「ディメンションW(TVアニメ動画)」

総合得点
72.3
感想・評価
705
棚に入れた
3737
ランキング
708
★★★★☆ 3.8 (705)
物語
3.7
作画
3.8
声優
3.8
音楽
3.7
キャラ
3.8
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ネタバレ

ぽ~か~ふぇいす

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

そこそこ面白かった。言い方を変えるとそこそこどまり

原作未読

コイルと呼ばれる新技術により
無尽蔵のエネルギーを取り出すことが可能になった世界を舞台にした近未来SF

主人公は不正コイルの「回収屋」マブチ・キョーマ
コイル技術全盛の時代にコイルを嫌いコイルに頼らず超人的な体術で戦うおっさん
獲物のワイヤーを使ったバトルアクションはDTBの黒を思い出します

ヒロインはひょんなことからキョーマに拾われたアンドロイドの少女ミラ
CVの上田麗奈のふわふわした声が良くマッチしていてgood!

序盤はとても面白かったのですが
中盤に入って大ブレーキ
4~5話あたりがとくに酷かったので
時間が無い時期だったら断念してたと思います

そこからはだいぶ持ち直して
終盤はそれなりに面白かったと思うのですが
終盤はキャラ増やし過ぎで展開が目まぐるしいので
これはこれで視聴者を振るい落としている気がします

そして黒幕のあまりの小物臭
ああいうキャラって自身だけでなく
作品世界そのもののスケール感を縮めてしまうんですね
背景世界やSF的ガジェットの設定をがんばって作りこんでいるのに
ラスボスがあれだとそれだけですごく薄っぺらくなっちゃう

なんかいろいろともったいないね・・・
原作の方が面白いみたいな話も聞きますが
アニメがこれだと頑張って原作に挑戦してみよう
という気分にはちょっとなりませんでした

どうでもいいおまけ

{netabare}次元について

まぁこのアニメの一番最初の突っ込みどころは
X軸の負の向きに伸びるW軸でした
いやいやwそれ全然W軸になってないからw

そんなことを言っても
現実世界に存在しない軸を書き入れるのは無理だろう?
細かい揚げ足取りするんじゃない!
と思う方もいるかもしれませんがそれは間違いです

まずそもそもX・Y・Zの3つの軸がとられている
3次元の座標空間を2次元の画面上に表示している時点で
3から2へと既に次元を一つ落とす作業をしているのです
だから4から2へ落とす作業だって不可能ではありません
ただし新しい軸は既存のどの軸とも独立していなくてはいけません

これをアニメの画面上で表現するとしたら?
例えばもともと描かれていたxyz軸を斜めに回転させて
若干広がったように見える角度まで動かした後
それら3本から最も離れた方向へ1本軸をとって
原点を中心にwxyzを正四面体の4兆点の方向に配置すれば
xyzのいずれとも独立なw軸
というのがイメージしやすかったのではないでしょうか?

そもそもどうも次元というものが理解できてない人が多すぎるのが問題
次元というのは結局のところ独立した変数の数に過ぎません
自分たちのいる世界は3次元だと思いこんでいる人が沢山いると思いますが
それは自分たちのいる世界から縦・横・高さの3つを切り取って考えているだけであって
世界が3次元なのではなく世界を3次元空間として認識しているだけ
次元の問題は基本的に認識の仕方の問題なのです

すこしわかりにくいので例をあげましょう

今あなたが見ているPCの画面は
ピクセルと呼ばれる小さな点がたくさん集まってできています
ピクセルは縦横にずらりと整列しており
縦の何番目横の何番目と指定することで
一つのピクセルを指定することができます
この場合の縦と横というのがこの画面を構成する二つの次元にあたります
だからPCの画面データは2次元であると言う事が出来ます

しかしこの画面データの正体は0と1を生みあわせた
バイナリと呼ばれる文字列です
0と1が沢山並んでいるだけですからそこに縦横の概念はありません
単純に前から何番目という指定の仕方で
コンピュータはそれぞれの文字を区別しています
だからこの画像データは1次元であると言う事も出来ます

この画像データが1次元のものなのか2次元のものなのかは
データの認識の仕方の違いであり
どちらか一方が正しく他方が間違っているというものではありません
次元はデータの本質を表しているものではない
という事がお分かりでしょうか?

私たちの生きている世界も3次元空間と捉えることもできますが
4次元時空と捉えることだってできます
どちらか一方が正しく他方が間違っているというものではないのです

さて・・・
よく好きなアニメキャラの事を2次嫁などと呼んだりしますね?
しかし、ここでよく考えてみましょう

静止画は確かに縦と横の2変数を指定すれば
そのピクセルの色が決まるのでは2次元と見做せます
しかしアニメーションの場合はどうでしょうか?
アニメの画像は絶えず変化しており
縦と横の2変数を指定してもそのピクセルの色を決定することはできません
しかしそこに時間を加えれば
開始から何秒後の上から何段目左から何番目というように指定すれば
そのピクセルの色がわかります
要するに静止画像を2次元とするならば
アニメーションは3次元なのです

つまり何が言いたいかというと
アニメキャラは2次嫁なんかじゃない!
むしろ立派に3次元なんだから3次嫁と呼ぶ方が適切!!!
今日から君の嫁も3次嫁だd(・x・

認識を変えても画面から出てきてくれないのは相変らずだけどorz
{/netabare}

投稿 : 2019/06/07
閲覧 : 97
サンキュー:

26

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

レベルが高い。オープニングのダンスは笑いました

1話感想:
これは非常にレベルが高いですね。絵が綺麗で、世界観も面白い。
そしてミラちゃんが可愛い。
ただ主人公がおっさんで、別に好きなタイプでは無いですが…
ミラちゃんとのコンビで良く変化していけば良いのですが。

