2006年夏(7月~9月)に放送されたアニメOVA一覧 24

あにこれの全ユーザーが2006年夏(7月~9月)に放送されたアニメOVAを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2021年10月27日の時点で一番の2006年夏(7月~9月)に放送されたアニメOVAは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

78.1 1 2006年夏(7月~9月)アニメランキング1位
攻殻機動隊S.A.C. Solid State Society[ソリッドステートソサイエティ](OVA)

2006年9月1日
★★★★★ 4.2 (868)
5351人が棚に入れました
「個別の11人事件」後、草薙素子が公安9課を去って2年経った2034年。草薙が失踪したことにより組織の変革を余儀なくされた9課は、課員を大幅に増やし、捜査活動やその方針にも変化が見られる。そんな中、シアク共和国残党の特殊工作員によるテロ計画が判明。実質的リーダーとなったトグサ率いる9課は捜査を開始。ところが当の工作員達が次々と謎の自殺を遂げる。新浜国際空港では、9課の目の前で1人の工作員が「傀儡廻が来る!」と謎の言葉を残して自殺する。\\n一方、単独でテロ事件の捜査を行っていたバトーは草薙と再会する。草薙はバトーに「Solid State には近づくな」と謎の警告をする。捜査が進むにつれ、バトーは草薙が「傀儡廻」ではないかと疑い出す。

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

乙女座の私にはセンチメンタリズムな運命を感じずにはいられない

一応シリーズ最終回。攻殻全体のサクロンのような作品。
2期で原作の冒頭とつなげました。
よって順ずる、、映画版、続編イノセンス、とつながった形になります。あくまで別世界設定のままですが。
それはファンの自由でしょう。
それらすべてにたいしてTVスタッフなりの結論を出します。
やっぱりおセンチな内容。日本人らしくていいと思う。
TVシリーズ以外でうーん・・どうなの?って消化不良に思ってるひとはぜひ見とくといいと思います。

投稿 : 2021/10/23
♥ : 5

voja さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

さすが神山監督!

時間軸としては、ファースト、セカンド、劇場版、今作となるのかな?
もちろん、アナザーストーリーとして攻殻機動隊のTV、OVAがあるため、つながりづらいとは思うが、トータルとしてうまくまとまって作品は作られていると思う。
劇場版でもなくTV版でもない、1話のみの3作目。しかし、ストーリも重厚で前作と変わらず、心理戦、頭脳戦、銃撃戦といった見るものを惹きつける魅力は十分の作品。
最後は意味深な終わり方をしているため、これで終わりなのかはすごく疑問ですが、攻殻ファンとしては是非とも続編の作成を強く望むところです。

投稿 : 2021/10/23
♥ : 4
ネタバレ

てけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

ラストが不完全燃焼感。残りはGOOD!

2期の続きです。
約105分のOVA。

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX[スタンドアローン・コンプレックス]」
http://www.anikore.jp/anime/475/

「攻殻機動隊S.A.C 2nd GIG」
http://www.anikore.jp/anime/588/

「攻殻機動隊S.A.C. Solid State Society[ソリッドステートソサイエティ]」
http://www.anikore.jp/anime/1635/

1期レビュー → http://www.anikore.jp/review/646727/
2期レビュー → http://www.anikore.jp/review/667295/


2期からさらに2年が経過した2034年。
公安9課は、連続自殺、麻薬などの事件をひも解いていく。
その途中で現れる「傀儡廻(くぐつまわし)」というキーワード。
傀儡廻の正体にせまりつつ、少子高齢化や社会保障問題といったテーマにつながっていく。


ハラハラドキドキさせつつ、余韻が残るストーリーでした。
さすが攻殻機動隊。

実は最初に見たとき、すべて見る時間がありませんでした。
そこで、きりがいいところまでのぞき見しようと思ったんです。
それがそもそもの間違い。
53分まで止まりませんでした。
おかげで約束の時間に思いっきり遅れました。

……私が悪いですね、はい。


止まらない面白さ。
構成がうまく、アクションシーンも上質で、見ごたえが十分でした。
1期や2期と比べると、動き重視かもしれません。
{netabare}
突入のシーンはかっこよかったですね!
スーツ vs. タチコマ、心理戦も取り入れた良質なアクションでした。
{/netabare}


