2001年冬(1月~3月)に放送されたアニメOVA一覧 61

あにこれの全ユーザーが2001年冬(1月~3月)に放送されたアニメOVAを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月21日の時点で一番の2001年冬(1月~3月)に放送されたアニメOVAは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

67.6 1 2001年冬(1月~3月)アニメランキング1位
新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN[シン](OVA)

2000年12月21日
★★★★☆ 3.9 (49)
303人が棚に入れました
 2022年、第17回サイバーフォーミュラGPXが開催された。「アルザード事件」の出場停止処分も解けて加賀やスタッフも戻ってくるが、いまいちレース出場に懸念を抱く理事会は大幅な予算削減を決定。一昨年のマシンでの出場を余儀なくされてしまう。しかし初戦で戦力不足を痛感させられた加賀は、突然接触してきた名雲の誘いを受け、アルザードのオリジナルマシンである「凰呀」を悩んだ末に譲り受ける。そして古いつきあいのグレイと、彼に預けていたフィルをメカニックとして呼び寄せた。
 そこまでしてハヤトにこだわる加賀には理由があった。かつて自分が負けたZEROの領域をハヤトが乗り越えたこと、そしてそんなハヤトにZEROで失った親友の姿がオーバーラップしたからだった。

チヒロ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

なんとも言えない余韻が残る名作です!

数々の素晴らしいキャラが登場したサイバーフォーミュラシリーズの最後。

続編が観たくてしかたがないので、今のところの最後と言っておきますw

このシリーズ通して、初めて主役がハヤトではなく加賀さんになる。

ずっと兄として、仲間としてハヤトに接してきた加賀が、弟分のハヤトに勝てないで満足している自分に気づき、苦悩しながらもレーサーとして立ち上がり、プライドを捨てチャレンジャーとして、男として本気でハヤトに牙を剥く、本シリーズの異端的話でありながらも、名作中の名作。

アスラーダと同じ規格で創られたマシン、オーガ。

しかし人と共に成長するアスラーダに対し、オーガは人を置き去りに進化したマシンであり、乗れる者のいないマシンであった。

加賀はハヤトに勝つため、オーガに乗る。


いや~~、もうね、マジでおもしろい。

ホントに、サイバーフォーミュラ好きならわかると思いますが、マジで熱くなる。

かが~~~~、カガ~~~~、と何度も叫びたくなる。

さすが主人公だけあり、ハヤト強すぎ。
敵に回してはじめて気づきますがアスラーダスゴすぎ。

そこに挑む加賀さんを、城太郎を応援しちゃいます。


加賀さんが悩んでいる姿や勝てないでもだえている姿がとても印象的です。

いや~、ココまで続編がでると作画が初期のテレビシリーズと全く異なっています。もはや原型なし。

ランドルが活躍しないのは残念ですが、
加賀さんはカッコイイです。

ホントにおもしろいです。
なんとも言えない余韻が残る名作です。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1
ネタバレ

Etzali さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

マシンと人の意志が呼応する時…

(2013.5/3)

{netabare}新型エンジンの導入を間近に控えたアスラーダ。

ハヤトには勝てない、加賀のレースは不本意な形で幕を閉じてしまうのか?
それに拍車を掛けるように条件付きでのアオイの撤退が決まってしまう。{/netabare}

加賀の意地を賭けた戦いが始まる。
加賀のアルザードへの理解が深まり、マシンと人と可能性が高まる今作。

マシンの不調に喘ぐ、スゴウ。それは、加賀にとっても不本意なレース展開なのは間違いないが…
それでも彼は新たなコーナリングを身につける事に成功した。
例えその先に、何も無いとしても…アイツだけには負けられない。

ん~、それにしてもあのコーナリング=最強!みたいな感じになってしまっているのが観ていて面白みが無いです。が加賀の意志に反応したかのように答えてくれたアルザードの凄さ+勝利への執念は良かったです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

タイトルなし

ついにサイバーフォーミュラシリーズも最終作。

いままでは毎度毎度ハヤトがなんだかんだ暴走して
それを乗り越えて成長するハヤトが主人公の作品でしたが
今回はハヤトは他のチームのお偉いさんにすら
「彼に勝てるのか」と言われるほどの最強の存在として描かれ
そのハヤトになんとしても勝とうとする加賀さんがメインのお話です。

加賀さんがサイバーフォーミュラのキャラの中で一番好きな僕としては
加賀さんの出番が多いのは嬉しいのですがどうも微妙な気分ですね・・・。

というのもドライバーだとハヤト、加賀さん、クーデリアン以外の
キャラがいないんじゃないかってくらい影薄いです。
ランドルや新条さんが本来ちょっと脇役のはずのクーデリアンより
影が薄いのってよっぽどじゃないかと
最後の作品だというのに・・・。

それと {netabare}加賀さんが葵さんとキスしたの {/netabare}がショック・・・
単に自分が加賀さんが好きだからってのもあるけどなんか
{netabare}葵さんと結ばれるのはすごい {/netabare}違和感かなぁ。

あと「SAGA」からなんかお色気要素が追加されてたけど
今回はそうゆうの目立たせ過ぎな感じがします。

まぁこんな感じで喜べないところもありますが
ハヤトvs加賀さんのレースものとしての
ストーリーはそれなりには面白いかな。
あと次回予告は笑えました。

ただやっぱりサイバーフォーミュラシリーズとしての最終作としては
こっちよりひとりずつのコメントでラストをしめくくってる
「SAGA」のほうがしっくりきます。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

64.5 2 2001年冬(1月~3月)アニメランキング2位
ねこぢる草(OVA)

2001年2月21日
★★★★☆ 3.5 (117)
483人が棚に入れました
本作が制作される前に他界した漫画家・ねこぢるによる『ねこぢるうどん』の各場面をモチーフに、幻想的かつ暴力的な世界観を表現したアニメがオリジナルビデオアニメーションになって登場。ある日、ねこのにゃっ太は、病に臥せっていた姉のにゃーこが死神に手を引かれて家を出て行ってしまうところを目撃する。にゃっ太はにゃーこを連れ戻そうと奮闘するも、にゃーこは魂の半分を死神に奪われてしまった。それ以降、にゃーこは生気が抜け、腑抜けたようになってしまう。そんなある日、何気なくでかけたサーカスのテントで、2匹は現実と妄想が入り混じった不思議な世界に巻き込まれてしまう。こうしてにゃっ太は、偶然にも元気なにゃーこを取り戻すための冒険に繰り出すことになったのだった。
ネタバレ

にゃんた さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

なん・・・だ・・これ・・は

ラブリーなニャンコ姉弟が大活躍!
「にゃっ太」は姉の「にゃーこ」を救うため、冒険の旅へ。
そこで出会う様々な生き物達。緊迫感がありつつも、ホッコリするやりとり。
そんな雰囲気の中でも、しっかりとメッセージが込められていて意外と深みも感じられる!
心癒される、ハートフルニャンコ萌えアニメ!

