オマエの“あたまとり改”はそんなものかっ!?

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2015年04月01日
オマエの“あたまとり改”はそんなものかっ!?

しりとり改が始まって半年ほど経ちましたが、みなさんはあたまとりにも改良型があったらいいなとは思いませんか?
そこで、そろそろ“あたまとりの改良型(あたまとり改)”をしたいと思います。タイトルは死亡フラグっぽくなってるだけなので気にしないでください。
推理小説などによく出て来る文字を前後にズラして表現する暗号がありますが、今回はそれをあたまとりにも取り入れます。

ルールは以下の通り。

Ⅰ.しりとりとは逆に、前の人の最初の文字をひとつ前にズラして、次の人はその文字で終わらせます。
①「あ行」は以下の通り。以降、同じようにひとつずつズレていく。
「あ ⇒ ん」「い ⇒ あ / ぁ」「う / ヴ ⇒ い / ぃ」「え ⇒ う / ヴ / ぅ」「お ⇒ え / ぇ」
②「や行」「わ行」「ん」は以下の通り(※「や行」の「い / え」と「わ行」の「ゐ / う / ゑ / を」は飛ばしましょう)。
「や ⇒ も」「ゆ ⇒ や / ゃ」「よ ⇒ ゆ / ゅ」「わ ⇒ ら」「ん ⇒ わ / ゎ」
③「が」「ば / ぱ」は以下の通り(※濁点のないものと同じになります)。
「か / が ⇒ お / ぉ」「は / ば / ぱ ⇒ の」

Ⅱ.基本的には前の人の最後の文字をひとつ前にズラしたものを使う。例外は以下を参照。
①「(゛)濁点 ⇔ (゜)半濁点」「(゛)(゜)あり ⇔ なし」の相互変換可能。
②「大文字 ⇒ 小文字」に変換可能。
③「(ー)長音」「記号など」は無視で。

Ⅲ.キャラクター名を使用するときは、カブる場合があるのでフルネームで。名称不明の場合は、姓だけ、名だけでも可。略称、愛称などは可。

Ⅳ.25レス以内に同じキーワード(同一人物)を入れない。それ以降は同じでも良い。同音異義語、別作品で同じキーワード、同姓同名の別人なら25レス以内でも可。

Ⅴ.できれば画像を貼って下さい。

Ⅵ.アニメ関連のワードでお願いします。

Ⅶ.投稿がカブってしまった場合は、次にどちらから繋げていっても良しとします。ただし適用されなかった方の投稿も、[ルールⅣ]の25レス以内に・・・が適用されます(全く同じものがカブってしまった場合だけは別)。


次に私が、あたまとり改を始めたらスタートで!

『憑物語』より
「阿良々木 月火(あららぎ つきひ)」

CV.井口裕香

ホトトギスの少女。中学2年生。本格的な初登場は「かれんビー」。「つきひフェニックス」「こよみティー」のメインキャラクター。暦の2人の妹のうちの下の妹で、姉の火憐と合わせて「栂の木二中のファイヤーシスターズ」という通り名を持つ。参謀担当で、自称:「正義そのもの」。4月生まれ、身長:156cm。血液型はB型。自分より長身の「蝋燭沢(ろうそくざわ)くん」という年上の恋人がいる(詳細不明だが「瑞鳥くん」同様、暦に似ているらしい)。
大人しそうな外見をしているが、実際は暦や火憐以上にピーキーで、その凶暴さは街中でも有名だが、瞬時に感情を抑えられる冷静さもある。また交友関係が広く、撫子とも小学生の頃から交流があり、何度か自宅に連れてきていた。
家では和服を日常的に着ており中学では「着物が着られるから」という理由で茶道部に入っているが、火憐と違って普通にスカートやワンピースなどのいわゆる「女の子らしい」服も着る。また、髪が伸びるのが早いためにころころと髪形を変えている。「よつぎドール」の時点で何かの願掛けのため、切るのをやめて伸ばしっぱなしにしている。
口癖は「プラチナむかつく」。
実は人間ではなく、しでの鳥という怪異が人間に擬態したものである。そのため普通の人間なら死んでもおかしくない怪我を負っても治ってしまう。髪が伸びるのが早いのもこのためである。本人も、(暦以外の)家族も、そのことにはまったく気づいていない。

あ ⇒ 次は「ん」ですよ~。


それではLet'sスタートです!


訂正:×「わ ⇒ ら」 ⇒ ○「わ ⇒ ろ」

『偽物語』より
「阿良々木 火憐(あららぎ かれん)」

CV.喜多村英梨

蜂に刺された少女。本格的な初登場は「かれんビー」。「かれんビー」「こよみツリー」のメインキャラクター。中学3年生(「するがデビル」では私立栂の木高校へ進学している)で空手二段の持ち主。暦の2人の妹の内の上の妹で、妹の月火と合わせて「栂の木二中のファイヤーシスターズ」という通り名を持つ。実戦担当で、自称:正義の味方。6月生まれ、身長:170cm(後に175cm以上に伸びている)。自分より背の低い「瑞鳥(みずどり)くん」という年下の恋人がいる(詳細不明だが暦に似ているらしい)。暦によると「かわいいと言うよりも恰好いい」容姿。ホルモンの肉が好き。
月火とは四六時中、側にいるほど仲がいい。朝はいつも月火とともに暦を叩き起こしている。活発にして単純な性格でがさつな言動が見られるが、長身であることにコンプレックスを抱く、スカートやワンピースが似合わないと言われて落ち込むなど、繊細な一面も持つ。また正義の味方であることに拘り、それを否定されることを嫌う。
身体能力がずば抜けており、軽くフルマラソンを走りこむ、暦を肩車して平然としている、など平均的な同年代女子のそれを遥かに逸脱している。暦によると「吸血鬼よりも化物」。
ジャージを日常的に着用している。髪型はポニーテールで通していたが、「つきひフェニックス」で暦の発言を機にあっさりと自分の手で散切り、現在は前髪直線のボブカット。
アニメ版『化物語』では各編最後に月火と一緒に暦を起こすシーンが映像化されているほか、彼女と共に次回予告のナビゲーター役を務めているが、名目的に過ぎず内容は「予告編クイズ」(これもクイズの体をなしていないことが多い)をはじめるなど、実質的に雑談。

あ ⇒ 次も「ん」ですよ~。

ばいきんまん(それいけ!アンパンマン)

次は ば→「の」ですよ~。

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』より
通称:きりりんこと「高坂 桐乃(こうさか きりの)」

