時代劇、ホラー、バトル。。そんな感じのおはなしかな?@1話目どろろ(TVアニメ動画)

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「どろろ」

よみがな:どろろ

放送時期:2019年冬アニメ(2019年1月〜)

★★★★☆ 3.7
物語:3.7 作画:3.8 声優:3.6 音楽:3.7 キャラ:3.7
総合得点 63.8
感想・評価 139
棚に入れた人 903
ランキング 2177
時は戦国時代、武⼠の醍醐景光は、天下を取るという野望をかなえるために、⽣まれて来るわが⼦の体を⻤神に与えてしまう。そうして⽣まれた⼦供は、命以外すべての⾝体を奪われており、川に流され捨てられてしまう。時は流れ、戦の世を旅する少年・百⻤丸。実は彼こそが、魔物に体を奪われた⾚ん坊の、成⻑した姿であった…。(TVアニメ動画『どろろ』のwikipedia・公式サイト等参照)

にゃん^^さんの感想・評価

ネタバレ
2019.05.21 13:56 にゃん^^の評価 | 今観てる| 480が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: どろろ(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

時代劇、ホラー、バトル。。そんな感じのおはなしかな?@1話目

公式のあらすじ
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時は戦国。醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で十二体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。
時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。そんなある日〝どろろ〟という幼い盗賊は、ある男に出会う。
それは、鬼か人かーーー
両腕に刀を仕込む全身作り物の男〝百鬼丸〟は、その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた。
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スタッフ{netabare}
原作:手塚治虫「どろろ」
キャラクター原案:浅田弘幸
監督:古橋一浩
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:岩瀧智
音楽:池頼広
制作会社:MAPPA
手塚プロダクション
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キャスト{netabare}
百鬼丸:鈴木拡樹
どろろ:鈴木梨央
琵琶丸:佐々木睦
醍醐景光:内田直哉
多宝丸:千葉翔也
寿海:大塚明夫
縫の方:中村千絵
ナレーション:麦人
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1話ずつの感想


第一話「醍醐の巻」
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公式のあらすじ
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時は戦国。醍醐の国の主である景光は領地の繁栄のため鬼神と取引し、対価として生まれる我が子を差し出した。時は流れある日、幼い盗賊どろろは妖怪に襲われている所を謎の少年に助けられる。その少年の身体は、どこもかしこも造り物なのであった。
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感想
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後半のほうが、ちょっとわかりにくかったけど
公式ページの紹介動画とか見たら、何となく分かったけど
タイトルは「どろろ」なんだけど「百鬼丸」が主人公みたい^^


おはなしはあらすじ通りで
景光ってゆう人が、悪魔(鬼神)と取引して
子どもが顔の骨だけみたいな感じで生まれてきて
すてるように命令された召使のおばあさんが船で逃がしたの。。

それで、体の1部をなくして、いくさで死んだ人たちに
ボランティアでマネキンのパーツみたいなのをつけてあげてたお医者さんが
顔の骨だけみたいな百鬼丸をひろって、体を作ってあげたみたい。。


さいごに、泥の妖怪におそわれてたどろろを助けた百鬼丸が
顔に皮膚ができたみたいだったけど
妖怪をたおして、自分の体を取りもどす、とかゆう設定なのかな?



ドロドロした感じは「墓場の鬼太郎」みたいな感じで
生まれてきた赤ちゃんがかわいそうだったけど
そんなおばけみたいな子供でも
お母さんがすごくやさしくて、ちょっとホッとした。。

川に流される赤ちゃんってゆう元ネタって
旧約聖書のモーセのおはなしなのかな?

原作の手塚さんって
「旧約聖書物語」ってゆうアニメも作ったから、たぶんそうだと思うけど
ヒーローが生まれるフラグみたいなのかも?


「鬼平」ってゆう時代劇アニメがあって
刀で切られてときどき血が「ドバッ!」って出たりしてグロかったけど
ちょっと似てるけど
こっちは妖怪退治モノのホラー、バトル、ファンタジー?

