2020年秋(10月~12月)に放送されたTVアニメ動画一覧 59

あにこれの全ユーザーが2020年秋(10月~12月)に放送されたTVアニメ動画を評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年12月01日の時点で一番の2020年秋(10月~12月)に放送されたTVアニメ動画は何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

69.0 1 2020年秋(10月~12月)アニメランキング1位
神様になった日(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (108)
829人が棚に入れました
高校最後の夏休み、大学受験を控えた日々を送る成神 陽太の目の前に、ある日突然「全知の神」を自称する少女・ひなが現れる。「30日後にこの世界は終わる」そう告げるひなに困惑する陽太だったが、神のような予知能力を目の当たりにし、その力が本物だと確信する。超常的な力とは裏腹に天真爛漫であどけないひなは、なぜか陽太の家に居候することが決まり、2人は共同生活を送ることになる。「世界の終わり」に向けて、騒がしいひと夏が始まる。

声優・キャラクター
佐倉綾音、花江夏樹、石川由依、木村良平、桑原由気

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

掴みはとても良かった! 第5話: 麻雀回(イラッとするのに気がつくと笑ってる不思議回)

== [下記は第1話視聴終了時のレビュー: 以下、追記あり。] ==
第1話を観ました。

原作・脚本: 麻枝准、制作: P.A.WORKSのオリジナル作品。『Angel Beats!』や『Charlotte』と同様の陣容ですね。

後にゲーム化されるのかもしれませんけど、とりあえず『AIR』などの多くのKey作品のように、ゲームシナリオが前提となっているわけではないみたいです。

そのため、いわゆる「◯◯ルート」とか「イベント回収」みたいなことはあまり意識する必要なくシリーズ構成・脚本が作れるのはもしかしたら本作のプラス要素になるかもしれませんね。

お話としては自称「神」である少女と、友人とのバスケットボールに興じていた成神陽太との出会いが描かれた第1話でした。陽太が想いを寄せる少女である伊座並杏子も重要人物っぽいですね。

とりあえず冒頭のカットがとても目を引く作りで、「え、これどうなるの?」という感じで話に引き込まれましたね。

……で、マジで世界はどうなるんですか(笑)!
== [第1話視聴終了時のレビュー、ここまで。] ==

2020.10.19追記:
第2話まで視聴終了。

2020.11.1追記:
第5話は「麻雀回」と言っては麻雀に申し訳ないようなギャグ麻雀回でしたね。
陽太の上がり手にムカつくのと笑うのの両方で忙しかったです。

コントじみた作劇の中に、さりげなく重要そうな要素を突っ込んでくるので視聴時には油断ができません。

主人公である成神陽太の家族構成が明らかになりました。

陽太: 主人公 - 太陽神
空(そら): 妹 - 天空神
時子(ときこ): 母 - 時間神
大地(だいち): 父 - 大地の神

時子と大地はギリシャ神話とは性別が逆転している気がしますが、そこに深い意味があるかどうかはわかりません。

自称「オーディン」である少女ひなは、この家族の名前を羨ましがっていましたね。

両親はひなの到来について何か事前に知っている風だったのも気になるところです。何か一族に言い伝えでもあったんだろうか?

投稿 : 2020/11/28
♥ : 31

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

まるで往年のKeyの傑作のよう。ギャグも面白く内容も興味深い

エロゲーをやっていた人間にとっては麻枝准はレジェンド級の人ですね。
KEYのゲームに感動の涙を流した人間は数多いでしょう。私もその一人です。
One、kanon、Air、Clannad。それ以降も全てプレイしてきたものです。

そんな麻枝准がアニメを作って…
Angel Beats、Charlotte、と3作目ですね。
前2作は、決して駄目ではなく見所も多いものの、ちょっとなんだかなーという部分も多くて、やや微妙という感想です。
面白くはあったのですが、手放しに絶賛するものではない。

ゲーム作りは上手くてもアニメは微妙なのか、あるいはゲーム的な発想だからアニメは微妙なのか、と考えさせられたものでした。

3度目の正直になるかどうかですが…

1話を見た感想としては、めちゃくちゃおもしろいです。
ギャグもキレキレでめっちゃ笑いました。
佐藤さん可愛い。キャラが実に魅力的ですね。

そして内容は興味深く引き込まれる。
作画はP.A.WORKSなので毎度文句無し。
これは傑作のオーラを感じました。

まるで往年のKeyの傑作のような。
この期待が裏切られないことを祈ります。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 9

はなちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

前半が活かされるのか疑問

以前にディレクターズカット的な放送があり、前半の件が後半で関連性をもたらすと言われていたが、どこまでそれらが絡んできて頷かされるのか現時点では疑問です

シリアスな部分が全体的に少なく、今のところ無理な設定での話の作りになっており、かなり現実とは乖離した様な作品となっております
必ず作品の終わりに、最後の日までのカウントダウンが出ますが、前述までの通りシリアスさがかけ離れてしまっているのでドキドキ感は希薄になってしまいます

まだ折り返しに近いので何とも言えませんが、この希薄さを態とらしく演出しており後半で一気に真実味を持たせてくるのか不明ですが、現状だけだと今の件が本当に必要なのか?とだけ思わされてしまいます

投稿 : 2020/11/28
♥ : 3

68.7 2 2020年秋(10月~12月)アニメランキング2位
アクダマドライブ(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (49)
342人が棚に入れました
遙か昔、カントウとカンサイの間で戦争が起き、世界は分裂した。カンサイはカントウの属国となり、独自の発展を遂げていった。しかし、政治と警察力は衰退し、犯罪が横行。その犯罪者を“アクダマ"と呼ぶ――。 本作品の舞台となるのは、高度に発達しながらも歪んだ社会。その中で、アクダマたちはいかにして自分らしくあろうとするのか。一堂に会したアクダマたちの美学がぶつかり合う。

声優・キャラクター
黒沢ともよ、梅原裕一郎、武内駿輔、堀江瞬、緒方恵美、木村昴、櫻井孝宏、大塚明夫、花守ゆみり、榊原良子、内田真礼

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

「カンサイ」とはまたザックリな…。(どう見ても大阪ですが何か?)だが、今期ダークホースはこれかも…? 11/12までFODで期間限定1~5話見逃し無料配信

『ダンガンロンパ』の制作陣でお送りする先が読めないオリジナルテレビアニメ、といった趣きの作品で第2話まで観た時点でこのレビューを書いています。

作中ではメインキャラクターでも役職名などで呼ばれていて、固有名詞的な物は公式ホームページでもエンドクレジットでも出てこないようです。これを貫き通すかどうかは謎…。

各話サブタイトルは、第3話予告までの感じだと犯罪やスパイなどが関係する映画のタイトルが採用されているようです。

第1話:『SE7EN(セブン)』
第2話:『RESERVOIR DOGS(レザボア・ドッグス)』
第3話:『MISSION:IMPOSSIBLE(ミッション・インポッシブル)』

背景美術はちょっと映画『ブレードランナー』っぽい感じの色彩豊かな近未来都市といった趣き。「シンカンセン」は知ってる「新幹線」と違う(笑)!

都市景観は現実の大阪が近未来的にアレンジされた感じですが、作中ではっきり「大阪」とは言わない辺りは何かの配慮なのかもしれません。配慮できてない気がするけど(笑)。

キャッシュレス決済が進んでいるっぽい世の中で、頑なに現金払いを要求する第1話のタコ焼き屋のおばちゃんは確かに大阪っぽいかも。

カンサイ(いや、大阪でしょ(笑))は作中での大きな出来事の後、「アクダマ」と呼ばれる凶悪犯罪者が暗躍するような街になっているようで、特にミナミ区とかは治安が悪いらしいです。

第1話では、いろいろとあってアクダマの大暴れに巻き込まれてしまう黒沢ともよ演じる「一般人」とおよそアクダマとは呼べない「チンピラ」を含むメインキャラ7人の顔見せ。

黒沢ともよの演技的には、バンドリの美咲ちゃん(ミッシェルの中の人)のような、「一般人ぶってるけどおまえ本気でそう思っているのか」感が漂ってきていました。(← 個人の感想です)

そして第2話では騒動の黒幕により状況が明かされるのと「敵」キャラクターの存在が明らかになるといった感じでテンポ良くストーリーは進んでいます。

ノーマークでしたが、視聴前からの意外性という意味では2020年秋クールでは本作が一番でしたね。スタジオぴえろをナメていました、ごめんなさい。

とりあえず面白かったので、今後も期待しています。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 23

sudasouich さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

考えたら駄目(笑)

事前情報一切無しで1話目を観る。
そして、ドロヘドロ以来の衝撃に歓喜する。
これは凄い。
何だか分からんがとにかく凄い。
あとキャラ詰め込みまくりで展開早い。
とにかく早い。
まぁ見た目まんまなので、振り落とされることはないかな。
1話目を観て勢いと世界観に惚れるか否か、ただそれだけで判断していいアニメ。

■6話目まで
そこいらの劇場版アニメすら蹴散らしてしまう程の圧倒的なビジュアル。
暴力と狂気と理不尽と憎悪がいい感じに渦巻いていて、そのメチャクチャな舞台を
ただ眺めていればいいという親切設計。
娯楽アニメとしてはもうケチのつけようがない。
余談だけど、EDのイラスト(特に詐欺師と殺人鬼)が大好きだ。
曲は・・・・・まぁ、OPもEDも俺の好みではないなw

投稿 : 2020/11/28
♥ : 4

68.1 3 2020年秋(10月~12月)アニメランキング3位
ハイキュー!! TO THE TOP(第2クール)(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (29)
273人が棚に入れました
「ハイキュー!!」は、古舘春一さんが「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載している漫画を原作としたTVアニメ。第4期となる「ハイキュー!! TO THE TOP」第1クールは、2020年1月より放送され、第2クール目の放送が2020年10月に放送となる。監督は佐藤雅子さん、副監督は石川真理子さん、アニメーション制作は:Production I.Gが担当する。

声優・キャラクター
村瀬歩、石川界人、日野聡、入野自由、林勇、細谷佳正、岡本信彦、内山昂輝、斉藤壮馬、増田俊樹、名塚佳織、諸星すみれ、神谷浩史、江川央生、宮野真守、株元英彰、野島健児、笠間淳、島﨑信長、山本匠馬、宮園拓夢、松浦義之、花江夏樹、鳥海浩輔、上村祐翔

「ひろ。」 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

試合中の描写が丁寧。(19話まで視聴して)

>19話まで視聴して
もう既に、本作が何期目の何クールかなんて把握できてませんw。
放送してたら、結局ついついずっと観てしまいます。
安定感抜群ですね!!。

今クールでは宮野さんの出番も多くてさらに歓喜^^。

試合が延々続いても延々観ていられる。
・・ふと思いだしたのは、ドカベンですね。
ただ、スポーツものなら何でもそうなのか?というと
決してそういうわけではなく
本作のようにきちんと丁寧に作られた作品だからこそだと感じます。

”ネット際での反った体制でのダイナミックな角度からの表情描写”
に唸りました。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 5

68.0 4 2020年秋(10月~12月)アニメランキング4位
アサルトリリィ Bouquet(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (53)
472人が棚に入れました
近未来の地球――人類は「ヒュージ」と呼ばれる謎の生命体の出現で破滅の危機に瀕していた。全世界が対ヒュージのために団結して作り上げた決戦兵器「CHARM」を用いて、「リリィ」と呼ばれる少女たちは世界の為に戦い続けている。世界各地にはリリィ養成機関である「ガーデン」が設立され、ヒュージに抗い、人々を守る拠点となっていた。 そして、数あるガーデンの中でも、名門と謳われる百合ヶ丘女学院に入学した一柳梨璃は、出会った仲間たちと一柳隊を結成、任務の為に東京へと赴く。これを機に、ルドビコ女学院、エレンスゲ女学園、神庭女子藝術高校、御台場女学校、相模女子高等学館、そして百合ヶ丘女学院の運命が交錯し始める……

