駄目だこの“しりとり・改参式”・・・早くなんとかしないと・・・!?

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2017年12月05日
駄目だこの“しりとり・改参式”・・・早くなんとかしないと・・・!?
1 ニック・タイター :2017/12/05(火) 15:26:59

このスレッドでは、しりとりの改良型“しりとり・改参式”をしたいと思います。
推理小説などによく出て来る、文字を五十音順に前後にズラして表現する暗号がありますが、今回はそれをしりとりに取り入れます。
ちなみにタイトルはとある作品の名ゼリフっぽくなってるだけなので気にしないでください。

ルールは以下の通り。

ルールⅠ.前の人の最後の文字を五十音順に5つ後ろにズラして、次の人はその文字で始めます。
①「あ行」は以下の通り。以降、同じように5つずつズレていく。
「あ ⇒ か / が」「い ⇒ き / ぎ」「う / ヴ ⇒ く / ぐ」「え ⇒ け / げ」「お ⇒ こ / ご」
②「ま行」「や行」は以下の通り(※「や行」の「い / え」は飛ばしましょう)。
「ま ⇒ や」「み ⇒ ゆ」「む ⇒ よ」「め ⇒ ら」「も ⇒ り」「や ⇒ る」「ゆ ⇒ れ」「よ ⇒ ろ」
③「ら行」「わ行」は以下の通り(※「わ行」の「ゐ / う / ゑ / を」は飛ばしましょう)。
「ら ⇒ わ」「り ⇒ ん」「る ⇒ あ」「れ ⇒ い」「ろ ⇒ う / ヴ」「わ ⇒ え」
④「ん」は以下の通り。
「ん ⇒ お」
⑤「だ行」「ば行 / ぱ行」は以下の通り(※濁点のないものと同じになります)。
「だ ⇒ な」「ぢ ⇒ に」「づ ⇒ ぬ」「で ⇒ ね」「ど ⇒ の」「ば / ぱ ⇒ ま」「び / ぴ ⇒ み」「ぶ / ぷ ⇒ む」「べ / ぺ ⇒ め」「ぼ / ぽ ⇒ も」
⑥「ゐ」「ゑ」「を」は以下の通り(※「あ行」の「い / え / お」として処理しましょう)。
「ゐ ⇒ き / ぎ」「ゑ ⇒ け / げ」「を ⇒ こ / ご」

ルールⅡ.基本的には前の人の最後の文字を五十音順に5つ後ろにズラしたものを使う。ただし例外があります(詳細は以下を参照)。
①「(゛)濁点 ⇔ (゜)半濁点」「(゛)(゜)あり ⇔ なし」の相互変換可能。
②小文字の場合「小文字 ⇒ 大文字」に変換してズラした文字になります。
[例]「ぁ ⇒ か / が」「っ ⇒ ぬ」「ょ ⇒ ろ」など
③「(ー)長音」「記号など」は無視で。

ルールⅢ.もちろん「り ⇒ ん」で終わったら終了です(まあ、「ん」で始まるワードがあれば続けるけど・・・)。

ルールⅣ.アニメ・漫画・ライトノベル関連のワードならなんでも可。ただしキャラクター名を使用するときは、カブる場合があるのでフルネームで。名称不明の場合は、姓だけ、名だけでも可。略称、愛称などはそのままでも可。

ルールⅤ.1ページ(25レス)以内に同じキーワード(で同一人物)を入れない。それ以降なら同じでも良い。同音異義語、別作品で同じキーワード、同姓同名の別人なら1ページ(25レス)以内でも可。

ルールⅥ.できれば画像を貼ってください。

ルールⅦ.CV.(Character Voice) / キャラクター解説などは任意で(スレ主がやりたがってるだけなので・・・)。

ルールⅧ.1ユーザーでの連続投稿が可(常識の範囲内でお願いします)。

ルールⅨ.投稿がカブってしまった場合は、次にどちらから繋げていっても良しとします。ただし適用されなかった方の投稿も、[ルールⅤ]の1ページ(25レス)以内に・・・が適用されます(全く同じものがカブってしまった場合だけは別)。


次にスレ主が、前回の >973:“しりとり・改” >>1000:dvmsi35301 さんのキーワードからしりとり・改参式を投稿したらスタートで!


よろしかったら、こちらの方にもご参加ください。↓
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310 変態という名の紳士 :2018/05/15(火) 11:12:03

『極上生徒会』より
「角元 れいん(つのもと れいん)」

CV.松岡由貴

宮神学園第4期生(中学3年生)。極上生徒会遊撃部所属。賭け事が大好きで、トランプを武器としている。数学が苦手。一人称は「あっし」(コミック・ノベルでは「あし」と表記)。後輩からは「れーちゃん先輩」と呼ばれている。
「ホの字でライクでラブ」のように同じ意味の言葉を3つ続けて言う癖がある。また精神年齢は幼く、幼馴染の小百合に精神的に依存している部分が多い。作品世界では子どもっぽさゆえに、他校男子の間での人気は低いという設定になっている。
幼少時に父親の晴男(はるお、声 - 三宅健太)が蒸発し、小百合の家に引き取られたという過去がある。彼女の稽古を見ているうちに自らも飛田活生流を覚えている。
誕生日は12月29日、血液型はO型。

ん ⇒ 次は「お」ですよ~。

311 変態という名の紳士 :2018/05/15(火) 22:53:48

『会長はメイド様!』より
エリカこと本名:「小野 江梨花(おの えりか)」(画像左側)

CV.伊瀬茉莉也

本名:小野 江梨花(おの えりか)。年齢:19歳。誕生日:8月22日。血液型:O型。身長:162cm。体重:50kg。特技:色じかけ♡。好きなこと・もの:楽しけりゃなんでも好き!。
美咲の同僚で専門学校生。ウェーブのかかったゆるい髪が特徴。スタイルが良く、胸もかなり大きいというセクシー系のメイド。客からのしつこいデートの誘いを手違いで受けてしまったことがあり、美咲に助けられたこともある。

「エリカ」は源氏名です。

か ⇒ 次は「さ」だったり「ざ」だったり。

312 変態という名の紳士 :2018/05/16(水) 05:45:22

『銀魂゚』より
白夜叉「坂田 銀時(さかた ぎんとき)」

CV.杉田智和 / 矢口アサミ(幼少期) / 戸松遥(女性変身時)