「どろろ」ってゆうか「どろどろ」っぽくって
血が飛び散るところとか、思わず目をつぶっちゃったり。。

妖怪に人が食べられたリしてわりとグロかったけど
主人公(?)の百鬼丸のお母さんがすごいいい人みたいだったり
どろろ少年がかわいかったりして
見ててもあんまりイヤな感じがしなかった。。


背景は色付きの水墨画みたいな感じで
キャラのデフォルメはひどくなくって
どっちかってゆうと、リアルっぽいほうかも?

ちょっと気になったのは
盗賊仲間をうらぎった(たぶん)どろろを、ボスがおどかしたとき
ボスがカメを投げつけられたのに
後ろの仲間たちがボーっと見てるだけ、ってゆうところ

それ以外はキャラはイキイキしてて
バトルシーンとかはとくによく動いててよかったと思う。。


来週は、百鬼丸がこんな体になったおはなしとかがあるのかな?
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第二話「万代の巻」
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公式のあらすじ
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どろろと百鬼丸は万代という女性が治める村を訪れる。百鬼丸は何故か突然彼女を前に剣を抜き、村人たちによって土蔵に閉じ込められてしまう。すると土蔵には先客が居て…。
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感想
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バケモノが出て旅人が消える村の正体は
旅人を鬼神に食べさせて、村人を食べられないようにしたついでに
その旅人が持ってたお金で暮らしてる村だった、ってゆうおはなし


どろろは百鬼丸と仲間になりたいって思ってるんだけど
気みたいなものを感じて動いてて
耳も目も見えない百鬼丸とはぜんぜん話しが通じないでいたら

土蔵に閉じこめらた時
「耳なし芳一」みたいな目が見えないおじいさんに会って
目は見えなくても見えるものがある、って教わるの。。


それで鬼神を退治したあと
百鬼丸が書いた漢字の名前をおじいさんが手さぐりで読んでくれて
どろろに百鬼丸の名まえが分かったの^^


おじいさんは百鬼丸のこと、どこかで見たことあるみたい、って思ってたけど
舟で川に捨てられた百鬼丸の気を感じたことがあったみたい。。


さいごに鬼神と取引をしたお父さんが
同盟をむすんでる隣国が国境に兵を集めてる
ってゆう情報をスパイ(?)から聞いて
何かをさぐらせるみたい。。何がおきるのかな?


あと、鬼神の像が1つこわれて、百鬼丸が苦しみだしたけど
これって、この前、顔に皮ができたときとおんなじで
こんどは骨ができた、とかなのかな?



今週も、怪談みたいにこわかったけど
どろろと、おじいさんがいい人で、ちょっとホッとしちゃった^^
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第三話「寿海の巻」
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公式のあらすじ
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医者である寿海は各地を回り、戦で傷ついた人々に義手や義足を与えていた。ある日彼は身体のあちこちが欠けた赤ん坊を川で拾い、造り物の身体を与え育てる。「百鬼丸」と名付けられたその少年は、自らの身体を取り戻す旅に出る。
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感想
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はじめ寿海さんが村人たちを貼りつけにしてたところは
かわいそうで見てられなかった。。

でも、自分の罪に気がついて、海に飛び込んで死のうとしたけど助かって
こんどは村人のために、義手、義足を作るようになったってゆうのは
それで罪が消えるわけじゃないかもだけど
ただで死ぬよりはいいんじゃないかな?

そのことを知った、自分の親を寿海さんに殺された弟子(?)の人は
「殺してやりたい」って思ったけど
ほかの子を助けようってしてる寿海さんを殺せなかった。。

それってきっと、助かったあとの寿海さんが
自分を殺せない理由とおんなじなんだって思う。。


それから生まれたばかりの百鬼丸を育てて、妖怪退治を教えた寿海さんは
妖怪を殺す百鬼丸を見て
かんたんに命をうばう人になるんじゃないか?って心配してたけど
寿海さんの愛情をうけて育った百鬼丸は
いい人、悪い人、とかが見えるようになったみたい。。

それで、妖怪(鬼神?)をたおして
自分の体を取りもどす旅に出たみたい。。



やっぱりグロいけど、親のカタキを殺せなかった弟子はいいことしたって思う
でも、せっかくもらった義足を置いてきちゃってかわいそう。。

あと、百鬼丸の弟は、お父さんに愛されてるみたいだけど
お父さんが1番大事にしなくっちゃいけないのは百鬼丸の方だよね?

