庵野氏をはじめ、鶴巻、摩砂雪両氏など、背骨を担う人材を失った直後のGAINAXには、「熱い作品」の意味を見失っていたとしか言いようが無くて、天元突破グレンラガン(TVアニメ動画)

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「天元突破グレンラガン」

よみがな:てんげんとっぱぐれんらがん

放送時期:2007年春アニメ(2007年4月~2007年9月)

★★★★★ 4.1
物語:4.2 作画:4.0 声優:4.1 音楽:4.1 キャラ:4.3
総合得点 90.3
感想・評価 3634
棚に入れた人 16721
ランキング 21
これは、まだ自分の運命に気づかぬ一人の男の物語。遥か未来。人間は何百年もの間、地中に穴を掘って生活していた。ジーハ村の少年シモンは、いつものように得意な穴掘りをしていると、光る小さなドリルと巨大な顔を見つける。兄貴分と慕うカミナに、その顔を見せようとしたその時、突如として村の天井が崩れ、巨大なロボットとライフルを持った少女・ヨーコが落ちてきた。(TVアニメ動画『天元突破グレンラガン』のwikipedia・公式サイト等参照)

Karukozakaさんの感想・評価

2018.01.10 14:10 Karukozakaの評価 | 観終わった| 361が閲覧 ★★☆☆☆ 2.0 評価対象: 天元突破グレンラガン(TVアニメ動画) 物語 : 1.5  作画 : 1.5  声優 : 2.5  音楽 : 2.5  キャラ : 2.0

庵野氏をはじめ、鶴巻、摩砂雪両氏など、背骨を担う人材を失った直後のGAINAXには、「熱い作品」の意味を見失っていたとしか言いようが無くて、

ひとことで言ってしまえば、残念な作品。
としか言えない。

{netabare}地下に追いやられて細々と命をつないでいた人類が、
地上を支配する獣人と戦い凌駕して、
さらには獣人がバランスをとることで守ってきた地球を
人類が取り戻したことで、
宇宙法則を支配するアンチスパイラルに地球を潰されそうになって
宇宙規模の戦いに挑む、という{/netabare}
ある意味王道的展開ではあるが、
構成・脚本がクォリティ低いし、
原画も作画も出来が悪くて、
結局キャラやらメカやらがどう動いているか判らないし、
なにより登場人物がやたらと多いのに
全然整理がついていないものだから、
誰が誰やら、
はっきり把握できないままに話が終わってしまう。

そして何より、絵が汚い。

無駄熱。

 サンキュー(25)

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