ただ、終わり方が少し強引だったかなと。
特別なことは何もしていないし、根本的な解決もできていません。
勝手に話が終わった印象があります。
{netabare}
傀儡廻の正体は推理できます。
素子(もとこ)が絡んだ集団的無意識の集合体なのでしょう。
個々の無意識が一つになることで、まるで意識を持っているかのように動くと。
しかし、決定的な証拠がありません。
そして、それがどうして最初の自殺の引き金になるのか。
すっきりしない点があります。
{/netabare}
また、自殺や麻薬といった話から、少子高齢化や社会保障というテーマにかわっています。
途中で論点をすりかえている気がするんですよね。
私の理解力がないだけかもしれませんが、一度見ただけでは疑問が残りました。
もう少し争点をはっきりさせて欲しかったです。


最後にひとこと。
作中にこんなセリフがあります。

「10の力で1つの事件を解決する組織」から「8の力で3つの事件を解決する組織」へ。

私もこの考え方には大賛成でした。
私は効率を求める合理主義者なんだなと実感しました。

投稿 : 2021/10/23
♥ : 41

61.4 2 2006年夏(7月~9月)アニメランキング2位
鬼公子炎魔(OVA)

2006年8月25日
★★★★☆ 3.6 (20)
117人が棚に入れました
永井豪原作「ドロロんえん魔くん!」の人気キャラクターが繰り広げる妖艶でスタイリッシュなホラーアニメがOVAで登場。炎魔の使命は魔界から逃げ出した“魔”を狩ること。個性的な仲間と共に人間界のさまざまな事件に立ち向かう。

キタキツネ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

ぞくぞくします

「ドロロンえん魔くん」に登場した主人公たちを使ったホラーアニメです。
従って、閻魔、雪姫、カパエルが妖怪パトロール隊である事を視聴者が知っている事を前提に物語が描かれています。
しかしその事を全く知らなくても、恐らくこのアニメは楽しめると思います。
と言うのも、このアニメでは彼らは、狂言回し役、最後のオチを付ける役で、妖怪パトロールとして活躍する役ではないからです(彼らの妖怪退治の活躍を期待しているなら肩すかしを食います)
話は将にホラーで、映像面でも心理面でも恐怖の演出がされています。物語が進む程に怖さが増していく演出は見事でした。特に最後のエピローグは何とも言えない怖さがありました。
見ていて背中がぞくぞくする、夏の夜におすすめの一本です。

投稿 : 2021/10/23
♥ : 2

61.2 3 2006年夏(7月~9月)アニメランキング3位
機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-(OVA)

2006年7月14日
★★★★☆ 3.5 (170)
988人が棚に入れました
C.E.73年、ユニウスセブンの地球降下作戦を仕組んだザフト軍脱走兵達の部隊は、乱戦の中、ザフト軍ミネルバとジュール隊の活躍によって壊滅し、地球に向かっていたユニウスセブンも設置されたメテオブレイカーによって破砕された。しかし、砕かれた破片は地球に向かって次々と落下し、地球に残されたのは落下片による多くの人々の死、そして平和を奪われた者達の止め処なく溢れる憎悪と怒りだけであった。地球が再び混迷の戦場となった中、D.S.S.D技術開発センターは、1機のMSを宇宙へと打ち上げるプロジェクト「スターゲイザー計画」の準備を行っていた。静かに空を見上げ続ける純白の機体「スターゲイザー」。

ワドルディ隊員 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

よくできている

この作品は機動戦士ガンダムseed destinyを
ベースとしたOVAである。

内容を一行で言い表すと、ガンダムseed destinyの
劇中に起こった「ユニウスセブン落下事件」
の裏側を全く違うテイストにアレンジして描いた作品だ。

自分としては、ガンダムシリーズを見たことがない人
にも比較的おすすめしやすい部類のアニメだと思った。

その理由は、seed destinyの派生作品であるが
seed destinyの主要人物はこの作品には大きく
関わっていないからだ。
一部のseed destinyキャラクターは確かに登場するものの
引き立て役の様なものとして描かれているだけ。

この作品が良いと感じたところをいくつか述べる。
seed本編では雑兵として扱われている
ジンが脅威として描かれていること。
seed本編と比較すると、さすがにアクションシーンも地味で派手な
ものでないため物足りないと思う人がいるだろうが
私としてはこちらのほうが引き込まれやすいと感じた。

