「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(TVアニメ動画)」

総合得点
71.5
感想・評価
695
棚に入れた
3198
ランキング
1057
★★★★☆ 3.9 (695)
物語
3.8
作画
3.9
声優
3.8
音楽
3.9
キャラ
3.8

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

狗が身 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

断念した感想。

序盤の面白さはどこへやら……という訳で、13話で視聴断念。

3話まででの掴みは抜群。
7話までも上々。
8話以降が急激に……。

【家族】という言葉が出てからの会話の臭さはどうしたもんだろう。冗談じゃなく毎話言ってる。
過酷な環境下で生まれた絆とその関係性を【家族】という言葉で表現するのは良いんだけど、合って間もない人間が表現したその言葉をすんなり受け入れて多用していくというのが、どうも鉄華団の面々のイメージと合わないんだよな……。
素直に育つような環境じゃなかったのだし(下品な会話が多かったのは環境の酷さを印象づけるためだと思う)、もうちょっと【家族】という言葉を使うまで溜めが欲しかったなぁ。
家族になろうとするのではなく既に家族だ、というスタンスなのが引っかかる。

主役二人の魅力も序盤をピークに下降していった。
僕は切れ者の司令塔ポジが良かったんだけど(お山の大将感含め)、テイワズ加入後はマジでヤクザの若頭補佐って感じで拍子抜け。
三日月……お前、可愛かったってだけでキスするような奴だったんか。それなら毎日アトラにキスしてないとおかしいだろ(?)
しかもキスする時はしっかり目を閉じてて慣れてる感じが余計に違和感。

そしてクーデリアは何回悩んでんだ……。
悩みについては具体的な解決策を確かに出ていないとはいえ、とりあえず自分が今出来ること精一杯やっていこう、という妥協案は出せているはずなのに、毎話同じような悩みを同じように悩んでいて、観ていてあまり楽しいものではない。
戦闘シーンで活躍できるポジションではないのでドラマ面でスポットを当てようとするとこういう描き方しか出来ないのかな……という気もしなくはないんだけど、なにか応援できる魅力なり行動なりが欲しい所。

全体の1/4までしか観ていないので酷いと思うような内容ではないのだけど、単純に面白さを感じられなくなったので視聴断念。

投稿 : 2021/06/07
閲覧 : 49
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3

ニック さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

下剋上と言う印象

大人にこき使われていた部下が反逆しガンダムを駆使しながら勢力を広げていく、その野心あふれるストーリー展開に惹かれました。
でも無茶してる感あるよね。

投稿 : 2021/05/31
閲覧 : 42
サンキュー:

0

ネタバレ

ウィラード さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

話は分かりやすいが、ガンダムでやる良さが見当たらなかった

1話が面白かったけど
それから話が進むごとに面白さがスケールダウンしていく

面白い台詞とかおっさんの全裸サウナとか
色々突っ込める所あるんでそういうの好きなら面白いだろうけど
ガンダムOOとか期待するとがっかりすると思う

結局やろうとしているのが
具体的に説明すると小さい世界な気がするんで


ガンダムAGEは放送当時批判されてたけど
あれを笑えはしないと思う
AGEの場合は世代交代がテーマにあったからこそあのテンポの速さだし
オルフェンズもテンポ早いけど、何というか1期通してやった事があまりにも小さいかなって思ったので

それなら監督に脚本も任せてれば良かったのでは?とも思った次第


音楽面に関しては1クール目EDが良かった
それ以外はそんなに

それでも作画や整合性や声量とかは良質なのでおすすめです
シードデスティニーと比べる人いますけど自分はどっちも同じくらいの評価です

投稿 : 2021/01/21
閲覧 : 74
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1

ネタバレ

レオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

戦うために生きてる主人公

初めてガンダムシリーズを観ましたが、人間関係の描写が細かく観やすかったです。
沢山学ぶ事で生きるにあたっての選択肢の幅が広がっていくんだ。と再認識しました。


敵は悪いやつだから死んでもいい。だからまよいなく殺す。っていう三日月の考え方も、あの環境で育ったら綺麗事なんて言う必要も無いのだと気づきました。

ヒロインのクーデリアお嬢さんが、凛としてて、優しくて、おかれている状況が悪化していくにつれ、心が強く強く変わっていくのが非常に格好良く、憧れ、感動しました。

どんどん話が重くなります。何が味方で何が敵か分からなくなりました。ただ仲間のことを思うならば、意地張らずに、考え方を少し変えればいいのに……………って最初は時々団長に思ったりしてましたが。笑
言ったことの筋は通すっていうオルガが男前だなって思ったので、最後は少し憧れてしまいました。
{netabare}
オルガ達よりも冷静に物事を判断出来るビスケットの性格が好きだったので、ストーリーの後半で心折れましたが………残りの皆がどうなるのか気になるので二期も観ようと思います。ビスケット、いいキャラクターだったのに………思ったよりも離脱するのが早い………二期はきっと放心 状態で観てしまいます(笑)
{/netabare}

オルガとかビスケットとかみんな子供には見えず(笑)大人達がてっかだんメンバーを子供子供って言ってるのを見て時々違和感を覚えてました(笑)

投稿 : 2020/10/28
閲覧 : 89
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0

ごる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

シノギな世界!

ガンダムってより、ヒューマンドラマがメインって感じです(^-^;
奴隷になっている子供達の成り上がりサクセスストーリー(´∀`*)
ヒロインのクーデリア嬢がだんだん可愛く見えてくる不思議ww

そして、OP、ED共に豪華すぎるってのとガンダムの主題歌歌いそうな人達じゃない人が歌ってる事にビックリ!

投稿 : 2020/08/27
閲覧 : 117
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0

ネタバレ

みかづき さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 2.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

道端の子供を 突き抜いたガンダム

2期まで一気見

{netabare}
死なないため 生きる道として
強大な権力者に 噛みつき

擦りおろされながら
しあわせをもとめる物語

世界、現実を 隠さず伝えようとするような
よくここまで表現したとおもえる作品

最底辺の階層 権力に相対するゆえ 自分たちと組んでくれるのは
ブラックなひとたち、組織になってゆくのは必然で
それは機微をとらえているように感じる

機体は 永野護 ファイブスター物語のモーターヘッドに
影響をうけてる印象 儚く 象徴的

音楽は
OPが好みでないのが多かった
曲と声が がちゃがちゃしてる かな
歌詞も英語部分がおおく いみが・・よくとらえられなかった
EDは 聴きやすく おしなべてよかった
{/netabare}

投稿 : 2020/07/18
閲覧 : 207
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5

つんつく さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白いしドラマがある!!

