2018年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメ一覧 99

あにこれの全ユーザーが2018年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年10月20日の時点で一番の2018年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
スペースバグ(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (4)
19人が棚に入れました
「あの星には一体何があるんだろう?」――子供のころ、夜空を見上げてそんな事を考えたことはありませんか?きらめく星たちはいつの時代も人々の心を掴み、広がる宇宙は今までに幾度となく冒険の舞台になってきました。今年7月から放送が始まる「スペースバグ」もそのひとつ。ただし主人公となるのは、小さな昆虫たちです。1940年代から世界で始まった本格的な宇宙開発。その開発の歴史には、いつも人間以外の生物が存在していました。1947年、ライ麦の種、綿の種と一緒に打ち上げられたミバエ。1957年、スプートニク2号に搭乗していた犬のライカ。1970年、宇宙酔いについての研究のため打ち上げられたウシガエル。その他にもクモ、コオロギ、ネズミ、メダカ… 様々な生物たちが実験のために宇宙に旅立っていきました。彼らがもし宇宙に取り残されたらどんな気持ちになるのだろう、というところから発想した物語です。


この物語を作り出したのは、NHK でシーズン6まで放送された後、映画化もされた大人気シリーズ「タイムスクープハンター」や日本テレビ深夜ドラマ「卒業バカメンタリー」などを手掛ける中尾浩之。ファミリー向け作品でありながら大人が見てもハラハラドキドキが止まらない、大興奮の手に汗握るストーリーになっています。また、キャラクターデザインにはコミックアーティストとして活躍するグリヒルを起用。MARVEL作品、ピクサー作品など数多くの人気作品のコミックブックにて作画を手掛け、その豊かな色彩とポップなキャラクター造形は国内外から熱い支持を得ています。身近にいる小さな蚊や、クモ、コオロギ、カエル。彼らはその小さな体にすごい力を秘めています。実は誰にだってそんな力があるのかもしれません。主人公のミッジと一緒に宇宙を旅すれば、今まで気づかなかったあなたの力がきっと見つかるはず。

声優・キャラクター
小川夏実、丸山智行、佐野康之、藤原貴弘、落合弘治、田中英樹、ブリドカットセーラ恵美、堀越富三郎

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
おしえて魔法のペンデュラム ~リルリルフェアリル~(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (3)
19人が棚に入れました
ねぇ、フェアリルって知ってる?フェアリルは羽根のついた小さな妖精たち。
フラワーフェアリルのりっぷやトゥインクルフェアリルのスピカ、その他にも虫の妖精・人魚の妖精・きのこの妖精…たくさんのフェアリルたちがリトルフェアリルで暮らしているの。
そこでは、花のお茶会やナイトパーティ、きらめく流れ星大会など、毎日が楽しいことでいっぱい!
昔から「魔法のペンデュラム」はリトルフェアリルへの入り口になっていて、フェアリルはみんなのことをこっそり見守ってくれているんだって。

学校のこと、友達のこと、恋愛のこと、将来の夢…あなたがどうしても一人で解決出来ない悩みも、リトルフェアリルへ来れば何か変わるかもしれないよ。
みんなも何かに悩んだら、「魔法のペンデュラム」を使ってりっぷやスピカを呼んでみて!
もちろん魔法の呪文は「リルリルフェアリル~」!

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
(株)共栄鍛工所(Webアニメ)

2018年9月2日
★★★★☆ 3.3 (6)
16人が棚に入れました
株式会社共栄鍛工所の新作CM。
制作:G-angle

株式会社 共栄鍛工所
http://www.kyoei-fw.co.jp/

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
キラキラハッピー☆ひらけ!ここたま(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 4.0 (2)
15人が棚に入れました
 小学5年生の女の子 星ノ川はるかは、ある日大切にしていた桜リボンから生まれたモノの神さま「ここたま」と出会う。名前はリボン。
 はるかがリボンに触れたその時、目の前にフシギなカギが現れて・・・!?

「フシギなカギを手にした人間がここたまと出会う時、幸せの扉が開いて世界を救う」

 はるかは、ここたま達の間に昔から伝わる伝説の契約者なのか?

 フシギなカギでひらく、ここたま達とのヒミツの世界!

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
特別アニメ「花咲ク絆ノ浪漫譚」【アニメ モンスターストライク公式】(Webアニメ)

2018年9月1日
★★★★☆ 3.1 (4)
14人が棚に入れました
XFLAGがおくるアニメ「モンスターストライク」シリーズ、今回はいつもの3DCG映像とは異なり、2D作画で描く親子でも楽しめる特別版。
花ノ国の妖精、向日葵(ヒマワリ)とその幼馴染の椿(ツバキ)は、祖国を魔鉱帝国に襲われて遠く離れた浪漫街に逃げ延びて来た。浪漫街の人々に紛れて二人は穏やかに暮らしていたのだが…
ある日のこと、向日葵憧れの女優で同じく花ノ国の妖精である紫陽花(アジサイ)が何者かに誘拐されてしまう。向日葵は、探偵の椿と共に紫陽花救出に向かうが、そこで二人を待ち構えていたのは花ノ国を侵略した魔鉱帝国軍だった!

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8

今回の主役は、蝶のような羽を持つ花の妖精…

モンスターストライク公式HPの中で紹介されていた作品なので、モンストと何か接点があるのでは…?
と思いながら見ましたが、アニメ作品としては特に接点は無かったと思います。
ですが、原作ゲームをプレイされている方なら、本作に登場するキャラが連動イベントの新キャラとして登場するようなので、チェックはしておいた方が良いかもです。

1話30分の物語ですが、モンストを始めとするこのシリーズの作品は劇場版を除き、全て無料で配信されているんですよね。
アニメを制作するには膨大なコストが掛かりますが、それを無料で提供するなんてよほど原作ゲームの調子が良いのでしょう…
現在本家アニメの方は、3期「ルシファー 反逆の堕天使」が配信されており、今後益々の盛り上がりが期待できそうです。

ですが、アニメを視聴するだけなら単体でも十分楽しめる作品になっているので、モンストの過去作を視聴しなくても問題無いと思います。

この物語の主人公は、花の妖精である向日葵(CV:津田美波さん)です。
少しドジっ子ですが明るい女の子である向日葵でしたが、心に深い傷を負っていました。
傷を負っていたのは向日葵だけではありません。
全ての花の妖精におけるトラウマ…と言っても過言では無い出来事が10年前に起こったから…

