駄目だこの“しりとり・改参式”・・・早くなんとかしないと・・・!?

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2017年12月05日
駄目だこの“しりとり・改参式”・・・早くなんとかしないと・・・!?
1 ニック・タイター :2017/12/05(火) 15:26:59

このスレッドでは、しりとりの改良型“しりとり・改参式”をしたいと思います。
推理小説などによく出て来る、文字を五十音順に前後にズラして表現する暗号がありますが、今回はそれをしりとりに取り入れます。
ちなみにタイトルはとある作品の名ゼリフっぽくなってるだけなので気にしないでください。

ルールは以下の通り。

ルールⅠ.前の人の最後の文字を五十音順に5つ後ろにズラして、次の人はその文字で始めます。
①「あ行」は以下の通り。以降、同じように5つずつズレていく。
「あ ⇒ か / が」「い ⇒ き / ぎ」「う / ヴ ⇒ く / ぐ」「え ⇒ け / げ」「お ⇒ こ / ご」
②「ま行」「や行」は以下の通り(※「や行」の「い / え」は飛ばしましょう)。
「ま ⇒ や」「み ⇒ ゆ」「む ⇒ よ」「め ⇒ ら」「も ⇒ り」「や ⇒ る」「ゆ ⇒ れ」「よ ⇒ ろ」
③「ら行」「わ行」は以下の通り(※「わ行」の「ゐ / う / ゑ / を」は飛ばしましょう)。
「ら ⇒ わ」「り ⇒ ん」「る ⇒ あ」「れ ⇒ い」「ろ ⇒ う / ヴ」「わ ⇒ え」
④「ん」は以下の通り。
「ん ⇒ お」
⑤「だ行」「ば行 / ぱ行」は以下の通り(※濁点のないものと同じになります)。
「だ ⇒ な」「ぢ ⇒ に」「づ ⇒ ぬ」「で ⇒ ね」「ど ⇒ の」「ば / ぱ ⇒ ま」「び / ぴ ⇒ み」「ぶ / ぷ ⇒ む」「べ / ぺ ⇒ め」「ぼ / ぽ ⇒ も」
⑥「ゐ」「ゑ」「を」は以下の通り(※「あ行」の「い / え / お」として処理しましょう)。
「ゐ ⇒ き / ぎ」「ゑ ⇒ け / げ」「を ⇒ こ / ご」

ルールⅡ.基本的には前の人の最後の文字を五十音順に5つ後ろにズラしたものを使う。ただし例外があります(詳細は以下を参照)。
①「(゛)濁点 ⇔ (゜)半濁点」「(゛)(゜)あり ⇔ なし」の相互変換可能。
②小文字の場合「小文字 ⇒ 大文字」に変換してズラした文字になります。
[例]「ぁ ⇒ か / が」「っ ⇒ ぬ」「ょ ⇒ ろ」など
③「(ー)長音」「記号など」は無視で。

ルールⅢ.もちろん「り ⇒ ん」で終わったら終了です(まあ、「ん」で始まるワードがあれば続けるけど・・・)。

ルールⅣ.アニメ・漫画・ライトノベル関連のワードならなんでも可。ただしキャラクター名を使用するときは、カブる場合があるのでフルネームで。名称不明の場合は、姓だけ、名だけでも可。略称、愛称などはそのままでも可。

ルールⅤ.1ページ(25レス)以内に同じキーワード(で同一人物)を入れない。それ以降なら同じでも良い。同音異義語、別作品で同じキーワード、同姓同名の別人なら1ページ(25レス)以内でも可。

ルールⅥ.できれば画像を貼ってください。

ルールⅦ.CV.(Character Voice) / キャラクター解説などは任意で(スレ主がやりたがってるだけなので・・・)。

ルールⅧ.1ユーザーでの連続投稿が可(常識の範囲内でお願いします)。

ルールⅨ.投稿がカブってしまった場合は、次にどちらから繋げていっても良しとします。ただし適用されなかった方の投稿も、[ルールⅤ]の1ページ(25レス)以内に・・・が適用されます(全く同じものがカブってしまった場合だけは別)。


次にスレ主が、前回の >973:“しりとり・改” >>1000:dvmsi35301 さんのキーワードからしりとり・改参式を投稿したらスタートで!


よろしかったら、こちらの方にもご参加ください。↓
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554 変態という名の紳士 :2018/10/06(土) 19:05:28

『ハヤテのごとく!』より
綾崎 ハヤテ(あやさき ハヤテ)こと偽名:「綾崎 ハーマイオニー(あやさき ハーマイオニー)」

CV.白石涼子

本作の主人公。主人である三千院ナギに執事として仕えている。
第1回人気投票では3位を記録しているが、「綾崎ハーマイオニー」が13位、さらに「女装ハヤテ」が19位に入っている。この別に集計している全てを合計しても1位のヒナギクには及ばないものの、マリアを抜いて2位になる。また、2007年10月の「秋葉原エンタまつり2007」で開催された「ハヤテのごとく!キャラクター人気投票in秋葉原」では、男性キャラとしては1位の座を守ったものの、全体では第6位と伸び悩み、2008年4・5月の「ハヤテのごとく!キャラクター人気投票in大阪・日本橋」でも6位止まりであった。

誕生日:11月11日
年齢:16歳
血液型:A型
身長:168cm、体重:57kg(体脂肪率は1桁)
好き、得意:バイオリン、サバイバル(どんなところでも生きていけます)
苦手:女の子

綾崎家の次男で、家族構成は父・瞬、母、兄・イクサ(いずれも消息不明)。両親揃ってギャンブル好きの無職という境遇のため、幼少期から生活費を稼ぐために年齢を誤魔化して給料の高いアルバイトをしてきた。母親はハヤテが病気で寝込んでいても看病を放棄しパチスロに通い、父親は幼いハヤテに詐欺を手伝わせたりするなど悲惨な家庭環境で育つ。なお、「ハヤテ」という名前は、「借金取りから疾風(ハヤテ)のように逃げられる強い子に育って欲しい」という理由で父親に名付けられた。
2004年(アニメでは200X年)のクリスマスイブに、両親が1億5680万4000円の借金返済のため、ヤクザに息子を売却し失踪。所持金も12円しかなく、営利誘拐を企み公園にいたナギに声を掛けたが、紛らわしい言い方で愛の告白と誤解されナギの好意を受け、住み込みの執事として雇われる。月収約32.5万円だが、ほとんどを借金返済に充てているので、月5000円未満の生活費で暮らしている。
借金はナギが立て替え払いし、約40年かけてナギに返済することになった。借金については、他にもワタルのレンタルビデオ店で、父がハヤテの顔写真で借りていたビデオの158万円の延滞料金が判明。さらに借金が増加したが、ビデオテープを弁償する形で決着をつけた。なお「空想法律読本3」ではハヤテの借金問題が考察されており、結論として「法律上はハヤテは両親が亡くならない限りは両親に対してもナギに対しても借金を返済する必要はない」という趣旨の記述がある。その後、1億5千万をかけた修学旅行のサバイバルレースに勝利し、大部分を返済した。
元は自分で学費を稼ぎながら都立潮見高校に在学していたが、両親が授業料の返還目当てに退学手続きを行っていた。その後、白皇学院高等部の編入試験を受け、雪路やクラウス、タマの妨害やいたずらの影響があったせいで合格ラインまで1点足りず不合格となってしまったが、マリアの推薦状により合格にしてもらう。ナギや生徒会3人娘と同じ1年7組に編入した。2年進級時には、ナギや生徒会3人娘の他に、ヒナギク・伊澄・ワタル・愛歌・千桜・東宮・虎鉄も同じクラスとなる。担任は、1年編入時と同じく雪路。潮見高校時代は成績は良かったが、白皇では編入生のためテストでは高得点を取らなければならず、定期試験では落第ギリギリであった。しかし、努力の甲斐もあり小テストで92点を取るまでに成長している。白皇の学生番号は、1929979003906。
ナギが三千院家の遺産相続権を失った現在もナギの執事をしているが、「ムラサキノヤカタ」を「執事付き」と言う謳い文句で売り出しているため、「ムラサキノヤカタ」の住人全体の執事となっている。その他、家事全般のサポート等も行っており、それでいて勉強も予習・復習まできっちり行っているため、睡眠時間は短く、常人ならば過労死してもおかしくないような生活を送っている。

