1993年秋(10月~12月)に放送されたアニメOVA一覧 28

あにこれの全ユーザーが1993年秋(10月~12月)に放送されたアニメOVAを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月26日の時点で一番の1993年秋(10月~12月)に放送されたアニメOVAは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

67.5 1 1993年秋(10月~12月)アニメランキング1位
ジョジョの奇妙な冒険(OVA)

1993年11月19日
★★★★☆ 3.7 (29)
183人が棚に入れました
週刊少年ジャンプに掲載されていた人気連載の第三部をOVA化したもの。 母の命を脅かす宿敵DIOを討つため、遙々エジプトの地まで旅をしてきた空条承太郎とその仲間たち。しかしそんな彼らの前にDIOの配下ンドゥールが襲いかかる。特殊な能力「スタンド」を用いて、からくも敵を撃退した承太郎はなんとかDIOの屋敷を探し出すことに成功。しかしDIOのスタンドは時間を停止させるという恐るべき能力であり、それに抗えぬまま一人また一人と味方が斃されていく。勝てるか承太郎? 説明らしい説明もなく、物語の途中から映像化するというある意味原作ファン向けに特化したような作りが斬新。後に、欠けていた導入部を改めて映像化した続編OVAも制作されている。

ひげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

タンクローリーだッ!

サイトのあらすじがネタバレ全開ですね。
3部人気に推され終了後に製作されたOVA。
エジプト入り直前からはじまります。

オトナの事情でか、最終決戦すらもすべてを映像化できず、ペットショップたちはでてきません。

我々世の子供たちが『オラオラ』『無駄無駄ァ』しててもちょっとメインストリームから外れていた作品だったのかしら・・。

めぐまれなかった製作背景からか、お話の展開はかなり無理やり。ヴァニラとかあっさり。
でもうまくDIO様の脅威を伝えているとおもいますけど。

原作絵の面影を残しつつうまいことデザインされたキャラたちが大好きです。
幽波紋ことスタンドの表現もかっこいい。
あの効果音の使い方、とあるの魔術ののあれ? 
観ると思い出します。ゲームより似合ってると思います。
ジャンプするときとかにスタンドがうっすらとアシだけとかみえるのもかっちょいい。
一般人には何が起こっているのかわからないシーンをいれてたり、スタンドは超能力の視覚化であるという前提をしっかり守ってます。
だからなのか最終決戦はAKIRAっぽい。市街戦最高。

OVA版の話あるあるはやっぱりDIOのキャストの是非。
うまいとかヘタとかそういう次元じゃなくて・・。
吸血鬼、永遠の命、オレは人間を止めたのは20歳?
TVチャンピオンの人では若さと悪のカリスマがないのですよ、たしかに。
そういった意味では4代目?の子安さんは鉄板、安全牌ではありますが、違和感ないかと・・。

でもOVA版のみどころはDIOではなくてバービー君なのです!
これを映像化したかっただけじゃね?というグッド!すぎる1本。
グッドの言い方が原作より原作っぽいよ、オービー君。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 11

テンガロン さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

今や言わずと知れた超有名マンガ(笑)

ジョジョは本当にいろんな作品にネタとしても
使われるくらい有名なマンガです。

その中でジョジョ人気を一気に高めた
第3部を全13話でアニメにしたOVA作品です。

13話なので原作の良い部分だけを
アニメにした内容になってます。

初のアニメ化の時は全6話くらいだっと思うのですが
その後、ジョジョ人気が再燃し、
初期にアニメ化が出来なかった話を
再度制作するという異例があったくらいの
人気作品です。

連載当時から読んでる私の印象としては
ジョジョの格闘ゲームが大人気になったのを
きっかけに再度人気が出たように思いますね。

あの格闘ゲームは私には難し過ぎでした(-_-;)

また新しくジョジョのゲームが出ましたが
ジョジョと格闘ゲームに
一体何の関係があるの?と、言いたい!
ジョジョは冒険でしょ!アドベンチャーでしょ!(笑)

まぁ何にせよ原作ファンの私は
どんな形であれ、アニメで見れてありがたかったです(笑)

地上波で放送した第1部、第2部に引き続き、
第3部のアニメ化も決定したので今から非常に楽しみです!

