1994年春(4月~6月)に放送されたTVアニメ動画一覧 24

あにこれの全ユーザーが1994年春(4月~6月)に放送されたTVアニメ動画を評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2021年09月25日の時点で一番の1994年春(4月~6月)に放送されたTVアニメ動画は何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

71.6 1 1994年春(4月~6月)アニメランキング1位
機動武闘伝Gガンダム[ジー](TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (373)
1986人が棚に入れました
これまでの「機動戦士」シリーズにおける宇宙世紀とは異なる世界を舞台に、これまで築き上げてきたリアルロボット路線ではなく、ロボットアニメの原点回帰ともいうべきスーパーロボット路線を打ち出した作品。未来世紀(FutureCentury, F.C.)60年、地球の覇権をかけてガンダムファイト第13回大会が始まった。主人公 ドモン・カッシュもその1人として、地球をリングにして他の選手たちと闘う。しかし彼には戦い以外にもう1つ、祖国ネオ・ジャパンを裏切り、アルティメットガンダム(デビルガンダム)を奪って失跡した兄 キョウジ・カッシュを探すという目的があった。

ひげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

富野監督がキレてブン投げた迷作 燃やせ!その瞳に灯した炎に 命を賭けて!

バンダイからの提示はVのプラモがガンダムしか売れないからガンダムをもっとふやせ。ストⅡが流行ってるから格ゲー風味に・・・。
もうそんなのガンダムじゃないじゃないじゃん。ってことで
師弟筋の今川監督に、絶対に格闘戦しかしちゃだめねってブン投げたそうだ。ロールにはないが富野監督もこっそり参加して好き勝手やったと自分で言っている。

TVでは初の記念すべき富野監督以外のガンダム作品。
ふたを開けてみれば島本和彦のキャラでガンダムとは名ばかりのかっこよくて暑苦しい肉弾戦が繰り広げられる。香港映画のパロディも多数。挿入歌もかっこよすぎてやばい。
開始はイマイチだったんだが師匠(東方不敗)が登場してから視聴率、売り上げ、人気はうなぎのぼり。
ガンダムの世界を革命したという意味ではヒゲ以上。
しかしここまで面白かったらガンダムじゃなくてもいーやん。ってつっこみはいれたくなるが逆にそれくらい名作なのは間違いない。 

投稿 : 2021/09/25
♥ : 15

アニオタクズ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

第十二話「その名は東方不敗!マスター・アジア見参」だけは必ずみよう♪

こんなのガンダムじゃ…いや、これぞガンダムだッ!

ファーストガンダム世代から激しく叩かれたけど、本当は「途中から名作ガンダム」なんだよね。賛否両論真っ二つになるのは確かに仕方ない。僕も初めて見たときは「は?」だったから。

第一話でアレルギー反応が出なければ、アナタはこの「熱血ガンダムバカ」野郎どもの勇姿を愉しめる可能性があります。
実際僕も次世代シャッフル同盟が全員出た辺りから、みるの一時期止めました。

でもたまたま見直した、第十二話「その名は東方不敗!マスター・アジア見参」をみて、ガラッと印象が変わりました。

あらすじ
デビルガンダムによって生み出された、デスアーミー軍団が大量に押し寄せてくる。

主人公の師匠登場。
「生身の体で、巨大ロボットを破壊!」

もう一度いいます。

「生身の体で、巨大ロボットを破壊!」

「なんじゃあ、この強すぎジイさんわああ!」「この人、ガンダムに乗る意味あるんか?」(当時の感想)

ギャグなの?マジなの? なんかいきなり師弟同志で拳ぶつけ合ってるし。
後で知ったけど、これこの人たちの「挨拶」なんだって。ええ?!

