人気アニメ一覧 5803

おすすめアニメランキングは、アニコレに投稿されたレビュー・感想/評価の得点で算出したアニメランキング!
レビュー件数は日本一の20万件!毎日1万人以上のアニメ好きが、アニメランキングや成分タグ検索、年代別アニメ検索、1話無料視聴動画を利用しておすすめアニメをさがしています。「リアルではアニメの話ができない」、「アニメ友達が欲しい」
そんな人は、ぜひアニコレに参加してみてくださいね。
人気アニメランキングで、アニメをもっと好きになろう!

×

絞り込み・並び替え

ソート順

自分のアニメ棚に入っているアニメを?

41.1 5803 学園都市 ヴァラノワール(OVA)

2002年1月1日
★★☆☆☆ 1.8 (24)
40人が棚に入れました
アイディアファクトリーから発売された、プレイステーション2専用(のちにゲームキューブ版も発売)の同名ゲームを原作としたOVA。同社の『ジェネレーション オブ カオス』シリーズなどと同じ幻想世界ネバーランドを舞台にしており、時代は『ジェネレーション オブ カオスIV』の14年後。卒業するとどこの国でも勇者として就職できるという学園都市 ヴァラノワールに入学したミュウと、彼女をライバル視するリュートのドタバタ対決を上・下巻の2部構成で描く。

たっぷりおから

★★☆☆☆ 1.5

この俺が失笑すらできないとは……

商品失格。精神汚染。ニコ動で見たんだから文句言える立場でもないけど言わずにはいられなかったので。

これがフルメタルパニックやラーゼフォンらと同期とはとても思えない。
嗤っていられたのは序盤の男女各1パターンしかないコピペクラスメイトが出てくるところ辺りまで。紙芝居並のまるで動かないアニメーションはともかく、回想など尺稼ぎが頻繁なせいでキャラ同士の会話が成り立っておらず、どこが茶番でどこからがシナリオなのか非常に分かりづらい。

作画も浮き沈みが激しい。可愛らしい新キャラが出たかと思えば数分後には顔芸と言わんばかりのひどい顔になり、挙句の果てにゲーム画面転用(それも複数回長時間)という暴挙に出る。声優音楽等、音だけは比較的マシだが終盤で傷心しきった心を癒すには至らない。

ゲーム原作だかは知らんがこのアニメに褒められる点はひとつもない。癒しは何もないので前後約80分、視聴するなら相応の覚悟をして挑むこと。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

ワドルディ隊員

★★☆☆☆ 1.6

史上最低の出来と言っても過言ではない伝説の糞アニメ 

このアニメは日本アニメの中でも
ある意味非常に有名な糞アニメである。

いいところを挙げるとすれば
声優の演技、OP、ED
の3つくらい。

後はダメ。特に脚本と作画が酷すぎる。

脚本の出来がすこぶる悪いために内容を全く把握できない。
回想シーンがやたら多いし、演出も酷い。
しかも、ある人物の回想シーンにコナンの犯人が出演している。
(見るアニメを間違えたか?)
終盤のバトルシーンも迫力が全くない。

作画も崩壊っぷりがすごく、場面場面でころころ変わる。
そのうえキャラクターが全く動いていないシーンも多い。
数えきれないほどあるため、見ているだけでも苦痛を味わう。
序盤はクローン人間がよく登場する。2体、3体どころの話ではない。
一部の主要キャラとクローン人間における洗脳シーンも
あり、狂気を感じる。

中盤辺りからゲーム画面が結構な頻度で出てくる。
ここまでアニメ作品にゲーム画面を乱用したアニメも珍しいだろう。

一番の問題はこのアニメを5000円で販売していたことだ。
狂っているとしか言いようがない。

このアニメを見ているときに私が思い出したのは
星のカービィの49話「アニメ新番組・星のデデデ」である。
星のデデデにおける問題点はこのアニメと共通点があり、
作画が全体的に酷いこと、ストーリーも上手く練られていないこと
終盤には色や動きも消え稚拙になってしまうことだった。
いわばアニメーターの現状を風刺した話であり、
最近はこういったアニメが多いと警鐘を鳴らす役割を担っていた。

この警鐘を全く無視し、悪い方へ突き進んでいった作品こそ
このアニメ「学園都市 ヴァラノワール」なのだ。

星のカービィアニメに出てくる登場人物
パーム大臣一家やデデデ大王達が発した名言がそのまま
使えるレベルなので、星のデデデの部分をヴァラノワールに
変換しても違和感は全くない。
「戦いの最中にこんな話ダラダラするなんて、
ひでーシナリオだぜ」
「こういう(動きの少ない)アニメは安く作れるね 」
などなど…多すぎるので2つにした。


最後はこのセリフで締めるとしよう。
「酷さを極めると、芸術ね…」

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

田中タイキック

★☆☆☆☆ 1.0

アニメというものを今一度考えさせられる作品

2002年発売のOVA作品 全2巻

筆舌に尽くし難いほどひどい出来。こんなものが商業流通して定価5000円で販売していた事実に驚愕しきり。恐怖すら覚える。

作画、キャラクター、脚本、背景すべてが低次元。何もかもが劣悪すぎて何も残らない。救いは何一つ無い。絶望。虚無。


自分は何を見ているんだろう?アニメ?これはアニメ?アニメとはなんだ?何故こんなことをしているのか?自分はこんなことをするために生まれてきたのか?生きるってなんだ?


価値観の消失・自我の崩壊


寸前のところで視聴を中断し、なんとか戻ってくることができました。


とりあえず視聴する際は注意ですね。

某「すげぇ、あの爺さん、落ちながら戦ってる」さんほどのネタ要素もない、ただただ最悪な作品。圧倒的底辺。駄作中の駄作。


良い点もありますよ!
これを見れば他のどんな作品にも良さを見出だせます。すべての創作物に寛容になれますね。



商業作品でこれよりひどいものは無いと思います。
あったら是非教えて下さい!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

42.2 5802 MUSASHI-GUN道-ムサシガンドウ(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★☆☆ 2.1 (74)
194人が棚に入れました
現実世界とは異なり、豊臣幕府が天下を治める時代。成り行きで「アヤカシ」と呼ばれる魔物たちと戦うことになったムサシは、最強の拳銃「ガン鬼の銃」を手に、一癖も二癖もある仲間と壮大な旅を続けて行く。

こたろう

★★☆☆☆ 1.5

21世紀で最も○○な伝説のアニメ

みなさん、『死霊の盆踊り』という映画を御存じでしょうか?
その品質の低さから史上最低のハリウッド映画として、カルト映画ファンの間では有名な、ある意味伝説の作品です。
本作はそのアニメ版とも言えるもので「伝説の低品質アニメ」として一部で有名。
(死霊の盆踊りほど悪質な開き直りはしていませんが)

あえてダメなものを取り上げてレビューを書くのは少々憚られますが、資料価値としては高い(?)ので、
あにこれのコンテンツ充実のためにも、最近アニメを見始めた方に知っておいて頂きたい作品です。


原作は、かのルパン三世で有名なモンキーパンチ先生。構想を12年間も温めたそうです。
時代劇風のガン&チャンバラアクションものですが、登場人物は歴史上の有名人や御伽話をリスぺクトしたキャラクター達。
ですが時代背景や人物像なんかは無茶苦茶なんでキャラの名前を使っているだけ。
ストーリーとしては、そんなお茶目なキャラ達が妖怪をやっつけながら旅をする、というものです。
話が進行すればするほど、そこかしこに綻びが生じる見事な設定と世界感。
モンキーパンチ先生、12年間何してたの?w

作画については、もう、見て頂くしかありません。
言葉がヘンですが、安定して凄まじく低いです。
そして、それを補うべく行われる誤魔化しのための意味不明な演出。
アニメ制作の海外外注の弊害が最も顕著に、そして長期に渡って現れている珍しい例です。
本作の凄いところは他ならぬこの点。
作画崩壊が継続したことが脅威的なんです。



放送当時、ワクワクしながら視聴していたのが思い出されます。
「今回は、どんな酷いものを見せてくれるんだろう?」
そんな想いで楽しみにしていました。
甚だ悪趣味だとは思いますが、ネタとしてはこれ程多彩なツッコミどころを備えたアニメも他にありません。

御友人達とワイワイ嘲笑しながら視聴するのが宜しいと思います。
決してマジメな気持ちで見ちゃダメですよ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

お寿司ちゃん

★★☆☆☆ 1.8

アニメ史に名を残す究極のサイケデリック&モンド

モンキーパンチが、構想12年をかけたシナリオを原作
として制作された時代劇ガンアクション。

全ての要素が、2006年の作品とは思えないクオリティで、
上級者向けの伝説のネタアニメ。

実際見てみると、想像以上で腹筋崩壊。
ベロベロに酔っぱらってみるには最高だけど、
素面で長時間見るには相当の忍耐力を必要とする。

ただ、単なるクズではなくて、何故か愛らしい。
フランク・ザッパやカート・コバーンも敬愛していた
SHAGGS(シャッグス)の音楽に近いものを感じた。

項目で判断するといいところないようですが、
ギャグ、サイケ、モンドとかの項目があれば、
間違いなく満点です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

蒼い星

★★☆☆☆ 1.8

そして伝説へ。

ネタアニメとして超有名です。

陰陽弾を喰らえ!~タクワン和尚が妖を倒すまでの100秒間しか見てないので、
このたび第1話を真っ当に見てみました。

しょうじき、お話も凄く退屈で寝そうになりました。。。。。

一気に見るのはツライので、他のアニメの合間にちょくちょく進めて
ちゃんと感想を書いてみたいですね。

あと…やっぱり、こうなってしまった責任は動画スタッフを確保できなかった会社側にあると思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

45.4 5801 Legend of DUO-レジェンドオブデュオ(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★☆☆ 2.3 (15)
50人が棚に入れました
Legend of DUO(レジェンド・オブ・デュオ)は、テレビ埼玉、AT-Xなどで放送されているアニメ天国内で放送されていたアニメである。
番組内での放送枠はわずか5分だったこともあり、アニメ天国を見ていない人の中ではあまり知られていない。

takumi@

★★★☆☆ 2.3

観てしまった

吸血鬼をテーマにしているホラーということで興味があり、
1話5分だし、12話なんてあっという間だろうと思っていた。

がしかし、甘かった。
人形のように瞬きしないまま口も開かずセリフを言うデュオ。
ルックスはそこそこでも、どこか魅力に欠ける主人公ジーク。
原作は知らないけれど、もう少しは堀り下げた内容なのだろうか。
もしそうだとしたら、すごくもったいない出来だと思う。
なんとなく各話のダイジェストを12話分見せられたという感じ。

唯一考えさせられたのは、「永遠の命」と「限られた命」
自分ならどちらを選ぶか?ということ。
普通の人間なら、いつか終わりがくるわけで、
そういった限りある命、限りある未来だからこそ
持てる夢があったり、幸せに感じることもあるんだろうなと。

もし、永遠の命と永遠の若さを保てたとしても、
愛する相手が同じように永遠の命を持っていない限りは
確実に死によって別れる時がくるのだし、
もしふたりで永遠の命を持っていたら逆にそのほうが
苦痛で仕方なくなる場合だってあるよな・・などと
物語とは逸れてレビュー書かざるをえないほど、感情移入はできなかったし
共感できる部分がほとんどなかった。

それと、ジャンルとして「ボーイズラブ」とあるが
私にはどこがボーイズラブなのか理解できなかった。
人間の欲深さ、愚かさ、裏切り、はかなさを
コミカルとシリアスごちゃ混ぜに描いただけだと思う。

いや~~もしこの作品のファンの方がいらしたらごめんなさい。
私の理解不足なのかもしれないので、この作品の魅力を語れる方は
ぜひ、その見どころを教えていただきたいと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

たっぷりおから

★★★☆☆ 2.3

見どころがないアニメ。だって動かないもの。

口以外ろくに動かないアニメにはもう慣れたはずだったのに…。

戦闘シーンはしょぼく尺稼ぎの回想ばかりで戦闘が始まるのに4話、2合交えるのに4話くらいかかった。話終わってまうやろ、12話しかないんだから。

一応吸血鬼ものらしく吸血シーンがあり、「死の症」と呼ばれる人間のみの病気のせいで人間が吸血鬼の血を吸う逆転行動があるのは面白かったと思う。でも結局「死の症」とは何ぞ?全部見たけど分からなかったよ。

この不治の病、「死の症」によって人間達は希望を失い、わずかな可能性に縋って吸血鬼を狩り始めたと、ネタバレを極力隠すとこんなあらすじになるかな。

世界がどうこう語ってる割にレギュラーが4人くらいしかいないのも話を小さくしていると思う。一応その4人を列挙。

・ジーク … 王子さまみたいな美形。後述のデュオを殺すために追っている。
・デュオ … 女の子みたいな美形。作中最強。吸血鬼の掟を破った。
・ステファン … テイ○ズのロ○ド。半吸血鬼。友のジークを探している。
・リジー … 好青年系。ジークに止めを刺されなかったことを恨んでいる。

その他はすべてモブ。名前すら出てこない者ばかり。

見たことは後悔してないけど、この出来は結構傷ついたというか…もうひどいね。色々と。チャ-研のように惹かれるものもないし、見るならネタのような感覚で見るべきかと。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

ワドルディ隊員

★★☆☆☆ 1.8

アニメーションとは何かを考えさせてくれたアニメ

このアニメは、吸血鬼物の一種である。
ただ、あまりにも酷いため吸血鬼アニメが
好きな人でも見るのは控えた方が良い。

このアニメ、基本的に口しか動かないからだ。
戦闘シーンも盛り上がることはできず、
延々と紙芝居を見せられているような錯覚に陥った。
アニメってこんな陳腐なものだっけ?と自分に問いかける始末。

脚本も酷い。
とても早い段階で、デュオとジークに焦点を当てすぎたせいで
全く楽しめないのだ。こうなってしまっては、ただの茶番だ。
回想が延々と続いていくため、何か片手間で作業しながら
視聴すべきだと感じた。
少なくとも、ほとんどの視聴者はこう思っただろう。
「お前ら早く戦えよ」と。
8話では、なぜか陳腐なギャグが登場する。
さすがに、寒すぎる。しかも、動かないためしょうもなさに
さらに拍車をかけている。

このアニメのキーワードは、「死の症」であるのは
なんとなくわかった。だが、あまりにも説明不足すぎて
理解しずらい。むしろ、こっちに焦点を当てろよといいたい。

某アニメと比べれば、まだストーリー性はあるが
動きがなさすぎるのが致命的だった。
この手の作品で感じたのは、声優がいなければ
ただの苦行アニメであるということ。
そして、アニメーションの動きが作品の面白さと
密接にかかわっていることだ。
ネタとして見るならありだと思う。
(面白いわけではない。)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

45.8 5800 UFO学園の秘密(アニメ映画)

2015年10月10日
★★★☆☆ 2.3 (12)
39人が棚に入れました
映画「UFO学園の秘密」では、高校2年生の男女5人組が、次々と事件に巻き込まれていきます。

グレイをはじめ、幾種類もの宇宙人も登場。アブダクション(拉致)や脳に特殊なチップを埋め込むといった、宇宙人のリアルが大胆に映像化されています。

声優・キャラクター
逢坂良太、瀬戸麻沙美、柿原徹也、金元寿子、羽多野渉、浪川大輔

けみかけ

★★★★☆ 4.0

誤解を恐れず言わせてもらうと、映画としてはかなりの傑作

某宗教団体が絡んでるアニメ映画の第7作
劇場に足を運んでも優待券で入っていく“関係者”ばかりで【圧倒的アウェイ感】を味わうことになりますので正直オススメしません
例の団体が作るアニメ映画はこれで7作目ということで、それなりに実績があり、ちゃんとその道のプロのスタッフの手で、然るべき予算を掛けられた映画なのです
だからぶっちゃけるとそこらの映画よりもかなり良く出来ています
悔しくも感心してしまいますね
旧作はどれもファンタジーでしたが、今回は普通にSF
そして学園ドラマです