読み切り版では苗字の読み方が「あやざき」であった。
普段はナイーブかつ温厚な性格で、悲しみや怒りは露骨に表面に出すことは少ないが、悪い方向へと考えがちで、自分の居場所がなくなることを極度に恐れている。迷惑と感じている人物(特に虎鉄)には意外と容赦がなく、普段は優しい人物に対しても、状況によっては非情になるサディスティックな面も持っており、千桜からは「意外とスパルタ」と称された。一人称は「僕」だが、連載初期にはモノローグで時折「オレ」となっているシーンもある。
あまり自己主張はせず、周りに流されやすい。自分勝手な両親のせいもあり人並みの幸せや愛情を受けられなかったため、世の中に対してとても荒んだ面も持つが、常識的な感性は失っていない。いつもは決して露骨に出たりしないが、社会の渡り方をよく知っている人間でもあり、時々そういった性格が垣間見えるときがある。大人の中で過ごしたために人前で話したりするのは得意であり、無茶振りをされてもソツなくこなしている。アルバイトのおかげで家事から読唇術まで何でもできるが、逆に完璧にやろうとして落ち込んでしまう面もあり、働いていないと落ち着かない性格でもある。本人も認めるほど女性の接し方が苦手であり、言葉に詰まって突拍子な行為をしてしまったり、説明不足で誤解を生むような発言・不用意な言動も多く、マリアには呆れられたりナギやヒナギクに殴られたりすることもある。ちなみに連載ごく初期はナギ同様やや破天荒な性格をしており、マリアに呆れられるという流れの話も数話あった。
伊澄の母の初穂曰く、ナギの家族の紫子やシン・ハイエックに似ていて、ナギも温泉で酔った際にハヤテを紫子と勘違いしている。似ている点は「いいかげんなところ」だという。
基本的に人には誰に対しても丁寧語や尊敬語を使っているが、その場の状況で敵対関係にある人物や動物に対しては常にタメ口で接している。また、普段敬語を使っている人でも、ツッコミを入れるときや激怒したときに口調が砕ける事もある。なお、幼少期に知り合ったアテネは普段から対等に接する数少ない人物であり、彼女と会話する際には幼少期に還ったかのような幼い口調になる。第1話では原作・アニメ共に同級生達に対等に接しており、潮見高校で歩と再会した際にはタメ口混じりで話していた描写もある。また、ナギに対しても初対面の時点ではタメ口であり、原作では彼女の執事となった直後の会話でも丁寧語を使っていないシーンが僅かにある。幼稚園時に植え付けられた恋愛観を持っており、ヒナギクが初対面時「情緒が小学生並み」と評するほどに純情だが、ナギ等の年下相手には無関心ゆえにではあるが大胆なことを平気でする等、落差が激しい。美希にエロ本を見せられても赤面して後ろに振り向くなど、女性に関しては消極的で、理沙曰く「白皇で一番人畜無害な男」。ヒナギクに「お風呂一緒に入りたい?」と聞かれた時も動揺している。その一方、女性の着替えや風呂場での遭遇が多く、そのたびに顔を赤らめる(ナギに対してはない)。マリアや咲夜曰く、「純情で素直な少年」とのことだが、目の前でカユラが着替えはじめても「平気」と言ったり、ヒナギクが着替え中を予想しながら平然としていたりする場面もみられる。
執事としてナギを良い方向に導くことを目指してはいるが、マリアにナギを甘やかしていると指摘されることが増えた。もっとも、持ち前のスペックの高さからか、だんだんと執事として優秀な様を見せ、特にアニメでは執事長であるクラウス以上にナギをうまく扱えるようになっている。当初ハヤテをやめさせようとしていたクラウスも、第7巻以降、表立ってハヤテをやめさせようとすることはなくなった。
金運をはじめとした極度の不幸体質で、両親と生活していた時代はもちろん、ナギに雇われてからも何度も不幸にあっている。誤解のせいでナギから伊澄へ1億5千万円で売られたり、雪路に妨害された影響で入学試験に不合格になったりと、冗談で済まされない出来事もあり、落ち込んだりすることもある。また、どうでもいい時に幸運を使い果たしてしまう。執事としての給料はほとんど借金返済に当てており、ハヤテが自由に使える金は1か月あたり5000円にも満たない。そんな中でも世話になった人間のプレゼントにお金を割いているので常に金欠になっている。3泊するために持たされた100万円も、屋敷を出た途端に災難に見舞われた人に続けて遭遇し、見過ごすことも出来ずに渡し続けて1日で残り12円になった程である。将来の夢は「3LDKに住むこと」。
実は連載最後にハヤテが言うセリフは初めのうちから決まっているが、現在のハヤテでは言えないとのこと。作者が思い描くエンドは、現在の調子と全く違うためか常に「グッドエンド」ではなく「トゥルーエンド」と言っている。

身体が華奢で女顔かつ童顔であるのが特徴。初対面の人間には「幸薄そう」「お金に縁がなさそう」などと言われ、執事と名乗ったり、お嬢様キャラと一緒にいたりするとしばしば不審者に間違われる。髪型に癖があり、前髪が盛り上がっていることと頭頂部の逆毛が特徴で、連載中期以降は逆毛が大きく強調して描写されている。髪はややブルーがかった灰色(アニメではややくすんだ水色)で描かれている。瞳は青色。平時は執事服を着用し、帝から与えられたペンダントを服の下につけている。私服は普通に年相応の格好。学校に行く時も分かりやすいことと気合が入るため常に執事服を着ており、制服は事情がある場合以外は着ていない。原作では「ブサイクではないけれど(雪路が)言うほどかっこよくもない」と評されていた。ナギや歩には実際より格好良く見えているようだ。ルカによると肌の質はかなり綺麗らしく、千桜は肩を揉んでもらった際に「いい匂いがする」と言っている。ちなみに後者は作者曰く「おひさまの匂い」でありさわやかな香りとのこと。

豊富なバイト経験で、多彩な技術と超人的な身体能力を持っている。バイトの例として、麻雀の代打ちや遠洋漁業、自転車便、プールバー、首都警特機隊などがあげられる。自転車の最高速度は200km/hほどで業界最速と言われていた。車や列車を相手にしてもそれ以上のスピードを長時間にわたって出せる。また、自転車に乗れないルカにスパルタ教育を施して一晩で乗れるようにしている。清掃やケーキ屋のバイトをしたことがあるため、家事も得意である。漫画を描いて賞を貰ったこともあり、彼が描いたブリトニーちゃんは読者人気投票ではナギが描いたものより人気があった。
ハヤテは料理、洗濯、掃除、裁縫と女の子らしい特技を有している。特に料理の腕は「喫茶どんぐり」の喫茶店としては大量かつ理不尽な注文を一人で捌き切るほどの手際で、味も高評価である。喫茶店店長経験やバリスタ技術もある。清掃も業者相手にダメだし出来る。ヴァイオリンも得意で、社交ダンスも踊れる。また、ワタルのレンタルビデオ屋に会員になった時に身分証明書として運転免許証を出したことからなんらかの運転免許も持っている。アニメ第1期第48話ではあやとりの腕前もすごく、ムラ○メライガーもできる程である。
鍛練の賜物から、不死身といえるほど体が丈夫で、時速80kmの自動車に正面からぶつかっても、大量出血状態で極寒の海に入っても、ジャッキーの真似で白皇の時計塔の上から飛び降りても、走っている電車から飛び降りてそのままトラックに轢かれても、死なず、怪我をしても少しすれば回復する。怪我で動きが鈍くなることもあったが、段々と丈夫になっている。幼少期には両親から肉を食わせてやると言われサファリパークでライオンの群れの中に放り込まれ、餌を強奪したこともあった。ドアの前に立った人の気配を感じることが出来る。
また、結構な大食いながらどれだけ食べても体脂肪率が5%以上にならないという驚異の体をもつ。
武器があれば妖怪退治もでき、伊澄の力が失われた際は攻撃系の術が使えない初穂達の代わりに倒したこともある。黒鍵やMG42機関銃を使用できるなど武器の扱いにも熟達し、爆発音から使用された爆薬の種類や数を把握している。他にS○Kで習ったという読唇術も使えるが殆どが誤読である(しかし自分ではよくできていると思っている)。またかなりの怪力で、スーパービュー踊り子のドアを腕力だけでこじ開け、体重300kgのタマの首を足で挟んで投げ飛ばした上に首の骨を折り、前述のMG42機関銃についても、重量11.6kgの本銃を右腕だけで悠々と射撃していた。
知識も豊富で、アクセサリーの類から鉄道関係まで多岐に渡る。また漫画やアニメに関することにも詳しく、ナギと一晩語り明かせるほど。過去の経験から借金取りがどのタイプのヤクザかを一目で見わけるという、できれば一生目覚めて欲しくない能力を持っている。絵画を偽物か本物と瞬時に見分けることができる。執事として、神出鬼没のライセンスをデフォルトで備えていたりする。ナギによると、ファッションの知識も豊富なようである。ただし、語学力については日本語以外あまり得意ではない様子で、アニメ第1期第42話では「1.5ヶ国」と書かれていたが、周りの優等生が凄すぎるだけであり、成績の悪い泉、美希、理沙に勉強を教えるなど水準以上の学力は持つ。
また知り合いの女性の誕生日は一度聞いただけで覚え、細やかながら必ずお祝いをしているため、マリアからは「モテるタイプ」と関心された。他にも、ナギやムラサキノヤカタの住人たちの好み等を事細かに覚えるなど、大いに気配り上手ぶりを発揮している。
このように、能力的にはほぼ弱点が存在せず、ナギやマリアに「ハヤテはパーフェクト超人」と言わしめるほどのスペックを誇る。
アニメ第1期第38話では理事長に執事の力を吸い取られ、サイボーグ執事や「プリンセス・ゴッド(姫神)」に敗れたが、ナギの激励で力を取り戻す。姫神にはナギのことを頼むと言われている。
Bダッシュアタック
ヒムロから「一流の執事なら必殺技ぐらい持ってて当然」と指摘され、会得した必殺技。だが未完成であり、ハヤテは納得していない。そのためか「必殺技を会得したら見せて欲しい」と言ったヒナギクには披露していない。技自体はリィン・レジオスターが考案したもので、「主を思う気持ち」が必要な技。作者によればこの技は自身のHPを任意に消費しその分相手にダメージを与える技。当初は限界以上の力で行ったため、全身の骨がおかしくなった自爆技でもあるが、威力自体は絶大。使ったときに大きな風が吹きスカートをめくり上げる作用があり、泉に見せるために神父がこの技を使うことを提案したときは、これが本当の狙いとなっている。当初は「疾風のごとく」が仮名称だったが、ヒナ祭り祭りでヒナギクと対峙した際に出現したハヤテの天使、マスター・ペスト(和装女性の姿のリス)はこの技を「Bダッシュアタック」と勝手に命名した。なお、マスター・ペストは、登場してわずか2ページでヒナギクに正宗で破壊されている。
アニメでは、第1期前期オープニングにこの技が登場しており、同第39話でヨーくんを倒すときに発動した。
稲妻キック
天の声曰く修行と努力を積んだ者のみが習得できる必殺技。だが、ハヤテいわく修行などは、していないと言っていた。アニメでハヤテが歩に襲いかかっていたタマを吹き飛ばすほどの威力がある。

