1期よりずっと良くなったみたい。。@1話目霊剣山 叡智への資格(TVアニメ動画)

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「霊剣山 叡智への資格」

よみがな:れいけんざんえいちへのしかく

放送中:2017年冬アニメ(2017年1月~放送中)

★★★★☆ 3.1
物語:3.2 作画:3.0 声優:3.3 音楽:3.0 キャラ:3.2
総合得点 55.1
感想・評価 60
棚に入れた人 286
ランキング 4527
王陸が霊剣派の仙人を目指す修行を始めてから2年の月日が経った。
新弟子たちに「下界に降りて俗世と触れるという試練を与えられ、王陸は自分の生まれ故郷に向かう。彼はたどり着いた故郷の村で、七星門の仙人が資質のないものでも仙人になれる「聖水」をお布施と引き換えに配っていることを知った。(TVアニメ動画『霊剣山 叡智への資格』のwikipedia・公式サイト等参照)

にゃん^^さんの感想・評価

2017.03.27 14:09 にゃん^^の評価 | 観終わった| 242が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 霊剣山 叡智への資格(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

1期よりずっと良くなったみたい。。@1話目

公式のINTRODUCTION
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◎王陸が霊剣派の仙人を目指す修行を始めてから2年の月日が経っていた。「下界に降りて俗世と触れる」という試練を与えられ、王陸は自分の生まれ故郷に向かう。
俗世を改革せよ!

◎里帰りしたオレは村の退廃を目の当たりにした。
村人たちの目を覚まさせるための戦いは次第に世界を巻き込んでいく。
仙人を目指すオレ達の物語!オレ達による愚民のための仙道!
飛翔するその日まで!!
原作コミックは中国で大人気

◎中国にて累計閲覧数27億を超える(2016年11月現在)驚異のウェブコミックをアニメ化、待望の第2期放送決定!
監督に機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZERなどを手がける西澤晋氏を迎え、新たなスタッフィングで挑む。
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スタッフ{netabare}
原作:「從前有座霊剣山」
小説:国王陛下(「創世中文綱」小説連載)
漫画:猪画/鲜漫studio(「テンセントアニメ」漫画連載)
監督/シリーズ構成:西澤晋
キャラクターデザイン:柳野龍男
総作画監督:柳野龍男
美術監督:柴田千佳子
色彩設計:西香代子
撮影監督:鎌田克明/青木孝司
編集:松原理恵
音響監督:たなかかずや
音楽:川﨑龍
サウンドミキサー:辻早紀
アニメーションプロデユーサー:松田桂一
アニメーション制作:スタジオ ディーン
製作:霊剣山製作委員会
(腾讯动漫、スタジオ ディーン、绘梦动画)

主題歌プロデューサー:野崎 圭一(ドッグオンビート)
オープニングテーマ『限界蹴飛ばして』
エンディングテーマ『力に変えて』
作詞/作曲/編曲:田村昌之
歌:「Merry☆GO☆Lands」(井上菜生、水野葵、郡亜依、郷原彩音、藤田いるか)
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キャスト{netabare}
王陸:代永 翼
王舞:山口 由里子
玲:中村 繪里子
聞宝:林 大地
王富貴:田中 完
王隋氏:小林 美沙
周先生:坪井 智浩
小虎:德石 勝大
梁秋:佐藤 美由希
何均:大林 隆介
霧飛花:柚木 涼香
謝持:宇垣 秀成
ナレーション:玄田 哲章
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第1話「帰郷」
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公式のあらすじ
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脚本/絵コンテ:西澤晋 作画監督:服部 憲知

王陸が霊剣派の仙人を目指す修行を始めてから2年の月日が経った。
新弟子たちに「下界に降りて俗世と触れるという試練を与えられ、王陸は自分の生まれ故郷に向かう。彼はたどり着いた故郷の村で、七星門の仙人が資質のないものでも仙人になれる「聖水」をお布施と引き換えに配っていることを知った。
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感想
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2年間の修行のあと俗世で修行するためにふるさとの村にもどった王陸は
村の人が仙人のフリをしてお金もうけしてる七星門にだまされてるの見て
みんなに注意したんだけど聞かないの