投稿 : 2020/01/25
♥ : 12

67.1 2 1993年秋(10月~12月)アニメランキング2位
ザ・コクピット(OVA)

1993年10月22日
★★★★☆ 3.7 (33)
113人が棚に入れました
SFマンガ界の雄・松本零士の手によるもうひとつの代表作『戦場まんがシリーズ』を原作として制作されたOVA。オムニバス形式で3作品が映像化された。第二次大戦下、ドイツ空軍にてエースパイロットと称されたラインダースの栄誉は、一夜にして陥落した。夜間哨戒中に敵襲を受け、被弾前に愛機を捨て脱出したことから卑怯者としての烙印を押されてしまったのだ。そんな彼へ新たに下された任務とは、核爆弾を搭載した機体の護衛であり、それに乗り込むのは、かつて愛した女メルヘンナーだった。彼女は禁じられた兵器の製造に関わってしまった自責の念に囚われており、それを感じ取ったラインダースは敵襲を受けた際にある決断をする。(成層圏気流)「成層圏気流」「音速雷撃隊」「鉄の龍騎兵」からなる3本はそれぞれ異なる著名なアニメ監督が手掛けており、各人の個性が光る仕上がりとなっている。
ネタバレ

おふとん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

「死ななくてもよかった男たちがなぜ死んだのか」・・・敗者たちの物語。

原作は松本零士氏の戦場漫画シリーズ「ザ・コクピット」。93年制作のOVA。
1話完結のオムニバス形式による戦場漫画は松本氏のライフワークで、
他に「ハードメタル」「ケースハード」「コクピット・レジェンド」等の諸作品があります。

主に第2次大戦時の日本・ドイツの一兵士(架空の人物。実録戦記ではなくフィクションです)を主人公に、兵器にもスポットを当てつつ、彼らが何を想い戦い、如何に敗れていったかが描かれています。

戦場における敗北は死に直結しますので、当然主人公が死んでしまうお話も多いわけですが、
単純に戦場のダンディズムや滅びの美学を讃美するようなものではありません。

OVA化された3作品を観て頂くだけでも、松本氏がシリーズに込めた想いが伝わってくると思います。
無謀な戦争に若者を駆り立て死に追いやる国家や、国家公認の殺し合いの場である戦場の「狂気」への批判を、キャラたちのセリフの端々から感じ取って頂けるのではないかと。
(ただし、3作品全編通して反戦一色の激鬱アニメというわけでもないですよ)

私の印象に残っているセリフを一言づつ。それと各作品の史実における背景を少々。


・「成層圏気流」・・・1944年8月ヨーロッパ戦線。ドイツ上空における夜間航空戦。

{netabare}「イヤな時代だ・・・人間は銃剣で渡り合うぐらいのところで、やめておくべきだったと思うよ」

6月の連合軍によるノルマンディー上陸作戦により、ヨーロッパに西部戦線が形成され、
東部戦線でソ連軍に押され後退を重ねていたドイツは、苦しい二正面作戦を強いられることに。
ナチスの支配体制も揺らぎを見せ始め、ドイツの敗北が既定路線に乗ったと言ってよい時期。{/netabare}


・「音速雷撃隊」・・・1945年8月太平洋戦線。九州・沖縄方面における航空特攻作戦。

{netabare}「オレは、ロケット工学を学んだからよくわかるよ 桜花を設計させられた技師は、とても悲しかったに違いない・・ なのに、造る限りは高性能を目指さねばならない・・ 悲しくて・・・悲しくて・・・・ 何しろ、桜花には人間が乗っていくんだからね 飛び出したら、二度と還れないロケットなんだからね」

前年10月、レイテ海戦の大敗で聯合艦隊は組織的戦闘能力を失い、フィリピン失陥により南方資源
地帯との補給路も断たれ、既に敗戦は確定的。航空戦力による絶望的な反撃が行なわれていた時期。
ハード・ソフト両面で極限の域に達していた米艦隊の防空網を突破して攻撃を行うのは困難を極めた。
史実では本土決戦に備え戦力温存が図られていた8月に、大規模な特攻作戦は行われていない。{/netabare}


・「鉄の竜騎兵」・・・1944年太平洋戦線。フィリピン・レイテ島における地上戦。

{netabare}「馬鹿!我が日本軍は命令がない限り死んでも逃げたりはせんのだ!!百年でも二百年でも頑張るのだ!!!・・・・・・・・えっらい国に生まれたなぁ」

大本営の戦況判断の誤りから、現地軍司令部の反対を押し切って行われたレイテ島地上戦。
ルソン島に集中させていた兵力を、アメリカ軍の大部隊が待ち受けるレイテ島に逐次投入した結果、
投入兵力約84,000人、戦死者約81,000人、戦死率約96%(各数値は諸説あり)という地獄を現出。{/netabare}


好き嫌いが極端に別れるジャンルであり、古い作品でもありますので、これから観ようという方はあまり居ないかと思いますが、「音速雷撃隊」と「鉄の竜騎兵」はぜひ機会があれば観て頂きたい作品ですね。

追記:ED曲「悲しいときはいつも」(松田博幸)は一般に殆ど認知されていない隠れた名曲です。


【投稿履歴】
2013/05/02 初稿
2013/09/20 改稿

投稿 : 2020/01/25
♥ : 9

●オパマ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

「音速雷撃隊」のみの評価。

短編3話が収録されているオムニバス形式だが、そのうちの「音速雷撃隊」のみを評価したい。

私はミリタリー好きではあるし、自衛隊の国軍化に賛成のやや右寄り思考だ。
だが、最初から死ぬと解っている自爆攻撃を推奨した当時の帝国日本は大嫌いだ。

私の大叔父は遺書ではお国のためと、立派な事を書き遺していたが、出発前夜には「行きたくない」「死にたくない」と母親にすがって泣いていたそうだ。
その後、帰らぬ人となっている。
もう一人の大叔父は軍艦と一緒に海に沈んだ。