強くて頼りになる上に優しく、顔も悪くはないので、ナギを筆頭に作中の同年代~年下の女の子には、少なからず好意を寄せられており、マリアは「天然ジゴロ」と評している。ただ、幼稚園時に出会ったアテネの影響で、女の子を養う甲斐性の無い男は恋愛をする資格がないと思っている。また、アテネとの別れの影響で、他人の恋心に対しては敢えて鈍感にしており、潮見高校時代には歩が弁当を作ってきていたり、一緒に遊園地へ行っているにもかかわらず、当時はその好意に気付かなかった。歩が観察するには「大人っぽく頼りがいがあり綺麗で優しい女性」が好みで、マリアにほのかに好意を抱いているのではないかと気づいている。実際、ハヤテがマリアを意識している描写は度々あったが、アテネの登場以降、そういった描写はあまり見られなくなった。ナギ、歩、ヒナギク等ハヤテを慕う娘らによって彼を巡る三角関係が本人の知らぬ間に構築されており、彼女達との関係が些細な事で瓦解しかねない危険な状況に進みつつある。
基本的に自分の年下は当然、子供なので恋愛対象として見ておらず、天の声は「子供が恋愛対象にならない健全な主人公」と称している。本編で最初に彼に告白をしたのは伊澄だが、「子供に好かれやすい体質なのかも」と思うだけだった。咲夜に関しても全く反応しない。
ナギに対しても理性上は子供か妹としか見ていない。ただ、多少意識しているような描写も時折ある。一度第4巻第6話で歩に告白された時に泣いているナギが頭をよぎったことがあり、実は自分は心の中ではナギが好きなのではないかと疑ったが、その時はその後のナギの行動を見て、あれは世話のかかるナギが心配だから頭をよぎった、と本人は解釈している。その後もナギを大切に思う気持ちに関してこのような解釈をし続けている。だがナギとの関係は双方誤解の上に成り立つ非常に危険なもので、作中では「二人の間には爆弾がある」と表現されている。それでもなかなか誤解を解けないのは、事情を知っているマリアがナギをキレさせてしまうのを恐れているためと、ハヤテ自身が自分の命を救ってくれたナギのことを「世界で一番大事な人」だと考えているためである。また、ナギの危機に現れ必ず助けるヒーローという性質が強いので、それも誤解が解けにくい一因となっている。一方、本人は自覚しておらずたまにではあるがナギに対してかなり破廉恥なことをしている。ナギを子供扱いしており羞恥心が無いためだが、やられているナギ本人は相当効いている。女の子はお姫様だっこが基本。
ヒナギクにはマラソン自由形で勝利して以降、事あるごとに叱られており、彼女が不機嫌になったときには何か失敗をしたのか、と思ったり、実際にホワイトデーで歩へのお返しをし損なった時には露見するのを恐れている。普段と違って怒らないヒナギクの機嫌を取るため、美希と理沙から映画に誘ってご機嫌をとるよう言われ、映画に誘った時にもヒナギクの笑顔にものすごく恐怖を感じていた。ヒナギクにはアテネとの関係をある程度詳しく話しており、結果的にヒナギクを悲しませてしまう事になったが、元々鈍感な事や自身もアテネの件で悩んでいた事もあり気付く事はなかった。また以前はヒナギクを意識している描写もあったが、徐々に減って行き、アテネの件以降はヒナギクに対してデリカシーの無い発言や行動が増えており、知らずの間にヒナギクを悲しませている。ルカの告白の一件から「もしかして」という程度にはヒナギクの好意に気づき始めている。
歩に関しては、第4巻での告白を二次元が恋人と断ったが、バレンタインデーなどで喰い下がる彼女と告白の返事を保留するという関係を築いている。夜の潮見高校に忍び込んだ時、強盗に襲われた歩を助け「とても大事な人」と言っており、その後もミコノスや歩の服を着て女装する際にも、異性として意識している描写がみられる。
咲夜や泉からもかなり好感を持たれている。さらに、異性だけでなく男性にも結構好かれており、ワタルからは少し憧れられているほか、東宮は友達として意識しているような素振りを見せている。虎鉄からは別の意味で好かれているが、虎鉄に抱きつかれると容赦なく殴りつけるのは定番。また、何かにつけて雪路、ヒムロ、シスターの3人に金銭関連で絡まれ、麻雀での賭けを強要されたりする。こういった場合には、何とか場を逃れようと考えを巡らせている。
両親が借金を押し付けて消えたことやそれ以前の生活態度などもあり、両親は完全に憎悪しており、「ろくでなし」「人間失格」「更生はありえない」「悪いだなんて1ミリも思っていない」などと断言したり、死に掛けたときも親が保険金で喜ぶのが心残りなあまり蘇った事がある。ただし兄のイクサの事は気に掛けており、生死も分からないながら、いつか探し出したいと考えており、劇場版では今は亡き祖母の鈴音との思い出を大事にしている様子が伺える。
第28巻で夜空の放った刺客ロボットと交戦中にコンサート会場へ戻る途中の水蓮寺ルカと偶然出会うが、この戦闘で彼女に大怪我を負わせてしまう。このため彼女をコンサート会場へ送り届け、また一時的に着替え役も担当、その時頬にキスをもらった。その後、ルカに偶然にも再会し彼女と交友を深めていくが、ルカがアイドルと同人漫画の両立により一時過労で倒れてしまったため、ルカのお願いによりハヤテが彼女の体調管理をすることになった。ルカが「ムラサキノヤカタ」に逃げてきた際には集からしばらくの間マネージャーを務めるように言い渡されている。第28巻時点でルカにはに女の子と勘違いされたままであったが、第30巻で理沙と美希が首を突っ込んできたことによりルカには男の子であることを知ってもらえたが、ルカは男の子であることを知らずに接していたために恥ずかしがって逃げてしまう。その後、ルカがトラックに轢かれそうになったところを助け、ハヤテ自身は性別を偽っていたこと(最もハヤテにはそんなつもりはなかったが)を謝罪した。また正体を知ってからのルカはハヤテを少なからず異性として意識しているようであり、歩にハヤテに告白したら恋人になってくれるかどうか聞いている。また、ハヤテ自身もルカの事を意識している描写も少なからずあるが、本人はルカと付き合う気はなく、療養中の山小屋で告白されても「僕には執事として守らなければいけない女の子がいます」と断っている。

ハヤテは体が華奢で女顔かつやや童顔で、さらに家事が得意・他人へのプレゼントにクッキーを選ぶ・よく語尾にハートマークがつく・繊細でよく泣き出す・叫び声が「キャー!」であるなど、女の子っぽい面が強く、内面も女性的であり、ハヤテを女性だと勘違いしていたルカがハヤテの肌に触れた際には絶賛しており、ハヤテに肩を揉んでもらった千桜は「いい匂いがする」と言っている。作中ではそんな印象から(ナギやマリアの想像なども含め)度々女装姿が描かれる。ナギやマリアもハヤテがバレンタインでチョコをあげても大丈夫じゃないかと言っている。ハヤテ本人には女装する気は全くなく、女装させられてしまったときは目にうっすら涙を浮かべながら嫌がり、人目を気にしている。しかし、女装中は無意識のうちに言葉遣いや仕草が少し女の子っぽくなっている。これまで着せられた衣装はセーラー服から濃いコスプレ衣装まで多い。現在ではナギ以上にマリアから気に入られており、ことあるごとに女装させられそうになる。卓球勝負の約束で虎鉄と2人でメイド姿で働かせる権利をマリアに握られているが、使われていない。ナギが同人誌のネタにするため、歩の私服で女装するように命じたこともあったが、髪型まで歩にあわせている凝りようだった。
他にも、作者は「半分女の子」「たまにヒロイン」「作中数少ないやさぐれ系キャラ」とコメントしている。また、アニメの監督・川口敬一郎は「ハヤテと女装ハヤテは別キャラ扱いでいい」「骨格も女の子で」と言っている。
綾崎ハーマイオニー
ハヤテの女装は最初のころはほんの1話にしか出なかったり、キャラの空想による1コマのみの登場だった。しかし、作中の「ヒナ祭り祭り」では、ヒナ人形の呪いによってハヤテが数話にわたって女装させられてしまった。この時にハヤテが虎鉄に声をかけられて、女装しているとバレないために咄嗟に口にした偽名が「綾崎ハーマイオニー」だった(J・K・ローリングの小説『ハリー・ポッターシリーズ』に登場する架空の魔女の名前ハーマイオニー・グレンジャーにちなむ)。最初はネコミミのようなホワイトブリムをつけたメイド服を着せられていた。本人はこの姿を他人に見られるのをとても嫌がっており、「ヒナ祭り祭り」ではカムフラージュに白魔道士のマントを着用したが、虎鉄にぶつかって脱げてしまった上に一目惚れされた。途中で呪いの原因の人形師ぜぺっどにより、ウサミミ、ミニスカートでニーソックスの際どい衣装にされる。ぜぺっど曰く「もっと恥ずかしい格好」にもできたとのこと。しかし、虎鉄がナギを誘拐したため、祭りに集まった大衆の中を走り抜けなければならなくなったり、美希たちに動画で隠し撮りされ、さらに虎鉄に同性婚の認められているオランダで結婚することを迫られる等の相当恥ずかしい目にあった。これらの事から、ハヤテはいつもの姿からは考えつかないほど虎鉄に対して邪険にしており、遇う度に「変態」呼ばわりしている。虎鉄がナギの誘拐の刑で執行猶予になった際には「一生、捕まっていればよかったのに」と言い、彼との卓球では「僕が勝ったら、死んでください」と冗談抜きで突きつけるほどである。しかし、高尾山では二人で「ダブル執事キック」を放つなど息のあった面も見せている。
綾崎ハーマイオニーは、作者によるとある理由から「読者がひくぐらいのこと」をしようとして登場させたが、一部の読者(主に20代男性)から絶大な支持を得ることとなった。男の子キャラなのにかわいく人気があるという部分が半分ネタのように扱われ、ナギとマリアに続く3人目のメインヒロインとして扱われたり、プロフィールのページを「綾崎ハヤテ」とは別に、しかも見開き2ページ使って用意されたりと特別な待遇を受けている。作者によれば本来ハヤテは「ヒナ祭り祭り」の話では完全に女性化する予定だったのだが「なんだかそれはやりすぎな気がしたのでこのあたりで落ち着きました」と。また、ワタルも女装させ、ミスコンを開くつもりだったという。
アニメ第1期第36話では、クラウスを励まそうと女神の姿になったときにこの名前を名乗っていおり、アニメでは声質も女性的になる。
ネコミミハヤテ
マリアとナギがいたずらかつ悪ノリでハヤテにコスプレさせた姿。青いメイド服にネコミミをつけた姿。ナギとマリアはその姿を絶賛したが、ハヤテ自身は「男らしくない」「クラウスさんに見つかったらクビになっちゃいますよー!」と困惑していた。
タマからは発情され、危うく交尾の対象として押し倒されそうになったほか、クラウスからは女性と勘違いされ、飛び掛られてしまうが、抱きつこうとしたクラウスをマリアがパンチマシンで撃退(原作では箒で殴られる)し、事なきを得た。
メイド戦士メイドスター
コミックサンデー会場にナギが心配でこっそり見守りに来たハヤテが、虎鉄にそそのかされメイド服を着せられた姿。そのまま成り行きでコスプレ大会に参加させられてしまう。
イベント会場を混乱させるため法仙夜空が送り込んだガンガルと戦う羽目になってしまい、ヒーローショーに見せかけるためメイド戦士メイドスターと名乗り戦う。戦闘中に巻き込まれて負傷した水蓮寺ルカとこの姿で初めて出会ってしまい、しばらく彼女に女の子と勘違いされてしまう。

