「もののけ姫(アニメ映画)」

総合得点
90.2
感想・評価
1932
棚に入れた
12427
ランキング
41
★★★★★ 4.2 (1932)
物語
4.2
作画
4.3
声優
3.9
音楽
4.2
キャラ
4.1
ネタバレ

ヲリノコトリ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ジブリベスト10のためのレビュー

【あらすじ】
タタリ神から受けた死の呪いを解くために旅に出たアシタカと、巨大な山犬に育てられた少女サンは、シシ神の森とたたらばを巡る争いに巻き込まれる。

【成分表】
笑い☆☆☆☆☆ ゆる☆☆☆☆☆
恋愛★★☆☆☆ 感動★★★★☆
頭脳★★☆☆☆ 深い★★★★☆

【ジャンル】
ジブリ11作目(1997)、自然と人の対立、和風、壮大

【こういう人におすすめ】
「観たことない」と言うと逆にびっくりされるジブリ作品の一つ。

【あにこれ評価(おおよそ)】
89.4点。名作。あにこれ点数順では第3位。

【個人的評価】
世間と同じ評価。
『自分のお気に入り』『おすすめしたい作品』

【他なんか書きたかったこと】
 ルパンベスト10を作った流れでジブリベスト10とコナン映画ベスト10に挑戦中。一般人でも分かるアニメ映画シリーズのベスト10があれば、私自身を理解してもらいやすいかなあと。

 ジブリ作品に共通するテーマとして「水の表現」と「対立」と「内包」があるというのをどっかで聞いた気がします。まあ水なんて2時間分のお話作ったらどっかで絶対出てくるし、対立と内包なんて曖昧な言い方したらなにかしら無理やりこじつけることは可能だと思いますが、その辺を踏まえてみてみるといいかもしれません。

 ↓以下一言くらいの感想
{netabare}
 ジブリ黄金時代後期の大作で、ほぼすべてのジブリファンが5位以内に挙げる思われる。ジブリ内の系譜で言えば、1作目の「風の谷のナウシカ」が和のテイストを取り入れて進化したような作品で、壮大な世界観と自然の映像美、人間と自然の対立、人間と人間の対立など共通点が多い。

 まあ細かい考察はネットで検索すれば「どこまで深読みすんねん」みたいなのが死ぬほど出てくるので、そちらで。

 私がこの作品をレンタルで初めて見たときの感想は単純に「ジブリすげ~」でした。他にこんな芸術的かつ家族向けのアニメ映画はなかったので。その後人生で何回みたか覚えてないです(笑)
{/netabare}

投稿 : 2018/03/03
閲覧 : 186
サンキュー:

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