1995年春(4月~6月)に放送されたアニメOVA一覧 19

あにこれの全ユーザーが1995年春(4月~6月)に放送されたアニメOVAを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2022年10月01日の時点で一番の1995年春(4月~6月)に放送されたアニメOVAは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

66.8 1 1995年春(4月~6月)アニメランキング1位
GOLDEN BOY さすらいのお勉強野郎(OVA)

1995年4月1日
★★★★☆ 3.6 (51)
269人が棚に入れました
主人公・大江錦太郎は、東京大学に入学するも、机の上だけの勉強では本当の勉強にはならないと、大学を自主退学。その後は真の「お勉強」をする為に自転車で日本中を旅し、その先々で知り合った人達と触れ合い、時に騙され、罵倒されながらも彼らを軽蔑することなく、救済の手を差し伸べていく。そして学んだことを「お勉強ノート」に事細かに記していく。ところが、ある街でおでんの屋台を営んでいる時に知り合った青年、正彦の悩みを聞いた事で、ある組織の陰謀に巻き込まれていくこととなる。その組織のトップはかつての大学時代のクラスメイト、金剛寺正宗であった。
ネタバレ

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

これはひどいアニメ!!絶対に見ないでください!(酷評注意)

『男はつらいよ』のアレンジに見えなくもない・・?
女に惚れられて、別れて。惚れられて、別れて。
そんな放浪記。

でもこれはかなり下品で低俗です。
あ、でもOPはカッコイイぞ!OP詐欺ですこれは。
音楽だけは硬派にイカしてますね。

キャラクターが大体アホです。
そして作者は絶対アホの変態です。
こういう作品大嫌いなので、恨みつらみを長々と書いてやります。


設定がもう、ひどいもんです。

主人公の大江錦太郎(CV:岩田光央)は東大法学部に入学後、全課程を修了した後自主退学。
フリーターをしつつ全国を放浪中の25歳。
{netabare}
好みの女の子を見つけると、使用後のトイレに入って便座にほおずりする。
{/netabare}

そこまでしたなら卒業しろよって感じです。
ちょっとバブリーすぎます。
あと、もう変態として許されない段階まで来てます。
{netabare}
可愛い子いるな→便座にあの子の温もりが・・・!って発想の飛び方が怖いです。
{/netabare}
この変態が!


あと全部で6人出てくるヒロインの設定。
{netabare}
・女社長(CV:鶴ひろみ)
ソフトウェア開発社の若手社長。
クールな性格でいつも乳首の浮き出たラバースーツみたいなのを着てる、歩くわいせつ物。
乳揺れが激しいです。
{netabare}
錦太郎が一人でソフトを開発してしまってメロメロ~っていう、有り得ない展開で堕ちます。
頭の良い敏腕社長って設定ぶち壊しです・・。
{/netabare}


・勝田奈緒子(CV:皆口裕子)
地元の大物政治家の一人娘。
一見清楚でお淑やかに見えるのだが、実は男を誘惑して楽しむ変態娘。
この子、一番頭おかしかったです。
{netabare}
路上をノーパンノーブラで走り回るわ淫語を連発するわ・・。
なんかかんやで錦太郎に惚れて自分の下着をプレゼントします。おかしい。
{/netabare}


・紀子(CV:白鳥由里)
老夫婦の営むうどん屋の看板娘。のりちゃん。
一途でどこか垢抜けていない、今時珍しい娘さん。
この子は天使です。薄汚れたヒロインばかりの中美しく輝いていました。
ただ、男に騙されやすい将来が心配になるタイプです。
この子にだけは錦太郎も綺麗な錦太郎になりました。


・速水鮎子(CV:井上喜久子)
水泳教室の主任を務めるスタイリッシュな美女。
女が憧れる女みたいな感じで第一印象は良かったのですが、やっぱりアホでした。
水泳になると前が見えなくなるタイプみたいです。


・寺山麗子(CV:玉川紗己子)
由緒正しき家柄のご令嬢。趣味はバイク。
なんとなく予想できていましたが狂っていますねー・・・。
{netabare}
自身の愛車こそが恋人だと言って半裸でバイクにまたがって喘いでる変態さんです。
私を抱きたいなら峠のレースで私に勝ってみなさい!→錦太郎勝利→素敵!抱いて!
・・・・・・・・・。
{/netabare}