全寮制の進学校に通う5人の高校3年生
レイ(逢坂良太)
アンナ(瀬戸麻沙美)
タイラ(柿原徹也)
ハル(金元寿子)
エイスケ(羽多野渉)
5人は進路や恋愛関係に悩みながらも高校生活最後の1年を満喫していた
しかし学園の生徒達の間に出回る不穏な噂の出所である「天才塾」と呼ばれる謎の施設に、ハルの妹のナツミ(千菅春香)が入ってしまったことをキッカケに、ナツミの様子がおかしいことに気付く
5人はナツミを心配し、大学教授の夜明(浪川大輔)に相談したところ、天才塾が宇宙人の施設でありナツミはUFOにアブダクションされてしまっていたことが判明する
宇宙人の目的は何なのか?証拠はあるのか?
5人は「チーム・フューチャー」を結成し、文化祭で発表する研究課題をUFOと宇宙人の存在証明とするのですが・・・


まず主人公を5人の若者、それも等身大感のある若者としたことが上手い
これまでのありがたーい類の映画は必ず説法をする超人がいて、ソイツが中心核でしたが、それがむしろネタアニメっぽく見えてしまう点であって露骨に教えを説いてくる姿が教典の解説書臭い内容にしてしていましたね
が、それらと違って今回は青春群像劇として普通にラノベとかでありそうな気すらしてきます


序盤ではこの団体が提唱する宇宙の法則や黄金比に隠された神秘の秘密ナンチャラ、科学とうちの宗教は密接してるよナンチャラをそれとなく挿入してくるのですが、それ自体は本題ではないしむしろ前の映画で散々やったので割愛している
こーゆー潔さが前作までの映画には足りなかった


肝心なのは中盤、説法をする超人の代わりに友好的な宇宙人が主人公の前に現れ、宇宙人が与えてくれるヒントによって5人の主人公達が各々に悟りみたいなものを得ていく部分
これがかなり具体的で解り易い上に、主人公達もちゃんとした回答に辿りつけている
それも美麗なCG、巧みな演出で画面的には全く飽きない、むしろ魅せられていきます
いやはや、【映像ってのは時に麻薬】ですね、杉井キサブローと肩を並べられるレベルですよコレは
ただ宇宙人の司令官がどう見ても『メーテル』なのはどうも狙ってやってるというか、総裁的にはマジらしいです


そこから終盤、必ず何かしらの山場を持ってくることはわかっていましたが【敵性宇宙人が中国の軍部と手を組んで主人公達を狙っている】という展開にはアッケに取られました・・・
人類の革新とか世界平和とか謳っておきながら中国とだけは馴れ合え無い、ってのは彼らがよく提唱してる文言にありますね
しかしまあ中国を宇宙人扱いとは・・・流石に想像の斜め上をいって参った;


最終的には最早お約束ですがスピリチュアルな力でこれを解決していくわけです
「SFどこいった」
とは、流石のオイラももう慣れたので思わんかった、ってかその辺はクライマックスへ向けてもう一山欲しかったのが受け手としての本音なので及第点なのでは;


何より、見ての通りの豪華キャストですし、ちゃんとアニメのことわかってるスタッフの手の作品
作画めちゃくちゃ良いですし、劇伴も挿入歌もかっこよすぎる
アンナちゃんすげぇ可愛い
ハルとナツミの姉妹の揺れる情緒の演技も聞き惚れる
どんだけ集まってんだよ!ってぐらいスポンサー様がいる
プロダクト・プレイスメントと思しきカットも仕掛けてくるぐらいお金貰ってるらしい
ですので、ちゃんとお金と時間を掛ければ【良いアニメ映画】って出来るんですねー、って具体例のようで、嬉しいような悲しいような・・・


最初に言った通りオススメはしませんが、これよりツマラナイ映画ってアニメに限らずイッパイありますし、そういった意味では素直に「良い作品だ」って言いたいと思います
リドリー・スコット然り、映画と宗教とお金は切り離せませんよ
これに負けない映画をみんなもっと作ってくれ、としか言えん







エンドロールラストで例の団体のありがたーい合唱曲が流れて【感動が全て萎えました】
それだけはやっちゃダメだって・・・;

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

このままじゃダメだ

★★★☆☆ 3.0

布教アニメ映画です

最初から最後までまあ宗教臭い。宇宙が舞台と言うから最初はSFなのかなと思っていました。しかし、後半いきなり輪廻の話に変わり、スピリチュアルな感じに…悪い宇宙人は中国軍と協力しているとか、時間が経つに連れてどんどんカオスに…

でも悔しいことに教えは良く分かりました。
教えを分かりやすく説くという本来の目的から見れば大成功と言って良いでしょう。

劇中歌は良いし、作画も綺麗だし、ほんとテーマだけなんです。
それが無ければ素直に楽しめたのにな…と思わずにはいられません。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

VcQwW69965

★★★☆☆ 2.2

歴史に残る糞アニメ集の一角 高校生の文化祭レベル

これを高評価している奴の気が知れない
本来その設定は無理があるだろ・・っていうような事もエンターテイメントとして純粋に楽しむ気持ちがあれば気にはならないかもしれないがこの作品は異常というか適当というのかとにかくそういうのがぼんぼん出てくる はっきし言ってアホくさい、学園とUFOを無理やりつなげただけ ダハールというUFOの主砲がインディペンデンスデイのあれに似ている このエネルギーを止めなければ地球そのものが消滅してしまうと味方宇宙人が言っているが 悪宇宙人は地球を支配したいのか滅ぼしたいのか全くの謎 高度な文明とダハールという最強の力を手にしている悪宇宙人が中国軍と手を組んでアジアの覇権をどうとか言っているシーンは見ているこっちが恥ずかしくなった 主人公の男が自分の力に目覚めて不細工な大男になった時もセンスを疑った 実は宇宙人でした的な先生も竜になって登場するし 学園関係ねえだろwwって思いながらもなぜか学園の関係者が巻き込まれていきなぜか地球の存亡がこの学園の生徒達にたくされるむちゃくちゃな展開 無理やりすぎる学園はちゃめちゃUFO糞アニメ 小学生向けです 作者は中2病です

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

46.0 5798 JKめし!(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★☆☆ 2.4 (95)
369人が棚に入れました
JK-女子高生-がチョー簡単レシピのB級グルメを極めた!それが「JKめし!」。麗奈、涼香、ルリ子の3人は、高校2年の同級生。脱線しまくる試験勉強の休憩時間に毎回「JKめし!」が登場。アニメを見れば作り方が分かっちゃう。

どこでも手に入る食材で、誰でもマネできる簡単レシピなので、思わずあなたも 作りたくなっちゃうかも。


声優・キャラクター
原奈津子、藤田奈央、徳井青空
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.7

9話から見るといいかもしれない。

なんか突然ニコ動に4話までアップされたので見てみた。

…これほど全ての面でレベルが低い商業アニメはなかなかないのでは?
しかもネタとして楽しめる度も低い。その点で確かにGUN道にも負ける。

作画は自主制作アニメでもこれより良いのがたくさんあるよね。

そらまるはヲケルのるなのようなお姉さん声も出せるのに、どの作品でもにこの声でやってくれって言われちゃうんだろうなあ。
青髪の子の声が汚い…なんで声優になったんだろ…わかばガールで柴さんをやってたりえしょんの美声は偉大だと思った。

まあこれだったらだんちがいでも見た方が100倍いいね。浦和の調ちゃんでも5倍くらいはこれよりマシだと思う。

てか俺は大学受験で世界史だったのにかなり忘れてるのを再認識してショックだったwヘタリアで復習したほうがいい?

料理ネタも3話までは我慢するにしても4話はめちゃくちゃだと思う。

5話
前半の勉強ネタを止めてシュール会話にしたのと(だんちがいと同様そらまる人気頼み…)、後半を一応それなりの料理にしたので{netabare}(でも餃子の皮薄すぎね?それに腹の足しにならんぞ){/netabare}、少しマシになったと思う。1話がこれならもうちょっと切られなかったかもね。

6話
今回も期待通り前半の話はつまらなくて料理も料理になってなかった。{netabare}明石焼きを作っている人が見たら怒る。{/netabare}

7話
{netabare}また歴史ネタと餃子の皮か。{/netabare}でも今回はちょっと面白かった気もする。

8話
ま た 歴 史 ネ タ か よ 。
そして相変らず1㍉も面白くない。{netabare}井伊直弼の再評価なんてもう聞き飽きたわ。{/netabare}
これはもうワースト1位本当に取るかもしれんな。
こういう小賢しい歴史ネタってデフォで3.0つけるような人もイラっとすると思うんよ。
まぁこういうこと言ってると反発して高得点入りそうだけど、俺の中にはムサシGUN道がワーストであってほしいという気持があるのかな。
料理のほうはなんか下品…。

9話
{netabare}トナカイを食うネタだけはいいかなと思ったけど飴ライスって…。でも、ひょっとするとこういうゲテモノばかりの話のほうが良かったんじゃなかなと思った。{/netabare}

10話
あれ…?面白い…{netabare}自虐ネタは流石に笑った。料理の方は、作っても美味いとは思えないが。飴ライスよりはマシだろうけど。{/netabare}
これこんな内容なのに2クールやるらしいんだよね。毎週感想書くのはやめようかなぁ。

11話
{netabare}うっわ飯にソースとマヨかけてまぜるとか無いわー…。飴ライスとはまた違うリアルな嫌さだな。{/netabare}
だんだん中毒性が出てきたので点数を少し上方修正。
飴ライスのおかげで作品に一つの方向性が付与された。ネタアニメとして武蔵GUN道に追いつけたと思うし、最終的に点数超えるんじゃないか。

12話
{netabare}ペタンクってスポーツ本当にあるんだね。このアニメ見てて初めて役に立った?わ。{/netabare}

13話
今回はネタも料理もダメ。
{netabare}カマンベールチーズって高いんだよ。そりゃ美味いわ。
あと教科書は家でスキャンしてプリントして持ってけばいいんじゃね?{/netabare}

このままだとワースト一位は無理かな…ワースト1位になれば永遠に忘れられない存在になれると思うが、ワースト数位だとへんたい!くらいの微妙な存在で終わってしまうよ。

14話
いつも通り勉強ネタか。今回は本格的だったけど。料理はコストかけすぎで本来の主旨からずれてきてると思う。
監督と脚本家が更迭…じゃなくて交代したのか…でも相変わらずダメダメだけど。
つーか前半の終盤は良くなる兆しがあったから変えないほうが良かったのでは。

15話
中途半端に良くできてる。料理(というかアレンジ)も普通にいいセンスになってしまったし。ぶっ飛びクソアニメから普通につまらないアニメになってしまった…。
俺はこのアニメに9~10話のような予想の斜め遥か下のアウトプットを求めていたのに、スタッフ交代でそれが期待できなくなってしまったようだ。本当に残念。

16話
後半からずいぶん普通の内容になっちゃったなぁ。これが1話だったらだんちがいくらいの評価にはなってただろう。私にとってそれは魅力無いけど。

17話
前半のゆるい会話は普通に笑った。ルリ子のボケキャラとしてのポテンシャルがようやく発揮されてきた。うっとおしい歴史ネタも無かったし。後半のお手軽レシピもまずまずだね。
ずいぶん普通のアニメになっちまったな…。
しつこいけど1話がこれだったら結構な人気作になってたと思う。

18話
普通にネタが面白くなってレシピも本格的で寂しい限り。でもあの味付けじゃあまり和食じゃないよな。

19話
こういう即興で作ったようなオリジナルショートアニメってバレンタインの時期にそのネタをやれたりするのが強みだよね。あまり生かせてないけど。
{netabare}唐辛子入れる意味あるのか?{/netabare}

20話
{netabare}笛になる所でガチで吹いてしまった。キウイ苺林檎って春が旬か?{/netabare}

21話
お、以前のつまらなさが戻ってきたね!やっぱ勉強ネタからむとダメになるな。料理はもう手間かけすぎ。

22話
{netabare}飴ライスのトラウマだけ笑ったけど、{/netabare}あのキチガイじみた路線のまま続けてほしかったな…

23話
{netabare}唐突な投資ネタ。俺のお勧めはREITだけどアベノミクスで上がっちゃったんだよなあ。
ルリ子がにこにーみたいな声を出してたので今回は満足。飴も出てたし。{/netabare}

24話
{netabare}ジュース吸ってグミがでかくなるのは知らんかった。{/netabare}

25話
ここにきての新キャラ。{netabare}中の人の「ひぽー」という人は企画で募集して採用された人らしい。レシピはずいぶん手間かけるようになったな。{/netabare}

26話
{netabare}飴ライスネタ最後まで引っ張ったかw{/netabare}

【総評】
出だしは総合得点ワースト更新か?と期待できるほど酷かったが、後半の監督交代からはまずまずの出来になり(ボケキャラのルリ子を上手く使えるようになった)、いつのまにか「だがしかし」「無彩限のファントムワールド」あたりよりも楽しめている自分に気付いていた。

よって14話から見れば良いのもしれないが、9話のネタが何度も出てくるので9話から見ることをお勧めする。
ただし、個人的には前半の9~12話辺りの狂気を感じる作風のほうが好みなので、スタッフ交代せずに突っ走れば怪奇アニメとしてインパクトある存在になったんじゃないかと惜しまれる。

あと個人的なことだが、このアニメって俺があにこれに登録したんだよね。それで始まったらひどい出来だったので謎の罪悪感をずっと感じていた。
まぁ今となってはどうでもいいことだけども。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16

斉藤剛

★☆☆☆☆ 1.0

陰毛アニメ

「声優好きのオタクを集めて金儲けしよう」という陰毛着火アニメ
作画は「下手な素人の力作」に匹敵する素人を舐めきったクオリティ
出費を抑えて高い効果を狙った企画力の結晶
「食への冒涜」に値する「不味い飯を客に提供するクソ有料リアルイベント」を開催してファストにマネーを稼いだ
アニメとリアルイベントがリンクする食べ物を粗末に扱う新感覚のゴミプロジェクト
出演声優間に見られる「やる気の温度差」が面白い

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2
ネタバレ

芝鯛(神出鬼没)

★★☆☆☆ 1.4

逆に神アニメ

~あらすじ~
3人のJK(女子高生)が、試験勉強の合間を縫って作る簡単でおいしいB級グルメ「JKめし」を紹介する。       Wikipedia引用
 
~評価~
作画×××××
キャラ×××
ストーリー×××

作画:手書きではなく3Dかな?素晴らしいくらい低予算。
キャラ:3人登場するのですが、3人中3人ともぱっとしない。
ストーリー:長々と同じような口調、同じようなテンポで進んでいくので
まったく内容が入ってこない。しかも面白くないのでそれが淡々とそして長々続く。はっきり言いますと苦痛でした。

3分がここまで長いと感じたアニメは初めてでした。逆にすごい。
断念するのが良い判断だと思います。

・・・とここまで言ってしまうとなんだか罪悪感を感じてしまいますw
ですが、他のアニメと比べるとやはり妥当な評価だと思っております。

私はこのアニメのどこを褒めればよいのか分かりません。
ですので、最後まで視聴してもう一度評価しようと思います。
(カップラーメンを食べるときに使えるかも・・・いやそれもないな。)
気になる方は1話3分半なので視聴してみてはいかがでしょう

~1話感想~
{netabare}
驚きの手抜き作画に度肝を抜かれた。こんなアニメは初めてだ!
展開としては
視聴開始→唐突に始まったフランス革命の話→疲れたねー、休憩しよか
→飯作るよ!→できたよ!トマト入り味噌汁!→トマトと味噌汁合うんか?
→うんま~い!→終了
内容スカスカでしたので話が入ってきませんでした。
神クソアニメになれるのか、今後に期待です。 {/netabare}
~2話感想~
{netabare}
相変わらず動かない。
アルゴンとネアンデルタール人の話が長々と続く。長い。
そして休憩がてら飯。やっとか・・・・・・
当然の如く使い回しの絵。
今回はサバ丼。女子高生が作る料理ではないような気が・・・

必要ない知識が増えました。タイトルに飯って付くのに社会の話の方がが多い。テンポ、展開共に同じ。今回も無心で視聴しました。
いつか面白い感じるようになるのだろうか・・・
{/netabare}
~3話感想~
{netabare}
動かないのに慣れてきて今回は結構動いてるように見えた。不思議。
最初のガールズトーク()は地理の話。
相変わらず笑うところがなさ過ぎて逆に笑えました。
ツッコミの時くらい少しは動いてくれ・・・
今回はピンクの子が飯を作る。
タイトル通りポテトサラダでしたが、使った材料がジャ○リコ。
それは料理とは言えない。

なんとなくテンポに慣れてきました。
次も期待しないで観ようと思います。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

46.0 5798 こわぼん(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★☆☆ 2.4 (41)
181人が棚に入れました
実写映像をもとにアニメを作り上げる「ロトスコープ」を活用して制作。

テーマは「緊張×スタイリッシュ」な演出!!