身内に戦争で亡くなった人がいる自分としては、胸が締め付けられる思いでこのエピソードを視聴した。

この作品は一つのアニメとして質が高いが、反戦作品の一つとして捉え、観て欲しい。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 5

まみあな さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

素晴らしい反戦アニメ

「音速雷撃隊」の凄まじい戦闘シーンを観て、「カッコ良さ」だけを見せていた東宝戦記物映画の誤魔化しと下らなさをあらためて思い出した。戦闘で死ぬということはこういうことなんだ、とイメージするのに有効な手段として、実写映画では日活の「戦争と人間」三部作を挙げたいが、アニメとしてはこの「音速雷撃隊」以上のものを寡聞にして知らない。

「成層圏気流」は相当前にTVで観た。死を覚悟した科学者とその娘が飛行機に乗る時の限りなく暗い表情がよく描けていた、と記憶していたが、本日YouTubeであらためて観たところ、父親は搭乗前は覚悟を面に出していないので、TVで観たのは別バージョンだったのかもしれない。親子の「自己犠牲」のほうが独軍パイロットの「裏切り」意識よりも重きを感じたが、生き延びて別の対処方法を探るべきではなかったか、という思いは残る(自分達とその核弾頭は無くなっても製造技術は残っているから)。ただ、「悪魔」に対抗するためには自らの命を犠牲にしなければならない、という考えがあることは心に留めておいてよいだろう(碇シンジが「人を殺すくらいなら自分が死んだほうがいい!」と叫んだように)。

「鉄の竜騎兵」は、主役二人の日本兵が義侠的過ぎる感じがするが、戦前戦中の教育はそこまで洗脳するものだったのだろう。犬死してしまうほどの忠誠心と「精神的絆」を刷り込む教育は今も健在だ。我々は、それらを断ち切る判断力を、独力で獲得・維持していかなければならない。

 沖縄慰霊の日でもあるからか、戦争関連アニメを思い出したので。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 4

64.1 3 1993年秋(10月~12月)アニメランキング3位
THE 八犬伝 ~新章~(OVA)

1993年11月25日
★★★★☆ 3.5 (10)
55人が棚に入れました
伝奇小説の祖たる南総里見八犬伝を原作とするOVAシリーズが、前作終了より2年半という期間を経て「新章」として復活。全7巻が発売された。 残る八犬士を求めて旅する犬塚信乃は、母の仇を討つべく大道芸人に化けて虎視眈々と機会を狙う犬山道節に出会った。復讐に逸る彼にとって、八犬士の宿命などはまるで興味がなかったが、闘いの中で犬士たる我が身を庇い、斃れた者たちを目にした道節は慟哭する。そしてもうひとりの犬士、犬坂毛野もまた謀略によって殺された父の仇討ちのため、その正体を隠していた。一方で、各地に散らばる犬士たちの前に現れては彼らを陥れんと暗躍する船虫という女がいる。そうした怪異の妨害を退け、八犬士が揃って里見家に仕える日はいつなのか……。 旧作より前衛的に、そしてよりスタイリッシュな作風となったこのシリーズは第4話「浜路再臨」にてその作風が頂点を迎える。当時の人気声優をズラリ揃えた豪華キャスティングも特筆モノ。

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

大平晋也×湯浅政明コラボの4話が秀逸

作品についてはあにこれの、あらすじにけっこう詳しく書いてあるので
今回は簡単に感想だけ残しておきます。

馬琴原作の「南総里見八犬伝」をベースに、
よりアクション色を出した作品。
里見家を守る為、伏姫が自らの命と引き換えに生み出した八人の犬士。
終結した八犬士たちは遂に里見家を狙う怨霊、
玉梓と対峙する、というお話。

制作は1993年から1995年。


全7話なのだけれど、どうも1話ごとの雰囲気が違うぞと
思ったら、1話ごとに作画監督をはじめ、スタッフが微妙に違っていた。
なるほど納得。
で、そんな中・・・4話が秀逸!

