2006年秋(10月~12月)に放送されたアニメOVA一覧 19

あにこれの全ユーザーが2006年秋(10月~12月)に放送されたアニメOVAを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2022年01月22日の時点で一番の2006年秋(10月~12月)に放送されたアニメOVAは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

67.6 1 2006年秋(10月~12月)アニメランキング1位
マリア様がみてる 3rdシーズン(OVA)

2006年11月29日
★★★★☆ 3.9 (138)
666人が棚に入れました
「ごきげんよう、お姉さま」大人気シリーズがOVAになって再び登場!! 2004年1月にTVシリーズファーストシーズン、7月にセカンドシーズンと続けてアニメ化され、大人気を博した「マリア様がみてる」がOVAで帰ってきた。
超お嬢さまたちが集う「リリアン女学園」を舞台に、姉妹(スール)たちが繰り広げる学園ドラマ。

ななろう さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

クオリティーアップ

マリア様がみてるの第三弾ですが、他との大きな違いが、OVA作品だということです。

ストーリーは、前作からの続きで、もちろん次作へもつながる本編の作品です。

OVAと言うことで、作画のクオリティーがアップしています。
さらに、イタリアへの修学旅行話は、もちろん現地取材してますよね。

しかし前作と若干顔の書き方が違い違和感も少しだけ感じましたがこれもOVAだからなのでしょうか。

それと1話50分程ありますので、全5話ですが中身は倍以上の有りますので見ごたえもありました。

このまま、続きを観ます。

投稿 : 2022/01/22
♥ : 2
ネタバレ

まみあな さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

女性の心理を理解しながら

6巻から成る3rdシーズンは、夏休みと学校行事がテーマでございます。小笠原祥子さまと姉妹の契りを結んだ福沢祐巳さんを妬む三人の令嬢が軽井沢で祐巳さんを陥れようと致します。この辺りの心理は女性ならではと思われ、殿方には分かりにくいものでありましょう。斯く言うわたくしも一回鑑賞しただけでは理解に至りませんでした。{netabare}出来ないことは出来ない、と申せばよいというのが男性の考え方だからでごさいます。{/netabare}女性は憎しみをストレートには表現致しません。表情と演技からそれを読み解いていくことにこの作品の楽しみ方があるのではないかと存じます。或は素直に、軽井沢の別荘ライフを居ながらに味わうという楽しみ方もございましょう。
 最終第6巻はイタリアへの修学旅行です。背景の作画が丁寧で、臨場感のあるものとなっております(わたくしはイタリアに参ったことはございませんが)。バチカンのシスティーナ礼拝堂のミケランジェロ「最後の審判」など良く摸してあります。
 バチカンと言えば、本シリーズ1stシーズン第1巻の挿入歌「マリアさまのこころ」は作品のために作られた曲ではなく、日本のカトリック教会が現在ごミサで用いている「典礼聖歌」という聖歌集の407番でございます。作詞作曲は佐久間彪(たけし)神父様。御参考までに。

投稿 : 2022/01/22
♥ : 5

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

イベント特盛です♪

2期で大きな区切りがついているので、
OVAという事もありアフターストーリ?
と思いましたが、嬉しい3期ですね~♪
1話50分以上の5話と1クールとしても
充分な内容でした☆彡

別れと出逢いの季節「春」の後といえば
学生にとってイベント盛り沢山の「夏」

1期も2期も其処彼処に涙腺トラップ・・
3期は・・イベント盛り沢山に相応しく
動きのあるエピソードが楽しめました♪

相変わらず油断してると涙がポロリと
零れる様な展開に簡単に引っ掛かる私・・

このアニメは全シリーズ会話が凄く楽しい。

キャラ全員若干表情が優しくなったかな?

3期ができたという事は4期も期待ができる。
そして実際に4期が出たので嬉しかった♪

投稿 : 2022/01/22
♥ : 2

65.1 2 2006年秋(10月~12月)アニメランキング2位
FREEDOM フリーダム(OVA)

