2019年春(4月~6月)に放送されたアニメ一覧 94

あにこれの全ユーザーが2019年春(4月~6月)に放送されたアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月21日の時点で一番の2019年春(4月~6月)に放送されたアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

60.7 46 ノブナガ先生の幼な妻(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (117)
405人が棚に入れました
「ある日突然、自分のことを大好きな女の子が現れる」そんなギャルゲー展開を夢見続けていた教師・信永。彼の元に現れたのは、自分の妻を自称する14歳の少女・帰蝶。戦国時代からやってきたらしい彼女は、信永=織田信長と勘違いし、子づくりを迫るが…!?

声優・キャラクター
酒井広大、上原あかり、小澤亜李、結崎このみ、田中茉理花、豊田萌絵、木下鈴奈
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 3.0

10分枠デアルカ、是非に及ばず。惜しい作品!

視聴前
あらすじを読んでいて頭痛くなるような酷い設定なんだが…
お試しで原作1話を読んだが、「織田信奈の野望」の設定を全て逆にしたような内容に感じる。
{netabare}主人公は28歳の中学教師で、はやく彼女が欲しいと焦ってがつがつしている。このタイプの主人公は最近では珍しい。
戦国時代から織田信長に嫁ぐ寸前の帰蝶が現代にタイムスリップしてくるわけだが(この辺が主人公が過去に行く織田信奈と逆)、主人公が「これはよくある俺の事が最初から好きなヒロインに違いない!」とかなりメタ痛い発言をする。でも帰蝶は16歳未満なので手出しできませんでしたーwで1話は終わる。
その一部始終を両親と妹がずっと見ていてツッコミを入れるというのも割と珍しい。{/netabare}
作者はありそうでなかったラブコメを作ろうとそれなりに考えたんだろうとちょっと感心した。その結果、最近では珍しいが古臭い作風になっていると思うが。ファンタジー要素の無いロクアカ、という気もする。

制作は数々のクソアニメやら僧侶枠やらを生み出してきたセブンだが、ただメルヘンメドヘンやいもいもほどには作画崩壊したことがないので乞うご期待。

1話
10分枠と知ってそれじゃダメだろと思ったが、見てみるとこのくらいの方がテンポが良くていいかなと思った。セリフばっかりになってるけど。
作画はやはり悪い。セブンは女子かう生をやらないでこっちに集中してくれればよかったのに。

2話
OPが映像込みで「回レ!雪月花」に似ているという指摘があったが確かに似てるな。
作画がもうちょっと良ければなんでここに先生がより上だと思う。

4話。今期一番の神回!これが見たかった!
{netabare}岐阜城の歴史博物館を舞台にタイムスリップ&歴史要素をしっかりやった。{/netabare}
帰蝶が未来に来たのをすぐ信じないのが素晴らしい。他の作品だと証拠一つだけですぐ信じるが、このくらいじゃないとおかしい。
織田信奈の野望あたりより遥かに優れた傑作だと言えよう。

5話
顔は過去の信長とそっくり設定か。
信長の発音ってノ↑ブナガさまでいいんだろうか。
なんか作画が良くなってるけどハチナイも良くなってくれよ。

6話
おくさま劇場がとのさま劇場として復活とかワロタw同じセブン制作だけある。でも長すぎた。

8話
{netabare}ああいう座敷がある居酒屋って別に子供でも入れるだろ。子供だけだからアウトってことかもしれんが、最近は高校生だけのグループもウェルカムって居酒屋も出てきてるようだが。{/netabare}
とのさま劇場が変に力入ってるけど今回はやっている様子を見たかったな。

9話
{netabare}女なら誰でもいいというスタンスの主人公って懐かしい。
星ヶ丘先生は冷たいように感じてしまうよな。
ふたなりとかいうワードがTVアニメで出てくるのは珍しいなwでも男の娘ならふたなりじゃないだろ。{/netabare}

10話
{netabare}なんで男なのに規制が必要なんだよwww
らんまって名前はパロディでもあるんやな。
BL嫌いだが信長×蘭丸についてはあまり文句言えない件。{/netabare}

11話
BL嫌いなのにBLネタしか面白いと思えないアニメになっている。

12話
{netabare}お鍋はいなくなってしまってよかったのか?
星ケ丘は感じ悪かったから帰蝶が言ってくれたのは良かった。
最後に新ヒロイン登場で{/netabare}二期作りたそう。終わりに向けて作画が良くなっていったのはモチベは保てていたのだろう。

【総評】
10分枠でストーリーを進めるため長ゼリフの会話シーンばかりになっているのが残念。
ニコ動のセリフでセブンの過去作と違ってとのさま劇場がえらく不評だったが、割とストーリー性がある作品だからだと思う。
身体全体を光らせるエロ規制は気持ち悪いので普通の白い光の方が良かった。
4話と終盤のBL展開は面白かったが、それ以外は中だるみを感じてしまった。規制無し版で星ケ丘先生の乳吸いが見られたらもっと印象良かったのだろうか。

あとイントネーションがのぶ↑ながだったりの↑ぶながだったりするのが気になった。どっちかに統一しろよ。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8

てぃーえむ

★★★☆☆ 2.7

エッチなだけのアニメ。

現代にやってきた斎藤帰蝶(信長の嫁)がこづくりを主人公にせがみ続けて、主人公がなんとか拒み続けるというアニメ。

ただのエロアニメです(-_-;)

これの前枠のサイレントアニメよりかはまだアニメとして良いと思いますけど、
ただエロいだけの男性向けアニメはさすがに女が見ても何も面白くはないですねー。
女向けには作ってないでしょうし、対象外ってことで断念です(o*。_。)oペコッ

男性なら楽しめるのかな??

投稿 : 2019/08/17
♥ : 6
ネタバレ

kakelu

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

1話の感想 ★★★ 3.0
タイムスリップ
{netabare}
ビックリするぐらいのB級アニメだな。
声優も絵も同人レベルだ。
ショートアニメだから見れるって感じか。
しかし、股間を隠すの自分の顔って……
せめて光にしようや{/netabare}

2話の感想 ★★★ 3.0
誘惑の極意
{netabare}
ちょいとエロかった。
だが、まだまだ!!
面白さは期待しちゃいかんな。{/netabare}

3話の感想 ★★★ 3.0
学校へ
{netabare}
ただのエロアニメと化したな。
こんな有り得ん。
意味がわからんわ。{/netabare}

4話の感想 ★★★ 3.0
岐阜城へ
{netabare}
初手アウト!!
あれはR18。
でも、岐阜城はリアルだった。
確かにあんなんだった記憶があるわ。{/netabare}

5話の感想 ★★★ 3.0
2人目
{netabare}
さすがに側室の子は分からんな。
斎藤道三の娘の帰蝶は有名だからってたけど。{/netabare}

6話の感想 ★★★ 3.0
信長先生の力
{netabare}
織田信長の縁のものを触れば、出てくるとかやば!
その力、ほし〜{/netabare}

7話の感想 ★★★ 3.0
力の真価
{netabare}
骨董品に限らず人でもなのか!?
なんてうらやまけしからん!!
{/netabare}

8話の感想 ★★★ 3.0
サシ飲み
{netabare}
エロ過ぎ!アウトー!!
乳首もリアルだし、これは18禁ですわ。
うむ、えちちだ{/netabare}

9話の感想 ★★★ 3.0
きっかけ
{netabare}
後半はまぁまぁなのに、前半が……
意味わからん過ぎるだろw
逆に笑ったわ。{/netabare}

10話の感想 ★★★ 3.0

{netabare}
あの体つきは絶対に男じゃねぇ。
今回もエロすぎる。
r18でもおかしくない。{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 9

60.5 47 女子かう生(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (100)
331人が棚に入れました
喋らなくてもカワイイ、サイレント女子高生アニメ!残念美人のもも子を中心に、クール系メガネのしぶ美&癒し系ちびっ子まゆみの3人が過ごす楽しい高校生活♪1人でも楽しい、みんなと一緒でも楽しい、ちょいバカでぐうかわな彼女たちの日常

声優・キャラクター
立花理香、嶺内ともみ、久保ユリカ
ネタバレ

noindex

★★☆☆☆ 1.7

サイレント漫画を中途半端にアニメ化

1話
原作はセリフ無しのJK日常アニメだが、それをそのままアニメ化している。
「ああ」「ん?」「アハハ」みたいなセリフになってない声は入っているけど。登場人物全員がハイスコアガールの晶みたいな感じ。
アニメはモノローグを入れてみるとかしても良かったと思うが。
言い辛いけど、聾唖学校の日常みたいになってしまっている。
あと変にエロくしているが作画が悪い。いつものセブン。

4話
一人だけ食べられない理由を見逃してて最初わからなかったわ。無理があるんだよ。
普通にセリフがあれば自分好みでかなり気に入るような内容なのでほんと腹立つ。

9話
作画・仕上げは意外と力入れているんだよね。西日と影の表現は良かった。

11話
文字情報たくさん入れちゃってるじゃん。サイレントアニメのメリット「どの言語圏の人間でも理解できる」が満たせない。

12話
{netabare}最後にただいまって喋った。{/netabare}

【総評】
「大好物を味付け無しで出された感じ」これね。

セリフが無いのに笑い声とかはあるから中途半端でイライラするのではないか、一切無くすべきではという指摘にはなるほどと思った。サイレントアニメになっていない。なんかバカにされているように感じてしまう。
セリフは無いのに文字情報はあるから日本語圏以外の人にも分かるというわけでもないし、最悪。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 7

てぃーえむ

★★☆☆☆ 1.8

サイレントでやる意味は?