悲惨な物語が好きな人にオススメしたい

現実って甘くない

これこそが現実と思わせてくれる
ある意味ガンダムらしいガンダム
そしてガンダムの中で希望がないガンダム
でも全くないわけでもない

深く見て欲しいです

投稿 : 2020/06/03
閲覧 : 165
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2

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

兄弟の誓い - He Ain't Heavy, He's My Brother -

異形のガンダムである。
任侠ガンダムともいわれる異色作である。

しかし、彼らを貫くのは、そんな浅薄なものではない。
血よりも濃い鉄の絆である。

彼らが守ろうとするのは、この逃げ場のない世界で、失えば生きてゆくことのできない大切なもの、家族と言う存在である。
これこそ、“決して散ることのない鉄の花”、
“やるか、やられるか”の鉄華団を貫く正義。

彼らの眼前で繰り広げられる経済圏の利権争い、星間マフィアの思惑、またギャラルホルンの面々が演じるドラマはまさに喜劇そのものとなる。
なかでも、三日月に殺された上官への“義”に生きようとするパイロットである“アイン・ダルトン”、そして、誇り高き貴族の娘、“カルタ・イシュー”の道化ぶりは特筆ものだ。

“あの花”の長井龍雪、岡田麿里である。
クセのある、しかし一本芯の通った展開が痛快であった。

三日月、オルガそしてビスケットに、そして彼らの家族にこの歌を捧げる。

ボビー・スコットとボブ・ラッセルの共作で、ホリーズの代表曲となった
“兄弟の誓い”である。
He Ain't Heavy, He's My Brother
アラン・クラークの歌声が真っ直ぐ心に響く。

蛇足ではあるが、歌詞を邦訳で一部だけ、

道は 長く
幾重も曲がっている
僕たちを誰も知らないところへ連れて行くんだ
誰も知らないところへ

でも僕は強い
すごく強いから背負うことができるんだ
重荷なんかじゃない 
僕の兄弟だもの
 -----------------
もし僕が重荷を背負っているとしたら
それは悲しみという重荷
 -----------------
長い 長い道のり
ここからはもう引き返せないんだ
でも僕たちがあの地に向かう間に
分かちあえばいいことだ

そうしたらこの荷は
ぜんぜん重くなんかならない
重荷なんかじゃない 
僕の兄弟だもの

投稿 : 2020/05/20
閲覧 : 166
サンキュー:

10

ネタバレ

ちくわの異端児 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

子供達の闘い

すごく面白かった!!!!
子供達が闘いの場に出て物語を進めていく内容で、本当に凄惨なシーンもあったが、クスっと笑えるシーン、もうずっと観ていたいシーンもありで、飽きることなく2期まで走り抜けるように観てしまいました。

もっともっと沢山のキャラのハッピーエンドが観たかったですが、それも叶わないくらい生き急ぎ過ぎてしまった彼等。
ガンダムの中でも異色作と言われる所以が分かります。
鉄血のオルフェンズはとても面白い!!

俺も最後にバカ笑いできるよう過ごしたい。

投稿 : 2020/05/08
閲覧 : 97
サンキュー:

7

§オルガ・スターク§ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

★★★☆

2020.5.7 格付更新

投稿 : 2020/05/07
閲覧 : 144
サンキュー:

0

さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良すぎ!

ガンダムシリーズであるかどうかに関わらず、今までに類を見ないアニメだと思います。戦争を終わらせるための戦い、命の重さや儚さ、この辺の要素が「組織のエースパイロット」を中心に描かれている、というのがガンダムシリーズにおける共通項だと個人的には考えてます。しかし、この物語では主人公である三日月・オーガスにとっては、もう1人の主人公ともいえるオルガ・イツカが全てであり、戦いの目的もオルガのため。つまり、物語は、パイロットではなく、組織の全員を家族と考えるような指揮官オルガを中心に進んでいきます。主人公の立場が変わるだけでこんなにも受ける印象が違うのかと思うほどでした。

心理描写が非常に繊細で、表情を変えることの少ない三日月にすらめちゃくちゃ感情移入してしまいました。

そしてなんと言ってもこのアニメは音楽が素晴らしい。OP、ED共に素晴らしすぎます。全アニメの中で1位を取れるレベルです笑笑。
OP映像だけでもぜひ見てみてください。

投稿 : 2020/05/03
閲覧 : 89
サンキュー:

2

デルタ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

良作の予感!

 ストーリー、メカニック、キャラクター、どれも総じてクオリティが高いです。ビーム兵器こそほとんど登場しないものの、美麗な映像で描かれる戦闘シーンは圧倒的な迫力を誇っています。またストーリーは重厚でかつメッセージ性に富みながらも、不自然な駆け足展開や無駄な総集編などもなく、純粋に面白いです。キャラクターたちにも個性があり、主人公サイドだけでなく、敵サイドも魅力的です。
 この作品は主人公の生い立ち、世界設定など今までのガンダムとはまたひと味違った意欲作であると感じています。どうか一期の勢いのまま二期も駆け抜けてほしいです!
 
追記
2期まで含めて修正しました。

投稿 : 2020/02/23
閲覧 : 250
サンキュー:

2

ネタバレ

ぷよ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

松風雅也さんにどはまりした作品

 ガンダム originくらいから、シャアとガルマに似た奴がいるということでどはまりした作品。
 ガエリオがカルタを助けに行くところ昨今のアニメにないくらい泥臭くてかっこよかったね。

 女の子人気も狙っていそうな作品なのに、何故かギャラルホルン勢の学生時代をさらっとしかしなかったり不思議な作品。

 ガエリオ役の松風雅也さんにどはまりして出演作を探してみているのですが、なんか少ない…?

投稿 : 2019/12/31
閲覧 : 102
サンキュー:

0

ネタバレ

kamesaan さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

選択肢が狭い中必死にもがく子供達の戦い

2期も見た上での感想です。

奴隷の子供達が蜂起し綱渡りで人生を生き抜いていくアニメ

教育や普通の生活など知らない彼らには、ルールやマナーに加え善行悪行の区別もつきません。なので悪行に対しても、自分の命をかける事ですら躊躇がありません、そこは見ていて清清しくも思える所でした。だからなのか仲間や家族に対しての思いも行動も異常な反応を見せます。
 しかし世の中甘くなく罠、謀略といったものには簡単に嵌ります。簡単だからこそ利用されピンチに陥ります、その度というよりそれしか知らない為、戦闘orリーダーが頭を下げ家族を生かす道を取る、自分を殺して頭を下げるリーダーの心情描写も非常によかった。

迫力ありまくりの戦闘シーン、音楽もよく、キャラの個性も様々なドラマがあり終わるまでずっとおもしろかったです。

残した家族を守り、大華を咲かせ散っていった、生き様は非常によかったです。

ここまで褒めちぎってなぜ☆5じゃないのか、それは私がコッテコテのハッピーエンドが好きだからというだけです。

ガンダム苦手だなという人で見てない人は見たほうがいいよと言える作品でした!

