劇場で観ることをお勧めします。さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画)

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「さよならの朝に約束の花をかざろう」

よみがな:さよならのあさにやくそくのはなをかざろう

上映開始時期:2018年2月24日

lumyさんの感想・評価

2018.03.11 00:01 lumyの評価 | 観終わった| 325が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: さよならの朝に約束の花をかざろう(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

劇場で観ることをお勧めします。

あにこれレビュワーの評価が高ければ観に行こう、
と思っていたのですが、みなさん高評価だったので
車で1時間かけて観に行きました。

私の岡田氏に対する印象は、
極端に暗かったり(迷家)、
極端にバッドエンドだったり(鉄血のオルフェンズ)、
極端に泣かせにきたり(あの花)という
極端な作品を作る人というイメージですw

でも、その極端さをマイルドにする製作会社、
それがP.A.WORKSです。
凪のあすからや、花咲くいろはなどは、
岡田脚本の暗さを持ち合わせながらも、
P.A.WORKSが得意とするキャラの可愛さが
上手にマッチングしている私の中でも高評価な作品です。

本作は、このタッグが劇場版を作ったらどうなるか、
ということだったのですが、
いやはや良かったですよ。はいw
導入部および前半のつかみはバッチリでした。
ノゲノラゼロの美術も素晴らしかったのですが、
さよ朝も引けをとらないほど美しいかったです。
(前者はディストピア、後者は中世ですが)

中盤の展開が長井監督のようにたたみ掛けてくるので、
ちょっと置いていかれそうになったのですが、
最後のワンシーンでの回収はさすがに感動しました。
脚本では作品の色を決めることができませんが、
監督は当然、その作品の色を決めるのが仕事です。
制作陣が充実していたとは言え、
監督としての岡田麿里は、十分な才能があると感じました。

 サンキュー(28)

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