でもオープニングのダンスは笑いました。お前絶対本編じゃ
ダンスなんてしないタイプだろう。

全話感想:
絵も内容も、クオリティが高くて非常に良かったです。
キョーマが格好いいし、最後までミラちゃんが可愛かった。
次元Wのテーマも良かったですね。難解ではありましたが。
敵はまあ何がしたいんだかよくわからなかった気もしますが。
しかし満足できる一本でした。

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 50
サンキュー:

3

ネタバレ

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

地味だが骨太なSF

あまり期待しないで見たのが正解だったか、非常に優れたSF設定であったし、脚本も上々、全12話という制約の中で物語の破綻をできるだけ少なくした良いアニメだった。

アクションシーンの作画の雰囲気からボンズ制作かと思いきや、新規に立ち上げたしかもプロダクションIG出身のスタジオが制作したそうで非常に驚いた。

難を言えばキャラクター設定やデザインが単調なのと、主人公の個性が抜きでていないためやはり地味な印象が残る。

それさえ克服できれば傑作アニメになり得たかもしれない。非常に惜しい作品だった。

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 135
サンキュー:

9

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

カッコいいおじさんとかわいいロボっ娘のSFバトルアニメ

あらすじはあにこれのを見てね☆


絵はとってもきれい^^

おじさんが主人公のアニメってそんなにないかも^^


1話目
{netabare}
公式の1話目のあらすじ
{netabare} 次元間電磁誘導装置、通称コイルによって、
次元軸Wに存在する無尽蔵のエネルギーを取り出すシステムが完成した未来。
法によって禁じられた不正コイルの回収を生業とするマブチ・キョーマは、
ウォン兄弟のアジトで謎の少女・ミラと出会う。
コイルの開発者、百合崎士堂博士を「お父さん」と呼ぶその少女の正体は……!?{/netabare}


キョーマって聞くと「シュタインズゲート」思い出しちゃうw
おじさんだけどやさしそうでふつうにかっこいい☆


ロボットのミラはほんとの人間の女の子みたいでかわいいw

今日はみんなの紹介みたいなおはなしだった
ミラのお父さんは死んじゃったみたいだけど
おはなしは明るくって感じで見やすそう☆

これからキョーマとミラが組んで不正コイルを回収してくのかな?
{/netabare}

2話目
{netabare}
公式の2話目のあらすじ
{netabare}
マリーのもとで、コイルの回収を手伝うことになったミラ。
キョーマとミラは、主に美術品を狙う怪盗・ルーザーの犯行には不正コイルが
からんでいると見て、現場に向かう。予告通り美術館に出現したルーザー。
なぜか自分の過去を知っている様子のルーザーにたじろぐキョーマ。
そして、ルーザーの仮面の下の素顔とは……!{/netabare}


ルパン3世みたいな怪盗だったけど
ほんとはニューテスラにうらみを持ってて
ナンバーズってゆうコイルを集めてるのかな?

コイルってただの電池みたいなものじゃなくって
Wの次元につながってて次元崩壊とか起きるこわい物みたい。。


あと
ミラってほんとの女の子みたい^^
ロボットなのにシャワー浴びたいとかって
汗をかいたりとかもするのかな?
{/netabare}

3話目
{netabare}
公式の3話目のあらすじ
{netabare}
ミラは、回収屋の仕事で得た報酬を元手にトレーラーハウスを購入し、キョーマの
ガソリンスタンドで暮らすことに。キョーマの身の回りに、一切コイル製品がないことに疑問を
感じるミラ。ミラにまったく興味のないキョーマは「ナンバーズ」の謎を追う。
そんな中、キョーマの廃車置き場に忍び込んだ子供たちが事故を起こしてしまう。
巻き込まれたミラは……!?
{/netabare}
ナンバーズってコイルの試作品で
ディメンションWの深いところからエネルギーをとり出してるから
事故が起こると2話目の時みたくなっちゃうみたい

*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚

ミラの日常回みたいなところおかしかったw
ほんとにロボット?って思っちゃうよね^^

あとで首が飛んじゃって
それでもふつうに動けるってゆうのもびっくりだったけど。。


その時助けた子どもたちの仲間の1人のおばあさんが
ニューテスラエナジー・セントラル47のCOO(えらい人)で
そんなに悪い人じゃないみたいだったけど。。

心配したけどミラは子どもたちと友だちになれたみたい◎
いいおはなしだった☆


さいごは殺人事件かな?
どんなおはなしなんだろう?
{/netabare}

4話目
{netabare}
怪奇ミステリー作家の榊四十郎がナゾの死。。
21年前に何かの事件があってたくさんの人が死んでて
その時の幽霊が出るって。。

░▒▓█▓▒░▒▓█▓▒░▒▓█▓▒░▒▓█▓░▒▓█▓▒░▒▓█▓▒░▒▓█▓▒░▒▓█▓░▒▓█▓▒░▒▓█▓▒░▒▓█▓▒░▒▓█▓

ホラーミステリーみたいなおはなしで見ながらドキドキしちゃった。。

にゃんはニューテスラのアルベルトさんが出てきて
「本当にこの世ならざるものが出る」って言ったとき
この世じゃなかったらきっと「ディメンションW」の世界だって思った^^
ディメンションWが霊の世界だったってゆう設定だったらこわいかも。。って


次々人が死んで
21年前の事件が分かってきて。。ってミステリードラマでよくあるけど
ほんとに幽霊が出てとり殺されたりって
ディメンションWの世界とよくあっててこわくっておもしろかった^^