投稿 : 2019/06/04
閲覧 : 185
サンキュー:

3

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

暗くて泥臭く、また、鉄火伝法で男臭い作品

ガンダムのTVシリーズとしては15作目の作品。
(初代、Ζ、ZZ、V、G、W、X、∀、種、種運命、OO、UC、AGE、Gレコ)
タイトルがGレコに続き、「機動戦士ガンダム〇〇」のようなフォーマットではないです。
主人公機はガンダムバルバトスなので、主人公機をタイトルにするなら「機動戦士ガンダム バルバトス」なのですが、内容的にそういう「ガンダムだぜ!」みたいな、「強いぜ!」「カッコイイぜ!」みたいな内容ではなく、ただ静かにほの暗く燻る炎のような、暗くて泥臭く、また、鉄火伝法で男臭い作品でした。
過去にも泥臭いガンダム作品は多々ありますが、いわゆる"戦争の泥臭さ"を描いたものとは別ベクトルにあって、人として扱われない人々が蜂起して掴んだ小さい会社が請け負った大きな仕事をやり遂げるために活動しているという基本的な目的があり、そこに崇高な思想や理論、主義はありません。
一応、火星のスペースノイドとアースノイド間の軋轢があって火星独立のための運動があり、主人公は地球圏と対立する側の出自ではあるのですが、そういう地球圏への怒りや、独立のための戦争をしたいわけではなく、地位が欲しい、報酬が欲しいという、独善的で利己的な目的なために戦うというのが特徴です。
他のガンダム作品同様、いろいろな思惑と立場の人々が登場するのですが、主人公たちの目的が単純明快なため複雑な物語にはならず、比較的わかりやすい作品だと思います。

厄祭戦という大きな戦争が過去にあり、集結してから凡そ300年ほどの時が流れた時代が舞台。
P.D.(Post Disaster)という年号が使われていて、P.D.323年という設定です。
厄災戦の後、セブンスターズと呼ばれる7つの名門を中心として治安維持組織「ギャラルホルン」が発足し、世界は4つの経済圏にわけれた統治されてきたのですが、長い年月が経ってギャラルホルンは腐敗してきており、世界は貧困による孤児や、人扱いされない売買される子どもたちを生み出してきた。
火星の自治区にある民間警備会社「CGS」は、火星独立運動の中心人物である「クーデリア・藍那・バーンスタイン」嬢を地球まで護衛する任務を受けるが、それを良しとしないギャラルホルンの攻撃を受け、孤児を中心とした参番組を囮に逃げ出してしまう。
参番組隊長の「オルガ・イツカ」はCGSの動力炉として利用されていた厄祭戦時代のモビルスーツ「ガンダム・バルバドス」を起動し、参番組の少年兵「三日月・オーガス」に託す。
ギャラルホルンを撃退、捉えたCGSの社員を殺してオルガはCGSを乗っ取り、名前を「鉄華団」と変更、クーデリアの護衛任務を請け負うというストーリー。
ダブルオー同様、全4クールの作品を2クールずつ分けて放映されていて、本レビューは前半2クール分のレビューです。
後半はこれから視聴ですが、前半の本作だけでも大した未回収の伏線もなく、鉄華団としての仕事は完了していて、十分完結しています。
始めから分割4クールと発表がなければこの2クールだけで完結でも違和感ないほどです。
ただ、ネット界隈では有名な「止まるんじゃねぇぞ」というセリフは前半で登場しなかったので、後半が楽しみなところではあります。

面白いかという点については、ぶっちゃけ評価が難しいところです。人によるという感想がハマります。
熱い展開ですが、叫んだりぶつかり合うような内容ではなく、一部では“任侠ガンダム”とも呼ばれるように仁義や筋を通すことを第一にしています。
「命をチップにして賭けて欲しい」とか、「死んだ仲間の報復のため戦う」とか、凡そガンダムらしからぬセリフが主人公サイドで登場し、年端もいかない子どもたちの集団が真剣にそれに乗る展開が繰り広げられていて、そうなってしまった世界の悲しさ、そうして散っていく命に感情を移入できるかがポイントかと思います。
私は良かったと思いましたが、物語が淡々と展開されるため、途中で見るのを脱落してしまいそうな作品だと思いました。

投稿 : 2019/05/25
閲覧 : 168
サンキュー:

2

順順 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

タイトルなし

クーデリアさんの髪がうるさい
上官の意図を読めない部下が復讐しようとする
団長の髪も違和感が凄い

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 254
サンキュー:

1

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

あらすじは最底辺の少年達が這い上がる話だったので熱い話かなと思った。ところが少年達がそれほど悲惨じゃない。。ヒロインが頭弱すぎ。団長が大人に頭下げすぎ。ヤクザの親分のテンプレもネタっっぽいだけ。7話あたりでしらけてしまいました。

ヒロインのキャラデザがあいませんでした。あんなタテガミじゃノーマルスーツのヘルメットをかぶれません。

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 243
サンキュー:

1

ネタバレ

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

無骨で格好良く生き抜く傑作

これは実に高クオリティですね。
唯一絵が少しとっつきにくいですが、まあすぐ見慣れました。
ガンダムらしく多くの陣営が入り乱れて面倒くさく感じましたが、基本は火星植民地独立をめぐる地球との争いということで分かりますし、多くの会話で何とか入っていけるのは相当脚本が上手いのでしょう。
主人公やロボにも魅力を感じます。
バトル、戦争の描写が実に良いです。

素晴らしい傑作でした。キャラが敵も味方もそれぞれ非常に特徴的に、魅力的に描かれている。
主人公の三日月がとにかく格好いい。
このお約束をぶっちぎる容赦なさが癖になる。
キャラが結構死ぬので、戦闘の度に緊迫感があり、ハラハラしました。
アトラもクーデリアも可愛いです。
2期も楽しみです。

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 174
サンキュー:

1

北海イクラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ロボット・群像劇

面白くて終始釘付けになりました。ニコ動のオルガMADで知って1期は面白いというコメントがたくさん見受けられましたが、2期も変わらず面白いですよ!

