ大使をアトム風にした感じのアースちゃんとか、鉄人28号のモチーフっぽいキャラまで出てきて、OPに登場したヒーローはひと通り出現したって感じですかね。
それにしても超人課連中黒すぎでしょ~、ジローと輝子ちゃんと風郎太以外はほぼ全員真っ黒ですやん。
そりゃジローも出たくなりますわ。
今回、こっそりキスしようとしてた輝子ちゃんが可愛かったです。
妖怪の人はどうでもいいんで輝子ちゃんルートでお願いしますよ!{/netabare}

6話。人を笑わせるバンド超人達の話。
{netabare}もし超人が増えたら、とその先を懸念して超人を管理しようと暗躍する黒い人達と、反対するお笑いバンド達。
シャーロットを思い出す話だった。
シャロは話の方向性としちゃ悪くないんだけど、他人の能力を勝手に奪ってもいいのかという点に結論をつける前に行動していた事が多少腑に落ちなかったんだよな。
この話も思想があっちこっちで何が正しいとも言えないけど、人を笑わせる超人という立ち位置だけはぶれないんだろうなと思います。
あの芸が笑えるかどうかはまた別の問題だけど。
あと、BL団ってアレか。普通の人はBLに反応するだろうけど私はそうはいかんぞ! すべてはビッグL(ご自由に想像ください)のために!{/netabare}

7話。超人ロボットアースちゃんの話。
{netabare}アースちゃんは本当に助けを求める人の声を感じ取れる。
その能力ゆえか、アースちゃんの味方に付いた者が世論を味方につける事になるらしい。
国民的というか地球的アイドルみたいな、普通の超人と比べても数段ランクが上の印象。
でも、完全無欠の存在ってわけでもない。
嘘には敏感なのだが、人には時に嘘をつくのが必要な時もある。
善悪は見分けられても、その嘘は正確に嗅ぎ取れるわけではない。
その彼女が嘘の味を感じ取るエピソード、という感じだった。

1話のエピソードとしてはかなり良くできていると思います。
それにしてもここまで伏線らしきものをやたらと点でバラまいているみたいですが…。
ちゃんと繋がって線になるんでしょうかね。2クールだし先は長そうですが、どうなるか楽しみではありますね。{/netabare}

8話。BF…じゃなかった、BL団。
{netabare}ギガンダー7は多分デザイン的にコンバトラーVが元ネタなのかな。操縦してるのが5人だし。
天弓ナイト関連の謎は色々深そうだし、これはまた後の話に引っ張るんでしょうね。
それにしても、対決~でブツ切りにする終わり方が多すぎw{/netabare}

9話。まさかのサザエさん回。
{netabare}まさかこの家族をネタにしてくるとはねww
しかも星の始まりから終わりまで生き続ける不死身超人という設定ww
まあ確かに永久に老いがないあのアニメは〝サザエさん空間”とまで言われてますしね。
最後、煙の中で蘇った彼らの姿がサザエさんEDのシルエットを象徴してましたね。何と言うか、とんでもない回でございましたよw{/netabare}

10話。ジャガーさん回。
{netabare}ジャガーさんの元ネタはスーパージェッタ―って奴だろうか。
私は知らないけど、多分タイムパトロール系なんだろう。
未来人で、超人課を組織したのもIQを組織したのも飛行船を作ったのもエクウスを作ったのも全部ジャガーさん。
ジャガーさんマジで万能すぎるだろ…。僕程度とか言われても普通に大物にしか見えません。

今回のジャガーさん、ややこしいので未来から来た順番に番号順で割り振ると。
ジャガー1、IQを組織して暗殺に加担
ジャガー2、一週間だけタイムパトロールでやって来る。輝子に捕まる。時計を奪われる。
ジャガー3、超人課を組織。ジャガー1を暗殺。
という感じでしょうか。
タイムトラベル系の話には多世界解釈型と世界収束型がある。
前者はDB等、過去を改変しても未来に全く影響を及ぼさず、未来世界は全くの不変。改変した過去と切り離された未来に分岐する作品。
後者はシュタゲ等、過去改変を行えば未来は世界ごと新たな形に創造し直される作品。このパターンだと歴史の改変時に強制力が生まれる可能性もありますね。
この作品は多分、条件付きで後者のパターンなんだろうな。
親殺しのパラドックスが生まれるとその人物は消滅するけど、歴史の重要人物であればその型に必ずしも当てはまらないと言う事になっている。
今回輝子ちゃんが時計を博士に渡すまでは、ジャガーさんは重要人物じゃないので暗殺時に消える可能性があったって事ですね。
あれだけの短い時間でジャガーさんが消えないように行動した輝子ちゃんのひらめきは、マジで凄いの一言である。{/netabare}

11~12話。ジローちゃん、キレるの巻。
{netabare}怪剣(字はこれであってるのか?)クロードを中心とした騒動の話。
今回はジローが超人課を離反した真相がわかる回なだけあって実に見ごたえのある話だった。
輝子ちゃんの悪堕ちはデビルマンレディー?
クロードの正体は輝子ちゃん既知の人だと言ってましたが、通院していた医者の人か…。もうちょっと驚ける正体の人ならと思ってたんですが…まあそれは私が多少ミステリー贔屓な所があるからかもしれない。
親父との電話で真相がわかる演出はなかなかゾクゾクしましたよ。
自分の父親が憧れの超人を罠にはめて殺してたなんて、流石にキレるに決まってますわ。
でも輝子ちゃんはあの後でも超人課に残ってるんだよな…。何でそうなってるのかは次あたりの話でわかりそうですけど。{/netabare}