・知絵(CV:かないみか)
新人アニメーター。気が利く娘さん。ちえちゃん。
なんかここにきてやっとまともな子が来たという感じで、感動してしまいました。一番可愛いです。
{netabare}
唯一錦太郎にアタックしていかなかったのが印象的です。
身を引いちゃうタイプなのかな。
すごいリアリティのあるキャラだったからドキドキしました。
気立てが良くてでもどっか頼りない、助けてあげたくなる女の子でした。
{/netabare}
{/netabare}
のりちゃんと知絵ちゃん以外は変態!変態!
知絵ちゃんは僕の中でかなり上位に来るヒロインです。
他のナイスバディな女性より何故かエロい気がする。
ポニーテールからのうなじ、とか。うんうん。
かないみかさんはキンキン声より落ち着いた声の方が可愛らしいと思います。
それがより知絵ちゃんを魅力的にしています。



ヒロインの設定≠物語の設定というくらい、女の尻を追っかけまわすお話です。
一応錦太郎には目指してることがあって、そのために色んな場所で経験を積んで‘お勉強’してるみたいなんですが・・・多分作者が描きたいのは行く先々で超人的な才能を見せつけ女をはべらすとこだけ。

何がしたいんだ江川達也!
本当にエロが描きたいだけなのか!
そうなんだな、よし!!


川元利浩さんのデザインする女性は肉感的で生々しさがあって非常によろしいです。
関係ないけど08MS小隊の女性もセクシーでしたよ。
江川達也さんの絵より江口寿史さんの絵の方がセクシーだと思うけど、このアニメは作画が良くてやらしい。
あと最近のアニメと違ってお姉さんヒロインばかりなのが嬉しいです。


声優のキャスティングは変態的にベストマッチでした。
北久保弘之さんもきっと変態ですよ。
「この声優にこのエロい台詞を言わせたい!」って一心で選んでる気がしました。
もしかして江川さんが関わっていたのかも。
ていうか、出演してました作者。本当に図々しい。マイナスしとこ。


岩田光央さんのスケベっぷりがひどかったです。
男の下心丸出しのいやらしさを存分に発揮してくれました。
こんな気持ち悪い演技をできる声優はめったにいないと思います。
この役を松岡禎丞さんがやってみたら面白そうです。


ヒロインが、すごい。90年代のオールスターという感じ。
かき集めてきてますね。金で。
皆口裕子さんの下品な台詞と井上喜久子さんのボーイッシュな感じが貴重でちょっと衝撃でした。特に前者が。
だって凄い事言わせるんですよ!!
{netabare}
「○起してるじゃない・・」とか「○ン○ンもあんなに○っちゃって・・」とか、エロ漫画みたいな台詞を・・。ああ恐ろしい・・!!
{/netabare}
皆口さんのイメージが・・・。
声優って大変ですね。

ED、ヒロイン役6人で一緒に歌うんですが、間奏で雑談が入るのがこの頃にしては斬新で驚きました。
ただ毎回全部同じやり取りだったのでどうせなら6話全部録り直してほしかったですね。
最後の白鳥さんの台詞がすごくすごく可愛い。
「STUDY A GO!! GO!」・・作詞、北久保さん・・。やっぱり変態だ・・。



こんな作品は変態向けのキワモノOVAです。
絶対に許せません。
皆さんは間違えて見ないように気を付けてください。

投稿 : 2022/10/01
♥ : 25
ネタバレ

藤浪サトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

これぞ真のハーレムアニメだ!

主人公の大江錦太郎は、東大法学部中退ただし全単位取得済みの25歳フリーターである。全単位取得してるのに東大法学部を中退しているという設定からして、この作品は明らかに原作者の願望が投影された夢物語なのである。

錦太郎は若い女性が座った後の便座に頬ずりするほどの変態にも関わらず、異様に女性にモテる。凡庸なハーレムアニメなら、主人公が異様に女性にモテる理由は説明されない。だが、この作品では主人公が異様にモテる理由が相当な説得力を以って語られる。一見変態男が暴れ回るコメディかと思いきや、込められたメッセージは非常に熱い。