CV.竹達彩奈

身長165cm、体重45kg、スリーサイズB82/W54/H81。
本作のヒロイン。京介の実妹で、物語を引っ張る人物。中学2年生。ライトブラウンのロングヘアで、ピンク色のヘアピンをつけている。ハンドルネームは「きりりん」。兄と違って人目を惹き付ける美貌に恵まれ、ファッション誌の専属モデルとしてかなり高額の報酬を手にしている。また学力は県内でも指折りの成績を持つ生徒して、陸上部のエースと非の打ち所がない。
本人も何が契機かはよく覚えていないながらも萌えアニメや男性向けの美少女ゲーム、特に「妹もの」と呼ばれるゲームを、成人向けか否かを問わずこよなく愛し、ニュースサイトを巡回して気に入った物を見つけてはモデルの報酬を使って衝動買いをしている。しかし世間の目が気になり趣味を分かち合う相手を得られず悶々としていたところ、兄に秘密を知られてしまい、不本意ながらも兄に相談を持ちかけることになり、その後京介をオタク趣味の世界へと引き込んでいく。表向きの生活と裏のオタク趣味との間は、どちらも不可分な自分の一部であるとして真剣に思い詰めており、作中では幾度かその板挟みに直面しつつも、決して一方を切り捨てないことを決意し、京介からその背中を押されることになる。かつては京介に対してほとんど無視に近い対応をとっており、その後も刺々しい言葉を浴びせ、腹立たしい時にはつい本心とは異なる言動を取ることもあるが、徐々に心を開いていく。京介のことを兄と呼ぶことは滅多になく、基本的には「あんた」だが、改まった時には「兄貴」、また最近では「京介」と呼び捨てながらも心情に変化が見られる。中学3年次のクリスマスで京介に告白されたが、もし告白されなかった場合は、自分から告白する予定だった。麻奈実とは小学生低学年の頃は京介を通して付き合いがあったようで櫻井の件があって以降は強く敵視していた。卒業式の日に殴り合いの喧嘩にまで発展し、麻奈実からは「気持ち悪い」と罵倒された。
小学生のころはお兄ちゃん子であり、京介の幼少期の写真を集めて自身の収納スペースのアルバムにすべて保存していた。また、その時に未来の自分が京介みたいなヒーローになれずに落ち込んでいた時のために、励ましのメッセージをiPodに録音していた。
何事も一生懸命で、一度決めたことには全力で取り組むという努力家でもあり、小学生低学年時代は運動が苦手だったのを奮起して躍進したという経緯がある。その一方で想定外のトラブルに対しては非常に脆く、しばしば年相応の弱さを露呈してしまうという弱点があり、窮地に追い込まれてしまうことがある。また、父親に似ている部分があり口が堅く一度やるといったことはやる。現実とフィクションはきっちり区別する主義。食事の際は、話しかけられるとちゃんと答えるがそれ以外では基本黙って食べる。

こ ⇒ 次は「け」だったり「げ」だったり。

『のんのんびより』より
通称:ひか姉(ひかねえ)こと「宮内 ひかげ(みやうち ひかげ)」

CV.福圓美里

れんげの姉。一穂の妹。
第2巻収録の『のんのんびより番外編』にて初登場。通称「ひか姉」。半開きの目や口元など、れんげとよく似ているが彼女と違って喜怒哀楽が激しい。
上京して暮らしており、都会風を吹かせることが多いが、田舎出身であるためにその話題はあまり大したことのないものが多い。
同作者の別作品『こあくまメレンゲ』に登場している。

み ⇒ 次は「ま」ですよ~。

『神のみぞ知るセカイⅡ』より
エルシィこと「エリュシア・デ・ルート・イーマ」

CV.伊藤かな恵

ジョブ:家事専用悪魔 / 誕生日:3月14日 / 年齢:300歳以上 / 血液型:O型的性格 / 身長:159cm(まげつき) / 体重:44kg / 左利き / スリーサイズ:B83-W58-H84
地獄の冥界法治省極東支局の「駆け魂隊」の1人である「新悪魔」。階級は三等公務魔。人間界では桂馬の同年齢の妹(詳細は後述)として「桂木エルシィ」を名乗っているため、ちひろたちからは「エリー」とさらに略されて呼ばれている。ただし後述の性格および行動から、桂馬からは「バグ魔」「ポンコツ悪魔」「ヘッポコ」呼ばわりされている。
落ちこぼれで、駆け魂隊になる前は300年ほど地獄の掃除係をしていた。人材難から駆け魂隊に回され、ドクロウの命令で人間界へとやってきた。見た目は悪魔というより天女に近い(ちなみに彼女の普段着は地獄の掃除係の制服)。アルマゲマキナで両親を失い、救命院で育てられた。姉のような存在のリミュエルに憧れを抱いている。
性格は基本的に能天気で無邪気、かつ天然でドジな泣き虫。桂馬のことを現実の女性を難なく落とすことのできる「落とし神」と勘違いし駆け魂討伐に巻き込んでしまった。桂馬の性格を把握してからは冷ややかに対応することやスルーすることも多くなる。桂馬を「神様」、「神にーさま」(もしくは「にーさま」)と呼び慕っている。また嫉妬深い面もあり、桂馬が攻略以外の場面でハクアや天理など自分以外の女の子と一緒にいると嫉妬することがある。特にハクアが相手だと対抗意識を剥き出しにする。しかし、桂馬に恋愛感情を抱いているかどうかは曖昧である。
桂馬との行動が容易になるようにというドクロウの計らいで、彼の父親の隠し子(つまり桂馬の異母妹)ということで桂馬と同居しており、学校にも編入して同じクラスに所属している。家事能力が高いため麻里には重宝され、「カフェ・グランパ」も手伝っている。かなりの美少女でスタイルがよく、人当たりも良いため学校でも店でも男女問わず人気者。
常に持ち歩いているホウキとは298年もの付き合いで、使い方次第では周辺一帯を一掃できるほどの破壊力を持つ。300年掃除係をしていただけあって掃除がとても得意。また自らは「料理も得意」と語るが、作る料理は「地獄の材料を使用した地獄の料理」なので、人間には不向きである。また「生きた素材」そのものが原因で騒動となることも多い。今までで一番まともだったのが、「呪い」というカレー風の料理。結局、桂馬からはそうした長所をまったく認めてもらえず「私から料理と掃除を取ったら何が残るの?」とひどく嘆いたことがある。絵は桂馬よりも上手。
人気アイドルのかのんを好きになると自分もその真似をして頭にリボンを付けるなど、ミーハーな一面を覗かせることも多い。また、栞編以降では消防車が大好きになる(消防車マニア状態)。かなりのTVっ子であり、月曜日になると憂鬱になるなど(超)小市民的な悪魔。
ちひろ編終了後、ちひろの始めたバンド・2B PENCILSに参加している。担当はベースで、譲り受けた右利き用のベースを左で弾いている。
桂馬と狩り集めた駆け魂の数は期間の割に多く、駆け魂隊でも成績優秀とされる。基本的には駆け魂センサーによる索敵と攻略対象の情報収集、羽衣での物質的支援および駆け魂捕獲などのサポートが主な役目だが、桂馬に駆け魂や地獄に関する情報すらロクに与えておらず、契約当初は桂馬を苦労させていた。叙勲の候補に挙がった際の審査では、あまりにもマイペースでのんびりした生活実態が明らかとなり、逆に2か月間の減俸処分となった。最近では本分を忘れて人間界での生活を満喫している節があり、灯編では終始テスト勉強で何もしていない。
女神編ではかのんがヴィンテージに襲撃された際ハクアやディアナと共に短剣を抜こうとするが失敗。その後、かのんの歌だけでなく振付まで完璧に覚えていることから、本物に代わって自身がかのんに変装しアイドルの仕事を行う役目を桂馬から託される。ただ、その間も桂馬の様子(と同居生活するハクアとの関係)を心配して食事を作りに戻るなどしている。
過去編では過去に向かう桂馬に同行し、羽衣などでサポートしている。桂馬がヴィンテージに襲われた際には助けようと非力な身で特攻を掛けるなどし、また桂馬も自らがおとりとなってエルシィを逃がそうとするなど形式上ではないお互いが兄妹として認め合う関係になりつつある。また少女のドクロウが桂馬を「お兄ちゃん」と呼んだ際には、明らかに嫉妬した態度を見せるなど「妹」としての立場を守ることを気にしている。
「かのん100%」では魔法少女となったかのんのサポートを担当。漫画版では小学生にされたかのん(まろん)に代わって女神編と同様にアイドルの仕事もしており、本物のかのんに「変装の名人」と言わしめている。