身長:177cm
体重:65kg
誕生日:10月10日
星座:てんびん座
年齢:20代後半

本作の主人公。「万事屋銀ちゃん(よろずやぎんちゃん)」という何でも屋を営んでいる侍。普段は死んだ魚のような気の抜けた目をしているマイペースかつ向上心ゼロの怠け者だが、決める所はビシッと決める。
その正体はかつて師である吉田松陽を救うべく攘夷戦争に参加し、「白夜叉」の異名で名を轟かせた伝説の攘夷志士、そして「攘夷四天王」の一人である。現在ではお登勢の代理として「新かぶき町四天王」の一人でもある。
赤目・天然パーマの銀髪が特徴。いつも気が抜けた表情をしており、気を付けないと勝手に目と眉が離れた間抜け面になってしまうらしい。服装はズンボラ星人の学校指定ジャージであり黒の上下の上に着物を片方だけ羽織り、ベルトと帯で止め、靴はブーツという一風変わった出で立ちである。
基本的に着ている服は毎回変わらないのだが、同じ物を4着持っていて使い回しをしている。パジャマ・防寒具はいくつか持っている。
竜宮篇で老化した時は背の低い入れ歯の老人、かぶき町野良猫篇で猫になった時は天然パーマの様に毛が立った白い毛の猫になった。天人の造り出したウイルスによって性別が反転してしまったこともある。
基本的に無気力かつだらしなく適当で、普段から余計かつ卑猥な言動・オヤジギャグを放つ上に金に汚く、極端に図々しい一面も持つ。何でも屋としての仕事も大抵は適当にこなして依頼料だけをもらうことしか考えていない。ただし記憶は無くともやってしまったことに対して責任を取る甲斐性はあり、それであやめなどの人物と腐れ縁に近い関係が続いている。ドSであり、沖田と組んで土方を弄ることもあり、その際には「ドSコンビ」と言われている。
連載初期はボケを連発していたが、彼以上のボケ役(主に神楽・キャサリン・桂・沖田・近藤・坂本・あやめ・九兵衛・東城・小銭形など)が周りに増え始めたため、ツッコミ役となることも多くなった。嫌なことはすぐ忘れるタイプで、そうでなくても何度か他人の名前を間違えたり忘れたりすることがあるが、自分が間違えられると本気で怒る。土方・全蔵など対戦経験のある人物であっても「多串くん」など適当な名前で覚えているフリをし、相手を怒らせる原因となる(本人曰く男の顔を覚えるのは得意じゃない)。しかし万斉・似蔵のことを覚えているなど必ずしも忘れているわけではない。
「約束」を守ることを何より重んじ、例えそれが物言わぬ死者と一方的に結んだものであっても、或いは半ば無理やりに約束させられたことであっても、身命を賭して守り抜こうとする。それ以外でも自分が大切に思う物を守ろうとする時は普段の怠惰ぶりを感じさせない。表面的にはさりげなく嫌われ役になるような偽悪的な言動が多いが、内心は情に厚く仲間思いであり、仲間を救うためならどこであろうと駆け付け、多勢に無勢の状況でも臆せず立ち向かう。
このように大きな事件・揉め事の際にはきちんと事態解決に奔走することもあって周りからは慕われており、有事の際は彼のために多くの仲間が駆け付ける。信頼から来る広く深い人脈は、坂田金時や魂が土方と入れ替わった際には、そのまま万事屋を強力な組織へと生まれ変わらせたことからもわかる。「白夜叉」として活躍していたこともあってかある種のカリスマ性も持ち合わせており、特に悪党に対するそれは絶大で、冤罪で刑務所に入れられた際は刑務所の帝王になったり、銀行強盗の人質に取られた際は口で丸め込んで(土方以外の)全員を解放するように持って行った。
通称は基本的には「銀さん」「銀ちゃん」などであるが、「旦那」「万事屋」など様々である。女装した場合はパー子と名乗り、ツインテールの巨乳になる。一人称は基本的に「俺」だが、たまに「僕」「てめー」「銀さん」と称する。
名前の由来は金太郎こと坂田金時だが、「金時」と呼ぶと憤慨する。これはタイトルが恐ろしいことになり、「ジャンプが回収騒ぎになる」(アニメでは「番組表に載せられなくなる」)からだという。
甘い物を定期的に摂らないとイライラする程の甘党で、血糖値が糖尿病寸前の域まで達しており、パフェは週一しかダメだとのこと。ファミレスに行くと必ずパフェを頼み、白米に小豆一缶丸ごと乗せた物を「宇治銀時丼」と称している。時々「カルシウムさえ摂れれば人生は大抵うまくいく」と豪語するが、実際はいちご牛乳・コーヒー牛乳などの甘い乳飲料しか飲めない。酒も好きだがあまり強くはなく、自動販売機の中・道路でよく吐いている。
愛読書は『週刊少年ジャンプ』で、毎週発売日にほぼ欠かさず購入している。ジャンプ歴は20年。一番好きな漫画は「ギン肉マン」。「聖侍星矢」の技について全蔵と討論したこともあるなど、掲載漫画に関する知識は豊富である。「ギンタマン」(作:天知くん(ゴリラ))はあまり好きではない様だが、それでも一応目を通している。買った物はある程度たまってから一気に新八が捨てている。絵はかなりの下手糞だが、本人には自覚が一切無い。
怪奇現象の類・歯医者が大の苦手で、特に怪奇現象は幽霊の存在を頑なに認めようとしないが、霊感が非常に強く、複数の霊を憑依させて意識を支配されること無く操ることが出来る。
ゲームも昔遊んでいたようで、ファミコンから流行中のゲームまで知識は豊富である。好きなゲームはドラクエで、『5』が特にお気に入り。『3』より『5』の方が名作だと信じている。『ドラクエ5』の作内での花嫁はビアンカにしている模様。
パチンコなどの賭け事も好きで昼間から打っていることもある。ほとんどの場合負け続けて文無しになるが、ごく稀に大勝ちする。
ナース・痴漢物のアダルトビデオを長谷川からよく借りているようだが、従業員である新八・神楽が未成年であることを配慮して、絶対に成人雑誌などを万事屋内に持ち込まないようにしている。
万事屋という仕事柄、善人・悪人問わず様々な人間と関わる機会が多く、非常に広い交友関係を持っている。普段のだらしなさゆえに新八・神楽のみならず、かぶき町の人々にも憎まれ口を叩かれているが、人を引き寄せる不思議な魅力があり親しまれている。
特に新八・神楽は「坂田さんファミリー」「坂田家の食卓」と発言するなど、現在では一つの家族の様な関係である。新八には侍として憧憬を抱かれており、神楽のことは時に親子のようなやり取りを見せたり、保護者故かの愛情をそそぐ場面があったりと非常に大切に思っている。真選組・長谷川とは「腐れ縁」のような間柄となっており、土方からはライバル的存在として認識され、沖田・山崎など他の隊士からは「旦那」と呼ばれ慕われている。しかしバラガキ篇にて自らが攘夷志士であったことを土方の前で明かし、山崎に攘夷浪士と接触していないか見張られるなど、真選組とは複雑な関係でもある。長谷川とは馬が合い、共にパチンコ・キャバクラで遊びふけることが多い。また長谷川のバイト先に顔を出し、新八・神楽と共にアルバイトを手伝うことも多いが、大抵の場合は妨害にしかならず、そのたび彼は貴重な仕事を失う羽目にあっている。
かつての盟友である桂・高杉・坂本とは終戦後交流が途絶えていた様だが、それぞれの形で再会を果たす。桂とは彼からの攘夷活動への勧誘は断り続けているものの、再会後も桂が(厄介ごとをもって)万事屋を訪れたり、一緒に様々な事件に巻き込まれたり、何かと行動を共にすることも多い。理解不能のボケを連発する桂を基本的にはぞんざいに扱っているが、彼を殺したという似蔵に対して本気の怒りを見せたり、有事の際には共に戦ったりと信頼しあっている。桂と共に幼馴染で、現在はひたすら破壊の道を突き進む高杉とは紅桜篇を経て袂を分かった。坂本とは宇宙旅行の際に再会するが、名前を間違えられたりその後家を破壊されたりと、彼の天然ボケっぷりにツッコミの嵐を浴びせているが、作中の言動から信頼はしている模様。
自身の過去は今までほとんど作中で語られることは無かったが、師である松陽を巡る衝撃の真実・かつての盟友達との出会いや交流が途絶えていた理由が徐々に明かされている。
お天気キャスターである結野アナに関してはフィギュアを持っていたり彼女の天気予報を毎回チェックしたりする程の大ファンで、彼女が結婚していた時期にはその報道を聞いて日めくりカレンダーをめくり続けて現実逃避する程までに落ち込んだり、一番不倫したい芸能人として名前を挙げたりしていた。そのため彼女が万事屋にやってきた際には舞い上がり、彼女の兄を「お兄さん」「おにいたま」などと呼ぶなど積極的にアピールしていた。
女遊びは好きらしく、キャバクラ・スナック通いなど頻繁にしている模様だが、友人から男女の関係に至ることはほとんど無い(新八・近藤の推測では爛れた恋愛しかしていない)。女性に対する配慮は壊滅的で、口説くのは「原始人並み」に下手である。女性の扱い・恋愛に関しては新八からは近藤と並んで反面教師扱いされている。しかし本人にはその自覚が無く、自分がモテない原因は自身の天然パーマにあるとしている。一方であやめからは「求愛」と称し迫られたりストーカーまでされ迷惑がっているが、本人曰く積極的な女性は嫌いとのこと。ただし何かと呼び出して利用することもある。一見恋愛経験は無きに等しいように見えるが、自分に良く似た赤ん坊である橋田勘七郎が置き去りにされていたのを発見した際には本気で激しく動揺を見せており、このことからも「思い当たる節のようなこと」はあったようで、後の坂本の話によると、過去に高杉と遊女を取り合ったことがあるらしい。冤罪で刑務所に入れられた際に知り合った鯱と共に漫画家「悪路木夢砕」としてデビューを狙っているが、主に自身のせいでうまくいっていない。
「白夜叉」と恐れられた程の攘夷戦争を潜り抜けた剣術の技倆は作中屈指の実力を誇り、木刀であらゆる物を両断・粉砕して銃弾をも叩き落とすなど、優れた瞬発力・強靭なパワーを発揮する。エイリアンなどの猛獣をも圧倒し、敏木斎・紅桜似蔵・万斉などの強敵や実力差があるとはいえ「夜兎」の神威・鳳仙などの戦闘部族の者達とも互角以上に渡り合う程に戦闘能力も極めて高い。圧倒的な強さを誇る敵にも張り合い、恐れずに挑んで行くなど度胸も一級品である。普段は木刀を使用して戦うが、まれに真剣の他に短剣・薙刀・クナイなども使用する他、木刀・真剣を駆使する二刀流を披露することもある。その強さは「宇宙最強」と称される星海坊主にも一目置かれ、常に強者を求める神威に「獲物」として定められる程である。
常人を遥かに凌ぐ強い生命力を持ち、瀕死の重傷を負ったまま戦い続けて生き延びたことが多々あり、紅桜篇・かぶき町四天王篇・将軍暗殺篇の終盤の乱戦でそれが窺える。奈落との戦闘の際に序盤で奈落の刃を歯で受け止めて噛み砕くといった野生じみた極めて高い運動神経も併せ持ち、加えて戦闘勘も非常に鋭い。
幼少期に師匠の吉田松陽に剣の稽古を付けられているが、実態は型の無い「斬り覚え」の喧嘩殺法に近く、敏木斎には「我流」と評され、万斉からは剣のリズムが読めないと言われた。
烙陽決戦篇で神威と対峙した際、圧倒的な実力差があるにも関わらず互角以上に渡り合い、星海坊主曰く「自分の内に強さを探し、最強の自分(敵)を倒す事で何度も強さの壁を破って来た」とのこと。この壁を破り神威を追い込んだ強さが「白夜叉」時代の自分に立ち戻っているのか、それを超えているのかは不明。