2006年11月17日
★★★★☆ 3.7 (262)
1310人が棚に入れました
23世紀、人類は月に移住していた。「科学技術の研究の自由」「地球の渡航への自由」が奪われた月共和国「EDEN」(エデン)では、高度の放射能によって地球文明は崩壊したと伝わっている。一方的に与えられる自由に不満を持つタケルは、本当の自由を求める中で、EDENがひた隠しにしていたある真実に触れてしまう。

che さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

大友 克洋ではありません。

日清カップヌードルのCMとしてできたアニメプロジェクト。
なので、そこらじゅうにカップヌードル出てきますw
王道的内容なので、見やすいし面白いですよ。
時間も短いし手軽に見れるので、休日にビール飲みながら見たらいいと思うw
OPアニメーションと宇多田ヒカルの「this is love」が印象的です、かなり好きですこのOP
特に宇多田ヒカルは好きじゃないんですが、宇多田ヒカルの曲のいくつかは、何故か「未来」を感じさせてくれますw
これは凄いな~と思います。
曲から未来を感じたのは、ジャミロクワイ以来ですw
ジャミロクワイの曲は今聴いても新しいと思うし。

これ、監督大友克弘じゃないんですよ、じつはw
初期設定だけで、あとはほかの人がやってるみたいです。
電通のせいで、大友さんは降板したそうですw
にもかかわらず、あたかも、この大友さんが作ったような作風、内容。
「AKIRAの大友克洋が作った」って看板が欲しかっただけですよね絶対。
電通ってホント駄目だよね~、キライです!
だからこの国の映画って面白くないんだよ(日本ででっかい映画を作るためには電通なしでは作れないので)、電通怠慢すぎるよ、金のことしか考えてねえ奴ばっかってイメージしかありません!
そういえば、NYのタイムズスクエアのカップヌードルの看板って年間いくらぐらい払ってるんでしょうね?
やっぱ、年間1億ぐらいするんですかね?気になりますw

追記、調べましたw、タイムズスクエアのカップヌードルの看板は、日清が撤退したのでもう無いようです。
とても残念です、あの看板があそこにある事が僕にとってのTSの象徴だったんですねえ、まあ仕方ないです、調べたところカップヌードルのあった看板の広告費は月額で日本円すると、おおよそ2000万~3500万だったようです、一億は言いすぎでしたwでも高いですね~、まあそれだけの価値がある場所ですけどね。
(タイムズスクエアのカップヌードルの看板があった場所は、電光掲示板時計がありニューイヤーカウントダウンの際は世界中のTV局がそこを映してカウントダウンするので、必ずその看板はアングルに入り全世界にアピールすることができるのです。)57へぇ


こういう人にオススメ

SFの人
カップヌードルの人
王道の人
AKIRAの人

投稿 : 2022/01/22
♥ : 2

エスペランさ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

月→地球→月→地球、壮大な未来宇宙モノ!?

OVA7話として作られた作品。未来の発展した月と、衰退した地球のお話。両者がもう一方を滅亡したもののと思っていたが事実は・・・。主人公の楽天主義が非常に気持ちいい作品でした。最後の決断などもオッケー。あんまり深く考えず気楽に見れる作品となっています。(といっても政治の裏側的要素も扱っていますが。)
気になるのは特別協力の日清カップヌードル!いたるところで出てきて金(スポンサー)の力を思い出させ現実に引き戻されます。大友さんがキャラ&メカデザインですがメカはさすがですが(ビーグルなど燃えます)、ヒロインがねー、どうして一目惚れすんのかな的な。
歌は宇多田ヒカル「Tjis is love」歌詞がそぐうかどうかは別としていいかんじでした。

投稿 : 2022/01/22
♥ : 3

@ねみゅ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

カップヌードルのCMで有名

カップヌードルのCMとして大友克洋さんを中心に
作られ、その後OVAとして公開された作品ですね。
見た印象としては作画のこだわりとカップヌードルですね。
作中に出てくるバイク(?)や宇宙船の細かい部分が丁寧に
作画されていてリアリティが半端ではないですね。
そして、ことある事にPRを忘れないという感じで
カップヌードルが出てきます。

物語自体は人情もので可もなく不可もなくといったところ。
個人的にはOPが宇多田ヒカルだったのがプラス点なのですが
コアを攻めるなら見ておくべき作品ではないでしょうか

投稿 : 2022/01/22
♥ : 3

64.1 3 2006年秋(10月~12月)アニメランキング3位
灼眼のシャナSP 恋と温泉の校外学習!(OVA)

2006年12月8日
★★★★☆ 3.6 (373)
2367人が棚に入れました
高橋弥七郎原作の人気アクションアニメのスペシャルOVA版。学校行事の校外学習、シャナと一美は悠二を巡り恋の火花を散らしていたが、それとは異なる新たなバトルが勃発し…。

niko。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

灼眼のシャナSP 恋と温泉の校外学習!