アニメ版
第1期第1話の誘拐を企む場面で、ハヤテの天使と悪魔が登場する(声はどちらも白石)。姿かたちはハヤテの顔をしている以外はごく普通であるが、一般的な位置づけとは異なり、誘拐を進言したのは悪魔ではなく天使であり、逆に悪魔が諭すという構図であった。
第1期第7話にてビデオタチバナの会員登録をしている父親の身分証明書(原動付自転車免許)には「昭和○×年11月11日生まれ・平成12年3月15日免許取得・平成17年6月2日交付・平成22年11月11日まで有効」と、ハヤテと誕生日が同じに書かれている。これがハヤテの父親本人のものかは不明。
アニメ第1期開始以前の原作では全ての話に登場していた(ミニ外伝は除く)ハヤテだが、第1期第10話では演じる白石の療養のため、一切セリフが無く、スタッフロールにクレジットがなかった(ハヤテのキャラクターソングがBGMで流れたのみ)。現在では回想シーンのみの登場や一切登場しない話も存在する。

に ⇒ 次は「ひ」だったり「び」だったり、あとは時々「ぴ」だったり。

555 変態という名の紳士 :2018/10/07(日) 04:51:56

『ハイスクールD×D BorN』より
「姫島 朱乃(ひめじま あけの)」

CV.伊藤静

3サイズ:102/60/89
身長:168cm
体重:54kg
誕生日:7月21日
種族:転生悪魔(ハーフ堕天使)
ランク:「女王」
駒王学園高等部3年生で、オカルト研究部副部長。悪魔としての階級は中級悪魔(第14巻時点)。堕天使と人間のハーフであり、父は堕天使の組織「神の子を見張る者」の幹部・バラキエル、母は「五大宗家」に連なる神社の娘・姫島朱璃。従姉に姫島現当主の姫島朱雀、はとこに堕天使陣営所属の幾瀬鳶雄がいる。和風な佇まいの美少女で、駒王学園ではリアスと共に「駒王学園の二大お姉さま」と称されている。
幼少の頃、朱璃が堕天使と結ばれたことを快く思わない親族によって、父の不在時に自宅を刺客に襲撃されて母を喪う。家を飛び出し姫島本家から差し向けられる刺客から逃れつつ、朱璃から習った除霊術や雷の力を使うなどして食料を得ながら1年半に渡って各地を放浪していた。10歳のときにリアスと出会い、姫島宗家とグレモリー家が約定を交わしたことで命を狙われずに済むこととなり、中学入学前に悪魔へ転生したという過去を持つ。
襲撃事件がきっかけで「堕天使」という存在そのものを忌避するようになったため、アザゼルに対しては少々手厳しい態度をとる。父とは事件の直後に口論となって以来10年近く疎遠となっており、再会時には目も合わせないなど溝は深かった。内心では父への思慕や拒絶したことへの後悔があったものの素直に受け入れられずにいたが、3章の序盤にてイッセーの尽力と北欧の悪神のロキとの戦いの最中で出現したおっぱいの精霊によって本心を打ち明け和解に至る。
魔力の扱いに秀でており、戦闘では雷を操って攻撃するテクニック寄りのウィザードタイプ。加えて堕天使としての力を解放することで雷に光力を上乗せすることも可能であり、作中の登場人物からはその戦闘スタイルから「雷光の巫女」という二つ名で呼ばれる。戦闘力はリアスに匹敵するが、「女王」の駒が兼ね備える「騎士」「僧侶」「戦車」の特性のうち、「僧侶」とは相性がいいが「戦車」属性が苦手で、魔力の扱いに秀でる一方で近接戦闘を苦手としていた。バアル眷属とのゲームで「女王」同士の戦いに敗北し、悪魔上層部からの評価も散々だったため、リアスと共に修業に明け暮れ、ロスヴァイセにも教えを請うことで最大の欠点とされる防御力を魔力ではなく魔法で補うことで向上させた。また、イッセーの腕からドラゴンの力を吸い続けたことで魔力が変質し、東洋の龍を模した意思を持つ魔力の塊である雷光龍(雷だけでなく様々な属性で発動可能)という新しい力が発現。アザゼルの協力により、堕天使の力を(一時的に)完全に発動する腕輪も得て実力を高めている。現在の目標は腕輪無しの自力で堕天使化出来るようになること。
リアスとは対照的に、普段は温厚な性格だが、リアスからは「究極のS」と評されており、戦闘時には普段とはうってかわって攻撃的な一面を見せる。このSの素養は母親の朱璃より受け継いだものであり、父親のバラキエルからMの素養も受け継いでおり、イッセーに対してMになる傾向が強い(だが、イッセーを不意打ちしたり、気配を絶って近くによるなど完全なMとは言い切れないところがある)。一方で、幼少時の襲撃事件のトラウマから精神的に脆い一面も抱えている。好みのタイプは「何事にも一途でいつも自分に笑顔を見せてくれる人」だが、グレモリー眷属男子以外の男性は苦手でリアスからは「男嫌い」と評されていた。出会った当初からイッセーに好意を抱いていた節があったものの、自分が堕天使の血を引いていることからなかなか切り出せずにいた。また、上記のレイナーレやアーシアの件で堕天使に対して良い感情を持っていないイッセーが、堕天使の血を引く自分を受け入れてくれたことで彼に対して本気で恋心を抱く。イッセーへの愛欲はリアスと劣らぬほど激しい。グレモリー眷属の中でも最もイッセーに精神的に依存しており、イッセーがサマエルの呪いを受けて消息不明となった際には心の均衡を失うほどのショックを受け、父親が見舞いに駆けつけるまで虚脱状態に陥っていた。「アザゼル杯」における父とイッセーのゲームにおいて彼が「一生大切にする」と宣言したことに喜び、「内縁の関係でも十分」と事あるごとに付き添うようになり、呼び方も「あなた」「旦那様」と変えている。大学の学友たちにはリアスと同じ相手が婚約者とだけ明かし、その正体については魔力を使って隠している。
自身の主であるリアスとはグレモリー眷属の中で一番付き合いが長く、木場からは「部長の懐刀」と評されている。「あらあら」「うふふ」「~ですわ」が口癖だが、プライベートな時間では素の少女らしい口調で話す。普段はリアスのことを「部長」と呼んで敬語で接しているが、プライベートでは対等な友人関係であり、作中では2人でイッセーを取り合う光景がしばしば描かれている。
魔法使いとの契約については眷属内で6番目で、魔女っ娘と契約を結んだとのこと。
18巻で副部長の座を木場に譲り、卒業後は大学部へ進学、リアスが立ち上げた「日本文化研究会」に入部する。
30年後の世界ではグリゴリの幹部にも列席している。以前は手厳しかったアザゼルに対して、敬愛と感謝の言葉を重ねるようになっている。

の ⇒ 次は「ほ」だったり「ぼ」だったり、あとは時々「ぽ」だったり。

556 変態という名の紳士 :2018/10/07(日) 06:36:20

『僕は友達が少ない』より
「ホルスタイン星奈(ホルスタインせな)」(画像右側)