かわいそうだけど、将来、2人は戦うことになりそうでこわい。。
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第四話「妖刀の巻」
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公式のあらすじ
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どろろと百鬼丸は人斬りの田之介と対峙する。彼が振るう刀は鬼神が宿る呪われた妖刀であった。かろうじて田之介を退けるも、妖刀がどろろの手に渡ってしまい、どろろは妖刀に操られてしまう。
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感想
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今回は妖刀似蛭と
それにあやつられて人を次々殺していった田之助を退治するおはなし。。


田之助がはじめて人を切ったのが戦でつかまえた相手の兵たちで
そのまま逃がすわけにはいかないからって、大将に命令されたからで
でも、妹のところに帰りたい、ってゆう思いで人を切ったのは田之介だから
悲しいけど、妖刀にとりつかれてもしょうがないかも。。

でも、人を切ってまで帰りたいって思った妹と会えたのに
人斬りをやめれなくなった田之介は
妖刀なしでも、もう妖刀の1部になってたみたい。。


お兄さんが切られて泣くお須志(妹)はかわいそうだったけど
妖刀を斬って耳がはえてきた百鬼丸はよかったけど
はじめて聞くのが悲しい泣き声ってゆうのも胸がいたくなるみたい。。
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第五話「守り子唄の巻・上」
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公式のあらすじ
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慣れない「音」に苦しみ、妖怪との戦いで傷を負った百鬼丸は、みおという少女に出会う。彼女は戦で親を亡くした子供の面倒を見ており、百鬼丸も世話になることになった。だが近くに鬼神がいると分かった百鬼丸は傷も治らぬうちにその退治に向かう。
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感想
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今回はつづくになったけど
耳がなれなくって苦しんでる百鬼丸が
やさしくって歌が上手な少女・みおと出会うおはなし。。

みおは戦争で親をなくしたり
傷ついた子どもたちのめんどうを見てるんだけど
そこにどろろと百鬼丸、それにあのおじいさんも泊めてもらったの。。


今のままだとまた戦争がはじまった時あぶないから
おじいさんがいい場所を見つ気て来てくれたから
引っ越したら。。ってゆうことになったんだけど
そこには鬼神が住んでるから、百鬼丸が退治しに行ったんだ。。


さいごに、兵隊のお世話をしてお金を稼いでるみおをどろろがつけてったら
みおが兵隊たちに体を売ってつらそうにしてるところを見ちゃったところと
百鬼丸が鬼神に足を取られて苦しがるところとが映ってかわいそうだった。。



なんだか悲しいおはなしばっかりだけど
このおはなしって、ハッピーエンドになるのかな?
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第六話「守り子唄の巻・下」
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公式のあらすじ
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鬼神から声を取り戻すも、脚を奪われてしまった百鬼丸。荒れ寺に戻り傷を癒やしたのち、再度鬼神に挑みに出る。一方、ミオ達が待つ荒れ寺では…。
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感想
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やっぱいさいごはみおを追いかけてきたサムライたちが
みおたちを残党とかスパイだって言って殺しちゃった。。


戦争してる最中だから
わざわざ子どもたちなんか殺しても、しょうがないって思う。。

ほうっておいてもいいのにわざわざみな殺しにするって
イジワルだとしか思えない。。

自分が生きるために殺すんだったら、まだ分かるけど
しなくってもいいのに殺したり、傷つけたりするから
自分にも返ってくるんじゃないのかな?