吉田松陽と出会う前の幼少時は周囲に肉親縁者と呼べる者はおらず、埋葬されずに放置された死体の所有物をはぎ取りながらたった一人で生活していた。松陽に拾われる際に渡された刀の行方も分かっていない。松陽に拾われてからは桂・高杉と共に寺子屋に通い、彼の教えを受けた。当時から天然パーマ・死んだ魚のような気の抜けた目をしているなど現在とほとんど変わらない風貌で、不真面目かつ寝てばかりだった。しかしこの頃から剣術は常人を遥かに凌駕しており、高杉を何度も圧倒していた。実の親にあたる人物は出て来ておらず、家族構成なども不明である。八郎の母が現れた時の言動から、本人曰く家族はいないらしい。
寛政の大獄の折、幕府に捕縛された松陽を救出すべく、桂・高杉と共に攘夷戦争に参加する(坂本と知り合ったのはこの頃)。戦争では敵味方双方から「白夜叉」と呼ばれ恐れられる程の伝説的な活躍を見せる。単独での隠密奇襲が十八番であり、戦時は主に攻撃する側だった。だがその戦いで多くの仲間を失ったこと・松陽が処刑されたことから終戦直後に突如姿を消したとされて来た。
しかし「将軍暗殺篇」での回想で、当の松陽を斬首したのは自分自身であったことが明らかになる。天照院奈落に仲間共々捕縛され、松陽か仲間(桂・高杉)どちらか一方を選ぶよう迫られ、結果的に松陽の首を斬り、仲間の命を救うことを選択した。その後の経緯は不明だが、攘夷志士狩りから逃れるため潜伏生活をしていた模様。しかし保身のためにかつての仲間・自分の娘までも一橋派に差し出して粛清に協力していた攘夷志士を幕府役人の前で制し、志士の娘(後の池田朝右衛門)の身の安全と引き換えに自ら幕府に捕縛される。拷問の末に処刑されそうになるが、首斬り役人の先代池田夜右衛門によって逃がされ、それ以後は攘夷活動から退いている。その後放浪中にお登勢の夫・辰五郎の墓に供えてあった饅頭を食べたことでお登勢に恩義を感じ、「旦那の代わりにあんたを守ってやる」と約束して彼女が経営するスナックの2階を間借りし、万事屋稼業を始めた。
新八・神楽を雇い定春を飼うより以前、金丸・池沢・古橋の3人を雇っていたが、女と関係を持った金丸達を川に落として万事屋メンバーはいなくなり、また一人で万事屋の営業を始めた。
バラガキ篇の際に自身が白夜叉であることを真選組に明かしているが、その後放置されている。
高杉とは攘夷戦争以前からの盟友だったものの、平賀源外の事件などで対立し、紅桜事件を期に完全なる決裂を示す。
将軍暗殺篇では(別人なのが丸出しではあるが)茂茂の影武者として将軍護衛作戦に参加する。そこで伊賀の忍の急襲を受けるも百地によって救われ、伊賀の里に匿われる。しかし高杉ら鬼兵隊・彼に借りを返そうと協力する神威率いる第七師団の襲撃を受け、将軍を連れて里からの脱出を試みる。
強靭な夜兎相手に苦戦しながらも近藤ら・百地の協力もあって里の出口に辿り着き、遂に因縁の相手である高杉と刃を交える。互角以上の死闘を繰り広げ、互いに瀕死の状態に陥る中、朧率いる奈落も参戦して窮地に立たされる。それでも高杉を奈落から守るため瀕死の身で奈落と戦い、松陽を侮辱した朧の一撃を受け止め、自分の背後から立ち上がった高杉が朧の左眼を潰すことで、志は違えど互いに敵は同じであることを奈落へ見せ付けた。そして救助に来た神楽・神威の援護を受けて伊賀を脱出することに成功する。
さらば真選組篇では近藤に呼び出され、誰もいない真選組屯所で杯を交わす。そして近藤からの伝言を受け取り、彼が茂茂暗殺の責を負って見廻組に逮捕される現場に立ち会うことになる。
茂茂の死から立ち直れない新八・神楽も万事屋から距離を置く中、来店した小銭形から土方が部下として配属されたことを知り、その後スナック「すまいる」にて小銭形が開いた土方の歓迎会に呼ばれる。しかしその直後に見廻組を伴い来店した喜々が暴虐の限りを尽くし、お妙を手に掛けようとしたことで、土方が喜々に殴り掛かった瞬間に自らその拳を受ける形で制止する。そして自身が喜々を殴り飛ばして重傷を負わせ、佐々木に逮捕されかけるが桂が身代わりになったことで脱出に成功する。
その後真選組が近藤・松平を救うべく黒縄島に乗り込む際に同行し、再び眼前に立ち塞がった朧と天導衆の一人・虚と刃を交える。虚の松陽に似通った素顔に激しく動揺するものの、その後神楽・沖田・信女の力を借り、先陣を切って脱出経路を確保し、近藤の屍を見て戦意を喪失した真選組に叱咤激励し、彼らの闘志を取り戻させ、無事に黒縄島を脱出する。その後江戸を去ることになった土方と共に行き付けの定食屋に入り、互いに貶し合ってきた宇治銀時丼・土方スペシャルを交換して平らげる。そして「まずい」という感想・清々しい笑顔と共に真選組出立を見送った。
真選組の旅立ちから烙陽決戦篇開始までの具体的な経緯は現在も明確にされていないが、さらば真選組篇での一連の事件に関わった事で幕府を敵に回し、喜々からも「すまいる」での一件を巡り憎悪を向けられる中、危険を承知の上で江戸に残る決意を固める。そして定春をお登勢に預け、新八・神楽と共に地下都市アキバに逃れ、桂一派のアジトで潜伏生活を送る事になる。一方で喜々を殴り付けたことが攘夷派の間で話題になったらしく、調子に乗った桂が自らの扮装をした写真を幕府に提供した事が切っ掛けで自身の知らない内に指名手配犯となってしまった。
烙陽決戦篇では地下都市アキバに現れた信女・また子・武市から、虚の正体や星海坊主の参戦で窮地に陥った鬼兵隊・春雨第七師団の現状を告げられ、信女よりその救助を提案されるも拒む。だが星海坊主と神威の対峙を阻止すべく神楽が姿を消すと、新八と共にその行方を追う中で定春と合流し、万事屋の机に置かれた神楽の休暇届を発見する。店内を激しく荒らされ、廃墟同然となった万事屋はもう存在しないと絶望しかけた新八を励まし、神楽を連れて再び帰ってくる事を誓い、彼女のもう一つの家族として新八・定春と共に万事屋に休暇届を残し、桂・坂本・万斉ら鬼兵隊の一部と共に地球を発つ。
宇宙に出て早々に喜々の艦隊の襲撃を受けるも返り討ちにし、鬼兵隊と第七師団の集束場所である捨てられた星「烙陽」へ到着する。そこでは既に虚率いる奈落・春雨が待ち伏せており、襲撃を受けるも桂・坂本と共に攘夷時代を渡り歩いたその強さで春雨の兵隊を圧倒し、高杉を見つけると同時に神楽を救うために、桂・坂本と共に三方向に分散して彼らのアジトへ向かう。道中春雨の三凶星の襲撃を受け、攘夷時代に因縁がある様子の冥王星・馬董と対決する。馬董こそ坂本の侍としての道を絶った張本人であり、覚眼(さとり)を駆使する馬董に圧倒されるが、自らの殺意を投影させる事で覚眼を破り、馬董を撃破して10年越しの坂本の復讐を果たす。
その後は新八達の後を追い、道中で奈落の襲撃を受けてしまうも、単身で払い退けて万斉の窮地に駆け付ける。同じく目覚めた高杉とも再会し、10年の時を経て攘夷四天王が再集結を果たす。春雨が投入した殺戮兵器「土竜」を複数相手取るも、四天王の力は絶大で兵器すらをも圧倒する。その後は自身の心情を察していた高杉・桂・坂本達が囮になって道を開き、自身は新八・定春と共に神楽を追う。
その後は虚に敗れて倒れた星海坊主に絶望し、自らの手で殺そうと突進する神威の眼前に降り立ち、間一髪で彼を静止する。「最強」の座を求めて星海坊主の命を狙う神威を止めるため、瀕死の星海坊主に頭突きを食らわし、勝手に返り討ちにあうも最後の一撃を与えたのは自分と称し、「最強」の座を強引に引き継いで矛先を自分に向けさせ、神威との一騎討ちに臨む。
最初は圧倒的な実力の差で神威に圧倒され、右手を砕かれて一気に劣勢になる。だが覆しようの無い差の中で何度も再起し、神威に恐怖のような違和感を植え付ける。神威が求める「最強」のような仮初めの名では無く、自分の魂の底の名は「万事屋銀ちゃん」であると共に、自分の敵は誰でもなく常に「自分」に居ると語る。
自分の中にある「限界」の壁を破って行き、神威と正面から互角の死闘を繰り広げる。星海坊主には「自分より強い敵と対峙する度、自分と言う敵を倒すことで何度も強さの壁を破り強くなって来た」と察知される。最後は形勢逆転して一気に神威を追い込むも、自身の肉体の限界が先に訪れて、逆に神威にとどめを刺されかけるが、神楽が間に入り神威が一瞬動揺したその隙に渾身の一撃を見舞って勝利する。
だがそれが引金になり、「夜兎の血」が暴発して覚醒した神威に神楽を狙われ、自ら盾になって更に重傷を負う。しかしそれでも諦めず立ち向かって行く新八・神楽と共にまた立ち上がり、新八と共に神威の両腕を折って神楽のために隙を作り、長年続いた兄妹喧嘩に終止符が打たれた。
春雨の撤退後、高杉の伝言役として訪れた武市から松陽の過去・虚の本当の目的を聞かされる。松陽の遺した最後の希望として虚に抗うべく、地球へ帰還する。
銀ノ魂篇では桂・坂本がアルタナ解放軍との停戦協定を取り付けるため別行動を取り、江戸へ帰還する。万事屋前で解放軍の兵隊がお妙・たまを連行しようとした所に現れ、燃え上がる万事屋に届けられた依頼届を受け付け、かぶき町の住人らと共に解放軍を撃退する。
天導衆の行方を掴む手がかりを模索する中、町人に扮した奈落の襲撃を受けた所を信女に助けられ、天導衆が虚に始末されて解放軍が停戦協定を破棄した事実を知る。信女に促され、解放軍の駐屯所にいる虚と対峙するが、彼の不老不死の血を得た奈落と奈落三羽の一人・棺に苦戦し、解放軍の砲撃に巻き込まれてしまう。
虚を取り逃がし、解放軍の部隊に追い詰められるも、江戸に帰還していた真選組・お庭番衆と共に部隊を退ける。源外による機械を無効化するウイルス兵器の破壊を目論む解放軍を叩くためかぶき町へ戻り、荼吉尼族の一人・王蓋を相手取る。九兵衛らと協力して王蓋を追い詰め、かぶき町へ帰ってきた次郎長・平子親子と溝鼠組とともに辰羅部隊を壊滅させ、王蓋は同族である屁怒絽に倒され、結野家・巳厘野家の幻術で解放軍の兵士達をかぶき町から追い出すことに成功する。
その夜、つかの間の休息をとるも、失踪した源外を探すため、かぶき町中を駆け回ったところ第七師団と合流する。