向日葵は浪漫街の住人ですが、彼女の故郷は本当は別にあるんです。
穏やかで笑顔の絶えない国だったのですが、突如襲ってきた
魔鉱帝国軍によって、故郷は壊滅的な打撃を被ってしまいました。

魔鉱帝国軍の行いはそれだけじゃありませんでした。
妖精の力までを奪っていったのです。
この一件により花の妖精は散り散りになってしまったのでした。

そして10年という長い歳月は、凍り付いた妖精の心をゆっくりと溶かしてくれました。
向日葵らはこの浪漫街に根をおろして生きていくとばかり思っていたのですが…
魔鉱帝国軍の矛先が浪漫街に向いてしまったんです。
向日葵らは再び魔鉱帝国軍との争いに巻き込まれていくのです。

頭にこびりついて離れないのは、10年前に故郷を追われた時の惨状…
自分の身を挺して逃がしてくれた仲間を思う気持ちは絶対に忘れない…
そして今度は自分の番…
目の前には不利な材料しかありません。
それでも、と決めた道はたった一つだけ…

故郷の仲間を思いながら、向日葵のとった言動の先に待っているモノとは…?
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

子供向けっぽい指向は感じられましたが、大人での十分楽しめる作品だったと思います。
でも、このシリーズ…一体どこまで盛り上がるんでしょうね。
今後が楽しみな作品です。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 4

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
Overwatch[オーバーウォッチ]「SHOOTING STAR」(Webアニメ)

2018年8月22日
★★★★☆ 3.4 (3)
14人が棚に入れました
元プロ・ゲーマーのMEKA部隊パイロットD.Vaは、人知れずまだ見ぬ脅威に備えていた…

短編アニメーション「SHOOTING STAR」公開!

YouTube公式チャンネル:Overwatch: オーバーウォッチ
https://www.youtube.com/watch?v=kQA2CzhK5_E

Dkn

★★★★☆ 3.8

Overwatch[オーバーウォッチ]短編アニメーション「SHOOTING STAR」公開!

―――元プロ・ゲーマーのMEKA部隊パイロットD.Vaは、人知れずまだ見ぬ脅威に備えていた…


“ヒーローチームバトルゲーム”のWebアニメ版、短編アニメ「SHOOTING STAR」は世界中で視聴できます。

日本版[Overwatch: オーバーウォッチ]YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=kQA2CzhK5_E


2016年発売、科学が進んだ未来で世界各国のヒーローたちが戦うゲーム
――Overwatch[オーバーウォッチ]

eスポーツに採用される世界的に人気なタイトルの一つ。

2018/08/22公開で、英語版と同時公開ですがメインの動画は既に600万再生を達成しています。

このゲームの特徴はシューティングでありながら従来の形と違い6対6のチームバトルを要求されるところで、
タンク・ダメージ・サポートの職に別れ、さながらMMORPGのようなゲーム性と組み合わさったことが魅力。

出始めに少し触っていましたが今はもっぱら観る専でeスポーツとして楽しんでいます。
シューティングのメインストリームはPUBG等の他タイトルに取られていますが現在短編Webアニメが21本!!!
作中の人物にスポットを当てたハイクオリティなアニメーションは見応えアリです。

スクウェアエニックスの公式チャンネルにある過去の映像20本は
YouTubeで「オーバーウォッチ 短編アニメーション」で検索して下さい。

短編「SHOOTING STAR」は作中のキャラ「D.Va」にスポットを当てていて、D.Vaの声優は種田梨沙さん。
元プロゲーマーで韓国の英雄である女性のヒーロー「D.Va」はゲーム中でも人気が高いです。
「SHOOTING STAR」は多少の恋愛要素なども有りますが、他のヒーローにスポットを当てた作品は
渋いヒーローが出てくるものや、他作品のオマージュにハートフルなものまで幅広く有ります。

アベンジャーズやTIGER&BUNNYのようなヒーローが多く出てくる作品が好きな人にオススメ♪



あー… 劇場化しないかなー

投稿 : 2019/10/19
♥ : 14

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
BAO(アニメ映画)

2018年8月1日
★★★★☆ 3.3 (5)
13人が棚に入れました
息子が成長して家を離れていき、寂しくてたまらないおかあさん。そんなある日、不思議な出来事が。なんと手作りの中華まんに、かわいい命が宿ったのだ・・・!?

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
ロボットガールズNEO(Webアニメ)

2018年8月18日
★★★☆☆ 3.0 (3)
12人が棚に入れました
すっかり廃墟と化してしまった超未来の練馬。その昔、光子力にまつわる大災害があったせいだと言われるが、詳細はおろか、その真偽さえも今はハッキリとわかってはいない。光子力研究所も今は植物に侵食され、その遺構はバベルの塔もかくやというモニュメントとして、中心地に鎮座している。
そのモニュメントのふもと、今はシャッター商店街となった光子力町の片隅で、Zちゃんとグレちゃんは2人きりで生活している。
彼女たちの家は廃材などを利用して建てられたバラック小屋。通称、光子力ハウス。かつては未来のエネルギーと呼ばれた光子力も廃れ いま世界を支配するのは宇宙から降り注ぐゲッター線のエネルギー。それでもZちゃんたちは、いまは「効率の悪い前時代のエネルギー」と呼ばれる光子力を使って、日々を暮らしている。
Zちゃんたちが生業とするのは“マジン狩り”かつての大災害で生まれたという巨大な機械仕掛けの獣は“マジン”と呼ばれ、人々の生活を脅かしていた。そのマジンを狩り、人の安全を守り、採取したマジンのパーツを売りさばいたりするのがZちゃんたちの日常であった。 そんなある日、2人のもとに幼い少女が転がり込んできた。
彼女の名前はグレンダちゃん。ボロボロの光子力ハウスとは雲泥の差のきらびやかな特別地域から逃げてきたという。
果たして彼女の正体は・・?

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
オコジョとヤマネ(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
12人が棚に入れました
とある やまの おくふかく、
ふわふわまーるいものが だいすきな オコジョのまえに、
いっぴきの ねぼけたヤマネが あらわれて……

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ひとりぼっちで暮らすオコジョにとって
はじめてのともだちヤマネとの、
ヘンテコで楽しい毎日のはじまりです

ふわふわ集めにおやき釣り、ニンゲンのまねごっこ…
おとぼけなふたりの発想は、
てんしんらんまん、きそうてんがい、スリルまんてん??