声優・キャラクター
西田たかのり、斉藤ふみ、岡本啓、奥田智子、長岡大雅、山﨑萌絵、天野なつ、高木悠未、一ノ瀬みく、杉本ゆさ、原直子、桜愛美、山木彩乃、志良ふう子、EMIKA、本山功康、松本連、佐藤千佳、RiCKA、早樋寛貴、今田美桜、江島充季、野口正義、岡田涼、生野圭一、山下晶、町田雄一郎
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.1

タイトルなし

ゆるい感じのタイトルの反面リアル路線なショートホラーアニメ。
skypeやLINEのビデオ通話、監視カメラ、ネット配信、インターホンなど映し出された画面に映し出される恐怖
といった感じで、実際に起こってもおかしくないような感じを目指したホラーって感じ?

{netabare}特に1話のskypeのホラーなんかはビデオ通話はしないものの普通の通話はよくするので
なんか変な声やら音が聞こえたり、通信障害が起きたときに怖いって思うことあるなーって思って観てました。{/netabare}

怖がりの自分としてはどれも怖かったですが{netabare}最初の方はオチが一人が襲われて終わる毎回同じような感じかな?と思いきや
無事友達がお化けから逃れてLINEにメッセージを送ってきたと思ったら文章が一気に変になるなど
途中からはオチも多少パターン増えたかな。

ストーリーはないけどインターホンの話はおばさんとお化けがなにか関係あるような感じにしてるけど
結局よくわからずでもやもやするし、最後の2話だけ内容をリンクさせたけど
あんまり話の幅が広がるわけでもなく普通に終了してしまいます。{/netabare}

それとお化けさんたちは同じような顔のがたくさん出てましたがなにか繋がりを持たせるならそこに持たせてほしかったかなー。

でも一番悪い所は明るいED曲で、合わせて実写映像を入れて雰囲気を壊しちゃうことですねw。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

ninin

★★★☆☆ 2.7

福岡発作品 その2

全13話 約3分のショートアニメ

スカイプや監視カメラなどの映像で起こる事象を描いたホラー作品。

ロトスコープ使った作画で、九州朝日放送(KBC)のアナウンサーや福岡のローカルタレント・アイドルのLinQが出演していました。(声も同じ方)

惡の華のような感じですが、こちらの方が粗く感じましたね。

様々なエピソードがありましたが、流れがワンパターンなので途中から飽きてしまいました。

ホラー作品ですがそこまで怖くなかったですね。

福岡のタレントさんやLinQを知っている方であれば観てもいいかもしれません。

ED LinQが歌っています。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16

46.5 5797 内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★☆☆ 2.5 (14)
55人が棚に入れました
誰が見ても分かるように、今や日本の政治の根幹は腐敗しきった連中により食い物にされている。政界を裏で操っている巨悪からの圧力により、警察も検察も政界には介入することができないというのが日本の現状である。そこで内閣は、超法規的な権限を持った特殊部門を創設する。

蒼い星

★★☆☆☆ 1.7

1話だけ観た。

ネタアニメとして有名らしいですので
ちょっと観てみたのですが
莫大な財産、そして国を動かすほどのコネと権限を持つ主人公
が悪党を退治する勧善懲悪物語?

一応はハードボイルドに分類されるんでしょうか?

観た感じ、プロが作ったとは思えない穴だらけの稚拙なシナリオですし
作画にところどころ手抜きが観られ、演出も不自然ですし
少なくとも…主人公・丈太郎にカッコよさを感じませんでしたね。
この手の物語は主人公がヒーローでなくてはならず
それを意識した作品だとは思うのですが、
行動の一つ一つが芝居がかっててわざとらしくて
それに、借り物の力で調子に乗っているように見えて寒いというか。

うまくは言えませんが、モヤモヤしたものが残ったそういう作品でした。
バンチ・コアミックス掲載漫画に良いアニメはなし。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

Moji

★★★★☆ 3.4

巨悪を倒す痛快モノ

『週刊コミックバンチ』とういう青年雑誌の連載漫画だけあって、濃いキャラデザは好き嫌いが分かれるだろう。
財前丈太郎も悪役も皆芝居がかって、「顔」に似合わずどこかユーモラスである。
それゆえ、設定や理屈などは無視され、開き直ったようにご都合主義的に悪人に立ち向かう(かえって潔い)。
カネあり、権力あり、力ありの主人公が好きな人向け。

今頃流行りのすっきりしたキャラでは、女性を主人公にした「薬師寺涼子の怪奇事件簿」が近いアニメ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

たっぷりおから

★★★☆☆ 2.9

駄作と言い切るには惜しいものがある

あにこれワースト3位と前評判が上々(?)だったので視聴。前知識なし。

内容は簡単に言うと、絶大な権限を持つ部署に所属する主人公の財前が政治家の汚職犯罪や対立する裏社会組織に立ち向かうといった感じ。第一印象がアレなので序盤は成金でチャラチャラしたイメージしか持てないが、途中で伏線が回収されていき財前は正義側なんだなと実感できてくる。

OPEDの出来は良くない。一枚絵をスライドショー風にし、テロップを垂れ流しにしているだけだからだ。但し、音楽は非常に良好で、特にOPは疾走感と落ち着きを兼ね備えた大人受けしそうな曲である。doaというグループに興味があればアニメに興味が無くても聞くだけ聞くのもよいかもしれない。かのB’zとも関わりがあるらしい。声質も似ている。

声優はというと有名どころは大塚周夫氏、稲田徹氏、アバンタイトルのナレーションに梅宮辰夫氏などなかなかの顔ぶれだが、一方で2台詞くらいしか無いものの棒というにもおこがましい酷い女性声優もいたり落差が激しい。序盤はほぼ全員が役者がかってるが後半になると慣れて味が出てくるため、ある意味評価できる。

そして肝心のアニメ部分は………口以外ろくに動かない(;´・ω・)
口をパクパクさせながら役者口調で語る様は紙芝居を連想させる。絵自体は並だが2回ほど手抜きによる作画崩壊もしており、アニメ部分に関しては全方位擁護不可能と言わざるを得ない。シナリオも悪くないのに破綻寸前の作画によって台無しになった部分もちらほら。

手抜きも見られる酷いアニメーションによってかなり損をしているものの、主人公サイドの設定が生きており彼らのスタンスを楽しめる、評判ほど悪く無い作品であったというのが感想。少なくとも漫画も読ませたいと思わせる魅力を多少は備えるシナリオと良質なOPEDの音楽を私は評価したい。タイトル通り、駄作と切るには惜しい作品ではある。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

47.0 5796 地獄ようちえん(Webアニメ)

2013年1月9日
★★★☆☆ 2.6 (30)
94人が棚に入れました
悪魔をひきよせやすく自分もまわりも不幸にしてしまう体質を持つキイチくんは、そんな自分とも仲良くしてくれる幼なじみのさくらちゃんのことが好き。
しかし、さくらちゃんがキイチくんのために10億円の借金を背負ってしまうことになり、キイチくんは時給10万円という怪しい条件の「じごくようちえん」でアルバイトをすることに。
この幼稚園は、将来人間界を征服するために、悪魔の幼児たちに社会勉強をさせる場所だった。
――(2013年1月より配信)――

こたろう

★★★★☆ 3.1

低予算だって言えば何でも許されるものでもない

1分ちょいのショート。
メディアミックス作として、別々の雑誌で主人公変えて同時連載しているそうで。
本作はそのアニメ展開で、ニコニコチャンネルで配信されたました。
冒頭のナレーションの後に入る、
「このロリコンどもめ!!!!」
ってフレーズは、幼稚園児なんかみて萌えてるんじゃねーよ、って意味なんでしょうか。
全然そんな内容じゃないですが。ネット上のスラングを何でも引っ張ってきてつければいいってモノでもないでしょうに。
とまぁ、そんなネタ的な要素を含んだ、色々と毒のある会話劇で笑わせるタイプの作品です。


アニメーションとしては低質です。
フラッシュで作ってありますが、もはや紙製の人形劇レベル。
毒づいたり、驚いたり、叫んだり動いたりの表現の切替が会話の中で結構めまぐるしく変化しますが、キャラの絵は変わらずユラユラしてるだけ。
こんな作風が合うチープさを売りにしたものも、あるといえばありますが(秘密結社鷹の爪など)そんなのは一握り。

声優さんの頑張りもあって会話の内容はそれなりに面白いのですが、ネタの展開がハイテンポなので映像的な補足が欲しいところ。
ですが、このしょっぱい無機質人形劇の映像が、むしろ足を引っ張ってる印象です。

これならラジオドラマか何かでやった方がいい。

たかが2分もないショートなんだから、やるならちゃんと動きのあるアニメとして作って頂きたい。
パンパをやるから、折角のネタもグダグダになる・・・そんな作品でした。

低予算アニメの悪い一例をみた気分。
そうまでして「アニメ化」って大事ですかね?

作品に会う会わない関係なしに、アニメにする事が最初から決まっているメディアミックスって、それはそれで大変なんだなー、と思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

takumi@

★★★☆☆ 3.0

3話まで観ての感想

OP合わせても2分程度のショートアニメ。

「地獄幼稚園」という悪魔の子どもたちが通っている幼稚園が舞台。
あらすじ欄にもあるように、彼らの目的は人間界の乗っ取りらしい。

好きな女の子のために大借金をしてしまったキイチが、
この幼稚園で働いているのだが、子どもたちは悪魔らしい意地の悪さを発揮。
キイチの今後の運命やいかに、といったお話のようだ。

ニコニコチャンネルで配信中。全12話の予定らしい。

薄幸な若者と悪魔の園児という組み合わせは新鮮だったが
ギャグ作品としては、個人的にそれほど笑えるネタでもなく
キャラデザも好き嫌いが分かれそうな気がする。

まだ残り9話あるので、どう展開していくかで変わりそうかも。
僕としては、主人公キイチがもっともっと不幸を呼びよせ
とことん落ちてから、何かで転じて巻き返してくれたらいいなぁ
なんて勝手にイメージを膨らませていたりする。
さてさて、実際はどうなることやら。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

リズ。

★★★☆☆ 2.5

手軽さはいいけど・・・

ショートアニメということで気軽に見られると感じていたのですが、物語の設定に準じたストーリーがあまり見受けられないような気がしました。いろんなボケがあるのですがそれも一貫性がなくて見ていてどこで楽しめばいいのかわかりにくい作品ではないかなと思ってしまいました。
キャラの細かい動きがないという点では見やすいという方もいると思いますが、私にとってはあまり動きがないというのは印象が悪くなることであったと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

47.2 5795 DD北斗の拳2 イチゴ味+(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★☆☆ 2.6 (28)
144人が棚に入れました
199X年、地球は最終戦争の炎に包まれず、自然破壊も起こらなかった・・・
そして時は21世紀。平和な日本。
究極の暗殺拳である「北斗神拳」を使う場面もなく、 世紀末を求めてさすらうケンシロウがたどり着いたのは、なんと『世紀末学園』だった!?

声優・キャラクター
立花慎之介、関智一、一条和矢、森嶋秀太、M・A・O、神谷明、堀江由衣、置鮎龍太郎、銀河万丈、諏訪部順一、鳥海浩輔、谷山紀章、森川智之、松山鷹志、小西克幸、皆口裕子、山下大輝、蒼井翔太

ezo

★★★☆☆ 2.6

DD+イチゴ味

DD北斗の拳は1期完走、イチゴ味は原作を知っている人からの評判が良かったので視聴。

始まる前は15分ずつの構成かと思いきやまさかのDDが20分以上、イチゴ味が2分という構成。

イチゴ味のほうは期待出来そうですがそれまでのDD2期がかなり厳しかったです。

以下DD北斗の感想(酷評なので好きな人はすみません)

今回は設定がコンビニから学校に変わりましたが正直1期のほうがまだ面白かったです。

作画も手抜きだしギャグも笑えないし明らかにパワーダウンしていたような気がします。

1期の時も思いましたが尺を5分にしてテンポを良くしたほうがまだ面白くなっていたと思います。

こんな感じでDDに関しては酷評しましたがイチゴ味にはまだ希望があると思うので次回も視聴はしようと思っています。

それか録画してイチゴ味の部分だけ観るのもありかもしれません。

2作品含めての評価には困りますが基本的には低めの評価になりそうです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7
ネタバレ

アニカラ

★★★★☆ 3.4

※ 評価は「イチゴ味+」に対するものです。

「DD北斗の拳2」と「北斗の拳 イチゴ味+」を抱き合わせたギャグ番組です。

「北斗の拳 イチゴ味+」は2分弱ですが、結構面白いです。
番組の後半10分位の間にやっており、「DD北斗の拳2」があまりにアレなので見ていない方もいるかと思いますが、
それはもったいないです。


「北斗の拳 イチゴ味+」は「聖帝サウザー」が主人公のギャグ作品です。
ここでのサウザーは口調は傲慢ながら、せこくてしょーもないオッサンです。

ネタを例として以下にいくつか。
{netabare}
・「秘孔が効かないからといって、殴られて痛くないわけではない!」(←サウザーのどや顔での宣言)
・傲慢が過ぎて友達がいないサウザーが、拘束したケンシロウに友達に「なってやる」とツンデレ調で迫り、ダメージを負わせる。(→「お揃いのタンクトップが着れる」「今ならピンクもある」等と畳みかけ、更にダメージを負わせる。)
・ケンシロウとの決戦に臨みピラミッド(聖帝十字陵)を登る際、子供に脚を釘で刺され(※同じ所を2度)、やる気を無くして手下に肩を担がせて帰ってしまう。
・「あいつ、絶対女子にモテた事ないわよ!」とアラフォー(?)のモブキャラにしつこく評される。
{/netabare}

声は「サウザー」を演る銀河万丈さんが、凄く良いです。
傲慢なセリフはもちろん、弱気になったおどおどした感じも良く、
そのギャップが可笑しさを引き立てます。

絵は発色も良く、元ネタのシーンはカッコ良いです。
変な時もたまにありますが、ギャグなので気にならない程度です。


・・・「DD北斗の拳2」は、かなりアレです。
ギャグは全然面白くなく、呆れてしまう様なものばかり。
それらをハイテンポ、ハイテンションで次々と畳みかけてくるので、うんざりしてしまいます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