3年Z組銀八先生
題名通り3年Z(ずぃー)組の教師「坂田 銀八(さかた ぎんぱち)」として登場。担当教科は現国。白衣を着てネクタイはきちんと締めておらず眼鏡をかけ、タバコ(アニメでは煙の出るレロレロキャンディー)をくわえていることが多い。本人曰く「レロレロキャンディーはもの凄くレロレロすると煙が出る」とのこと。実際にアニメの銀八先生ではキャンディーを口から出し、生徒に見せていた。ここでも言動は原作と変わらないが、生徒達には信頼されている。職員室の自分の机の周りに読み終わったジャンプを捨てずに置いてある。また「銀魂」が表紙の時は二冊購入することがあるらしい。校長のハタには全く気持ちの伝わらない敬語を使用している。しかも校長室で爪を切ったり、バスタブを持ってきたり、こたつに入ってモンハンをするなど、あまりに非常識なのも原作と変化は無い。本人は万事屋ではないからという理由で戦闘は避けたがるが、本編と同様に腕っ節は強く、不意打ちとはいえ拳銃を持った三人組の強盗をサンダルのみで一方的に倒すほどである。アニメのアバンでは『NARUTO』のネタにおける写輪眼が盗まれた事件において近藤のケツ毛の話になった時は万華鏡写輪眼のネタとして「ケツ毛鏡写輪眼」と発言してしまっている。
名前のモデルは『3年B組金八先生』の坂本金八。

ゲーム
『銀時vs土方!? かぶき町銀玉大争奪戦!!』では彼の鼻糞から生まれたクローンが敵として登場。ただし不完全な出来であるため、着物の色・肌の色が若干黒くなっている。
『銀さんと一緒! ボクのかぶき町日記』では主役の座をゲームオリジナルキャラクターの空に取られているのを若干悔やんでいる節があるが、万事屋の一員として彼を認めており、空が襲われた時も彼を守っている。
『銀玉くえすと 銀さんが転職したり世界を救ったり』ではパー子・教師・真選組・宇宙海賊などの他に、上記のクローン銀時にも転職可能。また読者からの応募を元にした「パフェ銀時」という職も存在する。

金魂
原作・アニメのパロディでの銀時は「坂田金時」という名前の謎のプー太郎であり、同じホストの最強のケツアゴを持つ志村新八を仲間に持ち、中国系マフィアの女ボスである美女・神楽をパトロンに迎えたホスト。髪の毛の色は金髪だが、天然パーマは変わらず。新八のモノローグでは金色夜叉と呼ばれていた。

ジャンプフェスタ2005では『BLEACH』の黒崎一護の死覇装を着たことがあった。この衣装を着た彼関連のグッズは通販で買える。
主人公だけあって全キャラクターの中でも人気が非常に高く、過去4回行われた人気投票全てで1位を獲得している。
2010年度の『結婚したいアニメキャラランキング』内の「花ムコにしたいキャラ」部門で第1位に選ばれ、年代別ランキングでも全世代で1位に選ばれるという快挙を果たした。
2010年3月20日発売のシアターカルチャーマガジン「T.」では、アニメキャラクターとしては同雑誌史上初の表紙(裏面)を飾るという快挙を果たした(この時の表の表紙は『劇場版のだめカンタービレ最終楽章』に出演していた俳優・玉木宏であった)。
アニメージュ主催の第32回(2009年)アニメグランプリ男性キャラクター部門で第1位に輝いた。これは週刊少年ジャンプのアニメ作品の主人公としては『シティーハンター』の冴羽獠以来であり、他部門が『けいおん!』関連で占めた中での快挙であった。