声優・キャラクター
赤尾ひかる、夏吉ゆうこ、井澤美香子、西本りみ、紡木吏佐、岩田陽葵、星守紗凪、遠野ひかる、高橋花林、水瀬いのり、高橋李依、洲崎綾、関根明良、七瀬彩夏
ネタバレ

とろとろとろろ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

ブヒッ♡

視聴者ターゲット(おそらく一番金を落とす層)がはっきりしてるので、
正座してブヒブヒ言いながら見るだけ。
ソシャゲ展開も決まっているらしく、力の入れようも尋常じゃない。
ゲーム販促も兼ねて2期3期と続く可能性も大きいだろう。
やたら下半身描写を強調してくるのも視聴者層を考えれば問題なし。
ブヒッ♡

・第3話
{netabare}初号機暴走からのケーキ入刀にはなかなか笑わせてもらった(笑
ありきたりな展開とはいえさすがシャフト、見せ方が上手い。
劇伴も上々で盛り上げに大いに貢献してる。
人死でストーリーやキャラに影を落とすのは最初から誰もが想定内だろう。
個人的にその辺がこのアニメの評価を上げることはないかな。
ブヒ枠、ギャグ枠、百合枠として突き抜けて欲しいわ。{/netabare}

・第5話まで
ここまでブヒ♡アニメとしてはほぼ完璧。
序盤から登場人物詰め込み過ぎで面食らったが、だんだん慣れてきた。
時たま見せる作画のこだわりがシャフトの本気を感じさせる。
{netabare}ただひとつ、キャラの魅力としてはゆゆ様に全振りというのが現状。
りりに関してはまだ輪郭がボケボケ。
カリスマというレアスキルが今後どう影響を及ぼすのか、それ次第かな。
他のキャラを掘り下げるのは尺的に無理かも?
公式サイトの円盤情報等を見ても、全何話なのかは分からなかった。{/netabare}

・第7話
{netabare}新キャラ登場でここまでで一番おもしろかったブヒッ♡
やっぱり貧乏ゆすりは基本だな。
小室ツクールで作曲したようなOP曲もだんだん好きになってきたわ(笑{/netabare}

・第8話
学園モノ王道展開でここまでで一番おもしろかったブヒッ♡(再)
今んとこ俺的今期トップスリーの一角だ!
ただいまだに登場キャラの一部が理解できてないけどなwww

投稿 : 2020/11/28
♥ : 3

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

プロジェクトはアクションドールからスタート! 基本、武器を持った女の子を戦わせたいだけだよね?

== [下記は第1話視聴終了時のレビュー: 以下、追記あり。] ==
テレビ視聴してるとCMもやっていますが、元々は武器を持った女の子のアクションドールからプロジェクトがスタートしているらしくて、そういう意味では『フレームアームズ・ガール』とかと成り立ちは似ているかもしれませんね。

また、「武器を持った女の子を戦わせたい」って辺りにフォーカスすると『RWBY』とかもコンセプト的に近いかもしれません。

ストーリー自体は、未知の敵「ヒュージ」と戦うための専用武器「CHARM(チャーム)」を使用することができる「リリィ」を要請するための機関「ガーデン」の一つである百合ヶ丘女学院があって、そこに通うことになった主人公、一柳梨璃(いちやなぎ りり)をはじめとする生徒たちがメインキャラクターとして活躍するという、ある意味では安定・安心のテンプレ感が漂うものですね。

テンプレ作品である以上は登場キャラクター自体の魅力、アクションシーンの出来栄え、ストーリーに華を添えるちょっとした設定の面白さといったところで他作品との差別化を図って戦うしかない作品ではあると思います。

第1話を観る限り、アクションシーンはわりとイケてたと思いますし梨璃や先輩の白井夢結(しらい ゆゆ)とかも良い感じです。

名前を並べると:
ゆゆ
りり
とかなるのは、何の言葉遊びだ…。

あと、義姉妹的な関係をシュッツエンゲルと呼ぶらしいんだけど、なんで「Schutzengel(守護天使)」なのかも良くわからん(笑)。

でも、私は案外この作品が気に入っています。
== [第1話視聴終了時のレビュー、ここまで。] ==

2020.10.16追記:
まずは第2話を視聴前に、『アサルトリリィ~一柳隊、出撃します!~』(GCノベルズ刊)を読んでみました。これで用語や設定とかはだいたいわかりましたが、小説版は「アニメの原作」扱いではないようでメインキャラクターは共通ですが、アニメとはストーリーも若干異なるようです。

第2話では戦闘はなくて「CHARM」や「ガーデン」、あるいは「シュッツエンゲル」などアニメ視聴者向けの用語説明がされる準備回といった感じでしたね。

ということで、第3話まで視聴終了。原作があるわけじゃないですが1~3話で一区切りといった趣き。小説版よりもアニメの方が展開が早い気がしますが、これはこれで良いような気がします。

「シュッツエンゲル誓約書」が結婚誓約書の書式だったりとか、そのくせ署名だけでなくてハンコも押されていたりとか、そのハンコの文字がルーンだったりとか、印章とCHARMに浮かぶサインが同じっぽいとか小説版にはなかった描写が面白かったです。

ここまで視聴者が知りたい作中用語などはだいたい楓と二水が説明してくれて、他のキャラにツッコみたいところは楓が代弁してくれるといった役回りになっています。

今後、普通に3話でひとまとまりみたいな感じで「起承転結」みたいなシリーズ構成になるのかしらん…?

投稿 : 2020/11/28
♥ : 16

「ひろ。」 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

「お姉さまっ!」の破壊力。(6話まで視聴して)

>6話まで視聴して
本作視聴開始理由は、”かおす先生主演”に尽きます。
本作主人公のキャラにも、ぴったりあっていると思います♪。

百合ヶ丘・・ですか。たしかにそっち方向の要素いっぱいですね。
ただ現時点ではキャラが多すぎて、覚えきれてないし見分けついてません><。

作画・動画はとにかく美しいですね~。さすがシャフト様です。
ED動画もついつい観てしまう。
ただ、本編の作画は、現場が少し苦しくなってきてるのかな?・・とも感じる。
(全体の水準が非常に高すぎて、標準程度だと逆に気になるジレンマ)


物語的には、戦っている対象がよくわからない存在なので
個人的にはあまり好みではありません。

しかし、主人公をとりまく日常と登場人物たちの描写がほっこりしており
この点においては好みです。

主人公とお姉さまの絡みも良いですね。

「お姉さまっ!」っていうセリフを聴くたび
トップをねらえ!での日高さんがオーバーラップして
気分が高揚してしまいます^^。

 (※余談:トップをねらえ!OVA版の劇場公開
      この時代に公開なんてホント素晴らしい!!)


6話での仲間同士での連携技のところは
作画・動画ともに非常に力が入っていたと思います!(良かった)。
ただ、若干、大昔の特撮戦隊ヒーローものの必殺技感もw。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 8

67.7 5 2020年秋(10月~12月)アニメランキング5位
ご注文はうさぎですか? BLOOM(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (55)
506人が棚に入れました
ココアが木組みの街で過ごす二度目の夏ももうすぐ終わり、季節はイベント盛りだくさんの秋へと移り変わろうとしています。学校にもラビットハウスにも、楽しいことが今日もいっぱい!ココア、チノ、そしてみんなの未来へのわくわくが止まりません……!

声優・キャラクター
佐倉綾音、水瀬いのり、種田梨沙、佐藤聡美、内田真礼、徳井青空、村川梨衣、早見沙織、木村珠莉、清川元夢、速水奨

梅田 理世(リゼ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

一期、二期に較べると作画はかなり改善された、しかし声優の演技に違和感。特にリゼとシャロ

リゼちゃん役の種田梨沙さんの声に違和感を禁じ得ない
滑舌も悪く、喋り始めから終わりまで声色が安定していない また、以前よりもハスキーになっている
要所要所で地声が出ている
シャロ役の内田真礼さんの演技が一期、二期に較べると劇的に(げきてき)安定してきた ただ相変わらず喋り方が変
マヤ、メグは特に村川梨衣さんが脱❗"ほたるん"した感じ 徳井青空(そら)さんは相変わらず嵌まり(はまり)役
これは OPテーマ"天空カフェテリア"のリゼソロバージョンにも同じことが言える
かなり無理をして甲高い声を出している様な気がする
ストーリーについて一言
第三羽 アニオリ要素が結構強い回 マヤちゃん出しゃばり過ぎ!作画のクオリティについても一言 韓国人原画マンが作監を担当していた 所謂(いわゆる)"三文字作画"!
第四羽 原作でも言われていたが神回❗
第三羽とストーリーと時間軸がシンクロしていた!ビックリ‼
追記:委員長(マイちゃん)をはじめ 新キャラのキャスティングがややミスキャスト気味
リゼちゃんの声にかなり違和感を感じるだけに非常に残念です
第六羽のヘアスタイル(ヘアカット)回は 作画も安定していて神回ならぬ髪回でした(笑)
結構原作のストーリーを再編成していた
パン祭りのお話も合わせてかなりアニオリ気味
ハロウィン回は、原作を読んでチノちゃんのお母さんの咲(サキ)さんが果たして喋るのか気になって仕方がなかったが、マジック失敗続きのココアにジェスチャーでアドバイスするときにココアのサキさんへの質問や問い掛けに対して
相槌(あいづち)を打つ時などに息遣い(いきづかい)がはっきり感じられた 安心しました
チノの回想シーンでははっきり喋っていた
作画はOVAレベル 大満足です
エンドカードも凄く(すごく)良かった
ついでにティッピー(お祖父ちゃん)の顔も知りたかったー

投稿 : 2020/11/28
♥ : 5

「ひろ。」 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

日常の楽しみ方(4話まで視聴して)。

アニメ1期・2期視聴済です。

>4話まで視聴して
他の方のレビューで知ったのですが、2期からもう5年も経ってるのですか!?(驚愕)。

正直、放送開始前は「ひょっとしたらもう飽きてしまってるかも??」と感じてましたが
いざ視聴開始してみると
自分の中での”ごちうさ世界の時間”が一気に巻き戻されてしまいました!!。
全く何の違和感もなく、この世界の時間が、またゆっくりと動きはじめたのです^^。
制作会社様が変わったとのことですが、そんなこと感じさせない”作り”に感激です!。


個人的には、何よりやっぱシャロが魅力的すぎます!!(最重要)。


なんというか、本作には”日常の楽しみ方”のヒントが詰まってるんじゃないでしょうか?。
現実の我々の日常は、どうしても単調な繰り返しになってしまいがちですが
本作のように日常を楽しめるココロを、少しは忘れずに持っておきたいものです。
そう感じさせてくれる作品ではないでしょうか?。

あと、本来一緒にいるはずのないシチュエーション描写には、とてもグッときました。
やっぱ学校関係のいろんなイベントには感情揺さぶられてしまいますっ。
ここで、どうしてもふとよぎってしまうのは、「けいおん!!(2期)」での”卒業”です。
いつかはその時が来てしまうのでしょうけれども
それまではせいいいっぱい、彼女たちの学園生活を見届けさせてもらいたいものです。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 5

67.6 6 2020年秋(10月~12月)アニメランキング6位
魔法科高校の劣等生 来訪者編(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (81)
1056人が棚に入れました
2095年10月31日。未観測の戦略級魔法によって、朝鮮半島南端の軍事都市と艦隊が消滅した。《灼熱のハロウィン》と呼ばれたこの日から、世界は新たな戦略級魔法師の登場に震撼することになる。中でも「世界最強の魔法部隊」であるスターズを擁する北アメリカ合衆国(USNA)は危機感を募らせ、秘密裏に未観測の戦略級魔法と、その魔法を使用した魔法師の正体を暴こうと躍起になっていた。それから約二ヶ月後の12月24日。街がクリスマスの飾りとイルミネーションで賑わっているなか、達也たちは交換留学でアメリカに行くという雫の送別会のために、アイネ・ブリーゼに集まっていた。雫がアメリカに行く期間は三ヶ月。雫によると、彼女に代わって第一高校に来るのは、同い歳の女の子だという。同い歳の女の子だという。同じ頃、USNAのスターズ基地では、一人の少女が第一高校への潜入調査に赴く準備を進めていた。彼女の名はアンジェリーナ・クドウ・シールズ。スターズ歴代最年少の総隊長にして、戦略級魔法ヘヴィ・メタル・バーストを操るUSNA最強の魔法師だった――。