え ⇒ 次は「う」だったり「ヴ」だったり、あとは時々「ぅ」だったり。

『まりあ†ほりっく』より
「天の妃女学院附属中学高等学校(あめのきさきじょがくいんふぞくちゅうがくこうとうがっこう)」

通称:天の妃(「マリア」という意味)。東京都にあるミッション系の中高一貫教育私立女子校。幼等部、小等部、短大もある。学生寮(第一は閉鎖、現在は第二~第五女子寮が設けられている)が用意されているが、自宅通学も可能。前理事長は衹堂・マリヤ・イレーネで、彼女の遺言により鞠也と静珠のどちらかが高等部卒業後に理事長の座に就くか決まるまで両親が代わりに運営している模様。元々は広大な敷地内に御星の森学園と共にあったが、第一女子寮閉鎖に伴い砦が建造され2つに分けられた。

あ ⇒ 次は「ん」ですよ~。

『ベン・トー』より
「和風豆腐ハンバーグ弁当(わふうとうふハンバーグべんとう)」

西区のスーパー「ホーキーマート」で販売している弁当。

わ ⇒ 次は「ろ」ですよ~。

『ヒカルの碁』より
「御器曽(ごきそ)」

CV.廣田行生

七段。株で失敗した損失を補填するため、囲碁フェスティバルに碁盤の材質を偽って売る悪徳業者を参入させ、さらには自ら碁盤に書いた「本因坊秀策」の署名を秀策自筆のものであるとして佐為を激怒させた。ヒカルの言葉で碁盤の購入をためらった客との指導碁においては、一方的に相手をいたぶる酷い碁を見せ、佐為だけではなくヒカルの怒りも買う。その後ヒカルが引き継いで打ち、怒りに燃える佐為に逆転負けを喫する。
その後、プロとしてのキャリアをスタートさせたヒカルと再戦し負ける。本人曰く「華麗な打ち回し」で中盤までは気持ちよく打てていたようだが、最終的には地に走りすぎたことが敗因となった。「下の連中に踏みつけられていくのは慣れっこ」と語っているが、それでも「初段」に負けたことはかなりショックだったようである。

ご ⇒ 次は「げ」だったり「け」だったり。

『ベン・トー』より
「顎鬚(あごひげ)」(画像右端)

CV.樋口智透

本名不明。私立烏田高校2年生で、洋らとたびたび半額弁当を争う無名の狼。ホストのような外見で、坊主とはコンビではなくお互いの本名すら知らない間柄であるにも拘らず、高頻度の確率で行動を共にする。
尚、5.5巻に掲載されたイラストでは耳と唇にピアスを空けているが、本文中にそれに関する記述は無い。戦闘スタイルは拳を主としたストリートファイト。

あ ⇒ 次は「ん」ですよ~。

『神のみぞ知るセカイⅡ』より
「長瀬 純(ながせ じゅん)」

CV.豊崎愛生

ジョブ:王道プロレス教育実習生 / 誕生日:7月18日 / 年齢:21→22歳(女神編) / 血液型:O型 / 身長:162cm / 体重:49kg / スリーサイズ:B88-W59-H85
鳴沢教育大学4年の大学生。教育実習で母校の舞島学園高校にやって来る。桂馬の現実世界の7人目の攻略相手。今までの攻略相手の中で梨枝子を除くと最年長。
プロレス大好きの熱血教師。尊敬する人はジャンボ鶴馬。そのせいか、「お」の発音が「オー」になる癖を持っている(例:おはようございます→オーはようございます)。
理想を追い求めるあまり他人にもその理想を押し付けてしまう傾向があり、そのせいで周囲の人間が離れていってしまう。そういった理想と現実のギャップに苛まれ、心のスキマが出来てしまう。
二階堂の後輩で、学生時代はバスケ部に所属していた。主将になった年に上記の傾向によりバスケ部を休部に陥らせてしまった。
登場した当初は駆け魂が憑依しておらず、駆け魂が憑依する場面が作中で描かれた珍しい例である。
女神編にも登場するが、桂馬に関する記憶は「心配だった問題児の生徒」(プロレス観戦やキスのことは消えている)とだけ覚えていたため、再攻略対象外になった。
なお作者曰く攻略ヒロインのなかで、「嫁にすると怖い人選手権」があったなら本命とのこと。

長瀬 純「よろしくオーねがいします!」

な ⇒ 次は「と」だったり「ど」だったり。

クレア・バーブラント(銀河漂流バイファム)

次は く→「き、ぎ」です。

『会長はメイド様!』より
「鮎沢 美咲(あゆざわ みさき)」

CV.藤村歩 / 諸星すみれ(幼少期)

年齢:16歳。クラス:2-1(13巻まで)3-1(14巻から)誕生日:9月29日。血液型:B型。身長:165cm。体重:49kg。特技:合気道。好きなこと・もの:努力。
好きな食べ物:ハヤシライス。嫌いな食べ物:なし(実は少しだけ人参のグラッセが苦手。)
主人公。黒髪のセミロングに痩身。星華高校初の女生徒会長。数年前父親が借金を残して蒸発した経緯から、心に深い傷を負い男嫌いになってしまった。「一番信頼出来るはずの男に裏切られた」ため、男に負けないよう努力を重ね文武両道の猛者になった。家計を助けるため隣町にあるメイド喫茶「メイド・ラテ」で「美咲(ミサ)」としてアルバイトをしている。
性格はとても真面目で責任感も強く、非常に努力家。美人でスタイルも良いが本人に全く自覚はなく、お洒落等に関しても興味がないらしい(経済的な面も関係している模様)。文武両道だが、料理は苦手である。
一人称は「私」、学校での主な男子からの主な呼び方は「会長」(ほぼこの通称で呼ばれ、拓海や陽向を除き名前で呼ばれることはまずない)。女子からの呼び名は「鮎沢さん」「美咲ちゃん」等。さくらからは「美咲」、しず子からは「美咲さん」と呼ばれている。
会長としての威厳が失われることを恐れ、学校関係者にはアルバイトのことを秘密にしていたが、拓海と3バカには2年春ごろにバレてしまう。だが4人とも周囲にはばらさず、メイド・ラテの常連客となる。
幼少期の頃から真面目で厳しいが人の面倒見が良く、幼馴染の陽向によると小学生の時は男子からの人気が高かった模様(但し本人に自覚はなく、嫌われていたと思っていた)。
恋愛方面に関しては鈍感かつ苦手としており、女友達に対しても恋話の聞き役に回ることはあっても自分から話すことはないと葵に漏らしている。拓海との関係についても、冷静でありたいのに心を乱され続ける自分との向き合い方に悩む。
難関大学への進学を経て外交官になり、高校卒業の10年後に拓海と結婚した。
キャラクターコンテスト(人気投票)では第2位。

あ ⇒ 次は「ん」ですよ~。

『カウボーイビバップ』より
「ユーリ・ケラーマン」

CV.龍田直樹

『#9』に登場する超常現象研究家。旧南米地区での地上絵騒動を宇宙人の仕業と解説した。
名前の由来は超能力者を名乗る実在の人物ユリ・ゲラーから。

ゆ ⇒ 次は「や」だったり「ゃ」だったり。

江藤蘭世(ときめきトゥナイト)

次はえ→「う」です。

『カウボーイビバップ』より
ドクター・ロンデスこと「電子移民財団「SCRATCH」の教祖(でんしいみんざいだん「スクラッチ」のきょうそ)」

CV.大塚周夫

『#23』に登場する電子移民財団「スクラッチ(SCRATCH)」という新興宗教の教祖。精神を肉体から分離させ宇宙ネット上で生きるという教えを説いていた。その影響から自殺や失踪事件が相次いで殺人容疑で指名手配され、破格の賞金がかけられる。賞金は3800万ウーロン。