それで七星門の仙人たちを退治したんだけど村の人たちはまだ信じたまま
王陸が魔物だってイヤガラセとかしはじめたの。。

それに「もう村に手を出すな」って七星門の本部に手紙を送ったけど
まだ狙ってるみたい。。

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2期は監督とシリーズ構成それにキャラクターデザインが変わって
キャラの顔もシュッてしたみたい☆
おはなしもすべってたギャグとか下ネタがなくなってシリアスっぽくなったし
前より気持ちが伝わってくるようになったみたい。。


ふつうの人たちが悪にマインドコントロールとかされて目が覚めない。。
それでやっつけて平和になった。。ってゆうおはなしは多そう

でも、ふつうそんなかんたんにみんなの気もちなんかかわらないよね><

みんな自分で考えたりするのめんどうだから
みんながやる通りにしようってゆうおはなしって
「ガッチャマン クラウズ インサイト」にもあったかも?

自分たちを助けようってするヒーローを信じないで
だまされたままって悲しい。。
どうしてみんな信じてあげないんだろう?って
ちょっと苦しくなってきちゃった。。


でも、にゃんはこのおはなし見てて
イエス(キリスト)が仲間のユダヤの人たちが信じてくれなくって
ローマに引き渡されてさいごは十字架で殺された。。
ってゆうおはなし思い出しちゃった。。

調べたら聖書でイエスが
「はっきり言っておく。預言者は自分の故郷では歓迎されないものだ」
って言ってるからこれってパクリ?
(中二アニメとかで聖書とか神話のパクリって多いみたいだけど。。)


こうゆうおはなしだから
これから王陸は村人にうらぎられて七星門にわたされて
殺され(そうにな)るけど復活して悪をやっつける。。とかになるのかな?
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第2話「戦いの始まり」
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公式のあらすじ
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脚本/絵コンテ:西澤晋 演出:秦義人 作画監督:吉田肇/斉木タロヲ/竹内昭

故郷の村でのさばる七星門の仙人たちに対抗するために、武術の師匠でもある玲の協力を仰ぐことにした王陸。
下界での修行に踏み出せず玲の店の手伝いをしていた同門の聞宝と共に3人で村に戻り、七星門の正体を探るべく動き始める。そして、その仙師がいる場所を突き止めて開宝を送り込むがーーー。
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感想
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前半
開宝をスパイに送ったら仙師がハーレムを作ってたって聞いて
後半は王陸が玲にたのんで仙師のところにスパイに行ってもらったんだけど
貧乳はいらないって追い出されたってゆうおはなし><

何が起きるかドキドキしながら見てたらギャグだった(はぁ!?


あと、開宝がお父さんのうけうりで
庶民はバカだから死んだっていいみたいなこと言ってて
王陸も幼なじみを大事にしないし
中国の人ってあんまり人を大切にしたりしないのかな?って思った。。
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第3話「新教設立」
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公式のあらすじ
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脚本:西澤晋 絵コンテ/演出:藤代和也 作画監督:服部憲知/飯飼一幸

女好きの仙師のもとに玲が潜り込んだものの、「貧乳」を理由に追い返されてしまった。そこで、王陸自らが女に化けて敵陣に乗り込むことに。あわや貞操の危機、というところで玲の助けで難を逃れた王陸は、仙師・何均から七星門のやり口を聞き出し、とんでもない計画を口にしたのだった。
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感想
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前半はあらすじのおはなしで

七星門の仙師は貧乳はキライだったけど
王陸は顔が良かったから男でも好きだったってゆうひどいオチ^^;

それでおそわれそうになったところを玲がかんたんに捕まえて
王陸の計画の仲間になることになったの。。

はじめは仙師たちにあやまらせれば村人は元にもどるって思ったけど
誰でもかんたんに仙人になれるってゆう夢を見ちゃった人たちは
またすぐだまされる。。って仙師に言われて
それなら。。って新しい宗教を作ることにしたの。。