女子高生の日常のお話をサイレントでやるショートアニメ。

短いので気楽に見れるのはいいんですが、
なんでサイレントなんでしょうか??
普通に声あったほうがまだ面白いような気がするんですけど、サイレントでやる意味がよくわかりません。

声がないから、キャラクターの名前も文字で出てくるけど、覚えられないし
声がないから、性格もよくわかんないし
内容も特に面白いところはなし。

コーヒーが服にこぼれて4の形になるとか、はぁ?って感じ
こういうリアリティのないギャグって不条理ギャグって言うんでしたっけ?

ネタは退屈で面白くないし、意味わかんない。
どういう人向けのアニメなんでしょーか?

全然面白いところがわかりません。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 9

えたんだーる

★★★☆☆ 3.0

一言でいうと「中途半端」。

双葉社から刊行されているマンガ作品が原作のアニメ作品3本がまとめて30分枠に押し込まれて放送された「ふたばにめ!」なる放送枠の一作品(枠内での放送順は2番目)です。

「喋らなくてもカワイイ、サイレント女子高生アニメ!」とのキャッチフレーズ的なものが付いていますが、実際には「ん。」、「ん?」、「ん!」、「ん~。」といった(感じのニュアンスの)音声が付いておりメインキャラクター3人にはそれぞれ声優がキャスティングされています。

「台詞は一切やめてBGMだけにする」とか「本当に音声なしのサイレント作品にする」とかまで突き抜けていたらもうちょっと高評価で着た気もしますが、漫画原作の「台詞が無い」というあたりを活かしきれているかとか、そもそもこれをアニメ化すべきだったのかなどの意見は分かれるところではないかと思います。

枠内でもっとも時間配分が短い作品だったため、なんとなく流し見はしていましたが特に面白いというところもなかったように思います。

おそらく同枠に『超可動ガール1/6』がなかったら観ていなかったと思います。残念アニメ…(笑)。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 23

59.9 48 消滅都市(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★☆☆ 2.9 (122)
465人が棚に入れました
ある日、ひとつの都市が消滅した――。一匹狼の運び屋の男タクヤと、消滅から唯一生還したと言われる少女ユキ。ふたりは、消息を絶ったと思われていたユキの父親からのメッセージを頼りに消滅都市へと向かうことになる。しかし、そんなふたりの前に思わぬ障害が立ちはだかる。それはユキにとって、あまりに衝撃的な現実で――。残された人の想い、暗躍する謎の組織、そして隠された陰謀。タクヤとユキ、全くの他人だったふたりは、旅の中で絆を深めつつ、消滅都市の謎へと迫ってゆく。

声優・キャラクター
花澤香菜、杉田智和、中村悠一、朝井彩加、新垣樽助、愛美、西村太佑、中恵光城、高橋信、高橋英則、今井麻美、佐倉綾音、松岡禎丞、島﨑信長、KENN、日岡なつみ、黒沢ともよ、鈴木崚汰、てらそままさき、山谷祥生、社本悠、岩井映美里、直田姫奈、大西亜玖璃、園山ひかり、玄田哲章、津田健次郎
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.1

9話はケムリクサ11話に匹敵する伏線回収回なのだが…誰にも評価されずw

1話
EDが{netabare}花澤さんが歌う映画「スワロウテイル」の主題歌w{/netabare}これだけでだいぶポイントが高いのだが、それ以外はぼろぼろ…。
原作はストーリーの良いソシャゲとして名前が挙がる作品だが、1話見る限りダメダメに感じる。超劣化版ダーカーザンブラックってとこか。
チープなアクションシーンでなぜか坊さんが襲ってきたりとかクソアニメ臭半端ない。
マッドハウス制作だけど作画や3DCGもしょぼいしこれは魔法戦争のマッドハウスだね。
花澤さんの声もこのキャラには合ってないような。杉田さんが主役は久々?

2話
相変らずよくわからんまま話が進むな。
アクションシーンが多いので作画が所々変なのは仕方ないと思うが、なんでカメラに手ブレを入れるんだろうか。
背景はとても良く描けていると思う。

3話
{netabare}アイドル+ループもの展開。
ライブシーンは全て静止画。
消滅を起こしたのはユキだったと言うありがちなオチ?{/netabare}
クソアニメ街道ばく進中だな~

4話
登場人物が増えてややこしくなったな。
{netabare}リョーコが主役みたいだなと思ったらやられてしまった。
ミリンライスは調べると原作ゲームではコアなネタらしいw
あやねるのキャラは何なんや。
EDのアイドルソングはやめて欲しい。{/netabare}
それにしてもやはりダーカーザンブラックに似ている…。

5話
なんでタクヤたちが月の涙が盗まれるのを阻止しなきゃらならいんだろう…。
そもそも主人公のタクヤがこの騒動にここまで関わる動機も必然性も弱すぎる。孤児院がらみで最後に絡んでくるんだろうが。

6話
作画が回復してるwハチナイの方が回復すればいいのに…。
でもタマシイのスタンドバトルもどきはしょぼい。
ストーリーは一旦区切りで、ここまでタクヤが空気だけど孤児院とのからみで出番が出てくるのだろう。

7話
{netabare}なんかタクヤにはユキよりヒナコの方が大切な人に見えるんだが……。
ママせんせいとかFF8思い出すな。{/netabare}
作画はまたダメになってた。

8話
ラクーアケミカルに簡単に潜入出来すぎやろ…。
おいEDがなんで花澤さんの歌う{netabare}HelloAgain{/netabare}なんだよwwwwww
懐かしすぎて涙出そうになったわwwwww

9話
おお!ケムリクサ11話みたいに伏線がーっと回収してるw
今期のレベルならストーリー一番じゃない?さすがにソシャゲでストーリーナンバー1と言われてただけあるな。でもマギレコの方が上だけど。
{netabare}ロストが起きるまでの過去を解き明かす回だったわけだが……ユキの母親も花澤さんが演じてて紛らわしかった。
ただ、凝ったストーリーを作ろうとするとすぐ量子力学だの平行世界だの言いだすのはうんざりするな。量子力学ネタにしてるアニメこれでいくつめだよ。
敵の目的は別世界の数百万の命を救うということで、悪人はいなかったというオチでした。{/netabare}

10話
{netabare}タクヤとユキが波動性物質の問題を無視してロストに行ってしまうのはどうにかして欲しい。
EDまたアイドルソングに戻ってるし…HelloAgainのままでいいのに。{/netabare}

11話
{netabare}あやねるキャラ死んじゃってあやねるの無駄遣い。
タクヤとユキにそんな強い絆があると思えないんだよな…海岸で話した程度で…。
ロストの中はもっとアートでサイケな映像空間にして欲しかった。{/netabare}やっぱこのアニメのスタッフはセンスねえな。
次で最終話だとやっぱクソアニメで終わりだな。

12話
{netabare}世界を選択するとかますますダーカーザンブラックっぽい。
敢えてロストが無かった世界を選択しないのはひぐらし賽殺し編を思い出した。まぁこれでギリギリ深みは出せたか。
余韻を残すためにヒロイン記憶喪失ENDにするアニメ、多いよね。{/netabare}

【総評】
ダーカーザンブラックなどの他の作品と似たような設定をつぎはぎしているように見えるが、それは他の作品にも当てはまるので大きなマイナスではない。
アニメ史に残る空前の大凶作の今期ではマシな方。駄SFアニメとしてはBEATLESSやRErideDよりは全然見られる。
ソシャゲのストーリーでNo.1と言う人もいるのがギリギリ理解できるレベルの内容だったが、でもマギアレコードの方が勝るな。

作画は一見悪いようで確かに崩れ気味ではあるものの、意外と演出やキャラデザは悪くない。そこは腐ってもマッドハウスだろうか。同シーズンの八月のシンデレラナインのゴミ作画よりはずっといい。
背景がやたらカラフルだけど、同じマッドハウスの「神さまのいない日曜日」「ノーゲーム・ノーライフ」と同様。マッドハウス演出と呼んでいいのでは?