声優・キャラクター
中村悠一、早見沙織、日笠陽子、内山夕実、寺島拓篤、佐藤聡美、田丸篤志、雨宮天、巽悠衣子、花澤香菜、井上麻里奈、諏訪部順一

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

USNA(北アメリカ大陸合衆国)スターズ総隊長はポンコツ金髪美少女…。

== [下記は第1話視聴終了時のレビュー: 以下、追記あり。] ==
電撃文庫から刊行されている人気ライトノベル『魔法科高校の劣等生』のアニメ化第2期目作品です。

原作の『魔法科高校の劣等生』は短編集を含む全33巻にて2020年9月に無事完結を迎えていますが、本作でアニメ化される<来訪者編>は以降のシリーズ終盤まで活躍するキャラクターや設定の結構な部分が軒並み明かされるエピソードなので、今後のアニメ化作品視聴の可能性や原作購入の判断の上でもぜひ観ておくと良いんじゃないかと思います。

アニメ作品中での時系列的には:

1. 魔法科高校の劣等生(1期目)
2. 魔法科高校の劣等生 来訪者編(2期目: 本作品)
3. 劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女

となっていて、1.でアニメ化が割愛された<追憶編>は3.で一部フォローされる感じになっております。3.に出てくるキャラのほとんどは1.もしくは本作品2.中でみんな出てくる感じです。

アニメとしては上記3.で初見だったリーナ(アンジェリーナ・クドウ・シールズ)がシリーズ中のエピソードで初登場となる作品となっています。

本作品を視聴するにあたって3.を観ている必要はまったくないはずですが、1.は観ておくかもしくは1.相当の原作部分を読んでおかないと話にはついていけなくなりそうな気がします。ということで、まだの方はひとまずここでさようなら。




本作では、前作で出てきた外国である大亜連合(大亜細亜連合: 中華人民共和国が母体)に続いて、第二の外国としてUSNA(北アメリカ大陸連合: アメリカ合衆国が母体)が登場します。

作中では第三次世界大戦終結後35年ほど経っていて日本と表立った戦争状態にある外国はありませんが、わりと一触即発的な殺伐とした国際情勢になっていて、主人公の司波達也(しば たつや)や妹の深雪(みゆき)をはじめとする魔法師はいずれの国でも実戦力として海外渡航制限を受けるような世相において、達也や深雪の同級生である北山雫(きたやま しずく)と交換留学という形でリーナがある任務を帯びて入国してくるという第1話でした。

来訪者編が原作で<上・中・下>の3巻構成だったので、1クールの放送であればこの3巻分のエピソードのみがきっちりアニメ化されることになると思います。

第2話以降も楽しみです。
== [第1話視聴時のレビュー、ここまで。] ==

2020.11.19追記:
第7話まで視聴終了。主にリーナが出てくる場面で使用される呑気な曲調のBGMが、彼女のポンコツぶりに天才的にマッチしていてとても気に入っています。

さて、第6話で<来訪者編>では初お目見えしたピクシー(メイドロボ)ですが、こいつは1期目の<横浜騒乱編>で出てきていた奴ですね。当時何を考えて東山奈央をキャスティングしたのかは謎ですが、現在獲得している人気を考えると2014年当時のキャスティングとしては大当たりだったかもしれませんね。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 15
ネタバレ

とろとろとろろ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

転生しなくても最強なお兄さま

第3話まで見たが、1期が好きだった人は安定して楽しめそうかも?
某SAOシリーズや某とある魔術シリーズのように、続編が信者頼みの
糞アニメとはならないでもらいたい。
(原作読んでる人ならその辺の予想はつくのかもしれんけど)
お兄さまは別格として、他のキャラの活躍にも期待してるで。
でも一条の息子とジョージ君だけはいらんかな。
あの2人嫌いだし俺。
さすおに+きもうとのイチャイチャが多いほど俺の評価は高くなるぞ(笑

・第6話
{netabare}もう変態兄妹イチャイチャMAXで満点だわwwwww
元会長も出番は少ないけどやっぱ可愛いな。{/netabare}

投稿 : 2020/11/28
♥ : 0

筒井筒 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

ちょっと難しいかなと思ったけど、いいところで配信が止まった。期待はできるはず。

世界の数だけ魔法があるというわけではないが、魔法式なる算術のようなものがあるようなので、それと別方向のアプローチからの異国式魔術の存在がないかという日本へのスパイミッションで、日本の実力を測りに来たアメリカ人交換留学生が、運悪く日本の屈指の達也たちに出会い自信を喪失するコメディ。(6話まで)
しかし、パラサイト事件などの事件と直接絡むのは、7話以降なので、私はまだ見れる環境にありません。残念。ちょっと、4話目くらいまで、高校科学では扱わない問題もあるから(特に物理)、しんどい人はしんどいだろうね。一応説明が入るから、大丈夫だと思うけど、得手不得手はありましょう。しかし、アニメのストーリー自体は、あんまり理屈っぽくないので、少し難しくなったと感じる程度で、作品のネックにはならないでしょう。
最初の方、つまらないなぁと感じた方は、因縁の対立が存在するのでそっち方面を期待しながら見るといいでしょう。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 5

67.1 7 2020年秋(10月~12月)アニメランキング7位
憂国のモリアーティ(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (47)
299人が棚に入れました
19世紀末。産業革命が進む中、着実に勢力を拡大し栄華を極めたイギリス。しかし技術の進歩と発展とは裏腹に、古くから根付く階級制度によって、人口の3%にも満たない貴族たちが国を支配していた。当たり前のように特権を享受する貴族。明日の暮らしもままならないアンダークラス。人々は生まれながらに決められた階級に縛られて生きている。ウィリアム・ジェームズ・モリアーティは、そんな腐敗した階級制度を打ち砕き、理想の国を作り上げるために動き出す。シャーロック・ホームズすら翻弄した“犯罪卿"モリアーティ。犯罪による革命が、世界を変える――

声優・キャラクター
斉藤壮馬、佐藤拓也、小林千晃、日野聡、上村祐翔、古川慎、小野友樹

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

もちろん、あのモリーアティです。「憂国」は、なるほどそういうことなんですね…。

第4話まで視聴時点でこのレビューを書いています。

コナン・ドイル作の「シャーロック・ホームズ」シリーズにおいて、「犯罪卿」として名を馳せるジェームズ・モリアーティ。

本作はそんな彼が「犯罪卿」となる動機として十九世紀末のイギリスにおける階級格差の解消を掲げる、異色のクライムサスペンスです。

ジェームズ・モリアーティに兄弟がいるという設定は「シャーロック・ホームズ」シリーズから引き継がれたものですが主人公ウィリアム、兄アルバート、弟ルイスの名前は本作オリジナルのものですね。

当然ですが主人公ウィリアム・ジェームズ・モリアーティは犯罪を仕掛ける側です。基本的には特権階級に属さない「被害者」がただ揉み消されてしまう悲嘆に明け暮れているところを「クライム・コンサルタント」としてウィリアムが復讐をサポートするというストーリーであるようです。

第1話ではストーリーのテンプレートとして労働者階級や貧民の少年たちが巻き込まれた猟奇事件の犯人の特定と、被害者の父親による復讐をウィリアムがサポートする様を見せてくれました。

第2、3話の前後編ではクライム・コンサルタントとなるに至ったジェームズ・モリアーティ三兄弟の生い立ちが描かれ、第4話では使用人に恨みを買った子爵が復讐される様が描かれました。

ということで作品との相性は概ね第3話か第4話まで観れば判断できると思います。私は結構面白いと思っているので、このまま視聴継続予定です。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 22

67.0 8 2020年秋(10月~12月)アニメランキング8位
安達としまむら(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (65)
540人が棚に入れました
私と安達は体育館の2階で偶然知り合ったサボり仲間だ。一緒に卓球をしたりしなかったり程度の関係で、人付き合いは基本的に面倒だと思っている私にはちょうど良い距離だった。のだが、最近どうも私に対する安達の様子がどうにもおかしい。前はまるで人に興味のない猫みたいだったのに犬になってきている気がする。安達に何かしたっけなあ……。――そんな2人の関係が少しだけ動いていくお話。

声優・キャラクター
鬼頭明里、伊藤美来、沼倉愛美、上田麗奈、佐伯伊織

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

入間人間らしい、人を食った感じが全開!

「電撃文庫MAGAZINE」連載、電撃文庫から単行本が刊行のライトノベルが原作のアニメ作品。

雑にジャンル分けするなら「女子高生による百合物」で、タイトルは二人の登場人物「安達」と「しまむら」から。

二人は高校で同じクラスの同級生であり、共通のサボり場所である体育館の二階で出会い、特に約束もなく度々同じ場所でサボる時間を共有することで徐々に仲良くなっていきます。

その行動から安達からは「自分と似ている」と評されるしまむらですが、対人関係の構築という点ではしまむらの方が安達より圧倒的に長けており、友人の日野や永藤ともうまくやっていけている感じですね。

基本的には日常生活の中での心情や対人関係の変化が描かれていく作品であるため、わかりやすい盛り上がりとかには欠けるきらいがあります。

そんな作品に自称「宇宙人」のヤシロをぶっこんでくるセンスは同じ作者の『電波女と青春男』とかに近いものを感じますが、本作は親も含めてほぼ女性キャラで固められています。

ちなみにヤシロは原作で記述されている容姿としては『電波女と青春男』に出てきたヤシロと共通ですね。向こうでは藤和家の軒下に潜んでいてトマトをせしめたり、主人公の丹羽真に学校のプールの水をぶっかけたり、メテオストライクかましたりしていましたね。

本作の楽しみ方としては登場キャラクター自体を愛でるか、文学作品的なノリで楽しむかの二択じゃないかと思われます。

で、これって流行るんでしょうか…(笑)?

投稿 : 2020/11/28
♥ : 19
ネタバレ

pascalia さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

"モノローグ"が素晴らしく哲学的な問いを感じさせる傑作

最初に観たときの衝撃はすごかった。モノローグが素晴らしい。
安達としまむら2視点のモノローグを巧みに使っている。
特にしまむらのモノローグが本当に素晴らしい!
ものすごく自然でリアリティがあってすごく共感できて,それでいて哲学的な問いを感じさせる...
自分が高校生の時に感じた「自分以外の他者との距離の取り方に対する問い」そのものが,ものすごく的確に言語化されている。
アニメーションの演出も素晴らしく,背景の架空の海や雪や宇宙の演出も,原作小説の素晴らしい独白をさらに素晴らしいものにしている。


この話は,内向的な安達と社交的なしまむらの話ではない!
しまむらこそ,他者と一定の距離をとっておきたい。一人は退屈だけど,人と接して疲弊して自分をすり減らしていくのもしんどい...。
そんなしまむらの気持ちが痛いほど分かる。
高校生ぐらいの年になって,自然と自分を外から見てみようとする。それまで考えもしなかったけど,よく見ると自分は「独り」だ。「孤独」だ。そのことに一瞬おののく。辺りを見回す。みんな「独り」なんだ。
「孤独」は退屈だ。誤魔化していたい。でも,どんな距離を取るのが正解なんだろう。

この作品は,そんな正解のない問いに対して,薄っぺらな"道徳的"な答えを用意せずに,どんな結果も弱くやさしい肯定で包み込む。

だから,安達が社交的になってたくさんの友達に囲まれてめでたしめでたしとはならず,安達はますますしまむらに傾いていく。でもそれでいいんだ。


この作品の本質的なテーマは恋愛という限定的なものではなくて,もっと包括的で全人的な人と人とのつながりの難しさや危うさにあるような気がします。


映像面では,とろけそうな柔らかな色彩が素晴らしく,オープニングもすごく良いなと思いました。
きっと私の中で歴代アニメの中でもトップクラスの作品になると思います。


これから辛いことや悩むことがあれば,
{netabare}
なんだばしゃぁぁぁぁ
{/netabare}
と叫びましょう

投稿 : 2020/11/28
♥ : 2

アスファルト さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

とても良い感じ

【1話まで視聴】
絵もキレイでタイトルにある「安達」と「しまむら」の友情のような恋心のような...そんな感情の描き方がとてもうまく感じられました。1話はそんな安達としまむらの関係を提示する旨が強い回だと思われるので今後の展開がどうなるのかとても興味深いです。

【2話まで視聴】
互いの心情が詩的にあらわされていてとても良い感じ。そして互いの思いの強さに差がありそれに苦悶する安達がとても可愛く描かれていて尊いの一言につきますね...。日常ものとはちょっと違う独特な世界観がとても魅力的です。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 5

67.0 8 2020年秋(10月~12月)アニメランキング8位
魔王城でおやすみ(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (67)
490人が棚に入れました
かつて、人と魔が交わり、共に存在した時代。魔王は人間の姫をさらい、自らの城に幽閉した──。囚われのスヤリス姫は、檻の中でつぶやく。「…寝る以外…することがない」牢をこっそり抜け出して、よりよい安眠を求め魔王城を…探索!?自由気ままな人質姫が魔物たちを巻き込んで好き勝手!! 新感覚、睡眠ファンタジーコメディ!