き ⇒ 次は「し」だったり「じ」だったり。

313 変態という名の紳士 :2018/05/17(木) 20:42:26

『この美術部には問題がある!』より
「静香(しずか)」

CV.小松未可子

萌香の母親。

か ⇒ 次は「さ」だったり「ざ」だったり。

314 変態という名の紳士 :2018/05/19(土) 00:04:21

『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』より
「笹森 花梨(ささもり かりん)」

CV.中島沙樹

誕生日:12月1日、身長:156cm、3サイズ:84/56/82、血液型:AB型
主人公の呼び方:「[あだ名]ちゃん」【たかちゃん】 / テーマ曲「素敵な何か」
貴明の同級生。超常現象を追求する非公認同好会「ミステリ研究会」の創始者で、貴明を騙して入会させ、突拍子もない行動で貴明を振り回す。タマゴサンドが大の好物。
るーこシナリオでは早い段階からるーこの正体を探ったりする形で物語に関与し、ささらシナリオでは催眠術でささらをムーの戦士ササラや幼児にしたりと、他のキャラのシナリオに関与していることが多い。

ん ⇒ 次は「お」ですよ~。

315 変態という名の紳士 :2018/05/19(土) 06:37:36

『恋物語』より
「斧乃木 余接(おののき よつぎ)」

CV.早見沙織

余弦につき従う憑藻神の童女。初登場は「つきひフェニックス」。「つきひフェニックス」「しのぶタイム」「よつぎドール」「こよみシード」「つきひアンドゥ」のメインキャラクター。
オレンジ色のドロストブラウスとティアードスカートという出で立ち。一人称は「僕」で、登場初期は「僕はキメ顔でそう言った」という台詞を語尾に付ける特徴的な話し方(語尾とは裏腹に基本的には無表情)をしていたが、「まよいキョンシー」以降は言うのを止めている。「ひたぎエンド」では、喋るたびに「いえーい」と言いながら横ピースをするのが癖になってしまい、我慢しようとしても堪えきれずにいた。
普通の人間ではなく、人間の死体をベースにした一種の付喪神である。忍によると「余弦の式神的存在」で、余弦のことを「お姉ちゃん」と呼ぶ。伊豆湖立案の下、メメ・泥舟・余弦・正弦らによって製作された。その際に死者を蘇生させる禁忌に触れたことで製作に関わった全員がそれぞれ何らかの呪いを受けている。名字の「斧乃木」の「木」の部分は、「貝木」の「木」から取られている。人差し指をハンマーの如く巨大化させたり、驚異的な跳躍を行うなどの自身の体を爆発的に肥大化させる「例外のほうが多い規則(アンリミテッド・ルールブック)」という技を使う。
基本的には表情に乏しく平板なしゃべり方をするが、怪異である性質上、出会った人間の影響を受け性格や口癖などが常に変化している。
「つきひフェニックス」での惨敗以後、忍を恐れるようになる。その実力差は思い知ったようで直接的な攻撃行動に出ることはないが、忍が潜んでいる暦の影をわざと踏んだり、忍のことをしばしば「後期高齢者」「忍姉さん」呼ばわりしたりするようになる。忍はその呼ばれ方を嫌がっており、呼ばれると高圧的に挑発で応じることが多いが、暦に悪戯を仕掛ける時のみは意気投合し協調性を見せる。
「よつぎドール」後、伊豆湖と余弦の指示で、人形として阿良々木家で世話になることになり、ファイヤーシスターズの部屋に置かれることとなる。火憐と月火の部屋が別々になってからは監視の目が減ったためか気を抜いてしまい、度々動いている様子を月火に目撃されてしまっている(つきひアンドゥ)。

斧乃木 余接「いえーい!」

ぎ ⇒ 次は「じ」だったり「し」だったり。

316 変態という名の紳士 :2018/05/19(土) 07:37:07

『氷菓』より
「十文字 かほ(じゅうもんじ かほ)」(画像手前中央)

CV.早見沙織

神山高校1年D組所属。
占い研究部所属。部長(但しかほ1人)。
「荒楠神社」の十文字家の2人いる片方の1人の娘。
長髪の長い黒髪に細いフレームの眼鏡をかけた少女。左目下に泣きほくろがある。
千反田家は春、秋に別の神社に豊穣祈願のため参りするがその関連で知り合う。
えるとは幼い頃からの付き合いで大変親しく互いに性格も分かっており、「える」、「かほさん」と名前で呼び合う。
文化祭中、元気がないえるをみかけ、「気になる」ものを見せ、「気になる?」と問いかけて元気を出させた。
えるのようにお嬢様然としていなく、普通の女子高生。図書室が好きでよくそこにいる。
なぜか同じクラスメイトの福部里志とは喋らない。

神山高校1年D組の女子生徒。2年進級後のクラスは不明。占い研究会のたった一人の部員にして部長。実家は神山市内にある「荒楠(あれくす)神社」の名門宮司。
碩学で「図書館の新しいヌシ」と里志が評すほど図書館が大好き。さらさらとした髪とフレームの小さいメガネが特徴の大人びた少女。縁あって千反田家とは付き合いがあり、えるとは互いに「える」「かほさん」と呼び合う親しい間柄。里志との仲は普通で、里志には苦手意識を持たれている。

ほ ⇒ 次は「も」ですよ~。

317 変態という名の紳士 :2018/05/19(土) 09:12:56

『これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド』より
「妄想ユウ(もうそうユウ)」(國府田マリ子バージョン)

CV♥國府田マリ子

アユムの妄想したユウ。國府田マリ子さんバージョン。

← これは心の弱い主人公・相川歩の身勝手な脳内音声です。(CV♥國府田マリ子) ←

う ⇒ 次は「く」だったり「ぐ」だったり。

318 変態という名の紳士 :2018/05/19(土) 17:34:21

『IS <インフィニット・ストラトス>2』より
「クロエ・クロニクル(Chloe CHRONICLE)」(画像右側)

CV.佐倉綾音

束と行動をともにする少女。
黒の眼球に金の瞳、流れるような銀髪を持つ。束に拾われて以来彼女に忠誠を誓っており、束もクロエのことを「クーちゃん」と呼んで自分の娘として扱っている。
料理が苦手で、束のために毎日あれこれ作っている(正確には作らされている)が、そのたびに消し炭やゲルを作り出している(それでも束は平気で食べている)。
ラウラ・ボーデヴィッヒと同じく試験管ベビーらしく、彼女の姉にあたる存在。そのため、一夏がクロエを一目見た時は彼女をラウラと間違えたほど雰囲気は似ている。ただし、クロエ自身はラウラが妹であることを否定しており、ラウラのことを「自分の成れなかった完成形」と評した。
束の命令を受け、自らの能力でIS学園の独立システム内にハッキングを行い、かつての千冬の愛機である「暮桜」の強制解凍プログラムを残して撤退。その後、自らの許に現れた千冬の存在に恐怖し殺そうとするが千冬に自らの能力は通じず失敗し、見逃されることになったが、スコールに不意打ちを受ける形で囚われてしまい、人質にされてしまう。
専用ISは「黒鍵」。

る ⇒ 次は「あ」ですよ~。

319 dvmsi35301 :2018/05/19(土) 23:30:36

『魔法少女リリカルなのは Reflection』より、
アミティエ・フローリアン(CV.戸松遥)