CV.伊藤かな恵

アシュタロス夜空「なんでやねん・・・フンッ」
ホルスタイン星奈「なにすんのよ?! バカ夜空!」

な ⇒ 次は「は」だったり「ば」だったり、あとは時々「ぱ」だったり。

557 変態という名の紳士 :2018/10/07(日) 07:25:11

『咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A』より
「晩成高校(ばんせいこうこう)」

読み方は「ばんせい」。奈良県屈指の麻雀強豪校として知られ、全国出場を逃したのは40年の中で晴絵が在籍していた阿知賀女子に阻止された一度のみで、それ以降9年連続全国出場している。このため、奈良県で麻雀を重視する場合は晩成高校に進学することが多い。しかし、10連覇がかかった奈良県大会の第1回戦で麻雀部が復活したばかりの阿知賀女子と対戦するも敗北を喫した。当初は新子憧も入学する予定であったが、結局は阿知賀女子に入学することを選択した。また、偏差値70の進学校でもある。男女共学。
アニメでは去年の秋期近畿大会の準決勝で千里山・劔谷・和深(わぶか)と対戦していたことが明らかになった。

う ⇒ 次は「く」だったり「ぐ」だったり。

558 変態という名の紳士 :2018/10/07(日) 15:55:21

『恋愛ラボ』より
通称:リコ / あだ名:ワイルドの君(ワイルドのきみ)こと「倉橋 莉子(くらはし りこ)」

CV.釘宮理恵 / 沼倉愛美

通称「リコ」。本作の主人公。2年3組の女子生徒。生徒会会長補佐。4月3日生まれ。身長155cm。血液型はO型。座右の銘「なせばなる!」。
公立の小学校出身。奇人変人ばかりの生徒会執行部内では一番の常識人。小学5年まで男子に混じってサッカークラブに所属するなど、運動神経は抜群。一方で中学受験で藤女に入学したわりに勉強は苦手。特に数学は絶望的で、計算に手の指を駆使するほど。料理も苦手で、マキの指導を受ける以前に作ったクッキーの出来栄えは「石?」(サヨ)「発掘したばかりの化石」(マキ)「クッキーという名の石炭」(レン)とまで言われるほど。性格は男勝りかつ男前で、意地っ張りで見栄っ張りで負けず嫌い、加えて人の期待を裏切れない性格。御転婆キャラ。他の生徒からは、裏で「ワイルドの君」という「男キャラ」のあだ名で呼ばれて憧れの的となっているが、本人は自分のワイルドな性格を気に入っている訳でなく、学内で(女生徒からの)匿名ラブレターを受け取ったときにはショックを受け、ショートだった髪を伸ばしている。また髪留めのゴムもそのデザインを毎回変えている。当初は「ワイルドの君」が自分につけられた呼称だと気づかず、むしろつけられている人物を哀れんでいたのだが、後にナナから「ワイルドの君」がリコ自身であることをバラされて大きなショックを受けた。一時期は「盛り髪」での登場が多かった。
生徒会長のマキが「恋愛の練習」と称し、抱き枕のダッキーを抱えてキスの練習をしていた所を目撃したことがきっかけでマキと知り合い、「『会長補佐』という名目だけで何もしなくていい」という条件付きで生徒会役員に加えられる。当初サヨ以外のメンバーには「モテモテで恋愛経験豊富」な「恋愛の達人」と思われていたが、実際には男勝りな性格が災いしてか失恋の連続で恋愛経験はなく、それを隠して漫画などで得た妄想上の恋愛指南をしては自分の首を絞めるような展開が続き、リコが恋愛下手なのを見抜いていたサヨにいじられたり真面目に忠告された際も負けず嫌いな性格が悪い方向に作用して否定したり誤魔化したり聞く耳を持たなかった。そのうち自己嫌悪に陥ることも多くなり、一連の嘘を謝罪しようとするも、意地っ張りの見栄っ張りな性格が邪魔をしてタイミングを失い、ついに他人の口から事実がマキにバレ、とうとう嘘をつき続ける事も誤魔化す事も不可能な状況に陥ってしまう。最終的にマキが初期の頃、彼と知り合うきっかけのために作った住所入りハンカチを手掛かりにマキの家へ行き、そこでマキに一連の嘘を謝罪。マキはこれを受け入れ、後に他のメンバーも謝罪をして受け入れられている。
幼馴染みのナギに対しては、かつて告白され振った相手であるにもかかわらず、母親の話と昔のアルバムを見るまで名前すら忘れていた。最初はそのことに罪悪感を抱いていたが、その後のナギがムキになって言った一言に腹をたててしまい、互いに良くない印象を抱いてしまう。しかし、窮地に陥ったときに助けてくれたことや、彼のやさしい面を見ていく内に徐々に異性として意識していき、生徒会交流会での一件で自分はナギのことを好きなのだと自覚する。その後は生徒会メンバーの協力を経て積極的にアピールをするようになり、お互いの絆を徐々に取り戻してきた。そして合同文化祭においてかつての告白に気づけなかったことを謝罪するとともに「ヒデエ告白」(本人談)を敢行、結果的に形振り構う必要がなくなったと開き直ることができ、積極的に感情を伝えるようになった。
自宅は『みそララ』の主な舞台であるマース企画の近くにあり、藤女にはバスで通っている。

こ ⇒ 次は「そ」だったり「ぞ」だったり。

559 変態という名の紳士 :2018/10/07(日) 16:35:12

『GOSICK -ゴシック-』より
「ゾフィ」

CV.たかはし智秋 / 根谷美智子

一弥のいる男子寮の赤毛の色っぽい寮母さん。さばけた性格で、よく一弥にお使いを頼んだり、読み終わった新聞を提供したりする。セシルとは女子寮のメイドをしていた時に知り合った。オリエンタルなものを好み、一弥の部屋から度々服や小物を失敬している(一弥曰く「強奪に近い」)。

ぃ ⇒ 次は「き」だったり「ぎ」だったり。

560 dvmsi35301 :2018/10/07(日) 20:10:25

『魔法少女リリカルなのはStrikerS』より
「キャロ・ル・ルシエ」

CV.高橋美佳子

レアスキル「竜召喚」を持つ召喚魔導師。召喚魔法以外にブースト系魔法にも長けているが、彼女自身の戦闘力は低い。竜と共に暮らし使役する少数民族「ル・ルシエ」の出身で、傍らには使役竜フリードリヒが寄り添っている。
前所属は辺境自然保護隊。
機動六課ではエリオと共にライトニング分隊に所属、「フルバック」を務める。

エリオとは出会った当初あまり会話することがなかったが、六課での訓練と任務を経て打ち解けあい互いに信頼しあうパートナーとなっていった。
機動六課解散後は自然保護隊に復帰。竜召喚師としてエリオと共に自然保護隊の任務に従事しつつ、学士としての勉学にも勤んでいる。エピローグでは二等陸士に昇進している。


え → 『け』

561 変態という名の紳士 :2018/10/11(木) 16:30:08

『悪魔のリドル』より
「剣持 しえな(けんもち しえな)」

CV.山田悠希

出席番号5番。開講二日目の授業より黒組に参加した生徒のひとり。一人称は「ボク」。
三つ編みのおさげをしたボサボサ髪が特徴で、眼鏡をかけている少女。ブレザーの制服を着ている。
まじめな性格であり、いじめなどを忌み嫌っている。舞台好きで演出にうるさく、学園祭の演劇では監督として熱心に演技指導を行っていた。
学園祭の準備をする傍らで、千足と柩の暗殺者としての技量を分析するなど、如才ないようにみえるが、柩の技量に関しては正しく見極めることができず(携行武器無しと分析したが実際には誤りだった)、また眼鏡を予備も含めすべて紛失する(この一件は同室の乙哉が故意に行った可能性もある)などドジな一面をもつ。また、演劇の練習を通じて千足の清廉さに惹かれて密かに慕っていた。
かつては学校で酷いいじめを受けており、その悩みを相談していたネット上の友人から、いじめられっ子同士で相互に復讐殺人を行う組織「集団下校」を紹介され、そこに所属している。「集団下校」への帰属意識は非常に強く、望んでいる暗殺報酬は「組織で決める」としている。
学園祭の前日に晴の台本を盗みだし、夜の楽屋で予告票を入れようとしたところ柩と遭遇。千足に憧憬の念を抱いていたことや、彼女が千足につけいっていると非難したことで柩の怒りを買い、毒針銃で撃たれて昏倒する。翌日、毒で重症となって入院することとなり、黒組から脱落した。脱落後の彼女の机には「復讐」を意味するアザミの花が飾られていた。
アニメ版では、黒組参加の理由・成功報酬や千足への憧憬については語られず、柩に倒された理由は彼女の晴暗殺の計画の邪魔になったためとされている。
最終話の後日譚では、「このままじゃ終われない」とネットカフェからミョウジョウ学園のサーバーにハッキングをかけ、黒組の真意を探ろうと奮起していた。また、原作最終巻で脱獄してきた乙哉と再会するワンカットが描かれている。
公式ガイドブック掲載の初期設定によると、胸のサイズはBカップ。
なお、黒組の中で唯一エンディングテーマが流れなかったキャラクターである。

