2005年春(4月~6月)に放送されたアニメOVA一覧 13

あにこれの全ユーザーが2005年春(4月~6月)に放送されたアニメOVAを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月21日の時点で一番の2005年春(4月~6月)に放送されたアニメOVAは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

65.8 1 2005年春(4月~6月)アニメランキング1位
勇者王ガオガイガー FINAL(OVA)

2005年4月11日
★★★★☆ 3.9 (55)
316人が棚に入れました
西暦2007年。機界文明との戦いに勝利したものの、GGGは今なお犯罪組織バイオネットとの戦いに奔走していた。そして、新たなる敵「ソール11遊星主」が現れる。三重連太陽系の守護プログラムとして造られた彼らは、当時地球上から相次いで発掘されていた物質「Qパーツ」を強奪、三重連太陽系の復活を目指す。しかし、その原料は宇宙の暗黒物質。宇宙を構成するこの物質を吸い上げられたことにより始まった宇宙収縮現象を止めるべく、嘗ての仲間と合流した GGGは三重連太陽系を目指すのであった。

ノッポガキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

面白いんだけどさ・・・

タイトルどおりすっきりしない終わり方(個人的に)をした。
いい言葉だったけど使いすぎ感がいなめない。
ベターマンの本編、ドラマCDなどを見ていないと分からない設定も多い。(登場人物の一人がベターマンのドラマCDが初出)
早足過ぎるので好き嫌いがありそう。
俺は十分楽しめたけどどうせなら続きを作って欲しかった。
一応その後の設定とかあるみたいだし、復活を希望したい。
無いだろうけど復活することになったら、ガオガイガーとベターマン両方の続編になるっぽいけどね。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

ふもふも さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

最後の勇者伝説が始まる。

 ガオガイガ-のOVA。TVシリーズの続編にして完結編です。「TVシリーズはこのための前座に過ぎぬ」と言っても過言ではない出来栄えです。最寄りじゃDVDレンタルしていなくてガッカリしたのは記憶に新しい。


 長く続いた勇者シリーズの最後を飾る作品だけあって、もう丹精どころか魂が込もっています。とにかく熱い!強大な敵との死闘!絶体絶命の危機!折れる心!そして魂の復活!最強にして最後の勇者伝説を見届けよ!


これが勝利の鍵だ!→バン○イチャンネル。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

62.3 2 2005年春(4月~6月)アニメランキング2位
エルフェンリート OVA ~通り雨にて 或いは、少女はいかにしてその心情に至ったか?~(OVA)

2005年4月21日
★★★★☆ 3.5 (172)
725人が棚に入れました
DVD7th.Note収録の番外編。時期としては11話AパートとBパートの間。DVDパッケージ表示では10話AパートとBパートの間となっている。

keylove さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

この作品はただのエログロなんかじゃない。本当に悲しみのつまった良作です

本編とはほぼ関係のないOVAです。
これを観ても観なくてもエルフェンリートに対する評価は変わりません。
それは、ただのグロだとかエロとは違う、本質は悲しみという人間の心にあるということ。

ディクロニウスという生物に生まれてしまった少女たちの、普通の生活。
普通とはかけ離れた能力を持ち、それゆえに普通の生活を送ることさえ許されない少女たち。
そしてそれを取り巻く優しい人たちや、それに相反する大人たち。