灼眼のシャナのOVAということで視聴です。

1期の13話後にあった校外学習のお話です。
校外学習で一体何が起こるのか。
簡単にまとめると釘宮病S型のOVAです。

個人的にこの作品のテーマを5つ挙げるならば
「緒方真竹」「学園」「恋愛」「温泉」「校外学習」

ここまで用語が出てこないし、戦闘も無しだと別アニメに思えますね。
しかも主人公まで違うし。まぁこれはこれで楽しめました。
EDが… おっと、これは言わない方が良さそうですね。
もしかしたら見終わってるけど知らない方もいるんじゃないでしょうか。
OP・EDも作品の一部なのでちゃんと見ましょう。

シャナとても可愛かったです。
と言いたい所ですが出番少な過ぎではありませんか。
仕方ないのでおがちゃん可愛いとでも言っておきましょう。
しかしシャナの方が1番可愛いのは変わりませんけどね。

今回の作品は本編には全くと言って良いほど関係なく
難しい用語も出てきませんし、戦闘もありません。
息抜きと思って気楽に見られてはどうでしょうか。

・主なキャスト
 シャナ:釘宮 理恵
 坂井 悠二:日野 聡
 アラストール:江原 正士
 吉田 一美:川澄 綾子
 池 速人:野島 裕司
 佐藤 哲作:野島 裕史
 田中 栄太:近藤 孝行
 緒方 真竹:小林 由美子

・OP
 「緋色の空」川田まみ

・ED
 「夜明け生まれ来る少女」高橋洋子

投稿 : 2022/01/22
♥ : 5
ネタバレ

Ssoul30 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

フレイムヘイズも温泉の前では休んでしまう。けれど、恋する乙女の戦いはまさに絶頂期!

この作品の世界観。

主人公の坂井悠二は平凡な高校生活の毎日を過ごしていましが、ある日悠二は謎の空間に飲み込まれ、人を食らう謎の怪物に教われかけたその直前に現れたのは人知れず人を喰らう異世界人“紅世の徒”を探し討滅するフレイムヘイズの1人、炎髪灼眼の討ち手シャナでした。その後悠二はシャナとともに日々を過ごしていましたたが、ある戦いの後シャナはある事に気がつきました。悠二の中にはある特別な力があると。その力は零時迷子っと言う毎晩零時に存在の力が回復するミステスでした。この物語は悠二とシャナを中心としたフレイムヘイズの戦いを描いた物語です。

ストーリー

この物語はシャナが愛染の兄妹を倒した後の夏休みの話です。

私の感想。

色々と納得できない所がありましたが、かなりおもしろかったです。けれどワザと恋愛させるような演出はあまり好きには慣れませんでした。けれど、キャラクターの日常の動き一つ一つかなり可愛かったです。 私が特に気に入った所は一瞬ですが、シャナのあくびのシーンです。超可愛かったです。あれだけで惚れてしまいそうです。

しかし、入浴シーンは少々残念でしたね。除きに行って除いた先は{netabare}水着{/netabare}だなんて・・・ {netabare}水着{/netabare}はないだろう・・ 私でしたら本当にがっかりするでしょう。まあ、結構可愛い{netabare}水着{/netabare}でしたが。

オープニング

オープニングエンディング両方とも本編とまったく同じでした。ですので、神曲のままです。かなり好きな曲です。

「緋色の空」

エンディング

「夜明け生まれ来る少女」

投稿 : 2022/01/22
♥ : 20

westkage。 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

2次の女の子は服着てても十分カワイイ

まあわざわざこれを視聴するのはシャナシリーズのファンだけでしょうから、自分を含めファンには嬉しい?作品かもしれません。ただ、ストーリーは本編とは全く関係ないので、ファン以外は素通り推奨です。

しかし、こういうサービス話は決まって水着か温泉ですよね。
このサービス=エロ推しってのは、アニメがまだまだ偏見の目で見られがちな象徴たる部分のような気がします。服着てても十分可愛いから、わざわざ脱がなくてもいーよって思うのは自分だけでしょうか?
まあこの話においては控え目ですけどね。

ネタとして視聴する分には申し分ありません。

投稿 : 2022/01/22
♥ : 6

62.1 4 2006年秋(10月~12月)アニメランキング4位
舞-乙HiME Zwei - マイオトメツヴァイ(OVA)

2006年11月24日
★★★★☆ 3.7 (73)
364人が棚に入れました
ヴィント事変(前作)から1年後、晴れてマイスターオトメになったアリカだが単位が足りず、ガルデローベで補習を受ける平和な日々を送っており、マシロもまたヴィントブルーム王国の女王として頑張っていた。
そんなある日、惑星エアルに巨大隕石が飛来してくる。マイスターたちの活躍で、なんとか隕石の落下は防ぐことができたのだが、これは、惑星エアル史上最大の危機の幕開けでしかなかった…。

テンガロン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

ファンには楽しめる良い続編でした!