13話視聴しました。
{netabare}前半の集大成回って感じで、出てきた超人がほとんど集合してましたね。
暴走初号機みたいになってたジローを止めるという胸厚展開。
クロードの最後はちょっとあっけないかなとも思いましたが、この世界観だと復活する余地もありって感じですかね。
前の回でヘルメットを量産してた描写も意味ありげだし、期待したいところ。
結局ジローは超人課には戻らず、独力で超人を守りたい路線についてるって事なのか。
大鉄君が彼の事をクズって言ってたし、ある程度荒っぽい事もしてる可能性もあるけど。

ほとんどの疑問も氷解してるし、1期の最終回としては十分に面白い回だったと思います。
後わからない事といえば、ライト刑事がグレた理由とかですかね。
ここからは時系列を未来にしてジローと他の超人課連中の戦いに移るって感じですか。うん、楽しみです。

……それはそうと最後のは、わざわざ20年と広島と書いてるって以上はあれのメタファーって感じですか。強大な力の象徴。
ん~、かなり際どいところを狙ってきてますね……。{/netabare}

1期の総評としては、超人の種類も多く勢力は複雑で時系列までいじってるので見る側はかなり集中してないと追いつけないでしょうね。
しかしその反面、見ごたえのある話が多い作品だと思います。
特に昔、昭和ヒーローにはまっていた世代にはどストライクな作品なんじゃないかと。

投稿 : 2016/06/21
閲覧 : 430
サンキュー:

22

ネタバレ

あさがお

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

これはながら見では話しがわからなくなってしまった
時間の流れがいろいろと前後するので、
「あ、これであの場面に続くんだ」って、ところが多数

それぞれが超人に対してどう行動しようとしているのか
守るのか、一儲けたくらんでいるのか、排除しようとしているのか…

登場人物が多いうえに名前が覚えにくく、まぁややこしい
魔女っこ、おばけ、妖怪、その他もろもろ、と多種多様

じっくり見てみる価値はあるとは思うけど、画が独特なので好みは分かれそう
えみがかわいい時と顔が歪んでいるときの差がはげしすぎる
美人さんの設定なんだろうけど…

エンディングテーマがやたらと耳に残るし、視覚的にも印象的

投稿 : 2016/05/18
閲覧 : 75
サンキュー:

1

ka_za_ki

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

正義とは何か

ボンズのオリジナル作品。

人と人以外の超人が生活する世界で、超人を保護する超人課の物語です。

話が過去と現在を行ったり来たりする構成になっていて、少し話が把握しにくかったです。
作画も綺麗ですが、本作の魅力はストーリーだと思います。

超人とはどこまでを超人とするのか、正義とはなにか、みたいな事を各キャラが考え動いていく良くも悪くもスパッとしない感じでした。
僕は好きですが、人を選ぶ作品かもしれません。

分割2クールなので、完結はしません。
メテオメール!

投稿 : 2016/04/25
閲覧 : 91
サンキュー:

6

ブラックキャット77

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

やや難解ながら…

再視聴。
混乱していた部分が理解できた。
やはり魅力的な作品だった。
-------------------------------------------------------------------
全体的なストーリーとしては良かったし、設定も面白い。
しかし時系列いじりが過剰過ぎて、やっと繋がって感動する部分が分かりづらいのが難点。
一週間に一回の視聴ではとてもついていけなかった…。
2期も決定していることだし、一気見すればもっと楽しめるかもしれないのでもう一度観てみよう。

投稿 : 2016/04/19
閲覧 : 130
サンキュー:

3

ネタバレ

なる@c

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヒーローアニメ一位の座は、喜んで明け渡そう。

正義と悪とはなんぞや?
それを決めるのは誰なのか?

画面を通して視聴者に問うその作風は、同じクールで放送されて人気を博したヒーローアニメ『ワンパンマン』の裏で存在感を示し続けていた。このクールで両作のどちらかを視聴した方には、ぜびもう一作の視聴をおすすめしたい。

原案・脚本は會川昇。グダグダで崩壊寸前だった特撮作品『仮面ライダー剣』の後半からほとんどの脚本を請け負い、平成ライダー作品随一の名作に仕立てあげた。その他、『十二国記』や『鋼の錬金術師』のメインライターも務めている実力派だ。ちなみに、監督の水島精二は會川昇と『鋼の錬金術師』、『UN-GO』でもタッグを組んでいたコンビだ。

あらすじは公式サイトを参照のこと。

『仮面ライダー剣』では、 {netabare}もともとの雇用主であるBOARD理事長の天王路を黒幕としてその中で社員として働く剣崎の物語を描き、本来ならばラスボスであるはずのジョーカー・始を自分が新たなジョーカーとなることで救うなど、{/netabare}世の人に善悪を問う内容のストーリーを展開させた。

今作においても、 {netabare}「超人課」にて勤務する主人公が、組織としての理念や思惑に違和感を感じ、決定的な事件から「超人課」を抜け、敵対することとなる。
その際、善悪においてスポットが当てられるのは爾朗だけではなく、メインキャラ、1クールの間に数十体登場する超人達に対しても細かく描写される。一人一人考えが異なり、例えば輝子や風郎太のように感情的なキャラもいれば、アースちゃんのように無機質にただただ困っている人(たとえ金庫が開けられず困っている窃盗犯であったとしても)を助けるものもいる。データにインプットされた善悪感の中でしか動けないロボットもいる {/netabare}