ひとりの時間も楽しいけれど、
ふたりの時間はもっと楽しい!

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
映画ドライブヘッド トミカハイパーレスキュー 機動救急警察 (アニメ映画)

2018年8月24日
★★★★☆ 4.0 (2)
11人が棚に入れました
ドライブヘッド最大の危機!?
信じる力で地球の未来を守るんだ!
ある日、機動救急警察が謎の少年・テラに襲われる。
その正体は、悪の人工知能が乗りうつったアンドロイドだった!
テラの強力なエネルギーにより、ゴウたちはドライブヘッドを操縦できなくなってしまう。
さらに巨大化したテラが周囲を飲みこみ地球が大ピンチ!
かつてない緊急事態に、チームドライブヘッドが再び走り出す!
はたして、ゴウたちは大切なものを守ることができるのか !?
ネタバレ

yuugetu

★★★★★ 4.3

流石の安定感…なのですが

2018年8月24日公開の劇場アニメ。
8月中に見に行ったのですが、レビュー書くのが遅くなってしまった…。
(9月中旬に二回目観たので一部書き直しました。二回とも親子連れが見に来ていて、お子さんが楽しんでたのも和んだw)

TVアニメから繋がった内容で、配信アニメで映画のさわりを説明した形になっています。なのでTVアニメと配信版を見ていないとお話がわかりませんが、その分濃い内容でした。
言葉の選び方が小さい子にはちょっと難しいかも、とは思いました。

TV放映終了から半年しか準備期間が無く同時進行でWEBで新作も公開していましたが、それでも安定したクオリティを保っています。劇場に足を運んで良かったです。
シンカリオンの登場は短いながら上手く処理しています。せっかくなら次の映画はVS系の共演作が見たいかも。
最後の展開、これ2期作れそうなんですが期待して良いのかな…?

…あと、ずっと待っていたサントラが映画のお陰で発売されました!もう出してくれないかと思っていたので嬉しくてw
オーケストラ調のメインBGMは重厚ですが軽快で、キャッチーな格好良さも。打ち込みで作られた曲も手が込んでいて聞き飽きないです。オーケストラと打ち込みで同じメロディをアレンジした曲もあり、印象が全く違うので聞き比べるのが楽しい。平野さんの曲やっぱり好き。
ただTVで使われた曲にも未収録のものがあるし、映画にも追加BGMあったかも…。


【良かった点】{netabare}
レスキューあり・バトルありで脚本も破綻なく、レスキューとドラマのバランスも良くて満足でした。ドラマや心理描写を入れ込むのが上手ですね。
新キャラクターはテラだけなので、その分お馴染みのキャラクターをしっかり描けています。

音楽も映像も相変わらず良質。手描き部分は流石に忙しそうだったけど、子ども達の動きとコンテ演出は良くできていて見ていて楽しい。
キャラクターみんな言動も作画も演技も生き生きしていましたし、ロボットもCGもやっぱり格好いい。
TV版では犬のアクセルが和み要員でしたが、映画版はアクセルはもちろん猫のクラッチがすごく可愛かった!落ち込んだゴウ君がクラッチを抱き上げるシーン好きです。

TV版も地球の危機でしたが、今回もやっぱり地球の危機。テラフォーミングの機能を使って地球を人間が住めない惑星に改造しようとするテラ。海外のSFアクション映画とかでありそうな展開ですw
脚本の荒木憲一さんはこういう展開が得意なんだろうなって改めて思いました。

今回の映画、TVアニメではあまり深く描かれなかったドライバー達の愛機に対する思い入れがかなり見れたのがとても良かったです。
黒江田さんがS.I.B.メガマックスを自分で破壊するシーン、サイクロンインターセプターが行方不明となってゴウが珍しく声を荒らげるシーン、タイガが仲間に「僕を支えてくれ」とマスターバックドラフトを自分自身のように言うシーン。
TV版でも愛機が壊れた時にはレスキューに出られないもどかしさが描かれたこともありましたけど、映画でさらに描写が深まっています。

大人の行動がまた良くて、これもドライブヘッドの大きな持ち味。前述の黒江田さんもだし、怒るゴウ君をたしなめるお父さんと西園寺指令も良かった。
刈狩博士の復讐が明確な形になって、「自分の能力を正当に評価しなかったことを機動救急警察のお偉方に後悔させてやる」ためにレスキューに助力してくれるというのが良い落し所でした。刈狩博士がゴウに対等に接していたこと、ゴウが正義回路を信じて行動するのも良かったです。

短い上映時間でしたが、月一回のWEBアニメでその分を補うことで尺不足にならずに済みました。この方法が良いか悪いかはさておき、詰め込み過ぎになるよりはずっと良いと思えました。WEBアニメは新規作成の回だけでも1時間近くになるから、実質2時間弱の物語ということになります。
BDが発売される時には一緒に収録されるのかな?でないと内容がわかりにくくなりそうだし、一緒に楽しめる方が良いですから。{/netabare}


【個人的に勿体ないと感じる点】{netabare}
子ども向け作品で基本的に一度しか見ない映画なのに、描写がわかりにくいのが難点でした。

私は、「機械に善悪は無くて人間の心が影響して善にも悪にも染まる」という内容はこのシリーズの肝だと思っています。なのでテラを倒して欲しくないなあと思っていて、二回目は注意して見てやっと気づいたんですけど、テラは「倒された」のではなくて「崩壊した」描写になってるんですね。
レスキューものとして人命優先が徹底されていること、そこに善人悪人の区別は無いこと、人の悪意に影響されたAIも否定していないこと。それらはシリーズ全体通して描かれたとは感じられたのですが、とにかくわかりにくい;


映画ラストで、テラの「僕は不死身さ。人間の悪意が消えないようにね」という言葉に対してゴウの「そんなことない!僕は人間を信じる!」というやり取りがあります。最初はちょっと唐突に感じたんですが、その前の刈狩博士とのシーンから考えると理解できる気がします。

ゴウが刈狩博士を信じた根拠はドライブギアにもあるのですが、犯罪者である刈狩博士にも正義感があるとわかっていたから。つまり善意や使命感から来る行動だと感じたからではないかと思います。
犯罪者の検挙は自分たちの役割ではないとゴウがよく理解していることはTV版でも度々描かれていたので、この展開に違和感もありませんでした。