惑星エルトリア出身の少女。
キリエの姉。

次は 『お』

320 変態という名の紳士 :2018/05/20(日) 06:07:42

『暦物語』より
「忍野 扇(おしの おうぎ)」

CV.水橋かおり

女性
メメの姪を名乗る人物。初冬に直江津高校の1年に転校してきた女子生徒。初登場は「まよいキョンシー」。「こよみマウンテン」「おうぎフォーミュラ」「そだちリドル」「そだちロスト」「おうぎダーク」のメインキャラクター。
駿河によると「逸脱してかわいらしい」容姿。黒髪のショートヘアと真っ黒な瞳が特徴。黒い手袋を着けており、アニメではサイズの合わない制服を着ており、手が袖で隠れている。常に不敵な笑みを浮かべており、暦のことを「先輩」と呼び、その態度こそ慇懃だが、内容は極めて無礼で平然と愚か者呼ばわりする。翼とは互いに嫌いあっている。メメ同様に屁理屈をあわせた雑学を披露する。自称:ミステリーマニアであり、叔父であるメメを彷彿とさせるフィールドワークのスキルと安楽椅子探偵ばりの推理力を持つ。転校初日に学校の正確な見取り図を描き上げるという奇癖を持つ。
暦の「(君は)何を知っている?」や「教えてくれ」という問いに対して「私は何も知りません。知っているのはあなたです」と返すのが口癖。
初対面であるはずの撫子の名を口走り、「まだ知り合ってなかった」と自戒するなど、違う時系列とつながっていることが暗示されている。他人に対して自分の意見・主張を鵜呑みにさせ、意識に刷り込ませて行動を誘導する怪能力じみた会話術を持ち(本人によると「聞き上手」)、撫子に神体を取り込むよう促したり、呪い返しを受けていた中学生に泥舟を襲うように唆したり、正弦を「ある目的」で暦に差し向けたりするなど、物語中で起こる事件の裏で幾度となく暗躍しており、余接から「全ての黒幕」と警戒されている他、暦と忍からも人間ではない「何か」である、と見られていた。
その正体は、暦が自身の自己批判の権化として産んだ怪異。
暦が生み出した「正体不明」。暦の自身に対する負い目、引け目、罪悪感、欺瞞といったものに対する自己批判が具現化した存在。伊豆湖は「ダークこよみん」と呼び、翼のブラック羽川や撫子のクチナワに近い存在と称した。
初代怪異殺しが駿河の左手をエナジードレインし、その初代怪異殺しを忍が喰らい、忍とペアリングしている暦に猿の手の内にある「正体不明」の因子が流れ込んだことで誕生した。誕生の経緯から鎧武者が内包していた「よくないもの」の能力や、そして忍の物質創造スキルを身に付けており、それらを駆使して専門家らを町から追放したり、かつての直江津高校の教室や火事で消失した学習塾跡の廃ビルを生み出したりした。
暦によって自らの正体を看破され「くらやみ」によって消滅しそうになるが、暦によって助けられ、さらにメメに「僕(忍野メメ)の姪」として定義づけられたことで、忍野扇として存在することとなった。
暦から離れた後は駿河に寄り添っていたが、しばらく後に彼女の元からも離れ、5年後となる「結物語」では直江津高校の七不思議を一人で担当。学校内の迷える人間をさらに迷わしており、暦曰く「手に負えないぐらい終わっている」とのこと。
男性
メメの甥と名乗る人物。『化物語』と同年の暮れ頃に転校してきた男子生徒。初登場は「するがデビル」。「するがボーンヘッド」のメインキャラクター。女性の扇同様、真っ黒な瞳を持つ。
メメを思わせる会話術を持つ。自分の性別を女だと思い込んだまま駿河と会話したこともある。本人や暦の発言から、女性の扇と何らかの関係があることが示唆されている。3日に1回早退する、自称:帰宅部のエース。
暦は、「駿河にとっての忍野扇が現れる」ことを予想しており、暦の考えが正しければ、駿河が自らの自制心の権化として産んだ存在である。

ぎ ⇒ 次は「じ」だったり「し」だったり。

321 変態という名の紳士 :2018/05/20(日) 09:30:59

『とある科学の超電磁砲』より
「重福 省帆(じゅうふく みほ)」

CV.田村ゆかり

関所中学2年生。「幻想御手」使用者の一人。
アップスタイルの後ろ髪とは対照的に、目元まで届く長い前髪と前髪によって隠されている太い眉毛が特徴。かつて付き合っていた彼氏が重福の眉毛を理由に別れた後、常盤台中学の生徒と付き合うようになったことから、いわゆる「常盤台狩り」を始める。強化された能力とスタンガンを使って常盤台の生徒を狙い、1週間は消えないというフェルトペンで濃い眉毛を描いていた。
偶然常盤台の制服を着ていた佐天涙子を襲うが、これがきっかけで正体が露呈。その後、美琴達の連携で捕縛され、「警備員」に連行される。その時、自分の眉毛を(その場凌ぎのためではあったが)褒めてくれた佐天に特別な感情を抱くようになり、文通を交わすようになる。「幻想御手」事件後の特別講習にも登場しているほか、最終話のエンディングでは佐天への手紙を書いている描写がある。
能力は「視覚阻害(ダミーチェック)」。対象物を「見ている」という他者の認識を阻害し、「見えない」という認識にすり替えることができる能力。しかし、「自分を直接見ている者の認識」にしか干渉出来ないため、鏡や監視カメラなどには映り、気配を感じることも可能。「常盤台狩り」の時点での能力は「幻想御手」によってレベルアップしており、姿を完全に消していたが、本来の能力はレベル2で、存在感を薄くして気付かれにくくする程度である。

ほ ⇒ 次は「も」ですよ~。

322 変態という名の紳士 :2018/05/20(日) 17:59:56

『これはゾンビですか?』より
「妄想ユー(もうそうユー)」(金田朋子バージョン) (画像右側)

CV♥金田朋子

アユムの妄想したユー。金田朋子さんバージョン。

← これはよこしまな織戸の妄想です。(CV♥金田朋子) ←

ゆ ⇒ 次は「れ」ですよ~。

323 変態という名の紳士 :2018/05/21(月) 00:16:06

『劇場版 とある魔術の禁書目録たん -エンデュミオンの奇蹟-』より
「レディリー=タングルロード(Ladylee Tangleroad)」

CV.佐倉綾音

「エンデュミオン」建設で知られる「オービット・ポータル社」の社長。
ゴスロリに身を包んだ少女で、年齢は10歳とされる。落ち目だったオービット・ポータル社を買収・経営再建し、エンデュミオンの完成に漕ぎ着けた。路上ライブで活動していたアリサをエンデュミオン完成式典に出演する歌手としてデビューさせ、その身辺警護として「黒鴉部隊」を雇う。
正体は魔術サイドの人物で、ギリシャ占星術を得意とする「予言巫女(シビル)」。千年以上前から不死に囚われ、どんな方法で殺害しても蘇る身体の持ち主。その不死の呪縛から解放されるため、自らを殺す手段を追い求め続けてきた。

レディリー=タングルロード「つまんね~こと聞くなよ!」

ど ⇒ 次は「の」ですよ~。

324 変態という名の紳士 :2018/05/21(月) 09:50:13

『ひだまりスケッチ×ハニカム』より
「乃莉(のり)」

CV.原田ひとみ

ひだまり荘103号室の住人。やまぶき高校美術科1年A組→2年A組。身長はヒロと宮子の中間くらい。
関西出身。ゆのが2年に進級した新学期にひだまり荘に入居してきた。宮子からは「乃莉っぺ」または「乃莉スケ」「ノリコさん」と呼ばれており、一定していない。
初登場は第4巻。アニメでは第2期特別編前編が初出(ただし台詞は無かった)で、第3期からレギュラーメンバーとなる。
常に前向きで、思ったことをそのまま口に出す実直な性格。彼女の言動でひだまり荘の住人に困惑を与えることも多いが、本人に悪意は全くない。さらに地元の話題や興味のある話題に関してウンチクに近い語りを披露することもある。ただし根は優しく、やや強引ながらも引っ込み思案のなずなをリード、フォローする場面が見られ、勉強も教えるなど面倒見の良さもある。
一方で照れ屋の一面も持ち合わせており、褒められたりするのに弱い。さらに自分が「かわいいもの好き」であることを知られたくないとも思っている。
パソコンを所持しており、彼女が入居するにあたってひだまり荘にインターネット回線(ADSL)設備が導入された。そのためか、ネットで仕入れたと思われる知識が豊富で、機会があるたびに豆知識を披露する。なお、回線は用意されたものの、実際にインターネットを利用できる環境を持つのは乃莉の部屋だけであるため、たまに、ゆの達から調べ物でパソコンを貸してほしいと頼まれる。また、パソコンのOSデスクトップ上には、過去封印という名前のフォルダがあり、この中身を見られると半狂乱になるという。
シンボルマークはパソコンのマウス。イメージカラーはブルー(グリーンになる場合もある)。