絵コンテ・演出が大平晋也氏、作監に湯浅政明氏。
この八犬伝でのお2人のテンション、息が合ってるな~と。
斬新な表現、生々しいインパクトMAXで、
まさに時代劇の醍醐味を見せ付けられたという感じ。
リアルな動きはとても不気味。

EDは、もろ1990年代~~って感じのハイトーンポップスで
ちょっと懐かしい雰囲気ぷんぷん。

また、声の出演にはベテラン揃い。

犬塚信乃 (関俊彦)
犬川荘助 (山口勝平)
犬田小文吾(玄田哲章)
犬山道節 (山寺宏一)
犬村大角 (大塚明夫)
犬飼現八 (西村智博)
犬坂毛野 (高山みなみ)
犬江親兵衛 (日高のりこ)
網干左母二郎)(鈴置洋孝)
浜路   (久川綾)

投稿 : 2020/01/25
♥ : 10

momomax さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

八犬士がもう格好良過ぎです~~~!!!(((((((*^o^*)

THE八犬伝 (全6話)から2年半のブランクがあったとか。
作画が別物ってくらい違うので少し戸惑いましたが
迫力、表現力、技術力etc.凄かったです。
第4話は「神アニメ」言われてるらしい…。
本当に凄いのですが、まったくの別物に感じてしまうので
私個人としては統一された作画で観てみたかったです。


八犬士がめちゃくちゃ格好良いです!
皆個性的です。
NHK人形劇の新八犬伝の時もそうですが
やっぱり犬塚信乃が一番かな(≧∇≦)b!

話の内容も密度が濃くて、考え深いシーンが多々ありました。
伏から八犬伝ものが気になり視聴しましたが
この作品に出会えて本当に良かったです。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 7

62.5 4 1993年秋(10月~12月)アニメランキング4位
超時空世紀オーガス02(OVA)

1993年12月5日
★★★★☆ 3.3 (15)
54人が棚に入れました
中世を思わせる異世界を支配する二大大国、リヴリアとザーフレンは「アーマー」と呼ばれる古代兵器の発掘を巡り一触即発状態にあった。リヴリアの少年リーンは亡き親方の借金を払うため軍に入隊し、ザーフレン領内に潜入。素性の知れぬ美少女ナタルマと共に国境脱出を図る。そんな2人の前に謎のアーマー、オーガスIIに乗る老人が現われる。

61.7 5 1993年秋(10月~12月)アニメランキング5位
特捜戦車隊ドミニオン(OVA)

1993年10月21日
★★★★☆ 3.4 (18)
69人が棚に入れました
近未来。人間と区別がつかないほどのアンドロイドも開発可能なこの時代、武装した犯罪組織に対抗するために、警察には戦車隊という組織がいた。兵庫警察ニューポート署のタンクポリス課に所属するレオナは、豆戦車のボナパルトを駆り、相棒のアルとともに日々悪人退治に励むのだった。士郎正宗原作のポリスアクション!

ヌンサ(亢宿) さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

視聴前から好みであることはわかっていた

原作は未読です。士郎正宗さんの他作品の世界観も混ぜて、
当時彼が考えていた最大限の科学(SF)設定が物語内に組み込まれているようです。

それを踏まえて改めて考えると、今見ても全く古く感じないことには驚くばかりです
(しかも、どうやら2016年の設定みたいです)。

オープニング曲のリフめっちゃカッコいいな、と思ったらヨッちゃんでした。宇田川綾子さんの歌声も個人的に非常に好みです。さらに、彼女は声優も務めておられます。これがまた、ものすごくカワイイんです。いかにも素人くさくて甲高いスットンキョウな声なのですが、めっちゃ好みです。三浦理恵子さんを彷彿とさせます。

全体的にドタバタとしたコメディー調なのですが、攻殻機動隊の原作漫画も基本的にはこんな感じです。なので、攻殻機動隊もこのノリで一度アニメ化しても面白いような気がしました。

声優では、佐久間レイさんが素晴らしいことは言うまでもありません。熊谷ニーナさんの声は、ほぼ初めて聞きましたが大好(以下略)。久川綾さんも含めて、プーマコンビはキャラとしても一番のお気に入りです。

今作の前後にもドミニオンシリーズはアニメ化されているようです。
どちらも機会があったら視聴してみたいものです。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 6

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
らんま1/2 (OVA)(OVA)

1993年10月21日
★★★★☆ 3.5 (7)
57人が棚に入れました
TVシリーズの完結を惜しむファンの後押しもあり、放送終了から1年後にまずは全6巻という触れ込みで制作されたOVAシリーズ。 普段から乱馬に首ったけな美少女シャンプー。しかし彼女が女傑族の秘宝である「反転宝珠」を身につけてしまったことから突如態度が豹変し、邪険に扱われてしまう。その宝珠は愛憎の方向性を真逆にする作用があるのだ。これまでは言い寄られて迷惑顔をしていた乱馬もこれにはカチンときて、いつもとは正反対にシャンプーへ執拗なアタックを繰り返すが?(vol.1) 全6話中、まだアニメ化されていない原作のエピソードとオリジナルストーリーを半々の割合で取り扱っている。それぞれ原作ものはギャグっぽく、オリジナルに関しては恋愛要素を強めにと色分けがしてあった。

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
アルスラーン戦記 汗血公路(OVA)