戦争の残酷さが本編よりも映えていること。
特にきついなと感じた場面は、2話の虐殺シーンだろうか。
視点をきちんと切り替えた上で物語が進んでいくため
destinyよりは気分が落ち込みやすい(?)ように感じた。
後は、ミューディーが戦死する場面。あそこまで行くと
もはや虐殺だが。しかも彼女が戦死したことで
シャムスにも悪い影響を及ぼしてしまうという結果に。
こういった場面をdestinyはもう少し増やすべき
だったのではないだろうか。

気になる点もあった。
主人公であるセレーネやソルについてあまり触れられていないのだ。
エドモンドは早い段階で退場するものの、見せ場は作られているため
必要な人物であるということは伝わるし、連合の指揮官は外道っぷりが
きちんと描かれているのでこいつもいないと困るなと感じる。

そういった点があるのにもかかわらず、なぜかあの二人は
説明が省かれているので少ししか関係性が分からない。
終盤のやりとりは凄く好きなシーンなのだが、もっと
彼らに時間を割いて欲しかった。勿体ない。

反対に、もう一人の主人公、スウェンの方はばっちり
焦点があてられる。その上回想が入って来る有様。
いっその事、こっちをメイン主人公にすべきだったのではないだろうか。

そして、なんといっても時間が60分以内に終わってしまうこと。
もう少し尺を長くしてほしかった。そうすれば、もっと
この作品の良さを伝えられるのに。本当に勿体ない。

こういった部分は確かにあったものの、seed destinyよりは
遥かに良かった。地味な作品ではあるが、私は楽しめた。
このアニメで使われている曲「STARGAZER ~星の扉」は名曲。
ぜひ聴いてほしい。
個人的には良作だと思う。

投稿 : 2021/10/23
♥ : 13

アレックス・ディノ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

主人公よりはスウェンが目立つな!!

【あらすじ】
後に「ブレイク・ザ・ワールド」と呼ばれることになるユニウスセブンの落下事件で地球が甚大な被害を受けていた。
混乱に乗じたザフト製MSによる連合軍基地や市街地へのテロも多発、連合軍上層部は第81独立機動軍「ファントムペイン」を鎮圧のために出撃させるのであった。
時を同じくして、D.S.S.Dはシャトルである計画の中心となるMSを宇宙へ上げようとしていた。

【作品解説】
"X" plosion GUNDAM SEEDの第1弾として登場したSEEDの外伝作品で、15分×3話という非常に短い構成となっている。
本編では殆ど描かれなかったブレイク・ザ・ワールドがもたらした被害とそれに乗じた事件。そしてD.S.S.D(Deep Space Survey and Development Organization…深宇宙探査開発機構)が開発中の外宇宙探査用無人MS「スターゲイザー」と本機による無人外宇宙探査計画「スターゲイザー計画」に関連する事件を描いた物語である。
本編の補完としてブレイク・ザ・ワールド以外にもデストロイの輸送とその最中に起こった戦闘やエクステンデッド以外のファントムペイン所属兵士達の過去の他、ベルリン襲撃前にデュランダルがデストロイのデータを手に入れていたという事実も明らかになっている。
何かと議論になりやすい本編と違い、短いながらも物語をしっかりと完結させた本作の評価は高い…が、やはり短すぎて各キャラを深く掘り下げることができなかったのは惜しいところ。


基本本編のキャラは登場しないのだが、SEEDからスウェンの回想でアズラエルが、Destinyからサトー、デュランダル、ネオ、ステラ、スティングが出演をしている。
本編キャラの声が付くのはテロ実行犯のサトー、そしてデュランダルが行った物語冒頭の演説の場面のみで、デュランダルは顔見せした場面ではしゃべらず、演説の場面では被害を受けた地球の様子を映している。

余談だが、本作の主役機はストライクノワールではなくスターゲイザーの方である。

(感想!!)
いやーなんでだか主人公のでれーねは目立たないんだよなーーというかスウェンの方が物語として合ってるし主人公とも仲いいし!!そしてスターゲイザのメインパイロットってソル・リューネ・ランジュだって!!
しかしスウェンはかっこいいしその機体であるストライクノワールいいね!!しかしスウェン死ぬ寸前になっていたね!!
元々地球連合好きでしたし、なによりスウェンが見たかったのでこれ好きになりました!!
曲も神ですね