この第十二話をみて「これイイ!」と思うか「もうダメだ」で、完走できるか否かが、ほぼ決まります。

僕は「これイイ?」だった。まだ?が抜けてないけど無事に完走できました。

今だからこそ「Gガンサイコー! 熱くて渋くてカッコイイじゃん!」と思えるわけですが、このガンダムって「ダサイ」と「カッコイイ」のギリギリな境界線を、綱渡りのごとく進んでいるって感じなんですよね。

OPの中に「必殺技名が歌詞に入ってる」ガンダムなんて、初めてでしたし。もしかして最初で最後? 最近のガンダムはみてないからわかりませんが。

こいつのおかげで相乗効果が生まれました。「スーパーロボット大戦」で「スーパー系を使うことに、違和感がなくなった。むしろ大好きになった」という。
実はGガンダムにハマるまで「スーパーロボットとかダサ。古。時代遅れだよねえ」と正直思っていたのが、今じゃ「スーパーロボットマジかっけえ。必殺技叫ぶとか、合体攻撃とか、シンプルで味わいのあるデザインとか、渋くて汗臭くて濃いキャラクターとか、いいじゃん、いいじゃん」と。
(´∀`)

脱線したので「G」に戻します。

「俺のこの手が光って唸る! お前を倒せと輝き叫ぶ! 
 必ぃ殺っ! シャイニング・フィンガアアアア!!」

予習はコレで充分。たまにいきなり出して、技名すら言わないときもありますが。とにかく、ドモンと一緒にテレビに向かって、コレを叫ぶことに爽快感を感じたアナタなら、きっと完走できます。

ゴッドガンダムに乗り換えたら、次はこう。

「俺のこの手が真っ赤に燃えるぅ! 勝利をつかめと轟き叫ぶ!
 爆(ばあぁぁく)熱っ! ゴッド・フィンガアアアア!!
 ヒイィィト・エンド!!」

ゴッドの方はバリエーションが多く、二人以上の合体技とかも色々ありますが、そこはアドリブで乗り切りましょう。

あと師匠の登場とほぼ同時に「覆面を被った謎の怪しいお兄さん」が現れます。姿は怪しいですが本作では数少ないまっとうなひとです。決して変態仮面では(略。
その名はシュバルツ・ブルーダー。ネオドイツ代表のガンダムファイターだが、なぜかデビルガンダムを知っており、ドモンに対し厳しい修業を受けさせ、武術家としての最高の境地「明鏡止水」に開眼させる。

これによってドモンは「常人ならそのパワーに耐えるのは不可能」と言われる、ゴッドガンダムの真の姿「ハイパーモード」を発動させても、まったく問題なく、自在に性能を完全に引き出すことができるようになる。

ちなみにシュバルツ・ブルーダーをドイツ語で検索するとネタバレになるので要注意。

あまたのライバルたちと、拳をぶつけ合うことでしか語り合えない。そんな不器用でバカな男(女子もいるよ)たちに惚れたなら、ゴールまで走るのが「本気」に愉しみになります。

投稿 : 2021/09/25
♥ : 9

makkotty さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

とにかく面白くてあつかった

熱いガンダムだった。
中学生の頃、「爆熱!ゴッドフィンガーっ」て叫んで真似しちゃう友人がいたけれど気持ちが分かった。
これはそういう作品だと思った。
僕も今、真似したくなった。
嫌なことがあったらシャイニングフィンガーを放って色々握り潰したい!
当時を思い出すとストライクレーザークローって叫んでいた。
そう思うと恥ずかしいんだけれどやっぱり真似したくなる熱い必殺技なのです。


そして特に面白いと思ったのは、ガンダムを呼び出すシーン
「来い!ガンダァァアアアム!」
そう叫んだあと指を鳴らしてガンダムを呼び出して飛び乗る。
指を鳴らして呼び出す。しかも思わぬところからガンダム出てくる。
これは笑わざるを得ないのです。

あとすごく妖しくて胡散臭いキャラクター、ゲルマン忍者って
ゲルマン・・・忍者だもの。
なんでドイツ代表が忍者?
ご都合主義だって思うけどそれがいい!

ここまで徹底した子供向け?

なのにストーリーは結構重たい感じ。
シリーズ通して出てくるボス、デビルガンダムは割と気持ち悪いけど・・・そしてタイトルがネタバレっぽいけど真っ向勝負してる感じが良かったのです。

オープニングのナレーションも毎回誰だよって感じなのです。
「ガンダムファイトレディーゴォッ!」
ってよくわからないおっさんが嬉しそうに言っているところはもう最高でした。

特に見ているこっちが恥ずかしくなるドモンの告白も必見なのです。

人生に疲れた人が息抜きに見るのにきっとちょうどいい
・・・そんな作品なのかもしれないのです。


ヒィート・エンドッ!!