な ⇒ 次は「は」だったり「ば」だったり、あとは時々「ぱ」だったり。

562 変態という名の紳士 :2018/10/11(木) 18:16:55

『悪魔のリドル』より
別人格:番場 真夜(ばんば しんや)こと「番場 真昼(ばんば まひる)」

CV.大坪由佳

出席番号12番。黒組には開講初日より参加している生徒の一人で、暗殺者。左目付近に縦に走った傷痕がある。
銀色ないし白色の髪をポニーテールにした少女。セーラー服を着ており、右足に黒いニーソックス、左足には短めの白い靴下を着用している。寮では、和服を着ている。
二重人格者であり、昼は大人しい「真昼」、夜は凶暴な「真夜」に入れ替わる。また、互いの人格は会話ができる。
「真昼」は気弱な性格で、ぎこちない敬語を使い小声で話す。裁縫が得意。また、真夜にダイエットを強いられており、そのために純恋子の食事やお茶会の誘いを断る羽目に陥っている。
一方「真夜」は一人称が「オレ」で、男のような荒々しい口調で話す。テンションが高く独特なノリで、真昼とは対称的に社交的な性格であり、ターゲットの晴とも気さくに会話をし、「真夜ちゃん」と呼ばれている。真昼のことを大切に想っており、彼女の望んでいることを代行している。また、殺人も真昼の望みを受けて真夜が行っている。武器は、巨大な工事用ハンマー。ラバー・ダックがお気に入りで、入浴時には大量に湯船に入れている。
望んでいる暗殺報酬はなく、晴の殺害それ自体を目的としている。
幼少時にある男に監禁され、衰弱し怯える姿の写真を撮られ続ける虐待を受け、その恐怖から別人格である「真夜」が誕生し、その男を殺害。殺人の罪悪感から逃れるために、誘拐犯を殺したナイフを「聖遺物」として所持するようになり、以降は聖遺物を集めるために殺人を犯すようになる。顔の傷は、誘拐犯を殺害した際にできたもの。
朗読劇版では、母親によって地下室に半年もの間監禁され、そのときに裏の人格である「真夜」が生まれたという過去が語られていた。
伊介と手を組み晴を襲うも、視聴覚室に逃げ込んだ晴を追いつめたところで、裏切った伊介に映写機で強い光を浴びせられ、幼少時のトラウマがフラッシュバックして錯乱(アニメ版では錯乱中に伊介に蹴り倒されて気絶)し、脱落。その身柄は彼女に好意を抱いている純恋子にもらい受けられる。伊介同様、敗北後は純恋子にアイスランドポピーの花を置かれ、机の上には「固い絆」を示すアサガオ(アニメ版では「妖艶」を意味するユウガオと、「絆」を意味するヒルガオ)が飾られていた。
原作では最終的には真昼・真夜ともに純恋子のメイドとなる姿が、アニメ最終話の後日譚では「ひとりでも大丈夫」と真夜に話しかける真昼の姿が描かれていた。
公式ガイドブックによると、身長は158センチ。胸のサイズはBカップ。また、初期設定ラフでは顔の傷は真夜がつけたものであるという旨の記載が存在している。

る ⇒ 次は「あ」ですよ~。

563 変態という名の紳士 :2018/10/11(木) 21:15:40

『悪魔のリドル』より
「東 兎角(あずま とかく)」

CV.諏訪彩花

本作の主人公。出席番号1番。15歳。学校を装った暗殺者養成組織「私立17学園」から「ミョウジョウ学園」10年黒組に送り込まれた暗殺者。
青色のショートカットが特徴の、冷ややかな顔立ちをした少女。半袖のシャツに青色のネクタイとスカートを着用している。
常に無表情で他者との馴れ合いを好まない性格。臭いに敏感で、悪意や殺気などの「嫌な臭い」を鋭く感じ取れる。
黒組にはカイバの命令によって参加しているだけであり、希望する暗殺報酬は無し。暗殺対象の晴と寮で同室となり、交流をするうちに彼女に惹かれていく。そして晴の唯一の守護者として、11人の暗殺者と戦う決意をする。
暗殺者の名家「東のアズマ」の本家の跡取りとして生まれる。「兎角」という名前は「ありえないもの」という意味で、一族の頭領である祖母によってつけられた。
幼いころから暗殺の技術をたたき込まれてきており、得物であるナイフは投擲術で17学園の生徒を戦慄させる腕前であり、戦闘技能も優れている。しかし、実際に殺人を経験したことはなく、幼い頃のある出来事が原因で殺害直前になると手が震えてしまうという暗殺者として致命的な欠点がある。
出席番号が1番という理由で仮の寮長に任じられていたが、香子がクラスの長になりたがった際に、早々とその役割をおしつけた。
終盤では、晴を守りたいという思いが彼女の女王蜂能力に操られたことが原因ではないかと疑問に思い、自分の意志だと証明するため、あえて晴の暗殺を決意、同時に晴を暗殺しようとしていた鳰を倒したあと、晴を殺害しようとする。
原作では晴の胸を拳銃で撃つが、晴がいない未来を想像することができず、絶望して自殺を図ろうとする。しかし晴の説得により自殺を思いとどまり、晴を病院に運んだ後は勝者の報酬として「晴を自分のものにする(同時に自分も晴のものになる)」ことを百合に要求。17学園に帰還後、カイバ先生からミョウジョウ学園の卒業証書と「期限なしの宿題」を受け取って、以後は晴と暮らすことになった。
アニメ版では晴の心臓にナイフを突き立て、晴を守りたい思いは本心だと確信したが、深手を負った晴を抱きしめながら初めて涙を流した。幸いにも、晴は一命を取り留めており、晴の卒業式の後は以前と同じように、仲睦まじく歩く姿が描かれている。
単行本1巻末のキャラクター設定によると、身長は160センチくらい。胸のサイズはBカップくらい。好きな食べ物はカレーで「完全食」と主張している。

く ⇒ 次は「す」だったり「ず」だったり。

564 変態という名の紳士 :2018/10/13(土) 00:10:24

『銀魂』より
SOL(ソル)こと正式名称:「Stalker Osioki Laser(ストーカーおしおきレーザー)」

アニメ62話に登場。「SOL(ソル)」の正式名称。お妙がストーカー(近藤)対策の一つとして宇宙空間に設置した衛星兵器。起動装置は居間の畳に設置されており、チャージにさほど時間がかからないのかボタン連打による連射も可能。銀時の秘密を探るために潜入した山崎が、手荒な介護に耐えかねて逃走した銀時と間違えられてこれの被害を受けた。
元ネタは漫画『AKIRA』に登場する衛星兵器「SOL」(本家のものでは、「Stallite in orbital laser-weapon(サテライト・イン・オービタル・レーザーウェポン)」の略)。

ざ ⇒ 次は「だ」だったり「た」だったり。

565 変態という名の紳士 :2018/10/13(土) 07:38:35

『悪魔のリドル』より
「武智 乙哉(たけち おとや)」

CV.沼倉愛美

出席番号8番。開講二日目の授業より、黒組に参加した生徒。身長は165センチ。
紫色の近い黒髪のポニーテールが特徴の少女。縦模様の制服に赤いネクタイを身に着ている。黒いタイツを履いている。
快活な性格で、晴のことを「晴っち」と呼んで友達になりたがる素振りをみせる一方、しえなのおさげを切りたがったり、真昼が持っていた晴の手製ストラップを取り上げようとするなど、若干のいじめっ子気質。
その正体は「21世紀の切り裂きジャック」と称される「シリアルキラー」で、美しい女性ばかりをターゲットにし殺人行為を繰り返している。刑事に追われ、黒組には半ば逃げ込むように参加しているため、希望する暗殺報酬は「一生安心して殺人を続けられるシリアルキラー保険」。
殺人にはハサミを用い、被害者を少しずつ切り刻んで殺害することで性的快楽を得ている。また、生け花が得意。
黒組生徒の中で最初に予告票を提出。植物園にて晴を呼びだして殺害しようと試みるも、兎角に妨害され交戦するが、晴に麻酔作用のある毒花を嗅がされて昏倒。そのまま時間切れとなり、目覚めた後に鳰より黒組退学を告知された。
退学後は、彼女の机の上に「人生の楽しみ」を意味するヤマユリが飾られていた。
アニメ版では、冷静かつ狡猾な側面が強調されており、謀略を用いて晴の拉致を行う独自展開があるほか、武器として刃が分離可能な巨大なハサミを利用して兎角を殺害寸前まで追いつめている。脱落後は、刑務所に収監されることになる。
アニメ版第10話にて晴に対する執着心から脱獄。金星寮に忍び込んで晴の命を狙おうとしたところを純恋子に拘束され、彼女が主催するお茶会に強制参加させられる。兎角と純恋子の交戦中に、自力で拘束をとき、純恋子の左腕を負傷させるも返り討ちに遭い、さらに鳰にみつかって再度の退場となり、ふたたび刑務所に収監された。
最終話の後日譚では、何年かあとの仮釈放の日を夢みて、大人しく雑役に勤しむ姿が描かれていたが、原作最終巻で脱獄してしえなと再会するワンカットが描かれている。
公式ガイドブック掲載の初期設定によると、胸のサイズはDカップ。

や ⇒ 次は「る」ですよ~。

566 変態という名の紳士 :2018/10/13(土) 08:06:57

『無人惑星サヴァイヴ』より
「ルイ」(画像中央)

CV.石井真

かつて、カオルが在学していたアストロノーツ(宇宙飛行士)養成学校の生徒。
カオルがアストロノーツ養成学校に在籍していた頃の同期生で、養成学校一の優等生であり、それと同時に高い人間性やリーダーシップにも富む。そのため、常にカオルからライバル視されていた。ルイ自身はカオルの実力を認めており、ルームメイトになった際には「前から友達になりたかった」と本人に告げている。ただしカオルは以後も頑なにルイと打ち解けようとはしなかった。後にカオルと共に臨んだ宇宙での共同実習中に事故に遭い、カオルに自らの夢を託して死亡する。

い ⇒ 次は「き」だったり「ぎ」だったり。

567 変態という名の紳士 :2018/10/13(土) 13:40:06

『悪魔のリドル』より
コードネーム:エンゼルトランペットこと「桐ヶ谷 柩(きりがや ひつぎ)」(画像左側)