・・・と思って視聴を開始した私が愚かでした。

エグい。グロい。悪夢。もうカンベンしてくれぃ・・・でも柔らかい。
地上波では放送できない内容。いや、OVAでもアウトじゃないだろうか。
宇宙の隅っこでならOKが出るかもしれない。

もう、どうレビューしていいもんか・・・。
象徴的なシーンのオンパレードで、これすぐには解釈できません。
人間社会への強烈な風刺、価値観の多元性・・・
などが描かれているシーンはいくつか拾えたのですが、
おそらく他の7~8割くらいは見逃している気がします。
エンディングまでメッセージ性の塊です。

制作はJ.C.STAFF。
くぎゅーくぎゅーアニメ作ってる方がよっぽど健全ですよ。
精神に風穴あけられるわよ!
そのふざけた幻想・・・に取り込まれる!!
・・・あーもう何書いてるか分かりません。
2周目に突入すれば解釈もできそうな気がしますが、
しばらく無理です。


「2001年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門にて優秀賞を受賞」(wiki参照)だそうです。
しっかり芸術作品として高評価されております。
あぁ文化庁。日本ってすごい国です。

・・・もうレビューになってない?
ごめんなさいごめんなさい。
気楽なニャンコ萌えアニメだと思って観た私が間違っていました。
あとは、皆さんに丸投げします。宜しくお願い致します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★以下、2周目視聴後の感想を。ネタバレ要素を含みますので、視聴後にお読み頂ければと思います★
{netabare}
色々と救いの無いようなことがあるけれど、まだ半分。
引き返せるかもしれない。いや、方向を修正して進めばいい。
とはいえ、それでも、すべて正しい結果になるとは限らない。
私達の見ているものは、一方向からのものに過ぎないのだから。

2周目を観終わった時点で感じた、本作品の主張です。
でもまだ半分くらいしか消化していない気がします。
グロ表現に目を背けたくなりますが、背けてはいけない。
直視して初めて見えてくるものがあり、それを見るべきなのです。
{/netabare}
本当に深い作品。
初回視聴とは違う意味で
「なん・・・だ・・これ・・は」
という感想を持ちました。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 28

お寿司ちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

不条理でシュールでサイケなカタストロフィ

10年位前に見ようと思って、そのまま放置してしまっていた作品。
アニコレの棚見ていて他の方のレビュー読むと、
30分くらいのショートアニメでサクッと見れそうなので早速。

原作者のねこぢる死後の作品にもかかわらず、
過剰で不条理なねこぢる節はしっかり描ききれていた。
その上、単なる輪廻転生ではなく人間存在の宿業までをも、
サイケデリックでダウナーなテンションで紡いでいく映像に圧巻。

とにかく、鬱、グロ表現が過剰。
主人公が、人ではなく動物におきかえることで、
さらに凶暴さを加速させている。

元々、鬱で救いようのないカタストロフィーの連鎖の世界感は、
アニメにすることで、原作漫画以上に、
夢の深淵のようなシュールで幻想的世界観をつくっていた。
(ガロの逆柱いみりとかの漫画をロードムービーに仕立に
したような感じ?)

どうやら、四畳半神話体系でも有名な湯浅政明が、
監督を手がけているようだ。
かなり特殊なものの、映像は本当に素晴らしい。

ただ、技術的な面を除いて、この手の作品は、
気難しく構えてみるのでもなく、
シュールなサイケデリックの文脈で観るべきだと思うので、
「何でこれが、こんなことになるの?」とか、
「なんでこれが、こんな形してるの?」とか、
ゲラゲラ笑いながら面白さを見つけるべきだと思う。
なので、映像自体も、日本より海外の方が需要がありそう。
アングルやレイアウトなどの演出も、10年前のアニメにしては、
かなり先を行っていたんじゃないかと思った。

当時、2001年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で
優秀賞を与えた審査員の審美眼は、色んな意味ですごいと思う。

こういった点から、アートよりのシュール作品が好きで、
サイケな映像を楽しめて、尚且つ、鬱グロに耐性ある方以外は、
面白くもなんともない作品ではないかと。

自分的には、たまたま思い入れもあったので、大当たり。


重症の鬱グロ作品を求めている方なら、
ねこぢるの夫(現ねこぢるy)の鬱グロの最高峰漫画家 山野一
の漫画が最凶なのでオススメです。
「四丁目の夕日」「夢の島で会いましょう「混沌大陸パンゲア」」など、
生きていくのが嫌になるほど人間の負を見せつけられる大名作。

絵もえげつなくて汚いし、人生のトラウマになる悪書なので、
読まないほうがリアルに支障をきたさないと思われます。
山野氏の漫画は、所持してるだけで人格を疑われるレベル(笑)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 18

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

原作者の作品は未読です

以前から気にはなってたので視聴してみました。
少女椿が内容通り淫靡かつ悪趣味の見世物小屋とすれば、これは・・・うまく表現しづらい。
まぁこういうの嫌いな人は、そもそも見ようとも思わないでしょうがお気をつけて。頭が良くて感じやすい人は耐え難いかも。
私はアホで無学なので大丈夫ですw

 こういう作品のレビューなんで思った事、素直に書きます。
私もこれ描いた後に他の方がどう思ったのか、よく読んで見ようと思います。

 原作未読なのでなんとも言えないのですが、ガロとは言え完全にマンガとして破綻したものが掲載されてたとも思えず、しかもある程度社会評価を受けてアニメになってる訳ですから完全にイってる人では無かったのでしょうね。
壊れやすく感受性良すぎた人だったのでしょうけど。亡くなってるみたいだし。断片的にはブラック、総体で見るとチト外れ気味と言う人なのかなと。

 この作品の各場面のモチーフは意外とストレートにグロテスクな物です。容易に人に置き換えたら素直に う~ って言う物が多い。芸術的なのか悪趣味なのかで言えば悪趣味に近いと思いますが、見てる側に気付かせずに気持ち悪いものを送り込む・食わせる的な作り手側の悪意は感じないすね。
だから、私は30分弱ですが内容自体に気持ち悪くなる事は余り無かった。

まぁ私が鈍いだけかもしれませんけどw

むしろアニメスタッフ側の技量と演出がかなりのもんかな と思いました。
動くマンガとしての絵と動きのクォリティは高いです。
それと嫌悪感を抱かせる見せ方が巧みだなと。
最期のスタッフロールが一番不愉快で胃が重くなりました。本能的に何が人にとって不愉快なのか計算されてる気がします。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 6

63.6 3 2001年冬(1月~3月)アニメランキング3位
真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ(OVA)