前の回でも開宝が言ってたけど
中国のえらい人たちってふつうの人たちはバカだって信じてるみたい(たぶん)

だから村の人たちがヘンな教えにお金をとられるんだったら
自分がもっといい宗教(教派)を作って
村人から税金とって村人のために使おうって
王陸は考えて「智教」をはじめることにしたんだ。。


後半は

だまされやすい村人をだますのに仙師たちがちょっとした奇跡を見せて
村人たちにすごい仙人だって信じさせてから七星門は邪教だって教えて
村の邪気を払うふりをしてる間に「すごい敵」が現れたっておしばいをして

そこに女神役の玲が現れてすごい敵をやっつけて
さいごにもっとエライ人のフリをして王陸が現れたのw

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バトルじゃなくって頭脳バトルに近かったかも?
今までで1番おもしろかったみたい^^

「ガッチャマン クラウズ インサイト」でもあったけど
みんなまわりの人たちに合わせて自分で考えること忘れちゃうのかも?
それで正しいことゆう人がぎゃくにワルモノにされちゃったり。。って
どこの国でもあるみたい。。

そんな人たちってかんたんに目が覚めないから
王陸みたいなやり方ってしょうがないのかも?

でも、ふつうの人たちがだまされやすいんだったら
いつまでもこんな宗教とかつづけるじゃなくって
ちゃんと勉強とかさせて自分たちで考えられるようにしないと
王陸がいなくなったらまた誰かにだまされちゃうかも。。ってにゃんは思った
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第4話「法壇」
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公式のあらすじ
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脚本/絵コンテ:西澤晋 演出:勝亦祥視 作画監督:野本正幸

七星門の陰謀を村人の前で暴くだけでは、修行をしなくとも仙人になれるという安易な夢を見た者たちの目を覚ませることはできないと悟った王陸は、何均らを仲間に引き込み、新たな教派を名乗って村人たちの前で芝居を打った。そして王陸は、七星門と戦うため大仕事に取り掛かる。
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感想
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今週は王陸が「法壇」を作るだけのおはなしだったのかな?

法壇ってよく分からないからググったら
裁判官が座る高くなったところとかって出てたけど
画像には仏壇みたいなのが出てたから中国語→日本語にしてみたら
「祭壇」のことみたい


とちゅうで気の流れをよくするために家を取りこわせって
村の人たちが村長の家を取りこわそうってしたけど
王陸のお父さんがムリにやってもいい気は流れないって止めてたけど
あんまり関係なかったのかな?


彗星のかけらが落ちてきて霊気のみだれを静めてくれた。。って
王陸がすごいのはわかったけど
どこまでかよく分からないおはなしだったみたい。。


祭壇作ったお金は王陸が出したし
祭壇作ったのは王陸の力だったし
それで村が豊かになるも王陸のおかげだし
村人も手伝ったけど村長みたくイヤだったらやらなくってもいいみたいだし

村人から税金をとってそれを村人に。。ってどうなっちゃったの?


3話までは頭を使うおはなしだったけど
きゅうに根性で何とかしちゃうみたいなおはなしになったみたい?

なんだかおはなしがテキトーにノリで進んでるのかも?
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第5話「仙人への道」
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公式のあらすじ
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脚本/絵コンテ:西澤晋 演出:所俊克 作画監督:柳野龍男

七星門の影響下にあった故郷の村を、自ら教団を興すことで奪還した王陸。その王陸側に寝返った何均の元に、七星門の同門弟子で旧知の仲である謝持が、その真意を確かめるためにやってくる。同じ頃、仙界の司法機関である塵緑堂が、七星門は邪教であるとの告発を受けて動いていた。
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感想
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七星門のこと裏切った何均をやっつけに弟弟子の謝持がくるんだけど
王陸たちの逆襲にあって仲間にされちゃうおはなし


。。悪いのって七星門の方なんだけど
なんだか裏切った何均の方が悪くって謝持が正義みたくなってなかった!?
それでうしろからなぐって気絶させてニセ毒薬飲ませてゆうこと聞かせるとか
どっちがワルモノか分からないみたいw

それを幼なじみで七星門に入った小虎がこっそり見てたけどどうなるのかな?