声優・キャラクター
水瀬いのり、松岡禎丞、石川界人、小林親弘、下野紘、小山力也、高橋伸也、山根雅史、相馬康一、大原さやか、黒田崇矢、大塚剛央、大橋彩香、諏訪部順一、佐倉綾音

ゆーな さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

すや~・・・(*´0)ゞ

さらわれたお姫様がぐっすり眠るために魔王城を探索しちゃいます

スヤリス姫にとっては寝具にできるかそうじゃないかがすべて
姫の目には凶悪なモンスターも寝具に見えてます(;゜ロ゜)

魔王城のモンスターは魔王様も含めてみんな姫様に翻弄されてて、自由気ままに魔王城を探索してます。
さらわれた姫には見えないですねぇ

みんなお姫様には気を使ってて、まるで本当の魔王様の娘みたい。

クマとかアザラシのモンスターなどなど可愛いモンスターもいっぱいでてきて
すごく癒されますd(゜ー゜*)ネッ!
デビあくまに抱かれて眠りたい(*´艸`)

とってもかわいくて癒されるアニメです。
寝る前に見るのに最適です☆

おやすみなさい~(`・ω・´)

投稿 : 2020/11/28
♥ : 17
ネタバレ

とろとろとろろ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

癒やしの鬼畜姫

第4話まで視聴済み。
放映本数が多い今期の中でもナンバーワンの癒やし枠。
{netabare}鬼畜ロリが安眠の地を求めて魔王城を乗っ取るというお話。
(大体合ってる)
魔物相手にバイオレンス展開やりたい放題。
ハサミ最強。
でも本人もよく死ぬらしい(笑
ノリのいいOPも大好きだ。
あとは息切れしないことを願うのみ。
(まあ原作読んでる人には予想つくんだろうけど)
現状評価は期待を込めてオール☆5の満点だ!{/netabare}

投稿 : 2020/11/28
♥ : 2

66.9 10 2020年秋(10月~12月)アニメランキング10位
第501統合戦闘航空団 ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (31)
313人が棚に入れました
突如出現した人類の敵「ネウロイ」に対抗するべく世界各国が連合軍を組んだ。ただし、彼らに対抗できるのは特殊な魔力を持った、少女たちだけだった・・・。遂に連合軍によるベルリン奪還作戦が始動し、再び結成される第501統合戦闘航空団「ストライクウィッチーズ」、新たな501メンバーとして「服部静夏」も加わりネウロイとの死闘を繰り広げてゆく!果たしてベルリンの空を開放する事は出来るのか!?

声優・キャラクター
福圓美里、園崎未恵、世戸さおり、野川さくら、名塚佳織、斎藤千和、沢城みゆき、小清水亜美、内田彩、門脇舞以、田中理恵、大橋歩夕
ネタバレ

NEKONYAN さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

この私は8年待ったのだ!

劇場版のつづくの文字から8年
ついに三作目がきましたね。タイトルがRtB(Return To Base)のもじりなのでついに完結ですかね

先行上映の1話見てきました
2019年の春アニメで、スピンオフのショートアニメ化を行ったおかげで声優さんたちも声を戻してて安心しました。特にブレ魔女で声出せなくなってたサーニャと、演技的に声が高く朝イチで演じるには難しそうなルッキーニもちゃんとキャラの声でした。制作会社がまた変わり、501では初となるグラフィニカが担当しないCGでしたが、作画もよくCGの質や手書き作画への混ぜ方含め大変満足です。以下1話ストーリについての{netabare} 芳香ちゃんが現地妻つくってる… もっさんはついに飛べなくなってしまいましたけど、出番ありそうでよかった。ネウロイが凶悪な方向性に進化してて、緊張感あった、、、  {/netabare}2話放送が待ちきれない

2話
{netabare} ヤバい。面白い。
王道だけど熱すぎる。シールドアタックして単騎で撃破しようとするところマジエース。男キャラから描かれる世界観もよかった。空戦ウィッチでもない奴なんて簡単に死ぬのに、だからこそいつも決死の覚悟で戦場に出てるのに、それでもなお幼い少女たちに未来を託すことしかできない。そんな歯がゆさと無念さが伝わってきた。二回目見て気づいたけど芳香ちゃんの戦い方ヤバいな。シールドに角度付けたり、得意なシールドに頼り過ぎず最小限で回避してたり。逆シャアのアムロ見てるみたいだったわ {/netabare}

3話
{netabare} 出だし幼女戦記始まったかと思ったw(大将の声優ネタ)
キャラたちの成長見れるのはほんと楽しいですよね。ペリーヌは政治絡んでるとはいえ第506統合戦闘航空団の隊長に推薦されるだけあって、訓練でも上官として優秀。戦闘技能のアドバイスはもちろん、自信の経験を踏まえて、「ここにいない人を頼るのはおやめなさい」っていうのがエモかった。リーネちゃんが新人ではついていけない訓練をしれっとこなしてるのも、501はエースオブエースの集まりなんだって改めて描かれててよかった。最後にセクハラを忘れない芳香ちゃん流石ですw {/netabare}

4話
{netabare} シャッキーニ(シャーリーとルッキーニ)はいいぞ
シャッキーニ回かと思ってたらまさかのバルクホルンお姉ちゃん回だった。
戦闘隊長として奮闘してましたね。いじけてるルッキーニに声掛けに行くシーンはほんま大人になったなって感動した。故郷奪還作戦が延期されて落ち着かないはずなのに、宮藤やルッキーニ達の心配できるようになったの好き。こうやって戦闘力面だけじゃなく、人間的な成長を描けるのは3期のいいところですね!最後の200マイル突破したメーターの演出粋すぎて大好き {/netabare}

5話
{netabare} ペリーヌ回。丸くなったペリーヌと煽り耐性糞雑魚のペリ犬が二度楽しめるお得な回となっております。宮藤の魔法圧問題は解決されたってことでいいのかな?{/netabare}

6話
{netabare} エーゲル回(エーリカ・ハルトマンとゲルトルート・バルクホルン)。6話目にして初めてのハズレ回。ネウロイ強くなりすぎだろ。カールスラントのトップエースがあっけなく落とされるって世界やばい。その割には、一話内であっさり倒すし、バルクホルンのシャーリーの呼び方が「リベリアン」に戻ってたのもいただけない。4話では「シャーリー」って呼ぶようになってたじゃん。今まで絶賛してきたけど、6話のシナリオは雑過ぎる。本来6話で来るはずのエイラーニャ脚本家がいなかったから見る前から不安だったけど、案の定悪いほうに予想的中。やりたいことは伝わってくるけど詰め込み過ぎ。6話がこんなになるなら5話と6話つかって今回の話やってよかった。ペリーヌはOVAも含め十分優遇されてるんだし。{/netabare}

7話
{netabare} 芳リーネ回でありギャグ回。クッソ面白かった。マジでなんだよこの回wwwエロいはずなのにエロさ感じない。ただしリーネちゃんの胸揉むところはエロかった。501内部で完全に宮藤がおっぱい星人扱いされてるの草。内容ふざけてるのにところどころかっこいいの笑う。エイラまじ男子中学生 {/netabare}

8話
{netabare} 待ちに待ったエイラーニャ回
なんか微妙だったな。悪いわけじゃないけど、可もなく不可もなくって感じ。エイラーニャが喧嘩するのはもういいかな。サウナシーンのバスタオル消えるの待ってます。 {/netabare}

投稿 : 2020/11/28
♥ : 3

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

いつものストライクウィッチーズ(← 良い意味で)

「ワールドウィッチーズ」プロジェクトとしてはどうだったか良くわかりませんが、『ストライクウィッチーズ』のテレビシリーズとしては無印、2に続く3作目で、時系列的には2の後になる劇場版のさらに後のお話のようです。

とりあえず第2話まで観たところでこのレビューを書いています。

タイトルに「ROAD to BERLIN」とありますが、本作での戦略的目標は「ベルリン奪還」となるようです。

第1話、第2話で前後編という感じのエピソードで、解散して各地に散っていた501部隊の面々の現在と再結成までを見せる構成でした。

501部隊再結成までの間、短期留学でローザンヌ医学校にいた宮藤芳佳が、学友アルテアによる縁で侵攻するネウロイと戦艦ドージェとの遭遇戦に援軍として駆けつける戦闘からの流れでの綺麗な導入エピソードでした。

作画はこのシリーズでは最高峰じゃないかなと思います。さすがは最新作。動きも込みで、とても良かったと思います。

メンバーはいつものメンバー+劇場版からの服部静夏ということで、良くも悪くも「いつものストライクウィッチーズ」な雰囲気でした。

とりあえず冒頭の2話は面白かったので、今後も楽しみにしています。

2020.11.12追記:
第6話: X-29みたいな前進翼型のネウロイがおっかなかった。(小並感)

投稿 : 2020/11/28
♥ : 18

66.8 11 2020年秋(10月~12月)アニメランキング11位
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (63)
875人が棚に入れました
冒険者たちが未知へと挑み、神々が興奮に沸き返る、世界で最も熱き街――迷宮都市オラリオ。その中心に鎮座するは、都市に限りなき富と栄華をもたらし、数多の混沌が潜む大穴――『ダンジョン』。その深淵にて、生まれ落ちた一体の怪物。「……ここ……どこ……?」人語を話す竜の少女をめぐり、都市はかつてない 異常事態に巻き込まれていく。人と怪物。漫然と存在する価値観、常識は破壊され、冒険者ベル・クラネルと、女神ヘスティアに、決断の時が―― これは、少年が歩み、女神が記す、ダンジョンの謎に迫る【眷族の物語】――

声優・キャラクター
松岡禎丞、水瀬いのり、内田真礼、細谷佳正、赤﨑千夏、千菅春香、早見沙織、大西沙織、日高里菜、水中雅章、高田憂希、稲田徹、福島潤、浪川大輔

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

「そっちへ舵を切ってきたか!」という感じ。今のところ普通に面白い。

第3話まで観終わった時点でこのレビューを書いています。無印、Ⅱまでを観ずに本作Ⅲを観るのはまったくお勧めしません。ということで、観ていないし原作も読んでいないという方はひとまずここでさようなら。




Ⅱの終盤で人間と神々との関係がテーマとなった話がありました。そもそも神と眷属の関係にあるかないかはさておき、この世界では地上に降りている神と人間は同じ街に暮らし、普通に言葉でコミュニケーションが取れるわけです。

では、神と人間以外に知性を持ち言葉でコミュニケーション可能な存在はどうなのか。エルフや獣人などは少なくともオラリオでは広く「人」扱いされているわけなのですが、従来「人」と認識していなかった存在が喋ったらどうなのか…?