兵隊たちは百鬼丸が鬼になりかけて殺されてたけど
鬼になりかけた百鬼丸と、罪のない子供たちを殺す兵隊って
どっちも鬼みたいで、鬼どうしが殺しあっただけみたい。。


あと、百鬼丸の実家では
弟の多宝丸が親が何かかくしてるんじゃないか?って気がついてたけど
そのうち百鬼丸と戦うことになるのかな?
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第七話「絡新婦の巻」
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公式のあらすじ
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蜘蛛の妖怪・絡新婦(じょろうぐも)は百鬼丸から受けた傷を癒やすため、人間に姿を変え弥二郎という青年を利用する。絡新婦を取り逃がしたどろろと百鬼丸は、立ち寄った村で人攫いが出るという噂を聞く。
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感想
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弥二郎は、鉱山で働かされてる人たちをさらわれたことにして逃がしてて
絡新婦のことも逃がそうってしてたんだけど見つかって
警備兵に殺されそうになって、絡新婦は警備兵を殺そうとしたんだけど
弥二郎に止められて、殺すのをやめたの。。

そしたら百鬼丸の目には絡新婦がふつうの生き物みたいに映って
2人をそのまま逃がしてあげたの。。



動物は殺さない弥二郎と
人は殺さないで生気だけ吸う絡新婦が仲よくなるおはなしで
人間と化物、どっちがいいとか悪いとかじゃなくって
ムダに殺さないって、ちょっとさわやかなおはなしだった☆
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第八話「さるの巻」
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公式のあらすじ
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ある村では、黒雲をまとう大百足の鬼神を鎮めるために、若い娘を生贄として捧げる習わしがあった。姉が生贄となった少年・さると共に、百鬼丸はどろろと協力し鬼神に立ち向かう。
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感想
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あらすじのおはなしだったけど
黒い雲につつまれて目が見えない百鬼丸に代わってどろろとさるクンが戦って
さいごは、音で鬼神の本体を見つけた百鬼丸がやっつけて
鼻が返ってきて終わりでお姉さんが返ってきてよかった♪

ってゆうおはなしで
いつも口ばっかりのどろろみたいだったけど
べつに口ばっかりじゃなくって
戦わなくっちゃいけないときには戦う、って分かってよかった☆



気になったのははじめの方で「その雲には名前がなかった」って言ってたけど
「残され雲」ってみんなに呼ばれてるんだったら、それって名前w


それから、人を食べるんだったら別に女じゃなくっていいと思う。。

鬼子母神みたく、女の鬼神だっているんだから
男の生贄の方が好きってゆう鬼神だって、半分くらいいそう^^

あと、男の人2人はすぐ殺されたのに
お姉さんは何時間もたっても食べられてなかったのってどうして?
食べるんじゃなくって、新しい花嫁がほしかったのかな?


お姉さんがさるクンに「いっしょに村に帰ろう?」って言ってたけど
どろろたちのせいで、お姉さんは助かったのに2人の村人が死んだから
お姉さんがちゃんと生贄にならなかったからじゃないか?とか言われて
イジメられたりしないか心配。。

村の人たちがいい人たちだったら大丈夫けど
1人ぼっちのさるクンを山から追い出したり
罪のない少女を、何人も生贄にさしだすような自己中な人たちだから
すごい心配なんだけど。。
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第九話「無残帳の巻」
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公式のあらすじ
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風邪で熱にうなされるどろろ。朦朧としながら曼珠沙華を目にしたどろろは、父・火袋と母・お自夜とのかつての日々を思い出す。
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感想
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どろろが熱を出して、お母さんたちのことを思い出すおはなしだったけど
戦争はイヤだ、ってゆうおはなしだったみたい。。

妖怪とのバトルはなかったけど
人間どうしが殺しあっててヒサン。。


どろろのお父さんは戦争で村をなくした農民だったのかな?
それで、サムライをおそって食料とかうばう山賊の親分になったみたい。。

ある日、手下の人にうらぎられて逃げたけど
前におそって殺した人の仲間に殺されちゃった。。

そのあとお母さんはどろろをつれて旅をしてたけど
けっきょく死んじゃった。。


あと、どろろが女の子だって分かった^^


お父さんが死んだのは、殺す人は殺されるからしょうがないかな?って。。

うらぎられたのだって、自分たちが生きのこるために人を殺してきたんだから
自分が生きのこるためにうらぎった人のことは何も言えないって思う。。

それより、人を殺してうばった食べ物で生きてきた
お母さんとどろろが助かったんだから、よかったと思う。。


お母さんが熱いシチューみたいな食べ物を両手で受け取って
どろろに食べさせるところは、なみだが出てきた。。
たぶん、もうすぐ自分は死ぬ、って分かってたんじゃないかな?