投稿 : 2019/08/17
♥ : 12
ネタバレ

雀犬

★★★☆☆ 2.9

笑滅都市

こりゃ消滅するのはマッドハウスの制作費だな。

以下、各話感想

■第1話~第3話
{netabare}
・第1話「消滅」
とりあえずこのアニメはアクションが面白い。
スタイリッシュスクーターアクション!
主人公が重量の影響を全無視できるアニメは神クソアニメ。
スクーターの上で仁王立ちする霊体。
唐突な当たり前の坊主!!
あまりにも意味不明なので公式ページを見ると
原作ゲームの基本設定でタマシイというものらしい。
まぁジョジョの奇妙な冒険のスタンド能力のようなものかな。
ロストで消滅した人はタマシイになるという設定なのだろうか。

第1話で一番面白いのは、
スクーターに乗って高速道路を走りながら坊主と戦ってるのに
道に足をつけて立ちはだかる坊主との距離が全く変わらないところだな。

ED曲はざーさんのカラオケ。

・第2話「犠牲」
むむっ作画があやしい。
動きのある場面になる前にシーンを切り替えて
誤魔化しているのように感じるが俺の思い過ごしだろうか。
とりあえずカットのつなぎ方が悪いよ!

探偵時代の後輩コウタが背中を刺されて重傷なのに
見殺しにして全力逃亡するタクヤ。
当然ユキから「なんで平気な顔して先に進めるの」と非難されるが
その後、全くフォローがないのがジワジワ面白い。
まぁこれは来週以降に説明があるのかもしれないけど。

ユキが覚醒して自分の意志でタマシイを召喚できるようになると
タクヤは元探偵で銃も使えるんだが、タマシイに銃は当たらんし
このアニメ主人公いらなくないか?と感じてしまう。

「タマシイ相手じゃどうしようもない。お前の力が必要らしい。」
自分で認めてどうする。

でも第2話で一番面白いのは、雨のように飛んでくる敵のナイフのうち
攻撃しているのが一本だけだとタクヤが見破ったのに
それが展開に全く活かされてなくて
AKIRAのマシンガン無双で倒してしまうところだな。
こんなん笑うしかないわwwww

・第3話「記憶」
唐突に始まるアイドル回。
録画ミスったかと思ったじゃないか。
重傷のコウタとユミコをほったらかして、
このタイミングでアイドル回をやる構成センス。
嫌いじゃないよ。

必死に説得するギーグに対して、
消えるという斬新な拒絶を見せるユアたん。
これは傷つく。(´;ω;`)ブワッ
ユキが無理矢理ユアを連れ出したら
都合よくそこに仲間がいて一件落着というこの差はひどい。
デブを差別するな!

主人公が何かを閃いてプロデューサーを探そうとする。
「顔もわからないのにどうやって!」
というギーグの制止を振り切って会場へ走り出す。
結局プロデューサーは見つからなくて無駄足。
なんなんだこのシナリオは。
第2話と同じく全く話が繋がっていなくて草。

特殊EDは紙芝居ライブ。
{/netabare}

■第4話~第6話
{netabare}
・第4話「疑惑」
主人公のタクヤがこんなにボロボロになりながら
ロストを目指す理由が分からないよなぁ。
「契約は守らねえと」じゃ弱すぎる。
タクヤの過去が明かされると納得できるのだろうか。

今回は新キャラがぞろぞろ登場したが、
赤髪ポニーテールキャラが
ユミコ(探偵・タクヤの元恋人で重傷)と
リョウコ(初登場・伝説の刑事の娘)でダダかぶりしている。
おそらく多くの視聴者が、
「えっ、さっきタクヤと病室で話してたのに
 なんで今ユキと会話しているの?」
と2人がごっちゃになって混乱したのではないだろうか。

それと顔は似ていないのだが、
不良探偵のケイゴの初登場シーンも
赤い服に黒いベスト着てて
シュークリームを食い散らかしているから
一瞬ギーグかと思ったじゃないか。
ああ紛らわしい。

気になって公式ページのキャラ紹介を見たら
そもそも主役のタクヤとアキラが全く同じ顔じゃん。
https://shoumetsutoshi-anime.com/characters/#/
これはネタなのか、伏線なのか。

アイドルEDは1回だけだと思ったら今週もやっちゃうのね。

・第5話「情愛」
また何か新キャラ増やしちゃいました?
アイドル、刑事ドラマの次は怪盗団ときましたか。
ここまで支離滅裂なアニメはなかなかお目にかかれないだろう。
もはやロストを目指していないし。

第5話の見所は回想シーンの多さ。
タクヤの回想
→ ユキの回想
→ ツキの回想
→ ヨシアキの回想
→ ソウマの回想
→ そして怪盗団全員の回想。

1話に6回も回想シーンを入れるアニメがあるかバカモン!

・第6話「訣別」
アキラvsソウマのタマシイバトルで開幕!
正面から気弾のようなものをひたすら撃ち合うだけなので単調。
でもアキラさんが顔芸を頑張っていたのでわりと楽しめた。

アキラはソウマ(+ツバサ)にボッコボコにやられるのだけど
これは炎属性と氷属性の相性の悪さゆえらしい。

相変わらずカットのつながりが悪くて、
人物がワープしているように見えるw
作画班は今週のアキラのように疲労困憊してそうだ・・・

次回は主人公タクヤの過去に迫る話のようで、
ここまで何者かよく分からなかった彼の正体がようやく見えてくるのかな。
続きが気になる終わり方は、このアニメで始めてかもしれない。
多くの視聴者が消滅してしまったようだけど、
奇跡の巻き返しはあるのだろうか?
{/netabare}

■第7話~第9話
{netabare}
・第7話「後悔」
今週もアバンから早速回想で始まった。
ボッタクリバーにひっかかるタクヤとギーグ。
なぜかギーグはボコボコに殴られていて
なぜかタクヤは無傷で探偵にスカウトされるという謎の流れ。
だからデブを差別するな!

オープニングを挟んで現実の場面に戻る。
ギーグが「地下シェルターを作る」とかいって
どちゃくそでかい穴を掘っててクソワロタ。
地面を掘り下げる前にキャラを掘り下げろと言いたい。

期待していた養護学校のエピソードは
よくある辛気臭い話であまり面白くなかった。

回想で探偵事務所の同僚コウタが2話以来久々に登場したんだけど
タマシイに刺されて倒れた彼は一体どうなったのだろう。
そろそろ白骨化しているんじゃないか。

・第8話「訣別」
ひさしぶりにタクヤがスクーターに乗って活躍。
からの転倒。
だからノーヘル運転は危ないって。
不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまったらどうするんだよ。

もうダメかと思ったらAKIRAが発動してユキは空中飛行でソウマの元へ。
やはりタクヤは必要なかったじゃないか。
タクヤはなぜかジャージ姿のコウタと再会。・・・コウタ?
コウタ 生きとったんかワレ!
なぜだろう、あまり嬉しくない。

今回はなかなかカオスな展開でかなり付いていけなかったけど
EDで全てを許そう。

復ッ活ッ
ざーさんのカラオケ復ッ活ッ!!
ざーさんのカラオケ復ッ活ッ!!
ざーさんのカラオケ復ッ活ッ!!

しかも俺の好きな曲、Hello Againじゃないですか。

~ぼくはひとりになった~

ということでソウマ消滅。なぜだろう、あまり悲しくない。

・第9話「運命」
ユキとソウマが世界を救う鍵になる設定的裏付けができたのは良い。
まだまだ説明されていない設定も多いのだけど
これまでのようにお話を発散させるのではなく
色々と想像が膨らむ良い回だったと思う。

声優がユキと同じ花澤さんということで
食堂のお姉さんを視聴者に注目させるという演出もアニメならでは。
ただ・・・

絶望した~!あと3話しかないことに絶望した~!
これ俺たたENDで終わるアニメじゃんw
{/netabare}

■第10話~第12話
{netabare}
・第10話「決断」
トマトの緑健農法という美味しんぼネタ懐かしい。

しかし、このアニメは
みりんライスとか、
ポテチに天むすのコンビネーションとか、
トンカツの衣をはがして食べるとか、
オムライスのグリンピースを避けるとか、
キャラ立ての仕方がいつも食い物ネタで奇抜っスね。

ピアノばっか弾いてたタイヨウが
急に狂気のマッドサイエンティストに変貌してわろた。
実験台に使った人の死体を綺麗にドミノ状に並べてるのがまたシュール。

・第11話「信頼」
なんでロストの中心との通信に宇宙通信用のアンテナが必要なんだよ!
この回は全キャラが登場してそれぞれのスキルを活かして活躍したり、
暗号をスパコンで解いたり、謎の「サマーウォーズ」感がある。
「サマーウォーズ」もマッドハウスだったけど。

そしてロスト突入から怒涛の回想ラッシュ。
回想、回想、また回想。回想の中で回想。
そんなに回想が好きなら回想と結婚すればいいのに!!