本編以上にエンディングが秀逸なのもこの作品の特徴だ。1話ごとに4分弱もエンディング曲が流れるのだが、この曲が非常に良い。曲自体も名曲なのだが、曲の途中で声優たちの楽屋トークが挟まれ、スタッフの遊び心がひしひしと感じられるのが堪らない。楽屋トークとは言っても下ネタ主体で、「白鳥は変態だよね〜。」などマニアならずとも興奮してしまう会話が展開されている。スタッフロールにも意図せぬ笑いどころが多く、最後の最後まで視聴者を楽しませようという心意気が痛いほど伝わってきた。



各話レビュー

1話 

{netabare} 一見、やることなすこと裏目にでる奴と思いきや、1週間で社長たち3ヶ月分以上の成果を出すのは凄い。しかも、もらった100万はポンと老夫婦にあげるとは。美人社長に惚れられるのも納得である。{/netabare}
 

2話

{netabare} お嬢様の色仕掛けに騙されたふりをしつつ、全て見抜いていたなんて錦太郎は凄い。しかも、お嬢様の狂言にも言い訳一つせず甘んじてリンチを受けるとは男の中の男である。金権政治への批判も込められており、時代を感じる。{/netabare}

3話

{netabare} ヤクザと男同士キスしてしまうも、当のヤクザが全く気付かなかったところは笑えた。それ以外は、ヤクザの陰謀がひどすぎて笑えない。ヤクザの女の店を建てるために、ヤクザの女が爺さん轢いて、賠償がてらヤクザ登場。娘の好感を得つつ、娘を自分の体の虜にして娘と結婚して、やがて土地と店を乗っ取り、離婚すると。

今回は、最後の東大法学部の下りもなく、メモ帳の登場回数も少なく、メモ帳が破られて主人公が泣くシーンもなく、いまひとつ。{/netabare}

4話

{netabare} 水中に輪をおいてそれを取らせることで自然と水に慣れさせたり、いろいろな道具を作ったり、音楽を流したり、といった手段で進級率を大幅に上げるとは錦太郎策士だなあ。{/netabare}
 

5話

{netabare} 今回は、洋楽や雅楽が使われ、音楽のレベルが高かった。

便器に頬ずりしたり、麗子の茶器やビール缶を舐めまわしたり、なぜか持ってた縄をポルシェに引っ掛けたり、電線走ったり、崖に向かって走って転落したのに生きてたり、自転車の暴走を止められなかったり、笑いどころが多く、非常に面白かった。

ビムにしか興奮しない麗子を「抱いて」と言わせたり、相変わらず錦太郎のハーレムっぷりがすごい。{/netabare}

6話

{netabare} 縁側達也が出てきて制作見習いのサイン依頼にも全力で応えており、セルフブランディングの露骨さに大爆笑。

スポンサーが切れて納期厳守を命じられたところに、監督が車にはねられるという、おきまりの展開に笑った。

もう間に合わないと、ゲームをしているアニメーター、千恵ちゃんが座った後のトイレに包丁を持って侵入するシーン、せっかくできたアニメの出来が今ひとつなのに観客は受けているシーン、など笑いどころが多かった。{/netabare}

投稿 : 2022/10/01
♥ : 0

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

古い作品だけれどシナリオは単純ながら面白い

東大法学部を全課程履修した後に自主退学し、机の上では得られない真の勉強をすべく
自転車で全国を放浪しながらバイトをし、人助けをするフリーターの物語。

主人公・大江錦太郎は天才的な頭脳を持っているが、
歳相応の健全な男子なので、エッチな妄想もかなりのもの。
アホか!と思うほどドスケベだが、声優さんがうまくて笑える。
時には騙されたり、ボコボコにされたりなんてこともあるのだが
人の良さと機転の良さで、さまざまな人を救っていく姿は
観ていてとても心地良いし面白い。

そして彼の大切にしているお勉強ノートが興味深い。
あれはいわゆる、シナリオライターや小説家、漫画家などが
必ず持っているネタ帳にかなり近いかも。
きっと原作者の江川達也氏も、あんなノートをつけていそう(笑)

90年代初めの作品なので作画はもちろん、ファッションもヘアスタイルも
すごく古いし、今現在とは女の子たちの雰囲気も全然違うから
特にキャラデザの好みはすごく分かれそう。

でも全6話と短いながらも、最後まで無駄がなく、錦太郎が関わったバイト先や
ふれあった人々が1つの場所に集まってくるシナリオ運びも自然だった。
フリーターと言えど、そのバイト経験や出会った人の数、質は
一種の宝物なんだよなとあらためて気づかされる。
また、最近の作品では観られないようなセリフやシーンもたくさんあるので
それこそ「お勉強」になるかも(笑)