お父さんをうらぎったイタチ、ってゆう人が
「かしこくないヤツは死ぬ」って言ってたけど
人を殺さないと生きのこれないような世界だったら
にゃんは、早く死んだ方がいい。。


お母さんが死ぬとき
「いつか戦争は終わる、それまでは負けちゃ。。」って言ってたけど
お母さんも、人を殺してうばったものを知ってて食べて生きてたんだから
悲しいけど、死んでもしょうがないって思う。。悲しいけど。。

たぶん「戦争がなくなればいい」って言っていいのは
戦争がおきて、はじめのほうに死んだ人たちだけなのかな?って

あとの人は、人を殺したり
その人を止めないで、ぎゃくに食べ物をもらって生きのこったりしたんだから
人を殺してるのとそんなに変わらないのかも。。

戦場のあとで、死体を食べてた人がいたみたいだけど
その人とあんまり変わらないのかも。。

あのシーンってすごくこわかったけど
戦争で生きのこる、ってそうゆうことだと思った。。

それから、いつか戦争が終わっても
そうやって生きのこった人とか、その子孫が作った世界って
きっとすぐまた、新しい戦争がはじまるんじゃないのかな?

その中には、にゃんも入ってるから
戦争するってゆう人のことは止めないし、悪くも言えないけど
ホントに戦争がイヤだったら
戦争がはじまったらすぐに死ぬしかないのかも?って思う。。


にゃんは、できればそんなことがないように
ずっと戦争がなかったらいいな☆彡って思うだけだけど。。
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第十話「多宝丸の巻」
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公式のあらすじ
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醍醐領内のある村では、村人が湖に棲む妖怪の犠牲になっていた。多宝丸は、側近である兵庫・陸奥とともに村人のため妖怪の退治を買って出る。
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感想
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多宝丸って、お父さんが悪い人なのにいい人だし
お付きの人たちもかっこよかった☆

バトルだったけど
多宝丸はカニの化け物を小さい沼に移して水をぬくとか、頭もいいよね^^

さいごは百鬼丸に助けられた、ってゆうか
いっしょに戦ったことになるのかな?

話すチャンスがないのがザンネンだったけど
お父さんは百鬼丸を殺そうってしてるんだから
そのうち2人が戦うこともあるのかも?ないといいけど☆彡
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第十一話「ばんもんの巻・上」
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公式のあらすじ
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醍醐領に入ったどろろと百鬼丸は、国境の砦跡地に残る1枚の巨大な板塀「ばんもん」の存在を聞く。百鬼丸はばんもんに現れる狐の鬼神と対峙するのであった。
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感想
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とうとう最後に百鬼丸がお父さんに会ったね。。


お父さんは、国を豊かにするために百鬼丸を鬼神のいけにえにしたのに
そのいけにえが次々体を取り返して帰ってきちゃうなんて
そのせいでこの国には雨がふらなくなったのかな?

お父さんはきっと、百鬼丸のこと殺そうってするんだろうな。。

でも、お父さんがもし、鬼神に勝てる百鬼丸に勝てるんだったら
ふつうの人間ができないことができる鬼神より
お父さんのほうが強いってゆうことだから、鬼神なんかいらないよね?

いっそのこと鬼神なんかうらぎって、百鬼丸にあやまって
国をよくするために
鬼神をほろぼしてくれるようにたのんだほうがいいかも?


そのときはお父さんは死ななくっちゃいけなくなるかもだけど
百鬼丸は体を取りもどして、あやかしもいなくなるし
お父さんがいなくっても
多宝丸と百鬼丸が助け合ったら、いい国になりそう☆彡
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第十二話「ばんもんの巻・下」
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公式のあらすじ
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我が子を鬼神に差し出した景光。奪われた身体を取り戻さんとする百鬼丸。今二人は、運命に引き寄せられるように向かい合う。
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感想
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お父さんから「生まれぞこない!」って言われて
多宝丸も悪いことだって思いながら
この国と民を守るために百鬼丸におそいかかって
お母さんも止めらなくって自殺しようってして
とちゅうから涙が止まらなかった。。


お父さんって、鬼神は信じても、神さまとか仏さまとか信じてないのかな?