そしてTV版でゴウのおじいちゃんが「AIは人間と共に成長し、未来を切り拓く良きパートナー」という言葉を遺している。「正しい心を持つ人間と繋がっている正義回路」と「人間の身勝手な心に触れた邪悪AI」の対比構造自体はきちんと出来ていますし、AIは人間の心を映す鏡と言ってもいいかも知れません。
人間は良い心と悪い心を両方持っていてこそ人間だと思うんですよね。
本作では一般市民・犯罪者に関わらず人命最優先という前提がここまで守られてきていますし、改めて見ると、この作品には邪悪AIやテラを否定するような描写も無かったと思います。


TV本編のラストも駆け足気味で勿体なかったと思いますし、今回も、自我を持ったテラとせめて一度は対話するとか、もう少しわかりやすい描写が出来たらさらに良かったと思います。
もっとも、2期制作が決定してるとかなら話が変わってくるかも…?{/netabare}

それ以外は引っかかる所も無く、TV本編で物足りなく感じていた部分もだいぶ描かれた印象。
TVアニメが好きなら十分楽しめると思います。
(2018.9.6投稿、9.17改訂)



【WEBの無料配信アニメについて】
2018年1月から月に一回無料配信されたWEBアニメ。TV本編の総集編と新作を織り交ぜて映画の話の冒頭を展開しており、現在でも無料で視聴できます。映画を見に行くなら視聴しておくべき。
映画鑑賞後に再視聴してみたけど話の流れもなかなか、作画は忙しそうだけど安定していますし、演出も申し分ない。半分くらいはロボットのシーンなので無茶なスケジュールでもなんとかなったって感じでしょうか。
欲を言うと、タイガ、ミコトのメイン回があるのにジンのメイン回が無いのが少し残念。映画にもジンの活躍はあるけど、映画は実質ゴウがメインの物語ですし。

以下各話内容。
{netabare}
#1 始動!新たなるドライブヘッド計画!!(総集編)
邪悪AIの事件の総集編。ゴウたちドライバーは最後に新機体の開発計画が始動していることを聞かされます。
ゴウ君たちのいつものやりとりも見られたり、結構和むw

#2 新戦力!ドライブヘッド02(ゼロツー) MKⅢ(マークスリー)を開発せよ!!(総集編)
3機のなかで最初に開発されることになった02MKⅢに必要な機能を洗い出すため、という感じで02MKⅡブレイブバックドラフトメインの総集編。

#3 完成!マスターバックドラフト!!(新作)
災害救助中にステルス戦闘機に襲撃され、ブレイブバックドラフトが壊されてしまいます。
15分という尺の中でレスキューでロボットの見せ場も作りつつストーリーもきちんと展開しているのがドライブヘッドらしい。変にもったいつけないのはこのアニメの良い所ですね。

#4 空飛ぶ炎の勇者!ブレイブジェットファイター!!(新作)
またもステルス戦闘機が現れ、救助活動中のドライブヘッドを襲撃。タイガと新機体の活躍によりステルス戦闘機を退けるも、解析の結果パイロットは少年の姿をしており生体反応が無いことが判明。
02MKⅢマスターバックドラフト、専用の戦闘機ブレイブジェットファイターのお披露目回です。

#5 発進!第4のドライブヘッド計画!!(総集編)
03MKⅡβ計画が始動。ジンとミコトがそれぞれ活動するため、もう一機、ミコト用の機体を開発することに。

#6 白い救世主!ホワイトパールホープ!!(新作)
惑星開発研究所で火災が発生し、テラフォーミング用の完全自立型アンドロイドが消えていることが判明。ステルス戦闘機について調べていた機動強襲警察の黒江田さんがそれを調査します。この回の作画凄く好きだった。
そしてミコトの乗り込む03MKⅡホワイトパールホープ出動。ちょっと可愛らしいデザインとキラキラした演出がwこのアニメ女の子も見てるのかなあ。

#7 シンクロ合体!アーマードエンペラー!!(新作)
消えたアンドロイドには自己進化機能があることが判明。災害救助の最中、邪悪AIに乗っ取られ「テラ」と名乗りドライブヘッドの前に現れます。

#8 映画公開直前SP
実写笹川アナ大活躍で最後の宣伝。
{/netabare}(2018.9.6)

投稿 : 2019/10/19
♥ : 3

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
アーリーマン~ダグと仲間のキックオフ!~(アニメ映画)

2018年7月6日
★★★★☆ 3.8 (3)
10人が棚に入れました
 昔々、マンモスもいた大昔、少年ダグは部族の仲間と小さな谷間で平和に暮らしていました。しかし谷間で採れる青銅を狙う、ブロンズ・エイジ・シティのヌース卿によって故郷を追われてしまいます。 故郷を取り戻すため、ダグは仲間と共に、ブロンズ・エイジ・シティで崇拝されている「サッカー」というスポーツで、ヌース卿に勝負を挑みます。

 「ウォレスとグルミット」シリーズで、数度のアカデミー賞に輝くニック・パークとアードマン・アニメーションズの最新作。

ワドルディ隊員

★★★★☆ 3.7

ニックパーク版少林サッカー

この作品は、ニックパークが手掛けたアニメ映画の一つである。
過去にニックパーク作品は何本か視聴したことがあり、
面白い物が多かったため今作はどのような展開に
なるのか、気になっていた。流石に目を見張るほどではなかったが、
中々楽しい時間だったなと今になって思う。

おおまかなあらすじとしては、こんな感じ。
マンモスがいた頃の原始時代が舞台。主人公の少年であるダグは、
ユーモラスな部族のメンバーと相棒であるイノシシ、ホグノブと
共に小さな谷間で平和な日々を送っていた。

だが、ある日を境に、ブロンズ・エイジ・シティの暴君ヌース卿が、
谷で採れる青銅を求めマンモス軍隊を引き連れて侵攻してくる。
強引に追い出され、谷での生活が出来なくなったダグ達は、
殺伐としたバットランドへ避難を余儀なくされてしまう。