ということで展開としては素直な方向の話なので驚きはないかもしれませんが、普通に面白く観られそうなお話になっています。

Ⅱで固まったヘスティア・ファミリーに増減はあるのか?
そして相変わらずここまで出番が少ないヴァレン某(なにがし)さん…。

OPを井口裕香が歌うのは、もはやこのシリーズでは鉄板(笑)。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 18

NEKONYAN さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

これは期待できる

長編除いて秋アニメで掛け持ち制作ないから、ちゃんと気合入ってるのわかりますね
まだそこまで戦闘シーン多くないから断言はできないけど作画よさそうで安心した
J.C.STAFFはやればできる子なんだから掛け持ちしまくって俺の好きな原作を作画崩壊アニメにするのやめてほしい
ダンまちも3期だし、さすがに変なアニオリ展開もなく原作に忠実に行くだろうから、今のところ不安な点は特にない
三期のストーリーは特に面白いから順当に行けばいいアニメになるはず

投稿 : 2020/11/28
♥ : 4

66.7 12 2020年秋(10月~12月)アニメランキング12位
ゴールデンカムイ(第3期)(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (38)
389人が棚に入れました
網走監獄で繰り広げられた激しい攻防戦の末に、離れ離れになってしまった「不死身の杉元」こと杉元佐一とアイヌの少女・アシ(リ)パ。アシ(リ)パは「脱獄王」の白石由竹とともに、キロランケと尾形百之助によって父の足跡が残る場所・樺太に連れ去られていた。アイヌの金塊を強奪した張本人である「のっぺら坊」が死んだ今、その秘密を解けるのは娘のアシ(リ)パのみ。キロランケの目的は、彼女を連れてかつての仲間である極東ロシアのパルチザンと合流することにあった。一方、第七師団の鶴見中尉と手を組んだ杉元と谷垣源次郎は、アシ(リ)パを捜索するための先遣隊に志願。月島軍曹と鯉登少尉を同行者として樺太を目指す。北海道よりさらに北に位置する極寒の地で、それぞれの旅路を進む杉元とアシ(リ)パを待ち受けるものとは!? 新たなサバイバルが幕を開ける!

声優・キャラクター
小林親弘、白石晴香、伊藤健太郎、大塚芳忠、中田譲治、津田健次郎、細谷佳正、乃村健次、菅生隆之、大原さやか、てらそままさき、能登麻美子、杉田智和、竹本英史、小西克幸

66.5 13 2020年秋(10月~12月)アニメランキング13位
呪術廻戦(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (76)
644人が棚に入れました
少年は戦う――「正しい死」を求めて。辛酸・後悔・恥辱。人間が生む負の感情は呪いと化し日常に潜む。呪いは世に蔓延る禍源であり、最悪の場合、人間を死へと導く。そして、呪いは呪いでしか祓えない。驚異的な身体能力を持つ、少年・虎杖悠仁はごく普通の高校生活を送っていたが、ある日“呪い"に襲われた仲間を救うため、特級呪物“両面宿儺の指"を喰らい、己の魂に呪いを宿してしまう。呪いである“両面宿儺"と肉体を共有することとなった虎杖は、最強の呪術師である五条悟の案内で、対呪い専門機関である「東京都立呪術高等専門学校」へと編入することになり……。呪いを祓うべく呪いとなった少年の後戻りのできない、壮絶な物語が廻りだす――。

声優・キャラクター
榎木淳弥、内田雄馬、瀬戸麻沙美、小松未可子、内山昂輝、関智一、津田健次郎、中村悠一、諏訪部順一

えりりん908 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

今期最っ高☆に、クールでスタイリッシュ( `ー´)ノ

今期って、
続き物も含めて、バトル系アニメは、4本観てますが・・・

このアニメ、いちばんいいです!

バトル展開のベースが、「呪術」という
怪異(呪い)v.s.異能力者(人間)
なんですけど、
世界観がきっちり整理されているから、
いろんなキャラや能力が出て来ても、
「あれれ?」って全然ならない。

それと、主人公の熱さ、正義感が上手く演出されてるから、
うざい感じが全然しない。

ライバルも指導者も、
熱い心を内に秘めていて格好いい!
先輩たちとか、同級生になる女子キャラが微妙なのは気になりますけど、
これはひとまず、置いておいて。
っていうか、メインキャラがとにかくカッコいいっ!
しかもそんな登場人物が3人もきちんとキャラ立ちしてるって、
凄く大事!ってあらためて納得!です(^^♪

そして何より、戦っているときの作画!
素敵です!!

バトルは男の子がやっぱりいちばん似合いますね。
もう見惚れてしまいます(*^。^*)

投稿 : 2020/11/28
♥ : 10
ネタバレ

とろとろとろろ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

少年ジャンプ枠

少々泥臭いが面白い。
ググってみると週刊少年ジャンプの漫画が原作だそうで。
少年ジャンプやヤンジャンのアニメ化ってあまりいい印象が無いのだが、
これは期待が持てそう。
{netabare}ところで、主人公君の身体能力が化け物級なのはなにか理由があるのか?{/netabare}

・第5話まで
制作に気合入ってんな~。
{netabare}NARUTOと鬼滅の掛け合わせみたいなお話だけど十分楽しい。
昭和臭のする登場キャラたちも結構好きだわ(笑{/netabare}

投稿 : 2020/11/28
♥ : 4

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

動きのクオリティも高く素晴らしい。さすがはMAPPA

原作既読。
原作は面白いとは思うのですが、正直ちょっと分かりにくい部分が多くて…
ただアニメ化して内容を整理してもらえると、ぐっと良くなるかな? なんて思っていました。
なので、アニメ化楽しみにしていました。
ジャンプはアクタージュが不幸な終わり方をしてしまい、今一番期待の一本はこれだと思います。良いアニメ化になると良いですね。

そんな期待のアニメ化ですが…
期待以上に素晴らしいと思います。呪霊の不気味さからキャラクターたちのアクションから素晴らしい。
いや良いですね。こういう原作をさらに高める素晴らしいアニメ化は。
実に素晴らしい。声もイメージ通りな良い感じです。
変貌した時の演技も実に良いですね。

原作を知っていても見たくなる出来ですね。楽しみに見させて頂きます。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 6

66.4 14 2020年秋(10月~12月)アニメランキング14位
犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (24)
142人が棚に入れました
一生懸命でかわいすぎる犬と、恐すぎるの顔なのに憎めない猫と。二匹と暮らす楽しすぎる日常――。どっちも飼っている飼い主ならではの毎日は、笑いありホロリあり…。あなたは犬派?猫派?どっちも派??犬も猫もかわいくて仕方ない欲張りな飼い主が贈る贅沢などっちも飼いアニメがはじまります。

声優・キャラクター
花澤香菜、杉田智和、金澤まい

66.3 15 2020年秋(10月~12月)アニメランキング15位
体操ザムライ(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (43)
256人が棚に入れました
時は2002年。かつては強かった日本男子体操界。体操に人生を注いできた元日本代表、荒垣城太郎(29)は、思うように演技ができなくなっていた。それでも練習を重ねる日々を送っていたが、ある日コーチの天草から「引退」を勧められてしまう。悩む城太郎。それを支える娘の玲。だが、ある『出会い』によって荒垣家の運命は大きく変わっていく。

声優・キャラクター
浪川大輔、小野賢章、本泉莉奈、梶裕貴、堀内賢雄

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

男子体操競技の話(作中の世相が古くてちょっと懐かしい)

第5話まで観終わった時点で、このレビューを書いています。

NUMAnimation(ヌマニメーション)というテレビ朝日系列で今年新設された枠で放送されています。この枠での前作が『イエスタデイをうたって』であったりと地味目なお話を放送する枠かと思いきや、この枠で『イエスタデイ~』と本作の間がエヴァTV版のセレクション放送だったり、次作として予定されているのが『ワールドトリガー』であったりとかちょっと良くわからないことになっていますが、それはとりあえず本作とは直接関係のないお話ですね。

本作はオリジナルテレビアニメです。作中年代はスタート時点で2002年で、2000年にシドニーオリンピックが開催され2004年にアテネオリンピックが開催されると言っているのは史実通りですが、登場人物は主人公の新垣城太郎も含めて架空の人ですね。

オリンピックのメダリストでありながら故障で成績が低迷して、コーチから引退を言い渡された主人公が再起を図ろうとするお話です。

ちなみに体操といえば『ガンバ! Fly high(フライハイ)』という作品がありますが、私は原作を読んだだけでアニメは観ていないので本作とのアニメ作品としての比較はできません。

主人公が子持ち(玲(れい)という名の娘がいる)のおっさんだったり謎の忍者かぶれ外国人レオナルドが現れたり、南野鉄男をはじめとする若手選手にろーとる扱いされたりと、地味ながらもわりと面白く観ています。

けっこうギャグっぽい感じもありますが、真面目に体操をしそうにも思われます。最終的にどっちに舵を切るんでしょうか?

作中の女子高生がたぶんPHSじゃないかと思われる電話を使っていたり、その電話で「ギャル文字」を使ったメールのやりとりをしてたりといったあたりは、2002年当時の世相を反映したものだと思います。(なお、城太郎はギャル文字を読めない模様…。)

そして、ビッグバードの知能レベルが謎…(笑)。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 24

66.2 16 2020年秋(10月~12月)アニメランキング16位
ひぐらしのなく頃に業 新編(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (70)
744人が棚に入れました
都心から遠く離れ、色濃く残る自然に囲まれた集落──雛見沢村。かつて、ダムの底に沈むはずだった村は、今もなお昔と変わらない姿で、転校生・前原圭一を迎え入れる。都会で暮らしていた圭一にとって、雛見沢の仲間と過ごす賑やかでのどかな生活は、いつまでも続く幸せな時間のはずだった。一年に一度行われる村の祭り、綿流し。その日が来るまでは…。昭和五十八年、六月。ひぐらしのなく頃に。日常は突如終わりを告げ、止まらない惨劇の連鎖が始まる──。

声優・キャラクター
保志総一朗、中原麻衣、ゆきのさつき、かないみか、田村ゆかり、茶風林、大川透、伊藤美紀、関俊彦

65.8 17 2020年秋(10月~12月)アニメランキング17位
無能なナナ(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (79)
472人が棚に入れました
「わたし、人の心が読めます!でも、ちょっと空気は読めません!よろしくお願いします!」孤島にある奇妙な学園。生徒、中島ナナオの前にあらわれたのは、転校生の柊ナナ。ここは、さまざまな能力を持つ少年少女が集う施設。炎や氷をあやつる者。自在に宙を飛べる者。空気を刃にして攻撃できる者――。生徒たちは、「人類の敵」と呼ばれる怪物と戦うために訓練を受けているのだ。だが、島にはいくつもの秘密が隠され、おそるべき罠が牙をむく。続発する怪事件。学園にひそむ殺人鬼。一人、また一人と姿を消してゆく同級生。予想を裏切る展開。知力、能力の限りを尽くした頭脳戦。そして友情。熱いドラマにいろどられた、「人類の敵」との死闘が、いま、始まる!

声優・キャラクター
大久保瑠美、下野紘、中村悠一、中原麻衣、増田俊樹、中島卓也、井上雄貴、大塚剛央、山谷祥生、手塚ヒロミチ、堤雪菜、小坂井祐莉絵、田丸篤志、富田美憂、二ノ宮愛子、大野智敬、鎌倉有那、髙坂篤志、遊佐浩二

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

このレビューも含めて、このアニメのいかなるレビューもネタバレ…!