あと、塵緑堂が何をしようってしてるかも気になる。。
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第6話「乾元燃血功」
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公式のあらすじ
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王陸の教団・智教は勢力を拡大し、急速に発展を続けていた。旅の途中で智教を訪れる修士もあり、その中に思わぬ人物の姿もあった。一方、智教に謝持までもが引き込まれたと知った七星門の家元は、智教に武闘派の修士たちを送り込む準備を進める。智教と七星門の直接対決が迫っていた。
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感想
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裏切った謝持が家元のところに行って
自分もたった1か月で認めるくらい王陸が本物でうしろには霊剣派もついてること
家元についてきてるたくさんの人をムダに死なせたりしないようにって
できれば戦わないように説明して帰ってもらおうってするところがよかった☆

そのあと王陸も仲間になれって家元をさそったけどダメで
信者を強くするために王陸が禁じられてる裏ワザを使ってることバラさない代わりに
おたがいに手を出さないようにしようってゆうのを断って戦いがはじまったの


王陸は玲を帰して
「これからは俺たち2人の戦いだ」って言いながら兵隊におそわせたの
これってちょっとひきょうだけど王陸って勝つためなら何でもするみたい^^

でも、だまされて仲間になった謝持もそうだけど
あとで「あれでよかった☆」って思わせてくれるところがすごい!って思う


家元の攻撃が「Fate」の「王の財宝」のパクリw
「スタジオ ディーン」つながりだからいいのかな?


さいごはまわりに火をつけて煙を出して
七星門の法力の元の星をかくした王陸の作戦勝ちみたい。。

はじめの方で王陸が言った「星を消す」ってそうゆうことだったんだ♪

でも、戦いだから味方もたくさん死にそう。。って思ったとき
あの人があらわれた!。。って名前忘れちゃったけどw

王陸といっしょに入門試験にいたかっこいい人だよね^^
HPのキャラ調べたらキャストにはまだのってなかったけど
キャラ紹介にのってた海雲帆だと思う^^
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第7話「決着」
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公式のあらすじ
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脚本:野中雄太 絵コンテ/演出:藤代和也 作画監督:柳野龍男/飯飼一幸

七星門と智教との戦いが始まった。教徒たちの激しい戦いが続く中、王陸もまた、七星門家元との死闘を繰り広げていた。旅の修士として智教に逗留していた海雲帆も、その戦いに加わる。練気修行の身である王陸が、七星門の家元を破るために考えた秘策とは……?
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感想
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秘策って言っても何かあったのかな?

負けそうになったところを海雲帆が助けてくれて
それでも負けそうになったところを玲が助けてくれて。。って
これって王陸が勝ったって言えるのかなぁ。。

でも、愚民に理想をもたせて修行させて結果を見せてあげて
みんなを愚民じゃなくするってゆう王陸の理想が勝ったのかも?


それでもさいごは家元も協力してくれることになって
智教はどんどん大きくなって。。って
元家元がほかの宗教と交渉して智教に変えさせるのはいいんだけど
交渉してダメなら殺しちゃうってゆうのが中国アニメみたい。。


智教が大きくなって
とうとうダイミン国(?)と交渉することにしたんだけど
その役があのおデブでドジの聞宝!?

王陸は「あれは覚醒型聞宝だから」大丈夫!って言ってたけど
どうゆうことなのかな?
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第8話「血雲峡」
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公式のあらすじ
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脚本:重田善文 絵コンテ:西澤晋 演出:秦義人 作画監督:服部憲知/柳野龍男

王陸が七星門までをも支配下に入れ、智教の勢力をさらに拡大している同じ頃。霊剣派の同門弟子であり王陸をライバル視している朱秦と王忠は、朱秦の故郷である大明国にいた。大明国の皇太子である朱秦は、父である国王の命により邪教・血雲教を調べるために、辺境の町に向かうことになるが……。
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感想
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新しいおはなしがはじまったみたい。。
王陸たちはどうなったんだろう?