ちなみに6話はアニメ制作会社が舞台となり、アニメが仕上がるまでの行程や
仕事ぶりが垣間見れるのも面白かった。
それにパソコンがめちゃ古くて懐かしく、思わず時代の流れを感じた(笑)

投稿 : 2022/10/01
♥ : 14

65.0 2 1995年春(4月~6月)アニメランキング2位
神秘の世界エルハザード(OVA)

1995年5月26日
★★★★☆ 3.5 (51)
249人が棚に入れました
OVAとTVアニメが同時並行で作られた異色の作品のOVA版。監督は「魔法少女プリティサミー」などで有名な秋山勝仁。文化祭の準備で忙しい東雲高校。科学オタクの高校生、誠は発明中の機械を暴走させてしまう。気が付くと、学校は神秘の世界エルハザードに飛ばされてしまう。学校に残っていた藤沢先生、弁当売りをしようとしていた菜々美なども一緒にとばされてしまい…。

声優・キャラクター
岩永哲哉、井上喜久子、夏樹リオ、置鮎龍太郎、石井康嗣、小桜エツコ、櫻井智、吉田美保、島津冴子、阪口あや、沢海陽子、天野由梨

かかのん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

良い作品だがネタが…

神秘の世界エルハザードはLDで購入済みですw

最初に観た印象がハイラインの「夏への扉」と剣乃ゆきひろ「DESIRE」がちらついて余りに印象が薄かったんですよね。

それよりもバスタード以降の岡崎氏や駆け出しの中沢氏のキャラとアニメートが素晴らしく、そればかり注目してました。

この年代はPSとサターンが94年に発売されポリゴンゲームの揺藍期でPC98では18禁ゲームで名作が連発していた頃だったので。

事実このエルハザードがリリースされた時期はOVAの流行が完全に終わっていて同年のエヴァが放送されるまでアニメ自体が今で言うところの「オワコン」状態でした。

作品の見どころはAICのOVAの最後期の丁寧な作画と秀逸なキャラクター性ですね。

細かいツッコミをいうとアクションが意外と少なく、お姫さんと同盟軍って7話もあるのに何してんの?とか誘拐されたイベントが効いてくるのが後半過ぎて空気、全体的にドタバタ風味で進行と構成がちょっとタルい…

この作品は中沢氏のイフリータのキャラのフォルムがエロカッコ良くて、そのイフリータが悲恋風なヒロインというのが全てです(断言

個人的には構成しなおして26話でリメイクして欲しいですがいかんせん古いし、シナリオがゲームっぽいので悩むところです。

最早AICもパイオニアLCDも無いし望むべくもありませんが…

陣内役の置鮎氏がいい味だしてますw

投稿 : 2022/10/01
♥ : 2

westkage。 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

往年の名作。私はレーザーディスク版を持っていましたw

発表期間は1995年5月26日から。今作のOVA版がまず先に発表され、その後TV版も放映となるが内容・設定に大きく差異があります。

異世界エルハザードに飛ばされた高校生「水原誠」の冒険を描くファンタジーラブコメディ。OVA版とTV版ではメインキャラクターの1人「イフリータ」の容姿と性格がまるっきり別人になっています。視聴されるならOVA版を推奨します。

今作が発表された1995年は「新世紀エヴァンゲリオン」の放映開始の年であり、アニメ界は黎明期を迎える事になりますが、今作はその前の時期に発表されていました。アニメ業界自体が落ち込んでいた時期なので、知る人ぞ知る名作…かもしれません。

が、やはりかなり昔のタイトルになるため、今改めてオススメ出来るかと言うと辛いものがあります。レトロアニメに触れられたい方なら是非。

投稿 : 2022/10/01
♥ : 6

ネロラッシュ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

良かった

高校の地下から発見された遺跡がもとで異世界へ飛ばされる主人公たち。
飛ばされた異世界エルハザードでは、人類と昆虫族の戦争真っ只中。主人公誠と藤沢先生は人類側。誠を敵視している頭がちょっとアレな陣内は昆虫族へでコメディ色が強い前半であるし、スレイヤーズぽいのとか、幻影族なる第三の敵がガミラス星人だろ?神の目なるのはスターウォーズのデス・スターだろ?そこで藤沢先生に石川五右衛門の台詞言わせるか?とか、ファンタジーなのかSFなのか?とかあるんだけど、そんなツッコミたいことを忘れてしまうほど1話と最終話の繋ぎ方が見事で、ただ涙、涙…
アナログでこのクオリティは今では不可能です。