1993年10月21日
★★★★☆ 3.1 (9)
38人が棚に入れました
人気作家・田中芳樹のファンタジー戦記を原作とした劇場用アニメ2作から引き続き、OVAに舞台を移して制作されたシリーズ通算第4弾。 王都エクバターナ奪還に向けて進軍を続ける、かつて祖国を追われたアルスラーンを中心とした王太子軍。各地に檄を飛ばした彼の下には続々と精鋭が馳せ参じ、敵対するルシタニアの軍勢を次々と突破していく。そこに軍師ナルサスの知謀も加わり向かうところ敵無の様相だったが、敗残兵の悲惨な末路を目にしたことで心優しいアルスラーンの表情は曇っていく……。 正味30分弱の内容ではあるが、ノベル第4巻の内容をダイジェスト風にまとめてある。

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
天地無用!魎皇鬼スペシャル 番外編「お祭り前日の夜!」(OVA)

1993年9月25日
★★★★☆ 4.0 (4)
37人が棚に入れました
90年代を賑わした人気OVAシリーズの特別編。通常エピソードより若干尺が長い。 平凡な少年・柾木天地の元へ宇宙から色々なタイプの美少女が押しかけてきて、てんやわんやの末に一応の平和が訪れた現在。それぞれ天地を慕う女宇宙海賊・魎呼と異星の皇女・阿重霞は、今日も今日とていがみ合ってばかりだ。どちらが先に天地のハートを射止めるかを競い、ふたりは少女漫画を参考に的はずれなアプローチを仕掛けるが……? OVAの第一期と第二期を繋ぐ内容となる本作は、激しいバトルが繰り広げられた前回からはがらっと様変わりして日常のドタバタが中心に描かれた。ただし、人気ヒロイン砂沙美絡みで、新たな展開を予期させる場面も意味ありげに挿入されていたりする。

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
BAD BOYS(OVA)

1993年9月25日
★★★★☆ 3.4 (4)
35人が棚に入れました
累計2000万部以上のベストセラーとなった、人気漫画家・田中宏の代表作のOVA化。その第一弾。 広島市では、数百に及ぶ暴走族チームが覇権を掛けて争っていた。そんな折、金持ちの息子・桐木司はぬるま湯のような日々から脱却するため、暴走族の世界に飛び込む。そこで司が出会ったのは、それぞれ一匹狼のライダー・石見エイジ、川中陽二、中村寿雄たち、そして不良少女の由本久美だった。族の抗争の中、人質にされた久美を救出に行ったり、次々と窮地を潜り抜けていく司。そんな彼の中で、秘められた凶暴性と常人を超えたケンカの強さが、次第に目覚めようとしていた。 先行のOVAシリーズ『湘南爆走族』の大ヒットを背景に、東映ビデオが企画制作した同路線作品。監督は、サンライズのロボットアニメ諸作で各話演出などを担当した関田修が務める。

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
人魚の傷(OVA)

1993年9月24日
★★★★☆ 3.6 (4)
31人が棚に入れました
高橋留美子の描く連作ホラー漫画の一編を、先の『人魚の森』に継いで2年ぶりにOVA化。 人魚の肉を口にしたせいで不老不死の身となってしまった湧太と真魚。元の体に戻るため当て所なく続く二人の旅は、一人の少年との出逢いにより中断を余儀なくされる。その少年・真人は彼らと同じ身の上であり、死に別れた母の身代りを仕立てるためにこれまで何百人もの女性に人魚の肉を食べさせていた。その多くはなりそこないという異形と化していたが、元から不老不死である真魚の存在を知ると彼女を手に入れるため、邪魔な湧太の首を斬り落とそうと迫る。 湧太=山寺宏一、真魚=高山みなみという配役は前回と同じだが、スタッフは制作会社も含めてほぼ総入れ替えとなった。

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
フォーチュン・クエスト ~世にも幸せな冒険者たち~(OVA)

1993年10月9日
★★★★☆ 3.1 (4)
19人が棚に入れました
深沢美潮原作の人気ライトノベルがアニメ化されたオリジナルビデオアニメーション。原作小説の第1巻「世にも幸せな冒険者たち」を題材としており、全4話で構成されている。方向音痴のマッパー兼詩人のパステル、戦士のクレイ、シーフのトラップ、魔法使いのルーミィ、巨人族のノル、農夫のキットンたちで構成されるパーティは、全員レベル1の弱小パーティ。ある日、シナリオ屋のオーシに押し付けられたおつかいで、ヒールニントへ温泉水をもらいに行くことになるのだが……。

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
代紋(エンブレム) TAKE2(OVA)

1993年10月25日
★★★☆☆ 3.0 (2)
17人が棚に入れました
SF的な要素も内包して人気を呼んだ任侠マンガを、2作のOVAとして映像化。 阿久津丈二は、人生の岐路においてことごとく選択肢を誤ってきたうだつの上がらぬ暴力団組員。そんな彼が組同士の抗争で発砲した際、なんと跳弾に当たって致命傷を負う。しかし丈二はそこで死なず、ショックで10年前の世界へとタイムスリップしてしまうのだった。この時代で彼は、未来のことをあらかじめ知っていることを利用し、これまで送ってきたロクデナシの人生をなんとか修正しようと奮闘するが? アニメではヤクザが主役の物語は珍しい部類に入るが、設定のユニークさがこの異色作を生んだといっていい。スタッフ、キャスト共に一流どころを揃えており見応えは十分だ。