で ⇒ 次は「づ」だったり「つ」だったり、あとは時々「っ」だったり。

『僕らはみんな河合荘』より
「河合 律(かわい りつ)」

CV.花澤香菜

宇佐の1学年先輩(北高2年・初登場時)。高校入学と同時に河合荘に住み始める。母親が河合荘の実質的なオーナーであるが、海外赴任中のために同居していない。怒った時は、オーナーの身内権限で家賃の値上げをほのめかすことも。
常に本を手にしており、ヒマさえあれば図書館に足を運ぶ「読書少女」。その一方で友人はほぼゼロで「プロぼっち」と称される。図書委員だった宇佐にとっては以前から「憧れの知的美少女」として顔は知っていた。だが常に無愛想・無表情・口数少なめ、さらにいつもイライラしているような素振りを取っていたため、彼女に近づきたかった宇佐は本心を読み取ることには苦労していた。だがその苦労の甲斐もあって、徐々にではあるが明るい表情も宇佐に見せるようになっていく。
実は笑いの沸点が低いがツボに入っても必死に堪え、大笑いすることはあまりない。また、怖がりであり、ホラー映画鑑賞会に参加はするが「眠いから」と主張して画面を見ようとはしなかった。時折負けず嫌いな本性が顔をのぞかせる。宇佐にチェスで連敗した時には突然特殊ルール(「女王制に移行」「革命が勃発してポーンの中から英雄が」など)をでっちあげて勝負を継続させた。また、怒るとハードカバーの角で相手を殴ることもある。
ぼっち状態については、楽だと感じているがずっと一人でいたいわけではない。「他人の心情を勝手にあれこれ深読みした挙げ句、最後には勝手に面倒になって離れる」結果が現在のぼっち状態であるらしく、彩花には「軽く考えりゃいいのに」、林には「深読みするのがクセなら(律に対する宇佐の態度を)別角度から考えてみたらどうなんだ」と煽られている。
読書については濫読派だが好き嫌いはそれなりにあり、ハマった時は周囲の言葉や出来事も完全にシャットアウトしてしまう。また読んでいる小説作品に感情移入しすぎて、まるで自身がその作品の世界にいるような振る舞いをすることがある。アニメ版ではよく読む作家として三島由紀夫と山崎豊子の名を挙げている。本の扱いは雑で、乱雑に置いたり、凶器として利用することすらある。
個性的な音感の持ち主である。住人全員でカラオケに行った際には麻弓にからかわれた怒りもあって「君が代」を歌い出した挙げ句それを「君が代の可能性が広がった」(麻弓)「声とか音程じゃなく心で歌ってる」(宇佐)とまで言われた。
宇佐に対しては意識していると思わしき素振りを見せることもあるが、ほとんどの場合、最後には面倒くさい考えに終わるため恋愛方向の進展は極めて遅い。

か ⇒ 次は「お」だったり「ぉ」だったり。

ブラック魔王(チキチキマシン猛レース)

主人公でゼロゼロマシンのレーサー。優勝するためなら手段を択ばないが、毎回妨害するたびに返り討ちに合って優勝を逃している。

次は ぶ→「び、ひ、ぴ」ですよ~。

ジャビー(超時空世紀オーガス)

次は じ→「さ、ざ」です

『アマガミSS+ plus』より
「絢辻 詞(あやつじ つかさ)」

CV.名塚佳織

「天下無敵の仮面優等生」
クラス:2年A組 / 部活:なし / 血液型:AB型 / 年齢:17歳 / 誕生日:10月8日 / 星座:天秤座
好きな事:勉強・テスト・読書・貯金・自分を高める行為・自分のプラン
苦手な事:昆虫や爬虫類・意地っ張りな自分・鏡・家族(特に姉)・自分の品位を下げる行為・自分のプランを邪魔する者
家族:父・母・姉 / 通学手段:徒歩 / 主人公の呼び方:あなた
クラス委員と創設祭実行委員を掛け持ちする、絵に描いたような優等生。文武両道で、クラスメイトのみならず教師からも一目置かれる存在。面倒見もよく、彼女の周りにはいつも人の輪ができている。静かな場所を好み、放課後は図書室によくいる模様。
ところが学校から離れると神社や河原で一人過ごしたり、姉について拒絶反応を示すなどのワケありな行動も。鉄壁なまでの笑顔の影にある本心を、まだ誰も知る由はない。
ゲーム内では、一人称が「わたし」「あたし」「私」と、最終的に3つの形で表現される。この使い分けには意味があり、彼女を理解する鍵となっている。
広告展開におけるキャッチフレーズは、「私を見つけて」。

あ ⇒ 次は「ん」ですよ~。

ホシノ・フミナ(ガンダムビルドファイターズトライ)

次は ほ→「へ、べ、ぺ」です

『極上生徒会』より
「サンデー 真鍋(サンデー まなべ)」

CV.川上とも子

第17話「嘘をつきとおせ!」に登場。シンディ真鍋の母で米国人。ひとり日本へと留学した娘のシンディの様子を見に来日した。

サンデー 真鍋「おい、そこのブス・・・」

さ ⇒ 次は「こ」だったり「ご」だったり。

『Myself ; Yourself 映像特典 オープニングテーマ『Tears Infection』フルサイズ 描き下ろしミュージッククリップ』より
「持田 雛子(もちだ ひなこ)」

CV.村田あゆみ / 新名彩乃(Myself ; Yourself ~それぞれのfinale~)

桜乃杜町立桜乃杜小学校に通う女の子。クラスは5年3組。10歳。1997年8月5日生まれ。
大人顔負けの頭脳を持つ天才少女で、そのために同年代の子供達からは浮いてしまっている。普段は大人しく控えめに振舞うが、気を許した相手には歯に衣着せぬ物言いをするという、裏表のある性格。しかしその一方でファンシーグッズを集めるのが好きという一面も。お化けや怖い話が苦手。ひょんなことから桜乃杜高校の佐菜たちのクラスに編入してくる。
誕生花はエリカで、花言葉は「孤独」。
アニメ版
高校には編入せず、小学校に在学のままである。また、修輔が雛子を助ける場所が、普通の道になっている。
ゲーム版
カラスの怪我を治したお礼に、佐菜と菜々香に(黒コゲの)クッキーを焼いてきたりと、礼儀正しい部分が垣間見える。こちらでは、修輔はコンビニで雛子を助ける。

も ⇒ 次は「め」ですよ~。

ミーメ(宇宙海賊キャプテンハーロック)

次は み→「ほ、ぼ、ぽ」です

『とある魔術の禁書目録Ⅱ』より
「上条 当麻(かみじょう とうま)」(画像左側)