このOVAに関してはその一部を紹介してるにすぎませんが、これを観るだけで、逆に本編に対する嫌悪感はなくなるかもしれません。
グロという要素がないですからね。

でも、それがあったとしても、この作品は絶対にあって良かったし、アニメだから表現できる、人の悲しみや愛情を伝えているのだと思います。

声優さんたちのことは本編のレビューに書いてあるのでそちらを参考にしてください。

エルフェンリート、やっぱり好きです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 14

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ちょっとした日常と過去の記憶

本編の第10話と11話の間の話です。

 楓荘で暮らすにあたって、手伝いをする

事となったナナが奮闘する物語とルーシーが

過去にあった出来事の回想をする話です。

ナナが手伝いに奮闘するときは今までの

暗い感じとはうって変わって少し明るめの

話となっていました。過去の回想では

その時あった悲しい感じの出来事が

映し出されていてちょっとルーシーの

悲しみが出ていた感じでした。

 本編にそのまま組み入れてもそんなに

違和感のない感じだと思いました。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 14

61.9 3 2005年春(4月~6月)アニメランキング3位
鴉-KARAS-(OVA)

2005年5月28日
★★★★☆ 3.6 (109)
466人が棚に入れました
夜を忘れた街・新宿。隣り合う妖怪の存在を忘れ、浮かれ暮らす人間たち。古来より、からみ合うこのふたつの世界の秩序は“ゆりね”と“鴉”によって守られてきたが、ここにきてそのバランスは大きく乱れつつあった。\n一切の「個」を捨て、街の下僕となることをさだめられているはずの“鴉”が、自らを廻向と名乗り、人間への復讐を開始したのだ。街で連続する奇妙な殺人事件。それらはすべて、廻向によって新たな体を与えられた御座衆と呼ばれる機械化妖怪のしわざによるものだった。\nそんな中、新宿駅にふたりの男が降り立つ。ひとりは猟奇殺人解決のために本庁から派遣されたエリート警部・呉。そしてもうひとりは、廻向を倒すため舞い戻った流浪の妖怪・鵺。\n人間社会の常識にとらわれるあまり事件解決の糸口さえ見つけることができない呉とは対照的に、鵺は御座衆のひとりである河童を追いつめる。鵺の狙うライフルのスコープが河童をとらえた時、もうひとりのゆりねと鴉が現れる。彼らこそ、新宿の大いなる意思が生み出した、新たなる街の守人であった。

たこやき さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

タツノコの本気が見える作品

なんといっても絵の作り込みが半端じゃない作品。タツノコ凄い。
ハイスピードでスタイリッシュな戦闘は最高です。
最近はロボットなどに3DCGを一部導入し、そこが目立ってチンケに見える作品が多く、いまいち好きになれなかったが、この作品の3DCGは良いなと思えました。
話を進める度に世界観や物語が少しずつ見えてくる構成も好印象ですが、売りはやはり戦闘シーンでしょう。
全部で6話の構成なので一気に見る事が出来ます。
今ではBDが販売されていて、1巻で6話全部入っているので、購入するならBD一択です。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

♡ェみーる米麹米子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

人か鴉か

タツノコプロ40周年作品。
全6話で構成されていて、舞台は魔都市東京。
サンシャインやヒルズなども出て来るので
親近感が湧くかも?
メカニック妖怪バトルと
それに絡む人間模様という感じかな。
メカニック妖怪の1人が鴉なんですが
牙狼を彷彿させるキャラデザ。

妖怪は使い古された感があるけれど
メカニック化されている事で斬新に見える。
純妖怪も出て来るし、五行結界をはる事で
6話と短いながらも納得できるシナリオになっていて
バトルも良く動く。

さとうけいいち氏が原案と監督をやっているので
作画は抜群だし、音楽も良い。
バハとかタイバニで有名ですね。
とても良く出来てると思うのですが
知名度が足りない気がするのは何故…

ゆりねのキャラデザをもう少し神々しくして欲しかった。
町並みはもう少し胡散臭い多国籍な感じにして欲しかった。
目の付け所は良いと思ったので
アンバランスな町並みを見て見たかったかな。

最初は意味不明というか、入りにくいというか
敷居が高く感じるかもしれないけれど
3話でおおまかな流れがわかり
4話で話が動いて
5話の猫さんの囲みで鳥肌が立ち
6話で綺麗にまとまっています。

白猫さんと巳さんは絶対に殺してはならないと言われていた所以がわかります。
個人的にはかたつむりの子が好きでした。
もっと話が多ければ純妖怪も沢山見れたのかしら。
どこぞの50周年記念とは大違いでとても良かったです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 28

Anna さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

漆黒のヒーロー誕生!驚愕の、ハイクオリティーアニメーション!!