醍醐の国をよくするくらいの力を持ってる鬼神でもたおせない百鬼丸って
神さまに守られてるとしか思えないんじゃないかな?

それなのに百鬼丸をたおそうってするとか
神さまにさからうのとおんなじじゃないのかな?

それだと、しばらくは国はよくなるけど
そのあとはつぶれそう。。

国をよくしたかったら、今のうちに
百鬼丸といっしょに鬼神をやっつけた方がいいんじゃないのかな?
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第十三話「白面不動の巻」
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公式のあらすじ
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醍醐領を出たどろろは、滝の裏にそびえ立つ巨大な不動明王像を目にする。この不動の正体は、人間の顔を集め自分のものにしてしまう妖怪なのであった。
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感想
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今回は、白面不動にあやつられて
どろろのお母さんそっくりに化けたおかかが
百鬼丸の顔を取ろうってするおはなし。。



OP、EDが変わって
どろろもちょっとだけど自分から話すようになってよかった☆


百鬼丸がおかかの正体を見やぶれなかったのはちょっと変だったみたい。。
人間でも、悪い気もちを持ってる人なら色で分かるはずなのに。。

あと、百鬼丸がお母さんの顔を知らなかったから
化けれなかったってゆうのはあったけど
声は変わってたし、どっちにしても見えないんだから関係なかったみたい。。


おかかはさいご、正気にもどったみたいで
仏さまみたいなどろろに見守られて消えたから
天国に行けたらいいな☆彡


あと、今まで出てきた、きれいな女の人の名まえが
おすし、おじや、おかかって、食べ物の名まえで
そのうち、おかしとか出てくるかも?おかしいw
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第十四話「鯖目の巻」
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公式のあらすじ
{netabare}
どろろと百鬼丸は訪れた焼け寺の跡地で、辺りを治める鯖目という男に出会う。鯖目の屋敷に招かれ焼け寺と妖怪の話を聞くが、不審な点を感じる二人。
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感想
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鯖目ってゆう親切な人の家に招待されたら
芋虫妖怪のエサにされかかったから、退治しようってしたら
親の蛾の鬼神が助けに来て、つれてっちゃった。。ってゆうおはなし



芋虫に手がはえた妖怪が、気もち悪かった。。


今回の鯖目ってゆう人は、何だか百鬼丸のお父さんに似てて
鬼神に人を食べさせる代わりに、領地を守ってもらってるんだけど
鬼神が女で、ってゆうことは夫婦なのかな?

はじめのほうに出てきたお母さんと子どもみたいな妖怪は
鯖目が来たら消えちゃったけど、何だったんだろう?
鯖目に殺された霊とか?

いろいろありそう。。


それからどろろの背中の刺青が「ゴールデンカムイ」みたいに
侍たちからうばったお金とかの地図になってるみたい
でも、お母さんは死んじゃったけど、どろろの地図だけで分かるのかな?
{/netabare}
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第十五話「地獄変の巻」
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公式のあらすじ
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鯖目は自分が治める里を守り抜くため、鬼神に人を喰わせていたのであった。百鬼丸は再び蛾の鬼神と対峙する。その頃、蔵に閉じ込められていたどろろは…。
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感想
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やっぱり先週のはじめに出てきた妖怪は
殺された子どもたちの霊だったみたい
蔵に閉じ込められたどろろを助けてくれたの

そのころ百鬼丸は羽化したばっかりの蛾の鬼神と戦って
逃げた蛾が原因で村の蔵まで燃えて
村の人たちはこの冬を越せないかも?

それを見たどろろは、百鬼丸を止めようってしたんだけど
百鬼丸はそんな気はないみたいで、1人でどんどん歩いて行っちゃって
1人になったどろろは、元盗賊の仲間から、背中の地図をねらわれて
おそわれそうになったところでオシマイ。。



「鬼神の何匹か殺してもこの世界は変わらない」って
お坊さんが前に言ってたこと、どろろが思いだしてたけど
きっと、リアルでもおんなじなんじゃないかな?って

リアルの鬼神はえらい人たちとか、お金持ちの人で
その人たちはいい暮らしをして、貧しい人たちが死んでくって
きっとどんな時代でも、今でも、変わらないって思う。。


でも、革命を起こして、エライ人を殺しても
そのときちょっとはよくなるかもだけど、鬼神を殺すのとおんなじで
けっきょくえらくなった人たちが、またおんなじことして。。
のくり返しで、この世界は変わらないって思う。。


それってたぶん、だれの心の中にも鬼神が住んでて
えらくなったりすると、心の中の鬼神も大きくなるからなのかも?