CV.内田愛美

出席番号4番。千足とともに、黒組開講初日の放課後に寮へやってきた生徒。一人称は「ぼく」。身長は152センチ。
水色の髪をツーサイドアップにした小柄な少女で、クマのぬいぐるみを持ち歩いており、初対面の際は千足や兎角から小学生と間違えられていた。
方向音痴であり、ミョウジョウ学園に向かう途中で道に迷っていた際千足に助けられ、それ以降は彼女を強く慕っている。優しく繊細な千足の本質を見抜いており、その女性的美点を褒め称えては千足を赤面させている。
前述の可憐な容姿から、学園祭での黒組演劇『ロミオとジュリエット』では、ヒロインのジュリエット役を担当した。
その正体は、毒殺を専門とする暗殺組織「ダチュラ」のエースである暗殺者「エンゼルトランペット」であり、千足の探していた仇でもある。望む暗殺報酬は無く、「所属組織に任せる」としている。
学園祭の準備の最中、しえなが千足に憧れる素振りを見せたことから彼女に嫉妬し、予告票を提出する直前のしえなを襲撃して倒す。その物音を聞きつけて現れた兎角と晴に予告票を提出。学園祭当日、千足に問いつめられたことで自身がエンゼルトランペットと認め、その上で千足に本物と偽物の短刀を手渡して自分を許せるのなら偽物の、許せないなら本物の短刀を劇の心中シーンで使うように告げる。結果、千足は本物の短刀で柩を刺し、彼女の選択を受け入れて倒れた。
アニメ版ではしえなとの確執は描かれておらず、上記の劇中を利用して暗殺実行をするための罠を仕込むために夜の楽屋に忍び込んでいたところをしえなと遭遇し、計画の邪魔になった彼女を倒したことになっている。学園祭当日、罠を兎角に見破られて計画が失敗に終わると、千足に自身が「エンゼルトランペット」であることを告白する。使命と柩への想いから仇討ちを躊躇う彼女の手を取って、自らの胸を短刀で貫かせて微笑みながら息絶えた。その直後、柩の願いは「千足との平穏な暮らし」だったことが鳰から告げられた。
脱落後、表向きはしえな、千足と同時に入院(アニメ版では転校)したとされ、机には「無邪気」を意味する白い薔薇が飾られていた。
後日譚にて生存していたことが判明し、千足と和解している姿が描かれている。
ソーシャルゲーム『悪魔のリドルAK』のキャラクタープロフィールによると、胸のサイズはAカップ。公式ガイドブックの初期設定では「まったいら」とされている。

ぎ ⇒ 次は「じ」だったり「し」だったり。

568 変態という名の紳士 :2018/10/13(土) 14:33:56

『悪魔のリドル』より
「首藤 涼(しゅとう すず)」

CV.安済知佳

出席番号7番。開講二日目の授業から、黒組に参加した生徒。一人称は「ワシ」または「涼」。身長は155センチ。
髪をショートカットにし、達観した老人のような口調をする少女。黒色を基調とした制服を着ている。ネクタイとスカートはピンク色。
同室の香子を黒組参加初日より気に入っており、暗殺者に不向きな彼女のことを常に気にかけている。香子脱落後は、彼女から委員長・寮長の跡を継いでいる。香子の髪を触るのが好きなのか、原作の扉絵等のカラーイラストでは彼女の髪を触っていることが多い。
体を動かすことが趣味であり、詰め将棋も得意。風呂好きでもある。
肉体が老いず長命となる「ハイランダー症候群」という病を患っており、作中の回想シーンから明治時代から生きていたことが窺われるが、正確な年齢は不明。本人もすでに覚えていない。誕生日は7月14日。
かつては武雄という名の年下の恋仲の男性がいたが、自身は老いることなく武雄だけが先に成長し、やがては他の女性を選んで自分の元から去られた過去がある。そのため、希望する暗殺報酬は「病を治して普通に年を取って死ぬこと」。
ミョウジョウ学園の室内プールを貸切にして黒組のメンバー全員を誘い、香子が置き土産として残した首輪型の時限爆弾を晴の首に装着して、施設内に隠された4ケタの解錠パスワードを探させるデスゲームを始める。ゲーム中に仕込んだ罠で兎角と晴を追いつめるが、最終的には晴にパスワードを見破られて首輪を外され、自らの敗北を認めて黒組を去る。脱落後の彼女の机には、「恋の宣言」を意味する赤いチューリップが置かれていた。
後日譚では、武雄の墓参りに来ており、過去に囚われず、今を生きることを決意している。加えて原作最終巻では彼女の家と思しき場所で傷ついた香子を看病するシーンが描かれている。
ディオメディア発行設定資料集によると、胸のサイズはCカップ。

ず ⇒ 次は「づ」だったり「つ」だったり。

569 変態という名の紳士 :2018/10/13(土) 20:38:42

『僕らはみんな河合荘』より
通称:ツネコこと「常田 美晴(つねだ みはる)」

CV.諏訪彩花

彩花の中学時代の友人。通称「ツネコ」。彩花とセットで「ナベツネ」と称されていた。
高校の同窓会の際に彩花の住む河合荘を訪ね、住人たちに彩花の過去について語る。彩花の弱みを知る人間として“住人からはこれ以上ないおもてなしを受ける”。翌年のゴールデンウィークに再度河合荘を訪れる。その際は自身の要望で住人たちと書生カフェに行き、そこで再び彩花の過去を暴露しまくった。
初登場時は専門学校に通っていたが、卒業後は親戚のコネで地元の村役場に就職している。高校の同窓会の際、彩花から完璧なメイクを施して貰い、宇佐から「誰?」とツッコミが入るほどの美少女に変貌した。だが、自分でやった場合は壊滅的なものになってしまう。また貧乳で、彩花には「大平原」呼ばわりされている。ある理由から節足動物が大の苦手。
なお彼女が口にする「えらい(=つかれる)」「でえれえ(=すごく)」などの方言は岐阜弁で、アニメでの声を演じた諏訪は岐阜に住む友人から岐阜弁のレクチャーを受けたという。
愛車はフィアット・500(チンクェチェント)。

る ⇒ 次は「あ」ですよ~。

570 変態という名の紳士 :2018/10/14(日) 04:47:12

『STEINS;GATE -シュタインズ・ゲート-』より
源氏名:フェイリス・ニャンニャン(Faris Nyan-Nyan)こと本名:「秋葉 留未穂(あきは るみほ)」

CV.桃井はるこ

未来ガジェット研究所のラボメンNo.007。「線形拘束のフェノグラム」の主人公の一人である。
17歳。1993年4月3日生まれ。身長143cm、体重43kg。血液型はAB型。スリーサイズはB80/W54/H77。
秋葉原のネコ耳メイド喫茶「メイクイーン+ニャン2」の人気ナンバー1メイド。四ッ谷にある私立金糸雀学園2年生。
フェイリス・ニャンニャンとはメイクイーン+ニャン2での源氏名であり、本名は「秋葉 留未穂(あきは るみほ)」。秋葉原一帯の地主の娘であり、超高層マンション(秋葉原タイムズタワー:TOKYO TIMES TOWERがモデル)の最上階に執事付きで暮らし、都市開発に関わる会合などにも出席している。裕福な家庭の娘らしく育ちはいいのだが、決してそれを表に出したりしようとはしない。まゆりとはアルバイト先の同僚であり友人。
メイクイーン+ニャン2で働いている時は、かなりのぶりっ子で語尾に「ニャン」をつけて話す。厨二設定を豊富に含んだ内容の会話を好み、岡部の厨二病を持ってしても対応しきれないほど独創的で大量な設定を瞬時に付加して会話に臨む(岡部曰く能力名「ダビング10」)。
相手の目を見つめることで読心術(自称の能力名「チェシャ猫の微笑(チェシャー・ブレイク)」)を発揮し、劇中で流行しているボードゲーム「雷ネットアクセスバトラーズ」の腕は世界レベルとまで評されるが、多忙なため公式戦の出場経験はない。
父親を亡くしており、作中ではそのことから岡部たちのDメール実験に関わることになる。声優としてフェイリス役を演じた桃井はるこによれば、彼女は愉快なキャラクターであると同時に悲しみを背負った人物でもあるとされる。
Dメールにより10年前にあった父・秋葉幸高の他界という事象を変更したことにより未来が変化し、父子で幸せな10年間を過ごしていた。このためDメールの取り消しにも難色を示したが、最終的には本来の時代を受け入れることを承諾。この際に岡部以外で初めて、異なった世界線の記憶を明確に取得する。
2011年6月に行われた、電撃オンラインによるキャラクター人気投票での順位は第5位(133票)。
STEINS;GATE 0
他のラボメン同様、岡部を見守っている。「謎の集団」によるラボメン襲撃事件以後は桐生萌郁に自宅の一室(前述のとおり自宅はかなり広いので、感覚としては「離れ」のようなもの)を貸し、いちおう共同生活をしている。
物語の最終章では未来において「ワルキューレ」に所属するレジスタンスメンバー「コードネーム“チェシャ猫”」として登場。風貌は余り変っていない。

ほ ⇒ 次は「も」ですよ~。

571 変態という名の紳士 :2018/10/14(日) 12:19:15

『NEW GAME!!』より
「望月 紅葉(もちづき もみじ)」

CV.鈴木亜理沙

年齢 - 19歳 / 誕生日 - 1月17日 / 星座 - やぎ座 / 血液型 - B型 / 身長 - 160cm / 役職 - グラフィック志望
出身地 - 北海道 / 特技 - 牛の世話・乳しぼり / 苦手なこと - 人と喋ること / 好きな食べ物 - お米、お肉、野菜、なんでも / 嫌いな食べ物 - 糖類・甘いもの
イーグルジャンプ研修生。青葉と同じく、コウへの憧れをきっかけにしてキャラクターデザイナーを目指している。青葉の作風を「ばかっぽい」が「いいデザイン」と評しており、同い年で既に内部キャラクターデザイナーを任されている青葉に対して一方的なライバル意識を抱く。コミュニケーションが苦手で、メモを取らないと他人の名前を覚えられなかったり、とっさの挨拶ができなかったりする。砂糖を入れた紅茶が苦手。左利き。