タツノコプロの40周年記念作品として制作された、ハイクオリティーアニメーション作品!!
監督は、さとうけいいち監督。今期は、音楽の池頼広らと共に「TIGER & BUNNY」を製作しています!
1話30分、全6話のOVA作品。第5回東京国際アニメアワードの、オリジナルビデオ部門優秀作品賞を受賞しています。

人間と妖怪が共に住まう街、新宿。その均衡は、街を守りものである"ゆりね"と"鴉"の存在によって、古くから保たれていたのだった。
しかし、やがて人間は妖怪の存在を忘れ、己の快楽や欲望の赴くままに街を作り変え、その均衡が今破られようとしていた…。
新宿の街を舞台に、妖怪達の激しいバトルが今始まる…!

第1話のオープニングシーンから、息もつかせぬバトルアクション!むちゃくちゃカッコいいです。
スピード感のある映像と、温かみのある色彩が印象的!
新宿の町並みや歩く人々も、とても丁寧に描かれています。
バトルシーンやさまざまな場面で使われる、光の演出も素敵です。
手書きの人物達が急に、フルCGのバトルロボットに変身するのには少し抵抗がありましたが、慣れれば逆に癖になります!
特撮ヒーローのドラマを彷彿とさせる場面がいくつかありますが、実写では実現できないことを表現できるのがアニメすごいところですね。ますます実感しました!
音楽は、プラハ交響楽団も巻き込んだ、本格的なサウンド。
新宿に妖怪が暮らしているという設定も面白いです。
キャラクターデザインも魅力的で…!
鵺役の藤原啓治さん、廻向役の櫻井孝宏さん達がとてもはまり役で、すばらしかったです!
その分、俳優が本職の方々の声がどうしても浮いてしまって…。とても勿体なかったです…。
とはいっても、思わず画面に見入ってしまう事間違いなし!

圧倒的な映像技術と、感動的なストーリー!最高の音楽とスピード感あふれるバトルアクション!
タツノコプロの本気の詰まった一作を、是非一度ご覧下さい!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 9

61.3 4 2005年春(4月~6月)アニメランキング4位
ストラトスフォー アドヴァンス(OVA)

2005年5月27日
★★★★☆ 3.6 (38)
184人が棚に入れました
西暦2XXX年、流星群や隕石、彗星の絶え間ない襲来に地球は脅かされていた。
沖縄県の下地島基地に配属されている国連の対天体災害対策組織である『天体危機管理機構』のメテオスイーパーの高々度迎撃機パイロット本庄美風は、菊原香鈴、中村彩雲、土井静羽ら仲間達と共に迎撃機TSR-2(劇中ではTSR.2MSとなっている。『ADVANCE』ではMiG-31MSに機種変更)を駆り、宇宙の脅威から地球を守る事になる。
エリート家庭に生まれた美風は流されるままメテオスイーパーとなり、何事にも無気力であったが、流星迎撃の任務を通じて大空と宇宙、そして宇宙で活躍するコメットブラスターへの憧れを抱き、努力と葛藤を重ねていく…
本作では、彗星迎撃や美風達4人と基地の仲間の共同作業で復活させた超高度迎撃機ストラトス・ゼロ(ストラトス・フォー)1号機と、岐阜基地で新造された2号機の2機に搭乗し、地上から宇宙に向かって巨大彗星を撃破する。