コイタロウ

★☆☆☆☆ 1.0

学園を笑わせる前にテレビの前の視聴者を笑わせて

1話を5分観てあまりのつまらなさに限界を感じそうだったが観ないで評価したくないのできちんと30分観ました。

ギャグを売りにした北斗の拳 という感じは伝わって来るんですが、肝心なギャグはつまらない、テンポが悪い、作画は汚い、内容がない、声優が棒読み(わざとなんだろうけれど寒い)。ちょっと挙げるだけでもこれだけ不満が挙がる。
作画が汚くても中身が良ければ観るタイプの私でも我慢できませんでした。

作品内のキャラクターは大爆笑しているのに視聴者側はお世辞にも笑えるギャグではなく、ものすごい温度差を感じました。臨場感の欠片もない。

アニメを初めて苦行だと思いました。

ここまで酷評していますが1度視聴してしまったので最終回まで完走したいと思います。

学園を笑いで救う前にテレビの前の視聴者を笑わせておくれ…

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

47.6 5794 ぷちえう゛ぁ(OVA)

2007年10月30日
★★★☆☆ 2.6 (14)
71人が棚に入れました
第3新東京市立ねるふ学園を舞台に、碇シンジを始めとするエヴァのキャラクターたちの楽しい学園生活が始まる。
基本的な世界観、設定はTVシリーズ版26話の所謂「学園エヴァ」がベースであるが、他のスピンオフ作品同様に、作者自身の解釈によるアレンジが色濃く、ギャグ漫画として再構築されている。綾波レイが複数人(姉妹という設定)同時に登場したり、エヴァンゲリオンが人間とともに生活しているなどの設定は本作でしか見られない。

47.8 5793 絶対衝激~プラトニックハート~(OVA)

2008年10月29日
★★★☆☆ 2.6 (80)
280人が棚に入れました
プラトニックハートと呼ばれる宝石を集めれば、どんな願いも叶う」という都市伝説がある。女性限定で選ばれし者だけがこれを巡る争奪戦に参加できるというが、その詳細は謎である。

だわさ

★★★☆☆ 2.1

見終わった後の吐き気を伴う不快感はなかなか最悪でした(。・∀・)ノ゙※酷評閲覧注意

OVA全5話(各30分)。
パチスロあり。
10社くらいのコラボ制作作品。
微グロ…?


以下感想
「絶対衝撃」っていうくらいだから、衝撃的な展開が約束されているかのような錯覚とともに視聴しました。
えー、はい。
いやー確かに衝撃でしたよ。

作品の雰囲気とはかけはなれたOPからはじまり、角度によっては別人になってしまう、なんかちょっとない作画とともにお送りするこのまさに「気分の悪くなる陰惨エンディング」を迎えるストーリーはなかなかどうしてイかれてましたw

話の負の連鎖っぷりがひどいので、2009年に出たというスロット機はさぞかし負の連鎖台だったんだろうと、それこそ負の連鎖のような想像をしてしまいますが、とりあえず打ったことないですw

鬱ってのも、なんか、どうしようもない現実味や自己投影みたいな怖さがあればそれなりに良かったよーな気もするよーな…。
ぶっ飛んだ超設定のもとでの鬱ってのはただ気持ち悪いだけなのかなーなんて思ったり。

まとめると、現実味や自己投影のような怖さのない、漠然とした気持ち悪い鬱だけが後味になるしんどいアニメでした。ま、一人の意見ですけどねーw

最後、これ、考察してくださいねー的な描写があったけど、考察する気にならないのでスルーしまーす。

今んとこ誰にもオススメする気にならんっす。

こわいもの見たさ的な気持ちで視聴するときって、基本後悔する感じだなー…

投稿 : 2019/09/21
♥ : 23

野菜炒め帝国950円

★★★★☆ 3.6

エロくて衝撃終盤衝撃。Wでお得。

ほぼ入れ替えのため新規で。

格闘センス溢れる女子高生がどんな願いも叶えてくれる宝石ドラゴンボ・・プラトニックハート争奪戦を戦い抜くお話。
全5話。
似たようなタイプの一騎当千を割と明るいパンツアニメとするならこちらは割りとシリアスなパンツアニメ。

見所は、もはやギャグの領域にまで達している戦えば不自然に破れる服。
だがちょいエロ格闘物の定番でもあるし春と言えば桜。夏と言えば花火のようなものだ。なにも問題ない。

頻繁にアップで映される胸や下半身。
実にサービス精神旺盛で大変結構である。是非1度交通量調査のバイトの皆さんに作中何度胸のアップがあったかカウントして貰いたい。

登場人物が非常に可愛い。
無論、中には所謂外れもいるが大体可愛らしい。
特に主人公は一騎当千のアホの主人公より断然好みである。
あらゆる作品の格闘娘の中でも最上位に位置する魅力。
お前の好みなんて聞いてない?んじゃ次。

終盤~ラストの展開はタイトル通りの衝撃が走る。
タイトルに嘘大げさ紛らわしさ無し。ジャロなんていらない。

難点は1~4話の退屈な展開。
まぁ退屈と言ってもそれはあくまで話自体を指すのであって決して見れないレベルじゃない。
何故なら微エロがあるから。それだけでも視聴のモチベは十分に保たれる。
ん?この作品からエロを抜いたら?そりゃカレーの無いカレーライスよ。

そのストーリーも先に書いた通り終盤辺りからいい意味で暗雲が立ち込めて来る。
そこからはまさに怒涛の展開。大どんでん返しなのだ。
このラストの展開はねぇ・・。
随分思い切ったことしたなぁと本当思うよ。よくもまぁこんなん思いついて実行したなと。
間違いなく賛否別れる終わり方だがコレのおかげでインパクトある作品になってると思うのよ。

こうなってくると惜しいのがそれ以前の1~4話くらい。
サービス精神は買うが出来ることならこの辺りでも話自体の出来である程度引っ張ってくれていたら・・・。
エロとストーリーが見事に融合した伝説の神(エロ)アニメになっていたのではないかと?
思う?本当に?突っ込まれると自信が揺らぐが結構いい線行ってたと思う。
微エロと戦う女の子が好きな同士達にはお勧め。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 26

こたろう

★★☆☆☆ 2.0

ほんと、衝激が走りました

ハイ、すいません。
パチスロのプロモーションが目的で、あとは適当にお茶を濁すヌルい泡沫B級アニメだと思ってなめてました。
タイトルどうり、衝撃を受けます。・・・・悪い意味で。


先ずB級というのは誤り。
C級です。これをB級といったら他のB級に失礼。

荒唐無稽な設定や脈絡のない展開はまあ我慢できますが、
バトルがショボイ、動かない、全然迫力ない。
おっぱいやパンツが全然色気ない。
コレしか売りがないのに、そこを手を抜いちゃダメでしょ。
いやー、「手抜き」って言葉がこれほど似合う作品も久々に見ました。


で、ショボイ作品ならショボ作品として、
それらしくお約束な結末で無難に締めてりゃいいものを、ラスト1話で超絶な展開を見せます。

・・・・・・・・・・・・・すっっっっごい、ムナクソが悪くなりました。・・・・・・・・・・

こういう結末を創るのは、かなり高度に練りこまれた演出と、それなりの品質が必要ですが、
パチスロ原作ごときの三文作品が手をだしていけない領域に踏み込んでいます。

もうね、身の程をわきまえていただきたい。

ここ数年見た作品の中でも、個人的に1、2を争う酷いアニメでした。


普通のものに飽きたので、酷いものを見たい!
って方はどうぞご視聴ください。決してオススメはしませんが・・・・

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

47.9 5792 仏陀再誕-ぶっださいたん(アニメ映画)

2009年10月24日
★★★☆☆ 2.8 (20)
81人が棚に入れました
はるか昔、2500年前、あのインドにおいて、王子として生まれたゴータマ・シッダールタは人生の答えを探し求めて、その国も地位や名誉も妻子をも捨てて、出家し修行の道へと入った。そして流浪の6年ののち、ついに人類最高の悟りを得て「仏陀」となった。仏陀となったゴータマはその生涯をかけて、心の教えを説き、さまざまな人々を苦しみの境地から救っていった。それから幾多の月日が流れ、荒廃した現代の世を救うために、「仏陀」はこの地に再誕する。
ネタバレ

入杵(イリキ)

★★★★☆ 3.8

宗教アニメだが意外に面白かった

宗教団体,幸福の科学の創始者兼総裁の大川隆法の著書「仏陀再誕」(幸福の科学の経典)を原作に
大川宏洋(大川隆法の息子)が脚本を手掛けた宗教ファンタジーアニメである。

この映画は幸福の科学の信者の為に作られた為、知名度が非常に低いが、声優が豪華(子安武人,小清水亜美,吉野裕行,白石涼子,三石琴乃・・・等)なので視聴してみた。
因みに興行収入は8.6億円らしい。なのにこの知名度。

あらすじ

{netabare}
はるか昔、2500年前、あのインドにおいて、王子として生まれたゴータマ・シッダールタは人生の答えを探し求めて、その国も地位や名誉も妻子をも捨てて、出家し修行の道へと入った。そして流浪の6年ののち、ついに人類最高の悟りを得て「仏陀」となった。仏陀となったゴータマはその生涯をかけて、心の教えを説き、さまざまな人々を苦しみの境地から救っていった。それから幾多の月日が流れ、荒廃した現代の世を救うために、「仏陀」はこの地に再誕する。

桜岡女子学園の高校2年の教室、倫理社会の授業中に居眠りで山田先生に注意される女子高生の天河小夜子(あまのかわ さやこ)。ここで2500年前ゴータマ・シッダールタの人生が教科書に出てくる。

新聞記者の金本に憧れる彼女は、自身もジャーナリストを目指していた。ある日、その金本は汚職事件に関するガセネタをつかまされて誤報を出してしまい、これを苦にしてホームから電車に飛び込んで自殺してしまうのだった。

その死亡のニュースを聞いてショックを受けた小夜子は、精神的なショックから、そのときから霊が見えるようになってしまい、困惑した日々を送っていた。ある日、金本が自殺したところの駅のホームで、あやうく電車にひかれそうになる。その瞬間、小夜子を救ったのは、大学生の海原勇気 (うなばら ゆうき) だった。小夜子は、ふとあることで知った「ある言葉」に興味をいだきつつ、心配して「行くな」と止める彼の気持ちをよそに、放送番組で知った「仏陀」と名乗る人物の会合に行くことにした。

しかし、真実を求めて見えない世界の中をさまよいはじめた小夜子には、次々と恐ろしい魔の手が襲いかかる。
{/netabare}

おおまかな内容説明
{netabare}
この映画は幸福の科学が製作しているので当然宗教観は幸福の科学のそれになるが、登場する宗教団体に、「創○学会」がモデルと思しき操念会(会長は荒井東作)と、幸福の科学がモデルであるTSI(代表は空野太陽)があり、
荒井東作が霊能力で偽物の仏陀になり、日本を支配しようとするのを、主人公、天河小夜子とTSIのメンバーが阻止し、
空野太陽が仏陀再誕を宣言するというのが主なストーリー。
{/netabare}


感想
{netabare}
幸福の科学の信者でない私は、全体的にはどうしてもネタアニメ(幸福の科学の方、大変申し訳ない)にしか見えない。
主人公の小夜子は何故か突然電車の夢を見てから、霊やボディジャック、友達の裏の声(本音?)、仕舞いには世界史の教科書のアウシュビッツの記述を読むとユダヤ人たちの苦しみが聞こえてくるようになってしまうのがよく分からなかった。あんなのが日常的に聞こえたり見えたりしたのでは、映画が終わる前に自殺しているのではと思うほど。疎遠になり別れた彼氏がいるのだが、理由が宗教活動に嵌ったからというのもいかがなものかと。
また、政治スキャンダルを揉み消されて自殺した新聞記者が、死後の世界で「宗教を否定した」という理由で地獄に落ちてしまう。TVで荒井東作が念力を使うシーンは面白かった。
また、荒井東作の呪いで弟が奇病にかかるシーンは恐ろしかった。その弟が闘病中に何故か父親(主治医)は検査もせず家でパソコンをしている。母親も看病しないで家にいるし、信じられん。病室に空野太陽とオーストラリア人が表れて、悪魔祓いもどきをして呪いから解放するのだが、
ここで、父親が今まで宗教を信じていなかったことを悔いて号泣しながら空野太陽に許しを請う。一般人から見ると病気につけこむ宗教勧誘の卑劣さがよくわかるシーンだ。
また、医者はこんなに簡単に引っかからないと思うのだが。
他に、終盤で操念会はNBK(NHK)を占拠し、さらに民放各局を電波ジャックした。荒井東作は全ての電波を使って日本人全員に向けて衝撃の事実を発表する。その事実とは
「今から10分後に大津波が日本を襲って、日本は沈没する。しかし私に忠誠を誓った人は助かります。」
日本が沈没するときに、忠誠を誓った人だけがどうやって助かるのかさっぱりわからない。日本中の人々が困惑し、阿修羅地獄から召喚された悪霊に次々とボディジャックされていく。大和放送の放送室にたどり着いた小夜子は「荒井東作を見ちゃダメ!」と日本国民に警告し、空野太陽の遠隔パワーの助けを借りながらメッセージを代弁する。その内容は悪霊にボディジャックされている日本人たちに「自分が自分でないような感覚はありませんか?」と
訴えるものだったが、小夜子は空野太陽に操られて話しているので、自分もボディジャックされている。
荒井東作は最後の手段として小夜子を誘拐し、満員の東京ドームに爆弾を仕掛ける。 荒井東作と小夜子が空飛ぶ円盤に乗って東京ドームに現れ、荒井東作は小夜子に対して
「東京ドームの観客5万人の命を救いたければ、真実の仏陀が私だと宣言しなさい!」と脅迫する。
小夜子は5万人の命を無視して「真実の仏陀は空野太陽です!」と言ってしまう。どう考えてもおかしい。
荒井東作は逆上するだが、そこに空野太陽が登場して「自らの都合で法の教えを歪曲するな!」「仏陀の名を汚すな!」「自分を偉く見せるために、敵を作るな!」と説教する。
でもそっくりそのまま自分にも当てはまるだろうと思った。
荒井東作の体の中から大悪魔:覚念が出てくる。(袈裟を着ていることから大衆仏教の代表と思われる)
東京ドームで大悪魔と対決する空野太陽。大悪魔は東京ドームの観客を攻撃するが、空野太陽が天使となって観客を守る
空野太陽は光の剣を持ち、天使のような羽を生やし、大悪魔
を退治する。そして空野太陽は仏陀再誕を宣言する。自分が仏陀であると主張して「仏陀とは全ての権限、全ての価値観を決め、全ての正義だ」と発言する。
私は真宗なので「あれ?仏陀は唯一神だっけ?」と思ってしまった。どうやら一切衆生悉得仏性の概念は無いようである。
最後に天使が出てくるのだが、CGがプレステっぽいのが残念。EDは何故か韓国人歌手ウ・ソンミンが歌う「悟りにチャレンジ!」。作詞は大川隆法。
最高に面白い歌詞です。
http://j-lyric.net/artist/a0533f6/l01ea41.html
また荒井東作が改心し拝むクレジット有り。

最大の謎はこの「仏陀再誕」という設定(とういうか教義)。
仏陀って解脱して、輪廻転生から解放されたはずだが、
再誕してたら仏教そのものが崩壊するはずだが。

私は決して幸福の科学を批判する積もりは無いので、不適切な点についてはご容赦いただきたい。
{/netabare}

総評

大川隆法が日本に再誕した最高神仏陀で、日本を救う。
といのがメインテーマだろう。信者向けの。(幸福の科学の本尊ですから)