部族たちは必死に抵抗するが、失敗に終わったうえ、偶然にも
ダグが軍隊に捕らわれてしまう。ブロンズ・エイジ・シティで
目覚めた時、そこで高度な文明が発達した光景を見て
呆気に取られてしまうダグ。群衆に押し流され、辿り着いた先は
巨大なスタジアムだった。そこでサッカーと呼ばれるスポーツが
行われていることを知った彼は、自分の故郷を取り戻すために、
ヌース卿へサッカーで勝負を挑むことを決意するのだが…。

全体を通した感想としては、話が非常に分かりやすくまとまりが
ある王道物だった。但し、今までのニック・パーク作品と比べて
平凡な出来だと感じることもあり手放しで褒められるとは
いいがたい。タイトルにも記したように、話の流れが
少林サッカーに沿っていることが関係しているのかも。

まずは良かったところから。
昔から、ストップモーションアニメを制作しているということ
もありキャラクターの動かし方にこだわりを感じられる。
特に、動物に関してのこだわりは目を見張るものがある。

大半のアニメだと、あざといという感情がどうしても
残ってしまうのだが、違和感を感じず映像に没入できる
のは大きい。そのシーンだけを抜き取りたいくらいだ。
また、適度にユーモアがちりばめられており、自然と
笑みがこぼれる自分がいた。

次は気になった点を。
ストーリー構成がすこぶる悪いわけではないのだが、
視聴していて如何せん物足りないなーという感情を
消すことはできなかった。

私自身、「最新作にして最高傑作」という謳い文句に
つられたこともあるが、一番の要因はダグチームにいる
11人のメンバーを上手く活かせられなかったことだろう。

11人それぞれに個性があり、それをサッカーの試合に反映させる
はずだと期待していたのだが、尻すぼみだった。
一部のキャラクターに至ってはほぼ空気と化していたし。
私には、頭数そろえるためにとりあえず用意されただけ
の人形のようにしか見えないのだ。

某アメコミ映画会社はその点に関しても抜かりはなかったぞ。
各キャラクターにきちんと見せ場を用意することの大切さ
を改めて認識した。もっとキャラクターを大事に扱って
欲しいと思わずにはいられなかった。非常に勿体ない。

すこぶる脚本が練られているわけではないが、ニックパーク作品
をこよなく愛する方や少林サッカーが大好きな方なら
見る価値はあると思う。個人的には良作だと思う。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 5

根越 詠汰

★★★★☆ 3.6

原始人 VS 青銅人 サッカー対決

 これも何んとなく見て来た字幕版で見た映画だったです。

 面白い顔した粘土人形のキャラ達の織りなす、原始人がサッカーをするという奇抜な発想のアニメだったです。
 パペットアニメーションとよばれる部類になるけど、みるからに外国のアニメらしいアニメだったです。

 ある意味面白味があり、親子でもうけるアニメだと思うです。原始人の先祖たちの物語の始まりなんか、こんなことありうるのかなぁと思うような、非現実的な画像だったです。

 淡々と展開が進み、住んでいる谷を取り戻すために原始人の少年、ダグの魅了したサッカーで試合を青銅人に申し込むに至るです。ルールを知らない原始人たちが、団結して仲間を得て上達していく展開も親子とかで見ると和むような、感じがするです。

 イノシシだか羊なのかわからない豚のボグノブの存在は、原始人たちにとって大きな役割を果たしていくところが、見逃せないです。

 大団円を迎えなければ話にならないのだけれども、それがどのように訪れるのか?見に行ってのお楽しみです。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 4

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
ドラゴン王子(Webアニメ)

2018年9月14日
★★★★☆ 3.8 (1)
10人が棚に入れました
 人間の王子2人と、その命をねらうエルフ。おどろくべき事実を知ったかれらが手を組んだとき、そう大な物語が始まる。争う世界に平和をもたらすために。 (Netflix 公式サイトより)

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
とてもいじわるなキツネと仲間たち(アニメ映画)

2018年6月24日
★★★★☆ 4.0 (1)
9人が棚に入れました
田舎がいつも平和だというわけではない。この農園の動物たちは、特にめちゃくちゃだ。

ひよこたちのママになるキツネに、コウノトリを演じるうさぎ、サンタクロースになりたいアヒルまで!もし、あなたが、田舎の暮らしが、公園の散歩のようだと思っているなら、大間違いかもしれないよ?

褐色の猪

★★★★☆ 4.0

2017年に制作されたフランス・ベルギー合作品

原題は「Le Grand Méchant Renard」
監督;バンジャマン・レネール / パトリック・インバート

オスカー候補にもなった『くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ』のクリエーターが描く、かわいいながらも、フレンチ・ユーモア溢れるアニメーション。

日本では2018年6月「フランス映画祭2018」横浜にて上映された、25分程x3編の計80分の作品。

力強い線画、背景と同化し色彩良く動物たちもイキイキと描かれてます。すばしっこいヒヨコの動きにシビレました。

今回の上映は字幕ではなく弁士による日本語同時訳という試みでした、ストーリー重視のアニメならともかく動きで魅せるアニメーションでは動作と台詞のタイミング同期は重要だと再認識しました。近くに座っていたハーフと思しきお子様(多分仏語を理解す)はもう抑えきれないって感じで終始笑いっぱなし、私も幾度か笑声上げちゃいましたがその域には達せず悔しいw

実力有る声優さんによる吹き替え版を所望す大変良い作品です。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 5

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
カエル王子といもむしヘンリー(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (1)
8人が棚に入れました
悪い魔女の呪いによりカエルの姿にされた王子様と、食べられないことを条件に家来として仕えているイモムシのヘンリーのショートアニメ。

さらに曜日毎に『響木アオ』や『ときのそら』さらに『サイバーパンク朗読劇「RAYZ OF LIGHT」から佐々木』などなど人気Vtuber達が毎日登場!