……という『がっこうぐらし!』ぶりのレビュータイトルにしましたけどいかがでしょうか。

このレビュータイトルで何かを悟ったけど第1話は観ていないという方は、とりあえずご覧になってからということでひとまずさようなら。



第3話まで視聴終了した時点でこのレビューを書いています。原作は未読かつ本作については積極的に情報を集めることはしていないのでアニメ視聴以降の具体的なストーリー展開は私は知りません。

第1話では「人類の敵と戦うために能力者が集められた絶海の孤島上にある学園」という舞台の説明と、主人公や第2話以降も活躍しそうな人物の顔見せや一部の人物については具体的な能力発動の描写もありました。

そして能力バトルによるリーダー決めなどのイベントをこなしつつ、第1話の終盤を迎えることになります。


とりあえずアニメ第1話で、ストーリー初見な人に「なるほど、そういう話だったか」というそれなりのインパクトを与えることにはたぶん成功した作りになっています。

第2話では「人類の敵」についての状況とこの物語における「戦い」とは何なのかというテンプレートになりそうな説明回でした。

第3話以降でいよいよ本格的に話が動き出した感じです。特に作画が素晴らしいとかはないですが、このストーリーだと超絶な作画量は必要なさそうな気もするのでこれはこれで良いような。

なかなか面白いので、たぶん最終話まで完走はできそうです。今後の展開にも期待しています。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 25

アスファルト さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

人を選ぶ作品だと思うが面白そう

【1話まで視聴】
1話の最後に突如今までのストーリー感を裏切ってきた。かなりのインパクトを受けたけど自分はこういうのが結構好きだから見続けてみようと思う。少し胸クソ系が入ってくる感じかな?

【2話まで視聴】
1話は話題提起的な感じで一方的だったが今回からは探りあったりの心理戦も入ってくる感じっぽい?あと主人公の表情と心境が分かりやすくてストーリーをスムーズに見ることができて良い。なかなかの良作かもしれない。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 2

65.5 18 2020年秋(10月~12月)アニメランキング18位
魔女の旅々(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (115)
756人が棚に入れました
あるところに一人の旅人がいました。彼女の名はイレイナ。若くして魔法使いの最上位「魔女」となった才女です。幼いころに読んだ旅の物語に憧れて、流されるように気ままな長い旅を続けています。この広大な世界を自由に渡り歩き、わけのわからない可笑しな人や、誰かの美しい日常に触れながら、彼女は旅人として、これといった目的もなく、色々な国や人との出逢いを繰り返します。そして同じ数だけのーー「構わないでください。私、旅人なものですから。先を急がなければならないのです」そんな魔女イレイナが紡ぐ、出逢いと別れの物語…。

声優・キャラクター
本渡楓、花澤香菜、黒沢ともよ、日笠陽子
ネタバレ

栞織 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

各話毎の感想になるか・・・?

今期は安価な視聴サービスでは見られる作品が少ないので、久しぶりに少女ものに手を出すことにしました。1話を見た限りでは、ほのぼのとした作品で、作画もまあまあよく、ストーリーも安定していると思います。この手の作品はほとんど見ない私ですが、また、時間があったら続けて見るかなと思います。星屑の魔女さんですが、後の話で何かラスボス的な再登場になったりしそうな気配です。あと母親は明らかに元魔女ですよねぇ。

また何話かしたら評価を書き加えていきます。

★第二話感想 {netabare}

思ったよりもシナリオがよかったので、ラストちょっとうるりんです。このヒロインのイレーナさん、キャラデザインの髪型がなんとなく「ダーカーザンブラック」の銀に似ているんですね。そんなところもあって、気に入って見ています。第一話から一足飛びに大人の雰囲気を漂わせたイレーナさん、弟子のようなサヤとのいきさつは、優しい物語で心温まりました。前回の話もそうでしたが、「グリム童話」などのおとぎ話的展開で話が進むので、懐かしいですし今のところ安心感があります。EDは曲が私の好きなザバタック的で、これもまた趣味にはまっています。たまには少女ものもと思って見始めましたが、ほっとするアニメで今期の掘り出しものです。作画も瞳の表現がいいですね。それではまた。 {/netabare}

★第三話感想 {netabare}

今回は二話収録の形式です。続きものでないような形になってきましたが、まあまあそれでも面白く?話がちょっとほんとにグリム童話にある小話風で、しかも教訓話(と話の中でも言っていたり・・・・。)みたいで、うーん今回はちょっとダルだったかな。でも面白かったです。起承転結もきちんとしていましたしね。二話目のキャラがVガンダムのウッソとシャクティを思い出したなあ。一話目は話の救済がなかったので、「そのまま行っちゃうのかー。」とも思いましたね。イレイナさんの立ち位置が、今回狂言回しに徹しすぎだったかな?ただ安定して見ていられる感じではあります。舞台がほんとにオランダとかドイツ風なのは、見ていていい感じではあります。メルヒェンだなぁー。 {/netabare}

★第四話 {netabare}

今回は一話収録。三話に引き続き問題のある家族を訪れるという話、ちょっと筒井先生の「家族八景」っぽくなってきました。あと私は見てないけど、昔の「ミンキーモモ」の話っぽい感じがしてきたなあ。ミンキーモモって確か夢の国フェナリナーサを探して旅をするって話じゃなかったっけ。その魔女が旅するという部分がこの「魔女の旅々」と共通点があると思う。ただこの「旅々」はもっと現代風で、現代の家庭問題みたいな話になっていましたね。この父親はひどかったけど、娘がそこまでしなくてもみたいな視聴者の感想を引き出すオチだったなあ。寓意的っていうのか。ただ婚約者を残酷に殺されても我慢しろというのはあれだし、そういう出口なしシリーズでこの先も進めていくのかと思います。作画などは安定していて今回もきれいでした。ドラゴンを魔法で攻撃する場面は、Fate風で今風でしたね。
{/netabare}

★第五話{netabare}

今回も一話収録。いきなり師匠のフラン先生の再登場、しかもどう見ても「ハリー・○ッター」の学園風です。うーん、そう来ましたか。いえイレイナの魔女帽子を見た時から、そう気づくべきでありました。ただなんとなくジブリ?の「メアリと魔女の花」風でありましたが。

魔法を使って生計を立てているというラストの話で、「好きだからそうしている」という話、フラン先生の言う事はもっともですが、世の中そう甘くないし・・・・。思わず前に見た「モリアーティ」の園庭の話を思い浮かべてしまいます。ま、「魔女の旅々」ではそんな重い話は出ないか・・・?今回は前回が重い話だったせいか、明るい話にまとめられていましたね。今後もこういうメリハリのついた展開に?それではまた。
{/netabare}

★第六話 {netabare}

一話収録、二話に出て来たサヤが再登場、イレイナとの結婚を夢見るという美少女ものにはよく出てくるギャグ要員、しかしまあかわいいので許す感じ。ラストのまたイレイナとの別離の場面はちょっとシリアスだった。

正直者の国ということで、言いたい事も言えないというあたり、これまた世間の歴史によくある言論統制の話で、今回もちょっと教条風。イレイナの国王への諭しのセリフはまあまあよかった。こういった教訓話とほのぼの話の分量が今のところ1対1ぐらいだけど、教訓話があまりに増えると、ちょっと嫌気がさすかなと思います。もう少しイレイナの家族の話とかも掘り下げてほしい気がします。 {/netabare}

★第七話{netabare}

今回は二話収録、前半は東西ドイツみたいな話で、なんとなくこのシリーズはヨーロッパからの要請で製作されているのではと思っているので、そんな感じの話でした。イレイナの家族の話があったらと前回書きましたが、今回どうもイレイナの母親らしい魔女がその壁のある街を訪れて、小説にそれを書いているっぽい話でしたね。話としてはわりとしかし軽めでした。最初「右と左に別れて」というナレーションが入ったので、つい構えましたが、そんなことはなかったです。狂言回しのサヤが相変わらずでした。今後も時々イレイナの旅先でニアミスが続くのかなと思います。

後半の話は完全にギャグ話、ぶどう踏み乙女の話で、農産物の産地偽装やアニメキャラでの販促の話など、今の世相を感じる話でした。明るくて楽しかったです。ラスト、ふどう踏み乙女が今は村長の妻に収まっているというラストはほのぼのとしました。イレイナさんのぶどう踏み乙女のコスプレは、ファンには評判がよかったのではないかと思いました。愛らしい設定でしたね。 {/netabare}

投稿 : 2020/11/28
♥ : 12

でえ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

寓話、ファンタジー、ひとり旅

5話まで視聴済み。

1話は世界観と登場人物説明の話であり、この作品の魅力は全くの別にあります。

丁寧に描かれる景色、感情の薄い灰色の主人公、
不思議とノスタルジーを感じさせる雰囲気、昨今流行りの雰囲気が融合した様な、、

最近蔓延している中世風の世界観の他の作品群とは一味違った、決して骨太とは言えないが、しっかりと味のする魔女の冒険譚を味わえます。

主人公イレイナは天才であり自信家。何処か達観しており、淡白でもある。正直、好き嫌いが別れるところです。

だからこそ、我々は客観的に旅の出来事を頭に入れることが出来ます。

もし1話だけ見て合わなそうと思っている方がいたら是非続きの視聴をオススメします。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 1

えりりん908 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

才能も実力もあって、だけどプライド高すぎな女の子が、「普通であること」を会得するファンタジー、かな?

今期は、ダークファンタジー系も転生・召喚系ファンタジーも、
メニューにいっぱい並んでいて、
もう観る前からおなかいっぱいになっちゃいそうだけど、
これは、正統派のファンタジー。

で、ロードムービーっぽい(=キノの旅っぽい?)展開もありそうだけど、
イレイナの人間としての成長譚をメインに描くことになるのかなって思います。
たぶんテーマは、自分を「普通の、特別ではない人間」として理解すること。

まだ1話目だけですけど、
しっかりと作られている感じが、好感もてます。

イレイナのかなり自己過信的で、自分を「天才」とか「ため息をこぼしてしまうほどの美貌の魔女」とか自己紹介しちゃう生意気なキャラ造形、面白いです。
本渡さんが、息を張り過ぎない抜いた声も使うようになっていて、
「花澤さん?」とか感じるシーンもあったりして。
その花澤さんは、第1話のゲストキャラ「星屑の魔女・フラン先生」を好演していて、年齢設定を高め(多分フラン先生が会いたかった人=イレイナのお母さん?と同年代)にしたときの声、これも楽しい聞きどころでした。

イレイナが魔女になるために、裏で手を尽くしてくれたのであろうお母さんと、
その依頼にこたえて1年にわたってイレイナを指導してくれたフラン先生との、
特別でない人として成長したイレイナの再会。

そのときのクライマックスが
いまから楽しみです。



・・・・・・・・・・・・・あれれ?・・・・・・・・・・・

4話目まで進んだけど…
なんか、ちょっと、違う??

ロードムービーっぽくなるのは予想できることでしたから、
キノの旅みたいな展開になるのも、想定済みでしたけど…

なんか、主人公の性格設定、変?
3話・4話を観て、違和感は増しています。

5話以降の展開、注意して見ていきます。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 28

65.1 19 2020年秋(10月~12月)アニメランキング19位
おちこぼれフルーツタルト(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (48)
344人が棚に入れました
アイドルを志して上京してきた高校一年生・桜衣乃は、ネズミ荘の住民の売れない(元)子役のロコや、ミュージシャンのはゆ、モデルのニナとともに、新人アイドルユニット「フルーツタルト」を結成! 取り壊しの危機に瀕するネズミ荘を救うため、芸能界のおちこぼれたちがアイドル活動に七転び八起き⁉

声優・キャラクター
新田ひより、久保田梨沙、白石晴香、近藤玲奈、守屋亨香、日笠陽子、佐倉薫、篠原侑、田中貴子

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

密着、おちこぼれ系アイドル!

「まんがタイムきららキャラット」に連載されている漫画原作のアニメ化作品です。作者は『ハナヤマタ』の浜弓場双(はまゆみば そう)先生です。私は原作は連載を読んでますが単行本は持っていません。

第1話を観終わった時点で、このレビューを書いています。

弱小芸能プロであるラットプロダクションの女性タレントが暮らす通称「ネズミ荘」とそこに暮らす売れない少女タレントたち。

そこに新たに入居が決まり、田舎からアイドルを夢見て上京してきた桜衣乃(さくら いの)ですが、ついて早々にお荷物タレントたちが暮らすネズミ荘の廃寮の危機をマネージャーの梶野から言い渡され、先に住んでいた関野ロコ(女優)、貫井はゆ(ミュージシャン)、前原仁菜(モデル)と一緒に四人でアイドルグループ「フルーツタルト」を結成して活動することになります。

梶野はフルーツタルトに密着するミニ番組枠をもぎ取ったところで、フルーツタルトの行く末やいかに…?