ななろう さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

おすすめです

コメットブラスターを目指し訓練していた彼女らも、コメットブラスターへの昇進試験を受けるまで成長し基地を去り手薄になった基地に新たな後輩も加わり話が進みます。

ところが、基地を去った彼女等は…。

そして、以前から見え隠れしていた組織の陰謀、宇宙ウイルス「スペースシード」での…。

この様に、TVアニメから続いていた話が核心に迫り次回の完結編へ繋がります。

OVAなので作品の質も良く(当時のレベルで)おすすめです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

完結編とセットでご覧ください

TVシリーズ&OVA(CODE:X-1,X-2)シリーズの続編になります。
前作の終わり方からすれば、次の舞台は宇宙に行くのかと思いきや、地上に戻ってきてましたw
新キャラが加入して、主人公達がちょっとだけ偉く(正規パイロットに)なりました。
どーでもいいことですが、パンツの描写が極端に減ってます。


作風は以前と変わりませんが、絵の質は向上してます。
本題のストーリーとしては、前作の未回収の謎を解決していかなければならないわけですが、相変わらずキャラ中心の進行です。
CBのおねいさん方の悩みやら、彩雲の悩みやら、男の子達の活躍やらを描いていますが、主題のストーリーは遅々として進まず。
まぁ、こうなるのは予想してたんで、いいんですがね。
それでも、組織の背景・状況は少しだけ見えてきます。

ただ不満なのは、せっかく新キャラ入れてるのに全然使いきれてない。
パッケージ絵では主役みたいな顔してますが、コイツら中心のエピソードは無し。半端な扱いで、結局4人の引き立て役にしかなっていないのが不憫です。


「アドヴァンス」は6話で構成されていますが、これだけでは何も回収していないまま終わります。
話に区切りすらつけてありません。
この後の「完結編」ありきの作品。
色々事情もあろうかと思いますが、タイトルを小出しにして区切るのには困ったものです。(もし完結編が発売できなような事になったらどうするつもりだったんでしょう?)

ご試聴なさる方は、完結編もあわせてご覧にならないとイライラすると思いますので、ご注意を。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

中だるみしちゃうかな

完結編まで視聴済み。
キャラデが割りと好みなので視聴。あまりサービスカットはなかったと思います。
話はSFもので近未来の地球で頻繁に隕石が落下しその被害を食い止める為、隕石を打ち落とす組織が存在しそこの訓練生達の成長物語です。
派手な戦闘シーンは望めません(隕石なので)。一応隕石撃墜のミッションへの緊迫感もありますが訓練生同士の友情や葛藤がメインです。先日、このアニメの撃墜用戦闘機のプラモを店頭で見つけて驚きました(売れるのか?)。

私のツボ:如月教官のパン〇〇ー

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

60.6 5 2005年春(4月~6月)アニメランキング5位
春を抱いていた(OVA)

2005年3月31日
★★★★☆ 3.5 (21)
106人が棚に入れました
新田祐克原作の人気BLコミック『春を抱いていた』のOVA。AV界から抜け出したいと思っている岩城と香藤のラブストーリーで、ふたりが映画『春を抱いていた』のオーディションを受けるところからはじまる。ねっとりとしたベッド勝負の末、主人公に選ばれた岩城。映画はヒットしてテレビシリーズになり、ヒロインに抜擢されたのは香藤。ドラマの中だけでなく、プライベートでも惹かれあっていくふたりだった……。マルチメディア展開も良好に進んだ本作で、女性はもちろん、男性にも観てもらいたい作品だ。非常に感情移入しやすく、BLというジャンルでなくても十二分に楽しめる。なお、声優は岩城京介役に森川智之、香藤洋二役に三木眞一郎が担当している。

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

元AV男優の2人が一般の俳優になって掴んだものは・・

あらすじなどは、あにこれのこのページに
自分が書こうと思った以上に詳しく書いてあるので、
ぜひそちらを読んでいただくとして・・
主な感想だけ述べさせていただこうかと思う。