投稿 : 2022/10/01
♥ : 0

計測不能 3 1995年春(4月~6月)アニメランキング3位
ダーティペア FLASH2(OVA)

1995年6月1日
★★★★☆ 3.4 (9)
43人が棚に入れました
人気リメイク作品の第二期OVA。監督は「とっとこハム太郎」で有名な望月智充が担当。20世紀末の地球のテーマパークをモチーフにした“ワールズワイド"のコンピューターにウィルスが侵入した。ケイとユリはそのコンピューターのエンジニアであるトーマを警護するべく任務に当たる。しかし、トーマもまたケイとユリ同様にハチャメチャな性格で…。

arts さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

ギャグ重視の作品

「ダーティペア FLASH」の2作目。

「あらすじ」にもあるように、昔の日本(SF設定なので要は現代日本)を再現したテーマパークのある惑星が舞台。
本作は基本的には一話完結型となっている。

アクションシーンはそこまで印象に残るものはなかったし、物語は少しばかりいい加減に感じた。
個々のエピソードは面白かったが、作品全体として面白かったといえば微妙だった。
前作が物語重視であるのに対し本作はギャグ重視の作品となっている。

ところで、一作目が主人公二人が成長する物語だったのに対して本作はそのような側面はない。
代わりに、二人がコンビとしてしっかり機能しているのを見ることができる。
そのため、一作目を見た後ならば、本作は主人公二人の通常任務の物語として見ることができるだろう。

一作目を見てから本作を見ることを薦める。

投稿 : 2022/10/01
♥ : 3

gabbana さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

2期目ラブリーエンジェル

2期目は全5話です。
前作のケイとユリは同じですが、直属の上司はガーナーからポポロに変更されています。また、新しいパートナーのトーマが加わります。
ストーリーは、1990年代の日本都市を味わえるテーマパークの星にてテーマパークを制御するコンピューターが何者かにウィルスを付けられ、それに対処すると言った話ですが、ある程度は短編ストーリーです。(学園寮の話など)

1期目に比べお互いに憎まれ口を言い合うケイとユリですが、基本は中が良いようですね^^

投稿 : 2022/10/01
♥ : 0

計測不能 3 1995年春(4月~6月)アニメランキング3位
今日から俺は!! 第4巻 なのに あなたは京都へ行くの!(OVA)

1995年5月1日
★★★★☆ 3.6 (7)
42人が棚に入れました
『今日から俺は!!』(きょうからおれは)は、西森博之による少年漫画作品。またそれを原作にしたOVA作品。千葉の架空の高校である軟葉高校と、その周辺地域を舞台にした「ツッパリ格闘漫画」でありギャグ漫画。主人公・三橋貴志と、相棒の伊藤真司の2人が様々な敵と戦ったり珍事に巻き込まれたりする。

計測不能 3 1995年春(4月~6月)アニメランキング3位
SMガールズ セイバーマリオネットR(OVA)

1995年5月25日
★★★★☆ 3.5 (9)
40人が棚に入れました
ヒットメーカー・あかほりさとるの構築した壮大な物語世界の中で、その一時代の戦いを描くOVAシリーズ。 惑星テラツーの都市国家ロマーナで執政官ヴィレイの息子ジュニアは、反乱を企てる兄フェイスが放ったセクサドールズによる攻撃を受ける。その魔手からジュニアを護るのは、作られた存在でありながら乙女回路によって心を持つことができたセイバーマリオネットたちだ。純粋なライム・嫉妬深いチェリー・沈着冷静なブラッドベリーら3人は、大好きなジュニアのために我が身を張って戦い抜く! 副題が示す通り、ちょっぴりアブナイ戦闘シーンが本作のウリ。いずれも幼い容姿のセイバーマリオネットと肉感的なセクサドールズの激突はやや倒錯的? なお本作の舞台は、後年に作られたTVシリーズ『J』の後日談に当たる。