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
魔神英雄伝ワタル 終わりなき時の物語(OVA)

1993年10月1日
★★★★☆ 3.6 (1)
16人が棚に入れました
RPG的展開で人気を博したロボットアニメのOVAシリーズ第2弾。全3巻にて完結した。 現世界へと戻っていたワタルは小学5年生へと進級したが、なぜか浮かない顔。それは繰り返し頭の中に浮かぶ、創界山が崩れ落ちるイメージのせいだ。彼はやがて共に戦ったトモダチ・虎王の導きにより神部界へと足を踏み入れ、魔界との間にある扉の封印が失われたことで実際に滅びの危機が迫っていることを知った。ワタルと虎王、そしてもう一人の戦友・海火子は新たに封印を施す勾玉を求めて天部界へと赴くが……。 TVシリーズ2作、そしてラジメーション(ラジオドラマ)2作の展開を経て新たに綴られたストーリー。少年たちの織りなす繊細なドラマに惹かれる女性ファンにあえてターゲットを絞り、魔神(=ロボット)がまるで登場しない異色の作品となった。

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
難波金融伝 ミナミの帝王(OVA)

1993年9月22日
★★★★☆ 3.9 (3)
15人が棚に入れました
天王寺大・郷力也原作の大人気漫画のオリジナルビデオアニメーションのシリーズ第1弾。主人公は、周囲から「ミナミの鬼」と恐れられる闇金を営む男・萬田銀次郎。その銀次郎に弟子入り志願したのが、極道を夢見てミナミにやってきた坂上竜一だった。銀次郎は竜一に初仕事として、ナニワ会幹部の鷲岡京三への取立てを命じる。ある日、義理場で金がないという大恥をかいた鷲岡に銀次郎は金儲けの方策として、潜りのゲーム喫茶を紹介するが……。竜一は無事、初仕事をやり遂げることができるのか?
ネタバレ

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

ぜにのないやつぁ俺んとこにこい 俺が貸すから心配すんな~♪

実写版・竹内の兄貴のイメージが強いミナミの帝王。
(千原ジュニアなんて知りません)
実はアニメもあったんですね。

【ミナミの帝王とは?】
{netabare}
週刊漫画ゴラクにて連載中の漫画。ジャンルは経済(wikipediaより)
大阪・難波(なにわ)で「ミナミの帝王」と恐れられるトイチの高利貸し、満田銀次郎の銭と人情の物語。

トイチとは彼の課す金利のことで、「十日で1割の利子が付く」貸金業の裏用語です。
彼はどれほど高額でも銭を貸してくれますが、その分取り立ても鬼のように厳しい。
徹底した仕事ぶりで、ヤクザも彼には頭が上がりません。銀次郎の銭への執着は相当なものです。

しかしその一方で、銀次郎に銭を借りに来る輩は社会でも爪はじきにされているような人間ばかりなのですが、そこに許せない不正があれば人情を挟むのが彼の美学。
弱い立場の者を助け、傲慢な輩の鼻を明かす、勧善懲悪というよりは悪が悪を討つダークヒーロー的な側面も魅力であります。

金貸しであるため債権者と責務者のいざこざがメインでありますが、その中で実際の社会問題(痴漢冤罪・バブル崩壊・派遣切り)に切り込んでいく社会派漫画でもあります。

説明下手ですいません。もっと知りたかったら漫画の方を読んでもらえると助かります・・・。(丸投げ)
{/netabare}


迫力はかなり実写に劣ってしまっています。
アニメで描かれる表情よりも役者の表情の方が鬼気迫るものがあります。
ど突き合いも、アニメはあまり絵が動かないし・・・。


と、比較していても仕方ないので美点を。

シナリオ、台詞回しは雰囲気を壊さず難波金融伝でした。

1話は極道もんの義理と人情。
昔ながらの極道を貫く男と金で成り上がった経済ヤクザ。
銀次郎はんが味方に付くんはどっちや!?