脚本を書いている大川隆宏氏はアニメに精通しているらしく、本作が信者以外でも楽しめる娯楽要素を多く含んだ作品に仕上がったのも彼の功績だろう。

信者でない人は、宗教ファンタジーアニメとして十分に楽しめる作品となっている。大変面白かった。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

けみかけ

★★★★☆ 3.3

オイラの人生の中で最大の【アウェイ感】を感じた映画^^;

こーゆーのが一番コメントしづらいwww









某宗教法人が直接製作に関わっているためか、巨額の制作費が投入され知名度の割りにはちょっとオカシイってぐらいのハイクオリティになった作品ですw


キャストも意味不明なぐらい豪華w
子安武人
小清水亜美
吉野裕行
置鮎龍太郎
三石琴乃
銀河万丈
白石涼子
三木眞一郎
ってアホかwww
コレなんてガンダム?w


肝心のお話は『宗教で人を騙す悪者』と『人を導き救う仏陀の生まれ変わり』とが対立するというもので、宗教を善悪で語ろうとしているのがなんかもう既に言い訳臭い;
作品としてはお世辞にも褒められたものではないすw


集団催眠を掛けられた主人公達が宇宙人の円盤に『ID4』ばりに攻撃されたり、『デイ・アフター・トゥモロー』ばりの大津波が都市を襲う様はパニック映画としてみればソコソコ面白いw


ラストは敵の黒幕と『ドラゴンボール』ばりの超能力バトルに発展w
マジで作ってるつもりなのにどう見てもネタっぽくなってるのが泣けてくるw


一番思い出深いのは劇場に足を運んだ際にアニメの割りに老若男女問わない幅広い客層だったことですがw観客の99%が【優待券】的なチケットを持参して見に来てた信者さんっぽくてw
なんかオイラだけ【冷やかし】みたいに思われたらどーしよー;
って超勝手に怯えてましたわwww

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

48.1 5790 プランゼット-PLANZET(アニメ映画)

2010年5月22日
★★★☆☆ 2.9 (10)
48人が棚に入れました
2053年、宇宙からの謎の生命体の襲撃により人類の大半が殲滅された壊滅状態となった。最終作戦プランゼットが計画される中、ロボット兵器GL-2パイロットの明嶋大志は日本方面軍・富士基地の死守を命じられる。

48.1 5790 ワンダーモモ(Webアニメ)

2014年2月1日
★★★☆☆ 2.7 (13)
43人が棚に入れました
ある日、モモコの通うナムコ高校が謎のエイリアン集団に襲われる。必死に逃げまどう生徒たちをよそに、容赦なく襲いかかるエイリアン。全体絶命のピンチを救ったのは・・・。

48.4 5787 ミリオンドール(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★☆☆ 2.7 (80)
343人が棚に入れました
君を絶対に有名にするから──────。

ひきこもり"在宅"アイドルオタク「すう子」は1つだけ特技を持っている。
それはブログの力だけで女性アイドルの人気に火を付けること。


すう子は一般人の姉に無理やり連れ出された出先のスーパーマーケットで、
ライブをしていた福岡県糸島市の地方アイドル「イトリオ」に一目ぼれ。
自身の人気ブログ『すうブロ』で、持てる力の全てを出し、彼女の話題をバズらせて、自分なりのやり方で売り出そうとする。


しかしアイドルライブの"現場"でカリスマ王子として名を馳せる有名オタ「リュウサン」と、彼の応援する地下アイドル「マリ子」の存在が立ちはだかる!


実際にアイドルオタクである筆者”藍”が描く、【リアルすぎるアイドル群像マンガ】アニメーション化。

声優・キャラクター
楠田亜衣奈、梅原裕一郎、伊藤美来、松井恵理子、渡部優衣、飯塚麻結、内田彩
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 3.0

オタク視点のアイドル育成アニメ 評価低すぎw

1話。
東條希の中の人が主人公なんだけど…(たまにのんたんに近い声が…)
OPのCGライブもアレだが、本編のアニメが静止画ばかりなのもきつい。
アイドルオタク視点のアイドルものというコンセプトはいいと思うけど。
タイトルがインパクトがないので「どるおた!」とかのほうが良かったのでは。

同じアーススターでもヤマノススメは凄く作画綺麗なんだよな。
エイトビットが凄いということなのか。

2話。
OPのCGが改良されているw最後は凄いCGになるのかもしれない。
ひなみはうっちーボイスだ。
在宅ファンvs現場ファンの確執が描けてたと思う。インディーズがメジャーになってしまう寂しさ、あるある。
主人公は二人なんだなこれ。

(再評価)
自分の中でじわじわと評価が上がっている。2話のひなみの返しも笑ったし。
作画が酷いというか、1話と2話で顔が違ったり、脚本や演出が下手で話が分かりにくかったりといったせいで原作の良さが殺されていると思われる。原作読んでないけど。
ネットとリアルの対立、アイドルオタの悲哀が良く描けているが、このアニメスタッフは酷すぎる。スケジュールがきついと言ってもそれは他も同じだろうし。

3話。
今回もOPに監督の名前が無い…。キャラの顔の酷さを見ると、監督以前に作画監督がいないのでは?くろみちゃんで言ってたノー作監ってやつ。

4話。
{netabare}(・8・)のAAを使っててワロタ。ひなみはことりちゃんをイメージしているのか。
すう子の過去は重かったな。監督はいつ帰ってくるのか…。{/netabare}

冷静に考えてみると、すう子がネットでステマして地方アイドルを売れさせるのは可能かもしれないが、リュウサンは現場でマリ子を応援しているだけなのに、売れたらそれは自分の力だと言うのはおかしいのではないだろうか?毎日朝から晩までマリ子のライブやCDのチラシ配りをするとかならまだわかるが…。

5話。
ライブシーンのCGは新しくしてたけど、前のほうが良かったような…。音響は音がこもってる小さいライブを良く再現してリアルなんだと思う。
ただアニメスタッフの劣悪環境で必死に作ってる感は伝わってくるのでマイナスベクトルの感動がある気がしなくもないような。

6話。
{netabare}急に作画が回復したけど、こんなことならもっと早く休んでいればよかったのに。
リュウさんのCD大量に買ってタダで配るというやり方はアリなのか?{/netabare}

ファンミーティング、1回目と3回目が開催中止になっているようで。
…思うんだが、膨大な数が放送されている深夜アニメの現状は無理がありすぎて曲がり角に来ていて、この辺の泡沫アニメまでアニメファンはフォローできないし、いい加減淘汰が必要な時期なんじゃないかと思う。これが淘汰なのかもしれないが。

7話。
山内東生雄という演出家が監督になっている。ふなっしーのふなふな日記の監督をやっている人のようだ。このプロジェクトを引き継いだ人だからきっと気概ある人なんだろう、応援したい。
でも今回は観客やファンの止め絵とかはひどいな…。
{netabare}すうこ会のすうこの仲間ってろくな奴がいなくてワロタ。
アイドルにひっつくファンをのけさせるスタッフってはがしって言うのか。
りなちゃんが性格がいい子でほっこりした。{/netabare}

8話。
{netabare}ゆりの、ワルで赤髪ポニテって佐倉杏子みたいだなw
リュウのやってることは余計なお世話になってしまうのかどうか…。
なんだかんだイトリオとマリ子で勝負ってことになるのかな。
つーかすう子って全然出てこない主人公だな。せっかく希の中の人を起用したのに。{/netabare}

9話。
{netabare}すう子の仲間見ててふと、アニメもアニメブログがああやって裏で結託してステマしようとか話してるんだろうか、とか思った。
話のほうは次に向けての仕込みみたいだったな。{/netabare}

10話。
{netabare}ネットばかりしている私でもすう子の上から目線にはイラっとした(おまいう)。
ただ「本人がどう思ってるかは知らないけどね」をわきまえてステママシーンに徹している分、リュウさんよりすう子のほうが勝るのだろう。イトリオの謙虚さも。
マリ子は自分に嘘はつけなかったかー。もっともっと前に出るモノクロームさんになったか。
ネットの物量に現場派は勝てない虚しさもよく描けていた。{/netabare}
やっとオタク語講座復活。アニメスタッフがちゃんとしてれば毎回あったのかな。

11話。
{netabare}ああ~おれたたENDかぁ~!放送前は12話の予定だったらしいから、この後のイトリオとマリコの勝負がなくなっちゃったのかな。{/netabare}

【総評】
着眼点はとても良い作品。ネットオンリーの引きこもり少女と現場で応援する青年の二人のアイドルオタクリーダー同士がしのぎを削るという筋書は新鮮で良かったと思う。リアルvsネットという題材では個人的にはその高いリアリティから楽園追放すら超えていたかと。
惜しむらくはアニメとしての出来がダメダメすぎること。監督途中降板とか論外。諸悪の根源はアーススターという会社なんだろうけど。pupaも酷かったし…どうにかして欲しい。

あと音楽はうっちーの「TA・BE・GO・RO@ガール!」だけ良かった。ことりちゃんボイスを生かした名曲だと思う。
http://www.nicovideo.jp/watch/1442373800
でもうっちーって本当はことり以外にも色んな声出せるんだよね。

追記
現在47.3点、全アニメでワースト9位。そんな酷いアニメだろうか…。シャーロットやオーバーロードやがっこうぐらし!よりは良かったけどね。その3つよりはちゃんと人間が描けていたから。その3バカよりは、ね。その3バカのキャラクターは無能作者の操り人形にしか見えなかった。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.6

応援「する側」と「される側」それぞれの思い・・・

この作品の原作は未読です。ショート作品は基本的に撮り貯めして一気見する派なので、ようやく視聴する事ができました^^;
ショート作品は、拘束される時間が少ないので「迷ったら見る」という姿勢で作品を視聴しています。

「ブログの匠」こと「すう子」は、引きこもりの在宅アイドルオタク・・・なんと彼女はブログで応援した女性アイドルを瞬く間に人気者にしてしまう特技を持っているんです。
ある日、たまたま出掛けたスーパーマーケットで行われていた地方アイドルのライブに遭遇したすう子は、そのアイドルグループに光る何かを感じたのでしょう・・・
すう子はそのアイドルグループ・・・イトリオを新たに推すことを決め、物語が動いていきます。

一方「現場のカリスマ」こと「リュウサン」は、地下アイドルであるマリ子に目を付け、ライブや物販にこまめに出向いて応援するという彼なりのスタイルで推す事になり、すう子 vs リュウサンの図式が出来上がるのです。

自分の推したいアイドルを有名にしたい気持ちは一緒なのですが・・・
応援の仕方って色々あるんですね^^

地方や地下アイドル・・・ある限られた世界に限れば別ですが、更なる高みを目指そうとする場合、お世辞にも恵まれた環境とは言えません。
更なる高みを目指すという事は、これまで支持してくれたファンへの恩返しの質は反比例して低下するという事・・・
それをどの様に捉えるかで方向性がガラリと変わってしまいます。

輝きに触発されるのは応援「する側」も「される側」も一緒・・・
彼らがどの様な答えを導くかは是非本編でご確認下さい。

この作品は「応援する側」が主体に描かれているのでしょうけれど、視聴しているとどうしてもマリ子にばかり目が行って仕方ありませんでした^^;
彼女の置かれている環境は最悪・・・事務所から夢を見るなと言われ・・・それでも溢れ出る気持ちが止まらない彼女・・・思わず応援したくなっちゃいました(//∇//)

オープニングテーマは、イトリオの「Dreamin'×Dreamin'!!」と、マリ子の「細胞プロミネンス」
エンディングテーマは、すう子の「光る海のまんなかで」
マリ子が何気に格好良かったです^^

1クール11話の5分枠ショート作品でした。
番組の終わりには「オタク語講座」があり、これまで聞いたことのない単語が次々出てくるので思わず笑ってしまいました^^
イトリオとマリ子・・・どちらが早くメジャーデビューするかが気になるところです^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 18
ネタバレ

ninin

★★★☆☆ 3.0

ちょっと違った視点のアイドル作品

原作未読 全11話 第1話のみ約8分 以降約4分のショートアニメ

まだメジャーデビューしていないアイドル(地下アイドル・ご当地アイドル)たちを、会場で応援するアイドルおたくと、ネットのみ応援しているアイドルおたくが、盛り上げてメジャーに導こうと頑張るお話です。

アイドルに焦点を当てた作品は色々とありますが、応援する側の視点で描いているのがこの作品の特徴ですね。

作画は、低予算で作られ感満載で舞台でCGも使用していますが、メジャーな作品と比べると今ひとつぎこちない感じがしました。
{netabare}
でも福岡の分かる場所が描かれているのは嬉しかったですね。
{/netabare}
ご当地アイドルは福岡県糸島市を拠点とするイトリオという3人組の設定で福岡の方言を使うのですが、CVの方に地元出身者の方がいないのでイントネーションなどは、何とも言えない感じでしたw

でも方言を使うことによりリアリティを出しているのは良かったです。

キャラは、感情移入できるほど時間がなかったのでそこまで思い入れはありませんでした。

オススメできる作品ではありませんが、ご興味がある方は短いので観てみてもいいかもしれません。

最後に、「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」の宇佐美奈々子役の伊藤美来さんがこの作品のメインキャラのCVされています。たまたまでしょうが不思議な縁を感じますね^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 19

48.4 5787 チャージマン研!(TVアニメ動画)

1974年春アニメ
★★★☆☆ 2.3 (97)
281人が棚に入れました
宇宙からの侵略者を相手に、超科学の強化服を装着して戦う少年ヒーローの活躍を描くSF冒険もの。21世紀後半。地球は高度な科学文明を築いていたが、そこに侵略者・ジェラル星人の魔手が迫る。はるか200万光年の彼方から来襲した強大な侵略者相手に戦うのは、スーパーヒーロー・チャージマン研。その正体は、特殊強化服で超パワーを得た泉研少年だった。陸海空を自在に進む愛機スカイロッド号に乗った研の戦いが続く。72年の先行作『アストロガンガー』で巨大ロボットアニメを手がけたアニメ製作会社ナックが、続いて挑戦した正統派SFヒーローアニメ。平日の夕方、毎回10分で1話完結の帯アニメとして製作放映された。
ネタバレ

takarock

★☆☆☆☆ 1.0

恐怖!糞レビュー

        £

「ナレーション」
今日は「チャージマン研!」という糞アニメを紹介するんDA!
1974年の作品で全65話だけど1話実質5分半くらいのアニメなんだDA!
1話あたり50万円という低予算で作られて、
スタッフたちの熱意もまるで感じられないんDEATH! 分かるだろ?
ちなみにこの情報はwikiからパクっただけなんDA!