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 224
サンキュー:

0

ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

方向性の明確さと子どものエネルギーが魅力

2015年秋放送開始のテレビアニメ。分割4クールの前半です。

物語の星評価は完結してから付けます。とはいえ本作はこの2クールのみでも残した謎はほぼ無く、完成度も高いと思いますが。


世界観、物語、デザインも含めたキャラクター、音楽など全体的に方向性が明確で質も高いです。

逆境の中であがく子どもと若者のひたむきさ、がむしゃらさをひたすら前向きに描き、見ていてとても気持ちがいいです。
良くも悪くも王道のストーリーで予想できる展開もあるのですが、盛り上げ方が上手で最後まで飽きずに見られました。

いくつかガンダム作品は見ていますが、その中でも万人向けになっている印象。
主人公側が軍人ではなく傭兵団であるため、ストーリー展開もキャラ描写も軍人主人公のガンダム作品に比べ自由度が高いのではないかと思います。

伊藤悠さんのキャラクター原案が凄く良いですね。(伊藤悠さんの漫画「シュトヘル」が非常に良い作品なのでオススメw)キャラデザのブラッシュアップも上手で、線が少なめで動きが映えて素晴らしいです。顔まわりも体格も特徴がはっきりしていてアニメーターさんも描き分けやすく、視聴者も見分けがつきやすかったのではないでしょうか。
アクションもとても魅力的でしたし、表情の豊かさと仕草の大きさでキャラクターの感情や熱量を存分に表現していたと思います。

音楽も良かったですね。ラテン系フラメンコ系の情熱的なBGMが作品の方向性と雰囲気に良く合っていて、良い意味で耳に残りました。

{netabare}
特に戦争に近い状況の中でも和やかな人間関係を描けるのは、傭兵団であるおかげでしょうね。
若者と子どもの活力と危なっかしさ、子どもに影響されたり振り回されながらも見守る大人たち。それぞれのキャラクターの抱える問題点、成長もはっきり描かれます。
雪之丞さんもですが特にメリビットさんが大人の良心で、子どもたちを心配するのを見るにつけ共感してしまいました。そしてオルガとのやり取りに萌えたw

キャラクターと人間関係がわかりやすく丁寧な描写で一貫していて、死者が出ると残された側がそれを悼む様子も必ず入ります。お葬式回でライドがフミタンて書いていたりとか、フォローが上手でぐっと来ることが多かったです。

ガンダムお約束の仮面キャラが仮面を被る理由が凄くはっきりしていて、しかも隠す気もほとんど無いようで小気味良かったです。まあ声優さんでわかっちゃいますしw
本作の上手な所は、マクギリスの問題を謎ではなく、今後の方向性を明確にする伏線として残した点だと思います。

あと、ガエリオ好きだったんですがあの結末よ…;;
2期の仮面キャラガリガリだったりしないですかね?そうすると何でもアリになっちゃうから無理かなあ…

櫻井孝宏さんと松風雅也さんのコンビ凄く好きですね!ZOID新世紀/ゼロで主役とチームメイトを演じてからもう15年経つんですね。感慨深いです。
{/netabare}

2期はこれから見ていきますが、この熱量を維持して本作らしくラストを迎えて欲しいと思います。

(2017.1.24)

投稿 : 2018/12/06
閲覧 : 330
サンキュー:

22

NEKONYAN さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

firstオマージュの種のさらに劣化

作画はかっけえなともうところもあったけどそれだけ

投稿 : 2018/11/15
閲覧 : 477
サンキュー:

0

ネタバレ

まあ君 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

熱血系ガンダム

久々にガンダムを名乗るに値する作品だと思いました.
キャラクタの作画があまり好みではないので減点しましたが,話自体はとても良かったと思います.辺境地の代表のお嬢様を都に送り届ける,という非常にシンプルなストーリーなので,人間関係も把握しやすく,それぞれの話に集中することができます.
終盤前のビスケットの死は,かなりベタな死亡フラグが直前にたくさん撒かれていたにも関わらず,気付かず観ていたので,結構衝撃的でした.
決闘を申し込まれたのに完全無視もなかなか斬新.
それと,「底辺,どん底,人間扱いされてない」感,みたいなのが上手く表現されていたのも良かったと思います.
ガンダムとしては少数派の熱血格闘系ですが,Gガンダムよりはるかに洗練されてるし,二人の関係は何となくグレンラガンを彷彿とさせるものがありました.その意味では,近い将来のスパロボでの登場も楽しみな感じがしています.
後半に向けては,これまでほとんど感情が表に出ることのなかった三日月に何か変化があるのか,また,敵の金髪の動向など,興味は尽きないので,是非観てみたいと思います.

投稿 : 2018/11/11
閲覧 : 189
サンキュー:

3

ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ガンダム史上、最もマッチョでドラマティックで悲劇的な《異色作》

だいたいパイロット・スーツも着用せずに、土方(どかた)よろしく筋骨隆々の上半身をむき出しにして鼻血を垂れ流しながらガンダムを駆る少年たちって、一体誰得!?
・・・と思わず叫びたくなる本作ですが、視聴中に涌き上がる様々な違和感に耐えて最後までジックリと視聴してみると、これはこれでナカナカ・・・というか、はっきり言って、かなりレアで面白い作品でした。

本作を見終って、まず思ったのは、そこに確実にひとつのドラマがある、ということで、例えそのドラマが(後述のように)必ずしも自分の好みの種類のものではなかったとしても、これだけ圧倒的な、文字通りのドラマティックな物語を首尾一貫した構想の下に制作して私たちに提示してくれた点に、私は驚嘆してしまいました。

《学園・青春・恋愛もの》にとどまらず、《メカ・ロボット系バトルもの》でも、こんなにも視聴者の心を掻きむしる作品を作ってしまうなんて、長井龍雪監督+岡田磨理シナリオ担当コンビって・・・やっぱり凄い!?

◆総評

(1) 《メカ・ロボット系バトルもの》としての評価

この点は文句なしに高く評価できると思います。
制作年代が新しいこともあって、これまで視聴してきた同ジャンルの諸作品の中でもバトルシーンの格好良さは最高レベルで、しかもバトルの回数が多い点も◎。
私は下記の各話評価の通り、本作の全50話中、★★★(神回)を計1話、★★(優秀回)を計12話としていますが、その唯一の神回は{netabare}Gパイロットの一人シノの戦死する{/netabare}バトル回(第45話)、また優秀回計12話のうち11回までをバトル回としています(※とくに{netabare}主人公の一人・三日月の駆るガンダム・バルバトスがMAと死闘を繰り広げるシーン{/netabare}は迫力満点と思いました)。