投稿 : 2021/09/25
♥ : 11

69.3 2 1994年春(4月~6月)アニメランキング2位
ジーンダイバー(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (32)
239人が棚に入れました
絶滅した生物の遺伝子を採取するためにバーチャル世界に赴いた主人公・唯が、バーチャルプログラムの暴走により齧歯類から進化したもう一つの人類・プグラシュティクの住む世界に飛ばされてしまう。彼らは人類を自らの存在を脅かす危険な存在と見なし、バーチャル世界へ侵入、人類の進化を妨害し地球の歴史から抹殺しようとする。今や唯一バーチャル世界に出入りできる人間となってしまった唯は、プグラシュティクの世界で出会ったパックやバーチャルセンターの仲間達の手助けを受けつつ、プグラシュティクとの間で地球人類の地位を賭けて戦うことになる。
ネタバレ

休止中の足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

生命進化史を通じて、人とコンピュータの在り方を問うた傑作SFアニメ!

90年代、NHK教育『天才てれびくん』内で放送されたアニメは良作揃いですが、
本作はその中でも、一番心に残っている作品です。

量子コンピュータ内に創造した、生命進化の歴史を再現したバーチャル世界。
古生物学にも精通したSF作家監修の元、構築されたアニメ世界で、
約2億年ごとに繰り返された大量絶滅等のターニングポイントに立ち会う…。

その時点で既に、恐竜好き、古生物好きの私は大歓喜ですが、
本作の凄い所は、そこからさらに生命史を通じて、
人とコンピュータの今後についても示唆した点です。

後半から展開は、{netabare}仮想現実であるはずのバーチャル世界と現実のリンク。
生命史に介入していたコンピュータ知性体の存在の暴露と対峙。{/netabare}
というとてもお子様向けとは思えない、超ハードなSF展開を見せます。

正直、{netabare}バーチャル世界の現実化{/netabare}の絡みで用いられた量子力学の理論については、
今でも私は、科学的に説明する知識を持ち合わせておりません(苦笑)

さらには {netabare} 、有機物と無機物…どちらを生命体に進化させるかという、
分岐点におけるコンピュータ知性体との攻防、やり取り{/netabare}により、
あらゆる物がコンピュータでデータ化可能になる中、
不完全な有機生命体がどう存在し、コンピュータと向き合っていくのか。
という重厚なテーマにまで踏み込んでいきます。

本作で示された大量絶滅の仮説については、
現在ではより説得力のある説が提示されており、
例えば{netabare}そこに何者かが介入したという想像の余地は狭まっています。{/netabare}

だが、一方で人とコンピュータとの関係性の部分については、
遺伝子を含むあらゆる情報がデータ化され、仮想空間が拡大し、
人が自分たちの姿に似せた、人工AIのプログラムという〝奇特な"趣味に走る。
など現実が本作に追いついて来たことで、
テーマの重みが増している感すらあります。

本作を含む〝バーチャル三部作"は実写、CG、アニメの融合も特徴となっており、
CGアニメ開拓期の精神を知ることができる点でも貴重な作品。

私にとっては今なお、不動のマイベストアニメです♪

投稿 : 2021/09/25
♥ : 20

ky さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

世界のsf史に残るオリジナルアニメ

映像化作品では勿論、海外のハードsf小説なども含めて、史上まれにみるハイレベルなsf作品。
何より、子供向けアニメの皮を被っているためか解説が丁寧で分かりやすい。
間口の広さとsf的なセンスオブワンダーを併せ持った作品としてはこれ以上のものを知りません。
ただ時代のせいか予算のせいか、作画の出来と子役の演技が非常に残念なことになってます。
頑張って耐えれば慣れると思いますので、挫折しないで視聴を続けてみてください。
面白さは保証します。

投稿 : 2021/09/25
♥ : 6

68.6 3 1994年春(4月~6月)アニメランキング3位
モンタナジョーンズ(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (23)
169人が棚に入れました
時代は1930年代。ボストンで航空貨物会社を経営するモンタナ・ジョーンズは、従兄弟のアルフレッド・ジョーンズの上司・ボストン自然科学博物館のギルト博士からの指令を受け、偶然知り合ったメリッサを連れ、3人で古代遺跡に眠る伝説の秘宝を求め世界を股にかけた冒険に出発する。行く先々では秘宝の収集家のゼロ卿達がそれを虎視眈々と狙っており、モンタナ達はゼロ卿の野望を打ち砕くべく大活劇を繰り広げる。