この作品の原作者である新田祐克という人を、僕は詳しく知らない。
だけど、以前視聴した『冬の蝉』のリアルな心理描写と展開で、
とても感情移入しやすかったし、心動かされた作品でもあったので、
額の狭いキャラデザはあんまり好みじゃないけれど、
かなり期待はしていた。

観終えてみて、やはり細やかな心理描写は健在。
物語の舞台が芸能界ということもあり、ありがちなセリフや展開、
人物関係や諸事情など、既視感はあったものの、
短い時間でうまくまとめられたシナリオもなかなか良かった。

ただ、ちょっとだけセリフが臭い部分あったかな~
あと「えーーーーーーっ!??」っとなるような展開も多くて
そこはかなり大笑いしてしまった。

でも、元AV男優の2人ともノンケだったのに、お互い惹かれ始め、
初々しくぎこちなさもあった関係から徐々に本物へと段階を経ていく様は、
男女の恋愛と何ら変わりはなく。
恋する想いや、相手を受け入れるのが怖くて不安な想い、
猜疑心や嫉妬からくる複雑な意地の張り合い、またそれを越えた時の
深い喜びと快感など・・・どれもこれも、納得させられてしまう。

タイトルの「春を抱いていた」というのは、
まさに芽吹きの季節である繊細で脆い春を、
やさしく抱きしめるような感覚を描こうとしたのかなと
勝手に解釈してみた。

とにかく、冒頭シーンからラストシーンまで、撮影風景含めると
やや濃厚に絡みまくりなので、そんなシーンが観たい方にもオススメ。
ただ~し!ここだけは男女の絡みと比べるなかれ。
要する時間が短くて回数が多いのは、
あくまでもアニメ的見せ方ゆえだと思うから~(笑)

う~ん、でもやはり個人的には、この2人の前世を描いたという
幕末の長州藩士と徳川の幕臣の間柄だったふたりの物語のほうが
良い意味で男臭くてかなり好きかも・・・

声の出演は・・・森川智之 三木眞一郎
この2人、OP、EDもそれぞれ別に歌っていた。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 12

エミ(エミタク) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

絡み目的の方は是非ご覧くださいw

春を抱いていた。BLマンガのアニメ版です☆
この作品はOVAですのでマンガの最初の部分のみですが
原作を知らなくても楽しめます^^
絡みもありますのでBLファンにはたまらない作品でしょうw
ただ絵に個性がありますので好き嫌いは分かれると思います。
(私はぶっちゃけ若干苦手だったりします;w

元AV男優の2人がある作品をキッカケに俳優となり
それとともに愛を深めていく内容です。
ゲイとは無縁で正確も異なる2人だったが・・・
恋ってこんなものなのよね♡

このアニメを観て興味を持った方は原作のマンガの方も一度読んでみてください^^素敵な作品ですよ♫
トレス問題でムリヤリ完結してしまいましたが;w

この作者の作品で【冬の蝉】というアニメ(OVA)があります。
春を抱いていたの2人の過去の話なのですが、これは観る価値ありますよ^^切ないですが;;

投稿 : 2020/01/18
♥ : 10

nani-kore さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

中級ど真ん中、大人向け

表題どおり、中級ど真ん中の大人向けBLです。
キャラデザは好みがあり、時折ひどく作画崩壊するけれど、それを差し引いても魅力的だと思います。
なんというか、大人の男性のセクシーさがクールな感じです。
こういう美形がゲイで残念;;

ストーリーは。。どーしてそうなってこうなるのかナゾ。
そもそも「春を抱いていた」っていう映画の内容、ものすごく気になります。
全国TV放送できるのか、アレ?
まぁ、そんなコトはどーでも良いのでしょう。

原作者はファッション誌に訴えられた事があるそーです。
なんか、誌上のオサレを盗んだとかどーとか。。
たしかに静止画にはそーゆー雰囲気があります。
そのおかげで、当時発売禁止になった単行本にプレミアがついて、とんでもない値段で売買されたらしいです。
色々不思議な作家さんですね (^ ^);