投稿 : 2021/10/23
♥ : 3

山田エル さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

「コズミック・イラ」が生み出した秀作

ガンダムSEEDシリーズの外伝作品。時系列的には、Destinyの30話~33話の所くらいといったところか。
本編の方はエンターテイメント性を追い求めたが、こちらでは戦死者が出る、強化人間の育成など戦争の過酷さなどがより強烈に描かれている。
Destiny本編との繋がりも多少あるが、あまり強烈につながっているとは言えない。しかし見るならやはり本編を見てからの方がより楽しめるだろう。コズミック・イラの設定の優秀さを証明した秀作

投稿 : 2021/10/23
♥ : 3

61.0 4 2006年夏(7月~9月)アニメランキング4位
ネギま!?春スペシャル!?(OVA)

2006年8月17日
★★★★☆ 3.6 (43)
329人が棚に入れました
夜遅くに魔法の勉強をするネギに早く寝るよう注意する明日菜。しかし厄介者扱いした上に魔法で明日菜の服を吹き飛ばしてしまい明日菜の怒りを買ってしまう。必死に謝っても許してもらえず落ち込むネギを、励ますという理由で2人っきりで孤島へ行こうとしていたあやかだったが、計画が朝倉にバレてしまい結局クラス全員で行くことに……。

61.0 4 2006年夏(7月~9月)アニメランキング4位
ルパン三世 セブンデイズラプソディ(OVA)

2006年9月8日
★★★★☆ 3.6 (63)
312人が棚に入れました
ニューヨークの競馬場の莫大な売り上げ金の強奪計画を立てたルパンと次元。
シミュレーションは完璧、後は6日後の決行日を待つだけ。前祝いに二人は街へ繰り出した。用事を思い出した次元と別れたルパンは、怪しい男達に追われている少女(ミシェル)を助けた。そして悪事を働いている父親(ガズ・キューイック大佐)からダイヤを奪い、悪事を阻止してほしいという依頼を受ける。六日後には競馬場の金、上手くすればダイヤまで手に入るかもしれない。ルパンは6日間、ミシェルの依頼を受けボディガードをする事にした。

声優・キャラクター
栗田貫一、小林清志、井上真樹夫、増山江威子、納谷悟朗、津嘉山正種、伊瀬茉莉也、立木文彦

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

ファイヤー!

世界最大のダイヤ「女神の涙」をめぐる話。
ストーリーは全く違うものの、世界最大のダイヤという設定は「バイバイ・リバティー・危機一発!」と同じになってしまいネタ切れを感じさせましたが、今回はダイヤそのものが重要なアイテムとして、うまくストーリーに活用されていて面白かったです。
またこの作品は次元にスポットを当てていて、ルパンとの絡みもみどころのひとつ。
ラストのいけすかない敵を倒すシーンの展開は特に見ごたえがありました。

投稿 : 2021/10/23
♥ : 2

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

TVスペシャル第18弾(2006)

次の日曜日にお宝を盗む計画を次元に語るルパンだった・・・。
前祝のオンザ・ロックの氷を買いに出かけたルパンは、少女ミシェルを助け、ミシェルの依頼で父親の悪事を阻止を引き受ける。
次元もまた、昔の仲間と一仕事することになり、土曜日までフリータイムとすることになった。
五エ門・不二子は二人でダイヤ展示会場のダイヤを狙う。
バラバラになったルパン・ファミリーだが、ダイヤ「女神の涙」に吸い寄せられるように、次元・五エ門・不二子(・とっつあん)が集結する。
見所は、仕事上ルパンを殺さなくてはならなくなった、次元vsルパン。
華麗なる(?)五エ門・不二子の怪盗ぶり。
そして何よりも、4人そろった時の最強のコンビネーションは素晴らしい。
そして、日曜日・・・。

投稿 : 2021/10/23
♥ : 0

ぶろし さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

明るく楽しいルパン!

ルパン3世は作品ごとに様々な魅力がありますね。
その中でも明るく楽しいルパン!
という印象でした。

なのでTVシリーズや映画化作品の中で一番好きな作品です!


物語は

ニューヨークで大きなヤマを7日後に控えるルパンファミリー。
(ルパン、次元、五エモン、不二子)

それまでの7日間は各自それぞれに過ごそうとします。

ルパンがバーボンのロックをおいしく飲もうと氷をコンビニみたいな所に

買いに行くと・・・

どういうわけか、それぞれ別々に過ごそうとしていたルパン達が、
この7日間はいつも以上に深く関わりあい、銭形も加わり、

場所も東洋、西洋を交差していく事件に巻き込まれていくという内容です。


その中でルパンと次元が対決するとどうなるか
不二子と五エ門が組んだらどうなるか

など興味深いルパンファミリーの人間関係も出ます。

そしてルパン長編の定番とも言える
ルパンにあこがれるお姫様役も登場し
当然、ルパンはその子をかっこよく守ります。


ルパン3世はいろんな作品がありますが
とにかく明るくて楽しくて笑えるルパン達に会いたい時は


これです!!!