2000年12月21日
★★★★☆ 3.6 (25)
141人が棚に入れました
真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ(しんげったーろぼたいねおげったーろぼ)は2000年に発売されたOVA。
5年前の恐竜帝国の侵攻は、ゲッターロボの活躍、そして巴武蔵の犠牲によって終結。大打撃を受けた恐竜帝国はマグマ層へと追いやられた。しかし、ニューヨークの街を消滅させる程の破壊力に恐れをなした国際社会からの圧力により、早乙女研究所のゲッター線関連の研究は凍結を余儀なくされる。

だが、その一方でゲッターロボのパイロットであった神隼人らは恐竜帝国の復活を予見し、ゲッター線を使わない新たなゲッターロボ「ネオゲッターロボ」を開発。恐竜帝国の再度の来襲に備えたものの、3人目のパイロットが決まらない。

果たして再び姿を現した恐竜帝国。そのメカザウルスが暴れる中、3人目のパイロットとして見出されたのが、闇プロレスの覇者、一文字號であった…。

61.9 4 2001年冬(1月~3月)アニメランキング4位
ハイパー無軌道オリジナルビデオアニメーション ぷにぷに☆ぽえみぃ(OVA)

2001年3月7日
★★★★☆ 3.5 (37)
127人が棚に入れました
海辺の浜茶屋に住む「ワタナベぽえみ」は、実は「絶対地球主義の狩人・魔法少女ぷにぷに☆ぽえみぃ」だった。ぷにぷに☆ぽえみぃに変身して宇宙人の侵略と、地球を大切にしない人間から地球を守るために過剰なまでに戦う。
ネタバレ

入入 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

素股のくるみ割り人形

「無駄なハイクオリティが甘く切ないハイパー無軌道アニメ」とのこと。パロディすることすらパロッてるくらいのレベルに達してると思われるレベルの作品だと思います。勃起を誘発するかはさておき、ちょいとばかし「エッチ」な感じですのでご期待下さい。/感想 {netabare}作品全土をユーモアとエロスが縦横無尽に駆け巡ってるようなノリだった。元来卑猥なネタと自慰行為が大好きなoreにとってはタマラナイ。画面内に卑猥なデータを配置する拘りのレイアウトは圧巻である。これによって情報の階層性が増加し、作品に奥行きが生まれる。より濃厚で味わい深いものとなる。こういった芸の細かい仕事が、結果として情報過多の様相に大きく貢献している。視聴中はそれらが常に洪水のように送られてくる。マコトに気持ちがイイ。無駄こそが贅沢の神髄であるとするなら、その意味で本作ほど贅沢なコンテンツも珍しい。「無駄なハイクオリティ」の謳い文句に偽りは無い。例えば、一瞬しか映らないのに「先端から汁の滴る縦笛」といった無駄な情報を画面内に忍ばせてきたりもするのだ。しかもそれが、危うくイチモツと見紛う絶妙の位置だったりするのである。おお、なんというサービス精神であろうか! こちとらカネ出した甲斐が有るってモンだ。マグロが相手ならホールの方がどれほどマシか。これに関しては味わったものにしか解らないであろう。敢えてチープな実写映像を使ったOPには、いかにも「力の入れどころがオカシイ」っつー作品のコンセプトみたいなもんが、端的に現れているように見えた。OPだけ品質の高い映像作品なら唸るほど存在するかもしれんが、逆のパターンはそうザラにあるもんではないだろう。ましてやそんな事をやろうとしても、なかなかやれるもんではないと思われる。おそらくOPは作品の顔みたいなもんで、カッコつけたくなるのは当たり前のパートだ。それを敢えてダサくチープにするなんてのは、常識的には考えられん。そんなことをしても、マトモな頭をしてる人間ほど「引く」のは明白である。いや、oreとしてはやってほしいんだが。そういうマトモな人間からみて常軌を逸してる演出ができるのも、OVAの強みといったところか。まーとにかく、極めて丁寧な仕事の積み重ねによって作られた、内容が極めていい加減な作品であった。こういう堅い仕事ができてこそプロフェッショナルである。ラストは言うまでも無く、極上のカタルシスを得る結果となった。本作へと惜しみなくスキルを注ぎ込んでしまった制作スタッフらの心意気を、心からリスペクトしたい。なんにせよ、ヒジョーに{/netabare}面白い作品だった。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

けみかけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

アニメ史に燦然と輝く超名シークエンス!!! 「ナベシンは死んだ!クミクミも死んだ!ぽえみの財布には46円しか入っていない!どこで2円落としたのか!?」

エクセルサーガのスピンオフ全2話

石野敏さんがキャラデザした艶やかな美少女が【汚ねぇ下ネタ】と【くだらねぇパロディ】と【どうしようもないメタ発言】を吐き散らすカオスティックコメディw

てか皆さんご指摘の通り、エクセルの主演の時から散々ネタにされてきた小林由美子さんが今回も主役
ぽえみちゃんの一人称はなぜか『小林』
寒空の海岸で一人はしゃぐ小林本人が出演する実写OPも有名
いくらなんでも監督に愛されすぎw
てか小林さんは普通に演技派でしょwなんで汚れ役ばっかなのよwww

さて!この作品の最大の見所はやっぱ自作にカメオ出演したがることで有名なナベシン監督が、劇中で爆死するところでしょうw
あと脚本の黒田洋介さんも劇中でSA★TSU★GA★Iされますwww
ナベシンいわく、脚本は無くてもコンテ書けるそうですw

↑は?(゜д゜)↑

18禁にしとけ!ってもいいぐらい過激なエロスもありますwww(大嘘
とにもかくにも、全て笑って許せるお方のみに見ていただきたいそんな【選ばれし者の為のアニメ】です(キリッ
いやw割とマジにw

もちろんDVD持ってますw

投稿 : 2020/01/18
♥ : 14

ソーカー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

超上級者向け、アニメ史上最強のカオスアニメ

『へっぽこ実験アニメーション エクセル・サーガ』に出てくる架空のアニメを
OVA化したスピンオフ作品で全2巻

ナベシンワールド全開で最初から最後までツッコミ不在の怒濤の展開
その超スピード展開にまるでついていけず、
たった2巻に関わらず濃密でストーリーが全然把握出来ないという恐ろしいアニメ
声優の小林由美子の演技のはっちゃけ具合もさることながら
登場人物には誰一人としてまともな奴はいない

奇抜なOP、出だしから意味不明な設定、分けわからない内輪ネタ決着
見せ場の変身シーンを毎回使い回すという謎の演出
見終わったらどっと疲れる傑作です
いやむちゃくちゃ面白いですけどw

これ以上カオスなアニメがあったら教えてください

投稿 : 2020/01/18
♥ : 15

60.3 5 2001年冬(1月~3月)アニメランキング5位
うさぎちゃんでCue ! !(OVA)