CV.阿部敦

学園都市に住む高校1年生の少年。その右手には生まれつき「幻想殺し(イマジンブレイカー)」という力が宿っている。作中でも多用される自身の能力名に似たセリフ「その幻想をぶち殺す」は、ゲーム版でも必殺技の掛け声及び技の名前にもなっている。
第7学区にあるとある高校の1年7組に所属。住居は同学区にある男子学生寮の7階の一室。実家は神奈川県にある。
ツンツンした短めの黒髪をしており、それ以外にはこれと言って特徴が無い平凡な容姿。この髪型は天然ではなく整髪料を使っているらしいが、それほど身なりに気を使ってはいない。体格は中肉中背だがやや筋肉質。服装は基本的に学生服で、夏は半袖の制服の下にオレンジ色のTシャツを着ており、冬には詰襟の上着のボタンを開けて下に赤系のシャツを着こんでいる。靴は白地に赤ラインのプーマのスニーカーを愛用している。
基本的には気だるげかつ憂々とした性格であり、面倒だと思った事からは全身全霊を以て逃げようとする。だがその一方では心根は熱く、困ってる人を見れば老若男女・親交の有無・自身の危険一切不問で助けに行く超がつくほどの正義感が強くお人よしな性格でもあり、たとえ敵でも動機を察すれば説得すら試みるほど。エイワスはこれを3種類のヒーローの1つ「誰に教えられなくとも、自身の内から湧く感情に従って真っすぐに進もうとする者」とし、そこに善悪の判断は無いとしている。ただし、その優しさゆえ、非情になりきれない面があるため、土御門やステイルから窘められることもある。記憶を失う以前は、自らを「偽善使い(フォックスワード)」と称して自嘲し、自分の無力さを卑下するなど比較的消極的な面も多かった。木原加群によると「あらゆる危機を解決できる」わけではないが「目についた登場人物を片っ端から救い上げる」性質を持つ人物。また、見捨てる理由が一つもないというだけで戦いに出ることを前提とした考えを持っており、レイヴィニアからはその存在自体が『幻想殺し』を活躍させているとも評されている。
「不幸だ」が口癖で大小様々なトラブルに巻き込まれる自他共に認める不幸体質。非常に運が悪く、高い頻度で揉め事や厄介事に巻き込まれたり、不運な事態に見舞われたりするのは日常茶飯事。福引きでもことごとく外れクジ。後述のように「幻想殺し」が神の加護を打ち消しているからだとインデックスは推測している。幼少期にはかなり深刻で、陰湿ないじめに遭い大人達からも疫病神と忌避され、命に関わるような出来事や見世物扱いされることなどもあった。それを危惧した父・刀夜により、「迷信を信じない科学の街」である学園都市に送られた。現在でも不幸であることは変わりないが、級友達からむしろ「不幸の避雷針」として重宝されたり、「不幸だからこそ、事件に巻き込まれてそこで苦しむ人を助ける機会に恵まれる」として自分の誇りとしている。
その不幸の反面で、女性絡みのトラブルでは入浴や着替え・パンチラなどに遭遇したりといった強運(?)(通称「カミジョー属性」)を発揮し、直後に制裁を食らうが、本人はこれも「毎度の不幸」の一つと認識している。「出会いが欲しい」など無自覚な言動で周囲の反感を買うこともあり、劇中では御坂美琴や五和などから好意を抱かれるようになるが、彼女たちからの好意には全く気付いていない。また、デリカシーにも乏しく女性へのフォローがたびたび裏目に出る。好みのタイプは寮の管理人のお姉さん(代理でも可)。
また不幸により計画通りに事態が進行することが皆無なのであるため、想定外の状況におけるアドリブに非常に強い。
小学校入学の頃から学園都市に住み、インデックスと出会うまではずっと学生寮で一人暮らしだった。そのためか料理の腕も上々で家庭的な面がある。レベル0なので金額は低いものの、学園都市から生活費が支給されており生活には困らない筈だが、インデックス及び飼い猫のスフィンクスの食費などや事件の度にかかる入院費などが確実に上条の家計を圧迫している模様。
普段は高校に通い通常の学生生活を送っているが、その性格や不幸体質などによって様々な騒動や事件に遭遇し、解決すべく奔走し様々な相手と戦うという非日常的な体験も重ねている。一方通行からは、平穏な日々と極限の戦場を交互に繰り返していながら、「平穏な日常」に軸足を置き続けている点を高く評価されている。
比較的低レベルの高校に通っているが、その学校でさえも赤点・補習の常連になるほど成績が悪い落ちこぼれ。また外国語が全く話せず、携帯のアプリで日常英会話の勉強をしたこともあるが、効果は薄い。しかし頭自体は悪いわけではなく、咄嗟の判断力や理解力には優れている。なお、漫画やゲームなどのサブカルチャー系の知識はそれなりにある。また、日本語と教科書英語(しかも成績下位)のみで諸外国を渡り歩くという稀有な能力を持つ。
科学サイドの住人なので魔術に関しては全くの無知な為、インデックスや土御門ら仲間の魔術師にその都度解説してもらうことが多い。だが物語が進み多くの魔術師達と戦うにつれて、素人なりにも徐々に知識が増え魔術師への戦い方にも慣れるようになっていく。
インデックスとは彼女が上条の部屋のベランダに引っかかっていた所で出会い、そこから物語が始まる。その後、彼女を記憶消去の宿命から救うために奔走し、助けることには成功するがその結果自分が記憶喪失となってしまい、以降成り行きで同居することとなる。普段の生活では世話のかかる家族のように接することが多く甘やかしがちで、彼女の食欲にはほとほと困惑している。彼女から向けられる信頼を心地よく思う反面、「この信頼は記憶を失う前の自分に向けられたもの」「彼女が求めているのは以前の自分」と考えている節があり、特に初期にはそれについて悩む描写もたびたび見られた。また、インデックスをとても大切に想っており、彼女に対する執着や独占欲に似た素振りを見せる時もある。記憶喪失を周囲に隠している理由も当初は彼女を悲しませたくないためとしていた(後述のように本当は自分自身のためであった)。インデックスは魔術に関する力強いサポート役だが、彼女を危険な目に遭わせたくないとの思いから基本的に彼女を事件から遠ざけたり誤魔化したりしている。
クラスメイトとは前述の「不幸の避雷針」や「カミジョー属性」などから茶化されたり愉快げな扱いを受けることもあるが、良好な関係を築いている。土御門や青髪ピアスとは親友で、周囲からはまとめて「クラスの三バカ(デルタフォース)」として認知されている(後述のように土御門とは魔術サイドでの関わりもある)。同じく級友の姫神とはかつて命を救ったこともあって親交が深い。「カミジョー属性」を完全に打ち消す吹寄とは、日頃の行いや態度などをたびたび咎められ邪険に扱われつつも友人として親しくしている。また、担任の小萌には科学の豊富な知識に関して非常に頼りにしており、彼女の生徒思いな面から教師としても信頼している。
美琴とは本編開始の1カ月ほど前から面識があり、無能力者が能力を軽々と打ち消すことに疑問を抱かれ、当初はよく勝負を挑まれていた。上条はその行為に迷惑していたが、記憶喪失後は勝負を挑まれなくなったこともあり良好な関係を築いている。記憶喪失後、美琴と妹達を救うため「絶対能力者進化(レベル6シフト)実験」を阻止し、それを契機に彼女から好意を抱かれる。以降様々なアプローチを受けるようになるが、彼女からの想いには全く気付いていない。上条は美琴を大事な仲間と感じており、彼女の知識を頼って事態の打破を図る場面や彼女に戦闘を任せる場面もあり、彼女が自分に協力してくれることにも感謝しているが、自分が原因で起きた騒動に関しては彼女を戦いに巻き込みたくないと考えている。また、記憶喪失であることを美琴に知られてしまい、このことが美琴の行動原理に大きな影響を与えている。
食蜂とは本編開始から1年ほど前、中学3年の8月ごろに出会い交友を深めているが、彼女が命を狙われた際に彼女を信じ助けようとしたことで好意を抱かれる。しかし、その時の戦闘で重傷を負ったことで失血性のショック症状の危篤状態に陥り、「心理掌握」による治療で一命を取り留めたものの、極度の低血圧状態で能力を受けたため脳の損傷により食蜂の存在そのものを思い出す機能を損傷してしまっている。
魔術サイド、特にイギリス清教の人間には関わりのある仲間が多く、ステイルとはインデックスとの関係及び過去や誓いから口ではいがみ合いながらも共に認め合っており、他にも土御門や神裂、天草式やオルソラ、かつて敵対していたシェリーやアニェーゼ部隊など、多くの仲間達と共闘し多大な信頼を寄せられている。また、「法の書」事件をきっかけに五和から好意を寄せられている。