(2) 《政治劇》としての評価

以前、『銀河英雄伝説』のレビューの方に書きましたが、《ガンダム・シリーズ》の諸作品は、表面的には如何にも地球周辺の宇宙を舞台とする壮大な《政治劇》のふりをしつつも、実際には、
①Gパイロットである主役級キャラクターとそのライバルたちが、{netabare}バトルを繰り広げる中で大局的に見てほぼ無意味な感情論のぶつけ合いを延々と続け{/netabare}、
②その横で、国家なり軍団なりを率いる首領級のキャラクターたちが{netabare}互いに狡猾な陰謀を画策し合って、やがてあっけなく自滅していく{/netabare}
・・・という、《政治劇》と呼ぶには些か凡庸で支離滅裂な展開になりがちな印象が、個人的には強くありました。

ところが本作は、そうした《ガンダム・シリーズ》一般のイメージを超えて、《政治劇》としても一定水準以上の面白味と、まずは妥当と思われる結末を伴った良作として評価したく思いました。
但し、この《政治劇》という側面にこだわるならば、やはり以前視聴した『太陽の牙ダグラム』という往年の名作(1981-3年、全75話)が、たまたま本作と同じく{netabare}地球に虐げられた植民惑星の独立運動に奔走する武装集団の活動の一部始終{/netabare}を描いており、それとの比較では流石に本作は分が悪い、という感想になりました(※《メカ・ロボット系》作品である以上に本格的な《政治劇》である『ダグラム』と本作を比較するのは酷な話かも知れませんが)。


(3) 登場キャラクターたちの《感情描写系作品》としての評価

これは、これまで主に学園生活を舞台とする青春・恋愛ものの《感情描写系》名作・良作を作ってきた長井龍雪監督+シナリオ岡田磨理のコンビが、果たして『ガンダム』というガチの《メカ・ロボット系》作品でも通用するのか?という疑問から視聴前から注目していた点ですが、結論から言うと、上記のとおり望外の出来の良さでした。
但し、個人的には、長井監督作品、あるいは岡田磨理シナリオ作品は、いずれも“こちらの事前の予想を超えて出来が良い”とは思いますが、自分の本当に好きなタイプのシナリオなり登場キャラたちなのか?と考えると、決してそうではないな・・・という思いに突き当ってしまうので、結局、「作品として実に見事だ」とは思うけれども、個人的な評点はそこまで極端に高くはなりません。
※因みに、長井監督作品や岡田磨理シナリオ作品は、私のお気に入り作品(全部で20作品に厳選)の中に一つも入っていません(※個人評価が★★ 4.7の『凪のあすから』、★★ 4.6の『とらドラ!』でも対象外)。

・・・以上(1)~(3)の各点を勘案して、本作の個人評価を下記のとおりとします。


◆期別/総合評価

第1期  ★   4.4     (第1-25話)
第2期  ★★  4.6    (第26-50話)
--------------------------------------------
総合   ★★  4.5    (全50話)   


これは、《メカ・ロボット系バトルもの》や《政治劇》ジャンルの作品には、概して厳しめの評点を付けがちな自分としては、かなりの高評価となります。
※つまり、同ジャンルでは、『新世紀エヴァンゲリオン』、『ガサラキ』、『宇宙戦艦ヤマト2199』、『超時空要塞マクロス』と同点(※全て★★ 4.5)で、『コードギアス』(※★★ 4.7)に次ぐ2番目に高い評価です。


◆制作情報
{netabare}
原作           矢立肇、富野由悠季
監督           長井龍雪
シリーズ構成      岡田麿里
脚本           岡田麿里、根元歳三、鴨志田一、土屋理敬、大西信介、関島眞頼、吉野弘幸、黒田洋介
キャラクターデザイン 伊藤悠(原案)、千葉道徳
メカニックデザイン   鷲尾直広、海老川兼武、形部一平、寺岡賢司、篠原保
音楽           横山克
アニメーション制作  サンライズ{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

==== 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ (第1期) (2015年10月-2016年3月) ====

 ------------ OP「Raise your flag」、ED「オルフェンズの涙」 -----------
{netabare} - - - - - - - - - - - Ⅰ. CGS(クリュセ・ガード・セキュリティ)編 - - -
{netabare}
第1話 鉄と血と ★ 火星アーブラウ領クリュセ独立自治区、民間警備会社CGSの孤児達(orphans)、自治区代表首相令嬢地球護送任務、ギャラルホルン(GH)火星支部隊来襲、ガンダム(G)バルバトス起動
第2話 バルバトス ☆ 阿頼耶識システム、MS同士の戦闘・GH撃退、火星独立運動の旗頭クーデリア、参番組(リーダー・オルガ/戦士・三日月/知恵袋・ビスケット)、GH監査局マクギリス&ガエリオ火星到着
第3話 散華(さんげ) ★ 参番組のCGS乗っ取り、決闘(クランク二尉vs.三日月)、鉄華団結成、クーデリア地球護送任務続行{/netabare}

 - - - - - - - - - - - Ⅱ. 鉄血編 - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
{netabare}
第4話 命の値段 ☆ 火星から地球への出航準備、クーデリアと武器商人ゴルドンの交渉、トウモロコシ畑での遭遇(マクギリス&ガエリオ&三日月)、鉄華団の強襲装甲艦イサリビ入手
第5話 赤い空の向こう ★★ アトラ鉄華団入り、オルクス商会の裏切り、火星宙域の戦(GH火星支部長コーラル戦死、三日月vs.ガエリオ&マクギリス、火星離脱成功) ※バトル回として◎
第6話 彼等について ☆ クーデリア地球行きの目的(アーブラウ蒔苗代表との交渉、火星の経済的独立の獲得)、三日月の読み書き学習開始、CGS社長マルバからの入電 ※状況説明回{/netabare}

 - - - - - - - - - - - Ⅲ. テイワズ編 - - - - - - - - - - - - - - - - -
{netabare}
第7話 いさなとり ★★ ナゼ・タービンとの接触、対タービンズ戦 ※バトル回として◎
第8話 寄り添うかたち ★ 交渉取次ぎ成功、鉄華団団長の使命(オルガ独白)、大型惑星巡航船歳星到着
第9話 盃 ★ テイワズ代表M.バリストンとの対面、義兄弟の契り(名瀬(タービンズ)&御留我一家(鉄華団))、新たな利権争奪戦の火種(クーデリアの最初の決断){/netabare}

 - - - - - - - - - - - Ⅳ. ブルワーズ編 - - - - - - - - - - - - - - -
{netabare}
第10話 明日からの手紙 ★ メルビット乗船、アトラの過去、昭弘の昔語り ※ラストの殺陣(たて)の格好良さは〇
第11話 ヒューマン・デブリ ★ 宇宙海賊ブルワーズの襲撃、タカキ重傷、マクギリス地球帰還・ボズワース家訪問(許嫁アルメリア)
第12話 暗礁 ★ 暗礁宙域の戦(ビスケットの作戦立案、Gグシオン(クダル・カデル搭乗)vs.Gバルバトス、昭弘の弟・昌弘)
第13話 葬送 ★★ 続き、宇宙葬、アクシデント(接吻)、支援者ノブリス・ゴルドンの策動 ※引きの良さが目立つ◎{/netabare}{/netabare}