だから、ほんとにこの世界を変えたいって思ったら
先に、自分の心の中の鬼神を殺さないとダメなんじゃないかのかな?って
{/netabare}
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第十六話「しらぬいの巻」
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公式のあらすじ
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どろろはイタチに連れられ、火袋が金を隠したとされる岬へと向かう。岬に渡るための舟を探していると、片腕の少年・しらぬいに声をかけられる。
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感想
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お父さんが金をかくしたってゆう岬に渡ろうとしたとき
舟に乗せてやる、って声をかけてきた少年しらぬいは
大きなサメを2匹飼ってて、2台の舟をひかせて海を渡るとちゅうで
1台の舟をサメにおそわせて、エサにしたの。。

もう1隻の舟を夕飯用にのこしてしらぬいが帰ったあと
どろろは、それを見てあきらめたイタチたちをはげまして
サメを殺す作戦をたてて、自分がおとりになってみんなでサメを刺したんだ。。


それで岬について、追いかけてきたしらぬいを半殺しにして
けっきょくどろろは金の案内をさせられることになったんだけど
半殺しになった不知火が、残ったサメを呼んだら
サメが化物に変身しかけたところでオシマイ。。


今回のおはなしはサメがこわかったし
イタチのおどかされて案内させられるどろろがかわいそうだったけど
考えたらビミョーかも?

おはなしはいつもの
人をだまして妖怪のエサにする、ってゆうパターンだったし

どろろのお父さんって、部下にナイショで分け前をかくしてたんだから
家族のためだけに残しておいたんだったら、ただのドロボウだと思う。。

自分と仲間たちの将来のためにかくしておいたんだったら
お父さんはもういないんだから
イタチたち盗賊の仲間で分けるのが当たり前なんじゃないのかな?って。。
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第十七話「問答の巻」
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公式のあらすじ
{netabare}
寿海は戦場跡で血まみれになった百鬼丸と再会し、百鬼丸の奪われた身体と鬼神の関係を知る。新しい義足が欲しいと寿海に求める百鬼丸だったが…。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
寿海さんが百鬼丸に新しい足をあげなかったのは
それで、もっと、人が死ぬかもしれないから、だったみたい。。


さいごに百鬼丸が寿海さんと別れるとき
寿海さんのこと、誰か?って聞いた百鬼丸に寿海さんが答えないでいたら
「おっかちゃん」って言った百鬼丸にはナイスボケ賞あげたいw



今回のおはなし見てて、にゃんが思ったのは
たぶん1番いけないのって、醍醐景光さんで
領民を守りたくって鬼神と契約したんだったら
自分の体を食べさせたらよかったのに☆彡って。。

それで、自分が死んで家族がバラバラになっても
領民は生きのこれるんだったら、それでいいんじゃない?

でも、自分も生きたいから、生まれてくる子供をイケニエにする。。
ってゆうんだったら
ホントは領民のためじゃなく、自分を守るために領地を守りたいだけで
景光さんが鬼神そのものだと思う。。

それから、どろろが体を取りもどすのをジャマする人たちも
どろろの体をとった鬼神の仲間だと思う。。


自分が死ぬのがイヤだから、取り返しに来た百鬼丸を殺そうってするのは
自分たちが鬼神の仲間だってゆうのとおんなじで
鬼神の仲間でいるのがイヤだったら
代わりに自分がイケニエになったらいいだけなのに。。


にゃんがもし百鬼丸だったら
戦ってまで体を取り返そうなんて思わないけど
百鬼丸は自分の物を、鬼神とその仲間から取り返してるだけなんだから
ぜんぜん悪くないって思う。。