そのあとバトルもちゃんとあってやっぱりバトルアニメみたいだけど
コメディ、ホラー、ミステリー、あと男子向けシーンとかもあって
いろいろ入っててあきないみたい☆
{/netabare}

5話目
{netabare}
次元が分かれて。。ってゆう説明はむずかしくってよく分からなかったけど
21年前の世界がこの世界の人を殺そうってしてる原因とか分かって
ちゃんと解決してよかった☆


アルベルトがキョーマの背中を守る。。って言ったところがカッコよかった☆

今回の事件はコイルのせいで
幽霊とか関係なかったみたいって思ったけど
榊四十郎の部屋の水を取り替えたメイドの人が
21年前に殺されたダムの人の子どもでお父さんの声を聞いてやったって。。
やっぱり怪談だったみたい
{/netabare}

6話目
{netabare}
6話目の公式のあらすじ
{netabare}
「アフリカの風」と呼ばれるセントラル60のCOO、
サルバ=エネ=ティベスティ王子が、アフリカの小国・イスラから来日。
だが、同時に来日した弟のルワイ=オーラ=ティベスティ王子が失踪してしまう。
ルワイが自ら姿を消したのは、お忍びでの日本観光が目当てだった。
キョーマは、ルワイを捜索中の親衛隊と偶然出会うのだが……。

{/netabare}
新しいおはなしがはじまったみたい

知らないで出会った2人が仲良くなって
あとで敵になるってゆうパターンなのかな?


呉服屋の椿さんがお姉さん?やさしそうだけどこわそうw

キョーマが四阿屋家のお墓の前で「ミヤビ。。」って言ってたけど
ミヤビさんは死んだ恋人か奥さんで椿さんはそのお姉さん?
キョーマは記憶がなくなってるみたいだし。。よく分からないけど


サルバ王子は回収屋を集めて何をしようってしてるの?
シドウ博士の遺産を狙ってるみたいだけどそれってミラのこと?
{/netabare}

7話目
{netabare}
7話目の公式のあらすじ
{netabare}
キョーマにフラッシュバックする雅との出会い、
そして超人部隊「グレンデル」入隊のいきさつ。
5年前の事件から、再びイースター島が戦場になろうとしていた。
サルバによって集められた名だたる回収屋たちは、空中司令船グロディアでイースター島に向かう。
キョーマとミラは別行動で乗り込もうとするが……。
{/netabare}
雅さんとのおはなしは悲しかったけど短すぎたみたい。。
1話丸ごとだったらよかったのに☆

後半
いろんな回収屋が出てきたけど
ヘンなキャラばっかりでギャグになったみたい。。


イースター島に行く理由が特別なコイルをさがしに行くだけ?
5年前に何があったとか分かるのかな?

あと
コイルが使えなくなるってミラも動かなくなっちゃうみたい?
でもミラって主人公の1人じゃないのかな?
ってゆうかわざわざ連れてきたんだから動かなくなっちゃうっのてヘン。。
きっと動けるよね?
{/netabare}

8話目
{netabare}
8話目の公式のあらすじ
{netabare}
イースター島に降り立ったキョーマとミラは、掘削の名手である回収屋・イーストリヴァー兄妹と連携し、実験施設跡地グラウンド・ゼロを目指す。
一方、墜落したグロディアから脱出したルワイは、意識を喪失したサルバの意志を継ぎ、回収レースの続行を宣言する。
動き出した島のセキュリティロボットは暴走、そして、グロディアを襲った謎の球体も再び回収屋たちを襲う!
{/netabare}
ディメンションWの謎とかおはなしはちょっと楽しみだったけど
人間っぽくないキャラがふえてきて
ふつうにヒーローバトルになってきたみたい

つぎの謎はアドラステアかな?
{/netabare}

9話目
{netabare}
9話目の公式のあらすじ
{netabare}
グラウンド・ゼロへの道で、邂逅したキョーマとルーザー。
対峙する彼らの前にもまた球体が出現し、接触したキョーマは意識を失ってしまう。
錯綜するキョーマとサルバの記憶のなかで、イスラのクーデターからイースター島攻略作戦に至るまでの過去が明らかになる。
騒乱の背後には、百合崎士堂博士の門下生シーマイヤーと、かつてのルーザーの姿があった。
{/netabare}
今週のおはなしってSFっぽくってよく分からなかった

キョーマが見てるのは夢なのか記憶なのかよく分からなかったし
「イースター島攻略作戦に至るまでの過去が明らかになる。」も?

分かったのは
ミラのボディがキョーマの奥さんの「雅さん」のために作られたってゆうこと
くらいかな

あと
キョーマはルーザーが敵だって思ってるみたいだけど
何となくやさしい人みたいなんだけど。。?
{/netabare}

10話目
{netabare}
10話目の公式のあらすじ
{netabare}
意識を取り戻さないキョーマの傍ら、ミラは地下トンネルで警護ロボットに攻撃を受けるが、
デビーとハリーの協力により、なんとか危機を乗り越えることに成功する。
そして、キョーマは過去の記憶をわずかに取り戻す。
イースター島で行われていた、ニューテスラの極秘研究とは……?
一方、回収屋たちもそれぞれの思惑に従って行動を開始する!
{/netabare}

キョーマは少し前のこと思い出した

アドラステアの目的は宇宙開発
そのために作った巨大転送装置で基地ごと宇宙に送ろうって。。
それであの黒い球体は転送ゲート。。
ハルカ・シーマイヤーが作り出したみたい

記憶が夢と次元Wをつなぐカギみたい

それから怪盗ルーザーとクライスラーの戦いで分かったのは
シー・マイヤーが作り出した究極のコイルなら虚無をくつがえせるかも?