謎の絆パワーで正気に戻るのはいいんだけど、
(いや、何のためにみんな頑張ったのか分からんから良くないけど)
なんでスクーターまで復活してんだよ。
スクーターはタクヤの体の一部なのか。

・・・まぁこのくらい突っ込み所がある方がらしいといえばらしい。
次回泣いても笑ってもBDが売れなくても最終回。

・第12話「未来」
視覚イメージを送り付けておきながら
ダイチとの会話自体は文字チャットで進行するという
絵面はなかなか面白い。
親父の思念体ではなくモニターに直接話しかけるのかよ。
最後に顔出ししてたが最初から実体化しろw

思いの強い方が勝つとか言っておきながら
タイヨウは巨大ロボ化。アキラはフルボッコ。
ユキは白目。タクヤはスクーターがなければ役立たず。
思いの強さで負けてるじゃねーか。
そしてキキョウの策略で形勢逆転。
なんじゃこりゃぁ!

結局世界を元には戻さず、
主人公2人の記憶が消滅するという驚きのラスト。
ええんか?それで?

気になるED曲。最後はHello,Againで〆たか。
~記憶の中で ずっと二人は生きていける~
その記憶がないんだけど。

どうせなら、これ(↓)を実写版で流した方が面白かったかも。
https://www.youtube.com/watch?v=wZ3Fe1JeecE&t=2s
{/netabare}

■総評
 総評は真面目に書きます。アニメ化して欲しいゲーム1位でありながら、かなり残念な出来だったように思います。

 原作はスクーターに乗りながらアイテムを回収し、タマシイのスキルを活用して敵を倒す横スクロールアクションゲームです。アニメはゲームシステムはあまり意識せず、「ロスト」という災害発生前後の人間模様を描くサスペンスとして作られており、シナリオ重視の内容になっています。

 ストーリーで勝負する本格志向なのは良いのですが、実際にアニメを観ると相当に厳しくて、お話が横道にすぐ逸れるし、登場キャラが多すぎて煩雑、途中第9話で盛り上がりを見せますが、結局は強引に終わらせてしまったような印象を受けます。

 やはり一番痛かったのは主人公2人の目的意志が弱くて、消滅都市というゲームの世界観への案内人としてうまく機能しておらず、彼らに感情移入することも難しかったことでしょうか。

 「依頼されたから」「父親が呼んでるから」と他人の意向でロストに向かう、というのは動機としてとても弱い。どの回も、キャラが話の都合で動かされているように感じる。そうではなくて、「父親にもう一度会いたい」とか「ユキを助けたい」とか「タマシイになってしまった人を元に戻したい」とか、登場人物の感情を物語のフックにしなければ視聴者を引き込めないのではないでしょうか。

 まぁプロの脚本家ならそんなことは百も承知なんでしょうけど言うは易し、行うは難し。公式サイトの記事を読むと2016年に企画が立ち上がって、それから毎週5~6時間の脚本会議をやってもなかなかまとまらず、シナリオ作成に相当難航したようです。

 あーそういえば毎週10時間の脚本会議を2年間続けたというアニメがありましたね。「サクラクエスト」も入江信吾がライターだったような。・・・そういうことなんでしょう。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 26
ネタバレ

るるかん

★★★☆☆ 2.7

EDの使い分けの意図が全く不明

10話~最終話まで
父に会っても最初となにも世界は変わってない所がある意味凄いけど、死ぬ思いでドンパチやってた割には陳腐な幕切れでガッカリ。・・・というほど期待もしてなかったのだが・・・。結局最後まで見たけれど、胸を空くような作品ではなかったような気がします。残念な感じです。
9話
いきなりロストの核心に関するストーリーです。ユキの両親の出会いからロストが発生するまでの経緯でしたね。話は分かりますが、また最初の話に戻ってユキの父を探しにタクヤと向かうのでしょうか・・・?来週からのエピローグに向けての展開に・・・あんまり期待はしてないけど・・・。
8話
今日のストーリーでEDが、いつも通りだったらぶち壊しもいいとこだったが、なぜか、My Little LoverのHello Againの花澤さんヴァージョンになったw これはこれで良かったが・・・。2通りもカヴァー曲を持ってて使わなかったとは・・・もったいないなぁ。
{netabare}いきなり出てきたのはコウタだったよなぁ・・・しかもピンピンしてたし、タマシイって不死身なのかな?ユキを守るためにアキラがまた登場したし・・・。この調子だと、ユキはロストを防ぐために泣く泣くソウマを消したシーンもなんだったんだって?なりそうなイヤな予感が・・・。いろいろと説明不足なのは今始まったことではないけど、死んだと思われた人もいきなり復活してきそうだ・・・w{/netabare}
7話
なるほど・・・養護施設の謎は解けました。今回はタクヤの後悔の念がよく理解できるストーリーでした。なんか初めていい話が展開されたような・・・wもう少しスマートにここまでもってこられなかったのかなぁ・・・。これで次回から見る気がしてきました。
6話
特にコメントが無いですな・・・。6話のストーリーは、あと数話見てから判断します。あまり面白さが感じられない作品ですが、一応最後まで見届ける所存です。
5話
怪盗団Xが突如登場したが、もう話の繋げ方が雑すぎて、観る側で色々補填しないと1つの話にならないよね。まぁ~なんとなく概要は掴めてきたけど、ゲームをやった人ならもっとスムーズに話についていけるのかもしれませんね。一見さんの私には、雑にしか映らない展開の繰り返しです。
EDはね~ちゃん達の宣伝かよ・・・。何のために花澤さんにカヴァーさせたんだよ。全く意味不明だ。わざわざひどいED使ってんだからな・・・。
4話
{netabare}
あれま、ユミコは助かっていたんですねw ロストで父を失った警部補リョウコがユキから情報を得て、3年前のロストの真相に迫るがあっさり部下に刺されてしまう。これで敏腕刑事なのか・・・。スズナはユミコにソウマは生きているという情報を持ってくるが、どの組織に属しているか分からない人なので敵か味方かも謎・・・。ラクーナケミカル社が最終的な敵になりそうな感じです。{/netabare}まだなんとも消化不良な状況です。
ところで、EDはSPR5になったのか?今日の終わり方には全然マッチしてないw そもそも消滅都市の今までの話にマッチしないだろ・・・このED。なんだよこれは・・・。
  
3話{netabare}
ロストの周辺は時空の歪みがあり、ギーク・ユキ・タクヤの3人は特定の時間をずっとリバースするのかと思ったら、メンバーのユアを説得したら、突然時間は進み始め、SPR5のコンサートが過去とは違う5人で開演・・・?こんなに過去に干渉して大丈夫なの?
ユキはユアは「たましい」だと思うと言っていたが、結局そうだったのかは謎のまま・・・。
時空の歪みから逃れ、現実に戻ると現実世界は変わっていなかった。過去への干渉によって付随する問題は何も無いのか?タイムリープじゃなくて人工的な幻覚ってことかな?色々中途半端でどうしたらいいんだろうw 
最後にロストで消えた弟の「たましい」が出てタクヤを殺そうとするが、ユキがそれを止めようとして大爆発を起こしたのか?・・・さっぱり収集がつかない回でした。見続ければ納得いく説明があるものだと信じて見続けます。
ところで、ユミコとコウタはどうすんの?このままじゃ見殺しじゃないか?{/netabare}今回は構成上仕方なかったのかもしれないが、EDは香菜ちゃんの方が遥かにいいですよ。次週から戻して下さい。
 
2話{netabare}
どうも謎が多いまま話が進んでるな・・・。このまま見ていけば全ての謎は解明されるのでしょうか?能力者の敵にはユキの能力が必要不可欠っていうことはっ分かった。消滅した都市でユキは何らかの実験をされていたって感じのニュアンスが入ってた回ですが・・・。敵は誰なの?敵の目的は?なんとも書きようのないストーリーでもう少し静観します。ユキはもう少し丁寧に描けないのか?{/netabare}
 
1話 {netabare}
3年前に都市が消滅し、唯一の生存者ユキを取り巻くお話。特殊能力(超能力?)が関係しているようですが、詳細はこれからっていうところですね。形状から90CC程度のバイクで二人乗りの逃走は不可能だと思うし、なんだか突然登場した特殊能力者的キャラも意味不明に現れたし、謎な面があります。{/netabare}まぁ、ちょっとは楽しめそうなので視聴継続します。
EDはCHARAの『あいのうた』を花澤さんがカヴァーしていて、とてもいいです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 16

59.3 49 なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (29)
95人が棚に入れました
釈迦如来の使命を受け、現世に降臨した帝釈天と梵天。その使命とは、煩悩の化身・マーラから人々を守ることだった!彼らは釈迦如来率いる十三尊の仏たちと共に梵納寺で共同生活を始める。顔を合わせては反発しあってばかりの帝釈天と梵天。過去に起きた「ある事件」のせいで二人の間には大きな溝が生まれている。煩悩から人々を救おうと奮闘する二大護法善神の帝釈天と梵天。そして、己の道を突き進む阿修羅の物語が今始まる!