そのために観音様も、百鬼丸を助けたんだと思う。。

もし観音様が
「百鬼丸を殺しても領民を助けた方がいい」って思ったんだったら
鬼神の仲間になった人たちを守るために
百鬼丸を殺してたって思う。。


聖書の黙示録の中に
「あなたが生きているとは名ばかりで、実は死んでいる。」
ってゆう言葉があるけど

誰かを殺しても自分たちが生きのころうってする人は
生きてても、死んでるのとおんなじなんじゃないのかな?って。。


さいごに寿海さんが百鬼丸を送り出したあと
死にかけたあやかしにかじられて
「これまでわしなど、生きてるものとは見えていなかったか」
ってつぶやいてたけど
寿海さんも今まで、生きてるとは名ばかりの1人だったのかも?
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第十八話「無常岬の巻」
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公式のあらすじ
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サメの鬼神が咆哮を上げ、身動きの取れないどろろに襲いかかる。その頃、岬には多宝丸の率いる軍勢が迫っていて…。
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感想
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今回はサメの鬼神二郎丸、しらぬい、どろろとイタチ、百鬼丸、多宝丸たち
みんなゴチャゴチャになってバトル回。。


前にも書いたけど、多宝丸たちは、自分たちが鬼神の仲間なのに
百鬼丸のことを鬼神って呼んだりして、おかしいよね。。

そんなに民が大事だったら
自分の命を鬼神にあげて守ったらいいのに☆彡


イタチは自分の命より、お宝の方が大事だったみたい。。

でも、さいごはどろろをかばってくれたから
ホントに悪い人じゃなかったみたいで
多宝丸よりずっといい人かも?


しらぬいもいろいろあったみたいだけど
人間をサメにたべさせるなんて、頭がおかしいと思う。。

二郎丸をたおしたら百鬼丸の足がもどってきた。。

にゃんは、二郎丸が鬼神になったのって
しらぬいが二郎丸たちに、人間をエサにあげてたせいだって思ってたけど
しらぬいの歳は、百鬼丸とそんなに変わらなそうだし
三郎丸は鬼神じゃなかったから

二郎丸が鬼神だったんじゃなくって
しらぬいのうらみが、百鬼丸の足を持ってた鬼神を呼びよせて
二郎丸に取りついた、ってゆう方があってるのかも?
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第十九話「天邪鬼の巻」
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公式のあらすじ
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どろろと百鬼丸は折れた刀を直すため、宗綱という刀鍛冶が住む村を訪れる。宗綱の家に向かうと、娘のおこわの出迎えを受けるのであった。
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感想
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今週は、お寺に封印されてた天邪鬼が逃げ出して悪さをしてた村に
どろろと百鬼丸が立ちよって、百鬼丸がおこわと結婚しちゃいそうになった
ラブコメっぽいおはなし


その村の村人は、反対のことをゆう人たちなんだけど
百鬼丸が鍛冶屋さんの娘に気に入られて結婚することになっちゃって
反対しようとするどろろまで、ホントのことが言えなくっておめでとう
とか言っちゃうの。。

でも、それが天邪鬼のしわざだって分かって
退治しようってした百鬼丸まで
天邪鬼にあやつられてどろろを殺そうってしたんだけど
そこに鍛冶屋さんが来て、後ろから天邪鬼を丸太でなぐってオシマイ。。

おこわとの結婚はなかったことになったけど
おこわは、別の人にプロポーズされて、その人と結婚することになった
ってゆうおはなし^^



百鬼丸を止めれなくって、いじけるどろろがちょっとかわいそうだったけど
おこわにぐいぐいせまられる百鬼丸がおかしかったし
鬼も人殺しみたいなことしなかったし、バトルもなくって
いつもは暗いおはなしが多いからおもしろかった^^


あと、おこわの村が、なぜか名古屋弁っぽくって
「八十亀ちゃんかんさつにっき」を見てるから何だかおかしかった^^
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第廿話「鵺の巻」
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公式のあらすじ
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妖怪を探し山道を歩いていたどろろと百鬼丸は、賽の目の三郎太という少年に出会う。自分も妖怪を狙っている、と言う三郎太と共に退治に向かうのであった。
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感想
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また来週ノシ


















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 サンキュー(44)

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