彼に助けられた人々にとって彼の存在はヒーローそのものであり、彼に敗れた一方通行にとっても最も理想とする存在としてその精神から行動に至るまで非常に大きな影響を及ぼしている。一方通行や浜面のようにかつて敵として戦った相手でも、考えを改めたり態度を軟化させたりして仲間となったり、状況の変化によって共闘関係を築くことも少なくない。
両親には幼少期から不幸体質を心配されており、実家には大量の魔よけグッズなどが置かれていた。学園都市で暮らしている現在も仕送りしてもらったりしている。記憶喪失のため、両親の過去の記憶はないが、そんな気遣いに感謝している。また、カミジョー属性は父の刀夜譲りでもある。
戦闘は基本的に素手による格闘で行う。基本武器などは用いず、格闘方法も喧嘩の中で培った我流の物である。能力の「幻想殺し」を利用して相手の能力や魔術を打ち消し、近接戦闘に持ち込んで直接拳を相手に叩き込むことを戦術としている。
身体能力的には基本的に普通の高校生とされているが、前述の不幸体質などで武装したスキルアウトや能力者の不良の喧嘩に頻繁に巻き込まれるため、その経験上ある程度は喧嘩慣れしており打たれ強く体力もそれなりにある。本人によると「1対1なら勝てて、1対2なら危うく、1対3なら迷わず逃げる程度の腕」と言われていたが恋査#029によると多人数入り乱れての戦いが苦手で1対1であるほど後述の前兆の感知が活かせるので強いということらしい。ただし、作中で戦う相手は自分の魔術や能力にかまけた基礎身体能力が低い者が多いことや、何らかの防御術式などを打ち消し肉体に直接打撃を与えられることから、上条の腕でも打ち倒せることが多い。逆に言うと体術も鍛えた魔術師である土御門や超人的身体能力を持つ聖人には相性が悪く、作中でもそういった相手には敗北や苦戦を重ねている。
しかし能力や魔術への対処能力は非凡なものであるらしく、一方通行の考察によれば、「前兆の感知」という技能を無意識に備えているという。これにより、異能から派生する余波を無意識に察知したりそこから直感的に判断することで、相手の攻撃に防御や回避を合わせたり接近する隙を見い出し勝利に持ち込むという戦闘においては滅多に無い高い資質を持っている。ただしこれは反射神経と直感を組み合わせて辛うじて成立する戦法であり、意識的に行っているわけではない。また、毎回ギリギリの辛勝で重傷も負うため、事件を片付けるたびに冥土帰しの世話になるのが物語初期ではお約束だった。物語が進むにつれその戦闘パターンを評価されており、木原円周などはそれを模倣することによって戦果を得ることにも成功している。
有する能力は「幻想殺し(イマジンブレイカー)」。
右手で触れた異能の力を打ち消す能力。それが異能の力であれば、超能力・魔術問わず打ち消すことができる。学園都市で能力開発を受ける前から持っていた生まれつきの能力である。能動的に異能の現象を起こすことができない無効化能力の性質上、「身体検査」に反応しないため無能力者(レベル0)と判定されている。
魔術や能力によって生み出された火炎や電気などの現象は触れると消滅し、呪いなどで蝕まれた肉体に触れればそれを打ち消すことが可能。また「歩く教会」のような霊装や、「ゴーレム」のように異能の力によってコントロールされている物など、実在する物体については、宿している効果やコントロールを強制的に解いてしまう。効果範囲は基本的に右手首より先であるが、「御使堕し」やヴェントの「天罰術式」のような不特定多数・広範囲に渡るような異能の力、あるいはテレポートやテレパシーなど対象を「上条当麻」として右手を含んでしまう異能の力も無意識の内に無効化する(ただし、脳内の液体の制御を行う「心理掌握」は右手を頭に触れない限り有効)。
基本的に触れた瞬間に打ち消すが、「単位時間あたりに処理できる異能の個数・種類・量」や「効果範囲」などには限界があり、莫大な力や連続的に放たれる力は処理が追い付かず、打ち消すまでに時間がかかったり受け止めるに止まってしまう事がある。ただし戦闘を重ねる中でこれを逆手に取り、打ち消しきれない異能の対象を掴み取ったり反らせて回避するなど、異能自体に干渉し戦術に組み込むという対応方法を学習する。
無効化時の見た目に大きな変化はないが、触れた時に物が壊れるような音が鳴ることもあり、触れた瞬間を上条・魔術師ともに知覚する場合がある。アニメ版では全ての無効化時に関して甲高い効果音が挿入され、またアニメ2期からは打ち消す瞬間に色が反転するエフェクトが加えられている。
一方で弱点も様々に存在する。
まず、効果範囲が狭く、右手で直接異能に触れない限りは無効化出来ない。素手を突き出し相手の懐に突撃する必要があるため、身体を攻撃に晒す危険があり、防御が間に合わず体の他の部位に当たった場合はまともにダメージを食らう。遠距離から一方的に嬲られるような攻撃や、上条が追い付けない程の高速運動を行う相手に対しても、右手が触れられないため苦戦を強いられる。また、ステイルの「魔女狩りの王」のような核を破壊しない限り無限に再生するタイプとも相性が悪い。
次に、異能の力しか打ち消せず、銃器などの現代兵器や単なる格闘技といった、異能でない攻撃に対しては効果がない。あるいは、運動の起点は異能の力であっても、既に異能の力とは無関係になった二次的な現象や物体も打ち消せない(例えば能力の余波で生じた爆風や飛んできたコンクリート片、異能により物理的に潰れた自身の脳機能など)。
さらに、無効化は自分の意思とは無関係に働くため、回復魔術などの有益な異能でも容赦なく打ち消してしまう。なお、インデックスは運命の赤い糸や神の加護なども打ち消している(だから不幸体質である)と推測している。
また例外として、「人の魂・生命力」や「惑星の地脈・龍脈」といった「魔術的ではあるが自然のままに存在する力」も打ち消せない。インデックスやレイヴィニアの分析によれば、「幻想殺し」は「調和の取れた破壊」を行っており、厳密には絶えず消し続けているものの、魔術や超能力のような異常な値を均一化させることには極端に働くが、地脈や生命力のような元から均一なものにはあまり効果を発揮せず、そういったものは削った分を自然と修復するサイクルが構築されているという。
「幻想殺し」には謎が多く、天然の能力であるが「原石」でもなく、科学や魔術では説明が付かない力とされている。だが、アレイスターは正体を知っているようで「幻想殺し」を外部から招き寄せたという発言をしており、自身の「計画」の重要な要素の1つとしている。フィアンマは「幻想殺し」を「神聖なる右手に備わった浄化作用の一種」とあくまで十字教的な視点で捉え、「神上」に至るために利用しようとしたが、アレイスターの言葉からそれ以上の存在であることがうかがえる。
アウレオルス・イザードとの戦闘終盤で、アウレオルスの上条に対する恐怖心と黄金錬成の効果によって、切断された右腕の肩口から巨大な竜を生やす「竜王の顎(ドラゴンストライク)」が出現しているが、上条は「切断された右腕から、透明な竜の顎が生えてくる」と事細かに想像できるだろうか、と疑問を感じており、黄金錬成とは別の『なにか』ではないかと推測している場面があった。
また、美琴が木原幻生の策略で強制的に段階を引き上げられた右腕が切断された時には、八頭の形状が異なる竜が現れ美琴を媒介にして現われようとしていたどこか別の世界の『何か』を喰いつくした(その後、竜は消え右腕は何事もなかったように再生している)。
フィアンマとの戦いで右腕を切断された際には、圧倒的な力を得たフィアンマが恐怖するほどの大きな力を持つ「幻想殺し」とは違う別の何かが出現しかけたが、上条自身の意思により阻まれ、代わりに失った右手が再生し、オティヌスに右手をもぎ取られた際はその力も消し飛ばされてしまったが、それでも勝手に右手が再生した。アレイスターによると「幻想殺し」は単なる「異能の力を打ち消す右手」ではないらしく、「神浄」というキーワードを残している。また、1巻にて神裂から「神浄の討魔」という当て字で呼ばれており、「神上」や「神浄」は上条と何らかの関係があることが示唆されているが、関連や詳細は不明。
オッレルスによって語られたその正体は、「すべての魔術師たちの願いと怯えが集約したもの」。魔術とは極めれば世界を自由に歪められる力だが、歪めてしまった後に起きるかもしれない弊害は予測できず、元に戻そうとしても歪んでしまった世界では元の形を思い出すことができないかもしれない。だが、その影響を一切受けないものがあるならば、それを元にして元の世界を思い出すことができるかもしれない。そんな世界のバックアップとも言うべき「基準点」こそが幻想殺しの正体であるらしい。類似した力は過去にも確認されているらしいが、幻想殺しがそれらと同一のものなのか、そもそも何故そんなものが発生しているのかは不明。