あとキョーマが思い出せなかったこと
キョーマは隊長から何かをうばえって命令されてた。。
キョーマはジェネシスを手に入れて。。そのあと。。思い出せないみたい


さいごに
ルワイを殺そうってしたK・Kを
殺そうってしたキョーマをミラが止めたところは雅とかさなってたね
ミラは雅の生まれ変わりなのかな?
{/netabare}

11と12話目
{netabare}
11話目の公式のあらすじ
{netabare}
キョーマに自らの正体を明かしたルワイ王子は、ラシティとともにサルバを目覚めさせる。
互いの真意を理解したキョーマとサルバは手を組み、
ルワイたちの援護を受けてイースター島の中心部にある極秘研究施設「アドラステア」へと侵入を果たす。
だが、そこに一足先に辿りついていたルーザーが立ちはだかり、
森羅万象を制する究極のコイルに囚われた科学者・シーマイヤーの狂気を明かす。
12話目の公式のあらすじ 
{netabare}
次元Wの狭間から現れた狂えるシーマイヤー。
奪われた妻ソフィアの体をベースに生成された怪物を前に、ルーザーは怒りを露わにしながらも、その圧倒的な力に立ち向かう。
一方、かつて全てを懸けて臨んだにも関わらず、仲間も、雅も救うことのできなかったキョーマ。
過去に何があったのか?
ミラの手により自らの記憶に潜入し、そこで5年前の真相を知ることとなる……!
{/netabare}

おはなしが説明っぽくって
そうだったんだ!。。って分かるけど
気もちが伝わってこないみたい


生きてる研究員を使って転送装置の実験とか
ルーザーの奥さんの体を使って。。とか気もちが悪った。。


あと
大事なところで分からないこともあったみたい

雅にジェネシスを渡そうってした時
雅が「世界がこわれる」って言ってことわったけど
どうして雅がジェネシスを使うと世界がこわれるって知ってたの?

理由とかあったのかもだけど
おはなしがいそぎ過ぎてて
よく分からないうちにどんどん進んでっちゃったみたい
{/netabare}


見おわって。。


SFとミステリーとバトルとコメディもあって
おじさんはカッコいいしロボっ娘ミラはかわいいおはなし


はじめはおじさんとミラの気もちが通じて仲よくなる
そんなおはなしでおもしろそうだって思ったんだけど

後半ただのSFバトルになってきて
人もふえてきたのにバトルと説明が多すぎて
気もちが伝わってこなかったみたい。。

だからにゃんはおはなしは良かったって思うけど
知らないアニメの総集編を見てるみたいで
そう。。ふ~ん?。。だから?みたくなっちゃって
そんなにいいって思わなかったかな。。


だけど
かっこいいしかわいいし
バトルもあっておはなしもちゃんとしてるから
あんまり期待してなかったらよかったのかも?

投稿 : 2018/09/11
閲覧 : 638
サンキュー:

79

くろ

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まぁまぁ面白い

SFみあるストーリーとアクション。
おっさん主人公とアンドロイド幼女。




見る前からチェックしていたのは、絵が綺麗なのと、SFなのと、
何より主人公が小野Dである。
オラついた小野Dが好きなので見てた。
神業の海老蔵っぽい。


SFならではの謎やアクションが多々あるが、不思議現象=W?
みたいな都合よく使われすぎてて「ん?」となったし、
よくある話になってしまっていたが、小道具は悪くなく
最後まで楽しめた…ような気がする。

小野Dの印象が強くてあまり覚えていない…。

投稿 : 2018/08/21
閲覧 : 57
サンキュー:

1

ネタバレ

STONE

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

悪くはないんだけど。。。

 原作は未読。
 先に全体的な印象を書いてしまうと、設定や世界観は好みだし、ストーリーもそう悪いもの
ではなく、1クール作品としてはそれなりにまとまっていたのに、盛り上がりきれないまま
終わってしまった感じ。
 これは何故だろう?と考えてみた。

 先に話は悪くないと書いたが、その展開はやや平坦。
 その要因の一つは中心軸であるマブチ・キョーマと百合崎 ミラがあまり窮地に陥って
いなかったことにあるかなと。なんか悪い意味で安心して最後まで観られてしまった。
 この手の作品は最終的には主人公が助かることは判っていても、途中でハラハラする要素は
メリハリという点では結構大事だったりするんじゃないかと。
 あとカッコいい見せ場が少なかったかな。これはキューマやミラだけではなく脇役にも言える
ことで、尺的にストーリーを追うのに精一杯だったのかなという気が。
 作品によっては話はいまいちでもカッコいい見せ場が多々だとそれなりに良作品になって
しまうものもあり、本作のようなアクション系は特にそれが重要な気がした。

 序盤においてはニューテスラの闇とも言える部分がキョーマが最終的に対峙すべき問題
なのだろうなと思わせるような展開だったのだが、中盤以降はジェネシスを巡る
ハルカ・シーマイヤーとの問題ばかりになってしまい、焦点が散漫になってしまったのも要因の
一つかなという気がする。
 こればかりは原作は続いているうえに、更に話途中までをアニメ化したわけだから、
しょうがないと言えばしょうがないんだけど。

 近未来と言うことでメインモチーフであるコイルを始め、義体、ロボットなどのガゼットは
なかなか楽しめる。
 ただ最近の近未来ものでは重要なファクターとなっている電脳化、ネットワーク社会といった
IT関連の部分があまり描かれなかったのはいささか残念なところ。