 -------------- OP「Survivor」、ED「STEEL-鉄血の絆-」 --------------
{netabare} - - - - - - - - - - - Ⅴ. コロニー編 - - - - - - - - - - - - - - - - -
{netabare}
第14話 希望を運ぶ船 ☆ フミタンへの指令、コロニー・ドルトⅡ入港、ドルトⅢ(ショッピング)、仕組まれた叛乱
第15話 足跡のゆくえ ★ 続き(仮面の男のクーデリア接触、ビスケットと兄の再会・決別) ※火星にビスケットの双子の妹がいるのにドルトに兄がいるのはやや設定安直×
第16話 フミタン・アドモス ★ 続き(デモ隊虐殺、フミタン死亡) ※面白いのだがシナリオの粗も目に付く点が残念×
第17話 クーデリアの決意 ★ 続き(鉄華団の加勢、Gキマリス(ガエリオ搭乗)来襲、Gグシオン(昭弘搭乗)出撃、「革命の乙女」の目覚め){/netabare}

 - - - - - - - - - - - Ⅵ. 地球降下編 - - - - - - - - - - - - - - - - -
{netabare}
第18話 声 ★ クーデリアの声明の威力、モンターク商会(仮面の男)の支援申出と目的(腐敗したGHの変革)、地球外縁艦隊司令官カルタ・イシュー登場
第19話 願いの重力 ★★ 商談成立、セブンスターズ3子弟の過去、外縁艦隊突破戦(ユージン奮闘)、ガエリア来襲、地球降下、アイン重傷 ※G単機の地球降下(お約束イベント回)
第20話 相棒 ★ 蒔苗東護ノ介(まかないとうごのすけ)との対面(オセアニア連邦の保護、ドルト改革成功、アーブラウ議会護送依頼)、オリガとビスケットの方針衝突
第21話 還るべき場所へ ★★ カルタ隊強襲、珊瑚礁の戦、ビスケット戦死{/netabare}

 - - - - - - - - - - - Ⅶ. 地球編 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
{netabare}
第22話 まだ還れない ★ ファリド家当主イズナリオ(GH地球本部司令官)の野望、アンカレジ航路、阿頼耶識システム・Gフレーム・ギャラルホルンの関係、オルガの敵(かたき)討ち宣言
第23話 最後の嘘 ★ 雪原の決闘申込、騎士道vs.任侠道、カルタ・イシュー戦死(ガエリオ落涙) ※相手の騎士道的振る舞いを無視して不意打ちする展開が個人的にいまいち好きではないが・・・面白くはある回
第24話 未来の報酬 ★★ エドモントン郊外の戦、阿頼耶識一体化アイン参戦、侵入阻止線突破 ※任侠+革命ものという設定から来る「鉄華団の戦う目的」について賛否両論必至
第25話 鉄華団 ★★ マクギリス暗躍(親友ガエリオ瀕死、養父イズナリオ失脚)、アーブラウ最高議会の政変、三日月の左目・左手損傷(アイン撃破)、イズナリオ失脚 ※オルガ「死に場所を与えるのが鉄華団リーダーの役目」発言に賛否両論必至{/netabare}{/netabare}
----------------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)7、★(良回)14、☆(並回)4、×(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.4


==== 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ (第2期) (2016年10月-2017年4月) ====

  -------------- OP「RAGE OF DUST」、ED「少年の果て」 -------------
{netabare} - - - - - - - - - - - Ⅷ. 夜明けの地平線団編 - - - - - - - - - - - -
{netabare}
第26話 新しい血 ☆ 急成長企業・鉄華団&アドモス商会、世界の治安混乱(GHの権威失墜)、セブンスターズの内情、海賊・夜明けの地平線団来襲、Gバルバトス到着
第27話 嫉心の渦中で ☆ モンターク商会からの地平線団討滅依頼、新団員ハッシュ・ミディ、月外縁艦隊アリアンロッド総司令官(エリオン公ラスタル)と新たな仮面の男
第28話 夜明け前の戦い ☆ 石動の鉄華団協力、地平線団vs.鉄華団(混戦、アリアンロッド艦隊の介入、クジャン公イオク&ジュリエッタ出撃)
第29話 出世の引き金 ★ 続き(敵将サイドバル拿捕)、火星独立活動家アリウム射殺、Gフラウロス&MAハシュマル発掘、マクギリス准将と鉄華団の盟約成立{/netabare}

 - - - - - - - - - - - Ⅸ. 地球支部編 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
{netabare}
第30話 アーブラウ防衛軍発足式典 ☆ 蒔苗議長暗殺未遂事件(チャド重態)、傭兵ガランの謀略始動(ラディーチェ裏切り、タカキ(地球支部副責任者)困惑)
第31話 無音の戦争 ★ SAUvs.アーブラウ(紛争勃発、戦線膠着(仕組まれた消耗戦)、マクギリス機降下・紛争介入)
第32話 友よ ★ マクギリスvs.タカキ&アストン、Gバルバトス降下、アストン戦死、ハッシュMS戦初陣、昭弘激怒(傭兵ガラン戦死)、ラディーチェ射殺
第33話 火星の王 ☆ エリオン公ラスタルとマクギリスの因縁、蒔苗議長&チャド回復、マクギリスの提案・鉄華団の方針決定(火星独立への協力)、タカキ退団{/netabare}

 - - - - - - - - - - - Ⅹ. モビルアーマー編 - - - - - - - - - - - - - - -
{netabare}
第34話 ヴィダール立つ ☆ テイワズ内紛の火種、新・仮面の男の目的(復讐)、マクギリスの理想(アギニカ・カイエルの伝説)
第35話 目覚めし厄祭 ★ マクギリス火星へ、ラスタル陣営への内通者、クジャン公イオクの軽率行動、沈黙の天使(モビルアーマー(MA))起動
第36話 穢れた翼 ★ イオク隊壊滅、MA(ハシュマル&プルーマ)迎撃戦(クリュセ市街の危機、農業プラント炎上、Gヴィダール降下) ※厄祭戦/MA/MS/阿頼耶識システムの関係が明らかになる注目回
第37話 クリュセ防衛戦 ★★ 続き(Gフレーム不調、Gフラウロス(シノ搭乗)出撃、Gバルバトスのリミッター解除) ※MAとの死闘は◎
第38話 天使を狩る者 ★★ 続き(Gバルバトスの真の力解放、MA破壊)、テイワズと鉄華団の軋轢、三日月の右半身不随、思い詰めるアトラ{/netabare}{/netabare}