さて、このアニメを語る上で多いのが「時系列がわかりづらい」という意見だ。
回想シーンに入ると白太字で「神化◯◯年◯月」とテロップがでるものの、1、2話の時点で「神化」という元号に馴染みがない視聴者は混乱したのではないか。
しかし、3話以降視聴を続けると回想のパターンが段々わかってきて、人物の思惑や人物相関図の違いを楽しむことができるようになる。
戦後20年となり、街は高度成長により活気に満ちている。「神化41年」は「S41年」という表記にもなるので、「神化」とは超人たちが住まう架空の「昭和」であると考えてよい(追記:昭和と並び、大正の次の年号の候補となっていた元号のようです)
{netabare}第1話は、爾朗が超人課につとめているS41年と、超人課を離反した後のS46年との対比で物語が進む。物語のイントロダクションとなる第1話のこの対比は、慣れればとてもわかり易い。爾朗の離反などの重要事項さえ覚えていれば、その元号がどういう時期かわかるだろう(時系列での視聴者の混乱を見越してか、公式サイトにおいて年表が公開されている。該当する話数も記載されている)。{/netabare}

作画の話に移る。
今作は『ぱにぽに』の氷川へきる、『灼眼のシャナ』、『涼宮ハルヒの憂鬱』のいとうのいぢ、『レジェンドオブレガシー』の平尾リョウのキャラクター原案を、ボンズ作品ではお馴染みの伊藤嘉之がキャラクターデザイン・総作画監督としてまとめ上げている。まず、そのすごさを語りたい。三人が三人、それぞれ全く異なる画風を確立している中、それをまとめ上げる伊藤嘉之の作業量はどれほどのものだろう。男性陣の氷川絵、女性陣ののいぢ絵、風郎太他の平尾絵といったところか。どの絵も、神化の時代でうまく共存していた。
{netabare}また、3話後半の戦闘シーンでは中村豊が原画をつとめており、爾朗、ライト、メガッシンという一人と二体の正義が交錯する素晴らしい引きを演出した。{/netabare}
それ以降も作画の崩れが見られず、かなり安定した作品だったと言える。


2016年4月から、第2期の放送が決定している。
脚本に『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄、『キルラキル』の中島かずきを迎えるという情報もあり、筆者は不安半分で続報を待っている。物語の風呂敷をたたむことは、広げることの数倍難しい。しかし、ここまで我々を楽しませてくれたのだから、そうしてもらわなければ困る。

また、今期は『ワンパンマン』にヒーローアニメとしての覇権を奪われた感があるが、筆者はあまり悔しさを感じない。愛する『スペース☆ダンディ』の作画陣が二手に分かれて高クオリティなアニメを作っているのだ(ワンパンマンに小田剛正、久保田誓、亀田祥倫。コンクリートレボルティオに中村豊、Bahi JD)。文句は言えまい。

長くなった上に、ただの説明感が否めなくもない。。。

投稿 : 2016/04/16
閲覧 : 205
サンキュー:

17

退会済のユーザー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

ふつう

絵が個性的。
演出が鬱陶しかった。
奇をてらうねらった展開が多い。

投稿 : 2016/03/14
閲覧 : 56

sMYVP12210

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:途中で断念した

予想以上におもしろいかもと 思ったが。。

井上和彦版の009好きな私には1話冒頭とOPだけ これはおもしろいかもと思った。作画はちょっと特徴ある ベタ塗り風だが、キャラに個性があって悪くはない。
とにかく見始めだが、OPが神曲な感じだし、009みたいなキャラ個性で話が進んでいけば楽しみかな。
この秋は 大物2期が多いが これはダークホース1番手かもしれない。

<追記>
4話見てる途中だが、なんか飽きてきたw
素材はいいよ いろいろいいんだが、セリフ多いなこれ。
あと、時間軸とかシーン移行についていけなくなってきた。
いまどこだここ? あれ、なんか時間戻ってる?って感じ。

観るのやめます~

投稿 : 2016/02/23
閲覧 : 138
サンキュー:

3

ネタバレ

askas

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アースちゃんかわいい..しかし

第一印象はとても色彩が鮮やか
自分的には背景表現がとても斬新というか高CPで
演出も凝っているように感じます
かなりの期待感
('15.10.23:今期5本指の期待感)

そして..
竹達彩奈がいい味だしてるアースちゃんがいい感じです
出演作全て網羅してるわけではないですが自的には最高ランククラスでしょうか
{netabare}
とか書いてる間に昇天されましたよ..
{/netabare}
2期はどうなるー
ってあるんですよね?

投稿 : 2016/02/14
閲覧 : 198
サンキュー:

10

うにゃ@

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ファシズムや学生運動やガロなエンディング

昔からある正義とは、を考えさせるテーマ。ファシズムや学生運動やガロなエンディング、1970年代の思想を強く押し出しているアニメ。
超人やヒーローといった者を前に出すのも1970時代たくさんのヒーロー作品が乱立した背景なんだろうが、正直狙ってる年齢層がよくわからない。ただ後半尻上がりに面白くなっていくため、内容、ストーリー展開はそこそこ魅せれる。

分割2クール予定だったのか、特に最初は時系列がわかりにくくしてあり「ん?」て思う所がある。そういった時系列的な見せ方をしている所は最後まで視聴するに従い繋がっていく所だったので、魅せ方が微妙だったかなとも思う。1クール目でほとんどの複線は回収されてる所は安心して見れる作品。

100点中68点

投稿 : 2016/02/12
閲覧 : 98
サンキュー:

2

瑞季

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

んー

・・・難しいですね(笑)

物語はけっこう面白くて好きです
好きなんですが、時系列がいろんな方向に移るのが非常に分かりにくかった
とりあえず1クール見終わって「あーなるほどね」って納得出来るかなって感じ
もっとナレーションを起用すれば視聴者も着いていけるんじゃないかと思いました

作風は例の懐かしい感じで←適当
キャラも魅力があると思います

まぁ1クールだとあにこれの評価は妥当だと思います
二期をやるみたいなのでそれ次第ですね

パンチラインよりは良かった

投稿 : 2016/02/03
閲覧 : 78
サンキュー:

2

ポール星人/小っさ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

好きなんですが、アニメで戦後昭和の回顧録をやっちゃうのってアリすか?