coldikaros さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

雰囲気が結構違う

初めに内容から書くと、この話はJの200年後の話です。その世界で前までと同じように3体のマリオネットを身近に置く主人公が国家の裏の事情に絡んでいくというお話です。
衰退が進んでいるのか、ファンタジー感が強い世界観になっています。
Jからずっと見てきましたが、この作品は他のシリーズ作品とは全く違いますね。
まず、最終的には綺麗に終わらせるものの展開がえげつないです。仲間のために露骨に犠牲になったりするキャラクターがいます。
また、なんかエロいシーンが多いです。明るい感じではなく、暗いそれですね、他の作品には絶対に無かったことですね。
ですが、他と違うからといってつまらないという訳ではありません。
むしろ、他のシリーズに比べてかなりストーリーがストイックなものになっていて、またかなり刺激が強いシーンが多いのでずっとわくわくさせられます。
自分としては、むしろこう言うストイックな作品の方が好きです。完全に個人の趣味ですが^^;
なんにしても、アニメ版セイバーマリオネットのシリーズとしてはかなり異端なので、見るかどうかはまるっきりお任せですね。

投稿 : 2022/10/01
♥ : 2

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

☆OVA

テレビアニメより先に作られた作品です。

作画もキャラも90年代なので時代の雰囲気が感じられて楽しい
アニメでした(*^_^*)


江戸「ジャポネス」や「ゲルマニア」など6か国があるテラツー惑星が
舞台設定のアンドロイド少女のカツヤクを楽しく描いたアクションラブコメ
です♪


こちらはテラツー暦500年の「ロマーナ」を舞台にしてます。



1995-1996 バンダイビジュアル、ムービック

投稿 : 2022/10/01
♥ : 1

計測不能 3 1995年春(4月~6月)アニメランキング3位
精霊使い(OVA)

1995年4月1日
★★★★☆ 3.4 (6)
33人が棚に入れました
人気作家、岡崎武士原作の本格ファンタジーをOV化。監督は「神秘の世界エルハザード」などを手がけた秋山勝仁。精霊使いはそれぞれの役目にしたがって「精剣戦争」を戦わねばならない。主人公、覚羅は目の前で真美を奪われたことにより、最強の精霊“エーテル"の使い手に目覚めた。そして、水の精霊の使い手である支葵と共に壮絶な戦いに赴くことになる…。

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

なかなかよくできていると思います。

岡崎武士による漫画が原作の作品です。

これぞファンタジーというくらいどっぷりと

ファンタジー一色の作品でした。

OVAは短いので細かい設定等は詳しくは分からなかった

もののなんとなくこういうことなんだな

といった感じではちょっとはわかったかなと

思います。

物語の完成度は原作も少なく作者が病気がち

だったために仮の形といった感じでした。

やっぱりここまでファンタジーだと

少しばかり設定がわからなくても、話が飛んで

いても私としては結構楽しめたと思います。

まあ年代が年代なものでデザインはいたしかた

ないのかなと思います。

投稿 : 2022/10/01
♥ : 14

ANK2gou さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2

タイトルなし

予備知識が多ければ楽しめるのかも…。

投稿 : 2022/10/01
♥ : 0

計測不能 3 1995年春(4月~6月)アニメランキング3位
女神天国(パラダイス)(OVA)

1995年6月7日
★★★★☆ 3.3 (2)
33人が棚に入れました
当時のメディアワークス系でアニメやコミックで展開され、人気を博していた「女神天国」シリーズをOV化。「AIKa」や「ナジカ電撃作戦」で有名な西島克彦が監督をつとめる。パラダイスを守るために司祭であるママメガは巫女を選出した。その中の一人リリスは他の巫女とともに邪悪なるものと戦うことになり…。

計測不能 3 1995年春(4月~6月)アニメランキング3位
LESSON XX(OVA)

1995年4月7日
★★★★☆ 3.6 (5)
22人が棚に入れました
詳細不明

にゃんちゃこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

時代を感じさせる作画

懐かしい純情ラブストーリー。
BL初心者向け。
個人差はあると思います。

投稿 : 2022/10/01
♥ : 0

計測不能 3 1995年春(4月~6月)アニメランキング3位
お天気お姉さん(OVA)