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
ファイナル・スペース(Webアニメ)

2018年7月20日
★★★★☆ 3.7 (1)
8人が棚に入れました
 宇宙船で服役中の青年が出会ったのは、キュートな姿をしながらも星を破壊できるパワーを秘めたエイリアン。そこから宇宙を救うための大冒険が始まる。(Netflix 公式サイトより)

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星(アニメ映画)

2018年6月30日
★★★★☆ 3.5 (2)
7人が棚に入れました
アンパンマン達の住む町では、年に一度開かれる『星祭り』の準備が進められていた。

ある日、どんな物でも吸引してしまうばいきんまんのゴミ箱から謎の黒い卵が突然飛び出した。そして卵の中から『クルン』という元気な子供が現れた。

自分が何処からやって来たのかを覚えていないクルンは、毎日楽しく仲間達と過ごしていた。ところがある日、大量の黒い星がアンパンマンワールドに降り注ぎ、草木が枯れてしまう大事件が発生する。

『いのちの星』の故郷への悪影響を懸念したアンパンマン達は、故郷となる地を目指し宇宙へと飛び立つ。果たしていのちの星を救う事ができるのか。

このままじゃダメだ

★★★★☆ 3.4

何の為に生まれるのか

アンパンマン30周年記念作品。

ちらっと話題になっていたので早起きして見に行きました。

いのちの星というアンパンマンが生まれた元に焦点を当てており、
幼児向け作品で何の為に生まれるのか。という問いかけをするのでかなりレアな感じがしました。しかし、深くツッコミ過ぎると幼児を置いていっちゃうので、掘り下げは無かったです。
もしかしたら、スタッフはやりたかったのかもしれませんが、アンパンマンという作品の性質上、致し方ないところではあります。

アンパンマンがピンチになった際、バイキンマンが「アンパンマンをやっつけるのは俺様だから、やられるな」というニュアンスの発言をし、助けに入ったところはベタですけど胸熱くなりましたね。

最近はあまり見かけませんが、二次創作作品で深く突っ込んでくれる人がいるんじゃ無いかな、と予想しました。


作画面において、CGの余波がアンパンマンにまで達していたことは衝撃でした。
アンパンマンはずっと手書きだろうと思っていたのですが。
時代は変わるものですね。

戦闘シーンは見やすいスピードですが、ワンパンほどの迫力がありましたよ。
見ごたえがありました。

随分と久しぶりにアンパンマンを見るので、他のアンパンマン映画がどんなものだったか全く覚えていないのですが、大人も楽しめる分、子供が楽しめなかったら嫌なのですが、実際どうなのでしょうね。
対象年齢設定って難しいものです。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 5

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
魔法が解けて(Webアニメ)

2018年8月17日
★★★★☆ 3.7 (1)
6人が棚に入れました
 王女としての公務より、飲んだくれてる方が幸せ! 自由すぎる娘のビーンに頭を痛める王。さらに、悪魔やエルフと友だちになり、彼女の悪行に拍車がかかる!? 
「シンプソンズ」のクリエイター、マット・グローニングが贈る新シリーズ。 Netflix 公式サイトより

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
「サンドウィッチマン 東北愛ボトル」第3弾『なまはげ』篇 (Webアニメ)

2018年9月17日
★★★☆☆ 3.0 (2)
4人が棚に入れました
 サントリーが「サントリー烏龍茶 サンドウィッチマン 東北愛ボトル」第3弾を、東北エリア限定で発売するのに合わせて製作されたCMです。
「東北愛ボトル」シリーズは、サンドウィッチマンのお二人が、東北エリア各地の名物のアニメーションとなって、東北と烏龍茶の魅力を伝えるシリーズで、今度は秋田代表「なまはげ」!
なまはげに扮した2人のやりとりをご覧ください。

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
「サンドウィッチマン 東北愛ボトル」第3弾『海女』篇 (Webアニメ)

2018年9月17日
★★★☆☆ 3.0 (2)
4人が棚に入れました
 サントリーが「サントリー烏龍茶 サンドウィッチマン 東北愛ボトル」第3弾を、東北エリア限定で発売するのに合わせて製作されたCMです。
「東北愛ボトル」シリーズは、サンドウィッチマンのお二人が、東北エリア各地の名物のアニメーションとなって、東北と烏龍茶の魅力を伝えるシリーズで、今度は岩手代表「海女」!
海女に扮した2人のやりとりをご覧ください。

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
モンストアニメ(サードシーズン)(Webアニメ)

2018年6月22日
★★★★☆ 3.3 (2)
3人が棚に入れました
地球の何処かで、日々【モンスト】を楽しみ平凡な日常を送るオラゴンだったが、彼には友達がいなかった……。
そんなある日、オラゴンは不思議な空間へ引き込まれてしまう。
そこに謎の怪人が現れ、衝撃の事実を告げる…
【モンスト】は、ストライク・ワールドと呼ばれる世界へアクセスしており、その世界が半年後、強大な敵によって滅ぼされるという!
オラゴンは、ストライク・ワールドを救うために、
共に戦う仲間=友達を集めることに!
果たしてオラゴンは、仲間を集めストライク・ワールドを救うことができるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!
ネタバレ

pister

★★★☆☆ 3.0

今観てる

概要{netabare}
XFLAGがweb配信してるモンスターストライクのアニメの第三期…といっても1期2期とは直接の関連は無いっぽく、これから見始めても大丈夫な内容(多分)。
web配信ならではなのか──“モンソニ”なんか特に顕著だけど──既存のアニメ作品では出来なかったことをやろうという試みが見られる。
自分はこの「何か違うことをしよう」ってのに妙に惹かれて配信版のモンストアニメは全部見てます、がゲームは未プレイ。
むしろ、ゲームを知らないで配信だけでどこまで楽しめるか(参加できるか)挑戦してるキライもあるかも?

今作の特色は第三期といいつつその中では「章」(公式ではエピソードと呼んでますが、章の方が紛らわしくないのでここではそう書きます)に話が分かれていて、しかも一回終わって次の章へ進んだと思ったらまた前の章に戻ってくることがある。
ドラクエ4で言うとライアンの章が終わってサントハイム組が始まったと思ったらまたライアンの章に戻ってくる感じ。
詳しい順番は下で区切りごとに感想を分けてるのでそちらを参照ってことで。
章の変わり目で話はひと段落ついてくれるので別にストーリーは難しくないのだけど、配信順番どんなんだったっけ?と思うと途端に混乱する。
でもってそんな章の切り替わりのタイミングで謎の部屋から俯瞰で眺めてるオラゴンパートが挟まれます。
この文章を書いてる段階で39話まで配信済みで、この先更にゴチャゴチャ章が絡み合うのか、果たしてマスタードラゴンもといオルタナティブドラゴンの元へ集結するのか見ものです。
一応繰り返し言うけど話自体は難しくありません、前シリーズ見てないといけないワケでもないし元のゲームを知らなくても大丈夫な内容になってます。