 BD1巻のオーディオコメンタリーが水島監督と脚本の會川さん、評論家の氷川さんだったんですよね。コメンタリーに評論家入るのって珍しいんではないですかね?
出し惜しみすると"切られる"という認識は有ったようで、あの世界観と前後する年号という見せ方を1話目に盛り込んだみたいで。
んで、それが世間的にはかえって判り辛いと言う感想を知って"判ると思うんだけどな~"なんて話でしてw
結構、視聴者側の反応意識してるんですね。
本編とは別の意味で面白かったです。ガッチャマンクラウズ・インサイトもですけど、製作者のコメンタリーはなんか得した気分でいいですね。
個人的には声優さんのコメンタリーより好き。

おそらく有り上げは大苦戦な作品でしょうけど、2期が決まってて良かった。
/////////////////////////////////////////////////////
観終えました。
春の2クール目次第で判断したいですが、毎週楽しみにしてた作品ですが全体としてはいささか判り辛い作品だったかと。
宇宙人も含めた超人各々の正義の定義が様々であるとした作品ではありますが、ちと数が多すぎな上に各個の個別回を作っちゃったのが余計に複雑さに拍車をかけて熱心な視聴者しか残らなかった結果に繋がってる様な。

やってる事は大好きな路線なんですが、作品全体としては楽しい類の作品じゃないとは思うんですよね。お膳の上の物語を味わう類の作品では無いし、作り手の考える答えも示されない物語にしかなり得ないでしょうしねぇ。
下手な答えを提示したらボロクソに叩かれる題材だと思うし(汗)
続く2期も気持ちのいい胸の空く展開・麗しい美談が無い事を承知の上で楽しめる方って限られちゃうんじゃないかと思うと、とんでもなくニッチなアニメじゃないかと思うし、ガッチャマンクラウズよりもチャレンジングすよね。
ガッチャマンクラウズ・インサイトは敵が"空気"ですし物語が一つの答えでは無い事を示す為にスマホ投票の結果をほぼイーブン若干サドラを地球に残すが上回ると言う結果として、よく言えばバランスをとり悪く言えば作り手側の思う答えをぼかしてましたし。
BDのコメンタリーでも最後のスマホ投票の結果はスタッフ内で調整したと言ってましたしね。
コレの場合、神化という架空の年号とは言え60年代の日本に紐づいちゃってますし・・・

ラストの締め方次第とは思いますが、こんな作品作ってくれた意気込みは称賛したいなと個人的には思ってます。

1月末に円盤発売ですが、売上やばそうな気がするw

/////////////////////////////////////////////////////
7話視聴
良かったです。こういう話好き。この作品の方向性が判り易く示されてたと思います。
今期の真面目な路線の作品としては、私もコレかなと。
ただ、すでにチラつく政治色に嫌悪感を感じる方も居るんでしょうね。
この作品の核心は"各々の立ち位置と正義"という柱でしょうから今後の話のもっていき方次第かなとは思います。
バランスを上手く取らないと難しいのは制作側も判ってるでしょうに、チャレンジャーよねw

醒めた目線で見るとこの路線と言うだけで人気作とはなり得ないとは思いますけどね。私はOP・ED、絵も含め好きです。今のところ。

////////////////////////////////////////////////////
4話まで視聴
なんかED見てるとウィークエンダー思い出すのはオッサンだけですかねw
OP・ED共にいい感じですし、話の本筋も面白そうで今のところ気に入ってます。
 ただ、原作付きでない以上止むを得ないとは思うんですがキャラ・メカのデザインは昭和40年代的ではないと思う。まぁ本作は違う年号ではあるので別の世界ではあるんでしょうが、ノスタルジーを誘うのが戦略の一つならばもっと当時の作品へのオマージュを強めたほうが良かったような。
もっと色もラインもシンプルっしょ。どちらかというと50年代的だと思う。
けしてデザイン単独で見て嫌いなわけではないんですが。キッコちゃんかわいいしw

そういう点で行けば今川版鉄人28号は横山光輝且つ原作付きだったとは言え、時代を絵と雰囲気で上手く描けていたなと思ったり。
・・・ありゃ暗すぎてウケが悪いわけですがw

この手の路線として直近で血界戦線があった訳ですが、これはアレほどオサレに特化してないだけ評価できると思う。
/////////////////////////////////////////////////////
賛否ハッキリ分かれてる作品なので迷ってましたが、1話観ました。
私はアリな方でw
確かに昭和世代ホイホイな作品かと。

 男女関係なく近所の子が集まって遊んでた小さな頃の"何々ごっこ"を上手くアニメで見せてくれてる気がします。
自分が好きなモノを各々が勝手に演じて楽しんでた寄せ集め感が素敵と言うか。私も子供の頃、近所の子らとそういう遊びしてましたもんねぇ。
女の子の魔法モノに男の子のヒーロー物が混ざる的なカオスな世界観(汗)
女の子達がどの魔女っ娘だったかは覚えてませんけど、一つ上の近所の兄ちゃんは仮面ライダーかワイルド7の飛葉、私はジャイアントロボかゲッター2もしくはバビル2世のポセイドンでしたねw

今の子はいい意味で理屈っぽそうだから幼くてもそんな遊びしなさそうですが、自分らが子供の頃はそんな遊びばっかりだったなぁ と懐かしさ感じると言うか。個人的にはイイと思います。