前作からの続編です。
OVA4話と長くないので手軽に楽しめます!
構成は劇場版によくある「新たな敵」が登場し
オトメたちがピンチにぃー!といった内容ですね。

ホントは劇場版で作るつもりだったんじゃない?と
思うような展開に終始釘付けでした!

ハルカちゃんは相変わらずで見ていて楽しいです!
「気合」と「根性」と「萌え」を兼ね備え、
国民からも大人気という設定が個人的にお気に入りです!

投稿 : 2022/01/22
♥ : 10

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

舞-乙HiMEの続編です・・・前作のテーマをしっかり踏襲しています

本作品は、舞-乙HiMEの続編にあたります。
なので、本作品を観る前に舞-乙HiMEを・・・舞-HiMEから観るとより物語にのめり込めると思います。

舞-乙HiMEを観ていた時、まさか続編が出るとは思っていなかったので、嬉しいビックリですo(^▽^)o

バトル系ですが、友達、成すべきこと、力を手に入れる事の恐れや不安といったテーマがOVA4話に凝縮されています。

久しぶりに舞-乙HiMEシリーズをみたので、少し懐かしさを感じながら面白く拝見しました(^^;)

投稿 : 2022/01/22
♥ : 3

~雅~ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

舞-HIME劇団、「初OVA!」 舞-乙HIMEのちょっとした「延長戦!」

まずは、観賞順「舞-HIME」→「舞-乙HIME」→「舞-乙HIME~ツヴァイ~」でお願いします。

いきなり「ツヴァイ」では魅力半減(それ以上?)は確実ですのでご注意を・・・・。

舞-乙HIMEを観賞終了で、ストーリーや「マテリアライズ!!」なんかが気に入った方にはお勧めします。

舞-乙HIME最終話から1年後のお話で、DVDに各一話、25分(だったかな?)程度の収録で4話ですので2時間はかからずに観賞できます。

なにぶん短いのでバタバタ感はありますが、2巻では余裕の「視聴者サービス」も搭載。(個人的にはあそこを端折れば後半バタつかない・・・。しかし!「ニーズがある!」)

まぁ、時間をとられることがないので「アフターストーリー」として楽しんでください。

このシリーズが好きな自分は「お気に入りです!!」

最後まで観賞すると「舞-乙HIME~シフル~」の予告がありこれがまた興味をそそらせてくれます。

あと画面比率が「16:9」になっていたと思います。
(本編は「4:3」)

繰り返しですが、「順番どおりに観賞してくださいよ!」

自分は「ハルカ・アーミテージ准将」(舞-HIMEでは生徒会役員:HIME能力なし)がお気に入りなんで、出番が多いこの作品は「面白い!!」

個人的な感想ですんません・・・。

投稿 : 2022/01/22
♥ : 1

61.1 5 2006年秋(10月~12月)アニメランキング5位
ストラトスフォー アドヴァンス 完結編(OVA)

2006年9月22日
★★★★☆ 3.6 (42)
177人が棚に入れました
明日にも2個の巨大な彗星が同時に地球を襲うという緊急事態が発覚した。衛星軌道上の全オービタルステーションと各国の迎撃基地が総力を挙げて迎撃体制をとりつつある中、静羽はランと共にレイを天体危機管理機構つくば研究所から連れ出すことに成功する。一方、つくば研究所の治療室に収容された美風は…。

ネロラッシュ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

もったいなかったな。

本来なら2クールだったストラトスフォー。
諸事情でTVシリーズではなくOVA。
OVAで続きすら制作出来ぬ作品は多数あるので、その点では恵まれている作品である。
内容的には隕石撃破やパイロットとして成長してではなく、X-ファイルの異星人ネタを貫いて、結局何も解明されずに…というところまでも同じにしてと、笑ってしまうばかり。
大ラスの3連彗星撃破作戦はもっとドガンドガンと描いてくれていたら異星人ネタ置いといて、良かったのにもったいなかったな。

投稿 : 2022/01/22
♥ : 1

60.8 6 2006年秋(10月~12月)アニメランキング6位
ネギま!?夏スペシャル!?(OVA)