投稿 : 2021/10/23
♥ : 2

60.3 6 2006年夏(7月~9月)アニメランキング6位
スカイガールズ [OVA版](OVA)

2006年8月25日
★★★★☆ 3.6 (43)
254人が棚に入れました
世界を襲った謎の機械細胞群「ワーム」は、人類軍の最終破壊兵器により壊滅した。しかしその代償は大きく、地球の陸地の50%以上が水没した。そして三年後、殲滅したと思われていた敵の群体が、ミッドウェイ沖にて確認される。 真偽を確認するため、現場へと向かう1隻の航空巡洋艦「攻龍」。そして「攻龍」に搭載された対ワーム専用戦闘兵器、飛行外骨格「ソニックダイバー」。桜野音羽、園宮可憐、一条瑛花の3人は、人類の未来と希望を乗せ、ソニックダイバーで大空を駆る。

60.1 7 2006年夏(7月~9月)アニメランキング7位
SoltyRei ソルティレイ Extra Episode(OAD)

2006年7月26日
★★★★☆ 3.5 (27)
119人が棚に入れました
「SoltyRei FILE.7 初回限定版」に収録されている。

サブタイトルは「すれ違うキモチで、想い合うココロで。」

1話44分の作品となっている。

59.8 8 2006年夏(7月~9月)アニメランキング8位
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣(OVA)

2006年8月25日
★★★★☆ 3.6 (35)
283人が棚に入れました
『機動戦士ガンダムSEED』の続編であるTVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』全50話を再編集した4部作の第2弾DVD。今回は主に第14話から第28話までの第2シーズン・ストーリーで構成されている。コーディネーター(遺伝子操作で生まれた新人類)を中心とするザフト軍と、ナチュラル(既存の人類)を中心とする地球連合&オーブ同盟軍との新たな戦争。その中でザフトに復隊したアスラン・ザラに、部下のシン・アスカは何かと反抗的な態度をとる。地球連合から離れて独立行動を取るアークエンジェルに戻ったキラ・ヤマトとアスランの友情も決裂。また、地球連合が極秘開発した強化人間ステラにシンは惹かれていき……。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

総集編4部作の2作目。

前作「機動戦士ガンダムSEED」と同様、総集編が製作された。
全編新たにアフレコや新作カットが追加されている。
アスランの視点で全体の話を4部作として製作されている。

アスランの視点でという部分が活きて本編序盤に感じたシン
のフラストレーション全開の嫌なイメージが減ってる感じ。
※私的に凄くシンが嫌いなので余計感じるのかもしれない。
アプローチの違いでシンの心理状態も理解しやすく感じる。

序盤は再びフリーダムに乗るキラ中心だったりするので
やはり見やすい。矢継ぎ早に展開するので中盤迄は中弛み
を感じることもない。大幅カットだしね^^;

SEEDについて早期に新カットや補足が在るのも解りやすい。
デュランダルが含みの発現だったキラへの言葉が明らかに
早期から敵視していた表現など追加されてる気がする。

後発なのでSEEDの画質よりキャラが安定してる印象も在る。
記憶に新しいせいか?台詞が一部違ってる部分を感じた。
あくまで大幅カットによる印象の補填や雰囲気的なもの。
SEEDのスペシャルエディションより上下の違和感が減った。
※SEEDの方はキャラUP等で画角的に厳しいカットもあった。

映画という程綺麗に纏まってはいないので、当然4部視ない
と中途半端で各話のラストはそこそこの区切りという感じ。

音楽は一部何故?という変更等も感じた場所がある。
商業的に手抜きと思われたくない強引な挿入にも感じた。


スペシャルエディション 砕かれた世界
<PHASE-01 - PHASE-13> 前半2006年5月1日
後半2006年5月2日放映(DVD発売時期:2006年5月)

スペシャルエディションII それぞれの剣
<PHASE-14 - PHASE-28> 2006年7月30日放映
(DVD発売時期:2006年8月)

スペシャルエディションIII 運命の業火
<PHASE-29 - PHASE-42> 2006年10月8日放映
(DVD発売時期:2006年11月)

スペシャルエディション完結編 自由の代償
<PHASE-43 - FINAL PLUS> 2007年1月7日放映
(DVD発売時期:2007年2月)

評価はSEED全話視聴済みなので初見で視ると違うと思う。
ガンダムシリーズを視たこと有れば普通にOVAかなって感じ
で多少設定や世界観の補足説明が足りないな程度の内容?