声優・キャラクター
水中雅章、前野智昭、柿原徹也、小林裕介、平川大輔、森久保祥太郎、松岡禎丞、木島隆一、堀江瞬、八代拓、村瀬歩、内田雄馬、天﨑滉平、谷山紀章、河西健吾、山下大輝、鈴木達央、大塚剛央

taijyu

★★★☆☆ 3.0

女性向け。案外悪くはなかったですが

仏様擬人化…いや仏は元々人型なので擬人化という言い方は変ですが。
女性向けなので普通に対象外ですね。ただ見た印象は決して悪くもなかったです。
仏は煩悩を消せるけど、人間は全員煩悩を抱えながらいきているから全員消してもキリがないし仕方がない、みたいなのはその通りかと。
キャラたちはそれなりに格好いいのでは。多少ポンコツイケメンですが。
そんなに悪くもなかったですが、対象外でも見たほうが良いというレベルではありません。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2
ネタバレ

剣道部

★★☆☆☆ 2.0

煩悩を祓ってしまったら、このアニメなんて、誰も観ないっすよ(笑)

[文量→小盛り・内容→余談が本論系]

【総括】
仏(像)の擬人化、日常系寄り。

「刀剣乱舞華丸」の、仏像バージョンって感じですね。私は仏像には大して(日本刀ほど)興味がないので、擬人化が上手くいってるかは判断できませんでしたし、Wikipediaで調べながら観るほどの楽しさも感じられなかったので、脱落ですm(._.)m

《以下ネタバレ》

【視聴断念(3話まで)】
{netabare}
このアニメ、「煩悩を祓う」ってのがメインですが、、、 女性向けアニメって、めっちゃ、「煩悩を利用」していません(笑)?

別に、それが悪いことじゃないし、煩悩が全てなくなったら、経済なんか回らないし、多分、人類は滅ぶw

大事なのは、煩悩を上手くコントロールすることですよね♪

さて、アニメですが、総括にある通りです。まあ、女性向けアニメの中では、特に「不快」な要素は少なく、観やすいアニメだったとは思いますよ。

男性ばかり出てくるのも、仏像だから理由はある、、、と思ったら、菩薩や如来には性別がなく、(明王は男性ですが)天部には、弁才天や鬼子母神、吉祥天など、女性の仏像もあるんですね。
{/netabare}

【余談~ 仏の種類、学校に例えるならw? ~】
{netabare}
仏はその役割から、大きく、以下の4つに分かれます。

[如来]
悟りを開いた身。外見的には、螺髪(パンチパーマ)が特徴。華美でない服装。

各、如来について。
{netabare}
釈迦如来(しゃかにょらい)=仏教の象徴となる仏さま

阿弥陀如来(あみだにょらい)=極楽浄土への案内役

薬師如来(やくしにょらい)=病気を治すお医者様

盧遮那仏(るしゃなぶつ)=宇宙の真理すべてを知る仏さま

大日如来(だいにちにょらい)=宇宙の真理すべてを知る仏さま。
{/netabare}

[菩薩]
悟りを開く中途、修行中の身。装具(アクセサリー)を付けている。修行の為に、たくさんの人を救ってくれる。

各、菩薩について
{netabare}
十一面観音菩薩(じゅういちめんかんのん)=頭の11の顔を持ち、困っている人を見逃さない

千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)=十一面観音と同じように11の顔を持って、さらに千手の手で人々を救う

地蔵菩薩(じぞうぼさつ)=日本昔話でおなじみ。仏さまがいない時代を守る

弥勒菩薩(みろくぼさつ)=とおい未来に如来になることを約束されている、如来にもっとも近い菩薩

文殊菩薩(もんじゅぼさつ)=智慧の仏さま、「3人寄れば文殊の知恵」でおなじみ

聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)=ベーシックな菩薩の姿

勢至菩薩(せいしぼさつ)=阿弥陀如来の脇侍。観音菩薩とペアを組む

普賢菩薩(ふげんぼさつ)=文殊菩薩とペアになって釈迦如来に従う。象に乗ってる

日光・月光菩薩(にっこうがっこうぼさつ)=お医者さまの仏さま薬師如来につかえる。看護婦さんのような存在

如意輪観音菩薩(にょいりんかんのんぼさつ)=幸福をもたらし、煩悩を打ち砕く「如意輪」を持つ観音

不空羂索観音(ふくうけんさくかんのん)=人々を救ったり、悪事をとらえることができる「羂索=縄」を持つ観音

馬頭観音(ばとうかんのん)=憤怒の怒りと馬が草を食べつくすように煩悩を打ち砕く観音

虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)=無限の記憶力をもつ仏さま。
{/netabare}

[明王]
怒りをもって、仏の道を諭す。武器を持っていたり、怒った顔をしています。

各、明王について
{netabare}
不動明王(ふどうみょうおう)=「心を(姿も)鬼にして」働きかけている仏さま。明王界のリーダーで大日如来の化身。

降三世明王(こうさんぜみょうおう)=三毒と呼ばれる煩悩を打ち砕く明王。五大明王メンバーで東方担当。

軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)=蛇の毒によって煩悩を払い、打ち砕く明王。五大明王メンバーで南方担当。

大威徳明王(だいいとくみょうおう)=水牛に乗り生あるものを害するすべてを打ち倒す明王。五大明王メンバーで西方担当。

金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう)=雷を操って過去・現在・未来の悪い欲を貫き壊し、キラキラの仏の智慧で心の汚れを取り除く明王。五大明王メンバーで北方担当。

大元帥明王(だいげんすいみょうおう)=すべての明王の総帥となる絶対的な力を持って国家を護ろうとする明王。

愛染明王(あいぜんみょうおう)=愛の欲望の強さを求心力にして、逆に悟りを求める心へと向かう力に変えようとする明王。全ての仏の中で、唯一、愛を認めている仏。

孔雀明王(くじゃくみょうおう)=毒蛇をも食べるとされる孔雀に乗り、人間を一番苦しめる毒薬とされる三毒を食べ尽くすことを表した明王。

烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)=不浄を焼き払い浄化させる火神。トイレを清める存在として信仰される。
{/netabare}


[天部]
仏法の守護者。鎧を着ていて、女性の仏像もあります。古代インドの神様が、仏教の世界にやってきたのが天部ですから、元々はメチャ偉いのですが、新参者ゆえに立場が低い(ちなみに、仏教においては神界、天国ですら輪廻の内側なので、輪廻の輪から外れた者より格下扱いです)。

各、天部について
{netabare}
四天王(してんのう)=如来たちがいる須弥山を東西南北の各方角を守るガードマン。

毘沙門天(びしゃもんてん)=四天王のうち多聞天が独尊で祀られるときの呼称。

梵天(ぼんてん)=宇宙創造神ブラフマーが仏教に取り入れられ神格化。釈迦を説得した梵天勧請のエピソードが有名。

帝釈天(たいしゃくてん)=梵天とペアを組んでお釈迦さまを守るガードマン。前身は最強神インドラ。

吉祥天(きっしょうてん)=幸福・美・富をもたらす女神の存在。毘沙門天の奥さん。

弁財天(べんざいてん)=仏法を守る役割を持った戦う女神。のちに財宝神としても信仰。

金剛力士(こんごうりきし)=お寺の山門に立って仏敵の侵入を防ぐガードマン。阿形像と吽形像がある。

阿修羅(あしゅら)=二十八部衆や八部衆の中の一尊で、戦いを象徴する最強の守護神。

大黒天(だいこくてん)=煩悩の象徴である邪鬼から仏教界を守る戦闘神。

韋駄天(いだてん)=お寺の伽藍を守る護法神。鬼が仏舎利を奪って逃げ去った時、これを追って取り戻したという話が有名。

歓喜天(かんぎてん)=ガネーシャ神。あらゆる障害や困難を取り除き、福徳をもたらす神。婦和合や、子授けの神。

十二神将(じゅうにしんしょう)=薬師如来の眷属、後に干支とむすびついて各方角を守る。
{/netabare}

という感じですね。


あるサイトで、「仏像を学校に例える」というのが面白かったので、(少しふくらませて)紹介します♪

曰く、「如来=校長」「菩薩=教頭」「明王=生徒指導」「天部=臨時講師や警備員」。

如来は校長なので、すでに悟りを開き、ど~んと構えてます。憧れの存在です。ただ、生徒からすれば、少し雲の上の存在で、直接相談するというより、校長先生の生き方から何かを学ぶ、目指す、というところですかね。校長って大抵、浮世離れしているから(笑)

菩薩は教頭なので、「どうやったら校長になれるだろうか?」と常に考え、一生懸命に自己研鑽しています(笑) 一方で、各先生方を統括したり、各業者と連絡をとったり、生徒と直接接して相談にのったりと、八面六臂の大活躍。まさに、中間管理職(笑)