り ⇒ 次は「ん」ですよ~。

325 変態という名の紳士 :2018/05/21(月) 10:36:13

『銀魂』より
「んまい棒 サラダ(んまいぼう サラダ)」(画像右側の攘夷志士が持っている非常食)

桂と攘夷志士達が携帯している非常食。非常時には煙幕にもなる。現時点で判明している種類はコーンポタージュ味とサラミ味、チョコ味の3つ。アニメではさらになっとう味とサラダ味の2つが登場している。小説ではソーダフロート味がある模様。コーンポタージュ味とサラミ味の名称は何故か当て字(混捕駄呪と鎖羅魅)。
元ネタはうまい棒。

だ ⇒ 次は「な」ですよ~。

326 変態という名の紳士 :2018/05/21(月) 12:10:08

『ひだまりスケッチ×☆☆☆』より
「なずな」

CV.小見川千明

ひだまり荘203号室の住人。やまぶき高校普通科1年D組→2年D組。身長はゆのとヒロの中間位。一人っ子。宮子からは、たまに「なずな殿」と呼ばれる。
乃莉と同時期にひだまり荘に入居。ひだまり荘としては初めての普通科の生徒である(そのため制服のリボンが美術科のものとは異なる)。
初登場は第4巻。アニメでは第2期特別編前編が初出(乃莉同様台詞は無かった)で、第3期からレギュラーメンバーとなる。
引っ込み思案で何事にも遠慮がちな性格。自分に自信が持てないらしく、卑屈な言動が目立つ。主に乃莉からフォローされることが多いが、彼女の言動で傷つくこともたまにある。しかし、ひだまり荘に来てからは彼女と特に親睦を深めているようである。寝相はものすごく悪い。また、料理は大の苦手で食事は主にスーパーで買ってきた惣菜で済ませている。両親に手料理をふるまうためにゆのやヒロに料理を習ったこともあったが、結局は本番でも助け舟を出してもらっている。
元々やまぶき高校の近所に住んでおり、あくまで自宅最寄りの高校ということで同校普通科を受験し合格していたが、父親が愛知県に転勤となり母親も同道してしまったため、ひだまり荘に入居した。そのため、ひだまり荘周辺の地理ややまぶき高校の事情については、ゆのや宮子より詳しい。
おどおどしがちな姿が放っておけない雰囲気を出しており、心配になった男子にフォローされやすい。しかし、小中学校時代はそれによって嫉妬した女子から嫌がらせ(給食のカレーに嫌いなニンジンを入れられる)などを受けることも多かった。入学後、クラスではうまくやっているようである。
シンボルマークは雪洞付きの髪飾りで束ねられた後ろ髪。イメージカラーはホワイト(淡いラベンダー色になる場合もある)。

な ⇒ 次は「は」だったり「ば」だったり、あとは時々「ぱ」だったり。

327 変態という名の紳士 :2018/05/21(月) 15:10:06

『いちご100% OVA』より
「端本 ちなみ(はしもと ちなみ)」(画像上側)

CV.清水愛

真中たちより1歳下の後輩。小宮山の元彼女。
身長153センチメートル、血液型O型、10月16日生まれ。Dカップ。真中への呼称は「真中さん」。
真中たちが2年時の文化祭に登場した、トラブルメーカー的な存在。八重歯と内巻きのボブカットが特徴。男性に大金を貢がせたり、下僕のようにかしずかせるのが得意な、いわゆる「小悪魔」。淳平達の修学旅行についてきて、外村・小宮山らに匿われた。異性に対しては、本気になったことがないゆえ打算的だが、感動的なものに出会うと心を動かす素直も見受けられる。小宮山が怪我を負いながらも、スズメバチに刺される危険を顧みず自分のために花をプレゼントしてくれたことに一時は感動し小宮山と付き合うが、誕生日プレゼントに花を渡され愛が冷め、関係は解消。真中たちが3年時の文化祭時に映像研究部を退部。その後東京大学に合格した外村にすり寄る。
当初は東城を除く全ヒロインから嫌われていたが、物語後半は美鈴とよく行動を共にする。目立ちたがり同士のよきライバルとして、北大路とも張り合っているなど関係は良好になっている。高校卒業後、北大路の働く旅館に映研メンバーが集まった際、仕事が多忙な中でも外村・小宮山と共に一番に集まっていたこともあり、誠実な面も多少は見受けられる。
高校卒業後、グラビアアイドルとして外村の芸能事務所のタレント第一号。

み ⇒ 次は「ゆ」ですよ~。

328 変態という名の紳士 :2018/05/22(火) 03:17:20

『ひだまりスケッチ×☆☆☆』より
通称:ゆのっちこと「ゆの」

CV.阿澄佳奈

本作の主人公。ひだまり荘201号室の住人。やまぶき高校美術科1年A組→2年A組→3年A組。
山梨県甲府市出身。身長は1年時が144.5cm、2年時が144.3cm(本人は誤差と主張)。アニメでは身長144cm。靴のサイズが21.5cm。いて座。100均のメジャーで身長が測れるほど小柄であり、自身の身長に軽度のコンプレックスを抱いている。一人っ子。
左右につけている黒い“×”(バツ、バッテン)の形の髪留め(バレッタ)がトレードマーク(同時にシンボルマーク)。宮子からは「ゆのっち」と呼ばれることが多い(宮子は髪留め自体を「っち」とみなしている節があり、髪留めを外しているゆのに対しては「ゆの」と呼ぶ)。敬称で呼ばれる場合、大家以外からは「ちゃん」付けではなく、「さん」付けで呼ばれている。
素直で優しく、何事にも一生懸命。感受性が豊かで、かわいいものに目がない。ノコギリ、もといカナヅチであるが、入浴は好き。天然な面を持ち、あらゆることを世間一般の認識と異なる意味に解釈する。普段は寛容な性格だが、小さなこだわりを譲らない一面もあり、酒が入ると、そのこだわりについて延々と語り始める癖がある。年齢と反して容姿、性格が稚いため、彼女の後輩である乃莉となずなからでさえ「かわいい」と概評されたこともある。眠くなりやすい体質。
料理が得意なようで、ヒロによれば彼女が作る味噌汁は絶品とのこと。加えて、パソコンやインターネット関連の事柄にも疎い。また、音痴であるが、本人はそれに気づいていない。
彼女の家ではきんぴらゴボウなどに入れるニンジンを輪切りにするのが定番であり指摘されるまでそれが普通だと思っていた。
1年時のやまぶき祭では、締め切りに間に合わなかったため未完成の絵を提出する羽目になったり、デッサンコンクールで下位で評価されたこともあってか、自分の美術的才能に対して過小評価しているようで、褒められることに慣れていない。だが2年時にやまぶき祭で配布されるパンフレットの表紙に彼女のデザインが選ばれるなど、実力が認められている節もある。
アニメでは大家と会う時期が体育祭と一番遅く、後輩である乃莉となずなはひだまり荘に入居し始めて間もなくあいさつを済ませていた(原作では宮子たちと一緒に会っている)。
ゆの本人がそれぞれ「優ちゃん」「まなみん」「美雪ちゃん」と呼ぶ友人がいる。好きな歌手は「マーメイド」。
イメージカラーはオレンジ。

の ⇒ 次は「ほ」だったり「ぼ」だったり、あとは時々「ぽ」だったり。

329 変態という名の紳士 :2018/05/22(火) 08:43:05

『バカとテストと召喚獣』より
如月グランドパーク「鳳凰の間(ほうおうのま)」別名:サバの味噌煮(サバのみそに)

吉井 明久「では、第二問。お二人の結婚式はどちらで挙げられるのでしょうか?」
ピンポーン♪
坂本 雄二「サバの味噌煮!」
吉井 明久「正解です! お二人の挙式は如月グランドパーク「鳳凰の間」別名:サバの味噌煮で行われる予定で~~す。」