改めて・・私はシンがガンダム史上最も嫌いである!
正直もっとシンの出番が少なくても良いと思うくらい。

歪んだ軍人として極端に鬱屈して演出される敵キャラ並に
不快な登場人物だった・・そういう意味ではエディション
の方の序盤の流れ的にだいぶ印象が違って見易い。

投稿 : 2021/10/23
♥ : 1

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

熱いシーンの連続で楽しく視聴することができました

ガンダムSEED DESTINY 総集編OVA 2作目。
話数的にはPhase-14から28が90分ほどにまとめられていて、カガリを式場から連れ出すシーンに始まり、インド洋の死闘、シンがステラを海から助けるシーン、ロドニアのラボ、ダーダネルス海峡戦など、見どころが詰め込まれています。
一方で、コニールのシーンはダイジェストのみで、ミリアリアがアークエンジェルに搭乗する経緯のシーンがカットされるなどが行われています。
ミーア・キャンベルも本作から登場となるのですが、登場シーンは大きく削られています。
ただし彼女の歌唱シーンについてはパワーアップしていて、ミーアたんハァハァな方向けには中々けしからん(褒め言葉)できとなっています。

また、ハイネもちゃんと登場します。
ミネルバ内でのシーンなどはカットされていますが、ハイネの名台詞「じゃあ、お前、どことなら戦いたい?」は残留していて、彼の最期も改変なしでした。
カットシーンはありますが、できるだけ多くのシーンを残そうとする努力が実を結んでおり、熱いシーンの連続で楽しく視聴することができました。良編集だと思います。
しいて言えば、いつの間にかミリアリアがアークエンジェルに乗っている点のみ気にかかりましたが、それ以外は直前にSEED DESTINYを見ていたにもかかわらず違和感が感じられず、1作目のレビューでも書きましたが、SEED DESTINYは最初から本OVA4作で済ませても問題ないというか、むしろそちらのほうがおすすめできるほどの出来だと思いました。

1作目同様作画もパワーアップしていて、新規カットも多数あります。
また、OVAシリーズでは全作品でアフレコも再録となっています。
ただ、この点については、手間がかかっている割にはあまり変わらない気がしました。
新規カットが増えたことでセリフも変更や追加が発生しているのですが、それであってもアフレコを取り直す必要まではなかったのではと思います。

投稿 : 2021/10/23
♥ : 1

59.1 9 2006年夏(7月~9月)アニメランキング9位
円盤皇女ワるきゅーレ 時と夢と銀河の宴(OVA)

2006年7月21日
★★★★☆ 3.5 (20)
134人が棚に入れました
いつもと変わらぬ時乃湯の朝。リカが洗面台で顔を洗っていると、突然鏡の中から宇宙人の女性が現れた。それは学園惑星でのワルキューレやハイドラ、ファムの旧友のユミルであった。旧懐を暖めあうワルキューレとユミル。ユミルは時乃湯に現れた理由を、ファム幹事の学園惑星の同窓会があるからと告げる。聞いていなかった同窓会に戸惑うワルキューレ。続いて、ファムの前にノートが、七弧神社の秋菜の前にナンナが現れる。

57.8 10 2006年夏(7月~9月)アニメランキング10位
Fate/stay night 映像特典 「ライダーの慎二観察日記」(その他)

2006年6月28日
★★★★☆ 3.4 (11)
70人が棚に入れました
スタジオディーン版のDVD第4巻に収録。

ライダー視点から見た本編再編集映像となっている。

56.7 11 2006年夏(7月~9月)アニメランキング11位
うたわれるもの ショートエピソード 第1話 〜絆〜(その他)

2006年8月23日
★★★★☆ 3.3 (15)
62人が棚に入れました
DVD-BOX各巻に1話収録の映像特典短編アニメ。その第1弾。

テレビアニメ本編には収録されなかった、原作ゲームでのコミカルなエピソードを映像化した内容になっている。

50.3 12 2006年夏(7月~9月)アニメランキング12位
星空キセキ(OVA)