2006年11月22日
★★★★☆ 3.6 (41)
226人が棚に入れました
魔法の修行をする夕映とのどか。魔法がうまく使えないのどかは夕映に魔術書に書いてある「運命の赤い糸を出現させる魔法」を使えるようになるのが夢だと語る。試してみようと言う夕映に賛同したのどかはネギを思う。魔法は成功し見事ネギと赤い糸で結ばれるのどかだったが実は思った相手と糸で結ばれるという魔法であることが判明。しかたなく糸が消滅するまでおとなしくしているはずだったが、スパリゾートに誘われ、糸で繋がったまま赴くことに……。

ぼん@百合人 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

原作設定の、2期作画アニメです。

OVA春と同様に原作設定(仮契約発動等)のものとなっています。しかし内容は、原作には多分なかったと思います。

簡単にいうと、お風呂です!!

なので、深夜枠のノリを期待していっただいて結構ですよ。お色気も本編とは比べ物にならないぐらいはあります。

今回はのどか推しには必見ではないかと思います。またEDものどか(能登さん)が歌っていますね。

とっても、私的ですが「このせつ」も見どころたっぷりでした笑

投稿 : 2022/01/22
♥ : 0

60.0 7 2006年秋(10月~12月)アニメランキング7位
ダーティペアの大勝負 ノーランディアの謎(OVA)

2006年11月24日
★★★★☆ 3.5 (15)
50人が棚に入れました
ミスニーという少女の保護を依頼されたダーティペア。
しかし依頼人は殺され、星の実権を握る「AJディベロップ社」に目をつけられてしまう。
ミスニーを探す2人に彼女がノーランディアの森にいるという情報が転がり込む。

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ご存知!ない方が大勢になってしまいましたが・・・

高千穂遙の「クラッシャー・ジョウ」と並んで大人気だった・・・スペースコミカルアクションのOVA版。
30分のTV版もよいけれどちょっと長目(57分)のOVA版はやっぱり面白い。
TV版・劇場版と並んで「計測不能」とはモッタイナイ。
このシリーズを大雑把に言うと、トラブルコンサルタントのダーティペア(ユリとケイ)が事件を解決し、惑星の1個や2個は吹っ飛ばす話。
この事件は↑の「あらすじ」を参照のこと。

これはレンタルショップでもDVDがあるので見かけたら観て下さい。

投稿 : 2022/01/22
♥ : 1

59.9 8 2006年秋(10月~12月)アニメランキング8位
頂のヘカテーたん(OVA)

2006年10月1日
★★★★☆ 3.5 (31)
136人が棚に入れました
一部のキャラクターをちびキャラ化して繰り広げる公式パロディ作品(番外編を元にアニメ版のDVD特典から派生したシリーズ)。
電撃文庫公式解読本「アニメ『灼眼のシャナ』ノ全テ」
初回限定版付属DVD「『灼眼のシャナ』DVDまがじんα 〜メロンパンよ、カリもふを抱け!〜」に収録
ネタバレ

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

シャナたんに強力なライバル登場

シャナたんシリーズの三作目。


今度はヘカテーとシュドナイがメインでおふざけが進行していきます。
何故かシャナと同じようにちっちゃくなったヘカテー。シャナ以上にギャップが凄まじいヘカテーたんは最高です。
能登さんのこういった演技は他のアニメでも中々見られないものではないでしょうか。囁くような萌えボイス・・・能登さんファンは必見です。

また、「シュドナイは只の変態じゃない。」そういうスタッフの意識が垣間見られた作品でした。

内容
{netabare}
ヘカテー、もとい能登さんによる「うるちゃいうるちゃいうるちゃい」や悠二とシュドナイによるBL展開が貴重です。
{/netabare}

投稿 : 2022/01/22
♥ : 5

59.6 9 2006年秋(10月~12月)アニメランキング9位
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火(OVA)

2006年11月24日
★★★★☆ 3.6 (33)
279人が棚に入れました
人気TVアニメーション『機動戦士ガンダムSEED』全50話の3部作総集編DVDの第3部完結編。中立国オーブは崩壊し、キラ・ヤマト(保志総一朗)やアスラン(石田彰)たちは独立部隊となって、“コーディネーター”ザフト軍と“ナチュラル”地球連合の争いを終わらせようとする。しかし、互いを滅ぼすべく激化する両陣営の戦いは熾烈を極めていく。その中で明かされるキラの出生の秘密、そしてラウ・ル・クルーゼ(関俊彦)の策略で、全人類抹殺の危機が…。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