「じゃかあしいっ!」「やったろやないかぃぃ!」など、
飛び交う台詞も巻き舌でドスの利いたものばかり。たまらんです。

銀次郎のキャラは実写よりも穏やかになっている分、また違った魅力があります。
飄々とした雰囲気の銀次郎も案外悪くないです。

あと一応大したものではないですが、エログロ共に注意ということで。
物語の進行上最低限の描写なので控えめですが、エロは人によってはご褒美になり得るかと。


銀次郎役の安原義人さん、京三役の郷里大輔さん、
情次役の大塚芳忠さん、牧子役の榊原良子さん等。
特に素晴らしいということで、声優は高評価です。
{netabare}
郷里さんと大塚さんと榊原さんの喘ぎは流石!
{/netabare}

漢どもの硬派な世界(をわざわざアニメで)、見たいという方にお勧めです。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 14

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
ふぁんたじあ(OVA)

1993年11月26日
★★★☆☆ 2.3 (2)
13人が棚に入れました
竹書房の漫画誌「コミックガンマ」で連載された永野あかね原作の同題ファンタジー美少女ギャグコミックを約30分のOVA化。登場するキャストは同時期に放送のラジオドラマ版と基本的に同一で、またこのOVA発売に合わせてアニメ誌「アニメV」でも特別コミックが毎月連載された。異世界「ファンタジア」……そこは魔法人という人種が隠れ住む絨毯の中にあるという空間だ。ある時、平凡な少年・大月秋広はこのファンタジアが織り込まれている絨毯を拾ってしまう。しかもその絨毯の中からは、ファンタジアの護り人にして魔法人と人間のハーフである美少女マロンが出現。秋広が心の優しい人間だと思い、嬉しくなったマロンは彼の望みをかなえてあげようとするが、どうも秋広の願いどおりにはうまくいかず……。本作の実制作は『攻殻機動隊』などのプロダクション・IGが担当。キャラクターデザインと作画監督は黄瀬和哉が手がけている。

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
BIG WARS 神撃つ朱き荒野に(OVA)

1993年9月25日
★★★★☆ 3.3 (3)
12人が棚に入れました
大ヒットした架空SF戦記「紺碧の艦隊」シリーズで知られる作家・荒巻義雄。その未完の大作「BIG WARS」シリーズのOVA化。古代の類人猿に遺伝子操作を施し、現人類を創造した「神」。西暦2360年、その「神」が数万年ぶりに地球に帰還し、自立した人類を自分たちの僕(しもべ)に戻そうとする。これに対し、文明の存続と種の独立を掛けて「神」に抵抗する全人類。そんな中、火星で戦う隠密巡洋艦「青葉」の艦長・亜空歓喜だが、その彼が今参加している火星の戦局が、現在劣勢気味の人類の今後の運命にも大きく関わるとされていた。「神」の誇る強大な浮沈空母「地獄」に挑む「青葉」は……。原作シリーズのサブシリーズ的な立場にある火星篇「BIG WARS枝篇 火星戦記」の序盤分の映像化。キャラクターデザインは『NORA』『ケンタウロスの伝説』の漫画家・御厨さと美が担当。監督は「ボトムズ」シリーズなどで活躍の演出家・滝沢敏文。

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
ハローキティのかぐや姫(OVA)

1993年9月21日
★★★☆☆ 2.6 (2)
9人が棚に入れました
サンリオ世界名作映画館シリーズの一つで、日本の童話『かぐや姫』をモチーフにしたハローキティのOVA作品。物語は、竹から生まれたかぐや姫に扮したキティちゃんが主人公。美しく成長したかぐや姫は公家や帝などから求婚されるが、自らの故郷である月に帰ることになると……。 本作は、1993年の『ハローキティのしらゆきひめ』『ハローキティの不思議の国のアリス』などハローキティシリーズを手掛ける石川康夫が監督を務め、林原めぐみや園部啓一、田中真弓など、メインキャストとして出演している。

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
キキとララの白鳥座のお姫さま(OVA)

1993年11月21日
★★★☆☆ 3.0 (1)
9人が棚に入れました
サンリオを代表する「リトルツインスターズ」ことララとキキを主人公とした約30分のOVA。本作は「サンリオアニメーションシリーズ」の第28巻として刊行された。 空にきらめく白鳥座。そこにはルルという名前のかわいらしいお姫さまがいた。ルルの役目は白鳥座を夜空に輝かせ、すい星の道しるべになることだった。だがこの仕事が退屈で仕方なくなったルルはある日、キキとララのところへ遊びに出かけてしまう。ちょうどその時、巨大なすい星=星カモメが宇宙から飛来。このままルルが白鳥座を輝かさなければ星カモメは周囲を見回すことができないまま飛び続け、大惨事になる危険性も……! 本作の演出は他の「キキとララ」OVAも手がけている波多正美が担当。同様に「キキとララ」OVAの作画監督を務めてきた松山まやが本作でも活躍し、1995年のTVシリーズ『キキとララのママってすてき!』にもそのまま登板している。

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
マーガレット・ビデオ 「A-Girl」(OVA)