投稿 : 2016/01/30
閲覧 : 370
サンキュー:

23

モフモフネコスキー

★★★★☆ 3.1
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

キャラはいいのに

見づらいアニメです。

やらなかったことをあえてやる手法らしいですが、時間軸が過去と未来を行ったり来たりして、どうしてもぶつ切りな印象に。

キャラは魅力的なのに残念。

投稿 : 2016/01/23
閲覧 : 78
サンキュー:

3

ネタバレ

anzjam

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

正義、また悪とは何かを考えるアニメ。

様々な人外の生物、超人がいる世の中で、なにを正義とし、何を悪と断じるのかを考えさせられるアニメ。
いきていれば清廉潔白のままではいられない、自分の正義は誰かにとっての悪かもしれない、そんなことを終始視聴者に問うてくるそんな作品。

堅苦しくまじめな内容を作画がうまく和らげていて、最後までしっかり見ることができた。メカニカルなものは特にかっこよくてわくわくした。

ただ、時系列がわかりにくく、ちょっとたってから ああ今は過去に起こったことね・・・と理解したり、今やってるのは現在でいいんだよね?と若干混乱する場面があった。
たぶん普通に見ていたらそう起こらないことなのかもしれないが、
私は作中の年号をまるで覚える気がなかったのでそんなことが起きてしまった。

総評としては、実にいいアニメだったとおもう。

投稿 : 2016/01/20
閲覧 : 96
サンキュー:

6

ネタバレ

アレク

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

昭和幻想史

面白かったですね、それに考えさせるような内容もあって、
興無深く拝見させていただきました。

時代としては昭和の高度経済成長期あたりを参考にして物語が進んでいきます、
実際起こった事件や当時流行ったキャラなどのオマージュも出てくるので
自分は無教養で全部がわかったとはとても言えませんが
その時代に詳しい人ならニヤッとする場面が多々あると思います、
それに実際起こった事件を参考と書きましたがあくまでそれを下敷きにしているだけなので
その事件を知らなければわからないということはなく知らなくてもいいが
知ってたら幾分作品を楽しめるというスタンスで作っていると思うので
設定としてよく消化されその手の作品にありがちな
頭でっかちで設定を理解しなければ何が起こってるかわからない
ということにはなっておらずその点でも好印象でした。
それにアニメならではの表現、わかりやすくモチーフ化された
正義と悪の象徴が「ヒーローと怪獣」という形で示され
そこも面白いと思いました。

それに時系列が入れ替わるのもよかったですね
初めこそ混乱しましたが基本的に軸が2つあり
{netabare}1つはその事件が起こった時間軸で
2つ目は爾朗が離反した後の軸です。
初めに爾朗が離反した後を1話で描き
その後話が進んでいき爾朗がなぜ組織を離れたか
その原因となる時間軸に迫るように作られ{/netabare}
エンタメとしても続きが気になる作りになっていました。

全話見た感想としては少しとっつきにくいけど良かったです
ヒーローが怪獣を倒すという単純な二元論で済んだエネルギーに満ちた
時代と勝手に思ってましたが次代の舵を取るために
様々な思惑が働いていたことを史実からの引用で再確認させられたし
怪獣も軍事利用されそうになったり
政府や世論でその立場はコロコロ変わります。
そんな中で怪獣とヒーローの本質的違いは何なのか・・・

それに各話考えさせられることが多いのですが
演出的にさらっと流すのでそれが重すぎず
もたれることを防いでいると思います
分割2クールということでこれから話は煮詰まって
来ると思いますが続きが楽しみです。

以下自分が特に好きな回を書いていきます。

3話 鉄骨の人
{netabare}柴刑事の初登場です、終戦を知らず取り残された事件は
歴史に疎い自分でもニヤッとしました、
人造人間の二人は合体し大量殺戮兵器となるために
惹かれあう、愛し合うように初めからプログラムされていた、
なら2人が抱いていた感情は偽物なのか
記憶を科学者の戯れによって移植された正義を求める柴刑事
さらに言うと異性に惹かれるのは生物としての
ただの遺伝子によるプログラムなのか、色々考えさせられる内容です。
さらに離反後の爾朗がさらに赤いマフラーを巻き
さらに過激派になったのがわかるのもこの回です。{/netabare}

4~5話 日本「怪獣」史
{netabare} お気に入りの回です、
おとなしい恐竜を旗印にしたデモのコレジャナイ感
暴れる怪獣を見て自身の奥底に眠る衝動に気づき
散った日本怪獣電波社の松本
怪獣やそれに憧れる人の本質を端的に表した良回だと思います。
さらに裏では怪獣を利用しようとする組織の暗躍も見られます。{/netabare}

6話 やつらはいつでも笑ってる
{netabare} 本筋的にはあまり進まない箸休め的回ですが好きな回です、
二流でも熱けりゃいいじゃないか、なんて言葉は
発想の元となったドリフターズが
バンド的には望んだ活躍はできなかったが
今後の活躍を踏まえての言葉と思うと胸が熱くなります。
さらにチョコレートの異物混入も実際あった事件だそうで。{/netabare}


7話 空も星も超えていこう
{netabare} 素晴らしい回だと思います
ジュダスとアースちゃんの対比がよかったです
倫理的にはアースちゃんのほうが正しいが
人間は正しいことだけでは生きていけない
嘘に頼らなければいけない脆い一面もあるという主張を
金平糖=嘘、夢という暗喩的演出に託しそれを
アースちゃんが食べる=受け入れる表現にし
肌で感じれる演出的工夫がみられて
1話としての完成度も大変高く満足でした
またアースちゃんを作った科学者は彼女を
人を不幸を喜ぶように意図して作ったことを匂わされますが
彼女自身の意志によりその生き方を拒否します
ここでも生まれと生き方の相克がさらっと描かれます{/netabare}