声優・キャラクター
大塚明夫、中尾隆聖、岩男潤子、吉田理保子、津久井教生、大友龍三郎、桜井敏治、チョー、滝口順平

65.7 4 1994年春(4月~6月)アニメランキング4位
覇王大系リューナイト(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (40)
289人が棚に入れました
騎士に憧れる見習い騎士アデュー。真の騎士になるため、「アースティア」の中心に突き刺さっている剣、通称「アースブレード」に向かい旅を続ける。旅先で出会う仲間達(魔法使いのパッフィー、忍者のサルトビ、僧侶のイズミ)と共に旅を続ける途中、アースティアの支配を目論む敵に立ち向かう。

声優・キャラクター
優希比呂、矢島晶子、小杉十郎太、西村朋紘、折笠愛、置鮎龍太郎、松本保典、関俊彦、永島由子、辻谷耕史

はとぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

王道を行く王道

騎士道大原則!!

懐かしい作品ですね。

かなりの数のキャラクターがそれぞれリューという専用のロボを扱い、冒険をするという物語です。
いわゆるファンタジーRPGをアニメにした感じです。

今はもうアニメなんて当たり前のように受け入れられているので、
今とは違って少し声優さんの演技が大袈裟風なところもありますが、それはそれで楽しめます。

やっぱり昔のアニメなので、今から比べると綺麗な作画ではなく、キャラクターもどことなく古臭い感じはあります。

若干子供向けな空気もなくもないですが、とにかく熱い。

リアルタイムで見ていたときはもう毎週楽しみにしていました。

wikiなんかを見ていただければわかると思いますが、とにかく設定が凄い練りこまれています。
とても覚えられたものではありません。ですが何となくわかってしまうのが不思議です。

全52話と長いですが、個人的にはオススメです。
DVDBOXなんかも出てたはずです。

コミック版もありますが、こちらは全3巻でアニメとは全然別物です。ちょっと試しに読んでみるぐらいならありだと思います。

興味があれば見てみてはいかがでしょうか。

投稿 : 2021/09/25
♥ : 5

63.5 5 1994年春(4月~6月)アニメランキング5位
とっても!ラッキーマン(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (47)
372人が棚に入れました
 最高についてない男の子が、最高についてるヒーローに大変身。ラッキー(幸運)だけを武器に、地球の平和を守るため、悪と闘い続ける新ヒーロー。その名は、「とっても!ラッキーマン」。
運を味方にすれば怖いものなしで、負け知らず。それまでの力がまるでうそのように、ついて ついて つきまくり、パワー全開たちまちつよーいヒーローに大変身。そのラッキーマンに変身するのは、日本一不運な中学生の、追手内洋一(ついてない よういち)君。洋一の運のなさは、家族の折り紙つき。朝起きて歯を磨けば練りわさび、おまけに昼まで断水状態。また、目覚まし時計をとめようと電源に指を突っ込み感電し、小鳥に八つ当たりしたためにかけられた糞の重さが原因で、なんと全治二週間の打撲などなど……。そんな洋一が、不運の延長から元祖ラッキーマンに出会い、“ラッキーマン”になったとたん、ついて ついて つきまくってしまう超ラッキーなヒーローとして大活躍。これまでの常識を見事に打ち破ったギャグヒーロー、それがラッキーマンだ。

62.9 6 1994年春(4月~6月)アニメランキング6位
銀河戦国群雄伝ライ(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (17)
86人が棚に入れました
神聖銀河帝国皇帝であった光輝帝が崩御したことにより帝政が崩壊する。多数の軍閥による権力抗争が始まる中、北天を制したのが元 帝国左将軍の比紀弾正である。比紀弾正は自身の最も信頼する側近の四天王と共に北天を瞬く間に併呑。五丈国を建国し、残る南天の制圧を掲げ、銀河統一へ向けて動き始めた。そんな折、四天王の一人である狼刃は、その軍団の中で一兵卒であった竜我雷に興味を示し、一躍師団長に抜擢する。ついに戦国時代の風雲児が歴史の表舞台に立つ時がきたのであった。