2001年1月1日
★★★★☆ 3.3 (10)
78人が棚に入れました
少年画報社「ヤングキングアワーズ」で連載された佐野タカシ原作の人気コミックがアニメ化。 主人公ハルはごく普通の高校生。幼馴染の深紅(ミク)と楽しい学生生活を送っていた。そんなハルの秘密は、実は大のウサギ好きで、学校の屋上で飼育しているウサギのミミカを溺愛していること。そんなある日、学校の屋上で学生同士のケンカが勃発! 慌てて駆けつけるハルの前で、ミミカの小屋は破壊され、ミミカは屋上から落ちてしまう。そんな中、ケンカの張本人だったスケ番の見守(ミモリ)がミミカをかばい共に屋上から落下。その時、ミミカと見守は不思議な光に包まれ、なぜか合体してしまう。ミミカの意識が入った見守の身体には、ウサギのミミとしっぽが生えていた。

59.8 6 2001年冬(1月~3月)アニメランキング6位
ラブひな/PROCESS.9 第25話「泣くな」(OVA)

2001年1月1日
★★★★☆ 3.3 (27)
108人が棚に入れました
赤松健の大ヒット青春ラブコメ漫画『ラブひな』。そのTVアニメ版の後日譚OVA。原作ファンに最大級に人気のサブヒロイン・青山素子のメイン編でもある。 女性ばかりのアパート・ひなた荘。その住人である女剣士・青山素子の姉、鶴子が京都からやってきた。鶴子は素子に、実家=古来の剣術・神鳴流の道場を継がせようとする。だが自分がまだ未熟と思う素子は、ひなた荘の管理人・浦島景太郎を婚約者と詐称。いずれ結婚するので、道場主の座を辞退したいと鶴子に訴えるが。 原作の挿話を下敷きにしつつ、TVアニメ版の世界観で作った新作OVA。メインヒロイン・成瀬川なるの妹でアニメ発のキャラであるメイや、完全アニメオリジナルキャラの坂田健太郎もそのまま登場し、サブタイトルの最後が「~な」なのもTVシリーズの形式を踏襲している。

58.1 7 2001年冬(1月~3月)アニメランキング7位
あずまんがWeb大王(OVA)

2000年12月28日
★★★★☆ 3.2 (19)
104人が棚に入れました
約3分の短編Webアニメ。オリジナル話で、智がビデオカメラでみんなを撮るという内容。短いながらも各キャラの個性がわかりやすく描かれている。声優はTVアニメ版と異なり、またキャラデザインもTVアニメより原作に忠実に描かれている。

計測不能 8 2001年冬(1月~3月)アニメランキング8位
ファントム PHANTOM OF INFERNO(OVA)

2001年1月1日
★★★★☆ 3.1 (4)
69人が棚に入れました
名作と謳われたハードな世界観の美少女ゲームを、全3巻からなる一般向けOVAとして映像化。 アメリカを一人旅していた青年・吾妻玲二は、偶然にも暗殺現場を目撃。巻き添えとなって拉致された彼は、その資質を見出されて過去の記憶を消されてしまい、先ほどのヒットマンである少女アインの指導の下に謎の組織・インフェルノの殺し屋として働くことを余儀なくされる。ツヴァイと命名され、秘められた才能を開花し鮮やかに任務を遂行していく玲二はやがて、共に死線を潜り抜けてきたアインと惹かれあうことになった。しかし彼女は突然、組織を裏切り玲二の前から姿を消してしまう……。 原作の第一部を大胆に脚色。本作の肝でもある銃器デザインには、美少女の画に定評のある人気アニメーター・石野聡を起用している。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

DVD-PGの事? 此れもアニメ評価の対象なのかな?

アニメには該当作品ないようなきがするけど・・・
普通にゲームのタイトルだよね?

wiki参照・・
2004年に『Phantom -PHANTOM THE ANIMATION-』というタイトルで
OVA化され、2009年には『Phantom 〜Requiem for the Phantom〜』
というタイトルでTVアニメ化された。

此れ以外にアニメ作品あるのだろうか・・・
このファントム PHANTOM OF INFERNOの紹介文のあらすじ読むと
2004年に『Phantom -PHANTOM THE ANIMATION-』を指してる気が・・

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

計測不能 8 2001年冬(1月~3月)アニメランキング8位
G-SAVIOUR[ジーセイバー](OVA)

2000年12月29日
★★★☆☆ 2.7 (6)
49人が棚に入れました
『G-SAVIOUR』(ジーセイバー)は、日本とアメリカ合衆国で共同製作された、テレビ用映画特撮ドラマ作品で、アニメ作品群「ガンダムシリーズ」の一つ。
深海農業研究施設付近において、モビルスーツ11号に搭乗して作物の収穫中だったマーク・カランは、突然落下してきたモビルスーツ・ブグのパイロット、ティム・ハロウェイ中尉を救出する。同時に落下してきたもう一つの物体が議会軍の反乱分子である可能性から施設は議会軍の管理下に置かれる。マークは侵入者を発見、しかし同時に居合わせた議会軍の指揮官、ジャック・ヘイルが発砲し、侵入者2人のうち1人を殺してしまう。

次の日、議会軍主催のパーティーに出席していたマークは、会場に居合わせたガーノー総督の依頼でパーティーを抜け出し、侵入者の一人であるシンシア・グレーブスの事情聴取と事件の解明のため、侵入者が収容されている施設へ向かう。

タチ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

機体がかっこいい・・・・・・特撮?

U.C.0223という宇宙世紀では最も未来の作品。

ガンダムシリーズでは最初で最後?のパイロットが実写の作品。

主人公の吹き替えには加藤晴彦さんがしております。加藤さんが吹き替えしている作品は珍しいと思いますので気になる方はみてみるといいかもしれません。

F91やVガンに近いデザインや武装をしておりかっこよさだけは評価できます。「機体の評価」があれば5点をあげたいとこです!

最も未来の話ですが、全天周囲モニターがG-セイバーに起用されていなかったのはなぜだったんでしょうね?