 キャラに関してはやはりキョーマとミラが群を抜いて印象深い。
 近未来であえてアナクロい風貌や武器などが目を引いたが、コイル嫌いが端を発しているとは
いえ、こういう時代遅れ感のあるキャラは結構好き。
 そんなキョーマの相棒が時代の最先端をいっている感のあるミラという点が面白い。
 ぶっきらぼうで愛想の悪そうなキューマと愛想良く柔らかい印象のミラといった具体に
対照的なキャラであるところがこれまた面白い。
 途中からミラのボディが、キョーマの妻だった四阿屋 雅の全身義体になるべきものだった
ことが明らかになるが、その設定があまり活かされていない感じでちょっと勿体ない。

 ネタ的な部分では、OP映像のキューマのやる気のなさそうなダンスが結構好きだった。

2018/06/15

投稿 : 2018/06/15
閲覧 : 184
サンキュー:

2

ネタバレ

げろりん

★★★★★ 4.5
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ミラかわいい

ミラ可愛い!
1話の最後、あんなに可愛い土下座見たことありません。
ストーリーは、不正コイルだのナンバーズだの集めつつ、キョーマの過去を解決みたいな感じです。
後半ストーリはあんまり面白くなかったと思います。
最後まで見れたのはミラのおかげだと断言します。
動くたびに可愛く、喋るだけでも可愛い。
今まで見たアニメの中で一番可愛かったです。
癒やされました。

投稿 : 2018/05/04
閲覧 : 100
サンキュー:

2

MAXTOMATO

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いい感じでSF

軽快なオープニングにソツの無いストーリー!
エネルギーに焦点をあてた近未来SF物で
クールなおじさん主人公に好感の持てた作品。

◇一行要約◇

ミラちゃん可愛い ヽ(*´∇`)ノ

投稿 : 2018/03/19
閲覧 : 86
サンキュー:

3

ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

実は、クレジットカード持ってないし、ネットで買い物したことないし、ましてや仮想通貨なんて信じられません(笑)

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
舞台は未来。「攻殻機動隊」とは違うけど、エネルギー革命によって、様々なものが機械化されてる世界って感じ。

SFアクションとしては、かなり高クオリティの作品だったと思います。さほど有名な作品ではありませんし、あにこれでの評価は決して高くないけれど、個人的にはもう少し評価されても良いと思うアニメ(72~75点くらい?)

シリアスなアニメ大丈夫な方には、オススメです♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
おっさんと機械少女の組合わせ……昔に観た、「ソルティレイ」を思い出させますね。

OPの「ちょいズレダンス」は、「血界戦線」の名EDっぽい。

基本的におっさんが主人公の話って好きです!

久々に、最初から最後まで楽しんで一気に観られたアニメでした。トンデモ展開のわりに、キレイにまとめていました。特に、伏線の回収の仕方は上手いアニメだったと思います。作画もキレイでしたし、戦闘シーンも(戦い方に工夫があって)良かったです。

シリアス連続で、あまり笑いどころはなかったけど、ミラの存在が、一種の清涼剤になっていましたね♪ 全然、ポンコツなんかじゃないよ(笑)

敵キャラのクズっぷりとか、サブキャラの程よい出方とか、ポイントを押さえてて、レベル高かったです。

(全部しょうがないんだけど)惜しむらくは、一期という尺の中で完結させたため、おそらく、原作のかなりの部分をカットしてることですかね。少し話が飛ぶ場面があり、すごいキレイなんだけど、いくつかピースが欠けてるパズルを見せられてる気になりました。もう少し、序盤みたいな気楽な回を見たかったですね。

なんで面白いアニメほど2期なさそうなのかな(苦笑)。

とにかく、一期という尺の中で、伏線を回収しつつ、設定を破綻させず、見せるべきポイントはしっかり見せて、感動を呼ぶ、なかなかの良作でした♪

(ちなみにレビュタイですが、そのまんまなんすけど、「コイル」という超便利な物が当たり前になっている世の中で、ナイフ、現金、ガソリン車を愛用する主人公に、感情移入してしまってw 私がギリギリ信用できるのは、Suicaまでですw)
{/netabare}

投稿 : 2018/03/11
閲覧 : 220
サンキュー:

31

scandalsho

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ミラに救われた作品

キョーマもこの作品自体もミラの存在で救われたのかなと。

物語としては面白かったと思いますが・・・。

自分には最後まで『次元W』という言葉が都合よく使われていただけのようにしか感じられなかったというか・・・。
不可思議な部分の原因が全て『次元W』に押し付けられているような・・・。

まあ、そういう作品なんでしょうけど。

OP・ED曲も映像も綺麗で良かったです。

投稿 : 2018/01/26
閲覧 : 187
サンキュー:

34

ネタバレ

シルメリア

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

メインヒロインのおっぱいが増量(成長?)する画期的であり革新的なアニメここに爆誕(≧∇≦)b

気付いた奴天才ヾ(≧∇≦)だな!
ミラが可愛かったから画像でも観てこようかなと
検索かけたらおっぱいが増量と多数表示∑(OωO; )
「何じゃこりゃー」
慌てて確認(再視聴)してきたよ[壁]_-)ちらっ
3話OPの百合崎ミラのちっぱい
4話OPの百合崎ミラのおっぱいが盛られてて
(〃▽〃)
シルメリア目算だとB→Dあたりかな?Cの可能性も
胸のコイルを隠すために起きた嬉しいサプライズ♪
脱線しすぎた(||゜Д゜)ヒィィィ!
ガソリン価格が1リットル¥2800の世界
x軸Y軸Z軸から新たに発見されたW軸
そこから新たなエネルギーを無尽蔵に得ることを可能とした世界。コイルによってもたされるのは
繁栄か?滅びか?
まだ、こんな面白い作品があったのか!
印象としては結構全体的に早足。
ナンバーズに行くのが早すぎる。
もう少し、不正コイルをミラと一緒に回収する話が観たかったなぁ。
これは2クールかけてやって貰いたかった。
相棒、パートナーとの兼ね合いや掛け合いを
もっと長い間観ていたかったなぁ( ^-^)_旦~
これは傑作であり、名作やなぁ。
いちいち一挙一動「ミラ♡」が可愛くてヤバい。
プラグ尻尾♡アンテナがクルクル回転するのも愛らしい。眼福♪眼福♪
ミラのボディは本来雅のものだったとキョーマに打ち明けたシーンは名場面やな。ポンコツからミラと呼び方が変わったところも好きだけど♪
ラッキースケベのトイレもお薦め。
これはお薦めデェース♪
そのうち、原作読も。未読なので。
あっ!ちなみに11月8日は「いいおっぱいの日」らしい。11月8日にレビューを書いたのは運命的だw
誤字見つけて直したから11月9日になっちゃたけど