そして、人によってはこれは高い関心寄せるんじゃないかな?
最新話には次の回が公開されるまでの間アンケートが設置されます、YouTubeの投稿者コメント欄にて。
どこまで影響あるか知らないけど、方針は結構アグレッシブに変更が利くんじゃないかな?
それこそ「あ、これダメだ」と思ったら別の章を先に配信してその間に手直しするとかが可能かと。
根拠無くそう言ってるのではなく、なにせこのアニメ、前期(第二期)では前半が不評で一旦最終回として途中で終わらせ、後半を雰囲気ガラっと変えて「消えゆく宇宙編」と副題まで付けてスタートという、方針転換(正真正銘のテコ入れ)したとしか思えない前例があります。
それを更にやりやすくするための章分けなのかなー?なんてことまで勘ぐってしまったり。
どうよ?アニメの放送(配信)途中で先の展開に影響与えられるかも知れないアンケートの存在…人によっちゃソソるんじゃない?
まぁ自分は賞賛コメントを1・2行送る程度しかしてませんが…。
あと時期によってマチマチなんだけど「出して欲しいキャラは?」って項目がある時があったり。
今期レギュラーが決まってるのは書いても仕方ないと思うので自分は「デドラビ、リボン」と書いてますが、効果あるのかのう?(そう書いてるの自分だけだったりして)
因みに他にXFLAGが配信してる別アニメ“ファイトリーグ”ではアンケート置いてません、なんでじゃー。

あと今シリーズからフルCGになりました…しかも「章」ごとに制作が違う、XFLAGスタジオいくつ抑えてるんだ!?
更に色んな章にちょこちょこ挟まれるオラゴンパート、公式では(現段階では)独立した章扱いはされてませんがエンディングをちゃんと見ると「オラゴンと謎のダンボール怪人」と章タイトルが付いてるわ、制作も別…というかルシファー編で3つあるうちの1スタジオ。
見りゃ分かるけどCG処理?の仕方が他の章と違ってて、予想ですが最終章では全員集合になると思うので、その時制作やCG処理はどうなるんだろ?というところも興味津々。{/netabare}

以下は章の区切りごとの感想
1~8話「ルシファー 反逆の堕天使」、アニメ制作は「anima」「ILCA」「MARZA」{netabare}
ほんっっっっっとXFLAGはルシファー好きねぇ。
天界が舞台で登場キャラがぜ~んぶ天使、序盤みんな似たり寄ったりの見た目(ってかウリ坊が前シリーズのマナに見えて仕方ない)で飽きかけたところで上司の裏切りを暴くため敢えて悪役を買って出たルシファーの逃亡先にキングクロッチなるイガグリというか毛むくじゃら状の生物が登場。
え、こんなのもモンストゲームの方に居るの?
しかもコイツかなりの重要キャラで、人の意識へダイブすることが出来る(秘密を暴ける)能力持ち。
それにそんな見た目だったら当たり前のことなんだけど、天使を「醜き者」と呼ばせて美醜の価値観の違いが描かれてる。
こういうところちゃんと踏まえてるとホっとしますね。
当たり前のことなんだけど最近そこら辺考えられてない作品があったようなー?転生したらス…ス……。
んでルシファーが本当の裏切り者のケテルへ挑んでる間に元同僚連中がキングクロッチの元を訪ねて真実を知る…実はこれ伏線と考えて良いのかな?(後述)
でもってケテルはスゲー固いドーム型バリアの中に閉じ込めてウリ坊とルシファーピーンチ、ってところでミカが「バリア破れないんだったらドームごと揺さぶれば良い」とばかりに戦艦で突撃。
あ、これいいね、やっぱ大質量が突撃するのはロマンよなぁ…ってかそれでもバリア自体は破れなかったのだけ、これも伏線かのう?(後述)
んで最後はオーブの力使ってケテル倒して、ルシファーは黒幕を追って姿を消す…で物語はひと段落。
オーブはなんだ?ってのはよく分からない。
YouTubeのコメントではガチャ券だと言われてるけど、くっそwどんんだけガチャに必死なんだよwww{/netabare}

9話、単発のパンドラ編、アニメ制作は「anima」「ILCA」{netabare}
ほんっっっっっっとXFLAGはパンドラ好きねぇ~。
それまで天使同士の内ゲバ展開で暗めな内容だったせいか、それを打ち消さんとばかりのギャク回。
とはいえその前の週に外伝の“花咲ク絆ノ浪漫譚”をやったばかりなのでまた外伝?って印象、しかも内容が…チャちい。
CGもかなり雑(ゼウスのモデリングは良いと思うが)で、「CGで作画崩壊に当たる現象があるとしたらこういうことかな?」と妙に感心してしまったり。
パンドラの笑顔が何か変なんだよね、貼り付けた感じというか…XFLAG推しキャラでこれって良いのか?
YouTubeのコメントでも不評なんだけど、始末が悪いことに単体とはいえこれでも「章」として独立扱いらしい。
2019の4月から劇場アニメ“パンドラとアクビ”も公開され検索にもかかりまくってると思うのだけど、この回だけを見て「モンストアニメってこんなんか」と思われるのは凄い不本意。{/netabare}

10~12話、再び「ルシファー 反逆の堕天使」{netabare}
とはいえルシファーは出ずに行方不明になった後の天界の話。
ケテルの背後に更に悪いヤツが居る?としてサンダルフォンとメタトロンが遣わされる。
…。
あっるぇ、自分ひょっとして双子の姉妹ネタに弱い?思えば1期もデドラビ推しだったし。
しかも使い魔?使い天使?の語尾が「~エル」って、「お前天使だったらそれスゲー居て(ウリエル、ラファエル、ガブリエル、ミカエルがこの作品には居る)キャラ立てにはならんだろ!」ってところまで含めてキャラ立て。
ダムスよりヒデーw
内容はルシの同僚とサンメタ姉妹とのすれ違い、お互い「黒幕と繋がってる?」と疑い合う。
んで再登場したキングクロッチのサイコダイブ能力で誤解が解けて~って展開なのだけど、「ああ、この前やったのは伏線だったのねー」と思うか「キングクロッチの能力、話を展開させる上で都合よすぎる」と思うかで判断に迷う。
ま、まぁサンメタ姉妹がいいキャラしてるのでこの章はそれだけで満足。{/netabare}