「タイトル」
恐怖!糞レビュー        ζ

ムスカ「レビューの途中ですが、臨時ニュースを申し上げます
今日朝方、アニメレビュー投稿サイトのあにこれに何者かによって糞レビューが投稿されました」

ムスカ「レビューの途中ですが、臨時ニュースを申し上げます
今日朝方、アニメレビュー投稿サイトのあにこれに何者かによって糞レビューが投稿されました」
(大事なことなので二度言いました)

研「パパ、これには何かある。僕調べてきます」

(アニメレビュー投稿サイトあにこれにて)
takarock「ふふふ、今日はいい糞レビューを投稿できたぜ」

研「これはひどい。お前、さてはジュラル星人だな!」

takarock「あっ!貴様はチャージマン研!!何を根拠にそんなことを!」

研「黙れ!僕の目は誤魔化されないぞ!こんなキ❍ガイレビューを書くのは
ジュラル星人に違いない!」

takarock「おのれ、こしゃくな。
糞レビューを広めることによってあにこれを滅ぼすという計画を邪魔しおって!」

研「やはりお前はジュラル星人だな!どうも怪しいと思っていたんだ!許さないぞ!」

研「チャージ ゴオォォォ!!!(やる気のない声)」

研「えい!!(光線銃発射)」

takarock(ジュラル星人A)「うわああああぁぁぁ!!」

研「  (光線銃発射)」

takarock(ジュラル星人B)「ぎゃあああああぁぁぁ!!」

takarock(ジュラル星人C)「たぁ!!(目からビーム)」

クルクル回転しながら研「それ!!(光線銃発射)」

takarock(ジュラル星人C)「いやぁぁああああ!!」        〆

(エピローグ)
研の妹キャロン「うーん、上手くレビューが書けない~」

研「お嬢さん♪ 少しはいいレビューが書けましたかね?ふふふ」

キャロン「もう~!お兄ちゃんのいじわる~!!」

研「アハハ、アハハハハ」






















(尺余り)完。                  ξ


「おまけ(シリアスギャグについて)」


{netabare}シリアスギャグとは、シリアスな話なのに何故か笑えるというタイプの笑いです。
元々は、制作側が笑わせようとする意図のない箇所を消費者があげつらって笑う、
早い話が小馬鹿にするということだと思います。
ネットの普及によって不特定多数の他者との情報の共有化が容易になったことによって
一般化した笑いのタイプだと私は思っています。
ニコニコ動画と言えば分かりやすいと思います。

シリアスギャグには、基本的に劇中にツッコミ役など存在しません。
ツッコミ役はユーザー側が担うことになります。
それも当然の話で、ツッコミ役が劇中にいるということは、
それはすなわち、制作側の意図した笑いということになるでしょうからね。
劇中のツッコミ役に頓珍漢なことを言わせてユーザー側にツッコませるというパターンも
ありますけどね。

そもそもツッコミというのはボケが生み出したズレ(ギャップ)を修正するということです。
上方漫才のツッコミ役が発する「なんでやねん」は
何故そうなるの?という意味で使われることが多いわけですが、
これをもっと突き詰めて言うと、
「通常(常識)ならこうなのに、何故そのようなズレが生じているの?」ということです。
笑いというのは、このズレ(ギャップ)なくして成立しないでしょう。

ズレの種類(お笑いのパターン)というのは、もはや出尽くされており、
このズレはこの芸人さんがやっていたパターンといった具合にすべて分類可能だと思っています。
ですので、ズレを認識できるかどうかというのは理屈によって可能ということです。
ズレを認識できるからこそ、それに対して「なんでやねん」とツッコめるわけですから、
ツッコミ役は論理的思考能力が求められることが多いということだと思います。
本作を楽しむ為には、このズレを認識できるということがまず求められます。

ズレは認識できる。ただ、それの何がおもしろいのか分からない。
どのようなズレを生じさせるかというのは発信者の感性なり個性によって様々であり、
それを受信者がおもしろいと思うかどうかというのは、これはもう好みの問題です。
発信者が意図しないで生じさせたズレは、通常天然系のお笑いと言われます。
陳腐な作画や音楽、空気を読まないキャラの言動等、
大きな括りで言えば、本作は天然系のお笑いアニメと言えるのかもしれません。
それが自分のユーモアセンスと合うかどうかは観て判断してみてください。

2つの要件を満たした場合、本作を最大限楽しむことができると思います。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 32

ワタ

★☆☆☆☆ 1.0

かわいそうなボルガ博士。

40年前に放送された伝説のキチ○イアニメ。
キャスト陣の絶妙な滑舌、陰毛が映り込む背景、味わい深い余韻を残す尺余りに加え、
「倫理観?整合性?知らんな」と言わんばかりの超展開の連続など見所満載。

全65話ですが、OPEDを除けば1話5分半ほどのショートアニメなので、約6時間で完走可能。
ただし、ぶっ続けで見てしまうと「エエ゛ーイ!」と奇声を発したり
これから毎日家を焼きたくなったりするなど、精神に異常をきたしかねないので注意。

主人公・泉研のヒーローとは思えない鬼畜外道っぷりは笑えるんだけど
それ以上に、あの憎たらしい表情やポーズを見るたびにムカついてくるので
敵であるジュラル星人に肩入れしてしまうことに。
ビジュアル、やたら回りくどい作戦・・・妙に愛嬌を感じさせてくれます。

このようなキ○ガイアニメを作ったスタッフに敬意を表して
評価はオール☆1とさせて頂きます(MAD動画として見ればオール☆5)










   






   ξ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 43

こたろう

★★☆☆☆ 1.9

最悪・最低も、極わまるとむしろ人気になるという不思議

世に三流といわれるものは数多くあれど、三流の中でも傑出していると際立ってしまい、イジるネタとしてネット上で話題になる・・・・そういう時代ですね。
チャージマン研!は、まさにその典型例。
動画サイトなどで検索してみると、そのカルトな人気ぶりが伺えます。
「昔の作品だから仕方ない」という一言では片づけられないカオス。ネタ作品として、これ程見所が満載なのも珍しい。
ツッコミに次ぐツッコミでアッという間の5分間です。
もう、視聴してて、忙しいったらありゃしないッスw


真面目に解説するのもアホらしいですがw、一応どんな内容かと申しますと、悪い宇宙人から地球を守る正義の味方、チャージマンの活躍を描いたお話。
研という少年が変身して未来チックな乗り物や光線銃を駆使して悪と戦います。まー、”男の子用TVまんが”ではありがちな設定です。悪者が悪さをして正義の味方がやっつける、めでたしめでたし、チャンチャン♪
毎回、これを繰り返すだけの五分間のショートアニメです。(全65話)
設定や作風はごくありふれた、古臭い泡沫作品と何ら変わりはありません。

さて、そんなチャージマン研!ですが、現代になって着目されるのにはもちろん理由があります。
動画サイトで、通称「チャー研」と呼ばれて愛される本作。特筆すべきところは、やはりその品質の低さ。
崩れまくる作画、紙芝居でも再現できるような動かない動画、棒読みで早口の聞き取りづらい声優、映像とズレるテンションの低いアフレコ、気まぐれにしか入らないSE、無音になるシーンもしばしば。
毎回が放送事故?といってもいいレベルです。

映像的に酷いのもさることながら、それにも増して凄まじいのが内容の破綻ぶり。突き抜けています。
たぶん、このアニメの制作現場で重要視されていたのは、ストーリーでも作画でも演出でもなく、”五分間持たせる事”、いわゆる尺稼ぎ。ただその一点のみ。
どこかからパクってきたエピソードで合間を繋いで、時間が来たらとにかく畳む。それまでどんな話が展開されていようと、だいたい最後は「もう、めんどくせぇ」って勢いでチャージマンは敵を皆殺しにして終わります。もうね、研が変身したら問答無用の虐殺タイムの始まりです。

敵じゃない一般人でも、不都合ならもちろん見殺しにします。ヒデェ利己的な正義のヒーローですw

ネタとして笑わせようとか、奇抜なことをやってやろうという意図からくるものではなく、なんというか「子供のみるものだから、テキトーでいいや」的なやっつけ仕事の産物なんですよね、コレ。まさしく子供だまし。子供をなめんな!アニメをなめんな!!って言いたくなっちゃいますが・・・・・予算、無かったんでしょうねぇ。

そのあまりの出来の悪さに大爆笑。
悪趣味ですが、嘲笑の対象として、これほど傑出したアニメは他にみたことがありません。

視聴なさるのなら、ニコニコ動画のコメント付きで。
みんなでツッコミながらみるのが、このテの作品のお約束ですw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 37

48.4 5787 VAMPIRE HOLMES(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★☆☆ 2.7 (49)
208人が棚に入れました
ロンドンで探偵業を営むホームズは、助手であるハドソンには崇拝されているが、実際には名探偵ではなく“迷探偵”。そんな彼の元に来る依頼は、迷子の犬探しや部屋のリフォーム、と事件ではないものばかり。そこに難事件が飛び込んでくるが…。

声優・キャラクター
瀬名快伸、島﨑信長、高垣彩陽

あおちゃん

★★★☆☆ 2.1

瀬名快伸さんががんばった作品

マルチクリエイターの瀬名快伸さんが原作、監督、音楽、主演声優、脚本、絵コンテなどなどを手がけています。玉置成実さんが歌う主題歌の作曲と編曲もされていますね。
アニメは基本的にSD(?)になっており、作画は少し雑な部分もありましたが、瀬名快伸さん仕事しすぎという点でしかたないかな、と思いました(笑)
島﨑信長さん目当てでみていたのであまり最初からアニメじたいに期待はしていなかったのですが、期待せずに見るとまあまあ楽しめる作品だと思います(笑)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.6

何故バンパイアだったんだろう・・・^^;?

この作品の原作ゲームは未プレイですが、キャラデザが嫌いじゃ無かったのと、「バンパイア」と「ホームズ」の組み合わせに興味があったので視聴を楽しみにしていた作品です。

物語は何かを予感させるようなオープニングで始まります。
オープニングアニメに登場するホームズやワトソンが格好良いので尚更期待してしまう・・・のですが、蓋を開けてみると、色々とビックリする作品でした^^;

ホームズと聞くと頭に思い浮かぶのはシャーロックホームズ・・・数々の難事件をワトソン君と一緒に解決していく姿が目に焼き付いているのですが、この作品に登場するホームズはちょっと異色でした^^;

それと、この作品のオープニングとエンディングを見て気付く事があります。「瀬名快伸」さんの名前がやたらと目に入ってくるんです^^;

調べてみると原作・監督・脚本・絵コンテ・音楽・撮影監督・プロデューサー、そして主人公ホームズのCVと幅広く担当されていたようです。
これだけ色々な事を一人で出来るという事は、とても凄いことだと思います^^

主題歌は、玉置成実さんの「Everlasting Love」
この曲はオープニングとエンディングのアニメにも合っていて格好良い曲です。
正直この曲とOP,EDアニメで完走してしまったようにも思える程です^^;

1クール12話のショート作品です。
・何故バンパイアだったんだろう・・・?
・何故ホームズだったんだろう・・・?
完走してもこの2つの疑問が払拭される事はありませんでした^^;
別にバンパイアやホームズという設定じゃなくても、この作品は成立したように思えるのは私だけでしょうか^^;?
それでも、ホームズのキャラデザとオープニングとエンディングが良かったので、結果オーライ・・・というところだと思います^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

chariot

★★★☆☆ 3.0

予算の以前の問題だろうか・・・【リタイア】

スマホ用ゲームが原作の5分ショートアニメ。
TVK(テレビ神奈川)とニコニコチャンネルのみの放送。
やる気のない探偵・ホームズと小説家志望の助手のワトソンが・・・
家でドタバタしてる話・・・・・・なの???


ショートのギャグ物なんでしょうけど、何がしたいのかさっぱり解らない作品。
作画は低予算っぽい紙芝居。
そもそも原作、監督、脚本、絵コンテ、主題歌の作詞作曲、ホームズの声をひとりでこなす…というとオールマイティっぽく聞こえるかもしれないけど、低予算につき自分でやりました感が。。

何故、このクオリティでアニメ化に踏み切ったのか・・・
そこが最大の謎ですが、このホームズさんは「謎は解かない、推理しない」設定なので誰も解決してくれないまま、僕が断念するとともに迷宮入り確定なようです。。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

48.5 5786 BATON バトン(OVA)

2009年10月27日
★★★☆☆ 2.8 (12)
69人が棚に入れました
宇宙旅行が可能になり、惑星間での移民も行われるようになった未来、「惑星アベル」では人間とロボットが共存する世界であった。ある日、この星にやってきた宇宙船から降り立った乗客の一人は、実は密航者であった。その密航者は、この星の入り口である空中エアポートを強行突破、惑星への侵入を試みるが、失敗してしまう。その密航者を発見したのが、「アポロ」と、「ミカル」だった。その密航者が持っていたメモリーの中には、最新モデルに偽装した謎のOS「サイファ」が入っていた。そうとは知らず、アポロは面白半分にサイファのメモリーを手に入れる。その時、アポロに突如異変が起こる。戸惑うミカル。この時二人は、これから先、そのOSを巡って巻き起こる事件など知る由もなかった。

黒羽翼

★★★★☆ 4.0

自分の中でベスト3に入るアニメ

横浜港開港150周年記念「開国博Y150」で上映された作品。


最初は何がなんだかわからないで見に入って、
いきなり2話から見たわけだけど、
まさかの面白さに続けて偶然やっていた3話目を見に入り口に走った。

その後、会場の前にあったファミマでDVD買いました。


あたしは技術的なことは何もわかんないけど、
俳優さんたちが一度ちゃんと演じて、
それをアニメにしているのがおもしろいなぁと思った。


主人公はみたまんま市原隼人で、
出演者はちょー豪華俳優人。

でも、そんなことは関係なく、内容がとにかくよくて、
ここの上映とDVD販売だけではもったいないと感じた。
できれば、どんなかたちでもいいから、
もっと目立つところで流してくれればいいなと思った。


出演者たちのアドリブも笑えるし、
上戸彩のかわいさや、ケインコスギの動きのよさにも注目(笑)。
イッチーは純粋にカッコよかった!!!

EDのマッチ具合もばっちり!

BATONというタイトルも納得。

みんな開国博Y150は大失敗だったと言っていたけど、
これを上映しただけで、じゅうぶんすぎるほど大成功だと思った!

新しいアニメとして、是非、たくさんの人に見てほしいです!!!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

おふとん

★★★★☆ 3.1

脚本岩井俊二・監督北村龍平でアニメだと?