59.4 7 1994年春(4月~6月)アニメランキング7位
ヤマトタケル(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (10)
72人が棚に入れました
時は25世紀。新天地を求めて地球を出発した恒星間移民船は、ブラックホールを抜ける旅の果てに、惑星イズモに到達した。地球人たちはそこで入植を開始し、イズモ人たちと共存する平和な村落が発達し始めていた。それから12年後、ヤマタノオロチの復活を目論むツクヨミの配下が平和な村を襲いはじめる。地球人入植者ヤマト夫妻の子、少年ヤマトタケルは、戦火の中で偶然に魔空戦神スサノオを発見する。スサノオに乗り込んだタケルはツクヨミの配下を撃退したものの、暴走するスサノオは開拓村まで焼き払ってしまう。村を追放されたタケルは、ツクヨミの野望を阻止するため、スサノオに導かれるように仲間たちと冒険の旅に出発するのだった。

声優・キャラクター
亀井芳子、緒方恵美、かないみか、茶風林、森川智之、喜田あゆ美、石田彰、古田信幸、堀内賢雄

計測不能 8 1994年春(4月~6月)アニメランキング8位
3丁目のタマ うちのタマ知りませんか?(第2期)(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (6)
25人が棚に入れました
1980年代の半ばに誕生したファンシーキャラクター「うちのタマ知りませんか?」を題材としたTVシリーズ。「タマ」のアニメ化としてはOVA、93年の劇場版と短期TVシリーズに続く形となる。 タマは小学生の岡本たけしの家で飼われている子猫。仲良しのメス猫モモをはじめとした多くの猫や犬といつも遊んでいる。暖かくなって桜も満開。新学期の季節を迎えたたけしはランドセルにタマを入れて元気に登校するが、教室で起こった騒ぎに巻き込まれてしまうたけしとタマは……。 本作の実制作はグループ・タックが担当。同社作品『ヤダモン』を手がけた外山草がシリーズ構成を務め、後年の『グリーングリーン』の武藤裕治(ムトウユージ)が監督を担当している。

溝呂木しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

にゃーん

2期からは人間の顔も映るようになり雰囲気も1期とはだいぶ変わった気がします。
1期は1期の魅力があるけどやっぱりキャラクターへの愛着が強くなったのは2期ですね!

元々楽しいけどどこか切ない話もちょこちょこあったんだけど
2期中盤に「まつりばやし」、「カニカン」、「デビルポチ」、「笛のささやき」
など今までと比べるとだいぶ異質だけど
考えさせられる話や心に大きく残る話が多くなりました!

これらの話は結構話数的に固まってたので意図的な配置でしょうね。
速めにもってきちゃう話でもないしかといって
終盤すぎるといい話とはいえ気が滅入る人もいるだろうし絶妙な配置です。

平均的に良い回が多く特にノラ、ブルはメイン回が特にいい話に恵まれていたように思いました。
なのでどのキャラもいいけど必然的に僕はノラとブルが好きですw。
あとポチも好きです。ギャグ担当なことが多かったので・・・
さすがにあまりにも可愛そうな扱いの時もありましたがw

不満を言うならたけしはころころ声優変えすぎな気がします。
1、2期あわせて全部で35話なのに3人って。
僕的には二人目の人が一番合ってるように感じたかな。
3代目の結城さんのたけしも悪くないんだけどもっと幼い印象の1期の二人の声を先に聞いてると
ちょっと違和感を感じてしまいました。


話ももちろん面白いけど
タマたちが集団で仲良くしてるの見るだけでもすごく癒されます。

投稿 : 2021/09/25
♥ : 2

計測不能 8 1994年春(4月~6月)アニメランキング8位
おまかせスクラッパーズ(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★★ 4.3 (2)
22人が棚に入れました
時は宇宙時代。人々は「ワークボット」と呼ばれる生活支援アンドロイドと共に、平和な日々を過ごしていた。そんな中、旧式ワークボット達で結成された便利屋があった。その会社は、宇田商会。彼らは、引っ越しの手伝いからアイドルの護衛まで、何でもこなす。 しかし、この宇田商会の旧式ワークボット達は、時には最新式のワークボット達に圧され気味になることがあり、その時は子供でありながら、専務を務める宇田宙介が立ち上がる。