ま ⇒ 次は「や」ですよ~。

330 変態という名の紳士 :2018/05/22(火) 10:09:59

『ベン・トー』より
《氷結の魔女(ひょうけつのまじょ)》こと「槍水 仙(やりずい せん)」(画像右側)

CV.伊瀬茉莉也

本作のメインヒロイン。私立烏田高等学校2年の女子。念入りな髪のセッティングと化粧により野性を感じさせるやや長身の女子。黒いストッキングと頑丈な厚底のブーツを履いている。茉莉花という10歳の妹がおり、目に入れても痛くない程可愛がっている。
人から疎外されることが苦手であり、されてしまったらよくふてくされている。根っからの負けず嫌いである。カードゲームやボードゲームなどのテーブルゲームを得意とするが、コンピュータゲームは不得手である。負けたときは勝つまでやるのが信条である。
《氷結の魔女》の二つ名で呼ばれる名うての狼にして、HP同好会の代表。西区における代表的な狼の1人であり、洋と花をHP同好会に所属させた。かつて優の後ろをついて様々な技術を学んでいて〈腰巾着〉と呼ばれていた。部員みんなに可愛がられていたが、何らかの事情で優がHP部を離れたことから袂を分かっていて、佐藤や白粉にその訳を隠している。なお、彼女の二つ名はジュースと間違えてチューハイの「氷結」を購入しようとしたところからきている(店員に止められたため買えなかった)。
佐藤 洋や白粉 花といった将来有望の狼を見つけ出しては勧誘している。戦闘スタイルは主に厚底のブーツを生かしての足技と拳による掌底で、回し蹴りなどの攻撃技をはじめ、厚い靴底を生かしての防御など多種多様な足技を使いこなす。身体能力は作中ではトップクラスである。

ん ⇒ 次は「お」ですよ~。

331 変態という名の紳士 :2018/05/23(水) 01:55:57

『ゆるゆり♪♪』より
「大室 撫子(おおむろ なでしこ)」

CV.斎藤千和

櫻子と花子の姉。18歳。1月21日生まれ。櫻子より髪が短く、昔はメガネを掛けていた。
櫻子からは「ねえちゃん」、花子からは「撫子おねえちゃん」、向日葵からは「撫子さん」、めぐみ・美穂・藍からは「撫子」と呼ばれている。
櫻子に比べて冷めた性格で、櫻子のことを厄介に思っているが、普段は妹思いの優しい姉である。櫻子と違って真面目であるために、花子と共に宿題をする、櫻子の行動を咎めるなどしている。昔から家族ぐるみの付き合いがあるために向日葵を「ひま子」と呼んでおり、それ故に向日葵と櫻子が素直に仲良しだった頃を良く知っている。また、大人びた性格をしている楓に一目置いている節があり、花子と共に可愛がっている。
『大室家』では主要人物の一人。家では前述の通り櫻子の事を厄介視しているが、仲の良い一面も見られる。外出時は、藍、美穂、めぐみの3人とよく行動する他、3人の内誰か一人と裏で交際をしていることが判明している。

こ ⇒ 次は「そ」だったり「ぞ」だったり。

332 変態という名の紳士 :2018/05/23(水) 08:46:00

『桜Trick』より
「園田 美月(そのだ みつき)」(画像中央)

CV.藤田咲

誕生日:8月10日 / 星座:獅子座 / 血液型:AB型 / 身長:160cm / 体重:50kg
優の姉。一人称は「私」。美里西高校3年生で生徒会長。優と同じ髪飾りを付けている。また視力が悪く眼鏡をかけており「体の一部」とまで称している。そのせいか眼鏡をかけたまま寝てしまう悪癖がある。スタイルは春香以上に良い。
高校に入ってから優が春香に関する話題が増えたことに対して不思議がっていたが、優の部屋で春香と優がキスをしているのを目撃して以降、二人の関係を怪しんでおり、楓とゆずに二人の関係を報告させるなどしていた。
二人の関係を怪しんで行くごとに自身の妄想の中に春香が出てくるようなり、最初は否定していたが校内で春香と優のキスを目撃してからは春香への好意に気付き、送別会で優の前で春香に告白する。しかし春香の誕生日については理奈に言われるまで知らなかった。
真面目でしっかり者だが、ややズレた面も多く時折変な行動を起こしては周りから突っ込まれることが多い。
優とは対照的にスポーツは苦手。
卒業後は県外の大学に理奈と共に進学した。ゆずのことを『みかんさん』と間違って呼んでいる。

き ⇒ 次は「し」だったり「じ」だったり。

333 変態という名の紳士 :2018/05/24(木) 21:12:22

『まりあ†ほりっく』より
「衹堂 静珠(しどう しず)」

CV.平野綾

鞠也の双子の妹。3月4日生まれ、身長160.6cm(兄より少し高い)。体重は45kg。血液型はA型。
一人称は、「僕」。顔は鞠也と瓜二つであり、見分け方は泣きぼくろの位置(鞠也が左目、静珠が右目)。兄と入れ替わる形で、男装して御星の森学園に通っている。男装時に名前も入れ替えており、つまり彼女が「本物の衹堂鞠也」である。成績や運動神経は良いが、兄と違って要領が悪く、性格も反対に善良。弓道部所属。
かなこのように蕁麻疹は出ないが男性恐怖症であり、男を「ケダモノ」と忌み嫌っている。茉莉花によると、その一因は鞠也が担っている模様。学園では、周囲から潔癖性と思われて猥談を聞かされたり、男のふりをしているにもかかわらず、縦笛や体操服を盗まれたりと、専ら酷い目に遭っており、男性恐怖症は悪化の一途を辿っていたが、終盤では現在の生活を楽しんでいる模様。

衹堂 静珠「お兄様のイジメっ子ぉ~!!」

ず ⇒ 次は「づ」だったり「つ」だったり。

334 変態という名の紳士 :2018/05/25(金) 12:00:47

『生徒会役員共*』より
「津田 コトミ(つだ コトミ)」

CV.下田麻美

タカトシの妹。初登場は単行本1巻#9。
性格は天真爛漫。黒髪ツインテールで、眉毛が他の登場人物より太い。
本作の開始当初は中学生だったが、単行本3巻#33から桜才学園に入学する。桜才を志望した理由は兄同様に家から近いからで、スズに受験勉強を手伝ってもらうなど、中学時代からタカトシを通じて生徒会メンバーたちとの親交も深く、タカトシが一時不在の際には生徒会役員の代役を務めたこともある。桜才入学後は長らく部活には所属せずに帰宅部だったが、家庭科の実技の評価が低いことや家事が苦手なことを省みて、#371より柔道部のマネージャーになった。
5歳のときにサンタクロースの性癖について言及するなど幼い頃から下ネタをかましており、現在もその路線は変わっていない。コトミのエロボケによって、タカトシはプライベートでもツッコミを鍛えられているのが現状である。
他人から見られたり罵声を浴びせられたりすると興奮するといったM属性の言動が目立つ。また、少年漫画やゲームに登場人物になりきったセリフなど中二病と思わしき言動も見せており、タカトシをはじめとする周りの人間から心配されている。なお、最近ではその中二病的言動がシノや魚見に伝播しつつある模様。また、プールや風呂と言った水回りでよくおもらしをする。
タカトシとの兄妹仲はきわめて良好で、タカトシのことを「タカ兄(にい)」と呼ぶ。また、近親相姦や『高校教師』のような背徳感が伴う恋愛にあこがれている節もあり、時々エロボケのネタにしている。幼少期より現在に至るまで家でタカトシと会話する際に不意に「騎乗位」と口に出す。
普段からタカトシの部屋に潜り込んではH本を探したりゴミ箱のティッシュを漁ったりしているため、タカトシの性的嗜好については把握済。またタカトシの局部の大きさや向きまで把握している。さらに、その情報を「タカ兄のは立派だよー」とシノや魚見などに漏らしている。
胸は意外とあるが、下の毛はまだ生えていないらしく、母親からエクステの誤った使い方を教えられていた。冷え性で寒がり。また、花粉症持ちらしい。兄同様、料理はほとんどできない。生理用品はタンポン派。
アニメ第2期ではタカトシのコラージュ画像を作成、それをシノに写メで送った上に、その画像に更に加工を加えたものを自由研究として提出していた。

み ⇒ 次は「ゆ」ですよ~。

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