9話 果てしなき家族の果て
{netabare} この回の脚本を担当したのは
サザエさんの脚本も手掛けてるそうで
その人の担当回で死なない、死ねない家族が
テーマなのは何とも複雑な思いでした
話自体はよかったです、
それにこの回で爾朗が離反した後すぐに過激派にならず
赤いマフラーもまいてなかったことがわかります。{/netabare}


10話 過去の幻影
{netabare} この回もお気に入りですね
超人課の一員ジャガーにスポットが当たります、
超人課の設立のいきさつが明かされジャガーが過去の自分と対立しますが
爾朗の「悪を全部消し去ればそれで世の中きれいになるのか」
という叫びが印象的でした、
7話でも感じましたが人間でも世の中でも
すべてをきれいに、合理的にはできないしする必要もないのではないか、と
そんなジャガーの考えの変遷が
無駄を排除した飛行船から子供心あふれロマン感じるエクウスへと
目に見える形で感じ取れたのが印象的でした、
さらにこの回はタイムパラドックス的手法を導入していますが
ともすればややこしくなりがちですが
1話でよくまとまっているのも好印象でした。{/netabare}


11話 正義/自由/平和
{netabare}この回から時間軸の飛躍が少なくなり
いよいよ爾朗離反の原因となる時間へ迫っていきます、
政府の超人徴兵制度が進められているのかな?
その件で若者たちに政府に対する不信が高まっています
ビートルズがモチーフのエンジェルスターズが政府のプロパガンダに
利用されてるのが皮肉なところですが
彼女らも守りたい正義があるのでしょう
さらに重大な転機をもたらすきっかけとなる怪剣クロードが登場します
彼の主張する、超人は国家や政府の都合によって左右されてはならず
それぞれ己の信念に拠らねばならない
そしてその信念は時に対立することもある、
今後の展開に大いに関わってきそうな主張です
さらに彼の鉄を操る能力と爾朗の符号
パズルのピースがそろってきました、
さらにこのあたりから主に
アメリカなどの影響による事件が多くなってきます
超人や国家はその圧力にどういう答えを出すのか・・・{/netabare}


12話 八高超人墜落事件
{netabare} ガルボイの言葉は地球は青かったの
オマージュでしょうか
輝子はクロードの主張にシンパシーを感じてるようですね
だから心のどこかで爾朗がクロードであることを願った。
天弓ナイトを踏み台にしての超人化設立
さらに国家による超人軍事利用のための人体実験
爾朗も覚えていない兄弟の正体
秋田課長が宇宙人だということも暴露され
今までの土台が覆るような事実が次々明るみとなり
物語は最終回を迎えます。
あと広告会社の会長のこれからは物ではなく
イメージ、幻想を売るという言葉が印象的でした{/netabare}


13話 新宿掻乱
{netabare}クロードの投げかけた問いかけは彼の思惑を離れ
大きなうねりとなって若者に伝播します
それぞれが想う自分の正義のために互いの自由を侵す
この作品で何度も問われた議題がもう一度中心的に論じられます
これじゃあ笑えないな
オールスターよろしく今まで出てきた超人が全員集合し
シリーズの区切りにふさわしい完成度です。
騒動後爾朗が超人課から離れたのは
笑美との約束を守るためということがわかりますが
超人化設立のいきさつを知った後では遅かれ早かれ
離れたんじゃないかなと思います。{/netabare}


最後に今回の件でクロードは若者を焚き付け利用した形になりましたが
利用されてることがわかっても若者たちは止まらなかったと思います
なぜならクロードの問いかけはきっかけに過ぎず
芽吹いた信念はそれぞれ違うものだと思うからです。
そして譲れない正義、信念があるのは超人課の人たちや柴刑事も
また然りで二期はそこらへん煮詰めていくのかな?
いずれにせよ二期楽しみです

投稿 : 2016/01/17
閲覧 : 202
サンキュー:

25

おむえむ

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神化という大人だまし

子供だましと評される作品は多々あれど、コンレボに関しては大人だましと評されるのが適当であるように思う。

超人達の活躍する神化は決して綺麗な時代ではない。どことなく猥雑であり誰もが裏の顔を隠し持っている。
それはヒーローとて例外ではない。一世を風靡したヒーロー達を模したであろう超人達も、皆が決して綺麗事だけで動いているわけではない。

この世界の超人たちは基本的に大人なのだ。年齢的に子供である超人も、自分が子供であることを理解しているように見える。彼らの行動理念は我々にとっても無理なく理解できるものだ。
しかしこの世界に大人の常識が及ばない子どもがいるとしたら、それは誰なのか。
主人公であるジローと耀子の二人はどうやら常識の枠外の力を持っており、同時に大人になりきれていない気がする。

神化という大人の理屈が動かす時代。決して大人ではないジロー達は何を見て何を変えるのか。一期が触りだけだっただけに、二期が楽しみでならない。

投稿 : 2016/01/17
閲覧 : 156
サンキュー:

9

ネタバレ

みのさん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一気観推奨!

個人的満足度:A


分割2クールみたいなので、まだ物語全体としての評価は変わるとは思いますが・・・・




@ ボーッとしてちゃダメ(>ω<) @


かなり時系列が動きます。
行ったり来たりと目を離してると「あら?」ってなっちゃうw

でも一応時系列が動く時はテロップで神化〇年って出てくるので、移動するたびに「あの話とあの話の間か!」とか考えながら観るといいと思います。
これが結構楽しむポイントかと!