計測不能 8 1994年春(4月~6月)アニメランキング8位
(超)くせになりそう(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★☆☆ 2.6 (1)
22人が棚に入れました
『なかよし』連載の少女漫画『くせになりそう』および続編の『超くせになりそう』(通称『超くせ』)をアニメ化した作品。ただし、原作の設定のみ使用し、ストーリーはアニメオリジナルとなっている。主人公の白鳥なぎさは、弟子のいない道場の跡取り娘。弟子を探して東京に出てきた彼女は、アイドルとしてスカウトされることに。さらに男装して中学に入学した彼女は、周囲の変な人々を巻き込んで大暴れ……。荒唐無稽・ハイテンションなギャグストーリーが魅力。また、なぎさ役の声優・西村ちなみは本作がデビューで、主題歌・挿入歌も本人が歌っている。

計測不能 8 1994年春(4月~6月)アニメランキング8位
カラオケ戦士マイク次郎(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (4)
19人が棚に入れました
真のカラオケ道に励む私立アカペラ学園に通う、鈴木次郎は最強のオンチである。そんな次郎に嫌気をさした同級生である若王子殿は、父の学園理事長に頼み、次郎のいる施設・聖オンチの子供たちをアカペラ学園登校禁止にしてしまう。 なんとかオンチを直そうとするが、オンチの原因は幼少時代に付けられた首輪「龍の鍵」のせいであった。

計測不能 8 1994年春(4月~6月)アニメランキング8位
レッドバロン(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (2)
18人が棚に入れました
風来坊メタルドライバー・紅拳はチャンピオンになるために日本にやってきた。ある事件により偶然にも冴場翔子と出会い、彼女が開発したメタルファイター「レッドバロン」を操縦することになった。成り行きからチームを組んでメタルファイトに出場することになる拳たち。だが、レッドバロンを狙う鉄面党の魔の手が彼らに忍び寄る。レッドバロンの秘密を守るため、拳は鉄面党のメタルファイターを打ち破っていく。

声優・キャラクター
山口勝平、岩坪理江、亀井芳子、水原リン、龍田直樹、塩沢兼人、高木渉、小林優子、松尾銀三、茶風林、中村大樹、沢木郁也

計測不能 8 1994年春(4月~6月)アニメランキング8位
白雪姫の伝説(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★★ 4.3 (2)
17人が棚に入れました
元気で前向きな女子高生・淡雪姫乃は、小説家の父・薫と貧乏暮らしをしていたが、父の作品のファンで富豪の未亡人・夏江が父と再婚したことにより生活が一転、メイドたちに傅かれる日々が始まる。不慣れな豪邸暮らしに加え、夏江の連れ子・繭根と真綿も心を開いてくれず、シンデレラさながらの日々を過ごす。そんなある日、姫乃の前にリーフェナイツと名乗る7人の美少年が現れる。「災妃(さいひ)」のために世界が危機に陥っており、姫乃こそが世界を救う伝説の戦士「プリーティア」であると言う彼らに協力を求められた姫乃は、戸惑いながらも、戦いに足を踏み入れていく。

計測不能 8 1994年春(4月~6月)アニメランキング8位
X-MEN(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (4)
16人が棚に入れました
北米マーヴル・コミック社の看板作品のひとつであるSFアクションコミックのTVアニメシリーズ。人類の中にその存在が確認され始めた新人類ミュータント。彼らは善悪に関わらず、常人と違う能力を有するというだけで差別や偏見の目にさらされる傾向にあった。自らも優れたミュータントであり、人類とミュータントの平和共存を図る科学者エグゼビア教授。彼のもとには年齢を問わず、社会の中に居場所を失ったミュータントが集結。世界の平和とミュータントの人権を悲願とする彼らは正義の有志グループ「X-メン」を自称。超能力の悪用を図る一部のミュータントや、ミュータント弾圧の悪質な策謀を企む者たちと戦うのだ。ストーリーは原作の要素を再構成した、TVオリジナルの新作を用意。第1シリーズ(初期13話)は本国アメリカで放映された際には、50%近くのテレビ占有率を記録した。なお1994~1995年の初放送時は第3シーズンの終盤近くまで放送。後に残りのエピソードを含めた分が新規吹き替えでCSにて放映された。