2006年7月10日
★★★☆☆ 2.8 (49)
165人が棚に入れました
恋と星空に憧れる天文部員こずえ。夏休み、ひとり天体観測の旅に出る。「誰かに呼ばれている・・・」 そんな不思議な気持ちと、光り輝く隕石のカケラが、こずえの旅を後押ししていた。答えは、きっと星が教えてくれる…旅先の天文館で、こずえは寂しい目をした少年と出会う。こずえはその少年に惹かれていくが、彼の生まれ持った使命が、容赦なく二人を隔絶してしまう。

計測不能 13 2006年夏(7月~9月)アニメランキング13位
名探偵コナン コナンvsキッド 漆黒の狙撃者(スナイパー)(OVA)

2006年7月28日
★★★★☆ 3.7 (7)
69人が棚に入れました
『名探偵コナン コナンvsキッド SHARK&JEWEL』と同時上映された、I-MAX方式による3D映像作品。本作も『SHARK&JEWEL』と同様に江戸川コナンと怪盗キッドの対決という、永遠のライバル同士の知恵比べが展開する。ジュエリー美術館に届いた「シリウスの涙」を盗み出すという怪盗キッドからの予告状。それに備えて毛利小五郎や警察が警戒態勢を敷く中、コナンは不審人物を追い詰めたが、逆襲に遭い意識を失ってしまう……。

計測不能 13 2006年夏(7月~9月)アニメランキング13位
リロイアンドスティッチ(OVA)

2006年6月23日
★★★★☆ 3.9 (7)
58人が棚に入れました
ハワイ中に散らばっていた625の試作品を無事に回収したご褒美として、リロ、スティッチ、ジャンバ、プリークリーは、かねてから望んでいた任務を与えられます。リロは、寂しさを必死に押さえて、スティッチたちを銀河系での新しい生活へと送り出します。ところが、その直後に大事件が発生!あの邪悪なハムスターヴィール博士がジャンバを脅迫し、新たな試作品を作らせたのです。姿はスティッチそっくりでも、悪のレベルは史上最高―その名も“リロイ”。ハムスターヴィール博士はリロイのクローン軍隊を製造、625のいとこたちを狙ってハワイに送り込んできた!宇宙のかなたにいるスティッチたちに、リロのSOS は届くのでしょうか?

計測不能 13 2006年夏(7月~9月)アニメランキング13位
ディープ・イマジネーション 創造する遺伝子たち(OVA)

2006年7月1日
★★★★☆ 3.9 (7)
45人が棚に入れました
『マインド・ゲーム』などを手掛けるクリエイター集団・STUDIO4℃制作による短編オムニバスアニメ。DVDマガジン「Grasshoppa!」に連載された『ダンペトリー教授の憂鬱』『End of the World』『COMEDY』『彼岸』に加え、新作『ガラクタの町』を収録。

Tuna560 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

『ディープ・イマジネーション 創造する遺伝子たち』作品紹介と総評

『アニマトリックス』など革新的で独創性あふれる映像作品を生み出すことで知られるSTUDIO4℃が、気鋭の映像クリエイターの手がけた5作品を集めて上映したオムニバス・アニメーション。(wikipedia参照)

『ダンぺトリー教授の憂鬱』、『End of the world』、『COMEDY』、『彼岸』、『ガラクタの町』の5作品で、それぞれ10分程の長さです。それぞれ監督が違い、シュールな物から童話的なものまでジャンルは多岐にわたる。
個人的に『COMEDY』、『ガラクタの町』は映像面、ストーリー面でもお気に入りです。

特に『COMEDY』の出来はとても素晴らしい!
アイルランドを舞台に、村を救おうとする少女と、彼女が出逢った謎めいた「黒い剣士」の活躍を描いた童話的な物語。格調高くシリアスなムードと、先鋭的な映像と感覚、クラシック音楽との調和、そして、いわゆるアニメ的なキャラ描写やアクションを絶妙のバランスで融合させており、この作品だけであれば5点満点の評価をつけたいくらいである。
監督の中澤一登は『ロードス島戦記 英雄騎士伝』のOP等を担当した方らしいです。それを知って、なるほどと思いました。そして、地味に緑川光が出演しており、エンドクレジットを観て驚きました。