PS2でアクションゲームにもなっており、意外とスピード感はあったので当時は面白かったです。

今までのガンダムシリーズとは一風変わった作品なのでガンダムが好きな方にはオススメします。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

実写化というと嫌な予感しかしなかったのですが、予想に反して良かったです

宇宙世紀モノのガンダム作品では現時点で最も未来であるU.C.223を描いた作品。
本作は、日本とカナダの共同制作として作られた「実写」作品で、テレビドラマのスペシャル番組として地上波で放送されたものとなります。
あにこれでレビューすることは場違いな気もするのですが、TVアニメガンダムシリーズの一つということでここに置きます。

Vガンダムの宇宙戦国時代も幕を閉じ、完全な独立権を持ったコロニーはセツルメントと名称を変えていた。
しかしながら、それで平和が訪れるわけではなく、地球政府は新地球系のサイドを取り込んで議会を作り巨大な資金と軍事力を確保し、それに属さないサイドは徒党を組んでこれに対抗するという、相も変わらず地球vs宇宙の対立をしていた。
一方で、無秩序に膨らんだ人類はもはや自給することができず、食糧問題に悩まされていた。
主人公は過去の事件による自責の念から退役した軍人で、食糧問題解決のための研究者、マーク・カラン。
研究所に侵入した反乱分子によりある真実を伝えられ、侵入者とともにモビルスーツ、Gセイバーに乗り、地球政府と戦うというのが大まかなあらすじ。

日本のアニメ・マンガ作品が海外で実写化というと嫌な予感しかしなかったのですが、予想に反して良かったです。
1時間半という枠組みの中、無理のないストーリー構成でまとまっており、正直、詰め込んだ感満載の日本のガンダム映画よりも面白かったです。
連邦弱体化から形骸化、コロニー独立運動、宇宙戦国時代の後世として、コロニー独立するもグループ化、そして対立と、無理なく足取りを辿れており、実写作品は原作崩壊することが多い中、丁寧に考慮がされていた作品と感じました。

宇宙世紀としては連続していますが完全に独立したストーリーで、過去作視聴の必要はありません。
海外の一般家庭向けにVガンダムの続編みたいなものを実写で作られても何がなんだかなので、ガンダムではない全く独立した作品と見たほうが良いかと思います。
そもそも作中にガンダムという単語が出てこないです。フォルムはガンダムなのですが、主役機はGセイバーです。

残念な点として、宇宙世紀としては最も未来を描いているのに、設備が野暮ったく、とても遠い未来に見えないです。
モビルスーツの動きは重く、動くたびに大げさな機械音がなり、パイロットスーツはでかい上に動きづらく、以前のモビルスーツには当然のようにあった全天周囲モニターではなく、狭いコクピット前方に窓のようなモニターがあるだけという、それまでのモビルスーツを覆す大退化をなしています。
モビルスーツのデザインはとてもかっこいいのですが、ポンコツさが際立って不憫です。

ストーリーは海外ドラマライクで良かったのですが、モビルスーツ戦だけ今一つなできだと感じました。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

計測不能 8 2001年冬(1月~3月)アニメランキング8位
ふしぎ遊戯/永光伝(OVA)

2001年1月1日
★★★★☆ 3.4 (4)
45人が棚に入れました
渡瀬悠宇原作、西崎めぐみ著の小説「ふしぎ遊戯外伝」のアニメ化作品。本編の主要キャラである美朱、朱雀七星士らに加え、新キャラクターも登場している。四神天地書によって巡りあった美朱と魏の結婚式の当日。周囲の祝福ムードの中、榊真夜の心だけは晴れなかった。魏に密かに想いを寄せていた真夜は深く傷ついていた。四神天地書さえ書き換えてしまえば魏を自分のものにできる考えた彼女は、本の世界へと旅立つ。四神天地書の世界の危機を感じた魏も、彼女を追って紅南国へと向かう。妻と子供、さらには真夜の危機を救い、四神天地書世界の崩壊を止めるために……。

計測不能 8 2001年冬(1月~3月)アニメランキング8位
シンデレラ II(OVA)

2001年1月1日
★★★★☆ 3.7 (8)
44人が棚に入れました
1952年に公開されたアニメ映画『シンデレラ』の続編。本編はお城に嫁いだシンデレラのその後が舞台となっており、シンデレラに魔法をかけた妖精のおばあさんがシンデレラの物語を聞かせていく。お城に嫁いだシンデレラが初めて取り仕切ることになった晩餐会の話、ねずみのジャックが人間に変身してさまざまな人間たちとの交流を描いた話、シンデレラのお姉さん・意地悪なアナスタシアが町のパン屋の主人に恋をしてしまう話の3本立てで展開される。そして話を聞かされたジャックやガスは、それらの話を本にしてシンデレラにプレゼントすることを思いつくのだった。
ネタバレ

青陽 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

幸せを迎えた彼らの後日談 

ファン向けか、いや、深夜アニメになれた人が見ても面白いと思うんだけどなあ
ディズニー=リア充みたいな感じで嫌ってる人もいるからよくわからんけど面白いですよ

本作は いってみればシンデレラの日常系作品。
ディズニー映画の続編でよく見かけるパターン。
でも
自分の無力さに悩んだねずみが魔法使いの力を借りて人間になったり、前作ではただただ嫌な奴だったアナスタシアが街の青年に恋をしたり…
なかなかどうして楽しめる作品になっています。

家族で安心して見れるし、ショートストーリーの中に教訓が含まれているし。
ただⅢでは{netabare}
今作の話はどういう位置づけになるかよくわからない
あっちだとアナスタシアがパン屋の男でなく城のコックと結ばれているし…(見た目は2人とも同じなんだけど)
この恋はなかったことになっているのかな
{/netabare}

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

計測不能 8 2001年冬(1月~3月)アニメランキング8位
無限のリヴァイアス ライト(OVA)

2000年12月21日
★★★☆☆ 2.7 (5)
43人が棚に入れました
謎の巨大航宙艦リヴァイアスの中に閉じ込められた487名の少年少女がたどる、極限状態の心理を綴る青春群像。西暦2225年、太陽系を襲った恒星の異常現象によって、訓練生たちは、大人不在のままリヴァイアスでサバイバル生活を送ることに。救助を待ち望む子供たちだったが、敵の攻撃を受け、生きるために戦いを選ぶしかなくなってしまう。閉鎖空間での異常事態に子供たちの心は荒んでゆくが、傷つきながらも生き延びようとする…。

計測不能 8 2001年冬(1月~3月)アニメランキング8位
Memories Off メモリーズオフ(OVA)

2001年1月1日
★★★★☆ 3.2 (3)
38人が棚に入れました
大ヒット恋愛アドベンチャーゲームの、オリジナルビデオアニメーションシリーズ第1弾。ゲームとは異なり、各巻異なるキャラクターをメインに据えたストーリー構成になっている。監督は『To Heart』のよこた和。高校2年生の三上智也は、3年前に幼なじみで最愛の恋人だった桧月彩花を事故で失って以来、どこか失意の日々を送っていた。しかしクラスメイトたちとの触れ合いや学校生活の中で、もう一人の幼なじみである今坂唯笑の存在が大きかったことに気づき、徐々に考え方を改めていく。
ネタバレ

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

‘‘Memories’’それは良きも悪しもある・・・

恋愛シュミレーションゲーム原作のOVA作品です。

全3巻、各巻に1話で合計3話の作品です。

各巻はMemories Off初代のヒロインのうち3名の

True end?を含めたエピソードとなっている。(たぶん・・・)