朱秦ってかっこわるいなぁ。。
別に弱いからでもプライドを捨てたからでもなくって
かっこつけて自分が皇太子だなんて言っちゃうから
そんなこと言われたら相手だって帰すわけないよね。。

王忠の方がまだいいって思う
敵の靴をなめたって生きてたらそのうち逃げて報告できるかもなのに
そんなことも考えれない朱秦っておばかだなぁ。。って


でも、瑠璃仙ってゆう強いけどおバカそうな子が出てきて
みんなやっつけちゃった。。このおはなしって何なの!?
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第9話「再会」
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公式のあらすじ
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脚本:重田善文 絵コンテ:大原実 演出:長尾聡浩 作画監督:Hwang Yeongsik/Kim Myeongsim

血雲教に潜入し危機に陥ったものの、居合わせた瑠璃仙の活躍で無事帰還した朱秦。今度は、短期間で規模を拡大させたという新教派・智教の調査を依頼するため、大明国の修士関係の行政を司る光明府に向かった。そこで彼は、同期の外門弟子・岳謦瑶と、王陸と行動を共にしていたはずの聞宝と再開する。
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感想
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先回のおはなしって何だったんだろう?
あんなことがあったのに朱秦ってぜんぜん変わってないみたい。。

朱秦が岳謦瑶と王陸に何度も言われたのに
自分の目で確かめに行かなかったのってこの前の事件でこわくなったから?

それともあれで宗教がキライになって
その上好きだった岳謦瑶のことも王陸にとられたって思いこんで
智教と王陸のことを霊剣山の長老に報告したのかな?

そんなおはなしだった。。


王陸と智教がこれからどうなっちゃうかおもしろくなってきそう☆彡
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第10話「召喚」
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公式のあらすじ
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脚本:重田善文 絵コンテ:ボブ白旗 演出:浅見松雄 作画監督:柳野龍男

人手不足の光明府に智教が労働力を提供する代わりに、智教を公認してもらう交渉が開始された。岳謦瑶も味方につけた王陸を面白く思わない朱秦は、彼の所業を霊剣山の長老に報告。第二長老の劉顕らから出頭を命じられた王陸だったが、事情聴取の場で無謀な申し出をする。
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感想
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光明府と交渉で聞宝がいい役をしてたみたい

智教を公認してもらえるようになって
今まで聞宝ってバカにされる役が多かったけど
王陸がいなくってもちゃんとやればできるキャラって分かってよかった☆


後半は長老の呼び出しで「問心剣をください」って

問心剣ってウソついたら死んじゃうウソ発見器みたいなかんじ?
ちょっとでも自分の心にウソついてたら死にはしないかもしれないけど
そこで修行を終わっちゃう

これって自分が正しいことしてるって自信があるってゆうことだよね^^


王陸は3日間の時間をもらって何か作ってるみたいだけど何をするのかな?
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第11話「問心剣」
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公式のあらすじ
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脚本:重田善文 絵コンテ:西澤晋 演出:藤代和也 作画監督:柳野龍男

自分の行いに不徳がないことを証明するために、戦いの中で心を問われる「問心剣を求めた王陸。まずは不意打ちで大技を披露し、下界に降りてからの試練の成果を見せつける。しかし元嬰長老である劉顕と王陸の力の差は計り知れない。そして王陸は悪夢の世界に堕とされ、過酷な試験が始まった。
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感想
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いろんな人が死んだりそれで悲しむ人がいたけど
王陸はそれでも自分は正しいって思いこもうってしてたみたいだし
さいごは長老もそれを認めて問心剣が終わったみたい。。

にゃんはそうなるんじゃないかなって思っててそうなったんだけど
ちょっとびっくりしちゃったのは
試験管の長老を倒しちゃって勝っても試験にパスってゆうところ。。
あと自分の良心に勝つために地脈のエネルギーとかも使っていいとか。。

心がまがってても強ければ正しいってゆうことなのかな?
それとも心がまっすぐじゃないと強くなれないってゆうことなのかな?

