1943年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメ一覧 4

あにこれの全ユーザーが1943年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月19日の時点で一番の1943年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

×

絞り込み

年代別アニメ一覧

計測不能 1 1943年夏(7月~9月)アニメランキング1位
お山の坊空陣(アニメ映画)

1943年7月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
20世紀初頭からの映画会社で、太平洋戦争中は戦意高揚の文化映画を制作した加治商会の国策アニメ。 ここは多くの動物が平和に暮らす動物村。そこで一同は秋祭りを楽しんでいたが、空にカラスの大群が飛来。その空襲によって、せっかくの秋祭りは妨害されてしまう。翼を持たない動物たちは会議を開き、知恵と勇気で応戦を図る。ふたたび来襲したカラスの群れを前に、動物たちの反撃はなるか? 1943年7月1日に公開された、戦意高揚の短編アニメ映画を中心とするプログラム「マンガ映画決戦大会」の一本。撮影担当の佐藤清美は、同じ加治商会の国策映画『陸の荒鷲』(1938年)などにも参加している。

計測不能 1 1943年夏(7月~9月)アニメランキング1位
マー坊の落下傘部隊(アニメ映画)

1943年7月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
佐藤映画制作所のシリーズキャラクター・マー坊少年を主人公にした、国策映画の一本。 愛国少年マー坊は、護国のため新兵器の開発に余念がない。彼はついにパラシュートで投下させる方式の、新型爆弾を開発した。それはパラシュートで緩やかに落下する親爆弾の中から多数の子爆弾が飛散。敵を殲滅させる強力な兵器だ。マー坊はこの新型爆弾を用いて、みごと敵軍を降伏させる。 1943年に戦意高揚を主眼とした短編アニメ映画、その他の文化映画など6本の組み合わせで上映された「マンガ映画決戦大会」の一本。作中に登場する新型爆弾は、後年に現実のベトナム戦争で使用されたボール爆弾を先取りしたものだった。

計測不能 1 1943年夏(7月~9月)アニメランキング1位
お猿三吉 戦う潜水艦(アニメ映画)

1943年7月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
太平洋戦争中に制作された、日本マンガフィルム研究所のシリーズキャラクター・お猿の三吉を主人公にした戦意高揚アニメ。 ここは海軍の潜水学校。そこでお猿たちは、潜水艦の仕組みや潜水・浮上の原理を学ぶ。そんな彼らにも、ついに実際の戦場に向かう日が来た。潜水艦で戦果を上げたお猿の三吉は、今度は特攻隊に参加。空飛ぶ軍刀に乗っかって、敵陣へと赴くのだった。 お猿の三吉は、かつて日本マンガフィルム研究所の主軸スタッフだった瀬尾光世が創造したキャラクターだが、本作では瀬尾が去った後、同研究所の主力となった片岡芳太郎が三吉をメイン作画および演出で活躍させた。三吉の奇襲の中、壁にかかったルーズベルトの肖像画が合掌して命乞いするナンセンスギャグもある。

計測不能 1 1943年夏(7月~9月)アニメランキング1位
フクちゃんの増産部隊(アニメ映画)

1943年7月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
当時の人気新聞マンガ『フクチャン』(作:横山隆一)の主人公フクちゃんが活躍する、戦意高揚アニメシリーズの第2作で、約11分の短編(モノクロ)。「マンガ映画決戰大會」と銘打たれ、『マー坊の落下傘部隊』『小山の防空陣』などの戦意高揚アニメと同時に公開されていた模様。なお『フクちゃん』シリーズは本作に加え『フクちゃんの奇襲』『フクちゃんの潜水艦』の計3本が制作されている。制作は松竹動画研究所で、本作では“日本のアニメの父"と呼ばれる政岡憲三が撮影を担当している。
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