「総集編」4部作の3作目。

前作「機動戦士ガンダムSEED」と同様、総集編が製作された。
全編新たにアフレコや新作カットが追加されている。
アスランの視点で全体の話を4部作として製作されている。

アスランの視点でという部分が活きて本編序盤に感じたシン
のフラストレーション全開の嫌なイメージが減ってる感じ。
※私的に凄くシンが嫌いなので余計感じるのかもしれない。
アプローチの違いでシンの心理状態も理解しやすく感じる。

Ⅱでも要所でアスラン推しのイメージが濃く出ているけど
殆ど違和感を感じないのと、キラとの関係性もストレート
に解りやすくなった感じ。若干不足気味の繋ぎの映像も・・
全話視聴済みだと脳内補填で気にならないが、逆に言うと
総集編だけ視てSEEDシリーズを総合評価判断する人は先ず
居ないだろう・・っと信じたい・・なんて思う。
やはりあくまで総集編で映画ではない。

シンの苛々するシーンもアスランの視点で、こういう奴も
居た・・と思う範囲だと納得・・若干気の毒にも思う。
やはり本編はシンを過剰に演出し過ぎた気がしてならない。

後発なのでSEEDの画質よりキャラが安定してる印象も在る。
記憶に新しいせいか?台詞が一部違ってる部分を感じた。
あくまで大幅カットによる印象の補填や雰囲気的なもの。
SEEDのスペシャルエディションより上下の違和感が減った。
※SEEDの方はキャラUP等で画角的に厳しいカットもあった。

映画という程綺麗に纏まってはいないので、当然4部視ない
と中途半端で各話のラストはそこそこの区切りという感じ。

音楽は一部何故?という変更等も感じた場所がある。
商業的に手抜きと思われたくない強引な挿入にも感じた。


スペシャルエディション 砕かれた世界
<PHASE-01 - PHASE-13> 前半2006年5月1日
後半2006年5月2日放映(DVD発売時期:2006年5月)

スペシャルエディションII それぞれの剣
<PHASE-14 - PHASE-28> 2006年7月30日放映
(DVD発売時期:2006年8月)

スペシャルエディションIII 運命の業火
<PHASE-29 - PHASE-42> 2006年10月8日放映
(DVD発売時期:2006年11月)

スペシャルエディション完結編 自由の代償
<PHASE-43 - FINAL PLUS> 2007年1月7日放映
(DVD発売時期:2007年2月)

評価はSEED全話視聴済みなので初見で視ると違うと思う。
ガンダムシリーズを視たこと有れば普通にOVAかなって感じ
で多少設定や世界観の補足説明が足りないな程度の内容?

改めて・・私はシンがガンダム史上最も嫌いである!
正直もっとシンの出番が少なくても良いと思うくらい。

歪んだ軍人として極端に鬱屈して演出される敵キャラ並に
不快な登場人物だった・・そういう意味ではエディション
の方の序盤の流れ的にだいぶ印象が違って見易い。

投稿 : 2022/01/22
♥ : 2

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

SEED DESTINYをネット評価から忌避している方がいたらとてももったいない

SEED DESTINYの総集編OVA作品、3作目。Phase-29から42がまとめられています。
瀕死のステラを見かねたシンが無断で連合にステラの引き渡しを行うシーンから、ロゴスのジブリールを出すよう迫るザフト軍とオーブ軍の戦争「オペレーション・フューリー」までとなっています。

相変わらずすごく面白かったです。本編以上です。
ただし、14話分のアニメを90分へ短縮していることによりストーリーが飛び飛びとなっているので、それによる微妙な違和感は完全に拭い去ることはできないです。
だからといって本編を見ることをおすすめするかというとそうでもなく、今からDESTINYを見るのであれば断然総集編なのですが、本編の無駄な回想や使い回しシーンを省いた上で適切な尺がこのクオリティーで作成できれば、それがベストだと思いました。
全4巻ではなく6巻くらい欲しいところですね。

本作もロゴスを世界の真の敵とするデュランダル議長の演説シーンや、インパルスのフリーダム撃破シーンなど、見どころが詰め込まれています。
一方で、エンジェルダウン作戦のウィラード隊や、オペレーション・ラグナロクで勧告するザフト軍に回答前に戦端を開いたジブリールの卑怯なシーンが短縮されている他、宇宙に上がったラクス・クラインたちの諜報活動シーンはばっさりと省かれています。
ステラの死については優遇されていて、埋葬のシーンが追加されていたりします。この追加シーンは結構効果的で、感動しました。結局シンの行動を変えるまでは至らなかったのですが。