よく分からなかったけど
バトルとかでよくある敵の悪霊が夢の中で良心を攻撃するみたいな
ふつうに心の中で自分の良心に勝てばいいってゆう試験じゃないみたい。。


王陸がしてることって間違ってたとしても
これくらい強く自分が正しいって思ってたら正しくなっちゃうのかも?
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第12話「新たなる旅立ち」
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公式のあらすじ
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脚本:野中雄太 絵コンテ:大宙征基 演出:村上勉 作画監督:柳野龍男/あおきまほ

怪我を負ったものの、なんとか「問心剣の試験に合格することができた王陸。それでも霊剣派の長老たちは王陸に、智教を解散し罰を受けることを求めた。彼らに智教を認めさせるために、王陸が取った手段とは?そしてついに、王陸の試練の旅は終わりを迎える−−。
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感想
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王陸が取った手段とは?の答えが「万仙盟」の許可をもらった。。って
何だかクイズ番組みたいw

「万仙盟」って
「五大門派の同盟の名称。修仙界の各門派を管理する組織。」で
ここが智教は正教ってみとめて智教は「万仙盟」の一員になったって!?

でも、どうやってみとめさせたかってゆうと
「万仙盟」門派加入の事務をしてる長老に「わいろをおくった」ってw
「万仙盟」はちょっと影響力のある閣僚組織で
すべての閣僚組織には「腐敗」ってゆう欠点がある。。んだって!?


日本のニュースでも「わいろ」って聞くから日本でもあるのかも?

でも、そんな悪いことはっきり言っちゃっていいのかな?
中国ってわいろは当たり前でそんなに悪いことじゃないのかも?
だってそんな悪いことしたって聞いても霊剣派の長老2人はダメ出ししないし
ただ、200万霊石って聞いてびっくりしただけw

そのお金は「ゲンテンカン」ってゆう教派から投資してもらったって
それだけじゃなく王陸の師匠の王舞も協力したみたいw


(∩^o^)⊃━☆゜.*(∩^o^)⊃━☆゜.*(∩^o^)⊃━☆゜.*(∩^o^)⊃━☆゜.*

修行が終わったから「もうあきた」って言って
智教を元七星門の長老にまかせてあっさり霊剣山に帰って行っちゃった。。
いろいろ悪いこともしたけど王陸はおもったことをしただけみたい
お金とか権力とかにこだわらない王陸がさわやかでかっこよかった☆


玲から「俗世の境地をこえてしまった」って言われてた王陸だったけど
山に帰る前にお父さんたちに抱きついたところでちょっとなみだが出てきた。。

お父さんたちは何十年かしたら死んじゃうけど
王陸は何百年何千年って生きて修行する。。って
長生きしてもさみしいよね。。


王陸が村を出るときに遊んでた子どもたちに教祖のとき着てた服をあげて
子どもたちは高そうだからって王陸の家に返しに来たんだけど
そのときお父さんは王陸が教祖だったって分かったみたい


王舞に送った手紙に
「人民の力は大きい。。彼らを動かすには理想をあたえることだ」
って上から目線で書いてあってこれって中国人の考え方?って思った

日本でもお殿様とかだったらそうゆうこと考えたりするかもだけど
「人民の力は大きい。。みんなといっしょに働いて理想を分けあおう」
とかってゆうんじゃないかな?って


でも、いい最終回だったと思う^^
{/netabare}
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霊剣山2期は
王陸がダークヒーロー(DEATH NOTEの八神月とか)になるおはなしだった


自分が正しいって思うことを
どんなに悪いことしてもやり通そうってした王陸がかっこよかった^^

ただ、頭脳バトル(ちえ比べ)だけじゃなく
人を殺したりするところも多かったから
ちょっと。。ってゆうところもあったけどおはなしはおもしろかった☆

ときどきよく分からない言葉が出てきたけど
1期より分かりやすかったって思う


声優さん、作画、音楽はふつうに良かったって思う


あと、中国のおはなしだから
「そんなことしていいの?」って思ったところもあったけど
ぎゃくにそうゆうところで
中国の人の考え方とか分かっておもしろかったかも?

 サンキュー(26)

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