2009年制作。全3部構成計65分ほどのSFファンタジー。
横浜港開港150周年記念「開国博+Y150」で上映してたから一応映画。
脚本が「花とアリス」「リリイ・シュシュの全て」「Love Letter」の監督・脚本を手がけた岩井俊二、
監督が「あずみ」「スカイハイ」「VERSUS」の北村龍平。
どちらも実写映画界では実績充分な監督さんなので期待して視聴。


人間とロボットが共生する未来の世界。謎のOS「サイファ」を拾ったアポロとミカルの小さな冒険物語。
全般的に説明不足なのですが、映像から読み取れる情報だけで基本的な世界観がイメージできてしまう程度の作り込みだし、ストーリーとしては単純なので置いてかれる視聴者はまずいないと思います。

本作の大きな特徴なのがロトスコープ。最近では『惡の華』の記憶が新しいかな?
実写で撮ったものをトレースしてアニメにするやつです。
主演は市原隼人、ヒロイン上戸彩、他に藤原竜也・大杉漣・内藤剛志・ケインコスギ等の豪華キャスト。
良かったのはケインのアクションと、藤原竜也が声優並みに声で感情表現できていたこと。

以下は問題点。
実写畑の本職がやってるのだから、実写撮影時の演技指導も演技そのものも悪くないはずなのに、
トレースしてアニメになると決定的に表情の変化が乏しい。無表情連発ですごく・・シュールです。
中途半端にデフォルメして書込線が少ないうえに、陰影で顔の凹凸を再現していないので、俳優さんたちの微細な表情の変化を拾えてないのが痛い。人物以外の動画部分に至ってはFLASHと見まごう紙芝居。SFというジャンル故にアニメという媒介を選択したのはわかりますが、せめてアニメ制作は実績のある会社に依頼すべきでは?ググってもhitしない制作会社「ワイルドボアメディア」ってどこ?
(私が無知なだけで、実は海外の有名な会社とかだったら御免なさい。)



テーマはSFものにありがちなアレ。無機物の集合体に過ぎないロボットにゴーストが宿る!みたいな。
でもそこから導き出される、『ただ機械的に「記録」を蓄積させるのではなく、人との繋がりを感じながら「記憶」を紡いで行く』というメッセージは秀逸。タイトルのBATONにも横浜開港150周年にも合ってる。

欲を言えばプロデュース・脚本だけでなく監督も岩井俊二にお願いしたかったですね。
監督北村龍平ということで必然的(笑)に得意分野のアクションに多くの時間が割かれていて、せっかくのメッセージも、ほろ苦い青春群像劇を得意とする岩井脚本の妙も伝わりづらい仕上がりだったかな。

要するに水と油ってぐらい方向性の違うこの二人。畑違いのアニメーションということも手伝い、
うまく混じりあえず互いの特色をスポイルしあって、無難で平凡な物語が出来上がった印象。
それ自体の珍しさで目を引くロトスコープを除けば、極々ありふれたSFファンタジーでした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

48.9 5784 石田とあさくら(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★☆☆ 2.7 (157)
581人が棚に入れました
おっぱいをこよなく愛する高校生あさくらと、あさくらのことが好きな坊主頭高校生石田、その周辺の人々が織りなす日常と、巻き起こる事件を描く作品。

声優・キャラクター
中本順久、森嶋秀太、櫻井トオル、中野さいま、島本須美

ともか

★★★☆☆ 2.1

≪超酷評≫ いったい何だったのでしょう?(苦笑)

2分のショートアニメ、全12話。
非常に短い尺だったのでPCでタブを12個開いて一気観してみました。
全て観ても30分かかりません。

ストーリー性は皆無。
作画も悪ふざけを思わせるようなもので、
他のショートアニメよりザツに見える。

最初の1話で「はい? 何コレw」と かすかに笑った程度で、
内容自体では面白みが全く分からなかった。
とにかく汚くて下品すぎる。
特にお子様には観てほしくないと思う。

キャラは全く魅力を感じなかったし、
「○○…だ。」「××ではない…か?」「よかっ…た。」のように
語尾の一文字だけをわざと溜める、あさくら独特の話し方も
聞いていてイライラした。
制作陣は こんなので笑いが取れるとでも思っていたのだろうか?
好き嫌い以前に これほど「つまらない」作品は私自身初めて観た気がする。

自主制作なのであれば、まぁ仕方ないか。。という程度で、
もしプロが作ったのであればハッキリ言って失格。
(アニメ初心者なのに失礼しました。つまりそれほど気に入らなかったのです。)


不評な作品をあえて観てみたいと思う方、
下品なネタが好きな方 以外の方々には一切お勧めしません。

2013年3月30日現在、
ニコニコ動画にて全話無料で公式配信されていますから、
今なら簡単に観ることができます。

1話完結ですが、キャラの追加等があるため、
もし観る場合は順番通りの視聴を推奨します。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 24

こたろう

★★☆☆☆ 1.8

場違い。雑誌の隅から出てくるべきではない(超酷評)

自称、BL漫画だそうです。
淡々とバカな事を言うタイプのナンセンスギャグ。
シュールに笑わせようとしてるんですよね。・・・・笑えないケドw

というか、クソつまんない。
石田の変態性やあさくらのおっぱいバカぶり。これに笑いを見いだせない場合は、ひたすら寒い思いが続くことになります。
むしろ、スベる事で笑わせようとしている自虐ギャクなのか?とも思えるくらい。
結局、最後までみたけど、ピクリとも笑えませんでした。


非常に独善的に言わせてもらえれば・・・・
シュールというものを曲解・拡大解釈して、奇妙な事を脈絡なくやってればイイと勘違いした作品。
本来、シュールギャクって物凄く難しくてセンスのいるものなのに、そのセンスが微塵も感じられないのが寒さを増量してます。
面白さをだそうとしてる独特の口調やイントネーションも、セリフの内容がつまらなさすぎて疳に障るし、女性キャラが不必要に異様なお色気を醸しているのも不快感しか覚えません。

アニメとしての出来もチープで、画が汚い・動かない・セリフ聞き取りにくい、と基本がなっていない。
予算があるないの問題ではなく、仕事の質として低級です。


もともとイラスト投稿サイトや原作者自身のサイトで公開していた、ネタのようなものらしいですが。
作者が悪いわけではなく、こんなものを商業ベースにのせ、あまつさえアニメにしようという周りの商売根性が悪い方に作用しています。雑誌の隅っこでページを埋める程度なら軽く笑って流せるようなものでも、1つの映像作品にするとダメさが際立つ。その典型例をみたカンジです。
これをアニメにしようと考えたやつの感性が一番ダメダメですね。

ヤングキング(この作品の掲載誌)って、そんなに素材不足なんでしょうか?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

takumi@

★★★☆☆ 3.0

1話を観ての感想

なんだこりゃ?(苦笑)
作品のサムネを観ただけだった印象はギャグアニメ。
でもあらすじ見たら、えっ?「全年齢型BL」とな?
で、BL作品のパロディ的な学園ギャグなのだそうだ。
全年齢に向けて、というのはつまりエロなし=性描写なし
って意味なのだろうね。
そして2分程度のショートアニメだという。

とりあえず1話を観てみたところ、「なんだこりゃ」が第一印象。
個性の強い顔つきと話し方の主人公・あさくら。
クラスに彼を想う男子2名と女子1名。

キャラデザも何もかも、好みの部分は皆無と言っていいほどで
欠かさず毎回観れるほどの面白さかどうかまだわからない。
でも、こういう作品は今まで観たことがないので、もう少し観てみようかな。

しかし・・クスッと笑ったらもう終わってたよー(汗)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 18

48.9 5784 無責任ギャラクシー☆タイラー(TVアニメ動画)

2017年夏アニメ
★★★☆☆ 2.3 (34)
121人が棚に入れました
ゴミ拾いをしていたバンジョー・ウエキ・タイラーが、何となく助けたボロ宇宙船の中で氷漬けになっていた少女・ゴザ168世(アザリン)と出会い、2人で銀河共和国の復興に向けて旅立つことになる……というストーリー。

声優・キャラクター
小出ひかる、高尾奏音、樋口日奈、江口拓也、諏訪彩花

あんと萬

★★☆☆☆ 2.0

全話合わせて40分ちょいなのですぐ観れます(観たい方は。)

うーん...はい。
あにこれのランキングを見てもらえればすぐ分かると思うのですが、日本の公式に発表された商業アニメ作品のなかでおそらく第一作と最も完成度に開きがある第二期(続編)作品ですね。
ヒロインのアザリンが可愛かったことと、放送時間が短くなかったら許してないでしょうね。それなりに楽しんでは観てました。

作画がかなり悪く紙芝居と言われてもこれは仕方ありません。さらにストーリーが一番悪いです。二分半ですから風呂敷を広げようとしたところで急に話がお粗末にまとめられ、次の週にはもう覚えていません。(覚えるようなこともなかったのが問題ですが…)
声優と主題歌は頑張って普通の水準までなんとか持って行っています。キャラクターはタイラーの雰囲気が好きだったのとアザリンが可愛かったです(2回目)。ただ他のキャラクターたちはおざなりではないでしょうか?

なぜ一期が有名なのに、こんな低予算で作ったのでしょうか。スタッフインタビューなど聞いているとなおさら悲しい......。

途中で挟まれる一期のあらすじを説明してくれた六話と、いい感じの雰囲気で締めてくれた最終話だけは前向きに評価します。しかし五話、お前は絶対に許さん。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

ワドルディ隊員

★★☆☆☆ 1.8

無責任を地で行くアニメ

この作品は、1993年に放映された「無責任艦長タイラー」
の続編的立ち位置として制作された5分枠のショートアニメである。
調べてみると、「無責任艦長タイラー」から
最低でも千年経った後の世界のようだ。なるほどね。

内容としては、無責任艦長タイラーとほぼ同じなのであろうが
余りにも出来が酷いために調べなおした。どうやら
「無責任艦長タイラー」が知名度の高い作品であることを
いいことに好き勝手やっていることが判明した。
誰得なんだか。虎の威を借る狐とはまさにこのこと。

いい部分も見つけようと奮闘したのだが、話が進むにつれ
悪い部分がすこぶる目立つようになってしまったので、探す
ことを辞めてしまった。

作画は紙芝居並なので、動きに切れがない。
序盤における一部のシーンはまだ頑張っていたように思うが
後半からそれすらも怪しくなってきた。
極めつけは、5話の絵巻物スタイル。
これにはさすがに驚かされた。正真正銘、究極の手抜きである。
もはやアニメでも何でもない。苦笑いするのが精いっぱいだった。

ストーリ展開においても、引き込まれる要素が全くない。
なんでもかんでも詰め込みすぎて、自ら自爆しまくっているのだ。
某アニメで耐性はできていたので、ある程度のストーリーは把握できた
ような気はするが、たいして面白くない。
笑いを誘うための脚本であったとしても、苦笑いできれば
まだましなほう。いつの間にか、無心で見ていた自分がいた。
その時の私の顔は、恐らく真顔だったに違いない。

このアニメ、ナレーションは必ずついてくるので、熟睡していても
ある程度話が分かるように作られている部分が唯一の救いか。
だが、ナレーションが余りにも多すぎるので尺稼ぎに使用しただろと
反感を受けても仕方がない。
ナレーションさえ入れておけば、大丈夫だろ!と無責任な考えで
制作したスタッフの考えが手に取るようにわかる。
要所要所だけにしておけばよかったものを…。愚かだ。

声優に関しても、明らかにミスマッチしているなと感じた。
特に気になったのは、「バンジョー・ウエキ・タイラー」という
主人公だ。なんと、少年声ではなく女性声なのだ。モロに。声優は
ただ仕事をこなしているだけなので、彼女が悪いわけではないのだが
この作品においては裏目に出てしまったようだ。男の子を演じるには
まだ早かったのだ。予算の都合とはいえ、これにはかなり
違和感を感じる人が多かったと思われる。

主人公の台詞「気楽にいこうよ」がこの作品を象徴している
といっても過言ではない。余りにも気楽すぎて哀れとしか
思えなかったが。作る必要はなかったのでは?

あ!そういえば一つ素晴らしいと思える部分があったのだ。
それは、時間通りだぞと言わんばかりに急に流れるEDだ。
曲もそこまで長くないため、記憶に残りやすい。
記憶力がいい人なら、数話ですぐに覚えられそうだ。
時間の管理を徹底しているという点に 関しては非常に高評価。
後々調べて分かったことだが、私が以前書いたアニメ
「僧侶と交わる色欲の夜に…」と同じ制作会社が
作っていたことが判明した。道理でこのような終わり方をするはずだ。
ネタアニメとしてならまだ、僧侶の方が面白かったぞ。
僧侶にすら負けているとは…心底恐れ入った。

特に心を突き動かされることもなく、淡々と見てしまったため
終始意味不明な作品だという印象で終わってしまった。
心を無にするための修行の一つとして利用するのであれば
非常に優秀なアニメだと思われる。
(作品が面白いわけではない)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

kororin

★☆☆☆☆ 1.0

無責任気質、ここに極まれり!

20ン年前のアニメ「無責任艦長タイラー」はマジな宇宙戦争を「悪運の強さ」と「口八丁」で気楽に乗り切る青年士官・ジャスティ・ウエキ・タイラーのSFコメディ。ソコソコ定評のある作品でした。

本作は数世紀後の後日譚でショートアニメ。あらゆるトコロが許せない程テキトーすぎて、タイトル通りやる気が無い無責任な仕上がり。

作画:テキトー
演出:テキトー
声優:テキトーチョイス(コラコラ)
音楽:テーマ曲「だけ」でも売り出したかったのか、ソコソコの出来。

ということで『酷い出来』なので、往年のファンや且つて「無責任艦長タイラー」見ていてソコソコ期待した方は絶対「がっかり」するのでお勧めしませんし、注意してください。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

49.1 5782 ちとせげっちゅ!!(TVアニメ動画)

2012年夏アニメ
★★★☆☆ 2.7 (101)
454人が棚に入れました
11歳の元気爆発少女・桜庭ちとせは、学校の隣の村役場に勤めるお兄さんに激ラブ中。暇さえあれば、周囲の迷惑かえりみず、役場に突進してはお兄さんに飛びつく毎日。そんなちとせと親友たち、担任教師、また役場のお兄さんの上司など、ちとせに負けず劣らずの個性的な面々が繰り広げるドタバタを描く。

声優・キャラクター
仲谷明香、徳井青空、MAKO、羽多野渉、三石琴乃、山口立花子、辻親八、明坂聡美

noindex

★★★☆☆ 2.4

こらアカン!この低得点も納得!

50点割ってるって相当だよなと思ったが、見て納得!
キャラデザも変だし(原作はこうじゃないようだが…)
ギャグは笑い所がわからん上にショートなのにテンポ悪い!
JSが役場の男を病的に好きすぎるって設定もなんかキモい。
もう三石琴乃さんの行き遅れ巨乳先生目当てで見るしかない。
でも不思議系かぶりもの師の雛子ちゃんは割と好き。
徳井青空の声はにこにーっぽくなかった。

そういえばあいまいみー二期で出てたねちとせちゃん。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

takumi@

★★★☆☆ 2.3

<最終回まで視聴完了>なんとか観終えたらすぐ2期がきたw

1話3分のアニメで、しかもギャグものだというので
気軽な気持ちで観れるなら、と思い視聴してみたのだが
1話からう~ん・・・っとなってしまった。

主人公は、小5で11歳の女の子、ちとせ。
彼女は学校のそばの役場に勤める青年に片思い中。
1話はその出会いと片思いが始まったきっかけを。
2話~15話は、ちとせを取り巻く人間模様。

異常なパパ大好きっ子やコスプレ好きの親友女子2人と
独身女性の担任教師。
しかし、ギャグは寒く、ほとんど笑えない。
心に響くものが何も無い。
たった3分だしって思ったけど、3分でさえももったいなく感じて。

一時は中断していたのだが、気を取り直して最終回まで視聴したところ
なんと引き続き2期突入だとか信じられないw

展開に共感できないまま視聴するのはもうやめようと思った。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 19

とってなむ

★★★★☆ 3.7

そんなに酷くないような…

本編2分30秒 + ED30秒 =3分 のショートアニメです
全26話と意外に多いですが、
1時間半もあれば全話サクッと観れてしまうところが強みではないでしょうか
これが30分アニメだったら確かにキツいかもです


舞台は主に小学校
内容は、小学5年生の主人公ちとせを中心に
その友達のみさきと雛子、担任の麻子先生、
ちとせに過剰に愛されている役場の青年である柏原、
他数名が繰り広げるギャグアニメです
そんなに笑えないですが可愛いからいいじゃないか
と、私は思います

お気に入りは着ぐるみ大好きな雛子です
行動がいちいちかわいらしい
声を担当するMAKOさんもとても素晴らしかったです


前期後期ED、両曲ともなんだかクセになります
歌ってるちとせたちもかわいらしくて私は好きですね


正直、確かにクオリティは低いです
手抜き感も時折感じました

ですが総合40点台は過小評価すぎでは…
キャラは可愛いしギャグも笑えないが普通に面白い
私個人としてはかなり好きな部類です
ゆるーく気楽に観れる感じがたまらない作品でした

投稿 : 2019/09/21
♥ : 30

49.1 5782 DYNAMIC CHORD(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★☆☆ 2.4 (64)
212人が棚に入れました
今注目のアーティストが多数所属している音楽事務所兼レコード制作会社「DYNAMIC CHORD」、その中でも特に人気を集めている4つのバンドが存在する。

プログレッシブなロックサウンドで独特の世界観を表現する[rêve parfait]
静かな中にも激しさを感じさせるエモーショナルなロックサウンドのLiar-S
激しさを持ちつつも妖艶なロックサウンドと圧倒的な演奏力で魅せるKYOHSO
ダンスナンバーとロックをミックスさせたサウンドで若者に人気を誇るapple-polisher

華やかな世界に身を置く16人のバンドメンバーが、様々な出会いや別れを経て、それぞれが目指すステージに向けて奏でていく軌跡――。
日本の四季を背景に彼らのリアルを描いたドキュメンタリームービーが、今、幕を開ける。

声優・キャラクター
江口拓也、鳥海浩輔、寺島拓篤、柿原徹也、森久保祥太郎、石川界人、蒼井翔太、中島ヨシキ、木村良平、広瀬裕也、岡本信彦、斉藤壮馬、立花慎之介、八代拓、櫻井孝宏、梅原裕一郎
ネタバレ

ezo

★★★☆☆ 2.9

ニコニコとかのコメントを見ながら楽しむダイナミックなアニメ

放送後少し話題になっていたので視聴。

1話目感想
{netabare}
なぜ30分枠にしてしまったのか。

PV部分はゲーム絵も入ってる?