  ------------------ OP「Fighter」、ED「フリージア」 ------------------
{netabare} - - - - - - - - - - - ⅩⅠ. タービンズ編 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
{netabare}
第39話 助言 ☆ クジャン公のタービンズ(TB)強制捜査、TB成り上がり物話、雲隠れ
第40話 燃ゆる太陽に照らされて ★ イオク隊のTB殲滅作戦(禁忌の弩砲ダインスレイヴ使用)、シノ&昭弘隊のTB救援、強襲装甲艦ハンマーヘッド突撃、アミダ&名瀬戦死
第41話 人として当たり前の ★ 名瀬の葬儀、昭弘&ラフタのデート、ジャスレイの挑発(ラフタ暗殺)
第42話 落とし前 ★ 鉄華団のテイワズ&アドモス商会との絶縁、弔い合戦(ジャスレイ隊への殴り込み・殲滅)、マクギリス派決起(GH地球本部制圧、セブンスターズ支配体制転覆クーデター開始) ※バトル回として◎{/netabare}

 - - - - - - - - - - - ⅩⅡ. クーデター編 - - - - - - - - - - - - - - - - -
{netabare}
第43話 たどりついた真意 ★ マクギリスの過去、ガエリオとの再会、Gバルバトスvs.Gキマリス、Gバエル起動(マクギリスの切り札、錦の御旗)、マクギリス&ガエリオ両者の宣言
第44話 魂を手にした男 ★ セブンスターズ他当主の中立(マクギリスの誤算)、最終決戦前夜(アリアンロッド艦隊vs.マクギリス隊&鉄華団)、アトラ告白
第45話 これが最後なら ★★★ 決戦開始(ラスタルの非情な策略(ダインスレイヴ斉射)、鉄華団突撃、マクギリスvs.ガエリオ、奇襲失敗・シノ戦死))
第46話 誰が為 ★ 続き(ホタルビ轟沈、石動(イスルギ)戦死、マクギリス隊&鉄華団撤退)、GH火星支部のマクギリス敗残軍受け容れ拒絶{/netabare}

 - - - - - - - - - - - ⅩⅢ. 反革命編 - - - - - - - - - - - - - - - - - -
{netabare}
第47話 生け贄 ★ マクギリスの地位剥奪、鉄華団の窮地、三日月/アトラ/クーデリアの約束、オルガの直談判・ラスタルの拒絶、包囲された鉄華団本部
第48話 約束 ★★ 脱出作戦開始(蒔苗議長・TB生き残りの協力、マクギリス単騎出撃)、オリガの最期
第49話 マクギリス・ファリド ★★ 鉄華団本部前の死闘、火星周辺宙域の死闘、ハッシュ戦死、マクギリスの最期
第50話 彼等の居場所 ★★ ユージン&ダンテ撤退(脱出トンネル開通)、昭弘の最期、三日月の最期、後日譚(GH民主化、火星連合成立、ヒューマンデブリ廃止、武器商人ゴルドン暗殺、三日月の忘れ形見){/netabare}{/netabare}
----------------------------------------------------------------------
★★★(神回)1、★★(優秀回)5、★(良回)12、☆(並回)7、×(疑問回)0 ※個人評価 ★★ 4.6

※なお本作の構成として、上記のそれぞれ4つのOP/EDの切れ目で、一応【起/承/転/結】の4パート構成になっていて、鉄華団の「興起/発展/暗転/壊滅」を各々描き出している、と見ることが可能です。


◆視聴メモ(第1-2期)
{netabare}
・第1話視聴終了時点
厄祭戦終結してから約300年後(P.D.323年)の世界であり、偶然“発掘”された厄祭戦当時使用されたガンダムという超兵器が戦闘の帰趨を決する、という世界観。
作画/演出は流石に良い。とくにMS同士の殺陣(たて)が格好良くて◎
・第3話視聴終了時点
オルガ&三日月コンビから『天元突破グレンラガン』のカミナ兄貴&シモンを連想させるが、同作よりもう少し深い内容があることを期待できる出来。
・第18話視聴終了時点
仮面の男の正体が早くも見破られる等、展開の速さは高評価(※以前視聴した幾つものガンダムシリーズはシナリオの引き延ばしが目立っていたのとは対象的)。
・第19話視聴終了時点
ガンダム恒例の地球降下イベント回。
毎度ながら犠牲者が出て(※大気圏突入で通常のMSは炎上してしまう)見ていて熱くなる安定の面白さ◎。
・第33話視聴終了時点
ここまで幾つもの困難を乗り越えて大きく発展してきた鉄華団だったが、この回でマクギリスから唐突に提示される「ギャラルホルン火星治安維持権限の委譲、すなわち、火星の王になる」という危うい話に、オルガが熟慮せずに乗っかかってしまったことが同団にとって裏目にでてしまう(鉄華団の凋落の始まり)。
・第36-37話視聴終了時点
緊迫した展開は凄く良いのだが、道化役のクジャン公イオクは要らなかった気がする。
・第44話視聴終了時点
マクギリスの誤算に対してオルガが怒りを爆発させるが、既に時遅し。
・第45話視聴終了時点
本作のバトルシーンは例外なく格好良くて面白いけど、この回が間違いなく最高(※本作唯一の ★★★ (神回) 認定)。{/netabare}


※その他、種々の考察事項については、第2期のレビューの方にまとめました。

投稿 : 2018/11/05
閲覧 : 755
サンキュー:

29

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

ムラがある

今のところは、ガンダムの中だと駄作。
前半は、普通に良かった。
中盤は、本当に酷くなった。
ただ、終盤のドキドキ感は良かった。

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 443
ネタバレ

ろろ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

(2018/08/29 地上波で鑑賞)

私自身はファーストガンダム世代ですが、「ガンダムらしさ」といわれるものがどんななのかわかりません。
評価がかなり分かれているようですが、私は高くつけました。
大事な仲間が容赦なく死んでいってしまう戦争を扱ったアニメは他にもあります。
フラグの立て方が粗いという点には同意しますが、それもこの作品に限ったことではないので…(苦笑)。

とりあえず、他人の評価で観ない選択をするには惜しい作品だと私は思います。
ああ、でも、アニメに厳しい現実云々を求めていない人にはオススメしないかな。たぶん、しんどいから。

火星の底辺でその日その日を生き抜いてきた主人公たちが、ある仕事をきっかけに、自分たちとは違う環境で育ってきた「持つ者」である女性を送り届けるために地球を目指す。
「持たざる者」の彼ら鉄華団が、少しずつではあるけれど何かを手にしていく旅の終わりにあるものはなにか。
「持つ者」である彼女はその先でなにを目指すのか。