この作品のKeyと考えられるのが{netabare}幼馴染のひとりで

交通事故で既に他界している桧月 彩花{/netabare}という

人物と思われる。どうやら主人公の心に大きな影響を

与えているのだろう。作品中にも主人公の夢や回想に

度々登場し、何かしらの影響があるのではないかと

思われる。

ただ話は初見でも原作を知らなくても(私も原作は

知らない。)見れるほど入りやすかったです。

(たぶん物語中で複雑な人間関係がほとんどないため

だと思います。)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 11

計測不能 8 2001年冬(1月~3月)アニメランキング8位
Z.O.E 2167 IDOLO(OVA)

2001年3月1日
★★★★☆ 3.7 (8)
35人が棚に入れました
2001年にプレイステーション2用ゲームソフト『Z.O.E』と同時に発売されたOVA。ゲームに登場する機動兵器の開発と、重要な事件が描かれている。 西暦2167年。人類は、その生活圏を火星にまで広げていた。しかし、火星の人々は「マーシャン」 と呼ばれ、抑圧される日々を送る。そんな火星の軍隊・バフラムの天才パイロット、ラダム・レヴァンズ少尉は、その非凡な操縦技術から異動を命じられる。赴任先で彼が見たものは、火星独立のため極秘裏に開発が進められていた新世代人型兵器オービタルフレーム・イドロと、彼の恋人ドロレスであった。数々のテストを重ねるラダム。だがある日、地球視察軍が来訪する。これが後に「ダイモス事件」と呼ばれる惨劇の始まりであった。

計測不能 8 2001年冬(1月~3月)アニメランキング8位
ピチューとピカチュウのふゆやすみ2001(OVA)

2001年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (3)
35人が棚に入れました
任天堂のゲームソフト『ポケットモンスター』シリーズを原作とする人気アニメ作品。本作は、2001年のクリスマス限定で発売されたオリジナルビデオアニメ。12月に発売されたため、作中の季節も冬に設定されている。 収録内容は『デリバードのプレゼント』と、『ホワイトストーリー』の2話。『デリバードのプレゼント』は、ピカチュウたちが遊んでいて投げた雪玉が、飛んでいたデリバートに激突! その拍子に大切なプレゼントを落としてしまったデリバードを助けるため、プレゼント探しを開始する。『ホワイトストーリー』は、ピカチュウたちが作った雪だるまのカビゴンが突然動き出し……?

計測不能 8 2001年冬(1月~3月)アニメランキング8位
Canvas セピア色のモチーフ(OVA)

2001年1月1日
★★★★☆ 3.5 (7)
33人が棚に入れました
カクテルソフトの恋愛アドベンチャーゲームをアニメ化した作品。原作はパソコンやドリームキャスト、プレイステーション2などで好評を博した。画家志望の主人公・麻生大輔は、美術特待生として撫子学園に入学する。しかし、強制されて絵を描く中で自分を見失い、何を描けばいいのかわからない日々を過ごしていた。そんな彼を取り巻く女性たち――幼なじみの橘天音。義理の妹・桜塚恋。そして初恋の人・篠宮悠。彼女たちと触れ合う中で、大輔は絵を描く心を取り戻していく……。

道明寺桜 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

原作ファンならそれなりに楽しめるかと

同名の人気恋愛ゲーム原作のR-15 OVA作品。
メインヒロインの幼馴染・橘天音ルートのアニメです。

声優は原作と同じで、ヒロインの天音の声優がゲーム同様に素晴らしいです。
彼女の声なしに橘天音というキャラは成立しません。

ストーリーは原作の内容を2話に上手くまとめていると思います。
ただやはり、キャラデザ・作画の酷さは擁護しようがありません。
原作の絵とキャラデザが凄く美麗であることもあり、それが悪目立ちしています。

そこを原作ファンとしてはファンアイテムだと思って、慈悲の心を持ってみれば、ストーリーは短い割りには意外と上手くまとめいるし、声優も原作と同じということでそれなりに楽しめる作品ではあると思います。
ただ原作ファンじゃない人は原作をプレイした方がいいと思います。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

あにこれにあったっけ?こんなの・・

2001年12月25日 - OVAが発売 全2巻※18禁だよ?
2004年アニメ版は『Canvas2 〜虹色のスケッチ〜』
2000年11月24日にカクテル・ソフトより発売された
18禁恋愛アドベンチャーゲームをもとにしている。
※全年齢版(ドリームキャスト/プレイステーション2)

水彩画の特待生「大輔」が学園の方針やプレッシャー
から絵を描けなくなっていて、幼馴染の天音や部の
仲間や偶然教育実習で学園に来た昔の年上の幼馴染
や転校したけど又転校して戻ってきた同級生や突然
義妹になった学園内でも1・2を争う美貌の少女やら
神社の娘の巫女やら財閥の娘で学園で1・2を争う
大和撫子な美少女や好意的な後輩と交流があって・・
自棄糞でへのへのもへじ描いて愈々後がない状態・・

心臓病の少女がある日大輔に自分の絵を描いて欲しい
と依頼してきて全裸になって・・しょうが無いから
描いてやったドヤ顔♪んでコンクールで賞も貰い・・
めでたしめでたし・・賞を貰った絵のモデルは幼馴染。
嬉し恥ずかし感極まって・・Fin・・

何処が18禁?1巻には自分でする幼馴染。
2巻では全てを捧げる幼馴染で終了。
普通にチラもあるけど最近のアニメの方が演出が過激。

物語はひと通りのキャラをチラ見せするだけで尺が・・
んで一応幼馴染と実習生と病弱娘の3人ラキスケ描写
をサラッとやって軽く相関図的に名前と関係性やると
もう尺が無い・・掘り下げ不可能で後はエロ描写のみ。

顔はややヒラメで作画が直ぐ崩れる・・声優は微妙・・
音関係は普通でゲーム原作のパターンっぽい感じ。

作画のデティールが低いのでこんなもんかなぁ~



麻生 大輔(成瀬誠)撫子学園の2年生。美術の特待生。
父親は有名なカメラマンで世界中を飛び回っている。
母親は幼少の時死亡。無愛想だが面倒見の良い性格。
ルックスもかなりの美形で女生徒からは人気がある。

橘 天音(倖月美和)小学生からの幼馴染で同級生。
学園の飼育係。動物が好きで獣医を目指している。
純真無垢で優しい性格。少し鈍臭い。朝は弱い。

篠宮 悠(原西希京)撫子学園の教育実習生。歴史担当。
麻生家の昔の隣人。大輔の年上の幼馴染で初恋の女性。
面倒見の良い明るい性格で幼少の大輔の母親代わり。

君影 百合奈(藤咲かおり)撫子学園の3年生。
物静かで儚げな雰囲気が漂う少女。心臓に持病がある。

その他数名声優は・・知らない人。ゲーム界は不明。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

計測不能 8 2001年冬(1月~3月)アニメランキング8位
アーケードゲーマー ふぶき(OVA)