明王は生徒指導の先生なので、いっつも怖い顔をしています(笑) 服装が乱れたり、授業中に寝ているなど、学校のルールを破ったり自分の弱さに負けるような生徒は、容赦なく叱ります。でも、それは「愛情をもった上での、説教」。本当は、優しい心をもつ先生なんですよ(笑)

天部は、転職組なんです。他の会社で働いていたけど、その知識や技能を生かして、学校で働き始めました。経済学の知識を生かして、現代社会の先生になったり、足の早さを生かして陸上部の顧問になったりしついます(笑) 生徒に直接接しないけど大切な、警備員、用務員、事務員さんなども、前職を生かして働いてます(笑) わりと、専門職が多い印象ですね。

、、、学校は、大体の人が分かる世界。こう考えるとなんだか仏様が身近に感じますね♪

(ちなみに、私の実家は神道ですし、自身は無神論者なので、仏教の回し者ではありませんw)
{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 12

徳寿丸

★★★★☆ 3.2

イケメンゲームアニメ

ゲーム未プレイ。
最初あかんやろな~と思いつつ視聴開始。登場キャラが所謂仏様と言われる何たら菩薩やら何たら如来が沢山出てきます。正直ほとんど誰が誰ってのがわからなくても特に問題ないです。一応それなりにキャラづけはされているのでこんがらがる事もないです。多分、ガシャゲーと思うので流石に声優陣は豪華です。バトルそのものはかなり陳腐です。それより、現世に降臨された仏様達の和気あいあい日常イケメン盛りを楽しむというスタンスが大事かと思います。ワンギリしようかと思ったのですが、のんべんだらりと完走してしまいました。まぁ女性向けっていえば女性向けですかね。まともな女性キャラは緒方恵美さんが演じた少女オンリーです(これはこれで貴重だった)。でもゲームはしないよなぁ。

私のツボ:梵天の花の髪飾り

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

58.7 50 BAKUMATSUクライシス(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★☆☆ 2.9 (13)
55人が棚に入れました
やり直しの利かない運命(アンリセッタブル・クライシス)――。“もう一つの幕末(BAKUMATSU)"を舞台に、原案ゲームとは異なる切り口で12人の志士たちの生き様を描くオリジナルストーリー。

声優・キャラクター
中村悠一、江口拓也、三木眞一郎、松岡禎丞、佐藤拓也、代永翼、染谷俊之、多田啓太、鈴木達央、八代拓、武内駿輔、中島ヨシキ、真堂圭、山下七海、木下浩之、緒乃冬華、羽多野渉

58.5 51 群青のマグメル(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★☆☆ 2.9 (83)
256人が棚に入れました
突如、世界の中心に現れた新大陸・マグメル。未知なる生物や資源が眠る大陸の出現に、世界は再び探検家時代に突入!そんな欲望渦巻くマグメルで少年・ヨウは、探検家達の救助を生業としていて・・・。

声優・キャラクター
河西健吾、M・A・O、山村響、森川智之
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.3

本当は怖い中華アニメ

原作未読

出自は大陸のマンガ。日本ではジャンプのマンガWEBサイトに掲載されて連載中とのこと。
中華系はハズレくじだってのが一般化してるのでそもそもの視聴する方少ないですよね。なのであまり読まれないことを前提に好き勝手書きます。
ちなみに作画やらキャラ設定は安定の中華クオリティといってかまわない品質なので本稿では割愛します。(それでいいのか!?)

いわゆる冒険もの。太平洋のど真ん中に新大陸“マグメル”が現れてという世界。新大陸は当初新天地を求める開拓者や冒険者の来訪が絶えなかったが、そこは人智を超えた化け物が多数生息する未開の地。行方不明や未帰還者も多数発生します。
そんなマグメルで足止め食らった行方不明者を捜索・救助する仕事を生業とする拾人者(アングラー)で、拾人館を営む凄腕のアングラーが主人公インヨウ(CV河西健吾)。助手のゼロ(CVM・A・O)とともに日々仕事に精を出してます。

アニメは大きく二つのパートに分かれてます。
1.マグメルを巡る冒険譚{netabare}第1話~第10話{/netabare}
2.インヨウとゼロの出会いの話{netabare}第11話~第13話{/netabare}


1.マグメルを巡る冒険譚
ずっぷり新大陸で話が展開するかと思いきや、行ってきて戻っての出張気分な感じで、これは良し悪し。日常と非日常が交互に来るため冒険譚というにはドキドキワクワク感が薄めです。
評価したいのは未開の地の化け物を全て敵認定してるわけではないということ。そのへんは陰と陽のお国柄でしょうか。人間側のエゴやら欺瞞というのもサラリと見せてくれました。
マグメルは『ナウシカ』腐海のイメージかしら。王蟲だって「そりゃ怒るよね」とナウシカは涙を流してしまうけど、その優しさを風の谷の民やクロトワ達には伝わらないジレンマと似た匂いを感じました。もちろん匂い止まりです。


2.インヨウとゼロの出会いの話
これまでの流れからみればけっこう唐突です。数年前の出会いのきっかけ話が後を引いて現在に降りかかってくるような展開でご興味あれば本編で。



ここからは余談です。私が中華系アニメで楽しみにしているのが比較文化の観点。本作では2.パートの悪役のおっさんに彼の国の民族性を垣間見ました。これからの方はそのへん楽しみにしてもよろしいかと思います。

■奴隷のある文化
人間について横並び意識の強い我が国と比較し、皇帝の所有物ひいては偉い人の所有物という思想が色濃い大陸。
{netabare}・ゼロを拉致る時、とっととさらえば良いのにわざわざゼロに主人は誰かを言葉に出させて主従関係を強要するというやり方。圧倒的な力を見せつけ意思を奪う手法は奴隷の使い方を心得ている民であるという事実がわかりやすく表れてます。
・収容棟/人体実験。見た目もさることながら、抵抗の意思を奪うあの手この手はそもそもそういった文化のない日本人では浮かばない発想なので、胸糞ではありますが知っといて損はないと思います。リアルの日本人も撫順あたりでやられましたからね。{/netabare}

■ひと思いに殺さない※グロ注意
切腹に介錯という作法があるのは温情の表れです。死すことで責任を全うしたこととし苦しませずに死なせてあげます。打首も同様でしょう。
彼の国では逆に、最大の屈辱を与え、苦しめて苦しめてなぶり殺しが基本。なかなか死なせてくれません。命乞いは蜜の味。さらに先ほどの所有物という概念がここに係ってくるわけですが、フェアネスがまるでないため罪人認定も為政者の気分次第。たいていの日本人は目を背けたくなることでしょう。私もそうです。
{netabare}・刀ならひと思いのところを棍棒に替えてインヨウをなぶり殺そうとした悪役のおっさん。きちんと「なぶり殺したい」と言葉にしてました。憎ければ憎いほどこういった行動パターンを取るという自然体の行為です。{/netabare}

{netabare}グロ耐性のある方でご興味あれば、“凌遅刑”という処刑方法を検索あれ!本作の悪役のおっさんの思考や行動の背景となる思想が理解できると思います。

横道に逸れますが、旧日本軍にさっきのと似たような残虐な方法で処刑されたと喧伝する博物館が大陸にも半島にもあります。伝統的にやったことのない処刑方法をどうしたら思いつくんでしょうかね?不思議です。
それと小学校図書館に置かれてる某原爆漫画もひどい。妊婦の膣に一升瓶をぶっ刺して胎児もろとも殺す日本兵みたいな描写がありますが、作者は頭に蛆が湧いてるんでしょうか。それ大陸の発想ですから。{/netabare}


作者にはまったく罪のない話ではあります。悪い奴はこういうことをやるというイメージのスケールと質が違うのです。
中華系作品を観てると、キャラの行動や言動に違和感を感じることがあるかと思います。それが単なる作り込みの甘さなのか、文化の違いなのか。
たまに顔をのぞかせる文化の違いの発露。そんな楽しみ方もあるかと思います。



2019.07.06 初稿
2019.07.27 修正

投稿 : 2019/08/17
♥ : 37

kororin

★★★☆☆ 2.5

今回『も』中華モノは『ハズレ』でした。

2019.05.07

35年前、突如大洋に現れた新大陸「マグメル」。未知の資源を巡って人々は一攫千金を夢見てこぞってマグメルに集まり探検と冒険の時代が始まった。しかし相次ぐ人の侵入も多いが遭難者の数もバカにならない。 主人・インヨウ(因又)は、そんな遭難者を救出する「拾人者(アングラー)」という専門職。相棒の少女・ゼロと共に欲望渦巻く謎多き大陸マグメルを巡る物語・・・

「(今のトコロ)中華モノに当たり無し!」と言われるように、本作もハズレ(?)のような感じです。
5話まで見て、
アイデアは良いと思いますがディティールが甘いです。マグメルにまつわる人の欲望や悔恨のドラマは面白味があると思いますが、必要以上に「無駄な間尺」が多いせいで興ざめしますし、画としては「今一つ殻を破れないデザインセンス(中途半端)」が残念に思います。その所為でやはり眉間に皺が寄る(面白くない)ことに・・・

そんな訳で「いいトコロまでいっているのにヤリきってないせいで、極めて中途半端な仕上がり」になってる気がします。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 12

ハウトゥーバトル

★★★★☆ 3.1

拾い屋さん

視聴理由 特になし

序盤 案外面白くない...拾い屋さんって...