計測不能 8 1994年春(4月~6月)アニメランキング8位
あそぼう!ハローキティ(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★★ 5.0 (1)
11人が棚に入れました
サンリオのアニメ番組『大好き!ハローキティ』の第2弾としておよそ半年間放送されたTVシリーズ。各週の基本的な内容は既存のサンリオOVA作品をTV用にリニューアルしたものが多く、このアニメパートのほかにサンリオ関係の情報コーナーを交えた構成となっている。第1回はOVA「サンリオアニメーションシリーズ」第38巻収録の『ハローキティのパパなんて大きらい』。本番組の開始直前である1994年3月21日に発売されたばかりの同エピソードを放送している。大好きなパパと遊園地に行く約束をしていたキティ。これを楽しみに待ちわびていたキティだが、あいにくの天候不順のため、パパは町内の人たちと台風の防水対策をしなければならなくなった。遊園地に行けなくなり、失意のキティだが。本作は前述の通り、多数のサンリオキャラクターによるオムニバスアニメ的な構成で放送された。

計測不能 8 1994年春(4月~6月)アニメランキング8位
ゴールFH [ゴールフィールドハンター](TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★★ 5.0 (1)
9人が棚に入れました
NHK-BS2の「衛星アニメ劇場」の枠にて放映された連続TVアニメ。当時発足したばかりのJリーグの清水エスパルスの二軍チームが舞台。1998年開催のワールドカップ・フランス大会を目ざす青年・龍村 光がライバルたちと共に切磋琢磨し、一流のプレイヤーを目指していく。なおタイトルのFHには「フィールドハンター」とルビが振られる。主人公の龍村役の佐々木望をはじめ、宮本拓也役の置鮎龍太郎、寺林翔太郎役の関俊彦と、当時の人気声優がレギュラー陣を務めている。

計測不能 8 1994年春(4月~6月)アニメランキング8位
だいすき!ねんどママ(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★★ 5.0 (1)
8人が棚に入れました
ねんどのプンちゃんが繰り広げる、ささやかな大冒険を描いた作品。いろんなものに変身して、冒険やごっこ遊びをするブンちゃん。あぶない目にあっても、変身したねんどママがたすけてくれるので大丈夫。主に子供向けの短編アニメーションを放映するNHK教育の「プチプチ・アニメ」枠にて放映された作品。タイトルからも解るとおり、クレイアニメの手法を取っており、主人公のブンちゃんたちの奔放な変形を楽しむことができる。監督はミィ・サキ、アニメ制作はNHKの長寿番組「できるかな」の造形指導を担当してきたヒダオサムほかが担当。

計測不能 8 1994年春(4月~6月)アニメランキング8位
ふしぎなあのこはすてきなこのこ(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★★ 5.0 (1)
8人が棚に入れました
、NHK教育テレビ(一時期は総合テレビでも午前枠で放送されていた)『おかあさんといっしょ』スタジオアニメ作品

計測不能 8 1994年春(4月~6月)アニメランキング8位
ぐりむのあな(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★★ 5.0 (1)
7人が棚に入れました
詳細不明

計測不能 8 1994年春(4月~6月)アニメランキング8位
インコ男爵の館(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★★ 5.0 (1)
7人が棚に入れました
詳細不明

計測不能 8 1994年春(4月~6月)アニメランキング8位
サイキン ポンタ(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★★ 5.0 (1)
7人が棚に入れました
細菌のポンタとオトーサン、オカーサン、それにガールフレンドのマキチャンら、細菌たちが繰り広げる、シュールな日常を描く短編アニメーション。国内外の短編アニメーションを放映するNHK教育の「プチプチ・アニメ」枠にて、全12話が放映された。シンプルな描線で描かれた独特なキャラクターデザインが味わい深い。主人公のポンタ役・野沢雅子を初め、茶風林、キートン山田といったベテラン声優がレギュラー陣を固め、熟練した演技を見せている。

計測不能 8 1994年春(4月~6月)アニメランキング8位
トンチーズ(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★★ 5.0 (1)
6人が棚に入れました
詳細不明

計測不能 8 1994年春(4月~6月)アニメランキング8位
タルピー(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★★ 5.0 (1)
2人が棚に入れました
タルピー(原題 : Talpy)はイタリアのクレイアニメ、またはその主人公。

特定のストーリーはなく、変身能力を持ったタルピーが、テーマに沿ったものに次々と変形していく。

日本では、NHK教育のプチプチ・アニメの枠で5分に編集され、昭和末期から平成初頭にかけて放送された。
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