13~17話「アーサー 復活の騎士王」、アニメ制作は「CGCGスタジオ」{netabare}
モンスト劇場版1作目でしれっと登場してたあのアーサーの話…劇場版とは繋がってないっぽいけど。
しかも最初…「医療兵器」という矛盾した存在で妙に記憶に残ってるアヴァロンじゃん!ついでに謎の少女もセットで登場。
えっと2期の0話で出てきて結局何だったのかよく分からず仕舞いな存在で…↑で一期二期見てなくても大丈夫と書いたけど、関連あるのかね?
って少女の声って本渡楓じゃん、ダルタニャンをこんなところで使うのか…のちに重要キャラになる?
で、アヴァロンで目覚めたアーサーがブリタニアへ戻ったら大変なことになってて…って話なんだけど、おい待て。
もうアーサーが女性であることにはツッコまない、疲れた。
けどさ…あのさ…マーリンがロリっ娘ってどういうことー!?
見た目だけじゃなくて性格もコドモ、しかも耳付きフードって…アーサー絡みなこともあって“ミリオンアーサー”の錬金アーサーを思い浮かべずにいられないのだけど、原作ゲ-ムはどっちが先だったんだろう?
いやカワイイからどっちが先でも良いんだけどね、むしろ流行れ、FF3も流行れ、けどマーリンでそれー?
しかもしかも、↑で「章によって制作が違う」と書いた通り、章によって監督も違って、だけど全体を通して総括する人も必要ってことなのか監督の上と思われる製作総指揮ってのも居て、その方が…“反逆性ミリオンアーサー”の監督なんですががが。
同姓同名じゃないよね?どんだけアーサーに縁があるんだ…ってかこういうのってどうなんだろ、仕事立て込んでる時「あれ、今書いてるアーサーはどのアーサーだっけ?」とかならん?

んで内容に戻ると、この章始まるまで途中にパンドラ回挟んだとはいえ基本ルシファー編がずっと続いて章分けされるなんて知らず、いきなり世界観がガラっと変わったのには戸惑った。
作り手としては狙い通りではあるんだろうけどね。
ただ…これは自分だけがそう感じるのかも知れないけど、キャラの身なりが綺麗過ぎる。
「お前これから式典にでも出るの?」って感じのキレーキレーのピッカピカ。
フルCGってどうしてもそうなりがちで、それでもルシファー編は「まぁ天使だし」ってことで気にならなかった。
けどアーサーだとなぁ…これは「ヒト」でしょ?
制作スタジオが違うせい?とも思ったけどそれにしては具体的にどこがどうと言えない。
話も、アーサーは信頼してランスロットを遠征に向かわせたけど、ランスロット本人は僻地送りにされた?と疑惑を持ち、そこを「化物」つけ込まれて闇落ちして~ってことで、行方をくらましてからずっと野宿生活をしてたと思われるランスロットもピッカピカなのはちょっと笑える。

この区切りで出たボスの「化物」は元々この世界の住人か。
この段階ではまだ章をまたいでの「何か」は居なくて共通点無いなぁ~と思ったら最後の最後でオーブ出たああああ!ってところで一旦〆。
あくまで顔見せって感じだったのかな?
なにせメインキャラがアーサー・マーリン・ランスロットのみ、ルシファー編ではあんだけ居たのに…ひょっとしてアンケで「キャラ多すぎ」とか来てたのかね?
まぁ、マーリン愛でられりゃそれでいいか…けどマーリンかぁ…。{/netabare}

以下下書き中…

投稿 : 2019/10/19
♥ : 1

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
アニ×パラ〜あなたのヒーローは誰ですか〜 episode3 車いすテニス(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
3人が棚に入れました
パラスポーツを、もっと身近に! もっと楽しく!
「アニ×パラ~ あなたのヒーローは誰ですか~」は、日本を代表する漫画家やアニメ監督などが、東京パラリンピックの公式競技をオリジナルの短編アニメで描きます。
第3弾は「車いすテニス」
「ベイビーステップ」の世界に車いすテニス界のレジェンドが登場。主人公の丸尾栄一郎VS.国枝慎吾 アニパラでしか見られない勝負の行方は!?

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
ボージャック ホースマン シーズン5(Webアニメ)

2018年9月14日
★★★★☆ 3.6 (1)
1人が棚に入れました
プリンセス・キャロライン製作の探偵もの新番組「フィルバート」の主役として、見事スクリーンに復活したボージャック。だが、いつもの悪いクセに抗えず...。

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
ハワイアン コヌ(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
舞台は常夏の島「ハワイ」両親の顔も知らないウミガメの子「コヌ」は、普段優しく明るい子でしたが、どこかひねくれていて、時々寂しそうでした。
ある日コヌは、昔からハワイに伝わる「虹の欠片」の話を聞きました。
「ハワイの虹は6色、6個の虹の欠片を集めると願い事が叶うんだっ!」
今まで、心の奥底に隠してあった両親への思いが、一気に溢れ出てきます。
「マクアカネ(父)マクアヒネ(母)に会えるぞっ!」
コヌは欠片探しの冒険に出ることを決めました。
甲羅のリュックにたくさんの荷物を詰め込み、出発しようと玄関の扉を開けると、そこにいたのはワイキキ第三小学校の4人の友達でした。コヌの気持ちをよーく理解している4人の友達と一緒に、コヌは冒険に出ます。沢山の人たちの力をかり、時には妖精?の力もかり、コヌたちの冒険は続きます。
いったいコヌたちは、6個の虹の欠片を集めることができたのでしょうか?
両親に会えたのでしょうか?それはまた、あとのお楽しみ……。

計測不能 65 2018年夏(7月~9月)アニメランキング65位
映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険(アニメ映画)

2018年9月7日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1959年から放送されているNHKの子ども向け番組「おかあさんといっしょ」を初めて映画化。
2018年放送時のレギュラーメンバー、ゆういちろうお兄さん、あつこお姉さん、よしお兄さん、りさお姉さんがスタジオを飛び出し、思いがけない場所へ冒険に出る。
また、人形劇「ガラピコぷ~」はアニメ化され、しずく星からツムリ星に遊びにきたチョロミー、ムームー、ガラピコが、そこで出会ったツムリ族のお姫様イオとともに、イオの友だちだったロボットのゴムリを助けるため奮闘する物語が描かれる。
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