投稿 : 2017/11/09
閲覧 : 142
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14

じぇりー

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スピードが命!な作品。アクションも展開も。。。

近未来系SFアクションもの。
世界は第4の次元軸「W」(つまり本作のタイトルである「次元W」)を発見し、そこに存在する無尽蔵なエネルギーを得、それを誘導装置「コイル」に供給するシステムを創り上げていた。
何それ、超便利じゃん!!これさえあればエネルギー問題解決ね★とは、いかない。まぁ当然。

裏の世界では「不正コイル」なる違法かつ危険な代物が出回っており、それを用いて暗躍する輩たちが存在していた。
その不正コイルの「回収屋」であるマブチ・キョーマとロボットのミラとのコンビの活躍を描いた作品である。

冒頭3話くらいで、一気に世界観に引き込まれた。
キョーマの串のような武器とワイヤーを用いたアクションシーンの恰好よさと躍動感よ。作画頑張ってる!
この調子で、時にクール・時に派手なアクションで悪者をバッタバッタと締め上げていく展開が続くのかと思っていたら、その後は次元Wとコイルの真実に迫るシリアス展開が中心。
ここから一気にSFっぽさが増してくる。別にそれ自体は全く悪くないし、また登場キャラクターの回想シーンが頻繁に入ることで、人間模様や心理描写にも尺が割かれている点は良いことだと思う。

ただこの「次元W」や規格外のコイルたちが、かなり万能すぎて何でもアリな存在なのが、逆にこの作品の仇になってしまった気がする。
それを科学的に一生懸命様々なキャラクター達が解説するものだから、回を追うごとに、アニメの中身がほぼ「説明」と「回想」に費やされていく。
原作未読だが、これにより一番影響を受けてしまっているのが、戦闘シーンであろう。恐らくかなりカットされているであろうことが安易に見当がつくくらい、展開が急すぎる。
いや確かにそれでも話は通じるけれど、今思いっきり1・2シーンくらいカットしただろ!この展開の飛びっぷり!と思うことが何度あったか。
キョーマの串&ワイヤーアクションが見たいのに、(恐らく)バンバン消されているだろう現実が辛い。

説明がなければストーリーは理解できないし、回想がなければキャラクターの背景も見えて来ない。
だから、12話で纏めるにはこのような構成にせざるを得なかったのだろうなと思うのだが、かなり駆け足&端折った感が露骨なのは否めない。
同時に、右肩下がりに作画も崩れていっているような印象も受けた。

世界観や設定、キャラクターはいいのに、この超高速展開がもったいないと感じた作品だった。

投稿 : 2017/05/02
閲覧 : 152
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5

いっき

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

すごく世界観は引き込まれるけど・・・少年誌展開は寒い

アニメ視聴のマンネリ時期が長くありましたが明けましたので、もの凄く遅いですが追ってアニメを見た感想を書いて行こうと思います。

原作未読、コミックガンガン原作のアニメ化

まず、このアニメは描き手に恵まれた。その一言から始めます。

言わずとしれた梅津さんから始まり、作画崩壊などは余りなく(1話~5話までが神杉、6話はうーん・・・)、作り手に恵まれたのが第一印象。

そして内容ですが、世界観は凄く好きな部類です。全話通して引き込まれる部分がありましたし、原作ありきなので駆け足間はありましたが総じて1クールで良く纏められたアニメでした。

声優さんも良く、ヒロインの声もアリで好きでした。3話のトイレのシーン「あ、これはですね。」展開のところはお気に入り

アニメを見ていて、お!このあとどうなるんだろう?って感情が生まれて楽しく見させてもらいました。

しかし、もうちょっと内容解説回も欲しかったのはあります。百合崎博士直ぐ離脱してしまったし、博士含め過去編も掘り下げて欲しかったし、何より3話みたいな日常が無さ過ぎるー!・・・これ重要要素ですが''ほんわか''日常はこの3話のみです!・・・この回凄く面白かったです・・・

4話5話も神回!こういうサスペンスというか物語展開と関係のない(コイルは関わっているが)回のアニメタ本気が見れる素敵な回でした。

後は原作ありきの淡々と順序を追っての展開でした。締めは正直消化不良です。本当に淡々と中ボス→大ボスを倒すTHE少年誌展開がちょっと寒かった・・・次々と冴えない新キャラ登場とかは私は好きではないです。一キャラを伏線含めじっくり描いてくれるアニメが好きなので、少年ジャ○プ要素は胃もたれを起こす年齢になりました。