鉄華団の周りには、彼らと同じように底辺に生きる大人と、他人よりも持てる者になろうと画策する大人がいる。
その遥か外側、政治や経済に影響を与える「持つ者」たる大人たちは更に多く。
太刀打ちできる感じはない。
これは、容赦ない現実感。

投稿 : 2018/09/21
閲覧 : 138
サンキュー:

1

ねいばー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

最後まで見たけど

最後まで見たけどなんか微妙だった。
物語としてはストーリを楽しめるけど、
主人公とかヒロインがあまり魅力的に感じない。
期待もバルバトス以外あまりかっこよくない。

投稿 : 2018/09/09
閲覧 : 243
サンキュー:

0

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

ホモとか子作りとかハーレムとかに媚びるガンダムなんて嫌いだ

【総評Dランク】
S:特別好きなアニメ A:かなり良い B:なかなか良い C:普通 D:微妙 E:くそ

1~2期全部含めてですが、3/4くらいまではなかなか面白かった、Aランク付けても良かったくらい
でも後半が酷すぎるのでCか迷ってDランクとしました

奴隷のような扱いを受けてきたストチーな子供達が、
兵団を作り上げバックを得てどんどん大きくなっていき、最終的には世界に影響を与えるようになっていく様が見所だった
あとは戦闘、これもなかなかに激しいシーンもあった

でも話進むにつれて何なんだマジで!?
なぜこういうホモとかハーレム子作りとかわけわからん方に持っていくんだ?ガンダムでしょこれ?
熱い戦いや友情などが望まれてるのであって、決して┌(┌^o^)┐←こいつらを望んでいるわけではない
アニ豚や腐女子に媚びてるのが垣間見えてうざい

何が「一緒に三日月の子供作りましょ」じゃボケがwwwハーレム帝国でも作る気かwww
そういうのもtoloveるとかでやってくれ、こういう要素が雰囲気ぶち壊してて不愉快

それに火星の王様になってやるぜって話が、どうやったら{netabare}戸籍偽造してトンズラしようぜ{/netabare}って話になるんだよ
今までの覚悟とか選択とか何だったの?
最短で出世して駆け抜ける!って格好つけといて{netabare}負けて金欠になったら敵に半ベソかいて命乞い{/netabare}かよw
とにかく団長が急にヘタレになりすぎて違和感がありまくったし、ストーリーがしょっぱい

ガンダムなのにストーリーも地味でシリーズ最低クソ雑魚アニメだと思いました
よく酷評受けてるが、種死(seed destiny)の方が格段に上です、比べて良いレベルじゃない

投稿 : 2018/08/22
閲覧 : 775

leon さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ネットでは過小評価されてるが

一期までは良いではなく一期も良い。
もちろん二期も良い。

普段ガンダムを見ない自分がはまったんだ。間違いない。

投稿 : 2018/07/29
閲覧 : 292
サンキュー:

2

ネタバレ

コルーム さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

キャラクターの造詣が個性ありますね。

主人公は、ガンダム系主人公によくある
戦闘に関して人の死に関して葛藤も無く
最近流行である黙々と何の躊躇いもなく人を殺せる主人公です。
「きっとシャアに三日月みたいな子が見出されたら
シャアの手足となって使うだけ使われて
最後は捨てられるんだろうなと思います。」
オルガというリーダー中心に仲間達が自分達を
粗末に扱ってた火星の民間軍事会社を乗っ取り
片腕の三日月や仲間とともに
火星の子供達や窮状をどうにかするべく地球に訴えるべく赴きたいという
お嬢様の依頼で地球に運ぶという話です。
率直に言うとヤクザ映画をハマっている
脚本家や監督の作品のような感じがしました。
一期は、マクギリスというキャラの暗躍や鉄華団の活躍で
地球連邦みたいな勢力のギャラルホルンを出し抜き
上手く終わらせたのでまだ面白いと思います。
ただ、個人的に有能なビスケットを殺す必要があったのかと思います。
もうこの時点から二期のあの滑稽で悲惨な結末に行くと思えば
脚本の方向性はこの辺からおかしかったと思います。
他の方もおっしゃりますが「ガンダム」という名前である
必要は無かったと思います。
今のご時世、ロボット物を描くなら
「ガンダムという冠」が無いと企画が通らないかもしれませんがね。

投稿 : 2018/07/26
閲覧 : 178
サンキュー:

2

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズのストーリー・あらすじ

かつて“厄祭戦”と呼ばれる大きな戦争があった。その戦争が終結してから約300年。地球圏はそれまでの統治機構を失い、新しい支配体系をもって新たな世界が構築されていた。かりそめの平和が訪れる一方で、地球から離れた火星圏では、新たな戦いの火種が生まれつつあった。

 主人公の少年である“三日月・オーガス”が所属する民間警備会社“クリュセ・ガード・セキュリティ”(CGS)は、地球のイチ勢力の統治下にある火星都市クリュセを独立させようとする少女“クーデリア・藍那・バーンスタイン”の護衛任務を受ける。

 しかし、反乱の芽を摘み取ろうとする武力組織“ギャラルホルン”の襲撃を受けたCGSは、三日月ら子どもたちを囮にして撤退を始めてしまう。少年たちのリーダー“オルガ・イツカ”はこれを機に自分たちを虐げてきた大人たちに反旗をひるがえしてクーデターを決意。

 オルガに“ギャラルホルン”の撃退をたくされた三日月は、CGSの動力炉として仕様されていた“厄祭戦”時代のモビルスーツ“ガンダム・バルバトス”を用いて戦いに挑む。(TVアニメ動画『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2015年秋アニメ
制作会社
サンライズ
主題歌
≪OP≫MAN WITH A MISSION『Raise your flag』、BLUE ENCOUNT『Survivor』≪ED≫MISIA『オルフェンズの涙』、TRUE『STEEL -鉄血の絆-』

声優・キャラクター

河西健吾、細谷佳正、花江夏樹、梅原裕一郎、内匠靖明、村田太志、天﨑滉平、田村睦心、斉藤壮馬、寺崎裕香、金元寿子、櫻井孝宏、松風雅也

スタッフ

企画:サンライズ、原作:矢立肇/富野由悠季、キャラクター原案:伊藤悠、 監督:長井龍雪、シリーズ構成:岡田麿里、キャラクターデザイン:千葉道徳、メカデザイン:鷲尾直広/海老川兼武/形部一平/寺岡賢司/篠原保、美術:草薙、音楽:横山克

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