2001年1月1日
★★★☆☆ 2.7 (8)
30人が棚に入れました
吉崎観音による漫画をOVA化した作品。本作はすがやみつるの名作ゲーム漫画『ゲームセンターあらし』の公認オマージュ作品である。アーケードゲームで闘う少女ふぶきの活躍を描く。 世界一のゲーマーを決めるべく、4年に一度開催されるベスト・オブ・アーケードゲーマー選手権。その東京大会の決勝戦において、中学生の少女・桜ヶ咲ふぶきは、群がる強豪ゲーマーを次々打ち倒してゆく。そう、彼女は身に付けたパッションパンティの力を発動させることで、全宇宙のゲーム魂がふぶきに宿らせ、必殺技・一撃でクリア!によってハイスコアを叩き出すことができるのだ。だがそんな彼女の力を狙い、アーケードゲームを世界征服のために悪用する秘密組織ギュラシック団が次々四天王を送り込んでくる。果たして、ふぶきの運命は?
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5

タイトルなし

作者は違うけど公認のゲームセンターあらしの番外作品?のアニメ化作品。

主人公の見た目は可愛らしいし、コインを投げ入れてゲームを開始するなど
1話の序盤に限っては期待できそうでしたが
パンチラ技を使い始めたあたりからあれ・・・?って感じて
しかもそれがしつこく話も普通だったので微妙な印象でした。
だけど最終話だけはボスの戦っていた理由
それに対するふぶきの返しや熱いノリも悪くない感じでした。
{netabare}世界中の応援メッセージ届けて動き鈍らせるってそれなんてぼくらのウォーゲー・・・こほんこほん){/netabare}

なんかキャラが薄いのかなー。特に変態カメラ君とか面白くないのに頻繁に出てくるから・・・。
あらしも登場しますがなんだかなーって感じです。
下着持っててちいさい女の子に手渡すってそれ完全に変質者じゃんw。

声優繋がりだけでゲームには関係ないようなガンダム星矢ネタは面白いとも思わなかったけど
藤岡弘、さんが演じる敵のボスが「指が折れるまで」って
フレーズを使ってた時はちょっとにやっとしちゃいましたw。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

計測不能 8 2001年冬(1月~3月)アニメランキング8位
超人ロック ミラーリング(OVA)

2000年12月22日
★★★☆☆ 3.0 (2)
27人が棚に入れました
1979年から「少年キング」で連載された聖悠紀のロングランコミックスが原作。超能力者同士の戦いを描いた斬新なストーリーが話題となり、劇場版やOVA作品も数多く制作されたが、本作は前作『新世界戦隊』以来、9年ぶりの2000年に発表された。『新世界戦隊』でロックが破壊した連邦行政プログラム・エレナの逆襲を描く。全宇宙のエスパーを抹殺する“皇帝計画”が発動。その計画を止めに向かったロックだったが、逆につかまって洗脳されてしまい……。作画監督は、『うる星やつら』も手がけたもりやまゆうじが担当。声の出演は鈴村健一、岩永哲也、今井由香、深見梨加、石井康嗣ほか。

計測不能 8 2001年冬(1月~3月)アニメランキング8位
鋼鉄天使くるみ零(OVA)

2001年1月1日
★★★★☆ 3.1 (6)
26人が棚に入れました
月刊少年エース等に掲載された介錯の漫画『鋼鉄天使くるみ』を原作とする、アニメシリーズの第3弾。当初はDVDシングル全3巻という特異な形式でリリースされたが、のちに3話をまとめて収録し、音声をdts 5.1chサラウンド化した「シングルコレクション」が発売された。物語は前作までとの関連性が明示されておらず、本来は鋼鉄天使というアンドロイドであるくるみたちが人間という設定であるなど、前作までとは作風が大きく異なる。原作にも登場するエクセリアは、アニメでは本作にのみ登場する。

計測不能 8 2001年冬(1月~3月)アニメランキング8位
HAND MAID メイ 第11話(OVA)

2001年2月23日
★★★★☆ 3.1 (6)
20人が棚に入れました
第11話はテレビでは未放送で、DVDとビデオの第5巻に収録されている。

計測不能 8 2001年冬(1月~3月)アニメランキング8位
絆 ~恋のから騒ぎ~(OVA)

2001年1月1日
★★★★☆ 3.3 (3)
18人が棚に入れました
ボーイズラブ系コミックで定評のある漫画家こだか和麻の代表作のひとつ『KIZUNA-絆-』を約30分のOVA化。同作は90年代半ばにもOVAが2巻(制作は大映)作られたほどの人気コミックで、主人公のひとりである鮫島蘭丸はこの新作OVA版でも置鮎龍太郎が演じている。互いに強い絆で結ばれた美少年の鮫島蘭丸と円城寺圭。だがそんなふたりの間に波紋が生じる。圭がラブホテルのマッチを持って朝帰りし、さらには謎の女性=麗奈から圭に電話がかかってきたのだ。これを圭の浮気だと思った蘭丸は家を飛び出し、街をさまようことに。一方の圭もまた蘭丸を追うが、事件の真相は……。本作の実制作はゼクシズが担当。脚本/絵コンテ/演出/監督の要職をOVA『ぼくの地球を守って』などのやまざきかずおが手がけている。

計測不能 8 2001年冬(1月~3月)アニメランキング8位
キカイダー01 THE ANIMATION(OVA)

2001年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (3)
16人が棚に入れました
2000年に放送されたテレビアニメ「人造人間キカイダー THE ANIMATION」に続き、石ノ森章太郎原作の悲劇のヒーローがOVA化。キカイダーことジローは、自分の兄であるキカイダー01ことイチローと出会う。彼ら人造人間たちは、秘密組織シャドウから逃れることができるか? ファンの間で伝説となっている、漫画版の最終回も映像化された。
ネタバレ

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

タイトルは01ですが、キカイダーの続きです

前作も観たって事で、折角なんで視聴。
30分×4話ですんで、まぁ期待はしてませんでしたが・・・ちとアレな感じです(汗)
良心回路という不完全な機能故に苦悩してきたキカイダーが
{netabare}ギルにより服従回路という悪意の機能を付与され、結果善悪を知る"人"となった。しかし故に善悪の間で苦しみ続ける事を宿命づけられる。人となった僕は嘘も付けるし兄弟すら殺せる と優しいキカイダー/ジローに吐かせちゃうトコは宗教っぽい感じでして。
{/netabare}
結末はキカイダーらしい話で別に悪くないとは思うんですけどね。

如何せん、制作年度を加味しても雑すぎな出来でして。
3話目以降は絵もかなり荒れるし、前作がまあまあ丁寧な作りだったもんでかなり落差が。

兄弟でありながら良心回路を持たない01との関係等プロットは悪くないですし、巧い監督が1クールでやってたら或は泣ける話になったんじゃないかなと。

まぁ、昔のTV版楽しんだ世代が懐かしむ程度の期待で臨むなら許せる・・・かもしれないという閾値ギリギリというかw
思い入れの無い世代はスルーが吉です。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 10

