一度は見たほうが良いアニメこの世界の片隅に(アニメ映画)

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「この世界の片隅に」

よみがな:このせかいのかたすみに

上映開始時期:2016年11月12日

★★★★★ 4.2
物語:4.4 作画:4.3 声優:4.2 音楽:4.1 キャラ:4.2
総合得点 76.5
感想・評価 451
棚に入れた人 1966
ランキング 309
18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。
またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。

1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。(アニメ映画『この世界の片隅に』のwikipedia・公式サイト等参照)

KKKさんの感想・評価

2019.04.16 04:01 KKKの評価 | ----| 35が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: この世界の片隅に(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

一度は見たほうが良いアニメ

ほんとに泣けた。
音楽、BGM良い。
考えさせられた。
見るべき。いや、見なさい。

 サンキュー(3)

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