投稿 : 2020/01/18
♥ : 8

57.7 6 2005年春(4月~6月)アニメランキング6位
MUNTO[ムント] 時の壁を越えて(OVA)

2005年4月23日
★★★★☆ 3.3 (18)
108人が棚に入れました
ユメミとムントがもたらした力(アクト)により、ふたつの世界は救われた。
しかし、神の力を取り戻した天上の王達は、賢者の知恵を否定し、次々と連合を離脱。それぞれの野心赴くまま、因縁ある国へ戦を仕掛け、天上の秩序は失われる。神々の戦は天と地と震わせ、その影響は時空を越えて現代世界へも及ぶ。世界各地で天変地異が頻発し、現代は未曾有の危機に陥った。
すべての未来が逃れようのない死を目前にした時、ムントは再びユメミの前に立った。魔導国へ襲い来る天上の王達。未来を懸け闘いながら、ユメミ召還を急ぐムント。異空の力を得るため、沈下する異下界の引き上げを敢行するグンタール。局外者としての使命を放棄したガスを襲う、呪われた異変。
理解を超えたユメミの行動に困惑しながらも、共に走る事を決意するイチコとスズメ。はたしてユメミは遥かな時空を渡り、ムントの待つ地へ行くことが出来るのか。
異空世界を巻き込んだ巨大な破滅が迫り、世界の未来は少女達に委ねられた。
ネタバレ

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

MUNTOの続編です。

MUNTOシリーズの第二弾です。

第一弾の続きから物語は始まります。

あのあと世界はどのようになったのか・・・。

まず、第一弾の続きなので、第一弾の

方を見てから視聴することを勧めます。

話は主に人間界のユメミを中心とした

構成で成り立っていました。

第一弾の最後の出来事の後、

{netabare}両者の過去の記憶がそれぞれに行き渡り、

それぞれが思い悩み、考えながら

過ごしていく。天上界の混乱は人間界へも

間接的に影響を及ぼしていき大変なことに

なっていっていました。

何かをしなきゃいけないと思いつつも

襲い来る不安からどうすることもできずに

いた二人でしたが、過去の記憶から

ユメミは世界を救えるかも知れないと

行動をしていく。{/netabare}

このようなことが起きていく。

そして・・・・・・・・。

そんな心の葛藤やつながりを描いていて

いい作品だと思いました。

10/21 星評価、コメント変更

投稿 : 2020/01/18
♥ : 9

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

未来を切り拓く♪

MUNTOシリーズ第2作。前作の続編。
ユメミとムント以外の声優は大幅に変更されている。
制作スタッフは若干変更は有るものの、略前作同様。
キャラデザのデティールが向上してる気がする♪
メカデザや建造物のデザインも個性的で進化してる。
1作目よりSFファンタジーの様な雰囲気が強い。

季節は廻り・・2度目の冬・・
何事もなかったように続く地上界の日常。

一方天上界では、ムントと敵対する連合の軍師により
様々な陰謀が企てられ・・争いは徐々に更に大きな
危機を招きつつあった・・前回の危機でユメミに触れ、
新たにユメミを巻き込むことに躊躇するムントをガス
時空の狭間に突き落とすが、再びユメミに逢えるのか?


序盤は宇宙での戦艦戦や魔術?兵器戦等の描写が多く、
時々地上で何か満たされないままのユメミと、遠くに
行ってしまいそうなユメミを想い、心を掻き乱す以知子
の心理描写などが多い。