世界観・物語・キャラどれも好きな部類ですが、惜しい作品でした。でも1クールで満足できる作品も最近だと余りなりので☆4でした。

投稿 : 2017/04/22
閲覧 : 143
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5

ネタバレ

サクマ式ドロップス

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

ぷーです

投稿 : 2017/04/12
閲覧 : 84
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0

灯里

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

OP EDすごく良かった
作画も物凄く綺麗

もう少し評価良くてもいいのになぁ

ミラちゃん可愛いし
キョーマさんかっこいいし

2期も制作してほしいなっ

投稿 : 2017/03/25
閲覧 : 92
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3

ネタバレ

たーきー999

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おもしろかった

主人公がいい味出てます。ストーリーも面白かった

投稿 : 2017/03/04
閲覧 : 100
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2

k-papa

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

可愛い鉄腕アトム

原作漫画。
原作未読。

無限のエネルギーを手に入れた世界。
そのエネルギーの源に纏わる主人公を含めたいろいろな人たちの話。
主人公は過去十字架を背負った元軍人で、
既に石油採掘は殆どない世界でトヨタ2000GTを愛車にして、
探偵業もどきを行っている。
そこに謎の女の子アンドロイドが関わってくる展開。

探偵業といっても不正コイル(エネルギ源?)を回収するのが
仕事のようで、それが過去の事件に繋がっている。
この仕事はずっと続くのかと思ったら、1クールなんでかなり急に終わらせた印象。

クールな主人公だが、美人の義理のお姉さんに頭が上がらないのが面白い。
謎のアンドロイドにも世話をやいている姿も良いのだが、
この辺があっさりと終わったのが残念。
2クールぐらいでじっくりやって欲しかった。

そこそこ楽しめるSF物です。

投稿 : 2017/02/15
閲覧 : 87
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6

overnao

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ソルティレイ?

女ボスの下で荒事を仕事にするオッサンが主人公、突然現れた無駄に強い触覚緑髪ロボット少女がヒロイン。
これって何処ぞのソルティレイ?

劇中に「ニューテスラ」という架空のエネルギー企業が登場するのですが、イーロン・マスク氏の「テスラ・モーターズ」を連想させるネーミングですね。考えすぎでしょうか。
(もちろん、ニコラ・テスラからインスピレーションを得た作品だとは思いますがね)
また、ニューテスラのCEOはスティーブ・ジョブズのような見た目の人物なのです。

現実世界のジョブズやイーロン・マスクのようなIT経営者たちが将来、劇中のニューテスラのように世界中のエネルギーを牛耳る、といったシナリオが暗示されているように感じました。やっぱり考えすぎ?

投稿 : 2017/01/23
閲覧 : 103
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6

MSR2010

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おじさん主役の一貫したストーリー

近年のアニメには 珍しい。
ミラちゃん 可愛い
物語が 進む程に 進む キョウマとミラの関係、ですが、エロスは、一切 無し。
物語其の物は、プロローグから視聴者に分かりやすく成り立って 視聴者に優しく仕上がり、違和感無く入り込めました。
「コイル」と言われる物に振り回される登場人物達。
各々に個性が有り、生き生きと共演、競演しあう。
その中にあって 一層の輝きを失わないキョウマとミラ。
続編があってもおかしく無いアニメ。
存分に楽しめました。

ただ、残念なのは、クルマかな、
2000GT って あり得な〜い
007の映画に出てきた名車を
未来なのにね、昭和中期以前の車って
これってアニメ作家か プロデューサーの趣味ダネ(笑)
せめて 現代のにしておけば良かったのに
って事で ー1星

投稿 : 2017/01/18
閲覧 : 93
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5

姫茉莉

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

主人公とヒロインの掛け合いがマル

俺の嫁?:百合崎 ミラ

※項目別の評価はしていません。

投稿 : 2017/01/03
閲覧 : 97
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1

takigawa

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

これは大爆発(個人的に)かも→期待値高すぎた

原作未読

2話まで見たところ

キャラ配置やストーリー展開的に王道ですが
好みピッタリ

謎が残されてる段階は、祭りの前夜と同じく期待値青天井!
な所為とか
百合崎ミラが(個人的に)嫌みのないヒロインとして魅力的!
な所為もあるでしょうが…

原作者が「地球美紗樹」や「いばらの王」の作者というのも
今知ったぐらいで(OPのあのダンスのせいで
原作者の名前が目に入りませんでした。あれは好み分かれるだろうなぁ)
両作品とも「好みピッタリの大名作ではないけど
何故か気になる・作品名が記憶に残る」ポジションに位置
というのも一因かな

期待値の高さとしては今季最高かも

視聴継続

視聴完了
期待値高すぎましたが
十分合格点でした

投稿 : 2016/12/23
閲覧 : 108
サンキュー:

5

もってぃ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

3話まで視聴

3話まで視聴

投稿 : 2016/11/27
閲覧 : 144
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0

もふぅ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Youtubeで今でもOP見直すときある(笑)

言ってしまえばよくある男女バディ物なんですが、途中飽きさせることなく最後も綺麗にまとまった良作です。

主人公に主眼を置いたOPと相方のヒロインに主眼を置いたEDの対比といい、つくづくスミまでよくできてるなぁと。
OPは安心の梅津ブランドで、個人的に今年No.1の出来。曲は全然好きじゃないけど毎回見入ってしまう。

アラを探そうとしても・・・主人公が横を向いたときのアゴのラインくらい?(笑)

小難しそうな世界観を「はいはい、原発(※)みたいなもんかー」くらいで聞き流して人間関係に注目したほうが楽しめるかもしれません。
(※)コントロールが難しいエネルギーとしての例えです

投稿 : 2016/11/20
閲覧 : 121
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4

Gandalfr

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ダークホース枠

放送前はあまり期待度はありませんでした。
番組表で「dimension w」を見たときなんて、デジモンか?と思うほど興味がありませんでした。
誤って録画された一話を見てみたら、、、最高でした。
知名度は低いですがテンポが良くてgdgdしません。是非みてください。