時代を追えないとつまんないって評価になるので(^_^;)
ですので一気観推奨ですね!




@ 何とリンクしてるのか考えると面白い! @


先述した、時期を表す神化〇年という年号。この神化はそのまま昭和とリンクしていて、実際にあった事件や流行ったものをモチーフにしてる話ばかりです。
何とリンクしているのか考えたり、調べてたりして観ると楽しみが増すかと思いますね!

個人的には
{netabare} サザエさんをモチーフにした話がよく出来ていると感じました。長寿番組であるサザエさんを不滅、不死身の超人家族として1つの話にしたのは感心しました。 {/netabare}

投稿 : 2016/01/15
閲覧 : 106
サンキュー:

10

ネタバレ

かしろん

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

闇鍋

【とりあえず見終えて を追加】

【1話見て 闇鍋】
{netabare}事前情報で
”時系列が入り乱れるからややこしい”
と聞いていたが、別段ややこしいことは無かった。
単純に
あの時私を導いてくれたあの先輩が、何故こんなことになってしまったの・・・
というのを、イベント毎に、伏線張った>回収した、とやっているだけ。
こんな程度で「ややこしい」と言っちゃマズいだろ、理解力的に、と思う。
が、問題は理解するほうじゃなく、理解させるほうにある。

この絵面で物語を無くしたら、ただのネタアニメになっちゃう。
だから一生懸命、物語を入れようとしてる。
でも、結果として、理解させる力が弱まってる。

1話の内容は
「超人は人々を守る。じゃあ超人は誰が守る?」という言葉のもと、
  009っぽいやつが、
  クリーミーマミっぽいやつを誘い、
  ケンタウロスに変身するトランスフォーマーっぽいやつに乗って、
  変身忍者嵐というかちょっと捻った特撮ヒーローっぽいやつと協力して、
  黒いウルトラマンっぽいやつを倒す。
という、どっかで見た何かがワチャワチャと何かやってる物語。
こんな闇鍋ごった煮にしてしまったら、この見た目でお腹一杯になる人が続出するって。
お腹一杯になったら、頭、働かないでしょ。
そりゃ、物語の理解に至らないって。

制作の言いたいことやりたいことを勝手に想像すると
 人々の記憶から消えつつある、古き良き昭和のアニメ特撮などヒーロー物を、我らがこうして
 アニメで取り扱うことで、人々の記憶が蘇り、また人の心に残ることになる。
 超人を守ること=超人を忘れないこと。
 だから、超人を守れるのは人々なんだ
ということではないかと。
もし、この辺が本当に言いたいことだとしたら、
見てもらって理解してもらわないと、人の心には残りませんよ。

ここからどんな超人が出てくるかなぁ。
出てくるたびに、闇鍋はカオスになっていくだろうなぁ。
最後に、美味しい出汁の”締め”を食べれると良いんだが。{/netabare}

プロ野球ファンとして、一つ忘れてた。
巨人の福田、笠原の件があったこのタイミングで、2話サブタイトルが”黒い霧”って。
どんなタイミング。

【2話見て アニメ界風刺】
{netabare}いきなりアニメ界風刺をぶち込んできますか。

2話メインキャラ風郎太がこんな台詞を言う
「昔は簡単だった。
 悪いのがいて、良い超人がそれを倒してくれた。」
「いつからこんなにややこしいことになったんだ!
 良いもんと悪もんの区別がつかない。
 俺とあんたも敵同士・・・」

友人となった風郎太とカムペ。
7年後。
オバケの風郎太は子供のまま。
タルタロスチュウジン(虫人?)のカムペは大人の女性に。
「今の私達では友達にはなれない」
と風郎太の前から去るカムペ。

そして、風郎太と人吉の会話。
「おいらはいつまでも子供だ。
 だから分からないのか?
 だったら大人になりたい!」
「いや、お前はそのままでいい」

昨今の小難しいアニメに対する風刺であり、自戒の念であり。
言ってるこのアニメ自身が時系列をゴチャゴチャといじってややこしくしてるじゃねーか!
ってツッコミやヤボ。
時系列いじってると言っても、1話と同じく、イベント毎に、過去伏線張った>未来回収した、とやっているだけ。
別段ややこしくないよ。


ちょっと推測話。
実際に見たことがあるわけではないので推測なんだが、2話はアニメ版海のトリトンオマージュなのかな、と。
トリトンはオリハルコンの短剣を使い、結果として、ポセイドン族を全滅させちゃうENDなんだそうな。
敵には敵の事情があるんだが、少年が己の信じた正義から相手を全滅させるにまで至ってしまう。
少年は大きな喪失をもって大人になる。
でも、このコンレボ風郎太は大人になれない。
 ・
 ・
 ・
昨今のアニメをややこしくした切っ掛けの犯人は富野由悠季かっ!{/netabare}

【とりあえず見終えて】
{netabare}2周目の2話まで見ました。
自分で出来事年表でも作らないと全体的な感想は書けないなぁ、と。
というわけで、出来事年表をメモりながらの2周目中です。
ネット探せばあるんだろうけどね。
自分でやらんと理解が深まらん。

1周目で、一つ、すごく心に残ったのは
「エロティシズム」
だったりします。

 興奮状態の主人公のモノを、
 愛人キャラが手を使ってオサめながら、
 ヒロインキャラに向かって、
 「貴女にこんな真似出来る?」

って、どんなエロ表現やねん、と。
自らも傷付きつつ主人公を救うという、綺麗なはずの印象的シーンが、なんつーエロさ加減。
「星の子」
とか言いつつ、ラブグッズが胸から出てくる度のブラチラなんかメじゃありませんよ、えぇ。