中盤 全くなんなん

終盤 は?

この話は突如発見された新大陸で行方不明になった人を探す職業、拾い屋の男の話
なんだろ素材としては結構面白そうなのだが何かが足りない…
本当に悪くない素材なんだけどなぁ

そして主人公がウザイ
全てを悟った風の言動、余裕をみせる表情
まぁそれで実際めちゃくちゃ強かったら「まぁそういうイタイやつなのだろう」ってなるけど今回の作品はそうでもない力…要は厨二病!力ないけど俺強いです感が酷い
まぁ他のキャラにも文句を付けたいが、それだと長くなりそうだからやめとこう
そして漂う中国漫画原作

作画は普通
opは風男塾さん(全員女性の方)の「Dash&Daaash!!」
edはa flood of circleさんの「The Key」

総評 もっとなんか出来たでしょ

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8

計測不能 52 Fate/kaleid liner Prisma☆Illya プリズマ☆ファンタズム(アニメ映画)

2019年6月14日
★★★★☆ 3.3 (5)
33人が棚に入れました
プリズマ☆イリヤ オールキャスト総出演の ドタバタギャグコメディがここに開幕!
「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」シリーズのキャラクターが平行世界の垣根を越えて大集合!

原作ひろやまひろし監修による完全新作オリジナルエピソード。
少女たちのもう一つの物語が描かれるー。

声優・キャラクター
門脇舞以、名塚佳織、斎藤千和、伊瀬茉莉也、加藤英美里、伊藤かな恵、佐藤聡美、高野直子、かかずゆみ、杉山紀彰、植田佳奈、伊藤静

計測不能 52 HUNGRY DAYS ワンピース ゾロ 篇(Webアニメ)

2019年5月22日
★★★★☆ 3.4 (7)
32人が棚に入れました
2019年。カップヌードルは、すべての青春を応援する。その青さが、熱量が、いつだって時代を前に進めてきたから。
第1弾はワンピース ゾロの青春。もしも、ワンピースの登場人物が、この現代で、同じ高校で、学生生活を送っていたら? そんな「もしも」を描く、ワンピースのパラレル・ワールド。青くて、アツい、冒険の夜明けがやってくる。
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

剣道部として、スルーできない(笑)

[文量→中盛り・内容→雑談系]

【総括】
いや~、相変わらず天地人さんは、良い情報を下さる♪

ということで、天地人さんのレビューを読み、「剣道なら」ということで、公式から視聴。

剣道好き、ONE PIECE好き、ゾロ好きとしては、1度で三度美味しいCMでした(三刀流だけに)w

《以下ネタバレ》

【視聴終了(剣道部的レビューw)】
{netabare}
冒頭、体育館のつくりとしては、日本武道館に物凄く近い。もちろん、1コート(最大でも11m四方)しかとれないわけないから、日本武道館ではないけれど。

当たり前ですが、ルール上、剣道に三刀流はないから(逆に禁止もされてないんだけどw)そこはフィクションで良いとして、他の部分を剣道的に見ていこう。

ミホークの取った技は突きだね。竹刀が短いのは原作を意識してだろうけど、実は実際に短い竹刀はあります。二刀流の選手のみ使用が許可される「小太刀」は、長さが62㎝以下です。ちなみに、一般的な竹刀の長さは、120㎝程度。

だとしても、ミホークの竹刀は短い(笑) まあ、そもそも小太刀の一刀流がルール違反ですから、そこもフィクションで良い(ちなみに、審判が旗を上げてくれるなら、竹刀は短ければ短い方が有利です。ハンデになってねぇw)。

でもさ、例えば、「試合会場に開始線や、真ん中の×マークがない」「畳は白(普通のい草色)と赤の二色を使うのに、赤しかない(し、畳の向きも逆)」「そもそも試合会場が長方形(本来は正方形)」なんかは、リアルに合わせても良いんじゃないかと思ったり。

その後、教室のシーンになるんだけど、机で居眠りするゾロの足が、右前左後ろになっているのは、剣道と一緒なので、芸が細かくて◎(笑)

んで、その後のゾロの素振りは、柄頭(グリップの一番手前側)が余っているので、剣道的には×。ただし、日本刀や古武術の場合、ああやって持つことも多いから、一概に否定はできないかな。

その後の、くいな と一緒に写る写真で、くいな が持っているトロフィーは、一番上に面を打つ像が乗っている、剣道でよくあるトロフィーのため、リアリティがあって良い。また、小学校までの大会は、男女共通のものも結構あるので、ゾロと くいなが同じ大会に出てて、くいなが優勝してるのもわりとリアル。

その後のゾロの素振りは、剣道的に見ると、わりと下手(笑) 特に、振り上げの動作が肘を始動としてるので、初心者くさく見える(苦笑) 本来は、手首が始動なんだよね。


ああ、ちなみに、三刀流? 当然、やったことありますよ、高校時代に、遊びで(笑)

二刀流+面に竹刀をガムテープでグルグル巻きにして(笑)

結果、「あんなん竹刀振れねぇよ」(笑) 特に、右手。振り上げる時に、くわえた竹刀に引っ掛かって、首を持っていかれた(笑)

ああ、二刀流は結構ちゃんと強いよ、強い人は。

公式戦での対戦経験はないけど、練習試合で2度ほど対戦経験あり。やりにくいんだよね。

ちなみに、意外かもしれませんが、二刀流って、「攻撃的な構え」ではなく、むしろ、「守備に特化した構え」なんですよ。二刀流の基本は、「小太刀で敵の攻撃を防ぎ(さばき)、大太刀で攻撃する」というもので、右手に持った小太刀を盾のように使うんですよね。

まあ、三刀流は、知らんが(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 16

計測不能 52 アイカツフレンズ!~かがやきのジュエル~(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (4)
29人が棚に入れました
詳細不明。アイカツフレンズの2期目となる

声優・キャラクター
松永あかね、木戸衣吹、日笠陽子、大西沙織

計測不能 52 リラックマとカオルさん(Webアニメ)

2019年4月19日
★★★★☆ 3.6 (6)
27人が棚に入れました
OLのカオルさんの家にいきなり住みついた、着ぐるみのクマ。毎日だらだらゴロゴロしています。背中にチャックがありますが、中身はヒミツです。好物はホットケーキ、オムライス、プリン、だんごなど。どこからともなくあらわれた白くて小さなクマの子・コリラックマと、カオルさんのペットのキイロイトリが仲間です。

声優・キャラクター
多部未華子

ヒロウミ

★★★★★ 4.1

三十路超えの女心を掴んで際限無き投資はどこまでも

心のすき間に優しさと温かさと。ほっこり「カワイイ」ライフ。



ドストレートなリラックマのファン向け作品。容姿が晒されたことがなかった飼い主のカオルさんとリラックマたちのユルユル日常描写はファンの想像を裏切らず大きく超えることもなかったがむしろそれが良い。程よくちょうど良い。
また劇中音楽もユルユルで柔らかい世界ととてもマッチしててハマりが良い。

カオルさんが女女(おんなおんな)してて嫌らしい姿や感情に対して短絡的な言動が多くそれが物語を動かすのだがその味付けがいわゆる「カツオ出汁」の程度で良い味を出している。ただ、それ以上でもそれ以下でも無いのでファンじゃない限り、キャラものが好きじゃない限り視聴はオススメできない。無料期間でお試しで見る程でもない。


あくまでも主役は終始萌えさせてくれるリラックマたちのユルユルな姿。リラックマの声はおっさんじみているが慣れればいつの間にかそれがリラックマになる不思議。コリラックマなんておじさんはもうキュン死してしまいそうなぐらい。
CVは多部未華子や山田孝之なのだが上手く世界観を引き出しておりメインターゲットを考えたらアニメ臭さが無くなってとてもいい。俗っぽく、特定のコア層に媚びた演技が無い作品は凸も無ければ凹も無く安心安全素材だろう。

非常に丁寧に表現された世界とぬいぐるみらしいリラックマたち。コマ撮りとは思えないぐらい滑らかに描かれた描写は素晴らしいものがありました。実写だからこそある物の質感は一般的なアニメに追い付けないものは嫌でも感じてしまった。


アニメは少しずつ試聴しているものの今年に入ってからはほぼ1話切り。私にとっては全くもって不作。
けもフレも見事に期待を裏切ってくれて連れもパンダの尻尾が黒く描写され、サーバルちゃんがドジなアホじゃなくなって見る気が失せたところの救いの作品でした。
ただファン以外に需要があるかと聞かれたら一言でこの物語は「無い」と評価する程度のものだろう。