すごく面白かったです(2回目)。
盛り上がるシーンが多く、本編あわせれば2度めの視聴なのに、本編以上に胸が熱くなりました。
話数的にこのあたりはシンの胸くそシーンの連続だった気がするのですが、総集編だと若干マイルドに感じるのは気のせいなのか。
最後はラクスから戦う剣を受け取ったアスランがインフィニットジャスティスで飛び立つシーンで終わり、テーマ曲が流れます。
このエンディングテーマがまたすごく良かったです。SEED、SEED DESTINY曲で一番好きかも。
スペシャルエディションオリジナルなのですが、早速TSUTAYAで借りてリピートで聞いてます。

かなり燃える3巻でした。
SEED DESTINYをネット評価から忌避している方がいたらとてももったいないと思います。

投稿 : 2022/01/22
♥ : 1

58.8 10 2006年秋(10月~12月)アニメランキング10位
しゃくがんのシャナたん(OVA)

2006年12月8日
★★★★☆ 3.5 (47)
202人が棚に入れました
シャナはフレイムへイズのおきてを破ったため、小型化されて記憶を抜かれてしまった。
小人になったシャナは言葉遣いや態度までが幼くなり、さらにさらに悠二を困らせていく。わがままでドエスで幼児になったシャナは元の姿に戻ることができるのであろうか。

westkage。 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

これ、わざわざ分ける必要無いんじゃw

あにこれで検索すると「しゃくがんのシャナたん」のシリーズが別枠で存在してますが、これ分ける必要無いんじゃないですか?ww

「灼眼のシャナ」のパロディ作品です。

ちっこくなったシャナたん(何故か坂井悠二の頭の上で生活している)のギャグメインのお話。声も小さくなったせいか「うるちゃい、うるちゃい、うるちゃい!」と可愛くなってます。基本的にキャラ崩壊が前提なので、耐性のない方は要注意w

ファンなら間違いなく楽しめる作品です。
(しゃなたんシリーズはこれでまとめてのレビューとしておきます)

投稿 : 2022/01/22
♥ : 8

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

シャナの虜になったあなたへ贈るサプライズ

「灼眼のシャナ」シリーズの公式おふざけショートアニメ。


シャナがちっちゃくなっちゃった!という設定をはじめとして、吉田さんやフリアグネなど本編のキャラクターのお茶目なところが見られます。
本編のシーンを基にして全く別のコミカルな展開が広がるので、そのギャップはすさまじいです。
BGMもそのまま使われ、特にシリアスなBGMとのギャップも笑いどころ。


シャナの横暴が本編にも増してひどいことになってますが、シャナたんなら許せます(笑)

短いので内容は薄いです。語るところが無い・・・。
りたーんずはもっと面白くなるので、その記念すべき第一作目としてシャナたんも評価します。



今となってはシャナたん全部見るのは困難に近いですし、今さらすぎるレビューですね。「うるちゃいうるちゃいうるちゃい!」と可愛く喚くシャナたんを見たい方は必死に探してください。

投稿 : 2022/01/22
♥ : 11

58.6 11 2006年秋(10月~12月)アニメランキング11位
あゆまゆ劇場(OVA)

2006年9月26日
★★★★☆ 3.4 (18)
60人が棚に入れました
主人公はSDの大空寺あゆと玉野まゆの2人で、他にも毎回様々なSDのキャラクターが登場し、ハチャメチャなショートコントを繰り広げる。
もとはTVアニメ『君が望む永遠』の第3話から最終話まで次回予告として放送されていたコーナーであるが、内容は全く次回予告とは言えない。本編が非常にシリアスな物語だった『君が望む永遠』の内容ゆえに、このコーナーだけは底抜けに明るい。OVA『アカネマニアックス』では第2章と最終章に収録されたが、こちらも全く次回予告になっていない。
Webアニメ『あゆまゆ劇場』では『君が望む永遠』、『アカネマニアックス』のほか、アージュ製作のPCゲーム『マブラヴ』や『マブラヴ オルタネイティヴ』、『大空寺危機一髪!』のキャラクターがSDで登場する。また、『マブラヴ』シリーズの戦術機も登場しており、本編の設定を生かしつつも、コミカルなギャグアニメのようなストーリーになっている。2007年1月26日から2月8日まではWebアニメDVDのPVが配信された。

58.1 12 2006年秋(10月~12月)アニメランキング12位
カレイドスター ぐっどだよ!ぐぅーっど!(OVA)