最近だとろんぐらいだぁすとかクオリディアコードが目立ってたけどこれはそれらと比じゃないくらい作画がヤバい。

ストーリーも全然だし総じて駄目駄目だけど銀髪の使い回しのギター&ドヤ顔、センターラインの上を突っ走る車のシーンは大笑いした(笑)

ネタアニメとして割り切ればそこそこ楽しんで観れるけどこれをTVで観る気にはならない。

最速は諦めてニコニコの配信を待とう。
{/netabare}

2話目感想
{netabare}
ダイナミック左折だったり、ダイナミック足跡だったり今回も笑った。

それと同時に展開が遅すぎてこれをTVで一人で観るのはとてもじゃないけど耐えられないとも感じた。

もう大分話題にはなったしその時点で勝ちではあるんだろうけど純粋にアニメを楽しみにしていた原作ファンは可哀想。
{/netabare}

3話目感想
{netabare}
自転車の運転はまさにダイナミック!

自転車乗りながらバイクに対して「追い付けねぇ!」とか言ってたのが地味に面白かった。(結果的に追い付いたけど)

「なんとかって難病」もざっくりしすぎて笑った。

良い話風だったけどやっぱりよく分からない脚本。
{/netabare}

4話目感想
{netabare}
皆が無言でドヤムの方を向いたシーンは軽くホラー。

予告の「"今度は"ライアーズが全員いなくなってしまった」は笑うしかない。

この作品はバントアニメじゃなくて失踪アニメだったのか。

相変わらずメチャクチャだけどキャラは面白いので少し評価UP
{/netabare}

最終回まで見終えての総評
{netabare}
後半になっても土壌おじさん、すり抜けバグ、ルシファーなどネタ要素に尽きずニコニコで視聴する分には非常に楽しめました。

ストーリーに関しては八雲さんがひたすら可哀想でレバフェがひたすら遊んでいたという印象。

笑えるクソアニメとして爪痕は残してくれた良くも悪くも唯一無二の作品だったと思う。

視聴するのであればニコニコ等のコメントを見ながらの視聴をお勧めします。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

ジャッジ・シャンゴ

★★★☆☆ 3.0

大手レンタルビデオサービス従事者達への警告でもある

お久しぶりです。皆様
私はこの作品に対して点数を付ける事を拒否します。
なぜならこの作品なんかに低い点数付けるどころか高い点数付けてもこの作品にとって糧となるからなのです
5chワーストスレでの年間ワースト賞が栄誉ある勲章となったからです
では某大手レンタルチェーンへ。何でこんなものを都会どころか人口5万未満の町村の支店にもまんべんなく置いたんだよ!!?
こんなの人口5万以上の市の支店にとどめるべきだったのにどうして入荷にサイン押したんだよ?
世の中緊縮志向が強まりネットサービス台頭してるんだから
真っ当な種の選別が行われるべきだったんだよ!!
2017年製作タイトルはこいつを始め喧嘩番長~乙女~やCode:Realizeが田舎の店にまでまんべんなく入ってきたせいで
私は腐・夢女子アニメに対して疑心暗鬼になりました。
だが某レンタルチェーンは何も学ぼうとせず、
都会だけでなけ田舎の店にも
・デビルズライン
・ニルアドミラリの天秤
・いろは日和
・Butlers~千年百年物語~
の入荷を強行採決しました。
一方で私の推しだったソフト百合枠アニメ(スロウスタート、ゆるキャン△など)は入らず、
旧作でまだ入ってない作品の補充もはんだくんというソフト薔薇枠入ってくるし…
だったらNEWGAME一期やきんいろモザイクシリーズ入れろよ(´;ω;`)
なあ、某レンタルチェーンの入荷作品選定のみんな、
私はあと何回、バンドリのNeoAspectイベント画像の悠希奈みたいな悔し涙流せばいいんだよ!
あと何回はたらく細胞3話前半のナイーブT細胞みたいに無力さにくずおれて慟哭すればいいんですか?
あと何回グレンラガン前半中盤のカミナ死後二話半分のシモンみたいに茫然自失にさせるんですか?
2018年も17年みたいにレンタル入荷関連で最悪の年にするつもりなんですか?
もう平成はこの文書いてる時点であと8ヵ月しか無いんですよ…
なのに何で新たな遺恨を抱かせるんですか?
17秋の腐・夢女子枠は銀魂・おそ松さん・Mマス・血界・まほよめで十分だったろ?
18春の余計な腐・夢女子アニメ入れるぐらい予算あるなら
それら全てをアイドリッシュセブンやヴァイオレットエヴァーガーデン、宇宙よりも遠い場所、スロウスタートの入荷に回せよ!!
私は某SNSの秘密会話で「長身イケメンを描画する技能は人類にとって許されない力」みたいな事を言ったら「憎しみに呑まれるのは良くないよ」と注意を受けました。
だいたいここまで私の腐・夢女子アニメへの嫌悪を助長させたのは某レンタルチェーンの腐りきった作品選定なんだよ!!

最後に
俺はスパロボχ・ブイにて
カスタムサントラ機能使い
ガンダムW・SEED・00・コードギアスの音楽を全てソフト百合枠アニメやきらら系アニメの主題歌に変更してプレイするでしょう

それほどまでに俺は心に深い傷を負いましたので

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

noindex

★★☆☆☆ 1.8

MUSASHI-GUITAR道?

1話
悪い意味で話題になっていたので1話だけ見てみたが…

こ れ は ひ ど い ア ニ メ じ ゃ な い

女性向けの男性プロミュージシャンのバンドアニメなのだが…
ストーリー性ゼロの日常シーン紙芝居と動かないライブシーンが交互に入るだけ。
終わりの方のライブが特にあまりにも動かなくて不自然すぎて酷かった。
これ1クール続けるのか?正気じゃない。
女子にCDが売れれば何でもええやろって感覚なんだろう。
紙芝居でもいいからせめて何かの物語を見せようよって思う。

アニメの制作本数が多すぎるからこういうのが出てくるんだよなあ。00年代のアニメバブルでも酷いのあったけど。

2話
今回も酷かったwwww原付で走ってる奴を尾行するところが色々と遠近感とか作画酷すぎるし、極め付けの墓地のくっきり足跡www
今期のネタ枠としてかなり注目されてきているし、ちゃんとは見ないけどちょこちょこ見ることになりそう…。
あにこれ最下位の可能性も出てきた?ヴァラノワールを死守している人がいるみたいだけど。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

49.2 5778 こぴはん(TVアニメ動画)

2011年夏アニメ
★★★☆☆ 2.8 (43)
190人が棚に入れました
西暦2034年、東京箱柳市。近代化へと進み続ける波は留まることを知らず、人々に便利を与えると同時にいくつもの、かけがえのないものを失おうとしていた。たとえば、お金。2029年、全国に導入が完了した電子マネーシステムにより、人々は現金を持つことがなくなった。すべてが暗号化され、どこかの誰かが管理しているらしいが、持つ人にとって重要なのは、「今月いくら使えるのか?」と、無くしたら全てを失う緊張感だけであった。
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.8

テーマはマスメディア不信?

あまりに不評なので興味がわいて、dアニメストアにあったので見てみた(こういう微妙なショートアニメは変に充実してんだよな…)

まともなオチもないようは話ばかりで何を伝えたいのかわかりづらいが、ほとんどがテレビ・ラジオ番組(校内放送だけど)や雑誌の身勝手さとそれに流されてしまう人々の話で、マスコミに支配された社会(だから近未来の設定にしている?)を描くことがテーマなんだろうかと思う。
{netabare}特に校内放送にハマって周囲の誰とも話さず腹話術で代弁しかできない少女はちょっと考えさせられるものがあった。
最後はマスメディア云々よりも根本的な話で、情報は何もかも見えればいいというわけではない、というオチで締めたということだろうか。{/netabare}

ニコ動のアニメだから、テレビではやれないネタをやるぜ!という意気込みで作ったのかもしれないが、見る側にとっては面白いテーマではなかった、と…。
つーかしば漬CMと北の国からのパロとかおっさんスタッフの自己満足としか…これじゃ評価下がるわな。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

とってなむ

★★★☆☆ 2.9

近未来の作品!? 人類には早すぎたアニメ

1話約6分(その内OPで1分消費)のショートアニメ。
全7話。
最初に言わせて頂きます。
このアニメ、私にしては低評価ですが嫌いじゃないです。
しかし、酷いアニメということもまた事実。
酷すぎるというのも個性になってしまうのですね。


素晴らしい。素晴らしすぎる。。
感服致しました。。
こんな中身が空っぽなアニメは初めてです。
ショートアニメだからとかそういうのを超越してます。
今までにも何度かそういうアニメも観てきたつもりでしたが、
これを観るとそれらがただの私の理解不足だったのだなと思えてきます。
それくらい内容が無いアニメであります。

あらすじには近代化がどうとか電子マネーシステムがどうとか書いてありますが、その要素はかなり少ないです。
近未来っぽい世界観は微かに感じ取れましたが、
それを全くと言っていいほど活かせてません。


物語の構成からしておかしいと思います。
たった5分×7という時間の中、オムニバス形式を採用。
一話一話メインのキャラが変わり、そのキャラの何でもない日常を描くだけ。
ギャグもほとんど無いですし、あってもお世辞にも笑えません。
オムニバスの形をとったためか、キャラの名前を覚えることはおろか顔もほとんど思い出せぬ始末。
放送部の双子ちゃんは何となく印象にありますが…。


作画が普通に綺麗だったのが救いですね。
キャラデザは可愛らしいです。
低予算感は否めませんが。


OP「ループ」 歌ーやゆゆ

無駄に良い曲使いやがって…w
これなら6分しかない中で1分もOPに注いでしまうのも納得です。



『わけが分からない<何がしたいのか意図が読めない』
多分、私を含めた誰でもこの物語は作れます。(映像関係はなしで)
それくらいシンプルかつ空っぽな内容です。

もうこれは逆に観て頂きたい。
一人でも多くの方の意見を聞きたい作品です。

実験的アニメということは分かりました。
制作側の意図も調べてるうちに何となく分かってきました。
分からないのはニコ○コ動画で何故有料なのか。
これについては未だ理解不能の境地でございます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 24

大和撫子

★★★☆☆ 3.0

ちょっと未来のお話

こんなアニメもあったのですね。
ネット配信、約6分×全7話のショートアニメです。

◆この作品の概要は・・・
時は西暦2034年。
電子マネーシステムにより現金が必要なくなった近未来のお話らしいですが・・・はっきり言ってよくわかりません^^;

◆声優陣は・・・
瓜野比呂美 : 伊瀬茉莉也(ベン・トーの槍水仙)
門倉優奈   : 世戸さおり(ストライクウィッチーズの坂本美緒)
鬼藤蛍    : 田中理恵(ガンダムSEEDのラクス・クライン)
雲桐万年青 : 柿原徹也(みなみけの藤岡)
栂山あさぎ  : 松嵜麗
栂山晴彦   : 櫻井孝宏(あの花のゆきあつ)
栂山ゆずき  : 大久保瑠美(ゆるゆりの吉川ちなつ)
美柱沙弥   : 下田麻美(ISの凰鈴音)
美柱沙遊   : 長谷川明子(アイドルマスターの星井美希)

◆総評・・・
とにかくよくわからない作品です。
制作している人は「初音ミク」をデザインした人、制作会社は「最終兵器彼女」や「咲-Saki-」や「ぼくらの」を制作した「GONZO」。
公式ホームページを見たり、OP曲を聴く感じではかなり期待できる作品かと思いました。
しかし実際見てみるといったい何がしたいのか全くわからない内容。
この作品のあらすじ紹介文も興味が引く内容ですが、その説明文関係ないです。
6分間の暇つぶしになんとなく見るような作品ですね。

◆最後に一言・・・
お賽銭をポィッ(*´-ω-)ノ⌒◎ |//賽銭箱//|、(-m-)” パンパンという神社のお参りも、現金を使わないこのアニメの社会では・・・(゚ロ゚;)エェッ!?

◆追記・・・
このアニメ、ちょっと調べてみたら意外な事実がわかったので追記致します。
このアニメがよくわからないと上にも書きましたが、これはまさに制作者の意図だったらしく、視聴者に「わけがわからない作品」と言わせたかったらしいです。
そもそもこの作品は全コンテンツの外郭部にしか過ぎず、TV放送でなくネット配信にしたのも、1話6分程度にしたのも明確な狙いがあり、今後この作品は大きく展開する予定らしいです(。 ・ω・))フムフムナルホド
いったいどんな展開をしていくのでしょうかね^^;

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16

49.2 5778 グリーングリーン(OVA)

2002年1月1日
★★★☆☆ 2.6 (10)
76人が棚に入れました
滅多なことでは、町に出られないほど山奥にある全寮制の男子高校・鐘ノ音学園。ここで主人公の高校2年生・高崎祐介は悪友・バッチグー、一番星、天神泰三の学園三バカトリオと共に怠惰な学園生活を過ごしていた。そんなある日、学園が夏休みまでの1ヶ月、女子を編入させて共学にするテストを行うことに……。お祭り騒ぎの中、ついに迎えた編入当日。バスに近づいた祐介にいきなり抱きつく女子が1人……彼女は自分を千歳みどりと名乗るが、祐介には誰だか見当もつかない。そんなみどりにアタックされながら、祐介の新たな学園生活がスタートする……。原作は同名のPCゲーム。みどりをはじめ、美少女キャラクターがズラリと並び、祐介を中心としたハイテンションラブコメディーが描かれる。
ネタバレ

ANKR2gou

★★★☆☆ 2.5

タイトルなし

{netabare}
花乃香創立際に訪れた鐘ノ音学園の面々。
お化け屋敷で風紀委員長 亜里紗の胸を触って痴漢騒ぎを起こす伊集院。
険悪な状態で始まる1週間の体験入学。
女子寮でみどりの下着が無くなり犯人扱いされる伊集院と一番星。
濡れ衣を晴らす為に犯人捜しを引き受ける2人と手伝わされる男子達。
見回り中の高崎に差し入れを持って来たみどり。
明け方まで話し込んだ2人は伊集院と一番星に見つかり、サボっていたと責められる高崎。
揉めてる男子達の頭上を鳥が…。
カラスが犯人と分かり一件落着。
{/netabare}

18禁OVAもある。

グリーングリーン (THIRTEEN) エロリューションズ

こっちの出来も酷いけど作画は多少ましw
{netabare}
高崎とみどり 高崎と双葉 の2絡みだけど全然エロくない。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

49.2 5778 ICE-アイス(OVA)

2007年5月25日
★★★☆☆ 2.6 (19)
73人が棚に入れました
近未来、全ての男性が死に絶え、わずか2万の女性が新宿に遺された世界。ゆっくりと、しかし確実に滅び行く世界において、女性のみで生殖を可能とする技術「ICE」をめぐり、少女達が