投稿 : 2016/11/07
閲覧 : 103
サンキュー:

2

weds

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

速すぎて物語の理解が追い付かない

内容はX,Y,Zという三次元成分に対しWという新たな成分が見つかりそれを利用して無限のエネルギーを生んでいる世界で、そのWというものが何なのか、そしてその謎に翻弄される人々の冒険を描いたって感じです。

設定的にはSF好きですし、世界の設定も凝っていてキャラも主人公がいい味出しているのでとても好きな部類です。主人公であるキョーマがただのぶっきらぼうなおっさんと最初は思われながら、見ていくにつれてむちゃくちゃ熱く自分に真っすぐな人だったと分かりますし、そういうのは結構好きです。

ただこの手の深い世界観を前面に押し出すならある程度の部分までちゃんと説明してくれないとこっちがおいてかれている感じになってしまいます。このアニメは12話でコンパクトに収まっているのですが、その分説明がない。想像力で補うにしても無理がありますね。

結局Wエネルギーがどういった性質をもつのか分からなかったし、いろいろ超常現象を引き起こしまくるので単なる「よくわからないけどチート的になんでもできるような何か」としか認識できませんでした。
終盤で物語の本質に切り込んでいくにつれてWエネルギーがなんでもOKみたいな感じになったので、見てるこっちとしては「はいはい、なんかよくわからんけどWエネルギーがやったのね。」ってなります。

ここまで物語組めていればあと一歩で超絶面白いものになったと思うのに...

投稿 : 2016/11/02
閲覧 : 103
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6

えたんだーる

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

雰囲気アニメ(嫌いじゃないです)

マンガ原作は未読です。聞くところによると、アニメ化で原作をほとんど使い切ったようです。

ストーリーは、つまらないわけではないのですが冷静に考えると「次元W」と「コイル」の設定は意外とガバガバな気がします。でもこれは原作のせいでしょうから、アニメスタッフは悪くありません。

画はわりと良く動きますし、デッサン歪んだりパース狂ったりとかも感じません。ただ、立体感とかはあまりなくて彩色で手数を減らしている感じはします。まあ、アニメはそういう画でも良いんじゃないかな…。

主人公のキョーマ(苗字が「マブチ」なのはモーターの会社から取った…?)がトヨタ2000GTに乗ってますが、たぶんあの世界観だとガソリン車自体が貴重で、しかも有鉛ハイオクで走る自動車とか頭どうかしているレベルのはず。せめて無鉛ガソリンでも走れるように、バルブシートは交換してあるのかしらん…。

…ええと、脱線しました。そうそう、アンドロイドのミラ、カワイイ!

平均点以上の作品だと思いますけど、「他を差し置いてでも、どうしても見ろ」ってほどではない感じ…。

投稿 : 2016/10/31
閲覧 : 158
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34

Gentleman

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

全12話

投稿 : 2016/10/29
閲覧 : 99
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0

愛花

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白くなりそう。。!

全く目をつけておらずなんとなく録画していただけなのですが、なんだかとっても面白そうな予感…!

ディメンションW。
X、Y、Zとは違う軸が発見されたという設定。
アニメの図だとX軸のマイナス方向がW軸のようで。
なんとなんと。。(笑)

OP、主人公のおじさまが踊るように動きますね!
めっっちゃかっこいいですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
音楽もアニメの雰囲気に合ってるとおもいます!

EDも音楽映像ともにクールですね!
動いてる部分を避けてエンドロールを入れるのも巧いなーと思いました♪

OPもそうでしたが、キョーマがかっこよすぎです。
ワイヤー付きのナイフを使うところ、DTBの黒を想起させますo(`ω´ )o

声優さんはキョーマ→小野大輔さん。
バッチリですね!
ヒロインは上田麗奈さん。
ハーモニーのミャハ役で気になっていた方です。。!

途中でキャラの顔アップ+背景一色(影付き)になるの、最初は手抜き⁇と思ったのですが他でよく動くので別に手抜きって訳ではなさそうですね(*^^*)

人に蛍光色の影が入る演出気に入ってます!(*σ´ω`*)σ
すごくカッコいいです!

これからの展開をとても楽しみにしてます!!

投稿 : 2016/10/24
閲覧 : 181
サンキュー:

30

エイニス

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見る人を選ぶ隠れた名作

これは見る人を選びますね
最近よくある女の子ばかりのアニメが好きな人は苦手なんじゃないでしょうか?
主人公は見た目が女顔のイケメンではなく
石川五右衛門を彷彿とさせる面持ちの男臭いイケメンですし
自分をハーレム物の主人公に投影させてる陰キャには無理かなぁ

逆に男っぽいのが好きな人は惹かれるものがあると思います
ネタバレせずに魅力を伝えていので詳しくは書けませんが
久々にナヨナヨしてない男達の話を見れて楽しかったなぁ

余談ですがOPのダンスを否定してる人いるけど
すごく味がある動きで、主人公の気怠そうな感じも
凄く作品にフィットしています
何気に魅入ってしまいますね

オススメです

投稿 : 2016/10/22
閲覧 : 160
サンキュー:

9

Tomo-Q

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーーん

OPのダンスが微妙すぎる

本編は世界観が活かしきれてない

すべてにおいて、微妙だった

なんかやってくれると期待させてくれるので最後までみてしまったが

良くも悪くもないので3

投稿 : 2016/10/09
閲覧 : 104
サンキュー:

8

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ディメンションWのストーリー・あらすじ

「コイル」と呼ばれる発明品が誕生した近未来を舞台に、裏社会に流通する不正コイルの回収屋である主人公マブチ・キョーマを中心に描くSF。(TVアニメ動画『ディメンションW』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年冬アニメ

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