はてさて。
マトモな総評や星評価は2周目見てから。
見終える気力があるかなぁ・・・{/netabare}

投稿 : 2016/01/07
閲覧 : 171
サンキュー:

8

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

私にとって2016年秋アニメのフルタイム作品の中で一番難解な作品でした^^;

この作品はオリジナルアニメなので、作品に対する事前情報は殆どありませんでしたが、出演される声優さんが豪華であること、そしてオープニングテーマを歌うのがZAQさんと知り興味を持った作品です。

「超人」が普通に存在し、超人は己の信念に基づき行動する・・・そのため人間と同じように良い超人もいれば悪い超人もいる・・・そのために悪い超人になってしまう前にその超人を保護する「超人課」という公的組織を設立し、人々も超人も安心して暮らせる世の中を目指して超人課が日々奮闘している・・・作品の世界観はこんな感じです。

超人のバリエーション・・・これは豊富だったと思います。
どの位豊富だったかと言うと2014年に放送された「スペース☆ダンディ」・・・ダンディがあちこちの星で出会う宇宙人が、ゴチャッと全部地球にいる・・・みたいな感じなんです^^;
どちらもオリジナルアニメの制作にBONESさんが携わっている・・・という時点でピンと来れば良かったんですけれど^^;

そして物語の方ですが・・・まず私が付いていけなくなったのは物語の冒頭に「神化○年」という年号が出てきます。
つまり、物語の進行が時系列では無い・・・という事なのですが、まずこの構成に付いていけませんでした^^;

目の前で起こっている事・・・超人課は使命を全うするため身を粉にして働いていますし・・・
それぞれの場面での登場人物には動機や意志が感じられる・・・

でも「神化○年」って結構な頻度で出てくるんです・・・
この出来事はあの出来事より前か後ろか・・・これを一つ一つ照合していたのでは、きっと視聴が長続きしないと思い、時系列を追いかけるのは序盤早々で諦めてしまいました。

そしてもう一つ難解だと思った理由・・・これは時系列を追いかけなかった事にも関係しています。
「神化○年」で物語が一旦仕切られ、そこから後は新しい展開に移っていくのですが、新しい展開での出来事が唐突過ぎる印象が強く、色々な出来事が頭の中で繋がりませんでした。
物語の構成上、問題があるわけではありません。

西尾維新先生の「物語シリーズ」はあれだけの超大作にも関わらず時系列にできない程度しか理解力がないので、1クールでコロコロ順番が入れ替わってしまうと私の理解力の域を超えてしまってました・・・というところだと思います^^;
本当は色んな出来事を頭の中で繋げたかったのが本音ですけれど^^;

物語の印象は上記の通りでしたが、キャラは立っていたと思います^^
星野輝子(CV:上坂すみれさん)の素直さと直向きさは好印象でした。
鬼野笑美(CV:豊崎愛生さん)一途に想い続け願いを叶える・・・素敵でした^^
アースちゃん(CV:あやち)出番は限られていましたが、出てくるのが楽しみでした^^

オープニングテーマは、ZAQさんの「カタラレズトモ」
エンディングテーマは、山本陽介さんの「The Beginning」
ZAQさん、期待を裏切りませんね〜^^
今回の曲も抜群でした・・・でもZAQさんの曲の難易度がだんだん上がっているように感じるのは私だけでしょうか^^;?
格好良いので難しくても覚えますけれど・・・^^

1クール全13話の作品でした。ですが、今回の放送は分割2クールの前半で、後半パートは既に2016年4月の放送が決まっています。
今はまだ頭の中がモヤモヤしていますが、後半パートでスッキリ出来る事を期待して、楽しみに待っていたいと思います^^

投稿 : 2016/01/04
閲覧 : 162
サンキュー:

28

次の30件を表示

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
コンクリート・レボルティオ~超人幻想~のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~のストーリー・あらすじ

「もうひとつの日本」を舞台にした、「神化」という架空の年代の物語である。

戦後20余年の高度成長を遂げる日本で、数々の「超人たち」が実在していたらという内容だ。

主人公・人吉爾朗は厚生省の外郭団体「超過人口審議研究所」通称「超人課」のメンバーであり、「超人」を発見・確保・保護し、安全に管理する任務を行い、秩序確保を行う。(TVアニメ動画『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2015年秋アニメ
制作会社
ボンズ
主題歌
≪OP≫ZAQ『カタラレズトモ』≪ED≫山本陽介『The Beginning』
挿入歌
川本真琴『あの素晴しい愛をもう一度』、宇都宮隆『空に星があるように』、西寺郷太『青年は荒野をめざす』、日高央『風が泣いている』、マウンテンホース(TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat. 松岡英明)『幻想レボリューション』、エンジェルスターズ(ささかまリス子、上花楓裏、キャンディスン、舞川みやこ、思春ももせ)『小さいグラス』、石田ショーキチ『Time Slipper』、曽我部恵一『バンバンバン』

声優・キャラクター

石川界人、上坂すみれ、豊崎愛生、中村繪里子、川島得愛、金尾哲夫、鈴村健一、大川透、三木眞一郎

スタッフ

原作:BONES/會川昇、 監督:水島精二、脚本:會川昇・他、キャラクターデザイン・総作画監督:伊藤嘉之、キャラクター原案・コンセプトデザイン:いとうのいぢ/氷川へきる/平尾リョウ、SFデザインワークス:海老川兼武/柳瀬敬之/渭原敏明/松本秀幸、メカニック作画監修:大塚健、美術:松本浩樹、音響監督:三間雅文

このアニメの類似作品

この頃(2015年秋アニメ)の他の作品

ページの先頭へ