か ⇒ 次は「お」だったり「ぉ」だったり。

磯野カツオ(サザエさん)

次は い→「あ」です。

『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』より
「那須原 アナスタシア(なすはら アナスタシア)(Nasuhara Anastasia)」

CV.茅原実里

本作のヒロインのひとり。聖リリアナ学園の高等部2年生で生徒会副会長。
秋人の聖リリアナ学園転入に際し、寮での生活品の買出しのため訪れた店舗内で秋人と出会う。秋人の転入当日に告白したが秋人には本気にされず、それ以来自らをあだ名「アナ」と呼ばせようとする(しかし、呼ぶと「女性に向かって穴呼ばわりだなんて、あなたも相当な男ね」と必ず言う)など、秋人に(主に性的な話題で)絡む。秋人の困った顔を見るのが大好き。
秋子とは聖リリアナ学園初等部5年生クラスに秋子が転入した時に知り合ったが、互いに能力が高いことから相互に意識せざるを得ない関係となり、犬猿の仲となっている。アナスタシア本人の努力もありバストサイズ・身長・成績等ほぼすべてにおいて秋子をわずかながら上回っているが、唯一家事スキルに関しては「草むしりすらできない」壊滅的な状態であり、自身も無能であると認めている。
世界的大企業である那須原重工の令嬢である。クォーターの父親とロシア系アメリカ人の母親の間に生まれ、金髪ツインテールである。幼少期の多くをヨーロッパを転々として過ごしたのち、5歳時に父親の家督相続に伴い日本に移住し聖リリアナ学園初等部に入学した。
感情が表情や口調に表れないクール・ビューティであるが、意外にもファンシーグッズが大好きである。那須原家の屋敷の自室はぬいぐるみで溢れかえっており、特に熊のぬいぐるみがお気に入り。秋人には可愛い物好きであることを必死に隠そうとしているが、それが仇となって秋人にバレてしまう。また後にありさが寮管理人として来てからは、「枕元に置きたいぐらい」ありさの虜となっている。
小説第6巻掲載エピソード『那須原アナスタシア』では、冒頭で「那須原・C・アナスタシア・美沙希」の名で表記された。同エピソードは秋人一人称記述である通常エピソードと異なり、那須原アナスタシアの一人称で記述されている。

な ⇒ 次は「と」だったり「ど」だったり。

ピート(ミッキー&フレンズ)

ディズニーキャラクターの一人。ミッキーマウスやドナルドダックとはたびたびライバルとして登場しているが、彼らに勝った試しが一度もなく、やられるパターンで終わる。

次は ぴ→「ぱ、は、ば」です。

『猫物語(白)』より
「阿良々木の母(あららぎのはは)」

CV.折笠愛

暦、火憐、月火の父母。共に警察官。「つばさタイガー」にて登場。阿良々木兄妹たちから「パパ・ママ」と呼ばれている。
火憐、月火が言うに熱血な正義感の持ち主。容姿に対する描写はないが翼によると「暦に似ている」とのこと。高校1年のとある事件(終物語参照)でグレたこともあって暦はどちらも苦手としている。暦に対して「正しさ・正義」について教え厳しく育てたが、当の暦によると「成功したともいえるが失敗もした」と評されている(逆に妹達に関しては反省が生かされ成功しているとも評している)。
母は暦いわく「モンスターのようなバイク」に乗っているらしい。

あ ⇒ 次は「ん」ですよ~。

バカボンのパパ(天才バカボン)

次は ば→「の」ですよ~。

高宮なすの(高宮なすのです!)

次は た→「そ、ぞ」です

『ベン・トー 映像特典 アサウラ書き下ろし!ピクチャードラマ』より
「槍水 茉莉花(やりずい まりか)」(画像左側)

CV.花澤香菜(アニメ6巻初回特典映像)

仙の妹で入退院を繰り返す病弱な10歳。愛玩犬の様な可愛らしい少女。何でも信じる素直な子である。
お姉ちゃん子な甘えん坊で、姉を最強の狼として信じて疑わず、憧れを抱いている。
まだブラジャーを必要としない体型だが、洋のために自分の胸を揉ませる大胆な一面を見せる。
あやめの謀略により洋から洗脳を施されてしまい、着々とセガ信者としての道を進む。

や ⇒ 次は「も」ですよ~。

『はぴねす!』より
「小日向 すもも(こひなた すもも)」(画像右側)

CV.後藤麻衣

身長:152cm 3サイズ:77A/53/83 誕生日:4月30日 靴のサイズ:22cm O型
新年度から後輩として瑞穂坂学園普通科に通うこととなった、雄真の義妹。音羽の実の娘である。普段はとてもしっかりしており、料理の腕も抜群であるが、時間の流れが他人とズレているためか慌て者で危なっかしいところもある。小さい頃はいじめられっこで、まだ義兄ではなかった頃の雄真に何度も助けられていた。雄真を「兄さん」と呼び、普段から丁寧語で話す。親同士の再婚以前から雄真とは知り合いだった。
雄真のことを「幸せにしてあげたい」と語る一方自分を見て欲しいという感情もあり、雄真が他の子と仲良くしているところを知ると、不機嫌になって夕飯を少なくするなどの八つ当たりをする。また雄真に対する感情を割り切ろうとしてうまくいかなかったりといった、アンバランスな部分もある。
小さくて可愛い子に目がなく、また一度お気に入りになった子とは何が何でも仲良くしたいたちで、入学以来式守伊吹を毎日のように追い掛け回している。学園で再会した春姫とは以前親友同士で、彼女にもいじめっ子から助けられていた。
時々音羽直伝の泣き落としで、雄真や伊吹を誘惑する。ルートによっては「結い橋」に出てきた初代「Oasis」の制服(メイド服)姿になる。
アニメでは、第9話におけるある事件が原因で、昏睡状態に陥ったことがある。
頭に大きな紅いリボンをしている。