ストーリー的にはフルーツタルトのメンバーを中心に、他のアイドル達も含めた日常やステージを見せていく感じですね。

制作スタジオは動画工房ではなくfeel.です。OPに「きららジャンプ」を取り入れるほか、少なくとも第1話を観た限りでは、きらら作品のアニメ化作品としては良くも悪くも冒険をしない作りになっていたと思います。

作画に関しては、この作品に求められるクオリティはきちんとクリアしていたように思われます。キャラクターデザインも可愛いですし、この水準を維持できれば「注文通りに観たいものを観せてくれる良作」になると思います。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 15

ふじお さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

feelのアイドル物

と言えば「普通の女子高生がロコドルやってみた」がすっごい良くってこの作品も今のところとってもいい!

全ての絵が可愛い
キャラの声がしっかりと住み分け出来ていてみんな可愛い
ギャグのテンポもなかなか

特筆すべきはopとed
opは令和初のきららジャンプが素敵にきまってます
edは叙情的なメロディと秀逸なリズムパターンの変化に合わせてアホ可愛いダンスが何回みてても飽きない

個人的には「ごちうさ」を超えてるのでこの勢いで頑張って欲しいなーと思います。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 2

64.9 20 2020年秋(10月~12月)アニメランキング20位
ドラゴンクエスト ダイの大冒険(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (36)
243人が棚に入れました
かつて、魔王ハドラーにより苦しめられていた世界は、「勇者」と呼ばれた一人の剣士とその仲間たちの手により平和を取り戻した―― 時は流れ…。魔王から解放されたモンスターたちが暮らす南海の孤島・デルムリン島。島唯一の人間であり、勇者に憧れる少年「ダイ」は、モンスターたちと平和に暮らしていた。だが、その暮らしも、魔王ハドラーの復活により一変する。師との約束、仲間との出会い、逃れられぬ宿命…再び危機が訪れた世界を救うため、勇者を目指す少年・ダイの冒険が始まるー!

声優・キャラクター
種﨑敦美、豊永利行、小松未可子、早見沙織、櫻井孝宏、梶裕貴、緒方賢一、降幡愛、関智一、前野智昭、奈良徹、子安武人、岩田光央、速水奨、土師孝也
ネタバレ

sudasouich さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

おっさんホイホイ。

俺は原作コミックス号泣組。
さすがに今となっては断片的にしか記憶に残ってないけどね。
完結までやるらしい長丁場アニメ、途中で断念せずに観終えられるといいなぁ。

■5話目まで
{netabare}もうね、メガンテの手の動きだけで泣いちゃったわwwwww
更に追い打ちをかけるような一瞬のフローラ回想は卑怯というものだ。
格闘シーンの作画と演出は文句無し、劇伴の仕事っぷりも上々。
注文があるとすれば、ダイの声優さんにはもうちょっと頑張って欲しい。
あと原作通りとはいえ鼻水は要らんから(笑){/netabare}
まだまだ序盤、この先も期待を裏切らずにゴールしてくれることを願っている。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 0

64.8 21 2020年秋(10月~12月)アニメランキング21位
トニカクカワイイ(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (60)
434人が棚に入れました
謎の美少女・司に運命の一目惚れをした少年・由崎星空(ナサ)。ナサの決死の告白に、彼女の返事は「結婚してくれたら、付き合ってあげる」!?ナサと司の愛に満ち溢れた、カワイイ&尊い新婚生活が始まる!!

声優・キャラクター
鬼頭明里、榎木淳弥、芹澤優、上坂すみれ、小原好美

えりりん908 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

「トニカクカワイイ」だけじゃないって、期待してるんですけど・・・ 違うみたいですね。

タイトルとか、番組宣伝のCMとか、
ひたすら甘々なのかな~?
そんな甘ったるい日常系、もういいかなあって思ってたんですけど・・・

これは、絶対、そんなんじゃないハズって観始めました。

ナサ君も変なキャラだけど、
それ以上に、ツカサが、尋常じゃないです。

交通事故からのナサ君のかばい方とか、
それで大怪我のはずなのに、あんなだとか。

名前も知らない初対面の男子と結婚の約束して、
そのまま消えちゃったのかと思ったら、
3年後、忽然と現れて来て、
それで、
3年前の口約束を守らせようとしたりとか。

甘~い新婚生活はただの偽装で、
この先、
絶対なんかあるとしか思えない、
この不穏な感じ!

凄く、いいです!

それで、すごいオチ、期待していたんです。
これで仙狐さんみたいに甘々のまま終わっちゃうんだったら、
凄い中途半端でしょ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、8話まで観てきて、
「あ。これ仙狐さんだ…」
って思ってしまいました。

岡田磨里さんの「さよ朝」みたいな、壮大な愛と孤独の物語を描くには、
残り数話では、圧倒的に時間が足りないし、
何よりも壮大なファンタジーに仕上げるだけの構成になってないから。

これは、そんな壮大な物語に仕立てるずっと手前の、
若い二人の、微笑ましい事件をつないでいって、
仙狐さんと同じように物語の核心には触れないままで、
つまりはツカサちゃんの「悠久の時の物語」は
設定上の味付けってだけで、終わってしまうんだろうなあって、
そんな感じがしています。

でもまあ、第7話で、
ナサ君の語る、めちゃめちゃロジカルな、
「愛を一生かけて証明する」ってセリフ。
すごく格好良かったから、
まあいいかあ・・・って、
そんな気持ちになってますね~

投稿 : 2020/11/28
♥ : 20
ネタバレ

NEOたちばな さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

【速報】20代後半独身男性、この作品に痺れる

本作はアニメで初めて知ったので、原作もアニメの進捗と合わせて読み進めてます
つい先日、平城京跡歴史公園とのコラボイベント(スタンプラリー)にも参加してきました
OP「恋のうた」中毒性やばい、今の中毒具合ならブリカスと戦争しても勝てる(断言)

以下、レビューじゃなくて感想文
7話まで視聴現在
{netabare}
みんなしてるからプロポーズは必要
みんなあげてるから指輪は必要
みんなしてるから結婚したい
定番化した決められた手順をテンプレ通りにこなして「はい結婚」
これって違うんじゃない?
なんで指輪って必要なの?
なんでプロポーズは大切なの?
そもそも結婚ってなんでするの?
ひとつひとつの事象にはそこに行きつくまでの「想い」があるはず、その想いこそが尊いものでしょ、なんかみんな勘違いしてない?
ってことが言いたい作品なのかなと
こういうを僕はアニメで欲しかったんですよ
こういう漫然とした答えのない事象にひとつの考え方を提示して考えさせてくる感じ、僕は好きなんよねー

この作品いちいち宙空くんのセリフがかっこよすぎるまぢで
いきなり1話からかぐや姫だしてきて「かぐや姫を大切に思っていながらも帝や翁も戦うことすらしなかったんだ」ってかっこよすぎん?
7話ラストの「愛が証明されたから結婚するんじゃない。愛を証明するために結婚したんだ」って宙空くんのセリフもすごない?
これ同じような言葉が本に書かれてても同じような言葉を居酒屋で上司が言ってきたりしてもたぶん何も響かんしわからん
なぜなら結婚の背景が見えないから、すごく浅い表面上だけのいい感じの言葉にしか感じないと思う
でも、実際にこのアニメで、宙空と司がどう出会って・どういう考えをもっていて・どういう人柄なのかが分かるから、このセリフがすごく深くて重みをもってくると思うんですよ
今後も痺れる一言を期待しながら視聴しまーす
{/netabare}

投稿 : 2020/11/28
♥ : 13

damedame さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

1回目ではまった。

原作コミック知らないので、1回目で「結婚」て笑える展開。
ストーリー展開も早いし、司は異常能力者?なのだろう。

2回目以降が楽しみ。今期最高。。。。今の所。

10/17追記2回目
司が「かぐや姫」なら、千年待ち続けてやっと想い人に辿り着いたのだろう。かぐや姫は月に帰るとき、想い人に「不死の薬」を渡したとある。
しかし、彼は不死の薬を焼き捨てた。つまり地球に戻ったら、想い人は既にこの世にいなかったのだろう。

彼が転生するのを千年待ち続けたのだろう。OPみてそう感じた。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 4

64.2 22 2020年秋(10月~12月)アニメランキング22位
禍つヴァールハイト -ZUERST-(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (26)
145人が棚に入れました
遷都計画が進むヴァールハイト帝国に暮らすふたりの青年――運送屋の仕事に励む少し臆病なイヌマエルと、帝国の新米兵士で世間知らずのレオカディオ。片方は大切な妹、もう片方は兵士としての未来に思いを馳せながら帝都での日常を送っていた。一方、帝国ではかつて世界から数多くの生物を消滅させ、凶暴な魔物を世に放った厄災 “光"の再来が予言され、人心は荒廃。そんな中、とある密輸事件をきっかけに、イヌマエルとレオカディオの運命、そして帝国の歴史が激変していく。

声優・キャラクター
阿部敦、小野友樹、花守ゆみり、藤井ゆきよ、津田健次郎
ネタバレ

VECCI さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

第7話「Rogue Operation」

とりあえず美少女はいません。
ザッピングドラマ。どっちも味方でどっちも敵。

多分リアリティ警察の方は多分見ない方がいい。前半に強烈な掴み要素がないという映画的な構成でアニメオタクに全く媚びない姿勢は面白い。

運送屋のイヌマエルと帝国新兵のレオカディオ。
二人の視点で語られる物語。

帝都と周辺都市との軋轢が激化の一途を辿るヴァールハイト帝国。魔物がうろつく帝国内で市民は流通する銃火器で自衛する中、議会への反発が増えるほどに帝都内での凶悪事件もまたその勢いを増していく。議会は治安維持を旗印に周辺市民の武装禁止を強行。自衛手段を奪われ帝国軍への依存を余儀なくされた民衆の不満は募りに募り、各地でテロ組織が生まれる程に情勢は悪化していく。

レオカディオは運送屋イヌマエルの荷物の積み込みを何の気なしに手伝う。「今後もよろしく」勤務地が一緒なことで笑顔で握手を交わし別れる2人。イヌマエルが去った後、レオカディオは積み忘れと思われる、とある荷物を見つける。

それは、ただの親切心だった。

良かれと思ったこの迂闊な親切が、彼ら2人の、
そして帝国の未来を大きく狂わせることになる。



第3話
{netabare}OPEDはこのままかよ。つくづく媚びないねえ。キャラパワーで引っ張る気もさらさらない様子。あえてキャラ弱くしてる。雰囲気が暗く硬くなり過ぎないように主役二人はいじられキャラの優男。魔法はあまりバカスカ打てない設定なのかな?ファンタジー成分は魔法と化け物だけなのにどちらも地味。この程度なら今では実写でも出来るのでアニメならではの試みは欲しい。今期のペラペラな〇〇アニメばかり見てると物凄い傑作に見えてくる。タイトルほどは中二臭もしないし今んとこ面白さなら一番かな。シリーズもの以外なら結構上位だと予想。{/netabare}
第4話
{netabare}今時希少な、ちゃんとストーリーで勝負する作品。多少のご都合感はあるがテンポコントロールの範疇。。シリアス作品だけどアニメならではのデフォルメはあって重くなりすぎないような配慮はある。ただやっぱり画面の派手さはない。ビックリドッキリスカッとしたい方は不可だと思う。昨今のキャラアニメのように丁寧に細かく心情を説明しないので感情移入ガーの方も厳しいでしょう。レオカディオが冷酷に映るかも。しかしゲーム原作のくせに魔法がひたすらに地味。作画が悪いんじゃなくてどうみても意図的。派手なバトル作品と思われたくないんだろう。だがさすがに地味過ぎる…。{/netabare}
第5話
{netabare}今回は色々と匂わせただけで次回から話が動きそう。しかし作画ガガガ…。今期の作画だけの〇〇アニメよりかは段違いに面白いのだがこの作画レベルはひと昔前の作品より微妙…。いくらキャラアニメじゃないって言ったってねえ。今は昔と違って実写でもCGで色々出来るからこれはどちらかと言うと実写向きの題材だと思う。わざわざこのレベルの作画でアニメをやる意味あるのかね。ソシャゲの客層は実写見ないから販促にはならんのかな。今のアニメは萌えキャラ出さないとキャラに魅力がないって言って誰も見てくれんよ…。キャラに焦点を当てて深堀するようなストーリーでもないし。円盤全く売る気のない姿勢に男気を感じるので応援したい。{/netabare}
第6話
{netabare}うーむ。とてもよくあるやつ。何番煎じだろうか。蔓延している病気や化け物の原因が秘密裏に行われてる実験の産物ってやつ。しかもストーリーのキモなのにやっぱりクリーチャーデザインがしょうもなさ過ぎる…。作画もヘボ過ぎる。いやまあ面白いっちゃあ面白いんだけど、今更こんな設定で何がしたいんだろうか。一番キャラが立ってたエルフリーデをああいう扱いするのはちょっと驚いたけども。{/netabare}