1995年6月1日
★★★★☆ 3.8 (6)
20人が棚に入れました
漫画家・安達哲が青年コミック誌に連載した女子アナもののOVA化。監督はほぼ同時期にTVアニメ『愛天使伝説ウェディングピーチ』なども手がけていた湯山邦彦が担当。 ヒット番組に恵まれないダメTV局のATVだが、そんな中でも視聴率をコンスタントに稼いでいる人気コーナーがあった。それは美人アナウンサーの仲代桂子が出ている天気予報だ。彼女はATVが自分のおかげで存続していられると豪語し、これには誰も逆らえない。だがそんな中で新しい美人キャスターが登板してくるや、桂子は自分の豊満な肉体をこれでもかとお茶の間に向けてアピール。視聴率と人気のためなら肌をさらすことすらいとわない、仁義なき女の戦いが始まった。 主人公の仲代桂子は『ポケットモンスター』などでも湯山邦彦監督と縁の深い松本梨香が演じた。

Britannia さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

爽快感

おもろい

投稿 : 2022/10/01
♥ : 3

計測不能 3 1995年春(4月~6月)アニメランキング3位
お天気お姉さん2(OVA)

1995年6月1日
★★★★★ 4.1 (4)
14人が棚に入れました
青年コミック誌に連載された漫画家・安達哲の人気作品をOVA化したシリーズ第2弾。 ATVは視聴率を稼げないダメなTV局。だがそんなATVで数少ない人気コーナーが、美人アナウンサーの仲代桂子の出演するお天気番組だ。局内ではプロデューサーも桂子に太刀打ちできず、女王様同然に振る舞う彼女だが、フランスへ渡航していた島村かおりが局へ復帰するや事態が一変。かおりに力を入れ始めたATVは報道番組を彼女のために設けるや、これに呼応して知的なかおりの人気もうなぎのぼりに。人気ナンバー1の座を奪われて荒れ狂う桂子だが。 本作の監督は『ポケットモンスター』などの湯山邦彦が担当。演出の渡部高志、作画監督の宮田奈保美の両名は同時期に放映が開始されたTVアニメ『スレイヤーズ』でもコンビを組んだおしどり夫婦である。

計測不能 3 1995年春(4月~6月)アニメランキング3位
負けるな!魔剣道(OVA)

1995年3月25日
★★★★★ 5.0 (1)
14人が棚に入れました
データム・ポリスターから発売された、同名のスーパーファミコンソフトを原作にアニメ化。ただしストーリーはゲーム続編「負けるな!魔剣道2」のものとなっている。妖怪界の刑事・ドロは妖怪総理大臣を決めるという格闘技大会への出場を、ゲーム一作目の主人公でもあった妖怪退治人・剣野舞に依頼する。だが、自分に降りかかった火の粉でもない事件なので、まったく興味を示さない舞。そんな様子を見ていた舞の妹、光が口を挟んできた。そこでドロは光をおだて、魔剣道2号として大会へ出場させようとする。一方、とある一角では妖怪がひとりの少年を改造し、人間界を支配せんと企んでいた……。

計測不能 3 1995年春(4月~6月)アニメランキング3位
下級生(OVA)

1995年6月16日
★★★★☆ 3.7 (3)
12人が棚に入れました
詳細不明

計測不能 3 1995年春(4月~6月)アニメランキング3位
プリンセス・ミネルバ(OVA)

1995年5月1日
★★★★☆ 3.8 (4)
10人が棚に入れました
各種メディアミックス展開を果たしたヒロイックファンタジーが、ついにOVA化。 おてんばでワガママ、そしてじっとしていることが大の苦手というお姫様・ミネルバ。自分の親衛隊が欲しくなったはいいものの、人材を得るため催された王国の武術大会になぜか自らが参加。変装して美少女剣士キューティー仮面を名乗り、果ては歌まで歌いだす始末だ。しかしそんな彼女のお守り役であるブルーモリスが誘拐されてしまい、必死で奪還に赴くミネルバ。敵は彼女の父である国王ウィスラーに恨みを抱く女魔術師ダイナスターだった。その力は圧倒的で、ミネルバは窮地に追い込まれるが? ゲーム版で先にお披露目された、ミネルバ親衛隊の誕生編にあたるエピソードとなっている。

計測不能 3 1995年春(4月~6月)アニメランキング3位
ドラゴンナイト外伝(OVA)