1993年9月24日
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
8人が棚に入れました
少女漫画誌「別冊マーガレット」に連載された、くらもちふさこの同題恋愛コミックをおよそ30分のOVA化。同系列の「マーガレット」コミックをOVA化してきた「マーガレットVIDEO」シリーズの最後を飾る作品でもあった。本OVA最大の特色は、原作者の意向によってセリフを無しにして(つまり声優はいない)、要所にのみ字幕でセリフを表示。音楽と効果音だけで演出している。妹尾マリ子は少女小説作家の姉マユ子と暮らす少女。五島というボーイフレンドがいるマリ子だが、彼女の内気な性分と五島のわがままな性格もあって、二人の仲はどこかちぐはぐ。ある時、住んでいるアパートがボヤ騒ぎを起こしたため、大家の息子の部屋で暮らすこととなった妹尾姉妹。だがそこは超売れっ子モデル=夏目の部屋だった。やがて姉の用事で出版社を訪れたマリ子は、モデルをしていた夏目といっしょにグラビア撮影することに。その帰り道に夏目はマリ子に「ホントの恋愛しようよ」と語りかけた……。本作の実制作はマッドハウスが担当。監督や作画監督などを高岡希太郎が手がけている。

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
妖世紀水滸伝 魔星降臨(OVA)

1993年9月25日
★★☆☆☆ 2.0 (1)
6人が棚に入れました
「角川スニーカー文庫」から刊行された吉岡平の伝奇アクション小説「妖世紀水滸伝」シリーズを約50分のOVA化。法や秩序も無くなり、廃墟と化した東京。そこは強大な力を持つ暴力団・蛟龍会が支配する混沌の魔都だった。そんな東京の新宿に行方不明の妹・清美を捜して一人の男=須賀尊輝がやってくる。尊輝の前に現われたのは、彼に興味を持つニューハーフの間宮美幸、元は傭兵で尊輝と意気投合する男・羽村良、羽村の知り合いで警視正の青年・栗原孝行、教会で孤児の面倒を見る老牧師のマイク・オーエン神父とシスターの木村冴子……。一癖も二癖もある彼ら5人は水滸伝の英傑たちの生まれ変わりであり、尊輝もまたそのリーダーである天魁星・呼保義宋江が前世だった。オーエン神父の教会に立ち退きを強いる蛟龍会。これに挑む尊輝たちだが、敵の背後にいる邪悪な徐播仇とは……。本作の実制作はJ.C.STAFFが担当。監督は根岸弘が務めた。

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
X2 [ダブル・エックス](OVA)

1993年11月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
2人が棚に入れました
 伝説的な人気を誇るロックバンド・X JAPANと、人気漫画家・CLAMPの『X』がコラボレーションしたミュージック・アニメーション作品。本作は、『紅』『Silent Jealousy』『ENDLESS RAIN』『X』の4曲とともに、漫画『X』の美しいイラストが流れる。アニメーション制作には、『銀河鉄道999』『メトロポリス』のりんたろうが監督を担当し、結城信輝がキャラクターデザインを務めている。またのちに劇場用アニメを制作する際も、りんたろうと結城信輝コンビで制作を行っている。

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
ハローキティの不思議の国のアリス(OVA)

1993年11月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
ルイス・キャロル原作の世界的な童話『不思議の国のアリス』を題材にした、ハローキティのアニメーション作品。物語は、キティちゃんが不思議の国に迷い込んだアリスとなって、住民たちが巻き起こす騒動に巻き込まれながらもお家に帰ろうとする。 本作は、『逆転イッパツマン』『美味しんぼ』の演出を務めた石川康夫が監督を担当し、アリス=キティを林原めぐみ、その他に山口健、辻村真人、山崎たくみなどの声優陣が出演している。

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
けろけろけろっぴのけろけろハウスのひみつ(OVA)

1993年11月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
サンリオの人気キャラクター・けろっぴが大活躍するアニメーション作品。本作は、けろっぴの仲間たちが集まる「けろけろハウス」の成り立ちが明かされる。物語は、けろっぴたちが30年前にタイムスリップしたところから始まる。ちょうどそのとき、子供時代のけろっぴの両親たちが「けろけろハウス」を作っていた。なぜ、けろっぴの親たちは、けろけろハウスを作ろうとしたのか? 時間を越えた親子の触れ合いがコミカルに描かれている。監督は、2008年の『スティッチ!』や1999年の『イソップ・ワールド』などを手掛けた波多正美が務めている。

計測不能 6 1993年秋(10月~12月)アニメランキング6位
横浜ばっくれ隊(OVA)

1993年12月17日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
ユニークな不良高校生たちの日常とケンカを描いた、楠本哲による同題ギャグアクションコミックのOVAシリーズ(全4巻)。友情・努力・勝利といった少年漫画の3大要素をまるで無視した“ヘソで茶がわく"バカなノリが本作の楽しみどころ。 横浜の名物高校生・成田常松はケンカの実力トップクラスの不良。もちろんおつむは頼りないが、意外なことに子供好きだ。そんな人柄に惹かれたものか、常松にも寿七郎や直次たち舎弟はいる。騒ぎの絶えない常松の周辺だが、今日もケンカの勝負を持ち掛けられたり、はたまた優等生の美少女・美奈から保父試験の参加を薦められ……。 本作はナックが実制作を担当。原作者の楠本哲も本作の声優に参加している。
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