信じて心を開いたユメミ・・

その事に拘り・・逆にユメミを頼らず自分だけで何とか
しようとするムント・・

ユメミを守りたい・・ユメミと同じ世界に居たいのに・・
1人取り残されそうな孤独に苦しむ以知子・・

ラストは何とも・・映画的というか・・

これは3期・・来るね・・

印象的で良いラストだけど・・まだまだ余韻が残る終焉。

そして2009年冬・・TV版が放送開始♪


どうやら1作目同様に全ての展開が終盤に集中している。
地上パートでは、2年経って高校生になっている事から
キャラデザは綺麗に整っている。それだけに個性も強く
解りやすくなり、最近でも人気の声優陣に変わっている。
こうなると気にならなかったメイン二人の演技が微妙。
音の使い方はダイナミックに・・感情的になった感じ。
演出も抑揚も大きくなった感じ。


地上界
日高ユメミ三間はるな
幼少時から度々空に浮かぶ天上世界が見えてしまう。

小野以知子(清水香里)『らき☆すた』に客演してる。

今村涼芽(釘宮理恵)『らき☆すた』に客演してる。

戸部タカシ(下野紘)

日高望(谷井あすか)

日高シゲル(平松広和)

天上界
ムント(肥後雅一)異世界の王の一人。

ガス(石井康嗣)

イリータ(増田ゆき)

リュエリ(大原さやか)

トーチェ(浜田真瑞)

グンタール(清川元夢)

ライカ(柳沢真由美)

グリドリ木村雅史

長老 他

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

57.2 7 2005年春(4月~6月)アニメランキング7位
こみっくパーティー Revolution(OVA)

2005年4月9日
★★★★☆ 3.3 (15)
108人が棚に入れました
第1志望の美術大学に落ち目標を見失っていた千堂和樹は、幼馴染の九品仏大志に半ば強引に同人誌の世界へ引き込まれる。しかしその画才により、和樹は同人界でたちまち頭角を現していく。
ただ、創作意欲は人一倍だが私生活面はやや物臭な和樹になにかと世話を焼く高瀬瑞希や同人誌作家の猪名川由宇&大庭詠美、こみっくパーティースタッフの牧村南といったヒロインたちを巻き込んで、壮大かつコミカルな同人界のサクセスストーリーが展開する。
果たしてその先にあるのは…!?

声優・キャラクター
菊池正美、茶山莉子、倉田雅世、山田美穂、石川静、園崎未恵、こおろぎさとみ、茂呂田かおる、遠近孝一

青雲スカイ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

前作や原作を知ってる人向け

前作の無印が和樹の同人作家としての成長譚を描いたのに比べて
今回の本作に関してはストーリーらしき物は無く、
名キャラに当番回を与えた単発エピソードを並べただけですが、
正直に言うと内容としては無印の方がずっと良かったと言いますか
本作を楽しめるのは前作を視聴してる人や原作プレイ済みの人だけで
こみパ初見の人にはハードルが高いですが、
ちなみに個人的には前作視聴済みでしたので楽しめたけど、
本作に関しては明らかにファン向けの内容という所ですね。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

56.2 8 2005年春(4月~6月)アニメランキング8位
円盤皇女ワるきゅーレ 星霊節の花嫁-ワルキューレ(OVA)

2005年5月25日
★★★★☆ 3.2 (17)
132人が棚に入れました
謎の円盤が急速落下し、和人たちが通う羽衣高校の時計台に突き立った。翌朝、騒然とする生徒達の前に、ヴァルハラ八大皇女の一人であるファムが和人たちの担任教師として現れた!?
生徒たちと急速に仲良くなっていくファム。特に女子の間では、『乙女と眼鏡の会』というファムのファンクラブまでできてしまう。会員のしるしはファムとおそろいの眼鏡。女子たちは次々に眼鏡をかけ、ついには秋菜を除く女子生徒全員が眼鏡をかけてしまう。
時乃湯では、侍女部隊も眼鏡をかけ、真田さんに同じ眼鏡をかけるように迫る。ファムの行動に戸惑う時乃湯の面々。
一方、時計塔から女生徒たちを見下ろし満足げに微笑むファム。はたしてその真意とは…。

55.6 9 2005年春(4月~6月)アニメランキング9位
スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION(OVA)