第7話「Rogue Operation」
襲撃が帝国軍にバレていたのは明白だった。廃棄された施設に逃げ延びたイヌマエルとイルマ。追って来たエルフリーデとの戦闘の折に床が崩落、施設最深部へと転落したイヌマエルと帝国兵コンラッドは脱出の為一時休戦を誓う。コンラッドから妹の処遇を聞き脱出を焦るイヌマエル。深い地下の中で彼らが見たものは、この地域が立入禁止になった原因「フリーレンの炎」だった。

なんかモンスターの存在ってそこまでストーリー的に比重大きくないのかな。外見の変化の違いにも意味があるのかどうなのか。ここまでほとんど謎だらけなんだけど今回もさらに謎増やしてきやがった。面白いんだけどソシャゲの客層にウケるのかねコレ。イルマが悲惨な目にでも合うのか。エロゲーのように少女虐めてお涙頂戴はして欲しくないけど。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 15

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ファンタジー歴史もの? 暗めの話ですがわりと面白いです。

第5話まで視聴し終わった時点で、下記のレビューを書いています。

10月末時点では第3話までの放送で様子見もあったためベスト10からは漏れていますが、わりと面白く観ています。

世界観はゲーム『禍つヴァールハイト』と世界観を共有していますが、アニメの作中キャラクターはゲームの登場キャラクターとは異なっており、ゲーム世界のストーリーをなぞる感じにはなっていないようです。

作中で「銃火器の使用」が取り締まられている通り、火薬は普通に存在して銃砲の類も使用されています。

ただ魔物が出てきたり、作中の人物が杖のような器具からビーム的な物を出したりしているので、その辺りはファンタジー寄りです。

とりあえず何らかの異変の予兆があって魔物は狂暴化していて作中で出てくる唯一の国家であるヴァールハイト帝国は政情が安定していないという状況で、ただの運送屋だったはずが反乱組織である「ヘッドキーパー」の構成員と間違われることになったイヌマエル、図らずもその原因を作ってしまったがそのことを知らない軍所属のレオカディオのダブル主人公的な感じで物語が進みます。

お話自体は特にイヌマエルとレオカディオの二人とも善良に描かれていて、どちらが正義というスタンスでもなく進んでいますが、怪しい実験が行われていたり猟奇的な性癖を持つ人物がいたりで拷問があったり人が死んだりでわりと暗い感じでストーリーが展開します。

その辺りに耐性がない方は楽しめないと思いますが、ここまでのストーリー自体はわりとちゃんとした感じだと思うので、「特に萌えは求めていないけどドラマっぽいストーリーは欲しい」という方は観ても良いんじゃないでしょうか。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 11

62.9 23 2020年秋(10月~12月)アニメランキング23位
半妖の夜叉姫(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★★ 4.5 (105)
239人が棚に入れました
幼い頃、森の火事に巻き込まれ、離ればなれになった双子の少女、とわとせつな。とわは、時代樹の時空を越えるトンネルをくぐり抜け、戦国時代から現代へとタイムスリップ。かごめゆかりの日暮家の娘として育てられ、武道に長けた女子中学生に成長した。一方、戦国時代に残された妹のせつなは、妖怪退治屋のお頭となった琥珀の下で妖怪退治を生業にしていた。もろはは、かごめと犬夜叉の娘。賞金稼ぎとして「化け殺しのもろは」の異名を取り、やはり妖怪退治に明け暮れている。とわとせつなが別れ別れになってから、10年。時代樹の時空を越えるトンネルが再び開かれた。現代に現れたせつなと再会するとわだったが、せつなは何故かとわのことを忘れてしまっていた。せつなと共に、現代にやって来たもろはも加わり、とわたち「半妖の夜叉姫」が、現代を、そして戦国時代を、縦横無尽に暴れ回る!

声優・キャラクター
松本沙羅、小松未可子、田所あずさ、木村良平、浦尾岳大、ファイルーズあい

ki.mayumi さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

Very good and very nostalgic!!

両親がまだ高校生だった頃、犬夜叉を見て楽しんだと言っていました。 Netflixに掲載されたので、犬夜叉シリーズを見ることができます。映画のコンセプトがとても気に入り、もっと見たかったです! 『半妖の夜叉姫』を知ったとき、公開されたエピソードを見て、叙事詩でした。カゴメの娘たちが大丈夫だということを知って、昔の犬夜叉と本当につながっていると感じました。より多くの犬夜叉シリーズのために頑張ってください!

投稿 : 2020/11/28
♥ : 1

62.1 24 2020年秋(10月~12月)アニメランキング24位
戦翼のシグルドリーヴァ(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (62)
357人が棚に入れました
――突如、地球上に現れ、あらゆる生命の脅威となった『ピラー』。打つ手もなく追い込まれていく人類に手を差し伸べたのは、自らを『オーディン』と名乗る神の存在だった。 オーディンはピラーに対抗する術として、戦乙女『ワルキューレ』と、彼女たちの翼となる英霊機を人類に授け、反撃を宣言した。それから数年――人類とピラーとの戦いが続く空、戦翼を纏った戦乙女たちが、そんな戦乙女たちを支える男たちが、世界を救うために命懸けの空を翔けている。 ここ日本も例外ではない。霊峰富士にそびえし巨大なピラーと対峙する、 3人の戦乙女。いずれも腕は確かだが、揃いも揃って問題児ばかり。そこに、欧州から訳アリのエースパイロットがやって来ることになり……。「さあ、反撃の時だ、人類。来るべき決戦の日――ラグナロクの時は近い」シリーズ構成・脚本に『Re:ゼロから始める異世界生活』の長月達平、キャラクター原案に『魔法少女リリカルなのはViVid』の藤真拓哉、世界観設定・設定考証に『ガールズ&パンツァー』の鈴木貴昭と、強力スタッフ陣で贈る新たなる空のミリタリー、開幕。

声優・キャラクター
山村響、稗田寧々、M・A・O、菊池紗矢香、平田広明、堀江由衣、日高里菜、上坂すみれ、中村悠一、杉田智和、マフィア梶田、千葉繁、茅野愛衣、小松未可子、上田瞳

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

クオリティが高い空戦アニメ。ヒロインたちも可愛い

さて、今期期待作の一本ですね。Reゼロの人が原作ということで、果たしてReゼロだけの一発屋なのか、他にも面白い作品をどんどん作れるのか、楽しみです。

そうして出来た作品ですが… まずアニメとしてクオリティが高いですね。
作画が美しい。
そしてヒロインたちがとても可愛いです。藤真拓哉さんの原画も良いのでしょうが、とても魅力的ですね。
圧倒的な強敵に少数の少女が立ち向かう絶望的な世界観も実に良いですね。決してReゼロだけの一発屋では無さそうに思います。
とても好みです。とても気に入りました。

ただまあ… ストライクウィッチーズとめっちゃ被ってますね。
いや悪いとは言いませんよ。絶望的な世界観と可愛い女の子と空戦を高いレベルで組み合わせた、という結果被ってしまっただけで。パクリとかそういう話しじゃないです。
面白い作品は何本あっても良いので私は歓迎です。

まあ女の子がパンツで飛ぶか、飛行機で飛ぶかは絶対的な違いなので、被っていないと言えば、いないと思います。

とにかくこのクオリティなら切る選択肢は無し。続きを楽しみにさせて頂きます。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 4
ネタバレ

くらま さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

北欧神話属性が良い方向で予定調和してくれることを期待

北欧神話、異生物、侵略、人類共闘、オリジナルアニメ、と好みな属性が満載の作品。
本編小説は購入済みですがアニメ完走前までは未読です。

本編小説は上下2巻なのでアニメ用脚本的な位置付けと思われます。スピンオフとして日本編、欧州編の前日譚もあります。
戦車、戦闘機、戦艦は視聴検討要素に影響はないので特にこだわりも無く気軽に見ています。

一話目は1時間構成。
世界の状況、基本戦術、人物紹介を兼ねての戦闘まで。
戦闘描写も良く敵デザインもカッコ良いです。

侵略戦争という世界情勢において人々は気丈に振る舞っている、といった描写ですが、仲間達とのコミカルなやり取りも◎。
ただベースに北欧神話があり、どうしても『あれナ◻︎ク』が思い浮かぶので、『◻︎キ』某とかラスボス的な存在の『犬属』奴とか、シリアスな展開を想像してしまいます。

メイン4人はとにかくかわいいですが、特に六車宮古ちゃんがお気に入り。
料理も出来ますし、勇者シリーズ出身と思われる発言、とにかく明るい六車。
あとアズズの出撃時の戦闘機に乗る際のやたらどん臭いのがたまらない。

OPもEDも良いです。
最近流行りなのか作品内容と合わなそうなラップ調のやかましい曲でなくて良かったです。
ただ唯一気になった描写としてOPで宮古が神棚から刀を受け取るシーンがあるのですが神棚が足下付近の高さな感じでした。
神棚は高いところに祀って欲しかったですね。

以下、考察
{netabare}
あ、もう一つ気になったのが、宮古はオーディンに好かれていない、といった描写があります。
ワルキューレ達はオーディンの加護を受けているのでおいそれとは撃墜されない模様なのですが、宮古は上述の神棚から刀を受け取るシーンがあえて描かれています。

これはもしかしたら宮古はオーディンではなく、日本古来の神の力による加護を得ているため、オーディンとは反りが合わないのかな?と。
{/netabare}

何にしても宮古ちゃんがかわいいので円盤や小説を買うのに理由など考える時間など微塵も無い。(嘘つきました、円盤の店舗特典に長考しぬいぐるみが欲しかったので円盤はアニプレックスで予約しました)

頑張って欲しい作品ですね。
…スマホゲーだけは出たとしてもやりませんが。

投稿 : 2020/11/28
♥ : 2

61.9 25 2020年秋(10月~12月)アニメランキング25位
おそ松さん(第3期)(TVアニメ動画)

2020年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (15)
147人が棚に入れました
赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作に、6つ子が大人になった姿を描いたTVアニメ「おそ松さん」。20歳を過ぎてもクズでニートで童貞。でもどこか憎めない松野家の6つ子が繰り広げる日常を描き、社会現象を巻き起こした。あれから5年―。TVアニメ第2期、劇場版「えいがのおそ松さん」を経て、待望のTVアニメ第3期が2020年10月より放送決定! お馴染みの冴えない6つ子たちは、今作でも色々間違った方向に大暴れ!? そして、松野家に新たな変化も訪れる…? あの問題作が今、再び!

声優・キャラクター
櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由、遠藤綾、鈴村健一、國立幸、上田燿司、飛田展男、斎藤桃子、井上和彦、くじら
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