こ ⇒ 次は「け」だったり「げ」だったり。

『銀魂』より
「坂本 辰馬(さかもと たつま)」

CV.三木眞一郎

11月15日生まれ。20代。身長181cm。体重70kg。
かつては「桂浜の龍」と呼ばれ、銀時、桂、高杉と共に攘夷戦争に参加していた人物。平和主義者だったが、仲間に担がれる形で攘夷戦争にやってくる。原作では援軍として銀時達と合流し、その交渉力で後援の引き込みや資金の工面、武器の調達などを行っていた。その為銀時からは「剣ではなく商という武器で戦っていた」と評されている。アニメでは攘夷戦争時は銀時、桂、高杉に並ぶ有名人であったらしい事が何度か描かれている。攘夷志士であった頃は和服に兜という格好であったが、現在は洋服にサングラス、下駄という出で立ちである。土佐の商家の息子で、現在は商船「快臨丸」に乗り星間貿易業「快援隊」を営みながら、気ままに大宇宙を渡り歩いている。一人称は「わし」。土佐弁で話す。再会してからは、銀時のことを「金時」と呼ぶが、真面目な話の時などは「銀時」と呼ぶこともあり、攘夷戦争時代はちゃんと「銀時」と呼んでいた。
かなりの天然ボケかつ能天気な性格で、どんな状況にあっても「アッハッハッハッハ」と呑気に笑う楽天家だが、仲間を傷つけたりする者には激しい怒りを露わにする。まず人を信じることを商いの基本としており、その性格が災いして蓮蓬の米堕卿との商談の際に彼の示したイラストのプラカードを良い方に解釈してしまい、米堕卿の配下の者を「荷物」として地球に送る手助けをしてしまうこととなる。しかし、周囲の人達を商いで笑顔にするなど商人としては一流である。自然と銀時、桂以上に場の空気が読めず、己の欲求のみを語ることが多いので会話をしていても全く話が噛み合わず、万事屋の面々(特に銀時)からツッコミを受けることも度々である。しかし、攘夷戦争中、国の将来を考え宇宙に出るなど、目先のものに捉われない独自の先見性を持っている。争いよりも商いで人を豊かにしようと考えており、利益をもたらすことで天人と地球人の調和を図ることこそが自分が国を守る手段であると考えている。そういった行動や思想から、快援隊のメンバーからはとても慕われている。蓮蓬篇でもその思想は地球を救うために一役買った。
戦争終結間際の頃に銀時を宇宙行きに誘っていたが、銀時には「ここ(地球)が好きだから」という理由で断られている。宇宙に進出した直後に悪い商売に引っ掛かり簀巻きにされて海を漂流していた際に宇宙海賊・千鳥の奴隷船に拾われ、そこで当時第二師団副団長だった陸奥と出会っている。そして次期総督の座を狙う第二師団団長に処刑されかかった陸奥を奴隷達と共に救い、奴隷船と奴隷達を丸ごと買い取って快援隊を立ち上げる。
銀時たち3人とは、攘夷戦争に参加したときに出会っているため、4人の中では彼だけが吉田松陽と関わりがない。
無用な争いを嫌う為、帯刀はせず護身用に銃(ブラスター)のみを装備している。第189話Aパートに登場する老人・永井の機動戦士ガンダムの30周年記念にあやかったほら話では剣術に関しては免許皆伝の腕前(流派は不明)だと語られたが真相は不明。
エリザベスを桂の元に置いていったり、陸奥と共にサポートしていることから、攘夷戦争終結後も桂とは交流がある模様。蓮蓬篇で久々の再会を果たしている。
無類の船好きだが、船に弱く船酔いしやすいという矛盾した体質を持つ。作中ではしばしば船酔いで嘔吐しており、それが災いしてか、蓮蓬篇でも「ゲロザべス」と呼ばれた。たまに小型船で地球まで女遊びに来ている。スナック「すまいる」でのお妙の同僚・おりょうに一方的に恋をしており、それが地球に度々来る理由であるが、彼女からは迷惑がられている。
原作・アニメともに全く出番がないもののファン人気は非常に高く、OP・EDでは陸奥とともに度々登場している。そのことは劇中でもネタにされており、「今年の大河は龍馬ですね」と万事屋に年賀状を送っている(本編での銀時と劇場版本編後のショートアニメでの「次の出番はまだか」と聞いたことに対して新八からはそれぞれ「出番はアニメのOPとEDだけ」と言われている)。また、この年賀状がおよそ5年ぶりの本編登場である(アニメ第2期では放送時点で既に龍馬伝が終了していたため「去年」に修正されたが、劇場版DVDの限定版特典である先行プロモーション映像やテレビCMでは「今年」のままとなっている)。「蓮蓬篇」にて前述の年賀状などの回想シーンを除くと6年ぶりの登場を果たした。
『3年Z組銀八先生』には数学教師という形で登場しており、大富豪の息子で、天然ボケかつ能天気な性格と極度の船酔いという体質は、本編と同様である。服装はピンクのYシャツにサスペンダーを付けた風貌である。
モデルは幕末の日本において政治家・実業家を務めた、坂本龍馬。ただし船酔いがひどいという設定や咸臨丸という部分は勝海舟からである。

さ ⇒ 次は「こ」だったり「ご」だったり。

バカボンママ(天才バカボン)

次は ば→「の」です。

『みなみけ 夏やすみ』より
「吉野(よしの)」(画像左側)

CV.豊崎愛生

チアキの友人の女子で、内田と共に登場することも少なくない。
基本的に「吉野」と呼ばれている。なお、トウマによれば、吉野はチアキから「軟考不惑の吉野嬢」とも呼ばれているという。
いつもにこやかで、周囲からは何を考えているか判らないと評されている。成績は優秀で、勉強を頼られるほどである。たびたびマコちゃん=マコトであることに気が付いているかのような態度を示すなど天然か意図的か分からない一面があり、マコトから恐れられている。カナによれば、吉野はマコちゃん=マコトであると知っていたとしてもマコトがうろたえる姿を見て楽しむために口外したりはしない(いわゆる「吉野ドS説」)という説が最有力だという。

よ ⇒ 次は「ゆ」だったり「ゅ」だったり。

チュチュ(SHOW BY ROCK!!)

次は ち→「た」です。

『荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ』より
「ニノ」

CV.坂本真綾

「金星人」を自称する謎の電波系美少女。「地球人の『恋』というものを理解するため」に、リクに「恋をさせてくれないか」と頼み恋人となる。身長159 cm・体重43 kg。
金髪のワンレングスが特徴で、名前の由来である「2-3」と書かれたゼッケンを付けた青ジャージを着ている。当初は無表情で淡白な態度と口調が目立ったが、シスター曰く「リクと付き合い始めてから笑顔をよく見せる」ようになる。滅多に怒らない。
荒川河川敷の仕事は魚獲り。基本的に彼女が作る料理は魚類が中心であるほか、挨拶の際にもいきなり相手の口に鮮魚を突っ込む等の行動を見せる(作中でリクに「あなたの食の思考は全て魚類にいきつくんですか」と言われている)。何の装備もなしに1時間以上も潜水可能で、遊泳能力もかなり高く、荒川の激流をものともしない。
シスターが作ったクッキーが大好物で目がない。物忘れが激しく、リクに河川敷に住まうように言ったのも「彼の顔を忘れない」ようにするため。あまりに嬉しいと人をバシバシ激しく叩く癖がある。
両親からの贈り物と思しき大量のカセットテープを大切に保管している。他者がこのテープに手を出すと威嚇のポーズを取り、怒り出す。リクが好奇心に負けて聞いてしまった際も、怒って(?)電信柱の上から降りてこなかった。
普段はダンボールハウスに住み、巨大なビロードのベッドについている引き出しの中で寝る。しかし冬の寒い日などは寝たままリクの家に来ることもある。夢遊病の気があり、河原から橋脚まで謎の大ジャンプをしたりと不可解な行動をとる。さらにシスターの訓練によって眠っている間だけ合気道を使うことができるようになっている。
作者は彼女をアヴリル・ラヴィーンの若い頃をモデルにして書いた。男性(命令)口調(当初、一人称は場面によって「私」・「俺」を使い分けていたが、後に「私」に統一された。理由はリクのために勉強して、「彼女」にジョブチェンジしようとしたため。アニメでは最初から「私」)で喋る。

に ⇒ 次は「な」ですよ~。

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