長編映画やTVシリーズもいいですが、短編アニメも赴き深いです。

投稿 : 2021/10/23
♥ : 7

計測不能 13 2006年夏(7月~9月)アニメランキング13位
菅井君と家族石(OVA)

2006年6月23日
★★★★☆ 4.0 (7)
26人が棚に入れました
FROGMANのデビュー作品で、Adobe Flash(当時Macromedia Flash)を用い全て一人で製作しウェブ上で公開されたことが特徴。吉田とフィリップも、この作品がデビュー作品。ライアーゲームに特別出演した事がある。『秘密結社鷹の爪』では、菅井家の5人がゲストキャラクターとして第9話に登場した。2008年2月16日から映画版が公開された。関東地方を皮切りに順次に地方公開した。なお、映画版では作品から2年経過しているとおもわれる。公開時のポスターには「目標R-15指定の超危険作が緊急映画化!!」と書かれており、R-15指定の作品に目指したが実質上全年齢対象となった。

計測不能 13 2006年夏(7月~9月)アニメランキング13位
REC 「許されざる者」(その他)

2006年6月30日
★★★★☆ 3.5 (8)
20人が棚に入れました
REC DVD-BOXに収録。

TV版の第7話と第8話の間にDVD版の特別話。

計測不能 13 2006年夏(7月~9月)アニメランキング13位
BLACK CAT #15 「遠ざかる猫」(OVA)

2006年7月26日
★★★★☆ 3.4 (7)
20人が棚に入れました
DVD第8巻では、TV未放送の「#15遠ざかる猫」が新たに収録されている。

計測不能 13 2006年夏(7月~9月)アニメランキング13位
機神咆吼デモンベイン OUROBOROS RONDO①(OAD)

2006年8月25日
★★★★☆ 3.4 (5)
15人が棚に入れました
テレビアニメDVD第1巻DX版に同梱された特典DVD。

Nitro+自身が製作に関わっておりゲーム版を基にしたCGアニメとなっている。

タイトルのOUROBOROS RONDO(ウロボロスロンド)とは、尾を飲み込む蛇の輪舞曲の意味。


大十字九郎とアル、マスターテリオンとエセルドレーダは幾度も時を越えて戦い続ける、無限に巡るウロボロスのように……

計測不能 13 2006年夏(7月~9月)アニメランキング13位
ハンギョドンのパラレル大作戦 恐竜王国は大さわぎ/パラレル大作戦 未来世界は大さわぎ(OVA)

2006年6月21日
★★★★★ 5.0 (1)
8人が棚に入れました
子供たちに人気のサンリオキャラクターエピソードシリーズ。
怪盗ルームズを追ってタイムクロゼットに入ったハンギョドンだが…。
「ハンギョドンのパラレル大作戦 恐竜王国は大さわぎ」と「ハンギョドンのパラレル大作戦 未来世界は大さわぎ」を収録。

計測不能 13 2006年夏(7月~9月)アニメランキング13位
ガンパレード・オーケストラ 青の章 ~光の海から手紙を送ります~「EXTRA.03 父島の一番暑い日」(OAD)

2006年7月20日
★★★★☆ 3.5 (4)
7人が棚に入れました
PS2ゲーム同梱DVDに収録されたアニメ。アニメ版の外伝エピソードとなっているため、ゲーム版とは設定が違う部分もある。

計測不能 13 2006年夏(7月~9月)アニメランキング13位
舞-乙HiME 映像特典6(その他)

2006年6月23日
★★★★☆ 4.0 (2)
6人が棚に入れました
舞-乙HiMEDVD第6巻収録の映像特典短編アニメ。

サブタイトルは「卒業写真 〜エルスティン・ホー最後の微笑み〜」

計測不能 13 2006年夏(7月~9月)アニメランキング13位
舞-乙HiME 映像特典7(その他)

2006年7月28日
★★★★☆ 4.0 (2)
6人が棚に入れました
舞-乙HiMEDVD第7巻収録の映像特典短編アニメ。

サブタイトルは「アスワドの村にて 〜ミドリと愉快な仲間達〜」

計測不能 13 2006年夏(7月~9月)アニメランキング13位
舞-乙HiME 映像特典8(その他)

2006年8月25日
★★★★☆ 4.0 (2)
5人が棚に入れました
舞-乙HiMEDVD第8巻収録の映像特典短編アニメ。

サブタイトルは「“炎綬の紅玉”の伝説 〜マイスター・マイの真実〜」
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