うたた寝してたところPV見せたところ寝ぼけながらNetflixを契約していた姿を見ると30歳を超えた女の決断の速さは恐ろしい。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 14

計測不能 52 フリージ(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★☆☆ 2.6 (5)
21人が棚に入れました
近代化と都市開発が急激に進むドバイの街の片隅に暮らす、4人のおばあちゃんたち。 古くからドバイに伝わる伝統と習慣を重んじる彼女たちは、街の中で静かな生活をしようとしているが、日々その姿を変えていくドバイでは毎日新しい問題が山積み。 ウム・サイード、ウム・ハマス、ウム・サルーム、ウム・アラウィは、いつも4人で集まり、コーヒーを飲みながら、今日も彼女たちなりに知恵をしぼって目の前の問題に取り組むのであった……。

pooki

★★★☆☆ 3.0

<50> イスラムおばちゃんコメディ。異文化なんだけど、なんだか懐かしい雰囲気。

2 話まで。時間が無くて視聴終了。
日本のおばちゃんと大して変わんないな、ってのが興味深い反面、新鮮味に欠けるというか…。冷静に考えたら凄いことだなとは思うけど。音楽なんかはソレっぽい。

1 話視聴。
カートゥーン系のイスラムおばちゃんコメディ。異文化なんだけど、なんだか懐かしい雰囲気。個人的には気にならないけど、主に標準語圏の日本人の感覚からすると多少はえげつないかもしれない。
保留。時間があれば観たい。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

計測不能 52 ジモトがジャパン(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★☆☆ 2.5 (2)
21人が棚に入れました
故郷山形から単身大都会東京へとやってきた安孫子時生の前に転校早々現れたのは、”都道府拳マスター”を自称する謎の同級生・日ノ本ジャパン。今、日本を席巻するご当地ギャグの幕が上がる!!

声優・キャラクター
高山みなみ

計測不能 52 劇場版 誰ガ為のアルケミスト(アニメ映画)

2019年6月14日
★★★★☆ 3.4 (3)
20人が棚に入れました
自分に自信の持てない女子高生カスミは、ある日、不思議な声に導かれて異世界バベル大陸へと召喚される。そこは、伝説の存在・暗黒竜デストルークにより、錬金術も魔法も封じられ、“闇の魔人”が跋扈する世界だった。カスミは、彼女を召喚した魔法使いのリズ、そしてガンナーのエドガーと出会う。リズは「闇を封じる幻影兵」を召喚したつもりだったが、カスミはそのような力を持っていなかった。あてがはずれたことに落胆するリズとエドガーだが、カスミを放っていくこともできず、一緒にレジスタンスの村へと向かった。そこでカスミは熱を出して倒れてしまう。カスミはバベル大陸でもまったく無力のままだった。

魔の手は瞬く間に拡がり村を襲撃する“闇の魔人”たち。そこには闇に堕ちた幻影兵と化したザイン、セツナ、メラニクス姉弟の姿もあった。彼らはデストルークに召喚され、村を襲撃してきたのだった。絶望を目前にしたカスミの脳裏に、意外なビジョンがふと浮かび上がる。それは、カスミの中に眠る彼女の“本当の強さ”が目覚めようとしている兆しだった―


「お願い、
届いて、
私の中に力があるなら……」

声優・キャラクター
水瀬いのり、逢坂良太、降幡愛、花江夏樹、石川界人、堀江由衣、生天目仁美、内田雄馬、今井麻美、早見沙織、江口拓也、Lynn、福山潤

根越 詠汰

★★★★☆ 3.7

よくある異世界に召喚された女子高生の話

 アルケミィという力を利用した魔法を使うとある世界あるです。その力でファントムを呼び出して戦うですが、巨大な大蛇もどきに力を奪われ、絶命の危機にさられたです。
 最終手段みたいならしき方法でファントムを召喚したのが、勇者ならずあか抜けた女子高生です。それが、主人公のカスミなのです。

 この世界を平和にすれば、元の世界に戻れるというありがちな設定か?は、最後まで見てのお楽しみです。

 この世界にいるカスミは、もとの世界も含めて、どんな存在なのか?も見どころでしょうか?です。
 知らないところに飛ばされて、訳のわからないのに目をつけられるのだから、どうなるかもよく見られる感じだったです。

 カスミは、この世界で様々なことに触れることで、現在過去と向き合い、この世界の人間の心も理解していくところ、大きなポイントでしょか?です。
 その過程で、窮地にに立たされながらも、助けられ様々な真実に直面するのです。力に目覚めるていくのもよくあることです。
 カスミがこの世界や元の世界で、自分が何をするべきか?というよりどうしたいか?、進むに連れ終盤で明らかになるです。
 悪い大蛇もどきの正体もわかり、どうすればこの世界を救えるのか?カスミの覚醒と行動に注目です。

 カスミが役割を終えたとき、悲劇が訪れるとたびたび書物の言葉や、予知能力で言われるです。そのとおりになるのかならないか?気になる最後の最後です。

 タイトルにもある「タガタメ」という言葉も、やはり出てくるです。演劇っぽい言葉??みたいな響きですよねです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

Robbie

★★★★☆ 3.3

原作ゲームのプレイヤーにとっては大満足な出来 河森正治兼サテライトファンにはそこそこ満足する出来

自分はスマホゲームはプレイしないためこのゲームは1度もプレイしたことはない。
ただ凡作以下が多いソシャゲ原作のアニメが多い中、この完成度で作られたなら原作ゲームのプレイヤーなら間違いなく大満足であろう。
河森正治兼サテライトファンでもそこそこ満足出来るだろう。
ここ最近は河森正治もサテライトも不調なため。

余談だが自分はこの作品は最初はそこまで関心がなく特に何も調べたりしていなかった。
しかし、たまたま公開日に河森正治EXPOに地方から足を運んだ。
そしたらかなり会場でもプッシュされていて上映館を調べたところちょうど帰りがけに通る駅の近くの映画館で上映されていたため観ることにした。

感想だがまず感じたことだが劇場版のマクロスFまではいかないもののCGが素晴らしい。
流石はCGだけは一級品のサテライトだけのことはある。
作画は劇場アニメだからもう少し頑張って欲しかったというのが正直なところ。
離れている人物の顔は全然書き込まれていないしアクションシーンもCGでないシーンはごく普通だった。
音楽に関しては作品にはどの曲も合ってたが今までの河森正治の作品の中ではかなり下。
声優は豪華なため平均以上であることは間違いない。
キャラクター面は主人公であるカスミの心理描写が素晴らしく成長物語としても楽しめる。
ただ、これは短い尺のためしょうがないがその他のキャラクターは好感が持てない訳ではないが掘り下げや心理描写が甘く、取って付けたようなキャラが多いと感じた。
シナリオに関しては伏線が分かり易いところが良かった。
劇場アニメのためこのくらい分かり易い方が嬉しい。
またこの作品では現実世界が主な舞台ではないが現実世界のシーンを少しだけ流したりもしていた。
しかし、ダラダラ流すのではなく短く印象に残るような場面だけ流していたためテンポが崩れなかった。
それとゲーム原作という点を上手く活かしており戦闘シーンだけはどのキャラも引き立っていた。

ラストまで勢いがあり最後もスッキリ終わったため「上手くまとまった普通に楽しる作品」であることは間違いなし。
この原作ゲームのファンなら絶対に観るべきだろう。
河森正治兼サテライトファンでも観て損はないだろう。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

計測不能 52 未来想像記(Webアニメ)

2019年4月16日
★★★★☆ 3.7 (5)
17人が棚に入れました
出版社の枠組みを越えた小説プラットフォーム「LINEノベル」の立ち上げにあわせ、loundraw監督のもと、イメージムービー「未来想像記」を制作致しました。”アニメのような奇跡なんて起きないこの世界で起こる小さな奇跡”というテーマのもと作られた本作は、loundrawが監督・脚本・演出・キャラクターデザイン・総作画監督・美術を担当したキャリア初のアニメーションCM作品です。

計測不能 52 アグレッシブ烈子 シーズン2(Webアニメ)

2019年6月14日
★★★★☆ 3.6 (4)
17人が棚に入れました
25歳の独身生活を満喫している烈子の元に突然、母親が現れる。母親は“可愛すぎる"洋服を送りつけてきたかと思えば、なんと烈子へのお見合い写真を持ってきたので大騒ぎに。突然降って沸いた"結婚"の2文字に困惑して母親に反発する烈子。そんな折、経理部に新入社員の穴井が配属され、烈子は、彼の教育係をトン部長から一任されることに。同僚達からは評判の良い穴井でしたが、烈子の前で、徐々にその本性を現し始めて…。平穏だった烈子の日常は暗雲に覆われ、またまたストレスの溜まる日々が幕を開けることに。
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