じ ⇒ 次は「ぢ」だったり「ち」だったり。

572 変態という名の紳士 :2018/10/14(日) 14:59:26

『真・恋姫†無双』より
真名:鈴々(りんりん)こと「張飛(ちょうひ)」

CV.芹園みや / 西沢広香

武器:蛇矛「丈八蛇矛(じょうはちだぼう)」
恋姫†無双(PC)
愛紗と共に一刀と出会うことになる少女。体は小さいが、自分の身長を超える巨大な蛇矛を振り回す。一人称は真名で切り出すため、名乗りは「鈴々の名は張飛、字は翼徳」と相手に勝手に真名を知られる結果になる。また、一刀のことは「お兄ちゃん」と呼び慕っている。
自分のことを大人だと言うがまだまだ子供であり、悪戯をしては愛紗に叱られている。また、街の中では子供たちと遊んでいることもある。体を動かすことは好きだが、勉強を嫌っていて若干おつむは弱め。幼なじみの愛紗とは姉妹のように育ち、愛紗と共に乱世を終わらせるため旅をしていた。戦乱により両親を失っているが、普段は頭の片隅に追いやって寂しさを隠している。頭の虎の髪飾りの表情が鈴々の感情に併せて目まぐるしく変わる。大食いであり、その関係で翠とよく絡んでいる。
上記のように幼さが目立つが、武勇の面では愛紗や星に勝るとも劣らず、長坂では撤退する蜀軍のしんがりを勤め、追撃してきた霞、秋蘭、季衣といった名だたる魏軍の武将の率いた大軍を、事実上ただ一人で退けている。「 - なのだ」という口調が特徴。
真・恋姫†無双(PC)
愛紗と並び賞される蜀の豪傑。並みの武将相手なら数人を相手取るほどの豪腕だが根はまだ幼い。よく言えば素朴で屈託のない性格だが、悪く言えば腕白で生意気盛り。武人としての振る舞いに欠ける言動は愛紗にしばしば窘められている。翠とは馬が合うらしく、武術の鍛錬などで行動を共にすることが多い。子ども扱いされることを嫌うが、普段の行動には幼さが目立つためか紫苑らに可愛がられる存在でもある。
恋姫†無双(アニメ) - 真・恋姫†無双(アニメ2期)
愛紗と幼馴染だったゲーム版と異なり、アニメでは完全な赤の他人。近所の子供達とウサ晴らしの山賊ごっこをしていたとこを咎められて以降、義兄弟(姉妹)の契りを交わす。それ以来はたびたび喧嘩しながらも、共に旅をし、桃花村で共に暮らしている。義勇軍として愛紗らと共に桃花村周辺の賊徒を討伐していたが、愛紗が桃香の宝剣を探す旅に参加する意思を示したことで、姉妹の契りを交わした者として同行することとなる。2期の何進の治療薬を探す旅では愛紗と別れて桃香に同行したが、本音では愛紗と一緒にいるのが一番で、于吉との最終決戦でも共に戦った。
猪突猛進な性格は原典そのまま。馬ではなく豚に乗って戦うため、猛豚将軍のあだ名で呼ばれている。愛紗に対して普通の姉妹以上に懐いており、治療薬の旅を終えて愛紗と再会した際は思わず大泣きしてしまった。ゲーム版同様、翠とは仲が良いが、星から教えられた与太話を真に受けて真名で呼ばず、それが原因で仲がこじれたこともあった。純粋であるがゆえに、複雑な事実の核心を突いた言動も多い。朱里曰く知能指数は低いそうだが、状況判断で咄嗟の行動や決断を求められた際には、優れた対処を行う一面もある。性に関する知識が乏しく、たびたび無自覚に下ネタを言っては周囲を赤面させる。
なお、アニメ版ではゲームと異なり一貫して愛紗たちの事を真名で呼ぶ。
OVA
聖フランチェスカ学園1年。関羽と姉妹を結んでいる。アナゴサンドが大好き。OVA1では関羽と喧嘩して袁紹軍の武将に。OVA2ではピーチグリーンに変身。
真・恋姫†無双(漫画)
ほぼゲーム版と同じ。
戦国†恋姫X
回想シーンに登場。

ひ ⇒ 次は「み」ですよ~。

573 変態という名の紳士 :2018/10/15(月) 18:24:10

『Canvas2 ~虹色のスケッチ~』Canvas ~セピア色のモチーフ~より
「御薗 瑠璃子(みその るりこ)」

CV.桜井みき / 水樹奈々

誕生日:8月24日。
撫子学園3年生で百合奈の従姉妹。地元では由緒ある御薗神社の娘だが、神仏の類はあまり信じていないらしい。百合奈の母が御薗家の反対を押し切り駆け落ち同然で結婚したため、百合奈とは距離を置いて「君影さん」と呼ぶ。言葉の端々に何かと棘がある。成績優秀で、学園では華道部に所属して部長を務めている。名前の一部「瑠璃」はワスレナグサの別名瑠璃草に通じ、その花言葉は「私のことを忘れないで」。

こ ⇒ 次は「そ」だったり「ぞ」だったり。

574 変態という名の紳士 :2018/10/16(火) 16:59:59

『イリヤの空、UFOの夏』より
「園原駅(そのはらえき)」

園原市の中心部にある駅。この駅の南口バスターミナルで浅羽と伊里野がデートの待ち合わせをした。

き ⇒ 次は「し」だったり「じ」だったり。

575 変態という名の紳士 :2018/10/16(火) 18:09:29

『WORKING'!!』より
「cuのお姉さん(シーユーのおねえさん)」

CV.内山夕実

本名不明。携帯電話販売店のcuショップに勤める販売員。携帯版に登場後、作者のウェブサイトのらくがきで掘り下げられた。
カップルの客に対しては、(舌打ちした後)ラブい定額プランを執拗なまでに勧めてくる。カップルをなぜか目の敵にしていて、カップルに不幸が起こることを常日頃願っており、ラブい定額プランを執拗に勧めるのも、契約したカップルが破局して解約する時に微妙な気持ちになることを願っているかららしい。ただし、本人にも交際歴5年で同棲中の彼氏がいる。

ん ⇒ 次は「お」ですよ~。

576 変態という名の紳士 :2018/10/18(木) 15:37:22

『銀魂』より
弁天堂「OWee(オヴェェ)」

弁天堂が開発した最新ゲーム機。ゲームの世界に入り込める「バーチャルコントローラー」が最大の売りだが、これには現実が見えなくなるという欠点があり、OWee争奪戦では銀時達が知らぬ間に現実の人間等に多大な危害を加えてしまい、発売中止となった。しかし、二百六十九訓(アニメ第185話Bパート)でスズメバチみたいな天人(超糖星<ロイヤルプリンせい>)の家(巣)の中に置いてあり、その女王が所持していた。
名前の由来は加藤茶が酔っ払い親父の格好をした時の持ちネタにある「ウィ~ヒック、オウェ~」(要するにゲロの時の音)。元ネタは任天堂のゲーム機『Wii』。

ぇ ⇒ 次は「け」だったり「げ」だったり。

577 変態という名の紳士 :2018/10/18(木) 18:16:46

『カードキャプターさくら』より
ケルベロスこと通称:「ケロちゃん」

CV.久川綾(仮の姿) / 小野坂昌也(真の姿)

クロウによって創られた、クロウカードの2人の守護者のうちの1人で「封印の獣」であり「選定者」。通称・ケロちゃん。好きな花はヒマワリ。好きな色は赤とオレンジ。さくらの魔力を認めてカードキャプターに選んだ。普段はテディベアにライオンの尻尾が付いたぬいぐるみのような小さい姿。真の姿は黄色がかった翼の生えたライオンを思わせる獣。本の表紙には真の姿で描かれている。クロウカードの入っていた本が長い間大阪にあった影響で、大阪弁でしゃべる(真の姿になっても性格は変わらず言葉も大阪弁)。性格は非常に陽気でナルシスト。シンボルが太陽であるため、食事を摂ることで自力での魔力補給が出来る。お菓子とたこ焼きとモダン焼きが大好物で、食いしん坊。「人生楽しまんとな」が信条。賑やかで楽しい事が好き。クロウカードに絡む事件がない時は、さくらの部屋でよくテレビゲームに没頭している。就寝時はさくらのベッドで寝ている(アニメ版では、さくらの勉強机の一番下にある大きな引き出しの中。クリアカード編では原作同様、さくらのベッドで眠る)。
ギリシア神話のCerberusとは、甘い物の好きな番犬という性質以外は共通点がほとんどない。番犬でありながら、クロウカードの封印が解かれるまでおよそ30年間居眠りをしていた。同じくクロウの創り出したモコナ=モドキ達と面識がある。アニメ版『ツバサクロニクル』第2期の第18話ではパラレルワールドであるケルベ国のケルベロスとして登場。声優もそのままである。
担当声優2人は共に大阪府出身。インパクトのあるキャラクターであり、『アベノ橋魔法☆商店街』には「同じマッドハウスつながりということで」パロディキャラクターであるヘニャ助が登場している。

ん ⇒ 次は「お」ですよ~。

578 変態という名の紳士 :2018/10/19(金) 15:41:31

『銀魂. ポロリ篇』より
「お園(おその)」

CV.今泉葉子

錦屋の従業員。幾松の母親である女将亡き後は錦屋を切り盛りしている。頭巾の持ち主を捜しに来た新八と神楽に幾松の過去を話す。

の ⇒ 次は「ほ」だったり「ぼ」だったり、あとは時々「ぽ」だったり。

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