2006年9月27日
★★★★☆ 3.4 (61)
272人が棚に入れました
佐藤順一が手掛ける人気美少女青春サクセスストーリーのOVA版最新作。3Dで再現した個性豊かなキャラクターたちが、メイ先生に料理を教わったり、ケンがロゼッタにディアボロを指南したり、ジョナサン語講座を行うなど、楽しい企画が盛り沢山。

56.8 13 2006年秋(10月~12月)アニメランキング13位
うたわれるもの ショートエピソード 第2話 〜目撃〜(その他)

2006年10月25日
★★★★☆ 3.3 (15)
64人が棚に入れました
DVD-BOX各巻に1話収録の映像特典短編アニメ。その第2弾。

テレビアニメ本編には収録されなかった、原作ゲームでのコミカルなエピソードを映像化した内容になっている。

53.5 14 2006年秋(10月~12月)アニメランキング14位
_summer[アンダーバーサマー](OVA)

2006年9月29日
★★★☆☆ 3.0 (42)
220人が棚に入れました
「好きな奴、いるか?」親友・氏Bct激Zc`cX宴X気ない一言が、海津匠の日常に変化をもたらしていく…。潮風が舞う海辺の田舎町を舞台に、誰にでも訪れる淡い恋によって少年たちが成長していく姿を綴る。

計測不能 15 2006年秋(10月~12月)アニメランキング15位
人形劇ギルド(OVA)

2006年9月20日
★★★★★ 4.1 (6)
31人が棚に入れました
世界のどこかの小さな炭鉱の島で、マンナズとベルカナの親子は、ささやかながらも満ち足りた生活を送っていた。ある日ベルカナは、小さい時から慣れ親しんでいたピアノの演奏に才能を見出される。ベルカナの為にちゃんとしたピアノを買ってやろうと、資金の工面の為にマンナズは・・・

計測不能 15 2006年秋(10月~12月)アニメランキング15位
成恵の世界スペシャル・エディション(OVA)

2006年11月24日
★★★★☆ 3.7 (3)
18人が棚に入れました
第1話~12話の総集編

計測不能 15 2006年秋(10月~12月)アニメランキング15位
戦慄のミラージュポケモン(その他)

2006年10月13日
★★★★★ 5.0 (1)
14人が棚に入れました
ポケットモンスター10周年記念として、2006年4月29日にアメリカにて初放送された。

原題は『The Mastermind of Mirage Pokémon』。本編(分数)は40分。

日本では同年10月13日から10月31日まであにてれ、BIGLOBEストリーム、フレッツ・スクウェアにて日本語吹き替え版の逆輸入として期間限定配信された。


ドクター・ユングの招待を受け彼の研究所に行くことになったサトシ、ハルカ、マサト、タケシ。

4人が研究所につくとそこには同じく招待されたオーキド博士とカスミの姿があった。

再会を喜ぶ彼らの前にドクター・ユングが現れる。

サトシとカスミは彼が作成したバトルシステム「ミラージュシステム」が作った「幻のポケモン」とバトルをすることになるが、そこへ謎の人物「ミスター・ミラージュ」が現れて「ミラージュシステム」の制御を奪い、同時にドクター・ユングを連れ去ってしまう。

そしてサトシ達はミラージュシステムから生み出された幻影のポケモンたち(ミラージュポケモン)に襲われ、研究所から追い出されてしまう。

ドクター・ユングを助け出すため、サトシ達はそれぞれ別の行動に出る。

サトシとカスミはドクター・ユングを助けるため地下水路を通って研究所に再び入るが、そこで二人が目にしたのは…

計測不能 15 2006年秋(10月~12月)アニメランキング15位
ザグザグ東京編(その他)

2006年11月9日
★★★★☆ 3.3 (3)
7人が棚に入れました
岡山県を中心に中国四国地方で展開しているドラッグストア「ザグザグ」のTVCMです。
「説明よりインパクト」「伝えるべき内容はできるだけシンプルに」をモットーに月2本のペースで新作が作られており、エヴァやカイジなどアニメのパロディや、ダンスを踊る実写CMなどもあります。
https://www.youtube.com/watch?v=3_wtH4aNfo8

計測不能 15 2006年秋(10月~12月)アニメランキング15位
舞-乙HiME 映像特典9(その他)

2006年9月22日
★★★★☆ 4.0 (2)
6人が棚に入れました
舞-乙HiMEDVD第9巻収録の映像特典短編アニメ。
サブタイトルは「舞-乙HiME VS 舞-HiME」
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