計測不能 8 2001年冬(1月~3月)アニメランキング8位
トムとジェリー 魔法の指輪(OVA)

2001年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (1)
15人が棚に入れました
大柄ながらどこか間の抜けたところのある猫のトムと、体は小さくとも頭が良くてイタズラ好きのネズミのジェリー。そのドタバタ追いかけっこを描く、世界的人気シリーズのOVA作品。魔法使いから「魔法の指輪」の見張り番を頼まれたトム。そこへ現れたジェリーは、イタズラ心から指輪をかぶってみたところ、抜けなくなってしまう。そのまま駆け出すジェリー、慌てて追いかけるトム。おなじみの追いかけっこは、大都会を舞台に壮大なスケールで展開していく。なお本作は、初期の作品から本シリーズを手がけるウィリアム・ハンナの遺作としてもよく知られている。

計測不能 8 2001年冬(1月~3月)アニメランキング8位
めだかの学校(OVA)

2001年1月1日
★★★★☆ 3.1 (2)
12人が棚に入れました
少女漫画雑誌「りぼん」に連載された森ゆきえ原作の同題不条理4コマ学園ギャグ漫画を全4巻のOVA化。制作元のアニメ会社オフィス蒼が直販した作品で「りぼん」の購読者にはわかるカタカナのキーワードを入力することで1000円安く購入が可能だった。のどかな田園風景が続く某県某所にある田舎町の私立たなか中学。同校が進学校だと信じ、入学を果たした中二の少女めだか。だがその校内は彼女の想像をはるかに超えるものだった。たなか中学の校長兼2年担任の田中先生は体こそ普通だが、頭部はメダカの全身そのもの。しかも学内最高の成績を誇るのは飼い犬のポチで、5歳児なのに中二のクラスに通う幼女ミサもいる。そんな常識はずれのたなか中学に何かと挑戦してくるのは鯉ヶ窪校長率いる日本有数の進学校・山田中学だ。めだかの心休まる時は来るのか?本作はオフィス蒼が手がけた初の一般向け自社制作アニメ。監督は『砂沙美☆魔法少女クラブ』などの高本宣弘。

計測不能 8 2001年冬(1月~3月)アニメランキング8位
高校鉄拳伝 タフ(OVA)

2001年1月1日
★★★★★ 4.1 (1)
12人が棚に入れました
猿渡哲也原作、同名コミックのアニメ作品。主人公の宮沢熹一は、幼いときから古来より伝わる最強の格闘技・灘神影流の継承者として育てられてきた最強の高校生。熹一は次々と現れるライバルたちとの出会いをきっかけに、格闘技を通じて競技者として、そして人間的にも大きく成長していく。熹一が操る灘神影流は架空の流派ではあるものの、対戦相手の使う格闘技は多岐に渡り、空手、柔道、プロレス、ボクシング、ムエタイなどさまざま。作中では、現実には不可能と思える夢の異種格闘技戦が数多く実現している。熹一の父であり、現灘神影流当主の宮沢静虎の声を担当しているのは、格闘家の船木誠勝氏。劇中でもリング上と同様に存在感のある演技を見せている。
ネタバレ

b1 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

「握手から始まるケンカもあるんや」というアニメです

集英社の週刊・病ングジャンプで人気連載中だった有名格闘漫画原作のOVA(一話あたり45分)
ホントは全三巻を販売するつもりだったが、思いのほか売れなかったので二巻で終了したっぽい作品です。

実在する格闘家や著名人をモデルにしたキャラクター達に、規格外で常識外れの格闘をやらせます。
体格のいいオトナ達が本格的な武術を駆使して高校生相手に街中でガチンコ・ファイトするところが魅力です。

日常の場面は簡単作画に近いクオリティですが、格闘シーンになると俄然書き込みの密度が高くなります。
格闘シーンの作画は比較的安定、演出も派手で演技は大仰な感じです。

声は木場を若本氏、オトンをプロレスラーの舟木氏が担当。
舟木氏に上手い演技を期待しては、ダメです。

注目は言うまでも無く格闘シーンでしょう。
立ち技、組み技、グラウンドでのポジション争いにパウンド、絞め技、関節技の応酬と、絵になる美味しい要素が満載です。絞め技を兼ねたユニークな複合関節技がガチガチに決まってる様子は一見の価値有りかと思います。

第一巻よりも第二巻の方が、観た感じクオリティ高いです。
格闘シーンも二巻の方がテンション高めでドラマティックです。
原作知ってりゃ二巻観るだけでも楽しめると思います。

{netabare}原作と同様に「XRAY(レントゲン)」の演出があります。
関節技が決まっているとき、皮膚が透過して骨が映し出されます。打撃のさいにも、皮膚を透過させてモロ見えの臓腑へと衝撃波が伝播される様子が、克明に表現されたりします。筋肉や内蔵が「ゴポッ…!」って感じです。

骨が軋み、靭帯は伸び、関節は外れ、骨折します。
たまに吐瀉物や血反吐を吐きます。(すぐに回復します)
でもグロって呼ぶほどのもんでもないです。
大量の血しぶき噴射しながらギャーギャー喚いたりもしません。
もとよりOVAですので、観るなら自己責任でどうぞ。


2014年現在、第3巻の発売には至っておりません。
まあぶっちゃけ、売れなかったんでしょうね。
2001年の発売当時は各巻税抜き¥4,800でしたが、2014年現在は激安で買えます。
初回限定版にはタフな面構えをしたキー坊のフィギュアが付いてきますが、正直なところ、欲しいと思えるほどのクオリティではないですね。


キャラの顔が面白いですね。
思想が過激で、クレイジーなヤツが多く、面白いです。
ギャグは、そんなに面白くないですが、そこが面白くもあります。

どいつもクセが強くてワガママな連中ばっかなのに、求めるものが共通してたり、気質が似通ってるから話が綺麗にまってる感じです。
強引すぎる展開なのに不自然さがないのは、登場人物達が疑問を持たないからでしょうね。「言わなくても解ってる」みたいな(笑)

おそらく、どいつもこいつもタフな男を目指してるんでしょうね。
強いヤツを見ると、血が騒いでしまうのでしょう。
ケンカは空しさから逃れる最も手っ取り早い手段でもあるんでしょうね。
セレブだろうが貧乏人だろうが、ケンカの前には肩書きなんざ関係ねえみたいな暑苦しい物語ではありましたが、いやいやこれが、かなり面白かったんですよ。{/netabare}

格闘技と筋肉、プロレス(プロレスラー)が好きなら観ましょう。

【灘神影流】 TOUGH -タフ- 【猿渡哲也】テンプレwiki の「突っ込みどころ一覧」もオススメです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2
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