2005年5月27日
★★★★☆ 3.2 (12)
71人が棚に入れました
本作は『スーパーロボット大戦』の名を冠する初のアニメーション作品である。ただし、タイトル通り版権作品の登場しない『OG』シリーズの枠の中でのリリースとなっている。
『OG2』終了後の物語であり、そこで起きた「バルトール事件」をアニメ化したオリジナルストーリー。スパロボ初のアニメーション化作品である。
制作会社は、TVアニメ『スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-』のOLMではなくブレインズ・ベース。

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

ファン以外は見る意味なし

スパロボOG初のアニメ化作品ですが、時系列としては後にTV放映された『デバインウォーズ』『ジ・インスペクター』の後の話になります。
なので原作を知らない人は、その2作を見てからでないと人間関係やら世界観やらチンプンカンプンになります。
ご注意を。
ちなみに、私、原作の熱烈ファンであります!w


話の内容はほぼ原作どうりですが、壮大なストーリの1エピソードを切り出しているだけなので、あまり見ごたえはありません。
いっぱい登場ロボの活躍を見せるためには、この話が都合が良かっただけなんでしょうね。
ロボットアクションとしても凡庸。
スパロボファンの為に作ってるんなら、もっと必殺技とか合体技をアツく派手に見せないと納得できません!
音楽も、ちゃんと機種ごとのBGMがあるんだから、それ使わないでどーすんの?
んな事、わかってんだろうに、まったく・・・・


とりあえず作ってみた。って作品ですな。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

計測不能 10 2005年春(4月~6月)アニメランキング10位
アブラカダブラ(その他)

2005年4月1日
★★★★☆ 3.9 (2)
10人が棚に入れました
魔法使いに奪われた太陽を探しに旅に出た少女が、旅先で出会ったさまざまな人種の子どもたちとともに太陽を取り戻そうとする。

テレビ番組で活躍していたフレデリック・バックが、初めて35ミリ・フィルムで本格的に取り組んだアニメーション。ユベール・ティソンが発案した青少年向けアニメーションの国際交流企画のために制作した。(1970年 / 9分)

計測不能 10 2005年春(4月~6月)アニメランキング10位
ジャック・ジャック・アタック!(その他)

2005年6月15日
★★★★☆ 3.6 (1)
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『Mr.インクレディブル』にボーナス・コンテンズとして、収録される。
ジャックのベビーシッターとして雇われたはずのカーリーが警察で取り調べを受けている。カーリーは、ベビーシッターとしての仕事中にジャックが宙に浮かんだり、火だるまになったりするのに、驚き、翻弄され、すっかり参ってしまう。ヘレンにはどんなトラブルも切り抜けてみせると約束したのに……。

しかし、警察で自分が被った災難を話してもまるで信用してもらえないのだった……。

計測不能 10 2005年春(4月~6月)アニメランキング10位
神様イノンと火の物語(その他)

2005年4月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
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人間がまだ火を使っていなかった時代。人間も動物も冬の寒さに耐えるしかなかった。そんな中、クマが見た夢のお告げにより、火の神・イノンから火を手に入れるため、タカ、ビーバー、オオカミが夕日の沈む山に向けて出発する。

北米先住民族のアルゴンキン族に伝わる民話を題材に、フェルトペンで描いた切り紙やセルを用いて制作した。(1972年 / 10分)

計測不能 10 2005年春(4月~6月)アニメランキング10位
鳥の誕生(その他)

2005年4月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
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鳥の誕生カナダ東南部の先住民族、ミックマック族の民話を題材に、自然とともに暮らす人々の生活や、四季の移り変わりを描いた。

フェルトペンで描いた切り紙によるアニメーションだが、さまざまな色のインド絹紙を用いたり、絵のパーツを糸で引っ張って動かすといったテレビ番組制作での技術を応用している。(1972年 / 10分)
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