1995年5月5日
★★☆☆☆ 2.0 (1)
10人が棚に入れました
詳細不明

計測不能 3 1995年春(4月~6月)アニメランキング3位
黄龍の耳 美那の章(OVA)

1995年6月1日
★★★★☆ 3.8 (2)
8人が棚に入れました
「週刊ヤングジャンプ」に連載された直木賞作家・大沢在昌とM・A・Tのストーリーに加え、漫画家・井上紀良のビジュアルがそなわったハード伝奇コミック『黄龍の耳』を各巻約27分の全2巻でOVA化。後に第1~2巻をまとめて「全長版」と銘打ったバージョンも刊行されている。青年キロウこと棗(なつめ)希郎衛門。棗家の45代当主である彼には類まれな強運と地球上の森羅万象を味方にできる「黄龍の力」がそなわっていた。亡父の墓参のため、日本の修道院へとやってくるキロウ。そこで彼は絶世の美女・伽奈子と出会う。運命に導かれたかのように互いに惹かれあうキロウと伽奈子だが、彼女は棗家と対立する魔性の美那一族のひとりだった。一族の血に抗えず、生家の京都へと戻る伽奈子を追うキロウだが、そこに彼の暗殺を目論む刺客・琴子が出現。今、キロウは黄龍の力を解放するため、左耳の封印を解く……!本作の実制作は「ポケットモンスター」シリーズのOLMが担当。監督も「ポケモン」の湯山邦彦が手がけている。

計測不能 3 1995年春(4月~6月)アニメランキング3位
ウダウダやってるヒマはねェ!(OVA)

1995年4月7日
★★★★★ 5.0 (1)
7人が棚に入れました
1992年~1996年に週刊少年チャンピオンに連載された、米原秀幸原作のコミックをOVA化。東京にある桜城高等学校に通う、怖い者知らずの悪ガキコンビ、島田亜輝と赤城直巳を中心に、バイオレンスな日常が描かれている。物語の序盤にあたる高校入学編と天草銀との死闘を描いたアマギン編の2巻が発売されている。クライマックスで亜輝と対峙するアマギンは、静岡の狂犬と恐れられるシリーズ屈指の人気キャラクター。原作と同じようにウエスタンブーツでバイクにまたがり、日本刀を片手に大立ち回りを見せている。

計測不能 3 1995年春(4月~6月)アニメランキング3位
あたし天使あなた悪魔(OVA)

1995年3月21日
★★★★★ 5.0 (1)
6人が棚に入れました
育児雑誌「プチタンファン」で連載された漫画家・田島みるくの子育て漫画を各巻約30分の全2巻でOVA化。主人公のみるくはタレントの清水由貴子が演じ、主題歌「あたし天使あなた悪魔」の歌も担当した。漫画家と主婦業を兼任している女性みるく。天使のような男の子の赤ちゃん俊介を無事に出産したのはいいものの、育児は大変で夫婦そろっててんてこまい。普段は天使のような俊介もひとたびグズればまるで悪魔のように一変してしまう。みるくがヒマな時ならともかく、漫画の締め切り前におしめを替えねばならないのは大変なのだ。そんなこんなで自分で歩けるほどには成長した俊介を連れ、焼き肉屋へ外食に出かける夫婦だが、そこで俊介がおとなしくしているはずもなく……。本作の実制作は「まんがはじめて物語」シリーズで知られるダックス・インターナショナルが担当。

計測不能 3 1995年春(4月~6月)アニメランキング3位
修羅がゆく2(OVA)

1995年5月21日
★★★★★ 5.0 (1)
6人が棚に入れました
『ミナミの帝王』の作者としても名高い川辺優と、劇画家・山口正人による大人気極道漫画をOVA化した第2弾。 九州の繁華街・中州。古くから久須本組が仕切っているこの中州だったが、大礒組の牟田山はここに縄張りを持つことこそが組の繁栄につながると信じて疑わない。そんな牟田山は中州で大磯組を暴れさせ、その結果として久須本組の組員が殺されてしまう。これを機に全面抗争へと突入させたい牟田山の大磯組だが、一方の久須本組の組長は組員が殺されてもなおこの街・博多を血で汚したくはなかった。何とか手打ちを望む久須本組に対し、強力な別組織・広和会の後ろ盾を得た牟田山は……。 本作の制作はナック映画が担当した。前作と同様に監督は古参アニメーターの落合正宗が手がけている。
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